エッセイ・紀行作品一覧

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  • ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力
    4.2
    「洗濯機がお風呂がわり」「虫歯は放置か、ペンチで抜く」「空腹のあまり、カマキリの足をかじった」「草を食べて空腹を満たした」など幼少期の貧乏仰天エピソードで『徹子の部屋』で話題になり、『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』では「貧乏代表」「貧乏レジェンド」と称されるまでになった風間トオルさん。一方、逆境のなかでも明るく前向きに、グレず、へこまず、生きていられたのは、おばあちゃんから受け継いだ知恵と人生哲学があったからだという。発売当初から話題となり、アマゾンのレビューでは★5つが29、メディア取材も50件を超えた。下流、ワーキングプア、年金崩壊、格差社会……暗い話題の多い昨今、本書には「大丈夫」と背中を押すメッセージが詰まっている。貧乏はつらいけど、不幸じゃない。テレビでは語れなかったエピソードや心模様、思い出、人生哲学を1冊に。
  • アンガールズ 山根良顕 家族の瞬間 ~Instagram*oment~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「理想の夫、パパ」として、多くの女性たちの共感を呼び、またたく間にInstagramのフォロアーが19万人を超え(2016年9月時点)、メディアでも話題となった、アンガールズ山根良顕。 「娘が大きくなったときに見せるための、家族の日記」として始め、妻と娘を思う、温かく真っ直ぐな言葉と写真がぎっしり詰まった、山根のInstagramを初書籍化!! さらに、山根が考える「自然な子育てについて」「妻への気持ち」「娘の気持ち」などを素直な言葉で綴った、感動のエッセイ、山根のインスタの人気に一役買った、妻の可愛いDIYテクニック(ママデコテク)もたっぷり紹介。 「家族を思う気持ち」の大切さと、たくさんの“愛の瞬間"が詰まった、幸せを感じられる一冊!! 「『幸せにします』って誓ったから、奥さんと一緒に年を重ねて、全部を看取りたいな。それが僕の理想の人生」(本文より)
  • 恋愛で暴走しないための技術
    -
    「恋は盲目」とはいえ、「好き」という感情をコントロールできずに、暴走した苦い経験は誰しもあるでしょう。 そんな失敗が必要な時期もあります。 しかし、好きなゆえに、暴走して終わり、ではあまりにも悲しい――。 本書は、現代の男女の機微に精通するAV監督の二村ヒトシさんが、三人の恋愛賢者たちとさまざまな角度からその秘訣を探ります。 「非モテの独身男子こそ、狙いどころ」 「幸せな恋愛に必要なのは、“陶酔能力”」 「セックスは好きだけど重い女は嫌いな男の脳内とは?」 など、恋愛の苦しさに自滅する前に知っておきたい教えが満載です。 <目次> パート1 アルテイシアと二村ヒトシが語る 「オクテ女子のための恋愛指南」 ■オクテ女子は非モテ男子を育てるべし! ■恋愛至上主義の両親を反面教師に!? ■非モテのオクテ独身男子は“ブルーオーシャン” ■乳首の感度も高めな20代男子に希望あり!? ■男は「受け力」を、女は「攻め力」を鍛えるべし! ■「レズビアンのリバ同士」みたいなセックスを推奨したい パート2 仲俣暁生と二村ヒトシが叫ぶ 「今こそ、恋愛には『橋本治的陶酔能力』が必要だ!」 ■30年の間に2度の復刊を果たした不朽の名作 ■「橋本治とは○○である」と言い表せない幅広さ ■恋愛に必要なものは“陶酔能力”である ■王者とクイーンの気高きドッジボール対決 ■「恋は戦い」ではなく、「戦いこそが恋」だ! ■恋愛の暴走を止め、恋愛の何たるかを教える パート3 二村ヒトシが中野信子に訊く 「恋をする時、脳では何が起きるのか?」 ■人はなぜ“苦しい恋愛”にハマるのか? ■恋愛=快楽だけを得ようとする行為? ■脳の“建て増し構造”が生み出す苦しみ ■快楽と幸せはまったく違うもの!? ■セックスは好きだけど重い女は嫌いな男の脳内 ■インチキ自己肯定は競争激化の産物!? ■男はまともな恋愛ができず、女は苦しい恋愛を繰り返す ■脳に電流を流すとセックスがうまくなる? ■「心」とは、非合理にして不完全な脳のユニット ■セックスする男たち、AKBを崇める男たち ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で2016年3月に公開した「一億総オクテ時代の恋愛学」、2014年9月に公開した「橋本治の『恋愛論』を読む。」、2014年5月に公開した「恋をすると、脳で何が起きるのか」を抜粋し再構成したものです。
  • 次元上昇日記 ベストセレクション50
    -
    「次元上昇」とは? それは「アセンション」のこと。 では、「アセンション」とは何か――? 辛酸なめ子さんにとっては、日々、功徳を積んで善行マイレージを貯め、それがある閾値に達すると得られる高い次元のこと。 本書は、そんな次元上昇をめざす一人の女性が、イベント、パーティ、買い物、仕事……と毎日足を運び、霊的な何かが見えたり、癒されたり、反省したり、試行錯誤する抱腹絶倒の記録です。 この世界の次元は一つじゃない――。 よりすぐりのベスト50をお楽しみください。 <内容> 2014年6月1日 代々木フェス 2014年12月26日 エンジェルパーティ 2013年12月28日 宇宙に思いを……。 2013年12月16日 パン以外食生活 2015年6月1日 今昔セレブ 2014年1月7日 足難の日 2014年8月3日 イルカ降臨 2014年6月8日 劇団四季の歌のパワー 2014年4月13日 大江戸霊異記 2016年4月6日 ついにiPadを…… 2014年5月20日 セブ島より帰還 2014年4月29日 へんないきものたち 2014年4月6日 しめやかに京都 2014年9月2日 臨死トリップ 2014年8月28日 超能力と残暑 2014年1月10日 ザクロパワー 2014年10月29日 バブル再来 2014年7月24日 久しぶりの家内制手芸 2014年8月12日 キャラの濃い50代男子 2014年5月29日 背徳サイト 2014年4月17日 不穏な街 2014年8月7日 アイドル系ライブ 2016年3月1日 脱貧乏性を目指して ほか ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)の連載「次元上昇日記」で2013年11月~2016年4月にかけて公開した記事の一部を抜粋し再構成したものです。
  • 変見自在 サダム・フセインは偉かった
    3.5
    イラクを救った英雄サダム・フセインをわざわざ倒し、再びアラブを混沌とさせたバカなアメリカ、ありもしない事件をでっちあげ、堂々と反日を推進する朝日新聞、日本から多大な恩恵を受けておきながら、それを何倍もの仇にして返す下劣な中国──。世にはびこるまやかしの「正義」とそれを持ち上げる無能なジャーナリズムを一刀両断する、「週刊新潮」の大人気辛口コラム。
  • インド逍遥(上) 精神文化揺籃の大地を歩く
    -
    「インドへ行ってみたい。インドへ行って、仏跡を歩いてみたい。これは私の長年の夢であった。」 1996年のはじめ、還暦を過ぎた著者はひとり宗教美術を求め、約三か月インドを遊歴した。 精神文化揺籃の大地を巡る旅は後半を迎え、ヴァーラーナスィからカジュラホ、サーンチー、アジャンター、エローラへと続く。 仏教に造詣の深い著者による遺跡の精緻な解説とともに、広大な大地でたくましく生きる人々や、旅行者たちとの出逢いが写真とともに鮮やかに蘇る旅行記。
  • 杖ことば
    -
    人間は、言葉によって傷つき、また言葉によって癒され救われるもの。「杖ことば」とは、苦しみや不安に満ちた日常の中で、とことん落ち込んでしまうことなく、さりげなく手となり足となり、ささえてくれる言葉のこと。誰もが知っている先人たちの金言、格言、諺から、人生を投げ出さず、乗り越える言葉を厳選したエッセイ集。
  • 三浦光世 電子選集 夕映えの旅人 ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~
    -
    三浦光世・綾子夫妻が1995年7月から1年余を日記風に交互に綴った随筆。生死を深く見つめた闘病記録でもある。 三浦光世・綾子夫妻が1995年7月から 96年9月までの日常を日記風に交互に綴った随筆である。 難病であるパーキンソン病を患った綾子は笑うことさえもままならない、寝起きも自由に出来ない状態になっていたが、夫である光世は夜中に何度も起きて、綾子の介護に努めていた。それにこたえるように、綾子は薬の副作用もあるなかで、執筆だけは続け作品を世に送り出し続ける。 「老いることも病むことも」「うれしい夢」「感動の作用」「また逢う日まで」「東の空に大きな虹」の5章で構成され、病魔に向き合う姿勢や、困難の中でも前向きに生き抜く二人の日常が鮮烈である。
