医学作品一覧

  • 医者のトリセツ 最善の治療を受けるための20の心得
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院で医者との意思の疎通ができないイライラや、話のかみあわない不満を感じることはありませんか? 医者の言動の意図がわかれば、すれ違いも少しは解消するのではないでしょうか。“橋渡し役”は総合内科医の尾藤誠司先生。さまざまな場面での医者との上手なコミュニケーション術を知って、これからは後悔することのない『最善の医療』を受けましょう。
  • 現役歯科医が警鐘 こんな歯医者に行ってはいけない
    -
    1巻880円 (税込)
    ★危ない治療と口内ケアから 「歯は磨くな」論の真相、 歯周病の予防・対症法まで、 すべてがわかる! 真実67 ●手抜き治療が横行する日本の歯科医療の欠陥を現役歯科医が覚悟の指摘  ネットやSNS、書籍の評判は大半が「広告」  歯をすべて失うと生涯で3200万円も損をする  デンタルフロス、歯間ブラシの重要性と使い方 ■なぜすぐに削りたがるのか、抜歯するのか  インプラント、銀歯、ホワイトニングはこれが危ない 「歯は磨くな」論は正しいか、正しくないのか?  電動歯ブラシ、白くなる歯磨き粉、マウスウォッシュの危険  あなたの寿命が延びる本当に正しい治療と口腔内ケアとは?  万病のもと「歯周病」の感染防止、最新予防・対症法とは? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • がん検診は、受けた人のほうが早死にする
    -
    1巻880円 (税込)
    ■“がん検診で余命は伸びず、むしろ余命を縮める” 医療統計学の第一人者が「がん検診の危険性」に警鐘を鳴らした1冊。 ■マスメディアが決して伝えない不都合な真実 日本では、国が胃・大腸・肺・乳房・子宮頸部に対するがん検診を推奨しています。 しかし日本ではあまり知られていませんが、このがん検診の有効性には疑問が多く存在します。 (ざっくりいうと)死に至るようながんは治療・手術では治らず、逆に多くのがんの場合、寿命のほうが早く尽きることが多いからです。 また、厚生労働省検討会の報告書にもあるように、諸外国で同様の検診は必ずしも実施されていません。 本書は、医師であり医療統計学の専門家である著者が、がん検診を受けることで寿命を短くしてしまう危険性を説いています。 (がんは検診を受けるよりも、自分で予防すべき病気だと説いています) がん検診は有効性が低いだけでなく、「受けた人のほうが受けなかった人よりも早く亡くなってしまっている」ことに注目します。 例えば肺がん検診の場合、世界的学術調査のすべてで、 「がん検診は、受けた人のほうが受けない人よりも早死にする」 というデータが出ているからです。 検診を受けることによってがんを誘発したり、治療する必要がない部分を過剰もしくは誤って治療することで寿命を縮めることになっているのです。 もちろん、がんの問題は人命に直結しますので軽々しく扱うことはできませんが、「なんとなくがん検診を受けていた人」は医療のもう一つの側面を知っていただく機会としていただきたいと考えています。 ■著者略歴 岡田正彦(おかだ・まさひこ)   1946年、京都府生まれ。新潟大学医学部卒業。同大学医学部教授を経て、現在は名誉教授。医学博士。専門は予防医療学で、遺伝子や細胞を対象にした基礎実験からビッグデータの統計解析まで幅広い研究を行なう。 現代医療に関する情報が歪められて世の中に伝わっていることに気づき、学会活動と合わせて一般向けに正しい医療情報を発信する活動を行なっている。『がん検診の大罪』(新潮社)、『人はなぜ太るのか』(岩波書店)など著書多数。
  • 鹿児島県医療法人協会創立55周年記念事業 院内医療事故調査マニュアル
    -
    鹿児島県医療法人協会は設立55周年を迎えた。協会は、この節目の年に記念事業の一環として、医療事故調査制度に基つく院内調査を行うに際しての指針を作成。医療事故発生時の院内調査をいかに行うべきか、調査報告はどのように作成すべきかといった、日々現場に立つ医師が抱える不安に応える。医療事故調査制度の適切な運用に向けた座右の書となる1冊。

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  • ストレスのはなし メカニズムと対処法
    3.8
    ハラスメント、過労、育児、介護、人間関係……現代はストレスに満ちている。誰もが受けるその正体は何か。脳や体は実際にどう反応し、何を引き起こすか。本書は、25年にわたり自衛隊精神科医官を務めた著者が、研究の歴史からうつ病とストレス障害の違いまでわかりやすく解説。自衛官をはじめとする多くの診療経験にもとづき、対策を具体的にアドバイスする。心に悩みを抱える人たちにおくる、ストレス“攻略法”の決定版。
  • 健康長寿 歯科インプラントの常識
    -
    1巻880円 (税込)
    怖くないの?危険じゃないの?何年くらいもつの?何歳まで手術できるの? 費用はいくらくらい?インプラントのあらゆる疑問に現役歯科医師が答える、基礎から学べるインプラント入門書の決定版。近年注目が集まる「噛み合わせ」についてもやさしく解説。冒険家・プロスキーヤーの三浦雄一郎氏推薦!!

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  • 吃音の世界
    4.5
    吃音は、最初の語を繰り返す「連発」(ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは)と、最初の言葉を引き伸ばす「伸発」(ぼーーーくは)と、言葉が強制的に発話阻害される「難発」(………ぼくは)の三種類がある。吃音症の人は100人に1人の割合で存在し、日本では約120万人、世界では約7000万人いると言われているが、近年、時代の変化の中で吃音者をめぐる状況にも変化が生じている。幼少期から吃音に悩み苦しんできた医師が綴る「吃音の世界」とは。
  • めまいを早く治したいあなたへ
    -
    1巻880円 (税込)
    めまいを起こす病気は一般的にメニエール病が有名である。しかし、めまい患者の約半分以上は「良性発作性頭位めまい症」という病気にかかっており、メニエール病患者数よりはるかに多いという事実は、あまり知られていない。また、めまいを専門に診療している医者もあまり多くないという実情もあり、病院を何か所も受診して回る患者が、最近多くなっている。症状、原因を正しく理解し、適切な診療を受ければ、いつも悩まされていためまいからすぐに解放される。なぜめまいになったのか分からない人、自分で治そうと色々試したが治らない人、めまい治療専門の医者を探している人、いわゆる「めまい難民」の人必見。早く治すための道筋を、「めまい相談医」に認定された著者がわかりやすく案内する。

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  • 発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち
    4.4
    「無理に治さなくていいのか!」「目からウロコが落ちた!」と大反響 「こだわりが強い」「うっかり屋」「気が散りやすい」…… 発達障害は、じつは疾患モデルではなく、 ただ少数派なだけ! ●発達障害の人は、なぜ独特の行動をとるのか 私は、精神科医として30年あまり、臨床経験の大半を発達障害の診療に費やし、乳幼児から成人まで、さまざまなライフステージの方たちによりそってきました。それだけの期間にわたり、臨床医として活動している例は世界的にもまれです。そのような機会があったからこそ、発達障害のやや不可解な部分について、いろいろと知り、いろいろと考えることができました。その成果をこの本を通じてお伝えします。 発達障害の入門書や解説書はすでにたくさん出ていますが、この本では、私の長い臨床経験から、ほかの発達障害の本にはあまり書かれていないことをお話ししていきたいと思います。それは、発達障害のなかでも割合がかなり多いにもかかわらず、十分に理解されていない人たちの話です。 発達障害にはASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの種類がありますが、じつはそれらの種類のいくつかが重複している人が、かなり多くいらっしゃいます。そして、そうした重複例はかなり多いにもかかわらず、適切に理解され、対応されていないケースがよくみられるのです。 自閉スペクトラム症には「対人関係が苦手」で「こだわりが強い」という特徴があります。そしてADHDには「気が散りやすい」「じっとしていられない」という特徴がみられます。 「こだわりが強いこと」と「気が散りやすいこと」は、一見するとまじりあわない特徴のように思われます。しかし、それらが重複して現れるケースがよくあります。 (「はじめに」より)
  • その運動、体を壊します。
    4.5
    そこで本書では、多くの人が陥りがちな間違いを指摘した上で、 正しい運動をわかりやすくお伝えします。 実は今まで、このような本はあるようで、ありませんでした。 それは、運動と健康の両方を専門にする人が、非常に少ないからです。 運動を専門にする人は運動のことは指導できますが、健康の専門家ではありません。 一方で医師や看護師は、医学など健康に関することは精通していても、運動のことはほとんど学んでいません。 そんな私も、元々は体育、すなわち運動の研究者でした。 大学で体育を勉強して卒業し、大学病院で患者さんに運動の指導をしていたのですが、 本当に健康になるためには運動だけでは限界があることを嫌なほど知りました。 運動でできること、できないことがわかったのです。 さらに、多くの人が健康促進のための運動について、間違った知識を持っていることにも気づきました。 そこで、正しい健康促進のための運動を突き止めるために、多くのデータを集めて最適な運動プログラムを作成し、多くの方に実践していただきました。 そんな経験を総動員して完成させたのが本書です。 取り上げる運動は、ウォーキング、ランニング、筋トレから、体操、水泳、テニスなど、多くの人が健康のために行う種目となっています。 最後に、運動で意外に大事なのは無理をしないこと。 むしろ、「ちょっと運動不足くらいがちょうどいい」。 私は運動の専門家ですが、本気でそう思っています。 その理由は、本書にゆずることにします!
  • 寿命の9割は「便」で決まる
    3.7
    1巻880円 (税込)
    毎日出ればいいわけじゃない、ゆるい便、硬い便も危険! 便秘には、糖尿病、不安神経症、うつ病、大腸がん…の危険が隠れているだけでなく、便秘そのものが心筋梗塞、くも膜下出血…を招く可能性も! 本書は本当は怖い便秘の真実と世界の最先端治療を初公開する。
  • アンチネオプラストン 未知なる抗がん物質
    -
    1巻880円 (税込)
    ヒトの体内には「アンチネオプラストン」という、がんや腫瘍の発育を抑える物質が存在する。本作は、そんな物質に魅了された医師が、28年にわたり研究してきた成果をまとめるものである。未知の抗がん物質であるアンチネオプラストンは、確かにがんに対して効果を発揮してきたが、そのすべては必ずしも成功ばかりではなかった。そんな医師たちの研究と、がん患者やその家族の関わりも含めた渾身の一冊。

