医学作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腎障害を示す所見や腎機能低下が慢性的に続く状態である慢性腎臓病(CKD)。我が国には約1330万人のCKD患者がいるとされ(2011年時点)、中でも80歳台では2人に1人と、超高齢社会を迎え患者数は右肩上がりに増えています。CKD患者は末期腎不全や心血管疾患のリスクが高く、放置すれば人工透析の導入や心筋梗塞・脳卒中を来し得ることから、発症・進展を防ぐことが欠かせません。早期発見には定期的な健診が重要だが、加えて進展予防には、糖尿病や高血圧など生活習慣病の管理が重要になります。 本書では、従来の薬剤師向けの書籍に多かった「腎機能が悪い時の薬の調整の仕方」や「腎機能を悪くする薬」などの内容よりも、「患者の腎機能をどうやって守っていくか」にフォーカスしています。「医師が処方し、薬剤師が薬をピックアップして渡す」というこれまでの流れから脱却し、「目の前の患者に必要なことを考え、提案し、重要な薬を長く使う」ことに、薬剤師が積極的に関与していくことがこれからの時代には必要です。 腎機能が悪い患者は非常にたくさんいます。その人たちの腎臓を守っていくためには、より患者に近い薬剤師の力、つまり“薬剤師力”が重要です。こうしたCKD患者に外来で日々対応している薬局薬剤師向けに、患者フォローアップに必要な知識をまとめた、わかりやすい1冊です。
-
4.050万部超の大ベストセラー『80歳の壁』の著者、和田秀樹先生が35年以上の高齢者診療で辿り着いた「極上の死に方」について説く。 ・体にいいものよりラーメン週5 ・金持ちより思い出持ち ・持つべきは地位や名誉より死生観 ・「極上の死に方」を決めるのは医者ではなく自分 ・終活なんかいらない ・人生の最後は「貸し」を返してもらおう ……などなど、食生活や財産、医療との付き合い、死後のことまで、逝き方上手な高齢者から得た具体的な提案が満載。 「家族がいても、ひとりでも、ボケても、寝たきりになっても、どうせみんな死ぬんだから。 自分の死について考えることは、人生をよりよく生きるために最も大事」と語る著者の老いの本決定版! 後悔せずに、納得して最期を迎えるために必読の書です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床現場で頼りになる実践解説書。専門外の疾患でも、自信を持って診療できます 各領域の専門医165名が、最新の診療ガイドラインをもとに、診断、管理・治療等をわかりやすく詳説 ◆最新ガイドラインに沿って、日常的に遭遇する主な101疾患を診断解説 診療ガイドライン情報は、医療現場の第一線で共有され、最適な医療の実現のために活かされています。 そのガイドラインを反映した本書は、年に一度の改訂を重ね、今回で第20版となりました。手元に常備しておきたい標準診療指針として、多くの先生にご好評いただいています。 【疾患別の内容構成】 ◎アウトライン、定義・概念 疾患の概要、近年の有病率、国内および海外における診療ガイドラインの改訂状況などを端的に解説。 ◎診断 疾患を疑う愁訴・症状~初診時に必要な検査~鑑別診断~確定診断など、臨床現場のプロセスに沿って、あらかじめ理解しておきたいポイントをわかりやすく解説。 ◎管理・治療 設定する「目標」に始まり、薬物療法などの具体的な「治療方法」、「管理」における基本的なポイントを順序立てて述べます。 ◎経過・予後 治療後の動向、生命予後などにおける、注意すべき点を簡潔に解説。 ◎処方例 様々なケースに対応した処方を、商品名(原則として先発薬)でわかりやすく記載。後発薬選択のため、一般名も併記しました。 ◎専門医への紹介 どのような場合に紹介すべきか、そのポイントを明解に示しました。 ◎患者・家族への説明 患者・家族へ伝えるべき重要ポイントを、わかりやすい表現で示しました。 資料『わかりやすイイ 胸部X線写真読影』(長尾大志 著)
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~人生の9割はメンタルで決まる! 心に関する悩みとギモンを人気精神科医益田裕介先生がすべて解決~ 厚生労働省によると、日本では現在、 精神疾患のため医療機関に通院や入院している人は 年間約420万人いるとされており、 5人に1人は一生の間に何らかの心の病にかかると言われています。 その精神疾患のなかでも最も多いのがうつ病などの気分障害。 一度精神に不調をきたすと回復が容易ではないため、 日頃から心を安定に保つための“メンタルマネジメント習慣”が大切です。 本書はメンタルに大切な「体」「人間関係」「知識」の3つを意識して、 誰でもすぐ実践できるメンタルマネジメント法をわかりやすく紹介しています。 また、最近よくネットやテレビのニュースで目にする 「退職代行」「リセット癖」「Z世代のメンタル事情」などの 気になる話題も豊富に収録。 「SNSのコメントで容姿についていじられた」 「パワハラやセクハラを気にして部下と距離ができてしまう」 「休みの日は家で寝てばかりで自己嫌悪になる」のような SNSや人間関係、職場での悩み事やモヤモヤの解消法も 具体的なシチュエーション例とともに掲載。 どんな心の不調にも対応する最強のメンタルマネジメント本です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計50万部の大ロングセラー、「病気の地図帳」待望の改訂版!】 「わかりやすい病気の解説書」として、 多くの読者に受け入れられてきた信頼の1冊を全面リニューアル 《医療系の学生や、看護師、保健師、救急救命士など医療従事者、必携!》 【「病気の成り立ち」をビジュアル化。 〈原因〉〈発症のしくみ〉〈病態〉が一目でわかる!】 ●病態がイメージできる迫力のカラーイラストと、発症のしくみの徹底図解で 「なぜ病気になるのか」がわかる。 ●使いやすいコンパクトなB5判に、病理学の入門書として十分な情報量を網羅。 ●電子版では、 もくじやさくいんのほか、関連のある病気、本文参照箇所にもリンクが付いているので使いやすい! 《医学知識がなくても、この1冊で病気のすべてがわかる!》 ◎病態がイメージしやすい ……大迫力の精緻なイラスト、実物を感じられる画像を多数収載。 ◎からだのしくみがわかる図解 ……「病気になったとき、からだには何がおこっているのか」がスーッと理解できる。 ◎コンパクトな解説 ……解剖学、生理学、病理学のエッセンスが凝縮された構成で、病気の全体像がつかみやすい。 ◎章末の「関連する病気」を参照すれば、さらに理解が深まる 〈本書の内容〉 1 頭部と頸部の病気 脳梗塞/脳腫瘍/認知症/心の病気/白内障,緑内障/網膜剥離/ 中耳炎/副鼻腔炎/むし歯、歯周病/バセドウ病、橋本病 など/頭部と頸部のその他の病気 2 胸部の病気 狭心症、心筋梗塞/心不全、心筋症/気管支喘息、気管支炎/肺炎/慢性閉塞性肺疾患(COPD)/ 肺がん/胃食道逆流症/食道がん/乳がん など/胸部のその他の病気 3 腹部の病気 胃炎/消化性潰瘍/胃がん/大腸ポリープ/大腸がん/痔核、痔瘻、裂肛/肝硬変、肝がん/ 膵炎、膵がん/糸球体腎炎(腎炎)/尿路結石症/前立腺肥大症,前立腺がん/卵巣腫瘍 など/腹部のその他の病気 4 全身の病気 骨折/スポーツ障害/骨粗鬆症/変形性関節症/高血圧/動脈硬化/白血病/悪性リンパ腫/ 湿疹・皮膚炎/蕁麻疹/糖尿病/脂質異常症/内分泌腺の病気 など/全身のその他の病気 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0漫画:さーたり(現役外科医) 原案:中山祐次郎(現役外科医) 医者はどうして冷たいのか? 医者は患者のことをどう思っているのか? 2人の現役外科医が明かす、本音の世界。 シリーズ累計17万部突破のベストセラー『医者の本音』を ストーリー仕立てで漫画化した、コミックエッセイリアルフィクションです! がん検診に引っかかってしまったサクラ、33歳。 どうしよう、医者も病院もなんだかよくわからないし怖い。 看護師の友人・カンナや医師・神崎に医者の本音を聞かされて。 そうこうしているうちに、父の体調も悪化して……。 サクラの家族はどうなる!? 医者と患者がわかりあえる日は来るのか? ※カバー画像が異なる場合があります。
-
4.0薬剤師のための臨床推論が、症例カンファレンスを通じて実践的に学べます 一歩先を行く薬学管理のために習得しておきたい臨床推論の基礎と活用法を、薬剤師が参加する症例カンファレンスを通じて実践的に学べます。病態把握に必要な情報収集のコツ、アセスメントして方針を考える過程でのポイント、医師への報告の仕方や患者への説明方法など、現場ですぐ生かせるノウハウが満載です。
-
4.0いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん…… 現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。 人が人を攻撃するとき、脳の中ではいったい何が起きているのか? 暴走する怒りやイライラをなぜ止められないのか? 脳科学者・加藤先生は、怒りは脳のSOS。怒りの表出は、脳内の不快な景色そのもの。悲しい脳の叫びであると解説します。 これを読めば、他人の攻撃をまともにくらうのではなく、脳の風景として、客観的に受け止められるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《講談社 地図帳シリーズ》 【小児疾患のすべてを初めてカラーアトラス化】 発育期の〈からだ〉と〈病気〉がわかる! こどもの病気の特徴、こどもに多い症状の見方・考え方、病気の全体像を含め徹底図解でやさしく解説。 こどもに多い事故と対応も。 大好評の地図帳シリーズ第5弾! 本書は、“こどもの病気”の本質をふまえ、おもに乳児期以降の主要な疾患の原因、発病のしくみ、病気の状態、経過などを端的に把握できるように、カラーイラストや図版、写真を多用してわかりやすく図解しています。 とくにからだのしくみや病気の状態を可能な限り正確に描き記述することを心がけました。 一目で病気の全体像が概観でき、からだの構造・はたらきと病気との関係や病理像が読みとれ、おのずと“こどもの病気”を理解する上に必要な最低限の医学知識が得られる構成になっています。 《本書の特色と内容》 ●こどもの病気の特徴――早わかり ●こどもに多い主要症状の見方・考え方 ●日常よくみられる代表的な病気の全体像を徹底図解――観察のポイントと対応も充実 ●こどもに多い事故と対応――なにをすべきか、なにをしてはならないか ●現行予防接種一覧 《本書の主要なもくじ》 1.発達と症状・病気 2.頭とくびの病気 〔脳・神経の病気〕 〔眼・耳・鼻の病気〕 〔口・のどの病気〕 3.胸部の病気 〔気管・気管支・肺の病気〕 〔心臓の病気〕 4.腹部の病気 〔胃・腸・肝臓の病気〕 〔腎臓・尿路・泌尿器の病気〕 5.全身の病気 〔感染症・皮膚・免疫・アレルギーの病気〕 〔精神・循環・血液・造血器の病気〕 〔栄養・代謝・内分泌の病気〕 〔骨・関節・筋肉の病気と腫瘍〕 6.こどもの事故と対応 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【漢方の処方によく使われる生薬と漢方薬の事典。】 漢方の元となる「生薬図鑑」では、 119の主な生薬について、元となる植物を、 写真と細密なイラストで紹介。 薬効や処方だけでなく、生薬に対する知識や理解を より深めることができます。 不調やトラブルに対する「漢方処方」は、 体質や病邪からみています。 どんな体質の人がその症状に陥りやすいのか どこに原因があるのか、どの漢方薬を処方するのか。 およそ30の症状について個別に解説しています。 専門家による〝証〟を基準とせず、 〝体質〟で判断できるので、 一般の方にもわかりやすい内容です。 「漢方薬」については、298処方の 適応症状、体質、分量、出典などを紹介。 漢方を学ぶ人だけでなく、 漢方薬局や漢方処方に興味のあるすべての方に おすすめの一冊です。 【本書の内容】 1章 漢方とは何か 2章 生薬図鑑 3章 症状と漢方処方 4章 よく使われる漢方薬 <編著> 田中 耕一郎 (たなか・こういちろう) 東邦大学医学部東洋医学科准教授。東邦大学医療センター大森病院、東洋医学科診療部長。北海道大学教育学部、富山医科薬科大学(現:富山大学)医学部医学科卒業。自治医科大学付属病院一般内科を経て、現職。
-
