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発達障害の子の脳を育てる運動遊び 柳沢運動プログラムを活用して
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンガルーのおつかい、マリオネットジャンプ、ガリバーバランス、人間メリーゴーランド、カカシの警備員……家庭で楽しくできる運動遊びが満載! 紹介する運動遊びは、脳に様々な刺激を与えるようにプログラムされています。とくに物事を順序立てて考えたり、意識をコントロールして集中するときなどに働く前頭前野を活性化します。落ち着きのない子も集中力がつき、気持ちのコントロールもうまくできるようになります。 -
ヤバい医者のつくられ方
和田秀樹大激怒! 「医学部入試面接は廃止すべし!!」 「日本人は搾取され続けている!」 ■薬漬け医療で体はボロボロ ■高額社会保険料の負担で貧乏に 高齢者の健康を守るふりをして過剰に薬を処方して薬漬けにする。錆さびついた古い常識にいつまでもしがみつき、かえって患者さんの健康を損ねる。 そうやって医療費を膨らませ、高額な社会保険料を国民に負担させる――。 「医療の闇」とも呼べるこのような問題を改善しようとせず、知らん顔して放置し続けている日本の医療界の傲慢さの根源が、大学医学部の入試面接である、と言ったら皆さんは驚くでしょうか? (本書 「序章」) 【目次】 ■序章 医学部入試面接の大罪~なぜ日本の医療は変われないのか~ ■第1章 医学部入試面接は問題だらけ ■第2章 医学部教授が蔑ろにする「教育」 ■第3章 入試面接でヤバい医者がつくられ放題 ■第4章 医学教育の未来を考える ■第5章 医療界の将来を見据えて -
ヤバいぜっ! デジタル日本――ハイブリッド・スタイルのススメ
ヤバいとはvery badとvery coolのWミーニング。世界各地を飛び回る著者が、情報最先端の事象を紹介しつつ日本人の知らない日本と日本人を論じる。世界から取り残されてしまったIT戦略をこのままにしていいのか? 国家ブランド戦略をきちんと立てなくていいのか? 日本が世界に広めたハイブリッド車のように、異なる要素を組み合わせて新しいスタイルを創ろう、それこそが日本人の得意分野で、世界から「クールでヤバい」と評価されるはずじゃないか? 日本への憂慮と愛が溢れる、元気の出る本。今後10年間のデジタル社会の変化を予言する書でもある。【目次】はじめに/第1章 ITとデジタルの終焉――インターネットの現在、過去、未来/第2章 ブランド「日本」――国家ブランディングとしてのコンテンツ戦略/第3章 ハイブリッド日本人の提案――スタイル・クリエイティブの時代/とても長いあとがきを最後に――この本をまずあとがきから読む人のために/あとがきのあとがき/付録 高城式次世代キーワード33 -
ヤバイぞ日本 中国の「侵略」を直視せよ!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「静かな侵略」どころではない 中国が今、日本のあらゆる分野に巣くっている! 中国共産党支配下の在日中国人が84万人も 毎年約3500人の中国人が「日本国籍」を取得している 中国共産党への忠誠を誓う中国留学生が累計1万人以上も!? このままだと日本は中国に呑み込まれてしまう! ・政界に侵食する中国のワナ ・日本社会の混乱を狙う中国・人民解放軍 ・中国人に買われるニッポン ・反習近平勢力が暗躍中? ・日本人を救い出すことができない日本政府に喝! “役に立つバカ”になるな! 中国は自分たちにとって都合の良い「役に立つバカ」な日本人をリクルートして親中派として育て、国防動員法が発動された際に世論の分断工作などの攪乱工作に従事するはずだ。 「役に立つバカ」とは、無邪気にも自分では良かれと思ってやっていることが実は、特定の政治勢力に利用されている人物や勢力を意味する。ウイグルや香港、チベットなどでの人権弾圧には目をつぶり、ただひたすら日中の友好親善に注力している自分は世のためになっていると勘違いしている御仁らのことだ。 -
やばいデジタル “現実”が飲み込まれる日
2020年の1年間で生み出されたデータ量は「59,000,000,000,000GB」。 これは、YouTubeの高画質動画57億年分にも相当する。 デジタルは、私たちの社会をさらに自由に、豊かにしてくれる――。 しかし、それが実にはかない願望であったことを、私たちはいま実感させられている。 SNSの広がりは「真実」と「フェイク」の境界をあいまいにし、私たちは「フェイク」に踊らされるようになった。 文脈を失い、断片化された情報は、それがデマであってもまるで真実であるかのように、「いいね」がつけられ、世界中に拡散されていく。 ビッグデータに蓄えられた検索履歴は、私たち以上に私たちのことを知り尽くしたデータ=「デジタルツイン」となり、私たちのプライバシーを丸裸になりつつある。 にもかかわらず、私たちは、デジタルの恩恵から逃れられないのだ。 フェイクが横行し、プライバシーが剥奪され、リアルはデジタルに侵食される――。不自由で非民主主義的な世界を、私たちはどう生きるべきか。 「フェイクによって何が奪われているのか」「便利さと引き換えにどのようにプライバシーを受け渡してしまっているのか」という2つの問題意識をもとに、2020年4月5日、12日に「NHKスペシャル デジタルVSリアル」というシリーズ番組を全2回で放送した。 この放送だけでは伝えきれなかった取材内容をふんだんに盛り込み、現代のデジタル世界を紐解いていくというのが、この本の狙いである。 -
ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終わらせる
韓国は平昌五輪を本当に開催できるのか 北朝鮮報道のスクープ記者と 数々の危機を予測した経済評論家が 迫りくる有事勃発に警鐘を鳴らす 開戦前夜に読む軍事バイブル! ◎2つの「レッド・ライン」を突破した北朝鮮 ◎成功率75~80%以上で軍事作戦開始 ◎米国は韓国抜きで先制攻撃をする ◎電磁パルス攻撃を狙う米朝 ◎アメリカの軍事行動に理解を示す国際社会 ◎在韓米国人が北朝鮮の人質でなくなる日 ◎マーケットも戦争を織り込みだした ◎世界一優れた自衛隊、お笑い韓国軍 ◎韓国でオリンピックができない本当の理由 ◎北朝鮮崩壊で中国も分裂 狂人理論(マッドマン・セオリー)とは 米国のリチャード・ニクソン元大統領(1913~94年)は ベトナム戦争を終わらせるにあたり、副大統領として仕え、 朝鮮戦争を休戦に持ち込んだドワイト・アイゼンハワー(1890~1969年)大統領の情報戦に学んだ。 そして今、ドナルド・トランプ大統領は、現下の北朝鮮半島危機を、 ベトナム戦争を終結させたニクソン氏の情報戦に学び、血路を見出そうとしている。 一連の情報戦は「核戦争も辞さぬ狂人」を装い、敵国の譲歩を引き出す瀬戸際戦略で ≪マッドマン・セオリー=狂人理論≫と呼ばれる。(本文より) -
Yahoo!ニュースが認めた細かすぎる公式コメントをさらに細かく深掘りしたロシア ウクライナ戦争解説
