タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.6「AI」「グローバル化」「教育改革」 予測できない未来に必須の「学力」とは? ●「テストで点数さえ取っていれば何とかなる…」の間違い ●教育現場の迷走とふりまわされる子どもたち ●3人に1人が問題文を理解できていない ●教育改革を阻むのは、保護者であるあなた自身 ●子どもを伸ばす教師とダメにする教師 ●20年後に残る仕事とそのために必要な学力 ●子どもが身につけるべき3つのこと 2020年の大学入試制度改革の根底には、文科省による「知識の活用」を目指す大規模な教育改革が存在する。 しかし、新しい教育体制にすべての子どもがスムーズに対応できるとは限らない。 予想されるのが、これまで中間層にいる子どもたちが陥る学力危機である。 教育制度改革によって直面する問題とはなにか。 教育現場の実情を踏まえて、それにいかに対応していくべきかについて論じていく。
-
4.02020年、大学入試が激変する! 大学・高校ランキングも変わる! 2020年に大学入試センター試験が廃止された後、大学入試はどうなるのか? さらに企業の採用の変化まで含め、これからの子どもの進路選びを考えるために必読の一冊!
-
3.7東京五輪決定の大ニュース翌日は新聞休刊日。だが、私たちに不都合があっただろうか? それでも新聞は必要なのか? 東京新聞論説副主幹がリアルに告発する、ポチ化するマスメディア、堕落する言論。
-
3.9【『未来は明るい』と確信しました。】 ――キングコング 西野亮廣さん(インタビュー掲載!)推薦! 【人間らしく働くことの本質とヒントがちりばめられている。】 ――グロービス経営大学院 研究科長 田久保善彦さん推薦! あなたの仕事はもっと楽に、楽しく進化する! 働くすべての人の必読書!! 「AIが人の仕事を奪う」「人工知能が進化すると人間を脅かす未来が来る」「AIが人間を超える」というような話題が新聞や雑誌をにぎわせています。あなたもこんな煽りに対して、漠然と焦りや不安を抱いていませんか? 著者は「働き方」の専門家として、のべ1万人以上の方に「人工知能時代の幸せな働き方」というメッセージを伝えてきました。本書では、その経験を活かし、 ●人工知能時代に向けて、どう働き方を変えればいいのか? ●どんな能力、スキルが必要になるのか? ●組織のリーダーに必要な能力とは何か? など、人間として幸せに働くためのヒントを、身近な仕事の事例を交えながら提案します。 働き方は「生き方」でもあります。時代の変化の中、「私たちはどう幸せに働いていくか」について一緒に考えていきましょう。
-
3.0人と人工知能が協調して車を運転する未来。 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年をひとつの節目に、人と車との関わりかたが大きく変わろうとしている。 本書では、手動運転→協調運転→自動運転への進化と、この進化を加速させる人工知能との連携について、日本の自動運転戦略を担うSIP-adus(内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム 自動走行システム)、独自の哲学で技術開発を進めるトヨタ/日産/ホンダ/マツダ、人間の研究から自動運転に取り組むオムロンなど、各業界を牽引するエキスパートが自動運転×人工知能の現在と未来を語る。 主な内容は、 第1章 自動運転を取り巻く世界と日本の動き 自動運転の定義と技術 自動運転に必要となる「人/車/道路」の三位一体 など 第2章 車の自動化の歴史と自動運転の基礎となるACC 自動運転の歴史はACCから始まる ACCの未来はどうなるのか? など 第3章 自動運転の技術はどこまできているのか 「FUN TO DRIVE」と自動運転を融合させるトヨタ 日産による運転支援技術の集大成「プロパイロット」 「人間の研究」が支えるホンダの自動運転技術 人馬一体を実現するマツダの「GVC」 など 第4章 人工知能が自動運転の発展を加速させる オムロンの人を理解する「ドライバー運転集中度センシング技術」 スイス・シオンの自律自動運転シャトルバス など
-
4.0
-
5.0この1冊で、いま知っておくべきマーケティングの重要な流れを把握できる! アジャイル、パーパス、レジリエンス、イノベーション……「いままで通り」が通用しない時代。変革成功企業の事例から学ぶ最新の方法論! 【目次】 第1章 アジャイル化するプロダクトマネジメント Topic01 ファイザーの前例なしを突破した超高速ワクチン開発 Topic02 木村屋の老舗の驕りを捨てた新規パンの開発 Topic03 アイリスオーヤマの実践知を育む両利きの経営 Topic04 スバルの高収益を実現する差別化集中戦略 第2章 サステナビリティを生み出すパーパス・ブランディング Topic05 ソニーのパーパスドリブン型経営と地球視点 Topic06 オムロンの自身を健康に保つ企業理念経営の実践 Topic07 スターバックスの自分のままでいられるダイバーシティ経営 Topic08 良品計画の独自の世界観を生み出すブランド戦略 第3章 つぶれない仕組みをつくる組織のレジリエンス Topic09 ニトリの価格と品質を両立させる垂直統合戦略 Topic10 リクルートの個を尊重するマネジメント戦略 Topic11 FOOD & LIFE COMPANIESの競合が模倣できないスシローの成長戦略 Topic12 サントリーのシナジーを最大化する統合戦略 第4章 バーンアウトを回避するイノベーション Topic13 マイクロソフトのモバイル・クラウドに転換した変革経営 Topic14 アマゾンの主観価値重視のパーソナライゼーション Topic15 アップルの連続的イノベーションを維持できる経営 Topic16 グーグルの競合の競争力を弱める全方位的多角化戦略
-
3.8
-
4.0日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。
-
3.5これ1冊で最新トレンドがわかる! ポスト・グローバリズム、米中冷戦から、CASE、スマートシティ、働き方改革、企業経営まで、 今知るべき82のテーマを解説 人工知能(AI)と脳科学、SDGs、スマートシティ、CASEの4つのキートレンドについて詳説。 国際社会・海外ビジネス、社会・文化など8つのカテゴリーに分け、82のキーワードについて、現状と課題を示す。 【主要目次】 巻頭言 ポスト・グローバリズムの時代へ 第1部 米中冷戦下で求められる日本の戦略 1 「競者の論理」で作る21世紀の自由貿易 2 下振れリスクを抱えて迎える五輪イヤー 3 米中対立の暗雲の下、世界経済は綱渡りが続く 第2部 2020年のキートレンドを読む 1 人工知能の社会実装と脳科学 2 SDGsへの「取り組みとパラダイムの変遷 3 スマートシティの現在地と実装に向けた課題 4 CASEで産業構造が激変する自動車業界 第3部 2020年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 【産業】 【企業経営】 【働く場】 【社会・文化】 【少子化・高齢化】 【地域】 【地球環境・エネルギー】
-
