ちょんまげ手まり歌

ちょんまげ手まり歌

990円 (税込)

4pt

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そこは「やさしい殿さま」が支配する「やさしい村」。
しかしある日、村の人々はその暮らしに疑問を持ち……。

日本児童文学の歴史を変えた、ディストピア×時代小説(初刊1968年)。
多くのリクエストを受け、待望の復刊です。

〈カバーイラスト〉小宮りさ麻吏奈
〈カバーデザイン〉真田幸治
〈解説〉蛙坂須美

***

かつて少年少女読者に戦慄をもたらした、児童文学の異色名作を復刊する中公文庫のラインナップ

鈴木悦夫『幸せな家族』(2023年9月)
那須正幹『屋根裏の遠い旅』(2025年12月)

に続く第3弾!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    ちょんまげ手まり歌
  • タイトルID
    2180524
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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ちょんまげ手まり歌 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    導入部から不穏な空気は充満している。
    ホラーは悲鳴を観客、あるいは読者の悲鳴にあげさせる事で成立するが、本作では真逆だ。その異様な世界観に呑まれ、必死に悲鳴が出ないように堪えていた。それだけ没入感が強いのだろう。
    児童文学というだけあって、平仮名を中心にした文体が異様な世界観を掘り下げ、まるで眼前で

    0
    2026年03月03日

    Posted by ブクログ

    「やさしい殿様」が治める「やさしい藩」。周りは山に囲まれ、山には人食いの「山んば」がでるという。6歳になり「やさしいむすめ」として選ばれた少女みよ。彼女が連れられて行った先は・・・

    開始1ページ目から不穏と剣呑の嵐。リズムのいい手まり歌がそれはもう不気味で。いわゆるディストピアものみたいに語られて

    0
    2026年04月03日

ちょんまげ手まり歌 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    中央公論新社
  • 掲載誌・レーベル
    中公文庫
  • タイトル
    ちょんまげ手まり歌
  • タイトルID
    2180524
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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