Yahoo!ニュース コメンテーターアワード2022大賞受賞!! 同ニュースサイトで著者の細かすぎる解説コメントが、話題を呼んでいます!! ウクライナ研究の第一人者である著者が、約1年間Yahoo!ニュースの公式コメンテーターとして投稿し続けてきたコメントをもとに、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻で起きていることを、専門家ならではの視点で解説。 ・戦地で本当に役立った日本製品 ・ロシア人が「エリツィンよりプーチンがいい」と思う理由 ・ウクライナにおける「徴兵逃れ」の実態 など、他のメディアでは知ることのできない情報多数。 本書を読んで、ロシアの「隣国」に住む私たちも、泥沼化の様相を見せてきたこの戦争を、正しい知識を持って見守る必要があるでしょう。 -
矢部貞治 知識人と政治
矢部貞治(1902~67)は、政治に直接コミットした最初の研究者の一人である。 1926年に東大法学部に助手採用された矢部は、助教授時代の35~37年にヒトラー擡頭下の欧米に留学、大きな政治の変革を見る。 帰国後39年からは教授に就き政治学講座を担うなか、首相として”全盛期”にあった近衛文麿のブレーンとして昭和研究会に参加。 現実政治のなかで実践を試み、国内・国際新体制を立案する。 敗戦後は自らの責任を感じ東大を辞職。 同志を集めて日本再建についての研究を始めた。 1950年代半ば以降は、拓大総長や早大教授などを歴任しつつ憲法調査会、選挙制度審議会など政府委員を務め、またメディアでも積極的に発言し、現実政治の変革を求め続けた。 本書は、矢部の生涯を通し、日本における政治と知識人の関係を描く。 -
〈病と戦後〉の歴史社会学
私たちは、多くの疾病が医学の発展によって撲滅された「歴史」、あるいは高度経済成長期の公害が多くの人々を苦しめ、それを是正するために様々なアクターが力を尽くした「歴史」を知っている。だが、紋切り型の歴史理解によって、それぞれの疾病や公害が固有に抱える問題を見逃してきてしまったのではないか。 本書では、ハンセン病、結核、精神疾患、健康被害、公害を主題として取り上げる。そして、患者や医師、医療機関、企業、行政、そして家族、支援者など、病をめぐる問題に関わった人々が実際に何を考え、どのように行動し、いかなる役割を果たしたのかを、コアな一次資料を徹底的に調査することで明らかにする。 「戦後社会と病」をめぐる紋切り型の歴史認識=「神話」を解体し、経験的・実証的分析を通じて病と社会のありようを問い直して、忘却に向き合い、社会認識をアップデートする社会学の成果。 -
病は遺伝子で治す
ゲノム(遺伝情報)編集という革新技術が、産業を大きく変えようとしている。また、近年は遺伝子治療でも研究開発が進み難病治療への期待が高まる。 本書は週刊エコノミスト2017年7月25日号で掲載された特集「病は遺伝子で治す」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・生命の設計図書き換えるゲノム編集産業が急拡大 ・Q&Aで基礎から学ぶ ゲノム編集と遺伝子治療 ・インタビュー 山本卓 画期的なクリスパー・キャス9 難治性の遺伝性疾患治療に光明 ・最新!「ゲノム編集」業界地図 ・「異端」から「先端」に変わる遺伝子治療 主役はベンチャー、メガファーマが追随 ・脳細胞が遺伝子で復活 パーキンソン病根治の切り札 日本発の世界標準を狙う ・がんは遺伝子を見て治す 臓器別から遺伝子別に変わる薬 究極の“オーダーメード治療”へ ・ゲノム編集で品種改良 農水産物の収穫量が増大へ 食品の“質”向上にも期待 ・現実味帯びる“遺伝子改変人間” 日本に「規制なき」商用化リスク -
山上徹也と日本の「失われた30年」(集英社インターナショナル)
山上徹也は、2019年10月13日から「silent hill 333」のアカウント名で、ツイッターへの投稿を始めた。そのツイートから見えてくるのは、人生を破壊された「宗教2世の逆襲」という表層的な理解にとどまらず、ロスジェネと呼ばれる世代に共通する絶望感、悲壮感であった。山上と同世代で、自身も宗教2世である政治学者・五野井と、『世界がもし100人の村だったら』などの著者で格差など社会問題に目を向け続けてきた池田が、それぞれの視点からツイートを精査、現代日本の重い問題をあぶり出す。 -
「山上徹也」とは何者だったのか
安倍元首相暗殺から1年、統一教会と政界、そして山上徹也容疑者の実像を追い続けた著者だから書ける事件の深層とは! 山上はなぜ接見に応じないのか/「なかったことにしたい」勢力/山上に送った四通の手紙/宗教2世との微妙な距離感/統一教会・政治家・メディアの恥ずべき関係性/狙いは本当にテロだったのか/私の責任について/山上からの「回答」/被害者と加害者 (主な内容) 序 章 風化する「統一教会問題」と「なかったことにしたい」勢力 第一章 山上徹也と安倍晋三、鈴木エイトをつなぐ「奇妙な縁」 第二章 銃撃事件後、逮捕された山上が供述した「恨み」 第三章 鑑定留置中の山上徹也に送った手紙 第四章 事件の約一週間前に山上徹也から届いていたメッセージ(前編) 第五章 山上徹也に複雑な思いを抱く「宗教2世」たち 第六章 事件の約一週間前に山上徹也から届いていたメッセージ(後編) 第七章 山上徹也が抱えていた「マグマのような憤り」の正体 第八章 山上徹也は事件前からSOSを発していた 第九章 山上徹也が見た「絶望」の正体 第十章 「統一教会の被害を食い止めた」ために罪が重くなる可能性 -
山口組東京進出第一号
語られなかったエピソード・ゼロ 80年代初め、東と西の「境界」はいかにして崩れたか? 知られざる最初期の拠点選びから単独隠密行動、そして拡大まで。 「シマ荒らし」はいつも静かにはじまる――。 【縄張り】正当な権原がないのにもかかわらず、自己の権益の対象範囲として設定していると認められる区域(暴対法第9条) 1980年代、神戸の山口組四代目組長(当時)・竹中正久が率いた初代竹中組の最高幹部でありかつ「山口組東京進出の一番手」として、当時まだ山口組組員がひとりもいなかった東京に単身乗り込み、“たったひとりの山口組”として在京勢力と戦い、その後の東京での山口組の初期地盤を築いた男のドキュメント。 ※本書には一部に現在では不適切な表現がありますが、題材の当時の時代背景を考慮して、そのまま収録しております。 ※本書は、暴力団や反社会的集団による犯罪・暴力的行為自体を肯定したり助長するものではありません。 -
ヤマケイ新書 クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー
21世紀日本の重要課題!深刻化する野生動物と人間の遭遇。保護か、捕獲か、駆除か。解決の糸口はあるのか?第一人者による、まったなしの緊急出版! 保護の対象とされている野生動物たち。そのなかでもツキノワグマの存在が、現代の人間にとって深刻な脅威になると、かつて予測できただろうか。今後さらに顕在化する困難な課題として、早くから注視してきた研究者による考察。 はじめに 第1章 平成のシシ荒れ 動き出した動物たち/受け身なクマ/自然変容説から環境適応説へ 第2章 生息域拡大期の現実 1 人喰いグマはいるのか ヒグマとツキノワグマ/肉食するクマ 2 被害の二重構造 2-1 春期 個体間の距離/クマの子殺し行動/行動の同調性/春期の人里出没/繁殖期の出来事/目撃情報の表と裏 2-2 秋期 採食行動の拡散/秋期の人里出没/沈静化する夏 3 むき出しの都市 河川を移動するクマ/痺れる現場/都市という名のフロンティア/人里に依存するクマ 第3章 近世の相克 「シシ荒れ」森の消長と野生動物 1 生きるための闘い 2 旧弘前藩領での出来事 3 動く森の片隅で シシ垣のある風景/近世における鳥獣害対策/村に雇われた猟師/近世から近代へ/山の消長とイノシシの動き/猪鹿害の再発/里山の奥山化 第4章 狩猟の公共性 1 接近する被害現場 ─バリア・リーフ構造の崩壊─ 2 狩猟と農耕 狩猟と駆除、そして個体数調整/狩猟と農耕 3 狩猟の公共性 第5章 クマと向き合う 捕獲と威嚇のメッセージ性/規則性と不規則性/ゾーンディフェンスとオフェンシブなアクション/遭遇しないために あとがき -
