ビジネス・経済 - 笑える作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.2女子力、加齢臭、草食男子、婚活、美魔女、おひとりさま、イクメン、インスタ映え……。これら、どこからともなく現れて一般化した造語を、著者は「社会記号」と呼ぶ。そして、それは世界の見え方を一変させ、マーケットを支配していくという。では、「ことば」はどのように生まれ、どんなプロセスを経て社会に定着していくのか。なぜ人は新しい「ことば」を求めるのか。本書は、マーケティングのプロと研究者がタッグを組み、それぞれの視点で「社会記号」について考察。人々の潜在的欲望をあぶり出し、世の中を構築し直す「社会記号」のダイナミクスに迫る。 【目次】はじめに 社会記号が世の中を動かす 嶋 浩一郎/第一章 ハリトシス・加齢臭・癒し・女子 ――社会記号の持つ力 松井 剛/第二章 いかに社会記号は発見されるか ――ことばと欲望の考察 嶋 浩一郎/第三章 ことばが私たちの現実をつくる ――社会記号の機能と種類 松井 剛/第四章 メディアが社会記号とブランドを結びつける ――PRの現場から 嶋 浩一郎/第五章 なぜ人は社会記号を求めるのか ――その社会的要請 松井 剛/第六章 対談 誰が社会記号をつくるのか 嶋 浩一郎・松井 剛/おわりに 社会記号をクリティカルに捉える消費者になるには? 松井 剛/主要参考資料
-
3.9作っては、壊して。 私たちは何を求めて働いているのか? 大反響! 異色のNHK経済教養ドキュメント、待望の書籍化! 未放送部分も多数収録 ●テクノロジーが進歩しているのに、なぜ経済成長できないのか? ●常に創造性を求められる社会は幸せなのか? ●「ショウ」と化した資本主義はどこへ行くのか? 人間と社会を動かす「闇の力」の構造に迫る! ダニエル・コーエン、マルクス・ガブリエル、トーマス・セドラチェク 世界の知性が、経済の深部に挑む
-
4.0こんなに、わかりやすくて面白い「お金」の本はない!! マンガとイラストだから、難しいことや苦手なこともすらすら読める。 著書累計部数330万部突破の著者と利用者850万人のアプリが伝えます!! たとえば、 ・年金! 2000万円って本当に必要なの? ・電子マネーやスマホ決済のこと ・スマホ家計簿でらくらく管理 ・ロボットアドバイザー! について 「お金」の今さら聞けないことや得することが、この本1冊でわかっちゃいます! 【登場人物は】横山先生、マネフォくん、そして、まったくお金に関しては知識がない女の子(らん子)の3人。お金との基本的な付き合い方はもちろん、年金問題や資産運用での増やし方はじめ、日々の家計を管理の仕方まで楽しく学べちゃいますヨ。
-
4.0GAFAの日本法人で活躍する現役部長が教えるExcelマクロ入門書! 著者はこれまでマクロを使って、様々な業務を効率化させてきました。例えば、数十万行のデータからグラフを540個作成し、詳細な売れ行きが分かるよう、カテゴリに数千の商品を一つ一つ紐づける作業。これは人の手だと1週間かけても終わらない作業ですが、マクロを使うと30分程で完成してしまいます。さらに自ら社内講座も主催し、全くマクロを触ったことがない数百人を指導をしてきました。 そんな著者ですが、前職時代を含め、プログラミングの経験は全くありません。エクセルやマクロはすべて独学で学んできました。そして約20年間マクロを使った業務改革を行い「マクロのたった1割を学べばエクセル業務の9割以上は効率化できる」という結論に至ったのです。 そこで本書では、本当に必要な知識に絞って、できるだけわかりやすく説明をしています。初心者がつまずく大きな要因の専門用語は極力排除。挫折につながるエラーの原因も先回りして丁寧に解説しています。セルに文字を入力したりコピー&ペーストしたりといった簡単な操作から、繰り返しのような少し高度な作業までカバーしました。 この1冊を読めば、普段しているほとんどのエクセル仕事に対応できます。 さらにマクロを実際にどう活用するかについても解説。 規則的な作業はマクロで、資料やグラフのデザインは手作業でやった方が速いといった手作業とマクロの使い分けや具体的な利用シーンの紹介など、学んだマクロをどう実践するかまで紹介します。
-
4.0世界トップシェア企業の起業物語 ずぶの素人から光学の世界へ入り、下積み時代を経て、バブル崩壊直後に四畳半一間で起業。どん底の景気で先が見えない中で生まれた「クライアントファースト」という理念。 そこから始まる、世界トップシェア企業までへの道のりを追いかける。 社員一人の会社で世界に名の通る企業との取引、小さな会社だからこそ味わう苦労、社員8人でのマザーズ上場、会社乗っ取りにまで発展した上場の魔力など、 あまたの苦難を乗り越え、そして、ときには幸運にも恵まれ、東証一部上場へ。 一人の技術者が、「世の中の役に立つ」という思いで道を切り開き、失敗から学び、「これだけは曲げない」と大切にしてきた思いなど、 若手ビジネスパーソン、これから就職を迎える学生、将来起業を考えている方などに、一歩踏み出す勇気を与えてくれる本です。
-
3.5「ONLY、OR」から「AND、WITH」の時代へ コロナ禍で日常生活や働き方が激変し、心のどこかで「これまで通りの生き方で本当にいいのか」と悩んでいる人も多いのではないだろうか。 ニューノーマルは見たことのない世界ではなく、「デジタル化」「多様性」「環境意識」といった後回しにしてきた問題が目の前に突き付けられただけ――。 JR東日本でエキナカや地域活性化を成功させてきた著者が、「『What if?』という自問自答が必要」「仕事と生き方は融合していく」「サステナブルが日常に」など、個人や企業の「これからの生き方」を提示する。 アフターコロナの世界では古くからあるものづくりや文化に恵まれた「地域」に大きな可能性があり、そのカギとなるのが「よそもの」だという。 テレワークの普及や副業解禁で都心のビジネスパーソンが「よそもの」として地域のものづくりやビジネスに参画し、マーケティングやマネジメントの知見を持ち込むことでシン・チホウ(新・地方)が生まれるというのだ。 本書では著者が地域の1次産業の可能性に目覚めたきっかけとなった青森のシードル工房「A-FACTORY」をはじめ、鹿児島の超高級リゾート「天空の森」、「小さくて強い農業」を提唱する茨城の「久松農園」、 英国南西部ウエールズにある古書を観光資源にした町「ヘイ・オン・ワイ」などの事例を紹介している。
-
3.3
-
3.8■「欲」を追求する人間は、品格ある一流になれる! 欲求が弱い男は、一流になれない―。 自分の中の小さな欲求を明確にして、大きく育てた男だけが、 満足できる価値ある人生を謳歌する―。これが、本書のテーマです。 私は誤解を恐れず、あえて言わせていただきます。 「自分の中の欲求に忠実に従い、行動する男だけが、多くのものを得て、理想の人生を実現する」 一流の人間になるなら、この本質の話を知ることが必須の条件です。 根本的なことを知らなければ、どんなすばらしい道具(能力や情報)を 持っていても、ゴールにはたどり着けません。 あらゆることで満足する結果を得ているのは、 優しい男、真面目な男、頭がいいだけの男、能力が高いだけの男ではありません。 衝動に従って情熱的に行動してしまう男こそ、 欲しいものを手にし、上質な人生を生きています。 ■何事も、行動しなければ、結果は得られないからです。 人間は自分に甘い生き物です。漫然と日々を過ごしていても、 行動など一生起こしません。 そこで、欲求の力を借りるのです。 欲求ほど強い「行動への動機付け」はないからです。 自分の中の欲求を見つけ、大きく育てる。 すると、自然と「行動せずにはいられない」状況になり、 人は物事に情熱的に向かい、結果を得ていくのです。 狙って、動く―。 これが、人間の「原理原則」なのです。 ぜひ、欲求を燃やし、理想のライフスタイルをつかんでください。
-
4.0「営業レター」があなたの人生を変える!「緊張してうまくお客様と話ができない」「何を説明してもお客様が心を開いてくれない」「訪問してお客様から嫌がられるのはもうウンザリだ!」そんな悩みをもっているあなたへ。ズバリ、「営業レター」を活用すれば、あなたの世界は180度変わります。この本は机上の空論でもなければ、才能のある人だけが使える方法を説いたものでもありません。長年、ダメ営業マンだった人間がつかんだ、だれでもできる実践ノウハウです。実行すれば、きっとあなたも「訪問しなくても結果を出し続ける営業マン」に生まれ変われることをお約束します。
-
3.8■運をよくしたいと思わない人はいないでしょう。 しかし、運は待っているだけでは何も変わりません。 この本は著者が多くの成功者、運が高い人を観察し続け、 自らも彼らのやっていることを実践して得た、 開運の実践法が事細かに解説されています。 あるとき、偶然に知り合った人に運について教えられます。 自分の人生の使命とは何かを考えるようになり、 その後、小林正観さんを追い続け 師の教えを忠実に実践していった結果… スピリチュアルの研究を人体実験と称して実践し、 自身の運を高めていった結果、具体的な運がよくなる方法を見いだして、 多くの方にその方法を教えていきました。 ■目次 はじめに 身をもって体感した「運」が開ける「幸運体質」とは プロローグ 人生の使命は頼まれごとからやってくる 第1章 運がよくなるために、実践することが大切な理由 第2章 誰でもすぐに始められる「金運」を引き寄せる方法 第3章 必ず運が引き寄せられる「掃除のススメ」 第4章 人生にツキを呼ぶ「全捨離」のやり方 第5章「健康運」をアップさせる超実践的な方法 第6章 あなたの夢を叶える、具体的な夢の引き寄せ方 第7章 日頃から運を引き寄せるための習慣 エピローグ あなたに降りかかる出来事はすべて「代償払い」 《特別付録》ベストセラー作家ひすいこたろうVS.櫻庭露樹のスピ対談 ◆2人の出会いは小林正観さんの箱根合宿から始まった ◆2人の運命を決定づけた決定的な出来事 ◆運は実践した人しかよくならない
-
