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守らなければならない。だから変えるべき――僕が考える憲法改正 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.69】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■成立過程の疑義! あれは「改正」ではなく新憲法の制定だった ■単純なGHQ押し付け論はおかしい! これが決定的な歴史的事実だ ■日本国憲法の決定的な問題点は国民投票を経ていないこと ■改憲派も護憲派も国民投票から逃げてはならない ■役所のトップとして実感した憲法の力、素晴らしさ ■憲法は「守らなくてはならない」。だから変えるべき <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
麻薬捜査の裏舞台
警察&マトリ VS. 日本と海外の闇社会勢力! 2020年の覚醒剤の検挙人数は8,000人オーバー、大麻取締法違反の摘発にいたっては5,000人を超えて過去最多となった。特に20代以下が増えた。若年層にまん延する背景には、大麻使用に対する危険性の認識の低下があるという。大麻、コカイン、覚醒剤、MDMA、危険ドラッグ……麻薬とはどういったものであるのか、一体、どこからやってきて、どう広まっているのか。そして、麻薬の氾濫を防ぐべく、日本の警備体制はどうなっているのか。 元警視庁刑事の犯罪ジャーナリストが、海外と日本国内の麻薬事情、芸能人の麻薬逮捕劇の裏側、麻薬の種類と歴史、麻薬に関わる組織などを紹介しながら、麻薬捜査の裏側を明らかにするノンフィクション。 -
麻薬と人間 100年の物語
『NYタイムズ』年間ベストセラー あなたが麻薬について知っていることは、すべて間違っている。 エルトン・ジョン(歌手)絶賛「ガツンとブッ飛ばされるくらい 衝撃的な一冊!」 話題騒然の映画(2021年公開)『ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ』原作 「読み終えるまで、本から手を離すことができなかった」――ノーム・チョムスキー 「超一流のジャーナリズム。本書のストーリーに身体が震えた」――ナオミ・クライン 「麻薬に関わる人々の人生が生々しく描かれる。本書の知見を取り入れて、新たな政策を考える必要があるだろう」――ロス警察・麻薬取締部スティーヴン・ダウニング 「私たちは麻薬について何も知らなかったと思わせる。100年前から始まった麻薬取締り政策により、ギャングが社会にはびこったこと。両者は補完関係であり、南米の麻薬カルテルをも生み出したこと。麻薬禁止の根拠である依存性については、様々な科学的異論があること。非犯罪化が世界的な流れである現在、実にタイムリーであり、麻薬に対する私たちの認識を変える一冊である」――『タイムズ』紙 ******** 【目次】 はじめに 〝麻薬戦争〟が始まって一〇〇年、そこには想像もできない物語があった 第Ⅰ部 〝麻薬戦争〟の始まり 第1章 アメリカvs. ビリー・ホリデイ 第2章 禁酒法が終わり、ギャングの新たな資金源として麻薬が注目される 第3章 アンスリンガーは、いかに「麻薬戦争」を世界に広めていったか? 第4章 麻薬密売ビジネスを確立した男、アーノルド・ロススタインの最期 第Ⅱ部 麻薬をめぐる犯罪の実態 第5章 ある麻薬密売人の物語 第6章 警察官たちは語る 第7章 巻き添えで死んだ人たち 第Ⅲ部 麻薬戦争の最前線 第8章 依存症者は刑務所でどのように扱われているか? 第9章 「切断した頭が動いているのを眺めてたよ」メキシコの麻薬カルテルの殺し屋 第10章 麻薬戦争まっただ中のメキシコの日常生活 第Ⅳ部 不都合な科学的真実 第11章 動物も麻薬を求める 第12章 なぜ依存症に陥る人がいるのか? 第13章 依存症は、薬物が主な原因ではない 第Ⅴ部 〝麻薬戦争〟から平和的共存へ 第14章 カナダ・バンクーバーの麻薬政策を変えたホームレスの依存症者 第15章 依存症者に麻薬を処方する、英国とスイスの取り組みの成果は? 第16章 ポルトガルの実験は成功したのか? 第17章 大麻の合法化、ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカの決断 第18章 マリファナ論争 おわりに 麻薬戦争をめぐる旅で出会った人々、そしてアンスリンガーの後日談 日本語版補章 日本の「麻薬戦争」と〝麻薬神話〟 訳者あとがき 参考文献一覧 ヨハン・ハリ(Johann Hari)(著) 1979年生まれ。英国出身で、欧米で活躍するジャーナリスト。世界的なベストセラーを次々と生み出している。国際的人権団体アムネスティ・インターナショナルの「ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」に2度選ばれた。本書は、『ニューヨーク・タイムズ』『サンデー・タイムズ』などでベストセラーにランキングされ、世界18ヵ国に翻訳されている。また、本書を基にしてTEDで行なった講演「あなたが依存症について知っていることは、すべて間違っている」は、他のウェブサイトの配信を合わせて4000万回以上、視聴されている。本書を原作として、ハリウッド映画『ザ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ』が制作され(2021年公開)、大きな話題となっている。監督はリー・ダニエルズ(アカデミー賞2部門受賞の映画『プレシャス』を監督)。 福井昌子(ふくい・しょうこ)(訳) 立教大学法学部卒業後、企業勤務、英国留学を経て、現在、翻訳家。主な訳書として、コンドリーザ・ライス『ライス回顧録――ホワイトハウス 激動の2920日』(共訳、集英社)、パコ・アンダーヒル『彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?――世界で売れる秘密』(早川書房)、キク・アダット『完璧なイメージ――映像メディアはいかに社会を変えるか』(早川書房)、バリー・R・コミサリュックほか『オルガスムの科学――性的快楽と身体・脳の神秘と謎』(作品社)、ラジ・パテル『値段と価値――なぜ私たちは価値のないものに、高い値段を付けるのか』(作品社)ほか。 -
真ユダヤ日本vs偽ユダヤ最終戦争!
