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学びを結果に変えるアウトプット大全
「激動の10年で最も支えになった本」1位!! 読者が選ぶビジネス書グランプリ2025<特別賞>「10年を彩るビジネス書」 に選ばれました! シリーズ100万部突破! 説明・アイデア・雑談・交渉など…… すべての能力が最大化する。 日本一情報を発信する精神科医が贈る、 脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方 「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」 「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」 「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」 ……日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が 圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。 ■アウトプットとは? アウトプットの定義 ■アウトプットの基本法則 ■アウトプットの6つのメリット 他 伝える/挨拶する/雑談する/質問する 依頼する/断る/プレゼンする 議論する/相談する/ほめる/叱る 説明する/自己紹介する 他 上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する 速く入力する/気付きをメモする/ひらめく ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる 引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他 続ける/教える/集中する/チャレンジする 始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる 笑う/泣く「/怒り」をコントロールする 眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他 その1■日記を書く その2■健康について記録する その3■読書感想を書く 他 -
リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「RPSは、スウェーデンの国家警察機関だ。僕らはそこで、PUSTと呼ばれる新 しいデジタル捜査報告システムを開発している」(本文より) 本書は、アジャイルソフトウェア開発手法のひとつであるリーンソフトウェア開発手法を解説した、Henrik Kniberg,“Lean from the Trenches: Managing Large-Scale Projects with Kanban”の日本語翻訳版です。 官公庁の大規模システム開発プロジェクトにおける著者の経験に基づき、理論だけではなく、開発の現場で実際にどのように適用するかを、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を描写しつつ、直裁的に解説しています。 リーンソフトウェア開発について、実践的な内容を求めていた方、これから現場へ導入したい方にお勧めの一冊です。 -
捨てる。 引き算する勇気
デスクの両脇に書類を積んでいる人に仕事のできる人はいない!「断捨離のカリスマ」による、はじめての本格的ビジネス書。 モノが増え、仕事が遅れる元凶は、<先送り><何かあったら><もったいない>と思うこと。この余計な思いが、仕事の詰まりを生むのだ。 ・デスクの上には進行中の仕事の書類だけを置く ・書類は基本的に読み終えた瞬間に捨てる ・財布は最も身近な情報の断捨離 ・名刺をとっておく意味はない ・捨てる対象は、「使用頻度・価値・感情」で判断する ・捨てられないモノに目を向けると自分がわかる…… 「よけいなもの」を捨てたとき、自分の個性と強さが残る! 仕事と人生を根底から変える一冊。 -
ふつうの非婚出産 シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる
結婚はしない。でも、産みたい――。 結婚せずに出産する女性が増えている。統計では、母子家庭における未婚者の割合はこの5年間で3倍近くにも急上昇中だ。彼女たちの存在は、「セックス」「出産」「結婚」が三位一体となっていた時代の終わりを意味しているのだろうか? 著者は、結婚せずに子作りに協力してくれる人を求め、独自の「契約結婚」やゲイカップルとの人工授精を試みるなど、試行錯誤しながら念願の第一子を非婚出産。家族とは何か。結婚とは何か。現在、共同保育を実践中であるシングルマザーの著者が波乱万丈の半生を振り返りつつ、それらの問いについて綴ったエッセイ。 寺脇研氏(元文部官僚)、推薦。著者のドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)放映。 -
こころ傷んでたえがたき日に
ベストセラー『友がみな我よりえらく見える日は』の感動が10倍になって帰ってくる。泣いて、ホッコリ。笑ってしんみり。短いけれど大きく深く魂をゆさぶる珠玉の22編。 日本唯一のコラム・ノンフィクション作家・上原隆による最新の精華! 妻が他の男の子供を産み、だが、その子を育てる決心をしたのに結局は妻に出て行かれた男の慟哭「ああ、なんてみじめな」。京都で朝日新聞を60年間ずっと配達し続ける男の話「新聞配達60年」。あの世界的日本人文豪のデビュー前をよく知る男の思い出「彼と彼女と私」。女性とつき合ったことのない男性書店員が同じ店の仲間と始めた悲しい交際の顛末「未練」。腸内がただれて食事ができない10万人に1人の難病・クローン病を患う青年の克服「僕のお守り」。新聞の「仲畑流万能川柳」に毎日投稿し月に5、6回は掲載される常連の人生と日常「恋し川さんの川柳」。なにもかも失い横浜の街角に立つサンドイッチマンが見せた見栄とは?「街のサンドイッチマン」。突然、姿を消したある文芸評論家の女をめぐる謎を解く「文芸評論家・松原新一を偲ぶ」。20年前、留学の2日前に直前に殺された「柴又・上智大生殺人事件」の被害者・小林順子さんの両親が語る「娘は21のまま」ほか、感動の全22編。 -
志麻さんの何度でも食べたい極上レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「伝説の家政婦」志麻さんの 本当に伝えたかった家庭料理の決定版! 手間はかけずに時間をかける 志麻さんが愛する極上レシピを大公開! ★塩をつけておくだけ! ★ぐつぐつ煮込むだけ! ★オーブンに入れるだけ! ★ソースを添えるだけ! サーモンマリネ/鶏肉のコンフィ/ミートローフ オイルサーディン/エスカルゴバター他 手軽に作れるとっておきレシピを紹介! ★フランス人も大好き! 志麻さんおすすめサイドメニュー プロヴァンス風 焼きトマト/ウッフマヨ/じゃがいものグラタン他 ★実は簡単!何度でも作りたくなる定番デザート クレープ/ミルフィーユ/クラフティ他 三ツ星レベルのおいしさで、 「こんなに簡単でいいの?」と 驚きと感動の声が続々。 親から子へ伝えていきたい 家庭料理のバイブル、登場! -
2030年 教師の仕事はこう変わる!
