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手術できない膵臓癌に対して唯一の治療法「不可逆電気穿孔法」(通称ナノナイフ治療) ナノナイフといってもメスではなく、開腹しない治療法で、開腹のような体力の低下が起きない。その膵臓癌に対しナノナイフ治療という最先端治療が、2015年4月よりやっと日本で始まった。先陣を切って治療を行なっている森安史典医師に、この最先端治療について、インタビューした。 森安史典医師は、東京医科大学病院消化器内科主任教授として長年消化器癌治療に携わり、今年3月退官後、4月より山王病院で精力的にナノナイフ治療を行なっている。 現在、肝細胞癌の標準的な治療として位置づけられている「ラジオ波焼灼術」も、日本で最初に始めた医師の一人。「森安先生が認めて導入した診断法や治療法は、10年後には必ず日本の医療現場で主流になる」と言われているという。 <はじめに>より一部引用 最も困難な膵臓癌に、『ナノナイフ』と呼ばれる全く新しいアプローチで挑んでいるのが森安史典医師である。その詳細は本書で解説するが、ナノナイフという電極針を癌患部まで刺し、高圧電流で癌細胞を撃退するというものである。切除不可能の膵臓癌に対し、残された最後の望みといえる最新治療である。 この治療の画期的な点は、第一に開腹手術ではなく、皮膚から数本の針を刺すだけで身体への負担が少なくて済む点である。第二に電流が流れた場所の癌は細胞死するので癌の取り残しが極めて少ないことである。癌が複雑に血管に絡みついて、数年前までは打つ手がなかったような膵臓癌に対しても、このナノナイフで治療が可能になった。欧米では、わずか3日後に退院するほど画期的な治療法である。
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シリーズ≪希望の最新医療≫ *現代医療を考える 医療は、日進月歩である。昨日まで助からないと言われた人が、今日には助かる時代になった。同じ手術でも、医者という名の野巫によって殺される患者もいれば、名医によって奇跡的に助かる患者もいる。 主治医の誤診で改善しないまま、他の病院を回り、治療薬を貰うも治らないばかりか、ひどい場合は、処方された薬によって致命傷を残し、ショック死を起こしたりするケースもある。 このような医療の現状を鑑み、ここに、明日の医療を切り開く最新治療を紹介する。 本書『奇跡の放射線治療』では、放射線治療の基本的解説と、治療実績のあるエックス線を使いより副作用が小さい「強度変調放射線治療(IMRT)」を詳しく紹介。保険適応で、癌に集中的に放射線を照射し、正常部位への放射線量を抑制して、癌の治癒率を高めた最新技術である。 一回の治療が15分くらい、それもほとんどがセットアップの時間で、実際に照射されているのは5分くらい、癌ができた部位によって違うが、約6~8週間かけて照射するという。 この他、エックス線以外の陽子線や重粒子線を使った新しい放射線治療の長所・短所や、放射線でなぜ癌が治るのか、被曝のリスクといった基本的な疑問にも、分かりやすく回答している。 インタビューした東京医科大学放射線科主任教授・徳植公一医師は、東京大学工学部産業機械工学科卒業後、大阪大学医学部に入学、医学の道に進み、卒業後、国立がんセンター放射線治療部、筑波大学陽子線医学利用研究センターを経て、2008年に東京医科大学放射線科主任教授に就任。癌の放射線治療のエキスパート(日本医学放射線学会放射線治療専門医)である。
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心臓などで使われる、細い管状の器具を足などの血管から挿入して行なう「カテーテル手術」が、脳血管外科の分野でも使われるようになり、未破裂動脈瘤を開頭しないで治療する選択肢が加わった。 最新治療の最新ステント「フローダイバーター」について、兵庫医科大学病院 脳神経外科教授 吉村 紳一医師に尋ねた。 岐阜大学医学部卒業後、国立循環器病センター、ハーバード大マサチューセッツ総合病院、チューリヒ大学で腕を磨いた吉村医師は、開頭手術もこの最新カテーテル治療も両方スペシャリストの、日本でも世界でもごく限られた脳外科医であり、現状を熟知する最適な医師である。寿命は自分で作る時代となった。 <はじめに>より一部引用 医師が患者に長時間の大手術をして誇る時代は終わろうとしている。脳の血管や心臓に病気が見つかった場合、傷が小さく短時間で終わるカテーテルという血管内治療が現在では主流になりつつある。 