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好きになる薬理学・薬物治療学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切なことを、簡潔に。 臨床とのつながりを意識したわかりやすい入門書。 薬理も薬物治療も、この一冊で概略がつかめます。 成書との橋渡しとなるよう、ポイントをしぼって、重要事項をまとめました。 各章末には、確認問題つき。カラー刷。 薬学部の学生のほか、薬の知識が必要な看護師、理学療法士、管理栄養士、介護士などにもおすすめです。 目次 第1章 薬とは 第2章 薬理学の基礎 第3章 症状からの薬理学・薬物治療学 第4章 疾患からの薬理学・薬物治療学 第5章 ライフステージからの薬理学・薬物治療学 補章 注射薬の分類と治療の特徴/PK-PDからみた至適投与方法の算出 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
休み時間の解剖生理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 解剖学と生理学を関連させて、基本事項を身につける。 たかが10分、されど10分。巻末問題を解いて、さらに理解度を高められる。 神経系の解剖・形態 ●神経系の構成単位(ニューロン)は神経細胞体と樹状突起・神経突起 ●中枢神経は脳と脊髄、末梢神経は脳・脊髄神経と自律神経から構成される 神経系の生理機能 ●神経細胞の興奮――活動電位と興奮伝達 ●神経伝達物質の種類と特徴 アセチルコリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン、ギャバet al. 全95項目で解剖生理学の基礎がわかります。 Chapter1 からだの構成素材と構築 Chapter2 からだの支持と運動 Chapter3 呼吸と血液のはたらき Chapter4 血液の循環とその調節 Chapter5 外部環境からの調節・生体防御 Chapter6 栄養の消化と吸収 Chapter7 物質・エネルギー代謝と体温調節 Chapter8 体液の調節と尿の生成 Chapter9 内臓機能の調節 Chapter10 生殖・発生と老化のしくみ Chapter11 神経系 Chapter12 感覚器 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
すぐ施術に役立つ!イラストと漫画で楽しく覚える 筋肉と骨のしくみマスター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者セラピスト、難解な筋肉の学びでつまずいてしまった方に! 本書を読めばこう改善します! 〇筋肉の勉強が継続できるように 〇お客さまの不調を理解しやすくなる 〇悪化前に早期に対応ができる ハードルの高い筋肉の学び。「勉強しなければ!」と思っていても、なかなか学習が進まない、あるいは続かないというのは、セラピストのあるあるなお悩み。 本書は、そういった方にこそおすすめ。13年以上セラピスト教育を続けてきた「からだ塾」代表が、その経験を詰め込んだ、学ぶ楽しさを実感できる「図と解説が直感で理解できる筋肉解説本」です。 理学療法士、作業療法士、鍼灸師、マッサージ師、など各種セラピストから、筋肉について学びたい一般の方も必携です! 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ◎Contents はじめに(先生あいさつ) 知っておこう主な骨格の場所 知っておこう主な筋肉の場所 【序章】セラピストが意識したい骨格と筋肉 【第1章】頭部にある骨格と筋肉 【第2章】頚部にある骨格と筋肉 【第3章】上肢にある骨格と筋肉 【第4章】胸部にある骨格と筋肉 【第5章】腹部・骨盤部にある骨格と筋肉 【第6章】背部にある骨格と筋肉 【第7章】下肢にある骨格と筋肉 【第8章】下肢にある骨格と筋肉(その2) 【第9章】骨格筋穴埋めドリル -
脳がみるみる若返るぬり絵 懐かしの歌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気『脳がみるみる若返るぬり絵シリーズ』第12弾! ・懐かしの歌をテーマに、童謡・唱歌などの歌詞をモチーフのしたぬり絵を全36パターン収録しています。 ・思い出のメロディを口ずさみながらぬると、脳が活性化します。 ・シリーズ同様、素敵にぬれるテクニックやできあがり見本のコーナーもあるので、誰でも上手に作品を仕上げることができます。 ・送っても喜ばれるハガキサイズのぬり絵も収録。 【目次】 はじめに この本の特徴と楽しみ方 ぬり絵をすると 脳のあちこちを刺激します 懐かしい歌のぬり絵で脳を刺激しましょう ぬり絵を始める前に 脳をさらに刺激する ぬり方テクニック 懐かしい歌を歌いながら たくさんのことを思い出してぬってみましょう ぬり絵 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
好きになる病理学 第2版
カラー化し、最新情報を追加した改訂版。 病理学教室って何をしているところ? 良性か悪性の腫瘍かって、どう判断するの? 基本事項の習得に役立つまとめ付き。実力も身につく「病理学の入門書」。 -
歯医者に行きたくない人のための自分でできるデンタルケア
【むし歯や歯周病をほっとくと、さまざまな病気の原因に】 歯科医療の最先端技術を学ぶ歯科医師が教える 「病気を防ぐ正しいデンタルケア」と あなたの健康を守る「お口の中の新常識」が 楽しく学べる1冊。 歯医者が苦手な人も、忙しくてなかなか通えない人も この本があれば安心! 老後も「自分の歯」で充実した人生を送れるよう 「せめてこれだけは習慣にしてほしい! 」という 基本的なテクニックをまとめました。 「がん」「肺炎」「アルツハイマー」「糖尿病」…… 正しいデンタルケアをしていれば、 こういった病気は予防できます! 正しいデンタルケアといっても、 難しくありません! 毎日、無理なく続けられるように イラストでわかりやすくご説明しています。 誰もが毎日行なっているデンタルケアを ほんのちょっと変えるだけで、 「健康で幸せな人生」を送れます。 ◎嚥下機能もUPする簡単メソッド ・唾液腺マッサージ ・歯茎マッサージ ・舌トレーニング ◎今日からできる! 正しい歯みがき6箇条 【その1】その日の汚れは、その日のうちに落とすべし! 【その2】歯は「食器」だと思いましょう。 【その3】歯みがきは一日3回、食後30分がベスト 【その4】歯ブラシは、機能性よりもみがきやすさ 【その5】歯ブラシは「鉛筆持ち」で優しくみがく 【その6】歯は順番を決めて細かくみがく ◎歯間ケアに必要な5つのマストアイテム ・デンタルフロス ・フロスピック ・歯間ブラシ ・ワンタフトブラシ ・スポンジブラシ -
大場先生、がん治療の本当の話を教えてください
がんは他の病気とどう違うの? がんは遺伝する? がんの手術の名医とは? 副作用のある抗がん剤の役割って? 「切らずに治す」は本当? 良い緩和ケアとは何? 先進医療、先端医療を選ぶべき? クリニックの免疫療法は効くの? 食事療法や漢方でがんは消える? がん検診は意味がない? etc 外科医と腫瘍内科医の2つの専門性を有する気鋭のがん専門医が、がん治療にまつわる43の疑問にわかりやすく答える1冊。 近藤誠理論はもちろん、患者を惑わすエセ医学を一刀両断。 自身ががんになったとき、愛する家族や友人ががんにかかったとき、賢く主治医を選び、賢く情報を選択して、賢い患者になるための必読書。 -
合格賢脳レシピ80
