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JIN-仁-と学ぶ認知症「超」早期発見と予防法
認知症を恐れないために! 幕末医療漫画『JIN-仁-』の脳外科医・南方仁が認知症研究の第一人者に迫る。認知症と脳の仕組み、VRゴーグルを用いた認知症の「超」早期発見、そして実践したい日々の予防法。認知症は要因と経過を正しく知り、超早期に見つけることができれば、重症になってしまう前に対策を立てられる。そのための鍵となる「VRゴーグルを使った空間ナビゲーション脳機能測定」とは? 『JIN-仁-』の作者・村上もとかの書きおろしイラストを収録。 -
もしもがんを予防できる野菜があったら 「遺伝子組み換え食品」が世界を救う
●スーパートマトで病気知らず ●花粉症を治すお米 ●害虫に負けないトウモロコシ ●青魚に豊富なEPA/DHAが大豆から摂れる…… 実は日本人が世界一「遺伝子組み換え食品」を食べている? 第一人者が教える、SDGsな食卓の未来 【もくじ】 まえがき ●なぜ「科学者の心」を持つべきなのか? ●新型コロナワクチンもiPS細胞も「遺伝子組み換え技術」 ほか 第1章 誤解だらけの遺伝子組み換え食品 ●誤解1:食べるとがんになりそうで怖い? ●誤解4:虫が死ぬ作物を食べて安全なわけがない? ●誤解6:消費者や生産者の選択の自由が奪われてしまう? ●誤解8:子や孫に影響が出るのではないか? ほか 第2章 なぜローマ教皇は「遺伝子組み換え」を認めたのか? ●遺伝子組み換え技術とはいったいなんなのか? ●遺伝子組み換え技術に関するリスクはないのか? ●世界中の研究者や公的機関が安全性を認めている ●バチカンが「遺伝子組み換えで生産性を上げるべき」と表明 ほか 第3章 遺伝子組み換え食品 世界の常識・日本の非常識 ●スーパーの納豆にはこんな表示がされている ●なぜ日本では「遺伝子組み換え作物」が栽培されていないのか? ●世界29か国で栽培され、栽培面積も増加し続けている ●ウイルスに負けないハワイのパパイヤ「レインボー」 ほか 第4章 もしもがんを予防できる野菜があったら ●スギ花粉症を治すコメが開発されている ●抗酸化力がある作物でがんを予防する ●健康増進に役立つ「GMナタネ」や「GMダイズ」の開発 ●ゴールデンライスが貧困層の子どもたちを救う ほか 第5章 「持続可能な社会」を作る方法 ●批判して一番得するのは誰なのか? ●食料自給率37%の日本こそ「栽培先進国」に ●地球温暖化でも作物がグングン育つ ●温室効果ガスを減らす不耕起栽培ができる ほか -
看護の現場ですぐに役立つ 小児看護のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小児看護は、赤ちゃんから高校生まで幅広い患者さんを対象とします。自覚症状を正確に訴えることができない子どもの状態を把握するには、子どもの発達段階にあわせたコミュニケーションが欠かせません。本書は、小児看護に携わるナースを対象に、子どもの気持ちを楽にする看護法とフィジカルアセスメントのノウハウを解説した教科書です。小児の心と体や生活習慣、年齢特有の疾患など、小児看護の基本的なポイントがわかります。 -
生理中です
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生理の悩みは女性同士でも話づらいもの。人知れず体験している生理の悩みやエピソードをもとに、科学的に正しい知見とコツで解決方法を紹介します。生理についての考え方ひとつ、最新の生理用品をうまく活用すれば、もっと、あなたの身体はラクになります。女性の身体のエキスパートである、産婦人科医・高尾美穂先生の監修のもと、正しい生理の知恵をつけられる1冊。これから生理になる人、生理に悩んでいる人にむけたまさに「生理バイブル」本です。 -
看護の現場で活躍できる 看護師のためのキャリアナビ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは看護師と聞くと、病院や診療所で働くナースを思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、実際の看護職は、訪問看護ステーション、助産所、大学などの教育機関、保健所など、とても多様な働き口があります。本書は、看護師を目指す人やさらにキャリアを広げて活躍したい人のために、多様化する看護職の仕事とそのありかたを体系的に紹介するキャリアナビです。様々なステージで活躍する11名の看護職種インタビューも収録! -
看護の現場ですぐに役立つ 看護英語のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院で外国人と接する機会が増えてきました。「英語をちゃんと喋らないと…」「伝わらなかったら…」「聞き取れなかったら…」という苦手意識を感じている看護師は多いはずです。でも本書があれば大丈夫! 英語が話せなくても、外国人患者への対応のポイントと意思疎通がはかれるように、看護のキホン英会話をレクチャーします。巻末にはシチュエーション別に指差し会話ができる例文、さらに診察申込書や問診票のサンプルも満載しました。 -
足の先生!足のむくみ、だるさ、冷え、下肢静脈瘤どうすればラクになるか教えてください。
足の専門病院の副院長、足の専門のお医者さんが、 が、足のむくみ、だるさ、冷え、そして下肢静脈瘤といった ツラい、なかなか治らない「足のトラブル」について、 どうすればラクになるかをしっかり教えてくれます! 家にずっといる、長い時間座っている人は要注意! 放っておかずに早めの対処ですっきり改善しましょう! あなたの「足は健康」なのでしょうか。 □同じ姿勢で長時間座りっぱなしでいることが多い □立ち仕事など1日の中で立っている時間が長い □肥満である □運動をする習慣がない、日常的に歩いたりしない □お風呂は湯船に浸からずシャワーで済ませることが多い □揚げ物や炭水化物など高カロリーの食べ物が好き □補整下着など体を締めつける衣服をよく着用している □足がよくむくむ、ときどきかゆい、こむら返りがよくある □手足に冷えを感じる、冷え症である □両親や兄弟姉妹など血縁者に下肢静脈瘤の人がいる □妊娠・出産を経験している ひとつでもチェックがついた人は、 足のトラブルが起きる可能性が大です。 ぜひ、本書を読んで「足の健康」に 気をつけるようにしましょう。 「長い時間、立ちっぱなしの仕事だから足がむくむのは仕方ない」 「夕方になると、足がパンパンになってだるい」 「寝ている時、よく足がつるんです」 「足がほてって、熱く感じることがある、最近、足がかゆい」 「足がむずむずして、よく眠れなくなっている」 こんなことで悩んでいませんか? 生活に支障をきたすほどではないけど、できれば、なんとかしたい……。 実は、自分で解決することができます! 足のむくみ、だるさ、冷え、痛み、こむら返り……。 多くの方が、足のトラブルに悩んでいます。 原因がわからないからといって、我慢したり、 放置したりしている人もたくさんいます。 けれど、これらの症状を放っておくと、 下肢静脈瘤になるリスクがあるのです。 足のむくみ、冷え、だるさは、足の血行が悪化しているサインですが、 下肢静脈瘤は血行の悪化が進んで、血管が壊れてしまう病気だからです。 でも、あきらめないでください。 足のトラブルは、原因と対処法を知れば治せます。 本書では、足の不快な症状の原因を、 簡単に取り除く方法をご紹介します! -
看護の現場ですぐに役立つ 人体のキホンと名前の図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護師にとって解剖学の基礎知識は必須です。けれども、複雑な人体の形態・構造をすべて把握することは容易ではありません。本書は、看護の現場で必須の人体の構造について、大きなカラーイラストをまじえながら重要な部分を学べるようにした入門書です。コメディカルにとって重要な部分を抜き出して解説しているので、忙しい看護師の効率的な復習にも最適です。重要語句は赤文字なっているので赤シートで穴埋め問題としても使えます。 -
高齢者に「キレない」技術 ~家庭・介護・看護で実力発揮の「アンガーマネジメント」~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アンガーマネジメントで高齢者と仲よく! 超高齢化社会の今、あらゆる場面で老人との接触機会は激増。老化により、老人はより頑なに、よりキレやすくなりますが、日々接触しなくてはならない人にとって、対応を間違えると多大なストレスを被ります。老人が他人の言うことを聞き入れて考え方や態度を改善するということを期待しづらい以上、接触を図る側の心持ちを変えることが求められます。そこで本書では、「アンガーマネジメント」の手法を取り入れ、高齢者と仲よく過ごせる策を考えていきます。 -
早引き 介護記録の書き方&文例ハンドブック 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■オールカラーで、現場で使いやすい一冊 日々の忙しい業務のなかで様々な記録を書く介護職の方に便利なように、持ち運びやすいコンパクトサイズにまとめた文例集です。 各種記録の記入のしかたから、そのまま使える文例まで、一冊に網羅しました。 ■伝わる記録の書き方がわかる 介護サービス計画書(ケアプラン)、フェイスシート、業務日誌、ケース記録など、代表的な記録の見本をもとに、それぞれの記録のポイントを解説しました。 また、「客観的に書く」「利用者のよいところを意識して書く」など、職員間で情報を共有し、よりよいケアの手がかりとなるような記録の書き方を丁寧に紹介しています。 ■生活場面別の文例が豊富 「食事」「入浴」「排泄」「レクリエーション・行事」「夜間」「感染症」「トラブル」など、生活場面ごとに書き方のポイントと豊富な文例を掲載しました。様々なケースにあわせた文例を収録しているので、忙しいときでもそのまま応用して書くことができます。 ■記録に便利な資料付き 巻末には記録に必要な介護・医療用語をまとめた用語集付き。 他にも姿勢・肢位の名称やテーマ別表現集など、記入に役立つ資料を収録しました。 -