-薬の知識、日ごろの薬局業務に活かせていますか? わかったつもりの説明から脱し、 薬の知識を踏まえた考え方「実践薬学」をマスターしよう。 DI Online人気連載「薬局にソクラテスがやってきた」の著者が、実践薬学のノウハウを伝授! 「半減期24時間のユーロジンは、飲むと1日中眠くなる?」 「アーチストに、1日1回と1日2回の用法がある理由は?」 「高齢女性へのセレコックスは要注意!」 「ARBの変更で、尿酸値が上昇したのはなぜ?」 ――処方監査や服薬指導といった薬局業務では、薬物動態学や薬理学の真理に関わる様々な疑問に遭遇します。きちんと理解していないと、添付文書に書かれた内容しか説明できない薬剤師に…。実践薬学では、そんな真理を日ごろの業務に活かすための考え方を養います。 ひのくにノ薬局で月1回開かれる勉強会形式で、若手薬剤師のケンシロウとあゆみさん、そしてユウさんが、添付文書情報や薬学部で学んだ知識を120%活かすための“考え方”をわかりやすく解きます。 <<主な内容>> 4月 睡眠薬の分類と服薬指導のヒント 5月 原則通りにいかない薬物動態学のワナ 6月 “機序不明”の陰にトランスポーターあり 7月 CYPが関与する相互作用を見抜くコツ 8月 腎機能チェックはこれで完璧! 9月 抗不整脈薬の副作用から患者を守れ 10月 DOACの登場がもたらしたインパクト ほか
-
-
-
4.3現代医学はMRI、PETスキャンなどのハイテク機器に夢中だが、最大にして最良の診断ツールは医師と患者の会話だ。有史以来、会話がもっとも病気を発見してきたのだ。だが、患者が「しゃべった」ことと医師が「聞いた」ことは、どんなときも、いともたやすく別のストーリーになる可能性を秘めている。症状を伝えたい一心の患者は、一刻も早く医師に言い分を主張したい。一方、つねに数多くのタスクを抱えながら、効率を上げろという圧力にさらされている医師は、一刻も早く診察を結論に導こうとする。さらには医師と患者双方の固定観念や無意識の偏見、共有していない問題なども加わり、コミュニケーションのミスはすぐに医療ミスへとつながっていくこともありうるのだ。患者は、きちんと自分の症状を伝える努力をしているだろうか? 医師は、患者がほんとうに伝えたいことを受けとる努力をしているだろうか? アメリカの内科医が心を揺さぶるヒューマンストーリーを通して、避けては通れぬ医師と患者のコミュニケーションの問題を徹底分析する。
-
-【最新版手引き(令和7年4月公表)対応!】 \YouTubeでいつでも見られる!無料講義動画を配信/ 講義動画の内容は、重要なポイントに絞っているので、手軽に学習できます。(全12回) ***本書の特長*** ◎最新手引き対応版! 厚生労働省「登録販売者試験問題作成に関する手引き」(令和7年4月公表)に対応しています。 ◎オールカラーと豊富なイラスト・図解でわかりやすい! 初めて学習する人でも読みやすいように工夫を凝らして、飽きずに楽しく進めることができます。 ◎漢方はまとめ一覧で暗記がしやすい! 覚えにくい漢方も、カラーイラスト付きまとめ一覧で覚えやすくなっています。 ◎一問一答問題ですぐ確認! テキストで学習した内容を一問一答ですぐ確認することで、効率的に学習できます。 ◎シリーズ併用で学習効果UP! 『登録販売者 合格のトリセツ』シリーズでご利用いただくと、学習効果が高まります。 『重要過去問&予想模試Final』には、各問題に本書参考ページを記載しリンクしています。 ※本書の本文は、「試し読み」で表示している色が現物とは異なる場合がございます。 あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
-
4.02万人以上の足をさわってきた予約の取れない人気シューフィッターとして、『マツコの知らない世界』(4月15日OA)「インソールの世界」に出演。マツコ・デラックスの猫背をインソールで見事に一発矯正したことで話題に。靴の設計から修理、フィッティングに携わり、得てきた知見を活かして、なぜ「靴が痛くなるのか?」「靴が合わないのか?」を徹底解明。そこで導き出された結論は、「靴選びは『目的×サイズ×インソール』の掛け算である」ということ。曰く、「靴には目的がある、靴のサイズはあってないようなもの、インソールは取り替える」。この鉄則3か条をクリアして始めてきちんと足にフィットした靴が選べるという。本書では、誰も教えてくれなかった正しい靴の選びかたを指南する。
-
4.3歩けるうちは、人は死なない 長生きしたくないという高齢者が増えている。 不健康寿命が延び、ムダな延命治療によるつらく苦しい最期は恐ろしいと感じるからだ。 著者は2000人以上を看取った元外科医の緩和ケア医。 「歩けるうちは死にません」「抗がん剤をやめた方が長く生きる」「病院で体力の限界まで生かされるから苦しい」「認知症は長生きしたい人にとって勝ち組の証」「ひとり暮らしは、むしろ楽に死ねる」など「延命より満足を、治療より尊厳を」という選択を提唱。 医療との向き合い方を変えることで、家で人生を終えるという幸せが味わえるようになる! 2000人の幸せな最期を支えた「在宅」緩和ケア医が提言 病院に頼りすぎない“生ききる力”とは?
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「こんな本が欲しかった」と大好評! 市販薬の販売に必要な知識をわかりやすくまとめた、登録販売者のバイブル! ドラッグストア等で、お客様から様々な相談を受ける登録販売者。スムーズな接客には、病気の症状や医薬品に関する知識が欠かせません。 本書では、痛み、熱、かぜ、便秘、胃もたれ、目や皮膚のトラブル……など、店頭でよく相談される症状について、「症状の聴き取り→病態の判断→適した成分や市販薬の選択」をするために知っておくべきことをわかりやすく解説。自信をもって接客するために必要な知識が身につきます。 「何から勉強すればよいのかわからない」という新人さんはもちろん、苦手分野の克服やスキルアップを目指す登録販売者にもおすすめです! ■本書の特徴■ ・症状が起きる仕組み、病態の特徴、医薬品の成分の効果などをわかりやすく解説 ・症状の見極めに必要な確認事項をチャート図で整理 ・お客様への聴き取りや商品説明がイメージできる接客事例 ・約370の医薬品を、カテゴリ別に比較・選択できる主要成分早見表を収録 ・教科書にはのっていない、現場のリアルなQ&A ■本書で扱う内容■ 痛み(頭痛、生理痛、歯痛)/かぜ(熱、咳、痰、鼻症状)/胃腸のトラブル/乗り物酔い/便秘/下痢/目のトラブル/関節・筋肉の痛み/皮膚のトラブル/痔 ■著者■ 仲宗根恵(なかそね・めぐみ) 登録販売者講師。一般社団法人くすりと漢方のスペシャリスト協会代表理事。1989年、薬種商試験に合格し、約20年間、大手ドラッグストアや町の小さな薬店などさまざまな現場で医薬品販売に携わる。2009年、登録販売者へ移行。2012年に独立し、全国各地で新人登録販売者向けのスキルアップ講座を開催するなど、講師としての活動を開始。主要都市にて、合格後のスキルアップに特化したスクールを起ち上げる。これまでに、延べ3,500人の現役登録販売者を指導・サポートしている。2018年に協会を設立し、今後は指導者の育成にも力を注ぐ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.2
-
5.0定評の高い旧版に,DSM-III以来変化し続けた外傷理論の軌跡や今後の行方を示す論考を新たに加え,新たなパラダイムを提起する。 第3部第7章より抜粋■過去20年余りの間に生じた外傷の概念の変化は,外傷は人が不運にも遭遇し,必然的に外傷性精神障害を発症するようなものであるという理解から,実は多くの人に日常的に起きている可能性があるものという認識への推移であった。外傷とは,それに出会った人の脆弱性やその他の偶発的な要素により外傷性精神障害を招くに至ったものとして捉えなおすことができるのである。 このような理解の推移は,外傷概念の拡大や拡散であり,それが同時に曖昧なものになったとも言うことができる。外傷は人生のなかでさほど特異な出来事ではなくなり,PTSD等の外傷性精神障害には,そこに患者の側の脆弱性が関与した,いわば内因性の疾患としての性質を読み取ることも可能となったのである。さてここにレジリエンスの概念が登場する。ある程度深刻なストレスは,それに対する脆弱性を有する人にとっては外傷となる。それではその深刻なストレスをいわば解毒し,場合によっては糧にして成長する能力を有する人,つまりレジリエンスを備えた人にとっては,そのストレスはどのような意味を持つのであろうか? ところで私はこのレジリエンスの概念は,ある意味では外傷理論のかなたにあるものを指し示していると考えている。「誰がストレスに際して外傷性の反応を示し,誰がそうでないか」という問題を,より立体的に捉えなおすことをレジリエンスは可能にするのである。これまでの外傷理論は,人がいかに外傷性のストレスにより精神障害をきたすのかを明らかにすることに貢献してきた。しかしレジリエンスの概念が提起するのは,一般的に人はストレスに際して外傷性の反応をいかに起こさずにすむかという問題である。深刻な外傷性のストレスにさらされた場合にPTSDを発症する人々の割合は,14%程度と報告される。すなわち発症しない人の割合のほうが圧倒的に高いことになり,それを可能にするレジリエンスのおかげで私たちは健康を維持することができているのである。(岡野憲一郎)
-
5.0かつては「多重人格障害」と呼ばれた病は,誤解を招く用語であるとして現在の世界的な診断基準では診断名として「解離性同一性障害」(略称:DID)と呼ばれていますが,その性質からいまだに非常に多くの誤解を持たれがちであると言えるでしょう。本書は,解離性同一性障害の豊富な臨床経験をもつ著者らが,当事者やご家族のために,主人格や人格交代などの専門用語を使いながらも,事例を交え,時には脳のメカニズムにも触れながらわかりやすく解説しています。解離性障害の患者さんにこれから出会う方々や,これからどのように治療していこうかと思案されている治療者の方々にも役に立つでしょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然はじまる介護生活 本書で「困った」をぜんぶ解決! 2025年、団塊の世代全員が75歳以上の後期高齢者になります。 75歳を超えると要支援・要介護の割合が一気に上昇。 介護生活は誰にでも起こりうるのです。 はじめての介護は突然やってくることが多く、 手続き、制度、サービス、お金のことなどではじめて知ることも多くあり、 たくさんの「困った」が出てくるはず。 本書では、専門家たちが介護にまつわる制度、手続きなどの基本、お金の話、 介護生活をサポートしてくれる商品、介護施設の選び方など、 さまざまな方面から介護について解説していきます。
-
-現在、私は、肉体面でも精神面でも活動能力の面においても、これまでで最高レベルの健康状態にあると感じている。この自信は、さまざまな数値測定やバイオマーカーのデータによって裏づけられている。今のレベルに到達できたのは運ではなく、「健康寿命(ヘルススパン)」を重視して努力してきたからだ。この最高の健康状態を次の10年間維持し、開発が進められている次世代の医療技術(老化を遅らせ、止め、さらには逆転させることが期待される)を迎え入れることを自分の使命としている。 この10年、私の関心は人間の長寿、より具体的には健康長寿の研究にあった。バイオテクノロジー、栄養、運動の方針、睡眠、そして最近では健康と長寿サービスに携わる人工知能(AI)に至るまで、研究に没頭し、多くの研究論文などをむさぼり読んだ。また、多種多様なポッドキャストから学び、自らのポッドキャスト『ムーンショット』で第一線で活躍する科学者たちに話を聞き、主催している「アバンダンスサミット」や「ロンジェビティ・プラチナムトリップ」では、数え切れないほどの公開対談をこなしてきた。(中略) 本書の目的は2つある。まず、「情報を整理してわかりやすくすること」、2つ目は「実際に取り入れやすい方法を示すこと」だ。世間には長寿に関する情報が山ほどあるが、それらを体系的に理解し、実用的に生かすのは簡単ではない。そこで本書を、数時間で内容をすべて把握でき、必要なときにすぐ見返せるよう実用的なガイドとして設計した。私は本書が、今後10年間で起こると期待されている、健康寿命を延ばす画期的なブレークスルーへの架け橋となることを願っている。(「はじめに」より)
-