4.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ビジネスに不可欠な「期待値」を理解する!】 たとえ、あなたが「昔から数学が苦手で……」と、理系の領域から逃げてきたとしても、ビジネスの世界では逃げてばかりはいられません。「できるだけすばやく」かつ「正確に」判断を下すことが必須になることが多々あります。 本書は、ビジネスに必要な「期待値」にだけ照準を絞って解説します。ただし、期待値を理解するには、「確率」の知識が必要です。確率を理解するためには、「場合の数(順列・組み合わせ)」そして「集合」の知識が必要です。逆にいえば、「確率」「期待値」の理解が進まない人の多くは、この段階でつまずいていることがほとんどなのです。 本書では、期待値をより深く理解するために少々お勉強もしていただきます。すべては期待値を人生に役立てるための知識ですので、ぜひチャレンジしてみてください。 〈「はじめに」より抜粋〉 もちろん、数学を教えることを生業としている以上、私も皆さんと同じように「どの分野も大切」ということはわかっています。 関数もベクトルも因数分解も整数論も平面図形も全部重要だといいながら授業をしています。 ですので「世の中で最もよく使う数学の分野は?」という質問をみなさんにするのは、ある意味自分を否定することになるのかもしれません。 ただ、世の中の多くの「ビジネス」(錬金術とも呼べる)は「期待値」を使っているということは、声を大にしてみなさんにお伝えしたい。 本書はそのことを理解するための、いわばバイブルです。 〈本書の主な内容〉 序章 実生活で役立つ「期待値」──期待値を計算する習慣をつけよう 文系の人が必ずぶちあたる「期待値の壁」 1 ネカフェで得するパック料金の選び方 2 忘れ物を探すときの期待値 3 宝くじとお賽銭、あなたはどっち派? 第1章 集合──実は数学のいちばん根本の単元 第2章 場合の数(順列・組合せ)──何通りあるか? を知って決断 第3章 確率──確率の積み重ねで人生が変わる 第4章 期待値──知っているのと知らないのでは大違い 第5章 期待値実践編──期待値は「成功」のためのツール 〈著者プロフィール〉 鍵本 聡(かぎもと・さとし) KSP理数学院代表講師/株式会社KSプロジェクト代表取締役。 1966年、兵庫県西宮市生まれ。京都大学理学部、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了、工学博士。ローランド株式会社(電子楽器開発)、高校教員、予備校講師などを経て、現在は関西学院大学、大阪芸術大学、大阪女子学院大学などで非常勤講師として教鞭をとる。同時に学習塾「KSP理学院」を大阪で運営、中学高校生を対象に算数・数学教育および大学進学サポートに最前線で携わる。教育関連の講演も多数。20万部超のベストセラー『計算力を強くする』シリーズをはじめ、『高校数学とっておき勉強法』『理系志望のための高校生活ガイド』(以上、講談社ブルーバックス)など著書多数。
-
4.2
-
4.0
-
5.0◆“こうだといいな”を叶える1冊朝2分でできる開運アクションから、願いを叶えるプラス・パワーの集め方、人との「縁」を“チャンス”に変える言葉まで365日を“ラッキー・デー”に変える……奇跡を起こす本!◆誰でも運のいい人になれる!本書で紹介する「77の方法」はすべて取り入れる必要はありません。「これ、面白そう」と思ったこと、1つだけで効果があります。あなたの人生はあなた次第で思い通りに変えることができるのです。 ――浅見帆帆子◆全世界で2650万人が共感・実践した、カールソンの奇跡の言葉!・「上を向く」から幸運をキャッチできる!・“図々しい”くらいがちょうどいい・「できること」しかやってこない・まずは一羽のウサギをしつこく追う・恋愛運も金運も仕事運もUPさせる方法 ……など77の“ラッキー・メッセージ”
-
4.0■大ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめ、 『大好きなことをしてお金持ちになる』『30代にしておきたい17のこと』など 著書累計部数490万部を突破した本田健氏の「読むだけ」シリーズ第2弾のテーマは、 本田氏の専門分野である「お金」です。 ますます先行きが見えなくなっている今の時代、 私たちのお金の不安や悩みは尽きることがありません。 ■本田氏が「お金の専門家」として、 お金に愛される人だけが知っている秘訣が詰まった言葉を 22本に厳選、1冊にまとまりました。 本書で取り上げている22の言葉は、以下のとおりです。 1 お金に愛される人がお金持ちになる 2 金を貸す者は2つのものを完全に失う。 すなわち友情と金――フランスのことわざ 3 お金持ちは、一生引き出さない口座をたくさん持っている 4 毎月少しずつお金を貯めていきなさい。 そうすれば年末にはびっくりするでしょう、 あまりの少なさに――アーネスト・ハスキンズ 5 金は貯まるべきもので、貯めるべきものではない――渋沢栄一 6 お金と馬鹿はすぐに別れる――アメリカのことわざ など ■本書では、これら22本の言葉を 「お金の本質を知る」 「お金の不安を消す」 「お金に愛される習慣」 「豊かさの味わい方」の 4つの章に振り分けて展開。 前作同様、それぞれの言葉の真意や味わい方を、 著者が実体験や今までコーチングしてきた事例を交えながら、 わかりやすく説いています。
-
4.5『お金が貯まるのは、どっち⁉』の著者がおくる 「お金」のエンタメビジネス小説。 ―――――――――――――――――――――― 本小説は私が銀行員時代に体験した エピソードを中心に執筆したものです。 銀行員時代に実際に出会ったお金持ちに学んだこと。 融資やローンを申し込むお客様に対する銀行の考え方。 銀行をうまく利用してお金持ちになった人々の実例。 銀行支店長でなければわからなかった 「お金の裏話」をふんだんに盛り込みました。 ぜひ、登場人物をご自身に置き換えて、読んでみてください。 きっと本当の「お金の増やし方」が身につくはずです 菅井敏之 ―――――――――――――――――――――― 舞台は、桜さく京都。 物語は高野川近くの社員寮から始まった。 長年の取引先を次々と失う洛中信用金庫。 メガバンクの功名な罠にはまり、貸し剥がしにあう老舗商店――。 人々の夢と希望と「お金」を奪う メガバンクの策謀がうずまく京都の町を、 かけだし信金マン・和久井健太が駆け巡る! 読むだけで お金の増やし方が身につく 一発逆転の 痛快マネー小説! ! !
-
4.4Twitterフォロワー数126万人超のマッチョ社長が、なんだか元気が出ないすべての人々に送る渾身の100のメッセージ! 「『もうダメ……』ってなってるそこのあなた! 心配すんな! なんとかなる!」「悩んでいるそこのあなた! よく頑張っているな! 偉いぞ! 悩むってことは本気で生きている証拠だ!」「希望を抱こう。幸せになろう。希望を抱く覚悟を決めた瞬間に人生は好転する!」「あなたは大丈夫だ! たとえ今どんなに絶望していようとも心配ない! 未来は超明るい!」「辛いなら逃げていい。堂々と逃げろ」「不安を抱えているそこのあなた! 大丈夫です! それが普通です!」「大丈夫。自分の力を信じろ。あなたならやれる。あなたなら絶対にできる」「他人の感覚より自分の感覚を信じよう。信念を持って前進し続けられる者に不可能などない」「あなたは自分で思っているよりずっと自由だよ。楽しもう!」 サクッと読めて、読むだけで元気が湧いてくる! 【こんな人は読んでください】・なにをやっても楽しくない…… ・毎日が辛くて、もう限界…… ・どうせ自分なんて……と考えてしまう ・他人に嫌われるのが怖い…… ・自分の人生、このままでいいのかな…… ・周りの人と合わなくてストレス…… ・なんだか生きづらい……
-
3.7松岡氏、佐藤氏、初の対論集! 既存の価値観がすべて費えた混沌の時代に、助けになるのは「読む力」だと二人は言う。 「実は、高校は文芸部でした」という佐藤氏の打ち明け話にはじまりサルトル、デリダ、南原繁、矢内原忠雄、石原莞爾、山本七平、島耕作まで?! 混迷深まるこんな時代にこそ、読むべき150冊を提示する。これが、現代を生き抜くための羅針盤だ。 ◎内容例 松岡 本はコストパフォーマンスもいいし、折ったり、赤線を引いたりしながら読めます。 ダブルページ(見開き)単位で内容を追っていけるのもいい。スクロールでは、かなり段落を短くしないと読みにくい。 佐藤 僕も「本は汚く読め」と言っています。 松岡 賛成。僕も「本はノートにしろ」と言っている。 佐藤 どうしても綺麗に読みたければ、二冊買えと。一冊は書き込んで、一冊は保存用にすればいいのだから。(本文より) 【目次】 第一章 子どもの頃に読んだのは 第二章 論壇からエロスも官能も消えた 第三章 ナショナリズム、アナーキズム、神道、仏教…… ――国内を見渡す48冊 第四章 民族と国家と資本主義 ――海外を見渡す52冊 第五章 ラッセル、養老孟司、弘兼憲史 ――「通俗本」 50冊
-
4.0Z世代のためのシン・社会人の「働き方」。 社会人のためのビジネススクールとして人気のグロービス経営大学院。 Voicyの「ちょっと差がつくビジネスサプリ」コンテンツのフォロワー数は8万人を突破。 そんなグロービス経営大学院からZ世代に向けた新社会人の指南書 社会人1年目から、自分らしく、成長していくための心構えややるべきことなど 会社では教えてくれない、気づきが満載。 「働き方」の進化から、目的の見つけ方、スキルの磨き方まで 社会人としての必要な要素がこの一冊に。 即実践できるワークも掲載。 10年分の成長を3年で達成するための思考をあますことなく伝授。 1年目だけでなく、3年目、5年目の人にとっても役立つ 社会人のための必読書 読むだけで、ビジネスの質がグッと変化する。 加速する時代にフィットした3年後の未来に先回りできる。 社会人のための指南書。 「Will」「Skill」「Network」で自分のためのキャリアアップが実現できる!
-
3.3違法なのか、合法なのか、夜の仕事の儲けのしくみ。あなたが払った数万円は、経営者、女の子、誰にいくらわたったの? 地下経済の規模と秘密を一挙公開! 「キャバクラ嬢の収入の内訳」「女子中高生と女子小学生の援助交際の相場」「買春を完全合法化した国はあるか」など、エコノミストである著者が語る、水商売やコールセンターで働く女性達のお財布事情とは……。アングラマネーの行方を経済的・法律的な視点から追跡する裏の経済学入門書。
-
4.2「長引く円安」の真因に迫る――どこから外貨が流出しているのか? 【著者より】 経常収支黒字国や対外純資産国というステータスは一見して円の強さを担保する「仮面」のようなものであり、「正体」としてはCFが流出していたり、黒字にもかかわらず外貨のまま戻ってこなくなったりしているという実情がある。その意味で、日本は「仮面の黒字国」とも言える状況にあり、統計上の数字からだけでは見えてこない「正体」に迫る努力が必要というのが筆者の問題意識である。"
-
4.0大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか? 「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。
-
3.0全国大会完全制覇! 現役関取5人輩出――照ノ富士、逸ノ城、石浦、貴ノ岩、山口 常勝相撲部監督の教え「しょげない、おごらない、あきらめない」 「嘘のない稽古」とは? 鳥取城北高等学校校長、相撲部総監督の石浦外喜義氏による初の著書。 城北高校相撲部は日本屈指の名門として知られており、2011年には高校総体、国体など全国6大会の団体・個人戦の完全制覇という前人未到の快挙を達成。 大相撲で活躍する出身力士も多く、現在は監督の実の息子である石浦をはじめ、照ノ富士、逸ノ城、貴ノ岩、山口と5人の現役関取を輩出している。 なぜ、鳥取の一高校から強い力士が次々と育つのか? その秘密は、相撲の世界にとどまらない独自の教育メソッドにあった。 常勝相撲部の指導者による、逆境に負けない人を育てる人間論・教育論・相撲論。
-
3.5
-
4.3
-
3.5大事なのは「年収1000万稼ぐ」ことではなく「年収1000万稼ぎ続ける」こと!年収1000万円は、ビジネスパーソンであれば誰しもがあこがれる目標。しかし、一時的になんとか達成できる可能性はあっても、引退まで継続的に年収1000万円を稼ぎ続けられる人はほとんどいないのではないでしょうか。しかし、本書の著者田中氏は「キャリアプランをきちんと考え、実行することができれば年収1000万円稼ぎ続けることはできる」といいます。本書は「40歳から引退(60~65歳くらい)まで、年収1000万稼ぎ続けるビジネスパーソン」を目標とした、稼ぎ続ける人になるためのキャリアプランの考え方を紹介した一冊です。年収1000万円を目指したい人、必読です!
-
5.0業績悪化による人員削減、企業の吸収合併、若手優秀人材の抜擢人事、早期退職制度、黒字リストラ……普通の45歳以上のサラリーマンを取り巻く未来はそう明るくはありません。 本書は、こうした状況にある「45歳以上のサラリーマン」に対して、今からできる定年後の70歳まで安定して稼ぎ続けられるたった1つの「武器」を示します。くわえて、その「武器」の手に入れ方と、手に入れた「武器」を最大限生かす方法を紹介します。 【目次】 序章 なんとなく不安をかかえる45歳以上の普通のサラリーマン 第1部 準備編 第1章 計画編 第2章 スケジュール編 第3章 勉強編 第2部 実践編 第4章 収入アップ編 第5章 独立編
-
3.3■働いても働いてもお金が貯まらないのは、なぜ!? あなたは次のような「常識」を信じていませんか? ・住宅ローン返済額は年収の25%までに抑えれば大丈夫 ・家賃は月収の30%以内ならギリギリセーフ ・生活費は手取り収入の70%以内が標準 ・定年までに住宅ローンを完済していれば安心 ・定年までに預貯金3000万円あれば夫婦2人の老後も安泰 ・持ち家と賃貸住宅なら、持ち家の方が資産になるのでトク これらは今ではまったく安心できない「常識」となっています。 将来、「下流老人」に陥らないためには、こうした世間の尺度、時代遅れの常識に 惑わされないことが重要です。 ■20年後、お金に困らないためにやるべきこととは? 備えさえあれば、まったく心配はいりません。 現在61歳の著者はサラリーマンのかたわら、 20代のころより不動産、株式投資を始めるものの 90年代のバブル崩壊で1億2000万円の借金を背負うことに。 その後、損切り処分を積極的に行って 会社勤めを続けながら、10年で借金を完済! 現在では会社を辞め、純資産5億円をベースに 不労所得で悠々自適に暮らす毎日を送っています。 そんな著者が30代、40代から実践してきた 資産形成の心構え、極意、メソッドとは? 最大のヒントは 「人生の3大無駄遣いから脱却」です。 ハイリスクな一攫千金はけして狙わず、 着実に資産を育てるノウハウをお伝えします。
-
3.5【ベストセラー『筋トレは必ず人生を成功に導く』が、加筆・修正のうえ、新書化されました!】40代で筋トレに出会えたあなたはラッキーだ! これから人生が劇的に良くなるぞ! 筋トレで得られるのは、筋肉だけではない。ビジネスや人間関係、メンタル面など、実生活に好影響を及ぼし、人生を最高に楽しくしてくれる。さらに、人生の本質まで学べる。人生の本質なんて、本来は人生の後半でやっとつかめるものだろう。だが、筋トレなら開始後わずか1~2年で学べてしまう。一度本質をつかんでしまえば、他の人よりも何倍も効率よく人生を生きられる。40代から始めても全然遅くない。筋トレを取り入れることで、あなたの人生は爆発的な飛躍を遂げるだろう。 《本書の内容》第1章 筋トレライフハック ●【仕事編】仕事の効率を上げたいなら筋トレ!/タイムマネジメントを極めたいなら筋トレ!/計画の実現性を高めたいなら筋トレ!…… ●【人間関係編】コミュニケーション能力を鍛えたいなら筋トレ!/思いやる力が欲しければ筋トレ!/生涯寄り添えるパートナーが欲しいなら筋トレ!…… ●【メンタル編】気分、やる気、活力をアップしたいなら筋トレ!/やりたいことが見つからないなら筋トレ!/悩んだり、クヨクヨしたら筋トレ!…… ●【クオリティ・オブ・ライフ編】いつまでも健康でいたければ筋トレ!/ファッションにお金をかけるよりも筋トレ!/最強の護身術は筋トレ!…… 第2章 筋トレで学べる、人生の本質 ●【準備編】目標は不可欠である/情報は武器である/緊張しない唯一の方法は圧倒的な努力…… ●【実践編】成長とは限界を突破するということ/成長に痛みはつきものである/成長は快感である ●【スランプ編】スランプは必ずやってくる/成長を続けるためのテクニックが存在する/ライバルは昨日の自分である ●【成功編】継続のみが力なり/努力は裏切らない
-
3.0⽼後2000 万円問題や定年年齢の引き上げなどを受け、年齢とともにお⾦の不安・悩みが増⼤する⼈は多い。しかもインフレ・物価⾼が始まっている昨今、理想に満たない資金額でも定期預⾦・普通預⾦に頼る人が6割を超える現状がある。本書は、⼈⽣100 年時代のいま、⽼後を控えた40~60 代の読者が、今後の⼈⽣を憂いなく豊かに過ごすために必要な資産運⽤・資産形成の知識をはじめ、具体的な実践ステップを解説する。プロのIFA(Independent Financial Adviser/独⽴系⾦融アドバイザー)が、お⾦にかかわる⽼後の不安を “対話篇”でわかりやすく払拭する一冊。
-
3.0実力主義の世の中は、会社人間に慣れ切ってしまった中高年にとって、とくに厳しい。「専門がない」、「資産がない」、「将来が暗い」……などと嘆く人も多い。だが、自己責任・自助努力の時代は、それでは生き抜けない。そこで本書では、誰にも共通に与えられている「時間という資産」を活用して、有意な人生後半を築き上げるためのヒントを、わかりやすく、具体的に提示する。 内容は…… ●古代インドの「四住期」に学ぶ ●早出はしても残業はするな ●会議は90分で設定する ●会議や商談は予定5分前に終えよう ●メールは事前連絡に、商談は訪問で ●時間の主役を「仕事」から「余暇」に ●平日・休日・旅行で3つの時計を使い分ける ●長期休暇で定年後のリハーサルを ●家事の分担は暮らしの必須課題 ●“短く話し”て“長く聞く” など、夢多かるべき人生後半を“自分の時計”で歩いて行きたいと願う人に贈る、シニア版時間術の決定版である。
-
4.0人生100年時代、定年退職後の40年を、あなたはどう生きますか? これまでは、定年退職後の60歳から80歳までの20年間が、 引退後の老後・余生と位置づけられてきたかもしれません。 人生100年時代では、80歳から100歳までの20年間は老後と位置づけるにしても、 せめて80歳までは現役で働き続けるイメージを持っておくべきでしょう。 一般に、会社員としての生活は60歳まで、継続雇用でも65歳までで終わってしまいます。 80歳まで現役期間を延ばすには、早い時期からそのための準備を始める必要があります。 準備を始める時期が早ければ早いほど、人生の後半を充実させることができます。 せめて、50代のうちに、やりたいことを見つけておきたいものです。 そのためには、40代から準備を始めた方がよいでしょう。 もし、あなたが今30代でも、準備を始めるのに早すぎるということはありません。 30代、40代の方は、老後の心配というよりも、80歳までの長い現役人生を いろいろな経験を積んでどのように楽しく過ごすか、 まさに今、この時点から考え始めることができるからです。 本書では、まだまだ元気で豊富な暗黙知を蓄えたシニア世代、 そしてその予備軍として、先輩たちの姿を見て、 今まさに「中年の危機」を感じているかもしれない50代、40代、30代。 そうしたみなさんが、勇気を出して、職場や社会に意欲的に貢献し、 さらに、その先の長い人生を健康で生き生きと過ごし、 人生100年時代を生き抜くロードマップを描くための処方箋を具体的に提示しています。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1つの会社に長く勤めてきた、結婚・出産してキャリアの中断を余儀なくされた…。 仕事やプライベートでさまざまな経験を重ね、40代を迎えた女性たちは「これからどう生きる?」と自分を見つめ直すフェーズにぶつかります。 今、女性たちの多くは、キャリアや生き方の「正解」を求めるのではなく、自分の「こうしたい」「こうありたい」という感覚と向き合いながら、独自の選択を重ねて、納得のいく道を切り開いています。 そんな女性たちが試行錯誤した人生の軌跡を紹介するとともに、お金、学び、健康などの気になるテーマで、40代以上の女性たちの参考になる情報を盛り込んでお届けします。 人生後半の漠然とした不安を解消したい、前向きに生きていきたいと思うすべての女性を応援する1冊です。 ≪目次≫ ●PART1 私らしいキャリアのつくり方 ●PART2 人生100年時代の家族のカタチ ●PART3 40代からの心地いい住まいと暮らし方 ●PART4 人生後半のお金のリアルと備え方 ●PART5 毎日が面白くなる「大人の学び直し」 ●PART6 年を重ねても元気な人でいるヒント
-
4.0多くの人は、30代の延長で伸び悩む。では、「40代で伸びる人」はいったい何が違うのか? 自身も40代のときに「伊藤輝夫」から「テリー伊藤」に変身。活躍の舞台を大きく広げた著者が、40代で「飛躍する人」と「停滞する人」の決定的な違いを明らかにする。「人生、このままでいいのだろうか……」という焦り&不安がスッキリ消え、「40代で人生大逆転だ!」という元気・希望が湧いてくる本。<以下、本書「はじめに」より抜粋>「テリーさん。40代の人たちが元気になるような本を書いてくださいよ」40歳になったばかりの編集者が、そう言い出した。「40代ってさあ。実はまだ青年なんだよ」「青年?」「そう。だから、まだ伸びしろがいっぱいあるんだよ」その伸びしろに気づけば40代でグンと伸びるし、気づかないままだと40代で伸び悩んでしまう。その差はいったいどこにあるのか。その伸びしろとは、いったい何なのか。本書はそれを解き明かして40代でグンと元気になるためのものだ。
-
3.540代だからやるべきこと、やっておいた方がいいこと、楽しめることがある。 人生経験豊かな著者が、悩めるビジネスパーソンを鼓舞するような語り口で生き方のイロハをお伝えします。 今現在抱えている「あなたの痛み」や、将来に感じている「あなたの不安」にも応えられるように、人生全般のあらゆる方面からのアドバイスを100項目でまとめました。 40代は、人生というジグゾーパズルが半分以上がまだ埋まっていない状態。 ゲームはここからが楽しい本番を迎える。一番ワクワクし面白くなってくる。 でも、半分までなんとか埋めてはみたけど、 その穴あき状態に嫌気を覚え、気力も萎え、 〝もう、いいか……〟とゲームを投げ出すことも珍しくない。 そう、半分埋まっているという事実は一緒だけど、 その半分埋まっていることへの解釈の相違により、 真逆の人生を歩むことにもなる。 そんな大きな転換点が、まさしく「40代」。 人生というジグソーパズルの残り半分を加速しながら埋めにかかるのか、 逆に、この半分の状態を自分自身の姿だと解釈してゲームを捨て諦めるのか。 本書を読んで決断しよう。
-
4.0「人生、これでいいのか?」「定年後はどう生きる?」「配偶者との倦怠、どうする?」。リストラ、職場の人間関係、子供の教育や親の介護――さまざまなストレスを抱え、将来への不安や迷いと闘う40代が生き残る術とは。著者自身の体験を交えた中高年のためのサバイバル指南書! ●昔の定年後は、サッカーにたとえるなら「ロスタイム」のようなものだった。だが、平均寿命の延びている現在は「後半戦」だ。勝負はまだまだこれから、40代までの前半戦は様子見の時間帯だったとさえ言えるかもしれない。 だからこそ、この「ハーフタイム」に改めて作戦を練り直し、勝利を目指して新たなスタートを切らなければいけないのだ。――(本文より)
-
4.0
-
3.3
-
4.0変化が予測できない時代。 企業が生き残るためには、「破壊的イノベーション」を起こし「非連続の成長」をする必要がある。 この時代に求められるリーダーは、「カリスマ型」ではなく、現場優先の「羊飼い型」。 そして、テクノロジーへの知見がある「デジタルネイティブ」になってくる。 先進的な企業は、次代のリーダーを求め、30歳からの社長選抜をすでに始めている。 本書では、「経営者のかかりつけ医」と呼ばれる岡島悦子が、40歳社長のなり方、創り方を超実践的な方法論と共に提言する。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【はじめに 】2025年、日本の大企業にも「40歳社長」が多く誕生する 第1章 「40歳社長」が必要な理由 ・未来予測ができない、ビジョンが作れない時代 ・顧客インサイトは、組織の最前線にある ・「破壊的イノベーション」が必要な理由 ・「長時間労働」から「長期間労働」へ ・カルビー、リクルートの「働き方改革」の狙い ・ワークスタイルのイノベーション ・会社と個人の関係が変わる ・人間がAIに勝てるのは「課題の抽出」 ・富士フイルムとコダックを分けたもの 第2章 リーダーシップの“型”が変わる ・逆転のリーダーシップ ・アイディアがつぶされるメカニズム ・「ワイガヤ」の調整との違い ・星野リゾート型のリーダーシップ ・目指すは、「羊飼い型のリーダーシップ」 ・「揺らぎの設計」が破壊的イノベーションをもたらす ・AKBと映画界に学ぶ「揺らぎの設計」 ・組織文化づくりの「4つのキーワード」 第3章 「40歳社長」のつくり方 ・サクセッション・プランニング(後継者計画)支援の要望が増えてきた ・次の社長候補、今、45歳ではもう遅い ・今の30歳が持つ強力な武器 ・会社はエリートプログラムをつくれ ・セプテーニグループ、AIを使って「最適配置」 ・経営トップが、リーダーを戦略的につくる意思を持つ ・CEOは徒弟でしか育たない ・10年後の経営トップ像の不確実性 第4章 ダイバーシティ推進論の誤解 ・ダイバーシティの真の意義 ・各社によって「多様性」の正解は異なる ・女性活躍推進はひとつ目の矢に過ぎない ・組織のOSを変えなければ、多様性は機能しない ・女性の意識も変えなければいけない ・女子も男子もかかっている「10大疾病」 ・なぜ女性は「ロールモデル」を求めたがるのか ・「早く打席に立つ」「早く複数部署を異動する」 ・ロールモデルを自分で創作してしまう ・イクボスも変わらないといけない ・「不幸自慢」を禁止にする ・「経営トップコミットのスポンサーシップ」 第5章 「40歳社長」になる方法 ・新時代リーダーの10要件 ・「残念な人」になってはいけない ・「保守的なキャリア」は、これから危ない ・傍流はむしろ喜べ。会社は修羅場に送り出せ ・大企業でも40歳社長が誕生する ・40歳が変化をリードする理由 ・人間力、共感力、共創力 ・自己効力感を高められるか ・ピグマリオン効果を積極的に活用する ・大きな経営観、経営哲学を持てるか ・チャンスは偶然ではない。機会開発も努力次第 ・自分のタグを見つける。掛け算を増やす ・今ない仕事、領域をつくる ・人生100年時代のキャリア開発 【おわりに 】「未来をつくる人」への応援書
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のIT界を寡占している4大メガテック企業GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)。巨大化していく一方で、近年は個人情報の規制問題やデジタル課税など、GAFAへの風当たりも強くなりつつあります。アフターコロナ時代にGAFAは、どのような生き残り戦略を描いているのか――。GAFAのビジネスモデルから財務戦略、国家との攻防、未来戦略と死角までをイラスト満載で徹底図解。GAFAの過去・現在・未来と、アフターコロナ時代のメガテック市場の行方がわかる一冊です。
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の吉やる三は20歳のフリーター。 やりたいことが見つからず、 転職を繰り返していたやる三が 選んだ新しいバイト先は、古着屋ス・ポン酢。 店長に朝から晩まで怒られる毎日にイヤ気がさしてきたある日、 知り合いのバーで、謎のおっさんと出会う…… 仕事とは?上司とは? 部下とは? 職場のチームづくりとは? やる三は仕事を通じて学びながら、 どんどん成長し、 劇的に変化していく。 成長する喜びを感じたいあなたに贈る 笑いあり!涙あり!の感動物語。
-
3.3競争への恐怖感がなくなり、「一歩踏み出してみよう」という気になれる! 社会から、徹底的に「競争」が排除されてしまった。なぜなら人と比べられることは苦しいから。「ナンバーワンよりオンリーワン」の掛け声のもと、学校教育も「個性を大事にする教育」が主流となって久しい。 しかし、それは本当に良かったのだろうか? 競争とともに、失われたものはないのだろうか? そこで著者は、社会人1200人を調査してみた。すると、競争をネガティブに捉えることなく、競争によって成長や喜びを実感できている人たちがいた。 その鍵となる存在が、「ライバル」だ。ライバルという存在がいることで、私たちは気持ちが高まり、行動し、成長できる。 本書は、「ライバルを持つことのメリット」を伝えることで、読者が抱く競争への恐怖心を解き、成長や変化に対する前向きかつ内的なモチベーションを高めていく。 すでに何かしらの競争関係におかれている人は、その状況を肯定的に捉えられるようになる。現状に虚しさを感じている人は、自身の周りを見渡して「この人に勝ちたい」と思える存在を探すだろう。そうして、健全かつ自発的な成長へと自身を導いていくことができる。
-
3.0お前らノーマネーでフィニッシュしていいのかよ!? 5つの会社を経営し、1人の予想でオッズを動かせると話題のインフルエンサーが、ギャンボーな人生を赤裸々に語る衝撃のデビュー作。 学歴も仕事経験もなかった青年は、人生のどこで何に“張って”、億財を築いたのか? 仕事・人脈・ギャンブル・生き方……百戦錬磨の人生経験から導き出される勝負師の思考法が明らかに! 「ここで外したらヤバい」 そんなシーンはいくらでもあったが、どんな窮地に立たされても最後は必ず勝ってきた。 身震いはするが、気づくとゾクゾクしている。 だからこそ、俺の予想には、魂が宿っているんだろうな。 (第3章一部抜粋) 【目次】 第1章:お前らノーマネーでフィニッシュしていいのかよ <億を稼ぐ仕事術> 第2章:賭ける喜びは小学生のころから知っていたぜ <カポ峯の半生> 第3章:外れた悔しさを乗り越えることで、人は成長していくぜ <競馬予想家の美学> 第4章:金は出す方が好きだぜ。使った分だけ戻ってくるしな <人に愛される金の使い方> 第5章:大切なことはすべてギャンボーが教えてくれた <極上の人生の歩み方> 特別企画:カポ峯の人生相談
-
3.2■LifeKinetik(R)とは? 近年の研究では、運動が脳を活性化することがわかっています。「LifeKinetik(R)」は、新しい動きを次々とすることで脳のネットワークを増やし、脳を活性化する手法です。運動にさらに脳トレ、視覚の訓練を組み合わせ、脳のさまざまなエリアを刺激して連携を高めることができます。 18か国で行われ、幼稚園、福祉施設、プロスポーツ、企業と幅広い分野で導入されるメソッドが、記憶力、集中力、運動能力、学習障害、認知症予防などに、驚くような効果を発揮。毎日10分でも、1週間にまとめて60分でいい。脳に次々と新しい課題を与えて、楽しみながら、生活の質を上げていくものです。 欧州のサッカーでは有名な能力開発法で、元ドルトムントの監督であるユルゲン・クロップ氏がきっかけで、大きく広まったようです。 サッカーはもちろん、卓球、ハンドボール、ゴルフ、バイアスロンなどの多くのアスリートがLifeKinetik(R)プログラムを採用し効果を上げ、アルペンスキーのワールドカップ・チャンピオンであるフェリックス・ノイロイターはこのプログラムにより、驚異的な成績を収めました。 現在、トップアスリートの世界で効果を発揮した「LifeKinetik(R)」は、科学的にも証明され、教育機関では「学習能力の向上」に、高齢者施設では「認知症予防」に、ビジネスパーソンには、「ストレス軽減・メンタルヘルス向上」に役立っています。 未邦訳である「LifeKinetik(R)」は世界最先端の脳を活性化する方法です。右脳にある部位、左脳にある部位のネットワークをつなげる軽いエクササイズです。よくある脳関係の本は、「知識」が豊富ですが、本書は「知識と実践」です。とても簡単で「間違えることが正しい方法」なのです。そして、1日10分、1週間のうちに60分やればいいという驚異的なラクな脳トレなのです。
-
3.8【内容紹介】 定年後の35年間をあなたはどう生きる? 退職金と年金に加え、「パーソナル・ビジネス」で第3の小さな定期収入を確保することで人生は大きく変わる。 セカンドライフを早期にデザインし、準備するための考え方とツール。 人生100年時代。平均年齢が48.4歳になった日本人のキャリアパスは、企業内に限定された「ワークキャリア」から、個々人の人生全体で見る「ライフキャリア」へ激変した。 自らが持つ「有形資産」「無形資産」を棚卸しして、人材としての資産ポートフォリオを徹底分析。第2の人生を早期にデザインし、準備するための「考え方」と「フレームワーク」を教示。「ライフキャリア研修」は各企業で続々採用、大評判のセミナーを完全書籍化。 40~50代には未来の希望を、転職を考え始めた30代には会社に隷属しない新しい生き方のモデルを提供する。 【著者紹介】 [著]原尻 淳一(はらじり・じゅんいち) ベストセラー「ハック」シリーズ著者。株式会社HARAJIRI MARKETING DESIGN 代表取締役。一般社団法人みつかる+わかる代表理事。龍谷大学客員教授。事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授。 1972年埼玉県生まれ。龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店入社後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行う。現在はレコード会社、芸能プロダクション、飲料メーカーや広告代理店等、幅広い業界でマーケティングコンサルタントとして活躍している。また、大学教授として、マーケティング・エンタテインメント・教育を掛け合わせた活動もしている。 [著]千葉 智之(ちば・ともゆき) 合同会社GENSO代表。キャリア未来地図研究所共同所長。 1973年広島県生まれ。広島大学経済学部卒業後、鹿島建設株式会社に新卒入社し大規模プロジェクトを手掛ける。31歳で総合メディア企業へ転職するという異色のキャリア。美容業界向け経営支援スクール部門およびリサーチ部門の責任者として会員5万人の業界最大規模の経営支援スクールを設立し、講師としての延べ受講者人数実績は1万人を超える。転勤で広島から東京に上京し、友人ゼロの状態から3年で3000人以上の交友関係を築き、すべての業界に顔の効くコネクターとして活躍している。2011~2017年、立教大学経営学部兼任講師。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章 再起|ワークキャリアからライフキャリアへ ■第2章 再現|まだ見ぬ自分を創り出せ ■第3章 再考|会社の新しい意味を見出そう ■第4章 再認|ライフキャリアの秘めたる宝 ■第5章 再生|「福」業を資産融合で築く ■おわりに ■巻末付録
-
3.83万7000サイトのデータ分析と、 4000人を超える担当者インタビューから浮かび上がった 顧客が逃げる「4つのボトルネック」=「MAST」の解消法を公開! 自社の製品やブランドを末永く愛してもらい、顧客と良好かつ継続的な関係を築いて利益を最大限に高めたいが、有効な手立てが見つけられない企業は多い。 実際「LTV(ライフタイムバリュー=顧客生涯価値)」という言葉や概念は浸透しているが、正しくマーケティング戦略に組み入れ、機能させている企業は想像以上に少ない。 新規顧客の獲得が難しくなる中、多くの企業が既存顧客に着目し、LTVを高める方向にかじを切り始めている。ここで企業が犯しがちな過ちは、「会員プログラム」や「ロイヤリティープログラム」などを利用した顧客の「囲い込み」という発想だ。 おなじみの「シルバー会員」や「ゴールド会員」といった"称号"を与えて顧客のロイヤルティーを刺激したり、独自ポイントを付与したり、専用アプリの登録を促したりと、囲い込みの方法は多様化している。だが、いずれも顧客にとってのインセンティブは少なく、満足度を高めるまでには至っていないのが実情だ。自分が特に好きでもない企業から「あなたはゴールド会員です」と言われても、うれしいはずなどない。 本書はLTV向上施策において、顧客が逃げ出してしまう「4つのボトルネック=MAST」を浮き彫りにし、企業と顧客が向き合う接点ごとに有効な対処法を紹介。マーケティングや営業、顧客サービス部門の担当者がすぐに実践できるよう、多彩な事例を示しながら分かりやすく解説する。真に顧客から「愛される企業・ブランド・製品」を目指す企業担当者にとって必読の1冊。
-
3.8
-
3.9人生・仕事を変えるのは、こんなに「小さな習慣」だった――。 毎日の行動を、数分で実践できる“近道”で入れ替えるうち、やがて大きな変化を生み出すことができる、そんな小さな習慣「ライフハック」を紹介します。 【「プリンシプルズ」とは】 本書の最大の特徴は、ライフハックの背景となっている考え方を、その原理・原則=プリンシプルズに踏み込んで解説を行っているところです。 (中略) 元のムーブメントに立ち返ると、ライフハックは忙しくて余裕がなくなっている人や現状に苦しんでいる人に対して、具体的なアクションとして取り入れられる小さな習慣を提示する心強い考え方であることがわかります。 (中略) 本書は、読者のみなさんが本当のライフハックをそうでないものから見分け、小さな習慣であるのに長い目で見れば人生を良い方向に変える行動を自分自身の力で見いだせるようになっていただくための原理・原則を伝えることを目的としています。 (「はじめに」より) ※本書は2017年11月に小社より刊行された単行本『ライフハック大全ーー人生と仕事を変える小さな習慣250』を改題の上、大幅に加筆修正したものです。 【目次】 はじめに PROLOGUE ライフハックとは何か CHAPTER 1 時間を生み出すライフハック CHAPTER 2 行動に結びつくタスク管理 CHAPTER 3 集中力と先送り防止 CHAPTER 4 ツールと人生の仕組み化 CHAPTER 5 読書と情報整理 CHAPTER 6 学びとアウトプット CHAPTER 7 仕事と生活の環境構築 CHAPTER 8 心を守るためのメンタルハック CHAPTER 9 人生をハックする習慣術 おわりに 参考文献 索引
-
4.5単位にならないのに学生が 殺到する伝説の講義、 世界初の書籍化! イギリス名門校ブリストル大学の 500人教室・異例の超満員授業 「The Science of Happiness」。 授業終了後に受講生の幸福度が 実際に高まる、 発達心理学の見地で導く 新しい幸福論。 競争も協調も求められる現代。 「自己重要感が足を引っ張っている感覚はある。 けれど、協調もどこか苦しい」 そんな学生たちに発達心理学教授が渡す 人生に最上級に響く教え。 (本書の内容) 序章 人生の難題 ――「競争に勝ちながら、仲間の和を大切にせよ」 Lesson1 自己重要感 ――「自分」はどうつくられる? Lesson2 交流 ――人間にとって最も大事な感覚とは? Lesson3 比較 ――比べると知覚が歪む Lesson4 傾向 ――楽観・悲観・思い込み Lesson5 注意 ――想像の世界を漂わないために Lesson6 他者存在 ――「自分は人に好かれない」と皆が思うが、大体誤解 Lesson7 自分中心から抜け出す ――自分を広げる
-
3.6スマホ1台でできる! 企業PRとファンづくりの「新常識」 ファンと一緒に商品開発、自社ブランド「商品完売」、ライバー800人をマネジメント、 年商3億円……ゆうこすが明かす全ノウハウ! 【プロフェッショナルに聞く! 3大対談を完全収録】 ネット動画制作のトップランナー「ONE MEDIA」代表 明石ガクトさんに聞く「いい動画とは? 効くブランディングとは?」 「au三太郎シリーズ」などヒットCMを数多く手掛ける 篠原誠さんに聞く「ずばり『伝えるコツ』とは?」 仮想ライブ空間「SHOWROOM」代表で『メモの魔力』著者 前田裕二さんに聞く「人気の配信者になるには?」
-
3.5スマホ決済から、仮想通貨ゲームまで。 「お金」でつながる新しいビジネスの仕組み・法律・リスクをすっきり解説。 LINEやメルカリのサービスを調べると、 お金がらみの新しいビジネスモデルが生まれていることがわかります。 私たちはフィンテックや仮想通貨のハードルの高さを感じることなく、 新しい形のサービスをLINEやメルカリで利用しているのです。 本書はLINEとメルカリを例に、フィンテック関連の新しいビジネスの動きを紹介します。 この動きをキャッシュレス社会やシェアリングエコノミーとの関係で考えると、 大きな流れと未来図がみえてきます。 本書は、ある町に住む家族3人の物語に沿って、 フィンテック、キャッシュレス化、仮想通貨について解説します。 お父さんは刑事ですが、重大な心配があります。 「キャッシュレス革命で、みんなが現金を持たなくなると、 ドロボーやスリは『商売上がったり』になって、 刑事の仕事もなくなるのではないか?」 果たしてキャッシュレス化で世の中はどう変わるのでしょう。
-
4.8インターネットショッピングモール「楽天市場」の出店者向け教育機関に、「楽天大学」があります。この「楽天大学」を設立し、3万店舗以上を売上アップに導いたのが、著者である仲山進也学長。仲山氏は、インターネットという変化の激しい業界の中で、月商を何倍にも伸ばしていく楽天市場の店舗さんをサポートしてきました。その10年以上の経験の中で著者が気づいたことをまとめあげたのが、本書です。この本では、「成長できる人(=夢中な自走人)」と「成長できない人(=霧中な依存人)」の違いや、ビジネスパーソンが成長するための「10の視点」と「4つのステージ」を初公開。楽天市場の店舗さんの例や楽天の例を惜しみなく豊富に用いながら、解説していきます。読み終わったときには、笑顔で夢中で仕事がしたくなるはず。ビジネスパーソンのための待望の1冊です!
-
4.0「お金を使った贅沢」は、お金さえあれば誰にだってできる。誰かの真似をして高級品を買い占めることも、人より高い物を買って一時の優越感に浸ることも……。しかし、その優越感はいつまでも続かず、次々と新たな浪費を繰り返すことになるだろう。「本物の贅沢」とは、ゴージャスにお金をかけることではなく、身近なものから宝物を見つけて、心豊かに生活すること。「本物の贅沢者」は、他人から見ればどんなに小さなガラクタであっても、「これが好き!」と思った瞬間、それを宝物に変えることのできるパワーを持っている。時には香りが言葉よりもダイレクトに心に響く存在となったり、安いシャンパンでも泡を観賞して楽しめたりする。さらには恋愛の倦怠期でさえ、自分自身のレベルアップの時間として使えるようになる……。本書は、贅沢のほんとうの楽しさ、すばらしさを伝える一冊!
