医学作品一覧

  • がんに不安を感じたら読む本
    -
    「2人に1人は生涯に一度はがんに罹患する時代」、私たちは病の悩みとどう向き合い、何を選択し、QOL(生活の質)をどう高めていけばいいのか――。34歳のときに乳がんと診断され、現在はほぼ治癒した著者が、自らの体験をベースに、がん治療における落とし穴、いざというときのための「選択力」の身に付け方を示唆すると同時に、全国の名医の活動を紹介。そして、日々、変化するがん治療の現場を報告する。
  • 予防接種は「効く」のか?~ワクチン嫌いを考える~
    4.2
    効果、副作用、制度、陰謀論……本当のところどうなの?の疑問に感染症界のエースが答えます。ワクチン問題の好き嫌いと正邪を切り離し、読者を新たな視点に導く新しいワクチン論。
  • 医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~
    4.0
    社会では、創造性、遂行機能、社会性、時間感覚などさまざまな能力が求められます。そして、それらは認知特性を意識することで伸びていくのです。認知特性とは、情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」であり、人それぞれ6つのタイプに分かれます。自分の得意な表現方法は? 違うタイプの人とうまくつき合うには? 子どもの能力や個性を伸ばすには? まずは簡単なテストから、自分の得手不得手を探ることから始めましょう。
  • 専門医が教える がんで死なない生き方
    3.0
    がんは決して他人事ではない国民病。東大病院の中川先生が、“がんは遺伝”“がん家系”といった迷信を解き、予防法から治療、お金の問題まで徹底解説。一方、中川先生も含め専門医自身はどんな生活をしているのか、予防するために何か特別なことを行っているのか、一般の私たちが気になる疑問を医師たちにインタビュー。また、原発事故以降の放射線に対処するための知識をQ&A式で掲載。がんが増え続ける時代に“使える”1冊。【光文社新書】
  • 「ストレス」の肖像
    3.0
    二十世紀末の現在、「ストレス」という言葉が蔓延している。一体、ストレスとは何か? 言葉の生みの親セリエは、生命法則の一部という。ストレスは、生体と環境との間に起こる「さざ波」であり、人間が生存していくための意思決定が複雑な社会にあっては「生きる証し」でもある。本書は、現代文明の必然的落し子「ストレス」誕生の謎から最新研究まで、時代背景と必然性の経緯を辿り、研究・臨床両面から、対応・解消法を探る。
  • 死因を科学する
    4.2
    「舌を噛み切っても死なない!?」「ゲップを我慢したら死ぬの!?」「なぜ雪山で眠ると死ぬの!?」……法医学の第一人者が、死にまつわる常識・迷信・疑問を一刀両断! 知ってそうで意外と知らない、日常に潜む身近な“死の落とし穴”をあぶり出す。あなたの死生観がひっくり返る、目からウロコの死因解読書。
  • 国試・CBTの薬 改訂第8版 第1巻
    完結
    -
    全4巻805~997円 (税込)
    国試・CBTに対応した、医学生に必要な薬のポイントと問題集! 「薬理学はカタカナの薬の名前ばかり出てきて全く面白くない」という学生がいなくなることを願い、薬における基本的な知識の整理に役立ててもらえるようにまとめた。医学生が知っておくべき薬の要点を図と箇条書きでまとめ、各章末ではその章で扱った薬の問題演習ができるようになっている。加えて巻末の付録として、重要な薬や副作用、禁忌などのまとめを一覧にした。 医師国家試験およびCBTで問われる治療薬の対策としては,本書で十分である。 【目次】 第1巻収録 1 総論 2 感染症治療薬 3 中枢神経作用薬 4 末梢神経作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第2巻収録 5 免疫・炎症関連薬 6 抗腫瘍薬 7 呼吸器系作用薬 8 循環器系作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第3巻収録 9 内分泌・代謝作用薬 10 血液作用薬 11 消化器系作用薬 12その他の領域 付録(治療薬のまとめ) 第4巻収録 問題演習 付録(治療薬のまとめ) 【著者】 中木敏夫 帝京大学医学部薬理学教授。医学博士。慶應義塾大学医学部5年在学中にECFMG試験合格。1979年同卒業,医師国家試験合格。1983年同大学院(薬理学)修了。1985年まで米国NIH(国立衛生研究所)に留学。2000年より現職。
  • もっと生きたかった 難病で早逝した一青年の叫び
    -
    「普通の人のように生きたい」「生きてさえいれば……」 死に至る病を抱えた少年と家族の物語。 【本文より】 ここで訴えたかったのは、主人公の須藤康之が、大変な病気に罹っていることで、より「普通の人のように生きたい」「生きてさえいれば…」の思いが、読者に強く訴えられるのではないかと考えたからに他ならない。 ここに出てくる骨疾患A類似症に絡まる表現は、著者自身がそうだったわけでもなく、家族にいたわけでもない。 そもそも確たる実在の病名でもない。 だが、この種の病気に理解の深い方であれば、恐らく、今なお難病といわれてきている同様の病気の名前をいくつか思い浮かべるかも知れない。 【著者】 岡田永治(おかだ・えいじ) 東京生まれ。仙台一高~東北大学教育学部卒業。以後女子高・小学校・中学校・養護学校(肢体不自由と病弱)・全国筋ジストロフィー症児教育研究会事務局長(三年)・高等看護学校講師・宮城県教育研修センター・仙台市立折立小及び長町小学校校長。東北連合小学校長会事務局・県連合小特殊教育部会長・宮城教育大学専攻科講師・宮城職業能力開発促進センター講師。文部省初中局海外長期派遣(三三日):アメリカ・カナダ・オランダ・西独・イギリス。文部大臣表彰(特殊教育一二〇年記念教育功労者於日比谷)。短期間の教員塾を挟みながら、定年退職後続けてきた個性的な塾「学び処:これから」(仙台愛子)を平成二十八年六月で終了。 著書『病弱児指導事例集―生活と進路の指導』『病弱児指導事例集―各教科の指導』『特殊教育諸学校学習指導要領解説養護学校(病弱教育)編』(以上、文部省)、『現代学校教育学全集第二四巻心身障害児教育』(ぎょうせい)、『なぜキレる…深く考える習慣が大きな人生を育ててゆく』…本書で東京都大田区から講演依頼されたが酷い話で失礼した。(産能大学出版部)、『ここに学校教育改善の具体的な対応がある』(ごま書房)、『〈改訂〉大川小学校74名の死を悼む』『【改訂】もう学習塾はやめよう』(以上、CLAP)、『ラインも怖いな』『あの大川小に見える日本の教育への不安』(以上、アマゾンペーパーバック)、電子書籍『牛乳飲む? ぼく飲まない!』『宮城県大川小学校と大阪市桜宮高校』『アメリカ橋』『学習塾よ さようなら』『自分を変える』(以上、東洋出版)など。

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  • 温泉に入ると病気にならない
    4.0
    なぜ日本人は昔から温泉が好きなのか?――近年、予防医学の立場から、病気にならないために体温を上げろと指摘する声が高まっている。では、塩素づけの水道水を沸かした家庭の風呂やシャワーで事は足りるのか。それよりも、還元力のある“生きたお湯”につかったほうが安全。体も温まりやすく冷めにくい。日本人にとって温泉は、くつろぎの場であるとともに、免疫力を高めるもっとも身近な健康管理の場だったのだ。病院に行かなくてもいい健康な心身はホンモノの温泉で十分。その活用術を温泉教授が伝授。 【自然治癒力を高める温泉活用術】●温泉が“いい”理由⇒重要なのは「温熱効果」 ●シャワー文化の罪⇒肩までつかって解毒する ●入浴と免疫力⇒白血球数・働きを適正に ●温泉の入り方⇒長湯せず何度もつかる ●正しい温泉選び⇒お肌スベスベにだまされるな ●家庭風呂の無害化⇒「浴槽に備長炭」で対策を ●湯治宿での過ごし方⇒必要以上の発汗はしない……。
  • 脳から身体を治す 世界のエリートは知っている最高の健康法
    3.2
    いまアメリカを中心に世界で、「脳から体の不調を治す医療」が注目されている。器質的に問題ないにもかかわらず、なかなか改善しない症状。その多くは脳に原因があった! 科学的根拠に基づいた「脳から健康になる」メカニズムを紹介。
  • 一流患者と三流患者 医者から最高の医療を引き出す心得
    4.1
    今、病院では「患者格差」が起きている!? なぜ日本には“お医者様”任せの患者がこんなにも多いのか。「米国No.1」といわれるテキサス大学MDアンダーソンがんセンターに勤務し、自身もがんにかかった現役医師が教える、最善の医療を受けるための心得。
  • 「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい
    3.3
    いまや職場でも、家庭でも「うつ」は私たちのすぐ隣にある。幼少時に直面するスクールカースト、終わることなき就職戦線、リストラや倒産で職を失いかねない恐怖……。ますます社会が不安定化して生きづらくなるなかで、「メンタルの鍛え方」に強い関心が集まるのは当然だろう。しかし、そこには大きな誤解があると著者はいう。一見すれば「心の強い人」とは半沢直樹のような「プレッシャーに打ち勝てる人」と思われるかもしれないが、じつはそれとは正反対。修羅場で「他人に甘えられる人」なのだ。しかし、残念なことに日本では心の病への知識が不足し、根本的に間違った処方箋がいまだに横行している。そもそも「うつ」とはいったい何なのか。薬物療法やカウンセリングは「うつ」にどんな効果があるのか。「よいストレス、悪いストレス」というストレスの真実から「うつ社会」に対して政治ができることまで、日本人を愛してやまない精神科医がタブーを恐れず率直に語った、まったく新しい「うつの治し方」。

