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晴れ姿の言葉たち
推し、創作、言葉……感情の煌めきをすくいとった感動の手紙 推し、恋愛、創作、言葉、コミュニケーション…… “恋をしたことがない”小説家とコンプレックスだらけの書評家が赤裸々につづる感動の往復書簡! 残念ながら四半世紀の人生のなかで、恋をしたことがありません。アイドルにぴったりだねと言われてきましたが、恋を歌うのに恋を知らないなんてまるで作家ねと思っておりました。 ――宮田愛萌 僕はアイドルとか芸能人を好きになったことがないし、いまでもその感覚が本当のところはよくわかりません。多分それは、顔で勝負できる人に対する強烈な劣等感があるからです。(…)僕は暗くて、どうしようもないやつで、キモい顔なんだと思っていました。 ――渡辺祐真 ・アイドルとは“来訪神”のようなものかも知れない ・感情という色に「名前をつける」と正しく感情となる ・ときには言葉のキャッチボールではなくドッジボールを! ・愛萌流“長所と混ぜ込む”コンプレックスの扱い方……etc. みずみずしい「はじまりの言葉」がここに。 -
晴れた日の森に死す
ノルウェーの森の奥で、独り暮らしの老女が殺害された。被害者は玄関先の階段で血まみれになり、左目に鍬が突き刺さっていた。第一発見者の少年が、忌まわしい存在として知られる、精神病院に入院中の青年エリケを現場で目撃していた。捜査陣を率いるセイエル警部は、エリケを容疑者だと決めつける者たちの偏見の言葉に左右されず、冷静に証言や手がかりを集めていく。しかし信じがたい事実が判明する。エリケは近くの街の銀行強盗事件に巻きこまれ、銃を持って逃走する犯人の人質となっていた……。ガラスの鍵賞受賞作家が贈る衝撃のミステリ!/解説=ヘレンハルメ美穂 -
晴れた日は図書館へいこう 物語は終わらない【試し読み】
本と図書館をこよなく愛する茅野しおりは、憧れのいとこ・美弥子さんが司書を務める雲峰市立図書館の常連だ。誕生記念に贈られた本がきっかけで自分の出自に疑問を抱く少女や母親が亡くなる前日にすすめてくれた本を探す少年、館内で本がわざと別の棚に置かれる事件……しおりと美弥子さんたちが本にまつわる謎を追う、心温まるミステリー。 累計15万部突破の人気シリーズ、感動の完結巻! -
晴れたら空に骨まいて
散骨という葬送は、「スタイル」ではない。 死者とともに生きようとするときの大きな支えになり得る。 ――平松洋子 愛する人を喪った人々がたどりついたそれぞれの自由な弔いの形とは――。セーヌ川、珊瑚の島、ヒマラヤへの散骨の旅、絶句するようなハプニング、そして新たな出会い。涙と笑いで彩る、「別れ」の先に生きる人々を深くユーモラスに描く爽快ノンフィクション。著者自身の体験を描いた文庫書下ろし新章収録。 注目の著者が描く「誰かがいない世界」の歩き方。 -
晴れたら空に骨まいて
大切な人への想いをのせて、白い粉はふわりと舞いあがり、青い空へと吸い込まれた―― セーヌ川にかかる橋、南国の「珊瑚の海」、ヒマラヤの麓など、思い出の地での散骨をはじめ、愛する故人を想いながら、軽やかに生き続ける5組の家族や友人たち。 新田次郎文学賞受賞の注目作家が、深いまなざしで「生と死」をユーモラスに綴る、傑作ノンフィクション。 -
晴れ、時々くらげを呼ぶ
彼女と出会った。僕の日常は変わった。 純度100%! 小説現代長編新人賞受賞作。 売れない作家だった父が病死してから、越前亨は日々をぼんやり生きてきた。亨は、最後まで家族に迷惑をかけながら死んだ父親のある言葉に、ずっと囚われている。 図書委員になった彼は、後輩の小崎優子と出会う。彼女は毎日、屋上でくらげ乞いをしている。雨乞いのように両手を広げて空を仰いで、「くらげよ、降ってこい!」と叫んでいるのだ。いわゆる、不思議ちゃんである。 くらげを呼ぶために奮闘する彼女を冷めた目で見ていた亨だったが、いつしか自分が彼女に興味を抱いていることに気づく。 自分の力ではどうにもできないことで溢れている世界への反抗。本への愛。父への本当の想いと、仲間たちへの友情。青春のきらきらがすべて詰まった一作。 -
晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら?
