パリに住むこと、生きること

パリに住むこと、生きること

作者名 :
通常価格 1,223円 (1,112円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

パリ暮らしが15年を超えた雨宮塔子さんにとって、この数年は「人生の大転換期」でした。パティシエ青木定治氏との離婚後、思春期前の子供たちを連れて雨宮さんは新居へ引っ越します。そして2016年には、TBS「NEWS23」のキャスターという仕事のオファーを引き受けることに。新しいキャリアへの挑戦を前に、いっしょに暮らすフランス人のパートナーはどんなアドバイスをくれたのか。パリの家や暮らしを描くエッセイで、女性として、母としての転機に、何を感じ、どう行動したのかを赤裸々に告白します。パリ暮らし16年で迎えた転機。.2014年に結婚を解消してから、TBS「NEWS23」のキャスターを引き受けるまで。“家には物語がある” 雨宮塔子の住まいと人生を巡るエッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
176ページ
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

関連タグ:

パリに住むこと、生きること のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年06月04日

    大好きな雨宮塔子のエッセイ。
    今回は家具とか部屋とか、住むことに特化してるエッセイ。
    1つ1つ何事にも丁寧な彼女の生き方がとても好きだ。

    でもこのエッセイの最大の読みどころは、エピローグ。
    どんな思いをしてフランスから離れて
    日本でニュース23のキャスターをしているか。
    この覚悟に泣けます。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています