医学の検索結果

  • 性感染症 プライベートゾーンの怖い医学
    4.2
    実は新型コロナウイルスよりも 危険な性感染症 ~性感染症を知り、その予防法を学ぶことが新たな感染症からあなたの身を守る~ プライベートゾーン(水着で隠れる部分)は命をつなぐ大事な場所! ここ30年余りで多数の新興感染症が見つかり、簡単には治療できない、性感染症が増えている。無症状であるものも多く、自覚しないあるいは症状が軽く気が付かないということ、あるいは自覚症状があっても正しい治療に結びつかなかったり、感染がいつの間にか他の人へ広がってしまったりすることがある。一度感染するとなかなか体内から駆除することができずに体の中に潜み、免疫が低下すると症状がでてきたり、感染して数年後に発症するエイズのようなものがあったりすることも大きな問題だ。そう、今猛威をふるう新型コロナウイルスと同じ感染症なのだ。性感染症を知り、その予防法を学ぶことは新型コロナウイルスを含め、今後人類に襲いかかるであろう、新たな感染症から身を守る術を学ぶことでもある――。
  • 「コロナ」うつかな? そのブルーを鬱にしないで
    4.0
    1巻990円 (税込)
    「自粛」にまじめな人ほどアブない。男性より女性の方がなりやすい。少しでも不安なあなたへ こころのワクチンを!
  • 新型コロナから見えた日本の弱点~国防としての感染症~
    3.5
    世界の多くの国にとって、新興・再興感染症対策は国防の要である。翻って日本は、国防の観点からの感染症対策は明らかに後れをとっている。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、WHOの権威が失墜し、各国の安全保障体制におけるバイオセキュリティの位置づけの変化が浮き彫りになっている。ドイツ在住、WHOでの勤務経験も持つ医師・ジャーナリストが、新型ウイルスとの闘いを国防・外交の観点から捉え直し伝える。
  • 日経実力病院調査 2020-2021年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新聞連載の病院ガイド「日経実力病院調査」をムック化 本書は新聞の連載企画「日経実力病院調査」を再録したムックの最新版です。日経実力病院調査は、手術数や施設・運営体制などから全国の病院を毎年評価する取り組み。胃がんや肺がんといった疾病ごとの調査だけでなく、病院の「総合力」も分析する点が特徴で、新聞では2019年6月から20年1月にかけて連載しました。 本書では新聞に掲載した調査結果を大幅に拡大して、のべ約4000の実力病院を公表します。 巻頭特集では日経の編集委員が病院の選び方について解説。さまざまな情報の中から自分に合った病院を探すためのヒントを紹介しています。 解説ページでは患者数が増加している「がん」と「認知症」の最新医療を解説するほか、患者の負担を軽くする在宅医療の現状も紹介。病気で悩む読者に役立つ情報をまとめています。 ◆病院選びもニューノーマルに! 新型コロナウイルスの影響により、病院と患者の関係が急速に変わりつつあります。第2特集ではコロナ関連の特集を組み、コロナ下の病気との向き合い方を紹介します。日経の編集委員による書き下ろしの解説記事も収録します。
  • 知っておきたい感染症【新版】 ──新型コロナと21世紀型パンデミック
    3.0
    2020年、新型コロナウイルスが世界的に流行し、多くの人を死に至らしめ、混乱はまだまだ続いている。高速大量輸送、人口爆発の21世紀において、これは起こるべくして起こったパンデミック(感染爆発)であった。新型コロナウイルスをはじめ、鳥インフルエンザやSARSなど、近年の感染症の流行にはどんな特徴があったのか? そして、今後の危機を防ぐために、私たちは何をするべきなのか? 生き延びるために知っておくべき必須の知識を授ける。
  • 図解ポケット 森田療法がよくわかる本
    5.0
    1巻990円 (税込)
    SSRIなどの新しい抗うつ薬が認可され、不安症へも効果があるとして服薬する人が増えました。しかし、薬ではうつや不安が完全になくならないと、途方にくれる人が大勢います。そんな方におすすめするのが、患者のメンタルを治療する精神療法です。本書は、不安やうつで困っている人向けに、患者さんの心に働きかけて治療する「森田療法」の考え方や実例を図解でわかりやすく解説した入門書です。巻末に森田療法を受信できる医療機関一覧付き。
  • 細菌と人類 終わりなき攻防の歴史
    4.5
    ペスト、コレラ、赤痢、チフス、ジフテリア、結核、梅毒、破傷風、炭疽菌……。 〈見えない敵〉の存在を、人類はいかに見いだし闘ってきたのか。 古代人の鋭い洞察から、細菌兵器の問題まで、 感染症の研究に身を投じた学者たちの豊富なエピソードとともに、直観と誤解、発見と偏見の連綿たる歴史を克明にたどる。
  • 生薬と漢方薬の事典
    値引きあり
    5.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【漢方の処方によく使われる生薬と漢方薬の事典。】 漢方の元となる「生薬図鑑」では、 119の主な生薬について、元となる植物を、 写真と細密なイラストで紹介。 薬効や処方だけでなく、生薬に対する知識や理解を より深めることができます。 不調やトラブルに対する「漢方処方」は、 体質や病邪からみています。 どんな体質の人がその症状に陥りやすいのか どこに原因があるのか、どの漢方薬を処方するのか。 およそ30の症状について個別に解説しています。 専門家による〝証〟を基準とせず、 〝体質〟で判断できるので、 一般の方にもわかりやすい内容です。 「漢方薬」については、298処方の 適応症状、体質、分量、出典などを紹介。 漢方を学ぶ人だけでなく、 漢方薬局や漢方処方に興味のあるすべての方に おすすめの一冊です。 【本書の内容】 1章 漢方とは何か 2章 生薬図鑑 3章 症状と漢方処方 4章 よく使われる漢方薬 <編著> 田中 耕一郎 (たなか・こういちろう) 東邦大学医学部東洋医学科准教授。東邦大学医療センター大森病院、東洋医学科診療部長。北海道大学教育学部、富山医科薬科大学(現:富山大学)医学部医学科卒業。自治医科大学付属病院一般内科を経て、現職。
  • 睡眠障害 現代の国民病を科学の力で克服する
    4.0
    睡眠負債による疾患と、体の異常を徹底解説! ベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』著者にして「睡眠負債」で話題の著者が贈る、人生のクオリティを高める”休み方改革” 日本人の5人に1人が睡眠にトラブルを抱えていると言われる今日。スタンフォード大学で睡眠研究に取り組む著者が、現代人の身体を蝕む睡眠障害の種類や恐ろしさを分かりやすく伝える。睡眠障害について正しい知識を身につけ、快適な眠りを手に入れるための手がかりが満載の1冊。 寝る時間を惜しんで仕事に励むことを美徳とする日本人。しかし、睡眠を削ることは「百害あって一利なし」―多様な睡眠障害を分析・解説し、睡眠負債を解消する策を提案!
  • 統合失調症
    4.3
    幻覚や妄想が生じるが、病識の欠如のため本人はそれを認めない。青年期を中心に100人に1人近くが患うこの病気は、社会生活への影響が生涯にわたるのにあまり知られていない。経験ある精神科医が症状、経過、他の精神科の病気との違い、リスク因子、治療、歴史と社会制度などをわかりやすく解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 親子で考える「がん」予習ノート
    5.0
    2020年度から小学校で「がん」授業が始まる。日本人の2人に1人ががんになる時代。しかし、5年相対生存率は6割を超えている。がんは不治の病から共生する病に変わりつつある。がんの予習を始めるのは今だ。
  • 原因不明の体の不調は「舌ストレス」だった 咬み合わせ治療の名医が語る「舌」と「歯」と「健康」
    5.0
    1巻990円 (税込)
    ◎前日本医科大学総長 荒木勤先生 「不定愁訴の一因が“舌のストレス”にあることを、是非すべての医師に知ってほしいです」 ◎東京歯科大学解剖学教授 阿部伸一先生 「これからの歯科医師が、舌と全身の健康について考えるキッカケになればと思います」 ◎東京歯科大学名誉教授(前東京歯科大学生理学教授) 田崎雅和先生 「『舌ストレス』の概念で、歯科が世の中に貢献できることがとても楽しみです」 「現代人はあごが小さくなり、歯のアーチの形や大きさもずいぶん狭く、小さくなっています。 同時に、歯が磨耗しなくなり、生えてきたときのまま鋭利に尖っている歯が非常に増えています。 また、その一方で栄養状態がよくなり、大きすぎる歯「巨大歯」を持つ人も増えています。 これは、歯のアーチの中で暮らしている「舌」にとっては大変なストレスです。 現代人の多くが、多かれ少なかれ、こうした舌ストレスを抱えているのです。 この舌ストレスが、肩や首のこりをはじめとする、 さまざまな不定愁訴につながっていることに気づいている人が、どれだけいるでしょう? 舌ストレスやそれによるさまざまな不調「舌ストレス症候群」は、 もはやすべての現代人にとって、無視できない「現代病」といっても過言ではありません」 (本書「はじめに」より)
  • 双極性障害【第2版】 ──双極症I型・II型への対処と治療
    4.0
    双極性障害(双極症)は、統合失調症と並ぶ二大精神疾患である。患者は平均して三分の一から二分の一の期間を抑うつ症状とともに過ごすことや、さまざまな社会的なハンディキャップを背負ってしまうことなどが明らかにされ、きわめて重大な疾患であるとの認識が強まっている。再発のリスクが高いこの病気は、どういった性格を持ち、診断と治療はどのようになされるのか。臨床と研究の双方に携わる著者が、理解のための基礎知識を解説する。最新の研究成果や豊富なQ&Aを収めた第2版。
  • 「糖質過剰」症候群~あらゆる病に共通する原因~
    4.2
    肥満や糖尿病は糖質が原因と認知されつつあるが、他の多くの疾患も一つの原因に繋がる――糖質過剰摂取だ。7000以上の論文を参照しつつ様々な疾患(心筋梗塞、脳卒中、がん、脂質異常症、アルツハイマー病、うつ病、骨粗しょう症、片頭痛、非アルコール性脂肪肝、緑内障、加齢黄斑変性、変形性関節症、五十肩、不妊症、子宮内膜症、乾癬、ニキビ、脱毛症、逆流性食道炎、難聴、パーキンソン病、前立腺肥大等)と糖質の関係を説く。
  • 賢い患者
    4.1
    医療者や病院、病気との向き合い方とは。6万件近くの患者・家族からの電話相談、長年続けている医療機関を患者の目線で見直す活動などを横糸に、自らのがん患者体験、看護・介護の日々を縦糸に、その答えを探っていく。

