労働再審1 転換期の労働と〈能力〉

労働再審1 転換期の労働と〈能力〉

作者名 :
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作品内容

いかなる「能力」を身に付ければ「まともな」処遇が約束されるのか? 現代人を不安に駆り立てる「能力」概念を再検証する論集。

ジャンル
出版社
大月書店
ページ数
285ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年10月23日

    前期の教育社会学ゼミでの講読文献(ゼミの先生が編者本人)。まあ先生本人が編者ということもあって、編まれてる論文は全て今の日本の労働市場に関して否定的。とりあえず序章を読めば、彼女の主張と今の日本の労働市場の現況を概観できる。少し難しいけど、ここだけは読む価値あり。後はおきに召すままに☆

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