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳と心と体に効くおいしいごはんで、受験生をサポート! 子どもの受験に際して親ができることは、信じて見守ることと、愛情たっぷりのおいしいごはんで応援し続けること。ならば、そのごはんに、脳の機能を高める効果や免疫力を高める効果、ストレスを癒やして前向きにする効果があればバッチリです。 本書では、そうした親の想いに応えられる食事やおやつのレシピを80品紹介。さらに、脳科学の知識をふんだんに取り入れた受験勉強のコツや、脳のタイプ別の励まし方などをわかりやすく解説しています。 本書を日々活用していただくことで、子どもの“賢脳”が育ち、合格に近づくでしょう。 ★料理作成:検見崎聡美ほか、料理研究家11名 -
ウルトラ図解 認知症
認知症の人は年々増加し、500万人ともいわれ、認知症の一歩手前の「軽度認知症害(MCI)」の人とあわせると1000万人近い人が認知症状を有していることになります。 また、認知症の発症には、生活を取り巻く環境からの影響が大きくかかわっており、ご本人はもちろんご家族なども、少しでも早い段階からの適切な対処法を知っておく必要があります。 本書は、認知症の「予防」、病気の進行を遅らせ症状を軽くする「最新治療」、また、患者さんの心をやわらげる介助まで、図解を駆使して解説します。知って安心の最新知識を、見て読んで、やさしくわかる形でお届けします。 -
IBS(過敏性腸症候群)を治す本
お腹をこわしやすく、下痢や便秘で悩んでいる… 下痢や便秘などが症状であるIBS(過敏性腸症候群)は、日本では5人に1人がかかっているという調査もあります。ストレスなどがきっかけで下痢を起こしてしまい、会議や、乗り物などすぐにトイレに行けない環境が怖いという人もいます。 従来、IBSは心因性の病気とみなされ、決定的な治療法はないものと思われてきました。しかし実はIBSの原因はさまざま。ストレスはきっかけに過ぎない場合も多いのです。 原因をつきとめれば、治療はカンタン! IBSは体質が原因。そのタイプを正しく知れば、有効な治療法はあります。 内視鏡検査の専門家である著者ならではの着眼点で、IBSの原因を3つのタイプに分け、それぞれの治療法を詳解します。テレビで紹介されて大反響だった腸のマッサージもわかりやすく掲載。IBSとの上手な付き合い方を見つけられます。 -
実践型 新・家庭の医学
日本人の平均寿命は男女とも80歳を越えましたが、人生残りの10年を多くの人が要介護状態で過ごさねばならないのが現実。本書は、生涯にわたって健康で楽しくすごすために、医師や薬に頼らず、日常生活のなかで実践できる健康メソッドを453も集めた集大成版です。監修は、順天堂大学教授で日本抗加齢(アンチエイジング)医学理事会もつとめる白澤卓二。「家族や人様にご迷惑をかけて生きるのは嫌だ」「ぴんぴんコロリと一生を終えたい」そう願う方に、たくさんのヒントが詰まっています。 主婦と生活社刊【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
そのガン、放置しますか? 近藤教に惑わされて、君、死に急ぐなかれ
「これ以上、近藤誠医師の“がんもどき理論(ガン放置療法)”の犠牲者を出してはいけない。」 「ガンは放置して良い」と、外科手術・抗癌剤・癌検診を批判するベストセラー作家(『患者よ、がんと闘うな』『医者に殺されない47の心得』)の近藤誠医師の極論を信じ込んだために、治癒や延命の見込みがあるにも関わらず、ガン治療を諦めてしまう患者が増加していることが問題視されています。 そんな中、堤真一さん主演で映画化もされたベストセラー書籍『孤高のメス』を著した伝説の外科医として御高名な大鐘稔彦医師が、「これ以上、近藤誠医師の“がんもどき理論(ガン放置療法)”の犠牲者を出してはいけない。助かる命さえも死に追いやられている現状を看過できない」と、本書籍を執筆。 諦めずに癌と闘い、みごと生還を果たした癌患者の症例を数多く持つ大鐘医師が、がんもどき理論を真っ向から覆します。 【著者 大鐘稔彦氏より】 「本書の窮極の目的は、不幸にして癌に見舞われた時、賢明な対応を患者さんにしてもらうことです。そのためのヒントとして、癌を放置せずに治療を受けてくださった患者さんの生還例を参考にしていただければ幸いです。 近藤誠氏は「医者に殺されるな」と説くが、私は言いたいのです。「近藤教に殺されるな」と。 -
ヒトを理解するための 生物学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学、短期大学、専門学校で生物学を学ぶ学生のための入門書。本書の前半では生物に共通する細胞や分子のことについて学び、後半では主としてヒトの体や病気との闘い、そしてヒトの特性について考える。 化学構造式をできるだけ用いず説明をするので、高等学校で生物を未履修の学生にとっても、中学校の知識があれば一人で読み進めるのにそれほど困難はない。また多くの大学、短期大学、専門学校で、この内容を1学期で学習することを考え、全体は授業数に合わせて15章からなっている。さらに、各章の最後には、やや発展的な内容を付け加えたので、それぞれの章に関心をもった読者が、発展の節を勉強できるようになっている。 ※本書の改訂版(紙書籍)が2021年に刊行され、改訂版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。 -
絵でわかる漢方医学
漢方の「理論」「病理」「診察法」「治療」「漢方薬」がコンパクトにまとまった、初学者向け基本書。陰陽・五行理論、五臓六腑、八綱分類、気・血・水理論、証、四診といった漢方独特の理論を豊富なイラストでわかりやすく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
好きになる漢方医学
ゼロから始める漢方医学。漢方独自の見方、考え方が修得できる本格的入門書。ユニークな3ステップで理論から実践的知識(診断、治療の実際、方剤解説)まで、段階的に学べる。イラストや図表が多く、理解しやすい構成。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドクターが実践 病気を癒す言葉
年々患者数が増えるアレルギーや生活習慣病は、対症療法だけでは、なかなか改善できません。そんなときに、大きな効き目を発揮するのが、「言葉の力」です。古くから言葉を使った治療は「ムント・テラピー」として知られていますが、日本でもだんだん広がるようになりました。茅ヶ崎の野村消化器内科の野村喜重郎先生は、言葉によって患者を癒す名医です。野村先生の秘伝の言葉、治療法を症例別に紹介します。難病も、肩こりや生理痛などの身近な病気も…。病気・症状別に効果的な癒しの言葉、その数なんと47。また、雑誌『健康』に寄せられた、読者のとっておきの言葉や、言葉で癒された患者さんの体験談も紹介します。 -
週刊現代別冊 おとなの週刊現代 2025 vol.1 死なないためのクスリの新知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計188万部の大人気シリーズが、大幅リニューアルでさらにわかりやすくなりました!週刊現代の大反響記事を、加筆のうえ、ギュッとまとめた一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
がん治療革命 ウイルスでがんを治す
「すべての患者にとって希望だ」鳥越俊太郎氏 日本初 ウイルス療法薬「G47Δ」ついに承認! 二〇二一年六月、世界で初めて脳腫瘍を対象とした「がん治療用ウイルス療法薬」が日本で承認された。 人類の「敵」と見なされがちなウイルスを「味方」にするという画期的な発想から生まれた「テセルパツレブ」は、副作用が少なく、あらゆる固形がんに適用できる。 従来のがん治療を根本的に変えうる、全く新しい治療法を確立した臨床医の長き闘いの全貌。 がん細胞が全滅する 日本発の革命的「ウイルス療法薬」の全貌とは? ・世界初 脳腫瘍を対象としたウイルス療法薬 ・転移がんにも作用する ・標準治療にくらべ、副作用が軽い ・がんを餌にして、薬が体内で増えていく ・脳内に投与できるほど安全性が高い ・東京大学で開発されたアカデミアの国産医療品 ・再発や転移を防ぐ「がんワクチン効果」 ロングセラー『最新型ウイルスでがんを滅ぼす』増補改訂版! -
ペット感染症が危ない!
