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東大ナゾトレ NEW GAME
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ第三弾となる『東大ナゾトレ NEW GAME』がスタート!収録問題数は過去最大の50問!うち1問が超難問! ボリュームも難易度もパワーアップした新たな『東大ナゾトレ』を解き明かせ! フジテレビ系火曜よる7時から放送中の『今夜はナゾトレ』の大人気コーナー「東大ナゾトレ」。そこで出題された問題と、書籍限定のオリジナル問題を収録した『東大ナゾトレ』シリーズは累計170万部を超え、謎解きブームを牽引する大ベストセラーに。 そんななか、満を持してスタートするのが『東大ナゾトレ NEW GAME』。 シリーズ第3弾となる『NEW GAME』では、読者の「もっと難しい問題を解きたい!」という声にお応えし、中級、難問合わせて10問を追加し、全50問の大ボリュームでお届け!うち1問は「超難問」。 もちろん、収録問題の半分以上がオリジナル問題。今シリーズからは新たに「ナゾトレ掲示板」のコーナーがスタートし、みんなが送ってくれた問題を見て、松丸くんたちがコメントします。『NEW GAME』第1巻では、松丸くんたちがどのように問題を作っているかを紹介しているので、参考にしてどんどん問題を送ってくださいね。 それでは、新たな「東大ナゾトレ」を解き明かしてしまいましょう! ※電子版では懸賞付きの超難問は応募できません(応募〆切2022年8月1日)、応募ご希望の方は紙版をご購入ください。 ※この商品は「カラー」表示のできる端末でご使用ください。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 -
続・最後から二番目の恋
フジテレビ系月曜9時「11年ぶりの第3期」放送で話題沸騰!! 小泉今日子、中井貴一、坂口憲二、内田有紀、飯島直子らおなじみのメンバーが織りなす 古都・鎌倉が舞台の笑って泣ける“大人の青春”ドラマ。 共感の声続出の第2期小説を完全文庫化!! 大人の青春って、始末に負えない。 吉野千明――JMTテレビ・ドラマ制作部副部長。48歳・独身。 昇進したが、大好きな現場を離れ、部下からも煙たがられて鬱屈する日々に、 かつての恋人の“ポストイット君”こと高山涼太が現れる。 長倉和平――鎌倉市役所・観光推進課と秘書課で課長を兼務。52歳・独身。 癖の強い市長に振り回されるなか、未亡人の原田薫子と知り合い、 奇妙な友人関係がスタートする。 出会いから2年。すっかり飲み友達の関係に落ち着いた千明と和平だったが、 新ドラマのロケを鎌倉の自宅で行うと決まり、千明は長倉家に居候することになって……。 48歳と52歳、足して100歳の男女の“大人の青春”を描く、傑作ドラマの続編。 -
日本をつくったのは誰か ねずさんが描く異説の日本史
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ひとつひとつの物語にはあたたかさ、そして涙がある ねずさんの愛称で親しまれている小名木氏が、日本の成り立ちや価値観の根源を探り、 日本という国がどのように形成され、どのような思想が支えてきたのか、 さまざまな歴史エピソードを交えて語ります! ・仁徳天皇――「かまどの煙」に政治の理想が ・崇神天皇――疫病対策に成功した秘密 ・織田信長――歴史に学んだ「弾正」としての誇り ・徳川家康――「筋を通す」生き方が江戸幕府260年の支えに ・白たすき隊(203高地)――日露戦争で日本が勝つための15秒! ・栗林忠道陸軍中将――硫黄島の激戦を指揮した男の訣別電報 ・根本博陸軍中将――邦人4万人の命を救った“鉄の男” ・「12月にクリスマス、1月に初詣」――世界が驚く日本という国の“仕組み”など 分離対立のドグマから目覚めるとき 日本では、精神的な救いや倫理観は、特定の宗教的権威によらずとも、 人々の内なる誠実さや自然との共生などによって、保持されてきたという特徴があります。「和の文明」です。 ようやくいま、世界は日本の「和の文明」によって、分離から統合へ、 対立から結びへと進化しようとしています。 中心にあるのは、再び、日本です。 -
イタリア食紀行 南北1200キロの農山漁村と郷土料理
隣町に行けば言葉もパスタも変わる――。 イタリア料理は味わいのみならず、多様性が魅力。地域の風土・歴史に根ざした食材や伝統料理法が受け継がれているのだ。 著者は南・北・中央・島々をめぐり、ポベラッチャ(貧乏食)の知恵を足と舌で探る。 またアグリツーリズムや有機農業、スローフード運動など、地域再生のソーシャル・イノベーションにも注目。 人口減少が進む日本の地方にとって、有益なヒントが満載。写真多数。 はじめに―食と社会の未来を求めて 世界初・食をテーマにしたミラノ万博 日本とイタリアの類似性 農村が未来を切り拓く 第1章 身土不二―地域に根ざした食の多様性 ランチは家でマンマの手づくり まちにあふれるメルカート―野菜・畜産・魚介 隣町に行けば言葉もパスタも変わる ハレとケ―イタリア料理の誕生と南北問題 資本主義競争に打ち勝ってきたブランド力 知と融合するス ローフード運動 よみがえる農業/農村―その背景 第2章 北イタリア―トリノ・ヴェネト州・ボローニャ 1アルプス(山)とパダーノ(平野)が育む芳醇な食 自治都市国家の形成と経済発展 アルプスの麓・丘陵地帯 の極上食材 全世界から若者が集まる小さな田舎町・ブラ エトルリア時代から伝わるポー平原の食文化 2伝統×若者―食の新たな価値創造へ 過疎地のワイナリーで景観を守る二人の若者 伝統手法によるシャンパーニュよりも上品に―プロセッコ 暮らしの質を保障するスローシティ 肥沃な土地が極上生ハムを生み出す伝統 食のテーマパークFICOと食問題を解決するボローニャの企業 障がい者雇用と廃棄食削減に挑戦する世界的シェフ 脱工業から持続可能な都市へ 第3章 中央イタリア ―ローマ、トスカーナ、ウンブリア州 1アグリツーリズムが育む地域食と農村コミュニティ 実はローマは田園都市 素朴で等身大のアグリツーリズム トスカーナとフィレンツェ トスカーナの持続可能なアグリツーリズム トスカーナの世界最高牛―誕生秘話 無駄なく美味しく農村を守る田舎料理・リボッリータ 2上質の暮らしをブランディングする都市農村の戦略 下町文化あふれるトラステヴェレ ローマ発の屋内ファーマーズ・マーケット イタリアを有機農業先進国にした小さな農村・ウンブリア 異業種のつながりが地域を盛り立てる 第4章 南イタリア―バーリ・フォッジャ・ファザーノ 1 イタリアの胃袋を支える農業地帯プーリア ギリシャ時代以来の異国支配ゆえの伝統 イタリアの胃袋 を支えるオリーブの一大産地 デュラム小麦と極上のパン 日本人より生魚介を食べる唯一の地域 「最も美しい村連合」 人口二万以下のまちに四〇軒以上のレストラン ラティフォンド(大地主制度)解体の余波 アフリカからの移民受け入れをめぐる試行錯誤 2 ポベラッチャ(貧乏食)の知恵 粉挽き場という公共空間 一六世紀以来の石窯―藁焼きの懐かしい香り 大地に誇りを取り戻すカリスマシェフ 水車で挽き立て小麦の絶品フォッカッチャ 人間関係が広がる若手集団ヴァザップのワークショップ 「農地でどれだけ多くの関係性を築けるか」 第5章 島々―アグリジェント(シチリア)・サルデーニャ 1 多様な文化が交錯する島々 文明の十字路・属国としての島々 サルデーニャとシチリア―異なる歴史 マフィア・山賊を生み出した統治 伝統的食材の宝庫・シチリア 世界五大長寿地域サルデー ニャの食文化 景観を公共財として保護するガラッソ法 2 時空を超えてよみがえる伝統食と暮らし 伝統的製法による塩づくり(トラーパニ) 女性が守るサルドの伝統的チーズ、カーチョ・カヴァッロ 一二人の若者がよみがえらせた小さな村 過疎地でたった一人始めた若者の挑戦 ITを駆使したミクロミュージアムで地域再生 シチリアの保存すべき無形資産・穀物 移民少年たちをイタリア食農文化で包摂する おわりに―日本は何を学ぶべきか 農業・農村に求められるソーシャル・イノベーション ソーシャル・イノベーションとは EUのボトムアップ型食農政策―補助から革新の支援へ イタリアから日本が学べること コラム パスタの種類(ロングパスタ) EU地理的表示(GI)とは 自家用魚醤コラトゥーラで地域おこし イタリアワインの格付け 進む若者移住―トリノ大学と限界集落の連携 69 EU地域開発政策―LEADERプログラム -
老けない、ボケない、病気にならない 糖質を”毒”にしない食べ方
余った糖は、体の中で“毒”になる! 糖質を摂ると血糖値が上がりますが、近年、糖尿病でない人にも起こる「食後高血糖」が、糖尿病だけでなく、動脈硬化やがん、認知症といったさまざまな病気のリスクを上げることがわかってきました。糖質は体にとって必要なエネルギー源ですが、摂りすぎると病気や老化の原因になるのです。では、減らした糖質の代わりに何を食べればいいのか? 約20年にわたり糖質制限を取り入れた栄養指導を行ってきた著者が教える、健康寿命を延ばす実践ヒント。 -
女子栄養大学栄養クリニックが教える イラストでゆる~くわかる栄養の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養士を目指す人から家族の健康を守りたい人まで 栄養の基礎が楽しく学べる! 最近疲れやすいと感じている人、何となく体調が優れない人。 毎年の健康診断の判定にも不安があって……。 忙しさにかまけ、つい食事がおろそかになりがちな現代人の多くは、必要な栄養素がきちんととれておらず、不要な成分を過剰に摂取してしまう「新型栄養失調」のリスクを抱えています。 本誌では、栄養士を目指す人から家族の健康を守りたい人にまで幅広く栄養のことを知ってもらうため、図解とやさしい解説で栄養のこと様々な角度から解説しています。 体の中でどんな栄養が、どこで、どんなふうに使われているのか。 日々の食べ物があなたの体をどうつくっているのか。 栄養のことを知って、健康にもう一歩近づくヒントをお届けします。 【CONTENTS】 知って健康!体をつくる食べ物と栄養素 自分の栄養意識の現在地/食事バランスガイド/ライフステージ別 必要な栄養とは?etc. 知って納得!健康になる栄養の雑学 なくてはならない「コレステロール」/低GI食品って何ですか?/カロリーを減らしても痩せないのはなぜ?etc. 不調に効く!栄養レシピ 毎日を元気に!/女性の不調/生活習慣病の予防/老化を防ぐ! Column バランスのよい食事を叶える 四群点数法 -
対訳 技術の正体 The True Nature of Technology
