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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【正しい知識を身につけてしっかり予防!】 よく耳にする感染症から、最近良く耳にする感染症までをやさしく解説。原因・症状・予防法が徹底的にわかります!! 食中毒やインフルエンザからエボラ出血熱、デング熱、MERSまで、身に迫る危険について知っておきたいことを充実解説。安心・必携の一冊です!! 【目次】 PART1 近年、話題になった感染症 PART2 感染症の基礎知識 PART3 知っておくべきおもな感染症 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-約3000年の歴史をもつ古代インドの自然医学であるアーユルヴェーダ。これまでこのアーユルヴェーダについてさまざまな切り口で多くの本を出版してきた著者が、身近な生活習慣から背景にある理論までを網羅した完全版をはじめて発行する。 わたしたち誰もがもつ、自分らしく健康に、そして美しく生きたいという願い。そんな願いを叶え、人生の「幸福」を手に入れるための方法を伝授する一冊。 もくじ 1.アーユルヴェーダって何? アーユルヴェーダが目指すもの/アーユルヴェーダの生命観/アーユルヴェーダの「人生の4つの目標」 ほか 2.自分の「ドーシャ」を知ろう アーユルヴェーダの基本「ドーシャ理論」とは/5大元素と20の質/ドーシャの属性と現れ方/ドーシャのタイプ別 からだ・性格・行動の特徴/ドーシャが乱れるとどうなる?/ドーシャは環境にも左右される ほか 3.ドーシャを整える食事と生活 ドーシャを整える食事のコツ/ドーシャ別 よりよい食事・生活/生命エネルギーが高まる! ハチミツの効能 ほか 4.アグニを整えアーマをなくす アグニを整えて健康なからだを手に入れる/アーマをなくして軽やかなからだに 5.オージャスを増やす 生命エネルギー「オージャス」を増やすには/オージャスを増やす生活習慣/「理知の誤り」を正してもっと輝く コラム「アーユルヴェーダ的思考で結婚できちゃう!? 男性が結婚したくなる女性の特徴って?/結婚相手には、どんな男性を選べばいい?/結婚した後も、ずっと愛され続けるには? ※本作品は、2014年から2015年にメールマガジンサービス「ちょくマガ」にて配信された内容を再編集し、書き下ろしを加えてまとめたものです
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4.0「抗がん剤は効かない」「がんは放置が一番」……こう主張する近藤誠氏の著書が、がん患者やその家族、また一般の人たちを惑わせています。それらを信じて、きちんと治療すれば治るはずだったがんの患者が、実際に命を落とすケースも出ています。本書は、がん患者はもちろん、これから罹患する可能性のある全ての人に、より正しい道を選んでもらうべく、近藤氏の主張のそれぞれを検証し、科学的に反論しています。がんは手ごわい病です。部位によって、個人によっても、辿る経過がまるで違います。とはいえ、長い月日をかけ、医師や研究者たちが病と格闘し、治療法も除々に広がっています。ネットをはじめ、さまざまな情報が世にあふれていますが、信じるべきは何なのか。がんになっても、より自分らしい人生を全うするためにはどうすればいいか。本書に、その答えがあります。
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-日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第5弾! (1)重篤な症状にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 糖尿病にならないためのポイントや、血液透析に至らないための生活習慣、 そして糖尿病を抱えながらも寿命まで元気に生きるための「生き方」について、 最新の医学情報を交えながら解説。超高齢化社会における明るい希望が見えてくる一冊です。 *目次より ◎糖尿病でも元気に楽しく100歳まで生きられる ◎糖尿病の合併症は治る! ◎ステーキも天ぷらも食べていい ◎糖尿病は長生きへのチャンス ◎健康診断でチェックすべき二つの数値 ◎血管をもろくする「AGE」って何? ◎「こんがりきつね色」が危ない ◎前ぶれがない糖尿病に、いち早く「気づく」 ◎糖尿病がわかったら、まず尿アルブミン検査 ◎血糖値が110を超えたら生活習慣を見直せ ◎「薬は飲みたくない」という患者の心理 ◎主食を抜くだけのカンタン食事療法 ◎選んだ降圧剤で医師の力がわかる ◎糖尿病との生涯のつき合い方を決める ◎定年後の四〇年間をどう生きるか ◎おしゃれをすると糖尿尿がよくなる!? ◎今こそ、人生を楽しむとき etc.
