医学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
日本医療 再生への処方箋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京医科大学の入試不正問題を機に、 女子受験生への差別が明るみに出た。 その背景には、医療界が長年頭を悩ませてきた「医師偏在問題」がある。 日本医療が再生するには、どのような策が考えられるか? 「医療介護の一体改革」「先進医療の発展」とともに考える――。 ●対談「医学部入試の女性差別を生み出した『医師偏在問題』」岩田喜美枝×真野俊樹 ●〈女性医師匿名座談会〉「“白い巨塔”はブラックだった!」 ●「喫緊の課題、『医療介護の一体改革』とは」権丈善一 ●ノーベル生理学・医学賞受賞者の緊急提言!「基礎研究の拠点設置と充実した体制づくりを」山中伸弥 (敬称略) -
身体障碍者による身体障碍者のための就職・就活実録記 ビビらず無理せず働こう!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は身体障碍者である私の就活や就職の記録をまとめたものである。 高卒で就職し、今年20歳になったが、これまでに就職試験は4度ほど受けている。 この年齢でここまで多い要因は、自分の努力不足のせいであるものから、体力が少ないなど、自分ではどうしようもないものまで、いろいろある。 その結果得た経験は私と同じ身体障碍者の就職活動の参考になるのではないかと思い、この本を書くことを決めた。 【目次】 展望 上手くいかない就活 就職した会社の話 再び、就活 障碍者として 現状 【著者紹介】 二木(ニキ) 20年前、奇形の心臓を持った状態で生まれる。 3歳になる年にペースメーカーを入れ、それ以降身体障碍者として生きる。 -
先天性心疾患患者のゆるい闘病記 ビビらず元気に生きてみよう。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、自分や家族に降りかかった先天性心疾患にネガティブな思いを抱いているすべての人たちに少しでもポジティブな気持ちになってほしくて書いたものだ。 なにせ私は先天性心疾患として生まれたわりに、びっくりするほどその自覚がなく、びっくりするほど病気に対してポジティブなのだ。 命の危機に瀕したことは何度もあるがなんとなくいけるだろ!と思って日々を過ごしている。 そんな能天気な私の文章を見たら、不安な気持ちも怖がる気持ちも、全部忘れてしまうだろう。 【目次】 私という人間、その生い立ち 幼少期と学生の時の話 日常の入院と手術の話 救急搬送、緊急手術 入院中の話 それから 【著者紹介】 二木(ニキ) 約20年程前の夏、単心室症という心臓の奇形の病気を持った状態で生まれる。 以来幾度かの入院手術を繰り返し、現在はライター見習いとして活動している。 -
潰瘍性大腸炎でも前を向くコツ 絶望を超えて楽天的に生きる。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今から16年前、28歳のときに潰瘍性大腸炎と診断されました。 それまで大きな病気もなく、ごく一般的な生活を送っていました。 当然、私には縁のない話で、どこか他人事のように考えていました。 まさか自分が当事者になるとは思ってもいませんでした。 もともと私は楽天的で、ポジティブな性格なのですが、精神的な限界を体験しました。 絶望を感じたこともありました。 それでも今は前向きに生きています。 潰瘍性大腸炎は個人差の大きい病気であり、人それぞれ症状や治療法、制限の範囲も違います。 悩みも人それぞれで、置かれている状況も全く同じではありません。 これまで経験してきたことを順番に振り返りながら、私がどのようにしてこの病気と前向きに付き合ってきたのか、そのコツをお教えします。 本書を読んで、少しでも参考にしていただければ幸いです。 【著者紹介】 イイマ トモキ(イイマトモキ) 28歳のときに潰瘍性大腸炎を発症。現在44歳。病気と闘いながら日々奮闘中。 -