最近ペットを飼う人が増えている。確かに、人のパートナーとして動物を飼う意義は大きいし、可愛いものである。しかし、あまりに可愛がるあまり、キスをしたり、いっしょに寝たりと、度を越えたつき合いは、ペットがもつ怖い病気をうつされる可能性があるのである。ペットは、あくまで人間ではなく、動物であることを知っておかねばならないのである。パスツレラ病、サルモネラ感染症、狂犬病、エキノコックス症、ブルセラ病、猫ひっかき病、トキソプラズマ症、Q熱、オウム病、クリプトコッカス症、野兎病、アライグマ回虫症などなど、本書は、ペットからヒトにうつる感染症について、わが国の感染症研究の第一人者が詳しく解説する一冊である。感染症の特徴としては、微熱があり、体がだるいなどの症状が多く、そんな症状が続く人は、ペット感染症を疑ってみても良いかもしれない。正しい知識をもち、ペットと付き合っていくことが大切なことなのである。 -
「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)
「ムカムカを手放したい」「ついキレてしまう」「つまらないことでイライラしたくない」「怒りっぽい自分をなんとかしたい」あなたへ。 「怒り」はなぜ起きるのか。どうすれば、イライラを手放せるのか。感情に振り回されない人になるには、どうすればいいのか。対人関係療法の第一人者が、「怒り」のメカニズムとその対処法を初公開します。 「怒り」の原因は3種類ある、怒っている人は単に「困っている人」、うるさいアドバイスは「相手の悲鳴」、ケンカするのは「役割期待」がずれただけ……。 わかりにくい感情のカラクリをすっきり明快に解説し、今すぐ心が晴れるヒント満載です。 「イラストもかわいくて、バツグンにわかりやすいです!」「具体的な方法がとても役に立ちました」「何度も読んで、バイブルにしています」……喜びの声続々。アンガーマネジメント本の決定版! -
簡単、安全、お金もかからない! うつ・ストレス・不安には「軽い運動」
軽い運動には抗うつ剤と同程度の効果がある。しかも、再発率は抗うつ剤より低い。本書は、「軽い運動」には心を健康にする効果があることをさまざまなデータを用いて示し、また効果のある運動法をイラストも使って解説する書である。軽い運動―ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクスなど―には、うつや気分障害を予防し、またうつや気分障害を著しく緩和する効果があることがすでに実証されている。さらに、一時的に不安やストレスを和らげる応急処置としても効果的。薬にまつわる依存、副作用のリスクもなく、お金も時間もあまりかからない。つまりは、心の病にとって最高の対処法なのである。つらい心の病をかかえている方、またその可能性がある方に、是非読んでもらいたい画期的な本である。 -
介護がラクになる「たったひとつ」の方法
する側も、される側も、 こうすれば「幸せ」になれる! 驚異的な成果をあげている老人介護施設があります。 「新報道2001」に2度も取り上げられ大反響を呼んだデイサービス「おとなの学校」です。 その代表を務める小山先生は、 それまで医者として取り組んできた介護医療ではこれからの介護問題は解決しないと一念発起し、 独自の老人介護施設を立ち上げました。 そして試行錯誤の末たどりついたのが「おとなの学校」だったのです。 その「授業」が認知症を劇的に改善させています。 そのエッセンスとノウハウを、親の介護をする家族向けにまとめたのが本書です。 老人の場合、今日できることに手を貸してしまうと、明日はもうそれができなくなってしまう。 歩こうと思っていない人を無理に歩かせようとすれば、転んで骨折をまねく。 食べようとしていない人の口に食べ物を運んでもむせてしまい、嚥下障害を引き起こす。 キーワードは「意欲」。 何から何までお世話をしてあげることが素晴らしい介護なのではなく、いかに意欲をもって生活をしてもらうか。 そこに焦点を絞れば、介護される方はもちろん、介護する側も劇的にラクになれるのです。 これまでの介護の常識を、いっさい捨ててください――「意欲」をキーワードにした老人介護施設を展開し、 「介護とは、人生と向き合うこと」と説く新時代のリーダーによる、まったく新しい介護の方法。 *目次より ◎介護がつらいのは「過介護」のせい ◎高齢者ができることを奪ってはいけない ◎家族の本当の役割とは何か ◎介護生活は何年続くのか? ◎そこに「意欲」はあるか? ◎好きなものにはむせない? ◎「来し方」が「行く末(死に方)」を決める ◎最期にどこにいるかは問題ではない ◎日ごろの悩みをズバリ解決する“介護なんでもFAQ” ◎満足のいく人生のしめくくりをするために -
近未来のTOKYO医療に希望はあるか? ~医療者と都民で「越えるべきハードル」~
2040年、「医療崩壊」は東京の日常に。 東京都医師会が2022年4月から2023年4月にかけて開催した「TMA近未来医療会議」の内容を、一般都民にも分かりやすく伝える企画。 今後の少子高齢化の進行により、首都・東京の医療提供体制はさらに逼迫していく。新型コロナ禍では大都市で医療崩壊(感染・発症しても医療機関を受診できない状態)が発生したが、そうした光景は20年後に「平時」でも起こり得ると見られている。「いつでも、どこの病院でも、安価で診てもらえる」という現在の常識は通用しなくなってくる。 そのような状況を回避するためにはどうすればいいのか。「コロナ禍の教訓」「医療財政の改革」「限られた医療資源の効率化」「地域完結型の医療」「医師と患者の意識変革」といった具体的テーマをもとに医師と専門家が議論を交わし、「近未来の東京の医療はどうあるべきか」を提言する。 (底本 2023年5月発売作品) -