例えば、脳の血管にできるこぶ、脳動脈瘤がある。最悪の場合、血管が破裂して、くも膜下出血を起こす。患者は小さな脳動脈瘤があると診断されただけでも、いつ破裂するかわからない危険の中で生活をしなければならない。その精神的な負担は本人も家族にとってもとても大きい。その対処法として医師から外科手術を薦められても、「開頭手術」と聞いただけで恐ろしくなってしまい、決断ができずに結局は放置してしまう患者が多い。 しかし、それはもう過去のことである。カテーテル治療は手術することなく、足や腕の血管から、細い管を通してくも膜下出血などを未然に防ぐものである。近年、日本でも急激に治療実績が増え、安全性が立証されて、現実的な選択肢となった。現代の医療は数年後さえも想像できないほど、凄まじいスピードで進歩している。
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筆者はかつて、医薬品企業の研究所で新薬の研究に携わり、医薬の可能性と危険性について考える日々を送ってきた。もしこの薬があの時代にあったら、あの薬があの人物を救っていなければ、と考えるのは、歴史の愛好者として必然であった。もしコロンブスがビタミンCを知っていたなら、もし特殊アオカビの胞子が、ロンドンの病院のあるシャーレに飛び込んでいなかったら、間違いなく、現在の世界地図は大きく変わっていたはずだ。
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手のツボに限らず、すべてのツボは脳の中の自律神経につながっています。「手は万病の薬」ともよばれています。その理由は、手にはこんなパワーがあるからです。手が、脳に密接につながっていること! 手のツボ押しが、脳の神経を活性化させ、自分本来の調子にもどすこと! 手の運動が、脳に刺激という経験を与え、脳の樹状突起を増やしてボケ防止になること! 手浴が脳をおだやかに活性化させ、疲れを取ること! こんなあなたにお勧めです。朝起きても、疲れが取れていないからベッドの上でしばらくは、ぼーっとしている。朝の電車では、立っているのがやっと。そういえば、顔に 小じわ も増えたような…。それらは全部脳からあなたへのSOSのサイン。さ、ページをめくって自分を再起動してください。
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21世紀は専門医の時代です。 そんな中で、これから「医者になりたい」と思っている若い人々に対してのメッセージ。 「父から息子へ」という手紙文の体裁をとることによって、親しみやすい文体になっています。 著者はまだ現在のように専門医制度が確立していない時代に、「美容外科医」となりました。 まだ「形成外科」すら、大学病院になかったころの話です。 美容外科医になるために、どんな条件が必要なのか? 具体的にひも解いていきます。 また、開業してからの医院経営が、医者にとっては難題であるのですが、その心得についても提示し、 最終パートでは患者様の顧客満足について言及しています。 医学生や医者になりたい人にとって必読書となるでしょう。 今、医療で起こっている問題について、本質的なテーゼを投げかけています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米ではポピュラーなベジタリアンというライフスタイル。しかし、日本ではまだまだ根強い誤解があるようです。「ベジタリアンは、野菜しか食べないのでしょう?」「野菜だけでは栄養が偏るのでは?」答えはいずれも、「NO」。少しの工夫で週末からでもはじめられる健康な食生活です。ベジタリアンとその食事を正しく理解するために、予防医学の観点から詳細に解説した必読書。
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25人に1人がかかっていると言われる「パニック障害」。その特徴は、ある日突然に、「自分は死んでしまうのではないか」というほど激しい動悸や呼吸不全、めまいに襲われるというもの。効果的な治療が少なく、抗うつ薬や抗不安薬を長く服用するため、副作用に悩んでいる人も多い。この本では、薬に頼らず自分の意識を変えることで、完治を目指すまったく新しい治療法を専門医が提案。パニック障害を「心の病気」や「脳の病気」ではなく、「身体の病気」=「治療可能な病気」ととらえることこそが、完治へいたる重要な第一歩と著者は訴えている。実例豊富で、患者本人と家族に必ず役立つ本。
