検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
イーロン・マスクはスティーブ・ジョブズを超えたのか
今、世界一の経営者は誰かと聞かれたら、誰もが「イーロン・マスク」の名前を挙げるだろう。スペースXで史上初のロケット再利用を成功させ、テスラで電気自動車(EV)を爆発的に普及させ、時価総額世界一の自動車メーカーとなった。一方、2000年代最初の10年はまさに、スティーブ・ジョブズの時代だった。iPodで音楽の世界を変え、iPhoneでスマホブームを巻き起こした。2011年に惜しまれながら死去した後も、カリスマとして絶大な人気を誇る。本書はそんな二人の歩みを解説しつつ、その共通点と「決定的な違い」を説くもの。 ・どちらもモノ作りの天才だが、ジョブズは「プロダクト・ピッカー」であり、マスクは「テクノキング」である ・ジョブズは言葉で人を動かし、マスクは現場に入り込む ……など、二人の経営観、人生観を比較しつつ浮き彫りにしていく。ジョブズやマスクの入門書としても最適な一冊。 -
世界史としての「大東亜戦争」
本書は「大東亜戦争」を、日本史や日米関係史の視座、あるいはアメリカ政府の視座である「太平洋史観」から解放し、さらには戦前の日本が戦争の肯定を試みた「大東亜戦争史観」からも解放して、国際史の視点から再検討する試みである。例えば中西寛氏は1890年を20世紀の起点に置く歴史観を提唱し、大木毅氏は当初日本よりも中国との関係を重視していたドイツが日本と手を結んだ経緯を綴る。重層的な視点から「複合戦争」の全体像を俯瞰する。 ●細谷雄一[五一年戦争史観] ●中西寛[20世紀史のなかの第二次世界大戦] ●松浦正孝[日本にとって大東亜戦争とは] ●森山優[日米開戦という選択] ●村田晃嗣[ローズヴェルトの世界戦略] ●アントニー・ベスト[イギリスの対日観] ●家近亮子[蒋介石の外交戦略] ●大木毅[ドイツの「転換」] ●花田智之[スターリンの対日戦略] ●宮下雄一郎[ド・ゴールの闘い] ●加藤聖文[戦後の東アジア] ●小谷賢[日米英のインテリジェンス] ●リチャード・オヴァリー[民主主義の「勝利」と限界] ●板橋拓己[ファシズムの浸透と競合] ●森田吉彦[知識人たちの闘い] -
国税OBだけが知っている失敗しない相続
本物のプロから学ぶ失敗しない方法 税理士の大半は法人税や所得税が専門で、実は相続に詳しい税理士は少ない。その道のスペシャリストだけが知っている攻略法を大公開! -
イスランの白琥珀
「この子は稀なる闇の種を抱いている。偉大な魔道師になろう」〈星読み〉テイバドールと共にイスリル帝国の礎を築いた国母イスランにその才を見いだされた大魔道師ヴュルナイ。いまわの際のイスランに国の行く末を託されたものの、その後の後継者争いで裏切りにあい、輝かしい名声も地に堕ちた。それから数十年、国の中枢には欲にまみれた連中がはびこり、存亡の危機に。密かにオーヴァイディンと名を変えて生きていたヴュルナイは、無実の罪で捕らえられた若い女族長を助けるが……。謎に包まれた魔道帝国イスリルの歴史が、ついに明らかになる。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ354 株主優待完全ガイド mini
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お得が続く株主優待ランキング!! ハンドブックサイズで新登場! 株を買って株主になることでもらえる「株主優待」は、 決まった日に決まった株数を保有しているだけで、 自社商品やご当地グルメ、割引券、金券などが送られてくるお得な制度。 株価の乱高下に一喜一憂しなくても 条件さえ満たせば確実にもらえるから、 株ビギナーにもおすすめできます。 この本では、優待を知り尽くした専門家やブロガーが もらってうれしい株主優待をランキング形式で教えちゃいます! ※本書は2022年1月発行の「[完全ガイドシリーズ342] 株主優待完全ガイド」の情報を更新したものです。 -
テイルズ オブ アライズ コミックアンソロジー
カバー:葉山えいし 漫画:あく/芦田ゆり/うぃむ/桂イチホ/カモトタツヤ/北野りりお/喜来ユウ/桜井ゆっけ/白石琴似/高原 由/永緒ウカ/はやせれく -
孤独を生きる
●親友なんていらない、自己肯定感は自分で高められる――。 ●孤独に悩む人に捧げる「他人に振り回されない生き方」とは? ●先人たちの「孤独の教養」から学ぶ「単独者のススメ」 いま、現代人の「孤独」が大きな問題だと言われている。たしかに人間関係が希薄化するなか、孤独感を強く抱いて不安な日々を過ごしている人も少なくない。しかし本来、孤独とは、人が自らを成長させるために必要な時間である。偉大な業績を打ち立てた先人たちは、例外なく膨大な「孤独時間」を通じて、事を為している。だからむしろいま必要なのは、ひとりで行動することをポジティブにとらえること。自らの意思で孤独を貫き「単独者」として生きることだ。「淡く浅い交わりを持て」「本は孤独の最高の解決策」など、著者が知る限りの「孤独の教養」が詰まった決定版的一冊。 -
医療貧国ニッポン 「より手厚く、より安く」が国を滅ぼす
●国公立の黒字病院の割合は7%、崩壊間近の国民皆保険――。 ●2040年、日本はこのままでは「医療貧国」になる! ●医者も教えてくれない「日本医療の不都合な真実」とは? 現在、日本は「医療先進国」だと言われている。たしかに、優れた国民皆保険制度によって、世界最高水準の保険医療と平均寿命を達成している。しかし、その裏にある「多額の医療費」の存在を忘れてはならない。実際、日本は医療費の公費負担割合が非常に高い。一方、患者自身の負担額は少ないため、「安くて手厚い医療が当たり前」という意識から我々は抜け出せない。このままでは医療費の増大に歯止めがかからず、結果的に、医療費で国が破綻する「医療貧国」になってしまうと著者は警告する。本書では、医療とお金の問題を筆頭に、日本の医療における「不都合な真実」の数々を明らかにする。自分と家族の将来の健康を、自分の頭で考えられるようになる一冊。 -
服部卓四郎と昭和陸軍 大東亜戦争を敗北に至らしめたものは何か
ノモンハン事件、大東亜戦争開戦、ガダルカナル戦……。国家の命運を左右する参謀本部の中枢に居続けた作戦参謀「服部卓四郎」。戦時下では、参謀本部の田中新一や辻政信、そして東條英機や石原莞爾らとどのように関わっていたのか。帝国日本が敗戦への道を突き進んでいく過程で何が服部らエリートを突き動かしたのか。戦後はGHQに庇護される立場となり、『大東亜戦争全史』をまとめ上げたが、その胸中に去来した思いとは。そして、この男の生涯と折々の言動を丹念に追うことで見えてくる日本軍の失敗の根因とは――。デビュー作『多田駿伝』(小学館)で第26回山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の著者による渾身の書き下ろし。 【目次】●序章 戦後史に消えた作戦参謀 ●第一章 エリートコース ●第二章 ノモンハンの蹉跌 ●第三章 大東亜戦争はじまる ●第四章 参謀本部作戦課長の「敗戦」 ●第五章 生き残った参謀――「服部卓四郎」の正体 ●終章 昭和陸軍の象徴として -
トカイナカに生きる
都心から郊外に向かって人の流れが「逆流」し始めている。 東京都からの転出者数が増える一方で、移住や二拠点生活の希望地に首都圏とその隣接県があがるようになった。 コロナ後の時代では、「下り列車」に揺られて幸せな未来をつくる生活様式こそが新しい生き方だ。 人生や働き方を変える/トカイナカで起業する/ローカルプレイヤーになる/よそ者力を発揮する/有機農業をする/パラレルワークする/古民家生活をする――。 目次 はじめに 第1章 トカイナカで生き方、働き方を変える ─神奈川県鎌倉市、長野県軽井沢町 第2章 トカイナカでローカルプレイヤーになる─千葉県富津市金谷 第3章 トカイナカで起業する─埼玉県ときがわ町 第4章 トカイナカで古民家暮らしをする─千葉県匝瑳市、埼玉県ときがわ町 第5章 トカイナカでよそ者力を発揮する─千葉県いすみ市 第6章 トカイナカを六次化する農業─埼玉県小川町・ときがわ町一帯 終章 この国の再生は地方から -
若武者 徳川家康
2023年の大河ドラマの主人公となった徳川家康。大坂の陣で豊臣家を滅ぼして天下統一を成し遂げたため腹黒く老獪なイメージが強いが、もともと天下を目指せるような境遇では全くなかった。破竹の勢いだった祖父、清康は25歳で刺殺され、跡を継いだ父、広忠も24歳で暗殺されてしまう。今川の人質となっていた竹千代(家康)には、どうすることもできなかった。城も領地もなく譜代家臣たちは今川に虐げられる日々。しかし、今川義元が敗れた桶狭間の戦いを契機に図らずも念願の岡崎城に帰還することができ、そして、そのきっかけをつくった織田信長との出会いが家康の人生を大きく変えていく……。親も城も金もなく、あるのは譜代家臣のみという若年当主が、危機と幸運に翻弄されながら国持ちとなり、ついに天下を目指す成長物語。苦労とピンチの連続だった若い家康の実像に迫る! 文庫書き下ろし。 -
震雷の人
