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失敗続きでも要領が悪くても成功できる ワクワクすることだけ、やればいい!
ここぞという時チャンスをつかめる人とそうでない人は、どこが違う? アップル、マイクロソフト、グーグルなどの日本進出を支えてきた“IT業界の女帝”が語ります。これまで300以上のITイベントに携わり、10万人以上を動員。またスタートアップ企業1000社以上の支援も行い、数多くの企業の栄枯盛衰を見てきた著者。その過程で、成功する人・消えていく人には共通点があると気付きました。消えていく人・どうせ皆にはわかってもらえない、とあきらめている・忙しいし、お金がないし、と言い訳が多い・家族に迷惑がかかるから、と遠慮している。成功する人・不器用でも努力している・チャンスを人にシェアしている・素直に人を頼れる最後に、「ワクワクすることだけできれば苦労はない、でも現実はね……」と思っている方へ。「ワクワクすること」には、もう少し違うニュアンスもあるんですよ。その答えは、本書をエピローグまで読んでいただければわかります。 -
“収納のチカラ”で快適な部屋に! おうちデトックス(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「部屋が片付けられない」「雑誌を見ても同じようにできない」「すぐにリバウンドしてしまう」「収納グッズばかりが増え、ますますモノが溢れている」というあなたへ、ピッタリの方法があります。それが「おうちデトックス」。難しいことは何一つありません。持っているモノが高価でなくても、家が賃貸でも、古かったとしても大丈夫。「おうちデトックス」を知るだけで、あなたの家は心地いい空間に変わります。実際、「おうちデトックス」をはじめた方からも、「部屋がいつも片付いているので、掃除機をかけるのが好きになった」「快適な部屋になったので引っ越したくない」など、喜びの声が続々と届いています。クローゼットから、キッチン、リビングダイニング、そして玄関まで――。この本では、「明日だけではなく1年後も3年後もますますキレイで、思わず人を呼びたくなる部屋づくり」の知恵とアイデアの数々をすべて明かします。 -
辞書には載らなかった 不採用語辞典
国語辞典を作るために、辞書の編纂者は、辞書に載せたいことばの実例をさまざまな媒体から探してきます。新版の改訂時で、その数、一万数千語。辞書に採用するべきか、不採用にするべきか、各編纂者が持ち寄ったことばを編集会議で揉み、その結果、多くのことばが不採用になります。そうして惜しくも不採用になったことばの中には、味わい深いものが少なくありません。そこで、辞書からこぼれおちてしまったことばを集めた“不採用”の辞典を作りました。思いよがり、いさぎなさ、甘下り、ヒラメ裁判官、やるやる詐欺、ウッザー、カルーセル、感情労働、プチプラなど。勘違いから生まれたことば、業界特有のことば、世相を映すことば、クスッと笑えることば。『三省堂国語辞典』の編纂者が、文芸書からツイッター、バスの中の大学生の会話までを渉猟して集めに集めた辞書に載らない、だけど魅力的なことばたちをユーモアたっぷりに解説します。 -
もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法
世の中には、さして苦労もしていないのに仕事がうまくいっている人、一生懸命努力して何とか人並みの成果をあげている人、何をやってもうまくいかない人……がいる。誰でも一番目の人になりたいと考えるのは当然だが、現実には2番目の人が多いのではないか。では、「忙しそうに見えない」のに「あいつはできる」といわれるにはどうしたらよいのか。それは、あまたのビジネス本に書かれている「ノウハウ」を身につけるより、どんな仕事にも通用する「コツ」をつかむことである、と著者はいう。著者はボストンコンサルティンググループ時代から堀紘一氏の懐刀といわれた経営コンサルタント。本書は、「上司や先輩のアドバイスは無視せよ」「プレゼンの極意は声を大きく」「真面目で努力家は伸びない」「小が大を食うための必勝法」といったアドバイスから、誰でも簡単に戦略的思考力が身につく極意も図を使って説明しており、若いビジネスマン必読の書といえる。 -
捨てる7つの仕事の習慣
世界のエリートたちは、日本人の仕事ぶりの「どこが変」だと思っているか? 「1.会議をすると一番偉い人しかしゃべらない」「2.日本の会社は何も決められない」「3.日本人には自分の意見がない」「4.プライドが高い」「5.おとなしい」「6.日本人は仕事が遅い」「7.お金に対するどん欲さがない」…。こんな状況を改善するためには、日本的な仕事のやり方を捨てるしかない! 今までの「日本人」を捨てて、世界で通用する仕事術を身につける必要がある、というのが本書のテーマである。さあ、仕事術を劇的に変える気概で考えていこう。これができるかどうかが、あなたの仕事の生産性を劇的に高めることができるかどうかの分水嶺だ。ぜひ、グローバル競争社会で生き残れるかどうかを決める「7つの捨てる力」を本書で身につけて欲しい。 -
写真で学ぶ「掃除道」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本を美しくする会」は、1993年11月、岐阜県東濃地方の青年経営者ほか35名が鍵山秀三郎氏を招いて、「掃除に学ぶ会」を開催したのが始まり。それから16年、いまでは全国に120を超える「掃除に学ぶ会」ができ、学校をはじめ、公共施設、街頭、駅前、河川などの掃除に年間述べ10万人が参加するまでに広がった。本書は、「日本を美しくする会」の相談役である鍵山氏が、ふだんどんな手順で掃除をしているかを写真で紹介したもの。長年の経験から導き出された「作法」だけに、機能的な道具はもちろんのこと、後片づけに至るまでムダがないことが見て取れる。また、掃除は「心磨き」の場であるため、たんにきれいにしたら終わりというものではない。たとえば、学校での掃除は、開会式に始まり、感想発表会・講評で締め括るまでが「掃除」であり、その繰り返しが人間を磨いていくのである。「掃除」がいかに社会をよくするかがわかる本でもある。 -
キレイも愛も幸運も引き寄せる! 一瞬で「ミラクル体質」に変わる本(大和出版)
「理想の彼と出会えた」「天職が見つかった」…喜びの声多数! 「ミラクル体質」になるとっておきの方法、それが「たまよろセラピー」。タオに古くから伝わる内臓マッサージ「チネイザン」をベースに、身体の毒素を流し、心のモヤモヤを消し、運命まで浄化してしまう、驚きの方法とは?【セルフチネイザン編】【デトックス編】【食べ物編】など具体的な体質改善の方法から、魂を喜ばせるちょっとした習慣まで、身体、心、魂を癒すコツがぎゅっとつまった一冊です。【著者紹介】Yuki ホリスティック ビューティ セラピスト。マクロビオティック、タイ式マッサージ、カウンセリング、経絡法、タオ指圧、アロマテラピーを習得した後、タイで内臓マッサージ「チネイザン」との運命的な出合いを果たす。30歳を機に独立し、念願だったサロン&スクール「たまよろ庵」を設立。多くの人を癒す一方、セラピストの養成やワークショップの開催など多方面で活躍中。 -
[最新版]家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法
本書は、二つの「食の知恵」を、できるだけ分かりやすく、ノウハウを中心にまとめたものです。一つは、「下ごしらえ」。筆者が自宅の小さな実験室で効果を検証した「ゆでこぼし」や「アク抜き」などの、除毒のノウハウです。もう一つは、「おばあちゃんの料理」。伝統的な和食により立証された、解毒料理と健康害に対する免疫力アップ料理です。これらは、どんな食問題にも対応できる、究極の原理であると自負しています。私たちの食生活を取り巻いている不安は、山のように存在します。特に近年は、残留農薬や食品添加物、放射性物質汚染、輸入食材問題、偽装表示、異物混入など、毎日のようにニュースで取り上げられる話題はあとを絶ちません。自分の身は自分で守らなければ、誰も保障してくれなくなったこの時代に、本書が、安心・安全な食事づくりの一助となりましたら、これほどの喜びはありません。 -
産土の神様のパワーがあなたを守る 人生最高の開運を手に入れる方法
「運が良くなりたい!」と誰もが願うことでしょう。近年、運気を上げるためにパワースポットを訪れるのがブームになっています。なかでも、最強のパワースポットといわれる伊勢神宮や縁結びにご利益があるといわれる出雲大社、東京大神宮にお参りする人が増えているとか。多くの人が「開運」を願って神社を訪れ、手を合わせているのです。そんな皆さんに、どうしても伝えたいことがあります。それは、「自分の産土(うぶすな)神社にお参りをすれば、もっとスムーズに『開運』が手に入る」ということ。産土神社は、あなたの生まれた土地にあって、あなたを一生守ってくれる産土の神様と通じ合える神社です。あなたの幸せを一番願っているオンリーワンの神様を大切にすることで、確実に運が開いていくのです。産土の神様はどうやって探せば良いか、どんなふうにお参りすれば「開運」するのかについて詳述します。本書を読んで人生最高の開運を手に入れてください。 -
夢が実現する9つのルール(大和出版)
本当にやりたいことを見つけ、夢をかなえたいあなたへ。夢実現に近づくためのルールを9つの視点から、ご紹介します。そのルールとは……Rule1好きなことしかやらない、Rule2本当に必要なものがわかっている、Rule3自分を高く売る、Rule4個性を活かす、Rule5味方を増やす、Rule6自尊心をもつ、Rule7主導権を握る、Rule8モチベーションを上げる、Rule9夢を追い続けるこのルールに基づけば、自分探しのスパイラルから抜け出し、自分の中に眠っている本来の力を呼び覚ますことができます。さらにワークブック形式だから、読みながら夢を実現させる力が自然に身についていくのです。この1冊でワクワクしながら夢がかなう、未来に奇跡が起きる! -
