チョコレートの町

チョコレートの町

作者名 :
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作品内容

不動産会社の支店で店長の遼は、故郷にある店舗に一時的に赴任する。閉塞的な土地柄や何事にもいい加減な家族を嫌っていたが、友人の結婚問題や、父親の退職にまつわるトラブルなどを経て、見方が変わっていく。そして遼自身も自分を見つめ直してゆく。共感度抜群のエピソードがちりばめられた、青年の成長物語。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2014年04月04日
コンテンツ形式
EPUB

「チョコレートの町」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年11月15日

お初の作家さん、飛鳥井千砂さん。

チョコレート工場の町といえば、チャーリーの
チョコレート工場を思い出したりして、
童話のようなおとぎの国のようなイメージですが。
で、表紙イラストも漫画テイストで可愛い。

ちゃんと(?)した話でした。
しかも結構リアルに、田舎の町の習慣や
民俗性や、そういうのに...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年02月24日

満足度高い。繊細で丁寧で優しいお話。小悪党くらいは出てくるけど、総じて人間味ある登場人物が魅力的。劇的なドラマではない、日常的なドラマを。誰にでもすぐそこにあるものを親しみをもって語られる暖かい良い物語だったなぁ。
「訪ねる」田舎はあるけど、「帰る」故郷は東京の自分にとっては想像するしかない感覚が主...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年06月27日

大阪で生まれ育ったと言うてる俺、厳密に言うと尼崎で生まれて島本で育って今は大阪に住んでいる。でも職場は実家にかなり近い(2014年6月現在)が正解

さて、この作品の主人公、N(名古屋)近郊のチョコレート工場がある街(多分森永のある安城)で生まれ育ち、その街の閉塞感に嫌気がさして受験をきっかけに東京...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月27日

私自身故郷から遠く離れて暮らしているので、とても共感できました。実家の家族に久しぶりに会った時の違和感など、いちいちうなずけました。しばらく帰れていない実家、今度はいつ帰れるかな。

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Posted by ブクログ 2013年07月15日

うん、やっぱ俺好きだなー、飛鳥井さんの小説。
どこにでもありそうな町の日常を切り取ったもので
そんなにおっきな浮き沈みもないのに退屈もしないし
どんどん読み進めたくさせてくれる。不思議な感じ。

チョコレート工場からの匂いが漂う、中途半端な田舎町。
そんな故郷が嫌で大学進学を機に上京した早瀬。
その...続きを読む

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