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  • 老人性うつ 気づかれない心の病
    4.3
    日本の高齢者の5%はうつ病と聞いたら、あなたは驚くだろうか?実際、うつ病と躁うつ病で治療を受ける約100万人の患者のうち、60代以上が4割を占める。さらに同じ100万人もの高齢者が、うつ病なのに見過ごされて放置状態というのだ。本書は「老年精神医学」の専門家が、認知症と誤解されがちな“老人性うつ”の実態から早期発見、治療までを解説。「内科の治療にも影響――高齢者が入院すると、2割がうつになる現実」「記憶力の低下――アルツハイマーなのか? 高齢者のうつ病なのか?」「認知症の人のほうがうつになりやすい?――別々に考えるのはNG」「元気がなくなるのは当たり前?――高齢者のうつが見過ごされる理由」「新世代の抗うつ剤が登場するが、精神安定剤が高齢者に使われる場合も」など、若い人や中高年には見られない高齢者特有のうつ症状とは?「おかしいな?」と周りが感じたら、ボケよりも先に老人性うつを疑うべきだ。

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  • 心はなぜ不自由なのか
    3.8
    人は自由意志に基づいて行動している、と誰もが思い込んでいる。しかし、実は選べないことの不自由さを人間は本源的に抱えているのだ。自分の性別や容姿だけでなく、心をコントロールすること―─例えば、劣等感や羞恥心を容易に断ち切ることの難しさを感じたりはしないだろうか。本書は、発達心理学と供述分析の視点から、自由と不自由の間で絡み合う心のメカニズムを解明する。著者は一九七四年の「甲山事件」という冤罪事件の弁護団との出会いをきっかけに、「なぜ無罪の人が自白をするのか」という問題を三十年にわたって追及してきた。取調室という空間では、たとえ拷問がなくとも、人間の心理は思いもしない方向に引き込まれてしまう、という。また、著者は福祉学部の教員として、身体障害や発達障害の子供たちと長年ふれ合ってきた。それらエピソードを通して、人間の自由を妨げる「見えない壁」を浮き彫りにする。従来の心理学の盲点をついた好著である。

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  • 日本の医療 この人が動かす 「海堂ラボ」vol.2
    4.0
    1巻799円 (税込)
    【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華7本立て巻末付録を収録!】海堂尊氏が日本の医療を動かす人たちをゲストに招いた伝説のトーク番組、「海堂ラボ」書籍化第二弾。治療の現場で起こったさまざまな物語に感嘆し、不可能を可能にする知の挑戦に心踊り、いま現在の医療の問題とその解決法がみえてくる希望の一冊! トークゲスト(計12人):■小畑秀文(コンピュータが病気を発見) ■長谷川剛(医療事故を防ぐ) ■須磨久善(バチスタ手術をさらに進化させた「SAVE手術」を開発) ■村上智彦(夕張の医療再生) ■川崎富作(川崎病発見) ■今村聡(日本医師会副会長) ■中田力(MRI研究の第一人者) ■白濱龍興(銚子の病院再建) ■橋本岳(行動する衆議院議員) ■ヨシタケシンスケ(異次元のイラスト) ■鎌田實(チェルノブイリや東日本大震災被災地を支援) ■清原裕(久山町研究)
  • 長生きしたけりゃ、医者の言いなりになるな
    3.0
    これまで広く信じられてきた「健康常識」は、本当に正しいのか? 最新の研究結果をもとに、「高血圧には降圧剤」「砂糖は健康によくない」「肥満が糖尿病を引き起こす」といった、これまでの「常識」に待ったをかけ、正しい健康知識を紹介する。

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  • 日本の医療 この人を見よ 「海堂ラボ」vol.1
    3.8
    1巻799円 (税込)
    【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華7本立て巻末付録を収録!】「動かなければいけないときは動く」の信念で、埼玉県の交通事故死激減の立役者となった救命救急医。自ら開発した器具で、三、四分で終わる白内障手術を行う眼科医。相対的な倫理より患者の人生を重視する、代理出産の旗手……。メディアによって医療が叩かれやすいこの時代に、「すごいでしょ、こんな人がいて、日本を支えてくれているんだぜ」と著者が胸を張って言える方々をゲストに招いたトーク番組、「海堂ラボ」を書籍化! 【対談ゲスト】■國松孝次(ドクターヘリ推進の核弾頭) ■山本正二(Aiの中心的存在) ■足立信也(豪腕の参議院議員) ■北島康雄(大学病院を黒字化) ■堤晴彦(闘う救命救急医) ■木ノ元直樹(医療を守る弁護士) ■辻井博彦(重粒子線がん治療) ■赤星隆幸(三、四分の白内障手術) ■根津八紘(代理出産の第一人者) ■藤田眞幸(法医学のプロ) ■大友仁(被災地医療の担い手) ■香山リカ(震災後の心を癒す)
  • 患者力 弱気な患者は、命を縮める
    4.5
    重い病気にかかったり、手術を受けなければならなくなった時、あなたならどうする? すべて医師任せというのは絶対にいけない。患者は自分の意志をしっかりと医師に伝えなければならない。その際に必要な知識・テクニックを、わが国屈指の心臓外科医が、あくまで患者の立場に立って伝授する。
  • DNAを調べて抗がん剤を選ぶ【HOPPAライブラリー】
    -
    1巻795円 (税込)
    現在の医療現場では、薬はどの患者にも一律に投与しています。薬が効くのか効かないのかその効果測定は、医師がとりあえず投与して様子をみる とりあえず型処方 であるのが実情です。命を落とすような副作用のある抗がん剤も一律に投与され、そうして副作用による死亡事故が起こっています。こうした事態を回避する『薬理学的遺伝子検査』の重要性と、日本ではこうした遺伝子検査が世界に先駆けて一般的に普及され始めている現状を教えてくれます。がんは遺伝子病のため、遺伝子レベルで治療を施さなければ治癒はできません。2014年11月までに施行される「医薬品医療機器法」(薬事法改称)によって、遺伝子治療を含む 再生医療 が迅速に行なえるようになります。iPS細胞を使った治療や、遺伝子治療・遺伝子検査が一般的な常識となる時代が近づいてきました。本書は、こうした時代の流れをとらえた『がん治療を成功させたい患者と医師』の虎の巻です。

