鉄道員(ぽっぽや)

鉄道員(ぽっぽや)

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作品内容

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた……。映画化され大ヒットした表題作「鉄道員」はじめ「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など、珠玉の短篇8作品を収録した傑作集。日本中、150万人を感涙の渦に巻き込んだ空前のベストセラーに、あらたな「あとがき」を加えた。第117回直木賞を受賞。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB

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「鉄道員(ぽっぽや)」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年09月19日

「鉄道員」は、高倉健主演で映画化もされてあまりにも有名な作品。北海道弁が散りばめられた会話には、何とも温かな情緒と優しさが漂う。しかし、個人的に原作から思い描く主人公像は、高倉健ではないのです・・・。その他にも珠玉の短編が所収さえている浅田次郎を代表する短編集ではないかと。

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Posted by ブクログ 2018年08月19日

これぞ名作って感じだよね。
そして、この本は表紙のイラストもとても印象に残るよね。
昨日、そうとは知らず、このイラストを描かれた男性と少しお話しする機会があり、後で知ってから感動しました。とーっても素敵なおじさまでしたー。

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Posted by ブクログ 2018年08月04日

一編一編から、派手さはないが芯のある感動を得ることが出来た。特にラブ・レターを読んだ後の形容し難い気持ちは今まで読んだ小説では味わえないものだったと思う(読書歴が浅いのもあるが)。
登場人物の年齢が比較的高いため、もう少し大人になった時、より実感を持った感動に変わるのだろうなと感じた。

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Posted by ブクログ 2018年07月02日

十何年ぶりに再読。一つ一つの作品がこんなにも胸に染み込んだのは歳を重ねた証拠かな?作風は違うけど、個人的には昭和の香りのする短編集として向田邦子の「思い出トランプ」とともにずっと手元に残しておきたい一冊。

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Posted by ブクログ 2018年06月12日

泣ける話が多い。
昭和感が強いので、その年代の人が読めば、泣かずにはいられないでしょう。
個人的には、うらぼんえで号泣しました。
が、タイトルにもなっているぽっぽやも、ラブレター他もとてもいいお話です。

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