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新型コロナウイルス感染症が発生してもうすぐ2年になろうとしていますが、依然として終息の目処は立ちません。それどころか、医療現場の混乱が、さまざまな病気の治療に大きな影を落としています。身体に不調が起きてもすぐに適切な治療を受けられないという状況が続く以上、私たちも病気についての知識を積極的に集めて、回り道をすることなく最善の治療を受けたいものです。インターネットなどを通じて怪しげな医療情報に惑わされることのないように、臨床の最前線で活躍する名医たちによる最新の知見をご紹介しましょう。 がん治療の最新・胃がん・大腸がん・肺がん・子宮がん・がん緩和ケアほか/難病治療の最新・脳梗塞・不整脈・糖尿病・認知症ほか/家庭医学の最新・腰痛・白内障・不眠症・ハイリスク出産・不妊治療ほか
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「抗がん剤は悪」説の真贋、重粒子治療の費用対効果、「がんは放置」論が奪う生存機会、手術件数からは見えない病院の実態……など、気鋭のがん治療専門医が赤裸々に語る! いまや、2人に1人ががんに罹る時代。しかし、「医療否定」「がんの自然治癒」など、世の中には数多の主張や説があふれ、「本当に選ぶべき治療」「信頼できる医師」がわからなくなっている。その結果、不運にも病気が治らなくなってしまったり、効果が薄い治療に高額を費やしたりしてしまう患者さんはあとを絶たない。著者は、がん外科医と腫瘍内科医という二つの資格を持ち、手術の執刀から抗がん剤治療、緩和ケアまでを臨床現場の最前線で経験してきた、世界的にも稀有ながん治療の専門医。東大病院を辞めたからこそ話せる、本当に知っておくべき「がん」のこと。自らのために、罹患した大切な人のために。後悔しない「がんとの向き合い方」を選択するための正しい知識をぜひ身につけてほしい。
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テレビで話題の血管の名医が教える、正しい病院選び&医師のかかり方! 血圧治療で認知症に!? ただのむくみだと思ったら白血病だった!? 腰痛の原因は脳の誤作動ってホント!? 適切な治療を受けられずに病院を渡り歩く「病院難民」が急増中! その原因は医師の誤診だけでなく、患者自身の思い込み(自己診断)にもあるようです。本書では、総合内科専門医・池谷敏郎が病院&医師選びのポイントを徹底指南! 頭痛や腰痛、白血病からがんまで、あなたの体の不安を解決します。 ●次の項目の中で、ひとつでも思い当たるものがある人は今すぐにこの本を読んでください! (・かかりつけ医がきちんと話を聞いてくれない/・自分の体調を医師にうまく伝える方法がわからない/・医師の診断が信じられず、ほかの病院にかかったことがある/・長いこと通院しているのに、症状が改善されない)
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「医者に丸投げ」をやめれば、病気は治る! 医者は、病気の症状は改善できても根本原因を正すことはできない。 それができるのは、患者本人だけだ。病気の原因は必ず自分の中にある。 医者に頼り切っていては本当の意味で病気を治すことはできない。 病気を治すのは、医者でも薬でもなく、「自己治癒力」にほかならないのだ。 しかし昨今の風潮のように、医療を極端に否定しては、それこそ危険だ。 治る病気も治さず放置し、手遅れになってしまうケースもある。 西洋医学と代替医療に精通した“統合医療”の権威が、 医者と上手に付き合い、主体性をもって自ら医療を「選ぶ」生き方と、 そのために必要な<5つの患者力>を提唱する。 ■第1の患者力<知る力> □病気には意味がある □風邪薬は治りを遅くする □日本人は“血圧下げなきゃ症候群” □「5年生存」は完全治癒ではない ほか ■第2の患者力<見抜く力> □かかりつけ医は「近さ」で選ぶな □確かな情報が得られるかどうかは質問の仕方次第 □「もう手遅れです」は医者の傲慢 □極端な説に飛びつく前に考えよう ほか ■第3の患者力<自己決定力> □医者に寄りかからない □薬を悪者と考えない □止める決断、しない決断 ~断り方と自己責任~ □家族を最強の応援団にする □病気になってよかったことを挙げてみる ほか ■第4の患者力<自己治癒力> □病気を呼び込んだのも自分、遠ざけるのも自分 □からだの驚くべき修復力の仕組み □生活を変えれば体質が変わり、体質が変われば病気が逃げていく □3つの生活改善 ~食事、運動、冷え対策~ ほか ■第5の患者力<往生力> □医者の言う「余命〇か月」に振り回されない □「死んだら困ること」を考えてみる □苦痛なく死ぬには、最期はできるだけ医療の世話にならない □エンディングノートは家族のために書く □病気があっても幸せに生きられる ほか