大和民族(ヤ・ウマトゥ)こそ、真正のイスラエル。それを示すレガリア「三種の神器」が強奪される計画が進行中。 このまま米中対立の駒として使われてしまうか、天皇が世界のリーダーとして超復活か。 日本人が根絶やしされる危機の今、知っておくべき超秘密とは。ユダヤの王権をめぐる 光と闇の最終戦争が始まった。 ・日中を戦わせて漁夫の利を得る、米の台湾戦略 ・戦時ともなれば、アメリカの司令下に統制される ・首都東京の大惨事で三種の神器が奪還される!? ・18歳選挙権は徴兵のための下準備か ・条約の上でも、日本は国(country)でなくアメリカの属州(state) ・日ユ同祖論は、海外から火がついた ・セム直系のユダヤ=大和民族と戦前の重臣は結論づけた ・武力による世界統一はヤフェト系白人種の特権 ・真イスラエル構想の「河豚計画」の真相とは ・天皇は世界の皇帝よりも上の地位! ・「宗教戦争」としての太平洋戦争 ・操られた明治維新、日露戦争 ・シルクロードは離散したユダヤ人の痕跡 -
迷い婚と悟り婚
結婚も恋愛も就職も困難な時代に突入した。不景気ゆえ収入も減り、異性とうまく付き合えない男女が増えているという。「まるで戦時下か」とつっこみを入れたくなるほどのわが国の現状だ。しかし、よく結婚相談を持ちかけられるという著者は、「迷っても、結婚はしたほうがよい」と言い切る。なぜか。本書は、結婚をすすめる7つの理由から始まる。子供が作れる、食卓を囲むことができるなど、デメリットよりもメリットが勝るからだ。また、今日は三高から三低、三平に変わり、美醜にこだわると多様性が確保できないと説く。さらに、セックスレスの克服法を紹介し、同性愛にも理解を示す。終章では、大学の先輩後輩の仲であるタレントの光浦靖子さんとの対談を掲載した。テレビで見るキャラとは違う、光浦さんの本音のトークが結婚の難しさを示している。恋愛、結婚に踏み切れないすべての男女に読んでもらいたい、なんでもありの結婚論である。 -
迷えるウクライナ 宗教をめぐるロシアとのもう一つの戦い
ウクライナとロシアの歴史は複雑である。 両国は千年以上にわたってキリスト教の一派である東方正教という信仰を共有してきた。 ソ連崩壊後、ウクライナは独立国となったが、 宗教の世界では依然としてロシア正教会の管轄下にあった。 2022年のウクライナ侵攻後、ウクライナでは正教会の独立を求める動きが激しくなり、 ロシアとのつながりを維持しようとする親露派との間で混乱が起きている。 戦争が終結したとしても、独立派と親露派の激しい対立は、 ウクライナを分断させるものにもなりかねない。 なぜロシア正教会はウクライナの正教会の独立を認めないのか。 ロシア正教会の背後にいるプーチンが固執する「ロシア世界」とはなにか。 いま、ウクライナで何が起きているのか。ウクライナの正教会はどこに向かうのか。 本書ではウクライナとロシアの絡み合った関係を、 キリスト教東方正教を立脚点として解説している。 同時に西洋のキリスト教とは異なる東方正教会の教えや 東方正教会全体の歴史をも概観することで、 コンスタンティノープルvsロシアという対立軸のような、 日本の報道だけでは知りえない世界の新たなとらえ方を提示する。 著者は正教徒にして、現代ウクライナの公共宗教を専門とする 高橋沙奈美・九州大学大学院人間環境学研究院講師。 状況が刻々と変わるなか、今、ウクライナの宗教界で起きていることを、 平和への祈りを込めてリアルタイムで描き出した日本では初めてとなる報告である。 はじめに 第一章 東スラヴにおける東方教会の歴史と特徴 第二章 「未来より不確かな過去」―ロシアとウクライナの正教会の歴史 第三章 神の死、祖国の死―ソ連体制下のウクライナの正教会 第四章 ロシア正教会と「ロシア世界」の文明観 第五章 ウクライナの正教会 終章 割れた洗礼盤 あとがき―記憶すること、祈ること -
マリファナ 世界の大麻最新事情
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布の素材として、また薬として、古来、大麻は人類と深く関わってきた。 一方で、人をハイにする効果を持ち、現在では多くの国で所持や使用が禁じられている。 賛否それぞれの立場から今も議論が続いていることからもわかるように、大麻ほど魅惑的な植物はない。 本書では、大麻の歴史、薬物としての作用、法的環境など、様々な角度から大麻に迫る。 豊富なビジュアルとわかりやすい解説で、今こそ真面目にこの植物を考える。 -
マルクスと共産主義の本質は サタニズム(悪魔崇拝)だった
CCP(共産党)+グローバリストに対して トランプ陣営が立ち上がった! 今、この世界の奥底を読み解く必読の書! レーニン、トロツキー、スターリン、毛沢東ら サタニズムに染まった無慈悲なマルキストたち! そして毛沢東を超えたい習近平! 米国内ではCCPによる、見えない侵略が進行しています。 振り返って、この国、日本の状況は、そして世界では、 どうなのでしょう? 滅共の言葉がインターネット上で飛び交っています。 今ここで世界が一致団結して、滅共に呼応しないと、暗黒の世界に 陥ってしまう、と! 本書は、牧師の立場から長年、サタニズムと向き合い、情報を暴露してきた小石泉氏が、生前、ペンネームでもいいから、ぜひ出版して欲しいと懇願された著作物です!(『マルクスの超素顔』5次元文庫) 優れた洞察は時代を超えます。ここに新装版で再販します。 目から鱗のマルクスと共産主義の正体、ぜひご一読してみてください! マルクス全著作は100冊もあるのに 一般に知られているのは13作のみ! なぜか?! マルクスの未発表作品に書かれていることは 身の毛もよだつような内容だった! 本書は世界各国で封印されてきた 『マルクスとサタン』(著者ウォンブランド師) に依拠した著作である! -
丸ノ内、八重洲の不動産異変
不動産価格が上昇し、過熱感を指摘する声が出てきた。特に、東京駅周辺は話題が多く、土地も値上がりしている。 本書は週刊エコノミスト2017年8月8日号で掲載された特集「丸ノ内、八重洲の不動産異変」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 丸の内、八重洲 都心の地価はもう限界 不動産の利回りは最低水準 八重洲の飲み屋街を再開発 丸の内と並ぶオフィスに 圏央道周辺に大型施設が増加 地価を押し上げる「物流バブル」 Jリート 売りに回る投信や金融機関 分配金利回り上昇で「買い時」 【執筆者】 花谷 美枝、高橋 加寿子、鈴木 公二、関 大介 -
丸山眞男と戦後日本の国体
敗戦70年を迎えるあたりから、戦後思潮を問い直す従来の動向を大きく乗り越える著作が世に問われるようになった。そこでは戦後史の「正体」や戦後日本の「核心」が焦点になっている。 ここで分析の俎上に載せられるのは「戦後日本の国体」(篠田英朗)である。暗黙の前提として受け容れられてきた日本国憲法と日米安保条約からなる戦後体制に根本的な疑義が突きつけられるようになったのである。 「一五年安保」における国論の混乱は、こうした疑義に拍車をかけている。 本書は、「戦後民主主義」の旗手とされる丸山眞男の思想と行動を辿ることで、この問題を捉え直そうとする試みである。 戦後の「政治の季節」に颯爽と登場して以降の丸山像は果たして実像を反映したものなのだろうか? 彼の人民主権理解はいかなる過程で獲得されたものなのか? 「六〇安保」以降の日本政治思想史講義はいかなる射程を有していたのか? 本書では、処女作「政治学に於ける国家の概念」以降の丸山の論文、座談、書簡、講義録を広範かつ詳細に検討しながら、これらの問題に明解な回答を与えていく。その先に戦後日本と未来の新たな形が浮かび上がる。渾身の書き下ろし。 -
丸山眞男と田中角栄 「戦後民主主義」の逆襲
軍国ファシズムを告発した戦後民主主義の思想的支柱・丸山眞男と、憲法改正には目もくれず民衆の生活向上に邁進した“コンピューター付きブルドーザー”田中角栄。辺境の少数者や、共同体のはぐれ者まで含めた、庶民が担うデモクラシーこそ政治の根幹であるとし、戦争体験とその悔恨を原点に、戦後日本を実践・体現した二人の足跡を振り返る。右傾化への道を暴走する安倍政権が「戦後レジームからの脱却」を唱える今こそ、国家による思惟の独占を阻み、闘い続けるための可能性を問う、闘争の書。【目次】まえがき(早野 透)/第一章 戦争は罪である――丸山と角栄の二等兵体験/第二章 はみ出し者の民主主義――丸山学派と田中派/第三章 市民か庶民か有象無象か――丸山思想から角栄を解読する/第四章 精神のリレーと断絶――民主主義の実践者たちの系譜/第五章 民主主義の永久革命――「超国家主義の論理と心理」『日本列島改造論』そして未来へ/あとがき(佐高 信)/丸山眞男・田中角栄 対照年譜 -
