十津川警部 愛と祈りのJR身延線(十津川警部シリーズ)

十津川警部 愛と祈りのJR身延線(十津川警部シリーズ)

小説・文芸
440円 (税込)

2pt

1.5

探偵・橋本の叔母みさ子は、旅行会社の早田敬子の添乗で身延山参拝へ出発。だが予定日を過ぎても戻らず、橋本が問い合わせると、早田という社員はいなかった。さらに、早田とホテルにいた男が刺殺され……。男が残した16枚の名刺とみさ子の失踪は関連があるとみた十津川警部は身延山へ。遺族の切ない思いを叶える“ポストマン”の存在を知る。善意の人々を巧妙に欺く巨悪に挑む!旅情ミステリー。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

十津川警部 愛と祈りのJR身延線(十津川警部シリーズ) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ○最後に十津川が報われる瞬間、事件が解決する
    私立探偵の橋本の叔母・みさ子が一週間ほど身延山へお参りに行くという。その間別の調査依頼を受けていたが、一週間過ぎても叔母が戻ってこない。同行の早田敬子は大手旅行会社の社員ではなく、心配になり身延山へ行ってみるが、都内のホテルで早田と60歳代の男を見かける。翌日、ニュースでその見かけた男・佐々木秀之が殺されたことがわかり、十津川に呼ばれて行ってみると橋本の名刺を持っていて…!?

    その後橋本は、ある日招待状と称して届いた手紙に誘われ、身延線に乗ることになる。一緒に乗車した面々は老若男女問わなかったが、早田も一緒に来て添乗をしていた!そして、叔母を見つけたもののは宗教法人のボランティアとして働いていた!
    なぜみさ子は宗教法人のボランティアを選んだのか。そして、佐々木秀之を殺したのは一体誰だったのか?

    身延線の描写があまり多くなく、そこが残念。
    事件の最後のまとめがいきなり逮捕→裁判に入りせっかく積みあがってきたストーリーが急展開過ぎてついていけない感があった。
    しかし、十津川のしてきた仕事が、最後は報われる瞬間の証言が出てきたのは、十津川の行いがいいからだろうか?

    0
    2017年08月07日

十津川警部 愛と祈りのJR身延線(十津川警部シリーズ) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

十津川警部 愛と祈りのJR身延線(十津川警部シリーズ) のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

集英社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

西村京太郎 のこれもおすすめ

十津川警部 愛と祈りのJR身延線(十津川警部シリーズ) に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す