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感情にふりまわされない心の整理術
【内容紹介】 ■人間関係の悩みの9割は「感情関係」 ■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!? ■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる 失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、 否定、言い訳、言いがかり…… 世の中、どうして こんなに「ムカつく」奴ばかりなの? 「感情」は出していい、 でも、感情コントロールを失ったら損をする。 自分の感情と上手につきあい、 「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。 ①自分自身の感情コントロール法 ②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法 視点を変えた2つのアプローチで、 「心穏やかに毎日を送るコツ」を 感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。 【著者紹介】 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 【第1部 感情的にならない心の整理術】 第1章 「感情的な人」は損をする 第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール 第3章 「スルーする技術」を身につける 【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】 第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」 第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある 第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル -
感染症時代のマスクの教科書 ~的確に選んで、正しくつける~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マスクと感染症の知識で、自分を守るべし! インフルエンザ対策や花粉症対策などで、 日本人にとってマスクはこれまでも、抵抗感の少ないアイテムでした。 しかしコロナ禍において、これほどマスクが世界中で必需品となり、 マスクの最新ニュースが飛び交うような状況になるとは! 本書は、『マツコの知らない世界』にも登場した、 マスク研究家・飯田裕貴子と、 コロナウィルスのある環境を「ペンキ塗りたて」で解説した、 内科医・眞鍋葉子の共著です。 感染症の知識、マスクの種類や着け方に関する知識・・・ 知識があれば自分の身を守る助けになります。 だから必要な知識&最新情報を、わかりやすくまとめました。 「ペンキ塗りたて」の世界を、こどもにもわかりやすくビジュアル化したのは、 『大家さんと僕』でおなじみのカラテカ・矢部太郎さん。 難しいと感じてしまいそうな事柄を、生活に即してわかりやすく解説しました。 <内容> ・マンガ「僕とマスクと外の世界」 ・ウィルスから身を守る編 ・マスクの基本編 ・マスクメーカーに聞いた!最新マスク事情 ・今どきのマスクマナーアナウンス情報 ・マスクをつけるのが困難なとき ・素朴なQ&A、etc. (2020年12月発行作品) -
感染症専門医が教える 新型コロナウイルス終息へのシナリオ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 デマに惑わされない!感染症専門家によるコロナの正しい対策。治療薬とウィルス開発の可能性、今後の終息に向けた真実。 目下、世界中を騒がせているコロナウィルス騒動。SNSなどを中心のデマが飛び交う中、本当の専門家による正しい情報が求められている。著者は約50年にわたって日本とアメリカで感染症の研究に取り組んできた、日本有数の感染症専門医だ。本書で日本政府の対応に対する評価、そもそものウィルス学的なコロナウィルスの立ち位置、治療薬とウィルス開発の可能性、今後の終息に向けたシナリオ等々を提言する。非常事態宣言から期間を空けた出版になることを鑑み、専門家による事態の再評価として、他書籍に比べて深い洞察を盛り込む。 奥田 研爾(オクダケンジ):横浜市立大学名誉教授 医学博士感染症・ワクチン専門医。1971年に横浜市立大学医学部を卒業後、ハーバード大学、メイヨークリニックでアシスタントプロフェッサー、デューク大学客員 教授等を歴任。1983年より横浜市立大学医学部微生物学教授、2001年より同大学医学部長兼任、2003年より副学長兼任。2010年より同大学名誉教授となり、2012年にワクチン研究所を併設した奥田内科を開院、現在に至る。日本細菌学会名誉会員、緑膿菌感染症研究会 名誉会員。英文論文約350編の国際誌掲載実績あり。著書に『新型ワクチン 感染症の恐怖から解放する』(創英社)、『この「感染症」が人類を滅ぼす』(幻冬舎)など。 -
感染症と隔離の社会史
コレラ、赤痢、ペスト、スペインかぜ……近代以降、様々な伝染病・感染症が流行してきたが、医学はどのように対応して、どう克服してきたのか。 明治期に作られた伝染病・感染症を専門にする「避病院」に光を当てて、尾崎紅葉『青葡萄』や正宗白鳥『避病院』、与謝野晶子「感冒の床から」、現・都立病院の当直日誌などの作品や資料を現代語訳・要約しながら紹介し、感染症や医療現場の実態、防疫体制の地域格差などを掘り起こす。 著者が勤める国立病院機構埼玉病院の臨床現場から、現状や風評被害の実態、新型コロナウイルスの集団免疫による収束についての小論も収めて、感染症と隔離の日本史から「いま」と「あした」を考える視点を提供する。 -
感染症の国家戦略 日本の安全保障と危機管理
「これまで、感染症危機管理について包括的に論じ、理論化した書物は、世界的に存在しなかった。したがって、本書は、感染症危機管理という理論について体系的に記した、世界で初めての試みである」(「はじめに」より) 日本の「失敗の本質」に新たに光を当て、軍事的概念を援用しながら平時と有事の備えのありようを手ほどきした力作。民間臨調報告書と同じく、長期化するコロナ危機における政府対応の是非への中間総括ともなっている。 ――船橋洋一氏(ジャーナリスト、アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長) 筆者は日本政府とWHOで感染症危機管理オペレーションの立ち上げと実行を経験した唯一の日本人。他の誰にも書けない待望の教範(テキスト)だ。 ――國井 修氏(医師、世界エイズ・結核・マラリア対策基金[グローバルファンド]戦略・投資・効果局長) 「感染症危機管理」の重要性を説き、感染症、公衆衛生、公共政策の知識と経験を総合する本書は、危機克服へ向けた必読書だ。 ――細谷雄一氏(国際政治学者、慶應義塾大学法学部教授) 日本の「感染症危機政策」に欠けている視点とは何か。 「感染症危機管理」が国家の安全保障を左右する理由とは何か。 WHOと日本で「新型コロナ」対策などの政策立案とオペレーションに従事した 感染症危機管理の若き第一人者による救国の提言。 感染症危機管理とは、地球上全体に広がる戦域の情勢と自国への波及を常に見極めつつ(国際的能力)、病原体の性状と動態を把握した上で現時点において利用可能な武器で対抗しつつ新兵器の開発を同時に行いながら(科学的知識)、危機管理組織の機動を操縦し(統治構造の知識・法律知識)、統率のとれた事態対処行動を行う(軍事的思考)ことである。 このように、科学的知識・法律知識・国際的能力・統治機構の知識・軍事的思考の5要素は、感染症危機管理組織で責任ある立場を占める者に必要な最低限の素養である。 本書では、国家戦略の視点から、その必要性と実際を解説する。 -