3.0「ワード」「エクセル」「パワーポイント」を一通り使えるようになるための最速ガイド本です。 最低限知っておきたい操作方法や、仕事をより速く、より簡単に、より確実にするテクニックを233個網羅しました。 このテクニックをある程度マスターすれば、一般的な仕事で困ることはなくなるでしょう! 大きめの画像、丁寧な指示・手順解説でパソコン初心者の方でも簡単に内容を理解できます。 また、Windows 10の必須テクニックも網羅しているので、 これからパソコンを始める人でもこれだけ知っておけば、 とりあえず困ることはありません! ●1章=「Windows 10を使いこなす 73のテクニック」 ●2章=「Wordを使いこなす 50のテクニック」 ●3章=「Excelを使いこなす 74のテクニック」 ●4章=「PowerPointを使いこなす 36のテクニック」
-
3.7
-
4.5中国の経済社会は、「新常態」という新たな発展段階に入った。 この変化は日本企業にとってどのような意味を持つのか。 中国では地方経済の底上げが進み、インターネットや交通網の整備を背景に地域の情報格差が縮小して、市場の「同質化」が進んでいる。 産業界では消費者ニーズに機敏に応え、海外とのネットワークを活かして研究開発に取り組む創新(イノベーション)企業が続々と生まれている。 日本企業はそれらとどう闘い、また協業していくのか。 現地コンサルタントが市場・企業・消費の変化を徹底分析し、日本企業の新たな戦略軸を提示する。
-
3.0
-
3.2
-
3.9
-
3.5
-
5.0IoTによる新しい社会を切り開く未来への提言 情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」の人気連載、『2020年を見据えた「グローバル企業のIT戦略」』の電子書籍化、第2弾! 「IoT」は、Internet of Things:モノのインターネットの略語。インターネットにつながったデバイスやセンサーが、周囲の状況を感知し、データをサーバーに送信する。集めたデータ郡はビッグデータとなって分析される。IoTの進化は、インターネット中心のITから、真のICT(Information Communication Technology)に発展する。本書は、このIoTが、どういう流れで生まれ、どう利用されるようになったのか、今後IoTを使ってイノベーションは起こるのかなど、新しい視点・観点を著者が解説する。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
5.0日本企業にとってグローバル化はもう避けられない経営課題になりました。事業をグローバルに展開していくためには、世界の企業が、どういう方向性を考えているかを知らなくてはなりません。ITについてはさらに、それが欧米発であることが加わるため、よりグローバルな考え方から把握する必要があります。 本書では、クラウドコンピューティングとGRC(Governance、Risk Management、Compliance)といった最新IT や企業統治の仕組みが、グローバルにはどのような背景から誕生し、どんな領域で利用しようとされているのかなどについて、日本と海外の考え方の違いから読み解いていきます。 事業/社会とITの距離が縮まる中で本書は、ITに直接携わる人はもとより、直接/間接にITを利用している人々にとっても、IT化が進む世の中を理解するのに有用です。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
5.0ビッグデータを理解して、IT戦略でライバル企業に差をつける! 情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」の人気連載、『2020年を見据えた「グローバル企業のIT戦略」』の電子書籍化、第2弾! 「すべてがビッグデータで予測できる」……これがビッグデータの究極の目的だ。もちろん、データを大量に集めれば、解明できなかったことが何でも解決できるというわけではない。大量データは、適切なITツールと方法論が必要になる。 本書は、現場感覚でしかわからなかったアナログ情報が、デジタルデータとして可視化される「ビッグデータ」にフォーカスし、日本と世界の差が見極められるよう、ビックデータの目的や特長、これまでの統計分析とは違う利活用のシナリオや可能性、そしてあるべき姿など、著者が丁寧に解説する。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
3.7【内容紹介】 ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。あなたは、きっと本が大好きな方か出版界の関係者なのでしょうね。そんなあなたは、日本から街の本屋が消える日が想像できますか? なぜ今、街から本屋が消えていっているのだと思われますか? この問いに対して著者の私が「本屋を殺す犯人を突き止める」訳ではありません。「出版社に原因がある」「本屋に責任がある」「取次が悪い」「読者の活字離れ」、それぞれ少しずつ当たっていても一面的です。本屋が消えつつある理由は、そんなに単純なものではないのでしょう。 この答えを出すために日本初の試みとして出版界のプロフェッショナル達が実名(一部匿名)で、それぞれの立場で本屋について熱く本音を語ってくれました。読者のあなたと一緒に出版界の現状を俯瞰(ふかん)しながら、問いの答えに近づいてゆこうと思っています。 この本を読み終える頃には、本屋が消え続ける理由も分かり、一方では本屋の明るい未来への希望も感じ取ることができるでしょう。 ようこそ、出版流通という名のラビリンス(迷宮)へ! 【著者紹介】 [著]小島 俊一(こじま・しゅんいち) 出版取次の株式会社トーハンの営業部長、情報システム部長、執行役員九州支社長などを経て、経営不振に陥っていた愛媛県松山市の明屋書店に出向し代表取締役就任。それまで5期連続で赤字だった同書店を独自の手法で従業員のモチベーションを大幅に向上させ、正社員を一人もリストラせずに2年半後には業績をV字回復させる。それが評価されて「週刊ダイヤモンド」誌「地方『元気』企業ランキング」で同書店を全国中小企業300万社の中で日本一に導く。その後独立し、コンサルタントとして様々な業種の経営相談に乗り、講演会では自らの企業再生で実践した「成功のレシピ」を精力的に伝え、全国各地で「元気と勇気」を届ける活動に取り組んでいる。著作に『崖っぷち社員たちの逆襲』(WAVE出版)、『会社を潰すな!』(PHP文庫)がある。 【目次抜粋】 ■まえがき ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ ■第1部 本屋をめぐる厳しい現状 ■第2部 注目の個性派書店から見える希望 ■第3部 出版界の三大課題は正味・物流・教育 ■第4部 提言 ~生き残る本屋の道~ ■特別寄稿 有隣堂 松信健太郎 「本は大切です。だから守ってください」は通用しない
-
4.5「ほんとにあった怖い話」「奇跡体験アンビリバボー」でお馴染みのスーパー霊能者下ヨシ子が激震の2024年運勢を予知!累計200万部超えの大人気流生命シリーズ霊視によってあなたの未来をズバリ鑑定します!2024年の日本・世界の情勢とは?『2019年 あなたの流生命』ではウイルスの流行をいち早く予知し、『2020年 あなたの流生命』では難病や感染症の研究が進み、『2021年 あなたの流生命』では水にまつわる災害、『2022年 あなたの流生命』では日本でのテロ事件を記載。そして『2023年 あなたの流生命』では海外からの強盗ギャング団の頻発を予知。生年月日により出される男女20通りの流生命では、2024年の全体運、仕事運、交際運、健康、そして四季ごとの運勢を収録!あなた自身と家を守る!