山の手「成城」の社会史
高級住宅街として全国的に知られ、学園都市としても有名な成城という街はどのようにできあがり、そこにはどのような文化が生起したのか。 武蔵野台地の南縁に位置し、関東大震災後に開発され、ミドルクラスが移り住んだ成城を語るために、横溝正史、丹下健三、三船敏郎という成城に居を構えた著名人たちの来歴を振り返り、小説・建築・映画から都市と文化の諸相にアプローチする。 また、モダニズム建築や都市計画、東宝をはじめとした映画産業との関わり、「教育と家族」という視点から、成城の街がほかの私鉄沿線の郊外住宅地とは異なる固有性を得るに至った経緯を明らかにする。 成城というユニークな「山の手」の街を切り口に、日本社会のミドルクラスとモダニズムの関係に迫り、それを生きた人々の経験をすくい取る。 -
闇の世界権力が「完全隷属国家日本」を強く望む理由
・「このままでは日本は消滅します!わたくしはひじょうに重たい決意を持ってこの情報をお知らせします。闇権力の戦争捏造のカラクリに関わるものです」(中丸) ・特別資料:『ユダヤの人々ーー国際秘密力研究叢書』安江仙弘著より ・いま日本人がぜったい知っておくべき《国際秘密力》の完全シナリオを一挙公開! ・極秘文書「ペンタゴンペーパーズ」は在日米軍撤退を2025年と想定し、その際の日本の選択肢は以下の3つしかないと分析した (1)日本の核武装、(2)日米軍事同盟強化、(3)日本が中国に隷従する ・アメリカは尖閣諸島での紛争を利用して、日本と中国を戦争に導き、両者を戦わせている間に、尖閣諸島の膨大な資源独占を企んでいる ・その計画はジョセフ・ナイの「対日超党派報告書」に示されている ・ロシア前大統領メドベージェフが突如、北方領土の国後島訪問の理由も、天然ガスと膨大なメタンハイドレード ・中国外交部作成の地図では、日本は東西に分断、西は「東海省」、北は「日本自治区」、日本は新たなチベット・新疆ウイグルになる ・アメリカはすでに中国のしもべ同然、中国・アメリカ二カ国だけでG2を構成し、世界覇権の山分けを企んでいる ・中国は尖閣諸島上空を含む防空識別圏(ADIZ)を一方的に宣言、アメリカは日本を無視して、これを黙認した ・中国は戦争に備えてすでにコメの備蓄を開始している ・国連も闇の権力にコントロールされた機関 ・安倍晋三首相の「積極的平和主義」の意味は、アメリカの戦争に加担すること ・麻生太郎副首相は「ナチスの手口」を参考にして日本を「戦争できる国」に変えたい ・「集団的自衛権」とは「アメリカ完全従属路線」のこと ・キッシンジャーの言葉「食糧をコントロールする者が人々を支配し、エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、マネーを支配するものが世界を支配する」を忘れてはならない ・泥舟アメリカはTPPで、日本の食糧をコントロールし、日本のマネーとエネルギーを奪うことで世界覇権にしがみつこうとしている ・モンサントは中国経由で日本に大量の遺伝子組み換え大豆をばら撒く ・ISD条項は治外法権そのもの、「国際投資紛争解決センター」は代々アメリカ企業のトップが総裁となる世界銀行の傘下であり、訴えられたら日本は100%負ける ・TPPは日本の国権をアメリカに売り渡すと同じこと ・IAEA(国際原子力機関)はロスチャイルド家につながる核・原子力マフィアそのもの ・日本の原発は核兵器の材料製造工場 ・戦争ビジネス、武器商人ビジネスのマッチポンプにもうこれ以上騙されてはなりません ・「アメリカに巣食う闇権力は、自ら中国との戦端を開いておきながら、途中で日中間の戦争に切り換えるのです。またしてもマッチポンプ方式のシナリオで日本人を地獄に突き落として命を奪いながら金儲けをするつもりなのです!」(中丸) ・「日本周辺には彼らが「サウジアラビアを凌駕する」と分析した石油をはじめメタンハイドレード等のエネルギー資源が大量に存在するのです。アメリカに巣食う闇権力は、恐怖のシナリオでそんな宝の山日本をどうしても我が物としようとしています!」(中丸) ・「そんな闇の権力と呼応する日本の闇の権力が存在するのです。だから日本はこのままでは終わりなのです。真面目に素晴らしい仕事をする日本人とこうした資源が結びつけば日本人は世界を一変させてしまうでしょう。それが逆に日本を奪いにくる彼らの強いモチーフとなるのです!」(中丸) -
闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男
年会費は2000万円、日本最強・最高の危機管理会社・日本リスクコントロール。 著名政治家、一流企業経営者、「芸能界のドン」と呼ばれる大物、さらには暴力団組長までが頼りにする「駆け込み寺」だ。 依頼は紹介者からの紹介があったときのみ、電話番号も公開せず、ホームページすらないが、依頼が途絶えることはない。 「あなたが本当に無実だったら助けてあげる。ただ、私の調べは捜査一課よりもきついかもしれないよ」 日本リスクコントロール代表の寺尾文孝社長は、警視庁機動隊員を経て秦野章元警視総監の秘書となり、警察・検察に圧倒的な人脈を築いた。 バブル期には、元暴力団組長に乗っ取られかけた大証一部上場企業・日本ドリーム観光の副社長として闇勢力の排除に尽力し、ダイエー・中内功社長に会社を売却した。 許永中、伊藤寿永光、高橋治則、後藤忠政、中江滋樹らと対峙し、自らも不動産会社を設立して大規模なリゾート開発も手掛けたが、バブル崩壊で頓挫。 その後は危機管理専業となり、数多くの依頼を処理してきた。 徹底した事前調査と情報収集によって「突破口」を見出し、政界・官界の中枢に張り巡らせた人脈をつなげることで、ひとつ一つ案件を処理していく。 その評判を聞きつけ、また新たな依頼主が現れる――。 波乱万丈、息をもつかせぬ圧巻の手記。 -
闇のファイル
戦争では人間の多様な側面が露呈する。賞賛すべき人間性の発露もあれば、醜悪な所業が平然と横行することもある。第二次大戦に従軍した哲学者のJ・グレン・グレイ氏には『戦士たち』(邦訳は『戦場の哲学者』PHP研究所)という、戦争に関して深い洞察をしている著書がある。その中で彼はこの人間行動の両極端を的確に見極めている。本書は月刊誌『歴史街道』に連載した記事に加筆したものが主体となっている。大戦の通史は他の研究に譲ることにして、印象的な個々の事件に光を当てて詳しく取り上げることにした。一冊の本に纏めるにあたって読み返してみると、戦場における人間に焦点を当てたものが多いことに気づかされた。取り扱った時代は第一次大戦から東西冷戦にまで及んでいるが、主たる戦場は第二次世界大戦である。日本を変えたあの戦争を、今、思い返してみるのも意味のないことではない。歴史は繰り返すのである。 -
辞めたくても、辞められない!
