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プロジェクトフレームワーク図鑑 企画構想から計画立案・進行管理・組織マネジメントまで一生使えるツール85
「型」を知れば あらゆるトラブルに即応できる! 【30秒で分かる、この本の中身】 ■この本の結論 プロジェクトマネジメントやプロジェクトの仕事ですぐに使えるフレームワークを解説。 プロジェクト全体の構想から作業計画、進行管理、契約・交渉、チーム運営、人間関係まで85のフレームワークが学べる。 ■こんな人におすすめ ・プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー ・ITエンジニアやデザイナー ・新規事業担当者、経営企画 ・プロジェクトチームで壁にぶつかっている人 ■この本で学べる5つのこと 1. プロジェクト開始時にリーダーが考えておくべきこと 2. 無理のない作業計画の立て方 3. 目的に応じた進行管理の方法 4. チームのメンバーが自律的に動けるしくみ 5. 人間関係で行き詰まったときの対策 【この本のポイント Q&A】 Q1. どんな人が読むと効果的? A1. 職種を問わず、「プロジェクトがうまくいかずに困っている」と感じているビジネスパーソンに最適。 Q2. 読み終えると何が変わる? A2. トラブルや炎上に即応できたり、プロジェクトでの失敗を未然に防げたりするようになる。 Q3. どのくらいで実践できる? A3. 読んだその場からすぐにフレームワークを使える。 Q4. 読み始めるのに前提知識は必要? A4. 基礎用語から丁寧に説明しているので、プロジェクトにかかわる人は誰でも読める。 Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる? A5. 通読で約4時間。要点だけなら1時間。 【著者について】 後藤洋平(ごとう・ようへい) プロジェクト進行支援家/株式会社ゴトーラボ代表取締役 1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。インクス、フューチャーデザインラボ、ポーターズを経て、製造業DX・人材ビジネス・IT開発・新規事業などの経験から、プロジェクト活動における「未知」という難しさを痛感。 企業研修や実務支援に取り組むなかで、どの業界、企業、人にも共通する悩みがあると理解し、なにか一助になりたいと思いながらも試行錯誤を続けている。 著書に『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(2018年、宣伝会議)、『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』(翔泳社、2020年)、『“プロジェクト会議”成功の技法(翔泳社、2021年)』等。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
HIGH OUTPUT MANAGEMENT
シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊!! インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。 『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。 アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。 マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。 <シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛!> 「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者) 「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO) 「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) 「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー -
会社AIの「やってはいけない」
AIを仕事で使うのは当然になりつつ今日。 でも、社員がそれぞれ我流で取り組んでいて上司も把握できていません。 「それ得意先の情報全部流出させてる!」といったことが、コトが起きてから露見するのです。 中小企業の現場(現業、営業パーソンが顧客獲得<商談、契約>、調達、製作、流通、総務経理…)で AIを使うのにNG(とOK)例を見せつつ、どう使えばいいか 最低限のガイドラインを教えます。 巻末には即そのまま使える社内ガイドライン付録を掲載。 <はじめに> ニュースを見ても、取引先と話しても、経営者仲間と会っても、必ずといっていいほどAIが話題に出る。 「うちも何か始めなければ」 「このままでは取り残されるのではないか」 そんな焦りを、心のどこかに抱えているのではないでしょうか。 けれども、いざ始めようとすると、 「何を使えばいいのか分からない」 「間違った情報を信じてしまわないか」 「社員が勝手に使って、情報が漏れたらどうする」 「そもそも、うちにはITやAIに詳しい人間がいない」 期待より先に、不安が押し寄せてくる。小さな会社の社長なら、当然のことです。 (中略) AIは、会社経営を変え、仕事の仕方を変え、組織を変えます。使い方によっては、一人の社員が何人分もの力を発揮する、強力な武器です。 ただし威力のある武器だからこそ、使い方を誤れば、情報や判断ミスを招き、かえって仕事を増やし、人が考える力や活躍する機会を奪うこともあります。 だから本書では、AIの華やかな成功例だけを並べません。 何をやってはいけないのか、何に注意すべきか、どこから始めればよいのか、そして会社としてどう活用すればよいのかを、現場の目線で具体的にお伝えします。 本書の内容を理解すれば、AIを必要以上に恐れることも、焦って飛びつくこともなくなります。社長として、自分の頭で判断できるようになるからです。 (中略) 「AIなんて使ったことがない」 「ChatGPTという名前は知っているが、よく分からない」 「種類が多すぎて選べない」 という方でも心配はいりません。難しい技術の知識を前提にはしていません。 個人で試す段階から、仕事に活かす段階、さらに会社のルールを整えて組織的に活用する段階まで、順を追って進められるように構成しました。 -