    試し読み

    フォロー
  • 日経実力病院調査 2018-2019年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経記者が読み解く!病院選びの決定版 日本経済新聞が全国の病院を対象に“病院の実力”を調査・分析する日経実力病院調査。「肺がん」「乳がん」「脳梗塞」といった疾病ごとの調査結果のほか、「病院の総合力」も解説する内容が特徴。本書では、新聞に掲載された調査結果を大幅に拡大して、延べ約4,000の実力病院を掲載します。 ムック限定のオリジナルコンテンツも充実させます。巻頭特集では「病院の選び方」を日経記者が解説。豊富な取材経験をもとに、患者や家族が病院を選ぶ際のポイントをまとめます。また、新聞では掲載されなかった「胃がん」の実力病院も新たに調査しました。さらに、日経とFTが合同で取材する「認知症特集」など、話題のテーマが満載です。
  • シニアのひざの痛み ずっと歩ける!自分で治す!
    4.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢のせいだと、あきらめがちなひざの痛み。その痛みは、筋力低下から寝たきりになる危険性や、不眠・抑うつといった心の不調にまでつながる可能性がある。まずは、今の自分のひざの状態を知るところから始め、5ステップで痛みを改善しよう。専門家が教える、正しい「自宅でひざ体操」収載!
  • シニアの脊柱管狭窄症 痛みと不安を解消する!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脚のしびれや痛みが続き、歩けなくなるなど日常生活に大きく影響する「脊柱管狭窄症」。治療のカギは、病気の“タイプ”にあった。自分に合った治療を選んでつらい症状を改善し、痛みも不安もない快適な生活に導くための一冊。大きな文字と図で読みやすい、シニアにやさしい新シリーズ第一弾! ※本誌の情報は、基本的に2017年4月現在のものです。
  • がん患者自立学
    2.5
    1巻990円 (税込)
    日本人が長生きになったのは、衛生環境と栄養状態がよくなったことによる。医学の進歩は、数ある原因の一つ。近代化により、私たちの暮らしは飛躍的に便利になり、家事をはじめとする身の回りの数々を他者に委ねてきた。そして、その中に健康管理も含まれる。風邪をひいたら医者に行き、どこかが痛いと言ってはレントゲンを撮る。本来、生き物として、人間が当然やってきたことを、医療の中に囲もうとしている。 著者は人への医療の過剰な介入について、警鐘を鳴らしてきた。がん治療をはじめ、何をどのように変えたいと思ってきたのか? なぜ、がんを治療せず、放置したほうがいいと思うようになってきたのか? その考え方の根本を聞く。 患者として人として自立し、必要な医療を、自分の意志で選ぶために――近藤誠医師のがんという病気をめぐる講義録であり、近藤理論のわかりやすい入門書である。
  • 水素分子はかなりすごい~生命科学と医療効果の最前線~
    -
    残念なことに水素分子の医療効果についての膨大な研究結果はほとんど知られておらず、医学の専門家の間でさえ水素分子の医療効果に懐疑的な人が少なくありません。このような地道な研究の成果が水素水の誇大宣伝と混同されて正しく評価されないのはまことに残念なことです。(中略)この本では、水素分子の生理作用と医療応用の可能性について、現在までに調べられた結果をできるだけ客観的に紹介します。(本文より)
  • iPS細胞 不可能を可能にした細胞
    3.8
    2007年、京都大学の山中伸弥教授が、ヒトの細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作りだすことに成功した。安全性や倫理上の多くの問題を回避できるiPS細胞は、医療・製薬の研究にめざましい進歩をもたらした。14年には、iPS細胞をヒトに移植する手術が行われ、また、既存の薬が別の疾患にも効くことが判明するなど、臨床研究でも大きな成果を出している。iPS細胞が変える医療の未来に迫る。
  • 介護現場の5Sテキスト 整理・整頓・清掃・清潔・躾で人も現場も会社も変わる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、介護が必要な高齢者が増え続けているにも関わらず、介護の現場は3K職場で 低賃金と敬遠され、高齢者を支える人材が枯渇している深刻な時代となっています。 その中で、大分県宇佐市の介護施設「和光園」は全員参加の介護5Sを導入し5年 を超え、益々その効果を発揮しています。 この本を読めば、5Sを6か月で構築出来ます。新たに5Sを導入・構築する介護 施設や、改めて5Sを再起動したいと考えている施設にお勧めです。 写真や図を多く使っているので、初めての人でも簡単にわかります。 こんな悩みはありませんか? 5S活動で解決しましょう! ◆ あなたの施設は整理整頓がされていない為に、無駄な仕事が増えていませんか? ◆ 介護職場をもっと良くしたいが、どこから手を付ければよいか分からない。 ◆ 協力体制が出来ておらず、人間関係に問題があり、「孤立」を感じている。 ◆ 改善提案しても先輩は聞き流すだけで、受け止める組織が出来ていない。 ◆ 入所者と仲良くしたいが、「どうすれば良いか分からない」と諦めている。 この本で全て解決出来ます!
  • 治療ゼロの歯科医療をめざして 「トータルヘルスプログラム」が変える日本の歯科医療
    -
    心筋梗塞、動脈硬化、認知症、糖尿病、肺炎、ガンなどを引き起こす感染症「歯周病」。これまで根本治療が困難と言われてきた「歯周病」を根本的に治療する画期的メソッド「トータルヘルスプログラム」を研究・開発した著者が、「トータルヘルスプログラム」の紹介とともに、日本の歯科医療に潜む問題点、理想の歯科医療像について語ります。