まるわかり中国
10月18日から開幕する中国共産党大会。習近平総書記がどこまで権威を高めるのか、そして経済政策や外交、安全保障はどこへ向かうのか。 本書は週刊エコノミスト2017年10月17日号で掲載された特集「まるわかり中国」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・直前ガイド共産党大会 絶大な権威得た習近平氏 経済への党支配も強化 ・[注目ポイント(1)人事]長老排除で権力を集中 習近平氏が多数派形成へ ・[注目ポイント(2)長期政権への布石]「党主席」復活論流布も 習氏の独裁実現は困難 ・【インタビュー(1)呉軍華】1期目は旧態を破壊する5年間 経済では新しい発展モデルが必要 ・Q&Aで学ぶ中国共産党大会の基礎知識 ・【インタビュー(2)高原明生】習氏は強迫観念にかられている 締め過ぎると経済に悪影響 ・汚職が減った?! 質屋、月餅、飲食店……「反腐敗」で状況一変 ・【インタビュー(3)興梠一郎】院政への「恐怖」が突き動かす 毛沢東を模倣し権力掌握 ・[注目ポイント(3)経済]1人当たりGDPが22年ぶり減少 「中所得国の罠」突破が最大の課題 ・[注目ポイント(4)外交・安保]米国中心の国際秩序に挑戦 試行錯誤で国産初の空母建造 ・転換点の不動産市場 都市部に「億ション」続々も当局の抑制策で過熱感後退 ・ビットコイン中国最新事情 当局規制で動揺する相場 3大取引所閉鎖の衝撃 ・EVシフト加速 2030年に1900万台 「自動車強国」へ主導権 【執筆者】 桐山 友一、谷口 健、坂東 賢治、稲垣 清、前川 晃廣、真家 陽一、小原 凡司、安田 明宏、田代 昌之、湯 進 【インタビュー】 呉 軍華、高原 明生、興梠 一郎 -
まる分かり北方領土&ロシア
「日露間で何度もの長年の懸案だった北方領土交渉が今また、動き出した。日ソ共同宣言から60年。交渉に残された時間は長くないが、もつれた糸をほどくのも容易ではない。安倍晋三首相はプーチン大統領との個人的な信頼関係で突破口を開こうと、経済協力も模索する。日露の新時代は果たして幕を開けるのか――。」 本書は週刊エコノミスト2016年11月15日号で掲載された特集「まる分かり北方領土&ロシア」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・過熱する期待にクギ刺すロシア ・元島民の声 ・「2島プラスα」で早期解決を ・低迷続く経済 ・インタビュー 鈴木宗男 ・Q&Aで丸分かり! ・激論!識者はこう見る ・エネルギー ・ロシア型資本主義 ・東へ向かうロシア外交 ・株式市場も注目の30社 ・サイバー攻撃 【執筆者】 桐山友一、稲留正英、藤枝克治、岩下明裕、金野雄五、名越健郎、本村眞澄、安達祐子、畔蒜泰助、山崎文明、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 安田愛子、柴一男、鈴木宗男、下斗米伸夫、木村汎 -
マンガ学部式メディア文化論講義
京都精華大学マンガ学部で人気の授業から生まれた、言葉と表現の仕組みを読み解くユニークなメディア論講義の書籍化。 「時代や場所によって、人々の感性や知覚は変わる」「メディアの変化や歴史が、いまの私たちのモノの考え方に大きく影響している」――この見方を身につけるために、本書では近世から近代へ、近代から現代へと変容するメディアが私たちに及ぼした影響を、絵と声と文字という「言葉の三角形」の視点から解き明かします。 第1部の理論篇では、言葉という大きなテーマを扱うための視角と方法を提示します。続く第2部の歴史篇では、江戸時代の浮絵や眼鏡絵、明治の小説や錦絵新聞などの具体例を多く示しながら、風景画と文学、言葉と国民国家形成との関係性を解説します。第3部の実践篇では、紙芝居やマンガを事例にして、絵と声と文字の関わりから現代のメディア表現がよって立つ基盤についてレクチャーします。 マンガの描き方を学ぶために大学に入り、はじめて座学で表現とメディアの関係にふれる学生を対象にする人気講義をブラッシュアップ。私たちのモノの考え方とメディアの関係を見据え、メディアの変化が社会に及ぼす影響を追求する視点が学べる一冊です。 -
まんが 現代史 アメリカが戦争をやめない理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校では教えてくれない激動の世界史! ヤルタ会談からベルリンの壁、ベトナム戦争、ソ連解体、9.11からイラク戦争、オバマの誕生まで。知っておきたい激動の20世紀から21世紀の世界史を絵と文でわかりやすく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15万部突破のベストセラー『宝くじで1億円当たった人の末路』が ついに、マンガになりました――。 これまで抱えていた悩みが嘘のように消える、とまでは申しません。 ですが、今より心が軽くなることはお約束します。 希望は、末路から探すのです。はじめにより 書籍『宝くじで1億円当たった人の末路』では、 そんな「〇〇だったら~」という奇想天外な23の末路を収録した、 異色ノンフィクションストーリーとして15万部を超える大ヒット作となりました。 2018年春には日本テレビ系列の連続ドラマ「〇〇な人の末路」の原案本ともなり、大きな反響がありました。 『マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路』では、 書籍『宝くじ~』の中でも、特に反響の大きかった10の末路を厳選して、 「マンガ」という表現手段を用いて、より読みやすく、面白く、カジュアルに 楽しめるように編集をいたしました。 収録されているのは「宝くじで1億円当たった人の末路」ばかりではありません。 「事故物件を借りちゃった人」や「『友達ゼロ』の人」、 「キラキラネームの人」といったやらかしてしまった人の末路から、 「電車で『中ほど』まで進まない人」「外国人観光客が嫌いな人」 「ワイシャツの下に何を着るか悩む人」など、日常生活の中で ちょっと気になる「あるある」シーンで悩む人の末路まで。 皆さんの心に寄り添うことのできる、えりすぐりの「10の末路」を収録しております。 -
マンガで入門! 生活保護ケースワーカーの1年目ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「行政職なのに生活保護担当!?」。新人ケースワーカー・相藤の奮闘を描くマンガストーリーを通じ、相談から申請受理、調査、決定と実施、さらにケースワークの勘所までスルスル理解できる。楽しみながら学び、生活保護制度で起こりがちな「誤った運用」を未然に防ぐ1冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
マンガで学ぶ対人援助職の仕事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者介護に携わる対人援助の専門職が、仕事仲間や地域住民と支えあい成長する姿を描き出す。オリジナル・ストーリーのマンガと要点解説によって、専門技術のスキルアップをめざす。ケアプランセンターの介護支援専門員、地域包括支援センターの社会福祉士、保健師、主任介護支援専門員、特別養護老人ホームの介護職、地域の自治会長、民生委員、そして個別の事情を抱えた利用者とその家族など、さまざまな職種と人物が登場。 -