哲学者・木田元の生前最後の著書。 「技術の正体」「春の旅立ち『風の色』」「ふたたび廃墟に立って」の3作とそれぞれの英訳を収める。 「技術の正体」は、技術についての「われわれの思い違い」を考察したエッセイ。 《人間の理性が技術を作ったというのは実は間違いで、技術というものは理性よりももっと古い起源をもつ。したがって、人間が理性によって技術をコントロールできるというのはとんだ思いあがりではないか》「はじめに」より 「春の旅立ち『風の色』」と「ふたたび廃墟に立って」は、東日本大震災後、若者たちに向けて書かれたエール。 《新京駅には同行八人分の家族や友人たちが見送りにきてくれていた。そのとき別に私は、四か月後に起こるソ連軍の侵攻や祖国の敗戦、戦後そこに残った者たちを襲う過酷な運命などを予感していたわけではないのに、自分が生きてふたたびこの街に帰ってくることはないだろうと妙に強く確信し、ある後ろめたさを感じていた。あの戦局では、むしろ軍籍に入る私の戦死する公算のほうがはるかに高かったのだが、それでも自分は安全地帯に逃げ出そうとしているとどこかだ思っていたのだろうか》「春の旅立ち『風の色』」より 《あのころ、これ以上ないほど貧しかったが、なにも欲しくなかった。廃墟に立って、ただ自分が何者なのかを見きわめたいとだけ、烈しく思っていたことを覚えている》「ふたたび廃墟に立って」より -
外交とは何か 不戦不敗の要諦
『日本経済新聞』(朝刊)2025年4月12日、『外交』2025年,vol.91、『公明新聞』2025年7月7日等に書評掲載 米中の覇権争い、あいつぐ戦争。 試練の時代に日本外交はどこへ、どう向かうべきか。 戦後に吉田茂が残した名言がある。 《戦争に負けて、外交で勝った歴史はある》 この言葉は、戦前、戦争に反対し、戦後は外交によって敗戦からの再建と国際社会への復帰に道筋をつけることになる外政家だからこそ口にできた言葉である。 本書が探るのは戦争をせず外交で平和的に問題を解決するための要諦である。 現実主義と理想主義、地政学と戦略論などの理論、E・H・カーやキッシンジャーらの分析に学ぶ。 また陸奥宗光、小村寿太郎、幣原喜重郎、吉田茂、そして安倍晋三らの歩みから教訓を導く。 元外交官の実践的な視点から、外交センスのある国に向けた指針を示す。 序 章 外交とは何か 外務省極秘調書『日本外交の過誤』/外交か軍事か?/外交の定義/外交の起源と外交慣行・外交思想の形成/外交官の使命 第1章 日本外交史の光と影 3つの時代区分 1「調和」の時代(1853~1912年) 開国外交/近代日本外交の始動/「坂の上の雲」をめざした明治日本の外交/四人の外政家/主権線と利益線/日清戦争と陸奥外交/日英同盟論と日露協商論/日露開戦とポーツマス講和会議/韓国保護国化と伊藤の統監就任/明治の戦争が残したもの 2「攻防」の時代(1912~31年) 明治モデルの限界/原敬を失った大正日本/ワシントン体制と軍の反撃/協調外交と強硬外交/統帥権干犯問題 3「崩壊」の時代(1931~45年) 満州事変/「昭和維新」/外務省革新派と三国同盟/日米交渉/振り子原理と幻の日米首脳会談/ジョージ・ケナンの批判 第2章 戦前の教訓と戦後の展開 1「崩壊」の原因 陸軍の独断専行/真のリーダーの不在/外交「崩壊」の原因 2「外交優先」の時代(1945年~) 第3章 法と力 1外交の現場たる国際社会の本質 「法の支配」の脆弱性/自然権と自然法/「力」の視点 2リアリズムとリベラリズム 台頭国家による国際秩序への挑戦/権力と国際秩序/現実主義か理想主義か?/アメリカ外交の理想と現実/理想主義的現実主義 第4章 内政と外交 カギを握る内政/世論と外交/政治体制と外交/外交一元化/錯綜する利益の国内調整/外交の透明性/外交文書の公開 第5章 国益とパワー 国益とパワーの関係 1国益論 死活的国益/力の論理と自由の価値/日本の国益 2外交とパワー パワーとは何か?/核兵器と「相互確証破壊」/「強制外交」と「力の行使」 3外交実務の要諦 (1)全体性/(2)両立性/(3)持続性/(4)直接性/(5)相互主義/(6)合理性/(7)正当性/(8)戦略性 第6章 戦略と地政学 戦略とパワー/大国関係と戦略/「封じ込め」/「デカップリング(切り離し)」と「デリスキング(リスク低減)」/「戦略的競争」と「競争的共存」/「戦略的安定」と「戦略的パートナーシップ」/戦略の背景にある地政学/米国の海洋覇権に対する中国の挑戦/中国の海洋戦略/自由で開かれたインド太平洋/米国の海洋安全保障戦略 第7章 外交力の要諦 「外交力」とは何か? 1情報力 外交における「情報」とは何か?/情報収集の要諦/機密情報の入手/陸奥宗光の情報分析/情報と政策の関係/偽情報と情報戦 2交渉力 米朝首脳会談の教訓/信頼と譲歩/「同意しないことに同意する」/力を欠いた「悪しき宥和」 3外交感覚 「外交感覚」とは何か?/ナショナリズムとバランス感覚/「空気」に沈黙した外交感覚 4外交官の「個の力」 外交官の職務と役割/外交官に必要な資質/知力/誠実さ/勇気 終 章 試練の日本外交 戦争の教訓からの出発/国際協調による国益確保/「国際協調」への批判/「積極的平和主義」/外交手段としてのODA/東アジア秩序の構想/アメリカ主導秩序の終焉/日中関係のマネージメント/グローバルサウスを味方に/米国の力と意思/国家安全保障戦略の転換/時代の空気感/日本有事と抑止力/「核なき世界」をめざして/外交センスのある国家 -
ゼロから始める 無敵のレポート・論文術
誰も教えてくれなかった「超基本のはなし」 なぜつまづくのか、書けないのか……これでぜんぶわかる! ●テーマをどう選べばいいか? ●論文・レポートには型がある? ●なぜ文章が書き出せないのか? ●資料集めの達人になるには? ●良い論文と悪い論文の決定的な違いとは? ●絶対やっちゃダメなこととは? 30年以上指導してきた大学教授が 「極意」を書き尽くした決定版! -
高血圧、脳卒中、心筋梗塞をよせつけない! 「100年血管」のつくり方
現在、日本の心不全の患者数は約120万人。その数は年々増えており、2030年には130万人に達すると予想されています。近い将来、患者数の急増により医療機関がひっ迫し、治療を受けたくても受けられない「心不全パンデミック」が起こるのではないかと危惧されているのです。そこで重要なのが「血管をケアする」こと。血管にいい生活を送ることは、心不全や脳卒中だけでなく、骨粗鬆症や認知症、がんなどの予防にも役立ちます。メディアで大人気の「血管先生」が、「100年血管」をつくることで病気にならない体になるヒントを伝授します。(本書は2019年に小社より刊行した『1日5分! 血管ケアだけで20歳若返る!』に最新の情報を加え、大幅にリニューアルしたものです) -
お金もかからず体調万全!! ゆる走りスロージョギング
小さな頃から運動音痴。デスクワークだわ運動習慣もないわでますます体力が低下する日々を過ごす漫画家まきりえこ。 足の不調で病院にいって告げられたのは、筋肉量90歳という現実!! このままではロコモシンドロームや要介護の暮らしにまっしぐら~!? スロージョギングで徐々に体力をつけて心も体も元気になっていく実録コミックエッセイ! -
いちばんやさしいワード超入門 Office 2024/Microsoft 365対応
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ゼロから! 文字や数値の入力から、丁寧に操作方法を解説します。知識ゼロからでも安心して読み進めることができます。 ■見やすく! 大きな文字と画面を使った見やすいページデザインを採用。必要なポイントを手早く学ぶことができます。 ■自由に! 第1章から順番に進めるもよし、知りたい項目を選んで読み進めるもよし、自分のペースで学習を進めることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点
緊急出版! 「北朝鮮参戦」「トランプ再登板」の新局面で世界はどうなる? ◎どうすればプーチンは停戦に応じるか? ◎ウクライナは領土奪還できるか? ◎トランプは戦争を止められるか? ◎日本と国際社会への影響は? ウクライナは主権と独立を守れるか? 征服されてロシア領土になるか? 世界の運命の分岐点を読み解く! ・国際社会に存在感を示した北朝鮮 ・なぜロシア人はプーチン大統領を支持するのか ・ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 ・裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 ・世界と日本に広がるロシアのプロパガンダ ・ロシアが勝ったら世界はどうなるか? ・第三次世界大戦は起きるか? ・プーチンが停戦に応じる2つの条件 ・プーチンは核兵器を使用するか? ・ウクライナは領土を取り戻せるか? ・植民地帝国ロシア連邦の崩壊が世界平和への道 【目次】 第1章 ロシア・ウクライナ戦争の戦況(2022~24年) 第2章 ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 第3章 裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 第4章 世界を侵蝕するロシアのプロパガンダ 第5章 「新冷戦」の世界情勢 第6章 ロシア・ウクライナ戦争の行方 第7章 ロシア崩壊による世界平和の実現 -
科学的思考入門
「ふだん使いの科学」で、思考の土台を強くする! 自分の頭で考え、ファクトチェックするためにーー科学という営みの本質を楽しく学べる、最良の入門書。 有害な情報から身を守り、無意識のバイアスを避けるには? 情報過剰社会を生きる私たちに必須の「免疫」 ーー日常・仕事で威力を発揮する「科学的思考」 <本書の内容> 第1章 科学的思考をスケッチする 第2章 因果関係を考える 第3章 科学的思考を阻むものーー心理は真理を保証しない 第4章 実験という方法 第5章 科学的に説明するとはどういうことか 第6章 科学的に推論し、評価する 第7章 みんなで科学的に思考する 因果関係の正しい理解から、認知バイアス、アブダクションまで 豊富な例や問題でわかりやすく解説 -
娘がパパ活をしていました
(あらすじ)郊外に住む千紘(15歳)は憧れの渋谷の女子高に進学でき、わくわくな毎日。内部進学してきた同級生たちはみんな大人っぽくおしゃれで、お小遣いやファミレスのバイトだけでは、とうてい美容グッズやコスメが買えない…。周囲との格差を感じ始めたころ、中学時代の旧友がパパ活で稼いでいると知り、千紘も専用アカウントを作ってパパ活の世界に足を踏み入れてみるが…。(編集者より)現代の中高生はスマホがなくては生きていけない世界にいます。我々親世代が経験してこなかった分、子供たちの言動、行動には途方に暮れることも多く、どうしていいかわからないことも多々あります。そんな中、「もしも娘がパパ活をしていたら、親としてどうあるべきか」を真正面から考え、現役女子高生に取材を敢行し、著者と一緒に作り上げたのがこの作品です。ここに描かれる千紘や、千紘の母親の姿は、もしかしてあなた自身に降りかかることかもしれない。「わたしならどうするだろう?」と心に問いかけながら、親子で読んでほしいセミフィクションコミックエッセイの誕生です。 -
解剖学の歴史
