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40代から最短で速くなるマラソン上達法
もともとは、陸上経験のない知識ゼロの酒好き・ヘビースモーカーのメタボおやじ。 かつての著者を知る友人、会社の同僚、それに妻と娘にとってみれば、姿形からしてまるで別人になりました。 振り返ってみると、ただただ効率のよい練習法を模索して、トライアル&エラーを繰り返しつつ、 自分なりに研究開発してきたことが功を奏しています。 なにか1つの練習法に固執するのではなく、走力の成長とともに、そのときの自分に適切な方法論を模索しながら工夫してきたのです。 「私は結構、失敗したり故障したりと遠回りしてきましたが、たどり着いた練習法は、 年齢を問わず、ランニングの初心者がゼロからマラソンを目指すときに、最も効率的ではないかと密かに自負しています」 市民ランナーとしては上級者となったいまの練習法も紹介していますから、幅広いレベルのランナーの参考になります。 遠回りせず、最短距離で故障もなく、フルマラソン完走から自己ベスト更新を繰り返す、 楽しいランニング生活を送るメソッドが詰まっています。 -
ほんとにあった怖い話 読者体験シリーズ たにぐち智子編
不思議と神秘のパワーコミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 おしゃれなマンションで次々に起こる怪現象を描いた「心を蝕む部屋」や、 アフリカツアー中に起こった心霊体験を描いた「野生の残像」など、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、全12話を収録!! 【収録作品】 蔵の女 心を蝕む部屋 終わらぬ旅路 名残の護り 野生の残像 拒絶する唸り 姿なき家人 赤い糸の知らせ 青い霧 黒い靴 誰…? お散歩道 -
中学生棋士
日本全土がフィーバーに沸いた中学生棋士・藤井聡太四段の登場と破竹の29連勝。中学生棋士はこれまで5人現れ、これまでその全員がトップ棋士として活躍した。早熟な才能はいかにして生まれるのか、その謎に迫る。 -
成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択
明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。 そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。 人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。 つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。 本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。 例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」 「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」 時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。 -
熟年婚活
高齢化時代の到来といわれて久しいが、高齢者の人口増加に連れて増えているのが、熟年世代の婚活だ。夫や妻と死別したり、離婚した後の人生は長く、再びパートナーを探して婚活する動きが活発化している。「ひとりは寂しいから一緒に過ごしてくれる異性が欲しい」「性欲はまだまだ枯れない」という欲求から、恋愛・セックスにおいても生涯現役でいる熟年世代、高齢者が増加している。出会いの場として、中高年向けの婚活クラブ(相談所)が人気だが、中にはトラブルになるケースも出ているほか、老人ホームでの不倫や過剰なアプローチなども顕在化している。ノンフィクション作家・家田荘子が、中高年向けの婚活ツアーや婚活クラブ、地下風俗、老人ホームなどに密着・潜入取材し、熟年世代の婚活事情、恋愛・結婚の実態を明らかにしていく。 第一章 老人ホームの中で、結婚・セックス相手を探す高齢者 第二章 婚活ツアーで旅行しながら、結婚相手・異性の友達探し 第三章 婚活クラブ(相談所)の会員になり、パーティ会場で恋人探し 第四章 地下風俗で性欲を解消する高齢者たち 第五章 中高年の恋愛・婚活・結婚はどうなっていくのか -