    試し読み

    フォロー
  • 先生、歯がキレイだと人生もうまくいくのですか?
    -
    1巻990円 (税込)
    歯があなたの人生をつくる。歯の健康は、からだの健康、脳、美に関係する。歯への意識を高め、あなたが自信を持って輝ける方法が満載の1冊。 歯の健康は美に関係し、口元ひとつで顔の印象が変わる。歯が綺麗だと自分自身にも自信が持てるようになり、人との関係も、仕事もうまくいく。歯の健康を保ち、あなたの人生を素敵なものに変えていく方法を伝授。
  • 大人のADHD ――もっとも身近な発達障害
    3.8
    今まで「ADHD(注意欠如多動性障害)」は、一般的に子供の「病気」とみなされてきた。しかし近年、ADHDと診断される大人が急増している。その数は成人の約3%(クラスに1人!)にも及ぶ。本書は、最近とみに注目されるようになってきた「大人のADHD」について、専門医が解説する一冊である。ADHDとは何か、特有の症状はどんなものか、ASD(自閉症スペクトラム障害)との相違点は何か、どんな治療法があるのか。この不思議な「疾患」について知るための、決定版といえる一冊である。
  • 殺人ウイルスの謎に迫る! 新型インフルエンザはどうして危険なのか? 致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、SARS、エイズ……医学が進歩した現代においても、人の命をたやすく奪う殺人ウイルスがたくさん存在します。本書では、現在どんな殺人ウイルスが世界中で人の命を奪っているのか、なぜ新しい殺人ウイルスが次から次へと登場してくるのか、その謎を豊富な図解とイラスト、写真でわかりやすく解説していきます。また、人はこれまで、ウイルスに対抗するためさまざまな予防法や治療法を開発してきました。ウイルスに対抗するために世界中の医師が研究している予防・治療の最前線も紹介します。さらにウイルスの中には細菌に感染する「バクテリオファージ」というものが存在します。本来、人間には無害の細菌であっても、このバクテリオファージに感染することで、とたんに人の命を脅かす凶悪な細菌に変身してしまうケースがあるのです。そして、その代表的な例が病原性大腸菌「O-157」です。このバクテリオファージの解説もしていきます。最終章では、そもそもウイルスとは何なのか? という核心に迫ります。地球上に最初に登場した生物は、遺伝子にDNAではなくRNAを利用していたという考え方があります。こんなRNAを利用している生物が存在する世界を「RNAワールド」と呼びます。そしてウイルスは、現在でもRNAを遺伝子として持つ唯一の存在。そんなウイルスは、すべての生物の始まりといえる存在の末裔である可能性もあるのです。著者は京都大学ウイルス研究所所長、塩野義製薬医科学研究所長、塩野義製薬代表取締役副社長などを歴任したウイルス学の権威、京都大学名誉教授・畑中正一氏。
  • 社会脳からみた認知症 徴候を見抜き、重症化をくい止める
    4.0
    「認知症+予備軍1000万人」時代に備える。暴力、無視、抵抗――。介護者泣かせの行動はなぜ起こるのか? 記憶障害や知的能力の低下だけではとらえきれない、患者の「心の変化」とは? 現役世代を襲う「若年性認知症」の背後にひそむ「脳の病変」とは? 早期発見を可能にする知識とは? 症状を理解し、介護の負担を軽くする新しい視点を、専門医がやさしく語る。(ブルーバックス・2014年11月刊)
  • 身体に必要なミネラルの基礎知識
    1.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの身体は約60兆個の細胞が集まってでき、その成分は水、タンパク質、脂質、炭水化物、そして無機質(ミネラル)です。 本書はこのなかのミネラルが、健康維持や病気予防などにどれだけ重要な役割を担っているのかを解説していきます。カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルトなどなど。知識をしっかり身につけたい方に最適です。
  • 健康の新常識100
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビや新聞、雑誌、書籍、そしてインターネットと、健康に関するさまざまな情報が提供されるうちに、なにが正しいのか、その知識はいつごろ得たものなのか、があいまいになっているのが現状です。 さまざまな実験を得て、人体のメカニズムはどんどん明らかになっています。だからこそ、古い常識を置き換える作業が必要になってきます。もしもあなたが、古い常識のまま病気やケガに対処すれば、症状の悪化を招くこともないとはいえないのです。 そこで本書では、最先端の学術論文をできるだけたくさん集め、さらに厳選したものを参考に、特に、「調査対象者が多いこと」「長い年月にわたって追跡していること」「データが正しい方法で分析されていること」を重視して知っておいていただきたい健康の常識を100まとめました。 あくまでも家庭で、家族みんなで安心して読んでもらえることを目的に、難しい話よりも、健康に関する身近な話題、役に立つ情報を、わかりやすくまとめました。家族の健康維持のためにも、ここで一度、健康の常識を最新のものに置き換えてみませんか。
  • 現代スポーツ経営論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツ経営理論と新しい実践プログラム。スポーツ科学を学ぶ学生や指導者のために集大成。
  • マンガでわかる男が知るべき女のカラダ 本当に正しい知識で女性を理解する
    2.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの男性にとって女性は「よくわからない」存在かもしれません。女性のことを「わかったつもり」になっている男性もいるかもしれません。本書は女性(女医)の視点から、Q&A形式で女性の「カラダ」の正しい知識をわかりやすくマンガで解説します。
  • 漢方 : 第三の医学。健康への招待
    4.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第三の医学・漢方で、ほんとうの健康を獲得するための知恵と方法を満載! 人類の財産「伝統医学・漢方」は不思議な医学。実際にはよく知られていないこの漢方の奥義をやさしく解説し、どうすれば効くのか、健康的な生活を送るために漢方をどう活かせばよいのかなどを盛り込んだ、漢方ライフの提案書。薬草栽培から漢方医学に取り組み、これまで専門医書を数多く上梓した著者が、はじめて初心者に向け語りかけた貴重な1冊。
  • 放射線被ばく CT検査でがんになる
    4.0
    1巻990円 (税込)
    日本の医師が野放図に放射線検査を繰り返すには理由がある! CT検査などによる医療被ばくの実態を、20年以上にわたって医学界で独り情報公開を続ける放射線専門医が説く。「日本には世界の約3分の2のCT装置がある」「放射線検査による国民被ばく線量世界一」「検査被ばくによる発がん率世界一」等、次々明らかになる、医療被ばく大国日本の衝撃の事実。何が正しく、何が危険か、判断するのは私たち一人ひとりだ。