突然のトラブル、キツイ日程、 ムチャな要求、予算オーバー…… 撮影現場は「問題解決」の連続。 24歳という若さで劇場デビュー。 「映画監督」として22年以上活躍し、 コメディ、ヒューマン、サスペンス、史実など さまざまなジャンルの作品を生み出している著者が、 仕事をしてきた中で得た「気づき」をまとめた一冊。 映画づくりの現場では、 思ってもみなかったことばかりが起きるといいます。 晴れのシーンを撮る日に、大雨が降ったり。 想定した道具や場所が使えず、 脚本を書き換えなければいけなくなったり。 「ほかの案ないの?」と言われ、 根本がひっくり返ることがあったり……。 そんなときに、著者が「大切にしている考え方」を つづります。 映画監督という仕事に興味がある人のみならず、 働くすべての人たち、 何かを頑張ろうと思っている人たちに贈る、 仕事にも人生にも効く「41のヒント」。 【本書の目次】 1章 臨機応変力を身につける 晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら? 2章 想像力を鍛える 500円が落ちていたら、拾う? 拾わない? 3章 交渉力を手に入れる 偉い人と意見が食い違ったら、どうする? 4章 コミュニケーション力を磨く ごちそうになったときに財布を出す? 出さない? 5章 メンタルを整える 今日、夕日の美しさに気づけたか? -
はれのち、ブーケ
キャリアとか、恋とか、結婚とか、子どもとか――30歳の岐路に立つ男女のこたえ探し。学生時代を同じゼミで過ごした裕人と理香子の結婚式に、仲間たちが集まった。かつて横並びだった男女6人は、30歳を迎え、仕事も生活環境もそれぞれ。アパレルメーカーに勤め、気ままな生活を謳歌している鈴子、映画監督を目指し、ハードな日々を送る亮、バツイチで年の離れた彼との恋や結婚に揺れる奈緒、家庭を持ち大学職員として堅実な日々を送る章太郎――。それぞれが、旧友との再会によって自分の生き方を振り返り、仲間の生き方に自分を重ねて未来を見つめる。揺れる世代の瑞々しい感情を、ていねいに描いた連作長編。 -
晴れの日に、傘を売る。
浮利を追うな。企業努力で価格を下げ、お客様の「支持率」を獲得せよ。 かつて高級品だった傘は、今や500円がスタンダード。 その“革命”を起こした「ウォーターフロント」は、従業員30人強の小さな傘メーカー。 「良いものを安く」「お客様に喜ばれる商品を」。寝ても覚めても、頭の中は傘のこと。 夢は「折り畳まない折り畳み傘」。浮利を追わず、あくせく生き、いつか「人類を傘から解放する」―― ― 晴れの日でも売れる傘 ― 「シェア17%」の秘密/「いい傘を500円で」/小売店とともに/晴れの日に傘を売る ― 傘の「黒澤プロダクション」 ― 工場あってのメーカー/プロ集団としての会社/「良品薄利」の経営 ― 唯一の才能、それが「傘づくり」 ― 終わらない改良/究極の傘をめざして/もっと新しい驚きを ― 傘のことだけを考えて生きる ― 仕事に浪漫を! / 生涯、一所懸命 -
ハロハロ
2019年度の中学入試で最多出題作となった『リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ』で講談社児童文学新人賞を受賞、『ハジメテヒラク』で第54回日本児童文学者協会新人賞を受賞したこまつあやこ氏新作青春小説。 「何でこの本を読んだの?」 この学校にフィリピンの昔話を知ってる人が、私以外にもいるなんて。 もしかしてフィリピンに興味があるのかも。そう思ったら引き止めずにはいられなかった。 「うちの母親、フィリピン人だから。血はつながってないけど」 木原さんはさらっと言った。ーー本文より。 「韓国ドラマみたいに、日本でフィリピンの番組もたくさん放送とか配信されればいいのにな。 上達すべきは英語のはずなのに、フィリピンが、ジョジュア先生が、気になって仕方がない。」 「レッスン開始ボタンをタップすると、真っ黒だった画面にパッと光があふれた」オンライン英会話を始めた高1ののの花は講師の先生の影響でフィリピンのことをもっと知りたくなってしまい、フィリピンの昔話を読んだことからクラスメートでフィリピン人の家族がいる風羽と仲良くなる。 1 オンライン英会話マグサリタ 2 弾ける泡の数はおんなじ 3 青空とアドボ 4 ハロハロパーティー 5 柿とバナナ 6 Wスカウト 7 Recording 8 Summer mission 9 二度目のエア握手 10 kaya mo yan! エピローグ -
Hello Again またあうときの約束。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「犬がいてくれると、 毎日が、ぜんぶ思い出になる。」 糸井重里 人気サイト《ほぼ日》で連載され、 最高アクセス数を記録した(2004年当時) 「Say Hello! あのこによろしく。」から十数年。 著者が17年間撮り続けた、 なんでもない日常と「命」の物語。 出産、成長、巣立ち、老い、別れ…。 母犬ルーシー、その娘ハンナと いっしょに過ごしてきたのは、 かけがえのない瞬間の連続。 本書は、犬という存在のすべてが、 人への限りない愛である犬たちに宛てた 「感謝の手紙」かもしれません。 犬を飼っている人も、そうでない人も、 不思議と温かい気持ちになれるー。 どこまでも、やさしい本です。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ささやかな日々も、自然も、 小さな生きものたちも、そして人も。 みんな、どこかでつながっている。 それは、ルーシーが教えてくれたことです。 いま、あなたのそばに、 もしかしたら、あなたの心の中に、 大切なあの子がいることでしょう。 あなたとあの子にとって、今日一日が、 いい日でありますように。」 (本文より)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ *本書は、 「Say Hello! あのこによろしく。」 の販売が終了し、 手にとっていただけない方、 はじめて読まれる方のために、 短く再構成したものも収録しました。 -
HELLO,DESIGN 日本人とデザイン