実はおもしろい経営戦略の話
「経営戦略」なんて経営者だけに必要な話、自分には関係のない小難しい理屈ばかり。 そういうイメージが強いかもしれません。 もちろん、そういう側面はあるものの、どんなビジネスパーソンであれ、経営戦略の理論を知っていると便利(有利)。 そもそも誰だって最初から経営者じゃないし、組織のリーダーでもない。 それに経営者が経営理論を細かく理解しているのか、といえば、そんな人は一握りもいない。 ある程度経験を積んだビジネスパーソンだって、課長や部長、社長を務めている人だって、きちんと経営戦略の理論に触れたことがない人が多い。 そんな組織のリーダー、それにこれから組織のリーダーになるビジネスパーソンに向けて、「経営戦略」のプロフェッショナルが、競合を圧倒する経営戦略の本質をざっくり教えてくれる。 まずは経営戦略の意味をトコトン理解してもらい、さらに経営戦略の活用法まで各企業の実例を用いてやさしく解説。 小難しい話は極力わかりやすく、わかりやすい話を深掘りして、深掘りした話を面白く勉強できる一冊。 ――実はおもしろい経営戦略の話。 -
佐賀のがばいばあちゃん-がばい-
原作は400万部突破、映画化、ドラマ化!芸人・島田洋七が少年時代を過ごした佐賀での出来事を書いた大ヒット小説の漫画版!広島で暮らす主人公・昭広は母親に女手ひとつで育てられていたが、昭広の将来のことを思い悩んだ母は昭広をだまし、佐賀のおさのばあちゃんの元へ送る。昭広の目の前に現れたのは、がばい(すごい)貧乏ながばいばあちゃんだった! うちは先祖代々の貧乏だから自信もて、と言われ納得するが…貧乏のどん底でも明るく生きる、そんな二人の物語がスタートする! -
いい人生は、最期の5年で決まる
■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方 メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。 創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――? 著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。 しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。 ならば、今日がその一日として生きるしかない。 「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。 「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。 死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。 がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。 -
本当は怖い不妊治療
今世紀最大の医療スキャンダル! 日本で不妊治療を受けている人は50万人を超え、年間4万人が高度生殖医療で生まれている。 不妊症に悩むカップルは6組に1組。 世界的に見ても日本は世界一の不妊治療大国だ。 しかしその成功率は非常に低い。 日本はなぜ治療件数世界一なのに、出産率世界最下位なのか そもそも日本で行われている不妊治療は安全なのか。 この問題に、『少年A 矯正2500日全記録』『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』など のベストセラーがある、ジャーナリスト/ノンフィクション作家、草薙厚子が迫る。 -
あきらめる練習
新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。 -
文豪ストレイドッグス 楽描手帖
未公開の初期ラフから最新の表紙まで、春河35が文豪ストレイドッグスで描いたイラストをフルカラーで網羅!春河35本人がイラストそれぞれにコメント寄せた、ファン必携の逸品。表紙は春河35描き下ろし! -
