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キャバママ
キャバ嬢シングルマザー・向日葵と、息子・大地のハートフルストーリー!平和だった団地は、キャバ嬢ママの向日葵と息子・大地がやってきてから、毎日大騒ぎ!!でも、2人が巻き起こす事件は、不思議とみんなのハートを明るく照らしていく。 -
ツール・ド・フランス
世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」のはじまりは、1903年。新聞の拡販キャンペーンとして実施されたことに由来する。そして、2013年6月29日から開幕する大会でちょうど100回目を数える。本書では、歴史を積み重ねてきたツール・ド・フランスのスポーツとしての魅力を、これまでの名勝負・名選手にまつわるエピソードから抽出し、歴史を育んできたフランス、ひいては欧州文化の土壌を紹介する。(講談社現代新書) -
泣ける!日本史
日本史は血と汗と涙で彩られている……のだが、これを信じる人は少ない。日本史は年号・事件の暗記ばかりで、面白くもなんともないと思っている人が多いようだが、実は違うのだ。血と汗と涙であふれている。「血」から考えてみる。いきなり殺伐とした感じになるが、日本史は古代においては、皇位を巡る争いで奸計・裏切りなどの凄惨な場面が現出していた。中世、群雄たちが繰り広げた合戦も、近世に入っての織田信長の一向宗に対する戦いも、江戸期に入っての徳川対豊臣家残党との戦いも、幕末の幕府対倒幕派の戦いも、すべてその都度血しぶきがあがっていた。血が時代を進めてきたといってもいい。次いで「汗」だが、聖徳太子建立の法隆寺文化、桓武天皇の平安遷都、徳川家康による江戸開府などがある。民間では伊能忠敬の日本沿海與地図の作成、世界初の麻酔手術に成功した華岡青洲の例もある。みな、その時代の汗の結晶だ。そして「涙」だが、日本史で涙について語られることはほとんどない。ところが、歴史はそこに生きた人たちが織り成してきたものだから、当然、悲運にくれた涙があり、あるいは感激にむせんだ涙があったはずだ。涙が歴史を大きく動かしたことだってあるはずである。だが、教科書にこの涙についてはまったく出てこない。それゆえ、本書は日本史の涙の部分を取り上げてみた。嫁姑の確執を乗り越え、徳川家存続のために手を携えた天璋院と和宮。盟友の石田光成との義によって、負け戦の関ヶ原にあえて赴いた大谷吉継など、ただ暗記するだけの授業では登場しないこうした人々の力があって歴史が動いてきたのである。泣ける日本史…あるいはこれが本当の日本史ではないかと思っている。(「はじめに」より) -
やっと。やっと!パニック障害からぬけ出せそう…
パニック障害で苦しんでいる人が大勢いる。だから、私が体験したことを正直にそのまま書いてほしい…。そんな風に、本のお話をいただきましたがすぐにはやってみますとお返事できず、迷いました。それまでも何度か、雑誌やテレビ番組で私のパニック障害を発表してきましたから、病気を隠したかったのではありません。ためらったのは、記事を見たたくさんの方からメッセージが届き、私のブログがパンクしそうになって反響の大きさに驚いたからです。人ひとりの体験談が、こんなにも影響を与えてしまう…という事実が少し怖くもありました。たった今、パニック障害で苦しんでいる人やその家族が日本のあちこちにいることは実感できたけれど、心と体、両方にかかわる問題なのだから、私の言葉が誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれない…。(はじめにより) -
Sugar&Spice 8~Start Me Up~
出会いと別れ、新展開の第8弾!ハイジンクスとの大阪ツアーを大成功で終え東京へ戻ったチナ。音楽への熱が高まり、唄う場所を探していた時、イズミの紹介で行った店で一台のピアノと出逢い一瞬で心奪われてしまう。心ときめき浮かれていたチナだけどハイジンクスとの間に思いもよらない事態が起こってしまい…!? -