デザインとは本来、「人間の欲求に寄り添い、解決する、誰にでもできる考え方」。 トップデザイナーのように「誰も思い浮かばなかった優れた答えを導き出す」思考のメソッドを、イノベーティブ企業として有名なデザインコンサルティングファーム『IDEO』に所属していた著者が伝授。日本人が今、身に着けるべき理由から、その考え方、活用術まで。 考え方も、発想の質も、生き方もガラッと変わる「デザイン思考」の決定版。 -
ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第〈電子特別版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本を読む人へ、あらかじめ言っておきます。 ここに書かれている内容は、世の中で言われている不思議な話やうわさ話、僕なりのルートで集めた話の中から、ごく一部をまとめた、いわゆる「関暁夫の都市伝説」です。 本当だと思う人はそれでもいいし、ウソだと思う人もそれでいい。でも、火のない所から煙は立たないのです。 信じるか信じないかはあなた次第です。 ──関暁夫 「世界的な事件は偶然に起こることは決してない。 そうなるように前もって仕組まれていた。と……私はあなたに賭けてもいい」 ──合衆国第三十二代大統領 フランクリン・D・ルーズベルト テレビ番組の芸人都市伝説コーナーで話題となり、単行本化、そしてベストセラーへ! あなたの常識が覆される、驚愕の内容満載の〈「都市伝説」シリーズ〉、遂に〈電子版〉で登場。 「身近に忍び寄る秘密結社」「宇宙人カプセル」「お札に隠された秘密のメッセージ」「ここに徳川埋蔵金があった」など、あなたの常識が覆される話が満載!!信じるか信じないかはあなた次第! 第一章 身近な陰謀 第二章 この世のミステリー 第三章 有名人の謎 第四章 アメリカ政府と統一国家思想 -
ハローワーク採用の絶対法則:0円で欲しい人材を引き寄せる求人票の作り方
未曽有の「売り手市場」時代に、お金をかけずに“欲しい人材”の獲得に成功している中小企業がある。誰もが見落としていた「新しい採用戦略」とは何か? ―――――――――――――――――――――――― 日本唯一の「ハローワーク求人専門社労士」が教える、0円で優秀な人材を採用するハローワーク徹底活用術! ―――――――――――――――――――――――― 中小企業の約74%が人手不足だと感じており、そのうち20%は「かなり深刻」と認識している。そのような状況の中で、「ハローワークでは、“本当に欲しい”人材を獲得できない」と思っている経営者、採用担当者は多い。 一方、求人採用コストをかけたくても思うようにかけることができない全国380万社の中小企業にとっては、無料で求人を掲載することができるハローワークは今もなお貴重な採用ツールの一つであることに変わりはない。 本書では、1000社以上の求人に関わり、年間60件以上の求人セミナーを全国各地で開催している日本唯一のハローワーク求人専門社労士である著者が、ハローワークを徹底活用した無料で優秀な人材を採用するノウハウ・知識を紹介。 同業の社会保険労務士や税理士などに4万円以上の有料セミナーで公開しているオリジナルの求人票作成ツールを、書籍購入者限定で無料プレゼント! -
ハワイお買いものBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 オアフ島エリア別パーフェクト・ショッピング・ガイド厳選161件!! ハワイ州観光局の調査によると、ハワイを訪れる日本人ツーリストの第一の目的は「お買いもの」。特に女性では、20代~50代以上のすべての年代で、ショッピングが第1位を占め、買いたいものナンバーワンは、「自分へのごほうび」が圧倒的に多いという結果も。このような状況から、ハワイのガイド本にはショッピング情報が欠かせない要素です! 本書では、ハワイで必ず訪れたいショッピング・スポット&アイテムを、エリア別に紹介。エリア内で歩いて楽しめるショッピング・ガイドをコンセプトにしました。たとえ1つのエリアだけしか訪れることができなくても、最旬アイテム、こだわりのハワイグッズ、雑貨まで満足できるお買いもの旅をナビゲートする1冊です!! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ハワイのカフナから学んだ「幸せ」と「お金」の教え(あさ出版電子書籍)
ハワイのカフナから学んだ「幸せ」と「お金」の教え あなたの人生は「ALOHA」の5文字で大きく変わる ◆著者のコメント 私は元々、大手コンサルティング会社の経営コンサルタントや人材育成マネジャーとして、ビジネスシーンで文字どおり活躍していました。 42歳の時、機は熟したとばかりに独立・起業。これまでの経験に裏付けされた(はずの)自信を持って、ビジネスを立ち上げました。 ところが、ビジネスは成功には程遠く、軌道に乗ることもできず、まったくうまくいきませんでした。必死で働いていたものの、情けないことに、詐欺で資金をだまし取られるなどして4000万円を失い、一時は所持金6万円にまでなってしまったのです。婚約者からも見捨てられ、すっかり自信を失ってしまった私は、日々、自殺を考えるまでに――。 そんな折、ハワイアンの友人の紹介で出会ったカフナ(神官)が、私に人としての「幸せ」、そして、「お金」との付き合い方、生きるうえで大切なことについて教えてくれたのです。 カフナと出会えたことで、私は自分に不足していたものに気づくことができ、彼の教えに導かれて、人生をやり直すことができました。 現在、経営コンサルタントとして多くの経営者や起業家の方々にビジネスノウハウを伝え、起業や新規事業の立ち上げなどのお手伝いをさせていただいています。ありがたいことに、十分な実績を出すこともできています。 また、健康的な心と肉体を手に入れ、幸せに満ちあふれた毎日を送っています。 そのうえ、毎年5カ月はハワイで過ごすことができています。 カフナに出会う前と出会った後では、まさに180度、逆の人生を送っているといえるでしょう。 本書では、私を救ってくれたカフナの教え、そして私がカフナの言葉から学び得た解釈を紹介しています。 ・ビジネスがうまくいかない ・ただ忙しいばかりで人生が充実していない ・お金が貯まらなくて不安を感じている ・やりたいことが見つからない ・人間関係で不安を抱えている そんな皆さんに読んでいただき、カフナの教え、とくに「幸せ」と「お金」に関する教えを役立てていただきたいと考え、執筆しました。 カフナの教えを理解することで、皆さんのビジネスや人生が好転されることを切に願っています。 ◆著者 ルイ龍池 -