三国志「その後」の真実 知られざる孔明没後の後伝
孔明没後から三国の滅亡、西晋の興亡までの三国志の「その後」の世界は意外と知られていない。 そこには三国志を凌ぐ壮大なドラマが繰り広げられていた! 実はもっと面白くためになる、知られざる「その後」の世界への誘い―― ●意外と知られていない三国志の「その後」 「三国志」は昔から日本人の教養ともいえるくらい親しまれている。 しかし、曹操や劉備、孔明の生きていたほんのわずかな時代のみがクローズアップされ、 その後どうなったかについては、読み飛ばす程度の知識しかない人が多い。 だが、英傑の子たちの世代に入ると、そんなに知名度は高くはないが、実はそれなりの事績や逸話は多い。 ●「その後」を知るほうが、現代の混迷の時代を生き抜くヒントになる! 孔明死後、三国鼎立はくずれ、最終的に西晋に統一。しかし、その西晋も内紛により、衰退の道をたどる…。 挫折や左遷など仕事や人生で悩む現代人にとっては、むしろ孔明没後の「その後」のほうが、 今に通じる争い・エピソードが多く、共感もでき参考になる。 ●三国志研究第一人者による「その後」の三国志・決定版! 本書は、五丈原以前もおさらいしつつ、「その後」の、 西晋の興亡までの英傑たちの戦い・逸話に焦点をあてるものである。 さらに、現代にいたるまでどう伝承され、伝説化されたかについても言及する。 これまで見落とされがちだった「その後」の世界を、三国志研究第一人者がわかりやすく俯瞰する。 -
神戸震災日記
何かしろ、何ができる? ――愛着ある街の悲報に接して、作家は現地に駆け付けた。バイクに跨がり、水、下着、化粧品などを直接手渡す。そして見えてきたのは、マスコミや企業の偽善、被災者の心を汲みとれない知事や市長の体温の低さだった。その後もテント村や仮設住宅に通い続けて、何ひとつ震災前と変わらぬまま封印されてゆく現代日本の病巣までを焙り出し、作家から長野県知事へ転身させた根本的動機となる経験の、渾身のレポート。 -
決断の作法
決められないヤツは、もはや生き残れない! 雀鬼・桜井章一が初めて語る一瞬で最良の選択ができる考え方!! なぜ、君は自分で決められないのか? 1秒たりとも“迷ってなどいられない”壮絶な賭け麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、いかに物事を決めるべきか、 ベストの選択を導き出す考え方とは何かを伝授する一冊。 仕事、結婚、人間関係、子育て……。 人生のあらゆる局面において迷いっぱなしの現代人に贈る、あまりにリアルなアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは決断できる哲学を身につけることができるはず。 -
子どもの学力は「断捨離」で伸びる!
2020年をめどに 「大学入試センター試験」が廃止されることをご存知ですか? 大学入試に求められる能力が、 「覚える」から「考える」へと大きく方向転換されるのです。 現在の中学1年生から この新たな受験システムの対象になるので、 今から準備する必要があります。 この入試制度の大変革に立ち向かうには、 幼児・児童期から高校まで 「公式や正解を暗記する」だけでなく、 「自分で考えて、自分で工夫する」「問題解決をする」 といった基礎力をつけるための親の関わり方が重要。 答えを暗記させることだけではなく、 いかに子どもが自分の頭で考えて、工夫するように導くか――。 それは学習塾で身につけるものではなく、日々の暮らしの中で育まれるものなのです。 そして、子どもの能力を引き出し、 これから求められる本当の頭のよさを養うには「断捨離」が効きます。 それは「断捨離」によって、 自分で考え、自分で感じて、自分で選択・決断していく という基礎力が身につくから。 日々の生活の中で、 子どもが嬉々として実践することによって、 思考が片づき、気持ちが整い、学力を育んでいく。 また、親にとっても工夫して仕かけを考える楽しさもあります。 将来をたくましく生き抜く子育ては、 親子のチームワーク戦略なくして成功できません。 自らの子どもは北海道大学卒という著者が、 子どもの思考力や創造性を育み、 子どもの学力、才能を伸ばす断捨離術を初めて説きます。 -