学校が変わる! 教育が変わる! 学校も子どもも激減し、ICTやAIがどんどん学校現場に入り、教育内容が変わっていく時代に、教師の仕事はいったいどうなってしまうのか? これからの時代を生き抜く教師になる方法がわかる1冊! -
みんなちがって、みんなダメ
「あなたが不幸なのはバカだから」 「ベストセラー『君たちはどう生きるか』 を読むとバカになる! 」 イスラーム法学者の第一人者にして 博覧強記の怪人・中田考がはじめて語り下ろした 極辛劇薬人生論。そこに“愛”はあるのか!? ――要するに自分が頭がいいとか、身体能力が高いというのはあまり重要ではなくて、 自分の能力をちゃんと理解して分相応に生きるのが賢いということです。 人間であっても、ミミズであっても、そこをまちがえると、どんなに身体能力が高くても知的能力が高くてもバカなんです。 自分が賢いと錯覚したバカな人間は分を知ったミミズより劣ります。 そういう意味で今の世界の教育はバカを作っているんです。 分相応以上に自分ができると思っている人間を作っている。 ……それはたいていの場合、人を不幸にするんです。(本文中より抜粋) ――人が知るべきことは「自分が何をしたいのか」、そして「自分には何ができるのか」の二つしかありません。 殆どの人は本当に自分がしたいことに気付いておらず、 また自分に本当はできることをできないと信じこんでおり、 逆に本当はできないことをできると思い込んでんいます。 それがバカであり、本当の意味でダメな人です。 本書の目的は、本当に知るべきこと、つまり、自分が何をしたいか、 自分に何ができるか、を気付く手掛かりを読者に与えることにあります。 実のところ、人が知るべきことは本当は二つではなく、三つです。 その三つ目とは、「自分は何をなすべきか」です。……(あとがき抜粋) 著者について 中田考 Nakata Ko イスラーム法学者。1960年生まれ。同志社大学客員教授。 一神教学際研究センター客員フェロー。83年イスラーム入信。ムスリム名ハサン。 灘中学校、灘高等学校卒。早稲田大学政治経済学部中退。東京大学文学部卒業。 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 カイロ大学大学院哲学科博士課程修了(哲学博士)。 クルアーン釈義免状取得、ハナフィー派法学修学免状取得、 在サウジアラビア日本国大使館専門調査員、 山口大学教育学部助教授、同志社大学神学部教授、日本ムスリム協会理事などを歴任。 現在、都内要町のイベントバー「エデン」にて若者の人生相談や最新中東事情、 さらには萌え系オタク文学などを講義し、20代の学生から迷える中高年層まで絶大なる支持を得ている。 近著に『イスラームの論理』、『イスラーム入門』、『帝国の復興と啓蒙の未来』など。 -
総員起シ
太平洋戦争時、日本領土内で起こった劇的な出来事を発掘! 当事者に綿密な取材を行って書き上げられた衝撃の戦史小説 北海道の海辺の寒村に次々と流れ着く死体の群れ。沖合で潜水艦に撃沈された輸送船では、上陸用舟艇に載れたのは将校ばかりだった(「海の棺」) ソ連軍の侵攻にさらされた樺太の炭鉱町で、看護婦たちが集団自決を図った。記者の取材に生き残った元看護婦たちは固く口を閉ざすが……(「手首の記憶」)。 昭和20年8月22日。戦争は終わったはずの北の海で、ソ連籍と思しき潜水艦の攻撃で沈没した「小笠原丸」の悲劇(「烏の浜」)。 沖縄戦で軍司令部の散発要員として軍に帯同した理髪師が見た、軍司令官自決の真実(「剃刀」)。 訓練中に不幸な事故で沈没した潜水艦・伊三十三。9年の歳月を経て引き上げられた艦内の一室からは、生けるが如き13名の遺体が発見された(「総員起シ」)。 全5篇を収録。 -
老後破産―長寿という悪夢―(新潮文庫)
「預金が尽きる前に、死んでしまいたい」「こんなはずじゃなかった……」年金だけでは暮らせない。金が無いので病院にも行けない。食費は1日100円……。ごく普通の人生を送り、ある程度の預貯金もある。それでも、病気や怪我などの些細なきっかけで、老後の生活は崩壊してしまう。超高齢化社会を迎えた日本で、急増する「老後破産」の過酷な現実を、克明に描いた衝撃のノンフィクション。 -
Arknoah
いじめられっ子の兄弟アールとグレイは、事故で亡くなった父親の書斎で妙な絵本を見つけ、異世界「アークノア」に迷い込んでしまった。そこは、戦争も飢饉もない、天井や壁に囲まれた箱庭のような絵本の中の世界。そして、アークノアを破壊すべく現れたおそろしい怪物を倒さなくては、二人はもとの世界に帰れないことを知る……。鬼才・乙一が描くファンタジー長編第一弾! -
暮らしのアート 素敵な毎日のために
パリに暮らすなかで学んだ、豊かで快適な生活のためのフランス流“衣食住の芸術”。 〈目次より〉 日曜の昼は家族とごちそう/ひいきの店で学ぶ生活の知恵/フランス人はクロワッサンを食べない/初めて出合った極上の家庭料理/狭くても工夫に満ちた台所/心ときめく白いナプキン/主婦を気遣う皿の使い方/フランス式夕食会のエスプリ/ワイングラスの安全地帯/グラスは上等なほど長持ちする/“布の魔術”で模様替え/アンチックに新しい命を吹き込む/人も家も見られて美しく/ひとつのアクセサリーを愛おしむ粋/一流レストランは女を磨く/絹のスカーフの手洗い/誰が決めたの? 「語学は若いうちに」/お世辞や社交辞令は知的なゲーム ほか -
深海の使者
インド洋を横切り、アフリカ大陸を回りこんで大西洋を北上する3万キロの隠密行! 第二次大戦中、五回に渡って行われた遣独潜水艦作戦の全貌を描いた著者最後の戦史小説 太平洋戦争勃発後、連合国側に陸路・海路を封鎖され、日本と同盟国ドイツとの連絡は途絶した。この苦境を打破するため、海軍は潜水艦を単独でドイツに派遣する“遣独潜水艦作戦”を敢行した。 マラッカ海峡を抜けてインド洋を横断し、アフリカ大陸を南下、喜望峰を回りドイツ占領下フランスの大西洋岸の港まで、はるか3万キロを連合国側の厳重な対潜哨戒網をかいくぐって往復するという、過酷極まりない作戦。 伊30、伊8、伊34、伊29、伊52。五次に渡る作戦の中で、無事に日本に帰還したのは第二次の伊8一隻に過ぎなかった。 「文藝春秋」連載中から大きな反響を呼び文藝春秋読者賞を受賞。そして本作が著者最後の戦史小説となった。 解説・半藤一利 -
知の仕事術(インターナショナル新書)
混迷深まる現代を知的に生きていくためには、「情報」や「知識」だけではなく、さらに深い「思想」が必要だ。それをいかにして獲得し、更新していくか。自分の中に知的な見取り図を作るための、新聞や本との付き合いかた、アイディアや思考の整理法、環境の整えかたなどを指南する。小説だけでなく、時評や書評を執筆し、文学全集を個人編集する碩学が初めて公開する「知のノウハウ」。 -
古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実
鬼、鵺、河童、一つ目入道……。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!? 遺された古文献を、古生物学の視点から“科学書”として読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれる──。科学の徒が本気で挑む、スリリングすぎる知的遊戯! -
ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅
人類の悲劇を巡る旅「ダークツーリズム」が世界的に人気だ。どんな地域にも戦争、災害、病気、差別、公害といった影の側面があるが、日本では、それらの舞台を気軽に観光することへの抵抗が強い。しかし、本当の悲劇は、歴史そのものが忘れ去られることなのだ。小樽、オホーツク、西表島、熊本、栃木・群馬などの代表的な日本のダークツーリズムポイントを旅のテクニックとともに紹介。未知なる旅を始めるための一冊。 -
ロシアと中国 反米の戦略
内には独裁的体制を強化し、外には米国一極支配に対抗するという共通目標をもつロシアと中国。ロシアの豊富な資源と軍事技術を求める中国、中国の経済成長によって国際的な孤立からの脱却をはかるロシア。両国の蜜月関係は強固に見える。だが、じっさいの思惑は一致していない。その舞台裏では、熾烈な主導権争いが闘わされている。ユーラシア連合と一帯一路、AIIB、BRICS、上海協力機構、北極圏に関連する利権や勢力圏をめぐる駆け引き……。世界のリバランスが進むなか、両大国に接する日本はどうするべきか。気鋭の国際政治学者が最新情報から、激動の国際情勢を読み解く。 -
地上最大の行事 万国博覧会
6422万人の入場者を集め、目に見える形で日本を変えた70年大阪万博の成功までの舞台裏を、その総合プロデューサーであった著者が初めて一冊の本として明かす! 万国博とは何か? 大阪万博(70年)、セビリア万博(92年)、上海万博(2010年)を通して見えたものとは? 2025年、日本で再び万国博を行う意義は? -
世界史序説 ──アジア史から一望する
遊牧・農耕・交易。この三つの要素が交叉する場所で世界史は誕生した。遊牧と農耕の境界で交易が興り、シルクロードが現れる。やがて軍事力が機動性を高め、遠隔地を結ぶ商業金融が発達し、技術革新が生じ、生産力を拡大して、ついにモンゴル帝国の出現にいたった。そして、大航海時代が幕を開け、西欧とインドが表舞台に登場すると……。こうした視座から歴史を俯瞰するとき、「ギリシア・ローマ文明」「ヨーロッパの奇跡」「大分岐」「日本の近代化」はどのように位置づけられるのか? ユーラシア全域と海洋世界を視野にいれ、古代から現代までを一望。西洋中心的な歴史観を覆し、「世界史の構造」を大胆かつ明快に語るあらたな通史、ここに誕生! -
「都市の正義」が地方を壊す
地方を救うため、まず最初に行なうべきは、地方に仕事をつくること。「地方創生」はこの方針を掲げさまざまな取り組みを行っているが、地方にはすでに仕事がある。しかもそれは第一次産業や建設業など、日本人の日々の暮らしに必要不可欠のものだ。問題はそうした仕事の「職業威信」が低いことである。田舎の仕事は威信が低く、都会の仕事は威信が高い。そうした価値観は、いかにして醸成されてきたのか。さらに三つの「都市の正義」――「選択と集中」「競争と淘汰」「『自分は排除の対象にはならない』という冷たい客観主義」がはらむ罠を、地域社会学者が鋭く指摘する。北海道ニセコ町、山形県飯豊町などの「地方の声」も掲載。 ●「子どもを産めるのは女性だけ」をどう直視するか ●霞が関の影のタスクフォース ●人口密度が高い地域ほど、出生率は低下する ●高齢世代ほど、威信の低い仕事に就く ●国に依存する都市の住民 ●観光で本当に儲けるのは誰か ●首都圏における東京一極集中の内実 ●北海道ニセコ町――地方創生トップの町を脅かす海外資本の乱開発 ●朝日新聞――“小さな拠点”をめぐる「誤報」 ●全国で進む学校統廃合 ●人口減少を改善するための地方創生とは -
ゼロから分かる!5000円からの骨董入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モダンなライフスタイルにピッタリの「暮らしの骨董」指南書。5000円台から10万円以上まで、価格帯をはっきり打ち出して紹介しているので、本書を眺めているだけで買い物気分が楽しめます。「骨董を買う前に知っておきたい基礎知識」編では、アイテム別に見方、楽しみ方を分かりやすく解説。初心者の理解を助けます。随所に監修者・尾久彰三さんのコメントも満載。楽しみながら、気分は「骨董の目利き」! 雑貨好き、やきもの好き、インテリアこだわり派の方にもおすすめ。 -
障がい者の能力を戦力にする 新しいカタチの「特例子会社」
楽天グループの特例子会社として、障がい者雇用を担う楽天ソシオビジネス。グループ内アウトソーシングが主な業を続け、なんと創業3年で単月黒字決算を達成。以降、増収増益を続ける優良企業です。 障がい者雇用は、国から定められた義務であり、「業績アップのために積極的に取り組む」のではなく、「会社が担う必要経費」と考えている企業がまだまだ多いもの。そんな中、楽天ソシオビジネスは、「企業であるからには、成長するのが当たり前。黒字化を目指す」という方針のもと、採用から人材育成、組織作り、新規事業の開拓など、独自のルールを実践してきました。 創業から10年で飛躍的に成長した企業の「画期的な仕組みづくり」「社員の“やる気”を育てる方法」を惜しみなく公開します。 障がい者雇用をお考えの企業、特例子会社の運営に悩んでいる経営者だけでなく、人材育成を担当している人事担当者、障がいを持つ子の親、障がい者の方にとって、目から鱗の一冊です。障がい者だって、「やる気」があれば給料はアップする! 役員になれる! 夢のある会社がここに。 -
語源でわかる中学英語 knowの「k」はなぜ発音しないのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 August(8月)は「ローマ皇帝アウグスト」に由来する、Wednesday(水曜日)は「北欧神話のオーディン」に由来する、といった語源にまつわる話や、 makeを「マケ」ではなく「メイク」、salt(塩)を「サルト」ではなく「ソールト」と読む理由、knife(ナイフ)のkを発しない理由、といったような「発音」についての疑問、 また、なぜbe動詞はam, are, is のように違うのか、なぜ三人称単数形の動詞の語尾にsを付けるのかといった、 中学で英文法を習ったときに漠然とした疑問を抱きながらも「覚えなきゃ」とただひたすら暗記していたようなトピックスを、 英語の語源(英語の歴史背景)からわかりやすく解説する一冊。 -
お金と時間の悩みが消えてなくなる 最高の時短
「本当は○○したいんだけど、時間がない」 「仕事だけで毎日あっという間」 「どうでもいいことに時間を奪われて、大事なことがなかなか前に進まない」 デジタル化が進んだのに「時間がない」という悩みは絶えない。 本書では、月収20万円の生活から1年もたたずに、1日実働2時間月収1000万円を超えるまでになった時短メソッドの技術を全公開。 「これまでの常識を覆す時短術」を誰もができる形に落とし込み、「時間がない」の解決法をわかりやすく提案する。 働いても働いてもお金の貯まらないあなたへ。 これまでの時短の概念を覆す! 「効率」ではなく「幸率」を上げる考え方と全技術をお届けします。 【目次】 はじめに 1日2時間で月収1000万円稼ぐ人の頭の中身 第1章 最高の目標設定 第2章 「努力しない」勇気 第3章 「先を読む力」を鍛える 第4章 「1週間に14時間」だけ働く 第5章 誰からも時間を奪われてはいけない 終章 思考から感性の時代へ -