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4.7NHK『プロフェッショナル仕事の流儀/希望のリハビリ、ともに闘い抜く』にも登場した“攻める”脳リハビリ医、酒向正春先生初の著書。中学時代にはいじめに悩み、交通事故で瀕死の重傷を負ったこともあったが、これをきっかけに医師を目指し、「人の命を救うこと」を生涯の道と決めた著者。しかし自ら選んだ脳外科医として栄光のキャリアを捨て、著者は苦悩と葛藤の末にリハビリ医への転身を決意する……。脳画像から小さな可能性も見落とさず、決してあきらめず、患者に寄り添い続けたからこそ生み出された、真の「人間回復」に挑む迫真のドキュメント。「あきらめない」ことこそが人生を切り開く原動力であることを教えてくれます。主婦と生活社刊。
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4.3「わかったつもり」からもう一歩。うつ病を正しく理解するための1冊。うつ病の典型例から周辺知識まで、マンガとイラストでわかりやすく紹介。うつ病は誰でも、いつでもかかる可能性のある、ありふれた病気です。自分がうつっぽいと思ったとき、身近な人がうつ病になったとき、知っておきたい知識を具体的に紹介します。医療現場で用いられるDSM診断基準についてもわかりやすく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本物のプロとして「利用者本位サービス」を提供するために、いますぐ実践できるアイデアが満載。こんな疑問にこたえます-本物のプロとして成果を示す職員になるためには、どのような姿勢と取り組みが必要か。本当のやりがいを福祉の仕事のなかに見いだすためには、どうすればいいか。理想と現実のギャップに失望するのではなく、ギャップを埋める職業人となるためにはどうすればいいか、など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療費抑制や医師不足、医療訴訟の増加にみられる医療不信の高まり…、今、医療が大きく揺さぶられている。外科医として長く臨床に携わってきた著者は、「言葉を尽くして医を尽くす」という信念に基づき、がん治療や臓器移植を通じて、患者との信頼関係を築き上げてきた。病院長に転じてからはセカンドオピニオン相談を先駆けて実施するなど、常に患者本位の視線による病院改革を実践してきた。「医療崩壊」が叫ばれる昨今、著者の実践を通して医療再生への道を考える。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たとえ痴呆症状があっても、感情もあれば、思いもあります。痴呆の人の不安やいらだち、怒り、喜び、やさしさを私たちが知ることからケアは始まります。ぜひ、痴呆の人のこころの声に耳を傾けてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病に倒れて介護される、身内が倒れて介護する…。もはや介護は誰もが直面する問題となった。「介護地獄」という現実のなかで、幸せを感じることはできるのだろうか?「がんばらない」等で著名な著者が介護について初めて本格的に語る。鎌田流の介護とは?自分らしく生きるコツは?苦しさを喜びに変えるヒントとともに、介護にまつわる感動的なエピソードも満載。「しあわせ介護」が見つかる1冊である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の原因疾患の一つアルツハイマー病。記憶などの脳機能が障害されていく難病で、有効な治療法はなく、高齢化の進展による患者数の増加が社会問題となっている。それが最近、画期的な新薬登場への期待が大きくなってきた。脳細胞にできた老人斑を消し去ることで病気の進行を食い止めるだけでなく、発症前に服用すれば予防効果も大きいといわれるワクチンだ。世界中で開発競争が繰り広げられるなか、その最前線にたつ著者が、研究・開発過程とその効果を解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体育・スポーツ系学生として、しっかりした論文やレポートを書くためのノウハウと、体育・スポーツ領域の事例を満載。資料の収集・整理から、まとめ方、プレゼンテーションまで。指導教官、学生双方の参考書。また、主な体育・スポーツ系の学会も掲載。