自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議
課題先進国ニッポンとあなたの未来 ◆もう先送りできない! 適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか? 今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。 こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。 あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う! ◆日本でしか通用しない価値は意味がなくなる! ◆少子化、老老介護、孤独死、待機児童問題など 数多くの難題を抱え、「課題先進国」となってしまった日本――。 歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシだが、日本はいま世界でどんなポジショニングにあるのか、 そしていま日本、さらには東京の競争力をあげることがなぜ大事なのか、 ボーダーレスの本当の意味を知ることになる子、孫世代はどうやって働き、生きていくべきなのか――不透明な時代の先を見通す ◆適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 「この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、自分に何が出来るか考え、行動することが、人間が生きる意味であり、仕事をする理由でもある」(出口氏) -
スフィンクスは笑う
ミステリアスな事件は、いつも平凡な日常から始まる。街角で占い師に呼びとめられてから、京子の身に降りかかる数々の災難。頼みの夫は行方が知れず、事件は意外な方向へ……! サスペンス・ロマン決定版!! -
不安な未来を生き抜く知恵は、歴史名言が教えてくれる 「明日を変える力」を磨く55の言葉
時代を担う人物の名言には、物事の本質や彼らの信念が詰まっています。これまでの時代を生き抜いたリーダーたちの言葉は、私たちが見通しの悪い世の中を生き抜き、仕事で成功をおさめたり、豊かな人生を送ったりするための、助けになってくれます。 経済学者として、まだダボス会議では世界のリーダーの一人として活躍する竹中平蔵氏に、これからを担うリーダーが持っておくべき「名言」を紹介してもらいました。 「人を動かす」「洞察力を得る」「イノベーションを起こす」など、今後のリーダーが知っておきたい項目にまとめ、内容を読みやすくしています。 -
だから医者は薬を飲まない
“薬は毒”“処方で金儲け”とか言う以前の大問題だ! 患者には処方しながら、自らは薬を飲まない本当の理由 「薬漬け医療」の裏側で、 患者には薬を出しても、 自分では飲まない医者の存在がある。 これは「薬は毒だから飲まない」 「どうせ医者は処方するだけ儲かるから」 といったことだけで語られがちである。 だが本当は、臨床・研究・教育を司る医学部、 検査基準を作る厚生労働省、 新薬を開発する製薬会社といった 薬漬け医療を生み出す現行の制度、 さらには患者に薬を出さねばという強迫観念といった 医者を取り巻く環境がそうさせているのだ。 一方で、医者は職業がら 患者や老人の死と向き合う機会が多いことから、 「薬を飲んでまで長生きしたくない」 「自分や家族には飲ませたくない」 と内心思っている 薬嫌いの医者も多いのも事実である。 本書は、老人医療に携わり多くの患者の実態を知り、 『医学部の大罪』『だから、これまでの健康・医学常識を疑え!』 などの著作がある著者が、 多くの医者があまり語りたがらない 「薬を飲まない本当の理由」を解き明かすことから 日本の薬漬け医療の実態に迫る最新刊。 -
成長なき時代のナショナリズム
拡大することを前提につくられてきた近代社会が拡大しない時代に入った21世紀、国家と国民の関係はどうなっていくのか。排外主義や格差の広がりで新たな局面をみせるナショナリズムから考察する。 -