亜由未が教えてくれたこと “障害を生きる”妹と家族の8800日
著者は重い障害をもつ自らの妹にカメラを向けて番組を作ったディレクター。本書は、その妹と家族の24年間にわたる苦悩と喜びを、包み隠さずリアルに綴っていく。障害をもつ彼女が社会と多様な関わりをもてるように奮闘してきた、家族の悪戦苦闘の物語。『NHKスペシャル 亜由未が教えてくれたこと~障害者の妹を撮る~』(2017年9月放送)など3つの番組を元に出版化。 -
雪ぐ人 えん罪弁護士 今村 核
感動を呼んだドキュメンタリー番組、NHK『ブレイブ 勇敢なる者「えん罪弁護士」』(2016年11月放送)の出版化。大きな身体に、白髪交じりのボサボサ頭。ドラマなどで観る敏腕弁護士とはかけ離れた風貌をしたその男は、「罪を負わされた被告人のえん罪」と、「自身の中に積った心のおり」の両者を雪ぐために司法の壁に立ち向かう──。 -
関西若手棋士が創る現代将棋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔 本書は菅井竜也王位、糸谷哲郎八段、稲葉陽八段、豊島将之八段、斎藤慎太郎七段、船江恒平六段といった、現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔を描く将棋世界の人気連載「関西本部棋士室24時」に大幅に追加エピソードを加えて書籍化したものです。 また、巻頭には上記豪華メンバーによる座談会を収録しています。 彼らの将棋に対する熱い想いだけでなく、人間性も垣間見える内容で、現代将棋の最先端を走る若者の「今」が生き生きと描かれています。 本書であなたも関西本部棋士室の中身をのぞいてみてください。 -
共産主義の誤謬
日本共産党の問題点、犯罪等を描いたルポはいくつかあるが、本書は思想としての共産主義について検証する。著者は民社党、民主党、自民党を渡り歩いた経験から、日本共産党の歴史や綱領のポイントをわかりやすく解説。また諸外国の社会主義政党、共産主義政党の事例を引いて比較検証する。共産主義批判の論点をコンパクトにまとめた一冊。 ロシア革命から100年経ったいま「共産主義とは何か」を考えることは、社会主義とは何か、保守主義とは何か、二十一世紀の日本の思想体系や政党政治とは何か、についてあらためて考えることでもある。思想に馴染みのない読者でもわかりやすいように、基礎から解き明かした入門決定版。 第一章 保守主義の起源、社会主義の起源 第二章 社会主義、共産主義、国家死滅論とは何か 第三章 史的唯物論の由来と誤り 第四章 日本共産党綱領の歴史的変遷 第五章 共産党は日本国憲法になぜ反対したか 第六章 欧米諸国での共産主義排除の歴史的変遷 日本共産党関係年譜 -
思考と行動が早くなる仕事脳の使い方
■脳を活かす仕事術の本 本書は、「脳科学のエビデンスからわかる、仕事で結果を出す脳の使い方の本」です。 生涯で脳は10%しか使われないといわれますが、著者によるとこれはウソ。脳の各部位が連携することで活発に脳は使われているそうです。 また、人間の思考や行動の95%は無意識に行われていると脳科学の研究からわかっているそうです。 ■脳科学に基づく知見から能力の引き出し方・発揮の仕方を知る こうした知見に基づき、誰もが持っている潜在能力の引き出し方やその能力を仕事で発揮する方法を、脳科学での研究を産業分野に応用する著者が具体例を元に紹介します。 自分の能力を最大限発揮して、仕事を思う存分楽しみたいと考えているすべてのビジネスパーソンに向けた一冊です。 -
マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術
メンバーがお互いに助け合うようになると、チームの時間当たりの生産性は飛躍的に上がります。そしてメンバー全員が毎日残業なしで帰っても、きちんと成果が上がり続けるようになるのです。本書では、「組織の生産性アップ術」の考え方を伝え、実践するためのツールを紹介しています。これらを本書では、「チーム術」と呼びます。2008年12月に「チーム術」をまとめて刊行された書籍『6時に帰るチーム術』は、7万部を超えるヒットとなりました。今も「残業なし」で「好業績」をあげたいという必要性は高まっています。そこで本書では、「チーム」で連携することによって生産性の高い働き方を実現するヒントを提案します。 -
実戦 商品開発マーケティング戦略
■超ロングセラー『実戦マーケティング戦略』著者の最新刊!! 顧客がモノを利用するTPO(時間、場所、場合)から発想しなければ、売れる商品は生まれない。シンプルだが見落としがちな、TPOに基づく商品開発のアイデア発想と企画プロセスを著者が持つメソッドに沿って紹介する。 【本書の特長】 ・実戦性:「使い方・TPO」主導の、刺さる商品開発法がわかる ・戦略性:使い方・TPOを「戦場(市場)」に効果的に落とし込む方法がわかる ・網羅性:戦略を網羅的にチェックする本書独自のメソッドへの落とし込み方が容易にわかる 【「JMAM出版」で検索すると、弊社ホームページから「試し読み」ができます】 【目 次】 はじめに 「刺さる商品」をどう作る? 序 章 戦略の一貫性と使い方の具体性 1 商品開発の重要性は増すばかり 2 商品開発は「うれしさ」開発 3 一貫性のある戦略:戦略の一貫性を解決する戦略BASiCS 4 具体的な使い方の提案:価値は使い方に現れる 5 使い方中心の商品開発を戦略BASiCS使って行おう 第1章 どんな人のどんな使い方に向けて作るか、考えよう 1 商品開発では「お客様の立場に立つ」ことが最も重要 2 顧客像を具体化しよう [コラム]「自分が欲しいものを作れば売れる」は正しいか? 3 使い方・TPOをとらえた商品開発をしよう 4 人×使い方・TPOでお客様が求めるものを考えよう 5 新しい使い方・TPOを提案して潜在需要を喚起しよう 6 お客様の使い方を調べよう 第2章 戦場・競合は使い方で決まる 1 競合は誰か=何を代替しにいくか 2 戦場は変化している 3 「攻めるところ」を決める戦場マップ 4 戦場マップの描き方 第3章 使い方にあった強みを作ろう 1 強み=お客様が競合ではなく自社を選ぶ理由 2 振り切った強みを作ろう 第4章 強みをマネされないように「独自資源」を作ろう 1 強みを競合にマネされないように守る「独自資源」 第5章 使い方をメッセージとして提案しよう 1 「強みを活かした使い方」をお客様に提案しよう 2 使い方を中心にした、BASiCS全体の一貫性・具体性が成功のカギ 第6章 商品開発のプロセスと組織 1 アイディアの入口 2 商品開発の組織:部門間の連携の重要性 3 テストマーケティングの重要性 4 ノウハウはチェックポイントに表れる -
英語多読 すべての悩みは量が解決する!
