労働再審2 越境する労働と〈移民〉

労働再審2 越境する労働と〈移民〉

作者名 :
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作品内容

本格的な移民導入の議論が高まる日本。人はおろか仕事や職場すら容易に国境を越える時代は、労働社会にいかなる変容を迫るのか。

ジャンル
出版社
大月書店
ページ数
313ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
5MB

    Posted by ブクログ 2011年11月21日

    労働のグローバル化について。
    主に読んだのはまだ序章と第二章EPA外国人看護・介護受け入れのぶぶんだけだけど、新しい本なのでいい感じの視点。

    気になった点をいくつか。

    EPAでフィリピンとかインドネシアから看護師・介護師が来る前に(とはいってもまだ資格を得たのは二十人に満たない)すでにフィリピン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月17日

    本来知っているべき日本の移民と労働の問題、比較的新しい視点で、多様なテーマをわかりやすく読めた。国内労働者にとり、外国人労働者はいれたくない&その労働条件は改善すべきという一面相反する二つの要望があり、これらの両立の実現がポイントになるとのこと。あとは、コラムのバンドー化学単位労働組合の連帯...続きを読む

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