医学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
緊急出版 新型コロナワクチン 打つ前に知っておきたいこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リスクは? 変異種に効く? 持病がある人は? ワクチンに関する疑問をわかりやすく図解 ◎特別企画 「打ちますか? 打ちませんか?」 海堂尊氏、岩田健太郎氏、和田秀樹氏など 医師・学者に接種アンケートを実施 「リスクはどれくらい?」「変異種に効果は?」「ワクチンを接種したらマスクはもう必要ない?」「妊婦は打っても問題ない?」――。日本でも接種が始まった新型コロナワクチンの不安と疑問に世界一わかりやすく答えるブックレット。監修は『新型コロナ 7つの謎』(講談社ブルーバックス)がベストセラーとなっている、大阪大学フロンティア研究センター招聘教授の宮坂昌之氏。 -
Final Phase
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 起こりうるウイルス感染の恐怖!!都心の湾岸地区で風邪の症状だったはずの患者たちが、突如「溺れる…」の言葉を遺し死んでいった。なんらかの感染症を疑った潮浦総合病院の医師・鈴鳴涼子(すずなり りょうこ)は、検体を国立疫病研究所に送る。通称・疫研から来たのは、若いが実力のある疫学者・羽貫琉伊(はぬき るい)であった……次々と感染者が増える中、ついにヒト-ヒト感染が確認され警戒レベルはフェーズ4に!! 感染源は一体なんなのか。見えない恐怖が襲い来る。湾岸地区という閉鎖区域で発生したウイルスの猛威に人類は一体どう対処していくのか…!? 世界との距離が近くなった現代の日本に、警鐘を鳴らす本格ディザスターコミック!! 死は…ウイルスは誰かを理由があって選ぶわけじゃない。人間VSウイルスの壮絶な闘いに要注目!! -
腸が寿命を決める
病気から身体を守るため、人間には「免疫」と呼ばれる機能が備わっているが、その「免疫システム」の約80%を「腸」が担っていることが最新知見で明らかになった。それは腸がさまざまな病気に関係し、腸の健康が身体全体の健康に直結することを意味する。本書では「腸管免疫」のメカニズムを説明。腸の知られざる機能や自律神経との関係、糖尿病・がん・アレルギーなどの病気との関連性なども丁寧に解説し、腸をきれいにするための食生活や生活習慣はもちろん、腸の汚れを取りのぞく新しい病気予防法(コロンハイドロセラピー)も紹介する。【目次】はじめに/序章 汚れた腸が健康を破壊する/第一章 腸は栄養素と水分を吸収する大切な臓器である/第二章 腸は病気を防ぐ「免疫システム」を備えている/第三章 大腸の汚れはあらゆる病気の引き金になる/第四章 大腸をきれいにすれば病気にならない/おわりに -
話を聞かない医師 思いが言えない患者
病院での受診の際、症状や心配していることをうまく伝えられず、受けた治療に不満を感じた経験を持つ人は多いのではないだろうか。こういう場合医師の側も、患者の期待に応えられなかったことに忸怩たる思いを抱くことになる。医療現場でのトラブルは実は患者と医師のコミュニケーション不全に起因するものが多い。言い換えれば患者と医師の会話がうまくいっていれば、防げる問題も多い。受診するとき心配事を上手に伝えるにはどうしたらよいか、医師は患者の思いをどうやって汲み取ったらよいか、臨床と医学教育の現場に長く身を置いてきた医師が具体的に提言する。【目次】はじめに/1 コミュニケーションの失敗による不幸/2 コミュニケーションギャップの形成/3 異文化に生きる患者と医師/4 患者の世界/5 医師の世界/6 科学的根拠に基づいて行う医療の功罪/7 患者と医師の新たな接点を求めて/おわりに -
心もからだも「冷え」が万病のもと
冷えた飲み物や溜まった脂肪がお腹を冷やす。醒めたオフィスの人間関係や冷や汗の出るような仕事が心を冷やす。家に帰れば会話のない家族……。実は、男性も冷えてます。体だけでなく、心も冷たく固まっています。自覚がないだけに、がんなどの症状に出た時には命取りになりかねません。この本は、男も女も子どもも、どうすれば、冷えを改善して本来の健康を取り戻せるのか、統合医療の立場からわかりやすく解説します。糸井重里推薦!【目次】第一章 働き盛りの男たちをむしばむ<冷え>/第二章 日本中が冷えている/第三章 セルフチェック―あなたはどのくらい冷えている?/第四章 <冷え>はこうしてがんや病気になる/第五章 心も冷える!/第六章 キレる子どもは冷えている/第七章 <冷え>が男をおびやかす/第八章 冷える生き方していませんか?/第九章 さあ、温めて<冷え>退治!!/第十章 統合医療の現場から――<冷え>」を根治するさまざまな医療/あとがき -
実家の片づけ 親が元気なうちにしておくこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 片づけ実例充実、帰省を実りあるものにするための1冊。 片づけることは、やがて来る相続をスムースに行うことに直結。 でも、実家の資産状況を知りたいからと、たまの帰省でいきなり相続話題を持ち出すと微妙な空気に。 親を不機嫌にさせず、片づけや相続準備のスイッチを押す言葉とは? 『老人の取扱説明書』の平松類医師と、実家片づけアドバイザー渡部亜矢が教える。 東京、静岡、宮崎の5件の片づけ現地ルポで、何が揉めるのか、苦労なのか。実例から学ぶ。 親が元気なうちの片づけは、相続準備の第一歩であるだけでなく、 実家の防災にも、親の健康寿命を延ばすこと(=介護期間を減らすこと)にもつながるので、 結果は親子ともWINWIN。 家族信託、実家のペット問題、義実家の片づけの心得もわかる、帰省前に必読の1冊。 ほかにもどこの家庭でも起こりうる、こんな問題を取り上げた。 ・防災は片づけの最大のきっかけ ・遺品整理より生前整理。 ・他人嫌いな親の家に業者を入れる。 ・男親と女親で刺さる言葉は違う。 ・不用品ハウマッチ? ・人形や布団。捨てにくいものの捨て方。 ・デジタル遺品どうしよう。 ・相続放棄と空き家問題。 -