  • オオバナノエンレイソウ【HOPPAライブラリー】
    -
    1巻946円 (税込)
    フリーフォトグラファーの著者が通信社勤務時に北海道で出会ったオオバナノエンレイソウ。以来、その清楚な美しさに魅了され、撮り続けてきた。エンレイソウの凛とした美しさを余すところなくとらえた作品の数々と、エンレイソウ研究の第一人者・北大の大原雅教授の監修による最先端の科学知見も掲載。奥深いエンレイソウの世界を知ることができる野草ファン必見の書。

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  • パリとワインとわたし
    -
    いつか文字にしたいとずっと思っていたフランスでの生活や出来事、その時々に感じた気持ちを、フランスで体験した思い出深い言葉から思い出されるままに書いてみました。

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  • 一期一会の奇跡
    -
    幼少期から、医学部時代、そして現在まで。肺癌の宣告を受け振り返った50年間には思いがけない奇跡が溢れていた。学問のこと、家族のこと、患者さんのこと……名医がほんとうに出会った奇跡の実録。

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  • OVER THE BLAKISTON'S LINE【HOPPAライブラリー】
    -
    1巻1,100円 (税込)
    動物、植物、風景など北海道の自然の魅力をぎゅっと詰め込んだ美麗な写真集。「北海道ビギナーズ」には嬉しい16ページのガイドブック付き。知床、阿寒、釧路湿原、大雪山ほかの国立公園と、シマフクロウ、エゾシカ、タンチョウなどの動物について日本語と英語で解説しています。

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  • さっぽろ酒場グラフィティー【HOPPAライブラリー】
    4.0
    おでん、焼き鳥の名店から、居酒屋、音楽酒場、カクテルバーまで、この街で20年以上続く老舗を中心に、思わず通いたくなる全55軒を著者が独断でセレクト。終戦直後から半世紀以上続く老舗、一代で名を成した人気店などなど、生き馬の目を抜く飲食業界で暖簾を守り続けた古き良き酒場への讃歌を綴った、これぞ呑んべえ待望の書! 巻末には、作家・佐々木譲さんとの〈酒場対談〉も収録。

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  • かなわない
    4.2
    育児日記『働けECD』から5年。写真家・植本一子が書かずにはいられなかった、結婚、家族、母、苦悩、愛。すべての期待を裏切る一大叙情詩。 2014年に著者が自費出版した同名冊子を中心に、『働けECD~わたしの育児混沌記』(ミュージックマガジン)後の5年間の日記と散文で構成。震災直後の不安を抱きながらの生活、育児に対する葛藤、世間的な常識のなかでの生きづらさ、新しい恋愛。ありのままに、淡々と書き続けられた日々は圧倒的な筆致で読む者の心を打つ。稀有な才能を持つ書き手の注目作です。

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  • さっぽろ狸小路グラフィティー【HOPPAライブラリー】
    -
    かつては、全道から買い物客が集まった老舗商店街・狸小路。140年におよぶその歴史は、札幌の歴史そのものといえます。そんな庶民とともに歩んできた商店街の明治から現在に至る変遷を、80余店の最新ルポや歴史トリビア、街並みの変遷図などで紹介。 北海道新聞好評連載のルポは、明治・大正生まれの店から平成生まれの店まで、歴史と人物をたっぷり紹介。有名店の意外な歴史や人気の酒場など、古き商店街のディープな魅力にスポットをあてます。 さらに、狸小路の歩みをダイジェストでたどる「狸小路ヒストリー」や、明治から平成までの街並みの変化を丁目ごとに紹介する「街並みの変遷」、さらに著者と狸小路の思い出をつづる「記憶の中の狸小路」など、意外なエピソードや知られざる事実を掘り起こします。 都市の街並みから消えつつある界隈性を、今なお残す狸小路商店街。その歩みと魅力、そして素顔を凝縮した好評シリーズ第4弾。

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  • あぁ、一兵卒【HOPPAライブラリー】
    -
    戦争を知らないあなたへ。僕の心に鮮明に焼き付いた海軍兵としての壮絶な青年期。愛する家族の命を奪った戦争。確かにあのとき、この日本で、ぼくらはこんな経験をした。今だから伝える、60年前の本当の戦争体験。

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  • 歓喜へ
    -
    J1昇格プレーオフ準決勝での「奇跡のヘディングゴール」――。あの歓喜の裏には確たる準備があった。信念と自信、そして困難の乗り越え方。浦和時代のライバル都築龍太氏、コーチ土田尚史氏との鼎談を特別収録!
  • 世界幸福度ランキング上位13カ国を旅してわかったこと(集英社インターナショナル)
    3.6
    「幸せは心の中にある」。幸福を見失いかけたとき、この本に出会えて本当によかった。──大草直子(『ミモレ』編集長、スタイリスト) 様々な世界の幸福度調査で低ランキングのドイツ。なぜ? と疑問に思ったアラフォーのドイツ人女性が、その答えを見つけるべく上位の13ヵ国に行ってみることに。各国の幸福学の専門家をはじめ市井の300人の人々にインタビューし、そこで悟った幸福の秘密を13の幸福の処方箋として構成。2015年ドイツのベストセラー。
  • 海外旅行熱、急上昇して急降下 つれづれノート(30)
    4.0
    今年から「旅行元年」と決めた銀色さん。自分はどういう旅行が向いているのか、一人旅からツアー参加まで体験して世界各地を飛び回ってみるが……自由の体現者、銀色さんの壮大なる人生記録、30弾。
  • calling 琵琶湖に呼ばれて
    -
    不思議な出会いがコレデモカ!っと繋がって あっという間に琵琶湖に終の棲家を見つけました。一大決心の果てに 何もかも整理して仕事も辞めてのお引越し。さてこれから見知らぬ土地でどうやって食べていこう?笑 とりあえずBlogでも書こうかな・・・。その結果あれよあれよと閲覧者が増えだした。すると今度は「その引越しのエピソード人前で話してみませんか?」とお誘いを受け 気がついたら多忙なセミナー講師になっていました。人生、流れに身を委ねると良い事ばかりが起こります。・・・みたいな事が書かれております。
  • 宮脇俊三 電子全集1 「時刻表2万キロ/汽車旅12ヵ月」
    5.0
    鉄道紀行作家誕生! 宮脇俊三のデビュー作『時刻表2万キロ』と、初期作『汽車旅12ヵ月』の2作品を収録。 『時刻表2万キロ』は宮脇俊三のデビュー作で、中央公論社退社後10日目の1978年に河出書房新社より刊行された。これは中央公論編集長から常務取締役まで務めあげ、名編集者と評価された宮脇が、社業と趣味を厳格に分け隔てた結果であった。当初、作家として自立できるかどうかいささかの不安もないではなかったが、作品の評価は高く、宮脇の描く鉄道紀行への原稿依頼は順調に続いていった。本書は、会社員として週末という限られた時間を使いローカル線に乗り続け、乗り残していた国鉄の路線が2700キロになったころに国鉄全線完乗を心に決め、その完乗までを綴った紀行文である。『時刻表2万キロ』刊行後その反響は大きく、順調に版を重ねていく。原稿依頼も着実に増え、同年雑誌『潮』に『汽車旅12ヵ月』の連載を始める。「私には故郷がない」で始まる1月から、季節によって印象の変わる旅の姿を鉄道旅行に力点を置いて歳時記風に綴った鉄道紀行が本書である。 付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点 【ご注意】※この作品は図表が含まれるのと、付録の原稿が手書きのため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 一年有半
    3.7
    喉頭がんで「余命一年半」の宣告を受けた兆民による闘病記、死に直面したからこそ語れる人性論という性格を併せ持つ、明治時代の大ベストセラーです。同時代の政治・経済・社会について歯に衣着せぬ批判を浴びせる「理念の人」兆民は、同時に、文化・芸能、ことに人形浄瑠璃への熱愛を示す「情の人」でもありました。「いかに死ぬべきか」を問う、現代人に贈る処方箋です!