一瞬で読める!モニター心電図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■モニター心電図はこの1冊でOK! 看護師・看護学生の方に向け、モニター心電図の基本から、不整脈の波形や心電図の異常、 不整脈の対処法までオールカラーでコンパクトにまとめました。 ■絶対に読めるようになる! ひとつの病態に対し、複数の症例、波形の例を掲載。また、各節に択一式の「理解度チェック」を設けているので、心電図を読む力が確実に身につきます。 ■豊富な資料巻頭には危険な不整脈とまぎらわしい不整脈の比較や、ベテランナースがどのようにモニターを見ているかのチャートを掲載。巻末には頻出略語一覧を掲載しました。 【主なもくじ】 序章 これだけ! モニター心電図 第1章 心電図の基礎知識 第2章 不整脈の波形 第3章 不整脈の誘発につながる心電図異常 第4章 不整脈への対処 -
高齢ドライバーに運転をやめさせる22の方法
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 200人に免許返納させたノウハウを伝授! 高齢ドライバーによる悲惨な暴走事故が後を絶たない。 「大事故を起こす前に、うちの親には今すぐ免許を返納してほしい!」 あまりに壮絶な事故現場のニュース映像を目にして、 そう思った方も多いはずだ。 ところが、そんな家族の思いとはウラハラに、 子どもや家族の免許返納の説得に耳を貸さない高齢ドライバーもまた多い。 ひと口に高齢ドライバーといっても、その生活環境は様々。 つまり、高齢ドライバーが免許返納を納得するツボもまた 実はケースバイケースで様々だ。 著者は、年間200人以上の高齢者ドライバーに 運転をやめるようすすめてきた スゴ腕の認知症の専門医で愛知県公安委員会認定医。 本書では、著者が体験してきた様々な高齢ドライバーへの対応を コミックと解説でわかりやすく紹介しながら、 運転をやめさせるためのノウハウを伝授。 本書で掲載した主だった22の事例のなかには、 あなたのご家庭でも参考になるケースが きっと見つかるはずだ。 ※この作品にはカラーが含まれます。 -
いまどきの死体 法医学者が見た幸せな死に方
【もくじ】 第1章 法医学ができること 解剖するかしないかは、どうやって決めるのか/解剖医が遺族にできること ほか 第2章 人は思いがけなく死に遭う たった300ミリリットルの出血での死/呼吸が可能な状態での窒息死 ほか 第3章 解剖で判明した事件・事故の真相 わが子の命を奪った小さな傷の放置/自宅での不審死の真相 ほか 第4章 解剖台の遺体が語る現代日本の課題 家族の中の孤独/色とりどりのあざが物語る親からの虐待死 ほか 第5章 遺体が教えるそれぞれの人生 宝くじで借金を返そうとした男/浮く遺体、浮かない遺体 ほか 第6章 法医解剖医として考えていること 「この死に方は悪くない」と思えるとき/自分の死は最後までわからない ほか -
看護師のためのモニター心電図事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の看護師、看護学生のためのモニター心電図を読むための基礎知識と、代表的な不整脈波形の読み取り方のコツと対処法、緊急度をわかりやすく解説したコンパクトな心電図事典です。臨床の場で心電図といった場合、標準12誘導心電図が基本ですが「少し形の違う波形が12個も」と苦手意識を持つ人も多いのではないでしょうか。本書では、心臓と心電図の基礎知識、観察のポイント、不整脈の種類と対処の仕方など、基礎から応用まで段階をおって解説することで、無理なく心電図への理解を深めることができます。異常波形の特徴と対応もすぐに引けるので、心電図が苦手、わからないという看護師、看護学生も安心です。巻末に便利な循環器用語・略語集と抗不整脈薬分類付き。 -
発達障害が描く働き方の未来地図
子どもの特性に不安を持つ親も先生も、将来に向かって今何をすればよいかを知るための一冊! 発達障害という診断を受けた親御さんは誰でも大きな衝撃を受けます。親御さん自身が「うちの子は発達障害かも」という疑念があったとしても、実際に医師から発達障害という診断を受けると誰もが冷静ではいられなくなります。そもそも発達障害という診断は、必要なのでしょうか。診断を受けると何かメリットはあるのでしょうか。そして、診断の際によく使われるウィスク検査とはいったいどのような検査なのでしょうか。子どもの何が分かるのでしょうか。発達障害という診断を受けた子どもが、その後、何をしてどのような未来を送っていったのか、本書では詳しく説明しています。 -
最新版 驚異の再生医療 ~培養上清という人類の希望~
IPS細胞を超えた新技術! アルツハイマー病の救世主・培養上清(=幹細胞の培養液)のすべて! 脳梗塞後遺症、ALS、コロナ後遺症、関節リウマチ、花粉症、アトピーなどで著しい効果を実証! 2050年、65歳以上の4人に1人がアルツハイマー病になると予測されている。 社会的費用はすでに年間14.5兆円に達している。 2040年には関連コストが20兆円規模に膨らむ可能性もある。 このままでは国家財政を揺るがしかねない。 しかし現在の治療薬は進行を遅らせるにとどまる。 そこでいま注目されているのが「培養上清」という新技術だ。 幹細胞が分泌するタンパク質群を利用する再生医療である。 細胞そのものを使わないため安全性と実用性が高い。 さらに大量生産が可能でコスト面でも優れる。 アルツハイマー病をはじめ多くの疾患への応用が期待されている 「未来の治療薬」なのである。 <<目次>> 最新版のためのまえがき ~アルツハイマー病で国が破産する~ アルツハイマー病の現実 再生医療とは 幹細胞の不思議 万能細胞の幻想 培養上清医療の誕生 再生医療の光と闇 ※本書は2022年刊『改訂版 驚異の再生医療~培養上清という人類の希望~』(小社刊)を 大幅に加筆訂正したものです。 -
天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる!