クロワッサン特別編集 認知症を生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 認知症は原因がわからない。 予防も治療もままならない。 だからこそ、 認知症について正しいことだけを知りたい。 65歳以上の4人に1人は認知症。 2017年には、認知症1000万人時代が訪れます。 認知症になっても何もかもできなくなるわけではない。 薬で進行を遅らせながら、 今までと変わらない生活を送る人たちに、 認知症になってからの日々をお話しいただきました。 治せないからこそ治したい。 認知症と闘う医師たちに、 認知症になってもできることが山ほどある。 その考え方、具体的な方法を教えていただきました。 ちゃんとわかれば、認知症はこわくない。 そのことを一人でも多くの方に知っていただきたいです。 -
体質がわかればいらない薬がみえてくる
■内容紹介 泌尿器科の専門医であり、東洋医学の専門医でもある著者は、中庸医療を提唱しています。これは、患者さん一人ひとりの気質や体質に応じて、ちょうどよい程度に治療するというもの。たとえば、怒りっぽい人と笑顔が絶えない人、落ち着きがない人と穏やかな人、これは人の「気質」を現しています。太りやすい人と太りにくい人、汗をよくかく人とあまりかかない人、これは「体質」を現しています。それでは、血圧が高めな人と低めな人、コレステロール値が高い人と低い人、これは何を示していると思いますか? 実はこれも「体質」を現しているのです。汗かきな体質とあまり汗をかかない体質と同じように、高血圧症になりやすい体質となりにくい体質があります。高血圧になりやすい体質の人は、正常値より多少高くてもすぐに降圧剤を飲む必要はありませんし、コレステロール値が高くなりやすい体質の人は、値が多少高くなってもあわてて薬を飲まなくてよいのです。体質がわかると、その症状が病気なのか、それとも体質の現れなのかが判断でき、その症状が出ないよう予防することができます。そして何よりも必要のない薬を飲まなくてすみます。「健康」と「病」を客観的に把握するための必読の一冊。 ■著者紹介 鳥居 伸一郎(とりい しんいちろう) 1956年生まれ。1981年 東京慈恵会医科大学卒業。1983年 科学技術庁(現独立行政法人)放射線医学総合研究所にて画像診断を研究、MRI造影剤による腎機能検査の研究で医学博士号を取得。1992年 横浜市金沢区に鳥居泌尿器科・内科開業。その後、横浜市中区、磯子区に2つの分院を開業。2002年 IX湘南代替医療研究所「イクス」を設立し、芳香療法を中心に代替医療を研究。現在自らのクリニックで診療のかたわら、多数の製薬会社からの臨床治験を実施。また日本アロマセラピー学会学術総会では教育講演、基調講演などを担当し、メディカルアロマセラピーの臨床応用の研究と普及を実践中。学会では正しい精油の使用のためのガイドライン作成にも携わる。日本泌尿器科学会専門医。日本東洋医学会漢方専門医。日本アロマセラピー学会認定医。 -
話を聞かない男、地図が読めない女
男と女はなぜ理解し合えないか?」という人類最大のテーマについて取り組んだ痛快な1冊。世界をまたにかけた膨大な調査をもとに、筆者は「男女の違いとは、脳の構造の違いに起因している」と主張。豊富な実例を、最新科学のメスで鋭く分析。ユーモアもたっぷりで「パートナーに当てはまる!」「ワタシはこの本と違う!(と思う)」など、大反響です。巻中の「男脳・女脳テスト」も超話題!以下は本書の内容から…。・ 男と話すときの大原則「一度にひとつのことしか考えさせてはいけない」・たくさん話しかけてくる女は、あなたに好意を抱いている――話しかけてもらえなくなったら、嫌われたと思ったほうがいい・男の子はまじまじと目をのぞきこまれるのが嫌い、でもママはそれをしたがる・男が暖炉の火をぼんやり眺めていると、女は愛されていないと思い込む・午後7時の段階で5点しかもらえなかった男は、真夜中になっても5点のまま・女性に朗報――大事なのは体重より曲線だ・男女を同じものとみなす考え方には、危険がいっぱい・男女平等は政治や道徳の話、男女の本質的な違いは科学の次元である。 -
最新版 「うつ」を治す
「うつかもしれない」と思うすべての人のために――10万部突破の名著に、大幅な加筆修正をした待望のリニューアル!DSM-IVから、最新のDSM-5に修正、双極性障害をさらに詳しく解説する。家族が亡くなったり、大失恋をしたりすれば、気分が沈んで、何もする気が起こらなくなるのは特別なことではなく、誰もが経験すること。でもそれが1週間以上も続いて、食欲の減退や不眠も重なるようになったら「うつ病」かもしれない?いま「うつ」に苦しむ人が増え続けている。「うつ病」は「心の風邪」ともいわれるが、軽視すると、自殺などによる死に至る危険もあり、要注意と著者は警告する。ロングセラー『「うつ」を治す』に、DSM-5など最新情報を加え、薬もいま処方されているものに一新。「うつ」を知り、改善したい人、どう接したらよいか悩んでいる家族や同僚を優しくサポートする一冊。 -
脳内不安物質 不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安・恐怖症やパニック発作には、ある物質が関係している! 今も昔も私たちは、さまざまなことから不安や恐怖を抱くものだが、多くの場合、その不安・恐怖は一過性で、いつのまにか忘れてしまうものだ。ところが、最近のストレス社会を背景に、不安や恐怖に“とりつかれた”ようになる不安・恐怖症や、突然激しい不安が襲うパニック発作によって日常生活が困難になる人が日本でも増えている。こうした病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では、不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。(ブルーバックス・1997年8月刊) -
「うつ」を治す
