労働再審2 越境する労働と〈移民〉

労働再審2 越境する労働と〈移民〉

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作品内容

本格的な移民導入の議論が高まる日本。人はおろか仕事や職場すら容易に国境を越える時代は、労働社会にいかなる変容を迫るのか。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
大月書店
ページ数
313ページ
電子版発売日
2014年04月11日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
5MB

労働再審2 越境する労働と〈移民〉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    2020年4月から、介護保険料が大幅に増額されていることをどれだけの人が知っているのだろうか?

    2017年の介護保険法の改正で、所得に応じて保険料が算出される「総報酬割」という制度が導入された
    簡単に言うと
    今までは基本給にだけ税金が掛かっていたが
    これからは総手取りに税金が掛かるということ

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月21日

    労働のグローバル化について。
    主に読んだのはまだ序章と第二章EPA外国人看護・介護受け入れのぶぶんだけだけど、新しい本なのでいい感じの視点。

    気になった点をいくつか。

    EPAでフィリピンとかインドネシアから看護師・介護師が来る前に(とはいってもまだ資格を得たのは二十人に満たない)すでにフィリピン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月17日

    本来知っているべき日本の移民と労働の問題、比較的新しい視点で、多様なテーマをわかりやすく読めた。国内労働者にとり、外国人労働者はいれたくない&その労働条件は改善すべきという一面相反する二つの要望があり、これらの両立の実現がポイントになるとのこと。あとは、コラムのバンドー化学単位労働組合の連帯...続きを読む

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