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-「5種複合免疫療法」で培養する免疫細胞は、以下の5種類だ。 NK細胞……強い殺傷能力を持ち、常に体内をパトロール/樹状細胞……異物となる抗原を見つけ出し、ほかの細胞に伝える“門番”/キラーT細胞……ヘルパーT細胞の指令を受けて戦場に送り込まれる“兵士”/NKT細胞……非常に強い殺傷力を持つ「究極の免疫細胞」/ガンマ・デルタT細胞……強力な抗腫瘍作用を持ち、がん細胞を排除。 これまでの「免疫療法」では、このうちの1種類を使っていたが、免疫システムは複雑であり、それぞれの免疫細胞が連携できなければ十分なパワーを発揮できなかった。 「5種複合免疫療法」では、五つの免疫細胞を同時に培養、活性化させ、がん患者の体内に戻すことによって免疫力を高め、高い治療効率を実現させた(治療有効率約60%)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は大阪府の保健所で働いていた、また、今も働いている保健師たちの記録です。 保健師は150人(1957年)から、最高時348人(1981年)、現在は258人(2005年)となっています。保健所は20保健所2支所(1955年)から、最高時24保健所6支所(1980年)、現在は14保健所のみになりました。まさに社会の情勢を映し出した歴史そのものです。都市に人口が集中し、高度経済成長から公害の発生、革新府政の誕生、地方財政危機、行政改革、規制緩和による公的サービスの縮小から現在へつながっています。 私たちは、1994年、これらの歴史の中での苦しい思いを『保健婦のめ ―見た・飛び込んだ・大阪のくらし―』(やどかり出版)にまとめ自費出版しました。そのなかで、保健師が頑張っているだけでは府民の生活は楽にならず、治療法もない難病も増えている実態を明らかにしています。府民の生活に「ぴったり寄り添う活動」の原稿を50人もの保健師が寄せています。当時、府の保健師が300名だったことを考えると、その活動の広さ、深さと意気込みを感じます。社会病理としての暮らしの実態から、そこに広がっている貧困は経済ばかりではなく、こころの貧困も生み出し、社会から孤立していく家族像をも鮮明にしています。保健師の公私の研究会も発展しました。 現在の格差社会は、家庭や地域をばらばらにし、人間性を破壊させ、多くの「いのち」を軽んじています。この生活の危機の中で「安全と安心の社会」がなくなり、一方で病院の倒産、保健所の統廃合が進んでいます。 これから、公衆衛生の道は途絶えるのでしょうか、またはまったく違う道になっていくのでしょうか。それとも、私たちの力でいきいきとした「公衆衛生活動」をとりもどすことができるのでしょうか。 保健師の「家庭訪問」は、専門職の中でも「公的に保障された」すばらしい機能です。この機能が与えられているのは、消防士、警察官など数少ない専門職だけです。 今回、保健師の有志で「家庭訪問」など、地域に出かけて行う「知らせる」「支える」「育てる」の活動をまとめてみました。自由参加の「大阪府保健所の保健師活動を語り継ぐ会」が編集する体験集のため、記述は部分的、主観的な部分もあり、テーマも歴史から健康課題まで多様ではありますが、「素人集団」の発行物としてお許しください。 ここに貫いているのは、いつの時代も「住民の困りごとに本気で向き合った」保健師の心意気そのものです。―はじめにより―
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-みなさんは最期のときを、子ども任せにしたいですか? 最期のときを迎えたいのは家? 病院? 延命治療は? 口からものが食べられなくなったらどうしたい? 高齢で不治の病にかかったら、最期まで治療を受けたいですか? それとも痛みをとって、家族と静かに最期のときを迎えたい? いくら子どもでも、あなたの希望が100%わかるわけではありません。 どこで最期を迎えるか。 どんな医療を受けたいか。 どんな最期を迎えたいか。 これは元気なうちにみなさんが決め、子どもに伝えたい問題です。 本書は希望通りの最期を迎えるために、親であるみなさん自身にこそしてほしい、死の準備の本です。
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-欧米では、初対面の相手の第一印象は「歯」に左右される。 歯並びが整っていることが、その人の人格や教養、ステータスを示すと考えられているのだ。 ビジネスの場におけるグローバルスタンダードも同様だ。 かみ合わせが悪いと、顔が左右対称ではなくなり、相手に好印象を与えられなくなる。 そして肩こりや頭痛など不調を招くことにもつながる。 また、歯周病は歯だけでなく、全身のさまざまな病気、たとえば糖尿病や心筋梗塞の原因となり得る。 歯を軽く考えてはいけないのである。 逆に、歯が健康でかみ合わせもよい状態なら、容貌も整い、心身も快調だから仕事もバリバリでき、 人生を楽しむことができる。歯と歯並びがきれいな人はビジネスマンとしても優秀だと判断できるし、 歯の重要性を理解してきちんとケアしている点でも評価が高くなる。 ぜひ、もっと歯に意識を向けてほしい。