マンガで読む国防入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この本は2007年2月発行の底本『マンガで読む国防入門』(石破茂/あおば出版)を電子書籍化したものです。 憲法第9条とは? 日米安保とは? 集団的自衛権とは? ほんの少しの興味からでも、まずはこのマンガで触れてみてください。 <石破茂氏による「はじめに」より> 防衛庁長官退任後の2005年1月、『国防』と題する本を出版しました。 正直な話、このような硬いテーマの本がそうそう売れるとは思っていませんでした。しかしそれから二年弱の間に、この種のものとしては珍しく五万三千部も出て、まだ絶版になることもなく、少しずつ出続けているそうです。 我々政治家は「国民はどうせ安全保障なんかに興味がない」と思いがちですが、実は国民の皆さんのほうが安全保障に対する意識が高いのではないか、我々がそれに向かって発信する意欲や力に欠けていることこそが問題なのではないかと思うことがあります。 (中略) 今回、その『国防』をマンガにしてみないか、というお話があったとき、最初はその内容がまったく想像できませんでした。 しかし、本とはまた別の形で、違った層の国民の皆さんに日本の安全保障の現状と問題点をお伝えすることができるのであれば、という想いで、お引き受けさせていただきました。 原望さんという素晴らしい漫画家さんによって、新たな味付けをされたこのマンガ版『国防』が、皆さんの忙しい日常の中で、ほんの少しでも「日本を守ること」を考えるきっかけとなれば、と考えています。 <目次> 第一章 今そこにある危機 第二章 テロを防ぐには 第三章 イラク戦争とは何だったのか ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。 -
漫画でわかった!習近平と中国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスでこんなに泣きたい気持ちになったのもあの男とあの国のせいそれは、習近平と中国!いったい、どんなヤツらなんだ?漫画と文章でわかりやすく、詳しく解説します!デキの悪いボンボン・習近平が親のコネと悪運の強さで大国・中国の頂点に上り詰めた。そのことが新型コロナウイルスを世界に拡散させ、世にも悲惨な出来事を引き起こした!習近平の生まれ育ちから、どうして中国のトップに立つことができたのか? 中国はどんな国で現在どういう状況なのか?アメリカとの関係は? なぜ日本に近づこうとしているのか? そのすべてを説明します!笑顔の裏の腹黒い心中国と習近平のたくらみ日本は騙されてはいけない! -
漫画でわかった!日本はこれからどうするべきか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費税増税による景気悪化、新型コロナウイルス、東京オリンピックの延期……いったい日本はどうなってしまうのか。安倍首相のいう「V字回復」のためにはどうすけばいいのか。第一章は新型コロナウイルスを世界にばらまいた中国とどう付き合っていくべきか。最初に漫画8ページでわかりやすく、なぜ、新型コロナウイルスが中国だけでなく全世界に広まることになったのかを説明していきます。そこには中国の体制の根本的な問題があるのです。さらに、今回の新型コロナウイルスで起こったさまざまな出来事の流れについて、中国と日本を中心に年表のように紹介します。そして、文章で、約80ページ、新型コロナウイルスと中国について詳細な説明をしていきます。第二章は北朝鮮の核中国の領海侵犯日本の防衛はどうするべきか。第三章はイギリス、イラン、韓国、ロシアに対して日本はどうするべきか 。第四章は消費税の値上げ、財政危機に対してどうするべきか。第五章は少子化、年金危機、格差問題に対して日本はどうするべきか。それぞれ8ページの漫画を導入として、わかりやすく説明をしていきます。日本は決して財政的にも悪くありません。日本を良くし、それぞれの生活をよくするにはどうすればいいのか。数量政策学者の高橋洋一先生の提言に耳を傾けてください。少なくとも編集をした弊社では大変に勉強になりました。 -
漫画でわかるイスラム国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イスラム国」という現象は現代の国際社会の矛盾が凝縮する形で現れているが、本書はマンガによって「イスラム国」やイスラムという宗教、またイスラム世界と欧米の関係を説いたもので、イスラムは難しいと思われている読者の方々のイスラム理解の一助になれば幸いである。――宮田 律(「まえがき」より)世界中を震撼させ、日本も対岸の火事ではなくなった一連の『イスラム国』によるテロ行為。何故、このような組織があらわれたのかをはじめ「イスラム国」に関して備えておきたい知識をコミック、図解イラストによりわかりやすくまとめた1冊! -
マンガでわかるSDGs
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「SDGs」とは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。誰も置き去りにしない(leave no one behind)を合言葉に、「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」など17の目標が設定されています。すでに日本でも大手企業を中心にSDGsを活用した取り組みが開始されているようです。しかし開発目標と言っても、具体的に何をすればいいのか、そもそもSDGsとはなにか、疑問を持つ人も少なくないでしょう。本書は静岡県にある株式会社大井川茶園での実例をもとに、マンガを通じてSDGsの概念や、特に中小企業における取り組み方についてわかりやすく解説していきます。明日を目指す企業に明るい未来を約束する最良のSDGsの入門書です! -
マンガでわかる! 老いた親との上手な付き合い方 白雪姫と七人の老人
15万部突破で話題となった 老人との上手な付き合い方を説いた『老人の取扱説明書』が 楽しいマンガ仕立てで、楽しく、非常に分かりやすくなって登場! ところで皆さん、グリム童話としてもお馴染みの『白雪姫』は一度は読んだことはあるはず。 白雪姫や七人の小人が出てくる、世界的名作です。 なんでそんな話をしたのかというと…、登場人物の話をさせてください。 本書の主人公は白鳥姫子。雪見荘というシェアハウスの管理人であることから 周囲の老人たちから勝手に「白雪姫」というあだ名をつけられてしまいます。 その雪見荘の住人が、「七人の小人」ならぬ「七人の老人」。 秋田さん、長野さん、奈良さん、香川さん、山口さん夫婦、宮崎さんの計7名。 そこに「王子(?)」なのかわからないけど しゃべれる謎の犬「ルイ」が、ひょっこりと登場。 以上のユニークなキャラたちが繰り広げるドラマを通じて、 老人との上手な付き合い方がわかってしまうという 前代未聞のマンガ…。ぜひお楽しみください! ※本書は、SB新書『老人の取扱説明書』(2017年9月刊)の内容を一部加筆修正し、最新情報を盛り込んで改定したマンガ版となります。 -
マンガでわかる介護入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親がだんだん年をとってきたら… 誰もが他人ごとではなくなる「介護」 多くの人は、親が倒れてから巻き込まれるように介護の道に入っていきます。 しかし、その時には自分は40~50代の働き盛りで、 「仕事」と「子育て」と「介護」で身動きがとれなくなってしまうこともしばしば…。 本書では「仕事」も「自分の人生」も諦めない介護を目指すために、 さまざまなインタビューを行い、制度をわかりやすく解説しました。 ◎介護ってどうなってからがスタート? ◎どんな手続きが必要なの? ◎実家が遠距離だったら? ◎公的なサービスってどんなものがあるの? ◎お金はどれくらいかかる? ◎施設ってどんなふうに選ぶの? ◎実家を引き払うときの注意点は? 経験者へのケース別インタビューを通して、 介護のロードマップをザックリつかもう! -
マンガでわかる 介護リーダーのしごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新人介護リーダー「豊田美樹」の成長ストーリーを通して、介護リーダーに必要な考え方と技術を解説。リーダーシップの考え方から、会議手法、人材育成、リスク対策まで、マンガでエッセンスを伝え、文章で解説と補足説明を行う。マンガだけでも必要な知識の概要がわかる一冊。 【ストーリー】 介護リーダーに任命された美樹。雑務が少し増えただけで、手当がつくなんておいしい仕事と思っていたある日、「介護リーダーが仕事をしていない」とスタッフが仕事をボイコット! もう面倒なことにはかかわりたくないと、辞表を持って事務所に行くと、謎のイケメン事務員が現れ…。 -
