ドキドキハラハラの検索結果
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4.8・礼儀正しいだけでは、チャンスはつかめない。 ・最初の食事で、男性に火をつけることができなかったら、永遠にない。 ・恋愛に、理由はいらない。理由を探しているうちに、奪られてしまう。 ・キスを想像してもらえる存在になろう。 ・一回目の誘いを逃がさない。 ・ねたむより、ねたまれる存在になろう。――恋で一発逆転を狙いたいあなたへ。淡白なアプローチでは伝わるものも伝わらない。自分から仕掛けていくための、「最強の一歩」の踏み出し方を教えます。 〈著者紹介〉1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ・ラジオCMの企画、演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演、ワークショップを行っている。
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3.8飛行船が行き交い、甲冑型の巨大な蒸気機械が闊歩する港町ラピッド・シティ。天涯孤独の身であるカレンは、ゴールドラッシュに沸くこの町の高級娼館で“縫い子”として働いている。そんなある晩、町の有力者バントルに追われる少女プリヤが、モンシェリに飛びこんでくる。カレンはプリヤに強く惹かれ、彼女を守ろうとするが、バントルは怪しい機械を操ってプリヤを狙う。さらに、町には娼婦を狙う連続殺人鬼の影も……。カレンは蒸気駆動の甲冑機械を身にまとい、娼館の女たちと共に立ち上がる! ヒューゴー賞作家が放つ傑作スチームパンクSF。
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3.0【ハーバードの元研究員であり、医学博士の著者が教える、脳を強くする記憶術!】ハーバード医科大学の研究所に在籍中、たった4年間で12本の関連論文発表という異例の活躍をし、研究所から「ずっとここに残って研究を続けてくれないか?」とまで言われた著者。その活躍の秘密に「最高の記憶術」があった。 ・長期記憶に残すための3つのコツ ・「心地よいストレス」が脳内環境を整える ・ワーキングメモリを鍛える ・「左脳型」と「右脳型」は、どちらがいい? ・なぜアジアの国はIQが高いのか? ・「直感」と「ひらめき」を使いこなす ・脳が活性化する5つの食品 ・香りでパフォーマンスを最大化する ・ゴールデンタイムと腹式呼吸を意識する ・良質な睡眠が、長期記憶へといざなう ・ハーバード時代から実践していた瞑想法 ・脳疲労を抑える7つのリセットメソッド……etc. 脳を最高の状態に持っていき、長期記憶に落とし込むための習慣やメソッドが満載!
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4.0知れば知るほど怖くなる“感染”のはなし。感染症とは“うつる病気”です。細菌やウイルス、真菌や原虫などの感染症の原因となる微生物が体内に侵入して増えると“感染”です。近年、世界はさまざまな怖い感染症の脅威に曝されています。地球人口が75億を超え、世界に張り巡らされた航空網と高速大量輸送システムを背景に、世界規模の流行を引き起こしやすい社会状況となっているのです。(「はじめに」より抜粋)。 ○本書の目次より/エボラ出血熱―怖ろしい奇病/ジカウイルス―ウガンダの森の奥で発見/梅毒―若い世代に激増する感染症/ペスト―ヨーロッパ中世の黒死病/天然痘―文明を破壊した感染症/破傷風―災害時に発生する恐怖/狂犬病―発症すれば致死率ほぼ100パーセント/風疹―胎児に障害を与える怖いウイルス/アタマジラミ―したたかな増殖力と痒み……
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、世界19カ国で翻訳され、現在も戦略のバイブルとして世界的なベストセラーを記録し続けているマイケル・ポーターの『競争の戦略(原題Competitive Strategy)』を、入門者でもその基本が分かるようにマンガ化したものです。ストーリーは、普通の女子大生が、ある大企業の社長に就任。幾多の苦難に遭いながらも、ファイブフォース分析などを用いながら、成長していきます。またマンガならではのスリリングな展開で描かれています。各章のマンガの後には、解説をつけてより理解が進むようにしています。巻末には、今すぐ実際の仕事に使える「ファイブフォース分析」「製品差別化決定シート」がついています。世界のバイブル1冊からは、流行本100冊を読むよりも多くのことが得られます。ビジネスパーソンから経営者までポーター戦略論に触れていただくきっかけとして最適の一冊です!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【マンガで解説! 地図が満載! いちばんやさしい地政学の本!】「自国第一主義を強めるアメリカ」「EUを離脱するイギリス」「南シナ海へ進出する中国」「ますます混迷を極める中東」“なぜだろう?”その疑問を解決するのが、地政学です。地政学は、地形によって、国と国の関係がどう変わるのかを考える学問。国の周りに海があるのか、山があるのか、隣の国はどんな国か、地理的条件からその国の利益と繁栄を考えます。地政学を知れば、国の行動基準や、争いの理由がわかるのです。そして、アメリカやイギリスなどを筆頭に、急激に“内向き化”する世界を読み解くには必須の知識だと言えます。 ○人気世界史講師による、超ビジュアル国際情勢入門! ○世界各国を中心にした地図を収録。その国になりきるのが国際情勢を知る近道! ○アメリカ大統領選挙、イギリスのEU離脱、フィリピンの強硬外交、ISとシリア……世界の“今”は地政学で読み解ける!
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3.9意見を言ってはいけない不思議な会議。いまこの会議が大きな成果を挙げていると言ったら驚くだろうか。しかし、これは事実であり、多くの企業がこの質問会議を続々と導入し始めている。質問会議とは、意見を言わず、質問と答えだけで進行していく会議のこと。実は意見より質問の方が様々な点で優れている。まず発言のしやすさ、そして何よりも「チーム脳」が働きだすことである。質問という手法から、コーチングを思い浮かべる人がいるかも知れないが、実はこの質問会議は、コーチングのチーム版とも言うべきアクションラーニングに基礎をおいている。この手法を使うと、チーム活動が自律的に起こり、チーム全員の思考が共鳴し合って、より効果的な問題解決が可能になる。そして何より、チーム員のモチベーションが格段に上がる。本書は質問会議のノウハウをわかりやすく説明するとともに、さまざまな企業における導入事例と成果もあわせて紹介している。
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4.0中国はいま、東南アジアを中心に「人民元通貨圏」の実現に向けて着実に手を打っている。自国の通貨をできるだけ多く流通させることで、国内経済は「デフレ」にならず、海外では圧倒的なプレゼンスを握ることができる。人民元の台頭は、たんなる為替現象ではない。中国の国家的意思の表明である。ひるがえって、日本では「円高がよいか」「円安がよいか」という議論が行われている。しかし、通貨というものを考えるにあたって、もっとも大事な点は「量」である。円の量を増やすと「円安」で力を落としてしまうという考えは、反対に日本の存在をますます希薄にしているだけなのだ。日本経済が抱える最大の問題である「デフレ」もまた、通貨の増加、すなわちインフレ・ターゲット政策を行なうことによって、はじめて脱却することができる。人民元とドル、ユーロ、円の攻防戦をあますところなく考察し、これからのグローバル経済を生きる指針を指し示す一冊である。
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4.0「しゃらくせえ」「おととい来やがれ!」――ユーモアたっぷりのセリフから、「都会人・江戸っ子」の暮らしぶりとオモシロ気質を読みとく。【主な内容】「こちとらちゃきちゃきの江戸っ子でい」―江戸っ子の決めゼリフ/「火事と喧嘩は江戸の華」―揉めごとに効く啖呵/「浅葱裏は野暮天の看板」―勤番侍や江戸庶民の服装/「月も朧に白魚の……」―隅田川と江戸っ子の食生活/「椀と箸を持って来やれと壁をぶち」―長屋の日常生活/「現銀安売掛値なし」―新しい商法の売り文句/「嬶アを質に入れても初鰹を食う」―初物に美学を感じる江戸っ子哲学/「二本差しが怖くて目刺しが食えるか」―武士なにするものぞの心意気/「何くわぬ顔で男にけつまづき」―男と女の出会い/「田舎者でござい、冷えものでござい」―江戸のしきたり/「知らざあ言って聞かせやしょう」―歌舞伎、川柳など町人文化/「花の雲鐘は上野か浅草か」―俳句や川柳に描かれた盛り場
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3.3自ら進んでやるようになれば、学力、そして、生きる力がぐんぐん身につく! 本書では、子どもを「健やかな成長」に導く公文式教室指導者の教育観、具体的な実践のあり様を明快に説き明かします。その要諦は――、「子どもがほめてもらいたいところを的確にほめ、自己肯定感を育てる」「宿題など勉強の責任は、子ども自身に持たせる」「“待つ”ことを学ぶと、粘り強く頑張れる子になる」「先走らず放任せず、子どもに“健全な”関心を持つ」「近い目標と、将来まで見通した大きな目標を同時に持たせる」「日々の学習習慣を身につけさせる」――など。子どもに関わるすべての大人にとって必読の「公文式」に学ぶ子育て論の決定版!
