ドキドキハラハラ作品一覧

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  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>
    4.1
    現代日本を形作ったキーパーソン12人を語りつくす! 田中角栄、渡邉恒雄、ホリエモンに池田大作、上皇陛下まで……、毀誉褒貶ありつつも戦後日本を決定づけた人々を池上解説。 2018年から文藝春秋西館で行われた「〈夜間授業〉池上彰“戦後”に挑んだ10人の日本人」をもとに構成・編集。講義で実際に出たQ&Aも収録し、改めて基本から現代史の重要人物たちを知ることができます。 「戦後日本」に対峙し、変革をもたらした型破りな人々の“功罪”で学ぶ現代史講義。 第1回 田中角栄 今、見直される理由 第2回 江副浩正 情報社会の開拓者 第3回 小泉純一郎 断言する“変人”政治家 第4回 中内功 価格破壊の風雲児 第5回 渡邉恒雄 読売帝国の支配者 第6回 堤清二 詩人経営者の血脈 第7回 村上世彰と堀江貴文 金儲け至上主義と国策捜査 第8回 石原慎太郎 暴言と思いつきの長期都政 第9回 池田大作と創価学会 政教分離と自公連立 第10回 上皇陛下と上皇后・美智子さま 象徴天皇としての試行錯誤 (目次より)
  • かくれ山の冒険
    3.4
    いまどき「神かくしにあった」などという人は、まずいないでしょうが、迷子になったり、急にお母さんの姿を見失ったとき、心細さも手伝って、見なれた風景が、まるで見知らぬ世界のように思えたことはありませんか――いつものようで、いつもと違う……それが異界なのです。この物語は、雑木林のなかにドッジボールを探しに入った男の子「尚(なお)」が、かくれ山という異界によびこまれ、必死で出口を探すという冒険ストーリーです。かくれ山の猫屋敷には、尚と同じように異界によびこまれ、猫婦人に姿を猫にかえられた子どもたちがとらわれていました。猫屋敷から逃げ出した尚は、友だちになった野ネズミに、山姥なら出かたを知っていることを教えられます。知恵と勇気をふりしぼり、天狗の隠れ蓑をかりて山姥に方法を聞いた尚は、鬼の雷の剣をぬすんで……。「あっ!」と驚く結末の、勇気と友情の素晴しさを教えてくれる感動の一冊です。
  • アメリカ炎上通信 言霊USA XXL
    2.7
    教科書に載ってないアメリカ最新の名言・失言を現地から報告! お馴染み週刊文春大人気連載コラムの最新単行本が登場! 今回はなんと当社比1・5倍の288ページ69本、サイズもビッグになった超お得版。もちろん澤井画伯の爆笑イラストも完全収録。 ★緊張してるわ。まるでポルノ女優がトランプとセックスする時みたいに(ホワイトハウス記者クラブ晩餐会でミシェル・ウルフが) ★過去の失敗はいちばん辛い。なら、自分で笑っちゃうのがいちばんだよ(俳優のライアン・レイノルズ) ★現実に人は傷を残す。美しい傷を(自殺した著名シェフ、アンソニー・ボーディン) ★(トランプが本を)書くなんて無理さ。1冊の本も読み通せない男だよ(『トランプ自伝』の共著者トニー・シュウォーツ) ★投票しようね!(テイラー・スウィフト) ★ボクシング映画でパンチドランカーになったんじゃね?(トランプがロバート・デ・ニーロについて) ★いったいどうしたらいいの? あのタトゥーをしたのは日本が好きで、理解したいからですよ(アリアナ・グランデ) ★7歳の子どもの口にだよ(マイケル・ジャクソンに性的虐待を受けたと告白したウェイド・ロブソン)
  • 子どもの可能性を伸ばす言葉、つみとる言葉 心をひらき、力を引き出す問いかけ
    4.7
    子育てをつらく思うお母さんが増えています。子どもたちにはのびのび育って欲しいと思っているのに、イライラしてついどなってしまう……子どもに毎日接しているお母さん、お父さんなら誰でも経験したことがあるでしょう。そんな時、ちょっと声かけを変えてみませんか? と本書は提案しています。ビジネスのコーチングの第一人者である著者は、親子のコミュニケーションの方法を、実はコーチングを使うと有効であり、子どもの可能性を伸ばすのは、親のあり方次第だと、明確な方法論を提供してくれています。こんな時どうする? 親子なら誰でも遭遇しそうな場面を想定し、子どもへの声かけを探ります。あなたは本当に子どもの心がつかめますか? もっとも有効な大切な方法を伝授。声かけは言葉だけの問題ではないと、親のありかたをわかりやすく解説してくれる本。
  • 40歳からカラダを変えた料理家の筋肉をつくる最強メソッド
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋トレは最強のアンチエイジング! 何歳からでもやれば変わる! 40歳から始めたダイエットがきっかけで、今ではマッチョな料理家になってしまった牛尾さん。そのたんぱく質中心の食事など、レシピとメソッドを大公開。
  • 望みがかなう 魔法の日記
    3.7
    小学5年の竜也は、自分より運動も勉強も苦手な友達の光平が、25メートルを泳げるようになって、読書感想文も早く終わらせたことに驚いていた。光平は、おばあちゃんからもらった日記を書くようになって、別人のように変わった。そこで竜也は、光平の「未来のことを過去のように書く」というのをまねして日記を始めた。最初は、「お年玉を2万円ゲットした」とか、「書き初めで『一念発起』と書いて提出した」など簡単な願いを書いて、6つの望みをすべてかなえた。そして、「運動会で、色組対抗の応援団長になった」と書いたら、ラッキーなことがあって実現した。ところが、「校内なわとび大会で三位内に入った」は、去年、得意のあやとびでも21位だった竜也には高すぎる目標だった……。努力して望みをかなえるなんてかっこ悪いと思っていた竜也が、友達の影響で少しずつ努力し、成長していく姿を描いた物語。『願いがかなうふしぎな日記』の続編。
  • 子どもには、どんどん失敗させなさい わが子が12歳になるまでに知っておきたい「自信あふれる子」の育て方
    4.0
    どんな子に育てたいですか? 親の役目は子どもを自立させ、親がいなくても生きていく力をつけさせること。そのために必要な「自分で判断して行動できる力」「どんな環境でも適応できる力」「困った時に他者に頼る力」をどう家庭で育ませるのか。わが子が、たくましく、希望に向かって進んでいくために親がすべきことを、家庭教育現場の事例や心理学、そしてイラストを使ってわかりやすく紹介しています。よい教育は、子育てを親が楽しめるかどうか、専門家や他者を頼れるかどうかです。がんじがらめの古い子育てから抜け出し、楽しめる子育てにアップデートしませんか。
  • 「伝わる文章」のための 聞く技術・書く技術
    3.5
    40年間で1,500人以上にインタビューをし、数々の書籍を手がけてきた「聞き書き」の達人が、その取材と執筆のノウハウを明かす。聞きたいことを語らせる秘訣、相手の言いたいことを集約するスキル、伝わる文章に仕上げるテクニックなどを、実際のインタビューとそれをまとめた例文を使って、わかりやすく解説していきます。「メモは取るべきか?」「相手が言ってないことも書いていいのか?」「文体は語り口調にするのか、記事調にするのか?」など、誰も教えてくれない素朴な疑問に答えます。また、文体の選び方や字数制限によって、どのように書き分けるのか、話を要約していくのかも、実例を紹介しながら解説しています。ライター志望者はもちろん、マスコミで働く方や志望者、営業やサービス担当などすべてのビジネスパーソン、就職活動中の学生にも、ぜひ活用していただきたい内容です。
  • いちにちなぞのいきもの
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSでも話題沸騰、子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。なぞのいきものって、ふしぎだな。なぞのいきものになったら、しょうたいがわかるかな? よし、いちにちなぞのいきものになってみよう。いちにちネッシー! ザッパーーーーーーン!! ネッシーは、スコットランドのネス湖にいるみかくにんせいぶつだよ。しってた? いちにちビッグフット! バン! ビッグフットはゆきやまでもくげきされているよ。からだがおおきくてあしもはやいからきをつけて! いちにちうちゅうじん! うちゅうじんのただしいよびかた (1)おくじょうで手をつなぐ (2)ひかるふくをきる (3)そうがんきょうをもっていく (4)とにかくかんげいする ほかにも、ツチノコやこびと、チュパカブラ、ペガサスになってみた。なぞのいきものって、ほんとうにいるのかも。そとにでてみつけにいこう。
  • LIFE STYLE DESIGN(きずな出版) 「遊び」と「好奇心」で設計するこれからの生存戦略
    3.8
    近年急速に、画一的な仕事がAIに代替されていっています。今までの仕事の仕方では、AIに仕事を取られてしまうかも……? これからは理想のライフスタイルを追求し、楽しんだ者が勝つ時代。いま、最もセンスあふれる経営者が語る、新しい働き方! ・「人生の快適さ」をデザインする ・ブランディングは、どうすればうまくいくのか? ・なぜ遊ぶ人ほど、うまくいくのか? ・「好き」が仕事になる時代 ・「好き」は、どうすれば見つかるか ・結局、スポーツはしたほうがいい ・SNSで人を巻き込む ・目立ち方を間違えない ・人のために時間を使おう ・空間を変えて、感性を磨く ・自己満足より他者満足のファッションを ・趣味という名の生存戦略

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  • 影響力(きずな出版) あなたがブランドになる日
    4.2
    「なぜ、あの人の周りにはいつも人が集まるんだろう?」「なぜ、あの人は自由にやりたいことをやりながら、生きていけるんだろう?」「なぜ、あの人はブランドと呼ばれるようになったんだろう?」その秘密は、「影響力を手に入れ、発揮する方法を知っている」ことにありました。 ・なぜ、いま「影響力」なのか? ・肩書ではなく、あなた自身が問われるときがきた ・あなたの影響力を高める5つの要素 ・まずは自分を明確化する ・自分の仕事を具体的な言葉にする ・失敗した過去が、あなたの武器になる ・お客さまを絞り込む勇気 ・お金に対するメンタルブロックを外す ・無料と1円の間には、天と地ほどの開きがある ・ビジネスにおける愛とは? ・メンターに選ばれる人が、次世代のインフルエンサーになる ・影響力を持つための一番の早道 ・出版は自己実現の最高峰 3坪の行商からミリオンセラー作家に登りつめた異色の著者が贈る、パーソナルブランディングのバイブル。