-
4.0【2024年新制度にも完全対応!】 【無料特典】NISA&iDeCoで、自分のお金がどれだけ増えるか自動算出できるエクセルシート付き! 「投資は怖いものの、コロナ禍で将来のお金が不安……」という理由から、新たにNISA口座を開設する人が激増しています。ただ、いざNISAやiDeCoを始めようとしても、投資経験がないと、どんな商品に投資し、どのように運用していいかわからないもの。そこで本書では、ファイナンシャルプランナーで、投資信託分析のプロでもある著者が、NISA(新NISA)とiDeCoの基礎知識から、手続きの流れ、知っている人だけが得をするテクニック、オススメの商品、商品のベストな組み合わせ方まで徹底解説! 新NISAとiDeCoは、この1冊でカンペキ! ※カバー画像が異なる場合があります。
-
4.0■個人投資家必読! 世界経済の潮流がダイナミックに変わろうとするなか、 日本が久々に脚光を浴びている。 多くの欧米メディアは 「日本こそが新冷戦時代における中国のオルタナティブ(代替)である」との論調を展開。 著名投資家のウォーレン・バフェット氏が 日本株を投資先第2位と明言したのを契機に、海外マネーが日本を見直し始めている。 ■するとご存じのとおり、長年ひどい低水準に甘んじてきた日経平均株価は2023年6月に、 33年ぶりにバブル期以来の高値をつけた。 こうした世界マネーの流れは決して偶然ではない。 世界の投資家の視線は〝冷酷?そのものであり、 その根底に宿るのは徹底的にシンプルな足し算と引き算。 つまり、ソロバン勘定にほかならない。 ■いまなぜ日本がそうした冷酷無比な世界の投資家たちのお眼鏡に適い、 世界のひのき舞台に押し上げられているのか。 その要因をさまざまなアングルから浮き彫りにするため、 4人の識者を迎え、白熱の議論を重ねた。 ■本書の構成 第1章 世界マネーの覇権を握る国はどこか? 第2章 日本はゴールデン・サイクルの景気循環に乗って再び黄金期を迎える 対談 嶋中雄二×今井澂 第3章 米国からマネーが流出し続ける構造的な理由 対談 エミン・ユルマズ×今井澂 第4章 どの角度から捉えてもやってくるインドの時代 対談 勝池和夫×今井澂 第5章 衝撃の2024年―レールが敷かれている日本への資金シフトが始まる 対談 渡部清二×今井澂
-
3.0
-
3.7これ1冊で最新トレンドがわかる! 物価高と人手不足、中国の成長鈍化、エネルギー問題、 生成AI、人権尊重、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと72のキーワードを解説 成長と分配の好循環を目指した挑戦が続く
-
5.0
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 午後問題を解くために必要な着眼点,問題文の読み方を丁寧に解説! ◎問題演習を通して,関連知識を復習! ◎絶妙に心地よい解説で,理解力アップ! ◎多くの学習者が感じる疑問点をFAQで解決! ◎読みやすさを考慮し,解説での問題引用文は全て,枠で抜き出しを行っていますので,問題に立ち返らなくても確認ができます! ◎黒太字,緑文字を追っていくだけで,要点がわかる仕掛けになっています! 分かりやすく丁寧な解説に定評があり,「AP午後対策といえば重点対策!」と,毎年多くの学習者の方に支持されています。 分厚いし難しいのでは…?と思われた方もご安心ください。重要ポイントや解答にたどり着く工程を省きすぎることなく,納得しながら読み進められるように丁寧に書かれている本書だからこそ,合格に必要な力が身に付きます! 【目次】 第1部 本書の使い方 第1章 応用情報技術者試験の出題範囲 第2章 学習の進め方 第3章 本書の学習方法 第2部 午後記述式問題の対策 第1章 情報セキュリティ 第2章 システムアーキテクチャ(システム構成技術と評価) 第3章 ネットワーク 第4章 データベース 第5章 情報システム開発 第6章 プログラミング(アルゴリズム) 第7章 組込みシステム開発 第8章 マネジメント系の問題 第9章 ストラテジ系の問題 巻末資料
-
3.0これ1冊で最新トレンドがわかる! トランプ政権の影響、人口減少対策、コンテンツビジネス、 地球環境、災害対応、世界経済から企業経営まで…… 今知るべきトレンドと 64のキーワードを解説 【主要目次】 第1部 グローバル化の新局面で、日本経済は持続的な成長を図れるか 1.長期的な視点に立ち、持続的な成長を目指せ 2.関税危機を乗り越え、景気拡張期の記録更新へ 3.世界経済は「トランプ関税」で環境一変 4.少数与党下で悪化する可能性をはらむ財政 5.高値圏で推移する金、方向感出にくい原油 第2部 2026年のキートレンドを読む 人口減少対策最前線―気仙沼市の挑戦/無形資産経営の時代と知的財産の活用/ 人手不足下における女性活躍の課題と展望/日本企業が実現すべき「ガバナンス」とは/ アニメ業界はグローバル化の荒波を乗りこなせるか 第3部 2026年を理解するためのキーワード 国際社会・海外ビジネス/産業/企業経営/地球環境・脱炭素/ 働く場/社会・文化/地域
-
4.3「これからの千年を人類はどう生きるべきか?」 千年の射程で人類のビジョンを示す、日本を代表する社会学者による奇蹟の対談集。 二千年紀の最初の一〇年の経験は、現代の国際関係と科学技術と経済システムだけでなく、これらを通底する社会の原理と思想の前提とを問い返すことをとおして、新しく人間と社会の存在の<見晴らし>を切り開くという、射程の大きい共同の作業の開始をわれわれに要請している。――見田宗介(まえがきより) ほんとうに尊敬できる先生との出会いは、誰でも訪れる幸運ではない。いや、それは、実に稀なことである。私の場合、それは、大学に入学して間もない、一八歳の春の出来事であった…。私にとって、先生との対談は、あの三五年前の先生との会話、紀伊國屋書店新宿本店の裏側にあった「らんざん」という喫茶店での先生との会話の継続である。――大澤真幸(あとがきより)
-
3.5レジェンド桜庭の全貌を描く決定版! 「プロレスラーは本当は強いんです!」 グレイシー伝説を打ち破った日本総合格闘技界のレジェンドが歩んだ道。 タイガーマスクに憧れプロレスを志した少年・桜庭和志。アマレスを学び、プロレスラーになるとサブミッションレスリングに夢中になり、総合格闘技の世界へ。 そしてPRIDEの主役となり、UFCのレジェンドであるホイス・グレイシーを107分の死闘の末に下し、伝説となった。桜庭が“リアルファイトのタイガーマスク”になったのである。 2000年の桜庭の活躍を振り返りながら、グレイシー柔術とは何か、MMAとは何か、格闘技とは何か、UWFとは何か、プロレスとは何かに迫る。 桜庭への幾度にも及ぶインタビューだけでなく、石井和義やホイラー・グレイシー、ホイス・グレイシーにも直撃取材。著者自ら柔術教室にも通い、そのなんたるかを学んだ。まさに体当たりのこの作品は、著者の真骨頂であり『1984年のUWF』の続編であり、『1976年のアントニオ猪木』の最終章でもある。 ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
4.4<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「怒り」と向き合うための必読書! 「あー、もう!!!!」 最近、イライラしてませんか? 突然、列に割り込まれた、 心ない言葉を投げつけられた、 いきなり無茶難題を押し付けられた…… 意に反した出来事に「怒り」を抱き、 波立つ感情につい振り回されてしまうのは、 今も昔も変わらない、人類共通の悩み。 およそ2000年にわたり、 多くの悩める人たちの間で脈々と読み継がれてきた、 古代の哲人セネカによる「怒り」と向き合うための必読書。 自らも、当時「暴君」と恐れられた皇帝の怒りに翻弄され、 結果的に命をも落としたセネカだからこそ語ることのできる 「怒り」との向き合い方。 ソクラテスやカトーといった名だたる歴史上の人物から 市井の人々に至るまで、 「怒り」にまつわる具体的なエピソードを多数盛り込み、 哲学書とは思えない読みやすさで あなたの日々の「イライラ」に解決策をお届けする1冊です。 ●「怒り」とは何か ●怒りを避けるには? ●怒りを抑えるには? ●「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ●怒りをコントロールする方法 ●あなたをイライラさせているものの正体 ●限られた時間を無駄にしないために 暴論、虚言、噂、不正、格差……混乱が絶えない時代ゆえに 思わず「わかる!」とうなずいてしまう知恵が詰まった、 「怒れる現代人」のための、とっておきの処方箋! (目次より) ■第1巻「怒り」とは何か ・感情の中で最も恐ろしいもの ・怒りが人類にもたらしてきた「悲劇」の数々 ・怒りがあなたを「奴隷」にする ■第2巻 怒らない方法 ・怒りを避けるには? ・怒りを抑えるには? ・「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ■第3巻 怒りをコントロールする方法 ・怒りへの効果的な対処方法 ・あなたをイライラさせているものの正体 ・限られた時間を無駄にしないために ……ほか
-
4.0<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★奴隷出身の哲学者が説く「本当の自由」を手に入れるための方法とは? 「束縛やしがらみから自由になりたい」 誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。 奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、 現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、 なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。 本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。 法的な身分、また行動を他者に制限されてようとも 人は「自由」になることができる。 自らも奴隷であった経験を持つエピクテトスはそう説きます。 お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? 古代ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスにも大きな影響を与えたエピクテトス。 この本をきっかけに「本当の自由」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか? ●「自由」とは何か? ●「束縛されない自由」と「思いどおりにできる自由」の違い ●「幸福の条件」とは? ●「自由」でいるためには訓練が必要 ●自分次第になるものを見極め、「真の自由」を得る知恵とは
-
3.5<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> 佐藤優 解説! 2000年間読み継がれてきた、キケロの『国家論』を読んで考える、 “政治家を選ぶ方法”! 政治のこと、よくわからないまま、また選挙が来てしまった… そんな人も、わかりやすくて面白いから、つい読み進めてしまう、 古代ローマ最大の政治家・キケロの政治哲学書! 2000年読み継がれる「政治を考えるうえで、一番大切なこと」とは――? =============================== 増税、政治とカネ、権力の一極集中、移民問題、戦争… 実はこれ、どれも2000年前の古代ローマ帝国が抱えていた政治問題ばかり。 もとは小さな国だったローマは、その領土が拡大するにつれて、 独裁者の登場や、民族問題、政治の汚職が横行し、難しい時代に突入しました。 そんな激動の時期のローマで、国家の舵取りをしていたのがキケロです。 キケロは様々な課題に苦しみながら、 政治とはどうあるべきか、政治家が最も大切にすべきことは何かを考え、 『国家論』などの多くの著作を残しました。 その言葉の数々は、アメリカ建国の父たちも、大いに参考にしたと言われています。 本書は、古代ローマで「祖国の父」と慕われたキケロの言葉を、 哲学書とは思えないわかりやすさで編集したもの。 ●政治屋(politician)と政治家(statesman)の違いとは? ●民主主義が必ずしも良い政治体制と言えないのはなぜか? ●選挙で気を付けるべき政治家の特徴とは? 今の日本とそれほど変わらない政治課題に立ち向かった、キケロの言葉には、 現代のわたしたちが、選挙で政治家を選ぶときにも役立つヒントが詰まっていました。 巻末では、元外務省主任分析官で、数々の政治家と仕事を共にしてきた 知の巨人・佐藤優氏がキケロの思想と、日本の政治の特徴をわかりやすく解説! 選挙が近づくたびに、気が重くなる人にこそ読んでほしい、 驚くほど簡単に読めて、政治が面白くなる、本物の政治哲学!