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3.7本書は、読みだしたらとまらない、118種類の元素のはなし。私たちのまわりには自然の世界があります。石あり、土あり、植物あり、動物あり、人あり、川あり、海あり、空あり、星あり……の美しく豊かな世界です。そんな世界をつくっているのが元素です。元素を知ることは、身のまわりの世界がどうやってできているかを知ることになります。また、レアメタル、レアアースや放射能といったニュースの話題にも元素の世界は大いに関係しています。本書は、元素の世界を面白く役に立つ話題に結びつけながら、やさしく解き明かす一冊です。森羅万象を織りなす元素の世界へようこそ。○本書のおもな内容/新元素ニホニウムの発見!/身の周りにある化合物のはなし/世界最高のネオジム磁石/放射性元素の性質と危険性/クレオパトラの炭素/宇宙でもっとも多い元素は何か? etc……
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4.5【人生は「優先順位」と、その「選択の質」で決まる!】「頑張っているのに結果がでない」のは、モチベーションや能力の問題ではありません。おそらく優先順位の判断と選択が違うのです。著者によれば、【私たちには「重要なもの」ではなく「重要に見えるもの」を選択しやすいというクセ】があるとのこと。何が本当に「重要なもの」かを判断できるようになれば、未来が変わります。・「選択マインド」を持つ・「ピリオダイゼーション」を駆使する・「3つの感覚」を使う・人生が変わる「7つの質問」・無意識を顕在化させる方法・あえて偏る 本書には、優先順位を決め、最良の選択をするための、スキルと思考を豊富に収録しました。最高の未来を手にするために、「優先順位」の見つけ方を自分のものにしましょう。
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4.0毒親、舅姑、友人、ママ友、職場の同僚、ご近所の人、パートナー……。身近にいて避けることができない相手との関係がこじれることほど、厄介なことはありません。あまり関わりがない人ならば、その後のお付き合いを経ち、接触しないようにすることができますが、しょっちゅう関わる必要がある人の場合は、関係を断つということができないからです。しかし、本書を読めばあなたを傷つける迷惑な人が味方に変わります! 【PART1 なぜあの人は私を攻撃するの?】で、攻撃する人の特徴や相手に誤解されやすいあなたの行動、攻撃されにくい人になるには? 等、気になるポイントをおさえ【PART2 相手に応じた困ったときの切り返し方】でシチュエーションごとの対応策を知ることで、相手との関係を良好に保ちながらも嫌な言動をシャットアウトできます。周りの人たちに気を遣いすぎて、毎日胃が痛い、お人好しのあなたにおすすめの一冊!
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3.8「なぜいつも自分を不幸にするダメな男性ばかり好きになってしまうの?」「つき合っても、いつもプロポーズされない」「いつも片思いばかり」「どうしてどうでもいい人にばかり好かれるの?」など、もしもあなたがいつもうまくいかない恋愛に悩んでいるなら、このメンタルブロックに原因があります。本書では、あなたにかけられたメンタルブロック(=心の制限)を外し、あなたが「愛されて当然だ」と思えるようになるための、「自分をがんじがらめの不幸から救うやり方」と、「自分を幸せに許可するやり方」をご紹介します。氏のアドバイスによって、「突然、男性からちやほやされ出した」「片想いの彼が勝手に近づいてきた」「運命のパートナーに出会えた」等感動の声も続々!! 大人気マリアージュカウンセラーが明かす最高の愛を引き寄せる方法を一挙公開。大好きな人に大切にされる幸せを、あなたも味わってみませんか?
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4.0プロスキーヤーとして知られる著者は、30代での富士山からの直滑降やエベレスト・サウスコル8,000m世界最高地点からのスキー滑降でギネス認定を成し遂げ、70歳、75歳、80歳7カ月での3度もエベレスト登頂を果たし話題となった。本書は、最も過酷な現場に挑んだ経験や、悪天候やアクシデントに見舞われたとき、命の危機をどう乗り越えてきたのかを語ったもの。85歳でチョ・オユー(ヒマラヤ山脈)登頂を目標に、いま83歳の背中に20キロのリュックと、両足首には1キロずつのアンクルウエイトをつけてのウォーキングや、低酸素室での訓練を続けている著者。99歳でフランス・モンブランの氷河からの滑降を成功させた山岳スキーヤーの父・三浦敬三氏から受け継いだもの、支えてくれる家族との関係づくり、自らスポンサーを回り支援金を集める思いなど、著者ならではの哲学は、年代を問わず一読の価値がある。
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4.0「願いを叶えたい」「運命の人に出会いたい」「天職で輝きたい」なら余計なことをやめること! Amebaランキング各種部門第1位! 超人気ブログのメソッドが一冊に! 幸運に導く「最強の味方」とつながる方法【目次】宇宙におまかせ ステップ1 やらなくてもいいことをやめ、制限をはずす/宇宙におまかせ ステップ2 自分を大切に扱い、「受け取ること」に慣れる/宇宙におまかせ ステップ3 よけいな思考を手放し、宇宙に同調する/宇宙におまかせ ステップ4 チラッと思ったことを、実現させる/宇宙におまかせ ステップ5 魂の声を聴き、自動的に奇跡を起こす【著者紹介】大木ゆきの 学校教師、コピーライター等を経て、スピリチュアルの世界で仕事を始め、ワークショップや連続コースを全国で開催。インドの聖地で学び、怖れや執着から自由になる「認識を変える光」を流せるようになる。
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4.3ついに内戦が始まった。かつては宇宙戦艦のAIであり、いまはただひとりの生体兵器“属躰(アンシラリー)”となった“わたし”は、宿敵のアナーンダから艦隊司令官に任じられる。“わたし”は復讐心を胸に秘め、正体を隠して新たな艦で出航する――大切な人の妹が住む星系を守るために。乏しい情報と未熟な副官、誰が敵か味方かもわからない困難な状況ながら、かつての悲劇はくりかえさないと決意して……。ヒューゴー賞、ネビュラ賞など7冠制覇の『叛逆航路』に続き、ローカス賞&英国SF協会賞をダブル受賞した、本格宇宙SFのニュー・スタンダード第2弾!/解説=大野万紀
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3.5最近の子どもたちの言動は、いじめ、非行、凶悪な犯罪など暴力化の傾向が強くなり、従来の常識では理解できなくなってきています。勉学環境に恵まれ、食にも困らない国で起こるこれらの症状は、いったい何が原因なのでしょう。子どもたちの成長にとって最も大事なことは何か? それはいつ何時でも、自分をそのままに受け止めてくれる大人の存在があるということを信じきれることです。信じることができず、心身へのストレス過剰から多くの問題は発生しているといっても過言はありません。子育てを通じて、大人も子どももコミュニケーションの基本を理解し、親子のコミュニケーションが上手にできていると、子どもは人間関係を構築することも上手になるのです。小さいうちにお互いを尊重しあうコミュニケーションの考え方とその方法:アサーションを身に付けると一生困りません。本書はその技術を身につける方法をわかりやすく解説。
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5.0ちょっとした行動や会話に、社長の素質が見え隠れする。経営の本を読んで勉強をしたから、社長になっていいのではない。意外に簡単なことで、社長になっていい人かどうかは、判断できるのだ。本書では、「私は社長になる」と言っている人が、本当になっていいのかを検証するために、「成功できる人」「できない人」のパターンを紹介する。年間100件以上の会社設立に関わり、多くの新社長を見つめ続けてきた名物・行政書士が、実体験から見出した法則から、その傾向と対策を練る。例えば、「社長になる前の言動に注意を払わない人」「妙にポジティブな人」「ベストセラー書籍に影響されすぎる人」「商売に対して真面目すぎる人」など、思わず身近なあの人の顔を思い浮かべてしまいそうだが、これらの人は社長に向いていない。「資金調達」「会社の種類」「財務」などの経営者としての最低限の常識も、やはり必要だ。さて、あなたに社長の素質はあるのか?