気分が沈み込んだり、何もする気が起こらなかったりするのは誰もが日常的に経験すること。でもそれが1週間以上も続いて、食欲の減退や不眠も重なるようになったら「うつ病」かもしれない?いま「うつ」に苦しむ人が増えている。急増した中高年男性の自殺の背景にも「うつ病」がひそんでいるケースが多い。「うつ病」は「心の風邪」ともいわれるが、「気持ちの問題」として軽視すると、自殺などによる死に至る危険もあるので要注意と著者は警告する。著者は慶應病院の精神科に勤務する傍ら、地域や職場のメンタルヘルス向上にも積極的に取り組んでいる、うつ病治療のエキスパートである。本書では、本人にも周りにも人にも気づかれにくいうつ病のサインの解説と併せて、認知療法、SSRIを用いた薬物療法などの最新の治療法を紹介する。「うつ」に苦しむ人たちや、どう接したらよいか悩んでいる家族や同僚をやさしくサポートする一冊である。 -
みんなボケるんだから 恐れず軽やかに老いを味わい尽くす
超高齢社会のなかで、誰もがもっとも恐れていること。それが「認知症」。 けれども「ボケなんて老化現象の一つ。“ボケたら人生終わり”と悲観するのは大きな間違い!」と喝破するのが、いま『80歳の壁』や『どうせ死ぬんだから』など、著作がヒットし続けている和田秀樹先生。 「認知症ほど誤解されている病気はない。誤解の1つは認知症は何もできなくなる病気ではないこと。 2つ目の誤解は、不幸のどん底のような病気みたいに思われているけど、実はだんだん幸せになっていく老化現象なんです」と、高齢者医療に長年携わったご自身の経験から、先生は語られます。 「みんな死ぬ」という真理と同じくらいに、年を取ると大なり小なり「みんなボケる」。 それにもかかわらず、正しい知識がないために認知症をむやみに恐れて、本来楽しくあるべき人生をつまらなくしてしまっているのは、もったいない。 認知症にまつわるあらゆる誤解を解き、ボケてもボケなくても幸せに老いることができる、和田先生の新提言満載の1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる
50万部超の大ベストセラー『80歳の壁』の著者、和田秀樹先生が35年以上の高齢者診療で辿り着いた「極上の死に方」について説く。 ・体にいいものよりラーメン週5 ・金持ちより思い出持ち ・持つべきは地位や名誉より死生観 ・「極上の死に方」を決めるのは医者ではなく自分 ・終活なんかいらない ・人生の最後は「貸し」を返してもらおう ……などなど、食生活や財産、医療との付き合い、死後のことまで、逝き方上手な高齢者から得た具体的な提案が満載。 「家族がいても、ひとりでも、ボケても、寝たきりになっても、どうせみんな死ぬんだから。 自分の死について考えることは、人生をよりよく生きるために最も大事」と語る著者の老いの本決定版! 後悔せずに、納得して最期を迎えるために必読の書です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界
漫画:さーたり(現役外科医) 原案:中山祐次郎(現役外科医) 医者はどうして冷たいのか? 医者は患者のことをどう思っているのか? 2人の現役外科医が明かす、本音の世界。 シリーズ累計17万部突破のベストセラー『医者の本音』を ストーリー仕立てで漫画化した、コミックエッセイリアルフィクションです! がん検診に引っかかってしまったサクラ、33歳。 どうしよう、医者も病院もなんだかよくわからないし怖い。 看護師の友人・カンナや医師・神崎に医者の本音を聞かされて。 そうこうしているうちに、父の体調も悪化して……。 サクラの家族はどうなる!? 医者と患者がわかりあえる日は来るのか? ※カバー画像が異なる場合があります。 -
がんと共に生きていくときに、知っておいてほしいこと
病を抱えたときの医療との付き合い方、つらいときの心の持ち方、圧倒的な命の輝き。 在宅ホスピスケアと訪問介護で多くの病む人に寄り添ってきた看護師からの言葉の贈り物。 室井佑月氏(作家) 「どんな最後を迎えるのかと本気で考えるときは、一生懸命生きているときだ。それが最高であるといい。プロである秋山さんの話を聞こう。」 西智弘氏(緩和ケア医) 「病を抱えて生きていく孤独に苛まれそうになったとき、あなたの先を生きた人たちの声に耳を傾けてほしい。」 今や2人に1人ががんになる時代。 かつて「死の病」と言われたがんも「長くつき合う病」に変わりつつあるなか、これから多くの人が、がんを抱えながら自分らしく生きていくときに大切なこととは? 著者の秋山正子さんは、第47回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章。 「どんな人の中にも、人生を自分自身で歩いていく力が眠っている」、 「人というのは、死の間際まで力強く輝いていている」と語る。 長年、訪問看護でケアにあたってきた終末期の方、2016年からは「マギーズ東京」に集うがん患者の方と接した経験とエピソードを紹介しながら、つらいときの心の持ち方、医療との付き合い方、圧倒的な命の輝きについて語る。 がんの当事者の方、家族や友人ががんを抱えている方のほか、自分らしく生きたいと願うすべての人へ、人生を丸ごと抱きしめて生きる言葉の贈り物。 ■著者紹介 秋山 正子(アキヤマ マサコ) 聖路加看護大学卒業後、同大学の産婦人科病棟にて臨床経験後、大阪・京都にて看護教育に従事。 1990年、実姉の末期がんでの看取りを経験後、1992年より東京新宿区で訪問看護に携わる。 病気を抱えた人の医療と生活をサポートする「暮らしの保健室」を開設し、今では全国50カ所に広がっている。 2016年、がん患者が気軽に立ち寄れる相談室「マギーズ東京」(イギリス発祥で世界中に広がりつつある施設)をオープン。 2019年、第47回フローレンス・ナイチンゲール賞受賞。 -
新型コロナウイルス対策 手作りマスクBOOK
中国の武漢から始まった新型コロナウイルスの感染は、日を追うごとに世界中で大きな脅威となっています。感染拡大は日本も例外でありません。また、ごく身近な心配事としてマスク不足が深刻な事態となっています。そこで本書では自作できる緊急用のマスクの作り方(型紙PDFデータのダウンロード付き)を紹介! またその他にも「新型コロナウイルスに負けない免疫力の高め方」「感染しないために絶対おぼえておきたいこと」「感染した時あなたがすべきこと」「新型コロナウイルスの基礎知識」など身につけておきたい情報ばかり!まだ有効なワクチンや、効果的な療法が見つかっていない現在だからこそ、知っておかなければなりません! -