潰瘍性大腸炎の患者に「向いている仕事」と「危険な仕事」闘病歴16年の著者の結論。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 潰瘍性大腸炎と診断されてから16年が経過しました。私はその中でも最も重い、劇症という段階まで進行していました。 その間、いろいろなことを経験し、何度も失敗を繰り返しながら日々過ごしてきました。 この病気の最も厄介なところは、全てやってみないと分からないことです。 そして、それには個人差があり、全ての人が等しく当てはまるわけではありません。 食事制限や行動一つ取っても、大丈夫な人もいれば、そうでない人もいます。 症状によっても変わってくるでしょう。それくらい管理が難しい病気です。 その中でも、生きていく上で必ず必要な仕事に関して、私がやってきたこと、実際に感じたことを踏まえて、私なりの結論を考えました。 本書を通して、一つの参考にしていただければと思います。 【目次】 一部 潰瘍性大腸炎と診断されるまでの経緯 ・異変 ・一時的な症状の改善と悪化 ・入院 二部 入院生活 ・治療開始 ・絶食の辛さ ・新たな治療と効果 三部 退院後の社会復帰 ・リハビリ生活 ・社会復帰 ・気の緩み 四部 試行錯誤 ・繰り返す症状の悪化 ・伝えることの大切さ ・伝わらないことへの苛立ち ・きっかけ 五部 寛解状態を維持しながら仕事をする難しさ ・弟の起業と働き方の変化 ・安定 ・分かってもらえない辛さ ・さらなる症状の悪化と弊害 ・職場での対応 六部 環境の変化 ・副作用の危険 ・タイムリミット ・実家暮らし ・希望 ・慣れない実家での生活 ・コロナ禍 七部 私の結論(危険な仕事) ・仕事への向き合い方 ・私が考える危険な仕事 ・経験談から語れること ・特定の条件でのこと 八部 私の結論(向いている仕事) ・私が選んだ選択肢 ・将来に向けて 【著者紹介】 イイマ トモキ 28歳のときに潰瘍性大腸炎を発症。現在44歳。病気と闘いながら日々奮闘中。 -
潰瘍性大腸炎の私が家族にしてほしかったこと、してもらって助かったこと。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は28歳のときに潰瘍性大腸炎と診断されました。 それまで当たり前だったことが、当たり前ではなくなりました。 そのとき、家族が私にしてくれたこと、してほしかったことがあります。 病気だという事実を知らなければ、見た目で判断することは難しいです。 表面に出る症状はありません。何が辛いのか、どうしてほしいのか、本人にしか分かりません。 どう伝えればいいのか、どうすれば分かってもらえるのか、たくさん考えてきました。 実際に私が体験したことをもとに、潰瘍性大腸炎という病気のことを少しでも理解してもらいたいのです。 本書を通して、もっとも身近である家族という存在に、知っておいてほしいことをお伝えできればと思います。 【目次】 ・本書の使い方 ・本書の構成 ・一部 病気の発覚と闘病生活 ・初期症状とその対応 ・遅すぎた行動 ・想定していなかった事態 ・診断結果 ・入院生活 ・その後 ・二部 病気が判明したときの心境とその変化 ・初めて聞いた病名 ・何も考えられない ・徐々に ・光明 ・三部 潰瘍性大腸炎とは ・特徴 ・国の指定難病 ・治療法 ・食事制限 ・日常生活 ・四部 周囲の反応 ・「大丈夫」という言葉 ・伝わらないもどかしさ ・五部 仕事での対応 ・社会復帰 ・気の緩み ・新しい環境での仕事の難しさ ・店長の一言 ・六部 弟の存在 ・弟のお店で働くことに ・病気の特徴 ・七部 弟にしてほしかったこと ・大きな壁 ・許容範囲を超える ・再入院 ・変化 ・救われた気持ち ・八部 母にしてほしかったこと ・実家での生活 ・食事 ・他の人には分からない ・九部 家族に感謝していること ・すぐに駆け付けてくれた母 ・保険 ・やってみないと分からなかった仕事 ・家族への感謝 【著者紹介】 イイマ トモキ 28歳のときに潰瘍性大腸炎を発症。現在44歳。病気と闘いながら日々奮闘中。 -
できることからやろう 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策と感染症関連腎臓病