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  • 寿命の9割は「尿」で決まる
    4.0
    頻尿、尿漏れ、残尿感…尿の悩みを密かに抱えている人も多い。どうにかすっきり出したいもの。さらに研究により、おしっこの回数と寿命には関係があることがわかってきた!本書は誰もが知るべき本当は怖い尿の話と快適な尿生活を送るためのノウハウを伝授する おしっこの回数が多い人は、回数の少ない人に比べて死亡率が2倍になる! そんな衝撃の事実が研究により明らかになりました。 けれども、頻尿を体質や年のせいにせず、いくつになっても気持ちよく排尿することで、病気は防げるし、長生きもできるのです。 ちなみに、過活動膀胱(いわゆる頻尿・尿漏れ)の症状で悩んでいる人は、全国で800万人以上。40歳以上の8人の1人が、頻尿に悩まされているといいます。 男性なら細くて終わりのわからないおしっこにうんざりしたり、女性なら尿漏れに悩まされたり。 本来、排尿という行為は、人間にとってとても気持ち良いもの。 1日7~8回(健康な人の平均回)の排尿が、楽しくない排尿であるのは、人生においても大きなマイナスです。 中高年に限らず、若い人でもストレスを抱えていると、尿の回数が増えますし、逆に汗もかかず、トイレに行く回数が極端に少ない人もいます。 日常生活に支障がないからと放っておきがちですが、果たして体にとってはどうなのでしょうか? たかが「おしっこ」と侮るなかれ。「そうは言っても、年齢のせいで病気ではないんでしょ?」と思われる方が多いと思いますが、実は重大な病気のサインでもあるのです。 本書は、おしっこと病気の危険性や寿命との関係性を示しながら、尿からわかる体と心の状態や寿命、気持ちよい排尿のための体づくり、食べ方、温め方、鍛え方、尿から考えるアンチエイジングなど、奥深いおしっこのメカニズムを解き明かす1冊。
  • 医者の本音
    3.8
    『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと』(幻冬舎)著者で 日経ビジネスオンライン・Yahooニュースで話題の医師、最新刊! 「風邪ですね……」その一言に隠された真意とは? 超高齢社会を迎え、病気と無縁な人はいない。なのに医者のことを私たちは何も知らない! そこで、外科医でありながら医局に所属しない著者に、これまで誰も書けなかったブラックボックスに切り込む企画! 「薬を減らしたいとき、なんといえばいいか?」「袖の下は渡したほうがいいのか?」といった切実な悩みから、「製薬会社からの賄賂は本当にあるのか?」「玉の輿に乗るならねらい目は?」のような下世話な話題まで。「干される覚悟で」包み隠さず、書き尽した話題の書。 ■項目 ・こんな医者とはかかわるな! ・ネットの口コミはどこまで信頼できるのか? ・薬を減らしたいとき、なんといえばいいか? ・「がん奇跡の生還」を医者はどう見ているか? ・製薬会社からの賄賂は本当にあるのか? ・袖の下は渡したほうがいいのか? ・やすかな自然死のために、できること
  • 本当に怖いキラーストレス 頑張らない、あきらめる、空気を読まない
    3.5
    1巻880円 (税込)
    うつ病などのメンタルヘルス疾患を発症し、休職や退職をせざるをえないビジネスパーソンが、年々増加の一途をたどっている。正規社員になれば、むごい働き方でストレスを受け、非正規雇用を選択すれば経済的窮地に陥る――継続的な我慢をせずに、仕事を続けていられる人など、ほんの一握りにすぎない。また日本人の三大死因「がん」「心疾患」「脳血管疾患」を引き起こす根本原因もストレスなのである。本書は、人を死に至らしめる心因としての「キラーストレス」の正体と、ストレスから身を守るための対処法を、三つのキーワード「頑張らない」「あきらめる」「空気を読まない」を中心に解説。世界最先端の認知行動療法(ストレスコーピング)をはじめ、伝統的な日本発祥の内観療法や森田療法なども紹介する。