★中華時代小説の新鋭が放つ、松本清張賞受賞の大河武侠小説 〈安史の乱〉により未曾有の混乱に陥った唐で、 言葉の力を信じ、戦禍の流れを変えるべく奔走した顔季明。 彼の言葉を胸に、武芸に秀でた許嫁の張采春は故郷を出奔し、 采春の兄の張永は叛乱軍との戦へ身を投じた。 袂を分かった兄妹の運命は戦場にて思わぬ形で交差する――。 約3600万人もの犠牲者が出たと言われる〈安史の乱〉を背景に、 言葉の力で世を動かしたいという一心で文官を志す名家の青年と、 理不尽な理由で世間からつまはじきにされてきた地方の兄妹の 運命の出会いが唐の歴史を大きく動かす。 手に汗握るアクション、ハラハラする謀略、 そしてかけがえのない友情と愛情……。 そのすべてが詰まった、圧倒的スケールの武侠小説登場! (解説 三田主水) 第27回松本清張賞受賞作。 ※この電子書籍は2020年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ352 いちばん得する保険完全ガイド 2022最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保険料値上げ前の今が見直しのチャンス! いちばん得な選び方教えます! 物価高騰、インフレ、円安など 何かと生活の見直しが必要となる昨今。 いま入っている保険も見直しを行いましょう。 本誌では、がん保険や認知症保険、火災・地震保険、就業不能保険など とくに注目度の高い保険を含む、18ジャンル140以上の商品をラインナップ。 専門家が忖度なしで選んだベストランキングを掲載しています。 また、今年の保険で絶対に覚えておきたいキーワードから、 年収別、年代別に入って得する保険まで 幅広く最新の保険情報を取り上げています。 すでに保険に入っている人から、これから保険を選ぶ人まで 「損せずに得できる」情報が満載です! -
晋遊舎ムック 手取り10万円台でもお金がみるみる貯まる本 2022年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「収入が低い、貯蓄がない」人に言いづらいその不安 この本が解消します! この1冊を読んで今からあなたも貯蓄デビュー! 収入が低くて、貯蓄もないけど、なんとか生活はできている。 贅沢はしていないけど それなりに楽しい毎日だから 将来は見て見ぬ振り……でも! ある日友達がちゃんと貯蓄をしてると聞いてびっくり。 いつのまに! 何もしてないのは私だけ!? 焦りは増す一方だけど、何をしたらいいかわからない……。 この本は、そんな迷えるあなたを貯蓄成功にまで導く1冊です。 知識がなくても、浪費家でも、貯蓄ゼロだって大丈夫。 一緒に幸せな未来をつくっていきましょう! -
歴史人口学で見た日本〈増補版〉
「日本の多様性」を見事に明かした名著! 磯田道史氏「速水先生と出会わなかったら、私の学者人生はなかった」 エマニュエル・トッド氏「別格の素晴らしさ。この偉大な学者の“技”のすべてが詰まっている」 著者の速水融氏は、慶応義塾大学、国際日本文化研究センターなどで教育・研究に携わった経済史家で、「日本における歴史人口学のパイオニア」。仏歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏も、「日本の歴史人口学の父」と称えている。 本書は、速水氏の長年にわたる仕事のエッセンスをコンパクトにまとめたもので、「歴史人口学」の最良の入門書。と同時に、「歴史人口学で見た新しい日本史」。速水氏が学士院の紀要に寄稿した論文を新たに加えた増補版。 ※本書は2001年10月に刊行された文春新書『歴史人口学で見た日本』に、特別附録として「歴史人口学――成立・資料・課題」を加えた増補版です。 -
過剰可視化社会 「見えすぎる」時代をどう生きるか
目に見えないウイルスの感染者数が日々「可視化」されたコロナ禍の2年間の後に残ったのは、一人では安心感を得られず、周囲にも疑いの目を向けあう日本人の姿だった。SNSで自らプライバシーを発信し、政治信条や病気・障害までを社会の視線に公開しても、最後は安易なルッキズム(見た目偏重)ばかりが横行する「すべてが見えてしまう社会」を、どう生き抜くのか? 歴史学者から評論家に転じた著者が、臨床心理士の東畑開人氏、哲学者/作家の千葉雅也氏、文化人類学者の磯野真穂氏と白熱した議論を交わしつつ、人文学の方法論の壁を超えて「見えない信頼」を取り戻す方法を提言する! 【目次より】・情報を「見せる」ことで国民を操る権力 ・過剰可視化が失わせる「身体感覚」 ・キラキラしたダイバーシティの空疎さ ・若者の「ヤバい」「エモい」に隠された不安 ・現金支給という「数値化」が不公平感を招く ・病気で「タグ付け」することの是非 ・ファクトよりも先に「品位」を問うべき ・「ハレとケ」を区分できない、のっぺらぼうな日常。 -
ペルシャの幻術師
司馬遼太郎の幻のデビュー作は女性が主人公だった! 海音寺潮五郎が「幻覚の美しさに惚れこんだ」と絶賛した名作に、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出の漫画家・蔵西が挑む。 ☆電子書籍版限定特典として、巻末にキャラクターの初期設定画を収録!☆ ◆ストーリー 十三世紀、世界を席巻したモンゴル軍の猛攻は、ペルシャにまで至った。 モンゴル軍団を率いる大鷹汗(シンホルハガン)ボルトルは、ペルシャ高原の町メナムに攻めいる。ボルトルはメナムで美姫・ナンを見初め、自らへの愛を求める。 そこに、ボルトルの命を狙う幻術師・アッサムが現れ、ナンを幻惑する――。 西紀一二五三年の夏、ペルシャ高原のひがし、プシュト山脈をのぞむ高原の町メナムは、ここ二カ月、一滴の雨にもめぐまれなかった。―― 新月のまだ懸らぬ六月二十八日の夜、いまから一月前のことである。アラ山脈を越えて突風のようにやってきた蒙古兵が、メナムの町を一夜のうちに鮮血の霧で包んだ。町の土侯とその兵は戦わずして遁げ、市民は、血に飢えた東方の蛮族の手で思うさま殺戮された。シナ北西部はおろか、遠く東ヨーロッパまで征服した成吉思汗(ジンギスカン)四世蒙哥(マング)が、その弟旭烈兀(フラーグ)に二十万の兵を授けて、史上有名なペルシャ攻略の緒にようやくつきはじめたのである。そうした殺伐な背景のなかに、この数日来、メナムの町は奇妙な賑いをみせていた。 沙漠をゆく隊商(キャラバン)が、水を買いにきて市を立てる。―― 司馬遼太郎「ペルシャの幻術師」より -
ウクライナ戦争における中国の対ロシア戦略 世界はどう変わるのか
習近平はプーチンのウクライナ軍事侵攻には反対だ。なぜなら攻撃の口実がウクライナにいる少数民族(ロシア人)の虐待で、その独立を認めたからだ。これは中国のウイグルなどの少数民族の独立を認めることに相当し賛同できない。しかしアメリカから制裁を受けている国同士として経済的には協力していく。これを筆者は【軍冷経熱】という言葉で表している。ロシアが豊富なエネルギー資源を持っていることも【経熱】の理由だ。ロシアがSWIFT制裁を受けていることをチャンスと捉え、習近平は人民元による脱ドル経済圏を形成しようとしている。中国はEUともウクライナとも仲良くしていたい。一方、ウクライナは本来、中立を目指していた。それを崩したのは2009年当時のバイデン副大統領だ。「ウクライナがNATOに加盟すれば、アメリカは強くウクライナを支持する」と甘い罠をしかけ、一方では狂気のプーチンに「ウクライナが戦争になっても米軍は介入しない」と告げて、軍事攻撃に誘い込んだ。第二次世界大戦以降のアメリカの戦争ビジネスの正体を正視しない限り、人類は永遠に戦争から逃れることはできない。 -
てんまる 日本語に革命をもたらした句読点
昔はなかった日本独自の“てんまる”。なくてもすんでいたのになぜ? 紆余曲折を経て採用することになった理由と歴史的背景を探る。「ここではきものをぬいでください」。こう書かれた文章があったら、「履物」か「着物」か、どちらの意味か迷うだろう。短い文でも読点がないと、このように意味をとりづらい。句読点の目的は、コミュニケーションの大基本「正しく伝えるため」だったのである。日本では奈良時代から、一部でさまざまな句読点らしきものはあったが、いまの形になったのは明治時代。江戸時代後半、当時の学者たちによって、ヨーロッパのパンクチュエーション(記号)と「てんまる」が比較されたことが基盤を作ったといえる。この時こそ、日本語が近代化する革命的ターニングポイントだったのだ! -
3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う 呪いのスマホ
あなたの好きな人、嫌いな人、だれにも言えない秘密。あなた以上にあなたのことを知っているのは、この「スマホ」なのですから。恐怖の通知が鳴り響く……。人気シリーズ第25弾! ぞっと背筋が凍る衝撃のショートストーリー! 【本書の特徴】★3分間ショートストーリー×20話! 朝読にもぴったり! ★呪いのメール、運命を狂わすアプリ……「スマホ」にまつわるお話をたっぷり収録! ★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】●プロローグ/ここにいるよ/スマホ妖怪の恐怖/オレだよ、オレ/あの子のホンネ/パシャ・ポン/ありえない/丑の刻参り/不思議な贈り物/取り残されて/緊急通知アラーム/運命の日/お返し/地縛霊サーチ/ライフください/呪いの動画/ゲット/プレイヤー交代/ママのスマホ/ノロイノスマホ -
ウイルス学者の責任
ウイルス学の専門家として、世に伝えるべきことがある。日本の自粛要請は過剰であり、スポーツイベントやコンサートの中止は不要だった。ルールを決めれば、飲食店を休業にしなくてもよかった。そして、子供がワクチンを打つことについては強く疑義を呈したい――。SNSでいち早く新型コロナ対策を呼びかけて話題になった研究者が、批判覚悟でCOVID-19から学ぶべき教訓を語り、警鐘を鳴らす。また、米国の試薬会社の重大なミスを発見した「ウイルスRNA混入事件」、獣医学者として被告人の弁護側鑑定を請け負った「今市事件」を回顧。科学研究についての持論も述べる。 (目次より)・ウイルス学を知らなかった医師たち ・エビデンスについての誤解 ・コロナワクチンは全身の細胞に入り込む ・ワクチンには細胞性免疫を高める効果があるが ・試薬会社、NIHへのささやかな抵抗 ・今市事件――獣医学者としての責任 ・研究者として大切なこと -
60歳までに「お金の自由」を手に入れる!