鎌倉・大船の老舗薬局が教える こころ漢方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢方は身体の不調だけではなく心の悩みにも応えてくれます。 「イライラする」、「落ち込んでいる」、「気疲れしている」、「ショックを受けた」など、 13の心の不調を老舗薬局の三代目・杉本格朗先生が漢方の知識で解決。 日々の生活やここぞという場面で役立つ「シチュエーション別の漢方の服用術」を紹介。 巻末には、手に入れやすい生薬でつくるお茶等のレシピや、生薬のリストも。 ■Introduction 病は「気」から! 見えないけれどいちばん大切! ■Part1 はやわかり! この不調にこの漢方 頭に血が昇る、イライラする/考えこみやすい/落ち込む、クヨクヨする/気疲れする/ビクビクする/ノドや胸がつまる、息がつまる/やる気が出ない/ショックを受ける/眠れない、眠りが浅い/失恋する、人間関係がもつれる/集中できない、気が散る/ため息が出る/パニックになる ■Part2 まるで占いみたい!? 漢方の考え方 潤すことと温めることが大切/「血」は栄養と潤いを与える美容液/「水」を排出できないと、むくみやめまいが起こる/「気」と「血」と「水」のバランスが大切/五臓五腑はお互いがお互いを育てる ■Part3 不調のときだけじゃない! シチュエーション別の服用術 デートに行くとき/イベントやフェスに行くとき/満員電車に乗る前/旅行や出張に行くとき/座り仕事が多いとき/立ち仕事が多いとき/深夜に仕事をするとき/打ち合わせをする前/謝罪をする前/プレゼンをする前/インフルエンザ予防に/二日酔いを予防したいとき/リラックスしたいとき/恋人とケンカしそうなとき/食事の前後/体を動かした後/子どもの落ち着きがないとき/月曜日の憂鬱を吹き飛ばしたいとき(週末漢方) ■Part4 お酒にもスープにも! 生薬で作るリラックスレシピ チャイ/ミントティー/サフランティー/お酒/スープ ・番外編:入浴剤 ・番外編:軟膏 ■Extra 五十音順 漢方薬と生薬リスト100 -
がんで助かる人、助からない人 専門医がどうしても伝えたかった「分かれ目」
□がん検診を毎年受けているので大丈夫 □ピロリ菌を除菌したから胃がんにはならない □40代だから、まだがん対策は必要ない □タバコはNGだが、アルコールはOK □結局、がんになったら治らない…… これ全部、誤解です! 世の中のがん知識・対策は間違いだらけ! なぜ、がんになる人とならない人がいるのか。 なぜ、早期発見が見逃されてしまったのか。 なぜ、治療の結果がこんなにも違うのか。 いったい、その「分かれ目」にはなにがあるのか。 年間2000人の検査・治療を手がけ、 長年、診療現場でがん患者を見続けてきた医師が どうしても伝えたかった、 生死を決めてしまう重大な「分かれ目」を初めて語ります。 「がんとのたたかいは、イニシアチブは完全にあなたが握っていて、 勝つことがほぼ決まっているのです」――2人に1人ががんになる時代。 賢いがんと向き合い方を、著者が自ら描いた解説マンガでわかりやすく説いていきます。 -
西洋医学が解明した「痛み」が治せる漢方
日本国内で出されている処方せん総数のうちで、漢方薬が占める割合はわずか2%程度である。その理由は「科学的根拠が不明確」というものだ。しかし、漢方薬も西洋薬と同じように科学的なエビデンスに基づいた処方が可能である。著者はそれを「サイエンス漢方処方」と名づけ、薬剤としての特性や有効性を現代薬理学に拠って解説する。また、本書では、多くの現代人の悩みである「痛み」に特化し、腰痛や頭痛、歯痛など、様々な痛みの症状別に処方を紹介する。【目次】はじめに/第1章 漢方薬の薬剤としての正統性/第2章 漢方薬と西洋薬は構造と作用が違う/第3章 「サイエンス漢方処方」とは何か/第4章 痛みと鎮痛薬の正体/第5章 漢方薬を使った痛み治療の実際/第6章 ここが知りたい漢方薬 Q&A/おわりに/主な参考文献/巻末資料 サイエンス漢方処方に賛同する医師リスト -
日本は世界一の「医療被曝」大国
日本は一定人口当たりの放射線検査件数が他国に比べても突出して多い。実際に、放射線検査の代表格であるCTの人口100万人当たりの設置台数は圧倒的に世界一であり、イギリスの調査によれば、エックス線検査による発がんリスクの推定値も世界一と言われている。健康な人が、病気を早期発見するために受ける医療行為によって、かえって発がんリスクを高めているという皮肉な事実――。しかも医療被曝には、原発作業員のような年間の被曝線量限度は設けられておらず、被曝線量は青天井となっている。これまで「がん治療」に警告を発してきた著者が、専門である放射線科の知識を駆使し、医療被曝の闇を暴く!【目次】はじめに/第一章 世界一の医療被曝大国、日本/第二章 低線量被曝の危険性/第三章 大人より深刻な子どもの被曝/第四章 放射線検査の種類/第五章 自分の被曝線量を知るには/第六章 無用な被曝を避けるために/第七章 日本で医療被曝が横行する理由/第八章 医療被曝の今後/おわりに/【資料】小児CTガイドライン―被ばく低減のために― -
奇跡を起こす 驚異の免疫療法
自律神経免疫療法は、様々な病気を、薬や手術にたよらず、自分自身の力で治そうとする療法です。本書は、この療法の生みの親であり、数々の難病を治療してきた筆者が、その誕生の経緯から、治療の実際、病気が治った患者さんの体験談、自分でできる免疫療法などを、やさしく解説しています。患者さんの体験談を一読した読者は、その治療効果に驚嘆されることでしょう。本書の後半では、「自分でできる免疫療法」として、著者が独自に考案した「爪もみ」「つむじ押し」のやり方や、免疫力を高めるための食事や入浴法などを、紹介してます。病に悩むすべての人々に、ぜひとも手にとっていただきたい一冊です。 -