-医療DXのキーワードと関連する診療報酬に特化した一問一答形式の解説書 オンライン資格確認(オン資)は、令和3年10月から本格運用が開始され、令和5年4月の原則導入義務化により、ほぼすべての医療機関・薬局において導入・運用がされています。 また、令和6年12月1日で従来の健康保険証の新規発行はできなくなっており、経過措置期間を過ぎた令和7年12月2日以降は、マイナ保険証を原則とし、従来の健康保険証は使用できません(資格確認書等での運用はあり)。 電子処方箋は、令和5年1月から本格運用が開始され、様々な機能が追加されているほか、電子カルテ情報共有サービスについては、令和7年2月3日から3医療機関でモデル事業が開始され、順次拡大されています そのほか、算定共通モジュールや標準型電子カルテ、標準型レセコン等の開発も進められており、政府が目指す①全国医療情報プラットフォームの創設、②電子カルテの標準化等、③診療報酬改定DX等の施策が進められています。 本書では、これら医療DXに係るキーワードについて、一問一答形式で学べるものとし、さらに医療DXやICT分野(データ・デジタル・DPC関連を含む)に係る診療報酬についても同様に解説しています。 【目次】 1章 医療DXキーワード 1 医療DX概要 2 オンライン資格確認関連 3 電子処方箋関連 4 電子カルテ情報共有サービス関連 2章 医療DX関連診療報酬 1 医科診療報酬関連 2 DPC関連 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の研究では、トレーニングの後のクールダウンは、身体に悪影響を及ぼす可能性が報告されています。運動した直後は、筋肉のいたるところに「筋硬結」と呼ばれる小さなしこりが形成され、これを放置したままクールダウンをすると、筋肉の状態が悪化してしまうからです。本書は、筋硬結を慢性化させないために、筋肉の緊張を緩め、血液やリンパ液の循環を促進するマッサージ法を、写真をまじえてわかりやすく紹介します。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者施設において、虐待を防ぐために押さえておくべき知識と実践のポイントをまとめた一冊。虐待の基礎知識から、未然防止のために現場で行うべきことなどがわかる。イラストを用いて、虐待防止のためのトレーニングを行うことができるため、職場内研修の教材として最適。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
4.0
-
-山本健人氏(『すばらしい人体』著者)驚嘆! 「ほとばしる科学的探究心と手術への熱い思いが、次々に「変革」を生み出していく様に圧倒される」 【理想の外科医療を求めて】 「悪性新生物」がん――、全人類の強敵と対峙する中で、外科医療は飛躍的な進歩を遂げてきた。「見て盗む」職人技から傷の小さい低侵襲治療、ロボット支援、AI手術へ。臨床医、研究者、メーカーによる挑戦の最前線に立ちあってきた現役外科医が描く「未来のオペ」の可能性とは? 腕一本の「職人技」から激変した現場に立つ現役外科医が語る、無類の手術イノベーション秘録 〈奇しくも僕が最前線で経験してきた「手術」の劇的な形態変化、それを本書では余さず紹介していこう。悪戦苦闘の実体験も良い出汁になるだろう。隠し味は、最近の僕の夢。地球でともに生きる未知の生命体としてがんを捉え、対抗策を練る治療法開発、そして宇宙の外科学というフロンティアだ。〉 (「はじめに」より) 【目次】 はじめに――手術のパラダイムシフト 第1章 ある外科医の修行時代――世界に誇る「神の手」との出会い 第2章 内視鏡手術が拓く新しい世界――もうひとりの「神の手」 第3章 外科医だってサイエンティスト――蛍光イメージングの小さな革命 第4章 がん征伐、最前線――光とクスリとロボットを従え、メスで挑む 第5章 メスのない未来の手術 おわりに――変革は加速する
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【栄養学の「今」がわかれば、もう食事に迷わない!】 科学的根拠に基づいた最新の栄養学がわかれば、 今、自分が何をつくって食べればよいのかがわかります。 自分の症状に合ったレシピで料理にチャレンジ! <著者紹介> 宮﨑拓郎 株式会社ジーケア代表取締役,米国登録栄養士 中東真紀 鈴鹿医療科学大学 准教授,みえIBD患者会事務局代表,管理栄養士 杉原康平 ミシガン大学消化器内科博士研究員,管理栄養士 山本隆行 独立行法人地域医療機能推進機構四日市羽津医療センター主任外科部長兼IBDセンター長,消化器外科医師 堀田伸勝 株式会社ジーケア代表取締役,公益財団法人東京都保健医療公社豊島病院消化器内科,消化器内科医師 下山貴寛 独立行法人地域医療機能推進機構四日市羽津医療センター外科医員,消化器外科医師 <目 次> Part 1 病気の基礎知識 1.炎症性腸疾患(IBD)について 2.IBDの特徴と内科的な治療について 3.外科的な治療について ◆体験談1 Part 2 栄養の基礎知識 1.IBDにおける栄養療法の重要性 2.IBDにおける食事療法のポイントと栄養必要量 3.IBDにおける食品の選択 4.IBDとプロバイオティクス ◆体験談2 5.消化器症状に対する食事療法-低FODMAP食 6.IBDにおける寛解期の便秘 7.IBDと食品添加物 8.IBDと栄養療法(経腸栄養) ◆体験談3 9.IBDにおける手術後の食事 入院中に病院で提供されるのはどんな食事? ◆体験談4 Part 3 実践編:レシピと献立 レシピの使い方 レシピ集 レシピの活用方法 活動期の1日の献立例 寛解期の1日の献立例 退院直後の1日の献立例 ストーマ造設後の1日の献立例 クローン病で狭窄がある患者さんの1日の献立例 IBD患者さんおススメの便利な調理グッズ 食品一覧表 IBD患者さんの災害時における備え ◆体験談5 潰瘍性大腸炎・クローン病患者さんの加入をお待ちしている患者会一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.5<わたしは安らかな死を迎えられるだろうか> 臨床経験から導き出された15の論点から、「安楽死」「終末期医療」「緩和ケア」について問い直す。 「日本人は生きる/死ぬをどう考えるべきなのか」という社会的な問題である安楽死制度をわかりやすく、かつ、徹底的に考える。 もし、未来に安楽死制度を作るならば、考えなければならないこととは――。 安楽死制度に対する反対派も賛成派も、どちらもが納得できる議論はどのように可能か。制度の設立・実施に慎重な立場を取る現役の緩和ケア医が、臨床経験と詳細な分析により、錯綜する問題の論点を整理し誰にでもわかりやすく解説する。 いずれは死を迎える、すべての人へ。 【目次】 はじめに:苦しみのすべてをゼロにできるのか 1:「死を選ぶ生き方」は正しい生き方か? 2:安楽死制度を求めていくために必要な3つの要素 3:安楽死と余命の関係 4:安楽死を行うのは誰か 5:個人的信条を安楽死制度の議論に持ち込まない 6:逆算で考える 7:子どもの安楽死は認められるか 8:緩和的鎮静は安楽死の代替となり得るか 9:間接的安楽死と終末期の鎮静 10:人生会議をすれば患者の尊厳は守られるのか 11:認知症と安楽死 12:すべり坂は止められるのか 13:それは実質安楽死の容認なのでは 14:分母を増やすのは無駄にならない 15:安楽死報道のあり方
-
-介護報酬改定でデータベースを活用した介護に対する新たな報酬加算のしくみがスタート。 国の運営するデータベースである『LIFE』への介護現場からのデータ提供の際には、 ルールに則った『介護記録』の書き方が必要になった。 本書は新しいデータベース活用時代(=LIFE時代)に必要な、 介護記録の書き方のポイントについて図解でやさしく解説。 介護記録をつける大きな目的は、『利用者に対する介護の質の向上』、 それに加えて『介護現場で働く人の業務効率の向上』がある。 それ以外にも介護の重要性は次のようにますます高まっている。 → 1.科学的介護の推進でPDCAサイクル強化。正確な記録がカギになる。 2.LIFEへのデータ提供拡大で、ルールに則った記録が介護報酬を左右。 3.介護事故裁判の証拠となる。 4.他職種連携の範囲拡大で、記録がますます重要。 5.ICT活用の介護DXで求められる記録のあり方が激変。 6.利用者の可能性と尊厳がより重視される時代になり、記録の質がカギとなる。 などを現場目線で詳述する。
-
4.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 相談しにくい「排泄介護」のあらゆる悩みに応える一冊 【購入特典】オムツ交換のポイントをわかりやすく解説した動画つき! 「どのオムツ・パッドを選べばよいかわからない」 「夜間もトイレに呼ばれて、心と体が休まらない」 「下痢になったときの処理が大変・辛い」 「オムツ交換を嫌がり、困っている」 「そもそも排泄物の処理への抵抗感が消えない」 このような苦労を、仕方のないことだと諦めていませんか? 本書では、日本の排泄ケアの第一人者であり、長年、母の介護にも向き合ってきた著者が、排泄にかかわる様々な悩みを解決する現実的な方法を、わかりやすく解説しています。 排泄介護は決して楽なものではありませんが、ご家族にあった方法を実践できれば、介護する側もされる側も、心と体の負担がグッと軽くなります! ■この本では、こんな内容を解説しています ・ 食事・運動の工夫で、頻尿・下痢・便秘を改善する ・ 正しいオムツ・パッドを選ぶために、尿・便の状況を把握する ・ もう漏れない!オムツ・パッドの正しい使い方【動画つき】 ・ 認知症の人でよく起こる排泄トラブル対応法 ・ 下の世話をいやがる本人との接し方 ・ 介護のプロ、サービスの頼り方 など また、オムツ交換のポイントについては、半自立(ポータブルトイレ)/寝たきりの2パターンの動画で説明しています。 排泄の状態は本人の病状に合わせて変化していきますが、介護度が上がってもずっと頼れる一冊です! ■本書の目次 第1章:戸惑うのは当たり前!排泄介護との向き合い方 第2章:よくある排泄の悩み Q&A 第3章:オムツに頼らない排泄介護のキホン (様々な排泄介護用具の選び方・使い方/夜間頻尿や下痢などを改善する食事・運動の工夫) 第4章:オムツ・パッドを使った排泄介護 第5章:便秘・下痢があるときの排泄介護 第6章:認知症の人の排泄介護 付録:知っておくとラクになる!支援制度・サービス ■著者紹介 日本三育学院カレッジ看護学科卒業、東京都公衆衛生看護専門学校卒業後、東京衛生病院に訪問看護師として勤務。その後、英国にて地域看護コンチネンスアドバイザーについて失禁看護を学ぶ。帰国後、コンチネンスセンター(排泄ケア情報センター)開設。 2019年 山梨大学大学院医学工学総合教育部修士課程看護専攻修了。現在、日本コンチネンス協会の名誉会長を務めるほか、コンチネンスジャパン株式会社専務取締役。全国各地の病院にて非常勤でコンチネンスケアを行う。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.8「耳鳴りが1週間で気にならなくなった」 「難聴が10日で改善した!」など、その効果に感謝の声続々! 「耳の名医」が治療に実践しているメソッドです。 治らないものとあきらめる前に読んでください。 眠れない、イライラを改善、認知症の予防にも効果あり! この本は、耳の悩みを解決、改善するための1冊です。 ●「耳鳴り」がよくある ●聞こえにくくなっている ●「難聴」と診断された ●イヤホンをよくしている ●仕事柄、大きな音に囲まれている そんな人に、ぜひ読んでもらいたいと思います。 耳は20代から衰え始めます。だんだん耳鳴りもしたりして 50代から「聞こえにくい」と自覚する人が急増します。 75歳以上の約半数が難聴に悩んでいます。 ところが、大半の人が、 「それほど困っているわけではない」 「どうせ病院に行ってもよくならない」 「補聴器するしかないんでしょ」 と、ほったらかしにしています。 ほったらかしはNGです。 どうせ治らないとあきらめないでください。 我慢しないでください。 この本に書かれたことをすれば、 聞こえ方が変わる可能性が十分あります。 そして、耳の衰えを防ぐこともできます。 私は耳鼻咽喉科の医師で、 「三度の飯より耳が好き」なドクターです。 難聴遺伝子、遺伝子解析研究のスペシャリストとして 厚生省の難聴遺伝子研究員にもなり、 アメリカの大学病院にも勤務しました。 また、バンドのボーカルでもあります。 つまり、「耳と音の専門家」なのです。 この本は、20年以上診療経験を積み、 のべ約1万人の耳を改善してきた私が提案する、 簡単で効果的な「耳の取扱説明書」であり、 「耳鳴りと難聴を改善する本」です。 「耳が遠くなった気がする」 「人の話が聞き取れない」 という方は、ぜひ読んでください。 あなたの難聴はきっと改善します。 とくにスマホで音楽を聞くためや リモート会議に出席するために 一日中イヤホンを着けっぱなしにしている人も、 ぜひ読んでください。将来の難聴を予防します。 この本では、臨床データをもとにして独自に構築し、 これまで知られていなかった 耳鳴り&難聴リセット法を紹介します。 とても簡単なケアで、難聴を予防・改善することができます。 読んで、実践した方は、きっと効果を感じるはずです。 耳が聞こえない人生はつまらない……。 耳がよくなれば人生が楽しくなります。 今日から耳鳴り&難聴リセット法を始めましょう!