-
3.8二八〇〇人を看取ってきた ホスピス医が教える、 人生にとって大切なこととは――。 「もし、今日が人生最後の日だとしたら。 あなたはどう生きたいですか?」 最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか? それとも、愛する家族とともに過ごしますか? 後悔のない人生を過ごしてきたと胸を張れる人は、多くいません。 どんな人生を過ごしてきても、死の絶望を目の前にすると、 人は恐れ、悲しみ、後悔をします。 「人はどう生きればいいのか」 「どういう死が満足できるものなのか」 2800人の看取りを通して、学んだ 「後悔のない最後を迎える」ための生き方を教えます。 今を生きる上での悩みや苦しむ あなたの支えとなる一冊です。 【本書の構成】 第一章 明日の自分に宿題を残さず、今日を生きる ○「最後の日」を正しく迎えるために、一日一日をきちんと終えていく ○残された時間が少なくなると、「丸裸の自分」が見えてくる 第二章 人生最後の日に何をするか ○最後の一日は、「人生に納得する」ためにある ○あなたは一番大切なものを人にゆだねられるか ○老いて、病いを得ることで、人生は成熟していく ○誰かに看取られて、この世を去れるなら、それ以上の幸せはない ○大切な人へ手紙を書くと死が怖くなくなる 第三章 苦しみから、人は多くのことを学ぶ ○苦しみは決して「悪」ではない ○最後の日が近づくとあなたに「支え」が現れる ○相手を一〇〇%理解する必要はない 第四章 二八〇〇人を看取ってわかったこと ○使命感を持って進むとき、道はひらける ○人は後悔せずには生きられない ○肉体が死に向けて、きちんと準備を整えてくれる
-
3.6現在の1億3000万人が、50年後に9000万人、100年後は4000万人にまで減ると予想される日本人口。この変動が政治経済や労働環境、家族関係など社会全体を激変させる。「過疎化」するニッポンの行方とは?歴史人口学者がデータを駆使して描き出す、渾身の未来予想図。
-
4.02100年までに科学は私たちの生活をどう変えるのか? コンピュータ、人工知能、医療、ナノテクノロジー、エネルギー、宇宙旅行…。現在の科学技術が、近未来(現在~2030年)、世紀の半ば(2030年~2070年)、遠い未来(2070年~2100年)の段階でどのように発展し、人々の日常生活はいかなる形になるのか。物理学者ミチオ・カクが私たちの「未来」を描き出す。 [目次] はじめに──来る一〇〇年を予言する 1 コンピュータの未来──心が物を支配する 2 人工知能の未来──機械の進歩 3 医療の未来──完璧以上 4 ナノテクノロジー──無から万物? 5 エネルギーの未来──恒星からのエネルギー 6 宇宙旅行の未来──星々へ向かって 7 富の未来──勝者と敗者 8 人類の未来──惑星文明 9 二一〇〇年のある日 謝辞 訳者あとがき 巻末 原注
-
3.7
-
5.0
-
3.0
-
3.7近鉄・オリックス合併、史上初のスト、楽天の新規参入、ソフトバンクによるダイエーホークス買収――セ・パ2リーグの枠組みが大きく揺らいだ「史上最大の危機」には、今なお大きな謎が残されている。当事者による生々しい初証言と極秘文書を重ね合わせ、ジグソーパズルを組み立てるように定説を一新する迫真のドキュメント。
-
4.0今から30年後、分断と対立がさらに進む世界の中で、日本が生き残るための選択肢はあるのか? アメリカ、中国、欧州の最新情勢と世界各国の最先端知識人への取材から導き出す、大胆な高城流未来予測!
-
4.1国が推進する電子マネー。企業が覇権争いを繰り広げるキャッシュレスサービス。近年世間を騒がせた仮想通貨。浸透し始めたブロックチェーン。2019年、フィンテックという言葉のもとに、あらゆる場面の根幹にある「お金」のあり方が変わり始めた。インターネットと社会の関係を長年研究してきた著者は、この先「貨幣経済が衰退する可能性は高く、その未来にニューエコノミーが立ち上がる」と主張する。そこでは従来の貨幣文化のみならず、人類が構築してきた専門性や労働、さらに国家までも解体される対象になりうるという。お金が消えるのと同時に消滅する職業や学問とは? 「お金」が消滅した先でも変わらず価値を持つものとは? その先で私たちは何を歓びに生きるのか? この本を手に、混沌たる世界を進め!