ななつのこ
ファンレターとラブレターは、勢いで出すに限るのだ。――短大に通う十九歳の入江駒子は『ななつのこ』という本を衝動買いし、読了後すぐに作者へファンレターを書こうと思い立つ。先ごろ身辺を騒がせた〈スイカジュース事件〉をまじえて長い手紙を綴ったところ、思いがけなく「お手紙、楽しく拝読致しました」との返事が。さらには、件(くだん)の事件に対する、想像という名の“解決編”が添えられていた! 駒子が語る折節の出来事に打てば響くような絵解きを披露する作家佐伯綾乃、二人の文通めいたやりとりは次第に回を重ねて……。伸びやかな筆致で描かれた、第三回鮎川哲也賞受賞作。 -
6番アイアンの教え 生活人新書セレクション
「坂田塾」で若手教育に心血を注ぐ坂田信弘プロの理論と実践。 -
旧暦はくらしの羅針盤 生活人新書セレクション
真冬なのになぜ「迎春」というのか? 俳句の季語とカレンダーの季節感がずれるのはなぜか? 答えは全部旧暦にある。旧暦は日本の季節を読むのに最も適したシステム。旧暦を見直して活用すれば、商売繁盛の決め手にもなる。毎日の暮らしが楽しく、古典や時代劇がもっと分かるようになる旧暦入門。 -
リバース<デジタル版>
小説家の円と警察官の吐木は、同じ施設で育った“同志”で“番”。円はフェロモン分泌が異常で番以外の人間もそのフェロモンを感知してしまう上、番関係を結んだことで遺伝子変化が起こり、一般の抑制剤も効かなくなっている──そう、振る舞っている。何も知らない吐木は円を支える為と出世を蹴り続け、所轄への異動初日に担当することになったのは、Ωを狙った事件。そんな中、円は発情期に入り強烈なフェロモンを発しながら吐木を求める──まるでΩのように…… -
狼がやってきた日
昭和四十八年の石油ショックは戦後最大の危機であった。当時の状況を、未発表の資料や当事者の証言を基軸に再現し、危機状況においていかに行動すべきかを考えるドキュメント。 -
四十九日のレシピ
妻の乙美を亡くし気力を失ってしまった良平のもとへ、娘の百合子もまた傷心を抱え出戻ってきた。 そこにやってきたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。 乙美の教え子だったという彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を伝えにきたのだった。 大切なひとを亡くしたひとつの家族が、再生へ向かうまでの四十九日間を描いた、感動の物語。 -
平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?
バブルの絶頂期で始まった平成時代。しかし長引く不況、リーマンショック、東日本大震災などで消費は冷え込んでいった。消費者のマインドはどのように変化したのか? そして今後、日本人は何を買うのか? -
麹町中学校の型破り校長 非常識な教え
東京のど真ん中に「学校の常識」をひっくり返している公立中学校長がいます。 宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。 多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求しているのが、 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長です。 大人が手を掛けすぎて、何でも他人のせいにする…。 そんな今の教育に反し、改革を断行し、話題を呼んでいます。 一部始終を表した『学校の「当たり前」をやめた。』はベストセラーに、朝日新聞、NHKなどメディア出演も昨年後半から急増。 文部科学省など視察は後を絶たない。 現役ビジネスマンであっても関心の高い、日本の教育問題。 それを根底から変える、稀代の教育者が初めて親向けに子育て論を出版! 「子どものために」が自立をはばむ――。 