看護の現場ですぐに役立つ くすりの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護学生にとって薬理学は、わかりづらく苦しい時間です。新人ナースになっても、現場のいそがしさに遠慮して、薬についてわからないことを先輩に聞けないまま不安に過ごしている人がいます。本書は、看護師さんなら知っておきたい「医薬品の基礎知識」を的確に身につけられるように、わかりやすく解説した入門書です。間違いやすい薬の特徴や詳しい作用機序など現場ですぐに使えるポイントがパッと見てわかるようになっています。 -
看護の現場ですぐに役立つ 看護記録の書き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護記録は、患者さんの日々の状態を記録するだけでなく、医療の透明性を確保するのに欠かせない記録です。特に、看護記録は医療訴訟における重要な証拠とされています。しかし、新人ナースは日々の業務や看護スキルの取得に追われ、看護記録の書き方を学ぶ余裕がありません。本書は、新人ナースのための看護記録の基礎知識と、簡潔で実用性の高い書き方を学べる入門書です。患者さんのために看護記録をムダなく的確に書きましょう! -
看護の現場ですぐに役立つ 患者接遇のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床の接遇・マナー指導では「あたりまえのことがなぜできないの」という言葉をよく聞きます。しかし、その「あたりまえ」は育った環境によって異なるため、学習し練習することこそ重要です。本書は、患者さんとのコミュニケーションに必要な接遇・マナーを学習し、練習できるスキルアップノートです。院内での振舞い方、話し方、亡くなられた時の対応、メールの文面、クレームを受けたときの対応など知りたかったことがわかります! -
看護の現場ですぐに役立つ フットケアの基本スキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、糖尿病の人口が増加ししていることに伴い、合併症による糖尿病性足病変が増えています。そうした足のトラブルはフットケアで予防することができるため、早期発見、早期治療を含めたケアが重要になっています。本書は、糖尿病足病変を中心にさまざまな足トラブルに対応したフットケアの実践術を看護師むけに解説します。原因や発生機序、足病変の種類、糖尿病性足病変を予防するための診察や治療、セルフケアの方法などがわかります。 -
看護の現場ですぐに役立つ 認知症ケアのキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの経験が浅いナースは、「認知症の人とどう接していいかわからない」という戸惑いを感じます。それは認知症を恐ろしいものという誤ったイメージでとらえているからです。本書は、新人ナース向けに、認知症のメカニズムとケアのポイントをわかりやすく解説したスキルアップノートです。認知症患者との日ごろの接し方、問題行動の対処、ご家族の支え方などを、経験の薄い新人ナースでもしっかり理解を深められます。 -
看護の現場ですぐに役立つ 排泄ケアのキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 排泄は人が生きていくうえで欠かせない行為です。年齢を重ねるごとに排泄障害のリスクは高くなりますが、「恥ずかしい」「見られたくない」などの理由で障害を隠す患者さんもいます。本書は、看護者が患者さんの様々な事情を理解し、排泄に関わる基本的な知識を学べるようにポイントを絞って解説した排泄ケアの入門書です。障害の原因を知るアセスメントや患者さんを安心させるアプローチ、症状に応じた排泄方法などがわかります。 -
看護の現場ですぐに役立つ 医療安全のキホン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インシデントから患者さんを守る医療安全とは、エラーやミスをしないことでしょうか? 高い緊張感でしょうか? 実際の医療現場では、安全な看護や医療を願いながら、避けられないエラーが発生しています。本書は、エラーやミスに関与しやすい新人看護師を対象に、インシデントを「学び」に予防する方法を解説します。事故防止につながる安全管理のポイントがよ~くわかります。 -
介護スタッフのための 安心! 痛み緩和ケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護スタッフを対象にした、末期ガン患者を中心とした重たい病気の痛み緩和ケアの基礎知識ガイドです。本書で紹介する多くの医学的対処やマッサージなどのケアは、介護職が仕事としてはできない行為ですが、患者さんや家族の相談に乗ったり助言したりするなどの傾聴時にとても役に立つ知識です。緩和ケアとはなにか、どこで行われるのかといった基礎知識から、患者や家族の苦痛とそれぞれの対処法、在宅ホスピスを支えるための準備や自宅でできるケア、だるい、息苦しい、吐血、せん妄などの病気による症状と対処方法、ガンの告知や告知後のサポートなど、本書を読めば患者さんや家族に相談を持ちかけられたときに正確な情報を伝えることができます。 -
認知症介護――介護困難症状別ベストケア50
認知症を理解し介護するための決定本。 認知症のお年寄りは全国で200万人にのぼる。在宅で介護するのは、家族にとっても認知症の本人にとっても介護ストレスからくる苦しみ、疲れは甚大である。家庭生活の崩壊、極端には殺人事件にまで至るケースもある。まずは「認知症は病気である」ということを本人も家族も理解することが基本である。本書では、介護困難症状を15ジャンル50例「記憶障害」「見当識障害」「失語」「失行」「言葉の障害」…「徘徊」「失禁」など、その具体的な対処法をわかりやすい解説と図解で紹介する。また、付録の家族の認知症を疑うチェックリストで、「認知症の疑いがあるか」をチェックできる。 ※この作品は2色刷りです。 -
医療・看護系のための 生物学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物学が扱う幅広い領域の中でも、医療系に必須の「生物の原則」基礎生物学と「ヒトに関する基本」基礎医学を大きな柱として解説し、延べ200校以上の学校でご採用いただいている教科書。図表を豊富に用意し、コラム、解説、疾患ノート等の囲み記事で生物学や医療・疾患にかかわる事項を説明する。 ※本書の改訂版(紙書籍)が2016年に刊行され、改訂版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。 -
語呂ごろ薬学 薬剤師国家試験に役立つゴロ合わせ集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬剤師国家試験を突破する上で欠かせない基礎薬学、衛生薬学、医療薬学に関する重要事項を効率的に暗記するための「ゴロ合わせ集」です。自らの受験経験をもとに試験対策サイト『ゴロごろフレンド』を主宰する著者が、出題頻度の高い事項を短時間で大量に暗記するためのゴロを精選して紹介しています。「ゴミシの作用は?」→『ゴミ収集の 賃金案外 安い』、「脂溶性ビタミンは?」→『デカく しようぜ』、「PAMの有効性は?」→『パンダは 軽めと 思わない』。「ヘロインの別名は?」→『へろへろで、あせってもらしそう』などなど。1ページ1項目でゴロの解説のほか、過去の出題回数も表示。重要語句は赤字表記しており、市販の赤シートを使えば暗記チェックもできます。 -
介護スタッフのための 安心! リハビリ知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護スタッフが現場でできる評価やリハビリ運動を解説した、ポケットサイズのリハビリガイドブックです。本書では、理学療法士である著者が、生活の中でできるリハビリテーションの実践知識を解説します。リハビリテーションの意義、携わる専門職の役割、関節可動域や筋力などについて介護職にもできる簡単な評価方法、生活上さけて通れない様々なリスクのマネジメント、痛みを和らげたり関節の拘縮を防ぐなどの簡単な運動、寝返り/起き上がる/立ち上がる/歩く/座るといった生活の基本動作の改善サポート、運動器の障害や疾患の経過などリハビリテーションプログラムに関する基礎、イスやベッドなどの生活環境の整え方まで図解でわかりやすく説明してます。 -
運動・からだ図解 脳・神経のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※重要語句を隠せる「赤シート」は本電子書籍には付属していません。 複雑な脳や神経の働きやしくみを、豊富な図解で分かりやすく解説! 感覚や運動と脳や神経がどのようなつながりがあるのか、体温や血圧、呼吸など、各種の重要な生命機能の調節のしくみと脳・神経の関係性、言語・意識・感情・記憶などの高次の脳機能とはどのようなしくみなのかなど、脳科学における最新情報を交えながら、ビジュアル的にイメージしやすいオールカラーの精密なイラストを使って分かりやすく解説しています。 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、医師、看護師などはもちろん、スポーツトレーナー、鍼灸師、柔道整復師なども知っておきたい知識が満載。 -