マンガでわかる 後悔しない! わが家での看取り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 病院ではなく、住み慣れた自宅で、人生の最期をむかえる時代がやってきます。自宅で納得して最期を迎えるための必読書です。 ●超高齢化が進む中で、病院ではなく、住み慣れた自宅で、人生の最期をむかえる時代がやってきます。自宅で納得して最期を迎えるための必読書です。 ●マンガ……「母を看取って」「命が燃え尽きる死はこうして訪れる」「17年間の闘病の辛さを忘れさせてくれた讃美歌」「最期まで自分の意思を貫き通した父」「一人暮らしの父親の最期を看取った息子たち」……自宅で迎える人生の最期を、徹底取材で実例マンガ化。 ●実用情報……「自分の最期をどうすごしたいか、周囲に知らせよう」「痛みや苦しみをやわらげるには」「最期の3か月にかかる在宅医療費」「在宅医の探し方・選び方」「ひとり暮らしの療養を支える介護サービス」……自宅での最期を後悔なく迎えるために必要な情報を紹介。 ●1000人以上の最期を看取ってきた医師の千場純先生がアドバイス。マンガ担当のたちばないさぎさんは病院のスタッフとして、数々の看取りの現場の取材にあたっています。 千場 純(チバジュン):三輪医院院長。医学博士。1975年名古屋大学医学部卒業後、横浜市立大学附属病院第一内科、国立横須賀病院(現横須賀市うわまち病院)内科第一医長、医療法人社団聖ルカ会パシフィック・ホスピタル院長などを経て現職。在宅死率全国第1位(およそ4人に1人)の神奈川県横須賀市で「在宅看取り」の普及に取り組む。「在宅看取り医」として今までに1000人以上を看取り、2019年1月には日本医師会が主催する「赤ひげ大賞」を受賞。各地での講演活動も活発に行っている。医療を中心とした地域作りに力を入れており、地域住民の交流の場「しろいにじの家」を開設している。さらに病院スタッフとしてマンガ家を採用し、患者の体験談をマンガ化して病院発行の冊子に掲載するなど、情報発信にも努める。 1968年神奈川県横須賀市生まれ。現在も横須賀在住。1992年漫画家デビュー後、少女漫画誌、女性誌、猫漫画誌などに作品を多数掲載。宝塚大学東京メディア芸術学部マンガ分野非常勤講師、日本漫画家協会会員、日本マンガ学会会員、日本在宅医療連合学会会員。2016年より社会福祉法人心の会三輪医院非常勤職員(地域支援員)として、患者さんの人生を伝える漫画やイラストを作成し、病院が発行する冊子などで発表している。 -
マンガでわかる!公務員1年目の教科書
先輩たちに読み継がれてきたロングセラー『公務員1年目の教科書』をマンガ化! 新人公務員に向けて、仕事の基本、入庁後ずっと役立つ“一生モノの仕事の作法”をわかりやすく描く! ◎心構え・習慣・仕事の鉄則など、公務員1年生が知っておけば必ず役立つ! ◎公務員になった人も、これから目指す人にもおすすめ! ◎指導・育成を担う先輩・上司にも! 研修テキストとしても活用できる! サクラ市に入庁し、念願だった公務員になった新人・あおい。 1週間の研修を終えて、子育て支援係に配属されて2日目。忙しく働く先輩たちの中、頼まれた仕事も、ミスを連発して意気消沈。そこに、初日は研修講師として出張していた指導担当の美咲が戻ってきて、 「大丈夫。あなたもすぐにできるようになるよ。ちょっとした、でも、とても大切なコツがあるの」と、あおいを励ます。 美咲をはじめとする職場の先輩・上司たちの助言・励ましを受けながら、 素直でひたむきな主人公・あおいが、周囲から信頼され、いきいきと働く公務員をめざして歩み始める――。 新人公務員が抱く不安に寄り添い、 信頼される公務員になる第一歩を切り拓くヒントが得られる、読んでいるうちに元気になれる1冊! -
マンガでわかる 社会学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のマンガの主人公は、それぞれに「生きづらさ」を感じる人たち。ある日、居酒屋でモヤモヤをぶちまけているところに、社会学者の西田亮介先生に出会います。「社会をよりよいものにするために何ができるかを考えるのが社会学です」。生きづらさが生まれる場所では何が起きているのか、日常に不安や不満、疑問を感じるとき、目の前にある世界だけが真実なのか、視点に偏りはないか、本書は、そういったことを考えるきっかけとなる書籍です。主人公たちと一緒に、「世の中を見る力」を磨いてみませんか? -
まんがでわかる正義中毒 人は、なぜ他人を許せないのか?
18万部のベストセラー『人は、なぜ他人を許せないのか?』が待望のまんが化! SNSいじめ、炎上、ハラスメント、誹謗中傷-。話題の「正義中毒」が起きる仕組みを最新の脳科学で解き明かす! 人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、わかりやすい攻撃対象を見つけ、 罰することに快感を覚えるようにできています。この快楽にはまってしまうと、簡単には抜け出せなくなり、罰する対象を常に探し求め、決して人を許せないようになってしまいます。 この状態は正義に溺れてしまった中毒状態、いわば「正義中毒」です。 これは、脳に備わっている仕組みであるため、誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。 【あらすじ】 とある文具メーカーの広報部に勤務する伊藤真澄は、業務の一環で自社SNSの「中の人」を担当することに。試行錯誤しながらも順調にフォロワーを増やしていき絶好調に思えた矢先、ある出来事をきっかけにアカウントが炎上してしまう。同じ部署の頼れる先輩・高柳や、現在はバー「TRUST」を経営しているが、かつては脳科学の研究者だったというマスターなど、仲間たちにアドバイスをしてもらいながら、「正義中毒」とは何か?を学び、乗り越える術を探していく—。 漫画のストーリーに沿って読み進めていくうちに、許せない感情が生まれる理由や、人を許せなくなる脳の仕組み、そして「正義中毒」を乗り越えるヒントを分かりやすく学ぶことができます。怒りや憎しみなど負の感情に振り回されず、心穏やかに生きるコツを見つけられる1冊です。 -
マンガでわかる地政学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【マンガで解説! 地図が満載! いちばんやさしい地政学の本!】「自国第一主義を強めるアメリカ」「EUを離脱するイギリス」「南シナ海へ進出する中国」「ますます混迷を極める中東」“なぜだろう?”その疑問を解決するのが、地政学です。地政学は、地形によって、国と国の関係がどう変わるのかを考える学問。国の周りに海があるのか、山があるのか、隣の国はどんな国か、地理的条件からその国の利益と繁栄を考えます。地政学を知れば、国の行動基準や、争いの理由がわかるのです。そして、アメリカやイギリスなどを筆頭に、急激に“内向き化”する世界を読み解くには必須の知識だと言えます。 ○人気世界史講師による、超ビジュアル国際情勢入門! ○世界各国を中心にした地図を収録。その国になりきるのが国際情勢を知る近道! ○アメリカ大統領選挙、イギリスのEU離脱、フィリピンの強硬外交、ISとシリア……世界の“今”は地政学で読み解ける! -
マンガでわかる地政学 改訂版(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★この本の特徴★ ・「マンガで地政学を解説している」。これが本書の最大の売りです。→「地理・歴史・政治」難解な学問も、マンガだから取っつきやすい! ・アメリカ、中国、ロシアなど、「世界各国が中心の地図」を掲載しました。→その国になり切って世界を考えることが、国際情勢を理解する近道! ・ニュースのお供に! 付録「今がわかる世界地図」付き! ←国際情勢の図解付き! ・本書を読めば、各国リーダーの頭の中や、争いの理由がわかるようになる! -