日本人の英語の悩みをすべて解消する「多読」の最新事情と実践法が分かる本。 暗記も努力も我慢も必要ナシ! 誰でもできる英語をたくさん吸収するコツを教えます。 日本人に英語が苦手な人が多いのはなぜでしょう? ――その理由は、英語の吸収量が圧倒的に不足しているから。 中・高の英語の授業や受験勉強で触れる英語の量は多くて延べ10万語。 ペーパーバック1冊分の英語の量を6年間もかけてこなしている。これでは英語力が伸びないのも無理はありません。 「多読」では、その約100倍の量を体にため込むことが可能です。 絵本からやさしく始めて無理なく英語を大量に吸収することで、英語力がどんどん伸びるのです。 【誰でもできる! 大量吸収のコツ=多読三原則】 1 辞書は捨てる……辞書が必要のない本から始めます。 2 分からないところは飛ばす……読書の妨げになるので飛ばします。 3 自分に合わないと思ったら投げる……次に移って、合う本を探します。 非常識!? でも、すでに1万人以上の方が効果を実感しています。 本物の英語力が伸びるのでTOEICなどのスコアも自然に上がります。 また、最新の「多読」は読むだけではありません。実践者の間での流行は「字幕なし多観」(映画やドラマを字幕なしでどんどん観ること)。 普通の英語学習では不可能な質・量の英語の吸収を可能にする「多読」で、今度こそ、本当の英語力を身に付けませんか? 【著者プロフィール】 繁村 一義: NPO多言語多読理事。二十歳で英検3級に落ちたレベルから、多聴多読でTOEIC900点を超え、外国人ばかりのチームをリードできるようになった経験を生かし、エンジニアとして活躍するかたわら、各地で講演や指導を通して多読の普及に努める。NPO SSS英語多読研究会監事、日本英語多読学会監事。 酒井 邦秀: NPO多言語多読理事長。元電気通信大学准教授。2002年、多読三原則に基づき絵本から始める多読を提唱し、以来、数千人以上に多読指導を行う。著書に『快読100万語! ペーパーバックへの道』(ちくま学芸文庫)、『教室で読む英語100万語』(共著、大修館書店)などがある。 -
大人の道徳―西洋近代思想を問い直す
2018年4月、小中学校で「道徳」が「特別の教科」化され、児童生徒の評価対象に加えられることになった。 しかし、そもそも日本人にとって「道徳」とは何だろうか? この問いに答えられる親や教師はいるのか。 なぜ「学校」に通わなければならないのか? なぜ「合理的」でなければならないのか? なぜ「やりたいことをやりたいように」やってはダメなのか? なぜ「ならぬことはならぬ」のか? なぜ「市民は国家のために死ななければならない」のか? なぜ「誰もが市民でもあり、奴隷でもある」のか? なぜ「学校は社会に対して閉じられるべき」なのか? そもそも「人格」「自由」「民主主義」「国家」とは何だろうか? こうした基本的な問いをマクラに、ポップなイラストを織り交ぜながら、まず道徳の前提となる「近代」とは何かというごく基本的な意味から説き起こしていく。 ベースとするのはデカルト、カントの人間観と道徳観、ホッブズ、ロック、ルソーの国家観と市民観。 さらに中江兆民やレジス・ドゥブレなど、共和主義やリベラリズムの伝統もふまえながら近代的人間としての「道徳」と「市民」および「国民」としての「道徳」の原理を解説していく。 大人たちが最低限知っておくべき前提から問い直す一冊。 -
亡国の本質
日独同盟論の芽生えから、運命の対米英戦争開戦まで。激動の世界史の中で揺れ動く日本の政治・外交の人間模様を描き上げる、歴史ドキュメント。 【半藤一利氏推薦!】政治家も軍人も、そして国民も、「大日本帝国が亡びるはずがない」と信じていた。その「空気」を、気鋭の著者が迫力をもって描き出している。 【著者の言葉】著者は、あるいは人物Aの軽薄さに怒り、あるいは人物Bの無責任をなじるであろう。されど、彼ら、批判の対象となるひとびとは、実は、歴史の鏡に映った著者自身であるかもしれない。国がなくなることはない、会社がつぶれるはずがない、日本人が壊れてしまうわけがない。そんな根拠のない確信を抱いているかぎり、批判されている彼らと同じ過ちを犯しかねないだろう。自戒をこめて、亡国の物語を記そうと思う。 -
the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
Google、Apple、Facebook、Amazon――GAFA GAFAが創り変えた世界の姿とは。 この激変を予言した著名教授が断言する、次の10年を支配するルールとは。 米国発、22カ国で続々刊行のベストセラーがついに日本上陸! 【本書の3大テーマ】 GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか GAFAは世界をどう支配し、どう創り変えたのか GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか 【GAFAが生み出した「新ルール」とは】 ・「崇高なビジョン」を掲げる ・利益はいらない ・法律は「無視」できる ・競争相手は「資金」で踏みつぶす ・人間の「本能」を刺激する ・ほとんどの人は「農奴」になる ……など 【本書の主な内容】 ・GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか? ・GAFAが狙い打ちにする「人間の本能」とは何か? ・GAFAに共通する「8つの覇権遺伝子」とは何か? ・GAFAは世界を、どのように創り変えたのか? ・GAFAに続く「第五の騎士」は現われるのか? ・GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか?……など 【著者紹介】 【著者】 スコット・ギャロウェイ(Scott Galloway) ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。MBAコースでブランド戦略とデジタルマーケティングを教える。 連続起業家(シリアル・アントレプレナー)としてL2、Red Envelope、Prophetなど9つの会社を起業。 ニューヨーク・タイムズ、ゲートウェイ・コンピュータなどの役員も歴任。 2012年、クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに 「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出。 Youtubeで毎週公開している動画「Winners & Losers」は数百万回再生を誇るほか、 TED「How Amazon, Apple, Facebook and Google manipulate our emotions (アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグルはいかに人間の感情を操るのか)」は200万回以上閲覧された。 【訳者】 渡会 圭子(ワタライ ケイコ) 翻訳家。上智大学文学部卒業。主な訳書に、ロバート・キンセル/マーニー・ペイヴァン『YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち』、マイケル・ルイス『かくて行動経済学は生まれり』(以上、文藝春秋)、エーリック・フロム『悪について』(ちくま学芸文庫)などがある。 -