  • 毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家事も子育ても仕事も「7分目くらい」がちょうどいい。静岡県沼津市にある人気雑貨店「hal」店主 後藤由紀子さんが、日々の暮らしを無理なくまわしていくためのヒント。家事や子育てをしながら、器や雑貨のお店をスタートさせた後藤さん。優先順位として一番大事なことは? と考えたときに、「家族そろってごはんを食べること」と、自ずと答えが出てきたといいます。だから、閉店時間は16時。もっともっとがんばることはできるかもしれないけれど、そうしてしまうと、一番大事な家族のことや家のことがおろそかになってしまう。すべてを100%、120%でがんばってしまうと(がんばって続けられたらすばらしいけれど)、やはりなかなか続かない……。暮らしは毎日まわっていくもの。だからこそ、7分目くらいのほどよい加減で、日々のことを気持ちよくまわしていきたい。後藤さんご自身が心がけていらっしゃることを写真とともに綴ります。■目次●第1章 毎日のことだから。家仕事も7分目で ●第2章 仕事を続けるための7分目ルール ●第3章 こだわりは持っていたい――好きなこと、もの、人は10割以上で付き合う ●第4章 体や気持ち、がんばりは7分目でちょうどいい
  • されど“男”は愛おしい
    4.0
    1巻1,562円 (税込)
    ベストセラー『されど"服"で人生は変わる』の齋藤薫が、男について始めて語る。緻密に無慈悲に、愛を込めて。これが男の新基準。「小説現代」に連載中の、男についての辛口エッセイ。「"笑い"は言わば、どこかでやっぱり男の義務なのだ」「名もなき"フツーの髪型"を貫く男が歳をとらない」など、新たなる「齋藤薫語録」、続々、誕生
  • ニッポン島遺産
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    海を越えてたどり着く「島」という環境は、まさに古き良き時代のものの宝庫。日本各地の有人島をほぼすべて踏破している著者が、日本の島々に息づく文化や自然の素晴らしさを見つめ、面白いもの、注目しておきたいもの、そして後世に残していきたいものを“島遺産”として選定しました。秘境中の秘境ともいわれるトカラ列島・悪石島の仮面神ボゼや、美しいフクギ並木のたたずまいを残す渡名喜島、そして世界遺産・屋久島の太古の森など、島という隔絶された世界であるからこそ守られてきたもの、そして時代の流れとともに変わりつつあるもの…、長年にわたって島を訪ねてきた著者ならではの視点で、その実情を見つめています。また、太平洋戦争で激戦地となった硫黄島をはじめ、軍艦島のかつての廃墟群、瀬戸内海にある四阪島など、一般には上陸できない島を訪ねた時の貴重な体験記も収録。原始的な祭りから、その島にしか咲かない花、島の恵みが与えてくれる“お宝”の数々など、「こんな日本がまだあったのか! 」と、島国・ニッポンの奥深さを再認識できる1冊です。※紙版掲載の写真の一部は電子版に収録しておりませんのでご注意ください
  • 夢枕 獏 五大陸釣魚紀行 愚か者の杖
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣り人が握る竿は、生きてゆくために、愚かな人間がすがるための杖である──。稀代の釣り好きである作家・夢枕獏が、フィールド・カメラマン・佐藤秀明とともに世界の猛魚・海魚を追って五大陸を東奔西走! 思わず釣りに行きたくなるフォト&エッセイの名著が電子書籍でついに登場! 【目次】 01 マレーシア 海の獅子(セイルフィッシュ) 02 アラスカ 川の怪物(キングサーモン) 03 オーストラリア 汽水域の猛魚(バラマンディ) 04 パラオ 珊瑚礁の魚王(ジャイアントトレバリー) 05 コスタリカ 絶海の天魚(ターポン) 06 南アフリカ サバンナの獣魚(タイガーフィッシュ) ほか
  • 七十五度目の長崎行き
    3.3
    浅草、須賀川、田野畑、小豆島…北は北海道から南は沖縄、ケープタウンまで。取材魔・吉村昭は、またおのずから旅の人でもあった。街角のほんのそこまでの旅から、数々の名作の舞台となった土地の記録まで、「歴史の証言者」が文字通り全国津々浦々をめぐる。未収録の旅の記録を集めた紀行文集。
  • 味を追う旅
    4.7
    北は北海道から西は四国、長崎、南は沖縄まで、出合ったうまい物の思い出の数々。気のきいたものから、裏通りの何気ないうどんまで。取材の裏に食の影あり。旅先の朝は市場がよい。東京にも、旅はある。吉祥寺で鴨肉に舌つづみ、下町浅草にも訪う店は少なからず。口福、そして居心地。蘊蓄無用の紀行集。
  • 食いしん坊
    4.0
    麩嘉の笹巻き、名古屋流スキ焼き、黄肌の鳥、桐正宗……、味を訪ねて西東。あまいカラいに舌鼓。うまいものに身も心も捧げた稀代の食通作家による、味の文壇交友録。
  • れもん、うむもん!――そして、ママになる――
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つわり、胎動、分娩、母乳……思うようにならない自分の体と、命を預かることへの緊張。ママとして最善のことをしたいのに、できない。贅沢な悩みだと分かっていても、のみこめない気持ちを抱えて、身も心もズタボロになった日々。シアワセだけじゃ、産めません……。「しんどい」気持ちにそっと寄り添う、ママたちの味方の一冊。
  • 老いは生のさなかにあり
    5.0
    「老境に至ってなお、盛運のいきおいを増してゆく人物は、『考える人』である」(はじめに――「老い」とはなにか)。徳川家康、豊臣秀吉、勝海舟、親鸞……。最期まで自らを磨きつづけ、昇りつめた先人たちは何を心の糧としたのか。歴史小説の第一人者である著者が、史実に名を刻んだ十二人の生きざまを通して説き明かす晩成への人生論。
  • 楠の立つ岡
    -
    旧家の末子に生まれた長坂進吉は、家族の深い愛情を受けて育つが、多感な少年期を太平洋戦争下に送る。出征という近い将来の現実が突きつける「死」への予感。それでも生きんとする進吉は、やがて勤労奉仕隊に動員され、生涯忘れえぬ昭和二十年一月十九日の空襲に遭遇する……。少年の成長を通して描かれる人間の運命が心を揺さぶる自伝的長編。
  • 父の文章教室
    4.4
    5歳の頃、放浪癖のあった父親と同居することになり、程なく、花村少年の地獄の日々がはじまった。『モルグ街の殺人事件』を皮切りに、古今東西の古典を読まされる毎日。飽きる素振りをみせれば、すぐさま拳が飛んできた――。4年にわたる狂気の英才教育の結果、岩波文庫の意味を解する異能児へと変貌した小学生は、父の死後は糸の切れた凧となり、非行のすえに児童福祉施設へと収容された。以来、まともに学校に通った記憶がない。本書は、芥川賞作家・花村萬月が、これまでの人生で唯一受けた教育の記憶をたどり、己の身体に刻み込まれた「文章作法」の源泉に向きあった、初の本格的自伝である。巻末に、父の死を描いた掌編『爛斑』を収録。【目次】はじめに/第一章 あなたは父が好きですか/第二章 それは山谷の旅館からはじまった/第四章 父の人柄/第五章 父が現れた! (一)/第六章 父が現れた! (二)/第七章 早期教育/第八章 筮竹/第九章 読書の時間(一)/第十章 読書の時間(二)/第十一章 読書の時間(三)/第十二章 父の芸術教室(一)/第十三章 父の芸術教室(二)/第十四章 課外授業/第十五章 父自身のこと/第十六章 断片的であること/第十七章 父の死後(一)/第十八章 父の死後(二)/第十九章 教育と強制/第二十章 キリスト教/第二十一章 父の愛/第二十二章 母の愛/終章 そして現在/爛斑/花村萬月著作リスト
  • 俺のロック・ステディ
    4.7
    ブルースロック、グラムロック、アメリカンロック、ジャズロック、ブリティッシュロック、ハードロック、プログレッシブロック、日本のロック――。1960~70年代の黄金期を俯瞰する、本格的なガイドブック的側面に加え、エッジの効いた文章に乗せながら「ロックとは何か?」という根本的な命題を探求した、萬月流ロック論。本書で、著者が導き出した解とは? 初心者必読、そして自称「通」のあなたも、それぞれのロック体験史の空白を埋めてくれる一冊! 【目次】まえがき/第1章 はじめにリズムありき/第2章 ブルースロック(1)/第3章 ブルースロック(2)/第4章 ブルースロック(3)/第5章 グラムロック(1)/第6章 グラムロック(2)/第7章 アメリカンロック(1)/第8章 アメリカンロック(2)/第9章 アメリカンロック(3)/第10章 ジャズロック(1)/第11章 ジャズロック(2)/第12章 ブリティッシュロック(1)/第13章 ブリティッシュロック(2)/第14章 ブリティッシュロック(3)/第15章 ハードロック(1)/第16章 ハードロック(2)/第17章 プログレッシブロック(1)/第18章 プログレッシブロック(2)/第19章 日本のロック/第20章 総括だ!/あとがきに代えて
  • 沖縄を撃つ!