-
4.2★★予約殺到で発売前増刷が決定!★★ ★生成AIの未来社会は待ち遠しい?来てほしくない? ★変化に目を背けるより、いち早く知って備えましょう 本書は、AIの専門用語を使わず、かつ、身近なことがどのように変わるのか、とてもリアルに書いています。特定の職業名を出してネガティブな予測もしていますので、もしかしたら「知らなければよかった」と思うかもしれません。しかし、避けられない未来なら、早く知っておけば手の打ちようがあります。 テクノロジー・フューチャリストである著者は、主に生成AIによって、ビジネスパーソンの周りでどのような変化が起きるのかを描いています。予測した期間は2025年から2045年。現在、そして未来のビジネスパーソンにとって、はるか遠い未来の話ではありません。働いている間に確実にやって来る未来です。 その時になって「しまった、こんなことになるなら、もっと早く動いておけばよかった」と後悔しないように、ぜひ本書をご活用いただきたい。2045年までにどのようなことが起きるのかを予測しているだけでなく、その未来で活躍するには「今から何をすればいいのか」を示し、身につけるべき「ビジネススキル」も記載しています。 何が起きるかだけでなく、ではどうすればいいのかを書いている、それが本書の特徴です。しかも、「そんなの無理だよ」という理想論ではなく、何を習慣化すればいいのかなど、今から確実にできることを提案しており、「それならやってみよう」と思うことでしょう。 あなたの未来を変える1冊として、お薦めします。
-
3.0【現場主義の産業エコノミストが急成長の舞台裏を徹底解明】 BYDの実力、群雄割拠の各社の戦略、CATLが見ている未来……。 知能化でどう変わるのか、産業政策の実態は、日本企業は2040年の市場で勝てるのか――。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV 化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場の生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。 【目次】 序 章 自動車業界でDeepSeekショックが起こる 第I部 電動化シフト 第1章 中国自動車の世界競争の幕開け 第2章 なぜ中国車が急速に進化を遂げたか 第3章 中国自動車業界の地殻変動 第4章 「1000 万台クラブ」を目指すBYD 第II部 知能化シフト 第5章 世界競争の底力――サプライチェーンの構築 第6章 CATLが築き上げた電池帝国 第7章 中国車が知能化で世界を席巻する 第8章 中国自動車の世界戦と日本企業の対応 終 章 2040年の日本車が世界市場で勝てるか
-
4.3【7刷突破の話題作『2030年アパレルの未来――日本企業が半分になる日』の著者・業界トップコンサルタントが書き下ろした待望の最新刊!】 【コロナ禍×ウクライナ情勢×世界的インフレ×二極化×地球規模の気候変動の急速な悪化…予想だにしなかった変化で、アパレル/ライフスタイル業界は「何が」「どう」変わるのか?】 【業界関係者&学生は、絶対に必読!読めば「次の未来」「進むべき道」が見えてくる!】 【アパレル好きも、絶対に楽しめる!目からウロコの1冊!】 ■アパレル企業のマイナス成長は本当か? ■欧米で進む、脱・ファストファッションの流れとは? ■「サステナブルでない企業」は本当に淘汰されるのか? ■「富裕層の消費」はどう変わる? ■「クワイエット・ラグジュアリー」とは? ■スポーツ・アウドドア市場はなぜ伸びる? ■「時代を映す鏡であるファッション」は「資本主義」と「消費社会」をどう描く? ■なぜいま「循環型・再生型ビジネス」が必要なのか? ■日本のアパレル/ライススタイル領域の企業が勝ち残るための「意外な道」とは? これを読めば、アパレル/ライフスタイル業界の「いま」と「未来」がすべてわかる! 業界トップコンサルタントが「これから(2040年)のアパレル」を徹底解説! 《業界関係者はもちろん、服を買い、まとう私たちも 「知らなければならないこと」がある!》 《業界にイノベーションを起こす企業とその理由もわかる!》 【スパイバー】山形県発、まったく新しい循環型素材の開発 【PANGAIA(パンガイア)】Z世代の心をつかむエシカルウェア 【ナイキ フォワード】CO2排出量を75%削減、徹底したサステナビリティへのこだわり 【On】ランニングシューズのサブスクサービス 【EON×Chloe(クロエ)】デジタルIDの導入でトレーサビリティを実現 【Coachtopia(コーチトピア)】完全循環型のビジネスモデルを目指すサブブランド 【コトパクシ】売上の1%を貧困解決の取り組みに向け寄付 【CFCL】急成長する日本発のラグジュアリースタートアップ
-
4.0今から20年後には、日本から「サラリーマン」が消滅する――。ショッキングな話だが、おそらく、現実はその通りになる。新卒一括採用、年功序列、終身雇用、定年退職制度……日本の「雇用制度」はすでに限界。日本はアメリカの「ジョブ型雇用」に切り替えなければ、もう、もたないのだ。今後20年の「地殻変動」を大胆に予測してみよう。2025年 「大リストラ時代」の幕開け2029年 若手社員の「転職」が激増2031年 サラリーマン「超格差社会」の到来2037年 日本企業から「若手社員」が大量流出!?2039年 ついに年金崩壊!? 「生涯現役」の時代へそして2043年――日本から「サラリーマン消滅」!?この先20年、「仕事に困らない」ために、何を始めるか――。「新しい時代」の「新しい働き方」に備えよう!
-
3.4自治体戦略2040構想研究会による報告書もふまえ、 自治体本来のミッションから描く、もう1つの未来像。 AIの到来、加速する人口減少、高齢化など、課題が山積するなかで、自治体は未来に向けてどうすればよいか? 2018年7月、総務省が設置した自治体戦略2040構想研究会が、「圏域」を行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担う態勢を整えるよう提言する報告書をまとめ、地方自治関係者の中で大きな話題となっています。 これは、高齢者人口がピークを迎え、人手不足が深刻化する2040年を想定すると、従来通り、それぞれの市町村が単独で全ての分野の施策を手掛ける「フルセット方式」の行政運営では、住民の暮らしが維持できなくなるため、複数の市町村で構成する「圏域」を新たな行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担うというものです。 しかし、地方の側からは、「国が選択肢を示す手法は集権的」「市町村の独自性がなくなる」といった反発の声が上がっています。 こうした現状もふまえ、本書では、自治体本来の「使命(ミッション)」が、「今日と同じように明日も暮らし続けられること」であることに立ち返り、研究会報告と似たようなデータを使い、似たような分析を行いながら、もう1つの自治体の未来を展望します。
-
3.52040年、これまでのビジネスモデルがすべて通用しない世界が来る……。 ベストセラー『2020年マンション大崩壊』の筆者の第2作! 前回は個人の住宅問題に切り込んだが、今回はビジネスモデルが対象。 日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、 外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものだった。 とくに不動産業界は都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を 供給するかに鎬を削った。同じサービスが「どこにいても手に入る]ことが重要だった。 いっぽうでディズニーランドは浦安・舞浜のシンデレラ城にこもったきり、 外には決して出てこなかった。不況下でも値上げを続け、「ここにこなければ 手に入れることが出来ない」価値を生み出し続けることに集中した。 「質的充足」を目指したビジネスモデルの先駆者となったのである。 1996年以降、日本の生産人口が下り坂になると、マクドナルド型ビジネスモデルは、 急速にどこにでもある陳腐なもの、すなわち「コモディティ化」し、その価値は崩壊していく。 対するディズニーランド型のビジネスモデルは、他では手に入らない特別なサービスを 提供することで、現在のビジネスシーンを牽引している。 しかし、今、絶頂にあるディズニー型ビジネスモデルにも、やがて限界が来るだろう。 それは1%の超富裕層と99%の貧困層といわれる、超格差社会の到来が、 「特別」をウリにしたディズニーランド型のビジネスモデルすら存続不可能にするからである。 そのとき、あなたはどうする……。