『ためしてガッテン』『世界一受けたい授業』などへの出演で話題! 天気の変化で自律神経が乱れ、体調が崩れる「天気痛」のすべてを 日本で唯一の天気痛外来のドクターがわかりやすく解説します! 「天気が悪い日は、具合が悪い」「雨が降る前に頭が痛くなる……」 これらは、迷信や気の迷いではありません。天気と体調の関係は、医学的にも日々研究が進んでいます。 頭痛、首痛、めまい、耳痛、気管支喘息、リュウマチ、事故の古傷が痛む・神経痛、 更年期障害、うつ、不安症、神経症、認知症の副症状など ざっと挙げただけでも、これだけの症状が天気によって悪化すると言われています。 本書は、20年以上も天気痛を研究し、愛知県で「日本で唯一の天気痛外来」を開設しているドクター、佐藤純先生が 天気痛のメカニズムや、具体的な症例、自分でできる対策を一般向けに解説した初めての本です。 -
図解決定版強迫性障害を乗りこえる!最新治療と正しい知識
不安にさいなまれる、奇妙なこだわり。 何度も手洗いをくりかえす(不潔強迫)。外出の際に家の鍵や電気、ガスの元栓などを何度も確認する(確認行為)。自分の家具や机の上が特定の形に整理されていないと気がすまない(不完全恐怖)。不用品を家に貯めこんでしまう(保存強迫)。不吉な数やこだわりの数字が執拗な(数唱強迫)。 このような“特異な精神症状に苦しんでいる”当人や家族の方々にも、本書は図解入りでわかりやすく内容を説明しています。 なかでも薬物だけに頼らない“認知行動療法”で克服する方法などを紹介しており、関係者にとっては光明の射す一冊です。 -
ステージ4でもあきらめない 代謝と栄養でがんに挑む
ステージ4でもがんの進行を抑え、転移や再発を防ぐ方法がある! がん治療の第一人者が、「メチオニン制限食」やサプリメントなど、最新のがん治療に関する情報を紹介します。 【目次抜粋】 ●第1章 従来の標準治療から、新しいがん治療へ ・なぜ標準治療だけでは進行がんの患者さんを救えないのか? ・転移したがんに抗がん剤が効かない理由 ●第2章 最新がん治療の決め手は「メチオニン制限」 ・代謝のメカニズムとがんの関係 ・糖質制限でがんを兵糧攻めにする「ケトン食療法」 ・2つのPET診断で判明するがん治療の「4つの選択肢」 ●第3章 がんも老化も防ぐ最新のホメオパシー医療 ・加齢によってがん細胞が増えるメカニズム ・同じ年齢でも老化の度合いが違うわけ ●がん細胞にも老化予防にも役立つメチオニン制限レシピ集 ……ほか -
病院を育む
佐賀県一の慢性期病院を目指して 医療施設が充足している環境の中で、どう価値を生み出すか。 それは、療養に特化して、地域完結型の連携体制を構築することだった――。 「現代に必要とされる病院」を追い求めた20年間の経営史。 超高齢社会、人口の減少、そして医療技術の発達。そんな時代の変遷の中で求められた“機能分化”と“医療連携”。いち早くそれを察知し、満足される慢性期病院としての存在を確立するべく奔走した。しかし、徐々に実績を積み評価を受けていた中、2019年と2021年に水害が襲いかかる。この被害は、彼らに大きな困難と新たな課題をもたらした。 -
まんがでわかる!子どもの将来を明るくするマウスピース小児歯列矯正
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マウスピース矯正に精通する歯科医師が贈る 待望の第二弾 はじめに まんがでわかる!うたがすき ―蒼汰7歳 矯正チャレンジ― 【チェック!】お子さんに、こんな症状はありませんか? 第1章 お子さんの歯並びの乱れ、実はお口のトラブルが原因かも… 第2章 子どもの歯列矯正は、いつ始めたらいいの?まんがでわかる!歯の大冒険 ―お口の中はいつも大いそがし!!― 第3章 [写真でわかる!]治療はどのように進んでいくの? 第4章 治療にかかる費用について おわりに -
青山繁晴、反逆の名医と「日本の歯」を問う -歯みがきしても歯を失う!- <電子版限定特典付き>
『ぼくらの祖国』など憂国のメッセージを発信し続けて、熱狂的なファンを持つ作家で、日本初の独立系シンクタンク社長でもある青山繁晴氏と、中高の同級生でもあり、 歯周病治療の実績で名高い姫路市の歯科医師・河田克之氏との「日本人の歯と歯周病」に関する熱き対談が実現した。 「成人した人間は100%歯周病」「歯周病は歯ぐきの病気ではない」「歯周病や虫歯のメカニズムを説明できない歯医者たち」など衝撃の事実が明らかに。 歯周病治療や歯の健康についての重要な情報も満載です。 各章末に青山氏による心を揺さぶるエッセイ(全6本)を、そして巻末には著者少年時代の秘蔵写真を収録。 <電子版限定特典付き> 電子版のために、書籍刊行後の後日潭などを新たに書き下ろした、 河田克之「変革の予兆」、および青山繁晴「読者の力」を巻末に収録。 -
驚きの「和光病院式認知症ケア」実践ハンドブック BPSD (行動・心理症状)を予防する
評判の専門病院のノウハウでBPSDを防ぐ。 この本の監修は、埼玉県和光市にある認知症専門病院、和光病院の看護部です。 和光病院は、一切の身体拘束をしないケアを実現しており、重度の認知症患者さんも多く入院しているにもかかわらず、病棟は静かで、患者さんたちは、穏やかな日常生活を送っています。このように、ケアに定評のある専門病院の看護部がそのノウハウを公開する認知症ケアの本は、類書がなく、とても役立つ1冊になっています。 本書の前半は病院で実践していること、後半は家庭での介護へのアドバイスです。 前半では、「コミュニケーション」と「環境」と「サポートの仕方」の3つの視点から、BPSD(行動・心理症状)を防ぐケアが紹介されます。 後半では「和光病院式認知症ケアに学ぶ日常の介護」として、生活環境、食事のこと、トイレの対応、お風呂のこと、睡眠のこと、薬について、など、知りたいことの考え方や対応方法がわかります。 また、困った時の介護の工夫として、異食、弄便、徘徊、幻視、物取られ妄想、暴言・暴力・興奮などへの対処の仕方が具体的に挙げられていますので、家族が自信を持って対処することができます。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 -
回復力を取り戻す! - 「ミトコンドリア回復医療」という新しい健康学 -