    4.0
    作家・花村萬月が、日本人と沖縄人の共犯関係で出来上がった「癒しの島」幻想を徹底的に解体しながら、既存のイメージとはまったく違った沖縄の姿を克明に描き出す。日本人であることの加害者性を露悪的なまでに引き受けたその眼差しは、南の島を過剰に持ち上げたり、そこに逃避したりする日本人と、純朴な仮面を自ら進んで被ろうとする沖縄人に対しても、等しく冷淡であり、かつ挑発的である。20年以上にわたって沖縄取材を繰り広げてきた小説家による、もっとも苛烈で真摯な沖縄論。【目次】第一章 さあ、飛行機に乗ろう/第二章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(1)/第三章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(2)/第四章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(3)/第五章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(補遺のようなもの)/第六章 飯でも喰うか(1)/第七章 飯でも喰うか(2)/第八章 飯でも喰うか(3)/第九章 飯でも喰うか(4)/第十章 飯でも喰うか(5)蛸飯/第十一章 飯でも喰うか(6)そば/第十二章 悲しき人買い(1)/第十三章 悲しき人買い(2)/第十四章 悲しき人買い(3)/第十五章 悲しき人買い(4)/第十六章 悲しき人買い(5)/第十七章 悲しき人買い(6)/第十八章 悲しき人買い(7)/第十九章 悲しき人買い(8)/第二十章 宮良康正/第二十一章 必ず、行きなさい(1)/第二十二章 必ず、行きなさい(2)/第二十三章 必ず、行きなさい(3)/第二十四章 必ず、行きなさい(4)/第二十五章 ゆっくりしましょう(1)/第二十六章 ゆっくりしましょう(2)/第二十七章 看板の左下には海星(ひとで)が/第二十八章 水死体倶楽部/第二十九章 波之上でアウトドア・ライフ(1)/第三十章 波之上でアウトドア・ライフ(2)/後書き
  • 自由に至る旅 ――オートバイの魅力・野宿の愉しみ
    3.9
    不自由な日常から、自由な世界へ。オートバイを愛し、野宿旅を続けている人気作家が、その思想と実践について語る。北海道から九州までのお薦めのポイント、野宿や運転技術の具体的なノウハウなど、役立つ情報も満載。さらに、著者自身のユニークなエピソードも交えつつ、自然の呼吸を皮膚で感じるすばらしさ、速度の持つ超越的な力など、自由な旅に出ることの本質を論じていく。カラー口絵をはじめ、著者秘蔵のツーリング写真なども掲載。――さあ、あなたも旅に出よう! 【目次】まえがき/第一章 オートバイとの出会い/第二章 北海道への旅/第三章 基本は野宿/第四章 本州~九州/第五章 旅の心得
  • 雨の日はソファで散歩
    3.2
    「雨が降っている。外へ出るのが億劫だ。車もない。あっても運転できない。こんなときはソファに寝ころがって行きたい町に本の上でつきあわしてもらうのが分相応というものだ。では、どこへ行くか。……」(本文より)稀代のエンサイクロペディストが自ら選び編んだ最後のエッセイ集。
  • ひねり出す力 “たぶん”役立つサラリーマンLIFE!術
    3.3
    「アイデアは、決して降りてきたりはしません。ひねり出すものです」。コント一筋28年。『サラリーマンNEO』『LIFE! ~人生に捧げるコント~』の放送作家・内村宏幸(愛称あんちゃん)が初めて明かす仕事術。土壇場でひらめきと笑いを生み出すコント的センスや、アイデアをひねり出すヒント、発想力の磨き方からフリーランスの生存術まで、仕事を乗り切るエッセンスが満載。このほか、オモシロすぎる内村一族物語、『笑いの殿堂』から『LIFE!』に至る番組遍歴、「セクスィー部長」など記憶に残るキャラクターたちの誕生秘話も収録。内村光良氏とのスペシャル対談では、いとこ同士の「ふだんはしないここだけの話」が読める! 各番組のファン、コント好きはもちろん、ビジネスパーソンにとっても見逃せない一冊。

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  • あおきみさんち、家を買う。
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 涙あり、笑いあり。アラフィフ夫婦の家づくり奮闘記 「冷えとり」青木美詠子さんの家づくりのエッセイ。50歳を過ぎ、化学物質過敏症の夫・くにぞうと「これから住む家」を考え始めたふたり。中古マンション? リノベ? といろいろな選択肢を検討し、最終的には自然素材で小さな戸建てを建てるに至ります。マイホームを考え始めた人、賃貸か購入かを迷っている人、よりよい家を求めるすべての人に贈る、涙と笑いの家づくり奮闘記。 1章 考え始める、家のこと 2章 土地を探す日々 3章 お金と住宅ローンのこと 4章 家が建つまで 【巻末カラー】できあがったわが家をご紹介します
  • 新しい地図の見つけ方
    3.5
    「リツイートはやめろ」「村上春樹よりドラえもんを読め」「ノンポリのオタクであれ」。 批評誌『PLANETS』編集長・宇野常寛とニッポン放送アナウンサー・吉田尚記が、新しい世界へ踏み出す方策を語り合う。
  • 昭和のあの頃ぼくたちは小学生だった
    -
    ぼくたちは、昔はみんな子どもだった。子ども時代は楽しかった。あの場面、この場面。『郷愁の宝箱』には、過ぎし日の幾多の感動が詰まっている。ところが、残念ながら感動の中身を忘れてしまい、『宝箱』を開けずにいるお年寄りが多い。 ぼくは、宝箱の中身を連想によって引き出すことを考えた。それがこの本。 『郷愁の宝箱』を開けていただけただろうか? あなたの少年少女期が、じんわりと、しみじみと、うふふふ……と、芋づるのように出て来ただろうか? 宝箱の感動が少しでも取り出せたなら、本書の狙いはそこにあり、ぼくの願いも成就となる。
  • イギリス毒舌日記
    4.4
    Ameba人気ブログランキング国際恋愛・結婚1位!!! 月間PV180万突破!!! イギリスでの日々を綴った、超人気ブログが待望の書籍化。 壮絶な海外出産、義理両親と同居、全く働かない同僚達、衝撃の突き放し系サービス etc. 「イギリス人、ほんまに勘弁してやー!!! …でも、いろいろ通り越して、もはや好きかもしれへん」 国際結婚で渡英した40歳の大阪女が テキトーでマイペースで心温かいイギリス人に囲まれ 戸惑い、泣き、爆笑する日々を綴った異文化エッセイ。 逆境でも、笑って乗り越える。明日への元気がもらえる一冊。 絶対に抗生物質を出してくれない病院 流血しながら髪を切る美容師 4つ星ホテルで豪華なスピード違反者講習 魚嫌いの鮮魚売り場店員 焼きすぎたスコーンを提供する乾燥系カフェ 生クリームの海に浸るケーキ 942着を紛失したデパートの従業員 ドアを閉めずに用を足し、トイレを流さないデパートの同僚 半ケツ状態で踊りまくる同僚のオバハン店員 テキトー&不安すぎる妊婦健診 ワンサカいる100キロ超の横綱級妊婦達 出産直後にトースト8枚 パスタとゼリーのプールに放り込む英才教育 1歳の子供に人喰いザメカレンダーをプレゼント 冷蔵庫にブルーチーズ2.5キロ などなど、イギリスで本当に起こった爆笑&衝撃のエピソード満載! 【著者情報】 ウィルトモ wiltomo 1975年大阪生まれ。 三十路を過ぎるまで日本でバリバリ働いていたが、 国際結婚をきっかけに渡英。 現在はイギリス人の旦那、5歳の娘、3歳の息子とともにイギリスのカンブリア州カーライルに住む。 2007年より始めたブログ「イギリス毒舌日記」が、独自の視点で綴る海外生活のエピソードと、 毒舌ながらも人情味溢れる文章で人気に。本書が初の著書となる。 ブログ「イギリス毒舌日記」 http://ameblo.jp/wiltomo/
  • 世界一周飲み歩き
    5.0
    犬ぞりで向かう雪原の店(スウェーデン)、地元のおじさんとビールを片手に見た夕日(タイ)、朝から立ち飲み屋をはしご(スペイン)、デモから逃げ込んだバーには……(アルゼンチン)……陽気な旅人イシコは今日も地球のどこかで酔っ払い! 書き下ろし痛快旅エッセイ。
  • 歌丸 極上人生
    3.8
    大喜利の神様、わが人生、わが落語を語る! 噺家生活64年、「笑点」放送50年初回からの唯一のレギュラーであり、五代目司会者の歌丸師匠が、花町で育った生い立ち、自らの若かりし日の破門事件の真相、笑点メンバーのエピソードや故・立川談志、故・先代三遊亭圓楽との交流などを明かす。「波乱万丈とはいかなくても、まずまずの噺家人生ですが、芸のほうではおかげさまで圓朝師匠の長編もので数々の賞もいただくことができました。噺を残すのも落語ファンを残すのも我われ噺家の責任です。若手を育て、彼らが噺の面白さをこれからの若い人に伝えていく、本書がその一助になればこんな幸せなことはありません」(桂 歌丸)
  • シアワセノカタチ 39歳からの不妊治療
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「『不妊症』とは、心の病だと思う。子供が欲しいと思ってしまったばかりにかかってしまった病。努力しても叶わないことに落ち込んで、検査の結果にダメージを受けて、他人の妊娠出産に自分を重ねて暗くなり、1ヶ月のあいだにやる気が出たり沈んだり。死ぬわけじゃないし、治療しなければ痛みだってない。望まなければ気づくことさえないやっかいな病。欲しいと思って叶わない瞬間からが病の始まりだった」(本文より) 20代~30代を仕事と趣味に生きてきたルミコは、36歳で結婚。日々に追われそれなりに幸せで充実した結婚生活の中で、ふとよぎる「子供」「妊娠」「出産」そして「不妊」というワード。結婚をして子供を持つのが夢……というわけでもなかった。まだ自分自身の人生を楽しみたいような気もする。本当に子供が欲しいのか明確な答えは見つからないまま30代も残りわずかとなり、出産のタイムリミットに背中を押され、不妊治療の世界へと足を踏み入れます。 ☆電子書籍版あとがき付 【目次】 ◇プロローグ ◇Part1:不妊なの? ◇Part2:40歳の不妊治療  不妊治療の基礎用語1 ◇Part3:初めて灯った光 ◇Part4:不妊の迷宮 ◇Part5:卵巣の余命とステップアップ  不妊治療の基礎用語2 ◇Part6:体外受精、初めて物語 ◇Part7:これからどうする? ◇Part8:迷いのトンネルの中 ◇Part9:最終チケット ◇Part10:さよなら、不妊治療 ◇Part11:シアワセノカタチ ◇エピローグ 【著者プロフィール】 ルミコ(本名・島田宣子)。フリー文筆家。昭和女子大学短期大学部卒業後、編集プロダクション勤務を経て現在に至る。女性誌・音楽専門誌・実用情報誌など、雑誌媒体を中心にインタビューやコラムを多数執筆。著書に『頭のいい女、悪い女の話し方』『ことば美人』(宝島社)、『好かれる人の魔法の言葉』(こう書房)、他。
  • 師・井伏鱒二の思い出
    3.5