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4.4「砂糖がカルシウム欠乏を招く」「化学調味料で頭が悪くなる」「有精卵や天然酵母は体にいい」「クロレラは万病に効く」など、あたかも科学的に実証されたかのような思い込みに振り回されていませんか? 何がホントで何がウソなのか。本当に大切な食生活とはどのようなものなのか。健康に生きるための情報の捉え方、食生活のおさえどころを紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-病気やケガで右手が使えなくなっても、左を利き手にできる!現代のリハビリテーションは、障害があっても、残っている健常な心身の機能をとことん伸ばし、それを新しい能力にまで高め、1人の自立した人間としての新しい生活の確立をめざすのである。本書では、神経の再生や脳機能の再編成、あるいは心の立ち直りなどに関する新しい知見を応用して、人間の全面的な回復をはかろうとするリハビリテーション医学の最新の姿を紹介する※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5日本には「医は仁術」という道徳観念があるが、医師がいくら誠実にやる気を出してみても、最新の医療設備、治験制度やITインフラで遅れをとってしまっては、国内外の富裕層は、韓国やシンガポールなどの医療先進国で治療を受けるようになるだろう。 国民皆保険制度という手厚い医療制度がある日本が、適切かつ競争力のある医療産業を実現するためには、経営力が必要となり、マネジメントの手法が確立されなければならない。 本書は、日本における医療と経済の合流点を見据え、医療は産業であり、商品であるという視点から、新たな成長戦略に道を探る。 また、そのためには、医療側だけでなく個々人に何ができるのかも考察していく。
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-容貌を気にして歯並びや咬み合わせを矯正する人は多いが、咬み合わせが影響するのはそればかりではありません。 慢性の肩こりや頭痛に悩まされている人は、咬み合わせの不良を疑ったほうがいいでしょう。 また咬み合わせは全身の筋肉や骨格に影響を与えますから、姿勢が悪くなったり、運動能力が低くなったりします。 消化器ほか、さまざまな病気にもつながりかねません。咬み合わせは、思いのほか、健康に大きく影響しているのです。 子どもの場合、呼吸しにくくなることから集中力がなくなり、学校の成績が下がることもあります。 こうしてみると、咬み合わせは人生全体に関係しているといってよいでしょう。 かつては歯並び・咬み合わせを矯正するのに1年以上かかっていました。 現在では再生治療により6ヶ月ほどで可能となっています。 著者は再生治療による咬み合わせの矯正手術の名医として知られ、本書では咬み合わせ治療の実際を詳しく語っています。 しかし、咬み合わせはただ手術で治せばよいというものではないというのが著者の考えです。 日本人の生活習慣の急激な西洋化が歯並び・咬み合わせを悪くさせたのであり、良き伝統を甦らせることで、 治療なしに咬み合わせを良くすることもできるということも、著者は本書において訴えています。
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4.0「手術も、放射線治療もできません」 「転移したら、抗がん剤治療しかありません」というのは大間違い! 大勢の進行がん患者を救ってきた医師が教える、あきらめない最新がん治療法。 進行がんは標準治療だけでは治りません。 でも、決してあきらめないでください。 最新治療の【がん遺伝子検査】【免疫療法】【放射線治療】を組み合わせた、 複合的ながん治療で、進行がんにも打ち勝つことができるのです。 なぜ、標準治療が効かないのか? 最新治療はどの病院でできるのか? どんな検査をして、どんな治療をするのか? がんと闘っている患者さんや、そのご家族が QOLを犠牲にせず、正しい選択ができるよう 数々の事例を用いながら、わかりやすく解説します。 目次 第1章 「がん難民」にならないために――標準治療の落とし穴 ・標準治療ががん難民を作り出す ・なぜ転移したがんには抗がん剤が効かないのか? ほか 第2章 転移・変性しやすいがんを抑える――がん検査・治療の「新常識」 ・新常識1 抗がん剤治療の前にがん遺伝子検査をすれば、有効な治療選択肢の幅が広がる ・新常識2 転移があるからこその放射線治療 ・新常識3 がんの増殖を防ぐ最強のコンビネーション――放射線治療と免疫療法の併用 ・新常識4 進行がんには温熱療法や塞栓術なども取り入れる ほか 第3章 絶望を希望に変えるセカンド・オピニオン ・セカンド・オピニオン外来を選ぶポイント ・病期の再診断「リ・ステージング」には画像診断が不可欠 ほか 第4章 あきらめないがん治療――最新がん治療実例集 ・事例1 「余命1カ月」の告知を乗り越え、放射線治療で転移を抑制 【肝臓がん/Aさん・77歳】 ・事例2 「手術は無理」と言われたがんが放射線治療で縮小 【肺がん/Bさん・80歳】 ・事例3 「声も命も失いたくない」という願いに応えたセカンド・オピニオン 【下咽頭がん/Cさん・47歳】 ・事例4 「打つ手がない」と言われた父が標準治療以外で元気に 【すい臓がん/Dさん・81歳】