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  • 1万人の人生を見た弁護士が教える お金に悩まず、幸せになれる方法
    4.5
    1巻1,400円 (税込)
    本書は、弁護士として、1万人以上の方々の人生にかかわり、約50年間お金をめぐる争いを見てきた著者が導き出した「お金に悩まず、幸せになれる方法」を紹介する本です。争いがあって成り立つ職業につきながら、「争わずに、人の役に立つ生き方」をすすめる異色の弁護士がその経験から導き出した結論は、お金に執着し、お金を目的にする生き方では決して幸せにはなれないということでした。「徳は積めば積むほど、人を豊かにする」「地位や名誉で幸せな人生は送れない」「余命三ヶ月のつもりで生きる」など、豊かな人生経験に裏打ちされた言葉の数々は、どれも心に深く残る言葉ばかりです。あなたも、お金にふり回されずに、幸せな人生を生きるヒントを見つけてみませんか。 【目次】●第一章 運とお金はリンクする ●第二章 目的をお金に置くと、幸せになれない ●第三章 争うと、幸せと豊かさが逃げていく ●第四章 幸せに生きるための毎日の習慣

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  • おせっかいなゴッドマザー
    4.1
    あこがれの彼と晴れて両思いになったケイティ。ところがはじめてのデートの朝、待ち合わせ場所に現れたのはおせじにも有能そうには見えないフェアリーゴッドマザー。よりによって生涯でいちばん必要のないときに「本物の恋を見つける手助けをする」とは。なんとかお引き取り願ったものの、肝心のデートは緊急事態発生でお流れ。前途多難だ。一方、魔法の悪用を企む一味が派手な広告戦略に打って出たため、対策を講じることになった(株)MSI。ケイティはまたしても危険な任務につくはめに。だが、それがふたりの仲に早くも亀裂を生じさせることになろうとは……。おしゃれでロマンチックなファンタジー。好評シリーズ第三弾。/解説=妹尾ゆふ子
  • マツコの何が“デラックス”か?
    3.0
    「共感・伝える力」の見事さにおいて、いまマツコ・デラックスを超えるタレントがいるだろうか? 「食べる」「装う」「懐かしむ」……『中居正広という生き方』が話題になった気鋭の社会学者が、マツコを象徴する「動詞」に着目し、その唯一無二の魅力に迫る。
  • 茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける
    4.0
    本能寺の変を知り自刃を考えた家康に向かい、出入りの商人・茶屋四郎次郎は叫ぶ。信長への饗応費と家康への貸付回収、そして将来手にする利益のために、必ずや家康を三河に帰す、と。かくして茶屋は奉行となり、魑魅魍魎跋扈する伊賀の地を縦断する!
  • 人生を変えたいなら、住む街を変えよう あなたにいちばん似合う街
    3.5
    「住みたい街」を多彩な視点からランキング! あなたと似ている人は、どんな街を好んでいるか? 自分のニーズやライフスタイルに合った街がわかる! リアルで役に立つ住みたい街ガイド付き。 ●キャリア女性は三軒茶屋が好き ●御茶ノ水、秋葉原、幕張は下流おたく男性の住みたいゾーン ●千葉県民は千葉県内がとても好き ●勝ち組志向、お金志向の人が好きな街 ●未婚の人が住みたい街 など興味深い結果がいくつも出ています! 男性20代の住みたい街1位は渋谷。では男性30代の1位は? 意外な結果でした!/女性30代1人暮らしの1位は吉祥寺とあの街/人気急上昇の武蔵小杉が住みたい街1位になるのはどんな人?/最近テレビなどで話題の西荻窪が住みたい街1位になるのはどんな人?/何かと話題の豊洲が住みたい街1位になるのはどんな人?/川崎、蒲田が住みたい街1~2位になるのはどんな人?/赤坂・六本木が1位で吉祥寺が最下位になるのはどんな基準?/年収が高い人が住みたくなる街、住みたくなくなる街はどこ? など
  • おさかなどろぼう
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お昼の時間、ネコのトラはおなかがすいたので市場にでかけることにしました。トラはクマさんが選んだおさかなに目をつけました。実は、トラはおさかなどろぼう。おなかがすくと、おいしそうなごはんをこっそりちょうだいしているんです。トラはクマさんの後をつけますが、なかなかチャンスがありません。「家に帰ったら手をあらうはず。そのすきにいただいちゃおう」と考えますが、クマさんは家に帰っても手をあらいません。ばいきんだらけの手でおさかなを料理されるのが心配で、トラはお医者さんの格好に着替えてクマさんの家に行きました。「よごれた手で料理をすると、おなかが痛くなっちゃいますよ」それを聞いたクマさんは、急いで手をあらいにいきました。あとはクマさんが料理をするのを待って……、と思っていたら、クマさんはなかなか料理をはじめません。お日さまに当たりすぎるとおさかなが悪くなってしまいます。そこでトラはまた着替えて……。
  • カメラ上級者になるための基礎知識 カメラ・撮影のこと
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかっているようで、いまさら聞けない、カメラ・写真の誤解されがちな基礎知識について解説した一冊。アサヒカメラで多数の反響をいただいた記事をまとめたもの。ベテランにもこれからカメラを始める人にも読んでほしい完全保存版。
  • いちにちじごく
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSでも話題沸騰、子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ第8弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。わるいことをしたらじごくにいくって、ほんとかな? よし、いちにちじごくのおにになってたしかめてみよう。うそをつくと……いちにちしたぬきじごく! いててててっ!! うそをついたらしたをぬかれるんだ―――っ! ひとのものをぬすんだら……いちにちつなわたりじごく! あちちちちっ。このてつのなわ、あついよ~。おちたらもっとあつそうだ! ひとのわるぐちをいうと……いちにちはりやまじごく! いててててっ! もう、わるぐちいわないよ。よわいこをいじめたら……いちにちうんちじごく! いやだ! あついうんちをのまされるぅぅ~! やってはいけないこと、わるいことをする子どもたちが震えあがる一冊。
  • テリー伊藤の天才ノート
    3.5
    世の中には「天才」と呼ばれる人たちがいる。一方、天才の活躍を見て、「すごいなあ」と、感心しているだけの人がいる。その違いはどこにあるのか。「天才演出家」とか「天才テリー」などと言われてきた著者が、自らを「天才ナビゲーター」と称し、凡人のための「天才養成講座」を開講した。本書は、著者テリー氏が18歳のときから抱えてきた斜視を手術したのちに得た「新しい目」で、まっすぐに見つめ直して、できあがった本である。日頃の芸能活動において、接する機会の多い「天才」たちから盗み、会得した「天才の条件」を、読者にズバリと提示する。まさにテリー流・使える「天才論」であり、テリー氏が自らの成功のうえで必要とした条件が、惜しみなく開陳される。東国原英夫・長渕剛・ビートたけし・太田光・小泉純一郎……本書で取り上げる天才たちが、凡人と差をつけることができるのは、なぜか。あなたの人生を変える「きっかけ」となる本である。

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  • こけこけコケコッコー
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビュー作『いもむしれっしゃ』が大ヒットのにしはらみのり最新作! 細部まで描かれた苔の世界には、楽しいお店やかわいい虫の姿など、みどころ満載! 足元の小さな森をいっしょに冒険しよう。かえるのケロロと苔のコケコッコーがおさんぽにでかけます。途中、ジャゴケのヘビくんやギンゴケのぎんばあちゃん、コスギゴケのスギコさん達に出会い、みんなで一緒に「きのねモール」にむかいます。中に入ると、「コケダ家具」や「おもちゃモスモス」など、楽しそうな苔のお店がいっぱい。屋上には「こけえんち」があり、ジュースやさんでコケあおじるを飲んだり、おひるねひろばで苔のクッションでひとやすみをしたり……。そこへ、怖い目をした鳥が、シノブひめをめがけて襲いかかってきて……。実際の苔の特徴を生かしたキャラクターたちが、頁のどこかにかくれています!
  • 実用のことば 会議を変えるワンフレーズ
    3.0
    不毛な会議をまっとうな会議に変える44の基本フレーズに、応用フレーズを加えた計200フレーズを、目的(フレーズが使えるシーン)ごとに解説。基本フレーズを使い分けるだけで、誰でもファシリテーターになれる。シャイな人、人前に立つのが苦手な人、入社1年目でも使える!
  • だいちゃんときんたろう
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうすぐ子どもの日。だいちゃんの幼稚園では、相撲大会があります。「優勝して、ぴかぴかのメダル、見せてあげるからね」と、妹のりんちゃんに約束しただいちゃんでしたが……本当は、一度も勝ったことがありません。今日も、先生が「みあって、みあって」と言った時、だいちゃんは怖くて逃げだしたのです。「逃げたんじゃないよ。本当はぼくは強いんだ。でもぼくが勝ったら、あの子泣いちゃう。泣き虫だもん」と、だいちゃんが言い訳をしていると、なんと、たんすの上にいた金太郎が「なんにもしないであきらめるなよ。りんちゃんにメダル見せるって約束したのはうそだったの?」と話し出したのです! 子どもの日にぴったりの一冊。
  • 朝鮮王朝101の謎 27代の王をめぐる栄光と悲劇
    4.0
    『イ・サン』『宮廷女官チャングムの誓い』『トンイ』『ファン・ジニ』など、人気沸騰の韓流時代劇に登場する朝鮮王朝は、本当はどのような国だったのか。王侯貴族たちはどのような暮らしをしていたのか。李舜臣に代表される軍人は、どんな人物でいかに戦ったのか。本書では、約520年の長い歴史を誇る朝鮮王朝の誕生から崩壊まで、国のしくみ、風習、国王・王妃・女官・名将など偉人たちの知られざる素顔やエピソードを紹介する。韓国時代劇の史跡巡りがしたくなる写真も満載! 【内容紹介】朝鮮王朝を打ち立てた李成桂とは、どんな人物か?/国号はなぜ「朝鮮」となったのか?/世宗はなぜ「ハングル」を創製したのか?/朝鮮王朝でもっとも冷酷非情な王とされるのは誰?/『ファン・ジニ』で知られる妓生には、どんな才能を必要としたのか?/『イ・サン』の主人公・正祖とはどのような王だったのか? etc.