Hawaii Best of the Best
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメブロのハワイ部門1位の人気ブロガーが選んだ “何度も行っている所” “必ず食べているもの” “おすすめしていること” を紹介した「最高にHAPPYなハワイ旅」を叶える1冊です。 ≪ハワイ<オアフ島>でやりたい5つのこと≫ ★観光&アクティビティ ★ビーチ ★レストラン&カフェ ★ショッピング&お土産 ★ビューティースポット から<リピート率><紹介率>の高いスポットを紹介! 滞在日程別の<モデルプラン>や、使える<MAP>付き! -
「反安倍」という病 - 拝啓、アベノセイダーズの皆様 -
モリカケ問題、セクハラ騒動、日大タックル、噴火に地震から台風まで「ぜーんぶ安倍のせい!」。 幼稚な理論を振り回す「反安倍という病」にかかった人たちの口癖は「アベヤメロ」だ。 しかし、世界からは全く違う評価を受けている。 元官僚にして、政治評論家、歴史作家の八幡和郎氏が「120点!」と手放しで絶賛する安倍外交の成果とは! そのほかメディアが伝える「安倍憎し」のニュースの論点を解きほぐす。 【目次】 第1章 世界が安倍首相を必要としている 第2章 習近平との外交戦に勝った安倍晋三 第3章 トランプは安倍首相に助言されながら北朝鮮と交渉している 第4章 アベノセイダーズの空騒ぎ!? モリカケと霞ヶ関の嘘 第5章 ワイドショーが実践する「最悪のいじめ」 第6章 朝日新聞もひどいがNHKもひどい 第7章 いつか来(きた)る“ポスト安倍”時代を読み解く 【著者プロフィール】 八幡和郎 (やわた かずお) 政治評論家、歴史作家、徳島文理大学教授。 滋賀県大津市出身。東京大学法学部を卒業後、1975年通商産業省(現・経済産業省)入省。 入省後、フランス国立行政学院(ENA)留学。 通商政策局北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁官房参与などを歴任し、1997年退官。 2004年より徳島文理大学教授、国士舘大学大学院教授。 「朝まで生テレビ!」「バイキング」など多くのメディアに出演。 著書に『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)、『韓国と日本がわかる最強の韓国史』(扶桑社)、『江戸時代の「不都合すぎる真実」 日本を三流にした徳川の過ち』(PHP研究所)、『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の偽リベラル』(小社刊)など多数。 -
繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史
経済崩壊、貧困拡大、環境汚染、人口爆発……。メディアを席捲する知識人は、われわれ人類は今にも破滅に向かうと日々嘆く。だが実のところ、こうした悲観的未来予測は200年前から常にあったのだ――ほとんど外れてきたにもかかわらず。各種データを見れば、事実はまったく逆だ。「今」ほど最高の時代はない。そして人類の生活レベルは地球規模でなお加速度的に向上している。なぜか? 有史のある時点で、交換と分業が生まれ、それによって個々の知識が「累積」を始めたからだ。石器時代からグーグル時代にいたるまでを、ローマ帝国、イタリア商人都市、江戸期日本、産業革命期英国、そして高度情報技術社会などを例に、経済、産業、進化、生物学など広範な視点で縦横無尽に駆けめぐる。東西10万年をつうじて人類史最大の謎「文明を駆動するものは何か?」を解き明かす英米ベストセラー。 -
繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学
〝買えない/買わない〟が、巨大市場に変わる時―― 最も成長が見込めるのは、貧困をとりまく「無」消費経済である。 C・クリステンセン教授による市場創造型イノベーション論 ■アフリカではなぜ井戸は枯れ、携帯電話は普及したのか? ■日本はなぜあれだけのイノベーションを起こせたのか? ■メキシコの効率化イノベーションはなぜ繁栄をもたらさないのか? [解説]津田真吾 戦後の日本人は、今日の低所得国に暮らす何十億人もの人々と同様に、 きわめて貧しい状況に置かれていた。いまでは遠い昔の話だが、 当時「メイドインジャパン」は信用のおけない粗悪品の代名詞だった。 しかし現在、日本は世界の経済活動の約6%を占める世界第3位の経済大国となっている。 ソニー、トヨタ、ホンダ―― 無消費をターゲットとした企業戦略には、国家の発展につながる大きな可能性が秘められている。そこにはプロダクトのみならず、ローカルの雇用を増やす販売や流通の増強も求められ、繁栄を広範囲に行きわたらせるうえで不可欠な力となるからだ――(本文より抜粋) 世界の経営思想家トップ50(Thinkers50) 破壊的イノベーション論のクリステンセン教授、待望の最新刊! [本書で取り上げる事例の一部] ◆中国の家電メーカーはなぜ世界の電子レンジ市場の40%を占めるまで成長したのか? ◆なぜ汚職は人々から「解雇」されないのか? ◆ナイジェリアで年間45億食売り上げているインスタント麺はなぜ成功したのか? ◆なぜ市場創造型イノベーションはローカル発信である必要があるのか? ◆政府開発援助(ODA)に4兆ドル以上費やされてなお貧困がなくならないのはなぜか? これからの時代、経済成長は貧困という眠れる巨大マーケットから生まれる―― -
反オカルト論
占い、霊感商法に死後の世界……科学が発達した21世紀でさえ、「オカルト」は多様な姿で生き続けている。この「罠」に、大学生や社会的エリート、学問に携わる専門家でさえも陥ってしまうのはなぜか。現代社会にはびこる欺瞞に囚われないための科学的思考法を、わかりやすい対話方式で取り上げる。スピリチュアリズムに代表される狭義のオカルトだけでなく、「江戸しぐさ」や「STAP細胞」といった広義のオカルトまでを検討。 -
反回想――わたしの接したもうひとりの安倍総理