医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者
医者「なぜ患者さんは治療方針を決められないのか」 患者「なぜお医者さんは不安な気持ちをわかってくれないのか」 人間心理のクセがわかれば、溝は埋められる! 「ここまでやって来たのだから続けたい」 「まだ大丈夫だからこのままでいい」 「『がんが消えた』という広告があった」 「本人は延命治療を拒否しているが、家族としては延命治療をしてほしい」 「一度始めた人工呼吸管理はやめられない」 といった診療現場での会話例から、行動経済学的に患者とその家族、医療者の意思決定を分析。 医者と患者双方がよりよい意思決定をするうえで役立つ一冊! シェアード・ディシジョン・メーキングに欠かせない必読の書。 「行動経済学では、人間の意思決定には、合理的な意思決定から系統的に逸脱する傾向、すなわちバイアスが存在すると想定している。そのため、同じ情報であっても、その表現の仕方次第で私たちの意思決定が違ってくることが知られている。医療者がそうした患者の意思決定のバイアスを知っていたならば、患者により合理的な意思決定をうまくさせることができるようになる。また、医療者自身にも様々な意思決定におけるバイアスがある。そうしたバイアスから逃れて、できるだけ合理的な意思決定ができるようにしたい。患者も行動経済学を知ることで、自分自身でよりよい意思決定ができるようになるだろう。」――「はじめに」より -
2万回のA/Bテストからわかった 支持されるWebデザイン事例集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2万回という大量の実例から厳選されたA/Bテストの実例をもとに,どのようなWebデザインがユーザーから支持されるのかを解説する書籍です。A/Bテストの結果により導き出された,理論だけではない本当に成果が出せるデザインがわかります。本書で紹介する事例は,すべて実際にテストで行われたものです。支持された案とその内容を検証しながら,本当にユーザーに支持されるデザインとは何かを解説します。すべてが実例のため,A/Bテストの概要や実態を知りたい読者の方にもおすすめです。 -
現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務に効く内部施策、外部施策、コンテンツSEOからモニタリングまで MFI(モバイルファーストインデックス)時代のSEOの知識と技術をまとめた1冊。 本書では、Webサイトに実施すべき一通りのSEO施策に関して、その背景から実際の考え方、そして技術まで踏み込んだ実装方法をまとめています。 SEOにはどういった施策があるのか、どういった手順で取り組むべきなのか、そして、どのように実装していけば効果的なのか。悩めるマーケティング担当、SEO担当だけでなく、実装を担当するエンジニアにも役立つ内容となっています。 構成は次のようになっています。 Chapter1 SEOの基本 Chapter2 マイナス評価を回避するSEO Chapter3 サイト構造・リンク構造 Chapter4 Googlebotの制御 Chapter5 セマンティックなマークアップ Chapter6 サイトの高速化 Chapter7 HTTPS化・モバイル対応・AMP対応 Chapter8 コンテンツSEO Chapter9 リンクビルディング・サイテーション Chapter10 モニタリング・保守 本書では、SEOで必要な情報をこの1冊にすべてまとめ上げ、Googleが公開する情報を元にする確度の高い施策を、具体的に踏み込んだ実装の紹介と合わせて説明しています。 本書を羅針盤として、1 人でも多くの方々が自らの力で最適なSEO施策を実施できれば幸いです。 -
人体の冒険者たち――解剖図に描ききれないからだの話
〈クリニックを開業するのは、患者さんたちの身体といっしょに人生の風景を眺める、冒険旅行になぞらえられるかもしれない。よく知っている地形に見えても、往々にして分け入った小道が開けて、日々新たなパノラマをのぞくことになるのだ〉ルネサンス期、魂がどこよりも近くにあると考えられていたのが、唇だった。形を変えただけで息が温かくなったり冷たくなったりするのが、生命力の証拠だと思われていたのだ。また一七世紀の天文学者たちは、星の見え方をもっとよく知るために、目の構造に注目した。私たちの身体は、いつでも世界を知るための冒険の入り口だったのだ。スコットランドの総合診療医フランシスは、ときに救急医や従軍医として、さまざまな患者を診てきた。顔半分だけが麻痺した女性、手のひらを釘で打ち抜いた大工、直腸にケチャップの瓶が入った男性……。本書はそんな患者たちとフランシス、そして人体の解明に挑んだ偉人たちの冒険の物語だ。小説のような文体に人体をめぐる薀蓄を交えた、「読む人体図鑑」とも呼べるノンフィクション。さあ、人体をめぐる旅に出よう。 -
マヒルの用心棒
雑居ビルの管理人・井之頭幸人の裏家業は「用心棒」。非合法な仕事や面倒な依頼が多い彼の下に、ある日、行方不明の姉を捜す少女・真日流が現れて…。大岩ケンヂ(ジ)が贈るポップでクールなHBアクション! -
Number PLUS 永久保存版 ロシアW杯総集編 RUSSIA 2018 HISTORICAL MOMENT (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
