幻想と死の信越本線

幻想と死の信越本線

作者名 :
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作品内容

旅行作家・川内が発表したエッセイに書かれているのは私の姉だ、殺されたに違いない、犯人を捜してほしいと一人の女性が十津川警部を訪ねてきた。しかし川内は上野発“特急あさま3号”の車中で殺されてしまう。この事件を追う十津川警部の手で、11年前に信州で起きた放火殺人事件までが明らかにされてゆく。この表題作他、「阿蘇で死んだ刑事」「北の果ての殺意」「南紀 夏の終わりの殺人」のいずれも十津川警部が活躍する3編を収録。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2012年05月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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Posted by ブクログ 2009年02月27日

1994.11.25 1刷 467
警視庁捜査一課の十津川警部の自宅に、一人の女性が訪ねてきた。旅行作家川内功次郎が発表したエッセイに書かれている女性は姉で、殺されたに違いない。犯人を捜して欲しいという。だが、川内は上野発“特急あさま3号”の車中で毒殺されてしまう。十津川警部の追求で11年前に信州で...続きを読む

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