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を一日も早く終息させるために私たちは日常生活でできることを普通のこととして行わなくてはなりません。 新型コロナウイルスが猛威を振るう昨今。しっかりと感染症の理解と消毒などを知りたくはないですか?腎臓病や透析患者と新型コロナウイルスはどういう関係があるのかなどをわかりやすく紹介しています。今を生きる私たちができる新型コロナ感染症(COVID-19)などの対策と感染症関連腎臓病の治療・予防に活かしていただきたい一冊。 【著者】 富野康日己 1974年 順天堂大学医学部卒業 1986年 オーストラリアロイヤルアデレード病院客員研究生 1987年 アメリカミネソタ大学客員講師 1994年 順天堂大学医学部腎臓内科教授 2004年 順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長 2006年 順天堂大学医学部医学部長 2008年 順天堂大学大学院医学研究科長 2015年 順天堂大学名誉教授、東海大客員教授、東都医療大学(現、東都大学)客員教授、医療法人社団 松和会常務理事 2019年 医療法人社団 松和会理事長 -
腎臓病 Q&A 50 腎臓病になったら知っておくべき基礎知識
腎臓病 正しい知識こそあなたの治療の第一歩 本書は、腎臓病の概念、腎臓病の症状、合併症・検査・治療(日常生活、食事療法、入院治療、薬物療法、透析療法、腎移植)について簡潔にまとめ、スマートフォンでも読んでいただけるようにしたものです。自覚症状が出にくいことから腎臓病は発見が遅れがちです。末期腎不全となれば、透析療法となります。この患者数は23万人を超えています。腎臓は、尿をつくり老廃物や有害物質を排泄する外分泌作用のほか、血圧の管理や造血に働くなど内分泌作用も担っている重要な臓器です。腎臓病をわかりやすくあなたに解説いたします。 【目次】 食事療法・家族の協力・運動 Q 1 腎臓病患者はなぜ食事療法が必要か? Q 5 塩分はかならず制限しなければならないか? Q 8 腎臓病は、水をあまり飲んではいけないか? 入院治療と薬物療法 Q 14 どのような状態になれば入院が必要なのか? Q 15 何か特効薬はありますか? Q 24 薬が病気の原因になることはないのですか? 腎臓病の治療I.透析療法開始前 Q 25 透析とは何か? 透析で腎臓病は治るのか? Q 29 透析は一旦始めると一生続けるのですか? Q 31 透析を始めると言われたら? 腎臓病の治療Ⅱ.透析開始後 Q 39 透析を始めたら、食事内容はどうするか? Q 43 検査データをどの程度理解すればよいのか? Q 50 透析を受けていても性生活や妊娠・出産は? 【著者】 富野康日己 1949年生まれ、1974年順天堂大学医学部卒業、1984年東海大学医学部内科講師、1994年順天堂大学医学部内科学講座教授、1999年ハノイ医科大学客員教授、2000年香港大学客員教授、2001年高雄医科大学客員教授、2003年インドネシア大学客員教授、2004年順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長を経て、2006年同大学医学部長、2008年同大学大学院研究科長を歴任。現在、順天堂大学名誉教授、(医)松和会常務理事。 -
Dr.蓮村のアーユルヴェーダ練習帖 「しあわせ体質」きほんのき
からだの内側から美しく健康になれるとして、モデルや女優の間でも実践する人が多いアーユルヴェーダには、こころやからだの健康のみならず、人生そのものをしあわせに導いてくれる知恵がつまっています。本書では、その知恵をできるだけわかりやすい形でシェアできるようにしました。自宅にいながら毎日を生き生きと輝いて過ごす手助けをする一冊です。 もくじ 1.アーユルヴェーダ式「こころ」と「からだ」のチェック あなたのこころの成長度がわかる「サットヴァ・チェック」/あなたの「本来の体質」がわかる「プラクリティ・チェック」/からだにたまった毒素の量がわかる「アーマ・チェック」/あなたの輝き度がわかる「オージャス・チェック」 ほか 2.毎日を生き生き過ごす アーユルヴェーダ 24の習慣 朝、コップ1杯の白湯を飲もう!/瞑想をしよう!/朝、あたたかいスープを飲もう!/昼食には、穀物と油ものをしっかり食べよう!/昼食を食べながら白湯を飲もう!/残りものは食べないようにしよう!/調理にはギーをつかおう!/昼食後に15分ほど散歩をしよう!/夕方のおやつには生のハチミツを食べよう!/夕方に白ごま油のうがいをしよう! ほか 3.ケース別 アーユルヴェーダのアドバイス 外食が多くても健康になるには?/結婚していない自分が不安/上司とうまくやっていくには?/早起きを続けるためのコツって?/便秘がなかなか治りません/原因不明の吹き出物に悩んでいます ほか ※本作品は、2014年から2015年にメールマガジンサービス「ちょくマガ」にて配信された内容を再編集し、書き下ろしを加えてまとめたものです -