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  • 飲んではいけない認知症の薬
    5.0
    1巻880円 (税込)
    ●認知症1300万人時代到来の裏側に隠れた真実 いまや65歳以上の5人に1人が認知症になると言われ、 「認知症1300万人時代」というフレーズが新聞・週刊誌の誌面に躍っている。 認知症は治るのか、アルツハイマー病の原因は何か、 遺伝子治療の研究は進んでいるのか、早期発見・治療は可能か、 治療薬・ワクチンは効くのか、また予防のための食事療法・サプリメントは有効なのか――。 認知症をめぐる情報洪水のなかで、 本書では薬がかえって認知症を誘発していることに焦点をあて、 間違った診断や処方から大切な家族を守るための知識をみにつける必要があることを説くもの。
  • 「発達障害」と言いたがる人たち
    3.5
    いま、過熱する「発達障害バブル」。専門外来では、予約から診察まで3か月待ちは当たり前といった状況が続いている。 わが子の行動やコミュニケーションに不安を抱く親たち。 仕事や人間関係の尽きない悩みに原因を求めるおとなたち。 皆、「生きづらさ」のよすがとして、「発達障害」という記号を求めているのではないか、と精神科医の香山さんは指摘する。 早く診断を受けて、適切な支援を受けさえすれば、この「生きづらさ」は軽減されるのか? 発達障害に関する分類や考え方は、まだまだ大きく変動しており、精神科医でさえ、その変動についていくのは難しい。 過熱する患者や家族の心理と変動し続ける発達障害診断。 「発達障害」はどこへ行くのか? 精神科医・香山リカさんが、生きづらさの原因を「発達障害」に求める人たちの心理と時代背景に斬り込んだ意欲作!
  • 一生使える脳 専門医が教える40代からの新健康常識
    3.9
    「あれ、なんだったっけ?」は危険なシグナル! 65歳以上の認知症患者462万人、認知症予備軍400万人! 30代から50代の過ごし方で「一生使える脳」になるか「一生使えない脳」になるかが決まる。毎月1000人の認知症患者を診る医師が、医学的に正しい脳の使い方を指南! 内容例を挙げると、 ◎聞き方一つで、記憶がよみがえる ◎知的生産のカギを握るワーキングメモリ ◎増えていく「あれ、なんだったっけ?」の原因は? ◎なぜ、ワーキングメモリを解放することが重要なのか? ◎感情を動かし、扁桃核を刺激すると記憶に残る ◎一〇〇から七を引いて、ワーキングメモリの働きをチェックする ◎身体を動かすとき、脳は最も活発に動き出す ◎言い間違いを指摘されたとき、カッとなる人は要注意 ◎こんな食習慣が一生使えない脳をつくってしまう? 等々 ボケを遠ざけ、仕事、人生の成果を最大化する方法!! 「認知症予防の第一人者」が著す「人生100年時代の脳の使い方」
  • よくわかる!がん最新治療シリーズ(1) 乳がんと診断されました
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がん別に詳細な治療法を解説する「よくわかる!がん最新治療シリーズ」第1弾は、「乳がん」。特集では、遺伝性乳がんや乳房再建術を取材。名医が監修する診断・治療の流れのほか、困ったときのQ&A88、いい病院リスト約500を掲載。
  • 驚くほど耳がよくなる!たった10秒の「耳トレ」
    4.0
    ◎耳のトラブルを根本から解消する! 耳が遠い、聞こえが悪い、耳鳴り、めまい…… 年齢を重ねるにつれて増えると思っていた耳のトラブルは、 いまや小中学生から20代、30代の若者が患うケースも増えています。 電車やバスでの移動中、街なかを歩いているときなど、 イヤホンをして、スマホで音楽を聴くなど、 耳を酷使する“スマホ難聴”が増えているからです。 そんな耳の不調を訴える老若男女に、3万人を診てきた名医が、 耳だけでなく全身からアプローチする1回たった10秒の耳トレを教えます。 “腸力”を高めて「聴力」をアップするなど、中医学に基づく効果的なメソッドを伝授!
  • 認知症の取扱説明書
    4.1
    累計10万部突破の シリーズ最新刊! 今回も、老人の困った行動に対して、 ・周囲はどうすればいいのか ・老人本人は何をすればいいのか を優しく解説します。 どれも簡単で、すぐに実行に移せる方法です。 ただし、これまでは触れなかった “認知症”による老人の困った行動にまで範囲を広げます。例えば、 「徘徊する」 「物とられ妄想をする」 「火の始末が危なっかしい」 など。 とはいえ実は、これらの症状は、認知症が原因ではない場合も多いのです。 そこで本書は、認知症ではない可能性も模索することで、 なるべく簡単に実行できる解決策を教えます。 もちろん、認知症である場合にも、 どうしたら状況が改善するのかも、お伝えします。 この本の著者は、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生。 診療で10万人以上の高齢者と接してきた経験に加え、 国内外の膨大な医学論文やデータを読みあさって得た知識を総動員してまとめたのが本書です。 次のどれかに当てはまった方は、必読ですよ! 1、老いた親など、困った行動をする高齢者が身近にいる方 2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方 3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など
  • アトピーのつらいかゆみを治す!! ――薬の効かないかゆみがアトピーのつらさの原因だ!──
    -
    1巻880円 (税込)
    アトピーのかゆみには、薬が効くかゆみと、全然効かないかゆみがあります。 そして、強いかゆみの症状が出てくると、皮膚科で処方される外用薬や内服薬では効果が出ないケースがほとんどです。 アトピーのつらさは、見た目の皮膚の問題もありますが、患者としての一番の悩みは、この薬の効かないかゆみなのです。 この「薬の効かないかゆみ」という概念を提唱している医師は実に少数で皮膚科の教科書にも記載されていません。 本書は、このアトピーのつらいかゆみの原因と治療法について、わかりやすく解説しています。 【著者プロフィール】 細野周作(ほそのしゅうさく) 医療法人社団BOH 細野クリニック 院長。 国立東京医科歯科大学医学部卒業後、東京都済生会中央病院、東京大学付属病院を経て独立。 最新の栄養療法と骨格アライメント治療を用い、統合医療を積極的に行っている。 http://www.hosono-clinic.com/
  • やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」
    4.6
    定期健診、人間ドックが、かえって寿命を縮める「罠」! がん放置療法の近藤誠と、老人医療の和田秀樹が暴く、 日本の医者が絶対言わない 「正常値神話」「薬漬け医療」で 寿命を縮めるニッポンの健診・医療の真相!
  • 発達障害は最強の武器である
    3.6
    1巻880円 (税込)
    ◎「変わってる」「生きづらさ」は強みになる! 発達障害だろうがなんだろうが、オリジナリティのある人が強い。 逆にすべての能力が平均的で、 マスプロダクションにしか適合できない優等生は相当ヤバイのだ。 これからの時代は、周りの人たちと違ってナンボなのである。 -------------------------------------------------------------------------------------- 元マイクロソフト日本法人社長の著者は、 小学生の頃、教室の中をふらふらと歩き回り、 勝手にどこかへ行ってしまうこともあった。 「頭がおかしいのではないか」と心配され、 母親と一緒に何度も教育委員会に呼ばれた。 ビル・ゲイツ氏をはじめ、かつてのマイクロソフトの幹部たちは、 不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(すぐに行動してしまう)など、 発達障害の特徴を持ち合わせた人ばかり。 だたし、「衝動性」も「すぐ行動する」と考えれば、強い武器になる。 自らの実体験をもとに発達障害を武器にする術を教えてくれる。 精神科医の和田秀樹氏と香山リカ氏との対談を収録。
  • かぜ薬は飲むな
    3.5
    ウイルスと闘うための発熱や咳を薬で抑える、日本医療の不条理をベテラン医師が告発。なぜ日本人は副作用の恐れのあるかぜ薬を重宝し、効きもしないインフルエンザワクチンを毎年接種するのか?
  • 大人の自閉スペクトラム症 他の人とは「違う」特徴との向き合い方
    3.4
    ●大人にも増えていて、職場にも増え、 周囲の理解とサポートが求められる「自閉スペクトラム症」を 豊富な実例(症例)をもとに理解を深める1冊 自閉スペクトラム(Autistic Spectrum Disorder、略称ASD)とは、 自閉症やアスペルガー症候群を含む高機能自閉症などの各疾患を、 知的障害レベルや自閉症状の強弱によって 連続する広汎性発達障害と捉えた概念のこと。 これまでの障害の概念を変える 新しい考え方として最近注目されているが、 分類の仕方にもよるが、 10人に1人は該当するという見方もある。 発達障害の中でも特に対人関係をうまく築けず、 周囲を困惑させてしまい、 “生きづらさ”を感じることで、 大人が引きこもりやうつ病を引き起こすことも問題となっている。 大人の自閉スペクトラムの人が抱える困難とは何か? どうすれば社会で周囲から誤解されなく活躍できるのか? いまだ誤解もあり理解が足りていないこともあり、 周囲はおろか本人が自覚していないケースも少なくない。 そのため職場で問題になるケースがある一方で、 一部、IT関係など緻密な仕事に向く彼らならではの 特性を活かす企業も出てきている。 本書は、当事者やその家族が置かれる現状を踏まえて、 周囲はいかに対処するかを、 長年発達障害と向き合ってきた精神科医の著者が、 最新の研究の動向や豊富な職場での事例をまじえて解説する。
  • 知的性生活 医師が教える大人の性の新常識
    3.0
    男性に対する女性の不満は今も昔も変わりません。医者の立場から数多くの患者の「性の問題」に触れてきた著者が「間違った常識」を正し、「知的性生活」の見地から愛のテクニックについて考えました。 はじめに 最高の歓びを得るために 第1章 医学的に見た性の常識 第2章 生理学的に見た精力の増強維持方法 第3章 シニア向けのとっておきの性生活 第4章 知的愛のテクニック 第5章 永遠の若さを保つ秘訣
  • 老人の取扱説明書
    3.5
    1巻880円 (税込)
    「赤信号でも平気で渡る」 「急に『うるさい!』と怒鳴られた」 「私の作った料理に醤油をドボドボとかける」 「『早く死ねばいいのにと、思っているんでしょ?』と言われる」 …、 老人からこんなことをされた覚えは、ありませんか? すると、こう考えると思います。 「認知症でボケがはじまったから」 「価値観が古く、新しいことを受け入れない頑固者だから」 「若い人へのひがみが多くて、性格が悪くなっているから」 確かに、中にはこのような老人もいますが、 圧倒的多数の老人は、全然別の原因により、困った行動の数々を起こしていたのです。 しかも、老人になることで誰でも起きてしまう現象によります。 本書では、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生が、 10万人以上の患者と接してきた経験をもとに(その多くが老人)、 老人の困った行動の原因を明らかにし、 解決策も提案しました。 例えば、赤信号でも平気で渡るのは、 「周りのことを考えずに、車も勝手に止まってくれる」 と勘違いをしているのではなく、 「瞼(まぶた)が下がってくるうえ、腰も曲がっているので、信号機がある上方がよく見えない」 など、体の状態が原因となっており、 性格やボケなどとは関係がないのです。 このように原因を知ることで、 イライラすることも減りますし、 どうすればいいのかも考え、実行できます。 例えば、 周囲は「信号が赤であることを伝える」「運転中に道路に老人がいたら、スピードを落とす」 老人本人としては「瞼が下がらないように目のカンタンな運動をする」「瞼が下がる原因となるコンタクトレンズを長時間使わない」 など、簡単なことで済みます。 本書は、今後絶対に訪れてしまう「超高齢化社会」を生き抜くための“処方箋”です。
  • 正しく怖がる感染症
    4.5
    新型インフルエンザ、ジカ熱、エボラ出血熱、結核、梅毒……。多種多様な感染症をその経路別に整理して正しい知識を持ち、いたずらに怖がり過ぎず来たるべき脅威に備えよう。
  • 介護のススメ! ──希望と創造の老人ケア入門
    4.5
    介護は時間も場所も、言葉も越えるタイムマシンだ! 「問題行動」に秘められたお年寄りたちのメッセージにこそ、誰もが笑顔になれる、豊かな介護を創るカギがある。さあ、老人介護のワンダーランドへ旅立とう!
  • 感染症医が教える性の話
    4.1
    性について正しい知識を持つことは他の学びと同様「未来を生き抜くために」大切なこと。感染症医として、あるいはその立場を越えて性にまつわる考え方を多角的に案内する。
  • 視力を失わない生き方~日本の眼科医療は間違いだらけ~
    4.2
    海外で修業を積み、数々の治療法を開発。海外の学会で最高賞を20回受賞の「眼科界のゴッドハンド」が語る、日本の眼科の真実。眼に関する日本の非常識、時代遅れを斬る! 併せて最善の治療法を解説。大学病院、総合病院は練習病院と心得よ/白内障も緑内障も真に優秀な眼科外科医なら治せる/「手術はもっと後で」「薬で様子をみましょう」にだまされてはいけない/レーシックの真実/眼球体操は危険/眼は水で洗うな…etc.
  • 訪問歯科ドクターごとう(1): 歯医者が家にやって来る!?
    -
    1巻880円 (税込)
    ドクターごとうと仲間たちは、今日も新宿を走り回る。ドアを開け、ケアを必要とする人を見つけ、プロの技と連携によって、「口から食べる」を支える。これはもう「まちづくり」だ。新しい「まち」は、いつか、きっと、みんなのものになる。口腔ケアに関する入門コラム付き。
  • 腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方
    3.8
    テレビ・ネットで話題の「腸内細菌」入門書! 人の腸内にすみ、食べ物を栄養に分解する100兆個の細菌。この細菌のもうひとつの働きが注目されている。アレルギーや肥満、自閉症などを抑える働きが明らかになってきたのだ。だが、その細菌は現代の食事・生活習慣の変化により弱ってきているという。腸内細菌を復活させ、健康な人生を過ごすにはどうすればいいのか。そもそも人はいつからどのように細菌と共生し、老いていくのか。微生物学・免疫学の研究者夫妻が、最新研究の成果をわかりやすく解説し、すぐに実践できる生活改善策をアドバイス。
  • がんは薬で治る ここまで来た免疫療法薬
    -
    読者から大反響のあった『週刊エコノミスト』2016年7月19日号特集「がんは薬で治る」をインタビューや追加取材・加筆を収録して書籍化。 『週刊エコノミスト』の定期読者以外の一般の読者から反響の大きかった「免疫療法薬」。薬の有効性、続々と開発される新薬の動向を中心に、従来のがん標準治療とそのリスクの比較、高額な薬価と健康保険など、がんを巡る最新の話題を交えながら、未来のがん治療に迫る一冊。 <主な構成> ◆がん免疫療法薬ブーム第二幕 製薬業界、患者の夢の行方 ◆免疫療法薬「オプジーボ」はこうして生まれた ◆ Q&A がん免疫療法薬 治療の選択広がる ◆免疫療法薬の進化を後押し 日本のベンチャーの創薬技術 ◆インタビュー 本庶佑・京都大学名誉教授  「免疫療法薬でがんが治る時代になる」 ◆「打つ手なし」の肺がん治療で期待 ◆難治性の乳がんに光明 免疫療法薬に医学界が注目 ◇免疫療法薬の「次」!? 大穴狙う大日本住友製薬  幹細胞を阻害してがんを完治 ◆がん免疫療法薬揺るがす副作用  浮かび上がったオプジーボの課題 ◆管理難しい保険外「免疫療法」との併用 ◇紛らわしい「がん免疫療法」  自由診療の医療機関は避けよう ◆高額薬品が壊す国民皆保険 免疫療法薬が抱える矛盾 ◆インタビュー 国頭英夫・日本赤十字社医療センター化学療法科部長  「75歳以上は延命治療を控えるべき」 ◆ブラックボックスの中の薬価 製薬会社は特例引き下げ反対 ◇薬価の決まり方 ◆国、健保、製薬会社、医師 すれ違う薬価引き下げ議論 ◆薬価高騰の米国では破産患者も 日本も「対岸の火事」ではない
  • 長生きしても報われない社会 ──在宅医療・介護の真実
    4.0
    長い療養が必要な病気にかかったとして、安静に過ごせる居場所はあるだろうか。「病院から地域へ」という掛け声のもと、地域包括ケアシステム、在宅医療が推奨されているが、その内実は患者をないがしろにするものが多い。そういった環境で、私たちは安心して長生きし、死を迎えることができるのだろうか。在宅医療・介護や看取りの身近な現場から認知症医療、そして地域、自治体、国へと枠を広げながら、日本の医療の問題点とそこに残された可能性を探る。
  • 医薬品とノーベル賞 がん治療薬は受賞できるのか?
    5.0
    2015年、大村智氏らが受賞したノーベル生理学・医学賞は、実に27年ぶりに医薬品開発に対して贈られたものだった。 その間、エイズやC型肝炎などさまざまな病気の治療薬も開発されてきたが、いずれもノーベル賞受賞には至っていない。かつては「かぜ、水虫、がんを治す薬をつくればノーベル賞」ともいわれたが、医薬品開発でノーベル賞をとるのはそれほど単純ではないようなのだ。 では、どのような医薬品を開発すればノーベル賞がとれるのだろうか? がん治療薬をつくればとれるのだろうか? そもそも医薬品開発の難しさとはどこにあるのだろうか? 本書は、こうしたノーベル賞級の医薬品開発に焦点を当てる。過去から現在、そして未来に向けて、人類を救う医薬品開発の現場を見つめていく。 たとえば、すでに一部のがんに対しては、驚くほどの効果を示す治療薬が登場している。抗がん剤においては、人体にダメージを与えずに、病巣にだけダメージを与えることが難しい。しかし、新しいアイデアの登場により、これが可能になってきたのだ。そのアイデアとはいかなるものか? 細胞レベルでの戦いをわかりやすく説いていく。 また、近年一部の医薬品について、薬価高騰が大きな問題になりつつある。これが、ノーベル賞の選考にも微妙に影響を与えている可能性もある。この点についても合わせて考察を加えていく。 医薬品とノーベル賞――。27年の壁を崩した大村氏らの受賞には、実は単純ならざる意義があった。十数年にわたって医薬品研究の現場に身を置いてきた著者が、医薬の現在とあるべき未来を読み解く。
  • 知っておきたい感染症 ――21世紀型パンデミックに備える
    5.0
    エボラ出血熱、2つのタイプの鳥インフルエンザ、SARS、MERS、デング熱…。高速大量輸送、人口爆発の21世紀において、さまざまな感染症がパンデミック(感染爆発)の危険性をはらんでいる。それぞれのウイルスにはどんな特徴があるのか? 近年の流行はどのように起こったのか? そして、これからどんな危機がありえ、それを未然に防ぐために私たちは何をするべきなのか? このままでは、人類総倒れ。生き延びるために知っておくべき、必須の知識を授ける。
  • 慢性病を根本から治す~「機能性医学」の考え方~
    3.0
    機能性医学とは、糖尿病や高血圧といった発症メカニズムが複雑な慢性的な生活習慣病を、できるだけ治療薬に頼ることなく、その根本的な原因に立ち返って完治を目指そうとする次世代の新しい医療を指す。私たちが慢性疾患に悩むのはなぜか。投薬中心の治療ではどうして治らないのか。現代の医学と医療が抱えている課題は何か。アメリカで機能性医学を学び、日本で初めて認定医の資格を取得した医師による、本邦初の本格的入門書。
  • だから医者は薬を飲まない
    3.5
    “薬は毒”“処方で金儲け”とか言う以前の大問題だ! 患者には処方しながら、自らは薬を飲まない本当の理由 「薬漬け医療」の裏側で、 患者には薬を出しても、 自分では飲まない医者の存在がある。 これは「薬は毒だから飲まない」 「どうせ医者は処方するだけ儲かるから」 といったことだけで語られがちである。 だが本当は、臨床・研究・教育を司る医学部、 検査基準を作る厚生労働省、 新薬を開発する製薬会社といった 薬漬け医療を生み出す現行の制度、 さらには患者に薬を出さねばという強迫観念といった 医者を取り巻く環境がそうさせているのだ。 一方で、医者は職業がら 患者や老人の死と向き合う機会が多いことから、 「薬を飲んでまで長生きしたくない」 「自分や家族には飲ませたくない」 と内心思っている 薬嫌いの医者も多いのも事実である。 本書は、老人医療に携わり多くの患者の実態を知り、 『医学部の大罪』『だから、これまでの健康・医学常識を疑え!』 などの著作がある著者が、 多くの医者があまり語りたがらない 「薬を飲まない本当の理由」を解き明かすことから 日本の薬漬け医療の実態に迫る最新刊。
  • リウマチが治った2――医療が変わる、リウマチが変わる、あなたが変わる!!
    -
    1巻880円 (税込)
    『リウマチが治った 寛解症例続々!!』(第1弾)から約2年半の治療経過の状況を記録した続編、リウマチがとうとうほんとうに治る病気になったことを伝える第2弾。寛解は第1弾の100症例から本書の原稿執筆時では280症例まで拡大。しかも副作用がほとんどなく、車イスの患者さんも世界旅行を楽しんだり、スポーツで汗を流すほどまで回復したりが当たり前の、従来のリウマチ治療の常識を根こそぎ覆す、薬剤と治療法が登場したことを伝えるもの。なぜ治るのか、その秘訣を著者はインタビュー形式で解説するとともに、寛解し治った患者さん81人を写真と取材記事で紹介。リウマチで苦しむ時代はすでに過去のものになり、リウマチは、ふつうに寛解し治る時代になったことを伝える書。
  • 体を壊す食品「ゼロ」表示の罠
    3.0
    グルメリポーター・タレント、菊田あや子氏推薦! 食品表示法対応! 食品表示へのリテラシーが高まるなか、意外と見落としがちな「ゼロ」表示や「非」表示の裏側や実態を知り、家族の健康にいかしていく1冊 ★食品表示を見て満足してはいけない! 体を壊す「ゼロ」表示の恐怖 「カロリーゼロ」「糖質オフ」「ノンカフェイン」…いま店頭をにぎわしている「ゼロ」表示。 一方で、「ゼロだから大丈夫」「太らない」といった健康常識がまかりとおっている。 しかし、「カロリーゼロ」表示は、含有カロリーがゼロの意味ではなく、しかも低カロリーの人工甘味料が含まれていることで、知らぬうちに大量に摂取してしまう危険があるのである。 また、食品表示には法律上省略できる表示もあり、消費者には誤解をさせるカラクリがある。 つまり、表示されていない、いわゆる「非表示」な添加物などが体を蝕む可能性もあるのである。 2015年春から食品表示法が施行。 食品表示への消費者の関心はますます高まるなか、これまで見落としがちだった「ゼロ」表示のカラクリを知り、自分や家族の食の安全・健康につなげていく1冊。
  • 医と人間
    4.2
    先制医療、iPS細胞、ロボット治療、新しいがん治療、創薬、脳研究など最先端の医学、そしてチーム医療、緩和ケア、地域の医療、災害医療、医療と情報、死生学など第一線での医療。医学は常に人間とともにあり、人間のための学問である。医学会の研究・実践を結集。高齢社会を幸せに生き抜くために必要なことは何かを考える。