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情報操作から医療を守れ! 医療の敗北は「市民社会」の敗北だ。海堂尊のベストセラー医療小説『螺鈿迷宮』主人公の医学生・天馬大吉らが日本医師会に乗り込んだ! そこでわかった本当の真実とは……? ★豪華電子版特典付き! 【電子書籍・共通あとがき】 【著作解説】電子版あとがき『医療防衛 なぜ日本医師会は闘うのか』 付録1【海堂尊・全著作リスト】 付録2【作品相関図】 付録3【桜宮年表】 付録4【「桜宮サーガ」年代順リスト】 付録5【「桜宮サーガ」構造】 付録6【「海堂ラボ」登場人物リスト】 付録7【関連小文索引】
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あなたの〝眠り〟は大丈夫!? 睡眠と循環器疾患の恐ろしい関係とは あなたの睡眠を劇的に改善する生活習慣と治療法を徹底解説 ------------------------------------------------------ 眠ってはいけない場面で眠ってしまう 集中できず仕事がはかどらない なかなか疲れがとれない…… ただの睡眠不足のせいだと思って、放置しては危険です。 その眠りがあらゆる循環器疾患の引き金となり、最悪の場合、命を落とす危険があります。 そんな恐ろしい病気の名前は、睡眠時無呼吸症候群。 睡眠時無呼吸症候群という名前はよく知られていますが、その恐ろしさはまだあまり知られていないのが現状です。 たとえば、重度の睡眠時無呼吸症候群患者は、8年以内に4割は命を落とすというデータがあります。 本書では、睡眠時無呼吸症候群について解説するとともに、検査方法から、自分でできる生活習慣改善、その程度に応じた治療まで紹介します。 「睡眠の危険度チェックシート」の巻頭付録付き。
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「そけいヘルニア」「下肢静脈瘤」「大腸ポリープ」「痔核・皮膚腫瘍」…… 多忙な現代人を救う、60分以下の短時間手術! ------------------------------------------------------ 病院での治療にかかる時間の長さはばかになりません。 数分の診察のために何時間も待たされ、詳細な検査は別日、検査結果は後日。 さらに検査後に入院の手続き……と、膨大な時間がかかります。 また、手術後すぐには通常どおりの仕事量をこなせないのではないか、という不安が出てきます。 手術や入院が必要、しかし仕事を休むわけにはいかない―― そんな人はどうすればよいのでしょうか。 「日帰り手術」が普及している他の先進国に遅ればせながら、 日本もようやくその適応となる疾患が増えてきました。 しかし、超多忙なビジネスパーソンは、 24時間以内に退院できる「日帰り手術」でさえも躊躇し、 もっともっと治療にかける時間を短縮したいと考えるものです。 そこで本書で提唱しているのが、日帰り手術をさらに進化させた「超短時間手術」です。 一般的な手術と比べると傷口は極めて小さく、 麻酔がかかる部分も最小限に抑えているため、術後はすぐに自力で歩いて帰ることができます。 しかも入院費が不要になるため、経済的なメリットもあります。 本書では、従来の手術との違いや、手術可能な疾患を中心に、超短時間手術の概要について解説しています。
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ロングセラー書籍、待望の全面改訂!! “人生の集大成"である終末期をどう過ごすべきか—— 在宅専門医が明かす「終末期医療」の問題点 ------------------------------------------------------ 超高齢社会を迎える日本にとって、 高齢者の「死」は避けて通れないテーマです。 増え続ける高齢者に対して、 医療・介護サービスの提供が質量ともに追い付いていない現状があるなかで、 身近な家族の死をどこで迎えてもらうべきかについて、 問題意識を持っている人も増えています。 一方の高齢者は、 住み慣れた自宅で最期を迎えたいと、誰しもが思っています。 では、 終末期を自宅で過ごしてもらう、 自宅で最期を迎えてもらうために、 家族は何をすればよいのでしょうか。 そこで本書では、数多くの終末期患者を診てきた医師が、 在宅医療で看取りに立ち会ってきた現場を克明に記録しています。 “人生の集大成"である終末期をどう過ごすべきか——。 数多くの看取りを行ってきた在宅専門医が語ります。