ちいさな プリンセス ソフィア はじまりのものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンチャンシア王国で暮らす普通の女の子ソフィアはお母さんが国王と再婚したのをきっかけにいきなりプリンセスになります。お城での新しい生活は今までにないワクワクの連続です。でも、ディナーやパーティでは色々な決まりがあって大変!そんな時ソフィアを助けてくれるのはかわいい動物やシンデレラをはじめとする先輩プリンセス!プリンセスに本当に必要なものは優しいハート。そんなメッセージが込められたストーリーです。 -
新・特命係長只野仁
高橋克典主演の人気ドラマ『特命係長只野仁』の原作コミックス。 大手広告代理店「電王堂」総務2課の窓際係長、只野仁。 普段はさえないダメ社員だが、実は彼には電王堂・会長の命令のもと、 社内外のトラブルを秘密裏に解決へと導く「特命係長」というもうひとつの顔があった。 電王堂・企画課に所属する多賀千恵子には、悪い連中と付き合い、 クスリ漬けになっているという噂があった。 調査に乗り出す只野だったが、クスリにハマっている様子はなく……。 [目次] 第1話 二つの顔をもつ女(1) 第2話 二つの顔をもつ女(2) 第3話 二つの顔をもつ女(3) 第4話 重役失踪(1) 第5話 重役失踪(2) 第6話 重役失踪(3) 第7話 重役失踪(4) 第8話 重役失踪(5) 第9話 重役失踪(6) 第10話 重役失踪(7) 第11話 家出(1) 第12話 家出(2) -
中国との付き合い方はベトナムに学べ
久米宏氏絶賛! ベトナムという国は大国相手にひるまず、外交戦略に長けていて、ベトナム戦争でも国際社会を味方につけて終結に導いたことで知られる。中越戦争でも中国の侵略軍を撃退。最近でも中国によるパラセル諸島近海での侵奪についても、国際世論をうまく導いている。 ベトナムとの交渉ごとは、外交にしてもビジネスにしても、中国よりもずっと複雑だ。ひとことでいえば、相手から妥協案を勝ち得るためには粘り強く二枚腰で、となる。 このベトナムの粘り腰には、地政学的に見れば北から南まで何千キロもある半島国家ゆえに、北からも南からも攻められやすい運命にあった背景がある。 攻められれば攻められるほど柔構造の守りを得意とするようになった。外交的には敵の弱みと脅威を読み切って、うまくかわすような術も身につけたと考えられている。 そのようなベトナムに、日本も学ぶことは多い。「ベトナム的発想」を持ち込めば、日本も個人レベルからビジネス商談レベル、外交レベルで「お人好し」などと呼ばれることが少なくなるかもしれない。さらには中国とのつきあいを考えるうえで非常に示唆に富むのは間違いない。 「山師」「レアメタル王」として著者は中国やベトナムなどアジア各地で交渉事を行い、ときには失敗をしながらもタフな交渉術を見つけると同時に、交渉という局面における日本人に足りないことを日々痛感。 日本人に必要なのは、多様性のある見方や考え方を受け入れ、「蛸壺状態」にならないようにすることだ。異質を排除せず、安易な妥協文化とは決別する。それが中国人、ベトナム人云々よりも、日本人が、交渉に強くなる第一歩ではないか。 国際社会でサバイバルすることを肝に銘じて、中国人に負けないように、したたかに日本人魂を発揮していくべきである。 -
日本人だけが知らない「終戦」の真実
終戦70周年企画! 「終戦」が教える戦後世界の盲点 加瀬英明氏推薦! 70年前のこととはいえ、現在もなお各国にとって大きな記念日である「終戦」。 世界は必ずしも「8月15日=終戦」とはしておらず、この「終戦の日付」の認識の違いは、日本人が国内外で思っていた以上に痛感させられることが多い。 また、戦後の諸問題の多くの根源は「日本の終戦のカタチ」にはじまっており、領土、戦争被害、戦後補償、外交など、今もなお日本だけでなく世界もひきずっているのが現状である。 本書は、昭和史の中で日本という舞台の中だけで語られがちな「終戦」が、いかにそれをきっかけに戦後体制から現代の諸問題にまでひきずっているかを、戦勝国、敗戦国、戦後の独立国などの世界レベルでの視座から見ていくもの。 本書を通して、日本のマスコミや学校が教えてくれない世界史の中の死角・盲点としての「日本の終戦」が理解できるであろう。 -
日本のものづくりはMRJでよみがえる!