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  • 誰でもスグできる!肝機能をみるみる高める200%の基本ワザ
    4.0
    1巻880円 (税込)
    本書は肝機能の数値をいかに高めるか!をテーマとして、前向きに、そしてアグレッシブに、その攻略法を具体的に取り上げた、分かりやすくて画期的な書籍です。イラストも豊富に入り、誰でも今日から行動の第1歩を踏み出せます。 【予定内容】 肝機能の健康状態チェック/肝機能を高める食事と生活習慣/肝機能を低下させないお酒の飲み方/肝機能を高める身の周りの食材/さらに肝機能を高める特効食材/ダイエットで脂肪肝を防ぐ/肝機能を高める運動 …etc.
  • 誰でもスグできる!不整脈と心臓病の不安をみるみる解消する200%の基本ワザ
    -
    1巻880円 (税込)
    動悸、息切れ、胸痛など、心臓に不安を抱える人の悩みを解消する本。 近頃、どうも胸が苦しい、息切れが激しい、不整脈があるなど、自分の心臓に不安を持つ方々への正しい治療と最新の知識を図解で 分かりやすく解説してます。 狭心症、心筋梗塞、先天性心臓病、など心臓専門知識の疑問に応えると同時に、的確にかつ懇切ていねいに指導した内容となっております。
  • 誰でもスグできる!小児ぜんそくの悩みをみるみる解消する200%の基本ワザ
    -
    1巻880円 (税込)
    小児ぜんそくのお子さまを持つ、ご家族の悩み、疑問に応える本です。 本書ではゼーゼー、ヒューヒューと、苦しむ喘息を、風、アレルギー、などの要素から分析し、医療機関への相談の仕方など初歩的段階から 発作が起きたときの発症例、しのぐ薬、使用法、また不安を感じたときの対応法などを図解入りで、分かりやすく解説しております。
  • 誰でもスグできる!血圧をぐんぐん下げる200%の基本ワザ
    -
    1巻880円 (税込)
    日常の生活習慣の中で血圧を無理なく、いかに簡単にさげられるか? 本書はその命題に分かりやすく取り組んでいます。 中高年になると、誰でもが見逃せなくなる血圧問題。簡単でありながら総合的に血圧問題の悩みを解決していきます。 【本文内容】 高血圧になりやすい人、なりにくい人/高血圧の危険なサイン/高血圧を予防する食事と運動/運動するときの注意 /血圧降下に有効な有酸素運動の種類/血圧上昇のリスクとなる有酸素運動の種類/生活術 …etc.
  • 誰でもスグできる!みるみるコレステロールと中性脂肪を下げる200%の基本ワザ
    -
    1巻880円 (税込)
    本書はコレステロールと中性脂肪をいかに下げるか? テーマとして、前向きに、そしてアグレッシブに、その攻略法を具体的に取り上げた分かりやすい書籍となります。イラストも豊富に入り、誰でも今日から行動の第1歩を踏み出せます。 【本文内容】 コレステロールと動脈硬化/目標値が厳しくなる人/コレステロールが原因の疾患/中性脂肪が原因の疾患/正常値に戻す食生活の改善/生活習慣の積極的な改善法/有酸素運動のメニュー …etc.
  • うつの8割に薬は無意味
    4.2
    抗うつ薬が本当に有効なのは、うつ病患者の2割にすぎない。しかし医療機関で実際に行われている治療のほとんどは、薬剤を処方するだけ。なぜ、8割の患者は「無意味な」薬を与えられ続けるのか? この現状をもたらせた医学界、製薬業界にどんな問題があるのか? 薬物療法偏重のうつ病治療の実態を徹底批判し、正しい治し方を説く。 よく知られているように、日本では今、心に病をもつ人が急増している。厚生労働省の患者調査によれば、うつ病(躁うつ病を含む)患者数は2008年に100万人を超えた。「うつは、こころの風邪」キャンペーンと、国際的な「うつ病診断基準」の変更が、うつ病を「身近なもの」にしたからだ。それにともなって、メンタルクリニックも激増した。 現代人に不安や焦燥感はつきものだが、そんな「悩める健康人」も病人と診断され、長期にわたって無意味な薬を投与されかねない。 著者は、獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授。臨床にも携わる。「うつは生活習慣病」が持論で、本当に患者のためになる治療を教える。
  • 免疫力は腸で決まる!
    2.7
    花粉症などのアレルギーや、がんなどの疾患に深く関与する免疫。実は大腸の腸内細菌が、免疫機能と密接にかかわっていることがわかってきた! その仕組みを追いながら、腸の環境を改善し、免疫を整える方法を伝授!
  • まさか発達障害だったなんて 「困った人」と呼ばれつづけて
    4.3
    大人になって発達障害と宣告された本人と、宣告した専門医。もっと早く医者に診せていたら……。本人による幼少期から今日までの独白、それを聞いて病名を下した医師の見立てを紙上で再現した本書は、数ある類書とは一線を画す。幼少期からのさまざまなエピソード、診断の経緯、なぜここまで発達障害は見過ごされてきたのか、そして今後の処方箋。当事者2人が、発達障害の真実を語った。人の話を聞かない、急に感情的になる、約束を守らない――「変わった子」といじめられて育ち、その原因に気づかないまま職場や家庭の「困った人」に。さかもと氏もそうだった。「甘え」だと家族に否認されてきた彼女は、最近、発達障害の専門医である星野氏と出会い、ADHDを合併したアスペルガーと診断された。悩み抜いた者にとって、それは驚きであり福音だった。発達障害は「治せる」。心の病をタブー視する社会の空気を変え、苦しむ人たちの救いとならんことを。