ミニッツブック版 うつになる人がもっている「うつになる考え方」を変える習慣
うつになりやすい人は真面目で思慮深い人です。しかし、真面目な人ゆえに、「いい加減」、つまり、ちょうどいい具合に手を抜くことができず、何かと自分を追い詰め、結果として自分のことを価値のない存在だと考えてしまうのです。このように、うつになる人は、特有の「うつになる考え方」をもっています。うつになったとき、薬で症状を抑えても、原因を取り除かなければ再発する可能性が残ります。だから、原因をつくる「考え方」を変えていくことが大切です。本書は、医者である著者自身のうつ体験から見出した考え方を、日常でできる習慣のレベルに落とし込んだ著書『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』から、その基本的な「考え方」の部分だけを抜粋し、再編集したものです。【読了時間約 33分】 -
寝不足大国ニッポン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ノーベル賞候補の睡眠学者が教える 眠りの新常識と科学的快眠術 柳沢正史 ●経済損失は17兆円 寝不足からの脱却こそ、日本経済の勝機 山本 勲 ●極地での眠り、白熊の脅威 角幡唯介 ●遊泳睡眠、飛びながら、数秒だけ…… 動物たちの奇妙な睡眠習慣 関口雄祐 -
コロナが暴いた日本医療の穴
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●医療改革まったなし 厚労省は「お役所仕事」を改めよ 病院の貢献「見える化」、検査徹底、知事権限の強化を 小林慶一郎 ●かかりつけ総合医制度で医療の逼迫を防げ 草場鉄周 ●看護師への権限委譲と非常時の人員配置がカギ 森山美知子 -
医学部ウラとオモテ―週刊東洋経済eビジネス新書No.117
医者を目指す若者が増えている。医学部の延べ志願者数は、2007年度の12.8万人から14年度は16.9万人まで増加。中でも近年目立つのが、一般家庭の子どもの受験だ。 ある医学部受験専門予備校では、生徒の親の職業は、半分が医師、2割が歯科医師、そして3割が経営者や一般のサラリーマン。「8割が医師の子どもだった10年前とは様変わりした」という。私大医学部は医師の家庭だけが受ける特別なもの、という時代ではなくなっている。 何が若者を引き付けるのか。医学部受験の現状、大学病院の実態を探った。 本誌は『週刊東洋経済』2015年3月21日号掲載の23ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● Part1 過熱化する医学部受験 一般家庭の志願者が増加。吸い寄せられる「理系秀才」 9歳からの「ロケットスタート」 ここまできた医学部入試。新しい傾向と対策 Interview 天野篤●天皇陛下執刀医・順天堂大学医学部教授 Part2 「白い巨塔」の裏側 医学部の知られざる内実 column「国試“9割”合格の嘘」 群馬大外科医の「暴走」 【覆面座談会】勤務医はけっこう大変 有力教授の「副収入事情」 被災地医療は変わるか。東北の「医師不足」 -
誤解だらけの介護職―週刊東洋経済eビジネス新書No.88