東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法
東京大学法学部の3年次に司法試験、翌年には国家公務員I種に合格。在学中4年間を通じて“オール優”を取り、学部を首席で卒業。財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍中の山口真由さん。最近はテレビ番組のコメンテーターも務めます。これまで、いかにして膨大な情報を頭にインプットしてきたのか、その勉強法・記憶法について紹介した著書が大きな注目を集めました。本書では、仕入れた情報をどのようにとらえ、自分の考えとしてまとめ、それを伝えていくかといった、ビジネスの場に欠かせないアウトプット、パフォーマンスの要点を解説しています。勉強法と思考法で共通して重要なのは、まず全体を見通して把握したうえで、個々の情報を記憶・判断していくということ。その能力を「俯瞰力」と名付け、高所大所から物事を眺めて、自分の頭で考え、行動するためのコツをご紹介します。 -
人生の短さについて
セネカは、二千年前の古代ローマ帝国を生きた思想家です。ストア派の哲学者にして詩人・劇作家でありながら、政治の世界にもかかわって皇帝ネロの教育係を務め、最期はその教え子に自死を命じられるという、波瀾万丈の生涯でした。多くの哲学書簡やエッセイを残しています。本書「人生の短さについて」は時間の大切さがテーマです。人生は短いと嘆く人間は多いが、それは、その人が短くしているからだ、とセネカは言います。無意味なことにかまけていると、人生などあっという間に過ぎ去ってしまう、自分自身と向き合おうともしないで、年老いてから、まっとうな生き方をしようとしても手遅れなのだ、と。多忙なあまり自己を見失っている現代の私たちが、胸に刻むべき警句に溢れています。本書では、現代の日本人がすんなりと読み通せる、それでいて古典の風格を損なわない新訳をめざし、さらに文章を短く区切ることで、読了の負担を減らす編集を施しました。 -
たった1枚の紙で、「運命の彼」はあらわれる!(大和出版)
今すぐ本気で出会いたいあなたへ。魔法のマリッジ・シートで「出会い」も「ゴールイン」も思いのまま!「エッセンシャル占星術」で1500人以上を幸せに導いてきた著者が贈る「最高に幸せになれる相手と最短で結ばれる」方法。「セッション後1カ月で運命の出会い。1年2カ月で結婚しました!」「シングルマザーでしたが、みやびさんのアドバイスで自信が持て、幼なじみの彼にアプローチ。今では幸せな家庭を築いています」「みやびさんのアドバイスで、あらゆることがストンと腑に落ちました。お付き合いしていた彼とは先月婚約しました」……「出会った!」「結ばれた!」「幸せになった!」喜びの声続々。 -
「体を温める」と子どもは病気にならない
現在の親世代の方々が子どもだった頃とくらべて、私たちの暮らしは劇的に変わりました。この間に、子育ての常識というものもどんどん変化しています。もっともよくある誤解が、子どもの体温に関することです。「子どもは風の子」という言葉のように、かつては子どもの体温は高く、多少寒くても薄着で大丈夫でした。ひと昔前は平熱が37度以上ある子どもがほとんどでしたが、今は高くても36度台前半、平熱が35度台の子どもも少なくありません。昔に比べ、子どもの平熱は1度以上低下しているのです。最近はアレルギーの子どもが増えていますが、これは冷えが原因です。発熱、おう吐、下痢、鼻水、夜泣き、貧血、イライラしやすいといった症状も、冷えが招くものです。冷え切っている今の子どもは、内側からも外側からも温めてあげる必要があるのです。よかれと思ってやっていることが、冷えを招いてしまっていないか、生活習慣の見直しを! -
本場の味が気軽に楽しめる パパッと簡単!タイ料理
身近になったタイ料理。常夏の国の料理は、パパッと簡単に作れるので、おうちごはんにぴったり。本書は、ガパオライスやパッタイ、ヤムウンセン(春雨サラダ)、ソムタムといったタイの定番料理から、バンコクで人気の軽やかでおいしい料理やスイーツまで紹介します。タイはお米や野菜、魚介に恵まれた国。スパイス使いも絶妙で、野菜や魚介を自由自在にたっぷり使ったヘルシーメニューは、日本人の口にも合うものが多いです。蒸し暑い日本の夏にも、食欲をそそられる方は多いのではないでしょうか。近くのスーパーマーケットでも手に入るタイカレーやトムヤムクンなどのペースト、ココナッツミルク、ナンプラーがあれば、さらに簡単。短時間で作れて、豪華に見えるので、ちょっとしたおもてなし料理にも最適です。タイカレーを数種とヤムウンセンやソムタムでもあれば、ホームパーティでも喜ばれること間違いなしです。わが家の定番メニューにタイ料理をぜひ加えてみてください! -
最高の住まいをつくる「リフォーム」の教科書
生活情報サイトAll Aboutの「家を建てる」で長年ナビゲータを務める“間取り博士”が、好評の前作『最高の住まいをつくる「間取り」の教科書』に続いて、住宅の「リフォーム」についてゼロからわかりやすく解説します。リフォームの形としては、大きく分けて、(1)いま住んでいる家全体を、より快適に改善する。(2)新たに中古のマンションや一戸建てを手に入れて、住みやすい形にリノベーションする。(3)家の傷んだ小規模な部分を修繕する。といったものがあります。日本全体で新築の物件が過剰供給になっているなか、今後ますます増えていくとみられる(1)(2)のケースについておもに解説します。はじめに建築家ならではの8つの視点を述べ、その後に「リフォームの基礎知識」から「こだわりリフォーム」までを、図やイラストを多く取り入れながら解説し、具体的にわかりやすくなるよう心がけています。 -
リクルート流
各界に人材を輩出するリクルート。同社のOB、OGたちの本も書店に多数並んでいるが、仕事に役立てようとするには、論理と体系に欠けている。そこで本書では、リクルート出身のMBAホルダーであり、マーケティング・コンサルティングおよびオーダーメイド企業研修を展開している著者が、リクルート流の仕事の進め方を、MBAのメソッドを駆使し、10年間の企業研修の実績を踏まえて、7つのスキルと62の技術・要素に分類した「最強の営業力」を論理化・体系化している。とくに、「リクルートの華は営業」であることから、営業を軸に据え、マネジメントについても深く言及。チャートでの表現を多用するとともに、実際のワークシート、管理帳票なども例証する。営業マン・ウーマン向けの本というと、とかく“精神論”や“自慢話”に終始しがちであり、違和感の残るものが多いが、本書はそこのところに留意し、読者の実務に役立つことを第一義としている。 -
「超」東大脳
「日本」という国と「日本人」への、心からのエールの本。人間の脳は、何歳になっても変わることができる。そのためには、今の自分にダメ出しをする必要がある。現状に満足してしまうには、日本も、日本人も、あまりにもったいなさすぎる。象徴的なのは、「東大」という存在。東大なんて関係ない、東大にこだわる必要はないという人もいるだろうが、一方で、日本という国のあり方が、東京大学という学術機関の現状に集約されているのも事実である。こうした現状を打破すること。自分自身の限りある一度だけの人生を、もっと輝かしいものにするために、最初の一歩を踏み出しませんか? -
日本はどれほどいい国か
高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。 -
面白くて眠れなくなる社会学
なぜ社会はこんなふうに成立しているのか?社会学は、社会をまるごと考察します。人間が社会を生きていくとき誰もがぶつかる問題を、残らず正面から受け止めます。社会を生きる人間の真実のすがたの、いちばん深いところまで考えて、科学と、科学でない世界の境界ぎりぎりのところを、科学の側から考えていきます。その昔、社会学の教科書を、ひと通り読みました。私には使えない言葉が並んでいました。そこで、そういう言葉を使うのはやめ、自分で納得した言葉だけを集めて磨き、自分の社会学をいちから築くことにしました。この本にまとめてあるのは、そうした私の遅々とした歩みの、足跡のようなものです。世界でたった一冊しかない(かもしれない)、これから社会に旅立つ若い人びとのための手引き書です。 -
バカになるほど、本を読め!
賢くなるためではない。 本はバカになるために読むのだ――。神田昌典の読書論、ついに発刊。本をどう読むかなんて、個人の自由だが、もし、あなたが「自分の人生を変えたい」というのであれば、少しだけ読書の方法を学んでおいても損はない。そんな「あなたの可能性を広げる読書」について、これからお話ししていきたいと思う。その方法論を実践するメリットは、教養が身についたり、話題に乗り遅れなかったりすることだけにとどまらない。読んだ本の内容を、即、行動に結びつけて、他の人が生み出せていないあなた独自の価値や知識を生み出せるようになる。そして、あなたが思い描いていたイメージとはまったく違う人生が切り拓かれていくのだ。――「序章」より -
[新訳]フランス革命の省察
1789年7月に勃発したフランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?「保守主義の父」と呼ばれる著者、エドマンド・バークが喝破したのは、革命による混乱が生じた国家で、急進主義的な改革を推し進めようとすれば、その国の事態は日を追って収拾がつかなくなる、ということだった。挙げ句の果てに、その政府は人々が唖然とするような「トンデモ政策」を打ち出さざるをえなくなる。まさに、2011年の民主党政権の有り様と同じではないか!本書は、バークの思想の現代性を読み取った訳者・佐藤健志氏が、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著をバージョンアップしてよみがえらせたものである。21世紀の今日、チュニジアやエジプトの革命はいうに及ばず、日本の「革命政府」が生み出した混乱を理解するうえでも必読の書。 -
あの人はなぜ、お金に好かれるのか?