マンガで分かる 中国原論 (角川ebook nf)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中華思想にまみれ我がもの顔を続ける中国。しかしかの国の歴史・政治・文化のいずれにおいても問題が多く、誇れるようなものはない。評論家・黄文雄がわかりやすく教えるあの国の真実の姿。 ※本書は、2016年7月2日に配信を開始した単行本「マンガで分かる 中国原論」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
マンガでわかる ちょこっと社会貢献 ~自分を活かせるプロボノ、始めてみませんか?~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 キャリアを活かすボランティア、始めよう! 近年、注目を集めているプロボノ。プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する「pro bono publico」の略で、各分野の専門家が持つスキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動や、そこに参加する人々を指します。本書は、キャリアのターニングポイントを迎えた50代以上の社会人をはじめ、毎日の生活にどこか物足りなさを覚えている全ての人々にお届けしたいプロボノのマンガ版入門書です。「社会の役に立ちたい」「お金よりも充実感を得たい」と思いつつも何から始めてよいか迷っている方々、ぜひお読みください。 -
まんがでわかる妻のこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふたりで幸せになるためだったハズなのに……あれ… 妻が夫への不満を溜め続けた「がまんダム」決壊を防ぐために。 いまや「結婚(夫婦)=幸福」に必ずなるわけではない、というのは周知の事実。 とはいえ、縁あって夫婦となった両者の関係を、なんとか幸福へとつなげるために知っておきたいことを、まんがの登場人物たちを通して、わかりやすく紹介します。 令和の時代となっても根強く存在する、夫(男)と妻(女)の役割における素朴な疑問や「異議あり! 」を、[まんが]と[考察・解説]とともに見ていくことで、“当たり前のように思っていた夫婦関係”を見つめなおして、『共同生活者の良き関係』を築きましょう。 【目次】 はじめに 妻と夫 そのボタンのかけ違いはどこから? Chapter1 「子はかすがい」は、今は昔… Chapter2 夫には結婚も家庭も他人事? Chapter3 妻と良好な関係を築ける夫の秘密 Chapter4 夫の有能な教師は「妻の不在」 Chapter5 幸せの鍵=コミュニケーション Chapter6 げに悩ましきは「他人の物差し」 Chapter7 初心に戻ると見えてくるもの おわりに 「夫婦」は2人で創り上げる人間関係 -
マンガでわかる 博物館ボランティア・ワークマニュアル
資格は一切必要なし! 本書は「博物館ボランティアになりたい人」の視点に立ったものです。そのような人たちに必要な情報、応募から採用までの説明や、その活動方法やガイドのテクニック、さらには、各地の歴史ガイドボランティアの活動内容についてなどを紹介しています。この本を読めば、「なりたい人」が知りたかった情報がきっと見つかるでしょう。今まで興味はあったけど、よく分からなくて敬遠していた博物館ボランティア…。今こそ始めてみませんか? 博物館を通しての文化財との接点による自己研鑽 地域への貢献と文化交流 お金には換えられない喜びに新たな生きがいを!! 定年後の豊かな趣味としても最適! -
マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 増税にひた走る日本。その元凶は財務省だといわれています。なぜ国民が物価高で苦しんでいるさなかにも増税路線を打ち出すのか。増税しないと本当に日本は破たんしてしまうのか? 本書はその欺瞞を解き明かしたベストセラー単行本『ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト』をベースにしながら、マンガと図解で解説。カルト組織といっても過言ではない財務省の考え方や、内部の仕組みを露わにします。世界一わかりやすく「ザイム真理教」というおかしな組織の真の姿を解き明かしていきます。 -
まんが パレスチナ問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
漫画 香港デモ激動!200日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香港で何が起こっているのか? デモの発端、経緯、そして住民の本音とは? ●自らデモに参加し取材した香港在住の著者による、現地でしかわからない香港デモの真実と現在点がここに! ●30分でわかる! 漫画で香港デモを総解説! ●倉田徹・立教大学教授による詳細な巻末解説付き! 主人公・秋田浩史は日本の香港に留学中の大学3年生。 香港人の恋人もでき、彼らの抱える歴史的背景などを学ぶなか、留学終了まぎわの2019年6月、香港で反政府デモが起こる。 香港人たちの「自分の未来は自分で切り拓く」という姿勢に胸を打たれた浩史自身もまた、デモの中に身を投じることに。 香港人が戦う敵とは何か、 デモの先に何を得るのか? 香港在住の著者が、現地で実際にデモに参加するなかで目にした現実と、綿密なリサーチをもとにリアリティ溢れる視点で描きだす、渾身のコミック・ルポルタージュ -
マンガ「若者奴隷」時代 令和版 逆襲の就職氷河期世代
「若者奴隷」が16年の時を経て「氷河期世代」へ…… 「世代間不均衡」克服の困難さを 2010年に予言した“衝撃の書”が復刊! 氷河期世代のキミの生涯賃金は、上の世代よりも4000万円もボロ損! 間違いだらけの「若者&弱者バッシング」に シリーズ累計120万部突破の『マンガ 嫌韓流』著者が終止符を打つ! 就職氷河期/ネットカフェ難民/内定取り消し/フリーター/ニート/ワープア/ ロスジェネ/パラサイト・シングル/派遣切り/年金問題/介護問題/ 雇用グローバル化/後期高齢者医療制度/反若者マスコミ …etc. 2010年の「若者貧困」問題= 2026年の「氷河期世代」問題は、 なぜ解決できないのか? 当時の若者は、高齢者の“生贄”になったのか? 統計データや「世代会計」などの客観的資料で徹底検証した 「ネオ社会評論マンガ」の決定版! 本書は、いまから16年前…… 2010年に上梓した『「若者奴隷」時代』の再掲と、 新規で「就職氷河期世代」にスポットを当てて、 令和時代の日本社会の現状を論じたものです。 なぜ、16年前に私が提示した「世代間格差&世代間不均衡」の問題が、 いまになっても正されないのか。正すことは不可能なのか。 あれから16年が経過したいま、あらためて、 そのあたりのことについて論じてみました。(「令和版・はじめに」より) -
マンションが危ない!
マンションが老朽化に加え、住人の高齢化・空室化に直面している。タワーマンションなどでは、修繕積立金の不足なども表面化する。国民の8人に1人が住むマンションに、ひたひたと危機が忍び寄っている。 本書は週刊エコノミスト2018年10月16日号で掲載された特集「マンションが危ない!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・「安過ぎ」コンサルにご注意 ・タワーマンションの“難題” ・ルポ 武蔵小杉(川崎市) ・タワマンは21世紀の「ニュータウン」 ・タワマン住人ですが何か? ・増える老朽マンション ・建て替えvs修繕 ・「建て替え」成功の秘密 ・高強度コンクリの「弱点」 ・いい管理組合 悪い管理組合 ・トラブルに役立つ! ・老朽マンションの行方 【執筆者】 下桐 美雅子、小島 清利、米山 秀隆、長嶋 修、川上 湛永、岸崎 孝弘、須藤 桂一、香川 希理、小林 秀樹、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 牧野 和弘 -
マンション崩壊