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  • 思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン
    4.3
    脳の上手な使い方を学び、「いいゴール」を設定すれば、一生懸命がんばらなくても、ありとあらゆることが、自然に実現できるようになる――。ゴールドビジョンとは、NASA、コカ・コーラ、3M、オラクルなどで導入されたルー・タイス氏の手法と、認知科学の知見を融合させた世界最高峰の「目標実現メソッド」。 ●「~したい」と思うほど、できなくなるのはなぜか? ●脳は「現状維持」が大好き ●なぜ、年収1500万円は「いいゴール」ではないのか? ●強い味方「無意識くん」 ●「未来の記憶」がゴールになる ●自信に根拠はいらない!? ●他人のモノサシを外す ●職業、家族、お金、健康、友人……自分だけのバランスホイールを作る――一度に多くの目標を設定したほうがいい理由etc. トップエグゼクティブ、医師、弁護士、営業マンなど、幅広い職種の1000人以上の人生に変革をもたらしたプロコーチが、そのメソッドを初公開。
  • 松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方
    5.0
    25年間で約32,000人が受講した“戦略的目標達成プログラム『頂点への道(R)』講座”の主催者で、人材教育コンサルティング会社・アチーブメントの創業者。「人づくりのプロ」である著者が、ビジネスの実践や経営を通して掴んだ人材育成の「哲学と手法」を語り尽くす。キーは「選択理論(R)」心理学。この理論に裏打ちされた著者の人間観は、●自分だけの幸せに固執していてはならない ●人は自ら変化させることにより道をひらく ●人は外的コントロールによって動かされるのを嫌う ●人間は条件ではなく、やりがいで仕事を選ぶと信じる などで、この考え方を活かす人材育成を説く。さらに、「人が育つ経営」の極意として、「ダム経営」「雨が降れば傘をさす経営」「お客様大事の経営」「自主責任経営」「人を育てる経営」という「松下幸之助の経営哲学」をアチーブメントで成功させたエピソードを伝える。確かな人間論を持つ企業家が、松下幸之助の経営哲学を実践して“道をひらいた”モデルケースを紹介。「成功する経営」のヒントを指し示す書。

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  • アメリカを見れば世界がわかる
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    大統領選挙、日米関係、シェールオイル、銃、移民問題……。池上さんが、アメリカの今を現地取材、解説した一冊。大統領選挙で、日本はどう変わる? 超大国アメリカが抱える問題、世界に及ぼす影響について徹底解説! 2016年の大統領選は、結果がどうなろうと、日本にとってパンドラの箱を開けてしまったのです。日本とアメリカの関係はどうあるべきか、日本はどんな姿勢で外交や防衛に挑むべきなのか、あらためて考える時期が来ています。(本文より)<目次>●はじめに ●第一章 日本から見たアメリカ、アメリカから見た日本 ●第二章 世界最大の産油国、アメリカ ●第三章 銃を持つ国、アメリカ ●第四章 移民の国、アメリカ ●第五章 2016年大統領選のゆくえ ●おわりに

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  • 魔物のためのニューヨーク案内
    3.0
    その求人広告は冴えない書店の掲示板に貼られていた。まさにゾーイが求めていた仕事。地方都市で雑誌の仕事をしていたが、既婚者の上司と恋愛関係になった挙句、ぼろぼろになってニューヨークに帰ってきた。大好きなこの街のガイドブックの仕事ができれば、願ったりだ。大喜びで応募したゾーイだったが、なぜか会社側はゾーイでは会社に馴染めないの一点張り。経歴も実力にも自信のあるのになぜ? 食い下がって面接にこぎつけたものの、そこで彼女が目にしたのは、とんでもない世界だった。おしゃれな街NYを舞台にしたポップなファンタジー。
  • 運命をひらく 生き方上手<松下幸之助>の教え
    3.6
    世界のパナソニックを一代で築いた松下幸之助は、「生き方の達人」だった! 本書は、「小学生からの大ファンでした」という作家・本田健氏が、松下幸之助のすべての著作を読み込みその成功の秘訣に迫った、渾身の1冊です。小学校中退、病弱、貧乏……。ないない尽くしだった松下幸之助は、いかにして運命をひらいていったのか? 「気配り上手」「任せ上手」「与え上手」「叱り上手」「謝り上手」など、最高の人生を生きるためのヒントを、厳選された「珠玉のエピソード」から読み解く! 「膨大なエピソードの中から、二百数十ページにまとめる作業は、喜びだけではなく、苦しみを伴いました。なぜなら、どのエピソードを入れるかよりも、『どれを入れないか』を決めなければいけなかったからです。本書に載せたのは、数百倍の倍率を勝ち残った32のエピソードですので、きっと楽しんでいただけると思います」(本書「はじめに」より抜粋)

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  • 相続税対策! 土地活用で財産を残せ
    3.0
    大増税時代、資産家はどのように財産を残せばよいのか。相続対策の専門家と賃貸仲介のプロが具体的に指南する! 消費税増税に加え平成27年より相続税も改正される。資産家の負担がますます増える時代がきている。したがって、資産家は賢く節税対策することがとても重要である。資産家の多くは不動産を所有しているが、不動産を持っているだけで資産価値が増えたのは遠い昔。そこで、節税対策のためにも、不動産を活かした賃貸経営が有効な方策となる。しかしながら、パートナー選びを誤り、賃貸経営に失敗するケースが増えている。本書では、相続対策、賃貸経営を成功に導く秘訣を、相続コーディネーターと不動産、賃貸仲介に精通したトップが、具体的事例をもとにわかりやすく紹介する。

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  • すてきなステッキ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』や『あしにょきにょき』などで大人気の深見春夫のナンセンス絵本。わたしのおじいちゃんのステッキは、とてもふしぎなステッキです。いろいろなものを、すてきなものにかえてしまうステッキです。おじいちゃんとわたしは、おさんぽにでかけました。おじいちゃんは、ベンチのうえにおちているきれいなおちばをステッキでつつきました。すると、おちばはすてきな小鳥になって、とんでいきました。そして、ステッキでみずたまりをつつくと、虹色のふんすいになり、リンゴをつつくと、すてきなぼうしになりました。ふたりはしばらく歩いて畑につくと、ソラマメのさやをつつきました。すると、ソラマメがとびだしてきて、電車になりました。ソラマメの電車にのると、はっぱがレールになり、夜になるとレールは星になりました。そして、電車は夜空へとすすんでいきました。
  • 知っているようで知らない、お金の貯め方・増やし方
    3.0
    お金がなかなか貯まらない人やお金の増やし方がわからない人、これから株や投資信託を始めたい人のための、貯蓄と投資の入門書決定版! 必要な保険、投資の原則、金融商品の見極め方、年金の未来など、お金を着実に貯め、増やしていくために欠かせない基礎知識と、効果的な手法をわかりやすく解説! 正しいお金の知識を身につけることで将来の不安を減らせます。□現在の生活費を知るかんたんな方法とは □収入を増やすいちばんの方法 □どの銀行に口座をつくるのが得か? □「自分」を知らないと、お金は貯まらない □何となく入っている保険はムダ □電気代を間違いなく減らせる方法 □「基礎的な知識」と「基本的な情報」が投資の両輪 □「高い確率でそうなるだろう」を見つける □「自分では買えない金融商品」を投資信託で買う □プロ投資家に勝てるたった一つの方法 など

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  • わたしの古事記 「浅野温子 よみ語り」に秘めた想い
    3.5
    80年代、トレンディドラマの女優として一世を風靡し、現在もテレビ、舞台と様々に活躍する著者が、2003年から取り組んでいる『古事記』をもとにした1人舞台「よみ語り」。脚本担当の阿村礼子さんと独自の解釈を加えて現代語訳した舞台は、魂のこもった演技とともに各地で好評を得、これまでに全国60箇所以上の神社で公演されています。本書は、数ある脚本のなかから、特にこだわりのある5つのエピソードをピックアップしました。それらを演じるなかで生まれてきた神々への想いや、そこから読み取れる日本人の心の原点を、女優ならではの視点から探っていき、感じたこと、考えたことをありのままに述べた初の著作です。「『古事記』ってこんな話だったんだ」と、きっと新鮮な発見があるはずです。脚本(抜粋)とともに、著者がプライベートで撮りためた花の写真もカラーで多数掲載。女優・浅野温子の新たな一面が垣間見える1冊です。

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  • 歌舞伎町No.1ホストが教える 選ばれる技術
    4.6
    「体重90kg超・非イケメン・コミュ障」にもかかわらず、ビジネス書の理論を実践し入店4カ月でNo.1ホストに上りつめ、現在は100名近くのホストを束ねる著者が実践する、誰からも好かれるコミュニケーションと自分磨きのコツ。
  • あなたの人生から「めんどくさい」が消える本
    5.0
    「めんどくさい」。「面倒」を辞書で引くと「手数がかかって不快なこと」と書かれている。日々の生活で「めんどくさい」と思うことは数知れないだろう。会社での人間関係、書類の提出、掃除・洗濯・ゴミ出し、お隣さんとの近所付き合い、朝起きるのもめんどくさければ、夕食の献立を考えるのもめんどくさい……物があふれ、自由な時間があり、際限のない欲求を持ち、頭で考え、悩むことで、めんどくさいことはどんどん増えていく。なぜ人は「めんどくさい」と思うのか。「めんどくさい」から何とかして逃れる方法はないのだろうか。「頭ではなく身体で実感することが大事」「先送りの考えがあなたを苦しめている」「役割分担の境界線は曖昧なほうがいい」「自分を100%わかってもらおうとしない」「明日やることは明日になってからやる」――「めんどくさい病」にかかった現代人を癒やす42の処方箋。「めんどくさい」はあなたの心の中に巣食っているのです!