-
3.7再生可能エネルギーへの大転換は世界の産業、経済、そしてライフスタイルにまで影響を及ぼします。そこでは、新たな市場とステイクホルダー、そして国際的な規範が作られ、従来型の市場とステイクホルダーは衰退し敗者となりかねません。 既に世界ではエネルギー転換に対応するため、従来の原子力・化石燃料を中心とした大規模集中型のエネルギー需給構造から脱却し、分散・高効率型のエネルギー需給構造を構築する動きが加速化しています。一方、日本は未だ従来型の需給構造から抜け出せず世界の動きから大きく外れ、エネルギー小国ならぬエネルギーガラパゴス国に成り果てる危機を迎えています。 本書は、エネルギー転換と呼ばれるかつてない動きと誰が勝者になろうとしているのかを明らかにします。日本がガラパゴス化せず生き残るためには何が必要なのかも提示します。 ロングセラーとなっている、『日本は世界1位の金属資源大国』の著者である平沼氏は、エネルギービジネスのカギを握る自動車産業を熟知しているエネルギー研究者。EVの爆発的普及がもたらすレアアースの圧倒的な不足などこれから20年のエネルギー転換がもたらすあらゆる衝撃を明らかにします。
-
3.5「2040年前後には、飛行機と同じくらいの頻度でUFOを見る時代がやってくる」 本書の中で、著者の吉濱ツトム氏はこう予言します。 UFOや異星人(地球外知的生命体)というと、映画や本、ネットの噂という印象が強いかもしれません。 しかし、“UFOはオカルト”というのは、もはや時代遅れ。現に、アメリカは、UFO対策として宇宙軍を新設。日本も宇宙部隊を設置しています。 本書は、UFOがやってくる未来を先取りして、「UFOを呼ぶ」ことを提案します。 なぜなら、たとえ肉眼で見られなくても、UFOに意識を向けることは、私たちにとって「すごい副次的な効果」があるのです。 それは、「シンクロニシティの頻発化」「直観力の向上」「邪気や憑依の軽減」「老化の遅延」「願望実現の加速」……つまり、幸せになることにつながるのです。 その根拠と具体的な方法を、脳科学や認知心理学などをもとにした「科学的な観点」と、「見えない世界からの観点」から解説します。 吉濱氏がいままで明かしていないUFOや異星人遭遇体験から、どこで呼ぶか、いつ呼ぶかといったUFOを呼ぶための具体的な方法までを徹底解説。 さらには、「この世界を牛耳る闇の組織はいるのか」「世界は二極化するのか」など、気になる「真実の世界」についても言及。 巻末写真には、本書のために吉濱氏が撮影した「幸運を呼びこむ写真」を掲載。UFOを呼ぶワークとしても用いることができます。
-
3.7人材ビジネス関係者必読! 経営者・人事責任者にとっても羅針盤となる1冊 労働人口減少、コロナ禍、働き方改革……人材採用を取り巻く環境は急速に様変わりしています。特にここ数年、人材ビジネス業界を取り巻く環境は進化が加速。本書は、そんな人材ビジネスの未来を、AIによる採用プロセス革命、副業やフリーランスの台頭、タイミーやIndeed PLUS、ダイレクトリクルーティング、RPOの浸透など、多角的な視点から予測していきます。 著者は、人材ビジネス業界に精通し、PIVOT出演経験(2024年12月公開で現在14万回再生)も持つ黒田真行氏と、リクルート退職後に人材サービス企業向けのコンサルティング事業を立ち上げた神宅謙一郎氏。2人の豊富な知識をもとに、業界全体を俯瞰しつつ、過去30年の変遷や個々の事例について詳しく解説していきます。 過去から現在までの流れを踏まえて未来を予測することで、人材ビジネス業界で働く人はもちろん、人材採用に課題を抱える企業にも役立つ1冊となっています。 【本書の目次】 はじめに 第1章 人に選ばれる企業だけが生き残る世界へ 第2章 採用支援サービスの未来シナリオ 第3章 人材紹介バブルを加速させてきた「釣り堀型」プラットフォームの限界 第4章 「人材紹介のAI化」は採用支援サービスをどう変えるのか? 第5章 タイミーが覚醒させたスポットワーク市場の未来 第6章 Indeed PLUSが採用支援サービスにもたらす影響とは? 第7章 新卒採用の進化は誰が支えるのか? 第8章 巨大マーケット ブルーカラー職派遣業界の勢力図 第9章 副業、フリーランス……未開拓の労働力を発掘する新興勢力の挑戦 おわりに
-
3.8
-
3.8※本書は、2021年に日経BPから刊行した『2040年の未来予測』を現在の情報に合わせて一部修正し、文庫化したものです。 考えられる人の未来は明るい あなたは、年金や社会保障を未来も受けられるでしょうか? すべての問題は高齢者が増えることです。 地方が消滅する時代に、未来のあなたはどこに住んでいるでしょうか? 地震の備えはしていますか? 南海トラフ地震では、日本中で地震が連動して起こる可能性が高いでしょう。 温暖化については、どう考えていますか? あなたの未来に直結するでしょうか? 具体的に明日には何が起こる、と未来を予測するのは難しいですが、十年単位で見ると「起こりそうなこと」は予測しやすくなります。 そして、生き残るのは優秀な人ではなく、環境に適応した人であることは、歴史が証明しています。 未来が想定できていれば、右往左往することはありません。あなた個人に待ち受ける未来は、何も知らずにいたときの景色とは違ってくるはずです。
-
3.9--半導体業界「キーマン中のキーマン」が提言する「日本再生戦略」。日本経済がしくじり体質から脱却し、復活するかどうかは「最先端半導体」にかかっている!-- 世界ではいま、半導体がかつてないほど〝熱い〟。 1つは、新型コロナウイルス感染症によって半導体の製造と供給が一時大きく滞り、世界経済に大きな影響を与えたこと。もう1つは、半導体をめぐる米中関係の緊張の高まりだ。 いま世界中のあちこちで、半導体「国産化」の動きが起きている。 私はJSRに1981年に入社した。JSRは、半導体のシリコンウェーハに塗布するフォトレジストで世界トップクラスのシェアを持つ。40年超にわたって半導体業界を現場の視点からつぶさに見てきたつもりだ。そうした経験から、「最先端半導体の開発と製造を日本国内で再び行うべきだ」と考えている。 いまや世界を牛耳るGAFAMは大きく成長し、その後、AIが次の波になると見るや、素早く自社のサービスに取り入れることでさらなる強大なパワーを手にしてきた。それによってGAFAMが本拠地を置く米国が、世界の覇権を握ってきた。 それを支えたのは「コンピューテーション(計算基盤)」であり、もっといえば、基盤となる半導体にほかならない。すなわち、半導体は企業の力の元であり、国の力を支える基幹産業なのだ。半導体の復活なくして、日本の未来が明るくなることはない。 ここにきて「日の丸半導体、復活か」と思われる動きが相次いでいる。TSMCによる熊本新工場の建設、先端半導体の国産化に向けた新会社Rapidus(ラピダス)の設立――。 ただ、こうした「半導体の喧騒」を冷めた目で見ている人も多い。 「失われた30年の間に、技術力も技術者もなくなった。工場だけ建てたところで、そう簡単につくれるはずがない」 こういった批判の声は、一理ある意見もあるが、それでも日本は国産化へまっしぐらに突き進むべきだという私の考えはいささかも揺るがない。なぜなら、そこには勝算があるからだ。(「はじめに」より抜粋) 【この本でわかること】 □なぜ半導体が注目されるようになったのか □背景にある世界を巻き込む事情とは何か □その中にあって、日本はどう進むべきか □半導体開発競争の先にある未来のテクノロジーとは何か
-
3.5富の基盤が物的資産から無形資産へ変化した21世紀。世界のトップ企業の多くはGAFAをはじめとする非製造業です。ここでの無形資産とは「情報・技術+データを活かす力」であり、米国・スウェーデンでは既に無形資産投資が有形資産投資を上回っています。その一方で中国はデジタル障壁が高く、海外からの無形資産投資が妨げられ長期的に不利な状況となります。この無形資産投資が各国の明暗を分けることになるのです。 このまま無為無策では、日本の経済規模はドイツにも抜かれ、世界3位から米中印独に次いで5位を争う位置に転落してしまいます。成長率は恒常的にマイナスに陥り、国の経済が縮小を続ける事態です。さらに、貿易戦争で世界経済が大戦前のようにブロック化すれば、世界恐慌という悪夢のシナリオも現実味を帯びます。本書は、生産性向上に向けたデジタル化対応を加速する日本経済改革シナリオを提示します。 ★改革シナリオ現在進行中の第4次産業革命に対応し、世界でデジタル化を加速させるための無形資産投資が進む。成長率を0.2~ 0.4 ポイント押し上げる効果があり、人口減の日本も0.3 ポイント押し上げられ、プラス成長を維持することが可能になる。 本書では、この改革シナリオを実現するための、プライバシー保護に配慮しつつも、自由なデータ流通を促す仕組み・制度づくりを提言。デジタル化が産業構造に及ぼす影響(脱製造業化、サービスの電子化、デジタル貿易の拡大)、CO2削減効果なども明らかにします。