名門と呼ばれる麹町中学に赴任するやいなや、課題を200も挙げ、次々と改革に着手されていった工藤校長。その視点には、教育界にどっぷりつかった者や親が思考停止してしまっていて、気づかない「気づき」が多くあるのではないでしょうか。たとえば、宿題をとにかくやらせる、運動会で結束をうたって組体操をさせる…などなど、大義名分の名のもとに慣習を変えられない教育関係者は大勢いるはずです。 そこで本書は、「その教え方は本当に正しいのですか?」と投げかけることで、多くの親の教育への思考をクリアにできるのではないか、と企画いたしました。「子どものため」を思いながら、逆に自律を妨げてしまっている規制やルールや思い込み。そこから自由になることで、真に現代に合った子育てを標榜する、そのための1冊をめざします。 -
定年をどう生きるか
アドラー心理学が教える よりよく生きるための幸福論 会社員ならいつかは経験する定年。お金や健康といった不安は、もちろんあるが、その問題の本質は対人関係の変化にある。慣れ親しんだ職場を離れ、自分と仕事や家族、社会との関係を再定義し、いかに貢献感を持ち、新たな人生を充実させるか。アドラーをはじめ、プラトン、マルクス・アウレリウス、三木清……哲学者が教える幸福で「ある」ために必要なこととは。 平均寿命が伸びることで、老いについてのイメージは変わってきている。 だからこそ定年をどう迎えるか、定年後をどう生きるかが、多くの人にとっての関心事となっている。 「定年後に何か仕事以外の生きがいをみつけなくてはいけない」、そんな焦りを感じている方も多いと聞くが、 そういった焦りは、「人の価値を「生産性」におくことをやめられない」というところからきているのである。 本書はそれを克服し、定年に対する恐れを乗り越え、慣れ親しんだ職場から離れても、自分に価値があると思える。 そんな勇気を読者に与える一冊である。 -
月刊少年ガンガン
最新単行本2巻発売記念!!「恋と呼ぶにはささやかですが」が表紙&巻頭カラー!! ◆最新単行本2巻発売記念「恋と呼ぶにはささやかですが」が表紙&巻頭カラー!!巻中カラーには、新連載記念「契ノ悪霊」、新連載第2話「エデンの塔 ルルチカクーニャと塔の迷宮」、最新単行本発売記念「不徳のギルド」「戦隊レッド 異世界で冒険者になる」「とある魔術の禁書目録」「アンダーアイドル」が登場!! ※紙で発行した雑誌と、掲載内容が一部異なる場合がございます。特別付録はついておりません。 ※表紙は紙で発行した雑誌と同一のものです。 【収録作品】 「恋と呼ぶにはささやかですが」萩原ダイスケ/「睡魔ちゃんは寝かしつけたい」糸瀬ねめ/「ひねくれ騎士とふわふわ姫様 古城暮らしと小さなおうち」葵梅太郎/「契ノ悪霊」原作:坂石遊作 漫画:雪山しめじ/「幼馴染との約束を果たすために百年修行した老勇者、残りの寿命で魔王を討つ」原作:けいじろー 漫画:チンチラ/「黄泉のツガイ」荒川弘/「魔女の旦那のつくり方」PETOKA/「エデンの塔 ルルチカクーニャと塔の迷宮」matoba/「おじさまと猫」桜井海/「英雄教室」原作:新木伸 作画:岸田こあら キャラクター原案:森沢晴行/「聖剣ちゃんはこじらせている」つみきどう/「不徳のギルド」河添太一/「終末ねこ商人」鷹嶋大輔/「魔女の終活帳」原作:石原宙 漫画:菖蒲/「僕の呪いの吸血姫」金井千咲貴/「とある魔術の禁書目録」原作:鎌池和馬 作画:近木野中哉 キャラクター原案:はいむらきよたか/「オウルナイト」高津カリノ/「FINAL FANTASY LOST STRANGER」原案:水瀬葉月 漫画:亀屋樹/「ながされて藍蘭島」藤代健/「戦隊レッド 異世界で冒険者になる」中吉虎吉/「宵明けの魔女」眞行内さゆこ/「龍神の娘」越田うめ/「アンダーアイドル」せつなゆうこ/「読むたびに幸せを!」着ちよあ/「黄昏のマリ」夢野つくし/「魔葬のアルテミシア」友山アキ/「神使の花嫁」樫井田 (C) SQUARE ENIX -
グランドジャンプ むちゃ