クロワッサン特別編集 身内に介護が必要なときの手続き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 まだまだ元気と思っていた大切な身内。 ところがある日突然にケガや病気で介護が必要になってしまうことがある。 その時、何の準備もなく介護難民状態になってしまったら、介護される側もする側も不幸な事態に。 大切なのは事前に介護に関する正しい知識や最情報を知っておくこと。 介護は知識と情報が勝負です。 正しい手続きを踏むことで、きっと介護難民は回避できるはず。 本書では「介護の準備」「在宅介護」「介護の制度・お金」「施設介護」の各段階での必要な知識と手続きの数々を分かりやすく整理しました。 「介護の準備」では介護全体の流れから、日常的に身内と接しているときに心がけること、介護にならないようにする予防手段などを解説。 「在宅介護」では入院から始まる介護の流れを、在宅で受けられるサービスを中心に紹介。ケアマネジャーとの付き合い方などもわかります。 「介護の制度・お金」では一番気になる費用について、知っておくべき制度や費用の目安を解説。金銭的に破綻しないノウハウが学べます。 「施設介護」では施設への入所という、介護される側にとってデリケートな問題について、施設の選び方から指南。 実際の施設の取材などで、介護される身内の不安を解消する内容です。 大切な身内に介護が必要と感じたら、まずは落ち着いて本書を一読してください。 いざという時の強い味方になる一冊です。 -
毎日ムック 病院最前線2015
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院リストを更に充実。疾患毎の患者数ランキングを集計。また類似書にない「相談できる全国患者会リスト」を掲載。家庭に置きたい一冊です。 目次: 巻頭対談 かしこいがん患者の心得 第3回 世界・日本肝炎デーフォーラム くらしナビ 医療・健康 新時代の医療 病院とクリニックを上手に選ぼう 一般解禁10年 AEDで助かる命 頭部の病気 脳治療最前線 目の治療最前線 胸部の病気 心臓治療最前線 血管の病気 血管治療最前線 脊椎・脊髄・関節の病気 脊椎脊髄治療最前線 関節治療最前線 特別座談会 エキスパートドクターが語る安心の人工関節置換術 全身の病気 がん最前線 専門医療最前線 人工透析最前線 生活習慣病最前線 不妊治療 東洋医学最前線 こころの病気 こころの治療最前線 頼れる医療機関リスト 最新データでわかる疾患別治療実績ランキング がん治療連携拠点病院 院内がん登録 全国集計最新データ ネットワーク作りに役立つ!患者会93リスト -
毎日ムック 歯科最前線2015
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日ムックの医療関連シリーズ。 最新の歯科技術などを病院とともに紹介 いまニーズが高まっている訪問歯科医療、歯周病、インプラント、矯正、審美、偽歯、入れ歯など病院選びに役立つ1冊。 目次 はじめに 巻頭特集:リラックス歯科外来 東京歯科大学水道橋病院 福田謙一准教授 症状別問題解決フローチャート 病院歯科と歯科診療所を上手に選ぼう 歯周病Q&A【歯周病最前線】 【歯周病専門医】 気になる歯科治療【歯科予防・ケア】 補綴・義歯Q&A【補綴・義歯最前線】 インプラントQ&A【インプラント最前線】 特別座談会:安心・確実なインプラント治療へのこだわり 矯正歯科Q&A【矯正歯科最前線】 【手術をしない顎顔面矯正治療】 歯科審美Q&A【歯科審美最前線】 気になる歯科治療【無痛むし歯治療】 気になる歯科治療【小児歯科治療】 選ぶ歯科2015【かかりつけ歯科医を持とう】 選ぶ歯科2015全国エリア別ドクターズガイド 全国歯科医院マップ 本書に掲出のある歯科医院情報 夜間・休日診療可能:全国歯科医院2,759リスト 都道府県別 検索サイト一覧 ―北海道 ―東北 ―関東 ―中部 ―関西 ―中国 ―四国 ―九州 -
健康寿命を延ばす 賢い人間ドック健診の受けかた
日本人の死因の上位を占める、がん、心筋梗塞、脳卒中。これらの病気を早期に発見し、早期に治療することが可能な2次予防・健康診断が重要視されており、わが国の健康の維持・増進に欠かせないものとなっている。さらに、この健診を2次予防から、生活習慣病などの病気の発症を予防する1次予防へとシフトする、わが国独自の人間ドック健診に注目が集まっている。本書では、健診を受けっぱなしにしないために、人間ドックにおける各種検査項目の結果の見方、活用法について解説。また、近未来の健康システムのリスクスクリーニングや遺伝子検査についても紹介。人間ドック健診を広く利用し、介護を必要としない「健康寿命」を延伸し平均寿命に近づけることで、真の長寿国家へ。超高齢化社会を迎えた現代に必読の一冊。 -
乳がんの処方箋~後悔しないために知っておきたいリスクと対策~
乳がんには、イヌ型とネコ型があり、ネコ型の乳がんは進行も早く、危険度も高くなる。これは、イヌとネコの妊娠の仕組みが異なるためで、卵巣から出されるホルモンによる影響があることがわかっている。卵巣からのホルモンに影響を受けるホルモン依存型の乳がん、ホルモンに依存することなく発症する乳がん、この二つの乳がん発症のリスクへの対処法も異なる。本書は、第10回日本乳癌学会総会の会長を務め、日本乳癌学会名誉会長でもある小林俊三先生が、長年の知見を披露し、ホルモン依存型乳がんとホルモン非依存型乳がんの発症メカニズムをわかりやすく解説し、それぞれの乳がんに対する女性への啓蒙を図ることを目的として執筆された。同時に、男性にも最愛の女性への配慮を促そうという願いも込められている。乳がんになってから、知らなかったと言わないために、女性の生理と乳がん発症のメカニズムを知ることで、リスクは大きく軽減できる。 -
専門医が語る 毛髪科学最前線