解剖学とは、どんな学問だろうか。メスやピンセットで人体を直接取り扱う原始的な学問という印象とは裏腹に、その対象は私たちにとってかけがえのない切実なものであり、科学者は自然にどのように立ち向かい、自然科学という知の体系を導き出せるかという本質的な問題が集約されている。解剖学という枠組みなしには、人体は無秩序な肉塊にすぎない。本書は、こういった無秩序な自然を整理し、秩序だてて記載する営みである「自然誌」の視点から、解剖学の歴史と、解剖学者が抱えてきた問題のさまざまを考察する。 16世紀のヴェサリウスによって始められた近代的な解剖学は、現代医学の成立にあたってどんな役割を果たしたのか。兄弟ともいえる学問分野、生理学とはどんな特徴によって分かれたのか。 生物の形態には、いったいどんな意味があるのか。それを探究する際に現れる機能論と先験論という立場の対立。そして比較解剖学と進化論の関係や、物質論と顕微解剖学の関係など、論点は多岐にわたる。 さらに、解剖学者がたえず気にかける「形態と時間」の関係――個体発生と系統発生の重複するイメージや、教育と研究の関係まで。 解剖学の歩みをたどりながら、自然科学がもたらす成果だけではなく、自然そのものに目を向ける自然誌的な視点が、人間にとって必要なことではないか――と問いかける深い洞察の書。〔原本:『からだの自然誌』東京大学出版会、1993年刊〕 目次 はじめに 3 第一章 ヴェサリウスとハーヴィー:医学の基礎としての人体解剖学 第二章 解剖学と生理学:人体についての自然誌と自然哲学 第三章 生物形態の意味(一):解剖学における機能論と先験論 第四章 比較解剖学と進化論:生物科学における事実と解釈 第五章 生物形態の意味(二):顕微解剖学と物質論 第六章 生物界における階層性:多様性と反復可能性の問題 第七章 解剖学と時間:個体発生と系統発生 第八章 解剖学の現在:人体という自然をめぐって 学術文庫版のあとがき -
家族を忘れた父親との23年間
【あらすじ】 1996年夏。高校1年生のエミは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていた。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまう。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえわからなくなってしまった父。エミは突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ、母親や妹とともに父親を支える日々を送っていくが、一緒に暮らすにつれて、徐々に厳しい現実を突きつけられていく。そして思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミは父親とどう向き合うべきなのか、わからなくなってしまうのだった。脳に障害を負った父親を支える家族の葛藤を赤裸々に描いた、胸えぐる実話コミックエッセイ。 【解説】 渡邉 修(医師) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
論破という病 「分断の時代」の日本人の使命
自分と異なる意見を持つ相手を「敵」と認定し、罵りあうだけでは何も解決しない。今必要とされているのは、「メタ正義感覚」だ――。日本に放置されているコミュニケーション不全に対し、対立する色々な立場の間を繋いで成果を出してきた〝経営コンサルタント〟の視点と、さまざまな個人との文通を通じ、社会を複眼的に見てビジョンを作ってきた〝思想家〟の視点を共に駆使し、新しい活路を見いだす。 堀江貴文氏失脚に象徴される日本の「改革」失敗の本質的な理由や、日本アニメの海外人気が示唆するもの……などをひもとくことで、「グローバル」を目指して分断が深まった欧米とは異なる、日本ならではの勝ち筋を見つけ、この20年の停滞を乗り越える方策を提示する。 また、明治神宮外苑再開発問題、再エネvs原発の電力問題、川口市のクルド人問題、歴史認識問題――現代の具体的な課題を元に、解決に向かう考え方を示す。 あらゆる「絶対」が無効化し、混迷が深まる多極化時代の道しるべとなる1冊。 -
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! アドラー心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に、人生に活きる アドラー心理学をやさしく解説! ●「勇気の心理学」と呼ばれるアドラー心理学のしくみを、イラスト&図解でわかりやすく紹介。 ●理論の解説だけでなく、具体的な悩みへの活かし方もたっぷり紹介。仕事にも人生にも活かせる! ●知ればもっとおもしろい! アドラーの名言やエピソードをまとめた特集も。 【テーマ例】 ・アドラー心理学ってそもそもどんな心理学? ・「勇気の心理学」と呼ばれる理由は? ・幸せになるために必須?「共同体感覚」とは? ・すぐ感情的になる自分を何とかしたい… ・何かと理由をつけて逃げがちな自分を変えたい ・苦手な相手との接し方がわからない… ・承認欲求が止まらないのはどうすればいい? ・すぐ自分に言い訳をするくせをやめたい… ・失敗がこわくて何もできない… ・「嫉妬」の感情とどう向き合う? ・ものごとを悲観的にとらえてしまう自分を変えたい ・アドラーってどんな人だった? など 【目次】 1章 「アドラー心理学」ってどんな心理学? 2章 人の悩みとアドラー心理学 自分の心と仕事編 3章 人の悩みとアドラー心理学 交友関係と親子編 4章 明日話したくなるアドラー心理学の話 特集1 人生に活きる アドラーの言葉 特集2 その時、アドラーは… 監修者:鈴木義也 東洋学園大学教授。しまうまカウンセリング・カウンセラー。臨床心理士。公認心理師。個人や家族のカウンセリングを医療や開業で行うかたわら、アドラー心理学を活かした家庭・学校・企業・専門家向けの研修をしている。著書は『まんがで身につく アドラー』(あさ出版)、『アドラー臨床心理学入門』(共著/アルテ)、『臨床アドラー心理学のすすめ』(共著/遠見書房)など。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
手術はすごい
医師の思考力と技能、器具の進化、そして患者の生命力――。 手術には3つの要素が組み合わさっていた!! 消化器外科医が教える「最高のオペ」とは? 手術を受ける人も、外科医を目指す人も、まずはこの1冊から! ●「時間を戻す」魔法の薬と「臓器トレーニング」 ●メスは最初の一刀だけ? 現代の手術器具はハイテクの塊 ●「光」やAIを使って標的の腫瘍を正確に知る技術 ●達人の糸さばき――古くて新しい針糸の世界 ●神様が定めた「身体の糊付け」を剥がすワザ ●良い外科医ほど、絵画も上手いのはなぜ? 【本書で詳細に扱う主な手術例 いずれも医師自身による詳細なスケッチつき】 1:胆石症に対する腹腔鏡下胆のう摘出術 2:大腸癌肝転移に対する右肝切除術 3:肝細胞癌に対するロボット支援肝S8切除術 4:膵癌に対する膵頭十二指腸切除術 【本書の主な内容】 1章 戦略・戦術編 手術だけが成し得ること/「マージン」と「リンパ節郭清」/「手先の器用さ」よりも「思考過程」/求められる病院の総合力 ほか 2章 武器編 鋼製小物/切開と凝固を行うことができる電気メス/血管シーリングシステム/手術支援ロボットの「骨格」 ほか 3章 技術編 その1 達人への道は「道具の持ち方」から/堅実な結節縫合か、華麗な連続縫合か/素早く確実に結紮するための「糸結び」各流派/ ほか 4章 技術編 その2 「剥離」のワザ――神様の「糊付け」を剥がせ!/肝臓とブロッコリーとパリ市街の共通点/達人が魅せる「一筆書き」の手術 ほか 5章 実践編(詳細な術式スケッチつき) 胆石症に対する腹腔鏡下胆のう摘出術/大腸癌肝転移に対する右肝切除術/肝細胞癌に対するロボット支援肝S8切除術/膵癌に対する膵頭十二指腸切除術 ほか -
持続不可能な財政 再建のための選択肢
世界最悪の借金大国 この国はもうダメなのか? 私たちが迫られる「究極の選択」 現役世代へのツケ回しはもう限界。「破綻」を避けるために何ができるのか そろそろ本当の話をしよう 我が国の財政運営は、このままではこの先、何かのきっかけで、いつ何どき、行き詰まってもおかしくない状態にすでに陥っています。まさに「持続不可能」なのです。しかも、「これまでに国として積み上げてきてしまった借金、国債残高の大きさ」と、「厳しい人口減少傾向に象徴されるように国力が足許、疑いようのないほどに低下傾向をたどっていること」を合わせれば、ついに「行き詰まった」ときに起こる事態は、我が国自身が第二次世界大戦の敗戦直後に経験した苛烈な国内債務調整に匹敵するものにならざるを得ないことは容易に想像がつきます。 では、どうすればよいのでしょうか。どうすれば、私たちのこの国の財政運営を立て直せるのでしょうか。私たちの後に続く世代のことを考えれば、「どうせ無理だから」などと投げ出すことは決して許されません。本書を手に取ってくださったお一人おひとりに、ぜひともご一緒に考えていただきたいと思います。 本書の内容 まえがき 第1部 「財政再建から逃げ続ける国」の行き着く先 第2部 シミュレーション日本の財政はどうなるか 第3部 聖域なき歳出削減何をどう減らすのか 第4部 公平・公正な税制と納得できる税負担を考える 第5部財政再建アラカルトあなたは何を選びますか? あとがき -
運命の恋人は期限付き
貴族の令嬢には珍しく、 自ら働くことに生き甲斐を感じていたフィオナ。 しかしある日、フィオナは自分と幼なじみの婚約話が勝手に進んでいることを耳にする。 結婚が決まれば、大好きな仕事を辞めなくてはいけない。 「この婚約、なんとしてでも阻止しなきゃ……!」 そんなとき、王宮のパーティーでたまたま出会った 令嬢たちの憧れの存在である伯爵令息のジャイルズもまた 「結婚を全く望んでいない」ということを知り――。 同じ思惑を持つ彼女と彼は、目前の結婚を回避するため、 とある計画を実行することになる。 それはお互いに 「運命の恋人同士のフリをする」ことだった……! -
60歳から読み直したい名著70