    試し読み

    フォロー
  • 壊れた脳も学習する
    -
    瀕死の出血から10年。苦しい後遺症にもめげず、「日々の暮らしこそ最高のリハビリ!」と語る著者。高次脳機能障害者の暮らしと、回復を続ける脳の驚くべき力とは? ベストセラー『壊れた脳 生存する知』、姉妹編!
  • 誰も教えてくれない病人の生き方
    4.3
    1巻990円 (税込)
    ある日突然「病気」になったら、あなたはどうしますか? 人間の死因の9割は病気だといわれています。つまり、ほとんどの人が病気になります。でも、いつなるかわからないので、なかなか「準備」ができません。そしていざ病気になると、あわてふためき、葛藤します。医者は病気を治療してくれますが、つらい気持ちまでは治してくれません。著者は不治の病を抱えながらも明るく毎日を送っている、闘病のプロ。そこに行き着くまでの心の葛藤から、入院生活のとっておきの知恵まで、すべてを明かします。本書を、病気を抱えていても人生を大切に生きようとする、すべての人へ贈ります。 ※病気という言葉は、軽い症状から重い症状まで広い意味を持つため、理解に誤解が生じることがあります。軽い症状へのアドバイスを求める方は少ないと思いますので、本書で取り扱う【病気】とは、「日常生活において大きく支障をきたさないもの(風邪など)ではなく、病気症状が苦痛を伴い、治療が簡単でないレベルのもの」と定義します。
  • 家族が認知症になったら読む本
    -
    1巻990円 (税込)
    ロングセラー『ぼけなんかこわくない ぼけの法則』を新書判に改訂。長年にわたり認知症問題に取り組む著者が、認知症に関する基礎知識や上手な対応の仕方などをアドバイスする一冊。正しい知識を持てば、心身の負担はぐっと軽減する。
  • 棺桶まで歩こう
    4.1
    歩けるうちは、人は死なない 長生きしたくないという高齢者が増えている。 不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。 著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。 「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。 医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる! 2000人の幸せな最期を支えた「在宅」緩和ケア医が提言 病院に頼りすぎない“生ききる力”とは?
  • 脳から心が生まれる秘密
    4.5
    脳はどう心を生み出すのか? 数学、物理学、脳科学を横断しながら、脳と心の仕組みを解き明かす過程でたどり着いたのは「カオス理論」だった。 天気のように、気温・湿度や風など、わずかな条件の違いが最終的に大きな変化を生むカオス的運動。 この予測不能ながらも規則的な動きが、実は私たちの脳内でも起きている。 1000億個もの脳細胞の集まりが心を生み出す秘密は、一見バラバラに思える細胞たちの動きの中に潜む、秩序を創り出す力にある。 数学者が数式を一切使わずに「心の正体」に迫った知的興奮の一冊。
  • 幸齢党宣言 医療改革で、世界もうらやむ日本を創る
    4.0
    年齢による差別は許しません 高齢者が幸せになれば、 現役世代のくらしにも恩恵が! 厚労省・製薬会社の壁をぶち破れ! 人生100年時代だが、ヨボヨボでの長生きは避けたい。 優れた国民皆保険制度がありながら、薬漬け、医師不足、無駄な医療費、そしてニセ健康情報の氾濫により、日本は人権と人命が軽視される国に転落した。 本書は、政治・政策の視点から、厚労省・製薬業界・医学教育の抜本的改革を訴える。 年齢差別禁止法の制定、総合診療医倍増、歩道のベンチ増設、AI介護ロボット導入等、近未来への具体案も充実。 「幸齢者」が増えれば、介護・医療費が減り若い世代の手取りも増える。 高齢者医療のカリスマによる、幸せ多き日本への大改造計画。
  • 私はがんで死にたい
    4.1
    こう考える医師が 多いのは、なぜか? 多くの人がのぞみそうなポックリ死・老衰死は、 がん死よりよほどつらいと思います――久坂部羊(『人はどう死ぬのか』著者) がんだけは絶対に嫌だ、という人は多い。だが2人に1人がこの病気になり、3人に1人が亡くなる。 著者は長年、外科医としてがん拠点病院で活躍。 その後ホスピス医として3000人の末期がん患者と接した経験から医療の過剰な介入(幾度もの手術、抗がん剤)に疑いを持ち、むしろ「がん死」こそが人間に相応しいと考えるに到る。 がんでも穏やかに最期を迎えるには、何をどう準備すべきか。 がんで亡くなった愛妻の最期を告白し、「人ががんで死ぬ」25の実例を挙げ、死に方、終末医療のあり方を示す。名著、待望の復刊。序文・久坂部羊。
  • 「せん妄」を知らない医者たち
    3.7
    「せん妄」という、薬の副作用に苦しめられる高齢者、続出! もし、あなたが同じ医者から5種類以上の薬を処方されて飲んでいたら、医者を変えた方がいい。 なぜなら、複数の薬を飲むことによる恐ろしい副作用があるからだ。例えば、頭がぼんやりしたり、幻覚に襲われたりする「せん妄」がその一つ。 他にも「とりあえず検査を」と言う医者や、検査結果だけをみて実際の体調を考慮しない医者も避けるべきだ。 本書では高齢者医療の専門家が、医者の見極め方や病院のかかり方、筋肉や気力を維持するための生活習慣を具体的に解説。好きなことをしながら大往生したい高齢者、必読の書。
  • 膵臓がんの何が怖いのか 早期発見から診断、最新治療まで
    3.0
    5年生存率が8・5%と低く、他のがんと比べても特にタチが悪いと知られる膵臓がん。膵臓は胃の後ろにあるため通常のエコー検査などでは見つけにくく、がん細胞が周囲の組織や臓器に速く染み込むように広がるので手術で切除するのも難しい。だが最近では超早期に治療すれば5年生存率90%超という成績もあり、いかに早く見つけるかが生死を決める鍵になる。黄疸や背部痛ほか特徴的な初期症状から、検査法、化学療法、ロボット手術などの最先端の治療法まで、膵臓がんのエキスパートがわかりやすく解説。
  • とれない「痛み」はない
    4.0
    人の身体は50歳を過ぎると、あちこちに痛みが出てくるもの。日本人は「我慢は美徳」とばかりに耐えようとするが、痛みは生活の質を落とすだけでなく、我慢するほどに強まる仕組みになっているから無意味だ。痛みは深刻な病気のサインのこともあるため、放っておくのは禁物である。そこで本書では、痛みが生じるそもそもの仕組みから、部位別の痛みのとり方、薬や病院の選び方、終末期の苦しみのとり除き方まで、痛みに関するあらゆる疑問を解説。痛みや苦しみの恐怖から解放されること間違いなしの一冊。
  • 老化と寿命の謎
    3.7
    ベテラン科学記者が研究の最前線をわかりやすく紹介! 「長い老い」を豊かに過ごすためにこれだけは知っておきたい最新知識! ・400年生きるサメと若返るクラゲ ・老化を引き起こす活性酸素 ・「細胞分裂の回数券」テロメアとは? ・代謝と有害物除去を担う「オートファジー」 ・寿命に関わる遺伝子の発見 ・フレイル予防のポイント ・筋肉が衰えるサルコペニア ・転倒は結果でもあり原因でもある ・認知症と物忘れはどう違う? ・なぜ高齢者は眠りをそれほど必要としていないのか?――。 健康であっても、そうでなくても、老化と向き合うすべての人に贈る処方箋。 信濃毎日新聞の大好評連載を書籍化。
  • 小児看護学 実習指導ガイドライン 考える学生を育てるコツ
    -
    小児看護学で行う実習においてのトラブル例などを具体的にあげて、「学生をどのように導くとよいか」のヒントを紹介した、教員・指導者のための本。患者である子どもの様子、付き添っている親との会話、子どもの体調を示すデータなどから、自らが気づいて判断できる看護師を育てるための、効果的な実習の進め方がわかる。また、学生の性格による指導の方法にも触れている。
  • なぜあの人はいつも上機嫌なのか
    -
    本書では、わたしの精神科医としての経験や自らの経験から、上機嫌になれるちょっとしたコツを並べてみました。 感情生活の見直しということです。 ■感情コンディションの整え方。 ■イヤな感情の消し方。 いわば感情トレーニングでもあります。 それらに習熟すれば、たいていの方は上機嫌になれるはずです。 これは精神科医としてさまざまな患者さんとおつき合いしているわたしの実感です。 もちろん、すべてがあなたに当てはまるとはいいません。 ただ、一つでもうまくいきそうなものがあれば、ぜひ試してみてください。 うまくいけばその体験があなたを上機嫌な人間にしてくれるはずです。(本書より)
  • 大人の愛着障害 ――人生を縛る心の傷
    4.0
    生まれた赤ちゃんは、自然と母親にくっつきます。母親が、うわべだけの反応をする、無視する、拒絶する……そういった愛情不足によってできた「心の傷」は後々までその子を苦しめて、自己表現や対人関係など、時には人生を制限することもあります。これが「愛着障害」です。子の不登校、拒食症、また大人になってからのうつ病、神経症、多重人格などは愛着障害と深い関係があります。人は制限された自分の人生に気づくことで、それを自然に修正していくことができます。もっと自由に、幸せに生きるために――誰もが心の内に持っている愛着欲求について解説します。
  • 愛してる介護
    -
    1巻968円 (税込)
    《介護は実に面白い仕事だと思っています。女優になったつもりで、その方の自尊心を傷つけないようにお声がけをすると、いつも気持ちよく過ごしていただけます》(本文より)。「その優しさをたくさんの方々に伝える仕事をしてね」──幼い頃、大好きだった祖母が進むべき道を示してくれた。「おひさまの笑顔」をはじめ、岐阜県内で多様な福祉施設を展開する女性経営者がつづった介護愛。
  • ゼロから始めるジャック・ラカン ――疾風怒濤精神分析入門 増補改訂版
    4.2
    20世紀における思想的な震源地のひとつであるラカン。その理論は、思想としての側面と、実践臨床としての側面の二面性をもち、両者が渾然一体となっていることに難しさがある。本書は、著者みずからの精神分析の体験にもとづき、実践臨床の側面からラカンの本丸に迫る。ラカンの核心を読み解く超入門の書、『疾風怒濤精神分析入門』増補改訂版。
  • 病める母親とその子どもたち ――シック・マザーを乗り越える
    3.0