-
5.0
-
3.9一羽の蝶の羽ばたきが世界を変えるように、 あなたの「たった1日1杯」の習慣を変えれば、 夢に描いた人生を手に入れられるんです! 累計700万部超のベストセラー作家にして、 「世界一受けたいお金の授業」の先生として大人気の、 デヴィッド・バックがあなたに贈る、お金と人生の寓話 「いつもはお金に関する本を手に取らない人でも、 たった数時間で読み通せるシンプルな物語を」 著者デヴィッド・バックの言葉のとおり、 「将来に向けた資産形成なんて……大事なのはわかるけど、考えただけで疲れてしまう」「やりたいことや夢はあるけれど、先立つお金がないからしょうがないじゃん! 」 などと、これまでお金のことを考えるのも、本を読むのも諦めていた方にうってつけの本がアメリカから届きました! (なおamazon全米版のレビューは1300超え! ) 主人公は、マンハッタンの旅行雑誌で働く編集者、ゾーイ・ダニエルズ27歳。日々の仕事に追われ、やりがいはあるけど給料はそこそこ。叶えたい夢だってあるけど、現実にはクレジットカードの支払いに、奨学金の返済などなど負債が重荷になって一歩が踏み出せない。お金や数字のことは大の苦手──。 これを読んでいるあなたと等身大の主人公が、魅力的だけど謎めいた初老のバリスタ(?)ヘンリーと出会うことで、自分の人生やお金とのかかわり方について見なおしていく物語です。 ややこしいことは抜き。一篇の映画を観るような気分で読み進めてください。物語が進むにつれて、自然と「わたしにとってのラテ・ファクターって?」「本当にリッチな人生を送るための秘訣って?」と、さまざまな気づきに出会えるはずです。
-
3.7本書は、世界でもっとも有名なトレーダーであるラリー・ウィリアムズが、「インサイダー」である「コマーシャルズ」と呼ばれる人たちの秘密を、初めて明かした画期的なものである。いつも勝ちトレード側にいる数十億ドル規模のプレーヤーたちと歩調を合わせる方法や、彼らの動きを毎日のトレードに利用する方法を授けてくれている。このきわめて簡単にゴールに到達できる最高の情報源がCOTレポートである。本書では、そのCOTレポートをどのように利用すれば、常勝トレーダーの仲間入りができるかを伝授してくれている。また、このレポートの利用法や見方とともに、世界規模のコマーシャルズの側について行きながら、最大の収益を目指し、リスクをマネジメントするトレードプランも読者に提案してくれている。
-
4.0ランサムウエアの被害はあらゆる規模の企業に広がっている。 企業活動の影響も多大だ。被害に遭ったときの対応、事前の対策を解説する ランサムウエアの被害が広がり続けています。企業における情報セキュリティーの脅威のトップであり、実際に被害の報告も後を絶ちません。 ランサムウエアの攻撃者はプロ集団であり、システムの小さな穴を見つけて侵入してきます。完全に防御するのは非常に困難です。またシステムの穴を放置している企業は、有名・無名を問わずターゲットになります。 ランサムウエアの被害を受けると、その影響は顧客や取引先にまで波及する恐れがあり、企業活動に大きな制限を受けます。大規模災害のように、万が一にでも被害に遭った場合をも想定して、復旧計画を作っておくなど、IT部門にとどまらない全社的な対応が必要です。 本書では、ランサムウエアによるビジネスインパクトと被害に遭ったときの経営判断など、会社経営に携わる人が知りたいであろう内容は可能な限り専門用語を使わないように工夫しています。また、情報システム部門で日々汗を流している方々も、どこから行動を起こしたらいいのか分かるような内容を盛り込みました。すなわちランサムウエアについて知りたい会社の経営層から現場で対応する方々までを対象に、なるべく多くの人に役立つようにと書いています。 著者たちの所属するラックのサイバー救急センターはサイバー攻撃被害の相談を受ける専門組織として2009年に設立。これまで4000件以上の対応実績があります。本書では、それらの専門家の知見を余すことなく公開しており、読み手の立場に応じて、すぐに行動を起こせるようになっています。
-
3.5
-
4.0元アイドル店主、成功への奮闘を語り尽くす! 元バイトAKBが20歳でラーメン屋を開業し、現在24歳で3店舗を経営する、その奮闘の日々を赤裸々に綴る!倍率250倍のオーディションを勝ち抜きバイトAKBとなった著者は、なぜラーメン屋を開いたのか?店の人気をどうやって保っているのか?独学でのラーメンづくり、開店準備、多店舗経営、誹謗中傷との闘い、SNSの使い方、古都鎌倉への「今までにない高級なつけ麺屋」の開店、コロナ禍での工夫など、店舗経営の苦楽がぎっしり! 「若い、女性、元アイドル」というラーメン界では異色の店主でありながら、最高の一杯を求めて日々突き進む姿にエネルギーをもらえること間違いなし!店を開きたい方、人生に迷っている方、はたまたラーメンを背景込みで味わいたい方におすすめの1冊。 ★ラーメン通の有名人が続々推薦★ ・『ラーメン大好き小泉さん』作者・鳴見なるさん ・ラーメンYouTuber SUSURUさん ・支那そばや・佐野しおりさん
-
4.3300社1500店舗以上のラーメン店の経営に携わってきた著者が、「今という時代に通用する“モノとサービスの売り方”」をまとめた一冊! 創業24年のラーメン店・大力屋。かつての隆盛はどこへやら、今ではすっかり閑古鳥が鳴いている。頑固一徹の店主・大二郎のひとり娘・春香は、大学の授業で偶然出会った経営コンサルタントの澤村に助けを求めた。職人肌の大二郎は澤村を拒絶するが、自慢のラーメンを「美味しいだけで、商品としては間違いなく売れない」と言われ……。つぶれかけのラーメン屋が、毛嫌いしていた”経営のプロ”の助言に従って復活を目指す! 感動の物語の中にちりばめられた、うまくいく商売の法則とは?
-
3.4
-
4.1ハーバード大学医学部准教授の著者(小児精神科医/脳神経科学者)による、”今よりもきっと楽に生きられる思考法”「リアプレイザル(Reappraisal)」の解説書。 本書で解説する「リアプレイザル(Reappraisal)」は、科学的根拠のある心理療法である「認知行動療法」の中の対処法の一つです。 それは「嫌な感情を覚えた際に、それをできるだけよい感情に変えていく」方法です。 不安・恐怖・緊張・焦燥など、さまざまな感情のコントロールに有効であることが多くの研究からわかっています。 ――――― ★「生きにくい」と感じている、すべての人へ 〇脳はなぜ不安や恐怖を感じるのか 〇感情に支配されないためにできること 〇「認知の歪み」の種類と対処法 〇自己肯定感を高める「内的評価」の育て方 ハーバード大学医学部准教授・脳神経科学者が科学的に解き明かす「脳」の仕組みと「感情」のメカニズム ――――― <本書の内容> 第1章 課題の発見 ・なぜ脳は不安を感じるのか? ・不安の正体とは? ・ポジティブ/ネガティブ思考は生まれつき? ……etc. 第2章 解決の手法 ・再評価とは――感情に支配されない自分を作る ・メタ認知と客観視 ・「認知の歪み」の種類 ……etc. 第3章 レジリエンスを育てるために ・誹謗中傷から心を守る「エンパシー」「昇華」「他愛」「ユーモア」 ・セルフコントロールできない状況での再評価――人間関係に悩んだら ・内的評価を育む――アスリートから学ぶ再評価 ……etc. 第4章 メンタルヘルスが崩れたときに ・ストレス症状や心の病気のサインに気づくことの大切さ ・メンタルヘルスと「孤独」の関係について ・恐れや不安の裏返し?――怒りとメンタルヘルスの関係 ……etc. 第5章 揺れ動く社会と再評価 ・日常に潜む小さな攻撃――マイクロアグレッション ・「元気そうなのに詐病じゃないか」――メンタルヘルスへの無意識の偏見 ・積極的に逃げてもいい――ガスライティングに気づく ……etc.
-
4.5人工知能(AI)活用で流通業の地殻変動が始まった! 先端事例を通してAI活用の実像と戦略に迫る 米アマゾン・ドット・コムを筆頭に、国内外のEC企業が、 垣根を越えてリアル店舗を持つ流通・小売業界に侵攻し始めた。 それに対抗し、日本企業は人工知能(AI)を活用して逆襲を開始した。 主導権を握るのは地場企業だ。 その主役が、新店舗「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」に 700台のAIカメラを導入したトライアルホールディングス(福岡市)、 地域の課題をAIで解決するAIアプリを開発すると共に、店舗のAI活用を 加速させているサツドラホールディングス(札幌市)である。 本書では、2社の取り組みを通してAI活用の実像と戦略を明らかにすると共に、 日本の流通・小売業で起きている地殻変動の最前線を追った。 執筆陣は、リテールAI研究会で活動するメーカー、卸売業、小売業の実務担当者。 それぞれの業界で、本来ならば競合関係にある各社がオープンイノベーションの 発想でノウハウを持ち寄り、活動の成果をとりまとめた一冊である。 研究会として、AIで流通の自動化を実現するためのレベルを定義した 「Retail AIレベル5」も提案している。
-
4.0物件選びから融資、管理、税務、売却まで「知らなかった」ノウハウが満載! 売買取引約600棟、管理戸数約8000戸、入居率98%を実現してきた不動産のプロが ワンランク上の知識とテクニックを全公開!! 不動産投資のノウハウに関する情報は書籍やインターネットに溢れていますが、 そのほとんどが教科書的な理論の解説や個人的な成功体験の一例であり、 多くのオーナーが経験する実際の取引や運用の細かな真実は知り得ないものです。 本書では机上の空論ではなく、実際の取引で本当に知りたいことや、起こり得るトラブル、 判断に迷う場合の対処のポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。 売買取引約600棟、約8000戸を管理する著者が、実務を経験していなければ絶対にわからない対策・解決策を網羅しました。
-
3.8
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南半球初のオリンピックが開催されたリオデジャネイロ。サンバ、サッカー、ビーチといったイメージで語られるこの街は、世界のどこにもない文化と、人々の「人間くさい」笑顔であふれている。豊かなはずがストレスにまみれた日本のような憂い顔は、そこにはない。そんな「誰も下を向いていない街」の秘密と、彼らのように自由に生きるヒントを、音楽プロデューサーとして長らくリオに通ってきた中原仁氏、そしてミュージシャンとして20年カーニバルに参加し、街場の文化を吸収してきたケイタ・ブラジル氏が徹底的に考える。
-