60代のいまこそ「読書」で人生を豊かにしませんか? ・人生の達人たちから洞察を学ぶ──『徒然草』 ・十代の魂を蘇らせる──『ライ麦畑でつかまえて』 ・最高の古典文学を音読で楽しむ──『源氏物語』 ・物語を読む楽しみを再発見する──『太陽がいっぱい』 ・心の平安を保つ──『歎異抄』 ・文化を継承する担い手となる──『天平の甍』 ……ほか全70作を紹介。 知のエキスパート・齋藤孝氏がセカンドライフをもっと楽しく元気に生きたいあなたのために厳選した、本物の教養が身につくブックガイド! 「六十代以降の人生は、読書を楽しむ絶好のタイミングだと私は考えています。 還暦を迎える六十歳は人生のひとつの節目です。心機一転、人生を新たに巻き直す再スタートの時期だからこそ、これまであまり手が伸びなかった名著を読み直す絶好の機会だと言えるでしょう。 名著の素晴らしさは、どんな人が読んでも、必ず何かしら自分なりに学び、心に残るものがある点です。六十年以上の人生を送ってきた私たちには、自分の中で大切にしてきた考えや哲学が必ずあります。その考えが名著を通じて一度洗われ、新たな生命を吹き込まれるような、まさに魂が洗われるような経験ができる。 それこそが名著を読むことの魅力だと思うのです。 なかには一読しただけでは理解できないような難解な作品もあります。だからこそ、名著を読むときは、ある程度の「角度」を持って読むことをお勧めします。 本書では、手が伸びにくかった名著を、私なりの「角度」で紹介し、どういった視点で読むと楽しめるかを提案します。それを参考に、ぜひ名著を手に取り、読書の楽しさを再発見していただければ幸いです。」 ──「はじめに」より 【目次】 第一章 セカンドライフを楽しんでみよう 吉田兼好『徒然草』/洪自誠『菜根譚』/トルストイ『人にはどれだけの土地がいるか』/ピーター・ドラッカー『マネジメント』……ほか 第二章 童心を思い返す J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』/ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』/ミヒャエル・エンデ『モモ』/シュリーマン『古代への情熱』……ほか 第三章 物語を読む楽しみを再発見する コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』/江戸川乱歩『黒蜥蜴』/ハイスミス『太陽がいっぱい』/ウィングフィールド『フロスト日和』/オー・ヘンリー『オー・ヘンリー傑作集』……ほか 第四章 美しい日本語を音読で味わう 樋口一葉『たけくらべ』/夏目漱石『坊っちゃん』 /清少納言『枕草子』/紫式部『源氏物語』/幸田露伴『五重塔』……ほか 第五章 魂を蘇らせる達人の思考 宮本武蔵『五輪書』/杉本鉞子『武士の娘』/ワイルド『幸福な王子』/サン=テグジュペリ『人間の土地』……ほか 第六章 若い世代へ何を継承するか 吉田松陰『留魂録』/プラトン『饗宴』/世阿弥『風姿花伝』/井上靖『天平の甍』……ほか -
ヘーゲル(再)入門
ヘーゲルと聞いて、「西洋近代哲学を完成する壮大な体系を打ち立てた哲学者」というイメージを抱く人は多いだろう。しかし、実はこのイメージは専門家の間では過去のものとなっている。では、ヘーゲル哲学とは一体何か? 主著『精神現象学』『大論理学』を解読し、日本では受容が遅れている英語圏でのヘーゲル研究の成果を取り入れながら、著者は「流動性」をキーワードに新たなヘーゲル像を提示する。本書は前提知識を要しない入門書であり、同時にあまりの難解さに挫折してきた多くの読者のための(再)入門書でもある。 -
親の介護の「やってはいけない」
親が高齢になり介護が必要になると、仕事との両立やお金の問題などさまざまな悩みが出てきます。しかし、もっとも大きな悩みは「家族」ではないでしょうか。親を思って介護サービス利用を勧めた結果けんかになったり、自分で介護しようとして抱え込んでしまったり……介護をきっかけに、それまではうまくいっていた家族仲が険悪になることも少なくありません。本書では、介護職を経て、これまでに3000件以上の介護相談に乗ってきた著者が、親も子どもも幸せになる家族介護のヒントを紹介します。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、50万部突破の大人気シリーズ 第6弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●インバウンドの外国人を日本人にたとえると ●中国のZ世代はネトウヨ愛国主義 ●ロシア、SNSで募集した闇バイトに工作活動を依頼 ●歴史教科書を書き換えるインド政府 ●日本よりひどい? 海外のサイバー攻撃の数々 ●ブルボン王朝の末裔が王政復古を企む ●ロシアの「その後」はどうなっているか? ●日本ではいっさい報じられないスパイたちの暗躍 ●「国営放送には自分の声がない」と歌うザンビアのラッパー ●イギリスの乱交好き既婚女性刑務官の大失態 ●インド映画界のセクハラスキャンダル ●中国がアフリカに融資した金はどうなったか? ●中国の反日教育の弊害 ●日本のバブル期を彷彿させる中国のCM ●いつ攻撃されてもおかしくない日本人 ●岡本太郎も見抜いていたフランスの本質 ●悪魔崇拝から「とにかく明るい安村」さんのパクリまで ●低年齢の強制結婚、近親婚に怒る先進国の人々 ●過激派に学ぶ、AI活用の仕方 ●パリオリンピック騒動から学ぶフランスの戦略 ●弥助騒動とトンデモな歴史修正主義 ●学術論文や文章を評価する方法 ●テレビに出ている学者を評価する方法 ●AⅠを使って仕事を効率化したり、発信する方法 ●『ゴジラ-1.0』は、世界でなぜ高く評価されたのか ●抖音に支配される世界の高級ブランド ●欧州で躍進する「極右」 ●グローバルジャイアン主義は世界の戦略 ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス)など多数。 -
日本美のこころ
彬子女王殿下が日本美のこころを探す旅。 「赤と青のガウン」の著者・彬子女王殿下が6年間の英国留学を終えて次に向かわれたのは「日本美のこころ」を探す旅だった。 「神宮の御神宝」「皇居の盆栽」「皇室が育んだボンボニエール」など、日本の美を巡る旅を収録した「日本美のこころ」。 「烏帽子」「久米島紬」「漆掻き道具」など、日本の伝統工芸を支える最後の職人たちとの出会いを描いた「最後の職人ものがたり」。 その2冊を1冊の文庫として完全収録。 彬子女王殿下が4年間にわたって巡り続けた「日本美のこころ」を、54篇の美しく瑞々しい文章で綴った珠玉のエッセイ集。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる
≪生成AIがもたらす新しい脳の使い方!≫ ◎空気が読めない人は、AIを使うのも苦手 ◎生成AIは文系的な性質を持つ ◎クリエイティビティの面で勝てる人間は9・4% ◎上手なプロンプトを書くコツ ◎AIに「意識」は存在するのか… 最新の知見をたっぷり解説! 「仮にAIなくして成立しない世界が訪れたとしても、人間が愚かになることは決してありません」著者 【目次】 第1章 生成AIとは何か 第2章 人生を変える生成AIを使いこなすスキル 第3章 「私」よりも「私」のことを知る存在 第4章 生成AIが抱える10の問題 第5章 「新しい道具」がもたらす新しい脳の使い方 第6章 生成AIは未来を導く「神」なのか? 【本書より】 AIが存在するからといって、人間のすることがなくなるわけではありません。AIに全てを任せることが、人間の生きる価値を否定することではないのです。むしろその逆で、人間にはAIではできない能力がたくさんあり、その価値は決して失われません。たとえば「楽しむ」という行為はその最たるものです。 さらに言えば、本来は人間が苦手なことをAIに任せ、自分たちは人間らしい行為に特化することで、「本来人間がするべきこと」に脳の使い方が特化されるはずです。 完璧な人間がいないように、完璧なAIも存在しないのです。 -
任せる社長ほど会社はうまくいく
社長自ら現場に出て、プレイングマネジャーとして働く経営者の皆さま、お疲れさまです。「自分でやったほうが早い」と仕事をバリバリとこなすスーパープレイヤーですね。頭が下がります。 ただ、そうした振る舞いが、社員の成長機会を奪っているとしたら、どうでしょうか。 「そんなことを言ったって、私がやらないと仕事が回らない」 「私じゃないと、お客様が納得してくれないよ」 そんな声が聞こえてきそうです。 しかしこのままでは、あなたは一生、「忙しい社長」から抜け出せません。断言します。 著者は弁護士です。以前は、社員である弁護士たちに仕事を任せきれず、忙しい社長として業務をコントロールしていました。それが弁護士たちの全員退職という事態を招くのです……。 その後、本書で紹介する「任せる社長になるコツ」に取り組むことで、自分がいなくても仕事が回るようになります。時間的制約や精神的負担から解放され、経営者としての本来の仕事に向き合えるようになりました。 正直に書きます。任せる経営に取り組むと、一時的に経営が悪化します。顧客からのクレームも増えます。また、どうしても任せられない、仕事ができない社員もいることでしょう。そうした「任せる経営のトラブル」にも、どう対応すれば乗り越えられるのかを紹介しています。 ぜひ本書を参考に、経営者としてのあらたなステージに進んでください。応援しています。 -
国防の禁句 防衛「チーム安倍」が封印を解く
「中国を刺激するな」 が日本を滅ぼす 中国軍の行動を見ると、安倍総理が遺した政治的な対中抑止力は失われ、中国は日本政治の流動化を見透かして、力による一方的な現状変更を加速しているのかもしれない——。元陸上幕僚長、元防衛事務次官、元海上幕僚長の防衛「チーム安倍」が、日本の政治が語らない「中国」「台湾」「核」「憲法」「靖国」問題の封印を解く。 日本に必要なのは 力と行動と覚悟だ 【主な目次】 序 章 「中国を刺激するな」が日本を滅ぼす 第一章 新しい戦争が始まっている 第二章 ウクライナ戦争に学ばない日本 第三章 新しい戦争と日本 第四章 台湾問題の洗脳を解く 第五章 思考停止の核問題 第六章 憲法改正は精神論ではない 第七章 靖国問題と自衛隊 【著者プロフィール】 岩田清文(いわた・きよふみ) 1957年生まれ。元陸将、陸上幕僚長。防衛大学校(電気工学)を卒業後、79年に陸上自衛隊に入隊。戦車部隊勤務などを経て、米陸軍指揮幕僚大学(カンザス州)にて学ぶ。第71戦車連隊長、陸上幕僚監部人事部長、第7師団長、統合幕僚副長、北部方面総監などを経て2013年に第34代陸上幕僚長に就任。2016年に退官。著書に『中国を封じ込めよ!』(飛鳥新社)、共著に『自衛隊最高幹部が語る令和の国防』(新潮新書)、『君たち、中国に勝てるのか 自衛隊最高幹部が語る日米同盟VS.中国』(産経新聞出版)など。 島田和久(しまだ・かずひさ) 1962年生まれ。元防衛事務次官。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、85年に防衛庁入庁。防衛計画課長、防衛政策課長、大臣官房審議官、内閣参事官(安全保障・危機管理)、慶應義塾大学大学院講師などを歴任。第2次安倍政権で2012年から2019年まで安倍晋三首相秘書官。防衛省大臣官房長を経て、2020年に防衛事務次官に就任。2022年退官、防衛大臣政策参与、内閣官房参与(防衛政策担当)などを歴任。現在、一般社団法人日本戦略研究フォーラム副会長、全国防衛協会連合会理事長、東京大学公共政策大学院客員教授。共著に『日本の防衛法制』(内外出版)など。 武居智久(たけい・ともひさ) 1957年生まれ。元海将、海上幕僚長。防衛大学校(電気工学)を卒業後、79年に海上自衛隊入隊。筑波大学大学院地域研究研究科修了(地域研究学修士)、米国海軍大学指揮課程卒。海上幕僚監部防衛部長、大湊地方総監、海上幕僚副長、横須賀地方総監を経て、2014年に第32代海上幕僚長に就任。2016年に退官。2017年、米国海軍大学教授兼米国海軍作戦部長特別インターナショナルフェロー。現在、三波工業株式会社特別顧問。笹川平和財団上席フェロー。翻訳に『中国海軍VS.海上自衛隊』(ビジネス社)、共著に『君たち、中国に勝てるのか 自衛隊最高幹部が語る日米同盟VS.中国』(産経新聞出版)など。 -