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  • いちにちこんちゅう
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気、「いちにち」シリーズ第7弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。こんちゅうって、かっこいいな。ぼくも、こんちゅうみたいにかっこよくなりたいな。よし、いちにちこんちゅうになってみよう。いちにちカブトムシ! ぐわ――――っ! イテテテテテッ! クワガタ つよすぎぃ~! いちにちアリ! とちゅうでケーキをひろってゴールまでいけるかな? いちにちトンボ! でかっ! むかしのトンボってこんなにでっかかったんだ! いちにちちょうちょ! フフフ……おいしいな。きみもいっしょにすう? いちにちフンコロガシ! フンゴロゴロゴロゴロ~! フンにころがされたぁ~! いちにちカイコ! ヘ――――ンシン! かいこのせいちゅうってかっこいい! こんちゅうが大好きなこどもたちにおすすめの一冊!
  • モノなし、見栄なし、しがらみなし 持たないヤツほど、成功する!
    3.0
    本書は、限りなくムダを捨て、本当に大切なことに集中するための方法を紹介します。ムダなプライド、モノ、しがらみ……。日々の様々なムダが、私たちを惑わし、成功から遠ざけます。考えすぎることをやめて、すぐに行動に移せば、もう一度別の方法を試してみることができます。自分のもとから去って行く人を笑顔で見送れば、後腐れなく、その後の関係も良好に続きます。迷ったあげくに、買ってしまって後悔せずに、「これだっ!」と思ったものを高くても購入すれば、後々まで大事に使えます。仕事、人間関係、日常生活の中で、気持ちを乱すだけのモノたちから決別し、本当に必要なモノを大切にすれば、成功を手に入れることができます。読めば明日から、自分の行動を見直して、すぐに実践したくなる、特効薬のような一冊です。Chapter1 余計な仕事を持たない/Chapter2 偽物のプライドを持たない/Chapter3 モノを多く持たない/Chapter4 しがらみを持たない/Chapter5 寿命の無駄遣いをしない

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  • こびとのナーシャ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうすぐ春です。きりかぶの近くにシロツメクサが見えます。でも、よく見てみるとそれはシロツメクサこびとの「ナーシャ」でした。ナーシャが「オヒサマトモダチミツバノハ」と、おまじないをつぶやくと、はらっぱにぴょこぴょことみつばのはっぱがひらきます。それから、「ハルノヒソヨカゼハナヒラク」と、となえると、つぎつぎとシロツメクサのお花が咲いていきます。はらっぱはシロツメクサでいっぱいになり、動物たちは大喜びです。ある日、2わのツバメがシロツメクサのはらっぱにやってきて、結婚式をあげました。それからツバメたちは巣をつくり、たまごを産みました。ナーシャは、ツバメの巣へヒナを見に行きましたが、ひとつだけまだたまごのままでした。すると突然、カラスが巣を襲ってきました。ナーシャは、必死にたまごを守りますが、たまごは巣から落ちてしまいました。そこで、ナーシャは……。あたたかい春にぴったりの絵本です。
  • 憲法と民主主義の論じ方
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    日本の戦後体制である立憲主義が壊されようとしている。「中国が攻めてきたら」「北朝鮮がミサイルを発射したら」「アメリカが守ってくれなかったら」……どれも根拠のないイメージで国民の不安を煽り立て、自衛隊の戦地派遣を可能にする安保法制を押し通した現政権の手法を検証。「安保法は違憲!」と国会で断言し、アカデミズムの側から立ち上がった憲法学の泰斗、長谷部教授と政治学の杉田教授が、「大人になれない」日本の病理を徹底討論! 「独裁」民主主義に待ったをかける。
  • 家族の健康を守る家
    4.0
    子どものアレルギー、冷え性、風邪をひきやすい……、こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。その原因、家にあるといったら驚きますか。実は、家の中には「ヒートショック」という命にかかわる危険もあります。これまで、一度も住まいに納得できなかった脳神経外科の専門医が、自分の家を建てるために真剣に考えた「健康と住まい」の密接な関係。その関係を、引越し9回目にしてやっと満足できる家を手にしたプロセスをもとに、医者の視点からわかりやすく分析し解説。家族全員が健康に暮らせるための、家づくりへの提言書です。

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  • 朝日おとなの学びなおし! 歴史学 歴史を見る眼を養う 世界史
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    戦争を冷徹に描いた古代ギリシアのツキディティスから、歴史のなかに人間の真実の姿をあぶりだす『春秋左伝』、イスラム理解に秀でたアラビアのローレンスこと、トーマス・ロレンス、「危機のリーダー」チャーチル首相まで、古今東西の歴史家や指導者を通じ、世界史からいまを生きるヒントを学ぶ。史実を時系列に並べた従来の世界史教科書を超える「新しいタイプの世界史」
  • 面白くて眠れなくなる人類進化
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    私たちはいったいどこからやって来たのか――。本書では、人類進化にまつわるエッセイを通して、ヒトが誕生するまでの奇跡のような道のりを辿っていきます。近年、新発見が相次いでいる類人猿からホモ・サピエンスへの進化、両生類や原始哺乳類の時代に獲得したさまざまな体の機能、四十億年前の太古の生物から私たちに受け継がれている特徴など、ドラマチックな話が満載。読むと、生きていることの不思議を感じられる一冊です。愛称“ルーシー”という猿人/ピルトダウン人骨捏造事件/私たちのなかに生きるネアンデルタール人/現代人にそっくりな少年の原人/ヒトと類人猿の分かれ道/五本指は原始両生類から始まった?/恐竜と同時代を生きていた原始哺乳類/“イーダ”の化石/顎を獲得して生物の巨大化が始まった/三葉虫と目の誕生/私たちの祖先はナメクジウオ?/最古の生命の痕跡を発見した日本人…

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  • いちにちどうぶつ
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「いちにち」シリーズ、第5弾! どうぶつずかんって、たのしいな。ほんもののやせいどうぶつは、もっとたのしいのかな? よし、いちにちどうぶつになってみよう。いちにちシマリス! シマリスのほっぺって、こんなにふくらむんだ……しらなかった~! いちにちキリン! キリンって、たったままねるんだ……しらなかった~! いちにちパンダ! パンダって、こんなにきのぼりとくいなんだ……しらなかった~! いちにちムササビ! ムササビって、100メートルいじょうかっ空するんだ……しらなかった~! ほかにも、コアラ、カンガルー、ラッコ、ピグミーマーモセット、ゾウになってみたけど、どのどうぶつもしらなかったことがいっぱい! 楽しい擬音とユーモアいっぱいのイラスト、親子で読んで思わず笑える、愉快な絵本。どうぶつが好きなお子様にぴったりの一冊です。
  • 未来警察殺人課[完全版]
    3.8
    三課――殺人課とは、殺人事件を捜査する部署ではなく、殺人を行う部署である。科学技術の発展とテレパシー能力者の存在により、殺人願望を抱く者が事前に察知されるようになった“第二の地球”では、殺人事件は起こってはならないものであり、ゆえに刑事たちの使命は殺人を起こす可能性のある者を強制的に排除することである。しかも刑事たちは全員、かつて殺人願望に取り憑かれ、一度は社会から排除された人間たちだった。短編の名手・都筑道夫を代表する傑作SFミステリ連作全15編を1巻に収めて贈る。/解説=辻真先、鏡明、日下三蔵
  • なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。 人生が変わる「超!読書」のすすめ
    3.9
    読みたいと思って本を買うのに、1ページも開かずに積ん読(つんどく)ばかり。最近読んだ本を聞かれても、答えられなくて恥ずかしい思いをした。本を読みたいけれど、読む時間なんてどこにある? どんな本を選べばいいかわからない…こんな悩みをお持ちのかたへ。自身のホームページの「中谷彰宏の読書日記」というコーナーに、一日平均5~6冊のタイトルをアップし続け「本を読む人の格差が知性の格差になり、結果、収入の格差につながる」と断言する著者が、思わず本を読みたくなる「読書法」を伝授します。◎本を読む人のグループに入ろう ◎読むのに時間をかけすぎない ◎ランチに本を持っていこう ◎面白い人が勧める本は、即、買おう ◎最後まで読む前に行動しよう ◎学歴は本で逆転しよう ◎姿勢がよくなる本を読もう ◎みんなと違うところに線を引こう ◎スマホをチェックするように本を読もう…etc.新しい価値観に出会い、元気になる読書のすすめ。

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  • 一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常のちょっとした場面で、ほんの2行、3行、書き添える。それだけで、相手があなたに抱く印象が大きく異なります。「気くばりができる人だな」「丁寧な人だな」……。手書き文字をめったに目にしなくなったからこそ、「わざわざ手書きしてくれた」という喜びが、あなたに対する好意や信頼となって返ってきます。ほんのひと言手書きする、それだけで仕事もプライベートも、今よりもっとうまく回りはじめるのです。堅苦しい形式は必要ないのが一筆箋のいいところですが、書き馴れていないと戸惑うことも多いもの。そこで本書では、一筆箋の選び方や、ペンの選び方、きれいに書くコツ、シチュエーション別の豊富な文例、コースターやポチ袋代わりにするなどちょっと変わった使い方の提案、さらには、一筆箋より手軽なミニカードの使い方までを紹介。大人の嗜みとして、手もとにおいておけば、ワンランク上のコミュニケーションが実現します。
  • 上流の日本語 どんな場所に出ても、恥をかかない話し方
    3.0
    同じ内容を伝える場合でも、どんな言葉を選び、どんな語調で話すかによって、他人からの印象は大きく違ってきます。乱れた言葉づかいによって、ときには損をすることも……。他人に評価され、人間関係を良好にするための、美しい日本語の使い方集。ビジネスでもプライベートでも役立つ一冊です。
  • ぼくらの戦略思考研究部 ストーリーで学ぶ15歳からの思考トレーニング
    無料あり
    4.0
    関東近郊にある県立高校。ちょっと気弱な男子高校生・ケンジは、コンサルティング企業から登用された型破りな新任校長・コバヤカワ先生と設立した「戦略思考研究部」の部長になる。 ケンジは元カノ、同級生の野球部主将、高校生IT社長、国際交流部の美人部長など個性的なメンバーとともに、高校生活でのさまざまな出来事や、自分たちの悩みや進路などの問題を“戦略思考法”で解決を試み、「考える力」を身に付ける。 コバヤカワ先生の指導のもと、それまで何に対しても自信を持てなかったケンジは、自分の将来のために何をすべきなのかを考えるようになり、少しずつ成長していく――。  「直感力」「発想力」「分析力」「論理力」――戦略思考の基本が小説形式で身に付く、まったく新しい「考え方」の本。
  • はしる! 新幹線「かがやき」
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まーくんとかなちゃんは、お父さんと一緒に、北陸新幹線E7系「かがやき」で初めて、東京から長野、富山を経て金沢まで、旅をします。東京駅を発車してすぐに、スカイツリーが見え、まーくんは大喜びです。高崎駅を過ぎると、左に八ヶ岳が見えてきます。棒名山、安中棒名、烏帽子岳、四阿山と、走るうちにいろんな山々が見えます。長野より金沢方面へ向かっては、飯縄山、志賀高原、木島平、妙高山、火打山と続きます。上越妙高の先では、日本海も見えてきます。富山駅を越えると、最後の目標地点・金沢です。『はしる! 新幹線「のぞみ」』『はしる! 新幹線「スーパーこまち」』に続く、「はしる! 新幹線」シリーズの第3弾です。今回、車内のようすが横からわかる断面図がありますので、迫力があります。東京から金沢間が開業した北陸新幹線を、実際に乗車している感覚で読み進めることができ、さらにガイドブックとして活用することもできます。
  • 検事はその時 事件の裏側で何を考えているのか
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    現職・検事長による異例の書が発刊! 検事――この言葉からイメージされるものとは何だろうか? 法廷で冷静に被告人を詰問する姿か。被告人を何としてでも有罪にしようと熱弁をふるう姿か。そもそも検事とは何者なのだろうか? 私たちは彼らのことをあまり知らない。本書は「タブー破りの豪腕検事」とも評された著者が、検事の思考のプロセスや行動の論理を明らかにするものである。自らの経験した様々な事件に対し、その時何を考え、いかに行動し、真実にたどり着いたかを、臨場感と緊迫感溢れる筆致で伝える。賄賂入りの封筒に入っていた金額は? 火災の原因は失火か、放火か? 容疑者はなぜ真実を話そうとしないのか? 「自白を疑え」「容疑者の弁解」「職務質問」「特捜資料課」「現場見取り図」「被告人の嘘」「初動捜査」ほか――嘘、弁解、隠匿、権力が交錯する数々の事件の中で、検事はこうして真実を浮き彫りにしていく。