きつい、汚い、給料が低い、離職率が高い…。介護職にはこうしたイメージが付きまとう。だが、その多くは“誤解”だ。若い職員が生き生きと働き、利用者の笑顔が絶えない職場が少なからずある。なかなか心を開かない利用者と関係を築こうと試行錯誤を繰り返したり、おむつをつけずトイレに誘導する取り組みを進めていたりと、その仕事内容は実にクリエーティブだ。 現在、日本の介護職員の数は約150万人。団塊世代が一斉に75歳以上となる2025年には、介護保険の利用者数は現在の約1.5倍にまで増え、そのときに必要とされる介護職員は237万~249万人と推計されている。人材確保が今以上に差し迫った状況になる。 さまざまなイノベーションが起こりつつある介護の現場に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2014年5月17日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● もう3Kとは言わせない 介護職の賃金は低いのか。広がる格差の原因は? 介護現場のいろいろなKの真実 事業所の多くは低離職率。カギはマネジメント 現場からキャリアアップ。介護の仕事をどう極める 職業能力のレベルを測る「キャリア段位制度」って何? 介護現場カイゼン(1)「辞めない!集まる! 人手不足の克服法」 目指せ!甲子園優勝。変わる現場の士気 介護職の若者たちに広がる情報共有の場 介護保険に縛られない! 利用者目線の新ビジネス 参入相次ぐ介護ロボット、普及にはハードルも 介護現場カイゼン(2)「利用者と職員のためにムダをなくして効率化」 -
腰痛治療革命 第一人者が教える7つの新常識【文春e-Books】
文藝春秋の電子書籍オリジナルレーベル「文春e-Books」始動! ヒトが直立二足歩行を始めたときから悩まされてきた腰痛。最先端医療から民間療法まで、その“治療法”はまさに百花繚乱の様相を呈していますが、それゆえ肝心の「自分に適した腰痛治療は何か」「今、腰痛治療はどうなっているのか」ということが見えにくくなっています。本書は、その疑問に答えるべく、ジャーナリストの鳥集徹氏が『週刊文春』に執筆し、大反響を呼んだ連載をまとめたもの。「痛みは心から?」「トリガーポイント注射とは?」「代替医療の賢い使い方は?」「後悔しない手術の受け方とは?」等々、日々進化を遂げている腰痛治療法の取捨選択に悩むすべての人にとって、格好の羅針盤となる一冊です。電子書籍版特別付録として、専門家への聞き取り調査によって作成した「腰痛の実力医師リスト」を収録! -
1回30秒! 自分で治せる腰痛ストレッチ 腰痛・坐骨神経痛の痛みがみるみる消える古武術式腰痛体操メソッド
改善率90.8%の「完治プログラム」とは?医師も学ぶ古武術式メソッドを伝授。読者特典ビデオセミナー付き!【本文より】あなたに質問します。もしも腰痛から完全卒業できたら?腰痛で失っていた物を取り戻せるとしたら?あきらめかけていた好きな事がまた楽しめるとしたら?人生の残り時間を充実感に満ち溢れたものに出来るはずです。ぜひ「完治プログラム」を実践して「腰痛知らずの体」を手に入れてください。【内容】なぜ腰痛治療は治療しても治らないのか/根本原因から治す!『骨リリース』実践編/腰痛体質改善ノウハウ公開/間違いだらけの腰痛治療の常識/完治者の喜びの声【著者】1972年、新潟県に生まれ。極真空手志田道場皆傳師範、『骨リリース』発明者、『骨リリース』協会代表理事。現在、医療業界や治療業界では治せない、重篤な腰痛・ギックリ腰患者を『骨リリース』により次々と救っている。 -
骨を柔らかくすると腰痛が治る! 古武術式「骨リリース」の極意
改善率90.8%! 古武術を極めた達人による7つの最強メソッドとは?たった30秒の「骨の体操」で、つらい腰痛がみるみるよくなる!医師も学ぶ究極の治療法を伝授!【本文より】武道の達人が、「現代の日本にとって古武術の存在価値は殺法ではない」と開眼。4年もの歳月を費やし、腰痛を患う協力者らと臨床実験を繰り返し、改良に次ぐ改良。そしてついに子供からお年寄りまで、簡単に自分で腰痛を治せる「骨の体操」へ体系化することに成功できたのです。それが『骨リリース』です。ぜひあなたも医師も認めた『骨リリース』を実践して「腰痛知らずの体」を手に入れてください。そして人生の危機から脱出し、好きな事を好きなだけ楽しむ人生を取り戻してください。【内容】お医者様からの推薦状◆なぜ腰痛治療は治療しても治らないのか◆これが腰痛の根本原理だった◆『骨リリース』実践編◆腰痛体質改善ノウハウ公開◆脅威の改善事例を紹介【著者】1972年、新潟県に生まれ。極真空手志田道場皆傳師範、『骨リリース』発明者、『骨リリース』協会代表理事。現在、医療業界や治療業界では治せない、重篤な腰痛・ギックリ腰患者を『骨リリース』により次々と救っている。 -
「うつ病」の治し方 うつ状態の自分を救う6つの方法
