認知症でも心は豊かに生きている ―認知症になった認知症専門医 長谷川和夫100の言葉

認知症でも心は豊かに生きている ―認知症になった認知症専門医 長谷川和夫100の言葉

作者名 :
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作品内容

認知症医療の第一人者である長谷川和夫先生が、認知症になった――。自ら認知症になり初めてわかったこと、認知症の当事者、家族など認知症と向き合うすべての人に送る言葉をまとめた一冊。穏やかに綴られる言葉が、認知症が不安な人、認知症の人を支える人の心を解きほぐす。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 医学
出版社
中央法規出版
ページ数
208ページ
電子版発売日
2020年12月18日
紙の本の発売
2020年08月
サイズ(目安)
1MB

認知症でも心は豊かに生きている ―認知症になった認知症専門医 長谷川和夫100の言葉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月27日

    平易な文章でとても分かりやすく書かれている。ショックだったのは「認知症の介護は、周りの人がそれに気づいてから、平均8年近く続きます。」と書かれていたことだ。長谷川先生自身、認知症と公表されてからわずか4年でつい先日お亡くなりになられた。母も昨年、アルツハイマーと診断された。ということは母とは後8年も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月27日

    著者は認知症の権威であり自らも認知症になった医師です。認知症の方との関わる上での基本的姿勢などが豊富な知識と経験に基づきわかりやすく簡潔に書かれており、非常に読みやすいです。認知症は誰しもがなる可能性がある身近な疾患ですから、本書に書いてある事は全ての人が理解すべきことであると思いました。特に、認知...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月17日

    認知症を患っている人について、わかりやすく簡潔に説明されているのでとても読みやすい。
    著者本人が認知症を診る方であり、診られる立場でもあるとの事。文章に優しさが感じられる。

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    Posted by ブクログ 2021年06月19日

    認知症になった認知症専門医である長谷川和夫氏の著書。
    この方の本(ボクはやっと認知症のことがわかった)を読むまでは、認知症患者の心がどのような仕組みになっているのかわからず、特殊な人だと思っていました。実際に認知症の方と接しても、どうすればいいのかわかりませんでした。
    この本は、長谷川氏の100の言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月29日

    内容もさることながら、後書きで娘さんが書いている部分が、亡くなる前の父のようで、思わず母にメールで知らせてしまいました。

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    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    100の言葉と簡潔に書かれた内容がとても読み進めやすく、本が苦手な人でも気軽に読めると思った。
    HDS-Rの発案者。。臨床で日常的に使ってるスケールだから、すごく不思議な気持ちになった。
    どんな人でも認知症になりえるけれど、知識のない人は自分が認知症になることに抵抗があり恥ずかしく思う人がまだ多く存...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月15日

    認知症専門の医師が認知症になり、当事者の気持ちや家族の在り方を読みやすい短い文章でまとめられています。認知症患者だけでなく、人と関係についても考えさせられました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年12月13日

    認知症=病気ではない。
    認知症にかかっても当然ながら心はあるし、いたずらな言葉に傷つくこともある。「あなたは私のことを覚えてなくても、私があなたのことを覚えているよ」と伝えるだけでも相手は安心する。
    介護する側からしたら、コミュニケーションに疲れることもあるだろう。本書は認知症の専門家、痴呆症から認...続きを読む

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