感染症・微生物学講義 ~人類の歴史は疫病とともにあった~(小学館新書)
感染症入門書のこれが決定版!! 生き残るためには「敵」を知れ! 感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。 14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。 「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。 コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。 <本書で紹介している主な感染症> ・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」 ・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」 ・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」 ・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性 ・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」 ・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc (底本 2023年8月発売作品) -
【完全攻略】医薬品「登録販売者試験」合格テキスト 2021年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「記憶に残りやすい」「学習を継続しやすい」をコンセプトに編集した、登録販売者試験の受験対策参考書。単元ごとにワンポイントや一問一答・過去問題を掲載した。巻末には重要語句や医薬品成分名の索引を収録。厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」最新版に対応。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
完全実用版 おんなのこのからだのひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男の子と女の子の体の違いは? 第二次性徴期って何? 初潮ってどんなもの?などといった、男性は想像以上に女性の体特有のことは知らないものです。また、妊娠してから出産までの期間など、未経験の人は知らないこともたくさんあって、男性にとって女性の体は神秘そのもの。そんな「おんなのこのからだのひみつ」を、かわいらしいイラストでわかりやすく完全解説! もっとおんなのこのからだについて知りたい諸兄も、漫画や小説を描く人にも役に立つ、「完全実用版」としてお届けします! -
完全図解 介護に必要な 医療と薬の全知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう悩まない! 迷わない! 医療の「正しい使い方」がわかる新しい高齢者ケアの教科書が誕生。 在宅医療の第一人者・長尾和宏と介護のカリスマ・三好春樹が総力を結集して贈ります! ◎高齢者のお世話にあたっている介護者には、こんな悩み・迷い・戸惑いがつきもの ●何℃の熱がでたら受診するの? ●救急車を呼ぶべきか、少し様子を見るべきか? ●不眠、動悸、嘔吐など、医者に行くほどでもない不調をどうする? ●がん、認知症、糖尿病ってそもそも何だっけ? ●家で介護するか、施設にお願いするか、なにをもとに考える? ●看取りの場所はどこにすればいいの? これらに対する回答がすべて載っています! 要介護となった高齢者の心身の特徴、健康を保つためにどう生活をつくるか、 よくある持病と薬の基礎知識、そして穏やかな最後を迎える方法まで。 300点をはるかに超えるイラストと図解で、完全解説しました。 これ1冊で、介護者に必要な「高齢者医療の知識」が丸ごとわかる決定版です!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
完全版 医師・薬剤師のための漢方のエッセンス
患者に合った漢方薬を選ぶためには、病名や症状で処方を決めるのではなく、証(体質や症候)を正確に判断することが重要になる。入念なカウンセリングに基づき、患者一人ひとりに最適な漢方薬を選ぶことが求められる。本書では、幸井氏が自身が経営する漢方薬局で処方する頻度が高い代表的な漢方処方を一挙紹介。個々の患者に適した漢方薬の選び方や使い分けについて、症例を交えながら解説する。また、それぞれの漢方処方の特徴や効能、天然生薬の組み合わせによる妙味などについても紹介している。 中医学用語には丁寧な解説をつけ、漢方薬を新たに学ぼうと考えている医師・薬剤師にとっても、現場で活用しやすい実践的な手引書。 本書のはじめには、本書を読み進める上での知識の整理に役立つ内容を盛り込む。また本編では、著者が厳選した103の漢方処方を取り上げ、それぞれ処方の基礎知識や処方の特徴を解説。さらに、実際にどのような訴えの患者に適するのか、複数の症例を挙げて解説する。本書の最後には、「病名から」「症状から」「処方から」「生薬名」「中医学用語」の索引を充実させ、様々な視点から検索ができるのも特長である。 -
完全版 人体の全解剖図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 細胞、脳、内臓、筋肉、皮膚、骨格と関節———人体の構造と構成する器官や部位すべてを精密な3D図とともに詳解、解説。各部位や臓器のしくみとはたらきが、正しく理解できる。また、平常時と異常時の各器官のはたらきと「病気」との関連、健康との関連で関心の高い「血液と細胞」のはたらききなど、読むだけ、見るだけも知識となる「人体図鑑」。医療・介護をはじめ、解剖、整体等幅広い現場で役立つ1冊。 有賀誠司/監修:東海大学健康学部健康マネジメント学科教授。 伊藤洋右/監修:医学博士。九州医療整形外科・内科リハビリテーションクリニック院長。 水嶋章陽/著:学校法人国際学園理事長ほか。 -
【完全版】ドクター・ギブソンのスーパー解毒マニュアル