そんな恐怖があったのか! 一度入ったら抜けられない、ブラック企業の恐ろしい手口! 「会社を辞めたいなら、さっさと辞めれば?」 たいていの人はそう思うだろう。しかし、常識を超えた現実がある。 辞職を申し出た社員を個室に閉じ込め洗脳行為をする上司、身代わりを要求する経営者、業界に悪口を言いふらす社長、濡れ衣を着せて損害賠償を請求する責任者……。 さらには暴力・暴言、ストーカー行為など、さまざまな手段を使って辞めさせない会社は存在する。 そして、それは決して人ごととは言えない。 あるとき上司は、会社は、手のひらを反したように迫ってくるのだ。 本書では、それらの背景にあるものや、辞める自由を奪われた人の心理を読み解く。 いまの時代を働く者すべて、「武装」しなければならない。 「全力をかけて、おまえをつぶす! 」 もしそう言われたら、 それでもあなたは「辞めたければ辞めるよ」と言えるだろうか! ? 第1章 退職する自由を奪われた人たち 第2章 「辞められない」背景にあるもの 第3章 会社の「言いなり」になる人の心理 第4章 ブラック経営者から身を守る! -
やりがいの哲学 人生を幸せにする理想の働き方
「毎日の仕事に、本当に“やりがい“を感じていますか?」 そう問われて、答えに迷う人は少なくありません。日本は世界的に見ても仕事満足度が低く、若手の早期離職率も高止まり。 キャリアの選択肢が広がる一方で、「何を選べばいいのか分からない」と悩む人も増えています。 また、経営者や人事担当者にとっても、社員のエンゲージメントや人的資本経営への対応は避けて通れない課題となっています。 本書『やりがいの哲学』は、こうした社会的背景を踏まえ、“やりがい“をどう見つけ、どう育て、どう実践につなげるかを体系化した一冊です。 著者独自のフレームワーク「パーソナルVMV(Vision・Mission・Value)」を軸に、理論だけでなく日常に生かせる実践のステップを紹介しています。 また著者の活動「パーソナルブランドブック」を通して出会った、やりがいを感じ働いている人々の実例も掲載。 「やりたいこと」だけでなく、他者貢献や人とのつながりといった、自分だけでは完結しないやりがいにも光を当てています。 -
やりくり上手はあの自治体
財政難の政府に対して、予算とは別枠で積み上げられた21兆円もの基金を持つ地方自治体──。財務省、総務省、地方自治体の三つどもえの攻防を追った。 本書は週刊エコノミスト2017年11月21日号で掲載された特集「やりくり上手はあの自治体」の記事を電子書籍にしたものです。 ・「もしもの備え」16年度速報値 十分水準の積み立ては2割未満 ・21兆円の基金 国・地方のゼロサム議論は不毛 協力して収支改善の原資に ・Q&Aで学ぶ 地方財政の基礎知識 ・減債基金 全容見えない自治体債務 積み立て不足は拡大か ・大阪府や横浜市で積み立て不足増 ・地方財政計画 客観性薄い「架空の物語」 問われる交付税算定根拠 ・臨時財政対策債 実態は特例の赤字地方債 減らぬ残高、国・地方で解消急務 ・【外国編 プエルトリコ債】財政破綻で債務調整のさなか災害・トランプ発言で価格下落 ・【外国編 中国の地方債】国の経済対策が発行後押し 「脱土地財政」の受け皿に ・【外国編 デンマーク】8割が自主財源の地方財政 国からの「ミクロの財源保障」効果 【執筆者】 種市 房子、土居 丈朗、倉地 真太郎、石川 達哉、佐藤 主光、平嶋 彰英、江夏 あかね、徐 一、倉地 真太郎 -
ヤルタの娘たち チャーチル、ローズヴェルト、ハリマン 父娘の愛と戦争の物語
三大国の思惑が入り乱れるヤルタ会談を舞台に、尊大・放縦な「父」を支え、機転と才覚により協定を成立へと導いた英首相チャーチル次女・セアラ、米大統領ローズヴェルト長女・アナ、米駐ソ大使ハリマン次女・キャスリーン(キャシー)の活躍と波瀾の生涯を描く 主要登場人物 英首相チャーチル次女・セアラ 1914-1982 (カバー写真左) 首相副官・女優・空軍婦人補助部隊士官 3度の結婚。 頭脳明晰にして情熱的。当時、初婚が破綻する中、息子がナチスの捕虜となった傷心中の米駐英大使ワイナント(戦後ピストル自殺)と不倫関係に。戦後は映画・舞台女優として活躍 米大統領ローズヴェルト長女・アナ 1906-1975 (カバー写真中央) 大統領副官 2度の結婚。 当時、2度めの婚姻中。会期中、瀕死の父(2ヵ月後に死去)を献身的に介助。母エリノアと距離を置き、父の愛人秘書ルーシーを敬愛。戦後は新聞経営に失敗、その後、社会奉仕活動に専念。 米駐ソ大使ハリマン次女・キャスリーン(キャシー)1917-2011(カバー写真右)ジャーナリスト ロシア語を習得し、対ソ首脳との融和に貢献。ソ連軍によるカティンの森虐殺事件をナチスの犯行と誤認。父から、父の愛人パメラとの離反工作を依頼されるもパメラと友情を温める。 チャーチル長男妻・セアラの兄嫁・パメラ・チャーチル 1920-1997 キャシーの父ハリマンとロンドン空襲下で不倫関係に。多くの男性と情事を重ね、71年にハリマンと3度めの結婚。民主党の主要な資金調達者となり、クリントン政権下で米駐仏大使。 -
やるなら肉食系投信
TOPIX(東証株価指数)などのインデックスではなく、リターンを追うアクティブ投信選びは、初心者にはハードルが高い。基礎から選び方までを解説しよう。 本書は週刊エコノミスト2017年7月4日号で掲載された特集「やるなら肉食系投信」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・過去10年の好成績投信 中小型株運用が上位に ・6つの基準 アクティブ投信の選び方 ・異色の投信会社に問う さわかみ投信/セゾン投信/レオス・キャピタルワークス 【執筆者】 荒木 宏香、鈴木 雅光 【インタビュー】 澤上 龍、中野 晴啓、藤野 英人 -
ヤンキー化する日本
気合いとノリ、母性に絆、バッドセンス。日本人は急激にヤンキー化している!現代日本に巣くうヤンキー性を村上隆、溝口敦、與那覇潤、デーブ・スペクター、海猫沢めろん、隈研吾と徹底対論! -
ヤングケアラーかもしれないあなたが少し楽になるカウンセリング・ブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10代~30代までのヤングケアラー・若者ケアラー当事者に向けた、メンタルヘルスケアと人生設計のためのガイドブック。知らないがゆえに将来の可能性が狭まることにならないように、「周囲へ支援を求める」選択肢を早い段階から増やすべく、やさしくサポートする。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
〈ヤンチャな子ら〉のエスノグラフィー
ヤンキーという言葉から、どのようなイメージをもつだろうか。時代遅れというイメージがある一方で、近年では「マイルドヤンキー」のようにマーケティングの対象として注目されたりもしている。しかし、ヤンキーと呼ばれる若者が何を考え、どのように生活をしているのか、十分な調査に基づいた書物は少ない。 大阪府の高校で3年間、〈ヤンチャな子ら〉と過ごしフィールドワークして、対立だけではない教師との関係、〈インキャラ〉とみずからの集団の線引き、家族との距離感を丁寧にすくい上げる。そして、高校を中退/卒業したあとの生活も調査し、大人への移行期に社会関係を駆使して生き抜く実際の姿を活写する。 集団の内部の亀裂、地域・学校・家族との軋轢、貧困や孤立――折り重なる社会的亀裂を抱える若者の「現場」から、分断や排除に傾かない社会関係の重要性を指し示す。 -
YUIGON
ハマコー氏の遺作!「こうやったら、人生を大失敗するのです。もうすぐ逝く私が、最後に遺す懺悔の数々!」これまでの失敗の数々、懺悔、政治の裏側……すべてを洗いざらい明かします!(目次抜粋)●逮捕前日、「熱帯夜ツイート」の謎と背任罪逮捕の真相!●東京湾アクアラインは、アメリカ西海岸まで伸びる予定だった!●「ラスベガス・カジノ事件」の嘘、実はカジノはやらなかった!?●「四十日抗争」の舞台裏、すべて入念なシナリオが!など、最後だから明かせる82年の「怒涛の人生」のすべて!(前書きより)これから書く私の遺言は「こうしたら人生を失敗する」というサンプルです。考えに考え抜いた末、最後に遺したいものといえば、これくらいしか思いつかないのです。そうです、成功例ではありません。「こうすればうまくいく」という本はたくさん世の中にあります。だから私の最後の本は「こうしたら失敗する」というものにしようと思いました。私のこの遺言は、これから遥かなる未来を生きていく皆さんへの最後のメッセージです。これが皆さんの、生きていくための一助となればこれほど嬉しいことはありません。 -