「GJ」増刊「グランドジャンプ むちゃ」電子版、2026年9月号、紙と同時に配信!/【表紙&巻頭カラー&移籍新連載】『怨み屋本舗 STREAM』(栗原正尚)/【巻中カラー】『太陽の王国っ!』(原作・山本隆之 漫画・伏見航介)、『喫茶牢獄』(日本橋ヨヲコ)、『嫁がくる!』(原作・光永康則 漫画・saku)/【特別読切】『おもろう死ねや!』(鈴木里奈)/【最終回】『Xinobi-乱世のアウトローたち-』(藤堂裕)/ほか、7作品を収録! -
ガンヘッド
時は西暦2645年。人類は外宇宙の捜索によりかつて知り得なかった次元の亀裂(ワープホール)の先に居住可能な5つの星を発見していた。その惑星の1つ出雲には日系、アジア系の民族が移住し、全ての統治を“ステーション”と呼ばれるコンピューターシステムに依存していた。ライナー真島はこの出雲の廃虚(スラム)を根城とする第2世代の私設警官。この真島の所に突然、危険な臭いの仕事の依頼が舞い込んできた……。 〈ガンヘッド―プロトゼロを奪え!〉 激しくぶつかる巨大機械(グレートマシーン)、硝煙香る死闘の数々。三十五年の時を経て、初の電子書籍化! -
きっと! すべてがうまくいく
ベストセラー『「原因」と「結果」の法則』のジェームズ・アレンが、もっと生きるのが楽になるシンプルな方法を教えます! 人は、自分で選び、めぐらす考えによって、自分自身を作り上げています。自分が考えた通りのものになってゆくのです。本書には、落ち込んだときや人生に迷ったときに、前に進むために必要な50の言葉を厳選しています。「悪いことは、姿を変えた良いことにほかならない」「人は、おだやかになればなるほど、より大きな成功を手にできる」「いまの自分のポジションに不満があるのなら、心を切り替えて、目の前の仕事にまじめに取り組むことである」「あなたが自分を変えることができたなら、あなたの周囲のあらゆるものが変化する」――愛と希望にあふれたメッセージが、きっとあなたの心を温かな思いでいっぱいにしてくれます。「人生うまくいかないなあ」と思うときにぜひ読んでみてください。すぐに元気になれるに違いありません! -
架空の球を追う
「自由ホンポウな女になりたい!」「その方、カツラですの」「やっぱり罠にはまった。そんな気がする」 あなたの心を揺るがす物語がきっとある。ようこそ魅惑の〈森絵都ワールド〉へ! 何気ない言葉に傷ついたり、理想と現実のギャップに嫌気がさしたり、いきなり頭をもたげてくる過剰な自意識にとまどったり……。 生きているかぎり面倒は起こるのだけれど、それも案外わるくないと思える瞬間がある。 ふとした光景から“静かな苦笑いのひととき”を抽出した、読むとちょっと元気になる小説集。 解説・白石公子 ※この電子書籍は2009年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
東方酔蝶華 ロータスイーター達の酔醒
幻想郷の人里にある居酒屋「鯢呑亭(げいどんてい)」には、最近、飲んだ帰りの客が妖怪にさらわれて失踪するという噂が。博麗神社の巫女・霊夢はこの疑惑の調査に乗り出す。どうやらカギは看板娘の美宵のようで…? -
クラスのイケメンと地味キャラがバンド組む話
「どうしようもなく 恋をしている――」 イケメンで成績優秀、人気者の龍。誰からも注目されない地味キャラの波瑠。 クラスでは全く接点のない二人が、実は一緒にバンドを組んでいるということは誰にも秘密。 そして、波瑠の家のスタジオに集まっては、密かにキスを繰り返しているということも。二人きりになると、優等生の皮を脱ぎ捨て、波瑠を翻弄する龍。そんな龍に恋い焦がれ抗えない波瑠だったが、龍の本心はいつまでも見えなくて――。誰かに知れたら、この関係は終わり。 さらに、そんな二人の関係をかき乱す、波瑠がかつて参加していたバンドのメンバーも現れて…!? ひりつく青春の、エモーショナルなバンドラブストーリー。
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