「入ってきてもほとんど使ってしまって、貯金が増えない」「お給料がなかなか上がらない」……。そんなふうに、「お金が思うようにならない、もっとゆとりがほしいな」と思うことはありませんか? 実は、お金に恵まれる「豊かな人たち」には、ある共通点があります。それは、「いつも自分を愛している」ということ。本書では、潜在意識の専門家として活躍する著者が、自身も劇的に「お金のコンプレックスを解消した」経験をもとに、誰もが自分なりの豊かさを手に入れる方法を教えます。「なぜ、自分を愛せるとお金にも愛されるのか」「お金への罪悪感が消えない理由」「やりがいのあるところへ、お金は行きたがっている」「入口を開けないと、お金は入ってこない」「お金の不安を解消する方法」「玉の輿思考を手に入れる」など、意識を変えることで、自分の中にあるキラキラしたお金の源泉が湧いてくるようになるのです。お金と自分を同時に好きになれる本。 -
理系企業と文系企業
そもそも著者が企業を理系と文系に分けてみようと思ったきっかけは、典型的な理系企業と文系企業に在籍した体験からだった。最初に著者が勤めたカネボウは文系人間の多い文系企業、その後転職したキヤノンは典型的な理系企業、その差は雰囲気や習慣にとどまらず言語にまで及んだという。知的興味を掻き立てられた著者はさらに色々な企業を調べていくうちに、文化の違いを生むのは理系人・文系人の違いにとどまらず、創業者やそれを受け継いだ企業DNAであることを突き止めた。本書はその成果を主として就活中の学生、転職希望者向けに紹介したものである。企業を理系と文系に分けてみると、これまでにない面白い視点から会社が分析できる。後悔しない会社選びのために、一度は読んでおきたい一冊である。 -
親の死なせかた
一見すると「ひどい」と思えるタイトルかもしれない。しかし、「このタイトルを『ひどい』と思うのは、まだ介護や親の死というものを、リアルにイメージできていない証拠である」と、著者は言う。本格的高齢化社会が到来し、親の病気や介護に携わる人はうなぎのぼりに増えている。その反面、自らの父母の双方を介護し看取った著者の実感としては、国は自宅介護中心の考え方であるため、介護体制やインフラ整備、人材教育などが、遅々として進んでいない。このままでは、働く人々が、老人の世話に飲み込まれてつぶれてしまうという事態が急増することも招きかねない。それを、現在からできる範囲でいかに防ぎ、老いた親と、生活のある子どもの折り合いをどうつけられるかが課題である。本書では、医師として、また子として、老親の介護・看取りを経験した著者が、親が安らかな死を迎えるための考え方を、最新の医療情報をまじえながら考える。 -
執事が教える 「超一流」と呼ばれる人のアタマの中身(大和出版)
「超一流は何も考えていない!?」公私にわたり大富豪と接している執事が、「超一流」の哲学を、「ふるまい」「会話」「マナー」「時間術」「オフの日」の5つの切り口から解説します。<著者紹介>新井 直之日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長。米国企業日本法人勤務を経て、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。自ら執事として大富豪、超富裕層、エグゼクティブの方を担当する傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上に関するコンサルティング、アドバイザリー業務、講演、研修を行なっている。ドラマ版・映画版・舞台版『謎解きはディナーのあとで』、映画版『黒執事』では執事監修、主演の櫻井翔さん、北川景子さん、水嶋ヒロさん、DAIGOさん、西山茉希さんの所作指導を担当。著書に『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』(幻冬舎)、『執事のダンドリ手帳』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。 -
感情を整える
怒り、不安、迷い、焦り、嫉妬、欲望…、無敗の雀鬼が教える、己に克つ心の持ち方とは。現代人は、経済的に利益になるかどうかで判断している。だから、迷いや焦り、不安が生じるのだ。怒りだって同じだ。怒るべき時に怒らないから悶々とし続け、結果的に人間関係すら悪化させてしまう。損か得かでなく、気持ちがいいかよくないか、楽しいか楽しくないか、好きか嫌いか、そんな感情をもっと優先させながら行動していけばいい。お金とモノを豊かにする生活でなく、感情を豊かにする。豊かな感情は生活や人生そのものを豊かにし、可能性を大きく広げていく。損得で生きるな、理性を捨てて、好き嫌いで生きろ。 -
20代で読んでおきたい成功の教科書
ビジネス人生で成功するためには、20代で必ず学んでおかなければならないことがあります。本書では、より良い人間関係の築き方など、成功のために必要な内容が、あの、スティーブ・ジョブズをはじめとした著名な成功者や、著者自身の実体験から懇切ていねいに書かれています。それはまさに、一生ものの仕事の原理原則。20代からの若手ビジネスマン必読の本書を読み、実行に移せば、あなたの将来は約束されたも同然です!目にやさしいグリーンのオール2色刷りで、わかりやすいまとめの図表が各項末に40個。イラストも豊富に入って、より頭にインプットされやすい読みやすい本です。 -
おいしい紅茶の愉しみ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、毎日がとても豊かな気持ちになれる、とっておきの紅茶の愉しみ方を紹介しています。基本のストレートティーやロイヤルミルクティーなどのおいしい入れ方、ハーブと紅茶をブレンドしたマイティーの作り方、紅茶を使って季節を楽しむ絶品スイーツの作り方、おうちで開くアフタヌーンティーの楽しみ方まで紹介。また、世界の紅茶生産地や、上手な紅茶の選び方の基礎知識から、アフタヌーンティーの文化が花開くまでの紅茶の歴史も紹介し、さらに紅茶についての知識が深まります。この一冊で、紅茶のすべてがわかります。そして、きっと自分にぴったりの入れ方、香り、愉しみ方が見つかります! -
「片づけられない」「捨てられない」性格が変わる本
今まで、何を試しても成功しなかった人、片づけのリバウンドをくり返していた人、必読!「片づけられない」「捨てられない」理由。それは、あなたがだらしないからでも、時間がないからでもありません。心の中にたくさんゴミが溜まっていて、それが重荷となって体が動かなくなっているのです。言い換えれば、心のゴミを捨てれば、部屋は片づくのです。本書で紹介している、「メンタル・クリアリング」でまずは心のゴミを捨てましょう。それができたら、今度は部屋にあるいらないモノを捨てる番です。しかし、いきなり捨てようとするのはハードルが高すぎます。まずは「捨てる」より「分ける」ことから始めましょう。そして、自然に片づくような行動パターンを習慣化しましょう。これであなたも、「片づけられる人」「捨てられる人」に仲間入りです。しかも、わざわざ片づけのための時間をとらなくても、無意識のうちに片づけができるようになるのです。 -
100%自分原因説で大好きな人に世界一愛される
恋愛下手はもう卒業!究極の愛され体質になる方法がこの1冊でわかります!あなたの周りには、ふつうの女の子なのになぜかモテる子がいませんか?「私には魅力がないのかしら・・・」と思っている方もいるかもしれません。でも、「恋愛成就して幸せになりたい!」という気持ちがあれば、大丈夫。「100%自分原因説」の考え方をとり入れれば、不思議なくらい、すごいスピードで、あなたの理想が現実になり、恋愛成就が叶います!「恋愛だけがうまくいかない」「同じパターンでいつも破局してしまう」といったお悩みにもワークとともに解決法をご紹介します。ほんの少し自分の意識(言葉)を変えてみる。驚くほど、現実が動き始めます。まわりでいいこと(「友人に彼ができた!」など)が起こったら、あなたにもいいことが近づいているサイン。巻末のアファメーションを唱えて、ハッピーな気持ちで過ごしていれば、ステキなことが起こり始めます! -
今は苦しくても、きっとうまくいく
たとえ今は苦しくても、大丈夫です。きっとうまくいきますから。長い人生、苦しくて死にたくなる時もあります。どうして自分だけがうまくいかないのかと嘆くときもあります。でも、この世の中は結局うまくいくようにできています。みなさんが考えているほど、うまくいくのは難しくありません。じつは簡単なのです。今の常識を捨てさえすれば。…うまくいくために、人との競争に勝つ必要はありません。寝る時間を惜しんでがんばる必要もないのです。私たちは、今の自分を変えればきっと幸せになれると勘違いしています。私たちは、今の仕事やわがままな他人の行動を変えたりしたら、きっと幸せになれると勘違いしています…。私はこの本の中に、今は苦しくても、きっとうまくいく44個の選りすぐりのエッセンスを用意しました。好きな章からページをめくっていただければ、きっと、あなたのうまくいく方法が見つかるでしょう。 -
恋もお金もわしづかみ! 「強運体質」になる7daysマジック(大和出版)
ブログが大人気!「引き寄せ」のカリスマKeikoが贈る「最強の開運術」。「自分のカラダを可愛がる」「五感を研ぎ澄ます」「いいことを考える」「波動を高める」「身の回りの環境を整える」「愛のエネルギーを交換する」「宇宙のサインをキャッチする」……毎日1つレッスンするだけで、あなたの運命はガラリと変わる!「運命の人に出会えた!」「チャンスがやってきた!」喜びの声、続々。「新しい自分」に出会える感動の1週間。(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間PVは380万にのぼる。 -
翼がくれた心が熱くなるいい話