3.0「脱・モノ売り」はこうして実現! 製造業でいま最も熱い、ビジネスモデル転換の実践手法 この数年、製造業では「売り切りモデル」からの脱却が大きな課題になっている。 顧客と継続的につながり、収益を上げ続ける「リカーリング・モデル」への移行を掲げる企業が増えているが、 かけ声倒れに終わってしまうケースも多い。 実際の企業事例を取り上げながら、何が障壁になっているのかを明らかにし、 具体的な成功手法について解説したのが本書だ。 ●本書で取り上げる「リカーリングモデル」の類型 1 サブスクリプション……消耗品、保守、機器運用などを定額で提供するモデル 2 IoT与信……機器センサーが集めたデータを活用し、次世代型ローンを提供するモデル 3 マネージドサービス型……機器の運用、管理を一括で請け負うモデル 4 成果報酬型……コスト削減、業務効率化など成功した場合に料金を徴収するモデル 5 業界プラットフォーム型……機器にとどまらない顧客の業務支援 ●リカーリングへの転換を妨げる4つの壁 ・データ取得と知財の壁……顧客のデータが取れない、知財部門のかかわりが薄い ほか ・人財の壁……社内の専門人財がどこにいるかわからず、外部人財も活用できない ほか ・ビジネスモデル構築の壁……顧客に対する価値の提供がうまくいかない、自前にこだわる ほか ・投資回収期間の壁……製品売りとは異なる収益モデルのため、投資回収に耐えられない ほか 本書では、それぞれの壁をどうやれば乗り越えられるのか、先進事例を使いながら解説する。 ●主な先進事例 コマツ/日立/リコー/アイロボット/シーメンス/アルストム ほか
-
3.7
-
5.0前著『リクルート流―「最強の営業力」のすべて』(PHP研究所)の反響が大きく、営業現場から熱い支持を受けた著者。そのなかで、「日本企業や多くのビジネスパーソンのリクルートに対する関心は、営業力もさることながら、いまや、モチベーションやマネジメントにシフトしている」という指摘を受けた。そこで本書では、リクルートの営業マネジメントの時系列変化を現在までフォローし、「営業現場で管理職、リーダーとして、メンバーを通して業績を上げる職務を担うあなたが、なんらかのヒントを得て、職場で実践し、成果を上げていただくこと」を目的の第一義としている。応用のしやすさを最優先させたので、リクルートの営業マネジメントを紹介するというより、リクルートのマネジメントにベンチマーキング対象として触れ、論理化・体系化していく。「リクルート式営業マネジメント」をMBA的に分析し、職場で活かせるようにマニュアル化した一冊。
-
3.8「売り」を熟知することがトレード上達の秘訣 出口戦術と空売りを極めよう! 得てして初心者は、トレードの仕掛け方や、値上がりしそうな株の買い方ばかりに注目する。ありもしない百発百中の“聖杯”を手にして、いきなり大儲けしようという、はかない夢をみがちだ。 しかし、買いや仕掛けはトレードというゲームの、ほんの一部にすぎない。長期的に収益を上げられる自立したプロのトレーダーになるためには、トレードのスタイル、心理学、リスク管理、記録といったものを学び、自分のものにしていく必要があるのだ。マーケットの勝者にふさわしい「資質」を備えられるよう、日々のトレードで鍛錬を重ねなければならない。経験から前向きに学習し、自分自身を常に成長させていくのだ。 こうしたことは、本書の著者、アレキサンダー・エルダー博士の世界的ベストセラー『投資苑』シリーズでも詳しく紹介されている。ただ、本書『利食いと損切りのテクニック』の特長は、これらの要素をピンポイントに解説したうえで、多くの事例が掲載されていること、そして視点を変え、あまり一般的に語られることのないテーマに焦点を当てている点だ――「売り方」である。 売りは大きく2つのタイプに分けられる。「手仕舞い売り」と「空売り」だ。 手仕舞い売りには、目標値での利食いや、許容リスクでの損切りや、途中での見切りの3つのケースがある。仕掛けたトレードが全勝するわけでない以上、どの場合にでも適切に対応することが、運用資金の安定した増加には求められる。 そして空売りをマスターすることで、トレード機会が単純に2倍になる。初心者は空売りを知らず、ただ恐れる。しかしプロは、価格の下落からも売買益を享受しているのだ。とはいえ、マーケットの天井と大底が同じ性質というわけではない。また、上昇トレンドと下降トレンドが同じ性質というわけでもない。株価は上昇するときよりも下落するときのほうが足が速い。 本書は、こうした「売りの世界」について、深く掘り下げており、さまざまなアイデアを提供してくれる。しかも、2007~2009年の“超”弱気相場での具体的なトレード例が満載されており、そこからも多くの貴重な教訓が得られるはずだ。 さらに、内容の理解度をチェックするため、全115問の確認テストと詳細な解説も収められている。本書をじっくり読み、売る技術の重要性とすばらしさを認識し、トレードの世界を極めてほしい。
-
3.4“LACEの法則”でみるみる問題解決! 世界一わかりやすい「理系」スキルの物語。 あなたは理系タイプですか? それとも、文系タイプですか? この本でご紹介する「理系アタマ」とは、いわゆる学校で区別される理系・文系とは少し違います。 「理系アタマ」を構成するのは、ビジネスを中心にあらゆる場面で「物事を体系立てて考える」ために欠かすことのできない4つの力。 それが、「論理力(Logic)」「抽象力(Abstraction)」 「計算力(Calculation)」「実験力(Experimentation)」です。 一般的にビジネスのノウハウとして重視されがちなのは「営業力」や「コミュニケーション力」といった「文系アタマ」の要素ですが、 実際に仕事の現場で成果を出しているビジネスパーソンというのは、どちらか一方の能力だけに偏るのではなく、 両方の能力をバランス良くもっているもの。 それを、著者は「理系アタマ」の4つの能力の頭文字をとって“LACEの法則”と名づけました。 この本では、いかに「理系アタマ」を具体的な場面で活用していけばよいかが、物語を通して学べるようにわかりやすく書かれています。 理系的な考え方が苦手だと思ってあきらめていた方も、 ぜひこの本で主人公の“国分君”の気持ちに立って、理系スキルの基礎を身につけていってください。 *目次より プロローグ 第1章 なぜなぜ坊やになろう!(論理力1) 第2章 風が吹いても桶屋は儲からない(論理力2) 第3章 自分法則を発見しよう(抽象力1) 第4章 パターン分けしてみよう(抽象力2) 第5章 難しい暗算はやめよう(計算力1) 第6章 目安を知ろう(計算力2) 第7章 早食いは儲かる?(計算力3) 第8章 とにかくやってみる(実験力1) 第9章 同じ失敗を繰り返さない(実験力2) 第10章 終わりのない楽しさを味わう(実験力3) エピローグ
-
4.8
-
3.8読書術には、1冊の本を読む時間を節約したい「速読ニーズ」と読んだ内容を忘れない「記憶力ニーズ」があります。読書を習慣化するために必要なテクニックではありますが、それ以前に、「書いてある内容が理解できる」が重要です。 速く読めても、内容を覚えていても、読み手である自分が理解しているか――読書においての「読解力」さえ上げれば、速読や記憶力に時間をかける必要もないのです。 そこで、参考になるのが、理系の読み方です。理系は、問題を発見し、仮説を立てながら実験・検証して、自分の論をアウトプットする。理系では当たり前にやっている作業が、超合理的な読書術を生み出しました。 これまで東大生を500人以上、医大生を2000人以上輩出しているカリスマ講師である著者は、この読書術を学生に教えたところ、 ・参考書を読む時間が減った(インプット時間の削減) ・読んだ内容を使って問題を解く時間が増えた(アウトプット時間が増加) ・自学自習の時間で、「自ら弱点を発見→それを潰す」というサイクルを回せた などの成果を生み出しました。 大事なのは、「合理的」に読むことです。 具体的には、理系的な「問題発見力」と「仮説」によるスクリーニングで読むべき箇所の絞り込みを高精度で行い、読書の時短を徹底させる。さらに、アウトプットに時間を割くことができ、「実験と効果検証」により、読書によるリターンを最大化します。 この読書術を通して、一流のビジネスパーソンが持つ「問題発見力」「仮説思考力」「抽象化力」「行動デザイン力」「評価重視力」が得られ、地頭がよくなることは必至。学生から社会人まで、とにかく時間のないなか、読書効率の最大化をはかりたい人に向けて、理系が当たり前に持っているノウハウを提供します。
-
3.4
-
3.6基本的にモノ余りで、何を作っても売れない。そんなメーカーの嘆きが聞こえてくる中で、「無理難題」を乗り越えて成功した力強い現場の秘密をさぐる。「はじめにコンセプトありき」「最初から二兎(にと)を追う」「異なる分野の技術を結集する」「商品はロングセラーを前提に考える」……「強い現場」に共通する9つの法則とは?
-
3.9
-
4.1質の高い研究を続けて、研究者人生で成功するには、若いうちから準備を進めていくほうがいい。経済的に自立し、留学し、業績を向上させ、公募をパスし、教授のポストを得て、会社を作り、ごきげんな人生を送る……。誰も明かさなかった研究人生で成功するための全ノウハウをホンネで説明する! 山中伸弥教授推薦。(ブルーバックス・2008年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.5
-
3.0「何度伝えてもわかってくれない…」「そんなつもりで言ったのではないのに…」こんなジレンマを抱えたことはありませんか? すべての「伝わらない理由」を取り除くのが、「理系の伝え方」。コミュニケーションには「方程式」があります。マッキンゼーやATカーニーなど、外資系コンサルティング会社で20年以上、第一線で戦い、独立後も130社以上にコンサルティング・研修を行ってきた著者・籠屋邦夫氏が感じたのが、「伝えること」の重要性でした。・「コミュニケーション」=「内容」×「伝達」×「議論」・「準備:60%」+「伝達:15%」+「議論:20%」+「テクニック:5%」……など、「理系思考の34の方程式」も収録! 「ロジカルな理系思考」が、あなたの伝え方を変えていきます。
-
3.0鳩菅政権の迷走……それはまさに「理系的思考」が生んだ悲劇。 訳のわからない朝令暮改を繰り返す、追求されると発言がぶれる、危機管理に疎くタイミングを逸する指示命令が続く…… さらに、ロジックにこだわる、目標を甘く見る、何事にも「解」があると思い込む…… 一体、彼らの思考回路はどうなっているのか? “鳩菅”のような理系人間があなたの上司になってしまったら? 理系出身で現在は営業部長職に就く著者が、ふたりの元総理を反面教師に、 理系的思考が生む悲劇とその対処法、さらに理系人間の扱い方も伝授。 「まともな理系の育て方」、教えます。 すべての文系に読んでほしい、「理系にできること、できないこと」 理系礼讃の風潮に異議あり!