遺言 絶望の日本を生き抜くために
霞が関での宮仕え、退官してからの経済評論家や学者としての活動のさなか、がんが判明、余命宣告……そんな森永卓郎氏と岸博幸氏の2人による日本社会へのメッセージ。 死と向き合うことでどう人生観や生き方が変わったのか。その他「霞が関を去った理由」「がん治療」「ザイム真理教」「失われた30年と経済産業省」「原発」「防衛政策」「対米従属」「小泉構造改革」「今の株式市場はバブルか?」など、多岐のテーマで語る本音トークが満載の一冊です。 【著者について】 森永卓郎(もりなが たくろう) 経済アナリスト。獨協大学経済学部教授。1957年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。執筆をはじめ、テレビやラジオ、講演など多方面で活躍。2023年末に原発不明がんを公表し、現在、闘病生活を送る。著書に『森永卓郎の「マイクロ農業」のすすめ』(農文協)、『ザイム真理教』『書いてはいけない』『がん闘病日記』(いずれも三五館シンシャ)、『マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪』『マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか』(ともに宝島社)など多数。 岸 博幸(きし ひろゆき) 経済評論家。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。1962年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。同省在籍時にコロンビア大学経営大学院に留学し、MBA取得。資源エネルギー庁長官官房国際資源課等を経て、2001年、小泉純一郎内閣の経済財政政策担当大臣だった竹中平蔵氏の大臣補佐官を務める。経産省退官後、テレビや講演など多方面で活躍。2023年1月に多発性骨髄腫の告知を受ける。著書に『余命10年多発性骨髄腫になって、やめたこと・始めたこと。』(幻冬舎)などがある。 -
勇気ある女性たち 性暴力サバイバーの回復する力
性暴力と闘うノーベル平和賞医師の実践記 コンゴの紛争で組織的レイプに遭った女性たちを治療するムクウェゲ医師。心身を回復し、社会の構造や矛盾を理解し立ち向かう意思と力を身につけるサバイバーの姿に学び、司法制度や男性性の問題も含め、性差別克服を探究する。 ※本書は、大月書店刊『勇気ある女性たち――性暴力サバイバーの回復する力』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 1 母の勇気 2 女性の健康危機 3 危機と回復する力 4 痛みと力 5 元兵士の言葉から 6 声を上げる 7 正義を求める闘い 8 認識と記憶 9 男性とマスキュリニティ 10 リーダーシップ おわりに 謝辞 訳者あとがき 【著者】 デニ・ムクウェゲ(Dr Denis Mukwege) でに・むくうぇげ 1955年、ベルギー領コンゴ(現・コンゴ民主共和国)東部のブカヴで生まれる。隣国のブルンジ大学で医学を修め、フランス留学を経て産婦人科医に。1999年、ブカヴにパンジ病院を設立。現在、レイプ被害治療の世界的な第一人者として知られる。国際人権賞(2008年)、サハロフ賞(2014年)、ノーベル平和賞(2018年)を受賞。 中村みずき なかむら・みずき 通訳者、翻訳者 -
勇気ある人々
だれの人生にも、自分自身の“勇気”を問われる瞬間がある。――ジョン・F・ケネディの伝説的名著 ★ケネディが理想とした偉大な政治家8人の生き様を描いた至高の人生論 ★1950年代の全米大ベストセラー、ピュリッツァー賞受賞作の新訳復刊 「国が自分のために何をしてくれるのかではなく、自分は国のために何ができるのかを問いかけていただきたい」――その優れたリーダーシップ、信念と良心、そして勇気にあふれる行動と発言によって全国民の心をとらえ、今なお世界中の人々を魅了する偉大な政治家、ジョン・F・ケネディ、アメリカ合衆国第35代大統領。 キューバ危機の解決や人種差別との戦いをはじめ数々の問題に果敢に取り組んだ20世紀最高のリーダーが、自らの理想とし、心の支えとしたのは、アメリカの歴史に名を残す偉大な先人たちだった。逆境にあっても自らの信念を貫いて生きた「勇気ある人々」。ケネディは、そうした人々のエピソードをもとに、自分の信じる生き方を描き、一冊の本にまとめた。それが、全米大ベストセラーとなり、ピュリッツァー賞を受賞した本書『勇気ある人々』だ。 政治は一つの舞台に過ぎない。どんな人生であろうと、われわれは皆、ある時、自分の勇気を問われる瞬間に向き合うことになる。そのとき人は何を思い、何を守り、何を賭けて行動するのか。本書に登場する人々の、夢と幻滅、栄光と挫折、称賛、非難、妥協、苦渋の決断など、それぞれの生きざまから、われわれは何を学ぶべきなのか。ジョン・F・ケネディが、当時そして未来の読者に向けて、渾身の力をこめて書きのこした情熱と気迫の人間論。 -
有機EL・半導体バブル
今秋発売予定のアイフォーン高級機種に有機ELが採用されるのを機に、世界中で有機EL関連投資が加速している。 本書は週刊エコノミスト2017年6月13日号で掲載された特集「有機EL・半導体バブル」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・スマホ画面の主役が交代 投資ブームに火がついた ・一から分かる有機EL基礎知識 ・有機ELなぜ増える?《1》電機メーカーでテレビ参入相次ぐ ・有機ELなぜ増える?《2》サムスンもアップルも中国勢もVR普及で商機拡大か ・有機ELなぜ増える?《3》形状の自由度が車載で強み 自動運転で広がる使途 ・【注目企業インタビュー】出口敏久(住友化学副社長)「タッチセンサーに新たな商機」 ・日の丸「JDI」 周回遅れで開発加速へ ・バブルの宴 メモリーバブルは続き大型M&Aも相次ぐ ・メモリー価格は高止まり ウエハーも価格引き上げ ・画像作成も電源もアップルが独自開発を加速 ・ルネサス「身の丈」のAIチップ開発中 ・40銘柄 有機EL装置・素材は液晶需要の恩恵も 【執筆者】 種市 房子、服部 毅、佐野 正弘、貝瀬 斉、津村 明宏、津田 建二、松丸 修 【インタビュー】 出口 敏久 -
勇気の一瞬(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2001年1月26日、JR新大久保駅の線路に落ちた酔客を救おうとして犠牲になった韓国人留学生・李秀賢さん。彼がとっさに示した“勇気”は日韓両国民に大きな感動を与えた。いま、多くの日本人は、このような“とっさの勇気”を見失っていないだろうか。李さんにこうした勇気を授けた半生とはどの様なものだったのか。本書は、彼の素顔を釜山まで追い、両親への長時間インタビュー、友人、恋人の証言をもとに、彼が我々日本人の心に残した感動の本質に迫る。 -
勇者の石 ネイティブアメリカン長老のライフレッスン
あなたの苦しみには、 魂が選んだ意味がある。 これは 人生に絶望した日本人青年が "魂を再生した" 実話。 1987年 人生に絶望した 日本人青年AKIRA。 かたや 最後の弟子を迎えることを ためらっていた ラコタ族の長老スー。 死と再生の儀式 「イニピ(スエットロッジ)」が 2人を結び 始まったライフレッスン。 長老スーがAKIRAに託したのは、 魂を再生させる「知恵」と「愛」。 今度は、この本をとおして、 あなたに手渡されます。 「わしもおまえも誰もが 人生のほとんどは 思いどおりにいかん試練の連続じゃ。 それでも、もともとわしらには 不幸や不運という言葉がなかった。 祖先たちはその出来事を 『贈り物(ギフト)』と呼んだ。 つまり魂を成長させるチャンスだと 考えたんじゃ」 「人はこの世に生まれるまえに、 一生かけて運ぶ『運命の石』を自分で決める。 いいか神様や他人が決めるんじゃない。 自分で決めるってのが重要なんじゃ」 人生は、運命の石を運ぶ旅。 その石を重いと感じても それはあなたが弱いからではない。 その石を運ぶ者を ラコタの人々は「勇者」と呼ぶ。 大切なことを学んだら、 つぎはそれを人に教えることを学ばねばならない。 ――これも長老スーの教えのひとつ。 あなたの愛する家族に、悩んでいる仲間に、 そして、自分自身に。 老賢者スーの知恵を、伝えていってください。 ※この本は、日本に帰国したAKIRA氏がライブ公演で伝えてきた ソロオペラ「スーおじいさんのライフレッスン」の脚本を小説化したものです。 この物語がもとになり、2017年、日本記念日協会により「勇者の日(11月11日)」が制定されました。 -