    うつや不安障害、パーソナリティ障害など、近年増加する子育て世代の心の病。不安定な親に育てられる子どもたちは、発達や人格形成において、どのような困難に直面しているのか。世代を超えて連鎖する悲劇を断ち切るには何が必要なのか。精神科医として、特に「愛着」の問題に取り組んできた著者が、生きづらさを抱える母と子、双方の葛藤に寄り添い、克服の道を探る。
  • 「想像」が「創造」を生む 薬学教育と薬剤師
    -
    「薬学を勉強する者、薬剤師は、知識や情報を得、「想像」したうえで、どう応用していくかを自分の頭で考え、「創造」していくことが大切だ。 10年後、20年後の「医療」と「介護」を見据えよう。 学びに終わりはない。学び続けて「想像して創造」し続けてほしい。 新しく世に出てくるものをただ単に待っているだけでは不十分であろう。 薬剤師が、患者や生活者のみならず広くこの地球に過ごしているすべての人から、真に頼られる人材になることを期待する。」 薬学をテーマにしたモノづくり、大学教育についてなど、学長ならではの目線で、幅広く薬学教育を俯瞰した一冊。
  • なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか
    4.3
    “民主主義”でコロナを撃退した 「台湾モデル」の全記録! わずか感染者442人、死者7人 (日本:感染者約17,000人、死者約900人)※2020/5/31現在 世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由 1 “攻め”の水際対策――「感染症探偵」の活躍/大みそかの攻防 2 ためらいなく対中遮断――政治・経済の脱中国化/マスクの自主確保 3 “神対応”連発の防疫共同体――公衆衛生の専門家を重用/防疫医師制度 【目次】 プロローグ 大晦日の24時間 第一章 世界最速の「水際対策」 第二章 マスク政治学 第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする 第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの 第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線 第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ 第七章 中国もWHOも信じなかった台湾 第八章 中国に支配されるWHO 第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」 第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」
  • レントゲン、CT検査 医療被ばくのリスク
    -
    そのレントゲン検査、本当に必要? 日本では健康診断や検査での医療被ばくがとても多い。しかし、乳房はエコー検査、胃は胃カメラなど他の方法もある。「その検査は最良の検査方法か?」を医師と相談しよう。放射線の被ばく量は通常、胸部30、乳房マンモグラフィ400、胃3100、PET4400、腹部CT6800μSvにもなる。文庫化にあたり、311以降の被ばく状況を大幅加筆。
  • 最新改訂版 子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種
    4.6
    子育て世代に向けたワクチンと予防接種のガイドブック『子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種』(2013年10月刊)を全編リニューアルした、最新改訂版。近年、乳幼児の定期接種や任意接種が増えている一方で、ワクチンへの不安や不信感も広がっています。子どもにとって本当に必要なワクチンとは?予防接種はなにを打てばよいのか?最新情報を盛り込み、科学的で公平な視点から、マンガやイラストを交えてわかりやすく解説します。
  • 医療危機―高齢社会とイノベーション
    4.5
    国民皆保険制度のもと、日本の医療は「費用」「受診しやすさ」「治療の質」の点で、世界でも高い水準にあった。しかし高齢者の増加に加え、技術の高度化・一般化によって国民医療費は年間四〇兆円以上に及び、対GDP比で世界第三位となっている。本書では、参考にしうる諸外国の医療改革を概観し、患者と医療者の取り組みを紹介。技術面にとどまらない医療サービス全般のイノベーションにより、医療崩壊を防ぐ方策を示す。
  • 最新放射線治療でがんに勝つ サイバーナイフとトモセラピーが、がん治療を変える
    -
    近年がん治療は格段の進歩を見せています。それでもなお、日本人の3人に1人ががんで亡くなっている現実があります。この現状の中で、本書では、放射線治療の本当の姿を明らかにし、新しい可能性について紹介しています。 第1章 時代は、高度放射線治療を必要としている ・“超高齢社会・日本”で、放射線治療の意義は大きくなっている ・高度放射線治療で、根治を望めるがんも多い ・今後の普及が期待される、粒子線治療のすぐれた効果 第2章 正確な「リ・ステージング」あってこそ、確実な治療に結びつく ・希望と可能性は、セカンド・オピニオンから芽生える ・UCCのリ・ステージングは、各種の最新画像診断装置を用いる ・UCCのリ・ステージングは、こうして受ける 第3章 サイバーナイフは、早期がんの治療を理想の形に近づけた ・サイバーナイフの特性は、早期がんの治療で最も発揮される ・アメリカでは、手術不能の早期肺がんの標準治療に認められている ・自動位置計測+動体追尾システムで、がんの位置を正確に狙う 第4章 トモセラピーの特性は、進行がんの治療で発揮される ・トモセラピーは、実用性にすぐれたIMRT治療装置の代表 ・ガントリーの360度回転から、大きな効果が生まれる ・さまざまながんで、トモセラピーによる治療がおこなわれている 第5章 2種類の免疫細胞療法で、免疫を復活させる ・放射線治療で、免疫はがんを認識しやすくなる ・活用する免疫細胞療法1……DCハイブリッド療法 ・DCハイブリッド療法の第2の核……がん殺傷能力が高いナイーブT細胞を使う 第6章 免疫チェックポイント阻害薬の併用で、免疫を底上げする ・がんは、自分を守るために免疫を抑え込もうとする ・免疫チェックポイント阻害薬は、発想の大転換から生まれた ・「免疫細胞療法+免疫チェックポイント阻害薬」で、免疫がパワーアップする 第7章 オンコサーミアでがんを攻撃し、同時に免疫を援護する ・古代から、温熱療法はがん治療に使われていた ・オンコサーミアの秘密は、ハイパーサーミアにはない腫瘍選択性にある ・オンコサーミアはがん細胞の増殖を阻止し、免疫も援護する
  • 医者の罪と罰
    3.5
    知らなかったではすまされない、がん治療の真実 日本の医療は迷走を続け、時代遅れで無駄遣いの部分が非常に多い、と著者は語ります。本作では、長年医療の現場に携わってきた経験を元に、現代のがん治療の嘆かわしい現状を訴えています。患者の無知に付け込んだ「がんビジネス」の存在や、新薬の問題点など、私たちが知っておくべきがん治療の真実について取り上げています。前作『医者の嘘』で日本の医療に警鐘を鳴らした著者が、再びがん治療の現状に切り込みます。
  • 病気は人生の夏休み がん患者を勇気づける80の言葉
    3.0
    1等にもビリにも違った価値がある。 3000人以上の患者・家族に希望を与えた、がん哲学外来初の箴言集 病気や苦しいことが起きて、人生八方ふさがりになっても、ふと空を見上げれば、天は誰にでも開かれています。人生は相対的なもの。 たとえ先頭を走れなくなって、周回遅れになっても、ある人から見たら先頭を走っているように見えるのです。 遅くなっても、人として品性があればいいじゃないですか。必死の形相で先頭を走り抜けるのもよいけれど、余裕をもってにこやかに走り続けるのも立派です。 言葉の処方箋で患者や家族に病気に立ち向かう勇気と希望を与え、海外からも注目される「がん哲学外来」の初の箴言集。
  • 治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
    4.3
    40歳、脳腫瘍。42歳、白血病。5年生存率10%―― 徹底的に調べつくして2度のがんを生き延びた、IT社長のすごい方法 30歳でIT企業を興して経営者となった著者は、猛烈に働いていた40歳の時に脳腫瘍、さらに42歳の時に白血病と、2回の異なるがんを経験した。5年生存率はそれぞれ25%と40%、かけ合わせると10%だった。 「幼い娘が成人するまでは絶対に死にたくない」、その一心で少しでも治療成績のよい病院を探し、辞書を引きつつ海外の論文を読み、医師ととことん話し合った。そうして心から納得して選んだ手術、放射線治療、抗がん剤治療の西洋医学のみで寛解し、45歳の今日まで生き延びている。 本書では著者が2度の闘病経験から学んだ、病を生き抜くヒントを丁寧に解説してゆく。地元の病院にすべきか、東京の病院にすべきか? 民間療法を試してみるべきか? がん患者にはなんと声をかけたらよい? など、病に立ち向かい、克服するための賢い患者の知恵が満載。 「患者さんが医療チームの一員となった試金石の記録。高山さんの“生き抜こうとする力”には、医師としてそして“同僚”として脱帽です」(東京女子医科大学先端工学外科/脳神経外科 村垣善浩教授) 「自分の病とその治療方針を徹底的に調べ上げ、納得して治癒を勝ちとる。見事です」(虎の門病院血液内科 谷口修一部長) 〈内容より〉 ○選ぶべきは命の長さか、QOLか ○病院選びは患者数の多さが参考になる ○早期発見は必ずしも重要ではない ○名医に診てもらうのに「コネ」は必要ない! ○主治医に「心付け」は渡すべきか? ○手術の方針を決めるときに大切な4つのこと ○抗がん剤治療中はがんが消えるイメージを持つ ○がん治療費の実際 ○「極論」に惑わされない ○身内の余命告知に2回直面して思ったこと ○間違った思い込みががんを引き寄せた ○がんにありがとう  など
  • 医者の嘘 医者は自分の都合でウソをつく
    3.7