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  • お金をかけずに老後を楽しむ 贅沢な節約生活
    4.0
    お金をかけなくても、老後の日々を楽しく過ごすことはできる。聖路加国際病院の精神科医の著者が、楽しくムダを省きながら、時に贅沢に、優雅に日常を楽しむヒントを伝授。お金を出して便利なサービスに頼るよりも、知恵を出し、体と心を動かして毎日の生活をアクティブに楽しむことが、健康長寿の秘訣です。
  • ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。
    4.1
    本書は、ビジネスノンフィクションです。著者の湯澤氏は、人も羨むようなエリートサラリーマンだったにもかかわらず、父の急逝により、家業と莫大な借金を受け継ぐことになりました。その額、40億円。継いだ企業は「会社」と呼べないほどの崩壊状態、家にも督促の電話がかかってくる日々でした。やっと調子が上向いたと思えば、店の火事、ベテラン社員の死、食中毒事件と、驚くべき不運が続きます。しかし湯澤氏は、何度倒れても立ち上がるボクサーのようにKO寸前でよみがえり、ついには「80年かかる」といわれた返済を目前に控えるまでにこぎつけました。人生、いつ、何があるかわかりません。今どんなに“のっている”人も、今どれほど追い詰められている人も、湯澤さんの数奇な体験に胸が熱くなり、勇気をもらうことでしょう。机上の空論や飾り言葉ではない、真の「経営論」「人生論」がここにあります。

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  • なぜあの人は余裕があるのか。 大人の佇まいを感じさせる人がしていること
    3.8
    仕事ができる人、信頼される人、一目置かれる人……、大人の佇まいを感じさせる人に共通しているのが余裕。大人とは、エレガンスがある人のことであり、余裕がなくなるとギスギスして、エレガントに見えなくなるのだ。余裕とひと言でいっても、時間の余裕、心の余裕、お金の余裕、空間の余裕とさまざまな余裕があるが、実は、ちょっとした工夫をするだけで、すべての余裕を手にすることができるのである。仕事は時間をかけてもクオリティが変わらない雑用から片づける、ミスをするのを前提にして仕事をする、嫌いな人にはマナーよくすることで結界をつくる、「ムカつく」を別な言葉で言い換えて気持ちを落ち着ける、「ありがとう」は顔を見て言うなど、今日からできることを紹介する。

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  • 子どもはみんな天才だ! 笑えて泣ける子どもの名言96
    4.0
    ぷぷっと吹き出し、ときにホロリと涙が出てくる。笑えて泣ける子どもの名言・珍言を集めました。「ママ~すっごくかわいい。シマウマみたいで」「どうせピーマン食えないくせに!」などのズッコケてしまうような珍言から、「ママを好きすぎて、学校へ行ってもママのことが忘れれん」「いまボク、世界で一番大事なことしゃべってるかもしれへんねんで!」などのハッとする名言まで。天才的な子どもたちの言葉に、天才コピーライターのひすいこたろう氏が鋭い解説を繰り出します。ひすい氏の息子さんがかます大ボケエピソードも必見。「とぉちゃん、今日の口癖が決まった。『ヘッブシ』。これで行く」といった発言は、早くも天才コピーライター二代目の片鱗をうかがわせます。子どもの年齢はほぼ幼稚園生、ときどき中高生。「就学前の子がそんなに大人びたことを言うなんて!」と驚かされることでしょう。子どもたちはいつも笑顔で、自分の気持ちにまっすぐに生きています。本書を読めば、すなおに生きていたあの頃を取り戻せるかもしれません。

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  • イヤな気分を捨てる技術
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    「テストをがんばれ」「仕事をがんばれ」、何かにつけて日本人は、「がんばれ」と言うのが口ぐせになっています。この「がんばる」という言葉の裏で、「でも、がんばれない」「でも、本当は気が向かない」といったイヤな気分になっていないでしょうか? いつもがんばっている私たちは、「イヤな気分」になりやすくなっています。私たちはただ生きているだけでイヤな気分になる環境・時代に生きているのです。今ほど「技術」として、イヤな気分を捨てる術を身につけなければならない時代はありません。「技術」とは、性格や生まれつきのものと違い、誰でも身につけることができるものなのです。本書では、「すぐ怒ってしまう」「イライラする」「ずっと不機嫌」…そんな状態から抜け出し、平穏に幸せに生きるための行動や習慣の具体例などをやさしく紹介します。

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  • 1冊でわかる!アフリカ経済 押さえておくべき54カ国のすべて
    4.0
    エボラ熱や民族紛争など、最近はマイナス面が目立つアフリカ大陸だが、世界からの投資熱は冷めるところを知らない。なんといっても10億人という人口と地中に眠る豊富な資源、そして日本と対照的に多子若齢化の道を歩んでいる成長力に世界中が注目している。「地球最後の成長市場」とも言われる所以である。本書は、そのアフリカの全54カ国を人口、首都、宗教、GDPなどの基本データを押さえたうえで、最近の経済とビジネスの状況を詳しく解説した。いま日本の各企業はBOP(低所得者層)市場を狙ってアフリカに進出している。世界の総人口40億人のうち7割がこの層に当てはまるといわれ、大きな利益が期待できる。さらに注目すべきは中国の動向である。中国は国をあげてアフリカを取り込もうとしている。首脳外交の回数とインフラ支援の額は日本の比ではない。これ1冊あれば、アフリカ経済とそれを取り巻く各国の全容が理解できる。

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  • 北朝鮮の最終結末 東アジアの冷戦はかく崩壊する
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    拉致事件を契機として、徐々にその真実の姿が日本人の前に明らかにされてきた北朝鮮。しかしまだまだ、その真実に迫りきっているとは言い難い。なぜ彼らは、このような体制を保持し、何をしようとしているのか。彼らの行動の背景にあるものは何か。中国との関係は? 長年朝鮮半島を注視しつづけてきた著者が、北朝鮮誕生の背景から、現在の中国の路線転換まで俯瞰しつつ描き切る、渾身の分析である。さらに、著者は「単なる『金正日個人独裁体制』の崩壊がいつ頃か、というようなごく限られた範囲内での議論は、もはや許されない」と語る。北朝鮮の崩壊によりもたらされるものこそ、東アジアにおける冷戦の終結である。欧州方面ではベルリンの壁の崩壊とともに、冷戦は終結を迎えた。いよいよ東アジアの冷戦も終結しようとしている。その流れを見据えた時に、日本がすべきことは何かが問われるのである。歴史は再び激動する! 覚悟を決めよ、日本!

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  • 心配しなくても大丈夫! ツライときこそ幸運はたまる
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    ピンチや逆境に見舞われると、多くの人は挫折をしてしまうことがしばしばあります。「もうダメだ」「私の人生はこれでおしまいだ」といったようにです。しかし、そういったツライとき、不運なときこそ、実は潜在意識の中で幸運をためていて、その運はいつか必ず現象となって現れるのです。本書では、誰もが知っている有名人や身近な人たちなど、多くの実例を交えながら、ツライときの過ごし方、不運を幸運に変える考え方・行動法をやさしく紹介します。「仕事で挫折した」「失恋した」「病気で苦しんでいる」「取り返しのつかない大きな失敗を犯した」など、悩む人にとっては、問題解決のヒントが得られると同時に、運命好転のバイブルとしても役立つ本となるでしょう。

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  • 東大首席弁護士が教える「ブレない」思考法 仕事に必要な「俯瞰力」の磨き方
    3.5
    東京大学法学部の3年次に司法試験、翌年には国家公務員I種に合格。在学中4年間を通じて“オール優”を取り、学部を首席で卒業。財務省勤務を経て、現在は弁護士として活躍中の山口真由さん。最近はテレビ番組のコメンテーターも務めます。これまで、いかにして膨大な情報を頭にインプットしてきたのか、その勉強法・記憶法について紹介した著書が大きな注目を集めました。本書では、仕入れた情報をどのようにとらえ、自分の考えとしてまとめ、それを伝えていくかといった、ビジネスの場に欠かせないアウトプット、パフォーマンスの要点を解説しています。勉強法と思考法で共通して重要なのは、まず全体を見通して把握したうえで、個々の情報を記憶・判断していくということ。その能力を「俯瞰力」と名付け、高所大所から物事を眺めて、自分の頭で考え、行動するためのコツをご紹介します。
  • 顧客を生み出すビジネス新戦略 ゲーミフィケーション(大和出版)
    3.5
    広告費0円、3日で1万人のファンを獲得した秘密とは?タダでも集まらないお客様を、熱狂させ、つき動かす“すごい仕組み”があった!この注目のトレンド「ゲーム戦略」の基本的考え方から導入例、成功ノウハウまでを完全網羅。ナイキ、サムソン、コカコーラ、無印良品、マツダ……等での成功で「NHKクローズアップ現代」でも紹介された画期的な新マーケティング・メソッド。

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  • 日本はどれほどいい国か 何度でも言う、「世界はみんな腹黒い」
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。

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  • 新装版:お母さんのイライラ・プンプンが治る本 子どもが幸せに育つお母さんの「心の習慣」
    4.0
    お母さん、がんばりすぎなくても子どもはちゃんと育ちます!大切なわが子だからこそ「子どもに優しくありたい」「丁寧に導く親でありたい」とがんばるものですが、実際は思うようにいかず、その逆、「いつも鬼のように怒ってしまう」「つい声を荒らげてしまっている」ことも多いのではないでしょうか。子どものことだけでなく、夫、舅姑、ママ友との関係、自分の時間がないことによる不自由な思いなど、お母さんのストレスの原因は多種多様です。だから子育て中は誰だってイライラするんです、だから焦らなくても大丈夫なんです、というお母さんへの優しいメッセージがこめられた書。本書では、人生の達人であり医師でもある「モタ先生」が、怒らなくても子育てがうまくいくコツを伝授します。イライラして怒鳴ってしまう回数は激減するでしょう。そして、心がふわっと軽くなり、毎日が楽しくなります。親も子も幸せなのが一番、それが実感できる一冊です。

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  • 「自信がない」「人の目が気になる」「言いたいことが言えない」 あなたの「悩み」がみるみる消える24の方法(大和出版)
    4.5
    こうして人は変われる!・「たった1回で、長い間苦しんできた積年の悩みがウソのように解決しました」・「正直、驚きでした。頑固なリミッティング・ビリーフをあっという間に発見するスピード、そして、ビリーフチェンジのスキル。セッション後のクライアントのすっきりした顔が印象的でした」・「率直に言うと、すごいものを見せてもらいました。「人は変われる」ということを確信しました」――と、驚嘆・感嘆・感謝の声、続々。あらゆる悩みの原因は24のビリーフにはじまる。たった30分で問題やトラウマを解消!クライアント1000人超を劇的に改善してきたサイコセラピストが明かす、すごい技法「ビリーフセラピー」。これで自分を「枠」から解き放ち、最高の人生を実現できる!