世界一面白い脳の講義 脳の謎を科学で解き明かす
脳研究の最先端で活躍する「脳科学の達人」たち13名による、エキサイティングな脳講義! 【最も身近でミステリアスな「脳」の最新研究!】 考える、記憶する、眠る、怒る、喜ぶ、不安になる―― こうした日々の心の動きは、すべて脳の中で起きています。 なぜ、どのように生じるのか? 研究によって、脳のしくみが明らかになってきています。 心のはたらきからうつ病や認知症の予防・治療法、AIを使った能力拡張の技術まで、 第一線で活躍する脳研究者が、その成果を惜しみなく披露! 自分自身の理解が深まり、世界の見え方が変わる、とっておきの脳講義。 ■おもな講義内容 プロローグ 「ヒトの未来」は脳科学でどう変わる? 池谷裕二〈東京大学〉 第1部 おどろくべき「脳の能力」 意識と無意識のあいだ 本城咲季子〈筑波大学〉 脳の「すきま」が生み出す知性 毛内 拡〈お茶の水女子大学〉 「柔軟な脳」のひみつ 中島美保〈理化学研究所 脳神経科学研究センター〉 第2部 脳から生まれる「心」のはたらき 「前向き」の脳科学 ――逆境の中で希望を支える脳の仕組み 山田真希子〈量子科学技術研究開発機構〉 「攻撃行動」の脳科学 高橋阿貴〈筑波大学〉 「不安」を生み出す脳のはたらき 小泉 愛〈ソニーコンピュータサイエンス研究所〉 第3部 脳から生じる「病」はどこまで治るのか なぜうつ病になるか、どうやって治すか 小林克典〈和歌山県立医科大学〉 アルツハイマー病は「治る病気」になるか 五十嵐 啓〈東北大学/カリフォルニア大学アーバン校〉 脳回路から見た発達障害 青木悠太〈あおきクリニック〉 第4部 脳科学の可能性は無限大 脳から心を読む ――ブレイン・デコーディング 神谷之康〈京都大学〉 科学者は「信頼できる語り手」か? 神谷之康 人類を「身体の制約」から解放する技術 金井良太〈株式会社アラヤ〉 人工冬眠は実現できるか? 砂川玄志郎〈理化学研究所 生命機能科学研究センター〉 まえがき:林(高木)朗子〈理化学研究所 脳神経科学研究センター〉 あとがき:松元健二〈玉川大学 脳科学研究所〉 -
急に具合が悪くなる
もし明日、急に重い病気になったら── 見えない未来に立ち向かうすべての人に。 【濱口竜介監督 最新作】 映画『急に具合が悪くなる』 2026年6月19日全国公開 第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品決定! 哲学者と人類学者の間で交わされる 「病」をめぐる言葉の全力投球。 共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。 信頼と約束とそして勇気の物語。 もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命言われたら、どのように死と向き合い、人生を歩みますか? もし、あなたが死に向き合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を築きますか? がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。 ──────────────────────── 1便:急に具合が悪くなる 2便:何がいまを照らすのか 3便:四連敗と代替療法 4便:周造さん 5便:不運と妖術 6便:転換とか、飛躍とか 7便:「お大事に」が使えない 8便:エースの仕事 9便:世界を抜けてラインを描け! 10便:ほんとうに、急に具合が悪くなる ──────────────────────── 宮野真生子(みやの・まきこ) 福岡大学人文学部准教授。2000年、京都大学文学部文学科卒業。2007年、京都大学大学院文学研究科博士課程(後期)単位取得満期退学。博士(人間科学)。専門は日本哲学史。著書に『なぜ、私たちは恋をして生きるのか──「出会い」と「恋愛」の近代日本精神史』(ナカニシヤ出版)、『出逢いのあわい──九鬼周造における存在論理学と邂逅の倫理』(堀之内出版)、藤田尚志との共編著に『愛・性・家族の哲学』(全3巻、ナカニシヤ出版)などがある。 磯野真穂(いその・まほ) 国際医療福祉大学大学院准教授。1999年、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。オレゴン州立大学応用人類学研究科修士課程修了後、2010年、早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文化人類学、医療人類学。 著書に『なぜふつうに食べられないのか──拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界──いのちの守り人の人類学』(ちくま新書)、『ダイエット幻想──やせること、愛されること』(ちくまプリマ―新書)などがある。 -
痛み・体調不良・病気すべて解消できる超歩行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歩行によってすべての体調不良を根本から改善できる「東洋医学的ウォーキング本」が完成しました。 腰痛・ひざ痛・外反母趾・認知症・うつ病・高血圧・糖尿病・O脚などを、歩くことで解決したい方の必読書。 26万人のチャンネル登録者を持つ鍼灸師・稲村崇が、現場と経験に基づいたノウハウを、超歩行として詳しくレクチャーします。 稲村氏は「かかとから着地する」今、多くの人が自然にしている歩き方を続けると、いつか不調がでてきてしまうと言います。 100年でも歩き続けられる、最高のウォーキングメソッドをこの本で習得してください。 -
現代鍼灸にもの申す 澤田健の診断法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鍼灸の名人澤田健はたった1分から2分で虚実を診断して優れた実績を上げたと云われている。本書はその診断法について考察したものである。従って、本書は一般の方向けに述べたものではなく、鍼灸師、漢方湯液家、もしくは手技療法家で、臨床現場の様々な東洋医学的課題に直面している方々のために、診断法について、一つの考察を提供し、臨床の選択肢を増やし、治療時間の短縮を図り、臨床の場で便利で重宝であることを目的としている。 本書の内容は鍼灸の常識と言われる事柄や定説に反している部分がある。もし、あなたが鍼灸師養成学校の学生であるならこの本を読むと、国家試験に不合格となる可能性があるので、今は読まずに合格してから読んで頂くことを希望する。 筆者は長年武術修業と並行して澤田流鍼灸を研究し、臨床で検証してきた。感覚を重視して行ってきて、「気」、「陰陽」、「経絡」、「虚実」などの基本的事項の解釈について一般鍼灸と異なる見解を持つようになった。さらに澤田流には現在までに解決できない「謎」があり、これを解くための努力をしてきた。人体の三陰三陽の経絡支配について今まで科学的に判明していることと、筆者の体験を通して理解したことを整理し、帰納的に考察したものである。この古今東西に独創的な方法は、経絡を3つの大分類に分け、それぞれに虚実のバランスを図る力が働いていて、この力の作用を診断し、臨床に応用していることが判った。 筆者としては、この理論と臨床については、既成概念にこだわりがない、若い前途洋々である医師や鍼灸師、手技療法を志す方々に積極的に検証して頂き、宜しければ是非日々の臨床に適用してみて頂きたい。世の中の病に苦しみ、悩む方々が少しでも快適になるよう願っている。 -
苦しみの医療から喜びの医術へ
【マスコミも注目! これからの日本の高齢者医療を変える本】 この本の編集・制作を担当した、晴山書店代表の晴山陽一です。 私自身、来年後期高齢者になるので、自分がお世話になる前に、日本の高齢者医療を少しでもよくしておきたいという思いで、編集させていただきました。 本書は、情動療法の第一人者である藤井昌彦先生が、認知症治療の盲点を明らかにした衝撃の書です。 藤井先生は、今年、東北大学医学部臨床教授を定年退任されましたが、ただちに客員教授となられ、加齢医学研究所で最先端の研究を続けておられます。 それと同時に、山形厚生病院、仙台富沢病院という2つの大病院を経営され、ご自身の治療法を現場で実践されており、その著しい成果はたびたびNHKなどで報道されています 藤井先生の考えは、非常に明快であり、かつ画期的です。 「年を取ると認知力が落ちるのは仕方ありません。しかし、新皮質の働きが低下する分、大脳辺縁系がむき出しになります。そこに喜びの感情を注入すると、認知症の問題症状は劇的に改善されるのです」というのが、この本の主張点です。 「はじめに」より 認知症は進行性の病気で一度発症すると回復は見込めません。うまく社会生活がおくれない苛立ちから怒りなどの苦悩的情動を表出する患者が多く、家族や介護者が対応に苦慮する場面は、介護経験者でなくとも容易に想像できるでしょう。 こういった症状を薬で抑えることはできますが、それが本当に治療と呼べるのか。そんな医療現場へ対する違和感から、私の情動療法への取り組みはスタートしました。 認知症患者が怒りを表出するのは、認知機能が衰えても情動機能が残っているから。ならば、情動を怒りから喜びや感動へ移行してあげれば、認知機能が回復しなくても豊かな心で生活できるのではないか。 これが情動を中心にした治療の基本的な考え方です。私はこれまで長年の医師としての経験の中で、認知症患者が標準的な認知機能を持った人に比べ、純粋に感動や感謝を口にする姿をたくさん見てきました。 また、老いや死を恐れず今日という日に感謝しながら生活する様子や、家族の健康を願う姿に、「生きる」ということの本来の意味を教えていただいてきたように思います。 現在の医療界では認知機能が認知症の中核症状とされており、怒りなど感情の起伏といった情動機能は周辺症状とされていますが、果たしてこの考え方はこれからの高齢社会に合致しているでしょうか。情動機能こそが中核であると定義し直し、認知症患者が最後の瞬間まで尊厳を持って心豊かに生きられるようにすることこそが求められているのではないでしょうか。 また、認知症の定義は 「物忘れがひどくなり社会生活に支障をきたす状態」ですが、物忘れがひどくても、明るさや優しさを失うことなく周囲の人と関わり合いを持つことができるなら、それは「社会生活に支障をきたす状態」と呼べるでしょうか。 確かに認知機能が衰えれば日常動作に困難が生じます。しかし豊かな情動をもちデライトフルな日々の中で、周囲との関わりに問題が起きていないのであればどうでしょう。 今こそ、従来の認知症の定義を見直す時なのではないでしょうか。 【本書の内容】 第1章 私の原点 第2章 連続するセレンディピティ 第3章 苦しみの医療から喜びの医術へ 第4章 パーソナルソング・メソッド 第5章 力学的医療から量子論的医療へ 第6章 家族介護と共生社会 -