【内容】うつ状態の自分をどう救ってあげたら良いのかわからず、悩み続けている方は少なくありません。私は小学3年生時に性的虐待を塾講師から何度となく受け、中学1年生時に人間関係での極度のストレスにより片耳の聴力を失いました。20代にはうつ状態に苦しみました。この経験があったからこそ、有効な心理スキルを身に付けられたのではないかと思います。本書の目的は、うつ状態から自分を救うことです。その方向性とヒントを惜しみなく本書に書き綴っています。本書が楽しかった頃に戻るためのヒントになれば、心理カウンセラーにとってこれ以上に嬉しいことはありません。【著者】新潟県生まれ。極真空手で世界クラスの実績を残す。引退後、六本木・新橋道場開設。1500名以上を指導。現役時代に学び、実践したメンタルトレーニングを世界で初めて稽古プログラムへ導入。その活動の中で、うつ・パニック・トラウマなど心身症が改善されたケースが起こり、心理療法との共通点を発見。心理スキル・現代催眠・古典催眠を駆使し、通院せずに一日一回で完了する独自の心理療法プログラム「サイコリリース療法」を開発。医師やカウンセラーでは対応できない重度の心身症者を一日一回で改善へと導く若手ナンバー1心理カウンセラーとして注目されている。 -
120歳まで生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老化はもはや治療できる病気に。最新研究が示す未来の姿とは? 本書は『週刊SPA!(スパ)』 2021年 12/7 号の特集を抜粋して電子化したものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
JICA Magazine 特集:~感染症対策~ 積み重ねで命を守っていく 2022年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 人類がはるか昔から闘い続け、途上国では今でも死因の上位を占める感染症。 その状況を改善すべく、JICAは途上国に対して長年にわたり、感染症分野への協力を進めてきた。 そして世界中で流行した新型コロナウイルス感染症の対策に力を発揮したのは、協力の積み重ねだった。 「JICA世界保健医療イニシアティブ」を掲げ、「予防」「警戒」「治療」の 3つの柱へ統合的に取り組むJICAの活動を、新型コロナ対策を中心にレポートする。 コンテンツ ・人類がずっと闘ってきた世界で取り組むべき課題 ・検査能力を国を越えて向上させ感染症に立ち向かう ・「カイゼン」の手法を院内感染対策に導入 ・日本にいながら途上国の集中治療をサポート ・最前線で活躍する医師が国際協力に込める思い ・ワクチンをすべての人に安全に届けるために ・手洗いの大切さを伝える創意工夫 ・感染症について学べるスポット ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
漢方で冷え・ストレスのないからだへ
漢方薬には西洋の薬にはない効能があります。たとえば新型コロナワクチン接種後の副反応について、悪寒、発熱、頭痛、節々の痛みなどが高率に現れますが、こうした症状は東洋医学でいう太陽病、つまり「かぜの初期にみられる表証」そのものであり、桂枝湯のような漢方薬で表を温めて発汗を正常にしてあげると軽くなります。カロナールを飲んでもとれない不調感が漢方薬でスッキリするのです。 新型コロナ感染症の後遺症として、異常な倦怠感、気持ちの落ち込みなどが注目されていますが、こうした症状をかぜが長引いて胃腸の機能が低下した「裏証」と捉えますと、人参湯や真武湯のような漢方薬で胃腸を温めてあげると改善するかもしれません。 冷えとストレスは万病のもとです。ところが西洋医学には「冷え」という概念がありません。そのため附子(ぶし)や乾姜(かんきょう)のような温める飲み薬がなにもないのです。また日本語には気が滅入るとか、気が弱いとか「気」をつかった言葉がたくさんあるけれど、この気とは五臓六腑を動かすエネルギーのようなものです。肝は全身の気の巡りをつかさどる司令塔であり、その働きを肝の疏泄(そせつ)作用と呼んでいます。東洋医学ではストレスによって弱るのは肝であると考えます。その疏泄作用が低下すると全身の気が巡らなくなり、胃や腸に影響が及べば食欲が落ちて腹痛や下痢になる。 