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  • 再建手術、承ります
    -
    1巻880円 (税込)
    <再建外科とは、癌の切除後や外傷によって失われた組織を再建する外科分野です。 (中略)私たち再建外科医は、手術を通して三つの再建を行っています。 そのうちの二つは「機能」と「形」です。食べる、話す、持つ、歩く、座るといった機能と、顔貌、指、乳房などの形です。 「機能」や「形」を再建することは、患者さんが自分らしさを取り戻し、心身ともに元気になっていただくことにつながります。 つまり三つ目の再建は「心」です。(プロローグより)> ──すべては患者さんの「自分らしさ」を取り戻すために、 顔面、乳房、四肢、そして体幹の再建に挑む、“毎日が臨戦態勢”の熱き外科医のノンフィクション! <目次> プロローグ I 頭頸部再建 CHARTカルテ[1]下顎の再建「QOL」とは CHARTカルテ[2]舌の再建「再起」とは CHARTカルテ[3]頬の再建「傷痕」とは MONOLOGUEモノローグ[1]手術は芸術か? II 乳房再建 CHARTカルテ[4]乳房の再建1「乳房」とは CHARTカルテ[5]乳房の再建2「インプラント」とは CHARTカルテ[6]乳房の再建3「再建する理由」とは MONOLOGUEモノローグ[2]「神の手」でも秘儀でもなく III 四肢再建 CHARTカルテ[7]小指の再建「指の数」とは CHARTカルテ[8]アキレス腱の再建「歩く」とは MONOLOGUEモノローグ[3]お風呂に入れないなんて IV 体幹再建 CHARTカルテ[9]お尻の再建「座る」とは CHARTカルテ[10]褥瘡の再建「続ける」とは MONOLOGUEモノローグ[4]外科医修業の道 エピローグ
  • 医者が考える「見事」な最期の迎え方
    -
    死を直視する機会が多い医師である著者が考える、人の「最期」とは。平穏でQODの高い死を迎えるためには、元気な間に何をしておくとよいか……。死を意識することで色づいて見えてくる、残りの人生の過ごし方。
  • 医は仁術か算術か : 田舎医者モノ申す
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国を覆う医療崩壊のスパイラル!地域医療の現場から、一開業医が医療行政に直言!医療への国民的不信の広がりの中で、地域医療の最前線に立つ医師が、現代医療の最新情報を読み解く。

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  • 凍てつく閉鎖病棟 : 青年精神科医の見たその現実
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神障害者の心を閉ざす、鉄格子の中の閉ざされた病棟。そこで行われていた電気ショック、檻のような「保護室」への監禁…。その開放・解放を求めた青年精神科医のたたかいのドキュメント。

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  • うつの正しい治療間違った治療 : 専門医が教える予防と対策
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつを本当に直す方法とは?家族・友人が「うつ」になったとき読む本。

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  • リウマチが治った 寛解症例続々!!
    -
    1巻880円 (税込)
    医療の常識をくつがえす、一度かかると一生治らないと言われていた関節リウマチが、続々と寛解(カンカイ=病気の症状が消失すること)する治療法が現れた。その治療効果は100%、寝たきりや車イスの患者が自立歩行できるまで快復した例など、多数の症例と証言も含めて、多剤併用による薬害を起こさないその治療法を紹介。関節痛みなし、朝のこわばりなし、ただいま絶好調というまでの、ほとんど奇跡的な治療法は、自己治癒力を促すための、たった一つの薬剤の効果。リウマチはすでに寛解する病気になった。
  • 自己治癒力を高める 人体の驚くべき潜在能力
    3.0
    自分のからだは自分で守る。自己治癒力を引き出すカギとは?不治の病から奇跡的な回復、慢性疾患の克服。事実が証明する、はかりしれない治癒の力。人体にはどんなしくみが備わっているのか?それを引き出すにはどうしたらいいのか?内なるパワー、自己治癒力の秘密に迫る!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 統合失調症 その新たなる真実
    4.3
    百人に一人がかかる身近な疾患であるにもかかわらず、多くの人にとって縁遠く不可解な統合失調症――そのメカニズムが現在かなりのところまで解明され、治療法は大きく様変わりしつつある。時間はかかるが統合失調症は克服できる病になろうとしているのだ。本書ではこの疾患の背景やメカニズム、治療技術や回復過程について、最先端の知識をわかりやすく伝える。そして、この病を理解して克服するためには、正しい知識とともに人間として共感する姿勢が大切だと説く。○はじめに 克服できる病気に、○第一章 統合失調症とは、どんな病気か、○第二章 闇に閉ざされた歴史から希望の光へ、○第三章 統合失調症の症状と診断、○第四章 統合失調症と認知機能障害、○第五章 統合失調症の神経メカニズムと原因、○第六章 統合失調症と社会、○第七章 統合失調症の治療と回復、○おわりに 統合失調症と上手につき合う

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  • ぼくはアスペルガー症侯群
    3.5
    1巻880円 (税込)
    場の空気が読めない、人付き合いが苦手、冗談が通じない……。 そんなアスペルガー症侯群の著者が語る、自身の体験談。 病気の特徴、会社勤めの大変さ、妻との事など、本人にしか 語れないエピソードばかりです。 [目次] 第1章 アスペルガーってこんな病気 第2章 会社勤めは大変だ 第3章 子どもの頃からアスペルガー 第4章 ぼくの家とこれからのこと

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  • 放射線と健康
    3.7
    1巻880円 (税込)
    原発事故や医療事故のニュースは後を絶たない。また検査や医療などで放射線を浴びる機会はますます多くなっている。被曝による傷害やがんのリスクはどのくらいあるのだろうか。遺伝への影響も気にかかる。安心して医療を受け、日常生活を送れるように、目に見えない放射線の実体や身体・環境への影響、さまざまな単位をやさしく解説する。

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  • 大往生したけりゃ医療とかかわるな【介護編】 2025年問題の解決をめざして
    4.5
    前著から5年、77歳になった著者が医療と介護について再び毒を吐く。世間では2025年問題(団塊の世代が75歳以上になる)を解決すべく、「健康寿命」を伸ばして「要介護」の期間を縮めようと様々な取り組みがなされているが、それは結局“弱っても死ねない身体づくり”をしているだけ。健康寿命を伸ばすことで要介護期間が延び、社会全体の医療と介護費用はますます増えてしまうのだ。誰もが「ピンピンコロリ」を願うが、それは1等7億円のジャンボ宝くじに当たるよりむずかしいこと。ならば老人はどうすればいいのか? 生き方、死に方についての意識が変わる、目から鱗の一冊。
  • 親を寝たきり・要介護にしないたった6つのこと
    NEW
    3.5
    介護期間ゼロは、夢ではない。後悔ゼロにするために。今知っておけば、親も、あなたもハッピーに!●目・耳・鼻・口を若く保つ法●一生歩ける、足腰のつくり方●認知症の予防法・対処法●事故や詐欺から親を守る法●がん、肺炎、脳梗塞などの大病の予防法●もしものときの救急救命           ベストセラー『老人の取扱説明書』『ガボール・アイ』大人気著者の最新刊!日本人の平均「要介護期間」は、女性が約13年、男性が約9年。――本書の方法を実践すれば、あなたの親も、あなたも、間に合います。「老後のためにお金を貯めなきゃ」と思う人が増えています。けれども、いくらお金があっても歩けなくなれば、目が不自由になれば、認知症になれば……、どうしても介護が必要になります。つまり、要介護になる時期を少しでも遅らせることのほうが、もっとずっと大切なのです。