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  • 悪夢障害
    4.0
    「寝つきが悪い」「眠れない」「途中で目が覚める」など睡眠に問題を抱える人は大勢いるが、なかでも無視できないのが悪夢。「悪夢障害」とは「極度に不快な夢を繰り返し見ることで睡眠が妨げられ、日常生活に支障が出る」病であるが、この生涯有病率は7割以上ともいわれている。悪夢はうつ病の前兆でもありうるため、軽視は危険。また悪夢を見て叫ぶ場合はパーキンソン病などの可能性もあるので、注意が必要だ。悪夢にまつわるすべてを網羅した一冊。
  • 認知症にさせられる!
    4.0
    「高齢者は入院するとボケる」とはよく聞く話だが、その多くは、薬が原因で単なる一時的な認知障害(せん妄)に陥っているだけ。にもかかわらず、その状態を「認知症が始まった」と判断し、さらに薬を増やす医者が数多くいる。不要の薬を何種類も飲み続けることで、認知症にさせられてしまう悲劇を、どうしたら防げるのか。間違いだらけの診察・投薬から大切な家族を守るために身につけたい薬の知識。処方されたら要注意の薬剤リスト付き。
  • 大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ
    4.0
    3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。
  • あなたを救う培養幹細胞治療(インターナショナル新書)
    -
    次世代医療として世界中で研究が進む再生医療。新たな成長戦略として有望視している日本も、その実用化を強力に推進している。実はすでに身近な分野での適用が始まっていることをご存知だろうか。特に注目されているのが、患者自身の身体から採取した幹細胞を培養・投与する治療法である。本分野の最前線で活躍する著者が、この培養幹細胞治療を中心に、再生医療のあゆみと実際の治療、今後の展望についてわかりやすく解説。再生医療の今がわかる一冊!
  • ドイツの自然療法
    3.0
    水治療法、菜食や断食といった食餌療法、日光浴、スウェーデン体操など、19世紀以降に広まったドイツの自然療法の事例を紹介する。
  • 認知症の新しい常識(新潮新書)
    5.0
    2025年には65歳以上の日本人の5人に1人、約700万人が患うことになると予想される認知症。決定的な治療薬、治療法がないとされる中で、私たちは人の記憶を奪うこの残酷な病気とどう向き合えばいいのか。最も患者数が多いアルツハイマー型の性質、その原因、治療薬の最前線、画期的な治療法、病気を防ぐ生活習慣や食習慣、食材、なってしまった場合の対処法……あらゆる角度からこの病気の新しい常識に迫る。
  • 49歳 未経験 すっとこ介護はじめました!
    3.8
    1~2巻792円 (税込)
    介護施設のリアルを描いたエッセイコミック。 雑誌の休刊などで仕事がなくなり、経済的に困窮した49歳の漫画家が始めた仕事は、介護施設の認知症棟の介護ヘルパー。周囲の若い女性職員たちに虐げられ、未経験の仕事に悪戦苦闘しながら、次第に喜びを見つけ、成長していく姿を、軽妙な絵柄とノリでコミックにしました。職探し、仕事内容、待遇、施設の人たち、そして介護福祉士合格まで、実際に3年間働いたエピソードや裏話が満載です。 この作品の容量は、84.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • アトピーに朗報!日本型バイオ「ライスパワー」に賭けた40年(小学館新書)
    -
    米のチカラを信じた40年の軌跡。 日本人が3000年以上もの長きにわたり、主食として命を預けてきた「米」の持つ潜在能力を信じ、40年に及ぶ研究の末にアトピー改善や抗潰瘍効果などのある新素材を開発した老舗蔵元の社長・徳山孝氏の奮闘と、その新素材の効能を詳しく綴る。徳山氏は東大大学院を卒業後、家業の勇心酒造(香川県)を継ぐが、縮小する清酒業界の未来を危惧。そして、大学院時代に到達した信念「日本人は米と発酵技術に生かされてきた」という「日本型バイオ」を具現化するため、家業のかたわら研究に没頭する。研究費の膨張のため会社は一時、整理回収機構の管理下に置かれたほどだ。そうした努力の末に開発に成功した米発酵由来の「ライスパワーエキス」は現在13種類が実用化され、その効果は各地の大学の実験で実証されている。特にアトピーの予防・改善効果が確認された「ライスパワーNo.11」は、厚労省から医薬部外品の新規効能「皮膚水分保持機能の改善」を承認され、「米の力」が身体の改善・健全化に役立つことを示した。さらに、抗潰瘍効果や今後期待される様々な可能性についても言及する 【ご注意】※この作品には一部図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • “訪問看護”で変わる希望の在宅介護
    -
    1巻792円 (税込)
    訪問看護を利用して介護の負担を減らそう。 多くのお年寄りが自宅での生活を希望し、国の政策が在宅療養を促す方向にシフトしていることもあって、自宅で介護と医療処置を受けるお年寄りが増えています。そこで、お年寄りの介護と生活支援と医療を合わせた総合的なケアが求められており、医療と介護をつなぐ要といえる「訪問看護」の重要性は高まっています。しかしながら、介護保険で利用できる訪問看護サービスについて、認知度・利用度はまだまだ低く、全国に400万人以上いる要支援・要介護のお年寄りのうち、32万人ほどの利用にとどまっています。 本書は、医療と介護の両方の現場の実態を熟知したスーパー看護師が、訪問看護のメリットと利用法をていねいに教えます。訪問看護をかしこく活用すれば、介護されるお年寄りと介護する家族の負担を減らし、不安や悩みを解消できるでしょう。訪問看護をケアプランに加えることによって、介護されるお年寄りと介護する家族の負担が減り、みんなが「ありがとう」と言えるような在宅介護が可能になってきます。 介護で頑張っているご家族だけでなく、ケアマネージャーさんやヘルパーさん、そして訪問看護師たちにも、有用な内容が満載されています。(2014年2月発表作品)
  • 砂糖をやめればうつにならない
    4.0
    うつ病だと診断されて薬を処方された、ある女性。心理療法を受けても改善しなかった彼女は統合医療を実践する一人の医師に出会いました。そして彼女はその医師に「深刻な低血糖症」だと診断されたのです――。
  • 突然死の話 あなたの心臓に潜む危機
    3.0
    つい先ほどまで元気だった人が、一瞬にして命を失ってしまう-家族と最期の言葉も交わせないままに。「心臓性突然死」ほどやりきれない別れはない。本書では悲劇を避けるため、心臓の仕組みから突然死の最新予防法まで丁寧に説明する。先天性の病気による場合もあれば、風邪や下痢などの軽い病気、入浴やスポーツなど日常の活動が原因になることもあり、対策は一筋縄ではいかない。悲劇を避けるために、できること。
  • 心臓は語る
    4.5
    運動後に心臓がバクバク、好きな人の前で胸がドキドキ……そんなことでもないかぎり、ほとんど顧みられない私たちの心臓。まじめで文句も言わず1日10万回、80年間働きつづける心臓も、ときには不満を語り出し、狭心症や心筋梗塞、突然死を招く心室細動を起こすことも。うまくつきあわないと、生命の危険にさらされるのだ。「運動や睡眠はほんとうに体にいいのか?」「ストレスは大敵なのか?」といった疑問から、心電図の簡単な見方、医者との賢い接し方まで、第一線の心臓外科医がやさしく解説する入門心臓学。内容例:心臓は「江戸っ子」のようなもの/恐竜の心臓はどうなっていたのだろう?/心臓に記憶はあるのか/「スポーツをやっている人は長生きできない」はほんとうか/「寝起きが悪い」のは当たり前/最高血圧×脈拍で心臓の仕事量を知る/医者に痛みを説明するときのテクニック/除細動器の一般利用を認めるべし/心臓のほんとうの「重み」
  • 病院のやめどき 「医療の自己決定」で快適人生
    4.0
    「快適に生きる権利」を無視する病院に、あなたはいつまで通い続けるのか? 処方される薬は「日本人のためのエビデンスが疑わしい」という事実を知っているのか? 大事なのは「医療の自己決定」。悪い医者の見つけ方など、タブーをすべて明かす!
  • あきらめないガン治療 ホリスティック医療の実践
    -
    ガンという病におびえ、打ちひしがれる患者や家族。手術、抗ガン剤、放射線と、お決まりの治療法だけでいいのか。もっとその人に相応しく、心から納得できる選択肢はないのか。著者は二十年来、身体、精神、霊性が渾然一体となったホリスティック医療を提唱。ホリスティック医療では、ガンという病を身体(臓器)だけの病気ではないと捉えている。それは、西洋医学だけでなく、漢方、ホメオパシー、気功など、あらゆる代替療法を取り入れた医療である。本書では、その視点から、患者さんのあらゆる疑問や不安に答えている。「ガンは遺伝するのか」「放射線治療の功罪は」「漢方は効くのか」「ガンの痛みを和らげるには」「再発の予防は」……。とことん患者に寄り添い、ガンとの共生を深く見つめる。そして著者はこうも語る。「生き抜くぞという信念と、いつでも死ねる、という諦念が隣り合っている精神が大切」。生きること、死ぬことの意味を問い直す、真実のガン治療論。
  • 音に色が見える世界 「共感覚」とは何か
    3.0
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】一般の人々にとって「ミカンが黄色い」のと同じように、E音は青緑色に、F音は紅色に、著者には感覚される。単音だけでなく、和音や音楽全体にも、色や形を感覚している。「ある音楽の中では、私の前方三メートル付近で発生した青緑色の球形が、角が丸くなった黄土色の直方体になって私の右肩後ろ方向に進み、やがて背中を回って左手に現れ、そのときには群青色のカーテン状の揺らめきになっている、などということがある」(本文より)比喩や連想ではない。五感が混じりあった、未分化の世界。このような感覚世界を「共感覚」と呼ぶ。本書では、当事者の視点から、共感覚とはどういうものなのかを解説する。さらに、古語や和歌の考察などを通して、日本文化の原風景が共感覚的であったことを明らかにする。本来、人間の基本的な感覚であったはずの共感覚とともに、現代人は何を失ってしまったのか。