-
3.3いま注目のベンチャーが見つけた、 アイデアが生まれる プロセスと場づくりのすべて。 組織開発と事業開発を接続させ、 「ボトムアップ型のイノベーション」に向け、 シチズン、サッポロビール、資生堂、京セラなど、 各社を支援してきたMIMIGURI。 これまで数多くの企業と数百件ものワークショップを重ね、 リサーチ会社インテージとの共同研究に取り組んできた。 イノベーションのプロセスに火をつける、 その方法を大公開! 4つのステップで“売れる”アイデアを見つける、 具体的なノウハウが満載。 STEP 1「わからないこと」から問いを立てる STEP 2「わかるためのデータ」+「つくるためのデータ」を集める STEP 3 ワークショップでリサーチデータを読み解く STEP 4 多“様”決で合意を形成する 商品開発や商品企画の担当者だけでなく、 組織開発・人材開発の担当者、 アイデア発想の場づくり、チームビルディング、 コミュニティづくりに関心のある方も必読。 ■株式会社MIMIGURIとは?■ 組織の創造性を賦活する最新理論を基盤とした、 デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、 コンサルタント、研究者の専門家集団です。 人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を 有機的に組み合わせたコンサルティングや、 組織の総合知を学ぶメディア運営に取り組んでいます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.0
-
3.8近年注目されているマインドフルネスに積極的に取り組み効果を上げている Googleの社内研修制度をつくる著者が、 Outer(外側:インターネットをはじめとする一般的に知られるテクノロジー)と Inner(内側:人間の脳や身体、精神、呼吸、意識)の「テクノロジー」を統合し、 充実した人生を送るための実践的な知恵を伝える1冊。 元マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントであり、 グーグルのブランドマーケティング部門のチーフ・エバンジェリストが教える これからの時代において本当の意味で成功し続けるために 自分の心と体を最適化する方法 G・リチャード・シェル(ウォートン・スクール教授) マイク・ロビンズ。(『Nothing Changes Until You Do』著者) アメリカ下院議員ティム・ライアン 『A Mindful Nation』『The Real Food Revolution』著者 ――ロシ・ジョアン・ハリファクス ニューメキシコ州サンタフェ「ウパヤ 禅センター」修道院長 ――ジョナサン・ローゼンバーグ グーグル元製品管理担当シニアバイスプレジデント ――ソニア・ジョーンズ。ソニマ・ウェルネス創設者 など、 各界のそうそうたるメンバーが推薦する、今、読んでおきたい話題の書! Youtube視聴回数200万回突破! の超人気TEDスピーカー ピコ・アイヤー 序文 グーグルの「エバンジェリスト」が教える、 最強のパフォーマンスをつくるインナーネットの使い方。 ■目次 第1部 ログイン 蓮の花のように浮かぶ あえて愚者になる ほか 第2部 アクセス 自ら取りに行く 空きスペースを常に用意しておく ほか 第3部 最適化 言葉に秘められた力 プラクティカルに考える ほか 第4部 検索 地球最後のフロンティアで生きるということ 可能性を広げる扉の開け方 ほか 第5部 サインアップ 人はつながりあっている 心のレンズを変える ほか ■著者 カライル,ゴーピ(Kallayil,Gopi) グーグルのブランドマーケティング部門に所属するチーフ・エバンジェリスト。 インド国立工科大学(NIT)で学士号を取得。 インド経営大学院(IIM)と米ペンシルベニア大学ウォートン・スクールで経営学修士課程修了(MBA)。 グーグル社のセールスチームおよび顧客と連携し、デジタルマーケティングによるブランド認知度の向上を支援している。 かつては「Google+」のチーフ・エバンジェリストを務めたほか、 同社の主力広告製品「アドワーズ(AdWords)」の南北アメリカ・アジア太平洋地域担当マーケティング・チーム、 およびコンテンツ向け「アドセンス(AdSense)」のマーケティング・チームを率いていた 白川部君江(シラカワベキミエ) 津田塾大学国際関係学科卒。コンピュータメーカー勤務後、フリーの産業翻訳者に。 現在は、IT系情報サイト「CNET Japan」でニュース記事の翻訳を担当 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
3.7「一流のおもてなし」ができるプロは、仕事に臨む態度、周囲への気配り、そして人生に取り組む姿勢そのものが違う! 前リッツ・カールトン日本支社長が教えるホスピタリティの極意
-
3.7
-
3.8
-
3.6本書は、2015年に世間を賑わせた「大塚家具騒動」の顛末記である。父である大塚勝久会長と娘の久美子社長が経営権を巡り株主総会で争った様は、テレビのワイドショーの格好のネタになり、お茶の間の話題をさらった。 「理」で推した久美子社長と、「情」に訴えた勝久会長の戦いはなぜ起きたのか。本当に得をしたのは誰か。創業者が立ち上げた「家業」を、社会全体のものである「公器」に変えようとした久美子社長の思いとは何だったのか。騒動をつぶさに観察してきたジャーナリストが、徹底取材と単独インタビューで、久美子社長の胸の内に迫る。 大塚家具を巡る家族間の対立は、どこの家庭でも、そして、どこの家族経営の企業でも、普通に起きることだろう。だからこそ、あれだけ世の中の関心を集めたに違いない。逆に言えば、この騒動から学ぶことがたくさんあるのだ。本書では、「大塚家具騒動」の一部始終を振り返りながら、同族経営の限界と、ガバナンス面での課題を真正面から考える。
-
4.0
-
4.0
-
3.6リフレとは、インフレをわざと起こすことである。 リフレ政策は、2012年12月の衆議院解散総選挙で、デフレ脱却のためにリフレ政策をとることを公約に掲げて、安倍自民党が総選挙を圧勝したことから、一躍、一般にも有名になった。 しかし、これは最悪だ。善意で主張した政策が、誤った政策だからだ。しかも、それが国民に受けている。彼は、さらに正義感を強め、日本のために、自分を犠牲にしても、リフレ、インフレを起こすことを主張するだろう。誤った政策を実現するために。 しかし、リフレは、最悪である。日本経済が崩壊する可能性があるからだ。なぜなら、リフレが国債を暴落させるからである。国債が暴落すれば、国債を大量に保有している銀行は、経営破綻に追い込まれる。その結果、金融危機から実体経済の危機へ……。 たしかに、リフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることが問題なのだ。インフレが起きないのに、インフレを起こそうとすれば、歪だけが蓄積する。その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。 本書では、『すべての経済はバブルに通じる』がベストセラーとなった気鋭の行動派経済学者、小幡績慶應ビジネススクール准教授が、リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのかについて解説し、その誤りを論破する。まさに、今読むべき、警鐘の書である。
-
3.0
-
4.0令和の転職は、制約なし(リミットレス)! 「スキル・資格は、なくてもいい」「勤務時間、場所は、希望どおり」「年齢、経験は、問われない」「『出戻り』転職もOK!」――。 あなたの転職の常識、大丈夫ですか? “転職の女神”と呼ばれた業界のレジェンドが教える転職ノウハウをアップデートして、「本当にやりたい仕事」に近づく方法。 勤務時間や場所、雇用形態など働き方が大きく変わり、転職のあり方も激変しつつある。昨日までの常識が通用しない中、思わぬ小さな経験が予想外に高く評価されることもある。 本書は、著名な転職エージェントが、働き方にまつわる最新知識、転職の準備や心構えをわかりやすく、コンパクトにまとめたもの。今すぐ、転職したい人も、今すぐ、転職できない人も、働き方を見直すきっかけがつかめたり、仕事のもやもやが晴れたりと、必ずや次の行動に向けて背中を押してくれる令和の必読キャリア指南。
-
4.4オフィスに通勤しなくても働くことのできる「リモートワーク」。 企業に所属することで得られる安定と、自分の好きな場所で働く自由を両立できる新しいワークスタイルとして注目を集めている。 著者は、IT業界で「納品のない受託開発」という新しいビジネスモデル(前著『「納品」をなくせばうまくいく』参照)を創案、実践するなかから、一時期もてはやされた「テレワーク」や「在宅勤務」、外注の「クラウドソーシング」などの欠点を克服する、新しいマネジメント手法にたどり着く。それが、離れた場所にいる社員同士がチームで仕事をして成果を出す「リモートチーム」である。 本書は、著者の経営する企業でリモートワークを導入し、試行錯誤を重ねながら、社員のワーク・ライフ・バランスと、組織のパフォーマンス双方の向上を実現する「リモートチーム」をつくり上げる過程を描く。 「リモート飲み会」「リモート会議」「チャット」「論理出社、物理出社」「社長ラジオ」などの数々の取り組みは、ユニークであるだけでなく、社員間のコミュニケーションに対する鋭い問いかけを含み、あらゆる組織、チームのマネジメントと、個々人の働き方を考えるヒントとなる。 経営者、従業員を問わず、すべてのビジネスパーソン必読の一冊。
-
4.0リモートワークの導入で、マネジャーが行うマネジメント業務は、さらに難しいものになっています。 元々すべきことが増え、使える時間は減り、慣れたやり方からの脱却が求められる中、リモートへの移行により、マネジャーへの期待と負荷はさらに高まっているのです。 そこで本書は、マネジャーが行う社内のマネジメント、主としてメンバーマネジメントに焦点を当てています。本書のメッセージは、「リモートワークがもたらしたメンバーの変化を知ることで、リモートマネジメントのポイントを知ることができる」「リモートのマネジメントを実践することで、対面でのマネジメントも進化できる」ということです。そんな、現実的で具体的なマネジメントの未来を本書では解説していきます。
-
4.2真犯人は「自社株買い」。 「企業が資金を調達する場所」ではなく、「企業から資金を吸い上げる場所」と化した株式市場。 持続不可能な「略奪的価値抽出」の仕組みが企業を滅ぼす。 シュンペーター賞・マッキンゼー賞を受賞した企業組織論の権威による明快かつ緻密な分析。 本書は、30年もの経済停滞に苦しむ日本の経済政策担当者たちや経営者たちにとっては、計り知れない重要性を持っている。なぜならば、彼らがずっと追い求め、そして得られなかった「革新的企業」の理論がここにあるからだ。特に、近年は、企業の株価は過去最高値を更新して上昇し、企業の利益も好調と言われているにもかかわらず、実質賃金は下落を続け、消費も低迷するという現象が起きている。なぜ、そのような現象が起きているのか。その答えを、本書の「革新的企業の理論」が明らかにしているのである。――中野剛志「日本語版解説」より 1980年代以降、「株主価値最大化」イデオロギーが企業や経営者の行動原理を支配するようになった。そのため、「価値抽出」の制度である株式市場を介して、「価値創造」制度である企業から「価値」を「略奪的に抽出」することが常態化した。この「略奪的価値抽出」の最たる例が「自社株買い」である。 このことが、企業のイノベーションを妨げ、雇用を不安定化させるなど、経済、政治、社会に様々な弊害をもたらしていると指摘。そのうえで、社会の持続的な繁栄を取り戻すべく、「株主価値最大化」イデオロギーに冒されたコーポレート・ガバナンスを全面的に改めるべきである、と論じる。 一般的に、株式市場は、企業が生産能力への投資を行うための資金を供給し、価値を創造する制度だと考えられている。これに対し本書では、株式市場は企業から価値を抽出する制度に成り果てている、と断言する。 本書のような指摘は、これまでもあったが、「革新的企業の理論」や、「内部留保と再投資」対「削減と分配」といったラゾニック独自の視点から明快かつ緻密な分析を加えているところが、本書の愛大の特徴であり、説得力を与えている。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。