WORLD CUP RUSSIA 2018 ロシアW杯総集編 HISTORICAL MOMENT [特別メッセージ] イビチャ・オシム 「ポジティブな大会だった」 France [20年ぶりの歓喜] フランス 「受け継がれた勝者の哲学」 [世界を制した2大エース] ムバッペ/グリーズマン 「王の誕生とシャンパンの香り」 Croatia [彼らが戦う理由] クロアチア 「ヴァトレニは消えず」 [ファイナルへの原動力] モドリッチ/ラキティッチ 「折れないふたりの10年物語」 Belgium [史上最高の3位] ベルギー 「黄金世代の結実」 England [28年ぶりの4強進出] イングランド 「母国が取り戻した誇り」 UPSETS AND THE BREAKTHROUGH [想定外の早期敗退] メッシ/ロナウド 「ふたりの時代の終わりに」 Japan 日本代表 西野ジャパンのすべて [密着ドキュメント] そのとき、彼らはチームになった [不動のキャプテン、最後の闘い] 長谷部誠 「築き上げた志」 [課題と苦難を乗り越えて] 乾貴士 「世界を驚かせた一撃」 [若き司令塔の決意] 柴崎岳 「笑って泣いて、次こそは」 [エースストライカーとして] 大迫勇也 「成長は続いていく」 [完全燃焼への軌跡] 長友佑都 「終わりじゃないんだ」 [唯一の国内組の誓い] 昌子源 「あのシーンからのリスタート」 [特別エッセイ] 本田圭佑 「いつか、あのときのことを」 ※「Number PLUS 永久保存版 ロシアW杯総集編」電子版の編集ページは紙の雑誌と同じ内容です。 -
刑務官が明かす刑務所の危ない話
刑務所が安全だと思ったら大間違い!! 暴行事件・首吊り、自殺未遂・刑務官、受刑者の死傷事件・受刑者の脱走etc…。 受刑者が所内で起こす事件、年間4万3000件!! 本書は刑務所で働いている刑務官だからこそ知っている獄中の知られざる情報が盛りだくさん。 【たとえば、こんな話が聞けちゃいます】 ■刑務所内で手におえない者が入れられる“懲罰房”の実態 ■事件が起きると刑務所を取り締まる“秘密組織”が動き出す ■釈放される受刑者に刑務官から渡される“謎のカード”とは ■保釈金が支払えない受刑者に超高利でお金を貸し付ける“闇の業者” ■死刑が近づいた受刑者は“あの世の住人”からお呼びがかかることが… ■房内で亡くなった“受刑者の目玉をネズミが食べる”不衛生な世界の刑務所 などなど、怖いけど覗いてみたい“刑務所の中”を大公開!! ★単行本カバー下画像収録★ -
妻が願った最期の「七日間」
新聞の投稿欄に掲載後、ネット上で約19万人がシェアした大反響の詩「七日間」と、愛をつむぎ続けた夫婦の感動物語。 「大切なことを思い出しました」 「妻の笑顔が愛おしくなった」 「もっと家族の会話を増やそうと思う」 「これはみんなの物語です」 「夫婦の絆を教えられました」 「本当に大切なことって日々の中にある」 「当たり前のことを大事にします」 共感のメッセージが全国から続々と寄せられています。 2018年1月19日に「がん」で他界した宮本容子さん(享年70歳)が残した一編の詩「七日間」。 もし、神様が七日間の元気な時間をくれたなら、やってみたいこと…… そこに書かれていたのは、手作りの料理や裁縫、お片づけ、ドライブ、家族の誕生会、女子会、そして夫との静かな時間など、日常のごく当たり前のことばかりでした。 なぜ、このような詩が生まれたのか? 18歳で出会ってから52年間も寄り添い続け、小さな幸せを積み重ねてきた夫婦だからこそ書き合えた「二人の物語」には、詩「七日間」が生まれた背景が書かれています。 本書では、詩「七日間」の全文と、夫婦が歩いてきた道のりをまとめています。 この物語を、あなたは誰に届けますか? (本の内容) ・詩「七日間」 ・「七日間」ができあがるまで ・二人の物語 ・夫婦について ・最後の返信(あとがきに代えて) -
梨花の下で 李白・杜甫物語
『孔明のヨメ。』『江河の如く 孫子物語』などを手掛ける、中国史コミックの名手・杜康潤の意欲作! 時は唐代最盛期、名君・玄宗皇帝が治める国際都市・長安に渡った遣唐留学生・阿倍仲麻呂。数々の絢爛たる文化が花開く中、彼を魅了したのは唐詩だった。詩仙と謳われた李白との出逢いを通じて、仲麻呂は物作りの真髄を垣間見る。また、その李白は旅の途上、後に彼とともに並び称される詩聖・杜甫と邂逅し、煌めくような日々を送る。しかし、栄華を極めた唐王朝にも嵐が迫っていた。乱れる宮廷、散り散りになる仲間たち……国破れた時、残るものとは何なのか――? -
サリン事件死刑囚 中川智正との対話
松本サリン事件・東京地下鉄サリン事件では日本の警察に協力し、事件解明のきっかけを作った世界的毒物学者。 彼は事件の中心人物で、2018年7月に死刑となった中川智正と15回に及ぶ面会を重ね、その事件の全容を明らかにした。 中川氏との約束に基づき、このたび緊急刊行。 第1章 サリン事件解決に協力する 第2章 オウムのテロへの道のり 第3章 中川死刑囚との面会 第4章 中川死刑囚の獄中での生活 第5章 オウムの生物兵器の責任者、遠藤誠一 第6章 オウムの化学兵器の中心人物、土谷正実 第7章 麻原の主治医、中川智正 第8章 3人の逃走犯 第9章 中川死刑囚が語るオウム信者の人物像 第10章 上九一色村とサリン被害者の現在 第11章 オウム事件から学ぶ、将来への備え 第12章 中川氏最後のアクティビティ -
キーワードで読み解く人工知能 『AIの遺電子』から見える未来の世界
【「マンガ×ビジネス書」で、楽しみながら学べる! AI入門書の決定版】 人工知能(AI)の基本やAIのビジネス活用について、専門家以外の方にもわかりやすく解説した書籍。 漫画家・山田胡瓜(やまだきゅうり)先生の大人気作品『AI(アイ)の遺電子』、『AIの遺電子 RED QUEEN』のキャラクターやストーリーとともに、いま現在、AIの研究はどこまで進んでいて、どんな形で私たちの生活に浸透しつつあるのか、本書を通じて楽しみながら学べます。 「シンギュラリティ」や「産業AI」などの基本的な言葉から、「AIに自我はあるのか?」といった話題まで、AI研究や関連テクノロジーの現状を踏まえながら、キーワードごとに解説しています。 巻末には山田胡瓜先生のスペシャル・インタビューも収録。 【『AIの遺電子』とは?】 人間とヒューマノイドが共に暮らす近未来社会を舞台に、人工知能専門の医師である主人公・須堂が、ロボットやヒューマノイドが抱えるさまざまな問題を「治療」していくSF医療物語。『AIの遺電子』は全8巻(少年チャンピオン・コミックス)でいったん完結し、続編となる『AIの遺電子 RED QUEEN』が別冊少年チャンピオンで連載中。 〈主な内容〉 ●キーワード別解説 AIを理解するうえで基本となるキーワードやAIと関連の深いテーマを解説。 ・人工知能の歴史 ・シンギュラリティ ・機械学習 ・ディープラーニング ・AIには「まだ」できないこと ・ロボットとAI ・産業AI ・自動運転技術 ・AIに奪われる仕事 ・AIに自我はあるのか? ・人間のもつ感覚の再現 ・AIの「命」と「死」 ・AIと恋に落ちるか ・ベーシックインカム ・AIの危険性や懸念点 ほか ●コラム マンガ『AIの遺電子』が描く近未来を通して、 現実の社会やテクノロジーがどう変わっていくかを考えるコラム。 ・シンギュラリティ後の生活を描く ・スマートフォンは、未来にはなくなる? ・「心」をもつヒューマノイド、モノとして扱われる産業AI ・自分の人生を生きているようで、AIに生かされている ・AIが統治する時代はユートピアか、ディストピアか ほか ●巻末 スペシャル・インタビュー 山田胡瓜 人工知能はどのように進化していくのか? -