もうひとりの安倍さん、息づく。 そして鮮やかな希望へ 民間専門家時代から、故安倍総理とは淡き繫がり、即ち“友情“を育んできた著者。そんな著者だからこそ明らかにできた安倍さんの心の裡はどのようなものだったのか? ふたりの遣り取りを読み進めていくうちに、祖国の光明が見えてきて、主権者として、祖国のためになんらかの行動を起こすべきだと思わされる「希望の書」! 記者を18年と9か月、務めたときの原則があります。相手の眼を見て心を通わせ、メモ帳に根を落とさないことです。その代わり、相手の言葉を正確に記憶する、終わるとすぐにメモに起こす。電話も起こす。したがって本書の安倍さんの言葉についても、正確に言葉の通りです。・・・本文より。 『ぼくらの祖国』から12年半を歩み、次の祖国がここに。 -
ハンガリー語のしくみ《新版》
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。 -
阪急ブレーブス 勇者たちの記憶
パ・リーグを10度制し、日本一に3度輝いた名門球団は、1988年、身売りという最後を迎えた。常勝軍団といわれながら、打倒巨人に燃えた反骨の集団は、伝説の彼方へと消えた。盗塁王福本、エース山田をはじめ、個性派集団と言われたガッツの塊のような選手たち。彼らを支えた情熱溢れる球団関係者。勇者たちの語りであの黄金時代がよみがえる。 目次 プロローグ 第1章 世界の盗塁王 福本豊 第2章 球団マネジャー 浅井浄 第3章 マルカーノの「家族」 ダゴと満子 第4章 不屈の右腕 足立光宏 番外編① カワナベ理容院 第5章 応援団長 今坂喜好 番外編② 多田神社 第6章 代打の神様 高井保弘 第7章 スコアラー 金田義倫 第8章 応援のトランペット 松本誠次 番外編③ 久保田運動具店 第9章 いぶし銀のつなぎ役 大熊忠義 番外編④ 梶本憲史 第10章 ブレービー 島野修 第11章 不動の4番打者 長池徳二 第12章 花の管理部 番外編⑤ 喫茶店「ひさご」 第13章 真のエース 山田久志 あとがき 阪急ブレーブスを巡る歴史 阪急ブレーブス 日本シリーズの記録 -
反共感論
次々と明かされる共感が持つ負の側面――私たちが抱える問題は過剰な共感に原因があった! 共感する力は人を善良にすると考えられることが多い。しかし実際はその反対。理由は、人類がまだ家族や氏族の単位で生活していた時代に共感の能力がつくられたことにある。巨大で複雑な現代社会では、共感のせいで愚かな判断や無関心、暴力、公正さを欠く政策がうまれ、人間関係がむしばまれる。道徳心理学の世界的権威ポール・ブルームが共感を礼賛する今の風潮に異を唱え、共感せずに合理的に判断したほうが、道徳的な選択ができることを徹底的に明らかにします。 -
反=近代文学史
人間中心主義に抗う谷崎、乱歩、足穂、三島、澁澤らの作品を手掛かりに、「反近代」という視点で近代文学の再読に迫る。 既製文学史にアンチテーゼを掲げる文芸評論。 -
叛逆航路
はるかな未来。強大な専制国家ラドチは人類宇宙を侵略・併呑して版図を広げていた。その主力となるのは宇宙艦隊と、艦のAI人格を数千人の肉体に転写して共有する生体兵器“属躰(アンシラリー)”である――。“わたし”は宇宙戦艦のAIだったが、最後の任務で裏切りに遭い、艦も大切な人も失ってしまう。ただ一人の属躰となって生き延びた“わたし”は復讐を誓い、極寒の辺境惑星に降り立つ……。デビュー長編にしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、クラーク賞など、『ニューロマンサー』を超える史上初の英米7冠を制覇。本格宇宙SFのニュー・スタンダード登場!/解説=渡邊利道 -
反逆する風景
鋭い眼が「風景」の叫び声を捉えた。『もの食う人びと』と風景は、解釈や意味を超える、腸のよじれるほどのおもしろさを秘めている。ベトナム、ブータン、中国、ウガンダ、ロシア……、世界を旅した気鋭ジャーナリストが見た、かくも狂気じみた風景の数々。前著と表裏なす傑作。 北京でチェルノブイリでウガンダで……世界のいたる所を旅した著書が見たものは、風景そのものこそ真実を語っている現実だった。『もの食う人びと』が陽当たりのいい地表部分なら、本書は湿った地下茎だ。その地下茎が異議を申し立て、抑制と我慢から解放された、新しいノンフィクションが生まれた、話題の好著。 -
反逆の仕事論 AI時代を生き抜くための”はみ出す力”の鍛え方
「AIを使えること」が武器になる時代は、もう終わる。では、来たる「AIは使えて当たり前」の世界で、何を武器に戦うか? ChatGPTをはじめとする生成AIの成長が止まらない。その驚異的な進化速度のもと、今や仕事にAIを活用することは、少しずつ「普通のこと」になりつつある。しかし、その行き着く先にあるものは「仕事がラクになる」バラ色の未来ではない。プレゼン資料や書類の作成、メール・チャット対応、そしてマーケティング……あらゆるタスクがAIに奪われる近未来に、会社があなたを雇う意味はどこにあるのか。待ち受けるビジネスパーソンの大淘汰を生き残るには、そんな時代に人材価値を担保してくれるスキルを、会得しておくことが肝要だ。そのスキルとは、ずばり「はみ出し力」。自分だけのアイデアを見つける視野の広さや経験の多様さ、理想を実現可能な道筋に落とし込む力、第三者を巻き込む力。「マジメさ」では、生き残れない時代がやってくる。ビジネスの現場でAIをフル活用する現役のITコンサルであり、同時に創作の最前線でAIと格闘するSF小説家でもある著者が放つ、誰もが職を追われ得る至近未来に備えるための戦略書。 -
ハングルへの旅 新装版
『朝鮮民謡選』を読み耽った少女時代。30歳を過ぎた頃、心に残った仏像がすべて朝鮮系であることに気づく。50代で学び始めたハングルははたして魅力あふれる言葉だった。隣国語のおもしろさを詩人の繊細さで紹介する。 -
半径5メートルのフェイク論「これ、全部フェイクです」
渡る世間はフェイクばかり!? 「青少年の刑法犯罪は増加の一途」 「生活保護費の不正受給が蔓延し財政が逼迫」 「競争社会の勝敗は『自己責任』」 「不登校の主原因は子ども本人と親の育て方」 「戦争の反対語は『平和』」 これらは、全部フェイクです。 気がつけば、日本の政治や社会を考えるための基本認識に、大中小のフェイクとデマがあふれかえっています。 デタラメに対して「嘘つき!」と言っても意味がない世界が到来しているわけです。 ここで、著者・岡田憲治氏は力強く、こう述べています。 「『世界は狂っている』という大雑把で切り分けの足りないペシミズムに陥らないことが大切」 「そういうペシミズムは、私たちの社会が依然として保持している、各種の優れた政治的、社会的リーダーたちの力を引き出すことにつながらない」 「世界はこのままでよいはずがない」と考える方を本書の読者として、この世界で起こっているフェイクの問題を考えていきます。大中小のフェイクについて考えることをスイッチにして、この世界を1ミリでも改善するための言葉を共有する道を探そうと企んだ1冊です。 -