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人が抱える悩みや不安はすべて、その人が悪い心を放置し、「意識界」の法則に反した生き方をしたことによる 罪の罰と刑として引き起こされています。 人間は「本当の自分(意識)」と「分身の肉体(体)」の2人の自分で成り立っています。 「意識」はエネルギー(オーラ)で構成されており、肉眼で見ることはできません。 そんな「意識」が生まれ、肉体が死んだときに帰る場所が「意識界」なのです。 その「意識界」における法則に従い、悪い心を自ら罰し、二度と起こさないようなプランを立てて実行することが「心のコーディネート」なのです。 本書には、筆者が実際にカウンセリングを通じて「心のコーディネート」を手伝い、不安や悩みを解消した事例を3件掲載。 どのように自分の心に向き合い、心の傷を癒すべきかをステップを踏んで紹介しています。
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薄毛の悩みは、もはや中高年男性限定のものではありません。 リモート映えやマスク映えを良くしたい、小顔に見せたいなど、そのニーズは若年化、多様化しています。 しかしその対策については情報過多で、次から次へとさまざまな商品やサービスに手を出しては挫折を繰り返してしまう人も少なくありません。 本書では、そんな悩める人の救世主となる植毛術「自毛植毛」を詳しく紹介します。 「自毛植毛」は、分かりやすくいえば“毛髪の引っ越し”。自分の毛髪組織を移植することで、生えてほしい場所に半永久的に生え続けるのが特徴で、その技術は年々進化し続けています。 薄毛治療の専門医として約二十数年にわたり3000人を超える患者と向き合い、この自毛植毛を手掛けてきた著者が、自毛植毛を含めた薄毛治療の実際を、余すところなく解説します。 変化する薄毛の悩みの傾向や、現在の薄毛対策の問題にも触れるほか、 【スペシャルインタビュー】Mr.マリックさんの実体験に基づく治療レポートも収録しました。
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「音楽療法」という言葉をご存じですか。 「音楽が心身の病気の治療やリハビリテーションに役立つ」といった話が マスコミに数多く取り上げられたこともあり、一度は耳にしたことのある方も多いことでしょう。 欧米では第二次世界大戦における傷病兵たちのケアに音楽が用いられたことをきっかけに発展し、専門家団体による養成制度もあるといいます。 日本でも平成13(2001)年には「日本音楽療法学会」が設立され、 同学会認定の「音楽療法士」の数は既に欧米を超え、多くの高齢者施設や精神科を持つ病院・クリニックで実施されるようになりました。 その一方で、高齢患者さんを中心に 「音楽療法は子供の歌ばかりで行きたくない」「音程が合わないとかずれるとか、ばかり言われる」などの声もよく耳にします。 本書では、精神科医であり、日本音楽や民俗音楽に造詣の深い著者が、 フィールドワークや自身の病院での実践により確立した音楽療法のエッセンスに触れていきます。 日本人が古くから好んできた「もののね」「つくり歌」「歌舞い」「流し」などに共通した音や音楽の傾向を手がかりに、 患者さんの本音を引き出し、喜んでもらえる音楽療法をご紹介します。
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第2波、第3波と押し寄せてくるコロナウイルス。この21世紀最大の危機に対して、さまざまな学者や研究者たちが発言している。しかし、これら「非専門家」たちの意見や予測は、ことごとくと言っていいほど、間違っているのが現状! なぜ、ノーベル賞級の科学者や、最新統計理論などを駆使した予測は外れるのか? それは、第一に「医学」への無理解、第二に「検査原理主義」にある。このまま検査原理主義を続けていくのは、日本医療の崩壊をもたらす!