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  • すべての不調は口から始まる
    4.0
    あなたの唾液力を信じなさい。感染症は口で止める! 食べ物やウイルスなどを外界から取り込んでいるのは「口」という臓器だ。口腔のありようが全身の健康状態を決定する。昨今、むし歯や歯周病などの口腔感染症が、糖尿病や誤嚥性肺炎、アルツハイマー型認知症、大腸がん、インフルエンザなどの疾患の誘因となることが明らかになっている。つまり、口腔ケアで万病を防ぐことが可能だということがわかってきた。そのカギとなるものは「唾液」である。唾液には、口腔をウイルスや細菌、傷害から守る多様な作用がある。本書では、歯学的根拠に基づいたセルフケア法、唾液と内臓の働き、全身の健康との関連性などを詳述する。【主な内容】・感染症は口で止める ・初期のむし歯は唾液が治す ・消化・洗浄・抗菌・嚥下・消臭……唾液の多様な働き ・唾液が減るとどうなるか ・理想は赤ちゃんのよだれ ・口の中には便と同じ量の細菌が存在する ・年齢とともにむし歯の痛みは鈍くなる ・食後すぐの歯磨きはむし歯予防にならず逆効果 ・食後は水で口をすすいでからゴクンと飲みこもう ・口の中のシュガーコントロールを ・口臭とは、口から発する硫黄化合物ガスのにおい ・誰もが発する「生理的口臭」 ・歯の黄ばみケアに使ってはいけないグッズとは ・歯周病は、歯を支える骨を溶かす感染症 ・歯周病原菌が肺に直接届いて「誤嚥性肺炎」に ・歯周病原菌が「アルツハイマー型認知症」の原因に ・口腔ケアでインフルエンザが予防できる
  • 救いの総合診療医 ─新・総合診療専門医が日本の医療を変える!  (希望の最新医療シリーズ)
    -
    優れた「ドクターG(総合診療医)」が、あなたの苦悩をすっきり解消! 早期発見、早期治療。近くでいつでも受診できる、個人的な事情にも配慮してくれる、そして、何より的確に診断し、病院探し、原因探しの毎日から救ってくれる。そんな未来がやってくる。 その実現のため、今、国家プロジェクトとして、医療改革が進んでいる。ドクターGの第一人者が、日本医療改革ばく進中だ。 大きな病院は常に患者でいっぱいで、何時間も待って受けるのは5分診療。 いつも癌の不安におびえ、今の不調の原因はいつまでたっても分からない。病院回りに時間を費やすのではなくもっと有意義な人生を送りたいと、日本の高齢者の多くが思っている。日本は、高度な医療を国民皆保険で受けることができる、世界でも稀有な国なのに、なぜか人々の医療に対する満足度は低い。 そこで、日本の総合診療改革の中心的存在、竹村 洋典 教授(三重大学医学部附属病院総合診療科)に、インタビューした。 早稲田大理工学部から防衛医科大卒業後、米国テネシー大学家庭医療レジデントを経験し、アメリカ家庭医療専門医の資格を持つ竹村医師。 家庭医先進国アメリカで、多彩な研修を経験し、のちに日本型総合診療医の構想を構築する基礎を学んだ。今、日本の医療の改革の中心にいる人物だ。 <はじめに>より一部引用 日本が目指すべき医療の明瞭なヴィジョンとは、新しい日本型の家庭医が地域にしっかりと根付き、初期診断と治療、健康管理を指導する体制である。重症者や各臓器の専門医の対応が必要と判断すれば、地域の基幹病院、大学病院に患者を紹介する。そうすることによって、大病院に患者が集中することを避けることができるし、専門病院は本当の重症者に集中することができる。 患者にとって「総合診療医」こそが、本当に必要な医師であるのだ。

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  • 第一の肺癌治療 ─早期発見・チーム医療・ロボット手術・肺移植・話題の新薬まで (希望の最新医療シリーズ)
    -
    国立がん研究センターによると、日本人が最も多くかかる癌が肺癌である。 肺癌治療は、手術・放射線治療・抗癌剤の組み合わせの妙が、寿命を決定する。 癌の大きさ、リンパ節転移、遠隔転移などによって、さまざまな治療法が検討される。 今、放射線治療や抗癌剤など、新しい治療法が次々と報道されているが、何をどう選択したら良いのか? ニュースや通常の解説本では指針が見つからない。 そこで、困難な肺移植で日本一の執刀数があり、肺癌治療の最前線に立つ、京都大学医学部附属病院呼吸器外科教授の伊達洋至医師に現状を聞いてみた。 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」番組に出演した、肺癌治療、また、高度な技術を必要とする肺移植の第一人者である。患者に代わって、率直に疑問をぶつけて、解答を貰った。 手術には、大きくわけて「拡大手術」と「縮小手術」の二つがある。拡大手術とは、転移などの可能性を考え、臓器を大きく切り取るものである。縮小手術とは可能な限り臓器を残し、身体の負担を少なくするものである。 大きく切り取り転移の可能性を低くするか、できるだけ今後の人生の質を保つことに重点を置くか、患者にとって極めてシビアな選択である。 癌治療の画期的な薬として、免疫チェックポイント阻害薬の「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)」が登場し、2015年12月に切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌に対して承認を取得した。劇的な効果と、副作用も報告されている。 本書では、癌治療と合わせて、肺癌の予防法や基本的な検査方法についても、紹介している。 肺癌の原因の第一は、なんといってもタバコである。周囲に漂う副流煙は、喫煙者自身が吸う主流煙よりもさらに健康に悪いことが分かっている。自分がタバコを吸わないからといって、肺癌にならないとは限らない。

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  • 信頼の腰痛・脊椎治療 ─寝たきりリスク「ロコモティブシンドローム」を回避する! (希望の最新医療シリーズ)
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    これからは、「筋肉量が寿命を決める」と言っても過言ではない時代である。周囲の人に「急に最近何か姿勢が悪くなったみたい」と言われたら、要注意! 最近特に増えている「成人脊柱変形」は、年相応の加齢による変化かな…と放置してしまいがちだが、背骨が曲がり始めると、筋肉で支えきれなくなり、6カ月から1年くらいで急激に悪化する場合があるので、専門医への受診が必須だ。 現在、75歳以上の人のほぼ3人に1人は、要介護認定者となっているが、要支援・要介護になる人の25%は運動器の障害で、脳卒中や痴ほう症より多い。 インタビューした久野木順一医師(日本赤十字社医療センター・整形外科センター長)は、脊椎外科手術のスペシャリストである。だからこそ、どうしたら手術しないで済むか、自分の足でずっと歩き続けることができるかなど、明快な解答が返ってきた。 腰痛の原因は15%しか分からないというデータがまことしやかにささやかれるが、優れた脊椎整形外科医は、痛みの原因9割以上を特定できるという。 骨盤と背骨のバランスは個人で違い、整形外科分野は想像以上にオーダーメイド治療を必要とし、名医は個人差を見極めることができる。整形外科分野で、何を指針としたら良いのか、その核心を聞いた。 平成19年に日本整形外科学会が、将来要介護や寝たきりになってしまうなど、そのリスクの高い状態を表す「ロコモティブシンドローム(ロコモ:運動器症候群)」を提唱した。 寝たきりリスク7つのチェックポイントとは? 車椅子の人でも、指導を受ければ、手術せず歩けるようになる場合もあるという「ノルディック・ウォーキング」も紹介する。

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  • 期待の膵臓癌治療 ─手術困難な癌をナノナイフで撃退する! (希望の最新医療シリーズ)
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    手術できない膵臓癌に対して唯一の治療法「不可逆電気穿孔法」(通称ナノナイフ治療) ナノナイフといってもメスではなく、開腹しない治療法で、開腹のような体力の低下が起きない。その膵臓癌に対しナノナイフ治療という最先端治療が、2015年4月よりやっと日本で始まった。先陣を切って治療を行なっている森安史典医師に、この最先端治療について、インタビューした。 森安史典医師は、東京医科大学病院消化器内科主任教授として長年消化器癌治療に携わり、今年3月退官後、4月より山王病院で精力的にナノナイフ治療を行なっている。 現在、肝細胞癌の標準的な治療として位置づけられている「ラジオ波焼灼術」も、日本で最初に始めた医師の一人。「森安先生が認めて導入した診断法や治療法は、10年後には必ず日本の医療現場で主流になる」と言われているという。 <はじめに>より一部引用 最も困難な膵臓癌に、『ナノナイフ』と呼ばれる全く新しいアプローチで挑んでいるのが森安史典医師である。その詳細は本書で解説するが、ナノナイフという電極針を癌患部まで刺し、高圧電流で癌細胞を撃退するというものである。切除不可能の膵臓癌に対し、残された最後の望みといえる最新治療である。 この治療の画期的な点は、第一に開腹手術ではなく、皮膚から数本の針を刺すだけで身体への負担が少なくて済む点である。第二に電流が流れた場所の癌は細胞死するので癌の取り残しが極めて少ないことである。癌が複雑に血管に絡みついて、数年前までは打つ手がなかったような膵臓癌に対しても、このナノナイフで治療が可能になった。欧米では、わずか3日後に退院するほど画期的な治療法である。

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  • 奇跡の放射線治療 +―脳腫瘍・頭頸部癌・肺癌・乳癌・食道癌・肝細胞癌・膵臓癌・前立腺癌・子宮頸癌・悪性リンパ腫 ほか (希望の最新医療シリーズ)
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    シリーズ≪希望の最新医療≫ *現代医療を考える 医療は、日進月歩である。昨日まで助からないと言われた人が、今日には助かる時代になった。同じ手術でも、医者という名の野巫によって殺される患者もいれば、名医によって奇跡的に助かる患者もいる。 主治医の誤診で改善しないまま、他の病院を回り、治療薬を貰うも治らないばかりか、ひどい場合は、処方された薬によって致命傷を残し、ショック死を起こしたりするケースもある。 このような医療の現状を鑑み、ここに、明日の医療を切り開く最新治療を紹介する。 本書『奇跡の放射線治療』では、放射線治療の基本的解説と、治療実績のあるエックス線を使いより副作用が小さい「強度変調放射線治療(IMRT)」を詳しく紹介。保険適応で、癌に集中的に放射線を照射し、正常部位への放射線量を抑制して、癌の治癒率を高めた最新技術である。 一回の治療が15分くらい、それもほとんどがセットアップの時間で、実際に照射されているのは5分くらい、癌ができた部位によって違うが、約6~8週間かけて照射するという。 この他、エックス線以外の陽子線や重粒子線を使った新しい放射線治療の長所・短所や、放射線でなぜ癌が治るのか、被曝のリスクといった基本的な疑問にも、分かりやすく回答している。 インタビューした東京医科大学放射線科主任教授・徳植公一医師は、東京大学工学部産業機械工学科卒業後、大阪大学医学部に入学、医学の道に進み、卒業後、国立がんセンター放射線治療部、筑波大学陽子線医学利用研究センターを経て、2008年に東京医科大学放射線科主任教授に就任。癌の放射線治療のエキスパート(日本医学放射線学会放射線治療専門医)である。

