パリに住むこと、生きること

パリに住むこと、生きること

作者名 :
通常価格 1,200円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

作品内容

パリ暮らしが15年を超えた雨宮塔子さんにとって、この数年は「人生の大転換期」でした。パティシエ青木定治氏との離婚後、思春期前の子供たちを連れて雨宮さんは新居へ引っ越します。そして2016年には、TBS「NEWS23」のキャスターという仕事のオファーを引き受けることに。新しいキャリアへの挑戦を前に、いっしょに暮らすフランス人のパートナーはどんなアドバイスをくれたのか。パリの家や暮らしを描くエッセイで、女性として、母としての転機に、何を感じ、どう行動したのかを赤裸々に告白します。パリ暮らし16年で迎えた転機。.2014年に結婚を解消してから、TBS「NEWS23」のキャスターを引き受けるまで。“家には物語がある” 雨宮塔子の住まいと人生を巡るエッセイ。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
176ページ
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2017年06月04日

大好きな雨宮塔子のエッセイ。
今回は家具とか部屋とか、住むことに特化してるエッセイ。
1つ1つ何事にも丁寧な彼女の生き方がとても好きだ。

でもこのエッセイの最大の読みどころは、エピローグ。
どんな思いをしてフランスから離れて
日本でニュース23のキャスターをしているか。
この覚悟に泣けます。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play