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  • 小説 お江戸でござる
    3.0
    2004年まで9年にわたりNHKで放送されていた「コメディーお江戸でござる」。江戸の町人生活をコミカルに描く演劇と、江戸風俗研究家・杉浦日向子さんの解説の妙で人気番組として定着していた。その脚本を数多く手がけたのが滝大作さん。本書の著者である。本書は、20話の短編小説からなり、大工とそのおかみさん・船頭・小身の旗本・夜逃げ屋・いなか娘・岡っ引きなど、様々な登場人物が入れ替わりつつ、江戸情緒たっぷりの物語世界が展開される。古典落語を思わせるテンポいい語り口、映像が眼に浮かんでくる的確な描写、月並みなハッピーエンドをよしとしないラストの切れ味……。江戸時代ファンならあっという間に引き込まれる勢いある20話が集まっている。コメディーや演劇の世界に幅広い交友関係を持つ著者が、所ジョージさん、佐藤B作さん、高平哲郎さんら友人たちのエールを受けて世に問う、なぜか“懐かしさ“が胸に響く会心の時代小説集。

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  • 「バカな」と「なるほど」 経営成功の決め手!
    3.8
    『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛。しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著”を復刊。成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。「そんなバカな」と思わずいいたくなる。ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえない──そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。事例に古さはあるが、本書で述べられている「経営成功のキーファクター」は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないことばかりである。競合他社との差別化に苦心している経営者・ビジネスパーソンにぜひとも読んでいただきたい一冊。

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  • 頭に来てもアホとは戦うな!
    3.7
    社内の人間関係や争いにやきもきするのは、時間とエネルギーの無駄。人間の負の感情にとらわれず、淡々と成果を出す。それがグローバル人材の最低条件だ。人間関係に悩むすべてのサラリーマンにおくる画期的仕事論。
  • 男の生き方 誇り高く、信念をもて
    3.3
    いまの日本は元気がない。「日本人は劣化しているか」という問いに、77%の人が「イエス」と答えている。重々しい閉塞感が日本全体に漂っている。原因は政治、経済、社会など、さまざまな面で挙げられるだろうが、ひと言でいえば「男たちに元気がなくなったからだ」と思う。「義」を重んじるサムライ精神もなくなった。サッカーのサムライブルーや野球のWBCのサムライジャパンの名前だけでは困る。日本人のDNAに刻み込まれている本当の意味でのサムライ精神の遺伝子をぜひオンにしてもらいたい。日本は大丈夫かと誰も思っているはず。男たちよ、日本の男らしい元気を取り戻せ。内向的にならず、もっと積極的に行動しよう。そして自信をもって凛と力強く生きてほしい。40万部のベストセラー『男の品格』の著者川北義則が日本を元気にする人生哲学をお届けします。

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  • 日本人ならこう考える 日本と世界の文明放談
    4.0
    文系と理系の知の巨人が、日本と世界の文明についてざっくばらんに語り合った放談集。アメリカ論、毛沢東論から進化論までを縦横無尽に語りつくす。日本は世界を気にする必要なんてない!渡部「日本でも江戸時代に各藩で小判が足りなくなると藩札を刷ったものですが、いまでは世界的な藩札制度になってしまった(笑)」。養老「僕は、日本が持っているアメリカ国債なんか、どうせ紙切れなんだから焼いてしまえっていっているんです(笑)」養老「日本は温暖化対策のリーダーシップをとるなどといっていますが、何か騙されているんじゃないですかね」。渡部「日本がどんなに二酸化炭素排出をゼロにしても、アメリカが出しているのなら意味がありません」養老「中国と仲良くするのは簡単。いざというときは上納金を払えばいい」。渡部「あるいは向こうで永久革命を起こさせつづける。毛沢東が政権を握っているときは、わが国は平穏でした」

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  • 日本人は原発とどうつきあうべきか 新・原子力戦争
    4.0
    あの「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射能濃度がどのレベルになると人体に影響が出るのか、その基準値はなぜか定まっていない。そして、風評被害ばかりが広がっている。その結果、新聞各紙の世論調査でも70%以上が「脱原発」。文化人、アーティスト、ジャーナリストたちの「脱原発」の比率は、それよりもはるかに高い。「脱原発」を唱えなければ、あたかも東京電力や経済産業省に取り込まれているかのように捉える風潮が強い。こうした風潮に危うさと無責任さを感じた著者は、原発事故の“戦犯”である東京電力幹部、経産省幹部、担当大臣、識者などへの取材を敢行し、問題の核心に斬り込む。原発事故の本当の原因は何か。「放射能汚染」の実態とは。日本にエネルギー戦略はあるのか――。いまこそ日本国民が知っておくべき真実を提示する。

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  • 男の嗜み 「野暮な人」といわれていないか
    4.0
    嗜みは三つの意味(好み、能力、作法)を併せ持つ言葉で、一言でいえば「好きなものをよい作法、心構えで味わえること」だという。好きなものが「やれる、できる」ではなく、よい作法、心構えで行い、味わうことができる――それが嗜みの本質であり、そのためには人としての成熟が不可欠になる。ただし、作法や心構えは抑制が過ぎると、たちまち没個性に陥る。作法を押さえたうえで、いかに自分らしく振る舞うか、振る舞えるか――これこそ嗜みの肝であり、そこでカギを握るのは「これ見よがしではない、さりげなさ」という意識ではないかと著者は言う。言い換えれば、「いかにイヤらしくなく、自分を表現できるか」である。「趣味」「遊び」「食・酒」「旅」「おしゃれ」を上手に楽しむ女性は多いが、男だって楽しまない手はない。まわりから「野暮な人」と言われることなく、好きなものを楽しみ、人生を後悔しないためのヒントが満載された粋なエッセイ集。

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  • 主張せよ、日本 国際社会からの謂われなき汚名をそそぐ
    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    アメリカの一部には、日本自体への偏見や誤解がある。アメリカ議会下院が2007年に採択した慰安婦決議問題は、その最たる実例だろう。しかし日本政府は、この不当な日本叩きの動きに対し、自国側の主張をほとんど表明しなかった。アメリカの一部の学者やマスコミは、日本の政治指導者が他の諸国ならごく自明の愛国精神を説くだけでも、「偏狭なナショナリスト」と非難する。自分の国でならごく当然の心情も、日本人が同じことを表明すると、けしからん、危険だ、と非難するのだ。こういう状況での日本側としての主張は超重要となる。アメリカ側の無知や偏見を正さねばならない。そうでないと、不当で一方的な日本への誹謗がそのままアメリカで広がり、やがては国際的にも、その種の誹謗が事実として受け入れられていく。だからこそ日本側にとって「主張せよ、日本」の激は、ずしりと重みを持って迫ってくる自戒なのである。(「序文にかえて」より抜粋)

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  • マスコミが絶対に伝えない 「原発ゼロ」の真実(TAC出版)
    4.1
    【ウソだらけのマスコミを疑わない国民が、日本を壊す】 国民よ、マスコミが作った空気に踊らされるな! 3.11後の「脱原発」の裏を、三橋貴明が緊急取材&徹底解説! 原発を非科学的に、知識なく批判するマスコミ、政治家が作った「世論」は正しいのか── 三橋貴明が大いなる危機感を抱いて執筆した渾身の書! 客観的なデータの検証と電力関連施設の丹念な取材から、「無知」と「誤解」だらけの電力問題を徹底解説します。 3.11以降、「脱原発」「反原発」こそが「善」で「原発」は「悪」という“空気”がマスコミによって醸成されてしまった。 脱原発で電気料金は上がり続け、再エネ賦課金の負担も国民にまわってくる! 「自然エネルギーは原発の代替になり得るのか」「電力自由化で電気料金は値下がりするのか」「放射線の健康被害は果たしてどの程度のものなのか」 …など、マスコミが絶対に伝えない電力問題の裏を、鋭くえぐった1冊です。
  • 面白くて眠れなくなる素粒子
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    素粒子の世界へようこそ。重さの素となる「ヒッグス粒子」、宇宙創生の秘密につながる「超ひも理論」、莫大なエネルギーを生む反物質、あまりにもふしぎな仮説の数々…など、奇妙で奥深い素粒子の世界がわかる一冊。

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  • アベノミクスの危険な罠 繰り返されるマネーの暴走
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    アベノミクスは今や国民に大きくアピールし、マーケットもそれに反応して円安・株高が続いている。しかし、ちょっと待ってほしい。注目を浴びている「大胆な」金融緩和という政策は、べつに奇手でも妙手でもない。過去、政府が苦しい時に何度もすがってきた手法である。政府は財政が苦しくなると、マネー創出という「打ち出の小槌」に手をかける。そのたびに経済は大混乱し、国民は痛い目にあう。古くは江戸時代の小判改鋳によるインフレ、西南戦争後の大インフレ、大正バブル、1974年の大インフレ、そして1980年代後半のバブル。海外では第1次大戦後のドイツのハイパーインフレなどなど。歴史をたどると、マネーというものがいかに誘惑に満ち、また恐ろしいものであるかがわかる。本書はこうした歴史を振り返ることで、アベノミクスの持つ構造的な危うさを指摘するとともに、期待先行で膨れつつある日本経済に警鐘を鳴らすものである。