定年延長に年金の不安もあり、多くの人が60歳を過ぎても働かざるを得なくなっている昨今。しかし、本来なら限りある定年後の時間は「自分が本当に生きたいように生きる」ための時間として使いたいもの。そのためには60歳までに、もう働く必要がないほどの「お金の自由」を手に入れる必要がある。本書はまさに、その具体的な方法を説いていく。著者は青山学院大学の会計学教授として教鞭をとりながら、多くの株式投資本を発刊してきた著名投資家。しかし、実は43歳の時点での貯金は「ゼロ」だった。それがたった数年でリタイア可能な資産を築き上げ、60歳前に「自主定年退職」を実現。本書はその「働き方」と「資産運用」のリアルなノウハウを余すところなくお伝えする。今はやりの「FIRE」本とは一線を画す「リアルすぎるFIRE」本。安全・堅実な投資先リスト付き。 -
儲かる!米国政治学
2020年の民主党のトリプルブルー(大統領選と上下両院選の勝利)、16年の共和党トランプ当選の両方を当てた国際政治アナリストが記す最新の見取り図。「筆者の仕事の一つは、金融機関の株式・債券・為替の運用者の方々に『現在進行形で起きている or 中長期的に起き得る米国政治の事態』を解説することだ。この仕事に必要とされる知識・ノウハウは、米国政治全体の構図を理解して、そこに働く政治力学を分析して妥当な未来予測を行うことである」(本書「はじめに」)。民主党・共和党の性格の違いや予算の決め方、政府高官人事、インフラや半導体の経済・産業政策、そして戦争をめぐるスタンスを解説。さらに22年の中間選挙、24年の大統領選挙までを射程に入れ、「すでに起きている未来」を日本人に伝える。グローバル化の時代に米国の動きを知るのは、世界の現状を知ることとほぼ同義である。毎日のニュースを読み解くための「実学書」。 -
お金で読み解く世界のニュース
世界は結局、お金で動いている。「サウジアラビアの女性の人権は無視されるのに、なぜ新疆ウイグル自治区の人権問題は国際問題になるのか」「アメリカは史上最悪の借金大国なのに株価が上がるのはなぜか」「タックスヘイブンは世界中で問題になっているのに、なぜなくならないのか」。これらの疑問は、「お金」の視点から考えれば簡単にわかる。イデオロギー、宗教、民族対立なども、もとを辿ればその多くは経済紛争なのである。本書は、経済から国際情勢をみることで、ニュースではわからない世界の現実を解説するもの。世界のニュースの裏には必ず懐事情という本音が隠れているのだ。 ●借金1500兆円のアメリカが破綻しない理由 ●国土を1/3にしかねない中国の新疆ウイグル問題 ●なぜタリバンはアメリカを撃退できたのか ●リーマン・ショックはロンドン発だった ●なぜ先進国は、タックスヘイブンを駆逐できないのか? ●日本の巨額赤字国債の本当の原因 ●アメリカが借金を増やすことで世界経済が回るという矛盾 -
病院に行かない生き方
養老孟司氏推薦! 「医療に頼らず、自分に頼れ。池田流健康術の極意」医者のいうことを聞いていれば、健康になれると考える人は多いが、それは本当だろうか。人間ドックですべての項目が、「異常なし」である人はほとんどいないし、健康診断で“平均値の罠”にはまって病人に仕立てられる可能性もあるかもしれない。他人の判断には限界があり、自分にしか気づけないことが少なからずあるもの。重要なのは、「自分の体は自分で観察すること」。また、野生動物から学ぶことも多い。まず、人間以外の生物は、余計なことをしない。人間は無理に環境に適応しようとするから心身に問題をきたすのではないか。本書では、健康を通して、最後まで自分らしく生きるための過ごし方を考える。 -
独裁者プーチン
世界の注目を集めつづけるプーチンだが、この「隣国の独裁者」の素顔は意外に知られていない。本書では豊富なエピソードや肉声を通じ、その人物像に迫る。貧しい労働者階級の家庭で育ったプーチンは、子供のころからの夢であったKGBに入るが、鳴かず飛ばずの中佐止まりだった。その後、ひょんなことからサンクト・ペテルブルクの副市長となり、中央政界に出てとんとん拍子に出世する。長年ノーマークの存在だったために、その経歴には謎も多い。資源依存型の経済運営で国策企業に側近たちを送り込むなど、あらゆる利権をクレムリンで掌握、外交面でも徹底した首脳外交で武器輸出のセールスマンとしても活躍してきた。一方、ジェット機を操縦したり虎退治をしたり、あるいは「国民との対話」という4時間以上のテレビ出演といった派手なパフォーマンスなどをみせるなど、メディア操作にも長けている。――世界の運命のカギを握る「黒い皇帝」の野望の原点がここに。 ※この電子書籍は、2012年5月に刊行された文春新書を底本としています。また電子書籍版では、収録されていない写真があります。 -
改訂版 羽生善治の みるみる強くなる 将棋入門(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー累計50万部超え人気シリーズの改訂版。将棋を覚えたいがどうやれば有利になるのか、または勝てるのか。なかなかわからないという方が多いようです。そこで、本書は勝つコツの5ヵ条という構成で解説しています。まずは駒を取ろう、から始まり最後は王様を取りに行くまでをわかりやすく説明しています。また、一局の具体的な指しまわしを、初手から投了図まで、「居飛車戦」「振り飛車戦」それぞれについて、全指し手サンプルを紹介します。この本を読んで、勝つコツを覚えて将棋を好きになってください。*本書は、2009年刊行の『羽生善治の みるみる強くなる 将棋入門』に新たな情報を加え、リニューアルしたものです。 -
子どもが心配 人として大事な三つの力
子どもたちの遊び場が次々に消失し、体を使って外で遊ぶ子どもの姿を見なくなった。自殺する子どもも、後を絶たない。子どもは本来「自然」に近い存在だと論じる解剖学者が、都市化が進んだ現代の子どもを心配に思い、四人の識者と真摯に語り合う。医療少年院で非行少年の認知能力の低さに愕然とし、子どもの認知能力の向上に努めてきた宮口幸治氏。インターネットで「正しい育児法」を追いかける親を心配する、慶應義塾大学病院の小児科医、高橋孝雄氏。国産初の超電導MRIを開発し、子どもの脳の大規模研究を行なってきた小泉英明氏。生徒が自分で野菜を育て、机や椅子も作る学校、自由学園の高橋和也氏。子どもと本気で向き合ってきた経験から紡ぎ出される教育論。 (目次より)●自分に注意を向けると、行動変容が起こる ●少子化で問題なのは、人口が減ることではない ●「いま」の喜びを体感できず、幸福が先送りされてしまう ●何かに「夢中」になることと「依存」は違う ●中学受験の難点とは? ●子どもは「人材」ではない -
anan特別編集 合本 にゃんこLOVE ぜんぶ盛り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『特別付録 猫さま大賞 歴代グランプリ&準グランプリシール』は付属しておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 2015年6月の第1回から今まで通算で全8回。 TVや映画、SNSで人気のスター猫から、まだ名も知られぬ市井の猫まで 幅広い視点でかわいい猫さまたちを紹介してきたananの名物特集『にゃんこLOVE』。 2022年2月22日という、2が6つ並ぶ今世紀最大の“2(ニャー)”並びの日 (ちなみに次は200年後、2222年2月22日!)に、集大成の合本の刊行が決定! 読者の愛猫写真からグランプリを選ぶ人気投稿企画「猫さま大賞」全号全ページを収録の他、パンチョさん、どんこさん、ホイップさんほか、いままで表紙に登場した人気猫たちや、 「にゃんこLOVE」特集登場と前後してSNSでスターダムにのしあがったキラ星 のようなスター猫たちの掲載当時のお姿を紹介します。 また、新規の企画として、初回の「にゃんこLOVE」発売直後から自然発生的に SNS上でブームとなった、「#うちの子anan」(読者の方がおうちの猫を表紙にのせて あたかも表紙のように見せて投稿するハッシュタグ)の2022年度版として 「#うちの子anan2022」を緊急募集。 見事選考されたにゃんこたちも数多く誌面に登場。 実は「ぐっぴーさん」は、2020年10月発売の後ろ読み企画 「にゃんこLOVE」プチ特集の時に一度、バックカバーは飾りましたが、 今回、満を持して表紙に登場! つぶらな黒目のもふっとした愛らしさ、揉み手を思わせるような絶妙なポージングは 全3時間にもおよぶ撮影時間の中でたった1カットの奇跡のショットです。 今回のムックでは、そのかわいらしさをよりリアルに体感していただくべく、 「ぐっぴーさん」をなでなでできる、触れるコーティング加工を敢行。 ぜひ、モフッとしたぐっぴーさんのフォルムを触覚で感じてください。 誌面登場にゃんこ累計2022匹!! 正真正銘、一冊丸ごと猫まみれ、ぜんぶ盛りの記念本。読者の皆様の猫さま愛をお借りして勢いで創った今世紀一回限りのお祭り企画、 ぜひ、お楽しみください! -
【極!合本シリーズ】きまぐれオレンジ☆ロード
あの傑作マンガ「きまぐれオレンジ☆ロード」が【極!合本シリーズ】に登場! きまぐれでミステリアスな美少女にドッキドキ☆超能力一家の長男・恭介は、引越し初日に美少女・鮎川まどかと出会う。転校先の中学で再会した2人だが、まどかはみんなから恐れられる不良少女だった!まどかに惹かれる恭介だが、一方で後輩のひかるが猛アタックしてきて!? ※「きまぐれオレンジ☆ロード」愛蔵版(全10巻)の1~2巻を収録しています。 -
魔法使いの失われた週末