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3.0「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の生き方・考え方、いわゆる「松下哲学」といわれているものが生まれ高められてきた過程が、具体例でわかる本です。月刊誌「PHP」に平成19年1月号から27年12月号まで好評連載された「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」から77話を厳選。松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの、人生や経営における印象深い出来事やエピソードを取り上げ、当時の背景や、松下幸之助がそれをどのように受け止め、どう感じ、考え抜いた末にどのように対処したか、そこから何を学んだのかの解説をつけたものです。 日々の難題や不況の克服、ピンチを乗り切ったアイデアや説得力、人材の育成、組織の活性化と躍進、そして、国際社会の平和と発展への願い…どんなときも誰にも負けない熱意と独特の洞察で取り組んできた松下幸之助。その息づかいが聞こえてくる本書は、多くのリーダー候補が行動の指針とすべき一冊です。
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4.0「おせっかいやき」は、仕切り上手で何事にも一生懸命。また悩まない、へこたれない、一緒にいると場が盛り上がります。著者はサニーサイドアップの生みの親です。お金なし、コネなしの女性がアラフォーになって奮起。ワンルームマンションの住まいから立ち上げた親子だけの小さな会社・サニーサイドアップ。なぜ、上場するまでできたのでしょうか。その秘訣は「おせっかい」にありました。「おせっかい」が人とのご縁を広げ、娘に任せた会社は成長し、70歳を迎えた著者は、若者から同年代の多くの友人に囲まれながら人生をエンジョイしています。本書では、「おせっかいの10のルール」を著者のさまざまなエピソードとともに紹介。人生をイキイキと過ごすコツを紹介します。「おせっかい」が広がれば、無縁社会や孤独死だってなくなります。人とのご縁は神様のくれた玉手箱。「小さな親切、大きなお世話」ではなく「小さなお世話、大きな親切」を広げる本です。
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4.3おかえり、僕らのアリス――。サン電子株式会社「ナイトメア・プロジェクト」制作の、200万ダウンロードを誇る携帯ゲーム、待望の公式ノベライズ! 【あらすじ】終わりの見えない廊下。誰もいない教室。すべての音が消えた街。 夕暮れの迫る学校で目覚めた女子高生・葛木亜莉子(かつらぎありこ)が出会ったのは、「チェシャ猫」と名乗る、フードを目深に被った怪しげな人物だった。 「さぁ、僕らのアリス。シロウサギを追いかけよう」チェシャ猫に誘われ、妙なヒトやケモノたちが住まう「人の消えた世界」へ迷い込んだアリス=亜莉子は、元の世界に戻るために「シロウサギ」の行方を追うが――。やがて忘れられた真実と邂逅した時、新たな悲劇の幕が開く。その果てにアリスが見たものとは? さぁ、覚めることのない悪夢をあなたに――。
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4.0NHKBSで放送中の番組で語られた各界で活躍する人の珠玉の言葉を単行本化する「100年インタビュー」シリーズの15冊目。今回は、宇宙から届くニュートリノという素粒子を検出し、2002年ノーベル物理学賞を受賞した東京大学名誉教授で物理学者の小柴昌俊さんのお話。3歳で産みの母を亡くし、中学1年で突然小児まひに。歩行が困難になるが、自力で克服。家計を助けるために苦学しながら、東大でも難関とされた物理学に友人の助けで猛勉強し合格。後にノーベル賞を受賞する朝永振一郎博士に知遇を得て、アメリカ留学後、33歳の若さで国際プロジェクトのリーダーに抜擢される。本書は、恩師の応援と独自の閃き、行動力で実験を続け、ノーベル賞を受賞するまでの道のりと、自ら設立した平成基礎科学財団をはじめ、現在抱いている夢を語る。「自分が夢中になれることを見つけて、懸命に打ち込みなさい」というメッセージを若い人に発している。
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3.6・食パンの袋をとめている凱旋門みたいなかたちのアレ ・耳掻きの先の白いフワフワしたアレ ・足の親指と人差し指の間のアソコ ほら! アレなんて言うんだっけ? そう問われて答えられないものは少なくありません。だけどそんな普段目にしているけれど名称をしらないアレやアソコにも必ず名前はあります。また、そういうアレやアソコにかぎって、その名前が生まれた秘話が存在します。まあ、なんだそのままじゃないか! というものもありますが。本書は奇才みうらじゅんが、写真やイラストを駆使したクイズに答えながら、その名前の謎に迫ります。あなたもぜひチャレンジしてください。知らなくても生きてはいけるけれど、知っていると誰かに自慢できてちょっとうれしい。そんなアレやアソコの名前の本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒粕は免疫力アップ・若返り・ダイエットに効く究極の健康食材! 酒粕にたっぷり含まれる酵素やレジスタントプロテイン、ミネラル類が体をイキイキとよみがえらせてくれます。さらに、酒粕にはうまみ成分がぎっしり。ひとさじ加えるだけで料理をグンとおいしくしてくれる万能調味料なのです。本書では、340年続く蔵元「寺田本家」の職人であり、発酵料理研究家でもあるなかじさんが考案した絶品酒粕レシピを73品紹介。おいしくてサッと作れる酒粕のおかず・ご飯・スイーツに加え、酒粕ラー油・酒粕豆乳ヨーグルトなど技あり発酵食のレシピも満載。アルコールを飛ばした「酒粕ペースト」をベースにしたレシピなので、女性や子どももおいしく食べられる、野菜たっぷりの料理ばかり。酒粕で楽しい発酵生活、始めましょう。
