中国の歴史(一)
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中国の歴史(一)

小説・文芸
1,100円 (税込)
550円 (税込) 10月29日まで

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中国の歴史は奥深い。三皇五帝の時代から夏・殷へ、そして孔子や老子など諸子百家が輩出した群雄割拠の春秋戦国時代へ、数多の英雄が登場し、やがて消え去る。――覇権を争い、権謀術数の渦巻く滔々たる時の流れを、豊かな史料から考察し、祖国への愛と憧憬をこめて綴る中国五千年の歴史シリーズ。<全7巻>

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陳舜臣 中国の歴史 の一覧

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  • 中国の歴史(一)
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    550円 (税込) 10月29日まで
    中国の歴史は奥深い。三皇五帝の時代から夏・殷へ、そして孔子や老子など諸子百家が輩出した群雄割拠の春秋戦国時代へ、数多の英雄が登場し、やがて消え去る。――覇権を争い、権謀術数の渦巻く滔々たる時の流れを、豊かな史料から考察し、祖国への愛と憧憬をこめて綴る中国五千年の歴史シリーズ。<全7巻>
  • 中国の歴史(二)
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    1,056円 (税込)
    528円 (税込) 10月29日まで
    群雄割拠の時代を経て、中国に大統一時代が訪れる。戦国七雄の確執の後、力強いうぶ声をあげたのは秦だった。だが大政権の誕生は、政権内部そのものにさまざまな矛盾を生み、秦の天下も束の間に滅ぶ。覇権はやがて漢(前漢)へと移る。――滔々たる時の流れの妙を平易に語>る中国五千年の歴史シリーズ。<全七巻>
  • 中国の歴史(三)
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    550円 (税込) 10月29日まで
    王莽によって簒奪された王朝を回復した後漢も、やがて衰え、中国史のなかで最もよく知られ、最も躍動する三国志の時代を迎える。多くの英雄が輩出し、のびのびと、しかし激烈に、時代の波を押し渡る。波乱の歴史を、豊かな史料から考察し、祖国への愛と憧憬をこめて綴る、中国五千年の歴史シリーズ。<全7巻>
  • 中国の歴史(四)
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    754円 (税込) 10月29日まで
    日本から遣隋使を迎えた隋の時代を経て、花開く唐時代へと時は流れる。長安に優雅な宮廷の楽がひびき、宮女の脂粉香がたちこめる。しかし盛衰は世の常、唐もまた兵乱の末、次なる宋へ……。激しい政争、権力争奪劇……滔々たる歴史の流れを、祖国への愛と憧憬をこめて綴る中国五千年の歴史シリーズ。<全7巻>
  • 中国の歴史(五)
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    1,100円 (税込)
    770円 (税込) 10月29日まで
    13世紀、モンゴルは急速に力をつけ、中原の地に、若々しく荒々しい新鮮な血潮を輸血した。大元帝国の誕生。チンギス汗からフビライへと続くその大勢力は、世界征覇をめざして猪突の猛進をする。――波乱の歴史を、豊富な史料から考察し、祖国への愛と憧憬をこめて綴る中国5千年の歴史シリーズ。<全7巻>
  • 中国の歴史(六)
    1,012円 (税込)
    洪武・永楽と栄えた明も、やがて北虜南倭の禍、宦官の跋扈、党争の表面化などにより、滅びの時を迎える。後を襲ったのは、清。康煕・乾隆の黄金時代を現出するが、栄華の隙をついて、アヘン禍が衰運を呼ぶ。――波乱の歴史を豊富な史料から考察し、祖国への愛と憧憬をこめて綴る中国5千年の歴史シリーズ。<全7巻>
  • 中国の歴史(七)
    1,034円 (税込)
    アヘン戦争による経済破綻、西欧列強の進出、日清戦争の敗北。内外の憂患に潰され清は、亡国のときを迎えた。孫文につづく革命家たちは、自主・独立の旗を掲げ、民族の力を結集、中華躍進の基礎を築く。――波乱の歴史を豊富な史料から考察し、祖国への愛と憧憬をこめて綴る中国5千年の歴史シリーズ。<全7巻・完結>

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中国の歴史(一) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    こんなに近くの国なのに、その歴史をほとんど知らないなと思い読んでみた。五帝紀から15年戦争まで、5千年くらい?の歴史本。そして長い。全七巻のすべてが500ページを超える大作で、週末のみの読書では読み終えるのに2か月掛かった。また、あとがきにも書いてあるが、阿片戦争以降がやや駆け足に書かれている。ちょっと物足りないなと思っていたら、中国の歴史 近・現代篇なるものがあるらしい。しかも全10巻とか。いつか読んでみようかなぁ。。。

    追補 あとがきを読んで近・現代篇が全10巻と書いたけれど講談社版で全2巻らしい。どういう感じなのだろう。尽きることのないような資料を読み込んで、咀嚼と反芻を繰り返して自分の血と肉にする。推敲する。それは圧搾機ではなくて適切な言葉を択んでとか。自分が分かっていればいいはずなのに。表現者ってのはどんな感じなのだろう。狭いと思っていたのに見果たせもしない。長いと思っていたのに勝手に期限がくる。車谷長吉の言葉を思い出す。かなわない。

    1
    2016年12月04日

    Posted by ブクログ

    内容は難しいところがなくとても読みやすく、そしてとても面白い。中国史に興味はあるもののその壮大さに何度か挫折したことのある私でもこの本は夢中になって読むことができた。巻末には古代の遺跡や都の名前に現在の省も記入された地図があり、本で登場する国の位置関係を地図と照らし合わせながら読むことができ、歴史を地理の面からも学ぶことができる。少し古い本ではあるので最新の歴史がアップデートされていない部分はあるだろうが、中国史を通史で学びたいと思う人にはぴったりの本。

    0
    2022年05月05日

    Posted by ブクログ

    高校生の時に陳舜臣さんのこのシリーズをひたすら読みまくっていました。
    その後の進路にも大きな影響を与えてくれた本で、北方謙三先生に「君、ずいぶんと中国史にくわしいねぇ」とお褒めの言葉をいただけたのもこの本のおかげです。

    0
    2012年07月20日

    Posted by ブクログ

    歴史小説やファンタジーにのめりこみ始めた頃、いくつか手にとった中国の歴史を解説した本の中で、もっとも読みやすく、楽しんで読めた本です。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    以前に購入し、読破した本を再読。当時の記憶がほぼ無いため、初めて読んだような感想。
    中国の神話から説き起こし、字が発明されるまでの中国の人々の生活を推察している。それには考古学の成果も役に立っている。
    考古学の知識から、甲骨文字が発見され、今までは本当にあったか不明な殷という国家の存在が確認された。殷は商ともいい、商人や商業という言葉もこれが語源らしい。
    殷から周に政権交代が起こるが、その際、中国の人々は神を絶対視しない文化を手に入れたようである。ただ、その周も統一王朝というよりは、やや強い地方国家、という存在のようで、やがて同じような地方国家が乱立する春秋戦国時代が始まる。
    春秋戦国は、地方国家間で頻繁に戦争があり、逸話が多い様子。いずれの事件により、春秋と戦国を分けるかは諸説があるらしいが、この本の内容はざっくりいうと春秋末までを扱っている。
    歴史は繰り返さないがパターンはある、という著者の主張が分かるほど、古代とはいえ国家は同じパターンで興廃しており、また、その後の歴史でもそれが見出されるように感じた。
    春秋戦国のことも知れば知るほど面白そうだと感じた。中国史をもう少し勉強していきたい。

    0
    2022年05月22日

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