引き裂かれるアメリカ トランプをめぐるZ世代の闘争
緊急レポート! 若者たちの大統領選。トランプ対ハリスの争いに注目が集まるアメリカ大統領選。両者の相容れない政治思想と対話を拒絶する強硬な姿勢で、どちらが勝利しても分断はますます深刻化するだろう。そしてその分断はZ世代にも広がっている。本書では、トランプ支持の右翼若者団体やそれに対抗する左翼若者団体など、近年影響力を増している若者たちの動向からアメリカの未来を予測する。著者が全米各地に足を運んで取材した生の声、圧倒的なリアリティで読ませる緊急リポート。 -
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 神様と神社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記紀の歴史から八百万の神々、神社のしくみまでやさしくわかる! 『古事記』『日本書紀』などに記された日本の起源と神々の物語、現代の日本に祀られている八百万の神様たち、お参りで役に立つ神社のしくみ…など、知っておきたい日本の神様と神社の知識を、豊富なイラスト・図解と資料・写真とで紹介していきます。 クイズ形式で神様や神社のことが学べる選んでわかる 日本の神様と神社」といった特集記事も充実。 日本の神様と神社に関するあれこれが、これ1冊でわかります。 【著者プロフィール】 三橋 健: 1939年、石川県生まれ。神道学者。神道学博士。國學院大學文学部日本文学科を卒業。同大学院文学研究科神道学専攻博士課程を修了。1971年から74年までポルトガル共和国のコインブラ大学へ留学。帰国後、國學院大學講師、助教授を経て教授となる。1992 年、「国内神名帳の研究」により國學院大學から神道学博士の称号を授与。定年退職後は「日本の神道文化研究会」を主宰。著書に『図説 神道』『伊勢神宮と日本人』(以上、河出書房新社)、『かぐや姫の罪』(新人物文庫)、『伊勢神宮―日本人は何を祈ってきたか』(朝日新書)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
カラー版 西洋絵画のお約束 謎を解く50のキーワード
絵画に描かれた美女が誰か、あなたは即座にわかるだろうか。 そばに薔薇があればヴィーナス。百合が添えられていればマリア。皿を捧げていればサロメ。剣を携えていればユーディト。 ちょっとした知識があれば、隠された画家からのメッセージを探りあてることができる。「見て・感じる」だけではわからない、絵を読み解く手がかりをテーマ別に解説。 この本を読めば、鑑賞体験はもっと豊かなものになる。図版120点収録。 (本文より) 印象派が登場する前までは絵にも意味があり、読み解くための「絵の言語」があった。(中略)絵独自の言語を読むことで、人々は画面に見えているものだけではなく、その奥に隠された画家からのメッセージを探りあてた。日本人には西洋的思考を完全に理解するのは難しいが、シンボルのいくつかを覚えておくだけでも、絵画鑑賞はぐんと楽しくなるに違いない。 ■目次■ 【「植物」の章 】薔薇/百合/リンゴ/月桂樹/イトスギ 【「天体・自然」の章】月/虹/川 【「動物・虫」の章】黒猫/テン/牡牛/蛇/ハエ/蝶 【「食べ物」の章】卵/蜂蜜/魚 【「相反する要素」の章】赤と青/右と左/分かれ道 【「武具」の章】剣/大鎌/矢/ハンマー 【「道具・装飾品・楽器」の章】天秤/十字架/鏡/甕/子供服/真珠/リュート/シャボン玉 【「建物」の章】窓/梯/井戸 【「技法」の章】擬人像/画中画/異時同図法/タイムスリップ 【「現象」の章】パンデミック/天を仰ぐ/運命 【「人物描写」の章】道化/三美神/聖母マリア 【「身体」の章】母乳/骸骨/髪/翼/目隠し -
サイボーグ009トリビュート
『サイボーグ009』生誕60周年記念企画! 辻真先、斜線堂有紀、高野史緒、酉島伝法、池澤春菜、長谷敏司、斧田小夜、藤井太洋、円城塔の9人の戦鬼が集結、豪華執筆陣による書き下ろしアンソロジー。 【収録作品(全9編)】 ●辻真先「平和の戦士は死なず」 テレビシリーズ第1作の名エピソード、同題の最終回を、オリジナル脚本家が自らリメイク! ●斜線堂有紀「アプローズ、アプローズ」 原作屈指の名作「地下帝国"ヨミ"編」後日譚。サイボーグ戦士、誰がために闘う? ●高野史緒「孤独な耳」 003のバレエ公演にともない、001=イワン・ウイスキーが初めて故国に帰郷する。 ●酉島伝法「八つの部屋」 ジェット・リンクはいかにして002になったか。ゼロゼロナンバー・サイボーグ誕生秘話。 ●池澤春菜「アルテミス・コーリング」 その目と耳であるがゆえに、003=フランソワーズ・アルヌールが出会えた奇蹟。 ●長谷敏司「wash」 60年にわたり戦い続けた004=アルベルト・ハインリヒ、過去の亡霊と再会。 ●斧田小夜「食火炭」 張々湖飯店を見舞った奇妙な出来事が、006=張々湖を過去へといざなう。 ●藤井太洋「海はどこにでも」 火星探査団救難船に潜入捜査中の008=ピュンマは、謎の事故に巻き込まれる。 ●円城塔「クーブラ・カーン」 009=島村ジョーたち9人のサイボーグ。彼らは、楽園を築く者たちか。 -
NHK「100分de名著」ブックス アリストテレス ニコマコス倫理学 「よく生きる」ための哲学
幸せを獲得するためにすべきことが詰まった「実践哲学」の書! 天文学、生物学、詩学、政治学、論理学、形而上学などあらゆる分野の学問の基礎を確立し、「万学の祖」と呼ばれる古代ギリシャの哲学者アリストテレス(前384-前322)。彼が「倫理学」という学問を歴史上初めて体系化した書物が『ニコマコス倫理学』だ。 「倫理学」と訳されているギリシャ語は「人柄に関わる事柄」という意味で、彼が倫理学と呼ぶものは、義務や禁止といったルールを学ぶことではなく、どのような人柄を形成すれば幸福な人生、充実した人生を送ることができるのかを考察することだった。 アリストテレスは、幸福とは人間がもっている固有の能力を発揮することであり、そのためには、外的な幸運を生かすための内的な力である「徳(アレテ―)」を身につける必要があると考えた。その「徳」は一定の行動を繰り返し習慣化することで「性格」となり、身につけることができるという。また、人間同士の相互的な絆のことを「友愛(フィリア)」と呼び、それらを分類・分析することで、幸福になるために必要な友愛とは何かを明らかにすべく、思索を深めていく。 「幸福とは何か」を多角的に考え抜き、それを獲得する方策を説いたのが『ニコマコス倫理学』であり、現代人にとっても大切な「正義」や「欲望」、「生き方」や「友情」などの在り方について、読者がわが身に引き付けて考えるための「実践の書」なのだと、著者はいう。その発展的受容という観点から、特別章を加筆。キリスト教とギリシャ哲学を融合させたトマス・アクィナスの思想に『ニコマコス倫理学』の実践を見る。 【内容】 はじめに 「いかによく生きるか」を考える学問 第1章 倫理学とは何か 第2章 幸福とは何か 第3章 「徳と悪徳」 第4章 友愛とは何か ブックス特別章 アリストテレスとトマス・アクィナス ~『ニコマコス倫理学』から『神学大全』へ 読書案内 おわりに -
日本人3.0 - 新しい時代のルールと必須知識 -
あなたはこれから、生き残れる人? 終わっていく人? ↓ 本書を読めばわかります 新しい時代のルールと必須知識を、日本企業と個人のグローバル適応の第一人者がやさしく解説。 政治・国家、社会システム、企業、知識・教養、グローバル適応、テクノロジー、生き方・考え方―― ふるいアタマをバージョンアップして、好きなことを・好きなときに・好きなようにやれる、“最新の日本人”=「日本人3.0」に進化せよ! 【著者プロフィール】 小笠原泰(おがさわら・やすし) 1957年、鎌倉市生まれ。 東京大学文学部卒、米国シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同経営学修士。 マッキンゼー&カンパニー、フォルクスワーゲンドイツ本社、カーギルミネアポリス本社などを経てNTTデータ経営研究所へ入所。 同社パートナーを経て、2009年より明治大学国際日本学部教授となる。 NHK「白熱教室JAPAN」で放映された大学の講義が話題を呼んだ。 主な著書に、『なんとなく、日本人』(PHP研究所)、『日本型イノベーションのすすめ』(重久朋子と共著、日本経済新聞出版社)、『2050 老人大国の現実』(渡辺智之と共著、東洋経済新報社)などがある。 -
手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2018年4月にきこ書房より刊行された『手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書』を電子化したものです。 「本当はもうひとり子どもがほしいけど、お金の面で不安……」 「結局、教育資金っていくらあれば十分なの?」 「将来、子どもをお金で苦労させたくない! 」 子育てのお金にまつわる不安が、コレ一冊で全部解決。 ● 手取り月収20万円 ● ボーナスなし ● 昇給見込みなし でも大丈夫! ちょっとしたコツさえ知っていれば、 大学資金をしっかり貯めて、習い事もさせてあげられる! さらに、実際に6人の子どもを育てている 横山家の「マネーリテラシー教育」もすべて公開! 家庭内のちょっとした習慣だけで 正しくお金を使いこなす《賢い子ども》が育ちます。 相談者・高梨(たかなし)が、 横山先生に率直な質問をぶつけるストーリー形式で、 楽しく読めば、いつのまにか教育費の考え方が変わっていく! 【コンテンツ】 ・教育費は《2つ》に分けて考えよう ・大学入学までに300万円を貯める方法 ・教育資金作りに「投資」は必要ない ・夫婦と子ども2人、理想的なポートフォリオはこれだ! ・ボーナスは家計のバロメータ ・親のお小遣いは絶対にカットしてはいけない ・学資保険はいらない ・学資保険のメリットは1つだけ ・学資保険に入っていいのはこんな人 ・奨学金は絶対使っちゃダメ? ・貯金のために《2つの袋》を作ろう ・保険は「入る」のではなく《買う》もの ・収入保障を検討してみよう ・医療保険に入ったほうがいい人、入らなくていい人 ・保険選びの《たった2つ》の基準 ・教育費をムダにしない秘訣 ・ほとんどの家庭は習い事をさせすぎ! 子どもに「いくらかかっているか」を伝える マイホームを買うタイミング ・お金に強い子どもの育て方 ・子どものお小遣いをちょっと多めに渡す理由 ・スマホの明細は、必ず子どもに見せる ・高校生になったらデビットカードを持たせてみる ・教育資金と老後資金はシーソーの関係 ・老後に必要な生活費は年金でまかなえるのか? ・大事なのは「かけてあげられる額」を把握すること -
日本人は国土でできている