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  • 大人のための精神分析入門
    3.8
    「お子様大人」が増えている。社会規範や相手の気持ちを無視して、自分の快不快や衝動で行動し、周囲を困らせる人々だ。しかし、振り返ってみれば、あなたも私も「お子様大人」なのでは? 大人として立派な行動をいつもとるのは難しい。誰でも感情的になって、ストレスに満ちた人間関係に巻き込まれ、それをどうしても繰り返してしまう。精神分析は、大人の心に子供や乳児がいることを発見した。それだけに、大人であることの難しさを知っている。なぜ、立派な大人であることは難しいのか。人間社会に密接に関係している「なぜ罪悪感はあるのか」「なぜヒトのセックスは特別なのか」「なぜ人は心の病にかかるのか」という、フロイトを悩ませた3つの問いから大人であることの難しさを考え、精神分析が何を考えているのかを解説する。生理学や生物学、進化論、社会学、文化人類学の知見を取り入れ、進化と歴史の文脈に適応させた、精神分析の入門書。

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  • 退化する若者たち 歯が予言する日本人の崩壊
    3.0
    1巻789円 (税込)
    若いくせに元気がなく、動きが鈍く、疲れやすい。精神的に虚弱で、学校や仕事が続かない。若年層を襲う身心の不調や学力低下の原因は何か。歯科医である著者は、彼らの顎、歯列の異変に注目。下顎のエラは細く、顔は縦長で左右に歪んでいる。歯列は瓢箪型にくびれ、咬み合わせが悪い。これはまさに、生物学的退化ではないのか!? 長年の臨床経験から、咬合治療で不登校や神経症が改善される事例を紹介。さらに、モンゴルへの現地調査をおこない、遊牧民と現代日本人の顎や歯列の違いについて検証する。彼らの顔形や咬合力をみれば、なぜモンゴル相撲が強いのかも頷ける。日本人の退化傾向について実証しながら、時折、著者なりの仮説も交えている。例えば、最近、地べたにしゃがみこむ若者や小顔の女性が増えたのは、退化の象徴ではないのか!? そして、退化をもたらした戦後の文化的荒廃を憂い「いのちの保守主義」を唱える。崩れゆく日本人に緊急提言の書である。

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  • 医者になる人に知っておいてほしいこと
    4.2
    1巻789円 (税込)
    医学部をめざす受験生が増えているという。毎年11万人以上の志願者が難関の医学部をめざしている。医師の収入は他の職業に比べて高く、社会的なステータスもある。本人はもちろん、親も医者という職業には魅力を感じているのだろう。そのため、医学部の偏差値は、国立大学はもとより私立大学でも軒並み高い。では、医者という職業はほんとうに魅力的なのだろうか。収入面や勤務実態はどうなっているのか。本書は、日本でも三指に入るといわれる心臓血管外科の現役医師が、本音で医者の仕事と医療のこれからを論じている。また、「学校名より実力重視に変わってきた」「どの大学でも教えてもらえることは同じ」「全国どこでも行くつもりなら、合格しやすくなる」など、先輩医師として、医者をめざす若い人たちにアドバイスする。本書を読んでから、改めて考えてみてはどうだろう。著者は「あなたはそれでも医者になりたいですか」と問い続けている。

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  • いのちを救う先端技術 医療機器はどこまで進化したのか
    4.3
    新潟県中越地震の崖崩れ現場。土砂に埋まった車の中から微かな「生命の鼓動」が探知された。一人の子供の救出劇は、最新鋭機器シリウスの活躍によるものだった。バイタルサイン(生命兆候)をいかに確認し、病状や治療のゆくえを見極めるか。そのために、どのような医用工学が駆使されてきたのか。本書では、医療機器の開発に長年携わってきた著者が、その進化の歴史を辿りながら先端技術の数々を紹介する。医療機器は、十九世紀末から二十世紀にかけて大きく進化した。それは「X線」「血圧計」「心電図」の三大発見がきっかけであったという。その後、意識レベルを計る脳波モニタや、体内をのぞく内視鏡の開発等が進む。そして今では、カプセル式の内視鏡や心電図をケータイで確認できるようになった。また最近、地下鉄構内などの公共施設で目にするAED(自動体外式除細動器)についても、その仕組みを解説している。自分と大切な人の生命を守るためにも必読!

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  • 本物の医師になれる人、なれない人
    3.0
    「頭痛の原因は歯の詰め物なんです。詰め物をした歯を全部抜いて下さい」。無根拠にそう言い張る患者に根負けしてしぶしぶ歯を抜いた医師は、のちに裁判で傷害罪に問われた。医師は患者の要求にどこまで応えるべきなのか。本書は医師に要求される判断力、法的思考力、さらに研鑽義務や開拓精神、コミュニケーション力などについて具体例を交えて解説。大学入試で問われる空間把握能力の分析や、現場の医師へのインタビューも行う。「医師の使命は積極的な健康の建設」という原則から、本物の医師の条件を説く。医師をめざす方、わが子を医師にしたい方、そして現役の医師の方にとって必読の一冊。医学部受験指導のベテランであり、また医事刑法、医事法を専門とする法学者でもある著者が、真摯に語る。

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  • 強毒型インフルエンザ
    3.5
    2010年秋以降、全国各地で鳥インフルエンザの感染事例が報告されている。鳥型から人型にウイルスが突然変異する可能性も高まっている。病原性の強いH5N1型の新型インフルエンザである。しかし、国民には2009年春の豚インフルエンザの流行で世界的流行(パンデミック)は済んだとの楽観的な印象が残っている。本書はこうした楽観論を戒め、2011年の秋冬に向けて急ぎ対策を講ずるべきだと説く。今後も毎年冬季に恒常的に強毒型鳥インフルエンザが日本で発生を繰り返すことも懸念されるという。それはシベリアの北極圏の営巣地帯に強毒型ウイルスが定着したことが報告されているからだ。いまわれわれに必要なのは、ワクチンや抗インフルエンザ薬の備蓄、発生時の行動計画の策定、さらには個人、家庭でできる対策である。「想定外」ではすまされない、科学的な裏づけによる想定された危機に対処するための最新情報を網羅した。

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  • 定年後が楽しくなる脳習慣
    5.0
    1万人以上のMRI 脳画像とともに、その人の生き方を分析してきた脳画像診断の第一人者が今まで学校では教わることのできなかった「脳科学から見た、楽しく生きるための脳のしくみ」を解説。 健康な脳は決して老けません。そして、脳に定年はありません。いつまでも伸び続けます。脳を磨き続ければ、若々しさを保って認知症予防にもなり、最後の最後まで自分を楽しみぬくことができるのです。 人生前半がありとあらゆるものを吸収して自分の価値観を構築する期間だったとしたら、人生の後半は、その数ある選択肢のなかから自分にとって必要なものを選んでいくときです。 不要なものを切り捨てながら、脳をどう喜ばせていくかを考える。それが人生後半の課題であり、前半戦を一生懸命に生きてきた大人だけに与えられた生き方なのです。(「はじめに」より)
  • DNA医学の最先端 自分の細胞で病気を治す
    4.0
    日米両国で自家細胞(自分の細胞)を使ったがん免疫療法のトップランナーとして注目を集める著者が、DNA医学の考え方、従来の治療常識を覆す、新しいがん免疫療法、自分の多能性幹細胞を使った治療の最前線をわかりやすく解説。本書を読むと、ヒトの体の不思議、そして最新の医学の世界がよくわかる! (講談社現代新書)
  • カビはすごい! ヒトの味方か天敵か!?
    4.0
    カビの実態は意外に知られていない。 ヒトに害を与えもすれば、画期的な医薬品も生んでいる。 チーズ、醤油、日本酒、鰹節……日本の食卓には不可欠だ。 カビ臭は不快だが、ルーペをのぞけばそこはお花畑。 食品、洗濯機、浴室のカビなどの事例からその正体、つきあい方を探る。 『人類とカビの歴史』改題。
  • おしりの健康
    3.0
    なかなか人には聞けない「おしりの知識」の入門書。シェイプアップから、便秘、病気にならないトイレの使用法、産後の痔、痔と思い込み手遅れになるケース、直腸・大腸がんまで、肛門科の専門医が、おしり全般のセルフケアや検診方法をていねいに解説する。病院での治療手順、人工肛門の最新情報など、病気や症例にも細かく言及している。
  • 糖尿病に克つ新薬最前線
    5.0
    成人病の横綱格の糖尿病。運動と食事療法の摂生、服薬や注射……糖尿病の治療は長く根気のいる戦いだった。しかも、いったん壊れてしまった膵臓の細胞は再生しないとされていた。だが、最近ぞくぞく登場した「治療薬」は、そんな治療の常識を覆すかもしれない。著者は専門医として糖尿病特別ドックを開設、新薬開発に臨床で関わった。糖尿病のエキスパート・ドクターが紹介する、新時代の糖尿病治療法。糖尿病の患者学が変わる!