-
3.5
-
3.5アベノミクスを支えた世界最大の機関投資家GPIFの日本株離れが始まる。 個人の金融資産のメルトダウンをどう乗り切るか!? 元野村投信のプロ・ファンドマネージャー、現・金融経済評論家、コラムニストの著者がアベノミクス後にやってくる日本経済の危機に警鐘を鳴らす。アベノミクスを日銀とともに支えた世界最大の機関投資家GPIFが、安倍政権退陣後に日本株の売り手に転じることから株価が暴落し、日本人の金融資産や年金が大幅に目減りする。早ければ2020年代前半に始まる日本経済の長期低迷への備えを提案する。著者は東洋経済、ダイヤモンド、ブロゴスへの寄稿や、MXテレビ「WORLD MARKETZ」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、さまざまな経済メディアで活躍中です。 内容 第1章 作り出されたアベノミクス相場 第2章 世界最大の機関投資家GPIFとは何だ 第3章 GPIFの運用の問題点 第4章 早ければ2020年からGPIFは売手に回る? 第5章 投資の常識は非常識 第6章 「世界最大の売手」が出現する中での資産形成
-
3.0
-
3.0
-
3.8
-
5.0小さな地方工務店を継いだ2代目社長は いかにしてPER40倍の東証上場最先端企業に生まれ変わらせたのか—— ------------------------------------------ 地方の中小企業をとりまく経営環境が急速に悪化しています。 人口減少に伴い市場は縮小を続け、少子高齢化の進展で若い働き手が減るなど人手不足は深刻で、 倒産・廃業の危機は日増しに大きくなっているのです。 「生き残るために今こそイノベーションが必要だ」といわれながら、 日本企業がイノベーションに成功し劇的な成長を遂げたという話はほとんどありません。 ましてや従来型産業に属する地方の中小企業においては、イノベーションなど遠い世界の話です。 著者は熊本県に本社がある工務店の社長です。創業者だった父の死をきっかけに後を継ぎ、 住宅業界に足を踏み入れ感じたのは、この業界がいかに旧態依然とした従来型産業であるかということでした。 しかし、旧態依然としているということは裏を返せばそれだけイノベーションを起こすチャンスが あるということだととらえた著者は、時代遅れのこの業界に革命を起こし、 これまでにない新しい工務店をつくろうと決意します。 カテゴリー別住宅サイトの制作運営、YouTubeチャンネルの開設、 有名ブランドとのコラボレーション住宅の建築、AIによるプラン提案サービス「マイホームロボ」の提供、 3Dプリンター住宅の開発など、数々の取り組みによって事業は急成長を遂げ、 売上は社長就任当初の1億円程度から現在(2022年6月期)では137億円にまで拡大。 社員数もたった4人から331人にまで増えました。 そしてついには東証マザーズ(現東証グロース)上場を果たし、 時価総額も20倍以上に拡大し、一躍脚光を浴びることになったのです。 本書では、著者が父から受け継いだ小さな地方工務店を、 いかにしてPER40倍の東証上場の最先端企業に生まれ変わらせたのか、その取り組みをまとめています。 従来型産業でいかにしてイノベーションを起こして生き残り成長していくのか、 日々悩み奮闘している多くの経営者にとって経営改革のヒントとなる一冊です。
-
3.0英語の知識は、政治・経済・文化などあらゆる面で世界に向け開かれた大切な窓である。英語圏の人々とまったく同等にコミュニケート出来るだけの表現力はどうしたらつくのだろうか。英語には日本語に、日本語には英語にない考え方、感じ方がある。その違いを知り、自分の言いたいことを英語で表明できるための辞典。「英和の部」では、日本人が誤解しやすいもの、英語理解のカギになるもの、頻度の高いスラング、まぎらわしい同義語を厳選し、「和英の部」では、英米人に分かりにくいニュアンスをもった語句、日本語の伝統的な表現、慣用句、俗語などをアルファベット順に配列する。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年に刊行した『ビジュアル版 世界人権宣言』(創元社)に、国際基督教大学の学生プロジェクトチームによる英訳を加え、日英仏3言語版として新たに刊行。誰もが名前を知っていながらその内容が理解されていない『世界人権宣言』を、現代アーティストが解釈したイラストと、古今の作家、哲学者、政治家たちによる珠玉の文章と共に紹介する。本書は2022年より、国際基督教大学の入学式で新入生に配布される。
-
4.0
-
4.3なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ! 日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、 2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。 これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。 金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。 悪化した日本財政のツケは、あとで国民(庶民)に回ってくる。 それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。
-
5.0
-
4.6
-
4.32012年12月からスタートした第2次安倍内閣では、デフレを克服するために金融緩和措置を講ずるという金融政策が実施される。その政策を牽引するために、リフレ派の論客と知られる岩田規久男が日銀副総裁として向かいいれられた。最初に注目を集めたのが、岩田氏が衆議院の所信聴取での「2年で2%インフレに達しなかった時の最高の責任の取り方は辞任だ」という発言である。国会やマスコミでも何度も取り上げられ、岩田氏の意思は別のところで一人歩きし、2年後に2%には達しなかったのに、なぜ辞めないのだという批判が殺到することになる。しかし、2014年の消費税増税、2015年の石油価格の暴落がマイナスに働いたため、この2年では2%達成することができなかったのであり、それがなければ2%に達する流れだったと岩田氏は振り返る。本書は、2013年から2018年から岩田氏が日銀副総裁として過ごした日々をつづったものであり、それは日本経済の転換点を克明に記したものともいえる。リフレの敵とはなんだったのか? 国会ではどうしてかみ合わない議論になってしまうのか? なぜ、マスコミは数字を誤解したままなのか? 元日銀副総裁が語る本音がここにはつまっている。
-
3.72024年に日銀の限界が露呈した。 第一に日銀は、異常な円安を止めようとしなかった。 第二に株価が暴落すると、株価の動向を気にし、利上げを躊躇するようになった。 第三に、企業が賃上げを販売価格に転嫁するのを、日銀は「物価と賃金の好循環」であり、望ましいことだとしている。 しかし、これでは物価が上昇するし、物価上昇が止まらなければ、名目賃金が増えても実質賃金が増えることはない。 企業の利益は増えているのに、なぜ国民の生活は苦しくなる一方なのか? 日米トップの交代で日本経済は今後どうなっていくのか? その詳細を徹底解説。
-
4.8なぜ異次元緩和は失敗したか。検証なしに日本は前に進めない! 日銀・政府の歩みを総括する日本経済論の集大成! 2013年4月に始まった日本銀行による異次元の金融緩和政策。しかしその後10年で日本経済は活性化するどころか国際的な地位を著しく下げた。さらに2022年の物価高騰と円安は消費者や零細企業を直撃したが、実質賃金は上がらず苦しいままだ。状況打破のためには金融緩和政策を見直す必要があるが、日銀は2022年12月まで金融政策を見直そうとせず、いまも転換を明言していない。本書では日本がこのような苦境に陥った真因を検証し、脱却のための道筋を明らかにする。異次元緩和はなぜ目標を達成できなかったのか、物価上昇率は適切な目標だったのか、未来に向けて日銀の果たすべき使命を考える。
-