●「そんな不便なところに住まなければいい」!? ●「日本企業が中国の安い賃金に負けてしまう」!? ●「日本列島は日本人だけのものではない」!? 妄言、暴言に大反論 貧困化、棄民思想、国家の無気力、インフラ軽視、経済学者と財務省の罪、リアリズムの崩壊…費用対効果と空気で漂流する日本の現状を国土の視点から一刀両断する警告の書。 インフラが歴史を切り開く 【主な目次】 序章 やせ細る日本 第一章 なぜ日本人は劣化しているのか 第二章 悪の栄える国 第三章 経済学は何のためにあるのか 第四章 日本の防災の実情 第五章 目に見える財務省の罪 第六章 棄民思想がはびこっている 第七章 国家の無気力 第八章 インフラは日本を変える 終章 リアリズムの崩壊 -
NHK「100分de名著」ブックス ロジェ・カイヨワ 戦争論 文明という果てしない暴力
ひとはなぜ戦争をするのか? 戦闘と殺戮の「本質」を解き明かす 『遊びと人間』で知られる哲学者・社会学者ロジェ・カイヨワ(1913-1978)が1950~60年代の冷戦時代に綴った『戦争論』。彼は本書で、戦争の歴史に新たな光をあて、これまでなぜ人類が戦争を避けることができなかったかを徹底的に分析した。戦争を「破壊のための組織的企てである」とし、本書について「戦争が人間の心と精神とを如何にひきつけ恍惚とさせるかを研究したもの」であると記したカイヨワの複眼は、戦争が起きる状況と、それを実行可能にする人間のおぞましさを浮き彫りにした。そこには「人間はなぜ戦争に惹きつけられてしまうのか」という精緻かつ赤裸々な人間洞察があり、また人間が生み出した文明を兵器利用するという人間のおろかさ、身勝手さに対する教育の必要性を論じた。 「民族間、宗教間の対立が激化し、最新兵器によるテロや紛争が絶えない現代にこそ『戦争論』を読み直す価値がある」と、著者はいう。2019年8月に放送されたNHK・Eテレの番組テキストに、終わりの見えない戦争が続いているいまこそ「西側」的原理の見直しが必要だと説く書き下ろし特別章「文明的戦争からサバイバーの共生世界へ~西洋的原理からの脱却」、読書案内などを加えた一冊。 -
なぜか買いたくなる “もちもち”の秘密
企業として、起業した個人ビジネスとして、さらにはネットビジネス、店舗ビジネスとして、商品名や商品の紹介を、SNS、web、紙媒体を活用して発信するときに役立つ「言葉」の重要度が増している。同一の内容なのに、なぜAは注目され、Bは注目されないのか?同一の商品なのに、なぜCは売れ、Dは売れないのか?そのカギとなるのが、本書で扱う「パワーワード」だ。実は「オノマトペ」が元になっているパワーワードは、「脳に瞬時に、直感的に理解させる」言葉であり、お客の心を一気につかむ言葉なのである。本書では、注目度、伝達力がシュパッと上がり、売上がグングン上がる「パワーワード」の作り方・使い方を惜しみなく伝える。 -
きつねがはしる チェコのわらべうた
「おひさまが やまのむこうに かくれたら,うしかいたちは おいもをやくよ」のどかな田園風景,今にもおしゃべりをはじめそうなどうぶつたち,子どもたちのあそびや暮らしのひとこま.チェコの国民的画家ヨゼフ・ラダの素朴でゆかいな絵で味わう,わらべうた38編.ぜひ子どもたちと一緒に声にだして楽しんでください.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
贖罪 殺人は償えるのか
少年犯罪を取材してきたノンフィクションライターの著者のもとへ、ある日、水原紘心(仮名)という見知らぬ名前の人物から手紙が届いた。それは何の罪もない人の命を奪った長期受刑者からの手紙だった。水原は著者との文通を通して己の罪と向き合い、問いを投げかける。「償い」「謝罪」「反省」「更生」「贖罪」――。加害者には国家から受ける罰とは別に、それ以上に大切で行わなければならないことがあるのではないか。著者の応答からは、現在の裁判・法制度の問題点も浮かび上がる。さまざまな矛盾と答えのない問いの狭間で、本書は「贖罪」をめぐって二人が考え続けた記録である。 -
ヤマケイ文庫 41人の嵐 台風10号と両俣小屋全登山者生還の一記録
1982年8月1日、南アルプスの両俣小屋を襲った台風10号。 この日、山小屋には41人の登山者がいた。 前日から降り続けた雨は強くなる一方で、小屋番は不安に駆り立てられる。 テントサイトの登山者を小屋に避難させるも、夜半に濁流が小屋の目前にまで迫ってきた。 「しまった! しまった! しまった!」。 激しい後悔の念を抱きながら、小屋番は即座に避難開始を指示。風雨激しい23時3分、着の身着のままで裏山への避難を開始する。 まだのんびりしていた登山者たちも小屋の中に穴が開くにいたって、自分たちが追いつめられたことを知り、あわてて駆け出して行った。 這う這うの体で裏山へ避難するも、冷たい豪雨は容赦なく体温をうばっていく。 長い夜を経て、小屋に戻り、ささやかな休憩をとることができたが、なおも豪雨は両俣小屋に襲い掛かり……。 台風による気象遭難の惨劇というノンフィクションであるのみならず、若き小屋番の逡巡と決断、大学生たちの勇気と団結力など、登山者のヒューマンドキュメンタリーとしても秀逸な作品。 ■内容 一 穏やかな日々 二 両俣小屋へ 三 九州地方の集中豪雨の頃 四 台風前の晴れた日に 五 一九八二年八月一日 六 長い夜 七 夜明けの恐怖 八 優しい光を浴びて 九 テントの十六人の行くえ 十 ささやかな晩さん 十一 第二の試練 十二 四パーティは一パーティ 登山者たちの手記 -
NHK「100分de名著」ブックス カフカ 変身 「弱さ」という巨大な力
「朝目を覚ますと、自分が虫けらに変わっていた」――これって、もしかして私のこと? 主人公が「虫」になる小説の何がそんなにすごいのか? 2012年のテキスト刊行時は「自分を知るための鏡」として『変身』を紹介した著者だが、ポストコロナの現状を踏まえ、この作品は「個の孤立」だけでなく「家族の孤立」として読むことも可能だと説く。そこで書き下ろしの「ブックス特別章」では、ヤングケアラー、ビジネスケアラーの問題とからめた読み解きを試みる。カフカが遺したノートに「自分にあるのは人間的弱さだけ。だが、それは見方によっては巨大な力となる」という言葉がある。カフカ没後から100年、不安と孤独を抱える人が多い今、個の弱さを知ることで人と人とのつながりの大切さを考える「介護小説」として読み直す。 【内容】 はじめに――カフカを読むことは自分を知ること 第1章 しがらみから逃れたい 第2章 前に進む勇気が出ない 第3章 居場所がなくなるとき 第4章 弱さが教えてくれること ブックス特別章 ポスト・コロナの『変身』再読 -
軍神王は不遇の王女を淫らに堕とす
百戦錬磨の【王女将軍】と呼ばれる王女・オデットは、その戦果に反し、妾の娘として蔑まれていた。ある日、大国の国王・ジョセフと合同演習をすることになり、なぜかそこで求婚されてしまう。寝耳に水の結婚話に徹底的に反発するも、彼に囚われ軟禁され……。しかし「虜囚」とは名ばかりで、待っていたのは甘い責め苦だった。彼はそれまでの好戦的な笑みを隠し、「そなたが欲しい」と色気を含んだ眼差しで迫ってきて――。 ※特別書き下ろし番外編付き。【第一回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 大賞受賞作!】 -
戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか
人類の”大惨事”は避けられるか? 気候変動、生態系の破壊、食糧危機、世界大戦――人類の破滅を防ぐための時間がもう残されていないのだとしたら、我々は今何をなすべきなのか?パンデミックを経てますます注目される現代思想の奇才が、西欧と世界で今起きている事象の本質をえぐり、混迷と分断渦巻く世界の「可能性」を問う。 -
世界史のリテラシー イギリス国王とは、なにか 名誉革命
なぜ、王権と議会は協調できたのか? 立憲君主制の確立は、「奇蹟」の革命であった。 イギリスには、どうして未だに国王がいるのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第6弾! なぜイングランドは「立憲君主制」になったのか? なぜ「絶対君主制」にはならなかったのか? 〈国王は君臨すれども統治せず〉。「賢人会議」から議院内閣制の定着を経て現代へ。一千年以上の長きにわたる「王権」と「議会」の絶妙な関係を解き明かす。 【内容】 第1章 いかにしてイングランドに「立憲君主制」が確立されたのか? 第2章 イングランドはなぜ「絶対君主制」にならなかったのか? 第3章 「外人王」の登場で議院内閣制の定着と「財政=軍事国家」の形成へ 第4章 イギリスにはなぜ国王が必要なのか? -
東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム
私たちの生活に身近なツボ・鍼灸・漢方薬。 近年、そのメカニズムの詳細が西洋医学的な研究でも明らかになってきています。 ・手のツボが便秘改善に効くのはなぜ? ・「長寿遺伝子」と漢方薬との関わり ・漢方薬が腸内細菌の「エサ」になる? ・免疫システムを「発動」させる鍼灸 ・脳の「ドーパミン報酬系」に作用する鍼灸の刺激 ・ツボに特徴的な神経構造を発見! など 解明が進む「東洋医学」のメカニズム研究最前線! まだ知らない「東洋医学」がここにある。 【目次】 第1章 鍼灸で「痛み」が和らぐのはなぜか 第2章 心とからだを整える鍼灸の最新科学 第3章 漢方薬は体内で「なに」をしているのか 第4章 「人に効く」を科学する 第5章 今すぐ実践! ツボのセルフケア -
すし本~海から上がって酢飯にのるまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すしってこんなに、自由だった! ベストセラー写真絵本『おすしやさんにいらっしゃい!』の著者が贈る、 すしダネを楽しく学べるハンドブック。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「予約必須の高級すし店」や「こだわりの頑固職人」、 食事マナーや食べる順番……。たしかにそんな世界もあるけれど、 実はもっと気楽で、自由で、幸せな場所が「すし屋さん」。 知らないことは聞けばいい。感じたことを素直に発すればいい。 それくらい肩の力を抜いて、すしの美味しさを楽しんでいただきたい。 そんな思いを大前提に、この本を書きました。(「はじめに」より) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 釣り好きのすし職人が書いた、一風変わった〈すし図鑑〉! ・ふだん見られない、魚→すしのビフォーアフター ・プロしか知らない食べ方の秘密 ・子どもも大人も楽しめる解説 が満載! “魚”と“すし”の写真で魅せる、今すぐ食べたい107種! まわっていても、いなくても。 すしがもっと好きになる! -