    それでもあなたは医者を信じますか? 「毎日患者に接しているうちに、医者の嘘がいかに多いのか思い知らされました。同業者の悪口をいうのは敵を作るだけですから、私は気が進みませんでしたが、野放図に増え続ける国民医療費は、もしかしたら医者の嘘も原因のひとつではないかと考えました。患者が賢くなれば、増え続ける国民医療費を削減することが可能になるのではないか――」 (「はじめに」より) 免疫療法の99%は効果なし?/ネットの病院ランキングを信じるな!/抗がん剤には発がん性がある/“がんもどき”など存在しない/市販のコラーゲンは品質に疑問あり/ジェネリック神話の謎/サプリメントは今すぐやめなさい/日本のがん治療は欧米より完全に遅れている ほか 現役院長が命を懸けて著した、現代医療に溢れる“医者の嘘”を暴く一冊です。
  • アスペルガー症候群の難題
    3.8
    1997年の神戸連続児童殺傷事件、2000年の「17歳の犯罪」など、アスペルガー症候群という鑑定結果や診断が下された少年凶悪犯罪は数多い。では、アスペルガー症候群の特性と犯罪に関係はあるのか? 現在まで積み重ねられてきた科学的知見に基づきこの難題に答え、加害者・被害者を生まないための情報共有の必要性を説く。
  • 健康・老化・寿命 人といのちの文化誌
    4.5
    糖尿病、心臓病、がん、感染症-生命を脅かす疾患の解明は進み、治療法も進歩した。しかし寿命には限界がある。いったい何が寿命を決めるのか。人はなぜ太り、歳をとり、病気になるのか。本書は、がんと狭心症を体験した著者が、歴史と生物進化の視点から、遺伝子と病原微生物の狩人たちの人間ドラマを背景に描く、臨場感あふれる医学物語である。生と死をめぐる文学作品や映画の名場面が知的好奇心に彩りを添える。
  • 母性社会日本の病理
    4.0
    必ずプラス・アルファがある河合隼雄の本! 「大人の精神」に成熟できない日本人の精神病理がくっきり映しだされる!! 心理療法をしていて、最近心理的な少年、心理的な老人がふえてきた、と著者はいう。本書は、対人恐怖症や登校拒否症がなぜ急増しているのか、中年クライシスに直面したときどうすればいいのか等、日本人に起こりがちな心の問題を説きながら、これからの日本人の生き方を探る格好の1冊。
  • 腰痛・肩こりの科学 原因から治し方・防ぎ方まで
    -
    意外に知られていないが、日頃の姿勢のよしあしが腰痛と肩こりに大きく関係している。したがって、人間の背ぼねや肩の仕組みを知り、それにマッチした正しい姿勢を保つことで、大半の人の腰痛・肩こりは防ぐことができる。では、私たちの背ぼねや肩はどのような構造をしていて、それが痛みやこりとどのように結びつくのだろうか? 本書では主な腰痛と肩こりの原因と治療法、防ぎ方を、簡単にできる腰痛・肩こり体操を含めて紹介※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「患者様」が医療を壊す
    4.0
    医者と患者は対等であるべきだ、というポリティカリー・コレクトな言説が、医者も患者も不幸にする。お医者さんはなぜ「偉い」のか? 「賢い」患者はなぜ損をするのか? 「全人的な医療」に隠された欺瞞とは? 「薬害」は本当に存在するのか? 意外な視点から、医療現場の対立構造を解きほぐす、快刀乱麻の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 自閉スペクトラム症 「発達障害」最新の理解と治療革命
    4.7
    自閉スペクトラム症(ASD)とは、これまで自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群などと呼ばれていたものを二〇一三年に一つにまとめて名称。人とのやりとりが苦手、音やにおいなどに敏感、自分のやり方やルールにこだわりすぎる……つまり、自分がなじんだもの以外を受け入れにくい特性のため、生活に支障が出る状態をいう。学校や職場での不適応だけでなく、DVや虐待など家庭でのトラブルの要因にもなりやすい。そこで本書では、最新の知識・理解から、奇跡を起こす治療法、うまくいく対応のヒントやコツまですべて解説。
  • AIに看取られる日 2035年の「医療と介護」
    3.5
    AI医師は患者の「ズキズキ痛む」と「ジンジン痛む」を判別できるのか? 「認知症・がん治療薬の開発」「AIが誤診したら誰が責任をとるのか」「介護AIは患者に寄り添えるか」―最新の研究成果から、医療・介護とAIの将来を精緻に予測する。
  • 老化負債 臓器の寿命はこうして決まる
    3.6
    ヒトは日々損傷するDNAを修復しながら生きているが、加齢に伴い修復能力が衰え損傷が蓄積する。これが老化だ。ただ、この「負債」は「返済」できる。本書は、日常で実感することから見えないところで進んでいる変化まで心身の老化のメカニズムを解説、日々実践できる「若返り」法を提案する。
  • 高学歴発達障害 エリートたちの転落と再生
    4.0
    「高偏差値エリート」はなぜ転落したのか? 高学歴、高偏差値なのに…… 使えない・空気を読めない・ミスを連発 するのはなぜなのか? 難関校に合格するも休みがちに、大学で周囲から孤立、職場ではまったく評価されない。 将来を約束されたエリートたちは、なぜ“転落”してしまったのか――。 精神科教授として発達障害の患者に長年向き合ってきた岩波明氏によると、ここ10年あまり、これまでとは違うタイプの患者が目立って増えてきたという。 高学歴で知的レベルが高く、有名校や一流企業に所属している。 ところが些細なことがきっかけとなって、それまでの「人生経路」からドロップアウトしてしまう。 彼らに共通しているのは、発達障害を抱えているということ。 20世紀末から社会の「管理化」「デジタル化」が強力に進行し、規格からはずれた個人が簡単にあぶり出されるようになったのだ。 数々の症例に接してきた精神科医である著者が、高学歴発達障害の人々の現状を浮き彫りにし、いかにして回復して社会復帰するか、“再生”に至るまでの道のりを提示する。
  • 老いるが勝ち!
    3.7
    齢を取れば取るほど人は幸せになる 「心筋梗塞も糖尿病も太っていたほうが長生きする」 「糖尿病の治療がアルツハイマーを促進する」 こんなことを言われたら、戸惑う人がほとんどだろう。 しかし、これらは筆者の和田秀樹氏が、高齢者専門の精神科医として、36年間、延べ6000人の患者を診てきた上での事実である。 「血圧はそんなに下げる必要はない」 「コレステロールを下げる薬は心疾患がないのならすぐにやめるべき」 「高齢者は免許を返納すべきではない」 などなど、和田氏はつぎつぎと驚くべき言葉を矢継ぎ早に繰り出す。 これらは意表を突くためのものではなく、どれもこれも合理的に納得できることばかりなのである。 そもそも筆者は、世の中が高齢者を公平に評価していないことを嘆く。 なぜなら、高齢者こそが重要な消費者であり、高齢者にスポットを当てることで日本経済が復活する芽までがそこにあるからだ。 実は、人生の幸せのピークは、世界中どこでも82歳であること調査結果がある。 齢を取るのはイヤだな、ではなく、人は齢を取れば取るほど幸せになるのだ。 本書はそれを諄々と説いて、読者の目を啓いてくれる。 『80歳の壁』――80万部突破の実績はダテじゃないのである。
  • 文春ムック スーパードクターに教わる最新治療2023
    -
    臨床の最前線で活躍する名医たちが、それぞれの分野の研究と治療の最先端を紹介するムック、2023年版。回り道をすることなく、よい医師による正しい治療を受けるための一助となる1冊です。 採り上げているトピック 【がん治療の最前線】肺がんの薬物療法、乳がん、子宮頸がん、悪性リンパ腫、がん陽子線治療、がん重粒子線治療 など 【難病治療の最前線】虚血性心疾患、大動脈弁狭窄症、心臓ロボット手術、脳卒中の救急医療、認知症、糖尿病 など 【健康のための最新情報】腰痛、頸椎疾患・肩こり、膝関節疾患、脳卒中のリハビリテーション、中高年の目の病気、歯科インプラント など 【インタビュー】知念実希人氏(作家)、夢枕獏氏(作家)、原千晶氏(タレント)
  • 素敵なご臨終 後悔しない、大切な人の送りかた
    4.0
    1巻950円 (税込)
    家族や友人など、大切な人が余命を告げられたとき、周りは何ができるのか。在宅医療と病棟での緩和ケアに携わる緩和ケア医である著者は「医師ではないからこそ、できるケアがある」と説く。本書では「痛いときは家事などをさせた方が良い」「息苦しいときはうちわで扇いであげる」「すべての辛さを緩和してくれるマッサージの方法」といった具体的なケアの技術に始まり、最期の時に向かって起こる体や心の変化、最期を迎える場所をどう決めるかなどを専門家の立場から解説。死ぬことは苦しいことばかりではない。病を得た本人も家族も納得し、笑顔で送り出せる「素敵なご臨終」を迎えるために、知っておきたいことを医学的な用語を使わずに、図などを用いてやさしく読みやすく紹介する。 【目次より】●はじめに─残された時間を笑顔で過ごしてもらうために、あなただからこそできることがある ●第1章 大切な人がつらいときにあなたがしてあげられること ●第2章 大切な人は何をつらいと感じているのか ●第3章 病によって最期の過ごし方は違う ●第4章 最期を迎える数週間前から数日前の変化を知っておく ●第5章 大切な人を楽にする緩和ケア11の技術 ●おわりに
  • 本当にこわい! スマートフォン族の病気(KKロングセラーズ)
    3.0
    本当にこわい!! 「スマートフォン病」とは? ひどい頭痛はありませんか? うつ病まっしぐら?! 早まる老い……! 自律神経の乱れ……! 頭痛・うつ病……! テクノストレス症候群……! 精神科医が警鐘する、恐るべき症例の数々と、自宅でもできる簡単治療法を紹介。
  • 不可能を可能にする 視力再生の科学
    3.5
    64歳の女性は、なんと一回の手術で、白内障、高度近視、乱視、老眼が治った。アルカリ外傷で失明した32歳の男性は角膜再生医療により社会復帰した。また、45歳の医師の高度近視は、なんと10分で治ってしまった。目の中にコンタクトレンズを入れる「フェイキックIOL」、急速な広がりを見せている「レーシック」など眼科医療は黎明期を迎えている。とくに最近、老眼に対する技術革新が起こっている。白内障手術のための「遠近両用眼内レンズ」、角膜内にピンホールを作る「アキュフォーカス・リング」など、素晴らしい技術が目白押し。まさに、「今や目もアンチエイジングの時代」というわけだ。視界がクリアになれば、あなたの目に映る景色ばかりか、人生をも変えてしまうだろう。竹内薫氏も推薦! 近視、遠視、乱視、老眼、さらには失明まで治す最先端技術を余すことなく紹介した一冊。