大空で、空港で、ほんとうにあったいい話を集めました。タイトルで言う翼とはJALの翼のことです。2010年に破綻したJALは、驚くようなスピードで再生しました。もちろん日本を代表する大経営者がその経営にあたったこともあるかもしれませんが、それ以上にスタッフ一人ひとりが変わらなければ会社の復活はなく、JAL再生はこの翼の元で働くスタッフの意識と行動の変化によるものです。破綻から再生までの過程には、実に厳しい現実と無数の汗と涙がありました。多くのスタッフが辛酸を舐めた一方で、あたたかい支援や励ましもありました。倒産直後の便に乗るCA、パイロット研修を突然中断されたパイロットの卵…、本書はJALのスタッフ達が経験した心あたたまるエピソードや飛行機という空間のなかで起きた感動秘話を紹介しています。読めばたちまち元気が出て、明日も頑張ろうという勇気がわく一冊です。 -
伝わる化
多くのビジネスパーソンが、社内外で「伝わらない……」という実体験をしているのではないか。四千年前の古代エジプトの遺跡から「いまの若者は……」と書かれたパピルスが発見されたのは有名だが、そこにも「彼らが何を考えているのかわからない」「われわれの想いが彼らには伝わらない」という文脈が見てとれる。現在の日本企業は、「新卒の三分の一が三年以内に会社を辞める」「指示待ち社員が急増し、職場が思考停止状態」「健康保険支出の第一位が社員のウツ病治療という業界が出現」等々、ジョークのようなエピソードでは片づけられないほど深刻な状況にある。そこには複雑な要因が絡み合っているようだが、「伝わらない」状況を30%でもいいから「伝わる」状況に改善するだけで事態は一変する――と両著者は力説する。本書では、「伝わらない」要因を分析するとともに、実践として成果を上げた方法の数々を紹介。皆で「不機嫌な職場」を一掃しよう! -
「バカな」と「なるほど」
『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛。しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著”を復刊。成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。事例に古さはあるが、本書で述べられている「経営成功のキーファクター」は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないことばかりである。競合他社との差別化に苦心している経営者・ビジネスパーソンにぜひとも読んでいただきたい一冊。 -
5日間で「自分の考え」をつくる本
ある新聞記事を見せられ、「どう思う?」と尋ねられたとしたら。あなたは即座に気のきいた回答をする自信がありますか? 得意分野ならスラスラ答えられても、未知の分野なら言葉に詰まるという人が大半ではないでしょうか。しかし、「自分の考え」を持つべき現代人としては、対象が何であれ、とりあえず「何かを見聞きしたら何かを言える」という状態になりたいものです。企業の採用等を見ても、「自分の考え」を持っている人が求められる傾向です。これからは言われたことをこなすだけの“思考停止”の社員ならいらないと言われかねません。逆に「自分の考え」をしっかり持っていれば、大きなチャンスが巡ってくるのです。「5日間」という限定が集中力を生む。本書を5日間の短期合宿メニューと思って実践すれば、「自分の考えを持っている人」と言われるようになるでしょう。 -
「超」MBA式 ロジカル問題解決
本書は、「超MBA式」という考えに基づいた「論理的な問題解決法」入門である。では、その「超MBA式」とは何か? 著者はそれを、「マインド」「ツール」「情報」の三つのキーワードで解説する。「マインド」とは、日本人に最も欠けている「結論志向」のことであり、この前提がないとどんな知識も活きてこないと著者は主張する。続く「ツール」については、ロジックツリーなどの既存のツールをその本質的な意味から捉えなおすことで、本当の知恵を醸成する手段を教える。そして「情報」。スピードが重視されるビジネス社会では、どう情報を集めるのかが重要となる。ケーススタディではわからない「情報の収集」について解説する。以上のことから分かるように、本書はただの「お勉強」本ではなく、「本当にビジネスの現場で使うためのMBA」入門である。本書を読むか読まないかで、MBAに関する理解が格段に違ってくる、と断言できる一冊。 -
[イラスト図解版]「医者いらず」の食べ物事典
医療費の自己負担が増え、自分のからだは自分で守る時代が来ています。日本人の食生活が欧米化したことで日本人の病気も変化し、欧米に多い脳梗塞、肺がん、大腸がん、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、前立腺がん、すい臓がん、食道がん、白血病などが増えてきました。これは、食生活が病気に深く関与していることをものがたっています。著者は、食生活と病気の関係をわかりやすく解説し、テレビで人気を得ていますが、実は漢方と食事療法を通じて、ユニークな治療法を実践することで有名です。本書では石原先生の研究による、健康になる食べ方と食べ物の薬効をイラスト入りで図解解説し、だれにでもできる簡単民間療法などを紹介。家族揃って元気に健康を守るための食材の知恵をまとめた、一家に一冊備えたい保存版! -
上司・友人・家族・ご近所… 身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本(大和出版)
上司の暴言、先輩の嫌味、妻の叱責、ご近所トラブル、仲間はずれ、ネットの批判……他人に傷つけられがちなあなたへ。対人関係療法の精神科医が教える、どんな相手でも何があっても、上手に対処するヒント。「会社の人間関係が変わった!」「困った人間への対処法がわかった!」喜びの声、続々。「攻撃してくる人は困っている人として扱う」「相手を安心させればうまくいく」「相手を黙らせるお見舞いの一言」「相手が期待していることを聞き出す」……イヤな相手をするっとかわし、なぜか大事にされてしまう人になれる驚きの秘策とは?(著者紹介)精神科医、元衆議院議員。対人関係療法専門クリニック院長アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表「対人関係療法」の日本における第一人者。『「怒り」がスーッと消える本』『「本当の自信」を手に入れる9つのステップ』(大和出版)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)など著書多数。 -
「技術者力」を鍛える
「ブルー・オーシャン(競争なき市場)」などありえない! それを鵜呑みにして経営戦略を練るようでは日本型経営は負けてしまう。本書は「50時間で会社を変える」ことを提唱し、多くの企業のコンサルティングで結果を出し続ける著者が、日本企業さらには日本の技術者のためにいま何が求められているかを整理しまとめ上げたものです。ますます厳しくなるレッド・オーシャン(消耗戦)をどう勝ち抜くか、それには、まずは自らをよく知ることにあると著者は始めます。日本以外のほとんどの民族は、相手「を」自分に合わせて行動する「ヲ」族であり、日本人は相手「に」合わせて行動する「ニ」族であるとし、その民族的特性を活かしたイノベーションを絶えず起こすことこそが勝ち残りの基本条件だとします。そしてその主たる牽引者こそが現場の技術者たちであると説きます。コンサルの場での具体事例を盛り込みながら技術者たちの志気を高めてくれる、そんな本です。 -
人と比べないで生きていけ
「義務教育を終えたら、いかに競争しなくても勝てるのかを真剣に考えよう」本当に好きなことをやっている人は、自分と誰かをいちいち比べない。本書では、20代、30代の読者から圧倒的な支持を得ている著者が、つい他人と比べて劣等感を持ったり、世間の価値観に振り回されてしまう人のために、真の自信をつける方法をアドバイス。仕事、年収、昇進、外見、結婚、家庭環境など、多くの人が、他人と比べてしまいがちなことから自由になるために必要な50のヒントがここにある。「受験や就活が辛いのは、世間体のためにやっているから」「ありのままの自分から目を背けたいから、他人の噂話に終始する」「自分が幸せを感じる環境の構築には、お金と時間をケチらない」など、自由に生きている人たちの考え方、人付き合い、仕事の仕方がわかる。もう、君には人を羨んでいる時間はない。心から納得できる人生を送るための一歩を踏み出そう。 -
東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。 -
男の生き方
いまの日本は元気がない。「日本人は劣化しているか」という問いに、77%の人が「イエス」と答えている。重々しい閉塞感が日本全体に漂っている。原因は政治、経済、社会など、さまざまな面で挙げられるだろうが、ひと言でいえば「男たちに元気がなくなったからだ」と思う。「義」を重んじるサムライ精神もなくなった。サッカーのサムライブルーや野球のWBCのサムライジャパンの名前だけでは困る。日本人のDNAに刻み込まれている本当の意味でのサムライ精神の遺伝子をぜひオンにしてもらいたい。日本は大丈夫かと誰も思っているはず。男たちよ、日本の男らしい元気を取り戻せ。内向的にならず、もっと積極的に行動しよう。そして自信をもって凛と力強く生きてほしい。40万部のベストセラー『男の品格』の著者川北義則が日本を元気にする人生哲学をお届けします。 -
やる気0の子どもが「全国1位」になった上手なほめ方・叱り方
最近、子育ての世界では、ほめることは〇、叱ることは×、という考えが主流になっているようです。確かに子どもに自信を持たせ、のびのびと育てるためには、頑張りを認めてほめることは大切です。しかし、何をやっても手放しでほめて、叱るべき時にきちんと叱れないと、子どもの成長にマイナスの影響を与えてしまいます。安易にほめられ続けた子どもは、ほめられないと頑張れなくなってしまう恐れがあります。また、最近は、教師から叱られると、悲しそうな顔をするのではなく、びっくりした顔をする子が増えています。これは、叱られ慣れていないために、反省の仕方や謝り方を知らないからではないでしょうか。本書では、平均以下の子の成績を伸ばすことを得意とし、セミナーなどでも人気の、兵庫県西宮市にある塾の代表が、子どものやる気を引き出す上手な叱り方と、成長を止めてしまうダメなほめ方について、実体験に基づいてアドバイスします。 -