およそ半世紀ぶりの国産旅客機、「MRJ」。国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆世界基準で勝つための打ち手あり! ◆「ものづくり敗戦」を経験した日本が再生するための、新たなものづくり論! ◆日本のオールスターが集結し、技術の粋がつまった国産旅客機、MRJ(三菱リージョナルジェット)。 いよいよ2015年に初飛行が予定されている。 ◆並みいる世界のライバルメーカーたちに対してMRJはどんな優位性をもっているのか? 日本の航空機産業は、果たして新たな成長産業として軌道にのれるのか? さまざまな疑問に対し、MRJをウォッチし、航空機産業を支えるメーカーの現場を丹念に見てきた著者が解き明かす! ◆今回のMRJについては、炭素繊維などの「材料革命」のほかにも日本のものづくりが薄利多売から高付加価値型少量生産へと移行する契機を指し示すなど、世界基準で勝負するためのヒントが数多く詰まっている。 ◆国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。 他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆MRJは小型ジェット機の市場で世界シェアの半分くらいとることを目指しているというが、新たなグローバル市場をめざす戦いにおいて、日本の各企業は今後どんな戦略をとればいいのか――世界を土俵に戦う、新たな日本のものづくりを導く1冊! -
賭博覇王伝 零 ギャン鬼編
零が帰ってきた!! 「一発勝負なら、種目を選ばず、必ず勝つ! 不敗伝説のギャンブラー!!」――。「王への試験」から数年後、行き場を失う老人達のため、ゴルフ学生チャンピオン・結城京介へゴルフ勝負を挑む、不敗のギャンブラー・宇海零。そしてクラブを握った事もないゴルフ初心者の零は、なめるなと憤る京介に「勝つのはオレなんだ!」と宣言して……!? -
地球へ…
遙か遠い未来……ワープ航法を可能にした人類は、欠乏する資源を求めて宇宙へと飛び立つなか、一つの結論に到達した。人間たちこそが地球(テラ)を窒息させる――と。そして訪れた、特殊政府体制(スペリオルドミネーション)の時代。性格一致、完全温厚、歩行整然……一糸乱れず。エネルギーのぬけた顔が並ぶ中ひときわ目立つ、エネルギーがありあまった不良児童・ジョミー・マーキス・シンにも“目覚めの日”が訪れようとしていた。1977年の連載開始と共に大ブームを巻き起こした、冒険と感動の超大作SFコミックス『地球へ…』。連載当時のカラーページを完全復刻し、今よみがえる! -
光の中の子どもたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は、風景の写真をとるのが好きですが、人の写真をとるのも大好きです。けれど、人の写真をとる時はとても緊張します。知っている人でも知らない人でも、カメラを通して見ると、やけに神々しく感じられ、畏敬の念にうたれてしまうからです。人という不思議な、それぞれにすごいものを、写真の中で形として一瞬だけ写しとってしまうことに申しわけなさのようなものを感じているのかもしれません。けれどやはり自分なりの見方で、あるものの魅力的な側面をとらえるというのは、うきうきする作業です。 -
神さまのつくりかた。
悪を討つ戦神子・小春と仲間達の活躍を描いた和風SFファンタジー。生まれてから15年、女しかいない社・一神殿から一歩も出ずに、悪の神霊・遊風稜(ゆせみ)を倒す戦神子として育てられてきた少女・小春は、男が見たいという一念から教育係・八歳(やつとせ)らの追跡をかわし、ついに外の世界への脱走に成功するのだが・・。 -
ASIAN STAR
赤道直下の小さな島国“象の子孫(イビヤ)”。陰謀を企む何者かに命を狙われた大公爵バール・プルンダは、安住の地を求め、来日した。同じ頃、イビヤの「近衛師団(ターラカラジャ)」は女王陛下の命を受け、密かに日本に集結していた。互いの顔を知らない彼らは、大公爵護衛の任務のもと、それぞれ行動を開始。蛇使い、毒薬使いなど数々の危険を乗り越え、その存在を確認し始めた近衛師団(ターラカラジャ)だったが…!? 世界選りすぐりの美少年5人が大活躍!その1人、(一応)主人公のレイア・ムーアは自分が近衛師団(ターラカラジャ)の一員だということを隠して叔父であるバール・プルンダ公の日本の家に居候しつつ任務の遂行に務めるが、ワガママな叔父さんや協調性のない仲間たちに振り回されて全然上手く行かない!!こんなんで本当に叔父さんを無事イビヤに連れ帰る事ができるのか!? -