(株)マジック・スペル&イリュージョン(MSI)はニューヨークの魔法界で魔術を開発販売する会社。CEOはあの伝説の大魔法使いマーリンその人だ。シリーズ第1巻『ニューヨークの魔法使い』が始まる数週間前の出来事を警備部長ガーゴイルのサムの目をとおして語る「犯罪の魔法」、(株)MSIの研究開発部理論魔術課の責任者オーウェンと養母、お互いを思いやりながらも素直に愛情を表現できない二人の心の交流を描いた表題作など、本国でも未発表の特別な短編1編を含む4編を収録。日本オリジナル編集。大ヒットシリーズ〈(株)魔法製作所〉初の短編集。/【目次】スペリング・テスト/街を真っ赤に/犯罪の魔法/魔法使いの失われた週末/訳者あとがき -
帝都探偵大戦
半七、銭形平次、顎十郎ら捕物帖でおなじみの“名捜査官”が江戸を騒がす奇怪な謎を追う「黎明篇」。軍靴の足音響く東京で、ナチスが探す“輝くトラペゾヘドロン”を巡る国家的謀略に巻き込まれた法水麟太郎・帆村荘六らの活躍を描く「戦前篇」。空襲の傷が癒えぬ東京で、神津恭介が“あべこべ死体”に遭遇し、明智探偵事務所宛の依頼を受けた小林少年が奇禍に見舞われ、帝都を覆う巨大な陰謀に、警視庁捜査一課の名警部集団のほか、大阪など各都市からも強力な援軍が駆けつけ総力戦を挑む「戦後篇」。五十人の名探偵たちの活躍を描く空前絶後のパスティーシュ三編に、「黒い密室――続・薔薇荘殺人事件」を特別収録する。 -
【新書版】孫社長にたたきこまれた「数値化」仕事術
「考える前に数えろ! 議論する前に数えろ!」ソフトバンク元社長室長の著者が、孫正義社長のもとで身につけたのは「問題を数値化して高速で解決する技術」。現実に起こっている事象を数値で把握し、それを分析して問題のありかと根本的な原因を探り、解決策を考えて実行したら、その結果をまた数値で把握・分析する。このサイクルをスピーディに回しながら、超高速で問題を解決していくのが、孫社長流の「数値化仕事術」。統計知識ゼロでも、Excelが苦手でも、新人&若手でもすぐ使えて、どんな仕事でも生産性が爆発的にアップする。しかも「数字は苦手で……」という人ほど効果大! 6万部突破ベストセラー、増補改訂でさらにパワーアップ。新書化にあたってツールを一新するとともに、成果につながらないムダな数値化を繰り返す“数値化メタボ”を防ぐための「新書版特別章」を追加。数字に使われるな、数字を使いこなせ! ※本書は、2017年8月にPHP研究所より刊行された『孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術』を改題し、一部加筆・修正のうえ、新書化したものです。 -
101のデータで読む日本の未来
●人口減少、グリーン化、テクノロジー革命――。 ●日本人が勘違いしている「3つのメガトレンド」の本質とは? ●元IMFエコノミストが101のデータから示す「日本の針路」! 「日本人は世界経済の大きな潮流を理解していない」。国際通貨基金(IMF)を経て、現在は東京都立大学教授を務める著者は、その結果が日本経済の停滞を招いたと語る。そこで本書では、世界と日本を激変させる3つのメガトレンド――1. 人口構造の変化、2. 地球温暖化対策によるグリーン化、3. テクノロジーの進歩について、その影響を各種データとファクトから徹底的に検証。日本人が勘違いしている「世界経済の変化の本質」を理解した上で、日本社会の現在、そして未来に迫る。気鋭の経済学者による日本経済再生のヒントが、ここにある! -
月姫 -A piece of blue glass moon- コミックアンソロジー
新生した『月姫』が、コミックアンソロジーで登場! カバー:武梨えり イラスト:ゴンタ マンガ:薊マスラオ/芦田ゆり/うはなこ/nあくた/高原 由/武梨えり/nipi/furu/星野 真/まめねこ2号/めたろぐ/リョウスケ/ロイスト -
タリバンの眼 戦場で考えた
2021年、イスラム主義組織のタリバンがアフガニスタンの首都カブールを制圧した。01年、アメリカ・イギリスのアフガニスタン空爆から20年後のことだ。アメリカ軍のアフガニスタン撤退は、1955年から75年まで同じく20年を費やしたベトナム戦争以来の「完全敗北」。歴史の大転換点といってよい。アメリカは、いったい何を間違えたのか。そして民主主義による統治に替わってタリバンの暫定政権が発足すると、欧米のメディアは一様に「女性差別」「人権抑圧」について報じ、タリバンを前近代の遅れた存在と見なした。21世紀の民主主義の眼から見れば、そういう話になるのだろう。だが、われわれが日本の歴史を顧みたとき、いまアフガニスタンで起きていることに思い当たる節があるのではないか。ソ連のアフガニスタン侵攻から40年間、この地を幾度も訪れて戦争の現場を見つめ、考え抜いたジャーナリストが、コロナ下の「鎖国」に慣れきった日本人を目覚めさせる。 -
晋遊舎ムック MONOQLO CAMP ベストヒット2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャンプ始める人のために集めました。 道具を買うなら底値の今がお得です! 「MONOQLO CAMP(モノクロ キャンプ)」はテストするモノ批評誌『MONOQLO』から生まれた最高に超ド良い(ちょうどいい)アウトドア誌です。 今回の総力特集は、 【キャンプ用品 総決算 ベストバイオブ・ザ・イヤー2021-2022】 広告・ヤラセ記事一切ナシで選んだ、ベストバイオブ・ザ・イヤーを大発表!!! キャンプを始める人のために本当に使って試して本当に良かった キャンプ道具を集めました。 また、第2特集では、 「冬キャンプfor Beginners」を大展開。 小冊子付録は『CAMPお悩み解決HAND BOOK』。 電波状況の悪いキャンプ場でも頼りになります。 キャンプ場で「困った!」となったときに備える小冊子です。 -
3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う 嫌われものの真実
真実はいつもひとつとは限らない。君が嫌いなアイツにも隠された真実があるかもしれない。さぁ、目を背けないで、じっくり見て。3分後、「嫌い」が「好き」に変わる!? 衝撃のラスト! 【本書の特徴】みにくいアヒルの子が「みにくい」と言われる本当の理由とは!? 苦手な黒猫が幸運をもたらしてくれる!? 黒猫の正体は実は……。「嫌われもの」がテーマのショートショートを20話収録! 【目次】プロローグ/さわやか月曜日/毛嫌いしないで/人類の敵/ゾンビール/みにくいアヒルの子/自分が変われば、すべてが変わる/外来種おじさん/人類の夢/美男美女の村/鬼のふるさと/読書感想文/人気番組・あなたの惑星におじゃま/嫌われ者の最後の願い/ひきちぎり小僧/赤ずきんちゃんラブ/素直じゃないにもほどがある/野菜嫌い/嫌われ屋/黒猫に出会う街で -
50歳からの人生が変わる痛快!「学び」戦略
本当にやりたいことは、学べば見えてくる! これからの人生に夢と希望がふくらむ、新たな「学びのススメ」。「やりたいことが見つからない」「自分は本当は何がしたいのだろうか」……長年会社からの要求にこたえるべく真面目に働いてきたミドルほど、こうした悩みを抱えている。一方で、「新時代に対応するには学び直しが不可欠」と盛んに言われているが、「この歳になってまた勉強か……」と思っているミドルも多いはず。ただ、「学び」は本来楽しいもの。うっすらと関心を持った分野について学んでみることで、「本当に自分に向いているか」「働きがいを感じられるか」などをシミュレーションすることもできる。また、学びの過程で仲間が自然と増えていき、そのつながりが第二のキャリアに発展していくことも少なくない。本書では、著者自身の経験と豊富な事例をもとに、第二の職業人生で本当にやりたい仕事を、「学び」を通じて見つける方法を指南する。やりたい仕事が見えてくる「50歳からの学び戦略MAP」や自分探しの迷路から抜け出せる「自己分析ワークシート」も必見! -
天才論 立川談志の凄み
世に天才といわれる落語家は、何人かいたかもしれない。しかし凄みを伴った天才は、立川談志だけだ――。本書は立川談志18番目の弟子である著者が、正面切って挑む談志天才論。没後10年が経ち、談志の言葉の真意がようやくわかるようになってきた今、談志の本当の凄さに迫る。著者は談志の天才性を「先見性、普遍性、論理性」の三つに凝縮して分析。さらに独特の身体性や立川流を創設した理由、師匠談志と志ん朝師匠のライバル関係などについて論じる。後半では「談志は談慶をどう育てたか」と題し、入門後二つ目に昇進するまでを振り返る。後輩の談生(現・談笑)が自分より先に二つ目に昇進した悔しさ、談春兄さんと志らく兄さんの話、妻からの衝撃的かつ的確なアドバイス……。通常4~5年とされる前座業を9年半経験してようやく二つ目に昇進した男が、自らの苦悩や師匠を疑問視した日々をさらけ出し、その上で「師匠こそがハートウォーマーだった」と語る。 -
トランプvsバイデン 「冷たい内戦」と「危機の20年」の狭間
トランプ登場の背景と原動力は? トランプ政権からバイデン政権へと、アメリカの政治と外交、社会の何が変化し何が継続しているのか? 米中関係は第二の冷戦となるのか? 日本はそれとどう向き合うのか? 政治状況が不透明な時、人はしばしば歴史をふり返る。歴史に循環(サイクル)を見出す者、歴史に類型(タイポロジー)を求める者、歴史に類似(アナロジー)を問う者。著者は歴史のアナロジーにより以上の問いを考え、バイデン政権下での「冷たい内戦」や米中関係、日米関係を考察する。日本は、アメリカのいかなる政権に対しても常に、われわれの立場やアジアの事情をアメリカのアジア政策に反映すべく、ネットワークを駆使して働きかけなければならない。「トランプのアメリカ」vs「バイデンのアメリカ」を軸に、歴代政権が直面してきた三つのバランス・オブ・パワ――三権分立、社会の諸勢力の変化、国際的な力学を分析し、わが国の針路を明らかにする。 -