半建築
建築と家具の間、未完であること、用途に対する不確定性、見えない開発……「半」であることが建築にもたらす魅力と可能性とは── 「抜き差しなる」デザインを目指して奮闘するスキーマ建築計画、待望のものづくり論! 作品(夢)と生活(現実)の間に確かに掴み取ることのできる新時代の建築とは何か。 初期の代表作「Sayama Flat」において、引き算や誤用という考え方のリノベーションで建築界にセンセーションを巻き起こしたスキーマ建築計画。日常の中での気づき、既存のものから得られる新たな発見をきっかけに、家具から建築、都市のスケールまで1/1を基本にデザインする独自の取り組みを「半建築」というキーワードのもと書き下ろした待望の一冊。 現実が入り込む余地のないキメ顔の建築ではなく、抜き差しなる関係を受け入れるような大らかな建築。それでいて個々の素材や細部に対する解像度の高い扱いから、すべての要素が生き生きと共存するような空間。リノベーションにも新築にも、住宅にも店舗にも、そういった美学を貫き活動を続けてきた長坂常が、建築におけるさまざまな「半」的状態を考えることを通して新たな建築の可能性を提示する。 スキーマ建築計画の代表作: Sayama Flat / HANARE / Flat Table / Blue Bottle Coffee / 桑原商店 / DESCENTE BLANC / HAY / 東京都現代美術館 サイン什器・家具 / 武蔵野美術大学16号館 / D&DEPARTMENT JEJU by ARARIOなど ===== HAPPAで気づかされたもうひとつの大事な点は、自分のオフィスで自ら設計し、施工までしてつくったものが公にさらされている、ということ。つまり夢(作品)と現実(生活)が一致する初めての体験で、路面空間でこれをやりたかったのではないかと、その時初めて理解したのだ。その裏と表、夢と現実が一致した時から少し我々の作品の質が変わったような気がする。それが脱デスクトップアーキテクチャーだ。(本文より) -
「反権力」は正義ですか―ラジオニュースの現場から―(新潮新書)
「マスコミの使命は権力と戦うことだ」そんな建前でポジションを固定して良いのだろうか。必要なのは事実をもとに是々非々で議論し、より良い道を模索することのはず。経済や安全保障を印象と感情で語り、被災地の悪しき風評を広める。その結論ありきの報道は見限られてきてはいないか――人気ラジオ番組パーソナリティとして、また現場に出向く一記者として経験し考えてきたことを率直に綴った熱く刺激的なニュース論。 -
反抗期まるごと解決BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校高学年~高校生くらいまで リアルなお悩み40選 『ドラゴン桜』の指南役・親野先生がズバリと回答! ダラダラ・自己中・シカト・いじめ・暴力・非行・不登校etc. 著◎親野 智可等(おやの ちから) 教育評論家。本名、杉山桂一。長年の教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、学力向上、家庭教育について具体的に提案。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。Twitter、Instagram、YouTube、Blog、メールマガジンなどで発信中。オンライン講演をはじめとして、全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気となっている。主な著書に『「親力」で決まる !子供を伸ばすために親にできること』(宝島社)『もう叱らなくていい!1回で子どもが変わる魔法の言葉』(青春出版社)などがある。 イラスト・マンガ◎ぴよとと なつき 滋賀県出身のイラストレーター、まんが家。夫と息子2人と過ごす日々を育児マンガにしてSNSにて投稿中。最近オンラインで筋トレと英会話を始めました!ブログ「ピヨトト家のひとコマ。」 voicy「近所のピヨトトさん」 -
犯罪
一生愛しつづけると誓った妻を殺めた老医師。兄を救うため法廷中を騙そうとする犯罪者一家の末っ子。彫像『棘を抜く少年』の棘に取り憑かれた博物館警備員。エチオピアの寒村を豊かにした、心やさしき銀行強盗。――魔に魅入られ、世界の不条理に翻弄される犯罪者たち。高名な刑事事件専門の弁護士である著者が現実の事件に材を得て、異様な罪を犯した人間たちの哀しさ、愛おしさを鮮やかに描き上げた珠玉の連作短篇集。クライスト賞ほか文学賞三冠、2012年本屋大賞「翻訳小説部門」第1位に輝いた傑作。単行本より改訂増補された最新決定版!/解説=松山巖 -
犯罪社会学者・椥辻霖雨の憂鬱
「無味乾燥な記録にも、そこには生きた人間がいた。例えば新聞の片隅の記事、自殺者数の統計にも――」 椥辻霖雨は京都の大学で教える社会学者。犯罪を専門に研究する、若き准教授だ。 霖雨のもとにある日、小さな同居人が現れた。椥辻姫子。14歳、不登校児。複雑な事情を抱える姫子は「死者が見える」らしく……。 頭脳明晰だが変わり者の大学教授と、死者を見、声を聞き届ける少女。二人の奇妙な同居生活の中、ある自殺が起きる。そこは住人が連続死するという、呪いの町屋で――。 大ヒット中、究極のサスペンスミステリシリーズ『破滅の刑死者』の著者による待望の最新ミステリ! -
犯罪者が人生を物語ることの意味 犯罪心理学の臨床と研究から見えてきた立ち直りのヒント
犯罪者・非行少年が人生を物語る言葉、態度、プロセスなどすべてに意味がある。犯罪臨床の様々な場面において、犯罪者・非行少年に自分の過去を振り返らせ、語らせている。本書は、更生支援に携わる臨床家と研究者の双方の視点から、その目的や意義、効果などを整理し、アセスメントおよび立ち直り支援において、犯罪者・非行少年に人生を物語らせることの必要性について考察する。 犯罪臨床の中で見出された経験知と、心理学・犯罪学において長年蓄積された学術的知見の融合・発展を試みた本書には、エビデンスが重視される司法・犯罪領域の現場で生育歴を扱う意味や、より効果的な立ち直り支援方法について考えるためのヒントが散りばめられている。 -