    試し読み

    フォロー
  • あなたの健康は免疫でできている(インターナショナル新書)
    -
    わたしたちの健康を守っている「免疫」。しかし、その仕組みや働きについて、きちんと理解しているだろうか? 本書は、免疫学の第一人者が、誰もが知りたい「免疫のきほん」を、50のQ&A形式でわかりやすく解説。免疫が働きすぎるとどうなる? 病原体を記憶する免疫細胞とは? 免疫はがんに効く? などさまざまな問いに、最新の知見を交えて答える。健康に役立つリテラシーと、免疫の新常識が身につく入門書!
  • いい肥満、悪い肥満
    -
    健康長寿のために巷では各種ダイエットが花盛りである。恰も、やせることはすばらしく、太っていることが悪であるかのように。しかし、世界ではじめて「メタボリックドミノ」を提唱した、抗加齢医学の第一人者である著者は、その風潮に警鐘を鳴らす。そして肥満には「いい肥満」と「悪い肥満」があり、「いい肥満」は健康長寿をもたらすと言う。体重やBMIだけで判断することは危険なのだ。生物が生き延びるための大発明である肥満。そのメカニズムと人体への影響を脂肪細胞、ホルモン、ミトコンドリア、時間栄養学などから、最新知見を交えて解説。 「いい肥満」になる具体的方法を提示する。やせるのではなく“正しく”太る。これが、健康の新常識である。
  • 胃は歳をとらない
    4.2
    胃痛、胸やけ、酸っぱいものが込み上げる……その理由は? 胃が痛い、胸やけがする、食べると重苦しい、酸っぱいものが込み上げる……そんな胃の症状で悩む人はとても多い。 しかし実は、胃はほとんど加齢の影響を受けない臓器である。 胃の不調や疲労は、胃そのものの異常によって起こるのではなく、別の原因があるのだ。 さらに「機能性ディスペプシア」(検査で異常は見られないが胃痛や胃もたれが続く病気)や、患者数が急増している「逆流性食道炎」、また突然痛む「胃潰瘍」などについて、消化器内科の権威がその謎を解明。 適切な治療とセルフケアで、健康不安を解消する情報を網羅する。 【主な内容】 胃の最大の働きは「消化」と「送り出し」 加齢ではない、胃の老化の原因1 ピロリ菌 加齢ではない、胃の老化の原因2 自律神経 検査で異常なしでも「気のせい」ではない 強い胃酸が逆流してくる原因は? ピロリ菌を治療すると逆流性食道炎になる!? ストレスは胃潰瘍の原因なのか? 市販薬の選び方のポイント
  • 免疫入門 最強の基礎知識
    4.7
    コロナ時代知っておくべき「免疫力」の強化書。新型コロナウイルス感染症の流行下、私たちは自分自身の体がもつ「免疫」のしくみに向き合う必要がある。免疫は自分で病気を治す力である一方、過剰に反応することで生じる病気も多い。本書では、免疫にまつわる情報(自然免疫と獲得免疫の違い、交差免疫や訓練免疫、免疫寛容とは何か、ワクチンの効用、新型コロナにも負けない免疫増強の方法など)を60のQ&A形式でわかりやすく解説。免疫システムの基本的情報から、新型コロナウイルスの最新情報までを網羅する。 【主な内容】 Q 新型コロナウイルス感染症で、嗅覚や味覚に異常が起こるのはなぜ?/Q 「自然免疫」と「獲得免疫」とは何?/Q 免疫細胞は病原体をどうやって見分ける?/Q 自然免疫の力が高いと、病気は自然に治る?/Q 一度感染症にかかると二度とかからない「二度なし」とは?/Q 免疫細胞はどこで生まれるの?/Q 免疫が働かない「免疫不全」とは?/Q ノーベル賞級の発見……「制御性T細胞」とは何もの?/Q 自律神経とストレスと免疫力はどう関係する?/Q 免疫力を高める方法の筆頭は?
  • 不登校、うつ状態、発達障害 思春期に心が折れた時 親がすべきこと コロナ禍でも「できる」解決のヒント
    4.0
    うつ状態、摂食障害、発達障害 ……。心の悩みを抱えた思春期の子どもたちを病院に連れて行けば、すぐに病名が付き、薬も処方されます。けれど、どんな病名が付いたとしても、子どもの本当の悩みと向き合わずに問題が解決することはありません。思春期の子どもの心の悩みの背景には親子関係や両親の夫婦間関係の問題が隠れていることも多いのです。子どもが再び前向きに生きるために、親が家庭の中でできることがあるのです。
  • 他人の期待に応えない ありのままで生きるレッスン
    4.0
    1巻946円 (税込)
    年間200人、合計4000人以上のがん患者を診てきた精神科医が伝えたい、肩の荷を下ろし人生を豊かにするレッスン。 日本ではまだあまり知られていない、がん専門の精神科医「精神腫瘍医」。 絶望と向き合うがん患者さんたちの心に17年以上寄り添ってきた著者は、 人が心を苦しめているとき、大きく2つの原因があると説きます。 1つは素の自分を押し殺し、他人の期待に応えようとばかりしてしまうこと。 もう1つは、怒りや悲しみなど、負の感情を押し殺しふたをしてしまうこと。 「素の自分を許してあげる」 「他人の期待に応えない」 「悲しい時はしっかり悲しみ、しっかり落ち込む」 常に不安や焦燥感悩まされている人へ 本書で人生を豊かにするレッスンをしましょう。
  • 5G 次世代移動通信規格の可能性
    3.8
    いよいよサービスが開始される第五世代移動通信規格・5G。その技術的特徴・潜在力はどこにあるのか。あらゆる「モノ」が5Gに取り込まれることで、私たちの生活はどのように変わるか。また、ファーウェイをめぐって米中が繰り広げる、激しい覇権争いの深層に何があるのか。5Gを最もよく知る第一人者がさまざまな疑問に答える。