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医療技術は年々進歩し、がんの早期発見の確率は格段に上がっている。しかし、がんによる死亡者数はいっこうに減る気配はなく、手術や抗がん剤治療後に急死する例は後を絶たない。2013年4月に「セカンドオピニオン外来」を開設した著者のもとには年間2000組以上の相談者が訪れているが、95%以上のケースで、うけないほうがいい治療を医者から勧められているという。実際に著者の外来ではどんな会話がなされているのか? 本書ではそのやりとりをリアルに再現。がん治療ワールドの卑劣さ、恐ろしさが手にとるようにわかるだけでなく、がんの正しい知識と治療法が身につく稀有な書。
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日本では、がんの発症率も死亡率も上昇を続けています。特に男性の場合、がんになる確率が6割という異常さです。がん細胞の集団が、発生した場所から飛び散らずに、よくまとまっている「限局性」のがんであれば、手術などの局所療法で事実上の完治も望めます。ところが、がん細胞が方々へ飛び散ると再発や転移にいたり、5年相対生存率は、概ね数%に下がってしまいます。(中略)ようやく国も、がん治療に免疫が欠かせないということ、中でもNK細胞が圧倒的に強いということ、NK細胞の本格培養を実現できているのはANK療法だけである、という事実に気づき始めたようです。(「はじめに」より抜粋。)
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世の中にアンチエイジング情報があふれていますが、この本には「勇気を持って伝えるべき真実」として、いくつかの驚くべき事実が書かれています。たとえば、「スキンケア化粧品は細胞を回復させたりしない」「カロリーゼロの食品でも肥満する」などなど。それを裏付ける著者の科学的な解説もわかりやすいもの。「そもそも化粧品の成分である水分や油分は肌の表面の一部にしか浸透できない。そして、洗顔料やクレンジング剤に含まれる界面活性剤は、肌の油分も落とす可能性があるために肌の乾燥が進みかねない」と言います。著者は再生医療・培養皮膚の専門医だけあって、iPS細胞など最新の医学も解説。女性はもちろん男性も知りたい見た目と中身の老化防止法を紹介しています
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日本人の2人に1人がかかり、国民病とも言われるアレルギーは、乳幼児期(0~6歳)に発症するケースが多い病気です。発症後、適切なケアをしないと、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーを始まりとして、気管支ぜんそく、花粉症など次々と異なる疾患が発症する「アレルギーマーチ」を起こすこともあります。アレルギーの子どもを持つ親は治療ですぐに治らないからこそ、「このまま同じ治療を続けてもいいの?」「薬の副作用は大丈夫?」「いつまでこの状態が続くの?」など、多くの不安や疑問を抱えています。なかには、医師から十分な説明を受けられず、誤った情報に振り回されたり、過度にストレスを抱えたりする方もいます。そこで本書では、専門医資格を持つ女性医師が自身の子育て経験を踏まえながら、エビデンスベースの正しい知識と最新情報、家庭でできるセルフケアを紹介します。
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■幸せと健康を最優先に!かしこい「わがままさん」になりましょう 仕事や家族、さまざまなおつき合い、趣味…。大人の女性は全方向に頑張っています しかし、やのっぴきならない予定に振り回されて つい自分のことは後回し、無理をすることは少なくありません 今は頑張れても、そのツケはやがてジワジワと影響してくるものです。 疲れがとれない、冷え、むくみ、体重が減らない、ぐっすり眠れない、 ホルモンバランスの乱れ、これらは立派な未病のサイン。 ■「どうすれば一生元気で長生きできるのか」 そんなことを真剣に考えた人が、江戸時代にいました。 平均寿命が40歳を切っていた当時、その人は頭も明晰なまま、寝たきりにもならず、一生現役で、 晩年に本のベストセラーまで飛ばし、数えの85歳まで長生きしました。それが貝原益軒です 養生とはいのちを養うこと。 儒学者、医者、本草学者でもあった益軒は、自分の知識と体験を『養生訓』という一冊の本にまとめました。 江戸の大ベストセラーになり、300年以上経った今でも読み継がれ、実践されています 本書は、その『養生訓』から50の知恵を取り上げ、上田惣子さんの漫画も交えながら、漢方の視点から解説しています。 漢方とは、漢方薬のことだけではありません。 漢方とは、中国古来の自然哲学に基づく医学・薬学・養生学のこと 日本で独自に発展してきた伝統医療です。 『養生訓』は、攻めの生き方にも役立つ知恵があります あなたの生涯現役人生にきっと役立つでしょう