4.0ちょっとしたきっかけで日本(株・国債・円)売りは突然始まる! 日銀は国会で、異次元緩和という出口なき後始末をどう弁明しているのか? 効果がないにもかかわらず、政府と日銀は、異次元金融緩和をゆるめようとはしない。 異次元金融緩和の何が問題かというと、その出口戦略が皆無であることだ。 金融緩和をやめれば金利は暴騰、円は暴落するのは歴史をみても明らかである。 現在、市場が暴走しないのは日銀がひたすら国債を買っているからであって、こんなことが永遠に続けられるはずはない。 そして日本の借金は膨れ上がる一方で、世界や有識者からの警告が政府と日銀に届くことはないのが現状である。 危機が起こるのを黙ってみていれば、一文無しになってしまう。 日本人はどうすれば自分の資産を守れるのか? 避難通貨として持つべき米ドル仮想通貨についても詳しく解説する。
-
3.3年収400万円台で4億円超の借金を背負う不動産投資家のサラリーマン、26年ぶりの高値に沸く株式市場、怪しげな仮想通貨に走る若者たち……歪んだ饗宴を演出している真犯人は野放図に溢れた日銀の緩和マネーだ。超エリートたちの欺瞞に満ちた金融政策の内実をすべて暴く! 朝日新聞でシェアハウス投資・スルガ銀行不正融資問題を取材する敏腕経済記者が、「実感なき好景気」を演出する詐欺的政策にメスを入れる。 ●庶民を見下すホンネ丸出し。ひそかに外貨建て資産を購入。日銀エリートたちのゲスな実態。 ●「ヒトラーが正しい金融政策をやっていた」。リフレ派審議委員の支離滅裂な言動。 ●「ああ言えばこう言う」日銀総裁、「オオカミ少年」と化した物価目標達成、「東スポ」並みのハッタリ予測値……詐欺的な政策変更の連続。 ●動機は「将来への不安感」。老後に希望がもてない現役世代がシェアハウス投資のカモにされた。 ●住宅ローンを変動型金利で組んだ人は要注意! 大規模緩和が行き詰まった時、あなたの借金は膨れ上がる。 ●日銀の巨額EFT買い入れで、日経平均は2000~3000円水増しされている。 ●ユニクロ(ファーストリテイリング)の浮動株が日銀に買い占められる!? 日銀が大株主の有名企業リスト
-
4.0
-
4.1【第35回小説すばる新人賞受賞第一作】 デビュー作『楊花の歌』 Apple Books 2023年ベストデビュー作(歴史フィクション)第12回歴史時代作家協会賞新人賞部門候補 第3回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞候補 【東山彰良さん推薦!】 本当の自分への逃走はこんなにも輝かしい 25歳のサチコは、不条理な派遣労働から逃れるように亜熱帯の台湾に渡り、偶然再会した在日コリアンのジュリと、台北の迪化街で暮らしていた。 誕生日の晩、サチコが古物商の革のトランクのなかに日本統治時代の台湾を生きた女学生の日記をみつけたことから、ふたりの生活は一変する。 普段は引きこもっていたジュリだったが、その日記を書いた女学生の行方調査に夢中になり、やがて大きな謎につきあたった。 それは、70年以上前、深山に囲まれた日月潭という湖で起こったある少女の失踪事件だった。 遠い昔に姿を消した少女を探す旅は、いつしかふたりのアイデンティティを求める旅につながってゆく――。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 日常的な会話には難しい文法も単語も必要ありません。でも、やさしい英語イコール入門書…という位置付けから、1冊では物足りない軽めの類書が多く、結局、どれもこれも使えそうで使えないと思っている読者が多いのではないでしょうか?本書は日常使うありとあらゆるフレーズがどっさり。これ1冊あればどんなシーンにも対応できる、まさに日常英会話の決定版です!
-
5.0
-
3.5知らないと買い物に失敗し、生命を落とすこともある!! 簡単な単語を組み合わせた英語の中には、想像を絶する意味を持つ言葉がたくさん。アメリカでは、日常英語であるにもかかわらず、意味を誤解して損をしたり、トラブルに巻き込まれる日本人が後を絶たない。実体験をもとに日本人が誤解しやすい日常英語を厳選し、意味と使い方を懇切丁寧に解説。カタカナ読みも付いている、とことん実用的な英語の本!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.1★荻上チキ・Session「荻上チキのおすすめ本」で紹介! (TBSラジオ、2021年1月1日) BLM運動の盛り上がりの背景にあるのは……。ヘイトスピーチ、ヘイトクライムの基層をなすのは…… いま新たに注目される差別概念「マイクロアグレッション」の全容がわかる基礎的かつ最重要文献。 「あからさまな」差別と対比され、あいまいな、無意識で見えにくいが重大な結果をもたらす差別を「マイクロアグレッション」として明確に位置づけ、その内容・メカニズムや影響、対処法を明らかにした、いま必読の書。
-
3.7
-
4.0
-
4.3読むこと、歩行、言い回し、職場での隠れ作業……。それらは押しつけられた秩序を相手取って狡智をめぐらし、従いながらも「なんとかやっていく」無名の者の技芸である。好機を捉え、ブリコラージュする、弱者の戦術なのだ――。科学的・合理的な近代の知の領域から追放され、見落とされた日常的実践とはどんなものか。フーコー、ブルデューをはじめ人文社会諸科学を横断しつつ、狂人、潜在意識、迷信といった「他なるもの」として一瞬姿を現すその痕跡を、科学的に解釈するのとは別のやり方で示そうとする。近代以降の知のあり方を見直す、それ自体実践的なテクスト。
-
3.6
-
4.0全世界で100万部、日本でも20万部のベストセラーとなった『自分の小さな「箱」から脱出する方法』から8年。 世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を、こんどは日本が舞台になった「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語で疑似体験! 「なんであの人は、いつも○○なんだ! ?」 「私はこんなに頑張っているのに…」 「気の効かないヤツばっかりだ! 」 職場で、学校で、家庭で、プライベートで…イライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ! 」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。 イライラや憤りに振りまわされる精神的に疲れる日々から決別し、心穏やかな日々を手に入れるヒントがココにあります。
-
4.0〈日常の疑問を解消できて科学の知識も身につく!〉 〈誰かに話したくなるほどナットクできる!〉 本書は、日常のふとした疑問を科学の知識で解き明かす本です。 「スマホのタッチパネルはなぜ指の動きに反応する」「エアコンはどうやって空気を涼しくしている」「洗剤で油汚れが落ちるのはどうして」「夜になると眠くなるのはなぜ」……などなど、その答えは科学に求めるとすっきり解消できてしまいます。 難解な公式や専門的な表現は一切ありません。イラスト図解を交えて科学のしくみをわかりやすく解説しているので、大人も、子どもも、文系の人も、楽しく読めます。本書を読んで「なるほど!」とナットクすると、いつのまにか科学の基礎的な知識が身についています! はじめに 第1章 身のまわりの家電の科学 第2章 家の中で見つかる科学 第3章 乗り物・外で見かける科学 第4章 ハイテク技術に秘められた科学 第5章 人の体と病気の科学 第6章 自然と宇宙の科学
-
3.9
-
3.5
-
4.1*内容に紙書籍版との違いはございません。 家事、仕事、人付き合い ままならないことも多い日々を、 機嫌よく乗り切っていくヒント 本書は、「暮らしのおへそ」編集ディレクター・イチダさんが、 暮らしの中での発見と工夫を一年を通して綴った実践録です。 時には落ち込んだり、壁にぶち当たったりしながらも、 それでも前を向いて、日々を乗り越えていく。 無理せず、今の自分と向き合い、毎日少しずつ成長していく。 そのリアルな様子には、これからの暮らしの助けになるヒントが たくさん詰まっています。 日常を大切に生きていきたいと願うすべての人に読んでいただきたい一冊です。
-
4.32020年米大統領選挙に端を発し、米議会議事堂襲撃事件にまで発展したディープステート陰謀論。その信者は、太平洋を越え、この日本にも存在した。 政治系トップユーチューバーとして活躍し続けてきたKAZUYAが、トランプ支持者、陰謀論者と向き合ってきた経験をもとに、この10年間で感じた情報戦社会の危うさを語る。 我々はなぜ偽情報に踊らされ、荒唐無稽な言動に出てしまうのか、著者が分析し、そこから陰謀論の予防策も収録。 知らず知らずのうちに情報の波に翻弄されている、全ての現代人に必読の書。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。