-
5.0「アリエナイ理科」シリーズの最新刊は毒の本! 薬理凶室の代表・くられ先生の単著として、「毒」に特化した書籍が出来上がりました…! そのほとんどを新規記事で構成し、既に発表しているネット記事には大幅に加筆・修正を加えて最新情報にアップデートしています。 生物・化学につながる毒性学について楽しく学べる、新たなる魔導書の誕生です!! 前書き(一部抜粋) 「毒というものは、避けるべきものである」 まずまず、多くの人にとって、毒に対する共通認識はこんなものでしょう。 しかしながら、目に見えて毒なもの、例えばハチやヘビといった毒を持つ生き物をぼんやりと判別できるくらいで、実際に毒自体は目に見えないし、もしくは判別できないものであることが大半です。ゆえに、有毒のヘビやハチそっくりに多くの生き物が、その虎の威を借りた「擬態」という形で身を守るために便乗しているわけで、自然界でさえ完璧に判断できる生き物は存在しないといえます。それだけに「毒がある」というのは、畏怖であり脅威なのです。 主な収録コンテンツ ●Chapter01 毒が無さそうな毒 毒がありそうな毒 毒性サプリメント/空間除菌の重い罪/食品添加物は毒なの?/毒とは量である ●Chapter02 有名な毒 毒にも薬にもなるカフェイン/クロロホルムの本当のところ/青酸カリの基本と活用法/理想の猛毒 ヒ素/一酸化炭素の凶悪性/硫化水素で死ぬメカニズム ●Chapter03 殺すために作られた毒 化学兵器&農薬 化学兵器ってなあに?/窒息剤とびらん剤の歴史/殺人専用の神経ガス/非殺傷化学兵器の開発史/殺虫剤&除草剤ヒストリー/ホームメイド爆弾 ●Chapter04 心を変えるために作られた毒 麻薬 危険な脱法ドラッグの実態/覚醒剤が危険なホントの理由/「麻薬の女王」ヘロインの魔力/大麻って何だっけ?/狂乱の幻覚剤LSD/「麻薬の王」コカインの薬理学/Hな気持ちになる麻薬!? ●Chapter05 あらゆる薬と毒の宝箱 自然毒 毒のある観葉植物/最強植物毒リシン/トリカブトの毒の仕組み/伝説級の毒草ドクウツギ/海洋毒素を紐解く/細菌毒素の恐怖と対処法/秋の味覚 毒キノコグルメ/毒と薬の行き先 …など
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保険薬局(調剤薬局)のしくみや薬剤師の仕事についての基礎知識はもちろん、以前とは変わりつつある地域の中での薬局の役割、在宅医療や薬物治療など、専門化する薬剤師の仕事内容などについての最新情報が満載です。 保険薬局の店舗数はコンビニより多い約6万店、薬剤師数は32万人といわれ、業界内の競合が激化しています。薬局の地域偏在やドラッグストアが調剤業務に乗り出すなか、今後、薬局が生き残るための経営戦略や薬剤師個人の意識変化などについて、薬学、経営ほか各分野の専門執筆陣がやさしく解説します。 本書の特徴はやさしい文章と豊富なイラスト図解。専門的な内容でもわかりやすく、薬学部学生や薬局の新人研修テキストにうってつけです。また、医療機関従事者をはじめ薬局に出入りする製薬会社のMR、医療機器メーカー営業マンのほか、薬局業界参入を検討する他業種の方にも役立つ内容です。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【新たな創薬手法や医薬品不足の背景が手に取るようにわかる!】 1剤で5兆円超…ファイザー社が創薬した新型コロナワクチン「コミナティ」の2022年の売上です。当たれば兆を超える巨大な利益を生み出す一方で、新薬の創出は1剤1千億円の費用と10年以上の研究開発期間がかかる、ハイリスク・ハイリターン事業です。本書では資本力のある世界のメガファーマとしのぎを削る日本の製薬会社やジェネリック医薬品メーカーの動静を、最新の情報を交えて解説します。また、患者に身近な存在である調剤薬局やドラッグストアなどの医薬品販売業も、国の制度や報酬が経営に大きな影響を与えることもあり、複雑で理解しにくいビジネスですが、本書を読めばしくみと最新動向がわかります。MSLやMR、PM、MSなど専門職の業務内容や薬剤師の仕事など、業界で働く人のキャリアについても学べます。 ■目次 ●Chapter 1 医薬品業界の現状 01 拡大し続ける200兆円市場 02 世界3位も国内市場は伸び止まり 03 研究開発型のハイリスク・ハイリターン事業 04 ワクチン1剤で5兆円の売上急拡大とその後のマネジメントの難しさ 05 空前の医薬品不足は何故起きた ……ほか ●Chapter 2 国内外の大手製薬会社の歴史と動向 01 製薬会社として初の1,000億ドル超え ファイザーの強さと製薬事業の難しさ 02 治療薬と診断薬で個別化医療を開拓 ロシュの躍進 03 新型コロナワクチンで存在感 創薬ベンチャーの実力 04 医療用医薬品と一般用医薬品を扱う国内メーカー 05 欧州大手製薬会社を買収 武田薬品工業の戦略 ……ほか ●Chapter 3 医薬品業界の組織と仕事 01 医薬品にかかわるさまざまなプレイヤー 02 製薬会社の基本的な組織体制 03 研究開発部門の仕事と創薬ベンチャーの活用 04 医薬品の適正使用の情報を伝えるスペシャリストのMR ……ほか ●Chapter 4 医薬品業界の法律と規制 01 開発、製造、流通、使用のすべてのプロセスに規制あり 02 薬事行政の中核省庁である厚生労働省 03 医薬品ビジネスの根拠法である薬機法 04 厳しい基準をクリアして医薬品の有効性と安全性を確保 ……ほか ●Chapter 5 新薬開発の流れ 01 医薬品承認・販売に至る長く険しい道 02 発見、生成、スクリーニングにより薬剤としての可能性を探求 03 臨床試験の前に安全性を確認する 細胞や動物に対する検査 04 新薬開発の最終段階であるヒトを対象とした試験 ……ほか ●Chapter 6 医薬品の処方と適正使用 01 治療薬選択の基本概念である科学的根拠に基づく医療(EBM) 02 効果に影響する医薬品のさまざまな剤形 03 効果と副作用のバランスによる医薬品の選択 04 医師が処方する“薬”と“市販薬”の違い ……ほか ●Chapter 7 調剤薬局とドラッグストアの行く末 01 保険薬局、調剤薬局、ドラッグストアの違い 02 医薬分業の推進で6万か所にのぼる薬局数 03 調剤報酬の薬剤料と技術料 04 セルフメディケーションを支援 ……ほか ●Chapter 8 ビジネスの前提となる社会保障システム 01 社会保障制度で賄われる医療費 02 医療費全体の1割にとどまる自己負担分の割合 03 給付と負担のバランスをとる医療費抑制政策 04 マイナス改定が続くなかでも薬剤費は約1.5倍の伸び率 ……ほか ●Chapter 9 革新的新薬開発に向けてのトレンド 01 ゲノム創薬や個別化医療へ向かう医薬品開発の潮流 02 アンメット・メディカル・ニーズ 03 分子標的薬と正確に患部に届ける手法「DDS」 04 免疫チェックポイント阻害剤 ……ほか ●Chapter 10 医薬品業界の将来像 01 オンラインで問診が行えるアプリがコロナ禍で急成長 02 健康志向の高まりによるライフスタイル・ドラッグの伸張 03 関税引き下げや医薬品需要の向上で海外企業の参入が進む中国市場 ……ほか ■著者プロフィール 松宮和成:医療広告代理店 企画制作部 エディターチーフ。医療広告代理店にて製薬会社の医師向け・患者向けの医薬品の情報提供資材・情報誌、疾患情報Webサイト、MR業務支援ツールなどの企画・制作業務を行う。製薬会社の地域包括医療・ケア時代のMR活動の新規事業計画立案、マーケティングマニュアル作成にも携わっている。
-
4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 近年、脂肪肝の患者が急増加し、自覚症状がない病気のため、発見が遅れると肝硬変や肝臓がんなどに進行する恐れがあります。 ●近年、脂肪肝の患者が老若男女問わず急増加しています。自覚症状がない病気のため、発見が遅れると肝硬変や肝臓がんなどに進行するリスクが高まります。 ●また、日本は先進国の中ではウイルス性の慢性肝炎患者が非常に多く、200万人以上にのぼっています。 ●ウイルス性慢性肝炎は適切な治療を受けないと肝硬変や肝臓がんなどに進行するおそれがありますが、近年は新しい治療薬が続々と開発され、治る病気あるいはコントロールできる病気になってきています。 ●肝臓がんについても、新しい検査法や手術法が開発されて、治療の可能性が大きく広がってきました。 ●他にもアルコール性肝障害、脂肪肝、非アルコール性脂肪肝炎など肝臓の病気は多く、いずれも適切な治療にしっかり取り組むことが必要です。 ●この本では、これらの病気の最新の治療法について、くわしく紹介し解説します。食事や運動をはじめとする日常生活についてのアドバイスも充実し、患者さんはもちろん、家族にとっても必読の一冊です。 ●肝臓専門医としての評価が高く、患者さんからの信頼も厚い、泉並木先生(武蔵野赤十字病院院長)の監修。 泉 並木(イズミナミキ):武蔵野赤十字病院院長。東京医科歯科大学医学部卒業後、同大学附属病院勤務を経て武蔵野赤十字病院。以来、20年以上肝臓専門医として従事。東京医科歯科大学医学部臨床教授、近畿大学医学部客員教授を兼務。インターフェロン治療に早くから取り組み、肝がんのラジオ波熱凝固療法の第一人者として世界的にも知られている。B型・C型慢性肝炎には最新の治療を取り入れ症例数は2,000超、肝がんラジオ波治療は1,500例を施行、5年生存率は70%という国内有数の成績を誇る。C型肝炎に対しては遺伝子検査を行い、治る確率を明らかにした上で最適な治療法を選択する。日本肝臓学会市民講座や肝がん撲滅運動の東京都責任者として社会活動にも積極的に参加している。