肝臓の名医が教える! 内臓脂肪をぐんぐん減らすレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんばらない! がまんしない! それでも脂肪は燃える!! ぽっこりおなかが気になるからとやみくもにダイエットをしても その脂肪は減りません。なぜなら脂肪の元凶は カロリーのとり過ぎではなく「糖質」だからです。 食べたものが中性脂肪になり、肝臓を経由して細胞にたまる…… この内臓脂肪が増えていくスパイラルを断ち切るのは、 糖質少なめ・たんぱく質多め・食物繊維たっぷりの食事。 体がやせる仕組みを知りつくした名医・栗原先生の 「ごはんを減らせばおかずはがまんしなくてOK!」理論に基づき、 お腹まわりをすっきりさせるための献立を朝・昼・晩の7日間ご用意しました。 アレンジに使える副菜や便利おかずなどのレシピもたっぷり! かんたんにつくれて一週間で結果が出せちゃうレシピをお届けします。 -
子どもが欲しいかわかりません
結婚するしない、子どもを産む産まない。生き方の選択は自由で、しあわせの形は人それぞれだけれど、女性の体の出産タイムリミットは変わらない中、子どもの有無について考える、価値観をゆさぶる意欲作! 【あらすじ】 ごくフツーの家庭で育ち、仕事は頑張れば頑張るほどいいものだと思って働きづめていた主人公・青木カナコは、マッチングアプリで出会ったエンジニアのリョウと結婚し、平穏な夫婦生活を送っていた。だが――。夫とはレスだったけど妊活をはじめたマリカ、産後4カ月で職場復帰した元バリキャリのサキ、彼はいるが結婚にはこだわらず推し活を謳歌するハルミ。30代後半に差し掛かり、ライフステージが次々と変わっていく友人たちを目の当たりにし、カナコは戸惑う。「私って子どもが欲しいんだっけ?」 若い頃は、結婚して当然のようにいつか自分にも訪れると思っていた妊娠と出産だったが、真剣に向き合わぬまま「高齢出産」と言われる年齢になっていた。なぜなら、そもそもカナコは心から「子どもが欲しい」と思ったことがなかったのだ。自分は欠陥人間なのだろうか?もし子どもを授かれたとしても、”ちゃんとした母親”になれるのか? 母親になって後悔しないだろうか。そんな気持ちで子どもを持つ資格があるのか。これまで積み上げてきたキャリアは? 右往左往しながらも、カナコが出した答えとは――? -
全身ジャーナリスト
90歳の〈モンスター〉が「遺言」として語り下ろす。 「朝生」で死にたい! なぜ僕は暴走するのか? 最高齢にして最前線にいる稀代のジャーナリスト、田原総一朗。 長寿番組『朝まで生テレビ!』での言動は毎度注目され、世代を問わずバズることもしばしば。 「モンスター」と呼ばれながらも、毎日のように政治家を直撃し、若者と議論する。 そんな舌鋒の衰えないスーパー老人が世に問う遺言的オーラルヒストリー。 その貪欲すぎる「知りたい、聞きたい、伝えたい」魂はどこからくるのか。 いまだから明かせる、あの政治事件の真相、重要人物の素顔、社会問題の裏側、マスコミの課題を、自身の激動の半生とともに語り尽くす。 これからの日本のあり方を見据えるうえでも欠かせない一冊! 原一男、佐高信、猪瀬直樹、高野孟、辻元清美、長野智子らが、田原の知られざる横顔を証言するコラムも収録。 【目次】 序 章 僕はなぜジャーナリズムを疾走するのか 第1章 非戦の流儀 第2章 ジャーナリストの心得 第3章 反骨の証明 第4章 不条理の世界に対峙する 第5章 映像の過激派 第6章 テレビと民主主義 第7章 原発と電通 第8章 田中角栄が踏んだ「虎の尾」 第9章 「モンスター」の誕生と転落 第10章 首相への直言秘話 終 章 混沌を生きる方法 -
最適脳―6つの脳内物質で人生を変える―(新潮新書)
すぐ落ち込む。ストレスだらけ。人前が苦手だったり空回りしたり、自己肯定感が低めだったり……それは脳内化学物質のバランスが崩れているからかも。ドーパミン、オキシトシン、セロトニンにコルチゾール、テストステロンとエンドルフィンの6つの組み合わせを自分で決められたら――動画再生回数1億超え、受講者数千人のコミュニケーションの世界的専門家が伝授する「脳の最適化」術、人生を少し楽にするレシピ。 -
やりたいことがどんどん叶う! じぶん時間割の作り方
「時間がない!」が口癖になっていませんか? 仕事・子育て・趣味や勉強の時間、すべて大切にしたいのにやらなきゃいけないことに追われてどれも中途半端~! 自分にとって心地よい時間の使い方は何だろう?と心の声に耳を傾け「絶対にできない」「こうでなければならない」とはなっから諦めるのをやめたら満足度アップで充実した24時間が作れるようになってきた! あれもこれもやりたーい!という夢を叶える方法を一緒に学んでいける時間術コミックエッセイ! -
99%離婚 モラハラ夫は変わるのか
「おれは仕事も家庭もうまくやっている」エリート会社員・翔がある日帰宅すると、家の中は真っ暗だった。 「どういうことだ?」この時すでに、【99%離婚】という状況になっていたことに、彼は全く気付いていなかった。 一方、「お前ってホント無能だよね。よかったね 専業主婦になれて」「ベッドで癒してくれない? じゃあもう風俗に行けってことだな」 「なにその服? もう少し体型戻さないと似合わなくない?(笑)」…夫の機嫌を絶えず伺い、 傷ついてばかりできた妻・彩。自分がモラハラ被害者と気づいた彼女は、娘を連れて家を出ていた―。 「モラハラ夫は変わらない」世間ではそう言われています。これは、変わりたいと必死でもがく、一組の夫婦の物語です。 電子書籍はオリジナルカバー版にてお届け! -
望まれて生まれてきたあなたへ
産まれたばかりの赤ちゃんを母親が埋める新生児遺体遺棄事件。そんな悲しい事件の犯人は、幼い頃に親しかった友人だった。 タイムラインに流れる事件の見出しと、感情的なコメント。あの頃、たしかに幸福な日々を送った「わたし」と「あなた」は、いったい何が似ていて、何が違っていたのか? 切なく儚い人生の断片を描く、渾身のセミフィクション。 『わたしは家族がわからない』『わたしが誰だかわかりましたか?』に続く、やまもとりえ最新作。 【あらすじ】家族から継いだ個人病院に勤務する小児科医のまどかはある日、母親が産まれたばかりの赤ちゃんを埋める新生児遺体遺棄事件が近所で起きたことをニュースで知る。テレビ画面に映る、無表情で疲れ果てた様子の容疑者の女性――それは、まどかが幼い頃に親しくしていた友人ののぞみだった。公園を走り回ったこと、夏にスイカを食べたこと、可愛い女の子の絵を描いたこと、東京で一緒に暮らす約束をしたこと……。まどかは、かつて幸福な毎日を過ごし、やがて少しずつすれ違い、別の道を歩んでいった2人の記憶を蘇らせるのだった。 【解説】 村井理子(翻訳家・エッセイスト) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
サピエンス前史 脊椎動物の進化から人類に至る5億年の物語
約5億年前に脊椎動物が誕生し、それ以来生命は様々に分化し多様化して現在に至り、我々ホモ・サピエンスは何十万種もいる種のたった一つである。様々に枝分かれを繰り返すなかで、たった一本の道筋がホモ・サピエンスへとつながっているのだ。 本書では、サカナの仲間から始まった脊椎動物の先祖が、どのように体を変え、新しい特徴と能力を手に入れ、サピエンスへ近づいてきたのかをつぶさに見ていく。これまでの生命史にはなかった画期的な視点で、およそ70の特徴に焦点を当てた、姿形のまったく違う祖先から人類への大進化史! 主な内容 ●序章 最初からもっていた「眼」 ●黎明の章 すべてが陸続きの時代/二つの肺の獲得で陸を目指す/耐乾燥卵で内陸に進出/爬虫類と分かれる/単弓類の進化/史上最大の大量絶滅 ●雌伏の章 毛をもつ/哺乳類の登場/聴覚の発達/子を産み、育てる/有胎盤類式繁殖法はいつから?/再び絶滅の危機 ●躍進の章 哺乳類時代の始まり/脳より先に体を大きくする/長い妊娠期間と大きな胎児/アフリカの仲間と分かれる/ローラシアの仲間と分かれる/森林での進化 ●人類の章 真の「猿の惑星」/森から平野へ/尾の消失と二足歩行/氷河時代の始まり/サピエンス以前のホモ属/サピエンスと生きたホモ属 -
ちいかわ お友だちとのつき合いかた
ちいかわたちといっしょに、小学生から身につけておきたい、「お友だちづき合いに大切なこと」を学びます。 自分自身のことについても知りながら、お友だちのことを大切にできる心を育みます。 「お友だちを作るにはどうすればいい?」 「もっとなかよくなるには?」 「もやもやした気持ちのとき、どうしよう?」 そんな悩みに応える、考え方のヒントを紹介します。 シチュエーション別のQ&A方式となっているので、自分に近い行動タイプや気持ちに沿ったアドバイスがわかります。 言葉の伝えかたや気持ちの整理のしかたなど、大人になっても役に立つ考え方のヒントが盛りだくさんです。 -
存在と思惟 中世哲学論集
本書の著者クラウス・リーゼンフーバー神父(1938-2022年)は、フランクフルトに生まれ、1958年にカトリックの修道会であるイエズス会に入会したのち、1967年に来日して長年にわたり上智大学で教鞭を執りました。ドイツ哲学に深い造詣をもつばかりか、西田幾多郎をはじめとする日本の哲学思想に通じていた著者は、西洋中世の哲学・神学について研究し、あるいは教育するとともに、一般向けの講座を精力的に行って多くの日本人に親われました。 しかし、専門論文が多いこともあってか、一般向けの著作はほとんどなかったと言わざるをえません。古代から現代に至る西洋哲学全体に対する該博な知識と透徹した理解に基づいた知恵の結晶を多くのかたに触れていただく機会になることを願って、ここに学術文庫オリジナルの精選論文集をお届けします。 以下の目次にあるように、本書で中心的に選ばれたのは、著者にとって重要な研究対象であるトマス・アクィナス(1225頃-74年)をめぐる論考です。「言語」、「存在」、「神」という哲学にとっても神学にとっても最重要の概念を正面から取り上げ、トマスの論を精緻にたどるだけでなく、独自の読みを加えることで、そこに潜む可能性を最大限に引き出す――「思惟」というものの醍醐味がふんだんにつまった論考群は、読むたびに発見に満ちた宝と言えるでしょう。 惜しまれながら2022年に逝去したリーゼンフーバー神父の偉大な遺産を本書を通して知っていただけることを心から願っています。 [本書の内容] 中世思想における至福の概念 トマス・アクィナスにおける言葉 トマス・アクィナスにおける存在理解の展開 存在と思惟――存在理解の展開の可能性を探って トマス・アクィナスにおける神認識の構造 神の全能と人間の自由――オッカム理解の試み 解 説(山本芳久) -
シン・日本の経営 悲観バイアスを排す
日本企業は世間で言われるよりもはるかに強い。グローバルな最先端技術の領域で事業を展開する機敏で賢い数多くの企業。その顔ぶれ、昭和の経営から令和の経営への転換、イノベーターとしての競争力、見えざる技術・製品をベースとする事業戦略、タイトなカルチャーのもとでの変革マネジメントを解説する。 -
光源氏(学習まんが 世界の伝記NEXT)