非常識な口腔予防学 歯科医だから言える! 口腔内が変える体の未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「歯が痛いから歯科医院に行く」時代はもう過去のものに!? 私たちが普段から注意している体の不調や病気の数々……。 実は口の中に多くの病気の可能性が隠されていることを知っていましたか? 口の中の状態をよくすることで、多くの病気の予防できることが実証されているのです! これまでむし歯治療のために歯科医院がある、という考えが一般的でしたが、これからは口の中の環境を調べて改善するという使命も持っている、と本書の著者であるヘルシーライフデンタルクリニック手塚充樹院長は提言しています。 では、口の中つまり口腔内の環境がどんな病気を予防するのか、むし歯や歯周病はどんな体の不調を招くのか、そしてヘルシーライフデンタルクリニックおよび歯医者さんたちと、私たちは今後どのように向き合っていくべきなのでしょうか!? 本書を読んでいただければわかります! あなたの健康な未来は、口の中から始まります。今こそ、口腔内の重要性を再認識し、実践の一歩を踏み出しましょう! 目次 はじめに 第一章 変わる! これからの「歯医者さん」とは!? 時代が変われば口の中の悩みも変わってきた! 昔と今では大違い! 歯科医院でできること 歯科医院の未来予想図 第二章 口は健康をつかさどる重要な器官 歯周病治療で予防する、28種の疾患! 最新研究が示す口腔ケアの重要性! 口の中の状態が悪いと心臓病やがんになる!? 口から病気を引き起こすルートは主に二つある! 免疫システムを正常化するために重要な唾液の存在 第三章 噛む力と栄養のシンフォニー 栄養状態が全身に及ぼす影響 噛む力が弱ると老化現象が急速に進む 現代人の食事が危ない! 特にビタミンD不足が老化を招き寄せる 栄養のパワーを味方につけて病気になりにくく治りやすい体へ! 本書で書ききれないほどのビタミンDのパワー! 健康なからだづくりの強力な味方 第四章 歯科医院での検査が教える栄養と健康の真実 あなたの口腔健康、一人ひとりに合わせたケアが鍵! パーソナライズされた歯科治療の必要性 生活習慣を根本から改善:機能性医学と分子栄養学の融合 栄養素の消化吸収を妨げる存在について 不調を改善するのは「食生活+睡眠+運動」が重要 歯科医院で全身の不調も改善された実証例!? 自己ケアだけでは口の健康は維持できない? 〈コラム〉家庭でも検査ができるようになる? 歯科の未来はどうなる? 新しい診療の形とは? 受診チェックリスト おわりに 著者プロフィール 手塚充樹(てづか みつき) 歯科医師・歯学博士 ヘルシーライフデンタルクリニック院長 鶴見大学歯学部卒業後、同大学の口腔内科学(口腔外科学第二)講座へ入局し、歯学博士号を取得。大学院卒業後、首都圏の歯科医院で一般歯科や予防歯科、口腔外科・口腔内科の経験を積みながら、同時期にオーソモレキュラー医学・機能性医学について深く学ぶ。この経験を生かし、2019年に東京・新橋に「ヘルシーライフデンタルクリニック」を開業。全身の健康を考慮した口腔内の状態改善を提案し、健康寿命の延伸に貢献する歯科治療に注力している。 -
毎日10分 長生き風呂カラオケ
「入浴中にウトウトしてしまう」 「最近、つまずきやすい」 「食事中によくムセる」 ――ひとつでも思い当たったら、風呂カラオケの始めどきです。 お風呂はうまく歌えて気分があがり、「のど」のトレーニングにも最高のひとりカラオケボックス。 そして、歌えば全身への御利益があります。 〈誰ともしゃべらなかった日にも「発声」できる〉 〈のどの調子で「今日の健康状態」がわかる〉 〈記憶と感情が活性化、認知症が遠ざかる〉 〈胃腸のマッサージになり便秘解消〉 〈ムセたりよろけたりしにくくなる〉 〈そして、お風呂で溺れない〉 入浴中の事故防止、誤嚥予防に毎日10分、 世にも簡単でお得な健康法 のどと声の専門医がおすすめします。 【目次より】 第1章 今日から始めるご長寿風呂カラオケ 第2章 お風呂で歌う12のメリット 第3章 年間2万人が風呂場で亡くなる理由 第4章 体験者の声 のどトレ&風呂うた いいことずくめ! 第5章 実践 おすすめ曲ベスト20と歌唱のコツ 第6章 風呂カラ&のど筋トレ お悩みQ&A 第7章 「のどをいじめる生活習慣」と「のどと声の病気」 -
(理工選書) 入門こころの医学―臨床精神科医への質問―
【内容紹介】 本書は第1部と第2部の2部構成からなる。第1部は精神医学に対する医学生の素朴な疑問に臨床精神科医が答える問答形式をとり、第2部では「精神医学とは何か」に始まる質問に対し著者の鋭い洞察が述べられる。 大学での「精神医学」の講義を受けた学生は、その後に病院での臨床実習を経験し、実際の患者と向かい合うことになる。その際に患者の示す多様な精神症状を理解するため、折に触れて教科書を見返すことで精神医学を学修していくことになる。 そのような学修過程の中で、学生はさまざまな疑問が湧いてくる。それらをひとつひとつ吟味してみると、かなり漠然とした疑問から具体的に問題点を捉えた質問まで幅広いことが分かる。前者の例は「精神疾患は治るのでしょうか?」などで、後者の例は「向精神薬は副作用があるが服用を続ける利点は何か?」などである。講義の1回分を使って、そのような質問への回答を筆者は示していく。しかし年度を追うごとに質問が増えて多岐にわたり、内容的にも高度な医学研究論文を引用する必要も出てくる。第1部ではこの一連の過程で集められた、臨床精神医学に関する質問141個についての解説が述べられている。したがってこれらは、実際に精神医学を学んでいる医学生からの率直でかつ真摯な問いかけなのである。 この臨床精神医学への疑問に答えるため、筆者は文献検索により可能な限りエビデンスに基づいた回答を作成している。多くは英語圏で出版され、多数の医学論文を網羅した総説を参考にしている。とりわけメタ解析という手法を用いた論文を集めているが、理由はそれが現時点で最も科学的信頼性が高いと考えられているからであろう。一部は国内の医学論文や、各種医学会が作成したガイドラインも参考にしている。加えて政府機関の発表した白書、科学研究費補助金報告書、哲学・倫理学系専門誌、新聞報道なども用いて丁寧に解説している。 第2部では、「精神医学とは何か」という問いかけに対し、それは「人間存在の医学」であると、著者の30年以上にわたる臨床経験からの最も熱い思いが語られる。次いで幾多の変遷を重ねてきた精神医学の歴史についても記述される。 この「入門こころの医学」は、医学生の疑問に臨床精神科医が答える形式をとることで「精神医学」というものの全体像を分かりやすく読み解こうとするチャレンジの書である。医学生だけではなく、メディカルスタッフの方々、また、精神医学に興味のあるなしに拘わらず広く一般の読者の方にも是非とも読んで頂きたい一書である。 【著者略歴】 著: 飯高 哲也(いいだか てつや) 名古屋大学大学院医学系研究科 教授 【目次】 まえがき 第1部 第1章 精神障害一般 第2章 統合失調症 第3章 気分障害 第4章 神経症とストレス関連疾患 第5章 摂食障害 第6章 睡眠・覚醒障害 第7章 加齢・認知症 第8章 薬物依存 第9章 パーソナリティ障害・性同一性障害 第10章 発達障害 第11章 身体疾患関連 第12章 精神科薬物療法 第13章 リハビリテーション・患者対応 第14章 自殺関連問題 第2部 第1章 精神医学とは何か? 1 精神障害と創造性 2 傑出人と創造性 3 文学的才能と精神障害 4 その他の領域における創造性 5 一般人の創造性とは何か? 第2章 精神医学の歴史・でもその前に 1 医学の始まり 2 古代ギリシャ時代の医学 3 ローマ時代の医学 4 中世の医学 5 アラビア医学 6 西洋医学の黎明 7 近世における医学 8 近代医学の発展 第3章 精神医学の歴史・ここから始まる 1 近代精神医学の黎明 2 ルードウィッヒⅡ世 3 向精神薬開発前夜 第4章 日本の医学・医療の歴史 1 古代から平安時代 2 鎌倉から戦国時代 3 近世-江戸時代 4 明治から昭和へ 第5章 日本における精神医療の歴史 1 古代から近世 2 明治時代以降 3 現代の精神医療へ あとがき 付録:主な精神障害の名称 参考文献 人名索引・事項索引 -