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3.0「安いから、こっちでいいか」「みんな飲んでるし大丈夫」は危険です! 知らなかったではすまされない――ベテラン現役臨床医が緊急告白! 誰も語ってこなかった、医療の現場での「ジェネリックの真実」とは。 ジェネリックなしでは生きられない現代。 現場の医師たちは、その混乱に対処しているのか。 そして知っておくべき「効くジェネリック」とは…? <内容例> ・世界を震撼させたジェネリックの発がん性物質 ・医師のジェネリック使用率は平均を大きく下回る ・製薬会社社員もジェネリックを飲んでいない ・世界の三大特効薬とそのジェネリック ・胃腸薬として繁用されるジェネリック ・「多剤服用」の副作用から自分を守れ! …他。
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-飲んではいけないクスリ受けると危ない治療。 「市販の風邪薬は本当に効くの?」「頭痛薬、頻繁に飲んでも大丈夫?」「血圧が基準値をオーバーしたら、治療が必要?」「CTで被爆するってホント?」など、私たちがクスリや検診、病院に対して持っている疑問や不安に真っ向から答える39問39答。 さらに、この本では巷で話題の健康法「糖質抜きダイエット」や「体温を上げると免疫が上がるか?」やサプリメント、漢方について、またいい医者とダメ医者を見分けるポイントにも言及。もちろん、近藤誠医師の専門分野であるがん治療に関しても、わかりやすく解説しています。 そして今回の本の特徴は、マンガ家であり母親でもある“くらたま”が、ホンネの疑問を近藤誠氏にぶつけているところ。解答を聞いた後の正直な感想・意見も収録しています。さらに、医者、クスリ、検診、ワクチンなどの「あるある」ネタをマンガでわかりやすく紹介。 無用な治療から自分と家族を守る「新・家庭の医学」です。
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-食事や食材選びが変わる ビタミンは健康維持に不可欠な栄養素である。 しかしビタミンA、ビタミンCなどの名称は知っていても、 具体的な働きまでは知らない人が大半ではないだろうか。 実は、ビタミンの全体像は医師ですらマスターするのが難しい。 なぜなら医学、化学、栄養学の3領域にまたがっているからだ。 知っているようで知らない、身近でありながらわかりづらい、 そんなビタミン全13種の作用を、最先端情報も交えてわかりやすく解説する。 本書を読了後には、食事や食材選びが変わるだろう。 その違いが、生活習慣病を防ぐ! (以下、目次) 第1章 知っているようで知らないビタミンQ&A 第2章 そもそもビタミンとは 第3章 酸化ストレスを減らす食習慣 第4章 知っておきたい三大栄養素 第5章 からだを健康に保つビタミンと栄養 第6章 ビタミン事典――全13種を徹底解説 付録1 ビタミン発見の歴史 付録2 ビタミンの摂取基準
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4.7感染症入門書のこれが決定版!! 生き残るためには「敵」を知れ! 感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。 14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。 「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。 コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。 <本書で紹介している主な感染症> ・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」 ・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」 ・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」 ・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性 ・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」 ・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc (底本 2023年8月発売作品)
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3.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【第2回講談社科学出版賞】 現在の定説「放射線はどんなに微量でも毒」への科学的反証。放射線の健康影響資料と動物実験を厳密に調査し、少しの被ばくなら危険ではない多数の証拠を記述。最近の生命科学でわかりはじめた「人体防御機能のすばらしさの秘密」の一部を紹介。「放射線は少しなら心配無用」といえる科学の時代がきたことを本書は告げる。(ブルーバックス・1998年12月刊)