何千人もの患者の治療に成功! 実体験をもとに開発された、 生オーガニック栄養素の浄化・解毒プログラム 初心者プランと上級者プラン 無敵の免疫システム構築法 ワクチンによるダメージの解毒と治療を 記した完全版 すべての病気や症状の背景に潜む「体内毒素の蓄積」から、皆さんを確実に救い出すメソッドがここにあります。これまでに、数多くの難病患者を危険な薬物を使わない自然療法で治癒に導いてきたドクター・ギブソンによる、効果的な解毒と体内浄化のための画期的プログラムです。 ありとあらゆる健康問題の背景には、様々な毒素の体内蓄積が確実にあります。このコロナ禍の中でのワクチン接種、危険な医薬品、食品添加物、大気汚染などの毒素、5Gや人工衛星からの放射線といった脅威に日々さらされている私たちにとって、「解毒」をすることをがますます重要となっています。 すでに健康問題を抱えてしまっている方や、ワクチン接種やシェディング被害より何らかの不調を抱えてしまった方たちも、本書の手順にしたがってプログラムを実践することで、これまでに経験したことのない最高のメンタル状態と心身の健康を手に入れることができるでしょう。 自然のハーブなどを用いた90日間の解毒プログラムに加え、寄生虫クレンズ、腎臓クレンズ、腸クレンズ、肝臓クレンズなどの体内浄化メソッドに関しても詳しく解説。 今回の【完全版】の製作にあたり再翻訳をし、ワクチンダメージの解毒方法や、感染症対策などの新たな情報を加筆しました。 いざという時に、ご家族や大切な方を守るための内容となっています。ぜひお手元に一冊お買い求めください。 『コロナによる死と毒された免疫システム』 同時発売中! 期間限定 2冊同時購入で特典がもらえる! 出版記念キャンペーンを実施中! 目次紹介 第1部:まず初めに 第2部:解毒のためのプロトコル 第3部:上級者用の解毒プラン 第4部:サプリメント情報 免疫システム入門 無敵の免疫システム構築法 そのビタミンCは本物ですか? 抗炎症食ガイドライン 新型コロナワクチン後遺症対策 -
簡単、安全、お金もかからない! うつ・ストレス・不安には「軽い運動」
軽い運動には抗うつ剤と同程度の効果がある。しかも、再発率は抗うつ剤より低い。本書は、「軽い運動」には心を健康にする効果があることをさまざまなデータを用いて示し、また効果のある運動法をイラストも使って解説する書である。軽い運動―ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクスなど―には、うつや気分障害を予防し、またうつや気分障害を著しく緩和する効果があることがすでに実証されている。さらに、一時的に不安やストレスを和らげる応急処置としても効果的。薬にまつわる依存、副作用のリスクもなく、お金も時間もあまりかからない。つまりは、心の病にとって最高の対処法なのである。つらい心の病をかかえている方、またその可能性がある方に、是非読んでもらいたい画期的な本である。 -
完治を目指す リウマチ治療
日本で最初にリウマチ膠原病専門クリニックを 開業した院長が解説する 「協働意思決定(SDM=Shared Decision Making)」 にもとづいたオーダーメード治療とは ------------------------------------------ リウマチは不治の病——そんなイメージをもち、長くつらい闘いを強いられる病気だと考える人は少なくありません。 リウマチと診断されただけで趣味や仕事、恋愛、結婚、出産など、人生における楽しみや個人的な夢も 諦めなければならないのではないか……と絶望してしまう人がまだまだ多くいるのです。 しかし、日本初のリウマチ膠原病専門クリニックを開業した著者は、そんなマイナスイメージはもう過去の話であると説きます。 現代ではさまざまなリウマチ治療薬が開発されており、適切な治療を行えば十分に完治を目指せる病気なのです。 さらに著者は、医師が患者に治療方針を押し付けるのではなく、患者の希望や価値観にもとづいて医師が治療方針を提案する 「協働意思決定(SDM:Shared Decision Making)」が重要だと言います。患者と医師が治療の方針や目標を話し合い共有することによって、 進学や就職、妊娠・出産、海外旅行など、患者の夢や希望を叶えることを目指す治療が可能になるのです。 本書では、リウマチという病気の基礎知識をはじめ、SDMを取り入れたリウマチ治療の進め方、 日常生活を取り戻した患者たちの事例などが掲載されています。「リウマチ」という病名に打ちひしがれている人にこそ、 夢を諦めないためにもぜひ読んでほしい一冊です。 -
感動する脳
いま、脳について興味を持つ人が増えている。それは、脳が計算能力や記憶力を高める働きをするだけではなく、実は人の感情や意欲といったものに脳の働きが深く関わっていることが科学的に分かってきたからである。つまり「心が宿る場所」としての脳への関心である。一方、あらゆる情報が氾濫している現代という複雑化・多様化する社会の中で、どのように生きればいいのか? どうすれば自分の人生を楽しく充実して生きることができるのか? と迷い、悩む人が多い。キーワードは「感動」であると著者はいう。あのアインシュタインが「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」と言ったように、「感動」は人に強い意欲を起こし、新しい行動にかりたて、そして人生を変えるからである。本書は、いま最も注目される脳科学者が、感動のメカニズムと人生について述べたものである。ワクワク、ドキドキした日々を送りたい人必読の書といえよう。 -
カンファレンスで学ぶ 臨床推論の技術
47のカンファレンスから診断プロセスを学ぶ 患者の主訴や既往歴、身体所見から何を鑑別疾患に挙げ、どう絞り込むか。 そのダイナミックなプロセスを追体験! 日経メディカルの人気コラム「臨床推論の技術」「日常診療のピットフォール」を書籍化。 日本で名だたる先進的な卒後教育を行っている施設における医学生や若手医師向けのカンファレンスを誌上に再現し、患者の主訴や既往歴などから鑑別診断を挙げて診断を絞り込ん でいくプロセスを呈示します。 読み進むうちに、名医と呼ばれる経験豊富な医師達の頭の中をのぞき見ることができ、自らの「診断力」を鍛えることができます。 さらに診断学の権威である名古屋第二赤十字病院副院長の野口善令氏書き下ろしによる総論も掲載。 臨床推論をいかに進めるか、効率的な問診のために必要な考え方、確定診断のすすめ方などを解説しています。 -
漢方医学 「同病異治」の哲学
江戸時代に吉益東洞(一七〇二-一七七三)が礎をつくり、華岡青洲(一七六〇-一八三五)が西洋医学と融合させ、独自の進化を遂げた日本漢方医学。同じ病でも人次第で治療が変わる「同病異治」の哲学とは何か? 高齢化社会で多病を抱える患者への対応、200種を超える生薬を組み合わせ、がん治療の補助療法としての期待も高まる今、病との付き合い方を変える、東洋思想医学の可能性を考察する。漢方では関節リウマチであっても一人一人、また昨日と今日ではその性質が違うと考える。こうした極めて東洋的な考え方は、これからの医療を考える上で重要であろう。西洋の文化が直線的で四角定規であるのに対し東洋の文化は曲線であり、円である。わが国が担うべきは、単に薬という物質的なものだけでなく、文化的・精神的な考え方もひっくるめた、真の東西医学の融合ではないだろうか――「まえがき」より(本書は2013年、講談社選書メチエより『漢方医学』の題名で刊行されました。) -
漢方がみちびく心と体のレジリエンス(回復力)
漢方は本当に効くの? といった疑問に答える、従来の漢方解説書とは一線を画す、新鮮な内容。「なぜ効くのか」が分かる注目の一冊。漢方を知らない人にも役立つ、著者の豊富な臨床経験を踏まえたエピソードが満載。漢方とは、レジリエンス(回復力)とはなにか、分かりやすく解説。漢方の劇的な臨床効果の本質が、心と体のレジリエンスをみちびくことだと実感することができます。難病を抱えて選手生活を送った、元卓球女子日本代表・若宮三沙子さんのエピソードも心を震わせるものがあります。各章の間に記された漢方コラムも漢方の本質を伝える内容です。医療現場で、医師、患者、家族が改めて大切にすべきことが記されています。 -