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  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版) 感情に振りまわされない人生を選択する
    4.1
    全世界で100万部、日本でも20万部のベストセラーとなった『自分の小さな「箱」から脱出する方法』から8年。 世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を、こんどは日本が舞台になった「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語で疑似体験! 「なんであの人は、いつも○○なんだ! ?」 「私はこんなに頑張っているのに…」 「気の効かないヤツばっかりだ! 」 職場で、学校で、家庭で、プライベートで…イライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ! 」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。 イライラや憤りに振りまわされる精神的に疲れる日々から決別し、心穏やかな日々を手に入れるヒントがココにあります。

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  • わが子を一流選手にするメンタル・コーチング
    5.0
    子どもを運動会のヒーローにしよう!「子どもの足を速くする」「運動神経を高める方法」「ボールの上手な捕り方、投げ方」「距離感の養い方」のような、幼少期の遊びの延長線上にあるトレーニング。「少年スポーツの選び方」「プレッシャーの克服法」「弱点の伸ばし方」「苦手意識の克服」「スランプからの脱出法」「集中力の高め方」のような、小学校高学年~中学・高校生の親のできるサポートからチームの指導法まで。これまで常識とされてきた指導法とはまったく違う、元北海道日本ハムファイターズヘッドコーチが教える、親と指導者のためのテキストです。

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  • 好きなことだけして生きていけ
    4.2
    君には、いやなことをがまんする時間はない。幸福な成功者は、好きなことを仕事にして充実した毎日を送っている。100人中99人に反対されても、好きなことを貫いた人たち。「そうはいっても現実は…」「嫌なことをがまんしてやった人間だけが好きなことを楽しめる」、そんな周囲の言葉を跳ね除け、好きなことをやると覚悟を決めた先にあるもの。それはバラ色の世界だ。好きなことの見つけ方から、好きなことをお金に変える技術まで、人生を後悔しないために必要な50の習慣を紹介する。さあ、「やらなかった後悔」ではなく、「やっちゃった後悔」を選ぶ人生を送ってみないか。人生は、あなたが考えているよりは、ずっと甘い。

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  • 25歳からの社会人力 「会社から放り出されない人材」になる42カ条
    3.8
    高学歴でもない、飛び抜けて仕事の成績がいいわけでもない人が、ビジネスの世界で自分を光らせるにはどうすればよいか。企業でいわれる人材の「2:6:2の法則」(上位2割、中位6割、下位2割)というものがある。上位2割になるのは大変だが、6割の中でキラリと光るのは、実は誰にでも簡単な努力でできるし、会社からリストラされない人間に成長できれば、これからの厳しい時代に自信を持って歩むことができる――と著者は断言する。日本経済は完全に成熟期に入り、日本企業もその競争優位性を維持するために、組織をフラット化させた。しかし、フラット化した組織がもたらしたのは、自分のことで精一杯な先輩社員と、放っておかれる若手社員(新人、2~3年目の社員)だ。そうした若手社員に対してメンターの役割を果たそうというのが本書の狙いである。この大不況時代、いかに会社にリストラされない人材になるかについての具体論を、豊富に紹介。

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  • 病気にならない 背筋と腹筋の鍛え方 健康で老けない体をつくるらくらくトレーニング
    4.0
    若さの秘訣は背筋と腹筋にある! 姿勢がよくなり、メタボ&サルコペニア肥満予防、スリムになるなど、いいことばかり。すぐに始められる「ストレッチ&筋トレ」を紹介します。だれにでもやってくる衰え。年齢を重ねるごとに筋肉は1年に1%ずつ減っていくことがデータからわかっています。以前より「背中が丸まった」「少し太った」「体力が落ちた」と感じる人は要注意です。思いがけない転倒で骨折、そして寝たきりとなる可能性は大きいのです。ぜひ、本書で紹介するらくらくトレーニングをはじめられて、筋肉の減少をゆるやかにすることを目指しましょう。本書のストレッチは、2週間ごとにステップアップしていくものなので、まったく運動をしていない方もすぐに始められます。長寿国となった日本で、健康長寿を目指したい方は、ぜひ、背筋と腹筋も忘れずに、「食事」「筋トレ」「有酸素運動」を暮らしの中に取り入れましょう。日々の積み重ねは必ず、あなたの健康と幸せを叶えてくれるはずです。

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  • 日本人が知らないアメリカひとり勝ち戦略 日米安保は終焉する
    5.0
    1巻1,400円 (税込)
    ブッシュ政権の登場により、戦後から冷戦期にかけて確立していた国際秩序は完全に変わりつつある。国連の威信は、イラクからの賄賂疑惑などの問題ですでに地に堕ちている。イラク、北朝鮮をはじめ、冷戦期に米ソのパワーバランスの狭間で生まれた独裁国家の数々は次々とその命脈を絶たれつつある。「冷戦」から「新しい戦争」への変換に対応するために、米軍はその戦略と組織形態を大きく変えようとしており、極東戦略や日米安全保障条約もその意味を大きく変えようとしている。そして、経済についても、これまでとは全く違う発想でアメリカの覇権の確立を目論んでいる。しかしそのような状況を、多くの日本人はまったくつかんでいない……。本書では、アメリカを知りつくし、深い人脈を持つ著者が、ブッシュ政権が4年間で方向づけたアメリカの新しい戦略の真実を徹底的に解き明かす。これからの日本のあり方を考えるとき、必読の一冊である。

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  • あなたの心にひそむ「見捨てられる恐怖」 一人でいると不安でたまらない心理
    4.0
    ストーカー、幼児虐待、引きこもり、いじめ……。若者や主婦たちを蝕んでいる問題の多くは「見捨てられる恐怖」が原因である。彼らの多くは「一人でいると不安でたまらない」「見捨てられるのが恐い」と強く訴える。最近、ストーカー殺人が多発しているが、彼らの多くは四、五歳の子供のような愛情欲求から相手にしがみつき、それが叶えられないと、怒りを爆発させるのだ。序章 「仲間はずれ」と孤独におびえる現代人、第1章 「しがみつき」の精神分析、第2章 見捨てられることを恐れる人たち、第3章 「愛情を失うのではないか」とおびえる心理、第4章 まともな対人関係を築けない若者たち……など、本書では、著者が出会った様々な症例や、最近の異常犯罪――桶川ストーカー殺人、音羽の春奈ちゃん殺害事件、新潟の女性監禁事件など――を取り上げながら、現代人の心を蝕んでいる「見捨てられる恐怖」の問題を鋭く分析し、解決の方向を示唆する。

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  • 米中石油戦争がはじまった アメリカを知らない中国は敗れる
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    いよいよアメリカと中国の国家戦略が真正面からぶつかる時代がやってきた。中国は、石油の争奪を目的としてアメリカに戦いを挑みはじめた。膨大な石油埋蔵量を誇る「遅れた専制主義的な国々」と兵器輸出や核技術提供などを通じて誼みを通じ、石油獲得に向けた布石を着々と打つ。さらに、アメリカ議会の厳しい反対により頓挫したものの、アメリカの石油企業ユノカルを買収しようとする動きさえ見せた。そして一方で、毎年急速に軍拡を進め、遂に2005年には潜水艦から発射する大陸間弾道弾の打ち上げに成功。アメリカに対する「第一撃能力」を手にした。アメリカは、遅かれ早かれ受けて立たなければならない。アメリカの保守派のマスコミの間にも、アメリカが毅然として戦わなければ「スロー・パールハーバー」、つまり知らないうちにやられてしまうと警告する声もでてきた。この対立の行方は!? 日本人が知らない予兆を読み解く衝撃の書!

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  • 足軽の誕生
    3.4
    15世紀半ば、嘉吉の乱による将軍暗殺のあと、幕府は求心力を低下させ、首都近郊では一揆が続発。主を失った牢人が京にたむろし、博打に興じ、乱暴を行うなど混乱を生じさせていた。その後の10年に及ぶ応仁・文明の乱で暗闘した足軽は、いったいどこから現れ、何をしていたのか。下剋上そのものといわれた足軽の姿を明らかにし、室町時代の実像に迫る。
  • 言い返す力 「失礼な!!」にキッパリ対応する
    4.3
    ムカっときたら、速攻一撃!我慢するより、表現しよう!ムッとするひと言や、グサっとくるひと言に、何も言い返せなくて、悔しい想いをしてはいませんか? 自分の気持ちをきちんと表現することは、ビジネスではもちろん、恋愛でもとても大切なこと。本書では、「他人のミスを押しつけられた」「昨日の指示と違う指示を出された」「苦手な先輩から2人だけの食事に誘われた」「注意をしたら泣かれた」など、職場で起こりがちなさまざまなシーンを想定し、どう対応すればいいのかを具体的に紹介。言い返す力を身につけるには、日々のトレーニングが欠かせません。トレーニングを通して、あなたがどう成長していくことができるのかも述べられているので、モチベーションが高まり、前向きに取り組めるようになる一冊です。

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  • 季節を知る・遊ぶ・感じる 12月のえほん
    5.0
    四季のある日本には、昔からそれぞれの季節に合わせた行事・風習があり、伝統・しきたりとして受けつがれてきました。そこには、季節の移ろいを愛でる心や自然の理にかなった知恵があり、日本人の心や文化を育んできたといえます。本書は、12月の行事や自然、旬の食べもの、遊びなどを趣のあるきれいな絵で紹介するとともに、季語、記念日、できごとなども掲載しています。12月を興味深く知る事ができ、学習にも役立つ絵本です。また、お誕生日プレゼントや出産祝いにもピッタリです。大そうじ/クリスマス…クリスマスのいろいろ/クリスマスのかざりつけ/クリスマスのお菓子いろいろ/大晦日/12月の旬の食べもの/12月の俳句と季語/12月に見られる植物/12月の記念日/12月の行事/日本の12月のお祭り/世界の12月の行事・お祭り/年賀状を書こう/雪と天気について学ぼう/12月のできごと/12月に生まれた偉人・有名人 ほか
  • いちにちのりもの
    4.1
    大人気『いちにちおもちゃ』『いちにちぶんぼうぐ』に続くシリーズ第3弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。のりものって、かっこいいな。よし、いちにちのりものになってみよう!いちにちさんりんしゃ! ぬぉぉぉぉぉぉぉ~ おおきな子がのったら、おもたいよぉ。いちにちショベルカー! ガガガガガガガ 歯がいたいよぉ。いちにちしんかんせん! びろびろびろびろびろ…… はやすぎるよぉ。いちにちごみしゅうしゅうしゃ! あがあがあがあが あごがはずれるよぉ。いちにちロープウェイ! …ぷる…ぷる…ぷる…ぷる… 手がしびれるよぉ。そのほかに、せんすいかん、きしゃ、コンクリートしゃなどに変身して、のりものの大変さを体験します。のりものが大好きなお子様におすすめの一冊。
  • いちにちおもちゃ
    4.0
    おもちゃって、たのしそうだな。よし、いちにちおもちゃになってみよう。いちにちくれよん。紙にこすりつけられて、いたたたた~。いちにちコマ。ぐるぐる目がまわってきもちわるい。いちにちぬりえ。ぐちゃぐちゃにぬられて、変な顔。いちにちつみき。ぐぎぎぎぎ~ 上のつみきが重たいよ~。けんだま、ピーヒャラぶえ、カスタネットに鉄道模型……。ほかにも、いろんなおもちゃになってみた。だけど、おもちゃって思っていたより、たいへんなんだな~。楽しい擬音に、ユーモア満点のイラスト、親子で読んで思わず笑える、愉快な絵本。おもちゃを大事に扱わないお子様、おもちゃをお片づけしないお子様に、おすすめの一冊!
  • 妊婦マッサージ
    3.3
    とかく妊娠中は体調や体型の変化から、不安になりがちですね。おなかの赤ちゃんの発育も気になって、ちょっとナーバスになることも。本書はそんな妊娠中の様々な不安を解消し、妊娠トラブルを予防し、さらに今起こっている不調をやわらげ、安産に導くための一冊です。まずはどうしてその不調が起こるのかを解説し、妊娠七期別の体調や赤ちゃんの発育に合ったマッサージやストレッチを紹介しています。すべてご自身でできる簡単なものばかりです。またパパとなるご主人にも読んでいただき、妊婦のあなたに寄り添って不安を解消していただくよう促しています。本書一冊で妊娠から出産までのあなたの体調と赤ちゃんの発育をサポートします。