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4.0本書は、論理的な文章を書くためのトレーニング・ブックです。論理的な文章というと、小論文や作文などを思い浮かべますが、その程度の長さがなければ論理的な文章(あるいは非論理的な文章)にならないかと言えば、そんなことはありません。つまり、短い文章でも、論理的な文章もあれば、非論理的な文章もあります。そこで本書では、論理的な文章を組み立てる「頭脳」を効率的に身につけるべく、比較的短い文章を使って、説得力のあるロジックを組み立てるトレーニングを行ないます。冒頭、論理的な文章とはいかなるものか、その基本を解説し、本編では、文章の結論を説得力をもって支えるロジックの組み立て方、次いで、論理的な文章の「フォーム」を身につけます。また、非論理的な文章を論理的な文章に書き換えるトレーニングも行います。これさえマスターすれば、論理的な文章を書くための基本OSが身につくことでしょう。
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4.3のべ60万人のお口の中を見てきた歯科医がたどり着いたこと――虫歯や歯槽膿漏予防だけでなく、病気予防にもなるのは「唾液」の量を増やすことだった。本書では、虫歯にならない、風邪をひかない、胃腸が強くなる……etc. 健康を維持するために日常でお金をかけずにできること――だ液を増やすちょっとした習慣(食べ物、食べ方、姿勢、お口エクササイズなど)を紹介します。【主な内容】第1章 口の中が潤う人は病気にならない!? 第2章 唾液の力はこんなにすごい! 第3章 唾液が増える7つの生活習慣 第4章 速効エクササイズで潤いましょう! 「口呼吸をしている」「唇が乾燥している」「口内炎がよくできる」「急に虫歯が増えた」「ほっぺたをよく噛む」心当たりが1つでもある方は要注意です。何歳からでも唾液は増やせます。健康長寿を目指す方は、今すぐお口ケアを始めましょう。
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4.3第二次世界大戦中の一九四〇年、リトアニア領事代理・杉原千畝は、およそ六千人に日本通過ビザ(いわゆる「命のビザ」)を発給し、死の淵にあった多くのユダヤ人を救いました。それは、当時の外務省上層部の命令に背いた決断でした。また、あまり知られていませんが、杉原は、カウナス(リトアニア)のみならず、次の赴任地のプラハ(チェコスロバキア)でも、ユダヤ人にビザを発給しました。さらに、当時、杉原の精神に同調するかのように、ウラジオストクで根井三郎、そして日本では小辻節三がユダヤ人に手を差しのべました。本書は、杉原千畝の生い立ち、命のビザについての勇気と決断、その後の杉原とユダヤ人たち、救われた命という4つの柱で、杉原千畝という人物を描く、感動のノンフィクションです(「PHP心のノンフィクション」)。なお巻頭には、七歳の時に「命のビザ」で救われた、「金融先物市場の父」レオ・メラメド氏の言葉が寄せられている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ありがとう」とか、人をほめるって、思い切って言うようなことじゃなくて、息するがごとく、してなきゃいけない。「うーむ、難しいなぁ」って、難しいからやりがいがある。この世のことは何でも難しいの。難しいことに挑戦してはじめて、喜びがあるんだよ。ただ、ほめる人間って少ないから、ちょっとやっただけで大変化が起こっちゃう。こんなやり得なことって、他にないよ。――本書「一人さんからあなたへ」より。高額納税者として知られる実業家・斎藤一人さんに教わった「ほめることの魅力」を、弟子のみっちゃん先生が、オールカラーのイラストとともに紹介します。人をほめると、相手に喜ばれ、自分も幸せな気持ちになれます。誰からも愛され、仕事や人間関係がうまくいくのはもちろん、なぜか、自分にいいことがいっぱい起こり始めるのです。人の心に花を咲かせるワンランク上の「素敵な自分」になって、奇跡の喜びを味わってみませんか?
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4.0「ニュースの報道には偽物が混ざっている」。長年報道の世界に身をおいてきた著者はさらに「それが意図的になされている」と断言する。登場するメディアは朝日新聞、NHK、TBS、共同通信など、誰もが日常的に接している巨大メディアばかり。そのメディアの騙しの手口とは一体いかなるものなのか。異常性愛を思わせる中国報道、JR事故報道のルール破り、殺人鬼を野に放った「朝日と共同」、逃げが目立つ『読売新聞』、『産経新聞』が少しヘン、反省していないNHK、「朝日式ニュースの作り方」マニュアル……など報道の裏を知り尽くしている著者だからこそ語れるマスコミの実態。これを読めば読者は必ずメディアへの考えがかわるであろう。日ごろの新聞やテレビの報道のどこに落とし穴があるのか、どの部分が未検証なのかを探り、ジャーナリズムの欠陥を大胆に突いた一冊!
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5.02005年春に中国各都市で荒れ狂った反日暴力デモ。その裏に隠されているものは一体何なのか。著者の長年の国際報道記者としての視点と、産経新聞初代中国総局長を務めた経験から、無法国家・中国の策動を余すところなく暴き出す。「歴史を鑑にして」という中国首脳の発言の裏に存在する、中国の歴史観の虚構性と、それへのアメリカからの批判。過剰なナショナリズムを煽り立てる「反日教育」。「政冷経熱」というスローガンに絡め取られる財界人の愚。「東アジア共同体構想」をぶち上げ、アメリカ国内の「反日集団」を操る中国へのアメリカの不信のまなざし。そして、もはや沈黙してはいられない恐るべき中国軍の軍拡の実態。「靖国」攻撃の本質……。「友好」という言葉によって封じ込められてきた真実が白日の下にさらされたいま、日本はいかに対応すべきか。まさに日米中の三カ国を知り尽くす著者だからこそ書ける、いま必読の立体的な中国論である。
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3.0願いや夢を叶えた豊かな人々が集まる、世界一ハッピーな街・ビバリーヒルズ。著者自身が、実際にビバリーヒルズを訪れ、幸せなお金持ちや成功者たちから影響を受けたことや、得られた成功法則を、ビバリーヒルズでの素敵なエピソードとともに紹介します。ビバリーヒルズの豊かさとは、ただお金持ちになることや、必死で成功することではありません。いつも豊かな心でいて、他者にも分け与えようとする心が、本当の幸せや豊かさを自然に実現させるのです。「“いい気分”で過ごす」「楽しいことを優先する」「すべてを可能と見る」「お金持ちは、いつでもどこでも優しさレベルが特別高い!」など、魅力的な人になり、尊いスピリットを持つための価値ある教えが満載です。あなたも、キラキラのパワーを持った素敵なビバリーヒルズ・スピリットで、幸せと豊かさと愛のある人生を手にしましょう!