漢方 : 第三の医学。健康への招待
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第三の医学・漢方で、ほんとうの健康を獲得するための知恵と方法を満載! 人類の財産「伝統医学・漢方」は不思議な医学。実際にはよく知られていないこの漢方の奥義をやさしく解説し、どうすれば効くのか、健康的な生活を送るために漢方をどう活かせばよいのかなどを盛り込んだ、漢方ライフの提案書。薬草栽培から漢方医学に取り組み、これまで専門医書を数多く上梓した著者が、はじめて初心者に向け語りかけた貴重な1冊。 -
漢方的生き方のすすめ
「病は気から」。無理せず楽しく物事を考えて、病気が嫌がる生き方をしよう。ともに古希を迎えた日本の漢方の第一人者・丁先生と人気イラストレーター南伸坊さん。十年来の「主治医と患者」が、健康のこと、世の中のこと、人生について明るく語り合う。 漢方における人間の3つのタイプ「実証」「虚証」「中庸」。これまで世の中は、アグレッシブで無理をしがちな「実証」タイプをもてはやしてきたが、そろそろ変わっていいんじゃないか。漢方の第一人者による「中庸」に生きる秘訣とは。中国を発祥に日本の歴史の中で独自に発展してきた漢方医学。さまざまな漢方の話とともに日本人の来し方行く末を考える爆笑対談。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
漢方でがんに負けない体質をつくる 中医学がん治療
患者の体質に合わせた漢方薬で がんと闘う力を高める! 日中両国で25年にわたって がん治療に携わってきた中医学の専門家が 漢方薬によるオーダーメードのがん治療を解説! ------------------------------------------------------ がん治療において日本で主流となっているのは 手術、放射線治療、薬物療法を三大柱とする標準治療です。 これらは臨床試験を通じてその効果や安全性が科学的に認められた治療法ですが、 決して万能ということではありません。 なかには体力がなく治療が行えなかったり、治療を行ったとしても副作用が強く、 治療前よりも体が衰弱してしまったりすることも少なくありません。 また、がんが進行してしまうと、標準治療では手を尽くしても 進行を止められないケースも多々あります。 標準治療で効果を見いだすことができずに、希望を失っている患者は多いのです。 著者は中国と日本で医師免許を取得し、 四半世紀にわたり両国でがん診療を行ってきました。 最初にがん診療に携わったのは、中日友好病院という、中国における先端医療の 最前線にあり統合医療によるがん治療の研究機関としても名高い病院でした。 そこで15年ほど研鑽を積んで10年前に兵庫県西宮市で開業して以降、 1000件以上にのぼる、漢方薬を用いたがん治療の有効症例を蓄積してきました。 著者は、西洋医学に基づく標準治療には、 体質に応じてアプローチする発想がないといいます。 抗がん剤一つとっても、がん種や進行度、がん細胞のタイプなど、 選択の基準はあくまで「がん」であり、 「治療を受ける患者」については目が向けられていないのです。 それに対して中医学によるがん治療は、治療を受ける患者の体質に目を向けます。 患者の体質に合わせて漢方薬を選択することでがんと闘う力を高められるといいます。 本書では、日本の病院ではほとんど実践されていない、 本場の中医学に基づいた漢方薬による治療戦略やその効果を、 著者のクリニックでの実践例も交えながら解説しています。 がんの標準治療との効果的な併用の仕方や、 標準治療が行えない場合の活用法など、がん治療の段階別、 がんの進行別に最も適した漢方薬の取り入れ方を詳しく述べています。 がん治療に不安や迷いのある方にとって希望の灯となる一冊です。 -
漢方で冷え・ストレスのないからだへ
漢方薬には西洋の薬にはない効能があります。たとえば新型コロナワクチン接種後の副反応について、悪寒、発熱、頭痛、節々の痛みなどが高率に現れますが、こうした症状は東洋医学でいう太陽病、つまり「かぜの初期にみられる表証」そのものであり、桂枝湯のような漢方薬で表を温めて発汗を正常にしてあげると軽くなります。カロナールを飲んでもとれない不調感が漢方薬でスッキリするのです。 新型コロナ感染症の後遺症として、異常な倦怠感、気持ちの落ち込みなどが注目されていますが、こうした症状をかぜが長引いて胃腸の機能が低下した「裏証」と捉えますと、人参湯や真武湯のような漢方薬で胃腸を温めてあげると改善するかもしれません。 冷えとストレスは万病のもとです。ところが西洋医学には「冷え」という概念がありません。そのため附子(ぶし)や乾姜(かんきょう)のような温める飲み薬がなにもないのです。また日本語には気が滅入るとか、気が弱いとか「気」をつかった言葉がたくさんあるけれど、この気とは五臓六腑を動かすエネルギーのようなものです。肝は全身の気の巡りをつかさどる司令塔であり、その働きを肝の疏泄(そせつ)作用と呼んでいます。東洋医学ではストレスによって弱るのは肝であると考えます。その疏泄作用が低下すると全身の気が巡らなくなり、胃や腸に影響が及べば食欲が落ちて腹痛や下痢になる。 よくある病気(common disease)のなかには、漢方薬が著効するものがあります。慢性的な下痢で整腸剤を飲んでも治らなくてあきらめていたのに真武湯で温めたら随分よくなった人がいました。月に100錠もの頭痛薬を飲んでいた人が当帰四逆加呉茱萸生姜湯を内服して温めながら肝の血を増やしたら月に数錠まで減らすことができました。慢性副鼻腔炎に何年も抗生物質を内服していた人が真武湯で胃腸を温めながら辛夷清肺湯で副鼻腔を冷やしたら抗生物質から離脱できたり、原因がわからなくて西洋薬では改善しなかった腹痛が四逆散のような肝の気を巡らす漢方薬で治ったり、漢方薬との出会いで人生が変わる幸運な人がいるのです。 私の本が縁になり、なにかの体調不良で困っている読者のみなさんが「自分の漢方薬」と巡り合えたらこんなにうれしいことはありません。 -
「漢方」を仕事にしたいと思ったら読む本
漢方・中医学の知識を仕事に活かすには? 人気の漢方薬剤師がノウハウを公開! 漢方や中医学に興味を持ち独学している人は多いです。 また、身につけた知識を仕事に活かしたいけれど、その方法がわからないという人も少なくありません。 本書は、漢方薬局や中医学スクールを運営し、漢方店舗に特化したコンサルティングも行う人気漢方薬剤師の著者が、専門知識やスキルの習得、漢方専門店の仕事、漢方専門家としてのSNS活用、副業・転職・独立・開業……誰も教えてくれなかった「漢方」を仕事にするためのノウハウを解説します。 漢方相談の集客に悩んでいる、SNSをうまく活用できない、顧客満足度やリピート率をアップしたいという漢方専門家にもおすすめです。 【こんな方におすすめ】 ・漢方相談の仕事をしたい薬剤師や登録販売者、セラピスト ・漢方・中医学の知識を仕事に活かしたい人 ・漢方薬局(薬店)で働く人や経営者 【目次】 第1章 「漢方」を仕事にできますか? 第2章 どうすれば「漢方のプロ」になれますか? 第3章 漢方専門店・漢方専門家を続けるのは大変ですか? 第4章 漢方専門家にSNS活用は必須ですか? 第5章 漢方専門家の独立・開業は難しいですか? 【著者】 杉山卓也(すぎやま・たくや) 薬剤師/漢方アドバイザー。神奈川県座間市の「漢方のスギヤマ薬局」にて「あらゆる人生相談に乗れる漢方薬剤師」をモットーに、メンタル、子宝、子ども、ペットなど、ひとりひとりに寄り添った漢方相談を受けるかたわら、講師として年100回を超えるセミナー・講座を開催。また、漢方専門店「成城漢方たまり」、中医学や薬膳、経済学まで1年間で学べる「tamari中医学養生学院」の経営や、漢方薬局経営者向けのコンサルティングも積極的に行う。「タクヤ先生の中医学オンラインサロン」も人気を博している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