日本では1200万人以上が悩んでいると言われている男性型脱毛症や、男女を問わずある日始まる円形脱毛症。皮膚科学の中でも遅れをとっていた毛髪についての研究だが、分子生物学の研究が進歩した恩恵で「なぜ髪が抜けるのか、薄くなるのか」という謎が解き明かされつつある。男性型脱毛症や円形脱毛症の改善には現在どのような治療法があり、どの程度の治療効果が得られるのか。研究の最前線にいる専門医が抜け毛・薄毛のメカニズムをやさしく解説しながら、最新の治療法を紹介する。【目次】はじめに/第一章 男はなぜハゲるのか/第二章 薬剤による男性型脱毛症の治療戦略/第三章 地毛移植による男性型脱毛症治療・最新型カツラ・近未来治療/第四章 円形脱毛症のメカニズムとさまざまな治療法/第五章 その他の脱毛症/第六章 女性の脱毛症は男性と「何」が「どう」違う?/第七章 髪についての誤解や思いこみを検証する/おわりに -
腰痛はアタマで治す
人はなぜ腰痛になるのか。腰痛はなぜ再発するのか。その答えは日常の「姿勢」や「動作」にある。トイレに行く以外は、長時間パソコンにかじり付いたままという人も多いのではないだろうか。だが、身体の仕組みや重力との関係を頭で理解して、腰に負担をかけない姿勢や動作を実践すれば、腰痛は予防・改善できる。椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などと診断された人も諦めてはいけない。姿勢矯正のプロが「腰痛のメカニズム」をわかりやすく説明し、頑張らずに腰痛を改善するメソッドを紹介する。【目次】はじめに/第1章 なぜ病院で腰痛が治らないのか/第2章 腰痛のしくみ/第3章 「トリガーポイント」と腰痛/第4章 正しい姿勢の人はいない/第5章 壊れない腰のつくり方/第6章 腰痛防止――体に優しい作業環境づくり/第7章 腰を守る日常動作/補章 腰痛にならないためのゴルフ講座/おわりに -
1日2杯のジュースでがんは防げる
朝はトースト、昼はカツ丼、夜はラーメンなんて食生活を送っていませんか?忙しいうえに、お腹も減るので、つい炭水化物や肉類の多いメニューばかりを選びがちですが、こんな食事を続けていると将来、がんや脳卒中、心疾患などの病気になりかねません。特にがんは10~15年かけて徐々に進行する病気です。つまり、いまの食生活ががんの芽をつくっているのです。しかし、外食が多いと野菜をなかなかとれないのも現実。本書ではそんな忙しい人向けに病気のリスクを手軽に減らす方法を提案しました。やり方は市販のトマトジュースか青汁にレモン1個を絞って、1日2杯飲むだけという簡単なものです。病気になって、つらい思いをし、高い医療費まで払うくらいなら、健康なうちに病気のリスクを減らすようにしたほうがずっと有意義な人生を送れます。野菜350gを毎日とれない人にオススメの1冊です。ずっと健康でいるために実践して欲しいと思います。 -
知らないと怖い! いい歯医者、悪い歯医者の見分け方
なぜ、治したはずの歯がすぐダメになるのか? どうして、インプラントにしたら肩こりがひどくなったのか? 粗悪な治療が横行する原因は三つある、と著者は指摘する。「歯学部の学生および歯科医の能力不足」「歯科界の閉鎖的かつ利権的な体質」「治療の質を評価しない健康保険制度」である。具体例をあげると「偏差値四〇で合格できる歯科大学が多い」「大物政治家と癒着する歯科医師会」「歯科の医療費は医科に比べて安すぎる」等々。歯科医のウラ事情を知れば、ご近所の歯医者さんで済ませよう、などと安易に思えないはず! では、いい歯医者さんと出会うためには? 「複数の患者さんから評判を聞く」「費用の説明がしっかりしている」「歯科技工士を院内に抱えている」「医師自らが発信しているメッセージから医療哲学を読み解く」等々。本書を読めば、虫歯、歯周病からインプラント、咬み合わせまで、疑問と不安がすっきり解決する。 -
からだの中から健康になる長寿の秘密 95歳が実践した脳、筋肉、骨が甦る「分子栄養学」健康法
執筆時に95歳だった著者は毎年スキーを楽しみ、自宅ではパイプオルガンを弾くほど、充実した生活を送っていた。重度の糖尿病を患いながらも、食事療法はせず、自らの創設した「分子栄養学」を基にした、ストレスや病気の要因を取り去るスカベンジャー、高ビタミン、高タンパクなどを積極的に摂取する健康法を実践。 そんな著者が残した健康法は、世の中の高齢化が執筆時よりもさらに進んだ現代でも通じ、あらためて気付かされることも多い。 三石流 健康で長生きの秘密とは? 95歳でスキーをしても疲れないわけ/高タンパク食が筋肉をやわらかくする/ジョギングも散歩も不要/トイレでも簡単にできる筋力保持/のどの痛みはカイロで治す/スカベンジャーが活性酸素を撃退する/なぜカゼを引かないのか/脳は使うほど活性化し、記憶力が増す/なぜビタミンを摂らなければはいのか/タンパク質の不足が骨を弱くする/居眠りはビタミンB1不足が原因/ 糖尿病に食事制限は必要か -
新型コロナとPCR検査の真相――幻のウイルスと偽装感染、抗体より[粘膜免疫]
新型コロナ騒動の元凶がPCR検査。この検査方法を発明したノーベル化学賞受賞のマリス博士が「PCRは、病原体の検査に使ってはならない」と注意喚起したもの。本書では、この検査がいかに問題か、どんな間違いが潜在しているかを深く解説。さらに、混迷している新型コロナウイルスの対処法としてすすめられているワクチンの危険性とともに、免疫の重要性を喚起。①粘膜・粘液、②貪食、③キラー細胞、④抗体の四種類がある中で最強防御の「粘膜免疫」を指摘。マスク着用がいかに粘膜免疫の働きを阻害しているか、また抗体を作るには病原体ウイルスが必要であることなど、目からウロコの専門的な解説をカラーイラストを駆使して展開。ウイルス、PCR検査、ワクチンについての様々な疑問を、正しく科学的・論理的方法で解説。本書は2021年9月4日(土)、徳島県で開催された徳島大学名誉教授・大橋眞博士の講演『コロナワクチンのひみつ――ワクチンを受けるかの判断に「さまよう人々」へ』を収録したもの。はたしてコロナ騒動とは何なのか? その正体までも暴く、新型コロナの様々な問題に答え、幻のウイルスと偽装感染、粘膜免疫の真相を解明した決定版。 -
[アクテムラ]がコロナ禍を救う! イギリス、そしてアメリカFDAが緊急許可[改題版]――重症化に至る、血栓とサイトカインストームを防ぎ、変異株にも左右されないクスリ