世間を震撼させた耐震偽装マンション事件は、起こるべくして起こった。 都心を中心にマンション建設ブームはピークに達し、バブル期の建設ラッシュを彷彿とさせるが、実はバブル最盛期、旧住宅都市整備公団のマンションで、史上最悪といわれる欠陥工事があった。 著者は、長らく箝口令が敷かれてきたこの欠陥問題にメスを入れ、日本の場当たり的な住宅政策、ザル法といわれる建築基準法と建築現場のモラル低下、マンション住人の高齢化に伴う郊外のゴーストタウン化など、 日本のマンションが抱える凄まじい問題の数々に深く切り込む。マンションの見えない部分に焦点をあて、前向きな議論を提起する渾身の一冊。 -
満足できない女たち アラフォーは何を求めているのか
昔「負け犬」、今「アラフォー」。欲張り? わがまま? でも、本当は? 男女雇用機会均等法第一世代を筆頭に、バブル世代、就職氷河期世代まで、常に時代の申し子として歩んできた「アラウンド40」。流行語大賞にも選ばれ、今、注目されている40歳前後の女性の姿とは? シングル、主婦、キャリアなど、さまざまな立場のアラフォーに取材を重ねた同世代の著者が探る。仕事、恋愛、結婚、出産、エイジング、親の介護etc. 理想を追い求め、模索は続く。現状に飽き足らず、時に不器用に、時にパワフルに。悩みながらもタフに生きる、十人十色の女たちのリアル。「Around40」決定本!序章 そもそも、アラフォーとは?/第1章 均等法はできたけど~元祖アラフォーの迷走と挑戦/第2章 やっぱり仕事は好き!~仕事は自分の存在証明/第3章 アラフォー結婚戦線異変あり!/第4章 アラフォー出産激増中!/第5章 アラフォーマダムの憂鬱と野望/第6章 いつまで、現役?~アラフォーの泣きどころ/終章 アラフォーとは何だったのか? -
マンデラの南アフリカ―アパルトヘイトに挑んだ外交官の手記
「人種差別の極致ともいえる南アフリカ共和国のアパルトヘイト―いったいこのような不合理な制度がいつまで続くのか。国際社会はそれに対して有効な手を打てないのか」本書は、外務省アフリカ第二課長としてこの問題に取り組んだ、著者の3年間の記録である。 ※本書は2004‐06‐24に展望社より刊行された書籍を電子化したものです。 -
マーフィー成功の法則100
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 〈“マーフィーの法則”をポジティブに実行する人には 「無限の成功・富」が手に入る!〉 ◎思考・暗示は現実化する、そして富と成功が……。 本書で成功者が続々と……。 幸運とお金が自然と集まる理由(ワケ)! いかに不思議に思われ、奇跡のように、あるいは偶然のように見えても、すべてはマーフィーと渡部昇一が直接知っている“真実”―― ・幸運を引き寄せる“磁場” ・“感謝法”で失業者が副社長にまでなれた! ・“理想のパートナー”との出会いは、こうしてかなう! ・「お金が好きな人」にお金は寄ってくる! ・絶望的な肺癌も“イメージ”の力で治った! ・“よい眠り”があなたの潜在意識を働かせる ・“人を許せる”人には人生に奇跡が起こる! -
見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」
■「認知戦」は、あなたの脳に仕掛けられた戦争だ 「フェイクニュース対策」 「SNSの情報操作」 「ディスインフォメーション対策」 もし、あなたが「認知戦」というワードを耳にして これらの事象を連想するとしたならば 残念ながらすでに認知が歪められた状態にあると言わざるをえない 本書が定義する「認知戦(Cognitive Warfare)」とは、 外部から刺激を与えて反応を引き出す「心理戦」とは根本的に異なる 脳の情報処理構造そのものを書き換え、 対象者の思考・行動・価値観を根底から変えてしまう。 ─それが認知戦の本質だ。 ■こんなふうに感じたことはないだろうか? ・「同じニュースを見ているのに、 人によって全く違う現実を生きているのか」と感じたことがある ・トランプの言動が「支離滅裂」に見えるのに、 なぜ支持者は熱狂するのかが理解できない ・SNSを見た後、気づかないうちに 自分の意見が変わっていたような気がする これこそがまさに「認知戦」の影響である 本書を読み終えたとき、あなたは「世界の見え方」が変わっているはずだ。 ■支離滅裂なトランプの言動に潜む「認知」の操作 なぜトランプは矛盾だらけの発言を繰り返しながら、交渉を制し続けるのか。 答えは単純だ。 意識してやっていないからこそ、強いのだ。 計算された戦略は相手に読まれる。 しかし、本能と直感から繰り出される「認知の攪乱」は、誰にも防ぎようがない。 相手が「合理的判断を下せなくなる地点」まで引きずり込む。 ─それがトランプという現象の正体だ 「政治的暴言」 「ディープステート」 「関税」 これらはすべて認知戦の道具にすぎない。 本書はその構造を、その危険性を、 インテリジェンスの最前線に身を置いた著者たちが徹底的に解剖する。 ■すでに日本に仕掛けられている米中露の認知戦 ロシアはウクライナで。中国は台湾・沖縄で。 そしてアメリカは世界中で、認知戦を展開している。 中国が巧みに仕掛ける「三戦」(世論戦・心理戦・法律戦)は、 軍事衝突の前から始まっている。 福島原発の処理水問題、沖縄の独立論、琉球帰属論─ これらは偶然ではなく、 日本国民の「信念体系」を標的にした、精緻に設計された認知攻撃だ。 そして最も恐ろしいのは、 「敵」よりも先に「自国民」が認知戦の標的になるという事実だ。 コロナワクチン、メディアコントロール、SNSアルゴリズム─。 気づかないままに影響を受けているかもしれない。 ■スマートフォンが認知戦の最前線兵器となる 「AIの進化」 「空間コンピューティング」 「DecNef(デコード化ニューロフィードバック)」… 認知戦の手法は、間接的なものから 「脳への直接介入」へと急速に進化している。 ■本書は世界で初めて、軍事司令部に提示された 認知戦防衛システム「CWCSS」の内部構造まで踏み込んで解説する。 それは、サイバー戦でわが国が犯した失敗を、 認知戦では繰り返さないための緊急の警告でもある。 認知戦において「手遅れ」は、経済的損失では済まされない。 国家の存亡に直結する。 全国民必読の書。 -
見えない未来を変える「いま」――〈長期主義〉倫理学のフレームワーク
「タイムトラベルの物語では、過去の小さな行動が現在の極端な変化につながることが多い。しかし、今日の小さな行動が、未来に劇的な影響を及ぼす可能性について考えることはめったにない」(本文より)本書の主眼は、こんな可能性を真剣に捉えるべき理由を提示することだ。そしてさらに、いまを生きる一人ひとりが「いますぐ」行動するよう説得することにある。気候変動、高度なAIや全面核戦争がもたらす脅威・リスクについて、できるだけ正確なデータ、〈長期主義〉的フレームワーク、そして数学的ツールで詳細に検討し、数世紀から100万年先までの不確実な未来の形をできるだけ正確に描き出していく。そのうえで、「そもそも人類の絶滅は悪いことなのか?」「幸福とは何なのか?」といった根源的な問いにまで踏み込むことで、議論は深みを増している。科学をはじめ、歴史、哲学と使える知見は何でも使い、熱意にあふれた筆致で読者を巻き込んでいく若き哲学者、マッカスキルの説く、未来のための思想。 -
見下すことからはじめよう ~「中2」でなければ生き残れない~
現代日本は、ある特定の「世代」しか知らないコンテンツであふれている。 各世代は「壁」によって分断され、その世代の中でも、気に入らない人種や理解できない人種との間には「壁」が生まれている……。 特に年上世代は、若者たちを理解しようとさえせずに「当たり前」や「昔の常識」を押し付け、「同調圧力」で若者たちの人生を奪おうとしている。 こんな時代をどう生き延びていけばいいのだろうか? まずは、これまで信じて「従わされてきたモノ」を一度ブロックして、すべてを「見下す」ことからはじめてみよう。 考えずに従っていても大丈夫だった時代は終わろうとしているのだ。 -
未婚中年ひとりぼっち社会