精神科医が教える 会社がつらくなくなる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会社がつらい」という人へ 睡眠時間をのぞけば、1日の半分を過ごしている会社。できるだけ快適にすごしたいですが、日曜の夜は会社に行きたくないと憂鬱になったり、やる気がでない、仕事に集中できないなど、多かれ少なかれ、誰もが悩みや心配ごとを抱えています。 本書は、誰もが直面する、そんな会社の悩みや不安について、精神科医のTomy先生にアドバイスしていただきました。毎日悩んでストレスだらけで生きるなんてもったいない! 本書を読んで考え方を少し変えてみるだけで、毎日はきっと案外ラクになります! <CONTENTS> 「月曜の朝が憂鬱」「会社に行きたくない」「やる気がでない」「仕事に集中できない」というあなたへ ●Case01 「月曜の朝が憂鬱、会社に行きたくない。日曜の夜になると気分が重くなる」 ●Case02 「仕事に集中できない。期限が近付いているのに、余計なことをやってしまい進まない」 ◎教えてTomy先生! どうしてもやる気がでないときってどうしたらいいの? 「悪いほうにばかり考えてしまう」「失敗がこわい」「緊張して眠れない」「仕事ができないと思われたくない」というあなたへ ●Case03 「仕事で失敗したあとの罪悪感が大きく、いつまでもくよくよと後悔してしまう」 ●Case04 「先輩から指摘を受けると、自分は仕事ができないと責められているような気分になる」 ●Case05 「しっかり準備したのにプレゼンの前日は緊張して眠れない」 ●Case06 「仕事ができないと思われたくない気持ちから、仕事の進行や悩みを打ち明けられず、結局まわりに迷惑をかけてしまう」 ◎教えてTomy先生! 同じ状況でも不安に感じる人と感じない人がいるのはどういうこと? 「他人と比べてしまう」「自分ばかり損している気がする」「他人に対してイライラする」というあなたへ ●Case07 「同僚の成績が良かったり、企画が通ったりすると、自分はダメだと落ち込んだり、嫉妬したりしてしまう」 ●Case08 「頑張れば頑張るほど忙しくなり、疲れてしまった。自分ばかり損している気がする」 ●Case09 「何度指摘しても変わらない後輩に、毎日イライラして嫌になる」 ◎教えてTomy先生! よく聞く「自己肯定感」ということば、高い人と低い人って何が違うの? 「距離感の異なる人が苦手」「まわりにどう思われているか気になる」「否定されるのがこわい」というあなたへ ●Case10 「自分のプライベートを話してきたり、こちらのプライベートを聞いてくる上司が苦手で、毎日気が重い」 ●Case11 「同僚のなにげない対応が気になる。嫌われているのではないか、何かしてしまったのではないかと不安」 ●Case12 「先輩に自分の意見を言おうと思っても、言い出せず、ストレスがたまる。否定されそうでこわい」 -
食事でムセる かみ切れない 口臭が気になる人のための口の強化書
ほとんどの栄養は、口から体に入っていきます。 口が老いるとその栄養がうまく取れなくなり、 全身の衰えへとつながっていきます。 「すべての老化は、口からはじまる」 といわれているのは、そのためです。 口が衰えているかどうか、 それはいつまでも若々しく健康な人生を過ごせるかどうかを決める、 重要な分かれ道なのです。 だからこそ、試してもらいたいのが、本書で提案する 1日2回の「かみかみリズム体操」。 みんなが大好きな、ある食べ物を使ったカンタン体操! 楽しく、おいしく、口の老化を予防できます。 考案したのは、『毒出しうがい』がベストセラーとなった 歯学博士の照山裕子先生。 口の老化を防ぐだけでなく、ストレス解消、やる気もアップ! 心の若返りも期待できる方法です。 食事中によくムセる 肉やゴボウなどの繊維質の野菜がかみ切れない 口臭が気になる 食欲がわかない 食べているとなんだか疲れる 胃もたれする 口が乾く 滑舌が悪くなった という口の衰えを実感している人はもちろんのこと、 いつまでも健康で元気に暮らしたいという人は ぜひ試してみてください! -
病室は、教室だった。 僕が医療の現場で学んだこと
本文「はじめに」より 僕の母校の慈恵医大の建学の精神に、 「病気を診ずして病人を診よ」 という言葉があります。 病気そのものを診るのではなく、その人自身を診よ。病気だけに目を向けていては、本来の医療はできない。 人それぞれ、悩みもあれば夢もある。生きてきた人生も違えば、背負っているものも違う。 病気を治すことは大事だけれど、病気を治しただけでは幸せにはなれません。 「ほんの少し考え方を変えるだけで幸せに生きられるんだよね」 僕は医療現場という教室で、そのことについて学びました。 気持ちの持ち方一つで変わることって、たくさんあると思います。 ほんのわずかなところに幸せって一杯転がっていると思います。 でも、そのことに気づいていない人が多いのです。 僕は一人でも多くの人に「楽しいよね」「幸せだよね」と感じられるような生き方をして欲しい。 この本を通して、少しでもそのためのサポートができればと願っています。 -
依存脳 依存症克服のための脳的アプローチ
「この本を書こうと思った目的は、なぜアルコール依存症になるのかを脳科学的に探求し、自分自身がそれに対する改善法を実行して、自分の目的にまっすぐに向かえるような、幸せな日々を送ることができるようになることにあります。そうなれば、自分のみならず多くの人の福音になるはずです。そのために、多くのアルコール依存症関連の本や論文を読み、アルコール依存症から脱却するには何が必要なのかを毎日自分に問い続け、今日まで試行錯誤してきました。そのような作業を行うことで、今はほぼその目的を達成しているように感じています」(本書「はじめに」より) -
【完全版】ドクター・ギブソンのスーパー解毒マニュアル
何千人もの患者の治療に成功! 実体験をもとに開発された、 生オーガニック栄養素の浄化・解毒プログラム 初心者プランと上級者プラン 無敵の免疫システム構築法 ワクチンによるダメージの解毒と治療を 記した完全版 すべての病気や症状の背景に潜む「体内毒素の蓄積」から、皆さんを確実に救い出すメソッドがここにあります。これまでに、数多くの難病患者を危険な薬物を使わない自然療法で治癒に導いてきたドクター・ギブソンによる、効果的な解毒と体内浄化のための画期的プログラムです。 ありとあらゆる健康問題の背景には、様々な毒素の体内蓄積が確実にあります。このコロナ禍の中でのワクチン接種、危険な医薬品、食品添加物、大気汚染などの毒素、5Gや人工衛星からの放射線といった脅威に日々さらされている私たちにとって、「解毒」をすることをがますます重要となっています。 すでに健康問題を抱えてしまっている方や、ワクチン接種やシェディング被害より何らかの不調を抱えてしまった方たちも、本書の手順にしたがってプログラムを実践することで、これまでに経験したことのない最高のメンタル状態と心身の健康を手に入れることができるでしょう。 自然のハーブなどを用いた90日間の解毒プログラムに加え、寄生虫クレンズ、腎臓クレンズ、腸クレンズ、肝臓クレンズなどの体内浄化メソッドに関しても詳しく解説。 今回の【完全版】の製作にあたり再翻訳をし、ワクチンダメージの解毒方法や、感染症対策などの新たな情報を加筆しました。 いざという時に、ご家族や大切な方を守るための内容となっています。ぜひお手元に一冊お買い求めください。 『コロナによる死と毒された免疫システム』 同時発売中! 期間限定 2冊同時購入で特典がもらえる! 出版記念キャンペーンを実施中! 目次紹介 第1部:まず初めに 第2部:解毒のためのプロトコル 第3部:上級者用の解毒プラン 第4部:サプリメント情報 免疫システム入門 無敵の免疫システム構築法 そのビタミンCは本物ですか? 抗炎症食ガイドライン 新型コロナワクチン後遺症対策 -
ワクチンの境界 ― 権力と倫理の力学
新型コロナウイルス感染症パンデミックは社会に様々な問題を生じさせました。そのなかでも、病気以外の面で最も重大な問題は、世界の市民の間で分断を生じさせてしまったことでしょう。それは、マスクやワクチンをめぐる私たちの判断という日常的な行為によって生じています。 本来、私たちは、マスクやワクチンをめぐって、もっと自由に判断し、行動してよいはずですが、それがどうしてこんなに難しいのでしょうか。それは、私たちの倫理観の中に権力が侵入してきているからです。 本書では新型コロナワクチンを中心に、ワクチンによってどうして分断が生じてしまっているのか、それを克服するにはどうすればよいのかを、倫理の観点からできるかぎり分かりやすく論じています。 -
4時間半熟睡法
■この本は、ハーバード大学も注目する世界一の「睡眠の専門医」が このテーマに関する「正しい知識とテクニック」を伝えるため 一般の人が読めるように、書き下ろしました。 著者・遠藤拓郎氏は、親子三代で80年以上研究を続けている 「世界で最も古い睡眠医療施設」の後継者です。 ■「睡眠時間」はどこまで削れるのか? 実は、このテーマに関しての研究は かなり以前から進められていて、はっきりとした結論が出ています。 ・1965年、アメリカ空軍が支援したウェッブ教授の実験の論文 ・1993年、睡眠学の権威・ボルベイ教授がおこなった実験の論文 これらの論文を読めば「1日3時間でOK」は間違っていることが すぐに分かります。 ■「4時間半熟睡法」とは? 著者の遠藤氏は「睡眠の専門医」として 「この方法が睡眠時間を削れるギリギリのラインだ」といいます。 睡眠時間は、やみくもに削ってはいけません。 なぜなら、あなたのパフォーマンスが落ちる可能性があるからです。 ・「脳力」を最大限に高めたい人 ・「脳」や「体」を完全にリセットさせたい人 ・つねに最高のパフォーマンスを発揮したい人 ・短い時間で深く眠りたい人 ・「何となく睡眠の質が悪い…」と感じている人(「不眠症」など) 「4時間半熟睡法」は、こうした人たちに最適です。 「仕事」「勉強」「試験」などで結果を出したい人 (特にビジネスパーソン)は ぜひ、実践してみてください! その効果を実感できるはずです! -