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  • 医者いらず、老いしらず 人生100年時代の新・健康常識
    NEW
    5.0
    科学的に正しい知識・食事・運動 こんな時代だから、自分の健康は自分が守る。「分子栄養学」を打ち立てた著者が実践する健康法とは?健康についての情報は日一日と増えつつある。古いものをいつまでも信じている人間は科学というものを知らないことになるのである。体の中の問題は目に見えないから、どんなおかしな考えも、口先ひとつでまことしやかに聞こえるものだ。私は分子栄養学の旗を、そしてメガビタミン主義の旗をかかげている。その旗を支えるポールの実体が、科学であり近代合理主義である。(「プロローグ」より)
  • 私の介護八年 ─死に至る病との闘い、そして介護する側の想いとは─
    -
    1巻770円 (税込)
    これから好きなことに打ち込もうとしていた矢先、「進行が速い人は一、二年の間に死に至る病」と告げられた夫。歩行、言葉や飲み込みの障害から始まり、筋緊張、頸部が後方に反るという症状が次々に現れる。転倒の恐れから見守りが必要とされ、介護者の負担は大きい。著者は医療、福祉の専門家に率直に相談し、夫の兄や友人と協力し合いながら、「介護者が倒れない介護」を模索していく。
  • 永遠の彼 病気とともに、社会福祉の世界に生きる
    -
    1巻770円 (税込)
    外から見るより遥かに、病気を生きていることは、嫌なものじゃない。きっと彼もそう思っていたと思う。病気を生きているからできること。病気を生きていなかったらできなかったこと。もちろん、病気を生きているからできないこともたくさんあったと思うけど。──(本文より)病気のこと、将来のこと、そして、支えてくれた人との忘れられない出会いを綴る。
  • 香名とともに泣いて笑って23年
    -
    1巻770円 (税込)
    ※本作品は、過去に配信していた同タイトルの作品と同一の内容です。重複購入にご注意ください。 度重なるてんかんの発作に苦しむ娘・香名を見かねた母は困難な手術を決意する。手術を受けても、なおも続く発作に悩まされる香名と共に闘う母の愛情あふれる闘病奮闘記。時に悩み、立ちどまりながらも、前向きに生きていく香名と母の日々の出来事、折々の心情が、飾らない文章で綴られている。著者曰く「香名といると辛いことはたくさんあります。でも、笑うこともたくさんあります」。
  • タンパク質で免疫力を上げる――今こそ知りたいインターフェロンの効用
    -
    幻の名著、復刊!高い免疫力を持ち続けるために、今こそ知りたいインターフェロンの効用!――医学常識はウソだらけ。いま、一番必要なのは「正しい知識」―― 私に言わせれば、このレベルの書物が読みこなせないようでは、健康についても、病気についても、わからないまま降参することになるのである。 私としては、健康について、ガンをも含む多くの病気について、素人は素人なりの方法を持つことができる、という点を強調したい。日常の栄養生活を全く無原則で過ごしておいて、いったん病気になれば、医師の前でマナイタの鯉に変身、という図式は、私のとるところではないのである。(「あとがき」より)
  • 病魔という悪の物語 ──チフスのメアリー
    3.6
    料理人として働いていた彼女は、腸チフスの無症候性キャリアとして、本人に自覚のないまま雇い主の家族ら50人近くに病を伝染させた。「毒婦」「無垢の殺人者」として恐れられた一人の女性の数奇な生涯に迫る。
  • パンデミックとたたかう
    3.8
    燎原の火のごとく広がる新型インフルエンザ。その世界的大流行は我々に何を問いかけているのか。小説家の想像力と専門家の洞察力とが切り結ぶ対話篇。過度に恐れず適切に恐れ、想像力をはたらかせ、この危機を乗り切る。根源を見すえた議論が、パンデミックに立ち向かう勇気と、冷静に対処する視座を与えてくれる。