    私は、井伏先生がお元気なころに履かれた下駄を持っている。昭和30年、早稲田の学生であった私が初めて先生をお訪ねしたときも、玄関にはこれとそっくりの下駄があった――。書けずにいるときは励まし、いいものを書いたときには共に喜び、またあるときは厳しい言葉も――。日本文壇の中央を歩んだ師弟の、初期二十年間の交流。 ※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 言葉が鍛えられる場所
    3.7
    言葉はあまりにも便利で、そして、あまりにも無力である。何としても伝えたい想いが言葉を鍛える。 「言葉が何かを明らかにするよりは、何かを隠蔽することもあるのです。」
  • アイヌプリの原野へ 響きあう神々の謡
    -
    1巻2,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道の大自然、またその地に生きる動物たちとアイヌ民族の自然観をテーマにした写真文集。草原に佇むキツネ、熊、フクロウ、オホーツクのシャチ……、共生する人たちが映し出された一冊は、北の大地のまだ見ぬ神々しい美しさを見せてくれる。
  • 人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた
    4.0
    自信がなくても、お金がなくても、ありのままの一歩を踏み出そう! 世界は想像よりも大きなものをくれるから。 女は前に進んだ距離だけ、美しくなる! どんなに辛くて、苦しい境遇のときでも幸せになる方法を旅は教えてくれた。 映画のような恋をするギリシャ。少数民族と出会うフィリピン。 世界を知る旅はやがて、日本そして自分を知る旅へと変わる。 訪れた国の数、40か国。経験した仕事の数、50種以上。 異色の人気女性エッセイストの本当の自分を見つけ、幸せになる旅路。 1章 幸せになりたいなら、人を幸せにせよ 【台湾】 2章 自分の足で立てば、行きたいところに行ける 【ギリシャ】 3章 自分の世界に誇りをもてば、輝くことができる 【フィリピン】 4章 「変わらざるもの」のために、変わり続ける 【イスラエル前編】 5章 情熱があれば、道は開ける 【イスラエル後編】
  • これを食べなきゃ ――わたしの食物史――
    -
    【渡辺淳一文学賞創設記念電子化!】今はなき母の作るイクラ漬。艶めいた絶世の美女のごとく品のよい松葉ガニ。少し失意のときに似合う焼きツブ。少年時代を思い出すトウキビの香り――。北海道に生まれ、豊饒なる大地と海の、旬の味を噛みしめて育った著者が、食べ物へのこだわりと、深い愛着をこめて語る食の自分史、美味なるエッセイ。“食べる”ということは、素材を、季節を、人生を味わうこと。
  • しあわせのねだん
    3.8
    最新の電子辞書にえいやと24000円を払ったら、品物と一緒にうたぐりぶかい自分がついてきた。アジアン定食8NZドルで寛容に触れた。人助けにと出した1000円には今も怒りが収まらない。生きていれば自然とお金は出ていって、使いすぎればサイフも気持ちもやせるけれど、その全部で私は何を買ったことになるんだろう。家計簿名人のカクタさんが、お金を通して人生の謎に迫る異色エッセイ。
  • 今日もごちそうさまでした
    4.0
    「食べられない」から「食べる」に移行するときには、ダイナミックな感動がある(あとがきより)。自他共に認める肉好きのカクタさんに、食革命が起こった。なんと苦手だった野菜、きのこ、青魚、珍味類が食べられる! 次々出会う未知の食材は、買って作って味わう毎日を楽しい発見で彩ります。三度の食事に思いをこめて。読むほどに、次のごはんが待ち遠しくなる絶品エッセイ。
  • 私の遺言
    4.1
    北海道に山荘を建てたときからそれは始まった。屋根の上の足音、ラップ音、家具の移動をともなう様々な超常現象、激しい頭痛。私はあらゆる霊能者に相談してその原因を探った。そうせずにはいられなかった。やがてわかった佐藤家の先祖とアイヌとの因縁。霊界の実相を正しく伝えることが私に与えられた使命だったのか。浄化のための30年に及ぶ苛烈な戦いを記した渾身のメッセージ。
  • 老いの戒め
    5.0
    自分の年齢は、自分が決める。他人様から老いを見つけられてはならない。年齢を言い訳にせず、努力を始めよう。年をとったら、相手を包み込む度量、心の大きさ美しさを意識したい。自分の生き方に責任をもって、潔く老いるのだ。他人に期待せず、自分に期待して生きたい――。日常のおしゃれ、言葉遣い、しぐさから、この世を去る時の思いまで、自分を戒め器量よしになる43の提案。珠玉のエッセイ。
  • 町中華とはなんだ
    値引きあり
    3.5
    なにげなく通っていた町の中華食堂。もしかして、最近数が減っている? 昭和の古きよき食文化を記録するため、男たちが立ち上がった!『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の北尾トロを中心に結成された「町中華探検隊」。彼らの使命は、高齢化の荒波にさらされて滅亡の危機にある個人経営の大衆的中華料理店の研究・記録だ。半チャンラーメン発祥の店に行ってみたり、早稲田・神保町など中華料理店密集地帯でハシゴしてみたり、化学調味料に思いを馳せてみたり。登場する店も超個性的。夫婦で出前をする店、チャンポンを食べたことがないのに作る店、未亡人が経営する店……。大量の中華料理の向こう側に見えてきたのは、戦後日本の食文化の歴史だった――。人気ライターたちによる、異色の食べ歩きエッセイ。カバーイラストは、『東京都北区赤羽』でおなじみの清野とおるが担当。
  • 未来の航空 極超音速で世界が変わる
    -
    21世紀型スーパーコンコルドが実現すれば、東京からニューヨークへ4時間。日米を中心に、そんな未来に向かって数々の努力が重ねられている。その開発には、環境適応性や安全面はもちろん、航空機だけでなく、衛星利用のナビゲーション精度向上など、航空交通システムそのものの進化も必要となる。世界の日常を変えてしまうような「未来の航空」について、長く航空管制に関わってきた著者が、あらゆる角度から考えてみた。 園山耕司(そのやま こうじ) 1935年生まれ。航空アナリスト。防衛大学校応用物理科卒。米空軍で航空管制を学んだのち、航空自衛隊の実務と航空行政の双方に携わる。2006年瑞宝小綬章を受章。『座標科学でわかる航空管制』(秀和システム)で2013年度第39回交通図書賞(技術)を受賞。ほか、主な著書に『航空管制システム』(成山堂書店)、『よくわかる航空管制』(秀和システム)、『航空管制官はこんな仕事をしている』(交通新聞社)、『新しい航空管制の科学』(講談社ブルーバックス)など。
  • にっぽん縦断民鉄駅物語[西日本編] 完全網羅!全国162鉄道途中下車の旅
    -
    全国各地の、旅客営業を行なっているJR以外のすべての民鉄(私鉄・第3セクター・交通局など)の1駅で途中下車をする。そんな壮大な鉄道旅行が始まったのは、2012年の春のことだった。新幹線やJRの幹線の駅からローカル鉄道に乗り換え、ふと心惹かれた駅に降り立つ……。それは、それぞれの民鉄やその土地の個性を肌で感じる、まさにきら星を巡るかのような楽しい旅でもあった。足かけ4年にわたり「日本経済新聞」夕刊に2015年7月まで連載された「にっぽん途中下車(私鉄編)」旅。その終着駅が本書(西日本編)である(東日本編は6月中旬発売済み)。フォトジャーナリスト・櫻井寛が旅情あふれる写真と軽妙な文章で紡ぐ166の駅物語。 櫻井 寛(さくらいかん) 1954年長野県生まれ。昭和鉄道高校、日本大学芸術学部写真学科卒業後、出版社写真部勤務を経て90年より鉄道フォトジャーナリスト。93年、航空機を使わず陸路海路のみで88日間世界一周。94年、第19回交通図書賞受賞。海外渡航回数230回、取材した国は91カ国。『日本経済新聞』『毎日小学生新聞』『アサヒカメラ』『日経おとなのOFF』『小説推理』『はれ予報』などで連載中。著書は共著も含め91冊。日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。
  • 二十世紀酒場(一)
    3.0
    1~2巻1,215~1,402円 (税込)
    「いい店は、みんないい顔してる」 大衆酒場で味わう一杯の喜び――。 一呑兵衛の著者が、二十年の歳月をかけて巡った思い出の酒場。ほかの客と同様にのれんをくぐり、酒を飲み、会話を交わす。 ガイドブックでは決して表現できない、酒場のカウンターから眺めた庶民の文化とささやかな幸せを手書き絵と文章で綴る、消えゆく、変わりゆく昭和の古き良き酒場、全80店。
  • 俺のがヤバイ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東出昌大さん、大推薦!! 「全部面白い。ほんとにみんなに読んでほしい!!」 巻末には特別対談を収録!(「東出昌大、滝原勇斗に訊く」) 【目次】 自分の器からはみ出そうとした凡人 川の字せせらがず、いきなり激流 東京に転がる屍と、それを越え一握りになる為に 蛍光ペンのインクは切れた、それでも 無鉄砲不発、渋谷の空に散る マ行の大物から受けた恩恵 光のシャワー、まぶし過ぎ 好きだったあの子の好きだった歌 源流の悲しみをさらに辿れば 思い出のお墓に手を合わせうたう歌 音楽より切れ味の鋭い祖母の言葉 リングが原宿だった頃 俺のがヤバかった グランドとスタンド、えぐり込む筆圧 腐れ縁の二人、まとめて木っ端微塵 半端じゃない仕事、半端じゃない拍手 銭の話も〇〇〇の話も汚くない じいちゃんも知らぬ村の幻の方言 思春期、生身の女、事件は現場で それぞれ織り成す暮らしの中(ワールドワイド篇) 命は贅沢に使おう。命は 少し似た香りのお前に贈る 自分に勝つ為、他人に勝つ 生き甲斐で稼ぐ金の為 臆病者から偽善者への昇格 俺は俺の夢を笑わない
  • わたしの古事記 「浅野温子 よみ語り」に秘めた想い
    3.5
    80年代、トレンディドラマの女優として一世を風靡し、現在もテレビ、舞台と様々に活躍する著者が、2003年から取り組んでいる『古事記』をもとにした1人舞台「よみ語り」。脚本担当の阿村礼子さんと独自の解釈を加えて現代語訳した舞台は、魂のこもった演技とともに各地で好評を得、これまでに全国60箇所以上の神社で公演されています。本書は、数ある脚本のなかから、特にこだわりのある5つのエピソードをピックアップしました。それらを演じるなかで生まれてきた神々への想いや、そこから読み取れる日本人の心の原点を、女優ならではの視点から探っていき、感じたこと、考えたことをありのままに述べた初の著作です。「『古事記』ってこんな話だったんだ」と、きっと新鮮な発見があるはずです。脚本(抜粋)とともに、著者がプライベートで撮りためた花の写真もカラーで多数掲載。女優・浅野温子の新たな一面が垣間見える1冊です。

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  • 桃月庵白酒と落語十三夜
    4.5
    男は強くなければ生きてゆけない。やさしくなければ生きて行く資格はない。加えて粋で乙でなければならない。その上モテれば言うことない。それには――やっぱり落語でしょう!桃月庵白酒が語る「落語の骨頂」!