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39歳でアルツハイマー型認知症と診断されて7年、全国を飛び回り、300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けた当事者の「本音」。 認知症になっても「なにもわからなくなったり」「なにもできなくなったり」するわけではない。 周囲の「やさしさ」が当事者を追い詰め、やがてすべてをあきらめさせられていく。 症状をさらに悪化させる「ストレス」という最大のリスク。 いまだに専門家の間でも根強い「偏見」を脱し、診断されてもよりよく生きていくために必要なこととはなにか。 「なにができて」「なにができなくて」がわかれば、できないことを補うために「どう工夫すれば」いいかが考えられる。 認知症当事者700万人時代を迎え、すべての人のすぐ隣にある世界を知るためのガイド。
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「好きになる生理学」の姉妹編。待望のまとめ集。 「好きになる生理学」の登場人物「田中家の面々」が再登場。マンガで要点がわかる。病気についての解説も。実力アップ間違いなし。暗記シートつき。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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6000組もの患者とその家族が訪ねた、がんセカンドオピニオン外来の全貌を初公開! 20年以上にわたり、手術や抗がん剤など、がんの「標準治療」を徹底的に批判し、「がんによる症状を緩和する治療は積極的に受けても、真っ向からがんと闘ってはならない」という理論を貫いてきた近藤誠医師。 その近藤医師が、患者さんとご家族のプライバシーに配慮した上で、がん患者でもあるジャーナリストを聞き役に、これまでの相談事例に対する見立てを文字にしたのが本書だ。 <目次> 【序章】がんとセカンドオピニオン ・「セカンドオピニオン」とはそもそもどのようなものか? ・「がんセカンドオピニオン外来」を僕が開設した理由 ・「近藤誠がんセカンドオピニオン外来」のルール 【本章】近藤誠がんセカンドオピニオン外来の全貌 肺がん/大腸がん肝転移/食道がん/乳がん(乳管内乳がん)/脳転移(腎臓がん原発)/早期胃がん(粘膜剥離術)/膵臓がん/膀胱がん/卵巣がん/緩和ケア(肝臓がん全身転移)/グリオブラストーマ(脳腫瘍)/前立腺がん/下咽頭がん/悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)/子宮頸がん/子宮頸がんワクチン(予防接種) 【終章】がんをめぐって医師と患者は理解し合えるのか ・手術や抗がん剤治療が寿命を延ばすというエビデンスは存在しない
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様々な不妊治療の末、体外受精で生まれる赤ん坊の数は年間約3万8000。子どもの4%、クラスに1人は体外受精児がいる計算だ。 背景に不妊で悩むカップルは6組に1組、女性は50万人いると言われる。体外受精1回の費用は40万~80万円。公的助成金(税金)が年間330億円投入されているが、現実は妊娠の可能性が極めて低い層に大半が使われ死に金となっている。 長年の治療に心身が傷つき、気づけば1000万円超の治療費を支払い断念する患者も多い。16年間で8300人の不妊患者を診察してきた著者だから書ける真実の不妊事情とその解決法。
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余命1~2年と診断された進行がんの患者が、五年後も元気でいられる時代が来た。遺伝子解析にもとづく医療が、がん治療に革命的な変化をもたらしている。従来の抗がん剤とはまったく異なる仕組みでがんを攻撃する画期的な新薬を使った治療法とは? 2016年11月に放送されて大反響を呼んだNHKスペシャルの内容に、2017年7月現在の最新情報を加えて出版化。
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