【有事における政治の役割】いよいよ始まったワクチン接種で「優先順位」が重要な理由【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.237】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■海保長官に続いて政治家の口から「武器使用」の意志と能力を示すべきだ ■コロナワクチンの接種でも必要不可欠な「優先順位」 ■官僚は不公平批判に耐えられない、だから政治がやるべき ■河野太郎ワクチン大臣に期待する「批判に負けない順位付け」 ■リアルタイムのデータ化がもたらす「可能性」に理解を ■力を尽くして応援したい「デジタル化」への政府のチャレンジ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【有事に弱い日本】コロナ禍に立ち向かうため僕たち国民が気構えを示そう【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.250】=再配信訂正版=
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■なぜ埼玉県は素早い対応が可能だったか ■千葉県の「飲食店認証モデル事業」とは ■「ボランティアの人に打ち手を任せてもいいのでは」 ■橋下徹「有事対応を後押しするのは国民の態度振る舞いです」 ■少々のミスやルール違反を許容する国民の態度 ■猛スピードのワクチン普及はトランプ前大統領の功績 ■ダンケルクの戦いと同様、「やれることは何でもやる」の精神で ■僕の政治行政批判の基準「国民の権利・自由が奪われるかどうか」 ■今のままなら軍事衝突ではスタートダッシュで日本はやられる! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【有事の医療政策】病床逼迫、保健所のパンク……有事を乗り切るために必要な「医療への強制」という考え方【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.261】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■医療に責任を持つ知事たちの武器が「お願い」だけでいいのか ■国は少なくとも民間の動きの邪魔をしないでほしい ■橋下徹「当初は炎上しても地道に真意を発信していくしかありません」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【有事の命令権】「お願い」「要請」で痛みを押し付ける詭弁の政治は終わりにしよう〔GW特別編集版〕【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.246】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■遊びでリーダーシップをとれる子供たち ■ご飯の量も競い合うラグビー部の次男・三男 ■これが「父親として至福のとき」 ■3回目の緊急事態宣言 ■クラスター発生歴がなくても休業要請をしていいのか? ■有事における「強制力」は必要か? ■東日本大震災でも現場を翻弄した「命令なき要請」 ■橋下徹「命令によって責任の所在をはっきりさせるべき」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
有事法制下の靖国神社 : 国会傍聴10年、わたしが見たこと聞いたこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国会を傍聴しつづけて10年、テレビには映らない、“はだかの国会”の姿をつたえる。 -
郵政最終戦争―小泉改革と財政投融資
小泉首相vs.抵抗勢力の壮絶なる闘い――。郵政事業の誕生から、膨張、そして改革、解体までのシナリオを描く、125年のノンフィクション・ドラマ。 【主な内容】 序 章 開 戦/第一章 小泉登場/第二章 抵抗勢力/第三章 改革宰相のルーツ/第四章 財投の内幕/第五章 伏魔殿の一三〇年/第六章 国鉄民営化の教訓/第七章 橋本改革の争闘/第八章 財投新制度/終 章 郵政民営化への道/あとがき/主な参考資料 序 章 開 戦 第一章 小泉登場 第二章 抵抗勢力 第三章 改革宰相のルーツ 第四章 財投の内幕 第五章 伏魔殿の一三〇年 第六章 国鉄民営化の教訓 第七章 橋本改革の争闘 第八章 財投新制度 終 章 郵政民営化への道 あとがき 主な参考資 -
郵政崩壊―週刊東洋経済eビジネス新書No.375
かんぽ生命の不適正募集が発覚してから約2年。「お詫び行脚」だけではなく、郵政独特の多重統治にも社員の不満が募り、その後も不祥事が続出する日本郵政グループ。郵政は国が過半の株を保有する「国有民営」企業だ。経営陣だけではなく、総務省からの天下り、郵便局長たちの組織である全特、JP労組と複雑な組織の力学をまとめるガバナンスはどう機能しているのか? これからの成長戦略とともに、郵政の今とこれからを探る。 本誌は『週刊東洋経済』2021年2月13日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
歪められた真実 昭和の大戦(大東亜戦争)
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「太平洋戦争」の定説はウソだらけだった! そもそも日本人が戦ったのは「大東亜戦争」だった 第6回「アパ日本再興大賞」受賞作品 あなたはご存じでしたか!? ・日本はアジア独立の「希望の星」だった ・開戦時インドネシアにいた3万5000人のオランダ軍は、なぜ戦わずして700人の日本軍に降伏したのか ・朝鮮人、台湾人の志願兵はもの凄い倍率だった ・実はガダルカナルで1万人の大撤退作戦が成功していた ・3910人が散華した特攻隊は撃沈破300隻以上、戦死傷者4万8300人という大戦果を上げていた ・日本の迎撃隊はB29を485機も撃墜し、米搭乗員は3000人も戦死していた! ・沖縄県民を守るために日本軍はかくも必死に戦った ・大東亜戦争はソ連軍相手に大勝した占守島(シュムシュトウ)の戦いで幕を閉じた ・なぜ3000人の日本軍将兵は終戦後も帰国せずに1000人もの戦死者を出しながら、インドネシア独立のために オランダ軍と戦ったのか。彼らは終戦後も大東亜戦争を戦っていた! ・終戦後、ベトナム軍を育成し、彼らの対仏独立戦争に自ら身を投じた600人の日本軍残留将兵がいた 侵略史観では真実は見えない! 「大東亜戦争ーー日本は力及ばず敗戦した。その原因を検証し、反省することに異論はない。しかしながら、 わかっている結果から遡って失敗をあげつらい、得意げに批判することにどんな意味があるのだろうか。 その前に未来の日本やアジア独立のために精魂込めて戦ってくれた先人への感謝と顕彰があって然るべきで あろう」(著者) ※本作品は2025年8月24日刊行の『歪められた真実 昭和の大戦(大東亜戦争)』の新書版となります。重複購入にご注意ください -
歪んだ正義
