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Posted by ブクログ
長谷川式認知症スケールをつくり、認知症医療の第一人者である長谷川和夫さん。
晩年、本人が認知症になったことを公表し、認知症患者の立場からも自分にできることをやりきった姿、頭が下がります。
娘さんの立場から、晩年のやり取りが綴られており、ご夫婦のやりとり、親子のやりとり、コロナ禍のなかで有料老人ホームにはいった親との関わり、幸せだった瞬間や、喜んでくれていたかなという思い出や、もっとこうしてたらという後悔など高齢の親がいる人にとって指針になる本だったかなとも思いました。
病気でもユーモアにあふれ、明るく楽しく感謝があふれてるこんな風に生きれたらいいな。
認知症になっても、親なんだよね。
ヤッパリ気持ちの支えになってるのかなぁ。
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