ウルトラマンの伝言 日本人の守るべき神話
君は強大な敵に、いかにして立ち向かうか? 日本は、巨大な力に苦しめられ続けてきた。闇に怯え、打ちひしがれ、夢や希望を無くしている時代だからこそ、民族の神話が必要なのではないか。本書は、過酷な現実を生きていくために、架空の物語からの伝言を読み解く書である。現実世界にウルトラマンはいない。だから、ウルトラマンを知らねばならない。そして、日本人としてウルトラマンを語ることに意義がある――。著者は皇室史学者としてウルトラマンを日本人の「神話」と見なし、大切なものを「自らの手で守り抜くとは、どういう意味か」「力を得るには、何をしなければならないか」を問う。「私は大人になっても、巨大な力に叩きのめされそうになった時にウルトラシリーズを見直し、ウルトラマンの伝言を振り返ってきた」。文明と狂気の世界を描き、そして神話へと至る『ウェストファリア体制』『ウッドロー・ウィルソン』に続く著者の三部作、ここに堂々完結。 -
山本勘助 武田軍団を支えた名軍師
隻眼跛行。しかし、戦場では片鎗の無双の遣い手にして、軍略智謀は湧き出るが如し……。戦国乱世、甲斐の武田軍団にあって、希代の謀将として活躍した山本勘助。長年の諸国放浪の末、五十一歳にして武田信玄に仕官し、川中島の合戦で壮絶なる最期を遂げるまでの十有余年、信玄の天下獲りの夢に一身を捧げた。その遅咲きながらも堂々たる生涯を描く長編歴史小説。山本勘助といえば、近年までその存在さえ疑問視されていた人物。著者は、「親類衆や譜代の重臣たちとの争いを避け、あえて表に立たずに裏から信玄を支えていたからではないか」と推測している。仕官して日の浅い身を鑑みて、よく身を処し、幅広い見識と軍略を以ってただ一途に参謀として忠義を尽くした勘助にこそ、信玄は全幅の信頼を寄せたのであろう。五十歳を超えてからの活躍で歴史に名を残した山本勘助の生き様は、人生後半の生き方が問われている現代人にとっても一つの指針となるであろう。 -
北条氏の時代
「大河」ファン必携の北条全史 鎌倉幕府百五十年の歴史をつくった謎の一族、北条氏。名もなき一介の武士の一族が、なぜ政権を奪取し日本を動かし続け、最後は族滅したのか。時政、義時、泰時……、歴代の北条家当主のリーダーシップから読み解く鎌倉通史の決定版。 ――北条家のリーダーたちに学べ 第一章 北条時政 敵を作らない陰謀術 第二章 北条義時 「世論」を味方に朝廷を破る 第三章 北条泰時 「先進」京都に学んだ式目制定 第四章 北条時頼 民を視野に入れた統治力 第五章 北条時宗、貞時 強すぎた世襲権力の弊害 第六章 北条高時 得宗一人勝ち体制が滅びた理由 -
明治日本はアメリカから何を学んだのか 米国留学生と『坂の上の雲』の時代
高橋是清、新渡戸稲造、金子堅太郎、團琢磨、小村寿太郎、秋山真之――明治の「日米同盟」をつくった男たちの秘史に迫る 明治日本といえば、憲法を学んだドイツや日英同盟を結んだイギリスなど欧州に光が当たることが多い。 だが、日本の運命を決定したのは日米関係であり、その集大成が、日露戦争であったと著者は主張する。 開国直後に密航など危険を犯して渡米した第一世代。 同志社をつくった新島襄、のちに日本の財政を一手になう高橋是清、初代日銀総裁として金融機関の整備にあたった吉原重俊などをとり上げる。 学費が安いことから次々と優秀な若者が派遣された第二世代。 当時最先端だったロースクールを選んだ二人の青年。同じ下宿先からハーバード大に通った小村寿太郎と金子堅太郎は、ともにポーツマス条約締結のため活躍する。イエール大で学び、のちにアメリカで教職についた朝河貫一は、ポーツマス条約におけるロシアとの講和案作成に関与、マサチューセッツ工科大で冶金学を学んだ團琢磨は、卒業生を巻き込んだ親日世論工作を行う。 日露戦争で日本海軍を指揮した秋山真之もまた、アメリカ留学生の一人だった。 日露戦争終戦後、両国関係は悪化、留学生たちの運命も変わっていく。長命だった金子は反米主義者に、日米親善に尽力した團は血盟団によって暗殺された。日本の国際的孤立を決定づけた外相・松岡洋右(オレゴン大)、は、誰よりもアメリカを知ると豪語するが、最も大きく読み間違えた。 そして、運命の真珠湾攻撃の総指揮を執ったのは、ハーバード留学生の山本五十六であった―― 丁寧な現地取材から浮かび上がる日米関係秘史。 -
戦場の希望の図書館
2015年、シリアの首都近郊の町ダラヤでは、市民が政府軍に抵抗して籠城していた。政府軍に空爆されるなか、人々は瓦礫(がれき)から本を取り出し、地下に「秘密の図書館」を作った。ジャーナリストの著者は、図書館から彼らが得た希望を記録していく。図書館に安らぎを、本に希望を見出した人々を描く感動のノンフィクション! -
リンカーン・ライム
大西洋を股にかける殺人鬼VSリンカーン・ライム イタリアとアメリカで発生した拉致監禁事件。殺人の期限までに名探偵ライムは真相を暴き、被害者を救えるか? シリーズ第13弾! NYの路上で男性が拉致された。ほどなく、監禁された姿が動画サイトにアップされる。 被害者の苦痛のうめきをサンプリングした音楽とともに――。アップロードした主は自称「作曲家」。科学捜査の天才リンカーン・ライムはすぐさま監禁場所を割り出す。 しかし犯人はイタリアに逃亡。ライムたちも犯人を追って、ナポリに向かう。 ※この電子書籍は2018年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる
「ビジョナリー(予見者)」。本書の著者、ケヴィン・ケリーはしばしばこう称される。テック文化を牽引する雑誌・米『WIRED』の創刊編集長を務めた著者は、GAFAなど巨大企業による「勝者総取り」現象など、テクノロジーによって起こる数多くの事象を予測し、的中させてきた。著者によれば、インターネットが商用化されてから5000日後(約13年後)にソーシャルメディア(SNS)が勃興を始めた。そして現在は、SNSの始まりからさらに5000日が経ったところだ。いまやインターネットやSNSは、われわれの暮らしに欠かせないものとなっている。では、次の「これからの5000日」には何が起きるのか。著者はすべてのものがAI(人工知能)に接続されたAR(拡張現実)の世界「ミラーワールド」が訪れると予測する。各国に住む100万人単位の人がバーチャルな世界で協働することが可能になる世界だ。SNSに続く新たな巨大プラットフォームの誕生である。新たなプラットフォームは、働き方や政府のあり方にも大きな影響を与える。地球のどこにいても誰とでも仕事ができる世界になれば、会社とは異なる形態の組織が生まれる。また、製造業や金融、流通、交通、観光、農業、教育……といった多くの産業も、大きな変化を余儀なくされるだろう。さらに、新たなプラットフォームは、何万もの新たな勝者の誕生にもつながる。この巨大潮流を知り、変化が加速する時代をサバイブせよ。 -
東大生と語り尽くした6時間 立花隆の最終講義
二十歳の君たちはどう生きるか サイエンスからフランス文学、生と死、世界史――縦横無尽に森羅万象を解きほぐす。若者達に向けた「知の巨人」のラストメッセージ。 目次 はじめに 第一章[序] 知の巨人、振り返る 死へ向かう身体 リアリティの皮相 疑わしきに囲まれて 脳内コペルニクス的転回 第二章[死] 「死ぬのは怖くないですか?」 泥酔パルシー 歩くタンパク質、走る電気信号 第三章[顧] 二十歳の全能感と無能感 私は船尾に、君たちは船首に 一九六〇年の二十歳、橘隆志 問題の問題 割と短いトンネルの向こうは、誰も知らない世界でした 筆を執るにも千冊の途 事実は小説よりも奇なり 紙書籍よ、さらば? 第四章[進] 複雑さの収束点 種の起源 私より賢いスパコンが読み解けない私の頭脳 第五章[考] 作ってみないと分からない 明らかに明らかでない世界 「考えること」について考えてみると “分かる人”になるために 私たちの十年、立花隆の十年 第六章[疑] ポスト・コールドウォー・キッズ “平和ボケ”の治し方 リアルな歴史の傍らに いっそゼロから 世界情勢は複雑怪奇 真相は深層に 不確かな時の波に揺られて あとがきにかえて 立花隆さんへの手紙 *本書は、『二十歳の君へ 16のインタビューと立花隆の特別講義』(2011年、文藝春秋刊)から「第二章 二十歳、頭をひねる《立花隆の特別講義》」を再編集しました。 -
農業フロンティア 越境するネクストファーマーズ
【『里山資本主義』著者 藻谷浩介氏推奨 「土壌と気候に恵まれた日本にこそ世界の農の未来がある。君も「越境」せよ!」】 衰退産業の象徴的存在として挙げられる日本の「農業」。 しかし、従来の農業の常識、日本という国の枠に捉われず、固定概念を打ち破って農業界に新風を吹き込んでいる人材がが出てきている。 カンボジアで「世界一おいしい胡椒」を復活させた日本人、 ブータンに循環式農法を「輸出した」農家がいるかと思えば、 フランスで「ワイン造りの天才」と「称された醸造家が佐渡島でナチュラルワイン造りに挑戦、 ネパール人仏絵師が富山で農園を継承、エゴマつくりで成果を挙げたりと、 前作『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』以上にパワフル。 今回のテーマは「越境」。 国を越え。専門を越え(NASAで宇宙植物工場の研究をしていた女性が新流通システムや農業用ロボットを次々開発する、など)、しがらみにとらわれず、新しい試みで成果を挙げている姿は、この国の新しい生き方をも示唆している。 全10本の緻密な取材から、ニッポンの「農業フロンティア」が分かる! ●目次● ・東大発NASA経由「やさいバス」と農業ロボット ・素人集団を率いて「美容トマト」で売り上げ1億円超えへ ・沖縄養鶏家にブータンからのラブコール ・ロシア生まれのスーパーイエバエで肥料・飼料が変わる! ・コロナ禍での挑戦 食用バラから消毒スプレーへ ・「世界一おいしい」カンボジア胡椒を復活させた日本人 ・海外から人を引き寄せる「お茶ツーリズム」 ・フランス人天才醸造家が佐渡でワイン造り ほか -