いちばんやさしい幹細胞治療ハンドブック
近年、「再生医療」というキーワードを耳にする機会が増えています。 再生医療とは、「人体が持つ細胞や再生能力を利用して病気を治すこと」。本書のテーマである「幹細胞治療」(厳密にいえば、幹細胞を移植する治療)も再生医療の一分野であり、今後の発展に大きな期待が寄せられている医療技術です。 幹細胞は、ヒトの様々な細胞のもとになる細胞です。この細胞を使って病気を治すのが幹細胞治療です。この幹細胞治療の中でも最も身近になり、多くの人が受けるようになっているのが、「アンチエイジング」のための治療です。どんな人でも、年齢を重ねるにつれて、多少のしわやシミが出てくるのは仕方のないことですが、幹細胞治療によって健康な細胞を再生させることで、肌の衰えなどもかなり解消できるようになっています。また、それ以上に期待されているのが、いったん発症すると治らないとされていた病気や、対症療法しかなかった病気に対しての治療効果です。たとえば、糖尿病や肝臓病、心臓病など、これまで完治が難しいとされていた病気に対しても、幹細胞治療により、高い治療効果が期待されるようになっています。さらには、様々な病気について、幹細胞治療を行うことにより、何らかの病気が発症する前の「未病」の段階で細胞を再生し、体の機能を健康な状態に維持できることもわかってきています。つまり、幹細胞治療により病気を予防できる可能性すら期待されるようになっているのです。 本書では、幹細胞治療とは何かについて、できる限り、理論的・客観的に判断できるように、治療の理論や効果などのデータをベースに、幹細胞治療の最前線と可能性を解説しました。時間をかけて読んでいただければ、かならずや幹細胞治療の効果と将来性を理解していただけることでしょう。 -
PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない
最初から、新しい診断法であるPCR検査を信頼しきっては、取り返しのつかない過ちを犯してしまう可能性がある。このため、本書では、PCR検査の抱えている問題点について、A-Dのカテゴリーに分けて、いくつかの観点から詳細に考えていくことにしたい。 A.PCR検査は、RNAウイルスの変異体が検出できない危険性がある B.PCR検査は、未知の微生物を検出している可能性がある C.PCR検査による同一性の確認は、事前調査なしでは不可能である D.PCR検査は、健康な人を病人にする可能性がある 無症状者が感染源になるという話が、今回の騒動の最も大きな要因であると言っても過言でない。そのような話を作り出したPCR検査が、間違いなく伝搬力の強い病原体ウイルスを検出しているという確認作業が必要となる。しかし、この確認作業を行うような気配はない。これは一体どういうことであろうか。 コロナ騒動の中心にPCRがあるにもかかわらず、この検査法の内容について知らされていることはごくわずかである。本書はコロナ騒動の本質を科学的に検証する! 中国武漢から世界に広がったのは、ウイルスではなくて、PCRコロナ検査キットである。ウイルスを撒き散らしている人がいるなら、その人の飛沫中には大量のウイルスがいるはずだが、実際に、飛沫中のウイルスを測定した人は誰もいない。 今回の騒動の本体は、PCRを用いて微量の遺伝子を数億倍にまで拡大することにより、なんらかの遺伝子断片が世界各国で見つかったに過ぎないのではないか。PCRが何の遺伝子を見つけていようと、普段の生活に支障がなければ、恐れる必要も、騒ぐ必要もない。新しい生活様式に、一体何の科学的根拠があると言うのだろうか。 PCRの結果だけが独り歩きしている。ひたすらPCRの結果が、今回のウイルスを検出していることに間違いはないという思い込みがあるようだ。しかし、ウイルスは変異を続け、PCR検査には有効期限が存在する。しかも、病原体でない遺伝子を拾っているとすれば、医学的には無意味な検査となっているので、即刻にPCR検査をやめることが必要なはずである。 -
人生100年時代 歯を長持ちさせる鉄則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年時代といわれる今。 体の寿命は100年ですが、歯の寿命について考えたことはありますか? なんと、6歳に生えてくる奥歯の平均寿命は51歳。一番長生きすると言われる犬歯でも60歳となっているのです(2016年歯科疾患実態調査)。 歯の寿命も年々延びているとはいえ、考えてみれば、からだの寿命との差は40年もある計算になります。 つまり高齢になると大半の方は何本かの歯を失い、失った歯を補う治療をされます。そして治療をする度に、さらに歯を失って硬い物や歯応えのある物を制限しなければならなくなります。 長い人生、セカンドライフは好きなものを食べて思いっきり楽しみたいですよね。 そこで本書では、歯の寿命100年を目指すため(健口寿命を延ばすため)の鉄則をお伝えしたいと思います。 -
そもそも血糖値ってなんですか?
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 糖尿病と診断されてびっくり! 大丈夫。血糖値を下げるラクな方法教えます。キーワードは「習慣」頑張りすぎずに続けられるコツ 血糖値が高いとなぜ体に悪いの? そもそも血糖値ってなんだかわからない! そんな人のために、血糖とはなにか? 血糖値がなぜ上がったり下がったりするのか? 血糖は体のなかでどのようなはたらきをしているのかをわかりやすく解説。これがわかれば、なにをすればよいかがわかります。 血糖値を安定させるカギは「朝の習慣」にあります! あなたの朝習慣、すぐに見直しましょう。 人生100年時代を生き抜くために、血糖コントロールは不可欠。遅すぎるということはありません。 プロローグ 血糖ってなんですか 第1章 血糖値は朝決まる! がんばらない「朝習慣」 第2章 何をどう食べる? 栄養を手軽に賢くとるコツ 第3章 朝の運動は「らくらくトレーニング」 第4章 朝ここちよく起きるための「夜習慣」 福田 千晶(フクダチアキ):1988年に慶應義塾大学医学部を卒業し、東京慈恵会医科大学附属病院に勤務後、フリーランス医師。健康科学アドバイザー。専門はリハビリテーション医学、日本東洋医学会漢方専門医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本医師会認定健康産業医、日本体力医学会健康科学アドバイザーを務める。 -
70歳の新人施設長が見た 介護施設で本当にあったとても素敵な話
「自分の親を介護施設に入れて大丈夫?」 そんな心配を持つ人々にに教えたい、 介護施設で本当にあった心温まるエピソードの数々 この本は、これまで介護の仕事に従事したことのない 「新人」の著者が、70歳にして老人介護施設の 施設長に就任した経験を基に書かれたエッセイです。 みなさんは老人介護施設にどんなイメージをお持ちですか? どちらかといえば、ネガティブな印象がある方も多いでしょう。 例えば 寝たきりのお年寄り、徘徊する認知症の入所者、トラブルの数々。。。 自分の親を入所させるにしても、ちょっと躊躇しますよね。 本当に預けていいのか。 親の面倒を施設側に一任することに罪の意識を覚えることも あるかもしれません。 けど「本当」の老人介護施設がどんな場所かご存知でしょうか。 マスコミの報道などで、悲惨な部分だけが切り取られた イメージだけで判断していませんか。 著者で医師の川村隆枝さんは自らの経験を基に 「介護施設は姥捨て山ではありません」と断言します。 川村さんが実際に見た介護施設は スタッフが親身になって入居したお年寄りの 面倒を見る、とても「素敵な」場所でした。 ●コロナで中止になった街のお祭りの代わりに、スタッフが 急遽施設内でお年寄りのためのお祭りを開催 ●車いすでお出かけできるお年寄りならば、お花見や 雪見、海などの行事がある ●イライラしやすくなったお年寄りのために その人が若い頃大好きだった音楽を用意して 気持ちを慰めてあげる ●認知症で栄養チューブを自分で抜き取ってしまう 人のために、手袋を用意。その手袋の5本の指には 小さなぬいぐるみがついている。 といった、細やかで、思いやりのある ケアが行われています。 もちろん、辛いことも大変なことも時にはありますが それを上回るあたたかい時間が流れているのが 介護施設の「本当の姿」でした。 川村さんは「介護施設は入所者にとって楽園」と言います。 ぜひ、あなたも、このエッセイを通じて 介護施設の本当に素敵な姿に、触れてみていはいかがでしょうか。 そして、70歳にして新しいチャレンジを始めた 川村さんの前向きでハツラツとした生き方に 勇気をもらう方もいると思います。 「70代だからこそ、豊富な人生経験と 磨きあげた知力を発揮できる場はたくさんある」 川村さんは語ります。 年齢を重ね、仕事の第一線から退きつつある方でも 新たなフィールドで活躍できる可能性は無限大。 この本は、これからを生きるシニアの方の 人生の羅針盤にもなり得ることでしょう。 -