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  • 安心の脳動脈瘤治療 ―手術をしないカテーテル治療の最前線― (希望の最新医療シリーズ)
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    心臓などで使われる、細い管状の器具を足などの血管から挿入して行なう「カテーテル手術」が、脳血管外科の分野でも使われるようになり、未破裂動脈瘤を開頭しないで治療する選択肢が加わった。 最新治療の最新ステント「フローダイバーター」について、兵庫医科大学病院 脳神経外科教授 吉村 紳一医師に尋ねた。 岐阜大学医学部卒業後、国立循環器病センター、ハーバード大マサチューセッツ総合病院、チューリヒ大学で腕を磨いた吉村医師は、開頭手術もこの最新カテーテル治療も両方スペシャリストの、日本でも世界でもごく限られた脳外科医であり、現状を熟知する最適な医師である。寿命は自分で作る時代となった。 <はじめに>より一部引用 医師が患者に長時間の大手術をして誇る時代は終わろうとしている。脳の血管や心臓に病気が見つかった場合、傷が小さく短時間で終わるカテーテルという血管内治療が現在では主流になりつつある。 例えば、脳の血管にできるこぶ、脳動脈瘤がある。最悪の場合、血管が破裂して、くも膜下出血を起こす。患者は小さな脳動脈瘤があると診断されただけでも、いつ破裂するかわからない危険の中で生活をしなければならない。その精神的な負担は本人も家族にとってもとても大きい。その対処法として医師から外科手術を薦められても、「開頭手術」と聞いただけで恐ろしくなってしまい、決断ができずに結局は放置してしまう患者が多い。 しかし、それはもう過去のことである。カテーテル治療は手術することなく、足や腕の血管から、細い管を通してくも膜下出血などを未然に防ぐものである。近年、日本でも急激に治療実績が増え、安全性が立証されて、現実的な選択肢となった。現代の医療は数年後さえも想像できないほど、凄まじいスピードで進歩している。

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  • 世界史を変えた薬
    4.0
    筆者はかつて、医薬品企業の研究所で新薬の研究に携わり、医薬の可能性と危険性について考える日々を送ってきた。もしこの薬があの時代にあったら、あの薬があの人物を救っていなければ、と考えるのは、歴史の愛好者として必然であった。もしコロンブスがビタミンCを知っていたなら、もし特殊アオカビの胞子が、ロンドンの病院のあるシャーレに飛び込んでいなかったら、間違いなく、現在の世界地図は大きく変わっていたはずだ。
  • 名医・専門家に聞く すごい健康法(新潮新書)
    3.5
    人生百年時代とはいうものの、いいことばかりとはかぎらない。高齢になるにつれて多くの人ががんや認知症、筋力低下や睡眠障害に悩まされ、さらには誤嚥性肺炎や寝たきりリスクにも備えなければならない。少しでも長く健康でいられるために、いったい何ができるのか。これまで『週刊新潮』が紹介した健康記事から厳選、13人の名医とプロフェッショナルが、最新の知見を生かした健康新常識と実践法を伝授する。
  • 認知症 そのままでいい
    4.7
    日本の人口の4人に1人が高齢者となった現在、高齢者の5人に1人(85歳以上ならほぼ2人に1人)は認知症という状況である。認知症は老いた人の脳に起こる「自然な現象」であり、受容し悲観しないことが、介護する人・される人双方にとって幸せにあるためのスタート地点である。本書では、治らなくていい、と心から思えるように気持ちや見方を切り替え、認知症の人を助け、いたわり、共にできることを、認知症を専門とする精神科医の立場から考える一冊である。
  • 医者は患者の何をみているか ──プロ診断医の思考
    3.6
    病名よりも診断よりも大切なのが治療です。症状の原因が分からず、診断名も与えられない……ということでいろいろな病院や科へ回る患者さんがいます。それは間違っています。症状が起きている仕組みやメカニズムが推定できれば治療はできるのです。では医者はそのために患者の何をみているのか? プロ診断医が行う病態把握のための四次元思考をお見せします!
  • 老いと記憶 加齢で得るもの、失うもの
    4.0
    加齢によって、記憶は衰える――。それが一般的なイメージだろう。だが、人間のメカニズムはもっと複雑だ。本書は、高齢者心理学の立場から、若年者と高齢者の記憶の違いや、認知能力の変化など、老化の実態を解説。気分や運動、コミュニケーションなどが記憶に与える影響にも触れ、人間の生涯で記憶が持つ意味をも問う。加齢をネガティブに捉えず、老いを前向きに受け入れるヒントも見えてくる。
  • 死に至る病~あなたを蝕む愛着障害の脅威~
    3.9
    死に至る病とは絶望のことである、と、かつて哲学者キルケゴールは書いた。絶望とは神を信じられないことを意味した。だが今日、死に至る病の正体は、「親の愛さえも信じられない」こと、つまり「愛着障害」に他ならない――。現代に突如現れた、治療困難な数々の心身の障害の背景にある、共通の原因とは。ベストセラー『愛着障害』の著者が、渾身の思いを込めて、今我々が直面する「生存を支える仕組みそのものの危機」を訴える。
  • ビタミンDとケトン食 最強のがん治療
    4.0
    学会も注目、末期がんが完全寛解!/がん、糖尿病、認知症、インフルエンザ、花粉症やアトピーなどのアレルギー、骨粗しょう症、脳・心血管症、高血圧、うつ病――すべての現代病の原因は、ビタミンD欠乏症だった! ロングセラー『ケトン食ががんを消す』がさらに進化。人生100年時代を生き抜くための食事療法
  • 女医問題ぶった斬り!~女性減点入試の真犯人~
    4.3
    東京医大の入試不正事件で明るみに出た、女性の医学部受験者への減点操作。「必要悪」「長年の公然の秘密」との声も多かった。医学部人気で女性志願者も増える現在、なぜ「女医は要らない」と言われてしまうのか。新研修医制度、新専門医制度の導入はなぜ、さらなる医師偏在、医療崩壊を招いたのか。フリーランス女医として活躍する著者が、女医の現状を鋭く分析。真に有効な「女性活用」「医師の働き方改革」のヒントを提示する。
  • 看護師という生き方
    3.6
    不況下でも、安定して勤め続けられる資格職として人気の看護職。その仕事は働く人の人間性に強く働きかけ、特有の人生を歩むことになる。長く勤めるほど味わいが増すこの仕事の奥深い魅力に、看護師歴26年の現役ナースが迫る。
  • すべての医療は「不確実」である
    4.1
    1巻858円 (税込)
    「抗がん剤抜きでがんが消えた」「がん治療に“革命”が起きた」「子宮頸がんワクチンは強い副作用が多い」「グルコサミンで関節痛が改善」「ビタミンCでかぜを予防」……。ネット時代、病気と治療をめぐる情報は氾濫する一方だ。これらに惑わされず、医学の進歩の恩恵を受け、幸せに長生きするにはどうすればよいか? プロが“科学的根拠の有無”を手掛かりに秘訣を伝授する!
  • 声のサイエンス あの人の声は、なぜ心を揺さぶるのか
    4.0
    なぜ人は録音した自分の声が嫌いなのか? どうして「いい声」の人の言葉には、そうでない人より説得力があるのか? 私たちが普段何気なく使い、聞いている声には、じつは絶大な力が秘められている。それは人の心を動かし、揺さぶり、自分自身の心身さえ変えていく力を持っている──。声という神秘的で謎に満ちた「音」の正体を、多彩な知見と豊富な事例からひもとく驚きの書。
  • 患者の心がけ~早く治る人は何が違う?~
    5.0
    同じ病気にかかったふたりの患者さんがいるとして、「それぞれの心がけ次第で、病気が治る、治らない、という運命の分かれ道はありますか?」と聞かれたら、私は「あります」と答えます――。医療の質、チーム医療、ホスピタリティ――多くの奇跡をもたらしてきた脳リハビリ医が語る医療の真髄と回復への近道。
  • 天気痛~つらい痛み・不安の原因と治療方法~
    4.8
    以下にあてはまる人は要注意! 「なんとなく雨が降りそうだとわかる」「季節の変わり目は具合が悪い」「寒さが苦手。冷え性だ」「乗り物酔いしやすい。飛行機や新幹線、高いところが苦手」「耳鳴りしやすい。耳抜きが苦手」……。偏頭痛、うつ、腰痛、肩こりが梅雨前~梅雨時に悪化するのは「気圧」のせいかもしれない!日本人1000万人が苦しむ「天気痛」。気圧の変化によって生まれるその病態の原因と対処法を解き明かす。
  • 一読、十笑、百吸、千字、万歩 医者の流儀
    5.0
    1巻858円 (税込)
    80歳・現役医師が提唱する「一読、一笑、百吸、千字、万歩」とは、生きる姿勢を整える方法。一日に十回は笑おう、百回位深呼吸をしよう、一万歩目指して歩こう……。人生の活力が湧く書下し!
  • 貧血大国・日本~放置されてきた国民病の原因と対策~
    4.0
    貧血は、主に体内の鉄が欠乏することによって生じるが、鉄は人間の体にとって極めて重要な栄養素。このことから、世界各国では鉄の欠乏を予防する対策がとられている。一方、日本はほぼ無策――。特に妊婦の貧血は深刻で、その数は先進諸国の平均値を大きく上回っている。貧血の問題を放置したままにしておくとどうなるか、健康面への影響は? その実態、危険性、対処法など、これまで見過ごされてきた問題を分かりやすく解説。
  • 医者の父から息子へ贈る30通の手紙
    -
    21世紀は専門医の時代です。 そんな中で、これから「医者になりたい」と思っている若い人々に対してのメッセージ。 「父から息子へ」という手紙文の体裁をとることによって、親しみやすい文体になっています。 著者はまだ現在のように専門医制度が確立していない時代に、「美容外科医」となりました。 まだ「形成外科」すら、大学病院になかったころの話です。 美容外科医になるために、どんな条件が必要なのか? 具体的にひも解いていきます。 また、開業してからの医院経営が、医者にとっては難題であるのですが、その心得についても提示し、 最終パートでは患者様の顧客満足について言及しています。 医学生や医者になりたい人にとって必読書となるでしょう。 今、医療で起こっている問題について、本質的なテーゼを投げかけています。