時代の変化についていけず、結婚観がズレている!? 葛藤する〈独身中年男〉は、結婚“しない”のか、“できない”のか!? ************************* 結婚という「当たり前」はどこへ行った? 未婚率の上昇が止まらない。かつては誰もがしていた結婚は、もはや自明のことではなくなった。少子化が騒がれてから四半世紀が経ち、男性の四人に一人は未婚のまま一生を終える時代。職業選択や消費活動、恋愛など、人生における選択肢が広がる中で、バブル世代~団塊ジュニア世代は、なぜ結婚しなかったのか。「恋愛」「職場環境」「雇用形態」「趣味」「風俗利用」……独身中年男たちへのインタビューから解き明かす、「未婚化社会」日本の実相。 この先の人生、「ひとりぼっち」の寂しさを抱えながら生きることを避けるために、「性愛」の根源から見つめ直し提言する。 【目次】 第一章 崩壊する「昭和婚」 第二章 結婚における「自由」と「安心」のジレンマ 第三章 「正規職」でも、出会えない? 第四章 結婚を決められない「あれかこれか」の迷宮 第五章 打ちひしがれる「非正規職」 第六章 独身男の「快楽」と「憂鬱」 第七章 他者を受け入れることと「安心感」 第八章 「持続的な親密性」の再構築 -
未承認国家と覇権なき世界
戦争は、ここから、生まれる ポスト冷戦、テロとの戦いの次にやってくるのは、どんな時代なのか。ウクライナ紛争はどこへ向かうのか。ロシアはなぜクリミアを編入できたのか。次に戦争が起きるのは、ウクライナか、アフリカか、アジアなのか。無秩序な世界の狭間で、大国の論理に翻弄される国家にあらざる国、未承認国家。未承認国家を起点に、不安定化した世界を読み解き、破綻した主権国家システムの行方を占い、歴史の転換点をときほぐす。 [目次] 第1章 戦後世界を概観する 第2章 未承認国家という現実 第3章 コソヴォというパンドラの箱 第4章 帝国の遺産 終章 未承認国家の向こう側 -
身近な人が元気なうちに話しておきたい お金のこと 介護のこと
親、子、配偶者、兄弟、親族、内縁関係、友人…… 身近な人が亡くなった後のトラブルを避けるために、いま何をしておくべきか? 終活に必要な心構え・手続き・お金のすべてがこの一冊でわかる! 突然やってくる身内の死―― 本人が“元気なうちに”知識を備えておくことで、いざというときあわてず、トラブル防止にもつながります。 「ああしておけばよかった……」と思ったときにはもう遅いのです。 「親が寝たきりになったら仕事を辞めないといけないの?」 「介護に必要な手続きやかかる費用がわからない」 「身内が亡くなったとき、どんな手順で葬儀を出したらいい?」 「相続の申告モレをして損をするのではないか?」…… 多くの人が持つそんな漠然とした不安。 それらを解消するため、お金のエキスパートであり人気ファイナンシャルプランナーの著者が、自らの体験をもとに「いまやっておくべきこと」「事後にしなければならないこと」をわかりやすく時系列で解説します。 「だれが、どこへ、いつまでに、なにを」提出するのかが一目でわかる「手続きチェックリスト」付き。 ●本書の5大特色 <元気なうちに> (1)事前に読んでおくことで、いざというとき慌てず、親族とのトラブル防止に (2)実例をもとに具体的な状況をイメージしながら、対処法やノウハウを学べる <亡くなってから> (3)実際に使用する書類を見ながら手順を確認できるので、頭に入りやすい (4)煩雑な各種手続きや時間に追われる葬儀の流れが一目で分かる (5)「手続きチェックリスト」を活用して、申告モレなし! -
身近な人が脳梗塞・脳出血になったときの介護と対策(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「脳卒中」には出血性の疾患「脳出血」や「くも膜下出血」などがあり、また脳細胞の栄養や酸素を送る血管が詰まることから発症する「脳梗塞」があります。いずれの場合も、カラダの動きが損なわれたり、もの忘れや判断力低下が現れたり、感覚が鈍磨するなど多彩な症状や生活障害を呈することになります。 本書では、まず、脳卒中にかからないための予防法について、解説しています。生活習慣病といわれる高血圧、糖尿病、脂質異常症などが「脳卒中」の誘因になるので、予防としての治療を日常生活で行うことが大切です。 しかし、予防をしても加齢やその他の理由で発症してしまうこともあります。不幸にして発症したときには、本書に書かれている手段を講じて無理のない介護を続けることが肝要です。 さらに本書では、退院してからの生活、後遺症などについて知り、運動や日常でのリハビリのやり方について説明しています。 また、再発を防ぐための日常生活の送り方や、介護保険の使い方についても解説しています。 -
見過ごされた貧困世帯の「ひきこもり」
なぜ、貧困世帯の「ひきこもり」は不可視化されたのか? これまで見過ごされてきた低階層で無業・孤立状態にある若者たちの存在に光をあて、支援ニーズを自ら表明しない人々にかかわっていく実践の必要性と課題を、自らの経験をもとに描き出す。(本書は2022年1月26日に大月書店より発売した書籍を電子化したものです) -
身捨つるほどの祖国はありや 日本と企業
コロナの到来、安倍政権の終焉で日本人に突きつけられた課題とはーー。国内のみならず、世界をまたにかける国際企業法務弁護士が綴る日本の企業と、日本国の行く末。 コロナの到来、安倍政権の終焉により、日本はいま、新たな時代の幕開けを迎えている。不況が予測される世の中で、ますます企業の在り方が問われていく。不正行為をなくし、いかにして事業を継続していくかという側面からますますコーポレートガバナンスは必要とされるだろう。企業の在り方、日本人としての振る舞い、歳をとることで経た「生きる」意味、今後の世界を生き抜くために必要なこと。政治、経済、法の視点から、日本、そして世界を読み解くエッセイ集。 -
見捨てられる<いのち>を考える
生きるべきひと/死んでいいひと、もう選別は始まっている…… 安楽死と尊厳死、そして優生思想をめぐって緊迫していく現況に警鐘を鳴らす 2020年7月、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の女性患者に薬物を投与したとして、 ふたりの医師が嘱託殺人の容疑で逮捕された。 同じ年、コロナ禍で医療が逼迫するなか、 人工呼吸器をどの患者に優先して使うべきかの議論が紛糾。 医療がひとの生命を縮めうるという事実に、私たちは直面せざるを得なくなった。 研究者として当事者として支援者として、 死生学や生命倫理に長らく携わってきた著者たちが緊急セミナーで結集。 安楽死・尊厳死、そして優生思想をめぐり、先走っていく世論に警鐘を鳴らす。 【目次より】 まえがき――安藤泰至 第1 部 ALS 嘱託殺人と人工呼吸器トリアージ ◆「尊厳死」「安楽死」の危うさ――安藤泰至 ◆ALS 患者の「死ぬ権利」?――川口有美子 ◆医療が死を早めてよいのか?――島薗進 第2 部 「安楽死」「尊厳死」言説といのちの学び ◆殺される/殺すのはだれか?――安藤泰至 ◆<間>の生を聴く/<間>の生を語る――大谷いづみ ◆いのちの選別をめぐって何が起きていたのか?――島薗進 ◆ディスカッション 第3 部 「死」へと追い詰められる当事者たち ◆生命倫理問題における「当事者」の再考――いのちを守るとはどういうことか――安藤泰至 ◆家族に「殺させる社会」を生きる――「大きな絵」のなかで「小さな物語」に耳を澄ませる―児玉真美 ◆医療資源について語るとき、考えなければならないこと――島薗進 ◆ディスカッション あとがき――島薗進 -
水の世界史
歴史とは、人類の水との闘いの軌跡である。 経済システム、政治体制、国際ルール… 社会のあらゆる仕組みが作られた背後には、つねに水の存在があった。 メソポタミアの最初の国家、古代ローマの高度な水管理システム、 水利争いから生まれた中世ヨーロッパの法と経済、 ダムや発電所への投資で発展した近代アメリカ、 中東での水をめぐる紛争とその帰結-- 文明誕生から21世紀まで、今を読み解くための人類一万年史。 ★推薦の辞★ 気候変動と持続可能性をめぐる議論に決定的な視点を与える。 ――リー・ボリンジャー(コロンビア大学学長) 人類史における水の役割を理解するための必読書。 ――ピーター・ブラベック(ネスレ名誉会長) 最も重要な資源と私たちとの関係を見事に捉えた一冊。 ――フレッド・ピアス(ジャーナリスト、『水の未来』著者)