旧暦はくらしの羅針盤 生活人新書セレクション

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作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
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作品内容

真冬なのになぜ「迎春」というのか? 俳句の季語とカレンダーの季節感がずれるのはなぜか? 答えは全部旧暦にある。旧暦は日本の季節を読むのに最も適したシステム。旧暦を見直して活用すれば、商売繁盛の決め手にもなる。毎日の暮らしが楽しく、古典や時代劇がもっと分かるようになる旧暦入門。

ジャンル
出版社
NHK出版
ページ数
224ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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旧暦はくらしの羅針盤 生活人新書セレクション のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年02月21日

    盲を啓かれること数多。「改暦の時に、旧暦を全面的に廃止せず、せめて知識としての存在価値を認めていたら、日本人の、アジア諸国への蔑視感や優越感は起こらなかったのではないかと、私は考えます。大日本帝国の崩壊の遠因のひとつに、改暦による旧暦の完全放棄があります。旧暦(農暦)は、アジアの心の故郷なのです」

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    Posted by ブクログ 2011年07月26日

    この7年程ですが平日は朝早く起きて会社に行くようにしています。2番電車に乗って行くのですが、夏は良いのですが冬は寒いので時間をずらしてしまいます。

    でも生活スタイルは自分の中では同じだと思っていました。この本には旧暦の紹介と共に、江戸時代使われていた不定時法も紹介されています。日の出と日の入り時...続きを読む

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