『老化は「治る」』『ミトコンドリアから読み解く老化と再生』という過去2作の新書がともに堅調な売れ行きを示した著者の第3作。なぜ同じ病気、感染症にかかっても、スムーズに回復する人となかなか元の体調に戻らない人がいるのか? そして回復力には大きな個人差があり、さらに老化とは回復力が衰えていく現象なのではないのか、と考えた著者が、ミトコンドリアの最新研究をもとに、回復力を取り戻し、老化を遠ざける方法を提案する。 【著者プロフィール】 武本重毅(たけもと・しげき) 聚楽内科クリニック院長。MitoQure(ミトキュア)代表。1960年生まれ。熊本大学医学部を卒業し、熊本大学第二内科に入局。熊本大学大学院医学研究科(脳・免疫統合科学系独立専攻免疫病態学講座)博士課程修了後、1996年から1999年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所にて客員研究員としてウイルス発がん・腫瘍免疫を学ぶ。帰国後、高知大学医学部附属病院第三内科学内講師、2005年より国立病院機構熊本医療センター統括診療部血液内科医長等を歴任し、2011年、熊本大学大学院医学教育部臨床国際協力学分野客員准教授に。2017年4月より現職。新型コロナウイルスパンデミックを機に、「老化を治し、若返っていく」治療に取り組み、アンチエイジングの考えを毎日の治療に取り入れ「アンチエイジング3本の矢」を実施している。著書に『老化は「治る」』、『ミトコンドリアで読み解く老化と再生』(ワニブックスPLUS新書)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
今だから笑える 笑えない介護の話(小学館新書)
わがまま母とふたり知識ゼロの介護スタート。 ~岡田美里が率直に綴る、母を看取るまで7年間の体験談~ これまで踏み込まれなかった「嫌だったけど介護をした」率直な日々の記録は、介護を控えている人や、さなかにいる方々の心をスッと軽くしてくれます。 *********************** 「母の介護はしない」と決めていた。 15歳の時に自分と姉妹を置いて家を出ていった人だから。 それなのになぜか、運命のいたずらか わがまま母と42年ぶりに同居することになったから、さあたいへん。 「母に見棄てられた子」というわだかまりと思慕が交錯する中で、 知識ゼロからの介護スタート。その日は突然始まった。 要介護認定とは? 包括支援センターとは? ケアマネとは? グループホームとは? ・・・・・・介護は自分の身には関係ないと思っていたから、基本的なことさえも知らないことばかり。 やがて母は、亡き父が患ったのと同じパーキンソン病であることも判明。 さらにコロナ禍にみまわれて母とふたりきりの閉塞的な日々。 母にぶんぶん振り回されながら、看取るまでは無我夢中だった。けれど、 今となっては、なんだかクスッと笑えるようなあたたかい思い出に。 (底本 2026年10月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。 -
中医臨床[電子版]
中医学の臨床力をつけるための雑誌。中医学の学び方から実践まで。 【特集/メンタルヘルスと中医学―こころと身体をつなぐ理論と実践―】 ■[症例カンファレンス]過多月経・貧血・冷え性(田中耕一郎ほか) ■[杏林春秋]中医方薬により寛解した間質性肺炎の1例(小出誠司ほか) ■[乾くんの教えて!望・聞・問・切診]最終話 弁証ってどうするの?(石井尊子) ■[インタビュー]病気を見る前に,人間を見る―『黄帝内経』に立ち返る中医鍼灸(王財源) ■[杏林春秋]紀としての平旦と衛気の実像(足立繁久) ■[仮免鍼灸]どこまでが肝気鬱か?(鈴木秀明) 【目次】 【著者】 東洋学術出版社編集部 -
その医者から逃げる勇気
『80歳の壁』著者と元厚労省医系技官が導き出した最終結論! これからは病院や薬に頼らずに生きる! ■がん検診を受けない医者は多い ■おせっかい医療が寝たきりを増やす ■健康診断が患者をつくる ■48兆円の無駄な医療費で国家破綻 「健康のため」が、あなたを不健康にしていないか。 健康診断、がん検診、多すぎる薬、終わりの見えない通院……。 私たちが信じてきた「健康の常識」は、本当に科学的な根拠に支えられているのでしょうか。 その裏では、医療界、医師会、厚労省、政治の利権が絡み合い、患者はつくられ、薬は処方され、医療費は膨らみ続けています。 本書は、日本の医療が抱える構造的な問題に切り込みながら、不自由に長生きするより、自分らしく人生を謳歌し、生き切ることの大切さを問いかけます。 医療は人生の目的ではありません。 幸せに生きるための手段なのです。 【目次】 第1章 「おせっかい医療」で日本の高齢者はヨボヨボ ・寿命を誇れなくなった医療中毒の日本人 ・なぜ医者はたくさんの薬を処方するのか ・「経営のための治療」を行う医者は少なくない ……など 第2章 患者をつくるための狂った健康診断 ・健康診断で死亡率は下がらない ・メタボ検診は医療機関の“打ち出の小づち” ・欧米で問題視される「がんを見つけすぎる害」 ……など 第3章 エビデンスのない無駄な医療に48兆円 ・厚労省は個人情報保護法を盾にデータを腐らせている ・票がほしい政党は医師会に逆らえない ・コロナが「2類相当」だったのは政府の忖度 ……など 第4章 必要なのは医療を「贅沢品」にする仕組み ・医療は「ルイ・ヴィトン」でいい ・高齢者の人工透析に消極的なアメリカは冷酷なのか ・公的な医療保険廃止という選択 ……など 第5章 医療制度崩壊後こそ、幸せになれる ・医療費による国家破綻が起こる日は遠くない ・寿命を延ばすのは「医療」ではなく「セルフケア」 ・大切なのは「死なない」でなく「楽しく生きること」 ……など -
脳は見た目から逃れられない
「外見格差」は脳のせい! 「ルッキズム」が加速する残酷な脳と社会をどう生き延びるか――? ルッキズムという言葉が浸透してきた今日。外見至上主義自体は遥か昔、古代エジプトから存在している。「人を見た目で判断してはいけない」といわれるが、私たち人間は「見た目で差別する」脳を持っているのだ。 しかし、しょうがないと片付けるには、社会はあまりにも残酷になりすぎた。 以前から外見に関するスラングはさまざま生まれていたが、現在の「顔整い」「カショオ(過食嘔吐)」「ビジュ」「爆美女」「スぺ120」「マンジャロ」という単語を目にしたことはあるだろうか。SNSが加速させた外見での差別が、過剰な整形だけでなく拒食症まで深刻化させている。 そこで本書では、外見で差別する脳のメカニズムを解説するとともに、現代を生きる私たちは外見至上主義社会をどう生き延び、自分とどう対峙していけばいいのかを解説する。 私たちは、「見た目が9割」の脳と社会を変えられるだろうか? ※カバー画像が異なる場合があります。 -
医師が教える「慢性炎症」を消す習慣 - 糖尿病・便秘・肥満・不眠は「水素」で変わる -