管理栄養士国家試験 合格のためのワークノート100日
合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! 本書は毎年3月初旬に行なわれる管理栄養士国家試験の、受験対策のための穴埋め式の問題集。全300ページで出題基準のすべての内容を網羅し、1日3ページ×100日で全科目が攻略できる構成です。令和5年1月公表の管理栄養士国家試験出題基準、日本人の食事摂取基準2025年版に対応。 【3つのポイント】 1)管理栄養士国家試験ガイドラインの中項目から出題頻度の高い300項目を抽出し、1ページ1項目で構成。一冊ですべての内容を網羅。 2)1日3ページ×100日で全範囲が勉強できる。試験日までの受験勉強のペースメーカーとしても役立つ。 3)書き込み式の問題集で、記憶の定着がはかれる。科目間を越えた効果的な学習プランも提案。 【目次】 はしがき 利用のてびき 合格のための秘訣 社会・環境と健康 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 食べ物と健康 基礎栄養学 応用栄養学 栄養教育論 臨床栄養学 公衆栄養学 給食経営管理論 参考文献 解答集 【著者】 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会 女子栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。 -
管理栄養士国家試験受験必修過去問集2027
合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! ❶ 解説がくわしい。管理栄養士養成大学の教授陣による確かな内容。 ❷ 1冊で5年分の過去問(2026~2022年)全1,000問を収載。3月実施の過去問(2026年)は速報として、それ以前の4年分の過去問(2022年~2025年)は科目順に並び替えて収載。科目順の過去問は、苦手科目を重点的に勉強できて出題傾向もつかめる、女子栄養大学出版部オリジナルの構成。 ❸ 国家試験に必ず出る統計データをわかりやすく編集して掲載。必要なデータがすぐに確認できる。 【目次】 はしがき 利用の手引き・本書のポイント ガイドライン別索引および出題傾向 速報2026 過去問2022~2025 付録/最新年次データ・資料 問題番号索引 【著者】 日本栄養大学 管理栄養士国家試験対策委員会 日本栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。 -
管理栄養士国家試験受験必修過去問集2026
合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! ❶ 解説がくわしい。管理栄養士養成大学の教授陣による確かな内容。 ❷ 1冊で5年分の過去問(2025~2021年)全1,000問を収載。3月実施の過去問(2025年)は速報として、それ以前の4年分の過去問(2021年~2024年)は科目順に並び替えて収載。科目順の過去問は、苦手科目を重点的に勉強できて出題傾向もつかめる、女子栄養大学出版部オリジナルの構成。 ❸ 国家試験に必ず出る統計データをわかりやすく編集して掲載。必要なデータがすぐに確認できる。 【目次】 はしがき 利用の手引き・本書のポイント ガイドライン別索引および出題傾向 速報2025 過去問2021~2024 付録/最新年次データ・資料 問題番号索引 【著者】 女子栄養大学 管理栄養士国家試験対策委員会 女子栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。 -
管理栄養士のためのイラスト解剖生理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イントロのマンガでリラックス、小・中学校の理科と高校生物の復習もしつつ、栄養学を学ぶために必要な人体の構造と機能を豊富なイラストで学ぶ。文章もすべて箇条書きですっきり頭に入ってくる。管理栄養士国家試験準拠、コメディカル系カリキュラムに対応。 【おもな目次】 まえがき 索引 第1章 細胞 第2章 組織 第3章 消化管 第4章 肝・胆・膵 第5章 呼吸器 第6章 循環器 第7章 血液 第8章 免疫 第9章 腎・泌尿器 第10章 体液 第11章 自律神経 第12章 内分泌 第13章 骨 第14章 筋 第15章 神経 第16章 感覚器 第17章 皮膚 第18章 生殖器 第19章 人体の一生 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
(管理栄養士養成課程栄養管理と生命科学シリーズ) 給食経営と管理の科学―記入式ノートつき―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 本書の執筆・編集にあたっては、管理栄養士免許取得を目指す学生の皆さんの国家試験対策として万全を期すと同時に、管理栄養士として具備すべき知識の習得や専門的実践能力(コンピテンシー)の育成にも配慮した内容・構成を基本とした。また、学生の皆さんの理解を導く上で、解説はできるだけ短文かつ平易にし、イメージを掴みやすくするため、図や具体例をなるべく多く盛り込んだ。14名の執筆者の工夫により、管理栄養士教育に求められる給食経営管理の内容が、実務上の重要エッセンスを含め十二分に網羅されたと思われる。 本書での学習を通して、学生の皆さんが給食経営管理業務の魅力を理解し、国家試験の合格は勿論、その分野で活躍する多くの人材が育ってくれることを願っている。 【著者略歴】 編著: 井川 聡子 茨城キリスト教大学 名誉教授 松月 弘恵 日本女子大学家政学部 教授 著: 浅山 清治 石井香代子 福山大学生命工学部 教授 岡村 吉隆 千里金蘭大学生活科学部 教授 神戸美恵子 桐生大学医療保健学部 教授 金高 有里 札幌保健医療大学保健医療学部 准教授 小山 洋子 ノートルダム清心女子大学人間生活学部 准教授 角谷 勲 相愛大学人間発達学部 教授 田淵真愉美 岡山県立大学保健福祉学部 准教授 樽井 雅彦 摂南大学農学部 教授 福本 恭子 兵庫大学健康科学部 准教授 堀内 理恵 武庫川女子大学生活環境学部 准教授 和田 早苗 【目次】 第1章 給食の概念 1 給食の概要 2 給食システム 3 給食を提供する施設と関連法規 第2章 給食経営管理の概念 1 経営管理の概要 2 給食とマーケティング 3 給食経営と組織 4 給食経営管理の評価 第3章 栄養・食事管理 1 栄養・食事管理の概要 2 栄養・食事アセスメント 3 栄養・食事計画 4 栄養・食事計画の実施 第4章 給食の品質 1 給食の品質の標準化 第5章 給食の生産 1 原価 2 食材 3 生産(調理と提供) 第6章 給食の安全・衛生 1 安全・衛生管理の概要 2 給食の安全・衛生の実際 3 事故・災害時対策 第7章 施設・設備管理 1 生産(調理)施設・設備設計 2 食事環境の設計と設備 第8章 給食の人事・事務 1 人事・労務管理 2 事務管理 3 給食経営おけるIT の活用 第9章 施設別給食経営管理 1 病院 2 高齢者・介護保険施設 3 児童福祉施設 4 障害者福祉施設 5 学校給食 6 事業所給食 7 外食・中食・配食 参考資料 記入式ノート 第1章 給食の概念 第2章給食経営管理の概念 第3章栄養・食事管理 第4章給食の品質 第5章給食の生産(調理) 第6章給食の安全・衛生 第7章施設・設備管理 第8章給食の人事・事務 第9章施設別給食経営管理 記入式ノート解答 -