怪異筆録者
仕事に行き詰まっていたホラー作家の津久田舞々は、担当編集者の勧めで、駅前に自販機すらない過疎の町・古賀音を訪れた。そして町長直々に、この町のことを書き残してほしいと依頼を受ける。なぜわざわざホラー作家に頼むのか訊ねたところ、町長はこう答えた――ホラーを書いていらっしゃる方でしたら、そういう方面の耐性がおありだと思いまして。到着したその日から立て続く怪奇現象、次々姿を現す妖との共同生活、かつて古賀音に財をもたらした奇人の遺した謎。気弱な怪奇小説家が目にする、田舎町に秘められた想像を絶する「真実」とは? 稀代の物語作家が贈る、世にも不思議なジェントル・ゴースト・ストーリー!/解説=似鳥鶏 ※単行本『優しい幽霊たちの遁走曲』の改題・文庫版を底本としました。 -
3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う 君との約束
こんなつもりじゃ、なかったのに! 感動、ホラー、奇跡、ギャグ……衝撃のラストを「お約束」! 人気シリーズ第21弾! 3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 【本書の特徴】親友の大事なものをもらう代わりに「なんでもあげる」と約束したら……? 「だれにも話しちゃいけない」という怪談話を聞いた主人公に訪れた悲劇とは? 「約束」がテーマのショートショートを20話収録! 【もくじ】プロローグ/強い味方/お作法/振り向かないで/口は災いの元/わたしの欲しいもの/ガラスのくつ/宇宙保護連盟/ヤドカリ姫/ベスト・スマイル/おんがえし/ゆびきりげんまん、ウソついたら♪/大事な約束/サングラス禁止/怪談《カレルの顔》/愛の南京錠/わたしはきみの友だち/リコちゃんの野望/映画の法則(おやくそく)/家訓 -
株式投資で勝つための指標が1冊でわかる本
2021年2月16日の日経平均の終値は3万467円75銭をつけた。約30年6カ月ぶりの高値だ。「株を買おうかな」と思った人もいるのではないだろうか。しかし、相場が上がっているときに買うと「高値づかみ」をして損をする可能性がある。アマチュアが株式投資で勝つためには、相場が下がっているときに、割安の優良企業の株を購入し、長期保有するのが鉄則だ。今が「買いどき」かを判断するには「経済分析」をする必要がある。本書では、コロナ禍の影響を受けた日本、そしてアメリカや中国、欧州の経済を、景気指標をもとに分析する。そして、株を買ってもいい優良企業かどうかを、財務諸表をもとに「企業分析」する方法もわかりやすく解説。さらに、その企業の株価が割安か割高かを判断する「株価分析」の方法も、実例に挙げて解説する。投資信託を選ぶ際にチェックするべき指標も紹介。『図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書』を全面改訂。 -
蒼衣の末姫
冥凮と呼ばれる怪物が跋扈する世界。空を飛ぶもの、地を這うものなど様々な種がいるが、そのどれもが無作為に人間を襲う習性を持っていた。人々は身を護るために砦を築き、軍事、工業、商業、農業などそれぞれ個別の役割を持った六つの共同体に分かれて暮らしている。少女キサは、この世で唯一冥凮を滅ぼす能力を持つ蒼衣の家系に生まれながら、力を使いこなせず、役立たずの捨姫と蔑まれていた。冥凮討伐に失敗し毒の川に落水したキサは、一人の少年に命を救われる。彼もまた大人たちから切り捨てられた孤独な存在だった。ひとりぼっちで生きてきた少女と少年が手を取り合い、過酷な運命に立ち向かう傑作ファンタジイ。 -
新選組血風録
維新前夜の京都の治安維持を任務として結成された新選組。「誠」の旗印に参集した剣士たちの生と死を描いた司馬遼太郎の連作短篇集を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 第1巻に収録するのは、「芹沢鴨の暗殺」「沖田総司の恋」「菊一文字」「長州の間者」の4編。 「芹沢鴨の暗殺」は、新選組の筆頭局長となった剣豪・芹沢鴨が、その粗暴で傍若無人な振る舞いが災いして、近藤勇や土方歳三らによって謀殺されるまでを描く。芹沢の死によって、近藤・土方体制が確立された。 「沖田総司の恋」は、若き天才剣士・沖田総司を主役とした物語。労咳を患った沖田は、かかりつけの医者の娘、お悠に淡い恋心を抱く。しかし、お悠も沖田と同じ不治の病に侵されていた……。 「菊一文字」も、沖田を主役とした一篇。名刀「菊一文字」を入手した沖田だが、その刀を実戦で使用するのをためらったため、部下を勤皇派の剣士に斬り殺されてしまう。復讐に燃える沖田は……。 「長州の間者」は、長州藩の間者(スパイ)として新選組に加わった京都浪人深町新作が、二つの組織の狭間で苦悩する逸話。 『新選組血風録』は、週刊文春において2018年3月から2020年2月まで2年間にわたって連載され、動乱の京都を彩った剣客集団の群像描写と、緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼んだ。 司馬遼太郎・森秀樹コンビによる「文春 時代コミックス」シリーズとして、6月刊の『幕末』を皮切りに、7月に『新選組血風録 一』、8月に『新選組血風録 二』、9月に『新選組血風録 三』を連続刊行する予定。 -
映画「ファーストラヴ」劇場パンフレット
映画『ファーストラヴ』の劇場パンフレットを電子書籍化! 「ナラタージュ」「Red」を手掛ける小説家・島本理生の直木賞を受賞したベストセラーを原作に、堤幸彦監督が映画化した『ファーストラヴ』の劇場パンフレットを電子書籍化。 北川景子、中村倫也、芳根京子、窪塚洋介といった豪華俳優陣が、過去に傷を負った人物を演じ、女子大生による父親殺害事件の真相に迫っていくサスペンス・ミステリー。 主要キャスト陣のインタビューのほか、堤幸彦監督、脚本家の浅野妙子のインタビュー、原作者・島本理生と北川景子のスペシャル対談など、ここでしか知ることのできない映画や原作の裏話を収録。 【内容】 ・イントロダクション ・ストーリー ・北川景子インタビュー ・中村倫也インタビュー ・芳根京子インタビュー ・窪塚洋介インタビュー ・板尾創路、木村佳乃インタビュー ・キャストプロフィール ・物語をひも解くキーワード ・レビュー:星野概念(精神科医など) ・監督・堤幸彦インタビュー ・脚本家・浅野妙子インタビュー ・原作者・島本理生プロフィール 映画化された著作 ・挿入歌Uruコメント 「ファーストラヴ」歌詞 ・公認心理師・福島哲夫インタビュー フォトジャーナリスト・佐藤彗&安田菜津紀インタビュー ・スペシャル対談 島本理生×北川景子 ・レビュー 西森路代(ライター) ・プロダクションノート ・エンドクレジット -
美貌のひと2 時空を超えて輝く
愛と裏切り、交差する運命。名画は現代の私たちに何を語りかけているのか。大反響『美貌のひと』の第2弾! 実在した絶世の美女やおとぎ話の姫、殺人現場に立つ妖艶な女性。寵愛を受けた王を退位に追い込む「傾城の美女」や結ばれぬ恋。異様な自己耽溺を見せるナルシス、男性版ファム・ファタール(運命の女)――。一枚の絵のなかに切り取られた一瞬には、罪や裏切りをも孕んだドラマチックな生が凝縮されている。圧倒的な美は善悪を軽々と超え、人々を魅了する。誰もがうらやむ美貌は、時として災いや呪いとなるのかもしれない。有名作品から知られざる一枚まで、時空を超えて輝く男女の美と生き様を40点以上のカラー作品で読み解く。 -
王子様なんて、こっちから願い下げですわ!~追放された元悪役令嬢、魔法の力で見返します~【単行本】【電子書籍限定版】
【電子限定!セシリアとアルバートが振り返るオーディオコメンタリー風第1話が収録された豪華版! イラスト:春原まい 脚本:柏てん】 母娘共々 パーシヴァルを追放とする―― 婚約者である王太子ライオネルにそう告げられ、 公爵令嬢としての身分も、婚約者のライオネルも 義妹であるアンジェリカに奪われたセシリア。 隣国であるテオフィルス王国に逃れ、貧しくとも生き抜こうと決意し 順調に平民生活を過ごすセシリアの前に現れたのは かつて幼馴染であったテオフィルス王国王太子であるアルバートで…? 国を追われた元公爵令嬢の大逆転ファンタジー第1巻! -
[新訳]韓非子 騙し合いの社会を勝ち抜くための百言百話
秦の始皇帝に「これを書いた者に会えたら死んでもいい」とまで言われ、熱愛された異端の書、『韓非子』。以来、儒家による仁の教えを役に立たないものとして批判し、徹底した法術主義による冷徹な統治を説いたその書は、中国の為政者たちに密かに読み継がれてきた。儒教は体制維持の上では極めて都合のいい学問だと言われているが、為政者にとっては『韓非子』の方が現実的に役立つと思われる内容を持っているし、実際に読まれてきただろうと言われている。『三国志』の英雄、諸葛孔明も劉備の子劉禅に『韓非子』を筆写して献上したと言う。本書は、「矛盾」「株を守る」など豊かな比喩のあふれる『韓非子』の中から、名言を厳選し、書き下し文と現代語訳を付して分かりやすく解説したものである。弱肉強食の過酷な生き残り競争の中、理論面で中国初の天下統一に大きく貢献した韓非の主張から、現代の競争社会を生き抜く知恵を学ぶ。 -
「人が集まる」組織のしくみ 究極の野球指導を通した人材育成のヒント