「医学部に行く!」と決めたらまず読む本 2021年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最難関を突破するための必須知識を解説! コロナ禍が受験に与える影響は? 関連情報も充実 巻頭インタビューで、新型コロナ治療で著名な忽那賢志医師が登場! コロナ危機で、医師の社会的地位がますます上がっています。医師を目指す受験生は、難関を突破するため、他学部の受験生以上に情報収集に注力し、勉強しなければなりません。 本書では、医師になるための道のりを初心者にもわかりやすく解説。何をどれくらい勉強すればよいのか、大学のタイプ別攻略法、各科目の効果的な勉強法など医学部合格に必須の知識に加えて、医学部の診療科や履修プロセス、高額の学費のまかない方など大学入学後に医師になるまでのノウハウを解説します。 コロナ禍が入試、勉強方法などに与える影響など関連情報も充実。 -
腎臓病が進行したら、私は腹膜透析を勧めます
腎機能をキープ! 身体への負担も少ない腹膜透析のはじめ方 趣味や仕事も続けられる! 人生を諦めない!! 充実した生活を守る最強の療法 ・導入の手術は30分 ・血液透析よりも少なくなる通院回数 ・腹膜透析患者の生活パターン ・食事制限もゆるやか 患者さんの不安や疑問に答える一冊! 「医者から『そろそろ透析です』と言われた」人や、「いま透析しているがとてもつらい」、「ほかの透析方法、病院はないのかと探している」方に知ってもらいたい、「腹膜透析」。施術回数が少なく、自宅や外出先、旅行先でも受けられ、食事制限も少ない「腹膜透析」の治療やメリットを泌尿器科の医師が紹介する透析治療ガイド。 【目次】 はじめに 第1部 これだけ知っていればOK! 腎臓病と透析の基礎知識 第2部 PART1 腹膜透析をしながら充実した人生を送るには 第2部 PART2 PD早わかりQ&A おわりに 巻末付録 PD最新情報 -
病気に強いカラダをつくる 健康な数値
健康診断の結果が去年より悪くなった―― 人間ドックで引っかかった―― でも、数値の意味がわからず、一体何がどう悪くなったのかがわからない。 飲酒や肥満を改善したいけど、具体的に何をどうすればいいかわからない アプリや体組成計を持っているけど、万歩計や体重計でしか活用できていない そんな方におすすめの本です。 HDLコレステロール・LDLコレステロール・γ(ガンマ)‐GDP・尿酸値など、健康診断でおなじみの数値を詳しく解説! また、プリン体・トランス脂肪酸など、日ごろ聞いたことはあるけど正確には答えられない、健康に関する用語についてもわかりやすく解説しています。 増えすぎるとどうなるのか? どうして体に悪いのか? などの疑問を解消いたします。 本書を読み、なんとなくな健康から、数値に基づいた健康を実現しましょう。 -
宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ
ニュースや新聞において死亡率や薬の効果がよく取り上げられますが、そこに出てくる「数字」がどのような意味を持っているのか、どうやって計算されて出されたものか知っていますか? それを教えてくれるのが「医療統計」なのです。さあ、宇宙怪人しまりすと一緒に勉強してみよう! -
発達障害の子のビジョン・トレーニング 視覚を鍛えて読み書き・運動上手に!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリースペシャル》 【視覚を鍛えて読み書き・運動上手に!】 勉強や運動が苦手なのは見え方に原因あり! ADHD、LDの子に多い視覚の障害。訓練しだいで物を上手に見る力がつき、自信が育つ。教育現場でも注目され始めた視覚支援のためのトレーニング法を徹底図解 ビジョン・トレーニングをすることで、 視覚機能が上手に使えるようになってくると、 勉強にも運動にもとりくみやすくなります。 子どものなかに、チャレンジ精神ができはじめ、 世界が広がっていきます。 ( 第5章より ) 視覚機能がどんどん伸びる! いますぐ家庭で楽しくできるトレーニングを紹介 《見え方の違いに悩む子どもたち》 【Aくんの場合】 視力はよいのに読み書きが極端に苦手 【Bさんの場合】 距離感がつかめず、スポーツで失敗する 【Cくんの場合】 字や絵を書くときに線が大きくずれる ほか 《だから、すぐできるビジョン・トレーニング》 【遊び編1 追従性眼球運動】 動くおもちゃをタッチ&キャッチ 【遊び編2 跳躍性眼球運動】 頭を動かさずに眼をキョロキョロ 【遊び編3 両眼のチームワーク】 じーっと見つめてビーズを両眼視 【遊び編4 眼と体の協応】 大人のポーズを見てまねする 【遊び編5 視空間認知】 ブロックで見本の形を再現する 【トレーニング・ワークシート編】 ワークシートを自作して楽しむ 【ワークシート編1 追従性眼球運動】 グネグネした線を丁寧になぞる 【ワークシート編2 跳躍性眼球運動】 文字表を見て、特定の文字や単語を探す 【ワークシート編3 視空間認知】 点をつないで字や図をつくる <本書の内容構成> 1.見え方の違いに悩む子どもたち 2.視覚機能を調べれば原因がわかる 3.発達障害の子の見る力を理解する 4.すぐできるビジョン・トレーニング 5.見えれば世界が広がり、自信がつく ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
1日5分! 大人のビジョン・トレーニング 勉強も仕事もどんどん楽しくなる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既刊『発達障害の子のビジョン・トレーニング』の続編。幼児から小学生までを対象とした既刊が好評のため、続いて、中高生から大人までを対象とするトレーニング法をまとめます。 今回は発達障害の人だけでなく、一般の中高生・大人も読者対象とします。教科書や仕事の書類、新聞が読みづらくて困っている人向けです。1日5分のトレーニングで見え方がよくなり、仕事、勉強の能率がどんどんアップ。生活がガラッと変わることを、事例をまじえて紹介します。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「医学部に行く!」と決めたらまず読む本 2020年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何を、どれだけ勉強するか?――合格へのステップを徹底解説! 大学入学後、医師になるためのプロセスも詳しく紹介します。 ・大学入試改革で出題傾向はこう変わる ・医学部入試不正問題の影響は? ・合格するために、いつ、何をすればよいか? ・教科別・効果的な勉強法 ・「私はこうして合格した」10人の合格体験記 ・高額な学費をどう工面する? 医学部進学のためのマネープラン ・偏差値、学費、医師国家試験合格率――最新データで読む医学部のある大学 非常に人気の高い医師になるためには、医学部受験という難関を突破しなければなりません。他学部の受験生以上に情報収集に注力し、勉強する必要があります。 本書では、医師になるための道のりを解説。何をどれくらい勉強すればよいのか、大学のタイプ別攻略法、各科目の効果的な勉強法など医学部合格に必須の知識に加えて、医学部の診療科や履修プロセス、高額の学費のまかない方など大学入学後に医師になるまでのノウハウも解説します。 さらに、2018年に大きな話題になった医学部入試不正問題(女子学生差別)が、今後の入試にどう影響を与えるかも分析します。 -
分子栄養学が体を元から変える最新のアレルギー療法〈アトピー編〉
本書は、アトピーをはじめとするアレルギー疾患の病因と治療を、最新の分子栄養学で試みた医療現場報告。アレルギー疾患、アトピー性皮膚が治りにくい病気であるわけは、治療法や食事療法に問題があるからではないか? 皮膚治療やアレルゲン対策だけでアトピーが改善しないのは、アトピーの原因が別なところにあるからではないか? アトピーという病気の正体は何か? そんな疑問からアトピーの病因を体の中の栄養素の欠乏ととらえた医師である著者が、血液検査の分析と分子栄養学の見地から、体そのものを支えている栄養素、ビタミン・ミネラル・タンパク質不足を補う新しい療法を開始。アトピーは単に皮膚の病気ではなく、体全体の病気でありアレルギー疾患であることから、鼻や肺、気管支、大腸への影響にも注意を促しつつ、免疫疾患を根本から解消するための治療法を提案。足りないものは、タンパク質?ビタミン?ミネラル?亜鉛?鉄?…まずは体のなかのSOSに耳を傾け、栄養療法を中心とする新しい治療法を紹介した書。 -
ほんとうの診断学―「死因不明社会」を許さない―(新潮選書)【電子特典付き】
正しい診断を知ること、それは「いのち」と向き合うことである。Ai(死亡時画像診断)を提唱して医学界の改革を図る著者が、「検査」と「診断」の本質を徹底究明。正しい医療を受けるために必要な知識を解説しながら、市民社会への視点を見失い不毛な議論に終始する昨今の日本の医学研究を解剖、その欠陥を抉り出す問題作。※【電子版あとがき】をはじめ、ストーリー上の出来事が一目でわかる【桜宮年表】や【作品相関図】、小説・ノンフィクション作品の【海堂尊・全著作リスト】、小説作品の【「桜宮サーガ」年代順リスト】など数々の電子版特典を巻末に収録! -
家で死んでもいいんだよ
5割以上の人が希望する死亡場所として「自宅」を選びますが、現実には、年間死亡数約140万人のうち、自宅死をしている人は17万人ほどの1割強に過ぎません。 この家で最期を迎えたい、また「家で看取る」という強い思いと、それを支える体制づくりがマッチしたとき、「希望を現実にできる」成果をあげられます。 本書は、高齢者本人を可能な限り「もっともよい状態に置く」ことを看取りの基準におき、段階を追って解説。そして看取りが終結する最期の‘そのとき’からは、可能な限りよいお別れとなるための手順を、家族のケアに重点を置いて解説します。 (1)在宅で最期を迎えたい高齢者を支える家族 (2)看取りにおけるケアを提供する人たち (3)在宅での最期を希望する高齢者自身 三者が、最大限納得できる看取りの参考書 -
がんは治療困難な特別な病気ではありません!