管理栄養士をめざす人の いちばんやさしい代謝ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養素の代謝がどうしてもわからないあなたに。化学反応のひとつひとつを丁寧に解説しているから、化学が苦手でも大丈夫。解説文の穴埋め・代謝経路の書き込み・確認問題で、代謝はかんぺき! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
緩和ケアをポジティブに変える本 つらさを抱える患者にできることはもっとある
日々のケアに限界を感じていませんか? 東京下町で病棟と在宅、2つの場で活躍する「二刀流」の緩和ケア医で、自身もがんサバイバーの廣橋氏。様々な立場から患者と向き合ってきた著者が、悩める医療者も患者・家族も、より前向きになれる緩和ケアの実践法について解説。 患者が緩和ケアに求めるのは、苦痛の緩和だけではありません。「治療を続ける力」「希望を持ち続けるための支え」「普通の生活を取り戻す喜び」──。そんなポジティブな効果を生み出すための関わり方の極意を、多数の事例とともに紹介します。目の前の患者に、もっとできることはないのかと悩む、全ての医療者にお勧めの書。 -
外国人介護職への日本語教育法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護現場で期待の高まる外国人人材。 「2025年には38万人の介護職が不足する!」 この危機的状況に対応するためには、外国人介護職育成が急務となります。 効果的に日本語教育を行い、早期に戦力化するための実践ガイドが新登場! 著者独自の測定器(ワセダバンドスケール:介護版)と教え方を伝授します。 何から始めたらいいのかわからない、時間がない、ノウハウもない! 初めて外国人介護職に日本語を教える研修・教育担当者必読の一冊です。 -
外国人患者のすべて 医療の現場・制度・インバウンド等で外国人患者に関係するすべての人のために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「外国人患者」とは誰なのか? 日本医療の未来を考えるための1冊! 医療機関を利用する外国人患者の数が、毎年、過去最高を更新している。 一方で、医療現場では未収金、本人確認問題、健康保険制度の理解不足等による問題が多発し、医療現場・医療従事者を悩ませている。 本書はこれらの課題に対して、医療現場の従事者や職員、一般読者に対しても医療制度を含めた知見を提供する。 用語集付き。 -
外国人にもわかりやすい イラストだから2時間で学べる 日本の介護
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者が長年の訪問看護活動を通じて得られた介護のアイデアと工夫をまとめた本です。 多くのカラーイラストを使用して介護のポイントをわかりやすく丁寧に表現。近年増加傾向の留学生のため、漢字ルビ・分かち書きで記載しています。 また、当書籍を効果的に学習していただくために、ベトナム語翻訳文をダウンロードすることができます。 技能実習生に対する入国後研修教材、介護系学科留学生、留学予定者に対する指導教材としてご活用ください。 -
外国人のための 会話で学ぼう!介護の日本語 第2版 ―指示がわかる、報告ができる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護現場で働く外国人が『上司の指示が聞け、報告ができる』ようになるためのテキスト。まずはマンガで指示と報告の流れをロールプレイ。更に文法と慣用句等の表現を解説。別冊に4か国語の翻訳と語彙表を収載、音声ダウンロードも用意。施設内研修や留学生の副教材に最適。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
外国人のためのやさしく学べる介護のことば 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入国する介護職種の技能実習生に向けて、介護で使うことばまとめた一冊。あいさつから、病気・症状、生活援助、身体介護などの場面ごとに知っておくべきことばをわかりやすく示した。入国前だけでなく、入国後の自己学習にも使えるテキスト。用語や会話例を追加した改訂版。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
外国人のためのやさしく学べる介護のことば 三訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入国する介護職種の技能実習生や特定技能外国人に向けて、介護のことばをまとめた一冊。あいさつから病気・症状、生活援助、身体介護などの場面ごとに知っておくべきことばをわかりやすく示した。入国後の自己学習にも使えるテキスト。訪問介護に関する用語を追加した三訂版。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
外国人のためのやさしく学べる介護の知識・技術 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護職種の技能実習生に向け、介護の知識と技術を解説したテキスト。介護の基本、老化の理解、生活支援技術など初任者研修のカリキュラムに沿い、イラストを多用しわかりやすく編集した。感染症や、病気・症状への対応を充実させた改訂版。分かち書き・漢字へのふりがなつき。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
ガイドライン外来診療2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床現場で頼りになる実践解説書。専門外の疾患でも、自信を持って診療できます 各領域の専門医165名が、最新の診療ガイドラインをもとに、診断、管理・治療等をわかりやすく詳説 ◆最新ガイドラインに沿って、日常的に遭遇する主な101疾患を診断解説 診療ガイドライン情報は、医療現場の第一線で共有され、最適な医療の実現のために活かされています。 そのガイドラインを反映した本書は、年に一度の改訂を重ね、今回で第20版となりました。手元に常備しておきたい標準診療指針として、多くの先生にご好評いただいています。 【疾患別の内容構成】 ◎アウトライン、定義・概念 疾患の概要、近年の有病率、国内および海外における診療ガイドラインの改訂状況などを端的に解説。 ◎診断 疾患を疑う愁訴・症状~初診時に必要な検査~鑑別診断~確定診断など、臨床現場のプロセスに沿って、あらかじめ理解しておきたいポイントをわかりやすく解説。 ◎管理・治療 設定する「目標」に始まり、薬物療法などの具体的な「治療方法」、「管理」における基本的なポイントを順序立てて述べます。 ◎経過・予後 治療後の動向、生命予後などにおける、注意すべき点を簡潔に解説。 ◎処方例 様々なケースに対応した処方を、商品名(原則として先発薬)でわかりやすく記載。後発薬選択のため、一般名も併記しました。 ◎専門医への紹介 どのような場合に紹介すべきか、そのポイントを明解に示しました。 ◎患者・家族への説明 患者・家族へ伝えるべき重要ポイントを、わかりやすい表現で示しました。 資料『わかりやすイイ 胸部X線写真読影』(長尾大志 著) -