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  • 精神科医になる 患者を〈わかる〉ということ
    4.0
    精神科医は患者が病気であることを本当に証明できるのか。病気か〈甘え〉かをどこで見極めるのか。精神科医療において一人の患者にカウンセリングと薬を処方しての治療が同時に行なわれるのはなぜか。本書は精神科に勤務する著者が、臨床の現場で行き当たった疑問に一つ一つ立ち止まり、本当の「精神科医」になるために重ねた思索の結晶である。現代の精神科医療が抱える問題を掘り起こし、対人関係の原点を見つめる。
  • 強迫 くもりのち晴れ ときどき雨
    -
    1巻770円 (税込)
    何度手を洗っても汚れていると感じる、ガスの元栓が閉まっているかどうか気になって仕方がない、欲しいものが手に入らないとパニックになる、ひとつの書類を隅々まで読まないと次に進めない、etc。  強迫性障害とともに生きる8名の人生を追ったノンフィクション。専門家へのインタビューも収録。 第1章 当事者と家族が語る  私の中の強迫  重度の強迫性障害からの回復  辛くて苦労したけれど、治って良かった  ステキな強迫人になってほしい  病から得た新しい生き方  強迫と、うつと  僕の「病気じゃない」と思える瞬間  ありのままの私で、嘘のない世界に  コラム「強迫性障害をもつ子どもたちを知っていますか」 第2章 強迫をどうとらえ、どう生きるか  患者の「こうなりたい」を目指す行動療法  森田療法で考える「病からの回復」とは  なぜ心の病気になるのか1  なぜ心の病気になるのか2  こんな自分でも、「ま、いっか」  強迫をかかえてでも、生きていこう ●笹井恵里子(ささい・えりこ) 1978年生まれ。「サンデー毎日」記者を経てフリーランスに。著書に『不可能とは、可能性だ パラリンピック金メダリスト新田佳浩の挑戦』(金の星社)、『週刊文春 老けない最強食』(文藝春秋)がある。
  • 高血圧はほっとくのが一番
    4.4
    1~2巻770~825円 (税込)
    著者の松本先生は、「血圧が高くなるのは自然な加齢現象。病気ではないから、薬を飲む必要はありません」と断言する。大勢の人が、必要のない血圧治療のために、高い医療費を「払わされている」というのだ。先生は、「医者や製薬会社の言いなりにならず、自分の頭で考えて、判断する力を付けることが必要」と説く。医者と製薬会社によって作られた「高血圧症」の真実を暴き、健康に生きるための秘訣を探っていく。
  • こころはなぜ生まれ なぜ変わるのか -脳のエネルギー代謝のふしぎ-
    -
    1巻770円 (税込)
    多くの生物は酸素を使い好気的エネルギー代謝をしますが、嫌気的な解糖系と好気的なミトコンドリア系がリズムを作って機能しています。私は酵母でのこのリズムのメカニズムを分析し、ヒトでのリズム形成について調べてきました。リズム形成の中心は肝臓ですが、各臓器の機能は違いますから、代謝リズムはそれに応じて調節されます。その中で最も複雑なのが脳になります。 脳は一日中多くのエネルギーを使っていますが、その大部分は大脳皮質内で、その用途が不明のことからDMN回路(雑念回路)とよばれています。常に支持細胞からミトコンドリア呼吸の基質が供給されて消費されています。大脳皮質には記憶が保存されていますが、感覚器から入った情報は一旦浅く記憶された後、大脳底部にある複数の神経核がそれらの整理を行い、重要記憶をまとめて、レム―ノンレム睡眠と呼ばれるエネルギー代謝リズムに乗せて、高い状態にして大脳皮質に戻します。これが全身に渡るこころ回路の中心になります。 このように心の元は常に作られていますが、それを意識するのは、交感神経が興奮することによるようです。そして、意識した時の興奮状態の違いで階層性があらわれ、相手に伝わる心の内容が変わり、ひどくなるとストレス状態になります。 最後に、老化における脳機能の変化につても考察し、やはり全身の老化と同様、組織のエネルギー代謝領の減少に長寿遺伝子サーチュインがからんで、エネルギー消費の大きい前頭葉から老化が進むことになります。
  • 「こころ」は遺伝子でどこまで決まるのか パーソナルゲノム時代の脳科学
    3.6
    脳の疾患やこころの問題を、ゲノムから解決しようとするゲノム脳科学。その急速な進展により、性格や知能と遺伝子の関係が続々と明らかになりつつある。個人の遺伝情報を治療に役立て、相性をゲノムで占う社会がすぐそこまで来ている。斯界のトップランナーが、国内外の最新研究世界を踏まえ、パーソナルゲノム時代の可能性を展望する。 [目次] 第1章 こころはどこにある?  1 自分を自分たらしめているものは何か  2 ゲノム、DNA、遺伝子  3 こころは遺伝するか 第2章 遺伝子ターゲティングが拓いたこころの研究  1 遺伝子操作で遺伝子のはたらきがわかる  2 カルシニューリン欠損マウスの実験  3 統合失調症モデルとしてのカルシニューリン欠損マウス 第3章 こころの病に挑む  1 こころの病を持つマウスを見つけ出せ!  2 マウスの脳で何が起きているのか  3 ゲノムの「解読」から「機能」を探る時代へ 第4章 パーソナルゲノム時代の到来  1 ゲノムは個人のものになった  2 「私」の遺伝子情報を解析する  3 遺伝子解析サービスを受ける前に 第5章 ゲノムで性格や相性がわかるのか  1 性格診断と科学  2 こころや知能に影響を与えるスニップ  3 ゲノムによる性格・知能診断は実現可能か 第6章 ゲノム脳科学と近未来  1 究極の個人情報・ゲノム  2 ゲノム情報と「命の選別」  3 パーソナルゲノム時代をどう迎えるか
  • 医療大転換 ──日本のプライマリ・ケア革命
    4.0
    無駄な投薬や検査がない。患者のたらい回しもない。24時間体制でいつでも相談できる。日本に渦巻く医療への不信と不満、不安を一掃するプライマリ・ケアとは何か? 日本の問題点や先進国の実践例を検討し、患者中心の医療への大転換の道筋を示す緊急提言。
  • がん哲学外来へようこそ
    4.0
    がん患者が次々入っては、笑顔で出てくる外来がある――その名は「がん哲学外来」。治療の不安から人間関係の悩みまで、主治医には打ち明けづらいあらゆる相談に著者は答え続けてきた。「自分を心配するのは一日一時間でいい」「冷たい医師にもいい医師がいる」「がん細胞は不良息子と同じ」「何を望むか、よりも何を残すかが大切」……貴重な個人面談録をもとに綴る、患者と家族の心に効く「ことばの処方箋」。
  • 最新版 がんのひみつ
    5.0
    1巻770円 (税込)
    2人に1人が、がんになる時代。 放射線治療と緩和ケアの専門医が語る 「これだけは知ってほしいこと」。 がんの半分が治癒するいま、がんを抱え、 がんとともに生きる患者さんが増えています。 一方で、早期発見のカギとなるがん検診受診率は低迷したままです。 がんにならないために、 そして、がんになっても、がんで命を落とさないために、 ぜひとも知っておきたいこと。 がんの時代を生きるために必須の知識を、コンパクトに分かりやすくまとめました。 「がん患者さんの就労問題」や、「子どものがん対策」も新たな課題となった、 国の「がん対策推進基本計画」見直しに応じた“最新版”の登場です! ―――――――――――――――――――――――― あなたはがんを知っていますか? ▽がんの半分が治癒する時代 ▽いま、がん診療は入院より通院が主流 ▽20~30代の若い女性に子宮頸がんが急増 ▽日本人はお酒にも注意! ▽早期がんの時期は1~2年 ▽放置しておいてもいい「がん」もある ▽緩和ケアは診断されたときから ▽心のケアを行なった方が延命になる ……このような最新の「がんのひみつ」を81収録! ―――――――――――――――――――――――― ぜひ、あなたの一番大切な人にこの本のことを伝えてください。 それがあなたの一番大切な人を守ることになります。 がんを知ることが、がんで死なないための特効薬ですから。 「まえがき」より
  • ボケて幸せな生き方 「ペコロスの母」に学ぶ(小学館新書)
    -
    忘れることは悪いことばかりじゃない。 ベストセラー『ペコロスの母に会いに行く』著者が勧める、認知症との付き合い方。認知症を過度に恐れ、「予防法」や「治療法」ばかりが取り上げられるが、著者はこう言う。「忘れることは悪いことばかりじゃない」。母親を介護した経験から、「いい思い出だけが残る」「本来の自分に戻れる」「穏やかに最期を迎えられる」といった、これまで語られてこなかった認知症のポジティブな側面を紹介。その上で、認知症の人やその家族に対して、「認知症は病気じゃない」「年取ったらボケるのは当たり前」「ボケをネタにすればいい」などなど、明るい認知症との付き合い方を伝授する。
  • ホリスティック医学入門 ――ガン治療に残された無限の可能性
    -
    かつては外科手術の第一線でガン治療と向き合い、その限界を痛感した著者がたどり着いた独自の統合医学。身体・心・生命(いのち)を一体させた画期的治療法で多くのガン治療ドキュメント。
  • 生体肝移植を受けて~癌告知から八四〇日の闘い~
    -
    突然の肝臓癌の発症、手術、再発、手術不適応、抗癌剤治療、そして副作用……。希望を失いかけたとき、弟から一通の手紙が届いた……。最先端医療に立ち向かった患者と家族の記録。
  • 僕はガンと共に生きるために医者になった
    3.8
    手術不能の肺癌を宣告された医師が、患者のために、患者の家族のために遺した最後の仕事。癌と共に生きるための知恵に満ちている「一級のノンフィクション」。
  • 腸寿 長寿な腸になる77の習慣
    3.3
    これまで4万に及ぶ日本人の腸を見てきた「腸の第一人者」が、「長生きの秘訣は、腸にある」と断言。その裏付けを分かりやすく伝えながら、医者いらずの健康な腸を作るための、さまざまな生活習慣(食事、運動、メンタル、便などなど)の中から、「長生き」にいいことをピックアップして、「かんたんにできること」「難しいこと抜き」で77に厳選。長生きに直結する、今すぐ始められる「腸習慣」を紹介します。
  • 西洋医が教える、本当は速効で治る漢方
    4.0
    東洋思想に縛られず、西洋薬と同じように処方するのが「サイエンス漢方」のキモ! 西洋薬と同じように症状によって合理的に処方する独自の方式が、従来の漢方の概念を覆す。西洋医学が難渋する疾患を抱える人にも、すみやかに解決できる道筋を提起する!
  • 誇大自己症候群
    4.0
    「普通の子」が、些細なことから突発的に凶悪な事件を起こす。彼らはなぜ、世間を震撼させる犯罪者になったのか?従来の精神医学ではとらえきれない病理を、「誇大自己症候群」という切り口から探る。そこに共通するのは、幼児的な万能感やヒーロー願望、現実感に乏しいファンタジー傾向、他者への共感性の欠如や自己正当化などである。そしてそれらは、とりもなおさず、現代の大人たち、ひいては社会全体に見られる心的傾向なのだ。本書では、この病理を徹底分析、自己の呪縛が肥大化した現代を検証しつつ、その超克を見据えた画期的論考。
  • シアワセ腎氣力――心身とも根源からいやす療法です
    -
    1巻770円 (税込)
    東洋医学の奥義「運氣論治療」が伝える――すべての問題は、たった一つ、腎臓の氣にあった! 腎氣こそ、あらゆる病を根源から治す自然治癒力の源泉。古来から秘伝とされてきた、体を癒し、心を清め、縁を繋ぎ、幸運を引き寄せる法――天文運氣から導く、元気と幸せな社会生活をもたらす開運法、治療法を解説。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 自分を生ききる -日本のがん治療と死生観-
    5.0
    「がん」の心構えと医療の現状がよくわかる。 医療技術が高度に進歩していても、人が死ぬということは必定です。しかし、現代社会ではこのことを自然なことと受け止めにくくなっています。この「どのように生き、どのように死ぬのか」という個人テーマに、医療はどのように関わっているのでしょうか? 現在、日本では、約3人に1人ががんで死亡しています。本書は、BSジャパンの同タイトル番組を元に、『バカの壁』『死の壁』で話題の養老孟司氏と東大附属病院で緩和ケア診療を立ち上げた中川恵一氏の対談を中心に、日本におけるがんを主とした緩和医療を考察し、それを通して「人間らしく生きるために必要な死生観」や「生きている間をどう生き抜くのか」を考える本です。 ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 医療幻想 ―― 「思い込み」が患者を殺す
    3.9
    日本医療の実態とは、どのようなものなのか?「点滴は血液を薄めるだけ」「消毒は傷の治りを遅くする」「抗がん剤ではがんは治らない」「健康診断に熱心な人ほど早死にする」……。本書は、こうした驚くべき実態に迫り、医者と患者の間にある壁の正体を明るみにする。医師会・厚労省・マスメディアなどの生み出す幻想の実態を晒すことから、これからの日本医療のあり方を問いなおす。ベストセラー作家でもある医師による、渾身の日本医療論。
  • アルツハイマー病とは何か
    5.0
    アルツハイマー病は、一度罹ってしまったら治せない恐い病気です。マスコミ報道からは、治療法の研究が進んでいるように感じるかもしれませんが、その多くが効果が見られず、中止に追い込まれています。はっきりとした原因も、解明されていないため、今できることは、進行を遅らせる薬を飲むことだけ、というのが実情です。そこで、重要になってくるのが予防。本書では、現在わかっているアルツハイマー病に罹りやすいリスクの数々を一つずつ解説し、リスクを軽減する方法を紹介しました。糖尿病や高血圧を悪化させない方法、効果的な脳トレや運動のススメ、地中海食を食べるなど、具体的なノウハウも満載です。巻末には、失敗だらけのアルツハイマー病研究の歴史も掲載。一冊で、アルツハイマー病のすべてがわかります。
  • 筑波大学附属病院とクックパッドのおいしく治す「糖尿病食」
    5.0
    糖尿病の人およびその予備群が気にするのが「食事をどう気をつけるか」。しかし、世の「糖尿病メニュー」のイメージは「薄味」で「まずそう」。でも「食事はおいしく食べたい」。そこで、筑波大学とクックパッドが協同して「筑波大学の安心献立」という糖尿病メニューを作成。「安心=筑波大」と「おいしさ=クックパッド」の最強タッグが糖尿病に「おいしさ」で立ち向かう!その全貌を一冊に。
  • 統合失調症 ――精神分裂病を解く
    3.5
    「わからない病」「治らない病」として差別的に扱われてきた「精神分裂病」という名称が「統合失調症」に変わった。心が閉ざされてゆく初期段階から、対人恐怖・迫害妄想の段階を通り、発病に至るまでの経緯を解明。心・身体・社会という統合的視点から病を捉えなおす。汎精神疾患論のアプローチから、精神病理を解体する。
  • 「死の宣告」からの生還 実録・がんサバイバー
    4.0
    悪徳医師やエセ療法から大切な人を守る極意。「余命わずか」から蘇ったがん患者の“奇跡の証言”!! がん治療の現場に蔓延(はびこ)る非常識を解き明かし絶対に後悔しないためにやるべきことを説く。
  • ターミナルケアとホスピス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国におけるホスピス運動の草分けが、死にゆく患者の心とケアの問題を語る。