  • 回想の小林多喜二
    完結
    -
    詩人壺井繁治は「戦旗」の偉大な編集者であった。小林多喜二の知られざる事実をここに。 壺井繁治は『戦旗』誌上を通じて小林多喜二を知り、その並々ならぬ才能と人柄に敬服していた。 戦後、多喜二については短いもの、長いものまで論考をなんども試みている。 本書は壺井繁治全集(青磁社刊/1989年)第4巻に納められている「回想の小林多喜二」から3編収録した。 なお、壺井繁治は小林多喜二の全集の編集委員としても活躍した。 【著者】 壺井繁治 壺井繁治(つぼい しげじ 1897-1975年) 小豆島生まれ。詩人。 1930年代、日本プロレタリア作家同盟で活躍。治安維持法違反でたびたび検挙される。 戦後は「新日本文学」「詩人会議」などの創刊に立ち会う。
  • サックス先生、最後の言葉
    4.0
    末期ガンを知らされた著者が、充実した人生への深い感謝の念を、周期表に捧ぐ変わらぬ愛を、老いや病、死を潔く受け入れる心境を説き語る、死後刊行されベストセラーリスト入りした遺作エッセイ集。
  • ミンドロ島ふたたび
    4.0
    『レイテ戦記』執筆過程の昭和42年3月、一兵士として戦った現地を再訪し、自らの生と死との彷徨の跡を尋ねる。賠償問題が解決してもなお、反日感情が根強く残る時期、亡き戦友への追慕と鎮魂の情をこめて、詩情ゆたかに戦場の島を描く。『俘虜記』の舞台となった、ミンドロ島、レイテ島への旅。
  • バイリンガルニュースMamiのもっと文字おしゃべり
    -
    iTunes1位の英会話Podcast「バイリンガルニュース」MCのMami、待望の電子書籍第2弾がついに発売! 東京生まれ、東京育ち、留学経験なしのバイリンガル、Mamiの英語勉強法を紹介した「ブリトニーに英語のテストを助けてもらってた話」や、アメリカと日本の雑誌の比較から考える「一重より二重のほうがいいって誰が決めたんだっけ問題」等、ウェブマガジン「幻冬舎plus」で大反響を巻き起こしたコラムを33本収録。 初めての書籍出版や結婚など、「人生、なにが起こるかわからない」はどんどん加速。成長し続けるMamiが、Podcastでは話せない日々の出来事や自身の思いを素直に綴るエッセイ集です。電子書籍化を記念して、自宅で猫と遊ぶMamiの様子をはじめ、撮りおろし写真も収録。 <「はじめに」より要約> 今回の「もっと文字おしゃべり」は、時系列ではなく、3つのテーマに分かれています。 第1章の「全てに疑問を持ってみる」は、私にとって人生の宿題のようなもの。「当たり前」とか「ずっとこうやってきたから」に惑わされず、なんにでも疑問を呈してみると、それまで見えていなかったことが見えてきたりします。 第2章の「自分を知る」は、私の常日頃のテーマです。自分のことって、よくわかっているようで、実際は意識して掴み取らないと、知らぬ間に社会や文化やメディアに流されて、自分が本当はなにが好きでなにをしたいのかを簡単に見失ってしまうから。 第3章は、「生きやすくなるために」。自分のメンタリティや捉え方ひとつで、なにごともプラスかマイナスか大きく変わってきてしまう。いかに生きやすいほうに自分のメンタリティを持っていくのか、これも私が日頃から奮闘している部分です。
  • 寺田寅彦セレクション1
    値引きあり
    -
    「天災は忘れた頃にやってくる」など、後世に今も残る数々の言葉を生み、物理学者として世界的な業績をあげた寺田寅彦は夏目漱石の高弟として、透徹した観察眼で散文詩的美しさを湛えた文章を物し、科学と芸術の融合を果たした。本巻には『冬彦集』『藪柑子集』『万華鏡』『続冬彦集』から、内田百間に「昭和年代の随筆として後生に遺る第一のもの」と言わしめた、随筆家の真骨頂を示す名品を厳選収録する。
  • ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由
    -
    女性は、もっと自分の「気持ちいい」に素直になっていい。 セックスが相手を愛し求めることだとすれば、マスターベーションは自分の心とカラダを労わり慈しむこと。 「スキンケアの延長線上で、自分のカラダに触れてほしい。」 そんな想いから、美容業界→有名アダルトグッズメーカーに27歳で転職、「美人過ぎる広報」として活躍した箕浦いづみによる、幻冬舎plusの人気連載「TENGA広報いづみの修業時代」が、電子書籍になりました。 広報職だから知っている女の子たちのリアルオナニー事情や、「初めてのオナニー」実践編など、男女ともに知っておきたい女の子の「気持ちいい」のメカニズムが学べる1冊です。 電子書籍化にあたって、書き下ろしコラム「音楽×オナニーのススメ」や、TENGA退職後の今を語ったあとがきなどを追加いたしました。 <目次> はじめに ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由 TENGA広報だけが知っている女の子たちの赤裸々事情 「音楽×マスターベーション」のススメ アダルトグッズ×「ごみ拾い」「ED治療」「性機能学会」 自分の「気持ちいい」にもっと素直になってみよう 女の子にも楽しんでほしい! TENGAの意外な活用法 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その1~準備~ 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その2~探検~ アダルトグッズと私のファーストコンタクト inロンドン 〈前編〉 アダルトグッズと私のファーストコンタクト in ロンドン 〈後編』 六本木のバーレスクで女体に見とれる! 女だって女の身体が好き。 よいマスターベーションで、よい人生を。 おわりに 本作品は、2014年9月~2015年2月ウェブマガジン「幻冬舎plus」にて「TENGA広報いづみの修業時代」として連載していたものに加筆修正を加えたものになります。 商品情報等、当時のものとなりますことをご了承ください。
  • er-深爪な家族と人生のはなし
    5.0
    Twitterフォロワー10万人突破!!(2016年8月現在)。「下品な仮面を被った秀逸で鋭いコラム」がウェブサービス『note』で大人気の「深爪(@fukazume_taro)」。 前作の電子書籍『深爪な愛とセックスのはなし』を発売後、各方面から「最低な内容だけど、サイコー!」「ひどすぎる! だけどおもしろい!!」「電子書籍は買ったことなかったけれど、どうしても読みたくて」……などの大反響が起こり、早くも読者待望の第二弾を配信! 今回のテーマは深爪が抱える「日常」「家族」「人生」……。あれ!? 前作みたいな“シモ”な話がないのか……との心配ご無用! 安心の「深爪ワールド」が展開しています。 そして今回は、深爪すぎて「痛くて」「泣いちゃう」話が満載。 深爪すぎて爪は短いけれど、確実にあなたの心に爪痕を残します!!
