ささ夜の恋
  • 完結

ささ夜の恋

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
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作品内容

借金のカタで売られてきたり、役者修業で預けられた少年が春をひさぐ陰間茶屋。多くは普通の男の子が、金のために心ならずも身を任せているのだが、中には本気で客の男に惚れてしまう者もいた。恋した客に裏切られては泣くささらを、呆れながらも慰めてきた大店の次男坊・信理。互いに本命ではない者同士が、いつしか…。「ささ夜の恋」他に「宵の白砂」「しあわせの時」「ただあざやかな恋のため」「いつかそのまなざしで」「夏のせいだから」「これからの僕ら」を収録。

ジャンル
出版社
松文館
ページ数
193ページ
電子版発売日
2012年08月24日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
74MB

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ささ夜の恋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年12月17日

    男昌の時代モノと、後半は現代。短編集。ありきたりな内容なんだけど、どれも好きだなぁ。一途なんだな、全部が。一途だけど重くない、病んでない、ガキくさくない。突飛な設定もないし絵も個性的でもないのできっと読後の印象は薄くなっちゃうかもだけど、とても良かった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年04月21日

    タイトル作品を含め、7編収録されています。
    半分は、陰間茶屋舞台の時代もので
    残りは現代ものです。
    時代ものでは、タイトル作品、
    現代ものでは、「いつかそのまなざしで」と
    「これからの僕ら」が好みでした(*^_^*)

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