長期間、私たちの体の中で弱いレベルの炎症が続く「慢性炎症」。「慢性炎症」は今や、老化をはじめあらゆる生活習慣病や認知症、そしてガンなど万病のもとであると認識されています。熊本市で内科クリニックの院長を務める著者は、「慢性炎症」対策として「水素吸入法」が効果的であると考え、日々の診療に活用して成果を上げています。地域医療を支えるかかりつけ医として、糖尿病や高血圧など数多くの生活習慣病の患者さんを治療してきた著者が、健康を維持あるいは取り戻すための具体的なアドバイスを綴ります。 【著者プロフィール】 伊藤信久(いとう・のぶひさ) 医師、グレースメディカルクリニック院長。福岡県出身。鹿児島大学医学部を卒業後、大学病院に勤務。心臓外科医として数多くのオペとを中心に多様な臨床経験を重ねる。その後、恩師が開業したクリニックで経験を重ね、多くの方々を診察する中で、「患者様と近い距離で診療にあたる、地域医療の重要性」を再確認し、自らも開業医として地域医療に携わる決意を新たにして、2014年、「グレースメディカルクリニック」を熊本市に開業。地域医療の窓口を担えるクリニックにしたいという思いで日々診療にあたる。コロナ禍以降はオンライン診療を開始し、現在はSNSで血圧に関する啓蒙活動などを行っている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」
いじめ、虐待、パワハラ、モラハラ、カスハラ、あおり運転、ぶつかりおじさん…… 現代社会にはびこる「いじめ」のメカニズムと、自身が「いじめ脳」におちいらないための脳の使いかた、また逆に、「いじめ脳」から脱却する方法などを、1万人の脳を見た名医・加藤俊徳先生が解説。 人が人を攻撃するとき、脳の中ではいったい何が起きているのか? 暴走する怒りやイライラをなぜ止められないのか? 脳科学者・加藤先生は、怒りは脳のSOS。怒りの表出は、脳内の不快な景色そのもの。悲しい脳の叫びであると解説します。 これを読めば、他人の攻撃をまともにくらうのではなく、脳の風景として、客観的に受け止められるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
医療奴隷 日本人が知らない医療の真実
「四毒抜き」で話題の著者が今、本当に伝えたいこととは? 医療の闇にメスを入れる“渾身の最新作”! なぜ病気は、薬で治らないのか? なぜ「新たな病気」が増え続けるのか? 医療に対する小さな違和感―― その答えは、歴史を遡ることで明かされます。 YouTube登録者数56万人超の院長が警鐘を鳴らす、 問題だらけの現代医療の正体とは……。 ○がんや糖尿病が爆発的に増えた理由 ○歴史上、医者の本来の仕事は「●●」だった ○明治から現代まで、病が増え続けた構造の正体 ○薬よりも恐ろしい「食料利権」とフードテックの闇 etc… この1冊で、あなたの病気に対する向き合い方が変わります。 -
90歳まで健康長寿
1冊で病気とは無縁の人生に 「週刊文春」の人気連載が新書化。長寿研究の第一人者が研究成果を余すことなく公開。楽しい老後を過ごすためのメソッドを紹介する。 【目次】 はじめに 長寿の秘訣は血と骨にあり 食事編 1 血圧を気にし過ぎて極端な減塩はしなくていい 2 カルシウムだけで骨は強くならない 3 魚で動脈硬化の対策を 4 筋肉を作る“最適肉”を選ぶ 5 野菜は天然の降圧剤だ 6 理想の朝食を考える 7 血糖値スパイクを防ぐ米の食べ方 8 麺の食べ過ぎは歯周病のもと 9 水分補給の最適解 10 調味料で血圧を下げる 11 フルーツで血管をしなやかに保つ 12 食物繊維で大腸がんを予防する 13 健康長寿を目指す1日4食生活のススメ 病気編 1 高血圧の最新研究を読み解く 2 ビタミンDで心筋梗塞を予防せよ 3 脳梗塞の防衛術を探る 4 スマホで認知症を防ぐ 5 誤嚥性肺炎から命を守る習慣 6 冬も夏も注意したい食中毒のリスク 7 避けて通れぬ白内障から目を守る 8 歯周病の放置で認知症に 9 皮膚炎から肌を守る知恵 10 尿管結石と腎盂腎炎に抗う 11 健康寿命を左右する骨卒中の恐怖 12 腰痛を悪化させるNG習慣 おわりに ほんの少しの生活の見直しで健康長寿は可能 -
生きる力 森田正馬の15の提言
『閉鎖病棟』『逃亡』『蛍の航跡』などの小説で知られ、数々の受賞歴をもつ著者は精神科医として臨床の現場にも立ち続けている。20世紀の初頭、西のフロイトと全くかけ離れた、東の森田正馬が創出した「森田療法」とは何か。薬を用いず、現在も学校現場や職場のメンタルヘルスでも実践され、認知行動療法にも取り入れられている、その治療法の独自性と先進性を、彼の15の言葉から読み解く。 一瞬一生、見つめる、休息は仕事の転換にあり、いいわけ、即、自然服従、不安常住、生きつくす……。森田の療法の根底には、人生を無理なく生きる「あるがまま」の肯定があった。 著者が臨床三十五年のなかで、患者さんに応用し、一般の人々にもそして自らも指針としてきた療法とその創始者の生涯を、小説家と精神科医の二つの奥深い視点からとらえた画期的な書。 ●「目次」から はじめに 森田正馬の人生 1 一瞬一生 2 見つめる 3 休息は仕事の転換にあり 4外相整えば内相自ずから熟す 5 いいわけ 6 目的本位 7無所住心 8 即 9 なりきる 10 自然服従 11 生の欲望 12 不安常住 13 事実唯真 14 あるがまま 15 生きつくす おわりに 私と森田療法の出会い -
化学物質過敏症の話
外出も出来ず、思考も出来なくなるほど重篤だったために、世間から見放され、孤立し、追い詰められた化学物質過敏症(CS)・多種化学物質過敏症(MCS)患者の病状と医師の所見・投与された薬など、患者と医師との共著によって、普通に生活が送れるようになるまでの様子が、時系列に記録されています。 |過敏状態のコントロールを始めて8年| |発症してから17年間の治療記録| |医師の所見、投与された薬・闘病のヒント| 2004年 フロアーカーペットで暴露|重篤な状態へ 2006年 漢方専門医と出会い本格的な治療へ 2009年 重篤な状態から生活が出来るまでに回復 2011年 治療記録|「ノンフィクション|化学物質過敏症を乗り越えて」を出版 2012年 2度目の暴露| 除草剤、農薬 2015年 3度目の暴露| 6月喫煙及び三次喫煙(副流煙残留物) 2015年 4度目の暴露|10月天然オーガニックアロマ、 シャンプー、柔軟剤、洗濯用洗剤、香水などの香料系 2015年 11月 過敏状態の「コントロール」実験に入る 2022年 ペンネーム中島世期で化学物質過敏症の情報や小説を執筆開始。 ※タイトル変更の件 2011年に「ノンフィクション|化学物質過敏症を乗り越えて」の治療記録を出版した際に、著者は病気を克服したと考えていました。しかし、その後何度も重篤な症状が再発したため、電子書籍の題名を『化学物質過敏症の話』と変更し、電子書籍版限定で「過敏状態のコントロール」を始めた経緯とコントロール方法などを追記しました。 -
人生後半の不調は漢方で治そう!
