大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018

大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018

小説・文芸
950円 (税込)

4pt

4.1

二刀流でメジャーMVPの原点はここに
日本でプレーした5年間を本人の肉声とともに辿る。プロでは「不可能」「非常識」と言われた二刀流を大谷はなぜ実現できたのか?

※この電子書籍は2018年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 選書・双書
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018
  • タイトルID
    :
    1099608
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年03月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    大谷翔平の少年時代からメジャー挑戦までの軌跡を本人のインタビューを中心にいかに二刀流を達成し得たのかが腑に落ちる一冊。
    野球にはさほど興味がない私でもここまでの偉業を達成できたのは何故か…⁇興味がありました。
    彼の人生哲学…全ての人に参考になる大変勉強になる良著であります。
    第二部であるメジャーリーグ編も読まないと…

    0
    2024年11月20日

    Posted by ブクログ

    2021年ア・リーグMVPに輝いた大谷翔平が日本で過ごした5年間の舞台裏がまとめられた1冊。
    実は大谷が二刀流を始めたきっかけになったのが、彼のお母さんの一言だったと知ったときはびっくりせずにはいられなかった。母は強しと言ったところか。ベーブ•ルース以来の二桁本塁打&二桁勝利や来年開催予定のWBCでの活躍により期待が高まり、もっと楽しみになる素敵な1冊でした。

    0
    2022年08月07日

    Posted by ブクログ

    石田雄太のインタビュー内容が、大谷翔平の素の部分をうまく引き出していることが伝わる。
    その辺の記者とは次元が違う。

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    本書はルーキーイヤーからメジャーに移籍が決まったところまでのインタビューが載ってます。

    巻末には、著者がNHKにいた時の上司がコメントしてました。
    これだけ近い関係性を持って、細かく深い内容をやりとりできるのは、インタビューする内容の準備だけでなく、アドリブだという。
    実際インタビューするときは、準備した内容を一切捨てて、話すという。
    やはり、人と人。その場の雰囲気と気持ちなのかなと。

    日ハム時代は、監督の思惑と本人のやってることに違いはあるけど、本人が考えて動いていること、成長を見守っていることがみてとれました。

    疲労や痛みがある中で、考え方を狭くせず進めてるところが、10代後半とは思えませんでした。
    常に分析、常に試す。
    うまくいかないときは、当然荒れたりすることもあるけど、今できることをやることに集中してました。
    四年目あたりからは、勝てない時も「やれることは全てやっている」という自信がつき、心の成長が見えました。

    普段の生活にも役立てる考え方が学べて、大変有意義でした。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    大谷翔平の思考が大人。真っ直ぐでかっこよくて、自分の意見を持ってる。素敵だな。
    高校を卒業したばかりなのに、こんなにも大人なんだなあと、子供っぽい一面もあったのだろうか、知りたくなった。

    0
    2023年07月22日

    Posted by ブクログ

    大谷翔平の主に日本ハムファイターズ時代からメジャーリーグに向かうまでの、2013年から2018年までを著者がインタビューしたものをまとめたもの。
    高校を卒業して、すぐメジャーを目指していたのに、ファイターズに誘われ、揺れ動く気持ち、ファイターズに決めた時の気持ち、怪我をした時の気持ち、いよいよ海を渡ると決心した時の気持ち。
    その時々の心境をうまく引き出していて、興味は尽きない。
    その時々の根底にある、野球に対しての誠実さ、努力、向上心、そして自分を信じる気持ち。それらは常に揺らぐことはない。
    そしてそうして積み上げてきた実績、どんな結果にもいつも満足することなく、さらに上を目指す姿はやはり、稀な逸材といえるだろ。
    高校を卒業したばかりのファイターズのユニフォームに身を包んだ初々しい大谷、
    ファイターズで6年実績を積み上げたちょっと余裕のある顔の大谷、しかしどの瞳も輝き、真っすぐ未来を見据えている。
    いよいよメジャー6年目が開幕する。その前にWBCへの参戦。
    今シーズンはどんな顔を見せてくれるか楽しみだ。

    0
    2023年03月01日

    Posted by ブクログ

    この著者の書いた他のノンフィクションに、平成野球30年の30人だったかな、そういうタイトルの話があって、かなり面白かったのと、イチロー・インタビューズも予想を裏切らなかったから、この大谷の野球翔年も、文庫で出たタイミングもよくて、読んだ。
    メジャーに行ってから、MVPを獲る前の数年、結構苦しかったのだろうなと予想されるから、早くこの野球翔年の2を読みたいものだが、その前の日ハムにいた5年間の足跡を見るにつけ、あの桑田も凄かったんだけど、それにも増して、考え方が凄い奴なんだなと思う。そしてそれに加えて、その考えを実現させてしまう才能と努力、その努力をし続けられる身体と精神力は羨ましい限りだが、彼の世界一になるという思いを達成するための身体と心はどういうレベルというかどういう凄いものになるのだろう。
    後から、こういう石田さんのような人たちの秀れた書き物を見て思うだけじゃなくて、自分でも可能な限り彼を観て、考えることをやりたいと思う。

    0
    2022年05月04日

    Posted by ブクログ

    大谷が日ハムに入団する時からエンゼルスに移籍するまでを独自インタビューを交えながら辿った本。

    メジャーでMVPを獲るほどの選手になったが、大谷本人としてはやはり投手としても頑張りたいのだなという感想。

    本書に対しての要望としては同じインタビュー内容が何度も繰り返して書かれているので、読んでいて「またか・・・」と思った。Number連載記事が基となっているのである程度仕方ないのだろうが、本にする時にもう少し工夫してほしかった。

    0
    2024年12月13日

大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 選書・双書
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    大谷翔平 野球翔年 I日本編2013‐2018
  • タイトルID
    :
    1099608
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年03月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

石田雄太 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す