すべてのがん患者さんへ。 「近藤理論」を信じると早死にしかねません! 実際にがんを治した医師だから伝えられる「後悔しないがん治療」の実際。 近藤理論批判本はこれまで多数あり、 様々な専門医が「がんもどき理論」を中心に近藤氏批判を繰り広げていますが、 では「どの治療法」を選択すべきか、という 患者が本当に知りたい情報まで書かれているものはありません。 本書は単なる「近藤誠」批判だけでなく、 がん死亡率が下がっているアメリカで取組まれたがん治療の趨勢と、 近藤理論では見逃されている「食」と病気の関係、 「食」を見直しで、がんが改善された事例、 を説得力ある根拠とともに紹介。 ※特定植物成分やサプリへの誘導本でもありません。 -
(あまり)病気をしない暮らし
誰だって病気になって医者の世話にはなりたくはない。でも病気にならずに 一生を過ごすなんて、よほどの幸運に恵まれないかぎり不可能なお話。 それでも「できるだけ病気にならないライフスタイル」を教わりたい、 という世間様の要望に応えて、ナニワの病理学教授が書いた 「(あまり)病気をしない暮らし」の本。 病気とはなんだろう、といった素朴な疑問から、呼吸、食事、ダイエット、 お酒、ゲノムと遺伝子、がん、感染症、そして医学や研究についての雑談まで、 肩の凝らない語り口で解説。 『こわいもの知らずの病理学講義』で人気爆発、ナカノ先生による究極の健康本。 ただし、飽食しかり深酒しかり、体に悪いと言われるようなことに限って したくなるのが人情であるゆえ、病気にならないライフスタイルの実践が、 本人にとって幸せかどうかは不明ですので、その点ご容赦のほど。 -
あのひとががんになったら 「通院治療」時代のつながり方
およそ二人に一人が“がん”に罹患するといわれる日本。入院から通院へ治療の中心が移るなか、病院で長い時間を過ごすことが多かった患者も、これまで以上に社会へ適応することが求められています。16年に可決した「がん対策基本法改正案」でも、がん患者の就労は「事業主の責務」として明記され、受け入れる側にも対応が迫られました。一方でキャンサー・ソリューションズ代表の桜井さんは、自身の罹患経験から、がんでも働きやすい社会の確立を目指し、活動を続けてきました。そこで桜井さんにお願いして、患者を取り巻く最新事情や、コミュニケーションについてのノウハウをこの一冊に集約。友人や同僚、家族から「がんになった」と聞いて、私たちはどう答える? 自治体や国が、病と闘う社会人のバックアップへ注力を始めた今、職場はそれにどう応える? 家庭に学校、会社はもちろん、社会全体で新しいコミュニケーションが必要とされる今、変えるべきはきっと「意識」です! -
母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記
ある日、母が認知症を発症した――。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。 母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った。 本書を執筆したのは、科学ジャーナリストの松浦晋也です。 男性、50代。実家に母と同居しながら、気ままな独身生活がこの先も続くと信じていました。 ところが、人生を謳歌していたはずの母親が認知症を患います。 母の様子がおかしいと気がついたのは、「預金通帳が見つからない」と言いだした時のこと。 誰だって、自分が確立した生活を崩したくないもの。様子がおかしいと認めなければ、それは現実にはなりません。 そんな甘い意識から見逃した母の老いの兆候は、やがてとんでもない事態につながっていきます。 初動の遅れ、事態認識の甘さ、知識、リソースの不足…。 認知症の親の介護について描かれたノンフィクションストーリーはたくさんありますが、 「50代・独身・男性」が1人で母の介護に向き合うケースはまれでしょう。 認知症・母の介護を赤裸々かつペーソスと共に描いたノンフィクションストーリー。是非、ご覧くだい。 -
アルティショ(北米原産キクイモ)×酸素水=がんを転移させない増殖させない
がんに対抗し得る新たな可能性として、『アルティショ』と『超微粒子酸素水』による研究データとそのメカニズム、この2つでがんと闘う患者さんたちの体験談を掲載。―糖尿病に良いとされる『アルティショ(北米原産キクイモ)』を筆者が栽培し周りの人におすそ分けしていたところ、予想外にもがん患者さんからの症状改善報告が相次いで寄せられるようになった。筆者の元に集まった膨大なデータを元に茨城大学農学部との共同研究がスタートし、その効果が明らかになっていく。筆者が出会った患者さんたちやその家族の声を通して、がん治療にどう向き合っていくべきかも見つめ直せる一冊です。 -
てんかんが怖くなくなる本
てんかんを理解して、安心して暮らすために てんかんの有病率は0.8%、日本国内に100万人の患者さんがいる非常に身近な病気です。老若男女誰でも発症する可能性があり、また発作の起こり方やその原因もさまざまです。 本書は長年てんかんの専門医として患者さんを支援し続けてきた著者が、てんかんの正しい知識と、発作をコントロールするための方法をわかりやすく紹介します。患者さん本人のほか、ご家族や、周囲の方にてんかんを正しく理解していただくためにも役立ちます。 また、てんかんの人がより安心して、いきいきと暮らしていくためのコツも解説します。 -
認知症の食事ケア ともに笑顔の毎日ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症は、生活障害です。認知機能が低下すると、まず生活管理能力が低下し、進行すると、誰もが当たり前にできる食事摂取も困難になります。 本書は、困難を少しでも先送りするリハビリとしての食事から、困難になったときの対処法までを、幅広く、わかりやすく解説しつつ、たくさんのレシピを写真つきで紹介しています。 昔の病院食は、食べられなくなったらキザミ食(小刻みにしただけで嚥下しにくい)、それでもダメならミキサー食でした。いろいろな食材を一緒に混ぜてミキサーにかけただけの食事、最悪です、見た目も味も悪く食べる気にはなりません。でも、それが普通でした。 口から食べることは、人生の喜び、そして生きる意欲の源です。認知機能が低下しても、残された機能を刺激するレシピや食事摂取のくふうで食べられるようになる!食べる喜びを感じてほしい。これが本書の原点です。地域で暮らす認知症の人の家族をはじめ、認知症に関わる多職種の人に読んでもらえたら嬉しいです。 【内容】 Prologue|認知症には4つのタイプがある ・アルツハイマー型認知症・血管性認知症・レビー小体型認知症・前頭側頭型認知症 Part1|食材&レシピのくふうで、美味しく食べる! ◎認知症の食事 5つのルール ◎ずっとおいしい!定番レシピ 肉・魚・野菜・大豆製品・ごはん・麺・おやつ ◎アルツハイマー型認知症の症状 食の記憶障害・食具の使用困難・嗅覚の低下 ほか ◎血管性認知症の症状 梗塞の再発による悪化・嚥下障害・片麻痺 ほか ◎レビー小体型認知症の症状 便秘・嗅覚障害・錯視・覚醒レベルの低下 ほか ◎前頭側頭型認知症の症状 嗜好の変化・早食いと一気食い・過食 ほか Part2|食卓の「困った!」を解決 ・タイプ別の声かけで食の「困った!」を解決 ※7つのQ&A Part3|口腔ケアで、食べる力を高める ・口の廃用症候群を防ぐ ・簡単エクササイズで食べるための基礎力をアップ ・すぐできる食卓エクササイズ など -
がんを告知されたら読む本― 専門医が、がん患者にこれだけは言っておきたい“がん”の話
抗がん剤、病院選び、がんの正体… 妻と父を“がん”で失った医師が分かりやすく伝える、がん治療の基本 不安に襲われたときは何度でも繰り返し、この本を開いてください。たとえがんであっても、治療をしつつ人生を楽しんでいる患者さんやご家族がたくさんいることを忘れずにいてください―――(本書より) 【著者紹介】 谷川啓司 Keishi Tanigawa ビオセラクリニック(東京女子医科大学病院関連施設)院長、医学博士。1964年生まれ。防衛医科大学校卒業後、東京女子医科大学消化器外科入局、東京女子医科大学消化器外科医療練士修了。専門は消化器外科、腫瘍外科。 米ミシガン大学医学部腫瘍外科において免疫細胞療法、遺伝子治療の研究にsenior research fellowとして従事し、医師・大学院生に免疫療法の研究を指導。東京女子医科大学消化器外科帰局後、外科医としてだけでなく癌免疫細胞療法チームとして癌免疫細胞療法の臨床研究に携わる。東京女子医科大学医学博士号取得後、2001年ビオセラクリニック開設。東京女子医科大学消化器外科講師。 【目次より】 第1章◆がんを知ろう 第2章◆なぜ、がんで死ぬのか? 第3章◆なぜ、がんは治りにくいのか? 第4章◆がんに免疫がうまく働かない理由 第5章◆がん治療の基本 第6章◆がんの三大治療 第7章◆治療で目指すべき目標 第8章◆三大治療以外のがん治療 第9章◆免疫力を上げる 第10章◆がん治療と心 -
がんになる前に乳房を切除する 遺伝性乳がん治療の最前線
女優アンジェリーナ・ジョリーの告白で有名になった乳がんの予防切除手術。だがそれよりも20年前、世界に先駆けて自らの健康な乳房にメスを入れ、偏見と闘い続けたイギリス人女性がいた。欧米に大きく後れを取る日本での遺伝性乳がん治療の現状も報告。 【目次】 序章 第一章 傘で飛ぶことを夢みる子 第二章 乳がんの遺伝を疑う 第三章 結婚、そして出産 第四章 家系図を作って調べる 第五章 がんになる前に乳房を切り落とす 第六章 ハイリスク遺伝子の発見 第七章 卵巣の摘出手術も 第八章 二十代の姉妹を救え! 第九章 イメージチェンジはミュージカルで 第十章 ダイアナ元妃のサポート 第十一章 日本での保険適用の動き 第十二章 特許を巡る闘い 第十三章 進歩する乳房再建 第十四章 日本で再建手術が進まなかった理由 第十五章 娘の遺伝子検査と予防切除 第十六章 孫の誕生とヌード・カレンダー 第十七章 歩み始めた日本の女性たち あとがき 乳がんカレンダーのモデルたち 主要参考文献