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  • 成長し続けるための77の言葉
    5.0
    なぜ、人生において「成長」が大切なのか。それは、人生において「成功」は約束されていないからです。しかし、人生において「成長」は、誰にも約束されている。本書では、「職業人としての成長」「人間としての成長」「人間集団としての成長」について、仕事と人生の本質を見つめ続ける著者が、77の言葉を通じて語ります。そして、この77の言葉は、単なる「言葉の列挙」ではなく、「言葉の階梯」として語られます。すなわち、一つの問いに対して、一つの言葉が答える。その答えに対して、次の問いが生まれ、また一つの言葉が答える。それは、あたかも言葉の階段を登っていくように、我々を成長の高みへと導く連続メッセージでもあり、この書の一頁、一頁を読み進むことによって、生涯、成長し続けていくために大切な心得を、深く理解することができるでしょう。そして、この書は、あなたが成長の壁に突き当たったとき、必ず開きたくなる「座右の書」となるでしょう。

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  • サラリーマンだから貧乏ですが、なにか? 20代からのやさしい経済学
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    サブ・プライムローンに、リーマン・ショック。経済大国アメリカでは、住宅ローン・家賃も払えず、自宅を失う人がたくさんいるのに、その原因をつくった会社は、税金で救われる。あれ? なんだかおかしいぞ? 翻って日本。ボーナスカットに就職難。さらにはデフレの進行。「厳しいときだからこそ、がんばるしかないじゃないか!」という前にちょっと考えてみてほしい。僕たちは、資本主義経済のしくみの中で暮らし、働く一方で、そのしくみのことを、よく理解しているだろうか? 理解していないとしたら、それはまるで、ルールを知らないままにゲームに参加しているようなものではないか? 経済のしくみを知らないまま大人になってしまった人たちに贈る、救済の書。 義務教育では教えない驚愕の経済メカニズムが今、明らかに! 主人公多喜二、エリナと一緒に「マルクん」の話に耳を傾けよう! 経済アナリスト・森永卓郎氏も推薦する若手ビジネスマン必読の書。

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  • ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージ
    3.3
    先鋭的かつ革新的なモノ作りをすることで世界中から支持を集めるデジタル家電メーカー「ソニー」と「アップル」。2012年に過去最大の赤字を計上したソニーだが、同年4月にCEOを交代、新体制のもとで再生と成長に意気込んでいる。一方アップルも、昨年スティーブ・ジョブズの死去によりCEOを交代し、このまま好調を維持できるかに注目が集まっている。比較されることの多い2社を徹底的に検証することで、「売れる企業」「売れるブランド」とは何かを明らかにする。

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  • 問題がすっきり解決! 図解思考の本
    5.0
    「営業成績を上げたい」「部下をうまく指導したい」「希望の部署に移りたい」「仕事を早く終わらせたい」「営業スキルを活かして条件のいいところへ転職したい」「企画力・営業力をつけたい」「劇的に貯金体質になりたい」……こんなビジネスの悩みをすべて解消!悩みや課題は、問題点を明らかにすることで解決点が見えてきます。それには、図を描いてみるのが一番。図解思考の第一人者がやさしく教えます。絶対身につけたい「自己解決力」と「部下指導力」!

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  • マーケターを笑うな! 「買いたく」させる発想法
    3.6
    情報が溢れ、成熟した社会は「何を選べばいいのかよくわからない」時代。故に選択を動機づけるマーケティングこそが、より重要になっている。本書は理論書ではなく、「マーケティングとはなにか」を現場の仕事や、マーケターの視点、発想法を交えながら解説するマーケティング原論。一般ビジネスパーソンの仕事や企画にも欠かせない「マーケティング的」発想法の重要性がよく分かる。現役マーケターにも、あらためて仕事のあり方を見直すきっかけになる1冊!

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  • インドなんてもう絶対に行くか!! なますてっ! インドを愛する!? 引きこもり男の爆笑ツッコミ旅行記
    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    ニートで引きこもりの著者によるインド旅行記。アジア横断の途中で立ち寄ったインドは現代科学では説明がつかない国だった…!?次々と著者の前に立ちはだかる、極悪!?インド人、ノラ牛、ノラ犬…。なかなか目的地にたどり着かないサイクルリキシャ、土産物屋では監禁され、ボッタくられ、インチキ占い師には不幸な未来を予言され…。だましだまされ激しくののしり合い、信じては裏切られ、「こんな国二度と行くかっ!!」引きこもりの著者がインドで激しく叫び、ツッコむ! 強烈なパワーを持つインド人との漫才のようなやりとりに大爆笑間違いなし!

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  • 大丈夫、なんとかなる。 「貯金ゼロ」からはじめる軽やかな生き方!
    3.7
    年金危機や財政赤字などのニュースに接し、将来への不安を抱える若者のお金に関する悩みに、日本における長期投資の第一人者がズバッと答える。読むと不安が減り元気になるばかりでなく、「自分で考え、自分で行動する」ための考え方・ヒントがつまった本。

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  • 企業のためのスマホ戦略羅針盤
    3.2
    スマートフォンの急速な普及のなかで、企業の新しいコミュニケーション・チャネルとしての「スマホ・アプリ」が注目を集めています。電通が手がけたアプリ開発事例を中心にスマートフォン・コミュニケーションの現状と未来、その可能性を展望します。

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  • 新世紀のビッグブラザーへ
    3.3
    日本国内の“良心勢力”および外国勢力が推進する「人権擁護法」「外国人参政権」「沖縄一国二制度」「東アジア共同体」「外国人の公務員採用」「女系天皇制」「無防備都市宣言」などの施策が実現したとき、日本社会はどのような変貌を遂げてしまうのか――。本書は、その「起こりうる現実」を描いたシミュラフィクション(シミュレーション小説)である。書名にある「ビッグブラザー」とは、イギリスの作家ジョージ・オーウェルの名作『1984年』に登場する独裁者の呼び名。社会における個人の自由と人間性の尊厳の問題を鋭くえぐった同作品の風景が、舞台を平成日本に移して再現する!?「人権」「友愛」「市民」「共生」「環境」など、様々な美辞麗句を用い、実際には極度に人権が抑圧され、閉塞感に満ちた「大アジア人権主義市民連邦」の実態は、明日の日本人の物語でもある。国家観なき日本の政治家とマスメディアによる情報操作の罪を糺す問題作!

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  • 病気にならない「こころ」と「からだ」のつくり方 理至先生のアーユルヴェーダ診察室
    5.0
    「身体の疲れが抜けないのは老化のせい」「梅雨時期になると決まって調子が悪くなる」「ついイライラしてしまう」……、そんな身体の不調を、仕方がないとあきらめていませんか。そして、そんな人は「前の日の残り物を食べる」習慣があったり、「冷たい飲みものが好き」だったりしませんか? その習慣が続いていることで、身体のバランスが崩れているのかもしれません。古代インドで発祥したアーユルヴェーダは、単に病気を治すためのものではなく、その人本来が持っているバランスを取り戻し、真の健康を実現していく医学。普段の生活習慣や食生活をほんの少し見直し、ほんとうの「こころ」と「からだ」の健康を取り戻しませんか。

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  • 毒を出す部屋 ためる部屋 体調がよくなり、運気も上がる35の法則
    4.0
    あなたの部屋には毒がたまっていませんか? そう聞かれて、「部屋に毒がたまる?」と驚く人もいるかもしれません。なんとなく居心地が悪く、ソワソワする部屋に長くいると、気持ちが滅入ったり、具合が悪くなってきたり……。これが「毒がたまっている部屋」です。反対に、自分の部屋でも、初めて訪れた友人宅でも、居心地がよく、疲れが取れ、具合の悪さも気がつくと治っている。しかも、こころもからだも元気になることで、ときにはいいことを招いてくれる。こういう部屋には毒はたまっていません。本書では「マハリシ・アーユルヴェーダ」という医学に基づき、部屋に毒をためないようにして、毎日を健康で幸せに生きるためのアドバイスを満載。いままであなたが考えていた常識が変わるかもしれません。

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  • 〈新装版〉組織に負けぬ人生
    4.0
    官僚主義、形式主義、瑣末主義等々の無数の欠陥を持っていた、史上もっとも日本的な巨大組織・日本陸軍。この極めて厳格な組織のなかにあって、上官に迎合せず、部下に高圧的にもならず、ゆえに多くの部下から聖将と慕われた軍人。それのみならず、戦えば必ず作戦目的を達成した常勝の軍人――それが今村均大将であった。組織のなかでどのように生きていくかは、現代人にとっても最大の問題である。本書は、その組織を美しく賢明に生き抜き、そして成功するための英知を、今村大将の膨大な回顧録のなかから探る「異色の人物組織論」である。「こんな上司が欲しかった」と誰にも感じさせる“本物のリーダー”の生き方とは何か。“本物のリーダー”の資質を今村大将の回顧録から読み解く一冊である。

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