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3.0心理学という狭いカテゴリーではなく、人間の本質を遺伝子レベルまで追求し、あらゆる角度から人間の行動原理を分析する、藤田徳人医師の最新作。人はなぜ、勉強しなくてはならないのか? その本当の理由を生物学的に分析、わかりやすく解説する一冊。まず、勉強する本当の理由を説くために、「自由とは何か」「人は何のために生きているのか」など人が生きていく上での重要な問題からアプローチ。また、「子どもはなぜ親の言うことを聞かなければならないのか?」「なぜ娘は門限を守らなければならないのか」「セックスに早熟だとなぜいけないのか」など、親が説明しづらい子どものやっかいな質問にキチンと対応できるという内容も豊富に盛り込んでいる。子どもと正面から向き合い、今の日本の状況、そして将来の自分、生きる意味、そういったものをオブラートに包まずに伝えさえすれば、子どもの勉強へのやる気は確実にアップする!という著者渾身の一冊。
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3.0先輩からの急な仕事の頼みを断れない。後輩のミスを注意する時、キツイ言い方をしてしまった。大好きな彼に嫌われたくなくて、言いたいことがあっても、のみ込んでしまう。「言えなかった」「言いすぎた」。どちらもモヤモヤした気持ちが残ります。このモヤモヤを解消するのが、「アサーティブ」。アサーティブは、相手が誰であっても、自分の「したいこと」を「したい」と伝えられて、同時に相手のことを大事にするコミュニケーション方法です。「アサーティブ・コミュニケーション」研修実績年間250日以上の著者が、悩めるあなたに贈るアサーティブ入門書。これを読んで、小さなところからでも実践をすれば、きっとあなたも変われます。
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3.7同じ話をしているのに、ある人が話すとすんなり受け入れられ、自分が話すと否定される。準備万端で会議に臨んだのに、予想外の批判を受けて言葉に詰まった。……こんな経験はないだろうか。プレゼンや顧客との交渉、上司の説得。仕事では、様々な場面で「話す力」が問われる。メールや書類なら事前に推敲して完璧にできるが、会話はそうはいかない。「いい答えが思い浮かばず、うまく言い返せなかった」と悔しく思うことも多いだろう。本書は、プロ弁護士である著者が裁判や株主総会などで「頭のいい人」と戦い、磨いてきた会話テクニックの集大成である。議論がぎくしゃくしてきたら「ここで話を整理しておきましょう」予期せぬ質問や批判を受けたら「念のため確認をさせてください」こんなひと言があなたの発言に説得力を持たせる。効果的な表現例が一目でわかるよう太字で表記し、また章末に要約をまとめた。忙しいビジネスパーソンでもすぐ読める一冊。
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4.0一日でパソコンを触っている時間はどれくらいですか? かなり長い時間、画面と向き合っていることに気がつくのではないだろうか? 実は仕事のある部分を、紙とペンによるアナログ手法に切り替えることで、さらなるスピードと大きな成果を生むというのが、タイムマネジメントのプロである著者の意見なのである。例えば、eメール。仕事では欠かせないものになっている。しかし、ケースによって手書きの手紙を活用することによって相手の心をつかめることは誰にも実感として分かるだろう。気を遣って長時間かけて書いたeメールより、手書きの文字は手軽に相手に印象を与えることができるはずだ。本書は「最短でできる人をつくる」研修のプロとして人気を博す著者が手紙とペンを活用して、新たな自分に変われる仕事術を提示する。手帳、メモ、企画、メール、会議……どのポイントをアナログ化すれば、スピードと成果が手にはいるのかを、具体的に紹介する。
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3.5信長&武将たちの「通説」に斬り込む! はたしてその真相は?安土城にあったとされる蛇石。大きさは飛鳥の石舞台よりもひと回り大きい。巨石にして名石の蛇石。南蛮渡来の緋羅紗の陣羽織を着て、蛇石の上に立ち陣頭指揮を執る信長。蛇石は、それぞれの妄念、邪念、想念の集合体であった。武将たちの信長に対する想いは異なるが恐怖という分母を同じくするそれらの妄念が、ある時固まって安土山に出現したのだ。その蛇石が動いたとき、本能寺が焔に包まれる。蛇石が語る本能寺の変の真実とは―秀吉、官兵衛、光秀、信忠が複雑怪奇に絡み合う。そして、信長時代を生きた武将たち、明智光秀、長宗我部元親、島左近、前田慶次郎、伊達政宗、徳川家康……。黒鉄歴画が彼らの謎に迫る。歴史ファンはもちろん、歴画で、信長の疾風怒濤の人生を見る最高の一冊。
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3.8登山と聞けば、一般的にはエベレストのような高山をはじめ世界の峻険な山頂を目指す山登りをイメージするのではないでしょうか? 著者が魅せられたのは、それらの登山とは別の価値観をもつ、山麓や山の道を何日もかけてめぐり、自然の、文化の、歴史の一歩一歩を楽しむロングトレイルという山歩き。バックパッカーとして海外の名だたる山の道(トレイル)を歩き、その経験を生かして構想からかかわった日本で最初のロングトレイル「信越トレイル」は、いまでは年間2万人以上の人が歩いているといいます。そのほか、三陸海岸の自然歩道を、復興と防災につながる道として整備する「みちのく潮風トレイル」や九州や北海道の「自然歩道」整備についての構想を語っています。2010年に筋萎縮性側索硬化症を発症後も動ける間は講演を続けましたが、本書は特に若い世代に向けて自然にふれること、自然を保護することの大切さを伝えようと最期まで取り組んだ本です。
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3.8大人気「10ぴきのかえる」の最新作。何日も日照りが続き、草も木もどじょうじいさんも元気がありません。何かいい方法はないかと、10ぴきのかえるが考えていると、“としよりがえる”がざんざんやまに伝わる、雨乞いの記録を持ってきました。それを見たかえるたちは、早速ざんざんやまへ出発しました。ざんざんやまへ向かう途中、先頭を歩いていた“かんがえる”がすなじごくに落ちてしまいました。他のみんなも助けようとするのですが、一緒にすなじごくに引き込まれてしまいました。さすがの10ぴきも、もうだめかと思った瞬間、そこに一本の枯れ枝を発見。つかまってよじ登ってみると、それは枯れ枝ではなく、へびのしっぽでした! でも、今日のへびは日照りのせいで元気がなく、襲ってきません。やっとのことでざんざんやまに到着したかえるたち。巻物を広げ、雨乞いの歌を歌うと……?明るく元気いっぱいの10ぴきのかえるたちが大活躍します!
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4.0日本人が日常生活で何気なく遣っていることば、たとえば、食事の前の「いただきます」とか、別れるときの「さようなら」という挨拶のことばは、本当はどういう意味なのか? また、普段当たり前のようにしている行動、たとえば、電車に乗ると座席の端を選んで座るとか、桜が咲くと花見に出かけるなど、どういうことなのか? 本書では、日本民俗学や怨霊研究を通じて「日本人とは何か」を探求し続けている著者が、日本人であれば誰もが不思議に思う20の切り口から、古代からの歴史の薀蓄豊かに、日本人の特性について説き明かす。考えてみれば不思議な日本人の言動や習慣に潜む驚きの歴史に満ちた、知的刺激度100%の一冊である。
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4.1上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。