「自分は絶対に正しい」と思い込むと、人間の凶暴性が牙をむく。 テロリズム、学校襲撃、通り魔、コロナ禍に現れた「自粛警察」に共通する暴力のメカニズムを気鋭のジャーナリストが解き明かす。 本書は、「普通の人」がさまざまな経緯を経て 過激化へと突き進むにいたるその道のりを、 いわば体系的に地図化しようという試みだ。 過激性はどこから生まれ、どのように育つのか。 そうしたプロセスを可能な限り「見える化」することで、 個々人、あるいはその愛する人が過激化プロセスにあるのかどうか、 あるとすればどの位置にいるのかを認識し、 暗くて深い過激化トンネルへと落ちるのを防ぐ、 もしくは落ちたとしてもそこから引き返すために 手がかりとなる情報をまとめている。 2001年9月のアメリカ同時多発テロ事件以降、テロリズムや「過激化」というと、イスラム教徒に視線が向けられやすくなった。だが、イスラム教徒が過激化しやすいとか、テロを起こしやすいというのは、最近の事件への印象が強いことによる思い込みに過ぎない。「過激化」は身近な現象で、実際には誰にでも起こりうるプロセスだ。過激化に伴う暴力は、日本でも日常的に起きている。古くは、オウム真理教事件であり、秋葉原トラック暴走事件(2008年6月)、相模原障害者施設殺傷事件(2016年7月)、新幹線殺傷事件(2018年6月)、川崎市多摩区登戸のバス停無差別殺人事件(2019年5月)、京都アニメーション放火殺人事件(2019年7月)など、ローンウルフ(一匹狼)型の凶行が目立っている。彼らはSNSを多用し、そこで過激化のプロセスを見せている。さらに今、新型コロナウイルス蔓延によって生じるストレスが高じて、世界中で特定の人種や市民への攻撃行動が起きている。身の回りで過激化する個人やグループに対して、私たちは何ができるのか。ワシントン特派員時代にアフガンでの従軍取材を経験し、テロ加害者と被害者が混在するエルサレムで支局長を務め、イスラエル随一の研究機関で学んだ敏腕記者が、テロリズムや過激化の問題の核心を突き止め、解決・防止策を提示する。 -
歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない 防衛費倍増の前にすべきこと【特別版】
【WedgeONLINE PREMIUM】 歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない 防衛費倍増の前にすべきこと【特別版】 安全保障と言えば、真っ先に「軍事」を思い浮かべる人が多いであろう。 だが本来は「国を守る」という考え方で、想定し得るさまざまな脅威にいかに対峙するかを指す。 日本人が長年抱いてきた「安全保障観」を、今、見つめ直してみよう。 月刊誌『Wedge』2022年8月号(7月20日発売)の特集「歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない」に、同誌23年2月号(1月20日発売)の「『核の忘却』の時代は終わった 日米で核抑止の本格議論を」(防衛省防衛研究所防衛政策研究室長・高橋杉雄氏)と22年6月号(5月20日発売)の「戦後から続く日本人の戦争観 変えるときは今しかない」(日本大学危機管理学部教授・吉富 望氏)の記事を加えた特別版です。 歪んだ戦後日本の安保観 改革するなら今しかない 【CHRONOLOGY】重くのしかかった「戦後」 日本人は殻を破れるか(編集部) PART 1 安全保障は「究極の生活インフラ」 今こそ必要な強い司令塔(先﨑彰容・日本大学危機管理学部 教授) PART 2 青息吐息の防衛産業 「安保の基盤」の崩壊を座視するな(編集部) PART 3 元海兵隊大佐から日本へ 「戦うための準備はできているか」(グラント F・ニューシャム 元海兵隊大佐/日本戦略研究フォーラム上席研究員) PART 4 科学こそ安全保障の基盤 競争力維持に必要なこと(編集部) PART 5 基礎研究に巨費を投じる米国 進む軍学連携と人材多様化(冷泉彰彦・作家/ジャーナリスト) COLUMN 1 軍事から生まれた私たちのテクノロジー(編集部) PART 6 二枚舌構造はもはや限界 日本国憲法の本来の精神とは(篠田英朗・東京外国語大学大学院総合国際学研究院 教授) PART 7 軍事研究反対を貫く学術会議 国から「真の」独立果たす時 (編集部) PART 8 激化するサイバー戦に無力の日本 法と体制整備を急げ(佐藤 謙・中曽根康弘世界平和研究所 顧問/大澤 淳・中曽根康弘世界平和研究所 主任研究員) INTERVIEW 「新しい戦い方」の脅威 第4の戦闘空間に産官学軍で備えよ(古谷知之・慶應義塾大学総合政策学部 教授) PART 9 戦後日本の「線引き」と「しばり」 今こそ夢から目覚める時(千々和泰明・防衛省防衛研究所戦史研究センター安全保障政策史研究室 主任研究官) COLUMN 2 防衛費増へのギアチェンジには国民と正面から対話を(藤城 眞・SOMPOホールディングス 顧問) OPINION① 「核の忘却」の時代は終わった 日米で核抑止の本格議論を(高橋杉雄 防衛省防衛研究所 防衛政策研究室長) OPINION② 戦後から続く日本人の戦争観 変えるときは今しかない(吉富 望・日本大学危機管理学部 教授) -
ゆきつく果ての護憲
憲法改正を画策する者たちの手の内はすべてみえている 起草者の諸属性、使用された言語の帰属性などは二義的な要件。 国の安全保障云々は、別次元の問題へのすりかえ。 憲法条文とは言葉を超えるもの、「戦争の惨禍」から自己否定的に主体形成した超歴史的な言語提示である。 積極的な護憲とは、成長しつづける樹木の運動に喩えられる平和状態へのプロセス。 護憲論の根底には、多くの日本人の宗教的な心性に抵触する本質が存在する。 無名の死者が憲法「第9条」を支えている。 憲法第9条こそが、戦後社会からのもの言わぬ三百万の戦死者への最大最高の公的な応答であり、同時に何ものにも替えがたい慰霊のための制度なのである。 -
ユダヤが解るとこれからの日本が見える
「白い馬トランプ」と「赤い馬中国」の激突、飢える「黒い馬アフリカ」に「青ざめた馬ヨーロッパ」、そして世界の2大不思議「ユダヤ人と日本人」の隠された絡み合いの歴史から知って備えるべき未来がかつてなくクリアに見える! あの宇野正美氏が35年間苦渋の沈黙を破ってユダヤの不思議、日本の秘密を余すところなく明かす! 神とユダヤ人との契約が逆転現象を起こしている/日本国民のうち4割はユダヤ人?/米中ロの激突の背後にイルミナティ?/日本史に封印された古代ユダヤ/ユダヤの秘宝が眠る伊勢神宮/米中ロを巧みに操る安倍晋三/すべて的中してきた聖書大預言/核ミサイルが飛び交う第三次世界大戦/ハルマゲドンで「カナンの呪い」が終焉する/救世主たる裏天皇の登場!? -
ユダヤ教と縄文の聖人 隠されてきたタブー史
『もう一人の「明治天皇」箕作奎吾』『特攻兵器「原爆」』著者が神話に隠された真実を明かす。 ユダヤ教関係者には、エルサレム神殿を崩壊した側のユダヤ教祭司兼生ける神、崩壊された側のユダヤ教祭司兼生ける神、それにユダヤ教徒がいる。彼らが中国神話の聖地「日本」に渡来した因縁の世界史が、日本語で初めて解き明かされる! 中国神話に語り継がれてきた羲和と女カと伏羲と少昊は、実は、旧約聖書の創世紀よりもはるかに古い縄文時代の日本列島の地理や縄文人であり、少昊は古代エジプトにまで影響を与えていた。「縄」の旧い象形文字が、ユダヤ教典に謳われた、食べると永遠に生きることになる「命の木」(生命の樹)の正体を明かす! ・日本がアメリカの属国に見えるのは、日本が英国領であることを隠すためだった ・戦後、イスラエルの神の別称で呼ばれた天皇 ・原爆はエルサレム神殿でユダヤ教徒や祭司が焼き殺された日に炸裂した ・第二次世界大戦で再利用された長州のステルスな兵法「負けるが勝ち」 ・日本が英国領であると書かれた1884年の英国官報 ・日本人は古代エジプト人の子孫だとする1847年英国公式報告書 ・日本国の別称に「姫氏国」とあった ・ユダヤ教のような穢れの掟を記した平安中期の法典『延喜式』 ・天武天皇が周朝の王位継承者であるかのような『日本書紀』の鼎の記事 ・678~683年に倭国を百済の異称「日本」に改称した ・倭人が姫姓の周朝王族の子孫を自称した ・縄文晩期、豊国の長を周朝王族が征伐したと記した鼎 ・中国神話の太陽の母「羲和」は日向岬の地理そのものだった ・中国神話の女カと伏羲の両親は鬼界カルデラあたりの縄文人だった ・中国神話の少昊は日向岬からエジプトにまで行動半径を広げた縄文人 ・アダムが月経暦の知識で農業生産した実を食べた原罪のせいで、農業大国エジプトが誕生し、イスラエルが蹂躙された ・ユダヤ教の神が食べると永遠に生きると言う「命の木」は子宮の中にある ・「縄」は、胎盤とへその緒と胎芽が、根と幹と実のように描かれた象形文字 -
ユダヤ人と日本人 「新生ユダヤ国家は武士道に学べ」建国の父の遺言