2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」の主人公・紫式部が書いた『源氏物語』。 その物語の主人公・光源氏の生涯が「伝記風まんが」に! 「光る君」とよばれるほど美しく才能に恵まれた光源氏。しかし幼いころに母を亡くし、帝の子でありながら、臣籍に降下させられます。継母である藤壺の宮に恋をしながらも、葵の上と結婚しますが、うまくいきません。また藤壺の宮によく似た少女・若紫にひかれ、ひきとることにします。その後も六条御息所や朧月夜、明石の君らと出会い、多くの恋を経験します。かずかずの恋をしながらも、ひとりひとりを愛し、また愛されることを望んだ光源氏。千年の時をこえ、多くの人びとに愛される『源氏物語』の魅力を、美しいまんがで、わかりやすく楽しめる1冊に――。 【世界の伝記NEXT 名作主人公編って?】 小学生のうちに知っておきたい世界的名作物語を読む入り口として、その主人公の生涯をわかりやすくえがいた学習まんがです。名作の時代背景や作者が物語に込めた思いを知ることができます。 【本書の特長】 ●まんがだから読みやすく、わかりやすい! ●すべてふりがな付きなので、小学校低学年から楽しく読める! ●『源氏物語』のことがより分かるようになるQ&Aなど、記事ページも充実! -
死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
一九五九年冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム9名はテントから離れた場所で凄惨な死に様で発見された。米国人ドキュメンタリー作家の執拗な取材から明らかになった驚くべき結末とは… -
幸せオーラの磨き方 - 人生が変わる99のヒント -
成幸(せいこう)へのパスポート、お渡しします。 ◆運は「運のいい人」が好き ◆玉も磨かざれば光なし ◆リスクに憶病になりすぎない ◆笑顔は成幸へのパスポート ◆神様が「いたずら」をしてくるとき ◆「矢印」を自分に向けましょう ◆「感謝力」が幸せを招く 数多くの女性実業家を世に送り出した企業経営者が贈る人生が変わる99のヒント。 オーラをコントロールすれば女性はもっと輝ける! 「私は仕事柄、出会うのは女性が多く、魅力的な女性の生き様には共通するものがあることに気づきました。 彼女たちを通して学んだ“人生を楽しむヒント”は、私の本分である人材育成においてもとても役に立ち、身になったことでもありました。 そして次第に、『世の中の頑張っている女性に成幸してほしい』『彼女たちが幸せになる手助けができたら』と思うようになったのです。 この本に書かれている考え方や日々の取り組みは、私がたくさんの方々から学んで、現在も実践していることばかりです。 それぞれは小さなことですが、継続的に行なうことで必ず効果が現われるものです。 本書には99個のメッセージがありますが、1つだけでも共感してもらえれば幸いです。 もちろん男性の方が読んでくださっても、きっと役に立つはずと信じています。(著者より)」 -
ESSEが教えるいちばんわかりやすいお金の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金の疑問と不安を一気に解消! いつもと変わらず暮らしているつもりなのに、なんだか、今までよりも出費が増えて貯めにくい…そんなお悩みはありませんか? 物価が上昇していくなか、教育費や老後資金など、将来のためにどのぐらい備えておけばいいのか漠然とした不安は尽きないもの。 そこで、暮らしに寄り添う情報誌『ESSE』で人気の高かったマネー情報を、一冊にまとめました。 2024年から始まる新NISAについて、「わが家の家計にどんなメリットがあるのか?」を人気FP・横山光昭さんが解説する巻頭特集も。 無理のないやり方で、賢く「貯める」「守る」「増やす」を実践しましょう。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
豆腐の文化史
昔から広く日本人に愛され,今では健康食として世界を席巻しつつある豆腐.それはいつ,どこで誕生し,日本でどう受容されてきたのか.料理法や派生食品も含めて考察,さらに風土に根ざした様々な豆腐を日本各地にたずね,不思議な白い食べ物の魅力をトータルに描き出す.食文化研究の第一人者による渾身の書下ろし. -
占いにすがる私は間違っていますか?
「運気を向上させる」「必ず幸せを掴む」そんな言葉に頼るしかないと思ってしまった。 スピリチュアルの沼にはまってしまった女性たちの結末とは―。 【あらすじ】 2人の子供と優しい夫に囲まれて幸せな家庭を築く一方、自分に自信がもてずうじうじしがちな専業主婦の梅子。父と母の死を経て、梅子は実家の整理とリフォームを計画するが、その実家で娘が怪我をするなど不運な出来事が続き不安を覚えていた。そんな時、看護師として大病院で働く親友のあかねから風水を勧められる。実はあかねも進展しない彼との関係に焦りを感じ、定期的に電話占いを利用していたのだ。最初は半信半疑だった梅子だが、とある事故をきっかけに風水師に頼ることを決意する。風水師の助言に従って生活を送ると小さな幸運が続き、どんどん風水にハマっていった梅子は、行き過ぎた行動で周囲を巻き込み始める。そんな梅子に不信感を覚えた娘の結花は、母に内緒であかねに相談するが…。過去のトラウマ、将来への不安、家族や恋人への想い――ただ幸せになることを願い、占いにすがった2人の女性の波乱と縺れを描くセミフィクション。 【解説】 卯野たまご(漫画家・手相家) 著書『夢を叶える!引き寄せノート術』など 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
没有漫画 没有人生
望月ミネタロウ、初めてのエッセイ漫画!! 「僕にとって描く事とは何か?を考えてみると 目に見えない事というものに 輪郭をつけようとする事じゃないのかと思う。」 架空の漫画家・峯月モチタロウの ユーモアあふれる日常生活から創作の秘密が見えてくる。 「あのさ、意識とか心とかって見えないけど 本当にあるんだろうか。」 「だからクリエーターとか表現者がいるんじゃない?」 マスクで人の表情が分からない世の中に 目には見えないもの、言葉では言い表せない心を 届けるために何が必要なのだろうか――― -
統合幕僚長 我がリーダーの心得
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国の尖閣領海侵犯、北朝鮮ミサイル危機ほか いくつもの「日本の危機」に自衛隊トップ何を基軸に どう対処してきたのか。 いまウクライナ、ハマス、台湾危機進攻等の 世界的危機を考えるために 自衛隊46年、統合幕僚長4年6ヶ月の著者が、 国を守ることの全てを語る。 防衛大学校補欠入学から自衛隊のトップになった著者の 七転び八起きの自衛官人生。 その著者のリーダー論とは――。 ・組織に対して目標を明確に示す ・その目標を達成する強い意志を持つ ・結果に対して自分が責任を取る そして 「いつも上機嫌出なければならない」 ※本作品は2023年12月24日刊行の『統合幕僚長 我がリーダーの心得』の新書版となります。重複購入にご注意ください -
車中泊漫画家 井上いちろうの高速ぶっとびグルメ旅
軽ワゴン車中泊で全国を旅する漫画家・井上いちろうが旅の途中に見つけたサービスエリアやパーキングエリアの極上グルメコミック TBS「熱狂マニアさん」出演で大注目のマンガ 車中泊漫画家井上いちろうの旅先グルメ 『#離婚して車中泊になりました』でおなじみの 車中泊漫画家井上いちろうのグルメ旅ストーリー 日本全国を軽ワゴンで回る途中に見つけた サービスエリアやパーキングエリアの極上グルメ。 関越自動車道三好PAの深谷ネギそば 常磐自動車道友部SAの納豆カレー 四国道路のラーメン巡りほか。 これぞ究極の孤独のグルメ、男のひとり飯です。 井上 いちろう(イノウエイチロウ):1994年ちばてつや賞優秀新人賞受賞。その後ギャンブル漫画を中心に活躍、現在は訳あって車中泊生活となり、全国を旅しながら車中で漫画を執筆してTwitterに投稿している。『#離婚して車中泊になりました』(朝日新聞出版)ほか著書多数 -
夜廻り猫 居酒屋ワカル
<内容紹介> 「おなかが空いたり さびしかったり 話したかったりしたら ぼくの お店においで 」 ツイッター生まれの8コマ漫画『夜廻り猫』の人気キャラ・ワカルが主人公! 時にしたたか、でも実はめっちゃ人情派な猫・ワカルが贈る、 笑えて少しあたたまる、居酒屋8コマ漫画。 ちょっとしたグチやおノロケ、プチ自慢、忘れたい恥ずかしい話、ささやかな願望……。 なかなか他人には話せないことを抱えた人間や動物が訪れるお店、『居酒屋ワカル』。 「今日も一日おつかれさま」 自称・とっても可愛い子猫のワカルに救われる? SNSで大人気「夜廻り猫」のスピンオフコミック、待望の単行本化。 初版特典 描き下ろしポストカード入り 『夜廻り猫』は第21回「手塚治虫文化賞」短編賞、第5回「ブクログ大賞マンガ部門大賞」を受賞。 NHK「おはよう日本」日本テレビ「NEWS ZERO」などでも紹介されました。 -
内山節と語る未来社会のデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デマゴーグ政治の跋扈や国家独立問題、そしてコロナ禍と、世界は分解と混乱を極めている。それは、近代国家やそのもとでの「民主主義・自由・平等」のもつ欺瞞が限界を露呈したからではないのか。ゆきづまる近代的世界を超えて、どのような未来社会を構想するのか。その答えを、伝統社会、そして農山村で活発化する伝統回帰の動きのなかにみいだす。自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を構築してきた在野の哲学者が、米トランプ政権発足直後の2017年2月に開催された「東北農家の二月セミナー」で語った政治・社会論。 -
【電子限定カラー版】死後を生きる生き方
人生は「未完成」でいい! 美術家が語るアートと死の共犯関係 ◆内容説明◆ 人は死んだらどこへ行く? そんな夢想は結局、「死=無」という地平線上におさまったりする。 だが、死の世界はそんな凡庸なものではない――。 87歳を迎えた世界的美術家が、死とアートの関係と魂の充足について自由闊達につづる。 父母、愛猫の死から三島由紀夫、アンディ・ウォーホルらとの交流の記憶まで。 貴重なエピソードを交え、「死」とは何か? 「死後を生きる」とはどういう境地なのかを考えていく。 「人間は未完で生まれて、完成を目指して、結局は未完のままで死ぬ。これでいいのです」その言葉に触れればふっと心が軽くなる、横尾流人生美学。 本書掲載の著者とアトリエ写真の撮影は森山大道氏。 ◆「おわりに」より◆ 創作は自分の中の不透明なものを吐き出す作業だけれど、 死について本一冊分語ったわけだが、死を言葉にすることで、 自分の中の死も吐き出されたのかな? それはともかく死を恐れる気持ちは いつの間にか薄められたような気もする。 本書の進行途中で急性心筋梗塞になって死にそこなった。 死んでもおかしくない状態から、 気がついたら(別に気絶をしていたわけではないが) 無事帰還して、 何もなかったように、再び絵を描き始めていた。 電子版のみ横尾氏の作品をカラーで収録。
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