-
3.7「人生は60点合格。ラフ(笑顔&大雑把)に生きていきましょう」――働くのがつらいあなたの心に効く、大人気ドクターからの処方箋。 ◎自己肯定感を高めたいなら「ダ行」を封印 ◎将来が不安になったら「バタフライハグ」 ◎嫌なヤツには「期間限定思考」で接する ◎仕事を押しつけられそうな時に「先制パンチワード」 ◎脳を「シングルタスク」に切り替えれば仕事が片づく など、今日からすぐに実践できるコツが満載! 著者紹介 井上智介(いのうえともすけ)産業医・精神科医。島根大学医学部を卒業後、様々な病院で内科・外科・救急科・皮膚科など、多岐の分野にわたるプライマリケアを学び、2年間の臨床研修を修了。その後は、産業医・精神科医・健診医の3つの役割を中心に活動している。産業医として毎月約30社を訪問。精神科医・健診医としての経験も活かし、健康障害や労災を未然に防ぐべく活動している。精神科医として大阪府内のクリニックにも勤務。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム、オンカジ、SNS……スマホがあるからやめられない! すでに病気の領域に? スマホが心身に与える影響から治療法まで解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0ちょっと難しいイメージのある「骨と関節」をやさしく理解したい、ザクッと全体像を押さえたい。そのような方のための、「骨と関節のしくみとはたらき」がわかる超入門書の登場です。 ■主な骨と関節は「ゆるいマンガ+解説」で圧倒的にわかりやすい! ■監修の坂井先生もゆるキャラになって全編でレクチャー! ■大事な「骨と関節名」「特徴」「部位解説」「役割」「動きと働き」だけにギュッとしぼった構成! ■学び始めに必要な「カラダの成り立ち」「カラダの動く仕組み」「骨の内部構造」「関節の構造」「靭帯の構造」「関節の働き」「方向用語と運動用語」「骨の形状と名称」「骨格をつくる素材」などをシンプル丁寧にマンガ解説! ■骨と関節は「体幹部」「骨盤部」「下肢」「上肢」「頭蓋部」までを網羅! ■巻末に少しだけ「神経」のレクチャー付! ■精緻でわかりやすいメディカルイラスト! ■やさしく読み切れて全体像をつかみやすので、国家試験勉強の第一歩目として最適! ■医療関係者、ヨガのインストラクター、スポーツ関係者の方にも最適の情報量! ■事典形式の構成で検索性が高い! ■索引付き! 「骨と関節」を解説した本は難しいものばかりですが、本書なら絶対に読み切れて、身につきます!難しいハードルのない超入門書です!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もの覚えが悪い、怒りっぽい、集中しにくい……。脳梗塞後などにみられる認知面での後遺症。生活のなかでできるリハビリ法を徹底解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-
-
3.860代からこそ脳を鍛えよう! 仕事も子育てもひと段落し、時間や心理的な余裕が生まれる65歳からは、 いわば人生のゴールデンタイム。 これから「自分はどう生きたいのか」を考えてみる絶好のタイミングなのです。 食事、運動、睡眠、人間関係…。 脳トレの第一人者・川島隆太氏が教える、 認知症にならずに"上手に老いる"ための脳を鍛える習慣! 「老いることに無自覚でいると、衰えてきたことが認められずに否定的になったり、いたずらに悲観的になったりします。上手に老いるには、自分が老いること、いつかは死ぬことを受け止め、準備をする必要があると私は信じています。 生物学的死が訪れる「寿命」と、健康的に自立して動ける時間が尽きる「健康寿命」には隔たりがあります。就労条件が変化した、子どもが巣立った、親の看取りが終わったなど、時間や心理的な余裕が生まれたタイミングから健康寿命までは、いってみれば人生のゴールデンタイムです。期間としては、私は65歳から73歳くらいだと思っています。 もちろん、このゴールデンタイムをいかにして長く保つのか、が本書でお伝えしたいことです。しかし、生物学的にゴールデンタイムには限りがあることは、紛れもない事実です。 この実りの時期にそれまでの暮らしや考え方をギアチェンジし、残りの人生をどのように生きるか、どのように人生の幕を下ろすかを考えるとよいのではないでしょうか」──「第6章」より
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリーイラスト版》 【うつ病で注目される治療法を完全徹底図解!】 認知行動療法を求める人が増えている。難しいと思われがちだが、治療者との共同作業で効果は高い。本書は基本理念から治療の実際までを解説。全貌がつかめる一冊。 認知行動療法は、体系がしっかりしているせいか、 患者さんたちに「難しそう」「大変そう」という イメージをもたれがちです。実際は、患者さんの 状態や希望にそっておこなう、共感的な治療であり、 なおかつ、効果も高い手法です。 まず、認知行動療法へのイメージを見直してください。(第1章より) 《1.共感的で、効果的な治療法》 【認知行動療法とは】●従来の精神療法、精神分析との違い/●認知療法と行動療法はコインの裏表/●うつ病・不安障害の治療の第一選択/●薬物療法とじょうずに使い分ける 【考え方のポイント】●認知と行動と感情の三つを考える/●根拠なく思い浮かぶ、自動思考がある/●自分の考え方のくせ(スキーマ)を知る 《2.話す、書くなど形式はいろいろ》 【形式1】 本やパソコンを使う、セルフ・ヘルプ式 【形式2・3】治療者の助言や講義を聞くアシスト形式 【形式4】ほかの患者さんととりくむ集団認知行動療法 【形式5】 治療者と二人でとりくむ個人認知行動療法 《3.患者さんと治療者の共同作業》 【治療の流れ】●まず、なにがつらいか話してみる/●話したいテーマ(アジェンダ)を決める/●患者さんと治療者が協力して進める/●認知と感情を分けてとらえる/●悪循環を発見し、認知か行動を変える/●なにかひとつ、テクニックを試す/●ホームワーク(宿題)にとりくむ /●終結後も続けることが再発防止に 《4.主なターゲットはうつと不安》 【病気別の対応】【うつ病】【全般性不安障害】【不安障害(パニック障害)】【不安障害(社交不安障害)】【不安障害(強迫性障害)】【不安障害(PTSD)】【その他】 《5.治療はどこで受けられるのか》 【医療機関】/【医療機関の広がり】 【コラム】 最新情報・関連情報が得られるホームページ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事がうまく進まない、対人関係が苦手、自己管理できない……特性によるトラブル解決策を「大人の発達障害」の専門医が徹底解説! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0
-
-家族が認知症だとわかり、いざ介護が始まったとき。悩まされるのが、認知症の人の「かたくなさ」。何かと「したくない」としぶる。妙なことにこだわり、聞く耳をもたない。一度機嫌を損ねるとなかなか直らない……。頑固になる、怒りっぽくなる、「介護拒否」をする。 「もっと素直になってくれたら、ずっと介護がラクになるのに」──けれども、当人には当人なりの理由や道理がある。それを理解し受けとめると、驚くほどすーっと穏やかになってくれる。反対に、こちらの接し方で、かたくなにさせてしまっていることも。 かたや訪問介護ヘルパーとして、かたやデイサービスの経営者として、「認知症対応の手練れ」である2人がタッグを組む本書。どう接すれば、認知症の人の気持ちを逆なでせず、日々穏やかに過ごしてもらえるか。現場に根ざしたノウハウを提供する。すぐに使えて、介護がラクになる!現役のデイサービス介護士による「認知症介護あるある」マンガも掲載。
-
3.0ほとんどの栄養は、口から体に入っていきます。 口が老いるとその栄養がうまく取れなくなり、 全身の衰えへとつながっていきます。 「すべての老化は、口からはじまる」 といわれているのは、そのためです。 口が衰えているかどうか、 それはいつまでも若々しく健康な人生を過ごせるかどうかを決める、 重要な分かれ道なのです。 だからこそ、試してもらいたいのが、本書で提案する 1日2回の「かみかみリズム体操」。 みんなが大好きな、ある食べ物を使ったカンタン体操! 楽しく、おいしく、口の老化を予防できます。 考案したのは、『毒出しうがい』がベストセラーとなった 歯学博士の照山裕子先生。 口の老化を防ぐだけでなく、ストレス解消、やる気もアップ! 心の若返りも期待できる方法です。 食事中によくムセる 肉やゴボウなどの繊維質の野菜がかみ切れない 口臭が気になる 食欲がわかない 食べているとなんだか疲れる 胃もたれする 口が乾く 滑舌が悪くなった という口の衰えを実感している人はもちろんのこと、 いつまでも健康で元気に暮らしたいという人は ぜひ試してみてください!