新型コロナウイルス・パンデミックが今、ワクチンでの鎮静化を図る最中、変異株で新たな対応を強いられている中、このウイルスの感染症でワクチンとともに大事なものの一つが、治療薬の問題。ワクチンが普及しても、ワクチン効果が薄れることは時間の問題で、感染し発症したときに、しっかりと効く薬は何かを見極め、備えることこそが重要。抗ウイルス薬として、レムデシビル等が認可されてはいるが、発症したときのポイントは、重症化をさせないこと。そこに焦点を当てると、感染して肺炎となって発生するサイトカインストーム(免疫暴走)を止める薬こそが、最重要な薬と言えます。テレビ朝日「報道ステーション」スタッフの重症化をくい止めた例として「アクテムラ」の優れた効果がかつて報道されました。この薬は、抗リウマチ薬として高い治癒効果で知られるすでに世界中で使われ、安全性が確認されている日本製の生物製剤なのですが、政府もマスコミも、抗ウイルス性の薬やワクチンへの追究に目が向いていて、「アクテムラ」は重症化の場合のみ限定的な効果のある薬という認識が強く、関心が高くありません。ところが、2021年初頭、やっとイギリスで正式に治療薬として「アクテムラ」が認定されました。それから数か月、とうとう、アメリカFDAが2021年6月、緊急許可を与え、正式な治療薬として認められました。本書は、リウマチ治療でこの薬を10年500人ほどに投与して、多くの寛解を導いてきた臨床医である著者が、コロナ医療対策で大事なことは、医療崩壊を防ぐために重症化させない(死者を出さない)ための備えが必須であると捉え、そのために「アクテムラ」の軽症~中等症から投与することを強く訴えています。「アクテムラ」は、抗ウイルス薬ではないために、どんな病原菌、未知のウイルスが流行っても、サイトカインストームに起因する重症化を防止できる可能性があり、これから予測されるさらなるパンデミックを見据え、安全で効果が高い「アクテムラ」を備えることの有用性を提言した書です。(注:本書は、2020年5月29日初版『コロナ第2波への緊急提言――重症化のトリガー:サイトカインストームを止める薬[アクテムラ]を備えよ!』の改題版で、本文は同一です。 -
「水素の力」で創出する健康長寿100歳社会 -生活習慣病予防と抗老化で若生き人生-
「予防医療こそが老化と病気を防ぐ」 病理学者、医師である著者は、キャリアをかけてこの命題に取り組んでいます。その大きな原因のひとつとして捉えているのが「活性酸素」。活性酸素が体内の細胞や遺伝子を傷つけ、悪い影響を及ぼすことで、病気や老いという現象が起こるのです。 活性酸素を消去する方法を模索し、早期から欧米の抗老化(アンチエイジング)にかかわる医学を推進してきた著者は「水素」と出会います。そして水素が最も強い毒性をもつ悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルを選択的に無害化する抗酸化物質であることがわかり、水素療法を確立して医療に取り入れ、研究と臨床を重ねています。 本書では、がんや糖尿病など、生活習慣による病気のしくみを解明しつつ、水素がどのようにアプローチすることで、改善・治癒が期待できるのかを分かりやすく解説しています。 また予防医療として行う実際の最新水素治療や、日常で水素を効率的に摂取できる方法も紹介。 本書を参考に、水素を効果的に生活の中に取り入れることで、いつまでも元気で若々しく、健康長寿100歳社会の創出を目指しましょう。 -
貧乏人は医者にかかるな!
医師不足は単に産科や小児科、また地方の問題ではない! これからは外科をはじめあらゆる科で医師の数は足りなくなる。厚労省が公開しているデータから医師不足の現状と原因を分析、団塊の世代が後期高齢期に向かう今後の日本の医療の進む方向を探る。アメリカ流金持ち優先型か、イギリス流シビアな待機型か、あるいは日本独自の道があるのか。国民が医療難民にならないための自衛策と国を挙げての解決策を提言する。【目次】はじめに/第1章 表面化する医師不足 /第2章 医師不足は現実である/第3章 なぜ医師は不足したのか/第4章 医療訴訟が医師不足を加速する/第5章 2025年の真実/第6章 イギリスの惨状/第7章 日本が採り得る医師不足対策/第8章 医者不足時代を生きる/おわりに -
みんなの女性外来
女性ドクター&専門家が「むくみ&やせない」を解決! 11人のドクターと専門家が、20~40代の女性によくある不調の解消法をアドバイスする「みんなの女性外来」シリーズ、第1巻は「むくみ」対策。 午後になると足がパンパンになってしまう人、 お酒をのむと翌朝目があかなくなってしまう人、 からだがいつもどんより重~い人、 いつものこと…とほうっておくと、 どんどんむくんで、ますます太りやすいからだになってしまいますよ! 本書では、足、顔、まぶたの「むくみ」即効解消法から、「むくみにくくやせやすいからだ」になるダイエット方法まで、漢方外来、婦人科、内科のドクター、スポーツトレーナーといった各分野の専門家が、親切丁寧にお教えします。 さぁ、あなたも今すぐ、この本を読んで、「むくみ知らずのすっきりしたからだ」を手に入れましょう! -
名医が教える 一生元気に動ける体づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一生元気に動ける体」を手にいれるヒント満載、この本の内容を実践して健康で長生きを実現! コンテンツ はじめに 1 特集1 幸せな老後を迎えるために―― 意識したいのは「平均寿命」より「健康寿命」! 2 特集2 要介護や寝たきりの対策は 正しい食事と運動習慣の両輪で! 4 フレイル セルフチェック 6 第1章 食事編 ポイント1 適切な食事量をとる 8 ポイント2 糖質制限のメリットとデメリット 10 ポイント3 朝ごはんは抜かない 11 ポイント4 いろいろな食材で必要な栄養素を摂る 12 ポイント5 高齢者ほどたんぱく質の摂取が重要 14 ポイント6 卵は1日平均1個まで 16 ポイント7 栄養不足を補うプロテイン 17 ポイント8 ベジファーストの効果はかなり限定的 18 ポイント9 飲み物はコーヒー、緑茶に 20 ポイント10 お酢を飲んだら健康になる? 21 ポイント11 お酒を飲むなら適量を 22 COLUMN アメリカ糖尿病学会がすすめるプレート食 23 第2章 運動編 ポイント1 理想の歩数は1日6000~8000歩 26 ポイント2 たまに中~高強度の有酸素運動(MVPA)を行う 28 ポイント3 寝たきりの予防には筋トレが不可欠! 