学習障害(LD)がわかる本 気づいて、支えるために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
画像解剖コンパクトナビ
正常像がわかる×画像が読める、画像診断へのファーストステップ。 エックス線、CT、MRIなど放射線画像の解剖を全身・各断面で掲載。正常画像の理解に最適な1冊です。『画像診断コンパクトナビ』とあわせて使える画像診断学の入門書です。 医学生はもちろん、医師になってからも長く使えます。 【目次】 1.頭部 2.頸部 3.胸部 4.腹部 5.骨盤腔 6.脊椎 7.上肢 8.下肢 【著者】 百島祐貴 慶應義塾大学病院予防医療センター副センター長.医学博士,放射線科専門医,PET核医学認定医.代表的な著書「画像診断コンパクトナビ」(医学教育出版社, 2015),「ペニシリンはクシャミが生んだ大発見」(平凡社, 2008),「画像診断のトリビア」(中外医学社, 2011),翻訳書「アトミックアクシデント」(医学教育出版社, 2017),「一目でわかるMRI超ベーシック」(メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2017). -
画像診断コンパクトナビ 第4版
医学生、研修医、診療放射線科学生ならコレ! みんなが持っている画像診断の本。 画像診断学だけではなく、放射線治療学・放射線基礎医学を含む全領域を網羅! 卒試や国試、ポリクリ、さらに卒後臨床研修にも対応できる、医学生・研修医必携の書に仕上がりました。充実した内容、見やすい構成、てごろなサイズ感で画像検索にも役立つ、放射線医学、画像診断に関わる人にとって、まさに「ベストな1冊」です。 【目次】 Ⅰ 画像解剖学 Ⅱ 検査法と読影の基本 Ⅲ 頭部 頸部 肺・縦隔 心・大血管 消化管 肝・胆・膵 泌尿器・生殖器 脊椎・脊髄 骨関節・軟部 Ⅳ 核医学 Ⅴ 放射線基礎医学・放射線腫瘍学 【著者】 百島祐貴 慶應義塾大学病院予防医療センター副センター長.医学博士,放射線科専門医,PET核医学認定医.代表的な著書「画像診断コンパクトナビ」(医学教育出版社, 2015),「ペニシリンはクシャミが生んだ大発見」(平凡社, 2008),「画像診断のトリビア」(中外医学社, 2011),翻訳書「アトミックアクシデント」(医学教育出版社, 2017),「一目でわかるMRI超ベーシック」(メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2017). -
学校色盲検査が始まるまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は、学校で国民全員に一律色盲検査を行ってきた。色盲検査とは、職業適性判断のために行う色覚検査だ。制度が廃止された現在でも、制度化している地域や学校は現在でもあるが、こうした制度は過去にも他国には見られない。本書は、色盲の伝来からその制度化までの過程を辿ることで、学校色盲検査とは何かを問うている。 既刊の「ラーゲルンダの鉄道衝突事故と色覚検査の導入」を「色覚検査の歴史1」と位置づけ、いわばその続編として、主として日本国内の動きをまとめている。 -
学校の中の発達障害 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち
著者は、臨床経験30年以上の発達障害の専門家。未就学の幼児から成人まで多数の発達障害の人たちの診療に当たってきました。 発達障害の人たちの社会参加を難しくするのは、発達障害の特性よりも、身体症状、うつなどの二次障害によることが大きいと、著者は感じているそうです。 そして、小学校以降の発達障害の子の場合、学校生活の中で経験するストレスなどが要因となって、不登校などの問題が生じることも少なくありません。発達障害の支援で、最も重要なことは二次障害を予防すること、そして、二次障害が生じたときにその悪化を防ぐことです。そのためには、学校が子どもたちにとって楽しく学べる場である必要があります。 発達障害のお子さんは、「多数派」「標準」「友達」に合わせなくてもいい――とはいうものの、学校とは「多数派」「標準」「友達」に合わせるべき最たるところ。いったいどうやって、発達障害の子は学校と折り合いをつけていけばいいのか、じっくり考えていきたいと思います。 -
【合本版】え、私って、栄養失調だったの? & え、うちの子って、栄養失調だったの? 内科医が本気で教える、薬より効く食事法 その不調は食事で改善します!
忙しい現代女性を襲う、頭痛、月経痛、イライラ、不妊……。それ、栄養失調かもしれません 朝起きられない、落ち着きがない、キレやすい……子どもの不調は栄養不足が原因だった ■『え、私って、栄養失調だったの? その不調は病気でなく状態です!』 慢性の頭痛や月経痛、むくみ、だるさなど原因不明の不調を訴える女性が増えています。 薬を飲んでも改善しないその不調は病気ではなく、実は栄養失調です。 極端な食事の偏りにより、からだが最適な状態を保てず、警告として不調が表れているだけなのです。 本書は、医学的根拠に基づいた食事法『栄養療法』で、延べ500人以上の患者を救ってきたクリニックの院長が、栄養とからだのしくみ、効果的な食事メソッドを紹介しています。 梶の木内科医院の管理栄養士監修レシピも収録し、明日からはじめられる正しい食事法をお伝えします! ■『え、うちの子って、栄養失調だったの?』 たちまち重版となった、かくれ栄養失調シリーズ待望の第2弾。 不登校、発達障害、アトピー性皮膚炎など、近年増え続ける子どもの不調も栄養不足が原因です! 成長期にある子どもは、たくさんの栄養が必要なため栄養失調に陥りやすく、また不調をうまく訴えることができないので、発見が遅れ非常に重篤な状態になることもあります。 病院へ行っても薬を飲んでも良くならない、「うちの子なんかおかしい……」と感じたら、栄養失調を疑ってみてください。 本書は、全国から相談が殺到するクリニックの院長が、実際の症例を紹介しながら、子どもに必要な栄養素、からだのしくみ、効果的な食事メソッドを紹介しています。 漫画やイラストを多数掲載、親子で楽しく読めるやさしい栄養本です。 栄養療法に詳しい管理栄養士、幼児食アドバイザー、老舗蔵元によるレシピ付き。 -
がまんしない医者の食卓
■野菜は不要!?肉・脂・アルコールたっぷりなのに病気知らず! 「1日3食、バランスよく食べなきゃ!」 「野菜をしっかり摂らないと病気になる!」 「トクホ(特定保健用食品)なら安心!」 もし、あなたが、健康を考えて、こうしたことを心がけているとしたら、 いますぐやめてけっこうです。 あなたの本能が求める食事をたのしみながら、 健康に長生きを目指しましょう! ただし、そのためにはちょっとしたコツがあります。 そのコツについて明らかにしたのが本書です。 ※本書は、2015年7月に小社から刊行された 『医者が教える あなたを生かす食事 殺す食事』を改題および再編集したものです。 ■本書の内容 ・Part1 がまんしない食べ方のキホン こんなものを食べても病気知らず 日本人は、食べ過ぎなのに「栄養失調」 「白砂糖」だけが悪者なのか? など ・Part2 ホンモノの食材の見分け方 まずは「調味料」を変える 「安い油」は絶対に避ける 「ココナッツオイル」で性ホルモンが狂う など ・Part3 がまんしないための調理法 調味料は「原材料」が少ないものを 野菜より先に「肉」を変える 加熱するなら「煮る」か「蒸す」 など ・Part4 がまんしない医者の食卓 食事に栄養だけを求めるのは無意味 完璧より「長続きすること」を目指す など ・Part5 まずは「自分」から変わる 「最悪を排除すること」からはじめてみる 「食を変える」ことで地球を救う おわりに ・主な食品の判断基準一覧 -