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3.5どういうわけか、日本の中高の理科や生物の授業では、ヒトのからだの仕組みに関する内容が少ない。分子生物学などやたら先端的なはなしがあるかと思えば、肺も肝臓も膵臓もでてこない。樹状細胞は出てくるのに胸腺もリンパ節も出てこない。そこで本書では、解剖学の骨子を借りて、ヒトのからだを概観できるようにした。60点以上のイラストを収録、見て分かるようにもなっている。本書は、前後二部構成になっていて、前半の第1章では、「骨格系」「筋系」「神経系」というように、系統解剖学のやりかたで人体をおおまかに学んでいく。後半の第2章は、学んだ知識を実地に活かしてみるためのケーススタディ。鼻血、頭痛、親指の腱鞘炎、肩や胸の痛み、急な腹痛や腰痛など、日常生活で誰もが耳にするような「からだのピンチ」から、高校生や大学生くらいの読者に起こりそうな例をとりあげて、これらを、解剖学に基づいて解読していく。 【目次】第一章 ヒトのからだのあらまし/第二章 あなたにも起こるかもしれないピンチ
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3.5私たちの心は、今日の食事の栄養でできています! 病院の臨床現場で約1万人の食事を見てきた管理栄養士が、心の不調に効く食事術をアドバイス。「分子整合栄養医学」の視点から、脳の栄養不足を解消するための食べ方&栄養素の効果的な摂取法等について解説します。 新型コロナウイルスによる自粛生活で心が疲れ気味の方、食生活が乱れてしまった方にオススメの1冊です! <こんな人にオススメです> □ 新型コロナウイルス騒動の影響で、心が疲れ気味だ… □ 新型コロナウイルスによる自粛生活で、食生活が乱れてしまった… □ 最近、すぐカッとなったり、不安になったりして気持ちが落ち着かない… □ 最近、頭が回らなくて、集中力もやる気も出ない… □ 甘い物がないと落ち着かない… □ パン、うどん、パスタなど、小麦製品ばかり食べている… ……など <もくじ> ■ Chapter1:「偏食」と「依存」が脳の栄養不足を引き起こす ■ Chapter2:脳の栄養不足が心の不調を招く4つの理由 ■ Chapter3:心の芯が太くなり不調が消える食習慣のルール ■ Chapter4:あなたの「心の不調」に効く栄養素はコレ! ■ 巻末付録:血液検査で分かる! あなたに足りない栄養素
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-緩和ケア専門医師が語る人生の「困難」と「悲しみ」への立ち向かい方。 誰しも終わりがやってくるから生を見つめることができ、全ての手を尽くしたときできることは祈ることなんだ。 数多くの「人生の終わり」を見届けてきた現役緩和ケア専門医師が自身の経験をもとに、贈る心震える渾身のメッセージを届ける。 ●毎日何気ない「ありがとう」を口にする。 ●心の平穏を保つには、まず姿勢を保つことから。 ●日常の中に神様を想う時間を添える。 ●難関に向かう時の「不動心」の持ち方。 ●悲しい出来事があっても、前向きに物事を捉える方法。 ●逆境を乗り越えるには。 ●一人ひとりの良き資質は埋もれやすいが、その根本は、その人その人の心の在り方です。
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3.5・・歯科治療の最終ゴールは「良いかみ合わせ」をつくること 歯が痛くなり歯医者さんに行くと、 たいていむし歯の細菌によって欠けた歯を補ったり、 根っこの治療や歯磨きの指導を受けたりと、 細菌による問題に対する治療をされます。 しかし、すべての原因が細菌によるものだけだとしたら、 ・何度治してもいつも同じ場所の歯が悪くなる ・同じ場所の詰め物や被せものが壊れる といった症状は説明がつきません。 なぜなら、細菌のみが原因なら、まんべんなく口の中で トラブルが起こるからです。 では、細菌のほかに何が原因なのでしょうか。 それは力の問題、つまり「かみ合わせの問題」なのです。 本書は「ためしてガッテン」「たけしの本当は怖い家庭の医学」 「モーニングバード!」「とくダネ!」などで話題のスーパーデンティストが 大事な歯を残すための治療を多くの症例を交えて解説しています。 【本書の内容】 ・歯科治療は、じつは医者が診断していない ・今こそスーパーデンティスト(総合歯科医師)を選びなさい ・じつは虫歯や歯周病のリスクも「かみ合わせ」が原因 ・「歯並びが悪い=かみ合わせが悪い」ではない! ・いつかは必ず「かみ合わせをつくり直す」ときが来る ・「歯ぎしり」と「かみ合わせ」の深い関係 ・悪いかみ合わせが悪い歯ぎしりを生む ・かみ合わせを治すと長く歯を残せる! ・矯正を総合歯科でやるべき重大な理由 ほか
