作品一覧

  • 「植物の香り」のサイエンス なぜ心と体が整うのか

    「植物の香り」のサイエンス なぜ心と体が整うのか

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,078円 (税込)
    最新研究でここまでわかった、おどろきの「香り」の力! ストレスや不安の軽減から脳機能の向上、治りづらい疾患の緩和・予防まで。植物の香りはなぜ、そしていかにして私たちの心身のコンディションに良い影響を与えるのか? 昨今のめざましい研究から解明され、医療現場でも取り入れられているその具体的な効能を、第一人者がわかりやすく解説。ロングセラー『〈香り〉はなぜ脳に効くのか』に次ぐ、「香り」の科学の決定版!
  • <香り>はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療

    <香り>はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻583円 (税込)
    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する 時代がやってきた! 視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。 ■目次 第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか 第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス 第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究 第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方

ユーザーレビュー

  • <香り>はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療

    Posted by ブクログ

    アロマテラピーと解剖生理学を勉強した人向け。
    勉強した人ならさらにおもしろい。

    アロマテラピーインストラクター必須の知識。

    0
    2014年11月06日
  • <香り>はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療

    Posted by ブクログ

    ●2025年12月12日、メルカリで出会った。数回購入経験あり、2冊で500円で販売してる方の出品のなかにあった。メルカリで300円。

    将来病院経営をする時に、高齢者の方々にアロマセラピーのサービスができるかもしれない。その時に、この知識が役立つかもしれない。

    0
    2025年12月12日
  • <香り>はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    香りが脳を支配する オートマティックに夢が叶う『潜在意識アロマ』の使い方

    を読んで、以前に買ったこちらの本を再読。内容はすっかり忘れていたので新鮮な気持ちで読書できた。10年以上前の出版されたものではあったけれど、五感の中で、脳にダイレクトに届くのが嗅覚だけであることの背景などとても納得いく内容。嗅覚の仕組みからの丁寧な説明があり、香りが、私たちの身体や精神面にどのように作用していくか理解しやすく買いてあった。
    予防医学が叫ばれて久しいが、少子化に伴う人口減少や、特に高齢者増加に伴って認知症の罹患率や高齢者だけに限らないけれど、がんなどの増加の将来予測をして、不安を仰ぐような情報より、こういった予防的医学を(香りだけにとどまらない)もっと社会全体で取り上げて、国民の意識を変えていったらいいのになぁって思う(関心を持つ人だけのものでなく)。エビデンスがしっかりしていて、有益な情報はたくさんあると思うので。

    0
    2025年01月19日
  • 「植物の香り」のサイエンス なぜ心と体が整うのか

    Posted by ブクログ

    「香りはなぜ脳に効くのかーアロマセラピーと先端医療」発行から10年以上経過し、その間に更に進んだ香りの研究を紹介するとともに、香りが人の体や脳に作用するメカニズムを解説した本。アロマセラピーの科学的根拠(エビデンス)に基づき、医療や介護の現場のほか、スポーツアスリートにもアロマセラピーが取り入れられていることを知り、ずいぶんと精油の使い方も変わってきているんだなと感じた。本の内容からは逸れるが、あまり見かけなくなった精油がある。例えば、本の中にも出てきたローズウッド。好きな香りだったが、絶滅のおそれから規制がかかったため、よく購入していたメーカーの精油ラインナップから消えてしまい、入手できなくなりました。このように規制がかかる事態がこれからも増えないことを願います。

    0
    2024年08月20日
  • <香り>はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療

    Posted by ブクログ

    においが心と体に与える影響、とりわけ、においが脳に与える影響について医療的見地から解説された本。「脳は常に動物が生き残っていくための有利な行動を選択するようにできている。五感の感覚刺激は、すべて神経インパルスに変換されて脳に伝達されるが、その伝達のプロセスがもっとも短いのが嗅覚。しかし、嗅覚は人によって感じ方が異なるとても主観的な感覚。そのため、脳がどのような反応をするかの測定や体にどのような作用を及ぼしているのかを数値化することは困難とされていた。今は嗅覚のメカニズムの解明が進み、fMRI(磁気共鳴機能画像法)によって脳の各所の血流量がどう変化するかの測定が可能となるなど科学的根拠(エビデンス)が次々と明らかになっている。メディカルアロマセラピー(精油を医療分野で応用し、治療や症状の緩和を行うもの)が、これからは代替補完医療としてさらに重要となってくることは確実。」日本では雑貨扱いの精油だが、何の香りがどう働くのかのメカニズムがつかめると、より効果的に精油を使うことができ、また使い方も広がると思う。ただ、その日にいい香りと感じる精油を使うようにしようと思った。それは、体調や精神状態によって香りの感じ方が異なることがあり、脳には外部刺激を自分にとって良いものかどうかを自動的に判断する能力があるため、良い香りと感じる精油が、そのときの体や心が欲している香りである可能性が高いから。

    0
    2024年08月18日

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