-
3.6「本書は、悪い習慣を直すための「簡単なコツ」を紹介したりするものではない。むしろ、他の本で紹介されている習慣を変えるための魔法のような解決策のほとんどが、本物の科学の前では意味をなさなくなることを明らかにしていく。……行動を変えやすくするための、科学的な裏付けのあるアイデアも得られるはずだ」(本文より)過食やスマートフォンの使いすぎから、飲酒や喫煙、果ては依存性のある薬物の使用まで、一度習慣づいた行動をやめたくてもやめられずにいる人は多い。一方私たちは、交通ルールや道具の使い方、毎日のルーチンなどが習慣になっているおかげで、いちいち立ち止まって考えずに行動できている。本書では、こうした習慣のありようを最新の科学的知見に基づいて定義づけ、その詳細に立ち入っていく。全二部構成の第I部では、習慣的行動の性質やその形成メカニズムを脳神経科学や心理学に基づいて解説する。第II部では、習慣を変えるための裏付けある方法や、応用の見込みのある研究成果を紹介する。著者は、再現性と透明性の高い科学研究を目指す、オープンサイエンス運動をリードする認知神経科学者である。科学界における「再現性の危機」の先を見据えた研究を通して綴られる、習慣の実像。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「初学者にちょうどいい解説」が好評の 「漢方相談便利帖」シリーズ第2弾が登場! 医療用・一般用を含め、多種多様な処方が存在する漢方薬。 「どれから覚えたらいいの?」「漢方薬の使い方をもっと知りたい!」 などの声に応えて、初学者が知っておくと役に立つ163処方を 厳選してコンパクトに解説。 漢方専門薬局で漢方相談を受けるかたわら、 年間100本を超える漢方セミナーを開催する著者(薬剤師/漢方アドバイザー)が、 使用者の体質や適応証、構成生薬の働きなどの基本情報に、 類似処方との使い分けや「一言アドバイス」もまじえてわかりやすく紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・医師の処方意図をくみ取り、お客様にわかりやすく説明したい薬剤師 ・OTCの漢方薬をおすすめできるようになりたい登録販売者 ・漢方の知識を学びたいその他の専門職 ・漢方に興味がある一般の方……など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【Q&A形式でやさしく学んで合格ゲット!】 3級の基礎理論では生理・病理に関する「整体観念」を中心に、重要な「陰陽五行学説」等中医学の基本を、2級の診断学では診断・治療に関する「弁証論治」を中心に、中医学独特の評価・処置法等を問題形式でわかりやすく解説。中医学を学ぶ全ての人に役立つ。
-
4.4
-
3.0シリーズ累計6万部! 『「心の病」の脳科学』に続く最新作! 【予兆を捉え、予防するには】 精神疾患と診断されなくても、「心の不調」を抱える人は ストレスの多い現代社会で増加しています。 うつ病、発達障害、摂食症、心身症、睡眠障害、子への虐待、 スマホやギャンブル依存、強迫症、愛着障害、PTSD、 老年期うつ病、認知症、双極症、統合失調症…… 全ての症状は「脳の変化」から生じますが、 脳内で、いったい何が起きているのでしょうか。 発症前の予兆を捉える方法から、治療法の開発まで、 脳科学の視点で挑む16名の研究者たちが、最先端の情報を惜しみなく解説! ■本書の構成 第1章:「ストレス」で心と身体の不調が起きる脳内メカニズム ーー心身症・摂食症 〈関口 敦〉 第2章:ゲノム研究を精神疾患の臨床に役立てる〈池田匡志〉 第3章:「親子関係」が脳と心の不調に及ぼす影響 ーー虐待・小児期逆境体験〈黒田公美〉 第4章:子どものうつ病・双極症をどう見極めて治療するか ーー精神疾患の大半は小児期から現れる〈内田 舞〉 第5章:思春期に現れる統合失調症の予兆を捉える〈小池進介〉 第6章:ギャンブルやスマホがやめられない脳と心 ーー思春期にも多い発達障害と依存症〈高橋英彦〉 第7章:中高年期のうつ病や認知症を可視化して予防する ーー新型コロナ後遺症、双極症、頭部外傷……タウ蓄積が関与するさまざまな「心の不調」〈高畑 圭輔〉 第8章:夢を見る「レム睡眠」を解明して 「心の不調」の治療を目指す ーーうつ病 ・ 認知症 ・ ASDとレム睡眠との関係〈林 悠〉 第9章:自閉スペクトラム症に効く「世界初の治療薬」を開発する ーーオキシトシンでASDを治せるか〈山末英典〉 第10章:精神展開剤(幻覚剤)で精神医療を変革する ーーうつ病、不安症、強迫症、依存症、PTSD などに治療効果〈内田 裕之〉 第11章:脳の働きを整えるニューロフィードバック療法 ーー脳科学の進展を「心の不調」の治療につなげる〈三崎将也〉 ■コラム ●双極症と人類の進化〈加藤忠史〉 ●ギフテッドと「心の不調」〈池澤 聰〉 ●「強迫症」の脳では何が起きているのか? 〈中尾智博〉 ●眼球運動による心理療法 「EMDR」 でPTSDを治療する 〈市井雅哉〉 ●腸内細菌と「心の不調」の関係 〈功刀 浩〉
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直径0.1ミリの受精卵から始まり、37兆個の細胞に分裂して、高度な思索をめぐらせる高等生物に進化していく様子を、ビジュアルなイラストを使って完全再現。人体はどのようにして誕生していくのか。身近でありつつも神秘的な世界を描き出す。「新しい人体の教科書」の番外編的な位置づけで、3冊揃えば、より深い理解に到達する 第1章 からだの枠組み 第2章 からだ造りの戦略 第3章 からだ造りの手順 第4章 からだは凸凹だらけ 第5章 体内でも進む器官造り 第6章 サカナ時代の遺構 第7章 手違いをする造化の神
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳の複雑で不思議なしくみを、豊富なカラー図版と共に、わかりやすく徹底的に解説しました。脳の進化や構造、1000億個を超えるといわれる神経細胞の不思議、神経細胞以外にも重要な働きをするグリア細胞、脳はどのように世界を見て、聞いて、認識しているのか? 記憶はどのようにつくられ、どこに蓄えられているのか? など、「脳」の謎や不思議をあますところなく、丁寧に解説しています。 主な内容 第1章 脳の全体像 第2章 脳の細胞 第3章 外の世界を知る 第4章 体の中の世界、体の外の世界にはたらきかける 第5章 記憶・思考・言語など 脳の高次の機能 第6章 脳の発達 第7章 脳の病気 医学生やコメディカル関係者はもちろん、「脳」に興味があるすべての人必読の一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.3誰でも最期まで家で朗らかに生きられます! 痛みや不安がなく、最期まで朗らかに過ごしたい――それは誰しもが願うことでしょう。それを叶える場所は、果たして病院でしょうか。 多くの人は、家で最期まで過ごしたいと望みながらも病院で最期を迎えています。そうした中、家族に介護力がなくても、おひとりさまでも、末期がんでも、ボケていても、「誰だって、最期まで家で朗らかに生きられる!」と著者・小笠原文雄さんは説きます。 本書には、「退院したら5日の命」と余命宣告されながら5年経った今も元気に過ごす患者さんや、大切な人を看取った直後にご遺体を囲み、笑顔でピースするご家族、まるで自らの死期が分かっているような患者さん、「今がいちばん幸せ」と言う末期がんの患者さんなど、「在宅医療」だからこその、常識では考えられないような笑顔と奇跡のエピソードが満載です。 自分もそんな「人生のめでたい最期」を迎えたいと願う人や、大切な人にそんな最期を迎えてもらいたいと望む人、最期まで自分で介護を続けられるだろうかと不安な人も、読めば明るい気持ちになり、「笑顔でピース!」したくなること請け合いです。 だからあなたも、生きているうちに読んでください! ※この作品は一部カラーが含まれます。
-
4.0筆者はかつて、医薬品企業の研究所で新薬の研究に携わり、医薬の可能性と危険性について考える日々を送ってきた。もしこの薬があの時代にあったら、あの薬があの人物を救っていなければ、と考えるのは、歴史の愛好者として必然であった。もしコロンブスがビタミンCを知っていたなら、もし特殊アオカビの胞子が、ロンドンの病院のあるシャーレに飛び込んでいなかったら、間違いなく、現在の世界地図は大きく変わっていたはずだ。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 症状や体質に適した漢方薬を フローチャートで探せる! 「初学者にちょうどいい解説」が好評の 「漢方相談便利帖」シリーズ第3弾! かぜ、不眠、咳、婦人病、冷え症、腹痛、腰痛、鼻炎、 便秘、食欲不振、動悸、耳鳴り、口内炎、めまい…… 症状の特徴やメカニズムを東洋医学のとらえ方で解説するとともに、 症状に適した漢方薬が見つかるフローチャートを掲載。 漢方専門薬局での漢方相談や、年間130本を超えるセミナーで 人気の著者(薬剤師/漢方アドバイザー)が、 症状を見極めるときのポイントをわかりやすく紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・医師の処方意図をくみ取り、お客様にわかりやすく説明したい薬剤師 ・OTCの漢方薬をおすすめできるようになりたい登録販売者 ・漢方の知識を学びたいその他の専門職 ・漢方に興味がある一般の方……など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.3池谷裕二氏(脳研究者・東京大学薬学部教授)絶賛 !! 「基礎から最先端の話題まで、 これほどにわかりやすく解説している本を、 私は見たことがありません。 脳を知ることは人間を知ること。 精神医学と脳科学の融合から、 心の病の理解は新たなステージへ。 知的興奮に満ちた講義がここに」 だれも知らない「頭の中」の世界へ。 心の病――その正体は「脳」にあった! 発達障害、うつ病、双極症、統合失調症、PTSD…… 脳はどうやって病気をつくりだすのか? 最前線の脳科学を、ライブ感あふれる語りで解き明かす! 第一線の精神科医であり脳科学者の人気講義、 ついに待望の書籍化! 脳科学者と精神科医、 二つの立場を行き来する著者だからこそ語れる エピソードの数々。 ◆本書でわかること ・精神疾患はなぜ「心の病」ではなく「脳の病」なのか ・発達障害やうつ病、双極症などの最新研究と診断・治療の最前線 ・iPS細胞、脳オルガノイド、AIなど革新的な技術が切り拓く未来 ・双生児研究やゲノム解析から見えてきた、遺伝と精神疾患の関係 遺伝は精神疾患を抱える人だけでなく、 誰にとっても身近で切実なテーマ。 自分や家族に重ねて読むことができます。 ◆雑学、人間味ある裏話も満載! ・内臓と脳の違いをフランス料理にたとえると? ・子育て中のマウスの脳をめぐる研究エピソード ・精神科の診断や薬の歴史にまつわる小話 ・研究室を立ち上げた苦労話や失敗談 ◆こんな方におすすめ ・脳科学やサイエンスに関心のある人 ・医師やカウンセラーなど医療・心理の専門職や学生 ・精神疾患を抱えるご本人やご家族 ・「心の病の本質を知りたい」と願うすべての人 ◆著者紹介 加藤 忠史 順天堂大学医学部精神医学講座/大学院医学研究科精神・行動科学 主任教授 2021年まで理化学研究所精神疾患動態研究チーム チームリーダー 医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医 国内外において精神疾患の研究を牽引している。 非常勤等に科学技術振興機構創発的研究支援事業プログラムオフィサーほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安・恐怖症やパニック発作には、ある物質が関係している! 今も昔も私たちは、さまざまなことから不安や恐怖を抱くものだが、多くの場合、その不安・恐怖は一過性で、いつのまにか忘れてしまうものだ。ところが、最近のストレス社会を背景に、不安や恐怖に“とりつかれた”ようになる不安・恐怖症や、突然激しい不安が襲うパニック発作によって日常生活が困難になる人が日本でも増えている。こうした病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では、不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。(ブルーバックス・1997年8月刊)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録販売者は医薬品販売の資格です。一般医薬品(OTC薬)のうち、第二類・第三類医薬品は薬剤師がいなくても登録販売者が売ることができます。本書は、登録販売者試験合格を目指す人のための「わかりやすさNo.1」イラスト・Q&A式参考書&過去問題集です。最新の「試験問題作成に関する手引き」に対応。さらに過去問を基にした別冊「○×カクニン」では、○×問題の正誤を理由までしっかり解説しているので、繰り返し解くことで本物の実力が身に付きます!