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  • 環境と化学物質
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境ホルモン、ダイオキシン、PCBなど化学物質の「くすり」作用と「どく」作用、環境リスクと健康リスクについて解説。

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  • 未病の治し方 : 漢方でとらえる危ない自覚症状
    5.0
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは大丈夫? 危険な自覚症状から、「治未病」への道を探る! 「早く治療を始めておけば…」と後悔する患者の姿を長年にわたり目の当たりにしてきた著者が、自覚症状を手掛かりに「未病」治しを提案。肩こり、貧血、驚きやすい、しもやけなども実は危険な自覚症状!
  • 死にたくないんですけど iPS細胞は死を克服できるのか
    3.7
    iPS細胞や死生観をめぐる対談集。 再生医療やバイオテクノロジーが話題に事欠かない昨今、人気作家と再生医療の研究者が、先端技術から死生観までを縦横無尽に語り合う! 死にたくない――という人の切実な願いに現在の科学はどう応じるのか? 再生医療の研究者と人気作家の率直な対話は、生物学、SF、話題のiPS細胞、そして死生観へと広がっていく。生命のかたちを楽しく考えるヒントが詰まった、画期的な対談集。 ■著者紹介 八代嘉美(やしろ・よしみ) 1976年生まれ。京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。東京女子医科大学特任講師、慶應義塾大学特任准教授などを経て現職。 専門は幹細胞生物学。再生医療研究とSF小説などを中心とするポピュラーカルチャーを題材に、「文化としての生命科学」の確立を試みている。著書に『iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』(平凡社新書)、共著に『再生医療のしくみ』(日本実業出版社)などがある。 海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん) 1975年生まれ。文筆家。さまざまな職業を体験した蓄積を生かし、小説やエッセイなどの分野で活躍中。著書に 『左巻キ式ラストリゾート』(イーグルパブリシング)、『全滅脳フューチャー!!!』(幻冬舎文庫)、『愛についての感じ』(講談社)、『ニコニコ時給800円』(集英社)などがある。
  • 「デキる人」ほどなぜ人間ドックに行くのか?
    3.3
    「デキる人」は自分の体にも好奇心いっぱい。秋元康氏推薦「人間ドックは大人のテーマパークだ!」。評判の医療コンシェルジェが指南。医療を味方につけて不調を発見するコツ!
  • ツボ打ちTFT療法 漢方と科学を融合して心身をリセット
    4.7
    このTFTは、鍼のツボを指でタッピング(軽く叩く)することで経絡に働きかけ、心理的問題を改善させるという、それまでにない療法でした。東洋医学でいう「気」の流れを改善し、心理学や精神医学で診断される心理的問題を解決していく、東洋と西洋のエッセンスを統合した新しいセラピーなのです。このテクニックの優れたところは、広い範囲の心理的問題に適用できるだけでなく、肉体的な痛みにも応用できることです。
  • 働く人のための精神医学
    3.9
    厳しい競争と難しくなる対人関係のなか、非正規労働者や働く女性だけでなく、比較的恵まれた大企業の社員や、精神的にタフだと思われていた人までもが、うつや不安障害になって仕事ができなくなるケースが急増している。本書は、働く人がぜひ知っておきたい精神的疾患や心のトラブルについて、そのエッセンスをわかりやすくまとめたもの。人格の土台にかかわる愛着障害や発達障害、パーソナリティ障害から、適応障害、うつ、気分障害、不安障害、アルコール依存症、薬物依存症、摂食障害、統合失調症、睡眠障害まで、病状、診断、治療や克服のポイントを、多くの具体例とともに解説する。

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  • 血管からがんを治す カテーテル治療の挑戦
    1.0
    血管内治療とは何か? 多くのがん患者と向き合ってきた、血管内治療の第一人者が語る、がん治療の最前線からのレポート! 血管内治療:カテーテルを使った治療法で、高度な技術と経験を要することから、施術をする医師の数は限られている。がん腫瘍にピンポイントで薬を投与することから、副作用を抑えられ、治療は基本的に日帰りで入院の必要がない。海外からも治療を受けに訪れる人はたえず、「打つ手はない」と宣告された患者を数多く救ってきたが世間での認知度は現在非常に低い。
  • 遺伝子検査からはじまるオーダーメイドがん治療の時代
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    樹状細胞ワクチンで、最速で最高の効果をめざす!がん細胞の遺伝子がわかれば患者ひとりひとりに最適の免疫療法が可能になる!この治療の特長は、がんの種類でがんペプチドワクチンを選ぶのではなく、あなたのがんの遺伝子情報でがんペプチドワクチンを選び、治療方針を決定するということです。
  • 「病院」が東北を救う日
    4.2
    日本の医療の輸出産業化、病気にならない町づくりという斬新な取り組みがテレビでも紹介され、大きな反響を呼んでいる著者。3.11以後、彼はさらにもうひとつ、「東北復興プロジェクト」を進めています。箱モノ中心の復興を否定し、病気にならない町づくりの実践と、さらに高齢化が進んだ被災地で残された人々の活力を最大限に活用するその独創的なアプローチ。高齢化日本そのものを変革しうるその挑戦の全貌を語ります。
  • 心の病は食事で治す
    4.2
    1巻770円 (税込)
    うつ病や不安障害など、心の病は脳内の神経伝達物質のインバランスによって発生する。薬を服用すれば症状は回復するが、薬には副作用がある。脳に恒久的なダメージを与えてしまいかねない。薬に頼らない治療法はないものか――。本書は、心の病を正しい食生活、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸をうまく摂取することで治す「分子整合精神医学」という方法を紹介する。「なぜフライドポテトはダメなのか」「なぜ精製白パンよりもライ麦パンのほうがいいのか」など食生活についての基本的な認識から、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどのサプリメントを活用した摂取方法まで具体的に解説。健康な精神生活を送るために必要な知識を満載。主な内容――(1)心の病は脳の伝達物質のインバランスで発生する、(2)良質のブドウ糖を安定供給することが、脳の快適運転に欠かせない、(3)アミノ酸こそが心をつくる物質である、(4)不安障害の原因と対処法、(5)うつ病の原因と対処法

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  • 毒になる生食、薬になる生食
    3.0
    レバ刺し、ユッケなど「おいしい生モノ」には危険がいっぱい! 野菜や果物で免疫力を高めれば、O157も寄生虫もこわくない!!
  • ニオイをかげば病気がわかる
    3.8
    がん患者の呼気を嗅ぎ分ける犬の秘密や、糖尿病、精神疾患、肝臓病特有の体臭など、病気とにおいの最新研究を初公開!
  • 花粉症を治す
    3.0
    1巻770円 (税込)
    日本人の15パーセントが発症、予備軍を含め7割に危険信号。毎春猛威をふるう花粉症はなぜ現代国民病となったのか。本書は大気汚染の進行、寄生虫感染率の低下といった諸説を含め、その真の原因を解明。そして、「あやしいかな?」と感じたときの診断から食事や服装など日常の予防法、さらに最新技術を応用したレーザーとソムノプラスティ(高周波治療機器)による画期的な治療法の効果と可能性を紹介する。