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4.3尖閣諸島、竹島、北方四島……日本の領土が喪われつつあるいま、初代・内閣安全保障室長が「国家」危機管理のノウハウを説く。「国防力」というと、通常は陸海空の軍事力を指す。その意味では、わが国の国防力は、装備という“ハード=目にみえる国防力”は立派だが、それを運用する“ソフト=目にみえない国防力”は欠陥だらけなのである。「主権意識、情報力、統治能力なき政権に、わが国は守れない! いま求められているのは、愛国心と国防力だ」。にも関わらず腹立たしいのは、中国船による確信犯的な領海侵犯、丹羽宇一郎中国大使の公用車襲撃・国旗奪取……といった事態に際し、怒らないことをもって「大人の対応」と、己の臆病保身を正当化するリーダーの発言が数多見受けられること。日本の国防的威信失墜はとどまるところを知らない。総理をはじめとする政府中枢は、直ちに国際社会と国民に向けて所信表明すべきだ。著者は繰り返しいう、「公憤なき政治家は去れ!」と。
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3.2「なぜか、かわいがられる!」「なぜか、人が集まる!」「なぜか、成果が出る!」「話し方」のスキルは、学歴も才能も必要ありません。「仕事ができるようになりたい」「愛されたい」と思えば、だれだって身につくスキル。どこにいっても通用するスキルです。そして、それを持っているのと持っていないのでは、仕事でも人間関係でも、天と地ほどの差がでてきます。本書には、初対面の人と話を続かせるコツ、聞き上手になるコツ、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がスムーズにできるコツ、効果的な褒め方や叱り方のコツ、スピーチやプレゼンがうまくできるコツなど、さまざまな話し方のコツを収録。あなたを取り巻く周りの人たちが好意的になり、評価がまったく変わってくることになる話し方のエッセンスをたくさんのイラストを交えて紹介します。
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3.3日常というのは、単に形だけを考えると、食べて、寝て、仕事して、時間を埋めることの繰り返し。でもそんな日常のなかに、小さなこだわりや喜びを持つこと、小さな達成感を味わうことで、毎日の暮らしはがぜん輝きを放ってきます。今は先行きが不透明で、矛盾が多い時代。必要になってくるのは、遠くの希望だけでなく、あたりまえにある日常や自分自身のなかに、どれだけ価値を見出していくか、というスキル。そして人から幸せにしてもらうのではなく、「自分自身で幸せになっていく力」です。もっとも大切で、限りある自分の時間を、いかに幸せで満たして生きるのか―。その答えは、暮らしをシンプルにしていくことで発見できるようになります。この本には、具体的になにを大切にして、なにを手放したらいいのか、どうすれば限りある大切な時間を幸せで満たしていけるのか……生活のあらゆる側面から、基本の考え方や、ちょっとした工夫を書きました。
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3.3時代を切り拓いてきた各界一流のプロの半生をインタビューで説き明かす人物ドキュメント、NHKBSプレミアムで放送中の「100年インタビュー」を単行本化。今回は、王貞治氏。東京の下町で、周囲の愛情につつまれて育った幼少時代。早稲田実業高校の野球部で甲子園のヒーローとして活躍。憧れの巨人に入団したが「三振王」と言われるほど振るわず、プロの壁にぶつかる。しかし、「キミ、左で打ってごらん」と中学時代、通りすがりにアドバイスをくれた運命の人が巨人のコーチとなって現れ、猛特訓で生まれた「一本足打法」。その後、ホームラン王として868本の本塁打を記録。ホームランを打つのが当たり前と期待されている選手の心境や、常勝軍団巨人の監督から17年もAクラスにあがっていなかったチームの監督を引き受け九州に来て優勝に導くまでの苦労、第1回WBCの優勝監督としての喜び、世界少年世界大会推進にかける思いなど、野球への愛を語る。
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3.3「運命の人に出逢いたい」誰もが切実に思っていることと思います。では、どうすれば出逢えるのでしょうか? 実はかんたんに出逢える方法があるのです! あなたはゆったりリラックスしていればOK。あなたの理想にぴったりな相手、それ以上の相手が(!)、驚くほどすんなり、いつの間にか魔法にかかったかのように現れちゃいます。その方法とは……まずは、「誰かいい人いないかしら?」などと、「運命の人」を探し回ることをやめてみましょう。そうすると、自然と素敵な人が現れます。つぎに、「(理想の人の明確な)リストをつくる♪」「お部屋をミラクル・ルームにする!」「前兆なるお出かけをする♪」「ルンルン楽しみに待つ♪」というような習慣を身につけると、不思議なくらい、理想の相手が自動的にあなたのもとにやってきます。あなたの「理想の人=運命の人」はどんな人ですか? まずは本書を参考にして、しっかり詳しくリストにしてみましょう。信じられないかもしれませんが、必ず効果がありますよ!
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3.0二帖半敷町、天使突抜、繁昌町、閻魔前町、悪王子町、弁慶石町――。思わずたずねたくなるミステリアスな町名、そこには京都人も知らない歴史秘話があった! 京都のユニークな町名の謎と由来を意外なエピソードとともに紹介。【内容例】◎本能寺町―信長暗殺後にも歴史の重要な舞台に ◎天使突抜―弘法さんゆかりの天神さまを太閤さんが串刺しに ◎正面町―秀吉がつくった「だいぶつさん」の正面に ◎二帖半敷町―「五割る二」で二帖半? ◎繁昌町―なぜか悲話から商人あこがれの町名に ◎名古曾町―歌人に愛された嵯峨大覚寺由来の町名 ◎悪王子町―スサノオノミコトが流転!? ◎閻魔前町―閻魔さまと顔見知りの町!? ◎弁慶石町―奥州から京の都に移ってきた不思議な石 ◎紹巴町―「本能寺の変」で割りを食ったプロの連歌師 ◎下り松町―宮本武蔵の決闘の地は聖との境界 ◎饅頭屋町―珍しい「饅頭」の町名 ◎猩々町―大酒飲みの怪獣がいた町
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4.0身体から革命を起こし続ける武術家と、医師の枠を超えて活躍する精神科医が、独特な視点で「一流の条件」を探る。現代社会という“薄い氷”の上を踏んで渡るための“マニュアル”は存在するのか――? 本書は、お金、場の空気、成長、心と身体といったテーマにおいて、「一流のあり方とは何か」を探る。「人は成功することを恐れている」「モテた後にどうするか」「方便としてのハウツー」「『分からないこと』を信頼する」「身体と心の関係」など、世間に跋扈する“マニュアル”を覆してしまう話題が止まらない。すでに本書への反響が各界から続々! 宗教人類学者の植島啓司氏が感嘆。「これほどやさしい言葉ですごいことを語れるのは、この2人しかいないだろう!」タレントのスザンヌさんも感動。「なにかひとつでも『尊敬される人になれる』ところを見つけてがんばりたいと思いました。人見知りが直りそうです」
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3.0楽しく話しているのに、「君には悩みがなくてうらやましいよ」と、ひと言余計な人。「あなたのためを思って」とお節介をしてくる人。「娘がバレエの主役に選ばれちゃって、私まで忙しくて大変よ~」と、グチのような遠まわしな自慢をする人。何を話していても最後まで聞かず、「俺の場合は……」と「自分語り」を始める人。あなたも、こんな人に「イラッ」とさせられた瞬間があるはず。真面目に反論するほどでもないけれど、笑って受け流すには腹が立つ……。職場や身内ではつきあいをやめることもできず、ストレスがたまりますよね。本書では、よくいる「イラッとくる人」について、人気心理学者・渋谷昌三氏がその言動の裏にある心理を分析。相手の心理状態から、波風立てずにさらっと受け流すためのうまい方法を教えます。せっかくの人生、人間関係で心を消耗するのは損。苦手な相手にウンザリしたときに、ぜひ参考にしてください!