    試し読み

    フォロー
  • マンガ 認知症
    4.3
    大好きな祖母が認知症になってしまい、母と二人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。人が変わってしまったかのような祖母との生活に疲れ果てたニコたちの前に、認知症の心理学の専門家、サトー先生が現れて……? 「お金を盗られた」と言うのはなぜ? 突然怒りだすのはどうして? 認知症の人の心のなかを、マンガでわかりやすく解説します。認知症の人が既に五〇〇万人を超え、誰もが認知症になったり、認知症介護をしたりする時代。読めば心がラクになる、現代人の必読書!
  • 痴漢外来 ──性犯罪と闘う科学
    4.2
    痴漢は犯罪であり、同時にその一部は「性的依存症」という病気でもある。東京都心のとある精神科クリニックで開かれる、通称「痴漢外来」。ここでは性的依存症の「治療」プログラムによって、通常30%台と言われる痴漢の再犯率を3%にまで抑えている。痴漢行為を行うのは、どんな人なのか。彼らに共通する「認知のゆがみ」とはなにか。どうすれば痴漢をやめさせることができるのか。最新の研究成果に基づき、痴漢をはじめとする性犯罪・性的問題行動の実態に迫る。
  • がんから始まる生き方
    4.0
    血液がんにかかり、危うく見落とされそうになった柏木氏。その治療をサポートしたあと自分のがんを発見し、手術を受けた中川氏。2人を仲介し、「自分もがんの2つや3つはある」という養老氏──この3人が再会し、患者・治療者・助言者というそれぞれの立場から、医者と患者の未熟さ、統計的思考の危うさ、日本人の死生観までを大談義。がんのタブー視をやめ、患者の生き方を大胆に提案する、今までにない「がん体験指南書」!
  • 安楽死・尊厳死の現在 最終段階の医療と自己決定
    4.3
    21世紀初頭、世界で初めてオランダで合法化された安楽死。同国では年間6000人を超え、増加の一途である。容認の流れは、自己決定意識の拡大と超高齢化社会の進行のなか、ベルギー、スイス、カナダ、米国へと拡散。他方で精神疾患や認知症の人々への適用をめぐり問題も噴出している。本書は、〝先進〟各国の実態から、尊厳死と称する日本での問題、人類の自死をめぐる思想史を繙き、「死の医療化」と言われるその実態を描く。
  • 人体 神秘の巨大ネットワーク 臓器たちは語り合う
    4.0
    生命科学の現場を世界各地で徹底取材。 医学と人体の常識を覆す1冊! すべての細胞がメッセージを出し合うことで、 私たちの生命は維持されている―― この人体観は、最先端の中の最先端です。 ――山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長) いま、生命科学の進歩により、「脳を頂点とするピラミッド」という人体観が覆されようとしている。臓器同士のメッセージのやりとりが、私たちの体を支えるカギとなっていることがわかってきたのだ。人体はどのように成り立っているのか? そもそも、病気とは何か? 健康長寿を実現するためには何が必要なのか? 最先端の医療現場への取材から得られた知見を基に、新たな人体の姿を描く!
  • 入門! 自宅で大往生 あなたもなれる 「家逝き」達人・看取り名人
    3.5
    人の最期は、延命か否かの簡単な二元論ではない。食べられなくなったとき、息ができなくなりそうなとき、心臓が止まりそうなときはどうすればいいのか。同居家族がいない場合は。かかりつけ医との付き合い方は……。「家逝き」を望む本人と看取る側は何に備えればいいのか。「村」唯一の医師として在宅医療、介護、看取りを支援してきた経験から四つの「家逝き」の極意を伝授する。国が推進する在宅時代の現実的な「解」を提示する。 “陸の孤島”福井県旧名田庄村の唯一の医師として仕事を始めて四半世紀。「自宅で逝きたい」「看取りたい」と願う本人と家族の希望をかなえるべく奔走してきたが、超高齢化の進展で、介護する側まで70代以上も多くなり、地域社会が残る旧名田庄村ですら自宅で大往生することが難しくなりつつある。在宅医療・介護・看取りの理想と現実とは何か。医療・介護の施設も人材も不足する中で、幸せな最期を迎えるための四箇条を提言する。 お一人さまも必見! 在宅介護時代の処方箋 ●“延命か否か”の二元論じゃない ●同居家族がいる場合、いない場合 ●トイレとお風呂での介助のポイント ●家逝き、痛み緩和、家族負担。優先順位を決め希望を絞る ●自宅で大往生を阻むもの――苦痛・身内・そして自分 ●逝き方の理想と現実を整理する ●心づもりチェックシートから始まる逝き方準備 ●孤立死、孤独死は、悲劇じゃない  病院も施設も足りない、医師、看護師、介護者も不足する 「先進地域」からの提言。これこそ在宅時代の現実解だ
  • 精神疾患
    -
    発達障害、うつ病、統合失調症――人はなぜ「こころの病」に陥るのか。疾患にはどんな種類があり、医療現場はいかなる課題に直面しているのか。客観的診断の難しさ、治癒可能な疾患までを「障害」と呼ぶ弊害、科学的根拠のない投薬への批判、精神鑑定の危うさなどを、数々の症例とともに紹介。冷静な学問的見地から、精神医学の「未熟さ」に警鐘を鳴らしつつ、多くの無知や誤解がつきまとう世界を基礎から解説する入門書。 第一章 精神医学と精神症状   精神医学の特色/客観的評価の難しさ/臓器としての脳  ほか 第二章 精神疾患の分類    精神医学の悪用/障害年金と不正受給/障害という誤解 ほか 第三章 精神科における診断基準     精神疾患の国際分類/ICD-10の特徴/DSM-5のカテゴリー ほか 第四章 精神医学の歴史     精神医療と収容/魔女裁判/フロイトの帝国/向精神薬とDSM ほか 第五章 統合失調症     幻覚と妄想/精神科に入院/統合失調症の類型 ほか 第六章 躁うつ病とうつ病     躁うつ病とは何か躁うつ病の分類/うつ病と薬物療法 ほか 第七章 発達障害     自閉症/言葉が遅い子/アスペルガー障害 ほか 第八章 精神疾患と犯罪     責任能力/殺人事件/恐怖か殺意か/「措置入院」の弊害 ほか 第九章 精神科とクスリ     向精神薬/薬の副作用/抗精神病薬/幻覚妄想状態 ほか 第十章 精神科と医療費     医療費の問題/医療崩壊/保険診療 ほか ※本書は、二〇一〇年八月に小社より刊行した『やさしい精神医学入門』(角川選書)を加筆修正のうえ改題し、文庫化したものが底本です。本書は2018年5月18日まで『やさしい精神医学入門』(角川選書)と併売しております。
  • 医療者が語る答えなき世界 ──「いのちの守り人」の人類学
    4.0
    私たちは病院に、答えを得るために足を運ぶ。心身の不調の原因が明らかになり、それを取り去るすべが見つかることを期待する。しかし実際の医療現場は、私たちが思う以上のあいまいさに満ちており、期待した答えが得られない場合も多い。そんな時私たちは、医療者に失望するが、それは医療者も同様に悩み、考えるときでもある。本書は、医療者のそんな側面を、本人たちへのインタビューをもとに紹介する。病気になったとき、私たちは医療者とともにいかに歩むことができるのか。かれらの語りを通じて考えてほしい。
  • 効かない健康食品 危ない自然・天然
    4.5
    ・農薬は危ないから、オーガニック食品が安心・トクホや機能性表示食品は国が認めたので効果がある・トランス脂肪酸は食べるプラスチックである・ジュースクレンズで毒素できる・グルテンフリーで健康になれる――全部、「異議あり」。2兆円市場の健康食品はじつは科学的根拠がないものだらけだった。「食のフェイクニュース」に警鐘を鳴らす科学ジャーナリストがわかりやすく説明する、「食の真実」。
  • がん幹細胞の謎にせまる ――新時代の先端がん治療へ
    3.0
    多くの病気が克服され、がんもいよいよ正体が暴かれ始めた。とはいえ、いまだ人類最後の敵として、がんは私たちの前に立ちはだかっている。一方、幹細胞研究は近年最も注目され、進歩著しく、iPS細胞はノーベル賞受賞した。今、両者が出会うことで、がん治療に革命が起きようとしている。その根幹をなしているのが、「がん幹細胞理論」と呼ばれる新しい考えだ。がん幹細胞とは何か。これからの医学にいったい何が起こるのか。その歴史から最新の研究成果まで、最先端の研究者がわかりやすく解説する。
  • 麻酔の科学 第2版 手術を支える力持ち
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻酔は身体の機能を他人にまかせること。全身麻酔下の手術では、意識を失った状態で、呼吸・心拍など、身体の根本機能を長時間、他人にまかせることになります。それなのに私たちは、麻酔のことも麻酔科医の仕事もほとんど知りません。知らないまま、平気で手術をまかせられますか?安全が確立されるまでの試行錯誤の歴史から、最新の麻酔薬、装置、施術法まで、手術を支える麻酔と麻酔科医のすべてを解説します。(ブルーバックス・2010年6月刊)
  • リラクセーション 緊張を自分で弛める法
    4.2
    心は身体を適当に緊張させながら生活や環境に立ち向かう。緊張の仕方が不適当だとストレスは強化され緊張を強めたり弱めたりできるのは自分自身。それには身体の隅々まで心を行き渡らせる心理的な努力が必要。四十肩や五十肩、肩凝り、腰痛をはじめ、長年の間に無意識のうちに自分で貯めこんでしまった過剰で不当な緊張を自分で弛める方法を詳しく伝授。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 格闘技「奥義」の科学 わざの真髄
    3.8
    いかなる格闘技でも、超一流の域に達した人は、常人にはうかがい知ることのできない「奥義」を身につけている。わずかに触れただけで相手を吹っ飛ばしたり、3枚重ねの真ん中のレンガだけ割ったり、2倍も体重のある相手の突進を受け止めたり……。しかし、たとえ神秘的に見える「奥義」も、実は力学的に高度な合理性にもとづいたわざであることを、本書は明らかにする。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 放射線部門の地震対策ハンドブック
    -
    1巻943円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成3年より地震対策委員会を発足させた社団法人静岡県放射線技師会の取り組みを平成7年の阪神淡路大震災を教訓にし,災害時における検査中の患者の安全確保,および救急医療時の機器の正常作動への取り組みを考える。
  • 歯医者さんにかかると寿命が延びる
    -
    1巻943円 (税込)
    健康を保つためには歯が大切。口は消化器の最尖端。 茂木伸夫[モテギノブオ] 昭和52年東京歯科大学を卒業。助手を経て、東京都立駒込病院口腔科(歯科)に勤務。現在東京都立駒込病院歯科口腔外科部長。エイズや肝炎などの有病者の歯科治療を多数経験。ここ数年、造血細胞移植患者などの癌患者の口腔ケア指導と歯科治療に携わっている。昭和大学にて歯学博士、京都大学にて医学博士、ICD(インフェクション・コントロール・ドクター認定医)を取得。京都大学再生医科学研究所非常勤講師等兼務。日本環境感染学会、日本口腔ケア学会等各評議員。第88回東京都衛生局学会最優秀賞(小山記念賞)、第105回東京都衛生局学会優良賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    試し読み

    フォロー
  • 絵を見てできる介護予防 : 運動・食事・住まいの工夫で自立した高齢期を
    -
    1巻942円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「介護予防」のエッセンスである、元気の回復に必要な「体」「心」「栄養」について解説。筋トレ、食事の工夫、口腔ケアなど、図解でわかりやすく紹介。

    試し読み

    フォロー
  • 災害から親を救う50の手立て
    -
    飲まないといけない薬の見分け方、救急車でたらい回しにされない方法。糖尿病患者が気を付けるべきこと、資産の安全な保管法…等。親のために知っておきたい50の災害対策。

    試し読み

    フォロー
  • 放射線衛生学 改訂版第五版
    -
    1巻942円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放射線の被曝とその防護を目的とする「放射線衛生学」の広汎な課題と認識のためにまとめられたロングセラー。物理的な考察や計算を必要とする演習問題とその略解を掲載し,理解力を培うため実践的に編集。2001年4月より障害防止法および関係法令が全面的に改正実施されるに伴い,最新データをもとに全編にわたり改訂した。
  • がん患者の外見の悩みを解決する 希望のアピアランスケア
    -
    1巻940円 (税込)
    「先生は私の人生を台無しにしました」―― がん患者からの一言が、医師の価値観を変えた がん患者の一言が問いかける、医療の本質 外見ケアから始まる“その後”の支援とは 「先生、私のがんを治してくださりありがとうございました。でも、先生は私の人生を台無しにしました」―― 乳がん治療を終えた患者のこの一言が、著者の医師としての価値観を根底から揺るがしました。命を救うことが最優先されるがん治療の現場では、脱毛や肌荒れ、体重の変化といった外見の変化は「仕方のないこと」とされ、見過ごされがちです。しかし、治療後の人生において外見の喪失は、患者の自信や尊厳、生きる力を深く蝕むことがあります。 本書では、著者がアピアランスケアの重要性に気づき、美容の知識を学び、病院内に専門チームを立ち上げ、さらに自身のクリニックを開業するまでの歩みを通して、外見ケアの実践と可能性を解説します。医学的・整容的・心理社会的支援を通じて、がん患者の「その後の人生」を支えるために————がん患者、医療従事者、美容関係者、そして社会全体に届けたい、必読の一冊です。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