犯罪者が目をつける「家」
近年多発している強盗事件。犯行動機(人)ではなく犯行現場(場所)に注目する「犯罪機会論」が専門の著者によると、狙われた家の多くには共通点があるという。キーワードは「入りやすく見えにくい」。例えば、家の周りにフェンスがなく、道路からすぐ敷地に入れる家は「入りやすい」。また、高い塀や植木に囲まれた家は「見えにくい」。数々の事件現場を見てきた犯罪学者が、実際にあった強盗事件の事例なども交えながら、鉄壁の守りを固める防犯のヒントを解説する。 -
犯罪者プロファイリング ――犯罪を科学する警察の情報分析技術
一般書で始めて明らかにされる、日本のプロファイリング技術。幼女誘拐事件、猟奇殺人、連続放火、窃盗……数々の難事件を研究してきた科学捜査のプロが、犯罪者の行動パターンを白日の下にさらす。 -
犯罪者の自伝を読む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尊属殺人事件、無差別連続殺人事件、人肉食事件…世を騒がせ、人々を震憾させる凶悪犯罪。犯行の異常性ばかりを喧伝するメディアの陰で、見えにくくされたものとは何か。自伝分析から、犯罪者を線引きし創り出してきた社会の「負のメカニズム」の輪郭を描き出す。狂信者から性倒錯者、精神障害者まで-犯罪者とは、だれなのか。 -
犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉
「親のよかれ」は「子どもの呪い」になっているかも! 10,000人の犯罪者を心理分析してきた犯罪心理学の第一人者だからこそわかった 子どもの未来を照らす声かけ、子育ての教科書。 うちだけは絶対大丈夫、という家庭でこそ読んでほしい。 親のよかれが危険な声かけになっていないか検証し 学力・人間力ともに優れ自律した子どもを育てる方法とは? たとえば…… 「早くしなさい」ってつい言っていませんか? 子どもの時間感覚が育たず、進路や将来設計を考えるのが苦手な子に育ってしまいます。 「気をつけて!」ってすぐ注意していませんか? 危険や痛みを自分で知ってこそ、人の気持ちがわかる子に育ちます。 親のちょっとした意識改革で子育ては大きく変わります。 つい怒ってしまったらどうすればいい? 子育て方針を途中で変更してもいいの? 手紙や模造紙でできる自律した子の育て方って? いろんな子育てを聞くけど結局どうすればいいの? 子育てに悩むすべての親を救う、人気教授の決定版・子育て論。 犯罪心理学者の出口教授が10,000人の犯罪者・非行少年と対話し見えてきたこと。 それは、どんな犯罪者にも子どもの頃の教育が影響していること。 そして、犯罪者も普通の人間。優等生に育つか非行少年に育つかは紙一重であること。 本書は、親がよかれと思ってやっている声かけ・子育ての問題点を指摘し、今すぐできる改善策を解説する子育て実用書です。 非行少年や犯罪者の実例を反面教師に、子どもの学力・人間力を伸ばすための子育てのちょっとした工夫を一挙公開していきます。 -
犯罪心理学者は見た危ない子育て
心理学者サイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。 著者は法務省心理職として1万人を超える非行少年・犯罪者を見てきた結果、 サイモンズの言ったとおり、子育てには4つのタイプが存在すること、 いずれかのタイプに偏った家庭に犯罪者が育つことを確信しました。 その4タイプとは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」。 この4つの言葉を見て、「私の家庭は過保護でも高圧でもないし……」と思った親御さんへ。 実は…… 親は誰でも知らず知らずのうちに この4タイプのどれかに偏っていることがあるのです。 非行少年・犯罪者の育った家庭環境の事例とともに、 各タイプにありがちなこと、気をつけるべきことを伝えていきます。 偏っていない子育てはありません。 でも、少しでも真ん中に寄せる意識はできる。 その一歩として。やさしい子育て入門書です。 この本では、まず子育ての4タイプについて簡単に解説します。 そして次に、その4タイプである ・過保護型 ・高圧型 ・甘やかし型 ・無関心型 をそれぞれ見ていきましょう。 実際にあったエピソードからひも解きます。 最後に、偏らない子育てを心がけるためのコツやチェックリスト、 自分やパートナーの子育てを軌道修正する方法を学んでいきます。 子育て本ではありますが、解説中に現在の犯罪動向にも触れていきます。 闇バイトに象徴されるような現代特有の犯罪は、 子育ての各タイプと密接に関わっているからです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
犯罪の世間学
ときに海外メディアから称賛される治安のよさ、略奪や暴動を起こさず、起きたとしてもそれに厳しい目を向ける日本人――その感性を作り出す独特の秩序であり、法のルール以前に私たちを縛る「世間」。 歴史学者・阿部謹也が提唱した世間論の骨子を、「空気を読む」「既読スルー」「ママカースト」などを例に紹介し、「個人の消去」「贈与・互酬の関係」「高い同調圧力」「排他性」「呪術性」といった「世間」の特徴をまず解説する。 そのうえで、犯罪をケガレとしてソトに排除しながらも、反省と謝罪でゆるしてウチに包摂もするという相反する性質をもつ「世間」で排他性が強化されていることを、1990年代末以降に台頭する犯罪の厳罰化を導きの糸として明らかにする。また、イスラム国人質殺害事件の被害者家族の謝罪やさまざまなバッシング、ネットでの炎上などの具体例から、排他性を下支えする同調圧力が日本で近年、とくに高まっていることを指摘する。 そして、排除志向を強めた「世間」が、人々の息苦しさや閉塞感を加速させて犯罪を生み出す仕組みを、2008年の秋葉原無差別殺傷事件、12年の『黒子のバスケ』脅迫事件、14年の佐世保高一女子同級生殺害事件の3つの事件を具体例にして精緻に読み解いていく。 ニッポン礼賛がテレビやネットにあふれファシズムにも似た「空気」が覆う日本の現状に、「世間」という視点から鋭く迫る時代診断の書。 -
「半沢直樹」で経済がわかる!
