ぼくの東京全集

ぼくの東京全集

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

小説、紀行文、エッセイ、評伝、書評、詩、俳句。「新東京感傷散歩」でデビューして以来60年以上の文業において、作家は一途に「東京」を歩き、書いてきた。焼跡の鮮明な記憶、銀座に暮らした幼少期の思い出、佐多稲子や辻征夫の作品と人生、「千人斬」松の門三艸子……闊達なユーモアと確かな観察眼で、町とそこに生きる人々を描きだす。『東京骨灰紀行』著者の集大成。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2017年06月16日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ぼくの東京全集 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    90歳になる著者が執筆してきた著作をまとめたもの。戦時中の東京の様子や戦後の復興期の様子など、当時のことが上手く表現されていると思う。ただ、私的な交友関係や出来事の記述も多く、面白いところと興味を持てなかったところがあった。
    「(汽車への乗車)ドアの外にぶらさがるのが一番危険で、はずみでこぼれたり...続きを読む

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