江戸の智恵
いま、なぜ江戸時代が大事なのか。養老氏・徳川氏いわく、われわれがこの時代の社会に学ぶべきは「人の力」であるという。「世間」に配慮して欲を抑える個人の忍耐や、目上や同僚が仲間を叱咤する習慣の積み重ねが、二百六十年ものあいだ平和と国力を築いた原動力だった。武士も町人も美学をもち、己を律することを知っていた。だからお上の威光は「そこそこ」でよく、行政の実務は町人や農村の顔役に任せた。お触れ(法律)の実施についても、杓子定規ではなく、「目に余る」ときに罰した。法より世間の目が社会秩序を守ることを知っていたからである。翻ってこの十数年、日本では条例・法律や規制の類がやたらと増えている。だが、それで世の中が良くなったかといえば、むしろ悪くなったと感じる方が圧倒的に多いのではないか。風通しの良い社会を築くために、いまこそ江戸の智恵が必要である。グローバル時代に生きるヒントと、日本人の美質を発見する一冊。 -
お礼とサービス、やり過ぎくらいがちょうどいい
仕事を楽しんで、人生を豊かにする「間違いない」方法は、“広くて、深く、長い”人脈=人間関係を作ること!「当世、まれに見るバカ息子」と周囲から罵声を浴びせられながら、祖父の代から続いた老舗の和菓子屋を廃業。「これからはケーキの時代」を信念に、1966年、洋菓子屋ボンボヌールを設立。しかしケーキ職人はゼロ、テーマカラーも当時タブーとされた黒一色……さらに無店舗営業と来て周囲を不安にさせながらも、数多の有名ブランドをおさえて「引き出物といえばボンボヌール」「菓子業界の革命児」の名をほしいままにし、1,000以上のオリジナル商品を世に送り出して人々を沸かせる。さらに異業種交流会バブ倶楽部を開催、総計数万人と交流し、今もその数は増加中……。一体どうしてそんなことが可能なのか? その裏には、広大で深く、濃い人脈=人間関係と、それを構築するための“お礼とサービス”があった――。 -
トップスタイリストが教える“大人の着こなし” 40歳からのおしゃれ読本(大和出版)
以前は似合っていた服が最近どうも似合わない。若い頃と体型が変わってしまって合う服がなくなってしまった等々……。 40歳を過ぎると、おしゃれに対する悩みを抱える人が増えてくる。 そこで、これまで数々の有名女優を美しく魅せてきた、当代随一のトップスタイリストが、「大人の女のおしゃれ術」を初公開。 「自分にとって何が本当に必要かを知る」「コンプレックスを味方につける」「ときには、あえて冒険をしてみる」「オンとオフのメリハリを自在に操る」「どんなときでもエレガントを忘れない」「“自分スタイル”でさらに美しく」等、読んだらすぐに試したくなるヒントが満載! この一冊で、自分らしい素敵なおしゃれが心から楽しめるようになる! もっともっとキレイになれる――。 -
日本人は原発とどうつきあうべきか
あの「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射能濃度がどのレベルになると人体に影響が出るのか、その基準値はなぜか定まっていない。そして、風評被害ばかりが広がっている。その結果、新聞各紙の世論調査でも70%以上が「脱原発」。文化人、アーティスト、ジャーナリストたちの「脱原発」の比率は、それよりもはるかに高い。「脱原発」を唱えなければ、あたかも東京電力や経済産業省に取り込まれているかのように捉える風潮が強い。こうした風潮に危うさと無責任さを感じた著者は、原発事故の“戦犯”である東京電力幹部、経産省幹部、担当大臣、識者などへの取材を敢行し、問題の核心に斬り込む。原発事故の本当の原因は何か。「放射能汚染」の実態とは。日本にエネルギー戦略はあるのか――。いまこそ日本国民が知っておくべき真実を提示する。 -
いちばんやさしい きものの着付けとお手入れがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の特徴は、仮紐3本で帯を締めることができ、無理なくきちんと着物が着ることができる。たとう紙をひらくだけで、着物の種類を見分けることができるようになる。「自分の体に合った着こなし」を目指すので、補正をしない。だから、着物を着ていて体がラク(石田流の特徴)。自分でできるお手入れ、お直しも紹介。「着物を持つ ⇒ 着る前 ⇒ 着た後は、どうしたらよいの?」がわかるので、初心者でも安心。一重太鼓、二重太鼓も30分ほどで一人で着られるようになる。きものに興味がある、家にあるきものを着てみたい……と思っている方は意外と多いのではないでしょうか。上達のコツは、「きものを着て出かけてみる」こと。自分で着てみると思っていたほど難しくないことがわかります。まずは、着てみてください。そして、きもののよさをぜひ、実感してください! -
アスペルガーですが、ご理解とご協力をお願いいたします。(大和出版)
メディアや教育現場等、各方面で反響となっている『アスペルガーですが、妻で母で社長です。』の第二弾。「行動が理解できない」「つきあいづらい」「言っている意味がわからない」等、アスペルガーである著者とかかわる人々は、日々氏に翻弄され混乱する毎日。そんな、ある日、「どうしたら氏とうまくつきあうことができるのか」、その鍵となるものがとうとう見つかった。それが、「今までの常識にあてはめない」ということ。そこで、本書では、「効果的な合いの手作戦」「思わず動いてしまう誘導作戦」「嘘は厳禁」「丸投げは危険」など、アスペルガー当事者と関わる人々が見出した、アスペルガー当事者と、うまくつきあえるようになれる知恵と工夫を全公開。この一冊で誤解やトラブルが減る! アスペルガーと歩み寄れる! -
ずっと生きづらかった私だからこそわかる アスペルガーの子の「本当の気持ち」(大和出版)
友達とうまくいかない。感情の起伏が激しい。あたりまえのことができないetc.このような悩みを抱える親や教師は多い。そこで、本書では、親や教師の「とまどい」や「不安」が消え、自然とサポートできるようになってくるヒントを初公開。ADD(注意欠陥障害)の傾向の強いアスペルガーである著者が、子ども時代を振り返りながら、アスペルガーの子の「本当の気持ち」を伝えることで、親や先生にしてほしかったことをすべて明かす。こんなとき「体」はSOSを発信する、「外出」が楽になる方法、学校が居心地のよい場所に変わる工夫、アスペルガーの子に対する家族の接し方等、すぐに実践できる方法が満載。この一冊で、もうアスペルガーの子が困った行動をしても慌てず、今までよりもっと距離が近づける。そして、アスペルガーの子が伸び伸びと成長する! -
優柔不断・ネガティブ思考・あきっぽい…… 「思い通りにいかない自分」を変える技術(大和出版)
【著者のメッセージ】この本は、「またやっちゃった…」をやめたい。自分で自分をコントロールできるようになりたい。脳や心の仕組みに興味がある。という方のための本です。先延ばし、集中できない、三日坊主、無駄遣い、すぐカッとなる、一言多い、チャンスを逃す…など、仕事、日常生活、人間関係、夢実現の4つの場面で、多くの人にあてはまる「思い通りにいかない自分」を36テーマ取り上げました。「思い通りにいかない自分」とは、意志が弱いわけでも、努力が足りないわけでもありません。単に、そういう脳のパターンがあるだけです。脳のパターンを変えるNLPを使えば、誰でも、簡単に、「思い通りにいかない自分」を「思い通りにいく自分」に変えることができます。どなたでもスラスラ読めるよう、多くの図とともに、分かりやすい文章で解説しました。あなたも、ぜひ、NLPのすごい効果を体感してください。 -
どんなことでもムリせず3週間以上続けられる本(大和出版)
3日・3週間・3カ月のカベはこう乗り越えよう! 「何をやっても続かない」「3日坊主で終わってしまう」あなたにピッタリ。早起き、ブログ・日記に試験勉強、さらにはジョギング、ダイエット…。 何をやっても長続きしなかった男が試行錯誤の末につかんだ“いい習慣をムリなく身につける法”を事例と共に初公開。この1冊で世界が開ける! 〈著者略歴〉菊原智明大学卒業後、トヨターホームに入社し、営業の世界へ。「口ベタ」「あがり症」に悩み、7年もの間、クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごす。お客さまへのアプローチを訪問から「営業レター」に変えることで4年連続トップの営業マンに。約600名の営業マンのなかにおいてMVPを獲得。2006年に独立し、営業サポート・コンサルティング株式会社を設立。現在、経営者や営業マン向けのコンサルティング業務を行っている。 -
40歳から輝く男がしていること
男にとって40代とは、どのような年代なのか。また、40代になってから輝く男とサビつく男がいるが、何が明暗を分けるのか。20代論から50代論まで多くのベストセラーを出版してきた著者は、こう語る。「40代は少々、中途半端な年代である。それでいて働き盛りだ。だが、人生80年の時代。それは、ちょうど折り返し地点でもある。サラリーマン生活だけで先行きを考えると、あと20年くらいだろう。たしかに、ここを大過なく過ごして、無事、定年を迎えるという手もある。しかし、どちらにしても、この年代で一度リセットして、『オレの人生、これでいいのか』と、真剣に考えてみる必要があるのではないだろうか」と。その際に著者は、(1)「柔軟」と言わせる感性、(2)「頼れる」と思わせる言動、(3)「カッコいい」と感じさせる佇まい――の3点の重要性を強調する。その具体例やヒントが豊富に散りばめられた、人生後半を充実させるための珠玉の37話。 -
主張せよ、日本