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3.8ある日、管理職の責務を負うことになった。一人の社員として自分の業務をこなしているうちはよかったけれど、管理業務をするようになると、部下のめんどうは見なければならないし、チーム全体のことも考えなくてはいけない。会議は増えるし、決裁書類は山積み。それなのに、営業目標は以前と変わらない……! 日本の企業には、プレイヤーとしての業務を持ったままマネジャーになる「プレイング・マネジャー」が多い。企業にとっては人件費が抑えられるが、プレイング・マネジャーたちの身体的・精神的負担は増すばかりだ。本書では、プレイング・マネジャーたちが抱えるさまざまな問題や悩みをいかにして解決するかを解説。限られた時間をどうやって自分のものにするか。部下指導をするときのコーチングのコツは?――とあるプレイング・マネジャーの奮闘記を例にしながら、すぐに役立つヒントを提供する。若きリーダー必見の書。
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3.0「うつ」というと、心の弱さのせいだと思っている人が多いが、実はほとんどの場合は、心の弱さなどとは関係がなく、むしろ肉体のトラブルという側面が強い状態なのである。そしてその対策のためには、とにかく休養が必要。今の苦しさを一瞬でも忘れるために、体を鍛える、ディズニーランドへ行く、栄養ドリンクやサプリメントを飲むなどといった自分なりのストレス解消法は、短期的な対処法であって、すでに疲労困憊し始めている「プチうつ」のときは、逆効果にさえなる。そういう「プチうつ」状態の人に必要なのは、もっと本質的な、長期を見据えた対処法であり、本書では、「睡眠を十分にとる」「単純作業をしてみる」「呼吸法『数息観』でリラックスする」「癒しのシャワーを浴びる」など、負担がかからずに実践できる効果的な方法を紹介している。「もしかしたらプチうつかも……」と思っている人に最適の本。
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4.0ミス・ユニバースで日本代表が優勝するなど、日本人女性はますます美しくなっているにもかかわらず、多くの人は自分の美しさに自信がありません。でも本当は、どんな女性の中にも「美」に通じる扉があります。美しくなれる人、なれない人の違いは、その扉を開けるか開けないか、ただそれだけなのです。本書は誰もがもっている「キレイ」をめざめさせる本。「無意識で『美しくなりたくない』と思っている?」など心理学的な分析から、ファッション・姿勢・声・言葉などによる方法、「自分なりの美のキーワードを決める」などの実践的アドバイスまで、心理学やイメージコンサルティングのスペシャリストである著者だからこそ書けた、とっておきの秘訣が満載。他人と比べるのではなく、自分の良さを最大に引き出し、「ほんもの美人」になりましょう!自信のない人、もっとキレイになりたいと思う人、自分を変えたい人、必読の1冊。
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3.52002年、52歳のときに初めて出したアルバムCDが160万枚を超え、大ブレークした毒舌漫談家・綾小路きみまろ。あれから5年経ったいま、人気が衰えるどころか、1年先のライブステージまで予約が入っているほどの超売れっ子スターに。その人気は各界にも影響を与えている。たとえば、慶応病院に入院していた王貞治ソフトバンクホークス監督が「病室ではきみまろさんのCDを聴いています」と発言するや、CDも本もブレーク。そして、きわめつけは小泉純一郎前首相が「本を読んで爆笑した。ストレス解消になる」と絶賛したことで、またまたCDも本も大ブレーク!本書は、ライブを聴く機会のない読者のために、最新のネタを披露。とくに、中高年の生態をみごとに抉り出しており、史上最強の動物「おばさん」をこきおろしつつ、人生下り坂の亭主にラブコールを送る。「CDやライブでは聴けない話」が満載された、笑って気分爽快の一冊。
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4.0客は商品を選んでいるのではない!人を選んでいるのだ! 「営業・販売としてのスキルや経験は十分なのに、なぜ売れないのか……」 顧客は、商品を選んでいるのではありません。 「誰から買いたいのか」を選んでいます。 だから「あなたから買いたい」と、顧客に印象づけられれば売れたも同然です。 本書では、顧客とファーストコンタクトする瞬間の「印象」に着目し、営業成績を上げるための印象マネジメントのスキルを解説します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食感で楽しむ新しいベーグル ふかふか、もちもち、むぎゅむぎゅの食感違いのベーグルが特徴のベーグル専門店テコナベーグルワークス。本書では、よりお店の味に近く、そして家でも作りやすいように、全てイーストを使ったレシピです。お店で人気のベーグルはもちろん、ディップやサンドも紹介。基本の作り方は全てプロセス写真で分かりやく紹介してるので、ベーグル作りが初心者にもおすすめです。
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3.0(公財)日本サッカー協会機関誌の人気連載が一冊の本に! 子育てやスポーツ指導にかかわるすべての方にオススメです。 スポーツ心理学を中心に教鞭を執る傍ら、(公財)日本サッカー協会で指導者養成にあたる筑波大学の中山雅雄准教授が、JFA機関誌『JFAnews』で連載する人気企画「サッカー心育論~たくましい心を育むコーチング~」が、一冊の本になりました。国内トップレベルのサッカー指導の経験と「スポーツ心理学」の見地から、子どもの育成の問題点や、社会で通用するたくましい「心」と「思考」の育て方をわかりやすく紹介します。 サッカーに限らず、あらゆるスポーツの指導者、子育て中の保護者の皆さん、または管理職に就くビジネスマンにも読んでもらいたい「子育て&コーチング」の手引きです。
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4.1捜査官ウィルVS連続殺人犯(実父)! 「壮絶なラストまで、一気読みの迫力」北上次郎(本書解説より) MWA賞、CWA賞ダブル受賞作家。〈ウィル・トレント〉シリーズ最高潮! 女子大学生の失踪事件が発生。特別捜査官ウィルはなぜか捜査から外され、忌まわしい事実を知らされる。40年以上前に凶悪な連続殺人事件を起こし、終身刑になった実の父親が仮釈放されているというのだ。やがて発見された女性の遺体には見るも無惨な拷問の痕があり、それはウィルの父親の手口と酷似していた――。1975年と現在、ふたつの事件が交錯するとき、戦慄の真実が浮かびあがる!
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3.9MWA賞受賞作家による警察小説!「いまもっとも面白いミステリー作家に注目せよ」――北上次郎(梅田蔦屋書店『北上次郎選 2017年のエンタメおすすめ本30』)〈ウィル・トレント〉シリーズ最新刊! 血の海と切断された薬指を残し、元刑事の女性が自宅から連れ去られた。駆けつけた捜査官ウィルはすぐにある事件に思い当たる。4年前、彼女の率いる麻薬捜査課の部下たちが汚職にまみれて刑務所送りになった。彼女だけは無罪放免となったが、ウィルは証拠が握り潰されたことを疑っていた。事件を洗い直すためウィルは服役中の元部下を訪ねる。ところが面会の直後、彼が獄中で殺害され――。
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4.5FBI特別捜査官のケンドラには、自分のキャリアを棒に振ってでも殺したい男がいる。その男を追って古城で開かれる摂政時代がテーマのパーティに潜り込んだが、その最中、ケンドラの身に不可思議なことが起こり、気づいたときに彼女は本物の摂政時代へとタイムスリップしていた。突然現れたケンドラに、侯爵のアレックは不審の目を向ける。ケンドラ本人ですら信じられない事態なのだから、侯爵に怪しまれても当然だ。もとの世界に戻る方法が見つかるまで、城の使用人として働くことになったが……。
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4.5新一と蘭、京都の修学旅行で大きな事件!? 修学旅行で訪れた紅葉の京都を舞台に展開する、天狗にまつわる連続殺人事件。そして新一と蘭の恋にも進展が!? 放送時に大好評だったTVアニメスペシャル「紅の修学旅行」前後編を、完全アニメコミック化!
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3.0ひきこもりが世界を救う痛快心理学漫画!! ひきこもりの「心理学オタク」・米田認(メタミトム)54歳が、 突如自活を迫られ、「動画配信者」になった! 動画の登録者増加が生命線。 自分が作ったアバター2人、 表に出したくないヤツ・(風呂糸ゲンソン)が出たがりで、 任せたい人・(助手のココロ)には断られ……(泣) 『弁護士のくず』『刑事ゆがみ』の作者が描く 痛快心理学コミック!!
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4.0国の威信や天皇の権威・権力を象徴した日本の古代宮殿。東アジアで国際的緊張が高まる中、唐と日本伝統の手法を組み合わせながら、独自性の高い宮殿を造り上げた飛鳥宮・藤原宮・平城宮・難波宮・平安宮など各宮殿の空間構成は、どのような意図で造られたのか。宮殿から見えてくる天皇の強い意志や当時の社会情勢とは何だったのか。本書では、現存する建築物・文献史料・発掘遺構などの最新の研究成果をもとに、中央・地方の豪族・民衆を掌握し、全国を統治する装置を兼ねた古代宮殿の実態を解き明かす。古代史に新たな光を当てる、渾身の一冊!