甲子園球場のすぐ近くに、野球関係者が注目する野球スクール「関メディベースボール学院」がある。小学生、中学生のクラスから、プロ選手を目指す「野球選手科」などを擁し、高校や大学の強豪校や、社会人野球にも選手を多数輩出している。現在、日本の野球人口は減少を続け、各層での選手集めが難しくなっているが、そんな中でも関メディベースボール学院は、他の関西地区からも応募者が殺到。井戸伸年総監督は、「勝たなくても人が集まるチーム」を目標に掲げ、例えばバントや守備などのマニュアルを作成して指導者と生徒が共有し、生徒が自律・自立してプレーができる指導体制を確立。また、職業としての社会人野球を目指すための人間性教育などにも力を入れる。野球の最高レベルの指導理論と実践に基づく「人が集まる」組織のつくり方を紹介するとともに、ビジネスにも役立つ人材の集め方、組織運営やモチベーションアップなどのノウハウも公開する。 -
POPEYE特別編集 シティボーイの東京グルメガイド3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 朝食から深夜飯まで、この一冊があればきっと東京のご飯に困らない! POPEYE編集部が食べ歩いてきた東京と湘南の飲食店を全部で273軒紹介した保存版・東京グルメガイド。 2014年、2017年に続き、第3弾が発売です。 本誌連載「私のBest 3 Dishes」で27人がおすすめしてくれた3皿。 東京のいつもの定食屋さんや、デートで行きたい心温まる洋食屋さん、江戸っ子気分を味わえる名店も紹介。 今回は湘南エリアの海の近くのイートアップガイドもついています。 果たして うまい店をこんなに載せてしまい 良かったのだろうか? -
星砕きの娘
鬼が跋扈する地、敷島国。鬼の砦に囚われていた少年鉉太は、ある日川で蓮の蕾と刀を拾う。砦に戻ると、驚いたことに蕾は赤子に変化していた。蓮華と名づけられた赤子は、一夜にして美しい娘に成長する。彼女がふるう刀〈星砕〉は、人には殺すことのできない鬼を滅することができた。だが、蓮華には秘密があった。〈明〉の星が昇ると赤子に戻ってしまうのだ。鉉太が囚われて七年、都から砦に討伐軍が派遣されるが……。鬼と人との相克、憎しみの虜になった人々の苦悩と救済を描いたファンタジイ大作。第四回創元ファンタジイ新人賞受賞作。/解説=乾石智子 -
夏を取り戻す
団地に住む小学生が失踪しては数日で戻ってくる出来事が立て続けに発生している。ついては事件解明に力を借りたい。そんな匿名の情報提供を受けたゴシップ誌『月刊ウラガワ』の新人編集者・猿渡は、フリー記者の佐々木とともに現場となった城野原団地での取材を開始した。状況から家出かいたずらであることは明らかだったが、猿渡らが失踪方法を調査する最中に、別の子供が教師に見張られた授業中の学校から忽然と姿を消してしまう。彼らはどのように失踪しているのか、そしてその目的とは――。子供たちの切実なる闘いを描いた傑作ミステリ。/【目次】プロローグ/第一章 失踪する子供たち/第二章 光の密室/第三章 春は戻らない/第四章 秋分の決戦/第五章 夏を取り戻す/第六章 冬が終わるまで/エピローグ/単行本版あとがき/解説=辻真先 -
猫の街から世界を夢見る
猫の街ウルタールの大学女子カレッジに、存亡にかかわる一大危機がもちあがった。大学理事の娘であり学生のクラリー・ジュラットが、“覚醒する世界”からやってきた男と駆け落ちしてしまったのだ。かつて“遠の旅人”であったカレッジの教授ヴェリット・ボーは、“覚醒する世界”にむかったクラリーを連れもどすため、気まぐれな神が支配し危険な生き物が徘徊する“夢の国”をめぐる長い長い旅に出る。ヒューゴー賞・ネビュラ賞受賞作「霧に橋を架ける」の著者が、H・P・ラヴクラフトの諸作品に着想を得つつ自由に描く、世界幻想文学大賞受賞作。/解説=渡邊利道 -
集中力・観察力UP 爆走!まちがいさがし大冒険(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】【RPGのように6つの世界を大冒険!】恐竜、動物、宇宙、虫、おばけ、海など、男の子が大好きな6つの世界で、レッツまちがいさがし! みんなと協力して敵を倒したり、友達を助けたりしながら物語を進もう。 【レベルは3段階+α】まちがいさがしのレベルは、かんたん・ふつう・むずかしいの3段階。少しずつむずかしくなっていくよ。最後には「鬼むず」問題も! まずは解けるところからトライしてね。 【ただのまちがいさがしだけじゃない!?】左右が反転した問題や、上下が逆になった問題も。いろいろな楽しみ方ができるから、最後まで飽きずに遊べるよ。 【ミニクイズも充実】まちがいさがしの他に、ミニクイズや謎解きなど、何時間でも飽きずに楽しめる工夫がいっぱい! -
原神 コミックアンソロジー
カバー:あるてら マンガ:あく/東皓司/雨宮結生/餃子ぬこ/狂zip/黒野ユウ/コユコム/そふら/高原 由/はっとりまさき/まなろう/ゐぬゐ -
幕末
歴史はときに、血を欲する──司馬遼太郎のロングセラー歴史小説を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者である森秀樹がコミカライズ! 原作の連作短編集中、「桜田門外の変」と「花屋町の襲撃」の2編を収録しました。 「桜田門外の変」は、尊皇攘夷派の薩摩藩士・有村治左衛門が水戸藩の脱藩志士17名と供に、大老・井伊直弼を襲撃するまでを描いた作品。安政の大獄で父と兄が獄死した松子と治左衛門との、淡い恋も綴られる。この暗殺事件から幕末狂瀾の時代が始まります。 「花屋町の襲撃」は、海援隊の陸奥陽之助(宗光)が、暗殺された坂本竜馬の仇を討つまでの物語。同士として頼ったのは京女のお桂と、剣客「後家鞘の彦六」。竜馬との奇妙な恩義で結ばれた3人の復讐劇の直後、王政復古の号令が下り、幕末は終わりを告げます──。 本作は、週刊文春において2017年5月から10カ月にわたって連載され、動乱の時代を彩った志士たちの群像描写と緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼びました。 なお、司馬遼太郎・森秀樹コンビによる「文春時代コミックス」シリーズとして、2021年6月刊の今作を皮切りに、7月に『新選組血風録 一』、8月に『新選組血風録 二』、9月に『新選組血風録 三』を連続刊行する予定です。ご期待ください。 -
戦前昭和の猟奇事件
大正から昭和に入るころ、犯罪は現代と比べてひとつひとつが強烈な存在感を放っていました。新聞や雑誌が競い合って報道し、読者もこぞって読み漁る――。 本書では、その発端ともいえる、「鬼熊事件」(一九二六年)を皮切りにして、合わせて9つの事件とその報道の顛末を紹介します。 ◎鬼熊事件 激動の昭和に入る直前。千葉の農村で七人を死傷し、四十日間もの間逃走した事件があった。犯人の鬼熊は、一躍メディアのスターに。 ◎岩の坂もらい子殺し(1930年) 東京板橋の貧しい人々の町で、赤ちゃんを育てられない親から「養育金」を貰い、殺していた事件。記者と警察の思惑が絡み合い「大事件」報道化。 ◎天国に結ぶ恋(1932年) 華族家の大学生と旧家の令嬢の心中事件が、女性の遺体盗難という猟奇的展開と相まって話題に。「二人の恋は清かった」と空前のブームになった。 ◎翠川秋子の心中(1935年)。 日本初の女性アナウンサー翠川秋子。夫に先立たれながらも、働いて子どもを成人まで見届けた女性が選んだのは、家出と十数歳下の男性との入水自殺。彼女を追う記者たちの「働く女性への偏見」が炸裂。 ◎日大生保険金殺人(1935年)。 実父の院長とその妻、娘が共謀して、放蕩息子の日大生を殺害。狙いは、彼にかけられた現在の一億円相当の生命保険金。当時はめずらしかった「保険金殺人」だった。当時の警視庁刑事部長も「前代未聞の犯罪」と唸る。 ほか◎阿部定事件(1936年)◎津山三十人殺し(1938年)◎チフス菌饅頭事件(1939年)◎父島人肉食事件(1945年)など有名事件を紹介。 -
晋遊舎ムック もう散らからない! ラクに片付く 収納theBest
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すっきり心地良く暮らすための ベスト555を大公開! 一度片付ければもう散らからない! 毎日の整頓もラクになる! テストする女性誌LDK が 検証を重ねて厳選した ベストな収納 ルール×アイテム 555を どどーんと大公開! すっきりしたお家がずーっと保てる 超簡単 収納バイブルです! 片付けが苦手という あなたにこそ読んでほしい1冊、できました! -
東京ホロウアウト
コロナ禍の中、オリンピック開催が間近に迫る東京で、新聞社に「開会式の日、都内を走るトラックの荷台で青酸ガスを発生させる」という予告電話がかかってきたのが、すべての始まりだった。直後、配送トラックを狙った予告通りの事件が次々と発生。さらには鉄道の線路が爆破され、高速道路ではトンネル火災が。あちこちで交通が分断され、食料品は届かず、ゴミは回収されないまま溜まり続け、多くの人々がひしめく東京は陸の孤島に――。この危機から東京を救うため、物流のプロ・長距離トラックドライバーたちが、経験と知恵を武器に立ち上がる!/解説=大矢博子 -
100%ムックシリーズ 部屋作り大全 2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうち時間がもっと快適になる! 「新巣ごもり時代の理想の部屋作り」 頑張らなくても居心地がいい 最新の家具と部屋作りテク全部入り! 【PART1】おうち快適化!部屋作り即買いアイテム107 ネット通販にこそ掘り出し物がありました。 【PART2】ストレスフリー!部屋作り新ルール49 ずっと知りたかった!部屋の悩みを解消! -