アメリカの一部には、日本自体への偏見や誤解がある。アメリカ議会下院が2007年に採択した慰安婦決議問題は、その最たる実例だろう。しかし日本政府は、この不当な日本叩きの動きに対し、自国側の主張をほとんど表明しなかった。アメリカの一部の学者やマスコミは、日本の政治指導者が他の諸国ならごく自明の愛国精神を説くだけでも、「偏狭なナショナリスト」と非難する。自分の国でならごく当然の心情も、日本人が同じことを表明すると、けしからん、危険だ、と非難するのだ。こういう状況での日本側としての主張は超重要となる。アメリカ側の無知や偏見を正さねばならない。そうでないと、不当で一方的な日本への誹謗がそのままアメリカで広がり、やがては国際的にも、その種の誹謗が事実として受け入れられていく。だからこそ日本側にとって「主張せよ、日本」の激は、ずしりと重みを持って迫ってくる自戒なのである。(「序文にかえて」より抜粋) -
目からウロコの民族・宗教紛争
自分たちとは関係のない遠い国や地域の出来事だと思っていた民族や宗教をめぐる紛争が、アメリカの同時多発テロ事件以来、一気に切実で身近な問題となって迫ってきた。たとえ、その紛争が一国家内の諸民族・諸部族のいさかいや異なる宗派間の小競り合いにすぎないとしても、現代の世界情勢はその影響をストレートにこうむる仕組みになっているのである。その意味からいえば、わたしたちはもはや民族・宗教紛争を他人事として傍観しているわけにはいかない。現状を正確に把握しておくことが今後ますます求められるだろう。本書は、今世界中で起こっている民族や宗教をめぐる紛争を地域ごとにまとめたものである。たんに現状の分析にとどまることなく、きっかけとなった歴史的事情や社会的背景にも可能な限り紙面を割いている。「なぜ対立するのか」という素朴な疑問がすっきりと解消されるはずである。新聞やニュースを見るときの一助としていただきたい。 -
新渡戸稲造の人間道
『武士道』を通して、日本の精神文化を世界に知らしめた新渡戸稲造。新渡戸には、『修養』『世渡りの道』『自警録』といった修養論についての本があるが、これらは、新渡戸が当時の通俗雑誌であった『実業之日本』に連載されたものを、そのつどまとめたものである。その言葉遣い、引用例は通俗的なもので、くどいほどやさしく書かれてある。だが、今となっては読みづらい。そこで、これらの本を熟読吟味して、新渡戸のいわんとする主旨を損なわずに、著者なりの解釈を踏まえた修養論が、本書の「人間道」である。その核心を一言でいえば、「豊かな人生と幸福を誘う生活法」ということになる。具体的には、「かつて日本は『美しい国』であった」「真理は日常の現実のなかにある」「すべては考え方しだいで順境になる」「『調子のいいとき』ほど気をつけよ」など。『武士道』の著者の実践的人生訓が、混迷した今日の日本に力強く蘇る! -
[新版]孫の二乗の法則 孫正義の成功哲学
営業利益が1兆円を超えた日本企業は、これまでに3社しかない。NTT、トヨタ、そしてソフトバンクである。しかも我々は、33年という最短期間で1兆円を突破した──。2014年5月、ソフトバンクの決算発表会で同社社長の孫正義はそう語り、胸を張った。ゼロから立ち上げたソフトバンクを一大企業に育て上げた、稀代の起業家・孫正義。その成功の原動力となったのが、「孫の二乗の法則」である。これは、孫が20代の頃に自ら考案し、以来常に人生・経営の指針としてきたもの。不朽の兵法書『孫子』からピックアップした14文字に、独自に考え出した11文字を組み合わせた「25文字」の文字盤で表されている。孫子の“孫”と自らの“孫”を“掛け合わせる”という意味から、“孫の二乗”の法則と命名された。これを片時も忘れないことで、孫はこれまで幾多の苦難を乗り越えてきた。では、私たちが自分の仕事や人生に活用するにはどうすればいいか。その秘訣を本書では伝授。 -
代表的日本人
本書は、新渡戸稲造の『武士道』、岡倉天心の『茶の本』の先鞭をなし、外国人に向かって英文で書かれた「日本紹介の本」であり、現在もなお「日本とは何か、また日本人とはなにか」を日本側から紹介した名著として、欧米諸国で広く知られる本となっている。『代表的日本人』は外国人のためにだけ紹介されたわけではなく、日本人に向かっても書いている。内村が選んだ五名の代表的日本人、西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の高尚なる生涯は、日本人の国民性を代表するだけでなく、人間として尊敬に値し、とくに上に立つ者、あるいは改革者として最高の模範を示した。「気概」「信念」「徳」。本書には、低迷する世の中で日本人が忘れてしまった大切なものが示されている。世界的名著の、読みやすく分かりやすい現代語訳。 -
中国人の考え方が2時間でわかる本
中国人は日本人と姿形がよく似ている。「だから、中身も一緒だ」と考えるのは大間違い。中国人はまったくの異民族である。喧嘩っぱやいし、大声で話すし、マナーはわきまえず、露骨な反日思想を抱く。日本人とは異なるこんな中国人とうまく付き合うには、どうすればいいのか? それは、中国人のものの考え方や習慣をよく知ることである。本書では、訪中歴50回以上の中国通の著者が「中国人の考え方」を身近な事例をあげつつ、懇切丁寧に解説する。「なぜ、中国人はすぐに喧嘩をふっかけるのか?」「なぜ、中国人はコピー商品を平気でつくるのか?」「なぜ、中国人は謝らないのか?」など、中国人に対する「なぜ?」がこの一冊でわかる! ビジネスのパートナーとして付き合う人、友人として付き合う人、客と店主という関係で付き合う人など、あらゆる人に役立つ一冊。 -
「先のばし」の人生から、「やりとげる」人生へ 「中途ハンパ」は必ず直る!
「本を読み通すのは、3冊に1冊くらい」「資格のパンフレットを取り寄せても、結局何もしない」「老後のことを、ちゃんと考えなくてはいけないと思うが、放置」…。誰しも多かれ少なかれ「中途ハンパ病」にかかっているもの。でも中途ハンパは「性格だからどうにもならない」と思い込んでいませんか? じつは、「中途ハンパ」は、ちょっとした心理テクニックで直すことができるのです。本書では、著者の専門である心理学をベースにし、ときには脳科学の知見なども取り入れ、「中途ハンパ」を改善・克服するための、すぐに実行できる効果的なコツをたくさん紹介していきます。 -
詰まらない、破れない 血管を強くする本
医者が行う治療の目的は、突き詰めると、すべて患部の血液循環をよくすることです。私たちの体内には、地球2回り半にもおよぶ長さの血管が張りめぐらされています。その血管のなかを流れているのが血液です。血液は、体の各部に酸素や栄養分を運んだり、老廃物を回収したりします。また、免疫の働きや、体内の異変を伝える情報連絡網としても働きます。ですから、血液を運ぶ血管は、まさに私たちの“命綱”といえます。血管は、年齢とともに老化します。老化してボロボロになった血管は、詰まったり破れたりしやすくなります。そういう状態の血管では、血液循環がスムーズにいかなくなります。詰まらない、破れない、強い血管をつくるのも、ポイントは毛細血管まで十分な血液がめぐるような習慣を取り入れることです。つまり、丈夫で柔軟性のある血管をつくることが、スムーズな血液循環を促すことになり、あらゆる病気の予防、治癒につながるのです。 -
中国に喰い潰される日本
日本国民は知っているだろうか? 日本の中国報道は恐ろしく偏ったものであることを。そして、日中ビジネスにはとんでもない危険をはらんでいることを……。中国に対する過剰なおもねりと報復への恐怖心が、日本人と日本の報道を萎縮させている。なぜこのようなことが起こるのか。その構造と現状を事実に基づいて暴露する!安倍訪中を歓迎した中国の事情、「女性問題」と「利権」で駐在員を籠絡、日本メディアだけを縛る「日中記者協定」、際限のない「カンパ」要請、ナメられ放題の日本企業、外務省の援助は中止・財務省の融資は増加の怪、対中「外交敗戦」を生み出す親中利権ネットワーク……。本書の目的は中国を批判することではない。あくまでも「現実」を伝えることである。日本の大手メディアは絶対公表しない事実が満載。「本当の中国」を知り、今後の付き合い方を考えるためには必読の書。 -
“さ・し・す・せ・そ”で作る<江戸風>小鉢&おつまみレシピ
“さ・し・す・せ・そ”とは、和食の基本調味料である「砂糖(みりんを含む)」「塩」「酢」「醤油」「味噌」+「酒」のこと。この語呂合わせの順に調味するだけで、味がよくしみ込み、材料の旨味を引き出し、やわらかに香りよく仕上がります。これら調味料と地元の食材で作られ、庶民に愛されたのが江戸料理。江戸文化に造詣の深い著者曰く「健康的で経済的な料理」だそう。冷蔵庫がないから旬の素材を使い、短時間調理で燃料費節約、油は控えめ、肉をあまり食べない……というのがその理由。本書は特に簡単な小鉢料理とつまみを厳選し、カラー写真とともに紹介するもの。焼き大根、新しょうがのみそ漬け、ねぎま鍋、さんまのわた焼き、磯納豆、白和え各種、鳴き卵、深川飯など、見て楽しく、食べて美味しい68品です。医学博士の石原結實先生が推薦する、体を温め、生活習慣病やダイエットにも効果的なメニューの数々。家族みんなでどうぞ召し上がれ! -
アベノミクスの危険な罠
アベノミクスは今や国民に大きくアピールし、マーケットもそれに反応して円安・株高が続いている。しかし、ちょっと待ってほしい。注目を浴びている「大胆な」金融緩和という政策は、べつに奇手でも妙手でもない。過去、政府が苦しい時に何度もすがってきた手法である。政府は財政が苦しくなると、マネー創出という「打ち出の小槌」に手をかける。そのたびに経済は大混乱し、国民は痛い目にあう。古くは江戸時代の小判改鋳によるインフレ、西南戦争後の大インフレ、大正バブル、1974年の大インフレ、そして1980年代後半のバブル。海外では第1次大戦後のドイツのハイパーインフレなどなど。歴史をたどると、マネーというものがいかに誘惑に満ち、また恐ろしいものであるかがわかる。本書はこうした歴史を振り返ることで、アベノミクスの持つ構造的な危うさを指摘するとともに、期待先行で膨れつつある日本経済に警鐘を鳴らすものである。 -
手放せばうまくいく!