  • 娘に語るお父さんの歴史
    3.6
    「お父さんの子どもの頃って、どんな時代だったの?」15歳の娘の問いを機に、父は自分が育ってきた時代の「歴史」を振り返ることに。あの頃、テレビが家庭の中心だった。親たちは「勉強すれば幸せになれる」と教えていた。宇宙や科学に憧れ、明るい未来を信じて全力疾走していた……。そして、父が出した答えとは。明日へ歩み出す子どもたちへ、切なる願いが込められた希望の物語。
  • 世界中で迷子になって
    3.8
    旅&日常を愛する角田エッセイ待望の電子化。 ●アジアは水で、ヨーロッパは石なのだ●旅の疲れは移動の疲れと言うよりも、野生の本能を始終使っている疲れなんだろう●7月のあたまにセールなんてするなら、金輪際、5月6月に夏物なんて買わないからな!●じつは若いときからずっとサザエの母、磯野フネに憧れていた。●毎日仕事中、ほとんど負け戦ながらチョコ衝動と闘い続けている。・・・・いずれも本文より。 「旅」と「モノ」について、作者ならではの視点、本音が満載の1冊。読み進めていくと「どうして私の気持ちがここにあるんだろう」とびっくりするほど共感するとともに、新鮮な奥深い視点をそこかしこに感じます。そして読後は、心がほっこり癒されます。 --年齢とともに変えざるを得なくなるものが多くある。変えたくなくても変わってしまうこともあるし、進んで自分から変えることもある。そうした変化を私がもっともおそれていたのは、旅においてである。・・・・・から始まる文庫書き下ろしエッセイ「2016年未来の旅」では、歳を重ねたからこそ感じる旅の変化とその想いを共感溢れる言葉で切々と綴っています。 懐かしいのに新しい。そんな魅力溢れるエッセイが電子版で登場。
  • 三浦光世 電子選集 太陽はいつも雲の上に ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~
    -
    三浦光世・綾子夫妻が、心に残ることわざや名言・格言の数々を独自の視点で分かりやすく解説した「苦難を生き抜く指南書」。 三浦綾子と夫の三浦光世が交互に、それぞれの心に残ることわざや名言・格言をあげて、その言葉に秘められた深いエッセンスを解説した書。三浦綾子は小学生のころ、味噌を買いに出かけた店先で「論より証拠、ま、この佃煮の味見をしてみてください」とセールスしている店員の言葉に、「論より証拠」という言葉の意味がスカッと分かり、それからことわざや格言に興味を持ったという。その後、教室に掲げられていた「涙と汗は人のために流せ」に心惹かれ、長じてチェーホフの「孤独が恐ろしかったら結婚するな」に虚を突かれたとも述べている。山の章から始まり、空の章までの五つの章で構成されており、人が人生で苦難に出会ったときに支えとなる言葉とその教えがたくさん散りばめられている。
  • 三浦光世 電子選集 希望は失望に終わらず-綾子からのメッセージ- ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~
    -
    作家・三浦綾子が遺していったメッセージの数々を、公私にわたる人生の伴走者であった夫・光世が読み解いたエッセイ集。 1959年に結婚した三浦光世・綾子夫妻はひとつの机に向かって仕事をし、私生活も大半を共に過ごしてきた。そんな人生の伴走者であった夫・光世が作家・綾子の遺したメッセージを綾子の語録から読み解いたエッセイ集。「マイナスの体験が人を育てる」「馴れるということの恐ろしさ」「人のために為し得たことを感謝する」「人を生かす言葉」などの13の章で構成されている。「人を生かす言葉」の章では、光世が営林署に勤めていた時分に、宴席で下戸にも拘わらず冗談の積もりで絡んだ後輩をひどく傷つけた思い出なども後悔の念と共に綴られている。
  • 下手こそものの好きなれ
    -
    脱腸外科医史上初のフォト記録! 目で見る脱腸外科医の足跡と脱腸外科医ならではの愉快なキャプション!

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  • 増補版 江戸の悪霊祓い師
    4.5
    悪霊と対決して14歳の若妻の憑き物を落とし、市井の人々に絶大な人気を博した「江戸のエクソシスト(悪霊祓い師)」祐天上人とは何者か? 五代将軍・綱吉の時代、なぜ桂昌院を中心とする江戸城大奥の女性たちの積極的な帰依を受け、浄土宗教団のトップにまで登りつめられたのか。謎に包まれたその生涯と事蹟をめぐる伝承に迫り、祐天という稀代の人物像を通して、新興首都・江戸が抱え持つ闇の世界を明らかにする著者代表作。
  • ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう~介護げなげな話~
    3.5
    介護げなげな話ぶっちゃけます!  漫画『ペコロスの母に会いに行く』が、2013年日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した“ペコロス”こと岡野雄一さんによる、初のイラストエッセイ。  認知症になった母の自宅介護5年間を中心に、漫画では描ききれなかった本音を炸裂させた爆笑エッセイです。  母親の“ぼけ”を少しずつ受け入れつつ、今考えると「母ちゃんはどれだけ寂しかったのだろう」と思うこと。  注意書きの貼り紙が家の中で少しずつ増えていったこと。  寝かせたまま移動できる車椅子に乗せていたら、顔が伸びたようになってしまったのを見て、大泣きしたこと。  介護する家族たちが通る道を歩ききった岡野さんは、「母からもらったものは、今でも気付いていないくらい多い」と言います。  でも、真っ最中の時は、親不幸なことをしているんじゃないかと思っていた。  岡野さんが救われたのは、  「いいんですよ、それが岡野さんのメシのタネになるんだから」  と言ってくれた人がいたから。  だから今度は、岡野さんが“ぶっちゃけ爆笑介護体験”で、真っ只中の人、これから立ち向かう人へ、「プチ親不幸」と「ガス抜き」を勧めます。
  • 復活
    3.5
    「タイトルを全て失ったとき、私はそれまで持ち続けていた誇りを、いったん将棋の神様に返上した。中途半端な誇りなら、持っていても仕方ない。タイトルにこだわるあまり、私は自分を見失っていたのだ。」平成八年二月、羽生七冠王誕生の陰で「屈辱」そのものを味わった谷川浩司。だが、無冠となったこの日から、谷川の新たな挑戦が始まる。ゼロの中から無心となって十七世名人を掴んだ男の不屈の復活物語。
  • ちょっと早いけど僕の自叙伝です。<改訂版>
    -
    5歳のときに出会った「奇妙なゲーム―将棋」が人生を決めた。最短距離を走って21歳で史上最年少の名人位。順風満帆の船出。しかし、青春の嵐は、そのすぐ後にやってきた。苦しみ抜いたスランプの時代。プロの試練。巨峰中原名人から名人位を奪還したときの震えるような思い。谷川浩司が栄光と挫折に彩られた27年間の人生を振り返り、将棋への熱き思いを綴った自叙伝。文庫化に際し、27歳から現在までの「激動の12年間」を新たに加筆収録。
  • 幸福な犬 世界一幸せな飼い主になる方法
    5.0
    愛犬に死なれ悲しみの中にいた著者の元に、やってきたトイプードル。犬との幸せな生活とはなにか。幸せな飼い主とは、幸せなペットとはなにかを問う。
  • あやしい探検隊 済州島乱入
    3.0
    今度は済州島だ! シーナ隊長と隊員一行は気のいい現地ガイド兼通訳・ドンス君の案内で島に乱入。朝昼晩とマッコリ片手に絶品鮑がゆ、焼き肉、冷麺、海鮮鍋と辛ウマ料理を食いまくり、市場の活気と迫力に感動する。貧乏旅行をゴーカ旅行にするべく、旅費稼ぎの特命を受けたバクチ決死隊はカジノで一攫千金!? 総勢17人がクルマ2台で島を駆け巡る。笑いとバカと旨いもの盛りだくさんの「あやしい探検隊」、再始動第2弾!
  • 偽文士日碌
    -
    後期高齢者にしてライトノベル執筆。芸人とのテレビ番組収録、ジャズライヴとSF読書、美食、文学賞選考の内幕、アキバでのサイン会。リアルなのにマジカル、何気ない一コマさえも超作家的な人気ブログ日記書籍化!