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3.5古代日本に存在した、もう一つの「占領」 663年の「白村江の戦い」に敗れた日本は、唐の再攻撃に備えて防衛態勢を整備し、その後は律令国家建設へ邁進したと言われている。だが、それは本当なのか? 本書は、唐の羈縻政策を軸に展開した当時の東アジア情勢を踏まえつつ、中国・朝鮮側の史料との比較から『日本書紀』を再検証し、これまでの通説に挑む力作。唐の支配体制が、その後の律令国家体制とどのように結びついていったのかを鮮やかに描く。 [内容] はじめに 第1章 白村江への道(風雲急を告げる東アジア) 第2章 白村江の敗戦処理 第3章 朝鮮式山城の築造 第4章 近江遷都 第5章 律令国家への道 おわりに──史料解釈の問題提起として
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3.5時は2393年、世界はかつての面影をほとんど残していない――。本書は、世界崩壊の300年後からいまの世界を俯瞰するという斬新なアプローチを採用することで、従来のノンフィクションの手法では十分に語ることのできなかった、あまりにも明白な「世界の危険な現状」を白日の下にさらすものである。
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3.8全部、俺が女の子にしてあげる──名門進学校に通う遠山由宇は、多忙な両親に代わり、義理の叔父である瀬名匠によって大切に大切に育てられる。誰よりも自分を甘やかしてくれる匠を由宇も心から慕っていた。でも、もう甘えることはできなかった。なぜなら、自分のなかにある背徳と禁忌を知ってしまったから……けれど、由宇の欲望が露になったとき、ふたりの新たな関係が始まり──心と体を支配する、甘く残酷な官能と恋の物語。
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4.1予測不能の完結編! 見ざる、言わざる、聞かざる――四番目の猿、最後の“死の裁き”。 「父よ、お許しください」 各地で発見される“祈る死体”の意味とは。 シカゴの街を震撼させる連続殺人鬼〈四猿〉と、事件を追う刑事ポーター。ふたりが昔知り合いだったと匂わす写真が発見され、捜査本部は騒然となる。訳がわからぬまま勾留され追いつめられるポーターをよそに、各地で次々と見つかる「父よ、お許しください」と懺悔の句が添えられた“祈る死体”。それは四猿による最後の裁きの始まりだった―― すべての謎が解けるとき、その結末に驚愕する。怒涛の完結編!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「情報を使いこなす」ための麻雀思考整理術 「麻雀においては牌効率(受け入れ枚数)→牌理(速度と打点のバランス)→状況判断(読みやルール対応)と打ち手のレベルが上がるほどに処理する情報が増えていきます。牌効率を学んでいる人に突然読みの話をしても、それは情報過多となり、雀力は上がらないどころか混乱の原因となることもあります。情報とは薬のようなもので摂取するタイミングと分量が重要なのです」―平澤元気― 本書は「絶対にラスを引かない麻雀」で高度化する現代麻雀戦術を論理的かつ分かりやすく解説してくれた平澤元気プロによる麻雀本第2弾です。 今回の主要テーマは攻撃です。本書では麻雀の攻撃における思考経路、つまり「牌効率」→「牌理」→「状況判断」の3段階の考え方を整理して提示しています。例えば、牌効率編は「麻雀は比較のゲーム」という見出しで始まりますが、牌効率上の正解を選べる思考ルーチンは、以下のようなものだと解説されています。 (1)自分の手牌のブロック数を把握する (2-1)4ブロック以下なら「浮牌」を比較する (2-2)6ブロック以上なら「ブロック同士」を比較する (2-3)5ブロックなら「フォロー牌」「余剰牌」を比較する (3)例外判断をする 言われてみると納得ですし、意識せずにやっていた方も多いと思いますが、言語化して整理することで戦術として使えるようになります。 ネット上にあふれる情報をただ「得る」だけではなく、それを「使いこなす」ことが重要だと平澤プロはいいます。そして本書で情報の整理ができるようになれば、今後手に入れるすべての情報を生かして「強くなり続ける」ことができるはずです。常に立ち返ることのできる「麻雀の勝ち方」を示した一冊、ぜひ手に取って読んでみてください。
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3.8亡き母との思い出のぬいぐるみ。 その正体は、30センチの殺人鬼!? 人形ホラー×本格ミステリ あなたはこのフーダニットを見破れるか? タケシは、内気な小学5年生。2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。そんな時に河原でそれに出会う。編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。パパに捨てられたのに、なぜか翌朝にはぬいぐるみが机の上にいた。翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が二階から転落し、被害者は現場に「ルーカスがいた」と主張。さらには、タケシの嫌いな教師が喉を切られて殺される。一連の事件はルーカスの仕業なのか? タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその正体を追うが――。 ――大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。 全ての真相が明らかになった時、少年は一歩大人に近づく。
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3.5正義を見破れ! 全編どんでん返しミステリ集 一億総”正義の暴走族”時代を生きる 今日もスマホを握りしめ怒っている 「正義系」の私たちのための 常識大逆転ミステリ。 『同姓同名』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』の著者最新作も話題作! 今日もどこかで誰かが絶賛炎上中。 「暴露系」ーー俺があいつの悪事を晒してやる。 「報道加害」ーー夫を殺した毒婦のネタを掴んだ。 「エスカレート」ーー私が殺されたらどうするんですか! 「誤認逮捕」ーー現場にはいつもヤツがいる。 「再犯」ーー犯人は「厚生」できるのか。 「死刑反対」ーー法の下、人を殺すなんて何事だ
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3.9大迫聡(40歳)。ゲームのラスボスを攻略したある日、彼はあるトラブルによりその生涯に幕を閉じる。だが、気が付くとステータスを引き継いで異世界に転生していて――!? おっさんは平穏を求め異世界を彷徨う!
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4.0後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法は――人材育成!? 次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷で寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リサとガスパールが家族といっしょにピクニック! おべんとうを食べようとしたら、たいへんなことに。おいしいお昼は食べられるかな? 新訳版。
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4.6【電子書籍限定書き下ろしSS】&【緋原ヨウ先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「君はーー幻の「森の民」なんだよ」 小さな森を駆け抜け、新しい知識と師を探してーー 幼くても腕は一流の薬師の少女が世界へ羽ばたくロード・ストーリー。 コミカライズ企画進行中! 書き下ろし番外編「ちびおおかみれんのきもち」 【あらすじ】 「ミーシャ、君は幻の『森の民』なんだよ」 私が医師にも勝る伝説の薬師!? 初めて一人で治療をしたら、みんなが大騒ぎなの。翠の目と白金の髪なら間違いないとか、貴族も隣の王族も探してるとか。なのに頼りの母さんが事故で亡くなっちゃった……もうひとりぼっち。ううん、いつまでもくよくよしてちゃダメだよね。王様の召集に乗っかって、おっきい図書館のある隣国に遊学しよう! って、このご婦人の顔色、すごく悪い。紫のあざにこの匂い……毒だ。症状は治せるけどちゃんと理由を調べなくちゃね? 小さな森を駆け抜け、新しい知識と師を探してーー幼くても腕は一流の薬師の少女が世界へ羽ばたくロード・ストーリー。 著者について ●夜凪 九州の端っこ出身。 ウサギとワンコをこよなく愛すひきこもり属性。 大学ノートの落書きから始まり数十年。 ネット小説界を揺蕩っていた所拾い上げてもらいました。 感謝。 ●緋原ヨウ イラストレーター 。ゲーム、書籍、グッズなどのイラストを中心に活躍中。『ソード・ワールド2.5スタートガイド 冒険の国グランゼール』(KADOKAWA)、『緑王の盾と真冬の国』(カドカワBOOKS)等既刊多数。