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  • かゆい。けどまあ、大丈夫。アトピー性皮膚炎と上手に向き合う、心と体のやさしい改善法。30分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「4436」――この数字は、私が受けた血液検査の「TARC値」というものです。 TARC値は体内の炎症の強さを表す、アトピー性皮膚炎(以下、アトピー)の重症度の指標。 健康な成人の基準値は、「450以下」です。 これを読むあなたは、もっとひどい苦痛を味わってきたかもしれません。 そして様々な治療に挑み、翻弄され、打ちのめされた経験があるかもしれません。 多種多様な情報の中から、自分に合うものを見極めるのも至難の業です。 もうあがくのは疲れたと思っている人も中にはいることでしょう。 ですが私は、「アトピーでありながら、少しでも幸福になる」ための新たな可能性を提示したいと思います。 本書で紹介するのは、心も体も可能な限り犠牲にしないで済む、心身の改善法。 得られる豊かさと労力が釣り合わずして、改善法は続きません。 私はこの姿勢で前向きに工夫を続けていたら、症状は軽く、どんどん健康になっていきました。 精神面から柔軟になり、身体にも健やかさを拡げていく。 やさしく継続可能なメソッドを紹介します。 この本を読み、あなたが少しでも「アトピーだけど、まあいっか」と思えるようになれたら幸いです。 【目次】 第1章 症状改善マインドセット 第2章 治療ストレスゼロ 第3章 食事 第4章 運動 第5章 洗浄 第6章 睡眠環境 第7章 日常アイテム 【著者紹介】 仲葉彗(ナカバケイ) 幼いころよりアトピー性皮膚炎の症状に悩まされる。学生時代にはうつ病を発症し、大学院を中退。 その後、生活を試行錯誤する中で健康法を確立。自身の体験とそれらのメソッドを書籍にて紹介。 著書に「人生を治す! 一人でできる至高のメンタルリカバリー」、「発達障害クリアリング 今からできる思考・感情ハック24」など。
  • 麻酔と蘇生 高度医療時代の患者サーヴィス
    -
    十九世紀なかばに、アメリカ合衆国で初めてエーテル麻酔が行なわれるまで、手術室はまさに修羅場であった。しかし、それから一五〇年の間に、麻酔・蘇生学の領域は、単に痛みの軽減に留まらず、手術前から後への患者の全身的なケアまでを受け持つことになった。本書は、黎明期からの先人の苦心の跡を辿り、麻酔がかかる仕組みを探り、今後の手術室がより快適であるための方法と可能性を、大学病院の現場から報告するものである。
  • 胃がんは「ピロリ菌除菌」でなくせる
    4.0
    2013年のピロリ菌除菌に対する保険適用実現によって、40年間毎年5万人だった胃がん死亡者数が、ついに減少傾向に。胃がんの原因は「ピロリ菌」であることが証明されたいま、いよいよ胃がん撲滅プロジェクトが本格的に動き始める。胃がんで死なない“正しい知識”の集大成がこの一冊に。もう胃がんでは死なない時代が到来する。
  • 続・日本人はこうして歯を失っていく 専門医が教える全身の健康につながる歯周病予防
    3.0
    日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会が歯周病の正しい情報を解説する公式本第2弾。歯周病は歯を失う原因1位だけでなく、糖尿病や心筋梗塞、認知症などさまざまな病気と関係することがわかってきました。歯を失わず、健康でいるための必読書。
  • 隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体
    3.7
    休んでも取れない疲労感は、自律神経が疲れている証拠。気が張ると一瞬忘れるが、放置していては健康があぶない。食事、睡眠、仕事の段取り、オフの過ごし方──ちょっとしたことがグッタリとスッキリの大差を生む。疲労医学の専門家が正しい回復法を伝授。
  • がんとの賢いつきあい方
    3.0
    文化放送の人気ラジオ番組「キャンサー カフェ」のパーソナリティーで、がん研有明病院の名誉院長が、最先端の治療法を含めた、がんのすべてを語る。番組に出演し、がん体験を語った有名人たちのエピソードが随所に! 医者との賢い付き合い方も伝授。
  • 日本人はこうして歯を失っていく 専門医が教える歯周病の怖さと正しい治し方
    3.0
    日本人が歯を失う原因1位の歯周病。近年、糖尿病や心筋梗塞など、さまざまな病気と密接な関係にあることもわかってきた。日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会が国民に警鐘を鳴らす初の公認本で、歯を失わず健康でいるための必読書。
  • 親のこと、自分のこと…介護の不安を解消 よくわかる!介護読本
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親や家族の介護、自分の老後の不安を解消!  介護は誰にとっても他人事ではありません。親のこと、家族のこと、そして自分の将来のこと…。介護って大変と漠然とした不安を抱えている人は多いと思います。  しかし、いざ、介護に直面するまでは、公的な介護保険制度についてよく知らない人が多いのも現実。要介護申請をするタイミングを逃さず、適切な時期に介護支援を受ければ、長く自立した生活を送ることもできるのです。  介護で困らないためには、介護にまつわる正しい知識と情報を得ることが大切。そして、人生100年時代を迎えたいま、健康寿命をいかに長くするかが大きなテーマです。  女性セブンでは、介護の基礎知識やサービスの種類、高齢者住宅についてのわかりやすい記事、いつまでも元気でいるため健康術、食事法など記事をムックにまとめました。  さらに、小池百合子東京都知事への独占インタビューや結城アンナさんが明かす「親の介護」、米寿を迎えた高木ブーさんと娘・かおるさんのスペシャル対談では、元気の秘訣を大公開!料理研究家として生涯現役で活躍し、96才でその人生の幕を下ろした“ばぁば”こと鈴木登紀子さんが、遺した金言を収録するなど読み応えのある企画が満載。 ※この作品はカラー版です。
  • 「余命3ヶ月」のウソ
    3.8
    「進行性胃がんで、余命3カ月です。今すぐ手術を」 医者にこう言われたら、あなたなら、どうしますか? 本書を読めば、余命宣告のカラクリと、がん治療の真実がわかること間違いなし! 医者のすすめる「がん治療」で、あなたの余命が削られないように、 話題沸騰の近藤誠医師が余命宣告のウソにメスを入れた1冊です。
  • 文春ムック スーパードクターに教わる最新治療2021
    -
    コロナ感染症、がん治療の最前線、難病治療の現在、家庭の医学、診療科の枠にとらわれない新しい治療の5つのパートを、臨床の最前線で活躍するスーパードクターたちが専門分野での最新情報を紹介! 【目次】 ●きちんとわかる新型コロナウイルスの正体と対策 ●がん治療の最新 ●難病治療の最新 ●家庭医学の最新 ●新しい医療のかたち
  • 文春ムック スーパードクターに教わる最新治療
    -
    臨床の最前線にいるトップドクターに、専門分野での最新治療やトピックスを徹底取材。家庭で読む医療の最新案内! 【目 次】 ●スーパードクター密着ルポルタージュ 24時間外科医  ●特別読物 がんゲノム医療の現在地 PART 1 がん治療の最先端 肺、大腸、胃、乳、子宮、食道、肝・胆・膵、腎・泌尿器、前立腺、白血病、脳腫瘍、ESD(内視鏡治療)、薬物療法、ゲノム医療、放射線治療、粒子線治療、緩和治療 PART 2 難病治療の現在 脳梗塞、脳動脈瘤、脳卒中回復期リハビリテーション、急性冠症候群、心臓弁膜症(弁置換術)、心臓弁膜症(TAVI)、胸部・腹部大動脈瘤、高血圧、糖尿病、腎疾患・透析、認知症、パーキンソン病 PART 3 家庭の最新医療 関節リウマ、甲状腺疾患、アレルギー性鼻炎・好酸球性副鼻腔炎、難聴、網膜疾患、白内障、腰痛、椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症、人工ひざ関節置換術、人工股関節、痔、骨盤臓器脱・腹圧性尿失禁、子宮内膜症・子宮筋腫、不妊治療、歯周病、インプラント、うつ病 ●患者が知っておきたい医療の新常識コラム 「保険診療と自由診療」 「がん免疫療法のウソとホント」 「ロボット手術最前線」 「有名人の病気告白は話半分に聞いておけ」 「健康食品やサプリメントでがんは消えるのか?」 「高額最先端医療の是非」 「まずはかかりつけ医」 「依存症治療の真実」
  • 医学常識はウソだらけ 一問一答編 自力で健康問題を解決するヒント
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    3.0
    健康のレベルアップを願うあなたに!81歳で起業、92歳で毎日腕立て伏せ50回、95歳でスキーを楽しむ三石先生が科学的理論と自身の経験から、ズバリ答えます!

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