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3.0近藤誠の「がん治療」のすべてがわかる本。 「若いドクターのスキルアップのために」手術を選択する医者、ウニの放射線実験をいきなりがん患者に試す治療など、40年間がん治療の現場に携わってきた近藤誠医師が目の当たりにした患者不在の恐ろしい医療の実態とは? 「患者のための治療」を貫き、安易な手術や抗がん剤治療を批判したことにより、万年講師として慶應義塾大学病院で定年を迎えた近藤医師が病院や医療権力との闘いを赤裸々に告白。そして、その中でわかった「がんよりも怖いがん治療」に警鐘を鳴らす。 一方で、退職後に開いたセカンド・オピニオン外来でのアドバイス「がんとのつきあい方」「最先端医療の可否」「薬や検診の問題点」などについてもわかりやすく解説。 患者の総合医でありたいと願う近藤医師の最強・最良の処方箋となる一冊。
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4.0がん患者を支える家族のバイブル! 「平穏死」で話題の医師・長尾和宏氏と「がん難民コーディネーター」として知られる藤野邦夫氏が、がん患者の支え方を時系列的に論じます。 がん告知時の家族の在り方、病院・医者の選び方、セカンドオピニオンの取り方、おカネの問題など、家族の悩みをひとつひとつ解決していく方法を明かしていく「家族の指針本」です。初期、闘病期、回復期、終末期、及びその後、など使い勝手がいいように時系列に章分けをして展開しています。 がんと戦う患者が少しでも穏やかに生きられることを願って、家族はどうすればいいのかーー話題の「平穏死」に、今回は「平穏生」という新たな概念を加えて、がん患者を支える家族を応援します。
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4.32万人以上の足をさわってきた予約の取れない人気シューフィッターとして、『マツコの知らない世界』(4月15日OA)「インソールの世界」に出演。マツコ・デラックスの猫背をインソールで見事に一発矯正したことで話題に。靴の設計から修理、フィッティングに携わり、得てきた知見を活かして、なぜ「靴が痛くなるのか?」「靴が合わないのか?」を徹底解明。そこで導き出された結論は、「靴選びは『目的×サイズ×インソール』の掛け算である」ということ。曰く、「靴には目的がある、靴のサイズはあってないようなもの、インソールは取り替える」。この鉄則3か条をクリアして始めてきちんと足にフィットした靴が選べるという。本書では、誰も教えてくれなかった正しい靴の選びかたを指南する。
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4.0
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5.0YouTubeチャンネル登録者数29万人、著書累計100万部突破 中高年の恋愛・性愛の伝道師、女医・富永喜代の最新作は、 今日から実践できるアイデア・テクニックが凝縮。 若いころの“思い込み”から抜け出せば、熟年のセックスは“至福の時間”に! ※本書は2023年7月に刊行された『女医が導く 60歳からのセックス』(扶桑社新書)の内容に、大幅な加筆・再構成を施したものになります
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3.0これまでの常識をくつがえす最新知識と、医学的エビデンスに基づいた、誰でも今日から実践できる食・運動習慣。 「がんにならないためには、今から何をすればいいのだろう?」 本書は、そんな不安と疑問を抱いている多くの人に向けて、 がん予防の正しい行動を、最新の医学的エビデンスから解説していく一冊です。 がんの専門医、研修者である著者が、数多くの論文から信用できる情報を抽出。 食事・運動・睡眠などに関する正しい知識を身につければ、「2人に1人はかかる」病気であるがんを予防するために、日頃から何に気をつければいいのかが分かります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0移植臓器は、腎臓・心臓・肺・肝臓・膵臓・小腸etc. 治らぬ病を抱え、臓器移植の道を探る患者は多い。しかし移植用臓器は世界的に不足し、殊に日本ではまったく足りない。 例えば腎臓は国内で希望しても15年待ち。その間に多くの患者が死に至る。 いきおい患者は海外渡航移植の斡旋業者に接触。が、それは世界中ほぼ全面的禁止の臓器売買である確率がきわめて高い。手術は衛生状態さえ保証されず杜撰で、結果は一か八か。 貧しい国々の臓器を求め彷徨う患者と、数千万円を要求する業者。背後には国際組織。 そんな中、逮捕された業者・菊池仁達は悪魔の手先か、それとも患者たちの英雄か――。