-
-
-
3.0人体の中では何が起こっているのか? 一目瞭然のイラスト(←全部著者が描いた!!)と分かりやすい比喩の説明で楽しく「からだの中」をガイドします! 本書は、食べ物や空気やバイキンとともにからだの内側を巡り、私たちが「生きてる」仕組みを支えている「すごすぎる細胞たち」に会いに行きます。病理医の著者自ら描いた解説イラスト満載で、ふだんは見えない世界も一目瞭然! 細胞を基本パーツとすると、人体というビルディングは「細胞→組織→臓器→器官→人体」の五段階構造。栄養がいきわたるように血管の配管工事もばっちり、細胞の新陳代謝でメンテナンスも緻密……と分かりやすい比喩が盛りだくさんの、前代未聞の人体ツアーへレッツゴー!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 炊いてから2~3日寝かせることでもっちもちの食感に変わる「寝かせ玄米」による健康指南書。 主役は“炊いてから2~3日間寝かせる”「寝かせ玄米」。 本書では、好きなものを楽しむために普段の食事は玄米にし、メリハリをつけることを提案しています。 寝かせ玄米の炊き方、献立に役立つ汁物や副菜のレシピ付。 ※本書は『好きなものを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる寝かせ玄米生活』(2013年刊)を新版化したものです。 当時の情報のアップデート、加筆修正を行っています。 はじめに 一章 メリハリ70点=玄米生活 (極意一)食事を「快楽食」と「基本食」に分け、メリハリをつける (極意二)玄米を「基本食」の主役にする (極意三)メリハリ=70点のバランスで健康をコントロールする 二章 寝かせ玄米を炊く 玄米を炊く・保温する・熟成比較/寝かせ玄米Q&Aほか 三章 寝かせ玄米と一汁一菜 寝かせ玄米の一汁一菜献立/汁物づくりのポイント/副菜便利帖/漬物便利帖/だしの取り方ほか 四章 ハレとケ生活習慣(メリハリ70点玄米生活) そもそも玄米とは?/玄米の健康効果/玄米の疑問を解決!ほか 玄米デトックス 七号食 運命を変える十日間 おわりに 株式会社結わえる代表取締役CEO。玄米社長。食養研究家。 大手コンサルティングファームにて、ヘルスケア領域、特にライフスタイルの激変を起因とする生活習慣病や伝統産業の衰退に問題意識を抱き、予防分野のコンサルティングを行い、自身も栄養学、東洋医学、食事療法、心理学の研究を重ねる。2009年に「世の中の食生活を変えて健康問題を解決する」をミッションとして株式会社結わえるを創業。栄養価は高いが食味の悪い〝玄米〟に着目し、もっちもちで誰もが驚く美味しさを実現した製造技術「寝かせ玄米R」を開発。「正しいことではなく、できることを伝えることが正しい」「健康は70点で十分」を信念に、誰もができるライフスタイルを広めるべく、Dto事業【飲食・物販事業、EC、自社工場製造の玄米ごはんパック】、卸し・OEMを展開する。無類の酒好き旨いもの好き。著者に『メリハリ寝かせ玄米生活』(学研プラス)などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 たしかな知識で異変を見逃さない! 高齢者によくみられる疾患とケアのポイント 高齢者はたいてい何らかの疾患を抱えています。 本書は、高齢者に多くみられる疾患について、主な症状・原因・治療法・処方されるお薬などを解説。 疾患の知識を身につけることは、急な異変も見逃さず、利用者の安全を守ることにもつながります。 食事や生活習慣の注意点、ケアの際に介護職が気をつけたいことなど、「日常生活の注意点」を紹介。 また医療との連携時に、どのようなことを伝えたらよいのか、観察のポイントを医療職目線で解説。 ほかにも口腔ケア、肌のトラブル、感染症対策、がんのケアなど、よく話題にあがる項目も盛り込んでいます。 ■本書のポイント■ ◎高齢者に多い約60疾患・7症状の知識を整理! ◎感染症対策など、最新の情報も満載! ◎大きめ判型で、見やすい・わかりやすい! ■こんなときに使える■ ・ケアを担当する利用者の疾患について知りたい ・介護現場で求められる医療の知識を勉強したい ・医療職と連携するときに何を伝えたらよいのかわからない ■こんなことがわかる■ PART1 介護職が知っておきたい医療の知識 急性疾患と慢性疾患/口腔ケアの効用/緊急時対応/など PART2 介護職が知っておきたい薬の知識 薬が効く仕組み/飲み合わせ/飲み忘れ対策/湿布の取り扱い/など PART3 高齢者によくみられる疾患 潰瘍/胆のう炎/誤嚥性肺炎/狭心症/糖尿病/睡眠障害/認知症/関節リウマチ/など ■ダウンロード特典■ 日々の業務で使える「介護・医療連携シート」 ※本書は、2017年10月に刊行された『介護現場で使える 医療知識&お薬便利帖』(翔泳社)に加筆修正を加えた改訂版です ■監修者紹介 ・川邉正和 大阪赤十字病院呼吸器外科を経て、2015年かわべクリニック開院。2018年東大阪プロジェクトを設立。 『出会うことで、人が動き出し、ともに未来を変える ~穏やかなエンディングをみんなで~』をクレドとして、医療介護職に閉ざさない真の地域包括ケアシステム構築を目指している。 ・川邉綾香 2005年より大阪赤十字病院勤務。終末期患者が救急搬送に至った経緯を知るなかで、『最期まで住み慣れた自宅で療養できる医療』を目的に、2015年にかわべクリニックを開院。 すべてをコーディネートできる看護師の育成に取り組み、数多くの講演活動、ブログでの情報発信を行っている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.0「視力1・0未満の子どもの割合が過去最高に」――。2023年秋、ショッキングなニュースが報じられました。文科省による調査の結果、裸眼視力が1・0に満たない子どもの割合が小学生で約38%、中学生で約61%、高校生では約71%となったというのです。 実は、WHOは2050年には世界人口の約半分が近視になると予測し、警鐘を鳴らしています。そして今、「近視は治療が必要な『病気』である」という認識が、世界的に高まってきています。 もし、あなたが「近視はメガネをかければいいので気にしなくていい」と思っているとしたら、それは間違いです。近視は、将来的に失明につながりかねない病気を引き起こすリスクを増やすことがわかっています。一方で、毎日数時間、外で遠くを見ているだけで近視が予防できるといったことも明らかになってきています。 日本では目薬や、目のサプリがたくさん売られている一方で、「視力が回復するメソッド」といった怪しげな話も出回っています。目に関するリテラシーを上げることが、今まさに必要です。 本書では、眼科医であり研究者である著者が、目について「役立つ」「世界基準の」情報をお伝えします。
-
5.0「四毒抜き」で話題の著者が今、本当に伝えたいこととは? 医療の闇にメスを入れる“渾身の最新作”! なぜ病気は、薬で治らないのか? なぜ「新たな病気」が増え続けるのか? 医療に対する小さな違和感―― その答えは、歴史を遡ることで明かされます。 YouTube登録者数56万人超の院長が警鐘を鳴らす、 問題だらけの現代医療の正体とは……。 ○がんや糖尿病が爆発的に増えた理由 ○歴史上、医者の本来の仕事は「●●」だった ○明治から現代まで、病が増え続けた構造の正体 ○薬よりも恐ろしい「食料利権」とフードテックの闇 etc… この1冊で、あなたの病気に対する向き合い方が変わります。
-
3.4
-
4.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生理学のロングセラー入門書がフルカラーになって改訂! マンガを一新し、臨床生理学のトピックをより身近な話題で書き下ろし。 マンガとイラストが満載! 「コレステロール値が高いと、なぜ健康に悪いの?」 「自分のにおいは気にならないのに、他人のにおいはなぜ気になるの?」 「レントゲンとMRIの違いって?」 「呼吸は何のためのしているの?」 「どうしてトイレに行きたくなるの?」 「ウイルスはどうやって増えるの?」 「毛はどうして抜けるの?」 「どうして音が聞こえるの?」 「むくみはどうして起こるの?」 「ぶつけると腫れるのはなぜ?」 「血液型はどうやって決まるの?」 こんな疑問がよくわかる! 生活に密着した<生理学の入門書>。 【目次】 第1部 人体生理学 01体の水分 02血球の種類と働き 03血液の液体成分 04免疫のしくみ 05消化のしくみ 06肝臓の働き 07コレステロール 08肥満とダイエット 09呼吸のしくみ 10心臓と循環 11血圧と血流 12排泄と泌尿器 13内分泌 14ニューロンとシナプス 15自律神経 16感覚のしくみ 17大脳の働き 18反射 19脳卒中と頭痛 20筋肉 21皮膚 22体温調節 23生殖 24月経と妊娠 第2部 臨床生理学 25発生分化と幹細胞 26上皮とがん 27発毛と脱毛 28老化とフリーラジカル 29遺伝子治療と再生医療 30炎症 31病原体の種類 32抗菌薬 33漢方治療 34麻薬の不正使用 35放射線の医学応用 36医療統計の基礎 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.5前著から5年、77歳になった著者が医療と介護について再び毒を吐く。世間では2025年問題(団塊の世代が75歳以上になる)を解決すべく、「健康寿命」を伸ばして「要介護」の期間を縮めようと様々な取り組みがなされているが、それは結局“弱っても死ねない身体づくり”をしているだけ。健康寿命を伸ばすことで要介護期間が延び、社会全体の医療と介護費用はますます増えてしまうのだ。誰もが「ピンピンコロリ」を願うが、それは1等7億円のジャンボ宝くじに当たるよりむずかしいこと。ならば老人はどうすればいいのか? 生き方、死に方についての意識が変わる、目から鱗の一冊。
-
4.3
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんの心と体はどんなふうに成長するの? イヤイヤ期も成長の印。就学前までの子どもの発達と接し方を楽しく学べる育児ガイド ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.625人に1人がかかっていると言われる「パニック障害」。その特徴は、ある日突然に、「自分は死んでしまうのではないか」というほど激しい動悸や呼吸不全、めまいに襲われるというもの。効果的な治療が少なく、抗うつ薬や抗不安薬を長く服用するため、副作用に悩んでいる人も多い。この本では、薬に頼らず自分の意識を変えることで、完治を目指すまったく新しい治療法を専門医が提案。パニック障害を「心の病気」や「脳の病気」ではなく、「身体の病気」=「治療可能な病気」ととらえることこそが、完治へいたる重要な第一歩と著者は訴えている。実例豊富で、患者本人と家族に必ず役立つ本。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門職が押さえておきたい 心理学に基づいた、信頼されるテクニック! 主に介護・福祉・医療・看護業界で働く専門職や その他さまざまな現場で、さまざまな人の相談にのる方のため、 仕事にすぐに役立つ「傾聴の技術・話す技術・共感の技術」を やさしく解説する本です。 ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)、 スクールソーシャルワーカー、児童指導員、児童相談員、 医療・看護職、生活相談員、介護職、ケアマネジャー、 自治体の福祉課職員、士業やカウンセラーの方など。 新人はもちろん、スキルアップしたいベテランも! 【本書のポイント】 ・心理学をベースとした、傾聴・対話・共感の技術をやさしく解説 ・心理学用語からも引ける ・「自分はこれをできているか」のチェックリストや演習もご用意 ・演習シートはWebにてダウンロード提供 【著者について】大谷佳子 昭和大学保健医療学部講師。コロンビア大学大学院教育心理学修士課程修了。 日本知的障害者福祉協会社会福祉士養成所講師(「心理学理論と心理的支援」担当)。 東京都社会福祉協議会、日本放送協会学園(NHK学園)などで、国家試験対策講座を担当。 主な著書に『利用者とうまくかかわるコミュニケーションの基本』(中央法規出版/共著)、 『老人・障害者の医学と心理』(建帛社/共著)、『新・介護福祉士養成講座14 こころとからだのしくみ 第3版』(中央法規出版、分担執筆)ほか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「聴く」ことは最強のストローク! あらためて傾聴と受容を見直そう!! 対人援助の仕事は、相談からスタート。 問題や状況を知るために、まず相手の話をよく聴くことが必要です。 つまり傾聴は、対人援助職にとって基本中のきほん。 「いまさら傾聴?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、傾聴というのは大変に難しく、できている人は少ないといわれる技術。 また、ただ「聴く」だけでもだめで、相手の言葉をどう受けとめているかも大事。 わかっている”フリ”は、相手に正しく伝わります。 相手の話をどのように聴き、応答しているか。 「できているつもり」「やっているつもり」になっていませんか。 本書では、まず「基本編」で傾聴と受容の力を見直します。 