  • 東京震災記
    4.0
    一九二三年九月一日、関東大震災。地震直後の東京の街を歩き回り、被災の実態を事細かに刻んだルポルタージュ。その時、東京はどうだったのか。歴史から学び、備えるための記録と記憶。
  • 私の小さなたからもの
    4.5
    使い込んだ料理道具、女らしい喜びを与えてくれるコンパクト、旅先での忘れられぬ景色、今は亡き人から貰った言葉――私たちの「たからもの」は無数にある。名手による真に上質でエレガントなエッセイ。
  • 妻がオッサンになりました―――泣いて笑って、やっぱり泣いて・・・ それでも幸せです。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜか泣ける人続出中! 夫36歳、妻?32歳、息子5歳 泣いて笑って、やっぱり泣いて… それでも幸せです。 本当の結婚生活が、ココにあります。 ■レビューを一部抜粋紹介 ・『幸せってこういう日常なんだなぁ~』と気付かされた一冊でした。 ・全てにおいてズボラ体質な訳ではなく妻がオッサン化するのは幸せな証。この本を読んで確信しました!! ・最初から最後まで『ある~!分かる~!』の嵐。絵のタッチと内容がほのぼの系でとてもマッチしていたので読みやすかった ・絵が可愛らしい。読んでいて幸せな気持ちになれます。 ・facebookで知り合いの中で話題になっていたので読んでみました。 ・私んち、見たの?と思うほど、ソックリです。 ―― 結婚10年目 40歳男性 愛する妻が日々オッサン化してしまい、 悩める夫の視点から描いた夫婦本。 「あるある」 「うちも」 という男性の共感、 「ヤバい、これって私のことかも」 「うちの母親がそうだったから気をつけねば」 という女性のドキドキ感をくすぐるようなネタを15話掲載。 ■著者 yasu33yasu3939 ■イラスト 神山 アキコ
  • わが性と生
    3.8
    もし私が天性好色で淫乱の気があれば、五十一歳で、ああはすっぱり出家は出来なかったでしょう。しかし文学少女の姉の傍らで私も読書家でした。性に目覚める環境が情緒的に豊かな十歳の頃には、世界の淫書に読みふけり神秘的なエロスの領域に踏み込んでいたわけです……。あれから幾星霜「生きた、愛した」自らの性の体験、見聞を飾らず隠さずユーモラスに大胆に刺激的に語り合う。
  • 渡る老後に鬼はなし スッキリ旅立つ10の心得
    -
    「おしん」「渡鬼」など人気テレビドラマの脚本家は91歳、一人暮らしだ。葬儀なし、友なし、子なし、さまざまな因縁を絶つ「後悔なし」の終活宣言である。女学校時代の恋、役者もし、松竹第一号の女性脚本家など波乱の人生も振り返る。
  • 小説家と過ごす日曜日
    4.0
    石田衣良のすべてを詰め込んだメルマガ書籍化! 現代を写しだすショートショートやIWGPシリーズのマコトが書くコラム、ディープな人生相談など、ファンならずとも楽しめる一冊。
  • OURHOME わたしの暮らし、かえる、かわる。
    4.4
    1巻1,200円 (税込)
    暮らしとの向きあい方をほんの少しかえたら、もっとわたしらしく、そして、家族もシアワセになる。人気整理収納アドバイザーEmiさんが実践している、ちょうどいい暮らしが見つかる、こころと家の整え方。暮らしの中の「かえる(変える、振り返る、切り替える、帰る)」をキーワードに、家族のこと、小学生の男女の双子の子育てのこと、家・家事のこと、仕事のこと、自分自身のことなど、Emiさんが日々、考えていること、心がけていることを語ります。第1章 帰るのが楽しみになる家/第2章 自分を振り返る/第3章 こころのスイッチを切り替える/第4章 仕事の向きあい方を変える/第5章 物事のつきあい方を変える 家族も仕事も大切にしたいからこそ生まれた「暮らしのヒント」が詰まっています。「こころをかえると、暮らしがかわる。暮らしをかえると、こころがかわる。かえる、かわる、かわっていく。」こころと暮らしはつながっている――だからこそ、小さなことから「かえてみる」。新しい発見がきっとあるはず。

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  • 「大変だ」と言わずに笑おう!岡本家、家族の約束。
    5.0
    自称“日本一の子だくさんアナウンサー”の著者は、現在、上から中3、中1、小5、小3、小1の5人の子育てに奮闘中。家事に育児に仕事に…と多忙極める毎日を、それでも笑顔を絶やさず、前向きに駆け抜ける秘訣は、岡本家オリジナルの“家族の取り決め”にあった!? 人気バラエティ番組から火が付いた、大家族ママ初の著書となる本書では、著者の知られざる過去も初めて明かされます。ママが全力で子供たちに伝えたいのは、“生きるチカラ”!
  • 夢-YUMENOSUKE-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢之丞(ゆめのすけ)」は、2010年11月24日広島県動物愛護センターで殺処分寸前のところを救われた雑種犬だ。その後厳しい訓練を経て、災害救助犬として2014年8月20日の広島土砂災害で初出動。以後、国内外の災害現場へ出動し、2015年8月に「24時間テレビ」(日テレ系)で紹介され話題となった。そんな彼の波乱万丈な犬生、救助犬としての活躍を追うとともに、犬本来の姿を取り戻した愛らしい姿もたっぷりとお届けし、ペットを取り巻く日本の悲しい現実にも一石を投じるフォトエッセイ。
  • パリジェンヌ流 今を楽しむ!自分革命
    4.5
    明日のために今日を我慢しない。常に人生を楽しみ、自分らしくある自由を愛する……そんなフランス人の生き方エッセンスを生粋パリジェンヌがエピソード豊かに綴るエッセイ集。読むだけで勇気が湧く一冊!
  • 新東海道五十三次
    4.0
    奇才・井上ひさしと山藤章二がコンビを組んで挑むは『東海道中膝栗毛』。古今東西の資料をひもときながら、歴史はもちろん、日本語から外国語、果ては下の話まで、縦横無尽な思考で東海道を駆け巡る!
  • わたしの週末なごみ旅
    3.0
    著者の愛する古びたものをめぐりながら、旅や家族の記憶に分け入ったエッセイと写真の『ちょっと古びたものが好き』、柴又など、都内の楽しい週末“ゆる旅”エッセイ集、『週末ゆる散歩』の二冊を収録!
  • イタリアからの手紙
    4.0
    芳醇なるブドウ酒の地中海。死んでいく都、ヴェネツィア。生き馬の眼を抜くローマ。だましの天才はナポリ人。田園風景に、マフィア……。ここ、イタリアの風光は飽くまで美しく、その歴史はとりわけ奥が深く、人間は甚だ複雑微妙で、ぞくぞくするほど面白い。──壮大なライフ・ワーク『ローマ人の物語』へと至る遥かな足跡の一端を明かして、人生の豊かな味わいに誘う24のエセー。
  • 居酒屋道楽
    3.7
    全国の居酒屋を制覇した達人・太田和彦が、もっと贅沢な居酒屋の愉しみを求めて再び旅立つ――。東京から東北へ、横浜から大阪へ、訪ね歩いた古き良き居酒屋には、人を酔わせる歴史があり、歌があり、物語があった。さらに創業八十周年を迎えた「シンスケ」始め名居酒屋ひしめく東京下町では、伝統を受け継ぐ若手が育っている。文庫書き下ろしエッセイも入った上級者向け居酒屋案内。
  • 超・居酒屋入門
    3.9
    一人前の大人ならば、良い居酒屋を一目で見つけたい。それがはじめての店であっても、臆せず一人で入りたい。そしてしばし寛いだならば、平然ときれいに帰りたい。そんな「居酒屋の達人」になるために、知るべきことは――。ニッポン全国の居酒屋を訪ね歩き、その本質を極めた太田和彦が、経験を基に満を持して語る「正しい居酒屋の愉しみ方」。『居酒屋の流儀』改題、大幅加筆。
  • ニッポン居酒屋放浪記 立志篇
    4.3
    1~3巻638~671円 (税込)
    日本中の居酒屋を飲み歩くという志を、ひとたび立てたからには後には引けぬ―。大阪で焼いたタコの湯気にのぼせつつ杯を重ね、新潟で枝豆を肴に地酒を飲み比べ、小倉でフグや鯖を熱燗とともに味わい…地元に息づく市井の酒場、失われゆく古きよき居酒屋を求めて、今日も流浪の旅は続く。各地で出会った酒と肴と人の醍醐味を語り尽くす極上の居酒屋探訪記の第一弾、ついに登場。
  • オヤジの細道
    3.5
    ある日、ふと気がつくと中年(オヤジ)になっていたシゲマツが、その未体験ゾーンの驚きを語りつつ、同世代にエールを送った「夕刊フジ」の大好評エッセイ。オヤジの歓びと哀しみ、ココロの秘密や如何に?
  • 君の夢 僕の思考 You will dream while I think
    3.9
    「孤独という自由を、人は恐れ、その価値を評価しないよう、真の意志の存在を忘れるよう、人は努力する」(『恋恋蓮歩の演習』より)。磨き抜かれた思考と、作品に込められた想いが凝縮した、著者自身によるフォトエッセィ。折にふれて取り出し、噛みしめたい言葉たち。『議論の余地しかない』へ続く第1集。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 居酒屋百名山
    4.3
    北海道から沖縄まで、その土地に行くとなぜか自然に足が向いてしまう店……共通するのは、店全体と集う人々が醸し出す居心地のよさだった。地元の歴史や風土、気質まで映すその佇まいに誘われるように、季節を変え時間を変え、通い詰めた特選百軒。いつもの席から眺めて綴る、百店百様の至福のとき──。二十余年にわたり居酒屋探求を続けてきた著者渾身の集大成。
  • 吉川英治の世界
    -
    吉川英治の長男・吉川英明が、父の想い出、人柄、作品にまつわる家族の歴史を、遺愛の品や記念写真とともに、随想48篇に綴る。吉川英治の自筆年譜も、吉川英治記念館に保存されている当時の写真や文学資料とあわせて再編成。読みつがれる「吉川英治文学」への入門ガイドブック。

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