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 著者・メッツィーニ氏は「建国の父」と呼ばれるヨセフ・トルンペルドールと 日本精神について最初に紹介した日本研究の第一人者 日本はナチスのユダヤあ政策と距離を置き、4万のユダヤ人を救った! 「ゴールデン・ブック」(ユダヤ民族基金)にその名を刻んだ樋口季一郎 “命のビザ”杉原千畝 その伝説と真実 二度イスラエルを訪問した安倍晋三 『アンネの日記』とアイヒマン裁判で日本人はホロコーストの真実を知る! 日本人はユダヤ人とどう向き合い接してきたのか 約150年にわたる驚きと瞠目(どうもく)の日猶関係史! 「イスラエル建国の礎は武士道精神!」―元駐日大使エリ・コーヘン 「教育や伝統、家族の絆、独立への想い、そして『選ばれた民』であるという考えなどは日本・ユダヤ両民族の『共通の価値観』とも言えるものだが、これらに加えてイスラエルと日本には多くの共通点があることが明らかになった」(著者・メロン・メッツィーニ) 「欧州でホロコーストの嵐が吹き荒れた時代、歴史的に反ユダヤ主義が存在しなかった日本は同盟国ナチス・ドイツの再三にわたるユダヤ人迫害要請に盲従せず、ユダヤ人を受け入れる政策を策定し、一貫してユダヤ人を公平かつ(他国と比較して)人道的に取り扱い、日本の勢力圏にいた4万人のユダヤ人が生き延びることができた」(訳者・岡部伸) プロフィールも入れてください 〈著者略歴〉 メロン・メッツィーニ(Meron Medzini) ヘブライ大学名誉教授。1932年生まれ。江戸末期から明治初期にかけての日仏関係に関する研究で博士号(ハーバード大学)取得。著書『ゴルダ Aの政治伝記』(2010)はイスラエル首相賞を受賞。日本近代史やイスラエル外交に関する著作・論文多数。また、1962年~78年の間イスラエル政府広報局長として歴代イスラエル首相レヴィ・エシュコル(1966~69)、ゴルダ・メイア(1973~74)及びイツハク・ラビン(1974~75)のスポークスマンを務めた。2016年、日本政府から旭日中綬章を受章。翻訳書として『日章旗のもとでユダヤ人はいかに生き延びたか ユダヤ人から見た日本のユダヤ政策』(勉誠出版)。 -
ゆとり世代の愛国心
ガザ、バングラデシュ、そして、<国ではない>ソマリランドで気づいた。訪れる者がいない辺境の土地なのに、日本人はたしかに尊敬されている。「日本に生まれて幸せだ」――世界を股にかける平成元年生まれの若手起業家は、心の底からそう感じる瞬間に出会った。たしかにいま「ネトウヨ」のような現象は見られる。だが、「ゆとり世代」と揶揄され、「内向き」「草食系」と悪口を言われ、一方で「かわいそうに」と憐憫の眼差しを向けられる20代前半の若者たちは、国に対して白けているとされている。その真相に、平成生まれの当事者が迫る。「デフレ」という言葉が定着するほど経済的に墜ちゆく1990年、2000年代の日本を少年はどのように見て育ったのか。そして世界に出て数々の理不尽に遭遇し、日本人へのリアルな態度を味わって、はじめて客観的に日本の真の姿が見えてきた。箱庭にいるだけでは気づくことができないホンモノの「愛国」のかたち。 -
ゆとり世代はなぜ転職をくり返すのか? ──キャリア思考と自己責任の罠
いま、「ゆとり世代」の若者の転職が増えている。自分らしいキャリアを模索して転職をくり返す人や、「ここではないどこかへ」と気軽に会社を渡り歩く人が増えているのだ。本書は、若者たちに綿密なインタビューを実施、分析し、転職するように彼らを煽る社会構造をあぶり出す。〈意識高い系〉の若者は何を考えて転職するのか? 転職する若者が抱えるリスクとは? 若者のキャリアに社会はどう向き合うべきか? 同世代の社会学者として、人材会社社員として、若者のキャリアに向き合ってきた著者が回答を示す。上司の世代も当事者の世代も必読の一冊。 -
夢と誇りが、この国の景色を変える。 ~霞が関から飛び出し、仲間とともに地域を潤し、そして世界へ~
「この本に出てくる大人、誰も諦めてない。」地域活性化の共創ドキュメント。その渦をつくる「夢と誇り」の旗印とは。 霞が関官僚・自治体副市長・民間企業・大学を渡り歩く著者が、人口減少問題に悩む同志の皆さんへ共有する、未来の新たな切り拓き方のヒント。 第1部では、著者が掲げる「夢と誇り」という理念どこから来たのか、またそれを土台として重点的に取り組んでいる4つの分野、①水を通じた世界との共創共栄、②農業の振興、③人材育成、起業・創業の促進、④まちづくり・データサイエンスの推進、での地域活性化の取組について、仲間との対談を織り交ぜつつ紹介。 第2部では、著者のこれまでのキャリアパスを通じての体験や考えについて紹介。いわゆる「霞が関」省庁の一つである内閣府で社会人としてのキャリアをスタートしてから、イギリスのロンドン大学への留学、福井県大野市の副市長としての出向、ソフトバンクグループ株式会社への転職、自分の会社の起業や仲間との団体設立、大学の研究所での活動など、多様なセクターでの経験が、著者の活動や視点にどう生かされているのか。 【目次】 はじめに 第一部 この国の景色を変える 処方箋は「夢と誇り」 第1章 なぜ私は「夢と誇り」を掲げて歩いているのか 第2章 水を運び、世界を潤す グローバルな人口減少対策への挑戦 第3章 農業は国の礎 自らに誇りを持ち、夢を抱くことができる産業へ 第4章 地方にいても夢は持てる 意志のある人々に限界はない 第5章 人がいれば、そこにまちづくりがある 人口減少社会のあるべき形は 第二部 官と民、中央と地方を渡り歩き気付かされた、この国のかたち 第6章 国を支える霞が関 変わらない仕事の重みと、変化する時代への対応 第7章 人口減少の最前線 大野市での2年間で自分は何ができたのか 第8章 官から民へ 社会の波間で垣間見た、ビジネスの最先端 第9章 一人飛び出して知る世界の広さ 仲間とともに夢を描く あとがき 【著者】 今 洋佑 合同会社夢と誇りのある社会づくり研究所 代表 一般社団法人CWP 代表理事/金沢大学 特任准教授 1983年北海道生まれ。東京大学大学院(社会基盤学)・英国ロンドン大学SOAS(開発経済学)修了。 2007 年内閣府入府。2016年から2年間、福井県大野市副市長。内閣府退職後、ソフトバンクグループ株式会社を経て、独立。現在、JA福井県中央会戦略アドバイザー、福井銀行・福井新聞社主催「考福塾」アドバイザー、株式会社ツクリエ顧問など多数。2023年、国土交通大臣賞「循環のみち 下水道賞」受賞。 -
夢みるチョコレート工房――働く喜びをつくるということ
不動産評価ビジネス分野で実績を上げていた著者・伊藤紀幸さんの人生は、30歳のとき、知的障がいを持つ息子を授かったことで大きく変わり始めました。日本での知的障がい者の賃金があまりに安いことを知った伊藤さんは、その将来を案じ、ならば知的障害者が働き、もっと稼ぐことのできる場を作ろうと、紆余曲折の末に、2012年、チョコレート工房「ショコラボ」を開業しました。いまやショコラボは、デパートのバレンタイン催事等でも人気のチョコレート工房に成長しています。 本書は、横浜市にある小さなチョコレート工房「ショコラボ」の愛があふれる起業ストーリーをまとめた1冊です。親子の愛、障がい者福祉、起業の面白さ、経営することの難しさやワクワク感、モノづくりの喜びなど、さまざまなテーマがぎゅっと詰まっています。 目次 プロローグ 幸せのチョコレート 第1章 息子との出会い 第2章 ショコラボの誕生 第3章 いよいよ、船出 第4章 ショコラボの楽しい日常 第5章 ショコラボが目指すもの 第6章 経営者としての学び 第7章 ダイバーシティ(多様性)を受け入れる社会づくり エピローグ――19年と364日間経って思うこと あとがき <著者プロフィール> 伊藤紀幸(いとう のりゆき) 金融畑を歩むが、障がいのある息子を授かり、自分が本当にやりたいことは何かを見つめ直して脱サラ。障がい者の働く場創出と工賃アップを目指して、構想10年にして全国初の福祉のチョコレート工房を2012年11月にオープン。当初、障がい者には難しいとされたチョコレート作りを信念とミッションで切り拓き、JR東海の駅や有名百貨店・有名ホテル等で展開。各方面からその起業ストーリーの共感を得て躍進を続けるソーシャルビジネスの経営者。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『夢見るチョコレート工房―働く喜びをつくるということ』(2018年2月9日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。