『経済の入門書であると同時に、「半沢直樹」シリーズの入門書である』(池井戸潤 序文より) ●半沢は取引先の訪問で何を見ているのか? ●粉飾決算の手口とそれを見抜く方法 ●最優秀店舗に選ばれるといくらもらえる? ●金融庁の「黒崎キャラ」は本当にいるの? ●M&Aから焦土的経営まで、企業買収の最前線とは? ●バブル期とは何だったのか? 「半沢直樹」シリーズに登場する台詞や事象を上げて、経済・金融用語を優しく解説した1冊。「100のキーワード」でお金をめぐる社会の仕組みが丸わかり! 「半沢直樹」ワールドを2度楽しめる本。 文庫書き下ろし作品。 -
半七捕物帳―江戸探偵怪異譚―(新潮文庫nex)
彼は江戸時代における隠れたシャアロック・ホームズであった――。雪達磨の中から発見された死体。通行人を無差別に殺し続ける“槍突き”。江戸の難事件に立ち向かうは、神田三河町に居を構える岡っ引・半七。殺人、怪異、怪談。彼の推理はすべての不可思議に真実の光を当てる。今なお古びない捕物帳の嚆矢にして、和製探偵小説の幕開け。全六十九編の中から宮部みゆきが選んだ傑作集。 -
半身
門をいくつも抜け、曲がりくねった小径をたどった奥にある石の迷宮――ミルバンク監獄。1874年の秋、テムズ河畔にそびえるこの牢獄を慰問のために訪れたわたしは、不思議な女囚と出逢った。19歳のその娘シライナは、監獄じゅうの静けさをかき集めたよりも深い静寂をまとっていた。なぜこんな人が、こんなところに? すると、看守から聞かされた。あの女は霊媒なの。戸惑うわたしの前に、やがて、秘めやかに謎が零れ落ちてくる……。魔術的な筆さばきの物語が終局に至って突きつける、青天の霹靂のごとき結末。サマセット・モーム賞など多くの文学賞に輝く本書は、魔物のように妖しい魅力に富む、絶品のミステリ! -
阪神タイガース「黒歴史」
圧倒的な人気と実力を誇りながら、日本一は80年の歴史でわずか1回。くり返されるトラブルと対立の「お家騒動」。「伝説の虎番」と呼ばれ、デイリースポーツ元記者である著者が、阪神タイガースの数々のお家騒動から敗北、思わず涙を誘う逸話まで、その目で見た「黒歴史」の裏まで全部書く!負け続けながら、ファンの心を掴んで放さない阪神タイガースの魅力がわかる一冊。 -
阪神タイガースファン名言珍言集
阪神ファンは観戦の仕方そのものが面白い!試合はもちろん、阪神ファンを見ているだけで楽しめてしまうのだ。負けてもおもしろがる、”人生の達人“阪神ファンの幸せの秘密にせまる一冊。強いときも弱いときも、阪神はなぜこんなに愛されるのか? その謎が明らかに!「生まれついての阪神ファン」という、宗教人類学者・植島啓司先生の「甲子園-聖地のチカラ」と「なぜ阪神が好きなのか あとがき風に」は必読です!! (目次より) 1章 阪神タイガースは人生の縮図/2章 トラキチもうなる面白ヤジ迷言珍言集/3章 阪神名物・助っ人外国人列伝/4章 阪神ファンが溺愛した歴代選手たち/5章 猛虎魂の超英才教育/6章 トラキチオヤジたちの遺言集/7章 阪神川柳に見るファンのキモチ/8章 甲子園-聖地のチカラ/なぜ阪神が好きなのか あとがき風に -
反常識の業務改革ドキュメント--プロジェクトファシリテーション[増補新装版]
実名ノンフィクションで業務改革の実際を描いて人気を集めるロングセラーの増補新装版。125年の歴史を持つ老舗大企業の人事業務を変革し、困難な道のりの末に生産性40%向上など、大きな成果をあげたプロジェクトの物語。プロジェクトにファシリテーションを適用することで、困難なプロジェクトを、抵抗勢力を出さないプロジェクト、カリスマ不在のプロジェクト、成長するプロジェクト、楽しいプロジェクトに変えていった5年間の軌跡。プロジェクトを立ち上げた副チーム長と、支援したコンサルタントの2人がそれぞれの立場からプロジェクトを振り返るというユニークな形式です。 -
繁盛したければ、一等地を借りるな! 売れる店には、理由がある
東京江戸川の篠崎にある小さな書店「読書のすすめ」は全国から人が集まってくる。斎藤一人氏がひいきにしている書店としても有名。なぜ、そんなお店が繁盛するのか、そして多くの人を惹きつけてやまないのか。「ハンデを個性に変えろ」と語る商売の秘訣。 -
反省的家族論 : カウンセラーが語る「私」の原体験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事で「愛情エネルギー」を使い切ってしまう父・母、「どうだ、お父さんはすごいだろう!」----父親だけが「自己実現」を果たしている家族(または家族の誰か一人だけが「自己実現」していて、他はその犠牲になっている家族)、父・母が自分の殻に閉じこもり、子は「代理家族」の誰かを外に求めるという家族、祖父母の干渉が強く孫の人間的成長が阻害されている家族。→人は、過去にさまざまな家族体験を有しているが、それらをどのように思い出し、いまどのように捉えているかは、その人の「現在」に関わっています。著者は、心理学の研究・教育者、カウンセラーとして、自分の外に問題を設定し、それと取り組んできましたが、子どもが陥るさまざまな問題に向かう中で、自分自身の心の探求が十分でないことに気づく。すなわち、「自分がどのような心の傷を持ち、それに対してどのような手当がなされ、その後遺症が現在の自分にどのような形で残っているのか」。その「自己探求の旅」として、著者は自分の家族体験を掘り下げます。子どもの頃、父母、祖父母、姉は自分にはどう見えたか、何を記憶し、どう理解しようとしていたか。老いた親との関係のなかで、家族のあり方はどう変わっていったかなど、「そうでしかありえなかった家族のあり方」への視線を深め、そこに「自分」をあらためて見出していきます。→本書は、このように家族という問題をめぐって、とくに著者自身の家族体験を掘り起こしていく中で、家族と家族の中の個人の問題、そこにおける人の孤独や覚悟といったことなどを、エッセー風の読み物として、16項目ほどの見出しのなかで考えていった本です。→【目次】 1愛情配分と自己実現 2不幸の耐え方 3家族の中の「他人」 4家族の「たたかい」(1) 5家族の「たたかい」(2) 6祖母という存在 7親ではない大人の誰か 8「異人」との出会いと別れ 9家族が離れるとき 10家族の孤独と癒し 11幸福な家族の条件 12家族力について 13夫婦の親和力 14家族の「喪の仕事」 15家族の「老い」 16家族「再会」
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