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  • ベジタリアンの医学
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米ではポピュラーなベジタリアンというライフスタイル。しかし、日本ではまだまだ根強い誤解があるようです。「ベジタリアンは、野菜しか食べないのでしょう?」「野菜だけでは栄養が偏るのでは?」答えはいずれも、「NO」。少しの工夫で週末からでもはじめられる健康な食生活です。ベジタリアンとその食事を正しく理解するために、予防医学の観点から詳細に解説した必読書。
  • 高血圧は薬で下げるな!
    3.8
    高血圧の新基準値に疑問あり!降圧剤がかえって寿命を縮める危険性も。薬を使わずに血圧を下げるためのアドバイスから、やむなく使う場合の正しい薬の選び方までを詳しく紹介――血圧が気になる人、必読の一冊。
  • 薬なし、自分で治すパニック障害
    4.6
    25人に1人がかかっていると言われる「パニック障害」。その特徴は、ある日突然に、「自分は死んでしまうのではないか」というほど激しい動悸や呼吸不全、めまいに襲われるというもの。効果的な治療が少なく、抗うつ薬や抗不安薬を長く服用するため、副作用に悩んでいる人も多い。この本では、薬に頼らず自分の意識を変えることで、完治を目指すまったく新しい治療法を専門医が提案。パニック障害を「心の病気」や「脳の病気」ではなく、「身体の病気」=「治療可能な病気」ととらえることこそが、完治へいたる重要な第一歩と著者は訴えている。実例豊富で、患者本人と家族に必ず役立つ本。
  • カウンセリングを語る(上)
    4.3
    1~2巻858~924円 (税込)
    大人も子どもも心にさまざまな重圧がかかっているいま、カウンセリングや心理療法に心のケアを求める声が大きくなってきている。本書は、カウンセリングとはどういうものかから、いかに悩みや苦しみを受けとめ、対処していくかまでを根本から語っている。(本作品は一九八五年四月、創元社から刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集したものです)
  • 超高齢者医療の現場から 「終の住処」診療記
    4.0
    高齢者施設に囲まれた高原の小さな病院。その院長である著者は、日々、多くの85歳以上の超高齢者を診療しているが、苦悩は深い。急速な高齢化により、介護施設の不足は深刻で家族は受け入れ先探しに疲弊する。認知症高齢者の介護問題や、年金不足による経済的トラブルも多い。どうすれば、豊かな老後を過ごすことができるか、そして穏やかな死を迎えることができるのか。老いと死を見守ってきた現場からの貴重な報告と提言。
  • 意識とはなにか ――〈私〉を生成する脳
    3.7
    太陽の輝き、朝のコーヒーの香り、小鳥のさえずり……私たちの意識は鮮やかな質感(クオリア)に満ち満ちている。物質である脳が、心の中に、そうしたユニークな感覚を生み出すのはなぜか? そして、すべてを感じる存在としての<私>とは何者なのか? 人類に残されたこの究極の謎を解きほぐす鍵は、他者との関係性の中でダイナミックに変化する脳の働きにある。気鋭の学者が、脳科学、認知科学、哲学の領域を横断する新しいアプローチにより難問に新境地を展開した画期的論考!
  • 高血圧の医学 あなたの薬と自己管理
    -
    三十歳以上の三人に一人が高血圧である。高血圧を放置すると、突然、脳卒中や心筋梗塞など危険な合併症を引き起こすので「静かなる殺人者」とも呼ばれる。本書は、高血圧を予防し、合併症の発症を抑えるため、生活習慣改善のコツや、降圧薬の特徴・副作用を詳述する。また、降圧薬服用の注意や血圧測定など日常生活の気になる疑問にも答える。処方された薬を漫然と服用するのではなく、自らの体と薬を知るために必読の書。
  • 「命の値段」はいくらなのか? ”国民皆保険”崩壊で変わる医療
    5.0
    高齢者の増加と高額医療の出現によって”医療の過剰消費”が行われている日本。”国民皆保険”崩壊の可能性が近づく中で、医療はどのように変わるべきか? 病や老いとの付き合い方を考えるために必携の一冊。
  • 産科が危ない 医療崩壊の現場から
    3.0
    産科の訴訟件数は外科の4倍、内科の8倍。リスクを恐れて産科医になる人が激減しています。医療不安が医師を減少させ、医療崩壊へとつながっている現実。医療の危機的な状況と改善に向けた取り組みを紹介する一冊。
  • 文春ムック スーパードクターに教わる最新治療2021-2022
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    新型コロナウイルス感染症が発生してもうすぐ2年になろうとしていますが、依然として終息の目処は立ちません。それどころか、医療現場の混乱が、さまざまな病気の治療に大きな影を落としています。身体に不調が起きてもすぐに適切な治療を受けられないという状況が続く以上、私たちも病気についての知識を積極的に集めて、回り道をすることなく最善の治療を受けたいものです。インターネットなどを通じて怪しげな医療情報に惑わされることのないように、臨床の最前線で活躍する名医たちによる最新の知見をご紹介しましょう。 がん治療の最新・胃がん・大腸がん・肺がん・子宮がん・がん緩和ケアほか/難病治療の最新・脳梗塞・不整脈・糖尿病・認知症ほか/家庭医学の最新・腰痛・白内障・不眠症・ハイリスク出産・不妊治療ほか
  • パンデミックを生き抜く 中世ペストに学ぶ新型コロナ対策
    4.0
    1巻850円 (税込)
    3密回避、隔離で新型コロナのパンデミックを乗り越えようとするのは、実は14世紀ペスト大流行の時と同じ。渡航医学の第一人者が「医学考古学」という観点から不安にならずに今を乗り切る知恵をまとめた。現代のコロナ流行だけでなく今後の感染症流行への対処法も紹介する。
  • スマホ依存から脳を守る
    3.6
    いつもイライラ、 集中できない……、 それ、スマホのせいです! 「スマホは最強(凶)の依存物です」 国立病院機構久里浜医療センター精神科医長、緊急書き下ろし! 大人も子どもも依存物だと知らずにつきあい、 気づいたときには重症化しているのがスマホ依存症の恐ろしさ。 久里浜医療センター精神科医が警告する、ゲーム依存を中心にしたスマホ依存症とその治療、 「依存症は〈正の強化〉と〈負の強化〉を脳内につくる精神疾患です。まずは、個人も社会もスマホ依存症の正体をよく知ることです」 【目次】 はじめに 第1章 依存物は最高だ! 依存物と同棲している子どもたち 依存症の定義 依存物の条件 オンラインゲームの依存的特性 その依存物が流行るワケ 「依存物は最高だ!」 第2章 脳内借金としてのスマホ依存症 依存症の発症 精神依存における「正の強化」と「負の強化」 精神力で「負の強化」を乗り越える? 「快楽」と「不快」の同時進行 知らないうちに猛獣に食べられている 依存症の正体の見えにくさ 依存症とひきこもり 依存症の複雑な因子 脳内借金としての依存症 依存症からの回復   第3章 依存物との闘いの歴史 覚せい剤の発見と広がり 規制の効果と難しさ アルコールの「性能強化」 アルコールの規制 依存物と人間のつきあい ゲームの発明と黎明期 オンラインゲームの誕生 インターネットメディアの依存的性質   第4章 スマホ依存症の実態 スマホ依存の正体 インターネットとスマホの普及 インターネット依存症の研究 何に依存しているのか? インターネットゲーム障害 ゲーム障害 オンラインゲーム依存の兆候 合併する精神疾患や発達障害 空き時間による依存症の悪化   第5章 スマホ依存症対策の壁 一般的なスポーツとeスポーツの比較 教育や仕事と対決するゲーム 「プロゲーマー」という危ういワード 「聖域」の消失 遊具でもある学習用具? 依存症は「自己責任」か 第6章 スマホ依存症からの回復 「節制しながら」か「全く断つ」か 断ネットか、節ネットか 断ゲームか、節ゲームか スマホ依存症の治療  久里浜医療センターでの取り組み スマホ依存症予防と回復 依存物に触れない自由・依存物から守られる権利 おわりに~スマホ依存症の未来
  • 甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体
    4.1
    なぜ、ついついごはんや甘いものが欲しくなってしまうのか? その謎を解きつつ、人間の成り立ちをふまえた甘さ(糖質)との上手な付き合い方を伝授する。食べ過ぎを意思の力でなんとかしようとしない、今日からはじめられる糖質制限の入門書。
  • 東大病院を辞めたから言える「がん」の話
    2.8
    1巻850円 (税込)
    「抗がん剤は悪」説の真贋、重粒子治療の費用対効果、「がんは放置」論が奪う生存機会、手術件数からは見えない病院の実態……など、気鋭のがん治療専門医が赤裸々に語る! いまや、2人に1人ががんに罹る時代。しかし、「医療否定」「がんの自然治癒」など、世の中には数多の主張や説があふれ、「本当に選ぶべき治療」「信頼できる医師」がわからなくなっている。その結果、不運にも病気が治らなくなってしまったり、効果が薄い治療に高額を費やしたりしてしまう患者さんはあとを絶たない。著者は、がん外科医と腫瘍内科医という二つの資格を持ち、手術の執刀から抗がん剤治療、緩和ケアまでを臨床現場の最前線で経験してきた、世界的にも稀有ながん治療の専門医。東大病院を辞めたからこそ話せる、本当に知っておくべき「がん」のこと。自らのために、罹患した大切な人のために。後悔しない「がんとの向き合い方」を選択するための正しい知識をぜひ身につけてほしい。

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