ワンミッション 米軍発、世界最先端の組織活性化メソッド
組織はなぜ、力を発揮できないのか? 本書の最大のテーマは「スタートアップ企業のようなスピードと敏捷さで、大きな組織を動かすにはどうすればいいのか?」。その具体的な方法を、本書は実例をもとに解説する。 現在、ほとんどの組織は、専門性や職務で区分された縦割り型の「官僚制モデル」を採用している。各部署はスピード感をもって動いても、組織全体で見ると、決断や行動に時間がかかり、 部署間の連携も悪く、パフォーマンスが出ないケースが非常に多い。複雑性と不確実性が増す現代において、「官僚制モデル」は不適合を起こしている。 たとえば「官僚制モデル」の指揮命令系統は、伝言ゲームのように部署や部門をへるごとにメッセージがゆがめられ、不信感が増幅してしまう。 その結果、情報の鮮度が落ちる前にスピード感をもって組織全体で生かすことができない。 本書では、従来の「官僚制組織モデル」に「ネットワーク型組織」を重ね合わせた「ハイブリッド・モデル」をそのソリューションとして提唱する。 -
構想力の方法論
これからは、想像力を超えた「構想力」へ 不正相次ぐ大企業、掛け声だけの働き方改革、かみ合わないデジタル化… 日本の問題は、想像力の欠如に起因する構想力の欠乏にある。 これからの時代、目先の課題より 世界的な視野で社会全体の在り方を見据え、 方向性を考えるべきだ-- 野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。 「この本は知識創造理論を基礎にして、いかに構想力を「次代の知力」として 身に付けられるか。その方法論がテーマです。 構想力を高めるヒントやメソッド、儲け方などについて書かれた ノウハウ本ではありません。構想事例(ケース)集でもありません。 それらを期待する読者をがっかりさせるかもしれません。 経営の世界だけでなく、社会的活動や研究活動など何らかの構想や 構想力を求められる読者も想定しています。本書が構想力について 関心を持ち、実践していくための「知的資源」となれば幸いです。」 (「はじめに」より) -
日本企業のグローバル人事戦略
日本企業がグローバル人事を成功させる上で、もっとも大切なことは何か。 それは海外の人事制度を見直し、日本人が中心になってグローバル化を進めることではない。 大切なことは、日本本社の人事制度を抜本的に変革し、日本人以外の有為な人材を適材適所で活用することである。 これを実現するためには、本社を含め、グローバルに共通な人事運営モデルを導入する必要がある。 本書はこれをグローバル・モデルと名付け、そのモデルの内容・導入・運営方法について解説している。 加えてこれを実現する際に、日本人社員が直面する課題「多様な人材が集まる職場で、一日本人としていかにリーダーシップを発揮するか」について具体的な方策を示している。 -
高崎グラフィティ。
故郷を捨てれば、私たちは強くなれるのでしょうか――。 東京まで新幹線で約一時間。不自由はなく、あえて越える必要のない“一時間の境界線”に囲まれた街、高崎。地元に閉塞感を覚える美紀は、専門学校に通うため上京する日を控えていた。しかし高校卒業の日、父親が入学金未納のまま突然失踪。優斗ら幼馴染四人と共に父親捜しを始めるが、彼らにも秘密があって……。 第1回未完成映画予告編大賞グランプリ受賞。将来、恋、家族に悩む若者を痛切に描く、話題の感動作をノベライズ! -
舞台追っかけ女子 推しが元気でごはんがうまい
舞台追っかけ女子たちの日常あるあるコミックエッセイ!頼まれてチケットを当ててしまったことから始まる2.5次元沼。当落メールに一喜一憂し、グッズ収集に命を懸ける2.5次元沼の住人たちの実体験をふまえたエピソード満載!著者は、LINEスタンプ「舞台追っかけ女子」が大人気の畑ヶ中あいこ氏。 -
トヨタの研修を20年続けたプロが直言する 現場をなめるな! ~自ら考え自ら動くリーダーの育て方~
トヨタ副社長 河合満氏 推薦 「モノづくりも人づくりも基本と原理原則が大事――。 本書から、次世代リーダーの育成に欠かせない 思想と方法論を読み取ってほしい。」 トヨタができて中小企業にできないはずはない! ■20年にわたってトヨタの研修に参画する 私は本書を通じて、4つの大事なことをお伝えしようと考えています。 ・第一 「強い企業」には、優れた理念(経営者の思想・哲学)があり、 それを体現している肚(はら)のすわった、信念のあるリーダーがいる。 ・第二 こうしたリーダーのもとで強い現場力が生まれ、 また、その現場力を生み出すための仕組みがある。 ・第三 「優れたリーダー」は、人間力が磨かれ、 メンバーを惹きつける魅力にあふれている。 ・第四 「人間力」を鍛えるには“場所”と“時間”を設け、 手間(トップリーダーや上司・先輩のめんどう見)を必要とする。 トップリーダーからは、「指示待ちの社員が増えた」 「中堅社員もチャレンジ精神に欠ける」といった嘆きが聞こえてきます。 私の研修でも、経営者や教育担当者から 「自主的に考えて、動く社員に育ててほしい」と、 はっきり口に出して要望されるケースが増えています。 人材育成の基本をOJTに置きながら、集合研修やQCサークル、 さらにはクラブ活動など、さまざまな“仕掛け”を張りめぐらしているのです。 私の研修も、その一端を担っているわけです。 ■目次 はじめに トヨタができて中小企業にできないはずはない! 第1章 トヨタに学ぶ「人づくり」の思想 人材育成の“原点”はトヨタも私も同じ 第2章 この研修でなぜ、「強い現場」ができるのか? 社員がメキメキ育つ「土壌」をつくる 第3章 私がトヨタで実践してきたDMP研修の中身 リーダー人材の「ココロ」と「アタマ」を鍛える 第4章 本当の教育は研修が終わってから 集合研修を実り多いものにするために 第5章 【研修企業からのメッセージ】私の会社はこう変わった! ■著者 早矢仕正克 株式会社DMP 早矢仕事務所 代表取締役 大手企業をはじめ、幾多の中小企業の 社員研修・人材育成、企業風土づくりを主な分野として活動。 とくにトヨタ自動車では、現場第一線のリーダー育成で 20年余の実績をもつ。2017 年独立、現在に至る。 座右の銘「一日一生」「情熱と誠意」
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