★さまざまな不調が気になる「人生後半」は漢方で体を整えましょう★ 薬膳、生活養生、ツボ、運動などの簡単ケアで「体の不調」も「心の不調」も改善。肥満、肌老化、白髪などの「見た目の悩み」や 高血圧や糖尿病など「持病」改善に役立つケア・漢方薬も紹介。 《コンテンツの紹介》 1.漢方の素朴な疑問に答えます ・そもそも漢方とは? ・どんなときに漢方を頼るといい? ・漢方で老化による不調を防げる? ・漢方では、不調や病気をどうケアする? ・漢方薬とは、どんな薬? 2.今日から始める漢方生活 ・一日の生活リズムを大切にする ・食養生で健康を保つ ・季節に合った暮らしをする 3.「なんとなく不調」を漢方で改善 疲れやすい/冷え/肩こり/頭痛/腰痛 ひざ痛/目の疲れ 老眼/便秘/胃もたれ /風邪/アレルギー 花粉症/めまい 耳鳴り/眠れない/イライラ 落み うつ 4.「気になる見た目」を漢方で改善 〈漢方的ダイエット〉食とお茶でやせる/呼吸と運動でやせる/耳ツボでやせる 〈漢方的美容術〉シミ・くすみ/乾燥・シワ/たるみ/白髪・薄毛 5.漢方の知恵で「健康寿命」を延ばす ・健康寿命を延ばす4つのポイント ・病気を防ぐ、病気とつきあう漢方 ・漢方で持病とうまくつきあう ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 ※本書は2016年刊行「大人世代の漢方入門」を一部加筆・修正したものです。 -
毎日ムック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日新聞出版刊 毎日ムック医療シリーズでは、脳、眼科、耳鼻、呼吸器、心臓、消化器、整形など、読者の関心の高い様々な医療テーマを取り上げ、2011 年より全国へ情報を発信しています。 近年、医療技術の進歩に伴い治療の選択肢が広がると共に、変化している医療機関選びの基準。特に、身体への負担が少ない低侵襲治療が注目される中、多岐に渡る治療法に於いて、治療を行う「医師の専門性」に関心が寄せられています。 そこで今回、毎日ムック医療現場最前線「強いドクターを探せ! 2025」と題し、医療総合別冊号として、手術・治療・リハビリなど様々な角度から、医師探しのポイントをまとめました。 本誌では、読者の方々へわかりやすく様々な疾患や治療についてご紹介すると共に、全国17万件以上ある医療機関の中から厳選した主だった手術や治療を行っている医療機関を独自調査しリスト化。 自身に合ったより良い治療、主治医を選ぶ上での情報の一つとして役立つ1冊です。 ■求められる医師探しのポイント! 手術に強い!治療に強い!リハに強い! がん・脳卒中・心臓・眼科・耳鼻・呼吸器・ 消化器・血管・整形・婦人科・認知症 ■資格取得医師在籍医療機関 独自調査4475データ -
がんの再発 こう防ぐ、こう治す - 免疫統合医療「赤木メソッド」でがんの再発に挑む -
東京と熊本の2拠点で、免疫療法による「赤木メソッド」によって、標準治療では見放された数多くのがん難民の方々を救ってきた著者による最新作。 日本では年間100万人の人々ががんを患い、治療が成功したあともがんの再発の恐怖に怯えている。 しかし、がんサバイバーたちのその思いに明確に答えてくれる医師も情報も少ないのが現状である。 赤木氏はある患者に対する再発の早期発見・早期治療の経験を経て、がんの再発に向き合う大切さを再確認した。 そして、本書でそのための方法論を提案する。 本書では、直腸がんの再発を恐れて、著者のクリニックを訪ねた作家(匿名のライターM氏)の具体的な治療体験を交え、再発を「どう防ぎ、どう治す」のかという究極の問いに答える。 【著者プロフィール】 赤木純児(あかぎ・じゅんじ) 医療法人全健会(くまもと免疫統合医療クリニック、TOKYO免疫統合医療クリニック)理事長。 1977年、九州大学文学部を卒業後、宮崎医科大学(現 宮崎大学医学部)に入り直し、1983年に卒業。熊本大学大学院医学研究科博士課程修了後、1992年から1995年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所に留学し、腫瘍免疫を学ぶ。帰国後、熊本大学医学部付属病院第二外科(現 消化器外科)勤務、玉名地域保健医療センター院長を経て現職。日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本統合医療学会認定医、日本統合医療学会理事・熊本県支部長、日本アロマセラピー学会評議員、理化学研究所客員研究員、国際水素医科学研究会理事長。 著書に、『水素ガスでガンが消えた!』(辰巳出版)、『ステージ4のがん治す!』(さくら舎)、『がん治療の「免疫革命」』『がんを切らずに治す』(ワニブックスPLUS新書)、共著に『がんに向き合う12の魔法』がある。 ライターM 昭和三十二年、東京生まれ。 2024年春より、東京都内と長野県の二拠点に在住。20年間の出版社勤務を経てフリーライターとなり、各出版社から請け負うアンカーマンの仕事で生計を立てるかたわら、ペンネームを使って十数冊の自著を上梓、現在に到る。 2022年4月に直腸がんを患い、手術後、標準治療の再発予防に不信感を覚えて、予防の重点を免疫療法に移した。以後、赤木純児医師が理事長を務める『TOKYO免疫統合医療クリニック』でがんの再発予防に照準を当てた検査および治療を受け続けている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
衝撃ルポ 介護大崩壊 お金があっても安心できない!
「団塊の世代」必読! 知っておかないと「地獄」を見る 介護保険と介護現場のリアル 人手不足、老老介護、虐待、介護難民…… こんな介護現場に誰がした!? 介護士、当事者が語る トラブル実例満載! 絶望的な人手不足、高齢化する介護職員、虐待を放置する悪徳施設、介護保険と介護ビジネスを食い物にする輩――「団塊の世代」が全員75歳以上になる2025年は、「介護崩壊元年」とされるが、現場ではすでに崩壊は始まっている。介護する側も、される側も「地獄」状態なのが今の日本の介護システムである。大手メディアが報じないタブーな現場を徹底レポートする。