よくある病気(common disease)のなかには、漢方薬が著効するものがあります。慢性的な下痢で整腸剤を飲んでも治らなくてあきらめていたのに真武湯で温めたら随分よくなった人がいました。月に100錠もの頭痛薬を飲んでいた人が当帰四逆加呉茱萸生姜湯を内服して温めながら肝の血を増やしたら月に数錠まで減らすことができました。慢性副鼻腔炎に何年も抗生物質を内服していた人が真武湯で胃腸を温めながら辛夷清肺湯で副鼻腔を冷やしたら抗生物質から離脱できたり、原因がわからなくて西洋薬では改善しなかった腹痛が四逆散のような肝の気を巡らす漢方薬で治ったり、漢方薬との出会いで人生が変わる幸運な人がいるのです。 私の本が縁になり、なにかの体調不良で困っている読者のみなさんが「自分の漢方薬」と巡り合えたらこんなにうれしいことはありません。 -
ジェネリック医薬品の不都合な真実 世界的ムーブメントが引き起こした功罪【無料お試し版】【固定レイアウト版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【おことわり】 本書は『ジェネリック医薬品の不都合な真実 世界的ムーブメントが引き起こした功罪』 (紙書籍版ISBN:978-4-7981-6812-8、電子書籍I版SBN:978-4-7981-6837-1)の一部を抜粋したものです。 フルバージョンの電子書籍はリフロー形式ですが、本書は固定形式です。 〈NYタイムズベストセラー!〉 ハエが飛び交う製造現場、試験データの捏造・隠蔽… 不正を行う海外企業の「嘘」に翻弄される 医薬品業界の現実を暴いた衝撃のノンフィクション! ジェネリック医薬品の登場は、 公衆衛生上の大きなイノベーションといわれており、 高価な先発医薬品を手に入れられなかった貧しい人々を救うとともに、 医療費増大に悩む国々の希望の光となっています。 しかし、それは、ジェネリック医薬品メーカーが高い倫理観をもって 「先発医薬品と変わらない薬効・安全性の薬を製造しているはずだ」 という「信頼」を前提とした話です。 本書では、2万点を超える機密文書の調査と 200人以上の内部告発者などへの緻密な取材によって、 次のような事実を明らかにしました。 (1)インドや中国などの一部のジェネリック医薬品メーカーでは、 利益の最大化のため、品質検査のデータの捏造や 不衛生な環境で医薬品製造を行っていること (2)米国の査察官による現地調査も行われているが、 査察決定から査察日の間に試験データを捏造し、 巧妙な「嘘」で査察官を欺いていること (3)そのような薬が実際に米国の人々の健康を奪っていること 【原書名】 Bottle of Lies: The Inside Story of the Generic Drug Boom ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
VOICE 2014 小児脳幹部グリオーマガイドブック
本書は、ネット上で知り合った患児とその家族のコミュニティー「小児脳幹部グリオーマの会」によって2014年に300部が自主制作された患者家族向けの病気解説書「VOICE 小児脳幹部グリオーマガイドブック」の電子書籍版です。 ごく一部の訂正のみで、内容は変わりません。2014年当時の情報という点をご了承の上、ご購入ください。 本書で扱う「小児脳幹部グリオーマ」とは、別名として「DIPG」「びまん性正中グリオーマ」「びまん性内在性橋グリオーマ」「脳幹部神経膠腫」とも称される疾患ですが、脳の中枢にある脳幹の内部に、びまん性の悪性腫瘍が発生するがんで、今現在、決定的な治療法は見いだされていません。 全国で年間40~70名あまりの子どもが発症しており、多くの場合、余命は約1年と診断される小児がんの中でも、最も厳しい疾患とされています。 本書は、9名の専門家による病気の解説と、16名の闘病を経験された患者家族によるこの病気をめぐる様々な「声」を掲載しています。 現在、闘病中のご家族はもとより、この病気に関心のある方に読んでいただきたいと思っています。 高度に発達した現代医学でも、まだまだ治療困難な病気が存在します。 様々な思いを抱きながら、それと闘っている子どもたちと、その家族の存在をぜひ知っていただければと思います。