奈良県謎解き散歩
「大和国」奈良県は、いたるところに遺跡・古墳・古寺社があります。古代史のメイン舞台となった飛鳥から、卑弥呼の墓とも言われる箸墓古墳、「咲く花の匂うがごとき」平城京まで、今なおさまざまな謎とロマンを秘め、古代史ファンの探究心をかきたてます。また、吉野山の桜や、宇陀山地などの豊かな自然を求めて、多くの観光客が訪れ、茶道具や手漉き和紙などの伝統産業も健在です。幅広い奈良県の魅力をあますところなく伝えます。 (本作品は紙書籍から写真の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。) -
ダンプ・レディ
気っ風も度胸も天下一品、10tトラック「姫虎号」を軽々と乗りこなす、トラック野郎のマドンナ・美衣子。そんな彼女も恋をした!だけどこいつのハートばかりは、「姫虎」美衣子にもままならなくて……!?大人気、トラック・ウーマン・ロマン! -
フィンランド・サガ(性)
講談社第53回ちばてつや賞準入選受賞作家の吉田貴司が贈るデビュー作。人は負ける・・・学校で、ギャンブルで、リングで・・・セクキャバで・・・ この世に耐える全ての人々にサウナチャンピオン本庄丈一郎は語りかける。 世界初(?)のサウナ漫画「フィンランド・サガ(性)」 -
戦略拠点32098 楽園
第6回スニーカー大賞金賞受賞 千年以上も星間戦争を続ける二大勢力。サイボーグ兵ヴァロアは、敵の超機密惑星「楽園」へ降下する。だが、そこにいたのは、敵方の兵士一人と少女マリアだけだった。期待のSFロマン -
達磨
達磨親方の率いる弱小相撲部屋。唯一の関取・十両の雄岩が負けると幕下陥落の危機に。親方は何とか勝たせようと、張り手と頭突きの奇手を伝授するが、空振りに終わって負け越しが決定してしまった。ストレス解消のためにタニマチの社長にたかって、ミナミの酒場で豪遊する親方。ベロベロに酔っ払って、深夜弟子たちを叩き起こして稽古をつけたはいいが、翌日二日酔で幕下審判席でゲロを吐いてしまった。天然・トンパチな弱小相撲部屋の達磨親方。でも相撲に対する情熱は、誰にも負けない!土俵に賭ける青年親方奮戦記。「達磨親方」「大いなるトンパチ」「徳俵」「ラスベガス」「ガチンコ」「柿落とし」「スクラップ」「タニマチと理事長」を収録。 -
巌窟王
1815年、商船ファラオン号に一等航海士として乗り込んでいたエドモン・ダンテスは、重病のルクレール船長からエルバ島に流されている元皇帝ナポレオンへの小包を託された。ダンテスはエルバ島に渡り、ナポレオンから一通の手紙を預かる。航海を終えたダンテスは、船主モレルから死んだクルレール船長の後任を命じられたが、彼を妬む会計係のダングラールが、メルセデスに横恋慕するフェルナンを唆し、ダンテスがナポレオンと接触した事を当局に密告させる。ダンテスはメルセデスとの婚約披露の夜に逮捕された。検事ビルフォールはナポレオンの手紙の宛先が父のノワルチェだと知って、手紙を焼き捨て、ダンテスを牢獄に閉じ込める。岩窟王の完全劇画化! -
二十五夜のシンデレラ
雑誌の夫の不倫に関するチェック・ポイントを読んでいたあかね。同窓会から帰ってきた夫の一樹に見られ、ごまかし笑い。しかしその日から、一樹の様子がおかしくなった。それまで無かった不倫疑惑が激増!とうとう相手らしき女性・一樹の同級生の恵子と対決し、ラブ・ホテルまでつけて行くが…。実は一樹は、内緒でホテルの改装に携わっていたのだ。恵子は仕事先のオーナーの婚約者で、一樹に仕事を依頼しただけだった。一樹は、あかねが雑誌に載っていた指輪を欲しがっているのだと思い、アルバイトで稼いでいたと言う訳。「誘惑」他に「白い恐怖」「恋愛白書」「同級生」「二十五夜のシンデレラ」を収録。 -
原子力と原発きほんのき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第一原発でどんな事故がおきたのか。原子力や原発の仕組みと問題点、放射性廃棄物の行方等。「子どもから考える」という視点から、わかりやすく具体的に解説。
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