やる気が出ない、自分の本当の気持ちがわからない……こういうとき、人は往々にして自分を責めがちです。でも、足を引っぱっているのは、じつは自分が持っている大量の「持ち物」かもしれません。クローゼットに眠る服、物入れに積まれた食器、引き出しの奥の資料……「もったいない」「いつか使うかも」そう思って持ち続けているものを「ガラクタ」といいます。ガラクタを持つことで、人はエネルギーを削がれ、満たされない不本意な人生を歩むのです。この本では、ガラクタ整理とスペースクリアリング(空間浄化)の第一人者カレン・キングストンから直接教えを受けた著者が、物を手放すことにより、自分の本当の気持ちを確かめ、自分らしい人生を力強く歩んでくことを応援。人はなぜ要らない物まで持ってしまうのか、そのカラクリを解明するとともに、自分に正直に生きる道、やりたいことを先延ばししない生き方を提案します。 -
銀座No.1ホステス&心理カウンセラーが教える モテようとしなくてもモテる女になれる本(大和出版)
人見知り、引っ込み思案、気が利かない……そんな私でも愛されるようになりました!モテたい!愛されたい! けど、そのために男性に媚びたりするのは嫌だし、私には絶対無理。そもそも、人見知りだし、気が利かないし……。そんな不器用な女性だって、雰囲気・行動・会話のスキルをちょっと磨くだけで、自然と愛される人になれる!うつ発症のどん底状態から、一躍、銀座No.1ホステス、心理カウンセラーになった著者だからこそ話せる、無理なく幸せになれるコツをぜーんぶ教えます -
リクルート式
前著『リクルート流―「最強の営業力」のすべて』(PHP研究所)の反響が大きく、営業現場から熱い支持を受けた著者。そのなかで、「日本企業や多くのビジネスパーソンのリクルートに対する関心は、営業力もさることながら、いまや、モチベーションやマネジメントにシフトしている」という指摘を受けた。そこで本書では、リクルートの営業マネジメントの時系列変化を現在までフォローし、「営業現場で管理職、リーダーとして、メンバーを通して業績を上げる職務を担うあなたが、なんらかのヒントを得て、職場で実践し、成果を上げていただくこと」を目的の第一義としている。応用のしやすさを最優先させたので、リクルートの営業マネジメントを紹介するというより、リクルートのマネジメントにベンチマーキング対象として触れ、論理化・体系化していく。「リクルート式営業マネジメント」をMBA的に分析し、職場で活かせるようにマニュアル化した一冊。 -
斎藤一人 誰でも成功できる押し出しの法則(KKロングセラーズ)
「いい人が、一生懸命やっていてもうまくいかないのは、“押し出し”が足りないってことなんだよ」と斎藤一人さんは言います。 “押し出し”とは、相手にインパクトを与え、誇り高く生きられる知恵や工夫のこと。 「事業や芸能界で成功している人は、みんな“押し出し”の大切さを知っている。 でも、そのことをあまり口に出さないだけ」と一人さん。 古くは、あの織田信長や豊臣秀吉なども“押し出し”を使っていたといいます。 そんな「秘密の方法」を、一人さんからみっちゃん先生は教わります。 人から軽く扱われたり、なめられてきた経験のあるみっちゃん先生も、“押し出し”の大切さを知るたびに、大きく成長していきます。 生涯納税額日本一の大実業家、斎藤一人さんが、みっちゃん先生を億万長者に育てあげた“押し出し”の法則。この本にすべてつまっています! -
体脂肪を落とす・締まったカラダをつくる 効く筋トレ・効かない筋トレ
初心者から中・上級者まで、圧倒的な情報量で満足の、筋トレバイブルの決定版。筋トレには、トレーニングの効果を最大限引き出すための“効かせる”“追い込む”応用テクニックがあります。見よう見まねのフォームで好きなメニューだけをこなすのと、ポイントを押さえて目的にあわせたメニューで鍛えるのとでは、トレーニングの効果に大きな差が出ます。本書には、普通の教本では載っていない、トップ選手・上級者だけが知るコツをたくさん紹介しています。本書は、筋トレ種目を部位別に「自宅編」「ジムマシン編」「ジムフリーウエイト編」に分けて、写真をふんだんに使ってポイントを丁寧にまとめました。紹介する種目数は、バリエーション種目を含めて100種類以上。初心者の方はもちろん、上級者や指導者の方も、メニューの組み立てやフォームのチェックに必ず役立つ1冊です。 -
ユング心理学でわかる「8つの性格」
生きづらさを感じるのは、本当の自分を知らないから。なぜ、頑張っても空回りばかりするのか?なぜ、人間関係がうまくいかないのか?どうすれば、もっと自分を生かせるのか?すべての答えがユングのタイプ論にあります。ユングは、20年もの研究を経て、人の性格を8つのタイプに分類しました。本書はそのタイプ論をもとに、あなたの本当の性格を解き明かします。人は自分に合った生き方ができれば、もっとラクに、そして幸せに生きていくことができます。自分の長所や欠点がわかれば、より完成した人格に近づくことができます。仕事に、人間関係に、恋に悩んでいる人にとって、この本は最強の味方となるでしょう。 -
好きなことだけして生きていけ
君には、いやなことをがまんする時間はない。幸福な成功者は、好きなことを仕事にして充実した毎日を送っている。100人中99人に反対されても、好きなことを貫いた人たち。「そうはいっても現実は…」「嫌なことをがまんしてやった人間だけが好きなことを楽しめる」、そんな周囲の言葉を跳ね除け、好きなことをやると覚悟を決めた先にあるもの。それはバラ色の世界だ。好きなことの見つけ方から、好きなことをお金に変える技術まで、人生を後悔しないために必要な50の習慣を紹介する。さあ、「やらなかった後悔」ではなく、「やっちゃった後悔」を選ぶ人生を送ってみないか。人生は、あなたが考えているよりは、ずっと甘い。 -
「就職率100%」工業高校の秘密
「来年も今年のような生徒さんをお願いします」トヨタ、ホンダ、マツダ、京セラ、シャープ……、大手企業人事担当者が絶賛する工業高校がある。しかし、その学校は最近まで、アルバイトですら雇ってもらえないほど、荒れた高校として有名だった。学力も高くない。しかし、一人の教師がすべてを変えた。ものづくりの楽しさを生徒に伝え、やる気を引き出したのだ。さらに学校を変えたのは、あいさつと掃除。就職率100パーセント、技術力を競う国際学生科学技術フェアでは世界第2位にまでなった工業高校の教育法とは。 -
25歳からの社会人力
高学歴でもない、飛び抜けて仕事の成績がいいわけでもない人が、ビジネスの世界で自分を光らせるにはどうすればよいか。企業でいわれる人材の「2:6:2の法則」(上位2割、中位6割、下位2割)というものがある。上位2割になるのは大変だが、6割の中でキラリと光るのは、実は誰にでも簡単な努力でできるし、会社からリストラされない人間に成長できれば、これからの厳しい時代に自信を持って歩むことができる――と著者は断言する。日本経済は完全に成熟期に入り、日本企業もその競争優位性を維持するために、組織をフラット化させた。しかし、フラット化した組織がもたらしたのは、自分のことで精一杯な先輩社員と、放っておかれる若手社員(新人、2~3年目の社員)だ。そうした若手社員に対してメンターの役割を果たそうというのが本書の狙いである。この大不況時代、いかに会社にリストラされない人材になるかについての具体論を、豊富に紹介。 -
古風の研究
時代の先端を切って革新的なことをしている人や組織は、常に世の脚光を浴びてもてはやされている。古くなったものには飽きるという性向が、人間にはある。しかし、古いものに対しては心の落ち着きを感じる。人間は生きていくという最も基本的な部分においては、食べて寝ることを繰り返している。繰り返しは、人間の宿命である。激動の世界であるといわれて、知らないうちに「変化」はよいことであるという錯覚に陥っているが、人間の行動様式に関しては、古いものにはそれなりの存在理由がある。本書には、「古きを温ねて新しきを知る」ような、人生を豊かにしていくヒントがちりばめられている。人はいま、古風を見直すべきである。 -
その一言が人生を変える! 幸運「引き寄せ言葉」のつくり方(大和出版)
さあ、「いいことだらけ」の毎日に変えてみませんか? これからは、朝から晩まで、自分にできるだけ、「いい言葉」「ポジティブな言葉」だけを聞かせて、そしてご自身を思いっきり大切に扱ってあげてください。あなたはいつだって、「あなたが思った通りの人」になれ、「あなたが夢見た通りの素晴らしい人生」をいくらでも創り上げていくことができるのですから(本文より) <著者プロフィール> 26歳のとき、一冊の本を通じて、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。ブログには、全国各地の読者およびセミナー・コーチング受講者からの「夢を叶えた喜びの報告」が次々と寄せられている。 -
プロ心理カウンセラーが教える わが子が伸びる魔法の口ぐせ(大和出版)
今日、お子さんにどんな言葉をかけましたか? 子育てをしているとつい、イライラして 「なんでできないの!」 「なんてダメな子なの!」 「いうとおりにしなさいっ」 など、きつい言葉をかけてしまうこともあるでしょう。 子どもを愛しているのに、怒ってばかり。「なんのために子育てしているんだろう?」と思ってしまうこともあるかもしれません。 でも、大丈夫。日頃からおこさんへかけている言葉を少し変えるだけで、問題をすっきり解決できます。 「いいね、その調子」 「大丈夫!」 「そうか、悲しかったね」 お母さんの何気ない一言が、子どもが自分自身を認め、自分らしく生きていくための大切な原動力になります。 本書では、わが子の自信を育む“OKワード”とつい使ってしまう“NGワード”を場面別に紹介! 毎日の言葉がけを変えると、子どもは途端に輝き始めます。 さあ、今日からハッピー子育てをはじめましょう! -