30 1スクワット 32 2ランジ 33 3カーフレイズ 34 4プッシュアップ 35 5ヒップリフト 36 6ツイストクランチ 37 7バックエクステンション 38 8クランチ 39 ポイント4 バランストレーニングで転倒予防 40 ポイント5 座っている時間をできるだけ減らす 42 ポイント6 日常生活で身体活動を増やす 44 ポイント7 ストレッチ習慣でケガのリスクを減らす 46 COLUMN 「コツコツ運動」が無理なら「週末だけ運動」を! 50 第3章 生活習慣編 ポイント1 何歳からでも禁煙はするべき 52 ポイント2 口の健康は全身の健康を左右する 54 特集 中高年世代が気になる2大疾患 認知症 がんの予防のためにできること 56 ポイント3 中高年世代の正しい睡眠 58 良質な睡眠を得るために大切なポイント 60 ポイント4 定期的に健診・検診を受ける 61 ポイント5 健康を脅かす社会的孤立を避ける 62 -
名医が教える100歳まで健康に生きる習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎監修者インタビュー 白澤卓二 毎日の食事を見すことで健康寿命が延びる 小林弘幸 自律神神経の乱れが病気の引き金になる 岡田正彦 適度な運動習慣で確実に寿命が延びる (第1章)病気や老化を防ぐ食事 監修:白澤卓二 ふだんの主食を玄米に置き替える たんばく質で筋肉を維持する 加工食品は健康長寿の大敵 体にいい油はココナッツオイル フィトケミカルの抗酸化作用 長寿に不可欠!腸内環境を整える 体の糖化を防ぐ調理方法を実践 食後血糖値を上げない食べ方 健康維持に欠かせない水分補給 海藻類などで「シリカ」を摂る GI値を食材選びの参考にする COLUMN:救急箱に常備しておきたい市販薬 監修:岡田正彦 (第2章)自律神経が整う生活習慣 監修:小林弘幸 整理整頓で自律神経が整う 朝日を浴びて自律神経を整える ストレスがたまらない生活を送る 自律神経が整う入浴のコツ 自律神経が整う「長生き呼吸法」 良質な睡眠が健康寿命を延ばす 自律神経が整う趣味を持つ ゆっくり動いてゆっくり話す 怒らなければ人生は10倍よくなる COLUMN:間違いだらけの健康常識 監修:岡田正彦 ( 第3章 )運動で老けない体をつくる 監修:岡田正彦 週150分以上の運動を習慣にする 運動でインスリン量が適量に 運動効果を高める歩き方のコツ 年齢に関係なく楽しめる水泳 筋トレは気軽に自宅ダンベル 運動習慣に必要な意識と考え方 通販番組におどらされない おわりに 小林弘幸 -
キム兄、こころのなおし方を聞く 名医に教わるストレスとのつきあい方
SNS、人間関係、仕事など、現代社会はストレスだらけ。世の中のちょっとおかしなことに 鋭い視点でツッコむ「キム兄」が、メンタルクリニックを訪問。実際の診察で使われる、 一般的な身体ならびに精神面の自覚症状を調べる「CMI健康調査票」(コーネル大学)、 人が持つ5つの自我の状態のバランスから性格特性、行動パターンを見る「新版TEG」 (東大式エコグラム)のふたつのメンタルチェックを受けて、心の不調の名医・野村忍先生に ストレスとのつきあい方を聞いた。 ●人間関係では悪人をつくらないほうがいい。 ●セルフモニタリングで自分を冷静に振り返ってみる。 ●眠れないことに悩んでいるなら、起きていようと思えばいい。 ●うまくいったときのことを覚えておく。 ●イラッとしたときは××しようと決めておく。 ●これまで絶対に読んだことのないジャンルの本を読んでみる……etc. ちょっとだけ見方を変えてみることが、ストレスと思い込みでガチガチに 固まった心と体を解きほぐす方法だった。 “自分”とそこそこうまくつきあっていく方法を、キム兄が探っていく。 しんどいときに読んだら、ちょっと心が軽くなる、楽になる、役に立つ一冊。 -
薬で病気は治らない 薬を使わない薬剤師が実践する27の健康法
薬は合成化合物の王様! 体には「異物」であることを忘れずに! 年々、花粉症や風邪、頭痛、生理痛、高血圧や糖尿病などで薬を服用している人が増えています。しかし「薬は合成化合物の王様」。起こっている症状は体からの悲鳴であり、薬はその悲鳴を人為的に抑えているだけなのです。本書では、日常習慣から自然治癒力を高める27の方法を紹介。免疫力を上げて、薬いらずの体を手に入れましょう! (内容例)◎医学が進歩しているのに、なぜ患者が増え続けるのか? ◎薬で数値が下がったのは「治癒」ではない ◎医療の現場で感じた大きな矛盾 ◎無農薬野菜にこだわる人が、一方でせっせと薬を飲む ◎なぜ薬害問題が起こり続けるのか ◎日本の薬は世界で一番割高 『薬剤師の私が実践する薬に頼らず健康に暮らす27の習慣』を改題。 -
介護はつらいよ
泣けて、笑えて、役に立つ。介護実録の名作。 「頑固な父と、私のこともわからない認知症の母の世話をするのは、息子の私一人では無理だと思えました。それでも、やらなくてはならない。無理だなどと引いている暇はなかったのです。父とは何度も喧嘩をしましたが、私は東京へ逃げませんでした。」(本文より) 第一章(2006年~08年)母を看取る/第二章(2009年~13年)父を看取る 単行本では、老人ホームに入所した父が満100歳になる2013年2月までが描かれている。 その後、父は2015年3月に天寿を全うした。101歳と6か月だった。 本文庫では、2013年~2015年までを書き足し、完全版として刊行する。 単行本刊行時には各紙誌で反響を呼んだ。以下にその一部を紹介する。 嵐山光三郎――「この介護実録はまるでアクション映画だ」 斎藤美奈子――「淡々と書かれた介護日記にはお金の出入りなども細かく記され、参考になるところ大。エッセイとしても実用性の点からもオススメ!」 中野翠――「実践的なマニュアル本としても十分役立つ本。その上ユーモラスで愛らしい」 北上次郎――「この著者は若き日の不倫を隠さず、虚飾をまとわず、裸で現実に立ち向かう」 ※この作品は過去に単行本として配信されていた作品の文庫版となります。