次に4段階の「実践編」と演習を経て、テクニックを確実に習得できるようまとめています。 本書で受容するための傾聴を身につけていただき、現場でのラポール形成に役立ててください。 ■■■本書のポイント■■■ ・心理学をベースとした技術をやさしく解説 ・傾聴する際の具体的な応答例も多数紹介! ・心理学用語からも引ける ・チェックリストや演習用ワークシートもご用意 ・ワークシートはWebにてダウンロード提供 ■■■本書の構成■■■ 第1章【基本編】聴く力〈傾聴とは〉 第2章【基本編】受けとめる力〈受容とは〉 第3章【実践編】聴く準備をする 第4章【実践編】言葉を受けとめる 第5章【実践編】感情を受けとめる 第6章【実践編】積極的に働きかける ■■■読者対象■■■ ソーシャルワーカー、生活相談員、施設職員、ケアマネ、介護福祉士、民生委員、児童委員、スクールカウンセラー、児童指導員・相談員、医療職・看護職、自治体職員、カウンセラーほか、福祉・介護・医療・看護・学校・各職場で人から相談を受ける方 ■■■著者について■■■ 大谷佳子 Eastern Illinois University, Honors Program心理学科卒業、Columbia University, Teachers College教育心理学修士課程修了。 現在、昭和大学保健医療学部講師。医療、福祉、教育の現場の援助職を対象に、コミュニケーション研修及びコーチング研修、スーパービジョン研修などを行う。主な著書に「対人援助の現場で使える便利帖」シリーズ『聴く・伝える・共感する技術』『質問する技術』『承認する・勇気づける技術』『〈言葉〉以外で伝える技術』(翔泳社)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく「質問」していませんか? 【心理学】に基づいた便利帖シリーズ、 第2弾は「良い質問とそのパワー」です! 対人援助の仕事は、相談からスタート。 相手の状況や気持ちを知るために、 要所要所での「質問」が不可欠です。 とはいえ漠然と質問をするだけでは、 相手から大事な話を引き出すことは難しいもの。 本書では、「情報収集の技法」としてだけでなく、 相手が話したいことを引き出して会話をはずませる 重要な「コミュニケーション・ツール」として 質問のテクニックを解説します! 上手な質問ができるようになると、 現場のさまざまな支援に活用できるだけでなく、 職場内の人材育成(後輩へのコーチングなど)への 効果も期待できますよ♪ ■■■本書のポイント■■■ ・心理学をベースとした、質問の技術をやさしく解説 ・心理学用語からも引ける ・「チェックリスト(質問するときの癖、聴くときの癖など)や 演習用ワークシートもご用意 ・ワークシートはWebにてダウンロード提供 ■■■著者について■■■ 大谷佳子 Eastern Illinois University, Honors Program心理学科卒業、 Columbia University, Teachers College教育心理学修士課程修了。 現在、昭和大学保健医療学部講師。認定看護管理者制度ファーストレベル 教育課程、及びサードレベル教育課程講師。認知症介護実践リーダー研修講師。介護相談員養成研修講師。 その他、医療、福祉、教育の現場の援助職を対象に、コミュニケーション研修及びコーチング研修、スーパービジョン研修などを担当。 主な著書に、 『対人援助の現場で使える聴く・伝える・共感する技術便利帖』(翔泳社)、 『基礎から学ぶ介護シリーズ利用者とうまくかかわるコミュニケーションの基本』 『介護の○と×シリーズ コミュニケーション○と×』(中央法規出版/共著)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.2発達障害に関する情報は多いですが、職場にいる彼らと共に仕事をすることについては、必ずしも正確な情報が広がっているとは言えません。本書のテーマである「グレーゾーン」は、発達障害の傾向がありながら、その診断が付いていない人たちです。なおさら正確な情報は、みなさんに伝わっていないのではないでしょうか。 グレーゾーンには、発達障害の人とは少し違った特性があります。 筆者はカウンセラーやアドバイザーとして、これまで行政機関・民間企業・病院などで、約1万人の悩みを聴いてきました。その中には、グレーゾーンの人たち、さらにその上司や部下に当たる人たちもたくさんいました。 グレーゾーンの部下を持つ上司が、部下の言動に振り回され、管理能力がないと評価されて悩んでいる。グレーゾーンの上司を持った部下が、上司の指示がコロコロ変わり、ストレスで会社に行くことが嫌になっている――最近では、職場でのこんなケースに対する相談が増えてきました。 本書は、主にグレーゾーンの部下を持った人に向けて書いていますが、グレーゾーンの上司を持ったときの対応法についても書いています。部下に関する相談は以前からたくさんありましたが、上司に関する相談は、国会議員や首長などのパワハラ報道をきっかけに増えてきた印象があります。 発達障害グレーゾーンは、社会に出てから発覚するケースが多く、職場のサポートには課題が多く残されています。本書は、発達障害グレーゾーンの特性から、彼らとの関わり方まで、職場で起こりうる事例をもとに分かりやすく解説しています。一方で、グレーゾーンの人たちが持つ特性をいかすことも組織全体の成長のチャンスにつながります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.7ベテラン科学記者が研究の最前線をわかりやすく紹介! 「長い老い」を豊かに過ごすためにこれだけは知っておきたい最新知識! ・400年生きるサメと若返るクラゲ ・老化を引き起こす活性酸素 ・「細胞分裂の回数券」テロメアとは? ・代謝と有害物除去を担う「オートファジー」 ・寿命に関わる遺伝子の発見 ・フレイル予防のポイント ・筋肉が衰えるサルコペニア ・転倒は結果でもあり原因でもある ・認知症と物忘れはどう違う? ・なぜ高齢者は眠りをそれほど必要としていないのか?――。 健康であっても、そうでなくても、老化と向き合うすべての人に贈る処方箋。 信濃毎日新聞の大好評連載を書籍化。
-
4.2
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 細胞、脳、内臓、筋肉、皮膚、骨格と関節———人体の構造と構成する器官や部位すべてを精密な3D図とともに詳解、解説。各部位や臓器のしくみとはたらきが、正しく理解できる。また、平常時と異常時の各器官のはたらきと「病気」との関連、健康との関連で関心の高い「血液と細胞」のはたらききなど、読むだけ、見るだけも知識となる「人体図鑑」。医療・介護をはじめ、解剖、整体等幅広い現場で役立つ1冊。 有賀誠司/監修:東海大学健康学部健康マネジメント学科教授。 伊藤洋右/監修:医学博士。九州医療整形外科・内科リハビリテーションクリニック院長。 水嶋章陽/著:学校法人国際学園理事長ほか。
-
4.0うつ病だと診断されて薬を処方された、ある女性。心理療法を受けても改善しなかった彼女は統合医療を実践する一人の医師に出会いました。そして彼女はその医師に「深刻な低血糖症」だと診断されたのです――。
-
3.0
-
4.1【「がんを治す」ための正しい知識が身につく】 がんの罹患数は年々増加しているが、 医療の進歩に伴って、死亡率は減少している。 そんな最新医療の恩恵を受けるには、 治療を受ける側、患者をサポートする側の知識も欠かせない。 手術、放射線、抗がん剤(薬物療法)、免疫療法は、 どのようなメカニズムでがんを退治するのか。 最新検査から遺伝子情報に基づくがんゲノム医療まで、 エビデンスに基づく「意味のある治療」とはどのようなものか。 2人に1人がかかり、 「国民病」ともいえるがんと折り合いをつけて生きるために、必要な知識を徹底解説。 【おもな内容】 ・どんな検査でなにがわかるか ・腫瘍マーカーは目安にすぎない ・手術するかしないかを決める基準 ・手術が先か、抗がん剤が先か――治療法の選択と順序 ・臨床試験に参加するにはどうすればよいのか ・転移がんの治療方針 ・ガイドラインを超えた選択をするとき ・がん組織を取らずに検査できるリキッドバイオプシー ・「薬が効きそうか」を判断する遺伝子検査 ・分子標的薬、免疫療法の最新事情 ・「標準治療」=「並みの治療」ではない ・「がんの遺伝子情報」に基づく個別化医療のはじまり ほか ――「後悔しない選択」 のために必要な知識が凝縮。 第1章 臨床医が考える「がんとは何か」 第2章 どんな検査で何がわかるか 第3章 治療方針はどのように決まるか 第4章 手術でがんを取り除く 第5章 放射線でがんをたたく 第6章 薬でがんをたたく 第7章 がん免疫療法でがんを追い込む 第8章 一人ひとりに合わせたがんゲノム医療
-
4.2こう考える医師が 多いのは、なぜか? 多くの人がのぞみそうなポックリ死・老衰死は、 がん死よりよほどつらいと思います――久坂部羊(『人はどう死ぬのか』著者) がんだけは絶対に嫌だ、という人は多い。だが2人に1人がこの病気になり、3人に1人が亡くなる。 著者は長年、外科医としてがん拠点病院で活躍。 その後ホスピス医として3000人の末期がん患者と接した経験から医療の過剰な介入(幾度もの手術、抗がん剤)に疑いを持ち、むしろ「がん死」こそが人間に相応しいと考えるに到る。 がんでも穏やかに最期を迎えるには、何をどう準備すべきか。 がんで亡くなった愛妻の最期を告白し、「人ががんで死ぬ」25の実例を挙げ、死に方、終末医療のあり方を示す。名著、待望の復刊。序文・久坂部羊。
-
-
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう悩まない! 迷わない! 医療の「正しい使い方」がわかる新しい高齢者ケアの教科書が誕生。 在宅医療の第一人者・長尾和宏と介護のカリスマ・三好春樹が総力を結集して贈ります! ◎高齢者のお世話にあたっている介護者には、こんな悩み・迷い・戸惑いがつきもの ●何℃の熱がでたら受診するの? ●救急車を呼ぶべきか、少し様子を見るべきか? ●不眠、動悸、嘔吐など、医者に行くほどでもない不調をどうする? ●がん、認知症、糖尿病ってそもそも何だっけ? ●家で介護するか、施設にお願いするか、なにをもとに考える? ●看取りの場所はどこにすればいいの? これらに対する回答がすべて載っています! 要介護となった高齢者の心身の特徴、健康を保つためにどう生活をつくるか、 よくある持病と薬の基礎知識、そして穏やかな最後を迎える方法まで。 300点をはるかに超えるイラストと図解で、完全解説しました。 これ1冊で、介護者に必要な「高齢者医療の知識」が丸ごとわかる決定版です!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.6
-
4.0
-
3.5介護期間ゼロは、夢ではない。後悔ゼロにするために。今知っておけば、親も、あなたもハッピーに!●目・耳・鼻・口を若く保つ法●一生歩ける、足腰のつくり方●認知症の予防法・対処法●事故や詐欺から親を守る法●がん、肺炎、脳梗塞などの大病の予防法●もしものときの救急救命 ベストセラー『老人の取扱説明書』『ガボール・アイ』大人気著者の最新刊!日本人の平均「要介護期間」は、女性が約13年、男性が約9年。――本書の方法を実践すれば、あなたの親も、あなたも、間に合います。「老後のためにお金を貯めなきゃ」と思う人が増えています。けれども、いくらお金があっても歩けなくなれば、目が不自由になれば、認知症になれば……、どうしても介護が必要になります。つまり、要介護になる時期を少しでも遅らせることのほうが、もっとずっと大切なのです。
-
4.0スマホやパソコンなど、現代人は目をかなり酷使しています。きっと目が疲れやすい、視力が落ちてきた、目がかすむなど、実感している人も多いのではないでしょうか。にもかかわらず、目の健康を考えてケアしている人は本当にごくわずかです。 体調に関してはメタボ傾向ならダイエットしよう、血圧が高ければ塩分を減らそうなど、何らかの対策を講じる人が多いのに、目に関しては無頓着なのはどうしてかなと考えたとき、「目のことがよくわかっていない」からだと気づきました。 本書では、普段、私たちに起こりうる目のトラブルにはどういうものがあるのか? ついつい自己判断で間違えてしまいがちな病気、知らないと手遅れになりかねないケースなど、しっかりと解決しました。 ひと通り目の不調について知っておき、その原因や対処法の知識があれば、事前に不調やトラブルにならないように対処できるものです。一生見えて、楽しく暮らせる目を手に入れることは可能です。目の知識をもつことで少しでも見える目を手に入れてください。 第1章 自分の「目」の現在地を知ろう! 第2章 目のトラブル別 原因と対処法 第3章 「見える目」でいるために自分でできること 第4章 気を付けるだけで未来が変わる 目の食養生法 第5章 40代以降が知っておきたい 目の手術&先進医療 第6章 知っておきたい! 目によいこと・目に悪いこと
-
4.3NHKスペシャル「MEGA CRISIS 巨大危機 脅威と闘う者たち 第3集 ウイルス“大感染”時代~忍び寄るパンデミック~」待望の書籍化! ~密かに感染拡大するウイルスとの闘い~ ジカウイルスの脅威は、症状の出ない“不顕性感染”であること。突如、グローバルパンデミックを起こす可能性がある。リオ五輪でその脅威と闘うWHO。ゲノム編集で蚊の撲滅を目指す技術者。対策の最前線に密着する。