100%ムックシリーズ iPad for ビギナーズ 2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからiPadを使い始める人をしっかりサポート 初心者でも安心の超実践ガイド本ができました! いま日本で一番売れているタブレットといえば、iPad。 iPadユーザーが急増しているのには、理由があります。 本書は、iPadの基本的な機能の解説から 操作を助けてくれる便利なアイテム、 さらには応用ワザの紹介まで、 これからiPadを使いこなしたい人向けのテクニックを一冊に凝縮! 実際に操作している画面や、指先でのタッチ方法を イラストと写真でていねいに解説しているので、 マネするだけで誰でもiPadを使いこなせてしまいます! 家族とのコミュニケーションツールから、仕事や遊びまで 日常のあらゆる場面で活躍するiPad。 本書は皆さんの「はじめてのiPadライフ」を全力でサポートいたします! -
世界と日本の地理の謎を解く
ナミビアに広がるナミブ砂漠は世界一美しい砂漠として知られる。海岸付近の砂は白いが、内陸部になると赤味を帯びる。なぜ砂が赤くなるのか。また、この砂漠はいかにしてできたのか。鳥取砂丘との共通点は……? 著者は調査・研究で、南アルプス、桜島、スイスの氷河、キリマンジャロ、さらにはイースター島やマダガスカルなどなど、日本全国津々浦々と海外50か国以上を訪れた経験を持つ。本書は著者が現地で出くわした地理の不思議を、現地調査や文献調査によって謎解きをし、記述したものである。「そうだったのか!」という感激が伝わる知的興奮の一冊。 ・フィヨルドはどのようにしてできたのか?/・温暖化は、高山の氷河や生態系、住民生活にどのように離京に及ぼすのか?/・江戸城、名古屋城、大阪城、ドイツ・レーゲンスブルク近郊の古城の地形の共通点とは?/・なぜ、そこに山があるのか?/・なぜ、イースター島、ハワイ、マダガスカルは1万キロも離れているのに言葉が似ているのか? -
人類滅亡フラグがたちました! ぼくらが決める七つの未来(アクム)
人類が生き残る未来をシミュレートできなかったら、今すぐ世界が滅ぶ!? 『若おかみは小学生!』(青い鳥文庫)の令丈ヒロ子先生最新作! 光り輝く生命体――「カンノン」によって、密室に集められた13歳の男女7人。「理想の未来をシミュレーションせよ」と命じられるが……人類が生き残る未来をシミュレートできなかったら、今すぐ世界が滅ぶ!? 【目次】1 どうして? ここどこ?/2 カンノンさま登場?!/3 アミ・永遠にラブラブの世界/4 なんで滅亡決定?/5 タイガ・ゲームを戦争の代わりにする世界/6 それで正しいの?/7 セト・平等な階級制の世界/8 信じられないんだけど!/9 リツ・みんなちがってみんなハッピーな世界/10 そんな世界、見てみたい!/11 マユカ・安心してだれかを好きになれる世界/12 今度こそ正解?!/13 レナ・ほぼパーフェクト・ワールド/14 あなたの理想の世界は -
ほんものの魔法使
魔術師――時に奇術師や手品師とも呼ばれる人々が住まう都市マジェイア。偉大なる魔術師の娘ながら周囲からできそこない扱いされていた少女ジェインの前に、ある日ふしぎな青年があらわれる。ものいう犬モプシーとはるばる山のむこうから旅してきたという彼は、魔術師ながら肩書きのない“ただのアダム”と名乗る。魔術師名匠組合(ギルド)への加入を希望するアダムのために、ジェインは助手となって審査会に臨むことに。そこで彼女が目の当たりにしたのは、種も仕掛けもない“ほんものの魔法”だった。矢川澄子の名訳で贈る、色褪せぬファンタジイの名作。/解説=井辻朱美 -
僕が夫に出会うまで
【ブックライブでの購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典≪サイン入り複製原画(データ)≫を入手してください。 累計4300万PVを突破! 「文春オンライン」のノンフィクション連載がついに漫画化。 もちぎさんも絶賛した、本当にあったBL(ボーイズラブ)の物語。 「七崎が女だったら、俺たち付き合ってたよな」 「男のお前とは付き合えない」と、はっきりと告げられた瞬間だった――。 学生時代の初恋、初めての出会い系サイト、好きな人とのドキドキの共同生活。 時につまづきながらも「運命の人」を求めて奔走する青年の、ほろ苦くも前向きなラブストーリー。 SNSで大反響を呼んだ、母親へのカミングアウトを描いた番外編も収録しています。 -
最強の教訓! 日本史
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とは、ドイツの偉大な政治家オットー・ビスマルクの言葉である。自分の経験だけから学ぼうとすると限界があるが、成功したり偉大な業績を残したりした先人たちからであれば、大いに役立つ教訓を得ることができる。本書では、著者独自の観点から21人の歴史人物を選び、8つのタイプに分けて紹介している。具体的には次の通り。(1)「並はずれた器量の人」=北条泰時・勝海舟・坂本龍馬・渋沢栄一、(2)「正義・大義の人」=行基・和気清麻呂・吉田松陰、(3)「行動力のある人」=北条政子・後醍醐天皇、(4)「我慢・忍耐の人」=吉備真備・徳川家康、(5)「覚悟の人」=大石内蔵助・大久保利通、(6)「進取の精神の人」=市川團十郎・高橋是清、(7)「非情の人」=伊達政宗・土方歳三・細川藤孝/忠興、(8)「奇想天外の人」=三井高利・早川徳次 予備知識ゼロでも一気に読める、最強の自己啓発書! 文庫書き下ろし。 -
彼女は頭が悪いから
2019年に上野千鶴子さんの東大入学祝辞や様々な媒体で取り上げられた話題作が文庫で登場! 私は東大生の将来をダメにした勘違い女なの? 深夜のマンションで起こった東大生5人による強制わいせつ事件。非難されたのはなぜか被害者の女子大生だった。 現実に起こった事件に着想を得た衝撃の「非さわやか100%青春小説」! 横浜の3人きょうだいの長女として育ち、県立高校を経て中堅の女子大学に入った美咲と、渋谷区広尾の国家公務員宿舎で育ち東大に入ったつばさ。 偶然に出会って恋に落ちた2人だったが、別の女の子へと気持ち が移ってしまったつばさは、大学のサークル「星座研究会」(いわゆるヤリサー)の飲み会に美咲を呼ぶ。 そして酒を飲ませ、仲間と一緒に美咲を辱める。美咲が部屋から逃げ110番通報したことで事件は明るみに出ることに。 しかし、事件のニュースを知った人たちが、SNSで美咲を「東大生狙いの勘違い女」扱いする。 柴田錬三郎賞選考委員絶賛! 無知な若者を生み出した社会構造と、優越、業といった人間の醜さが、本作には鮮烈に描いてある。――伊集院静 どちらか一方を悪者に仕立て、もう一方を被害者に仕立てがちだが、本作はそんな単純な構図では描かれていない。―逢坂剛 女たちの憂鬱と絶望を、優れたフィクションで明確に表した才能と心意気は称賛されるべきである。――桐野夏生 テーマ性とメッセージ性の際立つ作品、批判をおそれず書かれた力作だ。――篠田節子 平成における最も重要な本の一冊だと私は考える。――林真理子 ※この電子書籍は2018年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
積極精神に生きる 創業の人・石橋信夫の心とともに
2021年は大和ハウス工業の創業者・石橋信夫氏の生誕100周年のメモリアルイヤーである。本書は、石橋創業者が遺した金言を、後継者であり愛弟子ともいえる樋口武男最高顧問が厳選し、自ら解説文を付した書である。石橋信夫氏は、第二次世界大戦での大怪我やシベリア抑留を乗り越えて帰国。荒廃した国土を見て「木材の代わりに、強い鉄パイプで家をつくろう」と決意し、「建築の工業化」の理念をもってパイプハウスを発売。また、我が国のプレハブ住宅の原点であるミゼットハウスを開発するなど、建築業界に革命を起こした。その石橋氏に経営を託され、2001年の社長就任時に1兆円だった売り上げを4兆円超にまで急成長させた樋口武男最高顧問は、石橋氏の教えと創業者精神を自身の経営哲学の礎とし、その志を受け継いできた。本書は、樋口最高顧問と石橋創業者のまさに「同行二人」の書であり、人生が躍動し、仕事・経営に役立つ金言集である。 -
GINZA特別編集 GINZA STYLE SAMPLE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 [CONTENTS] TOKYO 東京のどこかの街角で PRIVATE インティメイトな服選び CULTURE カルチャーが作る私の装い RECOMMEND FROM おしゃれなあの人がラブコール MY DEAREST LOVE 愛すべきファッションアイテム -
稼ぐ!プロ野球 新時代のファンビジネス
プロ野球を見れば、いまのビジネスがわかる――。少子高齢化に伴う「野球離れ」が進み、これまでのようなビジネスモデルでは経営が立ち行かなくなったプロ野球。今後、コロナ禍により、深刻な経営難に陥る球団が出てくる可能性もささやかれている。だが、指をくわえて待つわけではない。かつてのチケット販売を主体とした収益構造から脱却し、独自のカラーを活かして経営を行なう「稼ぐ球団」が存在感を示している。エンタメ施設の運営に乗り出した福岡ソフトバンクホークス、“異色の”新スタジアム建設を進める北海道日本ハムファイターズの狙いとは。さらに、映像権の販売やグッズ展開に汗を流す元プロ野球選手たち……。本書では、パ・リーグ球団を中心に、ファンを魅了し、収益を確保するビジネス戦略を解説するだけでなく、そこに携わる球団スタッフの働き方・生き方にもスポットを当てる。現場を訪れ、当事者の生の声から浮かび上がったプロ野球の課題と新たな可能性とは。野球ファンはもちろん、日々バッターボックスで勝負に挑んでいるビジネスパーソンにとって「希望の書」となるビジネスノンフィクション。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。