東井義雄「いのち」の教え

東井義雄「いのち」の教え

ビジネス・実用
1,388円 (税込)

6pt

4.0

せっかく生まれた「いのち」なら、光り輝いて生きていきたいーー。
キラキラ光る多くの人の「いのち」の光を見ていこうと願い、55年の教育者生活を貫いてきた著者の生命の尊厳に根づいた教育エッセイ。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    佼成出版社
  • タイトル
    :
    東井義雄「いのち」の教え
  • タイトルID
    :
    20115360
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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東井義雄「いのち」の教え のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    引用している作文自体、ずいぶん昔のものだと思うが、子供の素直な声が聞こえてくる。
    この本の伝えたいこととは離れるかもしれないが、そんな素直な声を表現できる子供、それを育ててきた先生方がすばらしいと思った。
    いま、現場は忙しく、いろんなことを省略したり、諦めたりしなければならなくなっている。
    こんな時代でも忘れてはならないことをこの本は伝えていると思う。

    心に残った言葉↓

    口よりも耳を大切に

    聞いた上にも聞くことに努める

    一方的に聞くのでなく、その真反対の声もよくよく聞く

    ことばにならないことば、声にならない声をもよくよく聞く

    0
    2015年04月26日

    Posted by ブクログ

     講演会に参加した際に東井義雄先生のことを知り、本を読むことにした。
     人は意識したものを目で見ているというところが特に印象に残った。×じゃなくて、⚪︎を見るようにするように意識すること。
     大人の発言で子どもの伸びたい気持ちを摘み取ってしまうのは、残念でならない。
     子どもたちの伸びたい学びたい気持ちを大切にして向き合っていきたい。

    0
    2021年12月25日

    Posted by ブクログ

    20/3/30

    ポン・パでいこう>ポンとスイッチを切って、パッと勉強に切り替えよう。朝起きも、勉強もポン・パで行こう

    0
    2011年07月05日

    Posted by ブクログ

    教師や親など、子供の教育者に向けて書かれたであろう本。著者の暖かな眼差しを感じる。教育者ではない自分も、このような親の思いがあったのかと胸が熱くなる。

    0
    2019年04月22日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書を読み、教育者として2点のことを大事にしたいと思った。それは、解説に井上先生が書かれていることに、つながるのだが、一つ目は、子どもの痛みを想像することである。(ともに悲しむ)。本書に出てくる、悪い子になりたい子なんかひとりもいない。という言葉。現場にいると、子どもたちは「よくなりたい」と、願ってやまないことはひしひしと伝わってくる。その実体験とこの言葉が繋がった。悪いことをしてしまう子、何かを堪えている子の痛みを想像して、寄り添い、よくなりたい!!の力を増大させれる教育者でありたいと思った。
    二つ目は、子どもの何ができるかを大切にする教師になりたい。本書は母親に向けて投げかけられた言葉が多いが、それを教育者に変えて考えると全て自分にも当てはまる。子どものできないことよりもできることに注目してやりたい。そういった心が、「人としての通信簿」の章に書かれている悲しい事実を減らすことに繋がるのだと信じて止まない。
    そんなことを考えさせていただいた、良書であった。

    0
    2021年08月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ●「村を育てる学力/東井義雄」(明治図書)

    「ほんもの」がキーワード。子どもの命に触れるといった記述も多くあり、本気で向き合うからこそ教育になるというメッセージが込められているのだと感じた。著者がダメだと分かっていながらもつい叱ってしまう、声を荒げてしまう…といった失敗談も書かれており、親近感を感じた。
    また60年以上前から「自分ごと」の意識が大切にされていると知り驚いた。現代でも、主体性は重要視されてあることであり、通ずるものがある。
    ここに教育の深みの面白さがある。

    ・村を育てる学力とは、根底に「愛」の支えがないといけない。「愛」とは、「わしのもの」意識のこと。幸せを築く力になる。

    ・昔は長男は学校に行かせず百姓にするのが一般的であった。→学校の軽視。非生産的ループ。

    ・当時の日本の一人当たりの支える人数は1人に対し、外国は35人ほどのところもあり、日本の非効率さが伺える。→体でなく頭を使う大切さ。

    ・「教える教育」には限界あり

    ・子どもの「いのち」=ピチピチ、伸びたがり、太りたがり、喋りたがり、勉強したがり、えらくなりたがる+仲間意識

    ・学習帳の可能性大!

    0
    2022年08月10日

東井義雄「いのち」の教え の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    佼成出版社
  • タイトル
    :
    東井義雄「いのち」の教え
  • タイトルID
    :
    20115360
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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