街で見つけた“カップル”コーデ おしゃれデート服コレクション(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お似合いのカップルには秘密がある! 「彼の持っているアイテムに合う服は?」 「今の時期、何をきればいいの?」 「色の合わせ方を知りたい!」 「このシチュエーションにぴったりの格好は?」 大好きな彼、気になる彼とのデートに何を着ていくか、悩んでしまうもの。 そんな悩みを解決するヒントを著者は、街のおしゃれカップルから導き出しました。 その法則とは、「対角線の法則」。 上半身と下半身に共通点をつくるのです。 例えば、 ・彼がボーダーを着ていたら、女の子はスカートなどボトムにボーダーを取り入れる ・トップスがシンプルなときは、彼のかばんの色とボトムを合わせてみる ・色ではなくて、素材でお揃い感を出すのもあり ・色は統一したうえで、女アイテム・男アイテムを選ぶ など、今日から使えるヒントばかり! 彼から、 「今日かわいいじゃん!」 とほめられるかも! -
高血圧は「深い呼吸」で治す
高血圧の患者は約900万人いるとみられ、主な疾患のなかでも断トツの多さです。なぜ高血圧が問題になるかというと、高血圧を放置した場合、その先にあるのは、心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病、がんなど生命にかかわる病気なのです。これらの病気を予防し健康寿命を延ばすために必要なのが高血圧の退治なのです。高血圧を征圧することで、3大死因につながるリスクを抑えることができるのです。高血圧の治療の三本柱は、内服、減塩、運動ですが、もうひとつお勧めしたいのがこの本で紹介する呼吸法です。高血圧は手ごわい相手ですが、じつは家庭療法にめっぽう弱いのです。自律神経をコントロールする深呼吸は、効果がきわめて高く、家庭での実行と継続が簡単です。ぜひ血圧を抑える健康習慣を生活行動のなかに組み込んで、高血圧を退治し、健康な日々を過ごしてください。 -
日本人が知らないアメリカひとり勝ち戦略
ブッシュ政権の登場により、戦後から冷戦期にかけて確立していた国際秩序は完全に変わりつつある。国連の威信は、イラクからの賄賂疑惑などの問題ですでに地に堕ちている。イラク、北朝鮮をはじめ、冷戦期に米ソのパワーバランスの狭間で生まれた独裁国家の数々は次々とその命脈を絶たれつつある。「冷戦」から「新しい戦争」への変換に対応するために、米軍はその戦略と組織形態を大きく変えようとしており、極東戦略や日米安全保障条約もその意味を大きく変えようとしている。そして、経済についても、これまでとは全く違う発想でアメリカの覇権の確立を目論んでいる。しかしそのような状況を、多くの日本人はまったくつかんでいない……。本書では、アメリカを知りつくし、深い人脈を持つ著者が、ブッシュ政権が4年間で方向づけたアメリカの新しい戦略の真実を徹底的に解き明かす。これからの日本のあり方を考えるとき、必読の一冊である。 -
デジタルデトックスのすすめ
「ムダな時間」「面倒な人間関係」…。ネットがもたらすストレスを一気に解決しよう!ネットに「使われる」かのように、どんどん流れてくる情報に振り回されてしまっているあなたには、本書で紹介する「デジタルデトックス」をおすすめします。「デジタルデトックス」とは、デジタル環境がもたらす負の側面を“解毒”するために、ネットやスマホから「少し離れる習慣」を取り入れようというものです。本書では、「3ステップのメモでムダを見直す」「自分流のデジタルデトックスキャンプをやってみよう」などの、著者独自の実践法に加えて、「GoogleやFacebookがなぜ禅を取り入れるのか?」「『つながり疲れ』の原因は“きずな依存”にあった」といった専門家への取材を重ねてわかった、ネットの怖さを明らかにしています。「デジタルデトックス」でネットに「使われる」生活から抜け出し、自分らしい生き方を取り戻す! -
「差別化するストーリー」の描き方
97の事例と図解から、「だから売れる! ずっと売れる!」の秘密が見える!資生堂 TSUBAKI、グリコ ポッキー、サントリー 黒烏龍茶、メルセデス・ベンツ、スターバックス・コーヒー、無印良品、ディズニーランドからヤマト運輸の宅急便まで、とにかく売れている、売れ続けているモノ・サービス・ブランドの秘密を徹底分析!売れるもの、愛されるものの裏には、必ず「コンセプトのある魅力的なストーリー」がある。そのストーリーを紡ぐためのコンセプトの作り方を、元博報堂制作部長である著者が、手描きの図を交えて丁寧に解説する。眺めているだけで面白く、ヒントを得られるこの本で、あなたも企業に革新を起こす「コンセプトメーカー」になれる! -
心理セラピストが教える 自分を変える「魔法の9色」(大和出版)
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】「色」は心の扉を開く最強ツール自分でも知らないあなたの心のブレーキはなに? レッド(赤)、オレンジ(橙)、イエロー(黄)、グリーン(緑)、ブルー(青)、パープル(紫)、ピンク(桃)、ホワイト(白)、ブラック(黒)の9色が、無意識にある心の葛藤を教えてくれる。「色」を使って「無意識」を探り、この葛藤を解放しよう。そうすれば、いいことばかりがやってくる! 運がどんどんよくなる! 自分の中の「叶える力」を引き出すセルフ・カウンセリングの方法。 -
「ムカッとくる怒り」がスーッとおさまる本
あなたは、求めても手に入らないとき、思い通りにいかないとき、なんで私ばっかりと思ったときにムカッときていませんか?実は、怒りっぽい人は、どんどん心にマイナスのエネルギーがたまり、怒れば怒るほど、自分のツキを落としていることになります。そんなマイナスのスパイラルから抜け出すためには、日頃から心にプラスのエネルギーが増えるような考え方をするのがとても大切です。本書では、心理カウンセラーが怒りの感情をうまくコントロールして、心をしずめるコツをいろいろな事例をあげて紹介します。「小さなことに感謝する」「『ま、いっか』と言ってみる」「プラスの言葉で自分に語りかける」など、誰でも今すぐ実践できる方法で、もうこれ以上ガマンできない!と思ったときによく効きます。 -
神様は「感謝できる人」に味方する
あなたにとっておきの秘法を紹介しましょう。それは感謝の念を抱き、「ありがとうございます」という言葉を連発することです。「ありがとうございます」という感謝の言葉はプラスの想念の象徴にほかならないため、その言葉を口にすると、心の中に良い波動が生まれます。その結果、「良いことを思えば良いことが起こる」という心の法則に則って、いいことがたくさん起こるようになります。そればかりではありません。私たちの潜在意識には銀行のような機能があるため、そこに感謝の念をどんどん積み立てていけば、感謝の量だけラッキーな現象が授けられる仕組みになっているのです――。あなたも、本書を読んで「神様を味方につける方法」を知ってみませんか?「はじめに」より -
あっという間に 美肌になる! グーマッサージ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金はかかりません。必用なのはあなたの手のひらを握るだけ、そうグーなのです。そのグーを顔に当て、押したり、さすったりしてみてください。気持ちいいでしょう。グーは誰でもが持っている最強の美容ローラーなのです。本書はそんな簡単マッサージで小顔や美肌を手に入れる美容法を紹介します。著者はヘアメイクアーチストとして女優やモデル、ミュージシャンのヘアメイクを担当してこられました。そのとき、グーで顔のマッサージをしてあげると肌のツヤやハリが見違えるほどよくなった人が続出し、あの「魔法のグー」として評判になったのです。肌のメカニズムを知り尽くした著者だからこそできる技ですが、本書ではその独自のテクニックを惜しみなく公開します。ぜひ本書を手に毎日の生活の中で実践してみてください。小顔、美肌の効果は即あらわれます。 -
ケタ違いに売る人の57の流儀
フェラガモ・ジャパン伝説の店長、初の著作!!「こんな場所でフィレンツェ本店の売り上げを超えるなんて!」フェラガモ創業者である故サルヴァトーレ・フェラガモのご夫人、ワンダさんは、信じられないという様子で私たちの店舗を眺めました。(本書「はじめに」より)著者はフェラガモに勤務時、まさにケタ違いの成果を上げた人物。現在は研修講師として活躍し、複数の大手ブランドと契約を結ぶほか、経営者や営業向けの講演でも人気を博している。「販売・接客の仕事は、きちんとモノを売って、お客様に満足していただくこと。きれいごとはなしで、本当の“ものの売り方”を語ります」というコンセプトで書かれた本書には、仕事にはもちろん、日常のあらゆるコミュニケーションに役立つヒントが詰まっている。 -
不幸を選択したアメリカ
「アメリカは未曾有の危機にある。変わらねばならない」この言葉によってアメリカ国民は魔法をかけられて、「オバマ大統領」を誕生させてしまった。それは、不幸な選択だったのではないか――と著者は語る。オバマ新大統領は、アメリカの景気をジャンプスタートさせるために、公共土木事業の推進を宣言している。また、膨大な公的資金を投入してアメリカの金融界や自動車産業を立ち直らせようとしている。だが著者は、新大統領が打ち出している政策の効果に対して悲観的だ。それどころか、「魔法から目が覚めた後、アメリカの人々は、オバマ大統領によって魔法にかけられる前よりももっと惨めな、そして貧しい状態に落ち込んでいることに気がつくはずである」と不吉な予告をしている。2009年大不況の来襲、アジアから撤退する米軍、そして世界は弱肉強食の時代へ……オバマはそれをCHANGEできない! ワシントン情報から読み解く最新国際情勢。
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