がん医療・抗がん剤治療のすべて 生きる希望を支える
「がん」を宣告されたら、最初に読むべき本。 がんの治療はおもに「手術」「放射線治療」「化学療法(抗がん剤、分子標的薬療法)」の3つがあります。 そしてがんの部位、進行度によってこの3つの治療法をどのように組み合わせるかが変わってきます。 特に、抗がん剤、分子標的薬を使用する化学療法はここ数年の薬の飛躍的な進歩で高い治療効果が望めるようになってきています。 本書は、男女ともに死亡者数が多い肺がん、胃がん、大腸がんだけでなく近年急増している男性特有の前立腺がんや女性特有の子宮がんのほか、肝臓がんや食道がんなど20以上の部位別がんについて、最善の治療法を解説しています。 さらに近年進歩している抗がん剤、分子標的薬を用いた化学療法について重点的に解説しているのが最大の特長です。 ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品は2色刷りです。 -
がん温熱療法
200万部ベストセラー 医療・環境ジャーナリスト【船瀬俊介】氏推薦! 西洋医学一辺倒の病気産生ビジネスから脱洗脳! 《根本治療》ドキュメンタリー 三大療法《手術、放射線、抗がん剤》では、「がん」を治せない! 根本療法《温熱療法、食事(ゲルソン)療法、運動療法》で、 「がん」は完治した! 日本人は「病気は薬で治すもの」と、洗脳されていた! 西洋医学一辺倒の日本の医療は、「病気産生ビジネス」だった。(第6章) 抗がん剤は、「発癌剤・増がん剤」だった。(第7章) 厚生労働省は、そのことを20年前から知りながら、 「病気産生ビジネス」に加担し続けた! 本書は、あなたを「洗脳」から解き放ち、 同時に、「生きる」ために、自分でできる「根本治療」を伝授する! -
がん患者自立学
日本人が長生きになったのは、衛生環境と栄養状態がよくなったことによる。医学の進歩は、数ある原因の一つ。近代化により、私たちの暮らしは飛躍的に便利になり、家事をはじめとする身の回りの数々を他者に委ねてきた。そして、その中に健康管理も含まれる。風邪をひいたら医者に行き、どこかが痛いと言ってはレントゲンを撮る。本来、生き物として、人間が当然やってきたことを、医療の中に囲もうとしている。 著者は人への医療の過剰な介入について、警鐘を鳴らしてきた。がん治療をはじめ、何をどのように変えたいと思ってきたのか? なぜ、がんを治療せず、放置したほうがいいと思うようになってきたのか? その考え方の根本を聞く。 患者として人として自立し、必要な医療を、自分の意志で選ぶために――近藤誠医師のがんという病気をめぐる講義録であり、近藤理論のわかりやすい入門書である。 -
癌 患者になった5人の医師たち
癌の罹患を知らないことは、はたして幸せなことだろうか。患者になった5人の医師が、癌告知のあり方や治療法、癌との付き合い方、癌を受け入れる事の必要性などについて語る。 -
がん患者の外見の悩みを解決する 希望のアピアランスケア
「先生は私の人生を台無しにしました」―― がん患者からの一言が、医師の価値観を変えた がん患者の一言が問いかける、医療の本質 外見ケアから始まる“その後”の支援とは 「先生、私のがんを治してくださりありがとうございました。でも、先生は私の人生を台無しにしました」―― 乳がん治療を終えた患者のこの一言が、著者の医師としての価値観を根底から揺るがしました。命を救うことが最優先されるがん治療の現場では、脱毛や肌荒れ、体重の変化といった外見の変化は「仕方のないこと」とされ、見過ごされがちです。しかし、治療後の人生において外見の喪失は、患者の自信や尊厳、生きる力を深く蝕むことがあります。 本書では、著者がアピアランスケアの重要性に気づき、美容の知識を学び、病院内に専門チームを立ち上げ、さらに自身のクリニックを開業するまでの歩みを通して、外見ケアの実践と可能性を解説します。医学的・整容的・心理社会的支援を通じて、がん患者の「その後の人生」を支えるために————がん患者、医療従事者、美容関係者、そして社会全体に届けたい、必読の一冊です。 -
「がん患者本位のエンゲージメント」を目指して~がん患者が社会で自分らしく生きるための3つのビジョン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がん患者を取り巻く今の状況をより良いものとするために―― これからのがん医療やがん患者が抱える課題や生き方などについて議論してきた、「がん患者本位のエンゲージメント」を考える会(座長:武藤徹一郎)の最終報告書です。 がんに関する様々な問題の解決に向け、3つのビジョンと10のアクションを提言。がん患者、その家族、がん医療に携わる医療者、がんの政策立案に関わる行政官など、がんに関係するすべての人々にとって、必携の書です。 「がん患者本位のエンゲージメント」を考える会は、2018年5月から2019年12月まで、がん患者団体の代表者、がん診療に携わる医師・看護師、社会学者など、がんと関わりのある様々な有識者が集まり、これからのがん医療やがん患者(がんを経験されたすべて)が抱える課題や生き方などについて、定期的に議論してきた研究会です。この研究会で議論してきたことを総括し、がん患者を取り巻く今の状況をより良いものとするためにまとめたのが、本報告書です。 <目次> はじめに:~がん患者の問題の解決に向けて~ 序章:「がん患者本位のエンゲージメント」とは何か 第1章:ビジョン1●社会全体でがん患者を生涯にわたって支える 第2章:ビジョン2●一人ひとりが安心して納得できる医療/ケアを受けられる 第3章:ビジョン3●がん患者が主役となって自分らしく生きるための素養とスキルを身に付ける <コラム>新型コロナウイルス感染症問題を契機としたニューノーマル(新常態)における「がん患者本位のエンゲージメント」とは 終章:「がんと生きること」を生涯にわたって支えるために おわりに:「がん患者本位」で実現する共有価値の創造 -
がん患者よ、近藤誠を疑え
近藤理論はすべて正しく、標準治療はすべて間違いなのか──。がん検診、手術、抗がん剤治療、放射線治療、先進治療、緩和ケア、がん患者代表が訊く、本当に知りたかったこと。「がんには、本物のがんと、がんもどきがある」「がんは放置するのがいちばん」。先進治療への対処法など最も新しい近藤理論のすべてがわかる。主治医が勧める手術・抗がん剤治療で命を縮めないための本。今や、国民の2人に1人が生涯でがんになると言われる時代。大切なあなたの親やパートナー、身近な人、そしてあなた自身が、もし、がんになったら……。標準治療(手術、抗がん剤、放射線治療など)とは対極の近藤理論を知っておいて損にはなりません。がんとがん治療の真実を伝え、ひときわ実践的で、具体例がわかりやすい本書は、がん患者やその家族のみならず、いざという時のために必読の一冊です。