ユナイテッドアローズの売る力、育てるしくみ
「あなたに会いに来ました」 なぜ、ユナイテッドアローズの販売員は、お客様からそう言われるのか。 初デートの服選びを手伝ったお客様から、結婚の報告を受けた販売員。 たった一度の接客で、ぎくしゃくしていた親子の心をつなぎ直した販売員。 不登校を経験しながらも、自分と向き合い続け、やがて多くのお客様から選ばれる存在になった販売員――。 彼らが売っているのは、洋服だけではありません。 お客様に自信を与え、新しい自分との出会いを生み、ときに人生を前向きに変える体験と感動を届けています。 本書は、日本を代表するセレクトショップ・ユナイテッドアローズで活躍する30人超の販売員、店長、経営陣への徹底取材から生まれたノンフィクションです。 AI(人工知能)が商品を提案し、スマートフォンひとつで何でも買える時代。 それでもヒトが店舗へ足を運び、ヒトに会いに行くのはなぜなのか。 AIがどれだけ進化しても、ヒトの心を動かせるのはヒトだけです。 「何を買うか」ではなく、「誰から買うか」。 その答えが、本書にはあります。 接客・販売に携わる人はもちろん、経営者、人事担当者、管理職、そして「ヒトが育つ組織」の本質を学びたいすべての人へ。 販売員の数だけ、お客様の数だけ物語がある。 これは販売員への賛歌であり、ヒトを育てる企業の物語であり、AI時代における「ヒトの価値」を問い直す一冊です。 The Future is Human. ヒトこそ、未来を創る。 -
これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版12版
■令和8年度税制改正、完全対応! 本書は、読者のみなさまの厚い支持をいただき 累計10万部を超えるロングセラーとなった 『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の 2026年度(令和8年)の税制改正に完全対応した最新版です。 ■暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと・・・? 毎日の生活から人生の大きな節目まで、 税金は私たちの生活に密着しています。 それなのに、意外と税金のことってわかっていません。 「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ……」 そう感じるあなたの気持ちもわかります。 サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので どうしようもない、と思ってしまいます。 消費税だって、物を買えば当然のように取られます。 テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、 どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか? しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。 「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」 そんな姿勢で本当にいいのでしょうか? ■税金を知ることは世の中の流れを知ること! 税金は、私たちの生活に密接に関わっています。 税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、 政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、 政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。 ・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき……どうすればいいの? ・配偶者・扶養・医療費など……どんな所得控除が受けられるの? ・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの ・独立開業、転職のときの税金は? ・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの? 今さら人には聞けませんよね……? 「税金は社会人の常識」です。 この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります! ■本書の目次 第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう! 第2章 個人の「所得」に関わる税金とは? 第3章 会社が納める税金とは? 第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは? 第5章 まだまだある!仕事と生活に関わる税金 -
税理士試験教科書財務諸表論理論編【2027年度版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2027年度版は、内容を大幅リニューアル! 本書は、税理士試験・財務諸表論の理論対策に必要な知識を体系的に学習できる教科書です。2027年度版では、章立てを含めて内容を大幅に見直し、より理解しやすく、学習した内容を確認しながら進められる構成へとリニューアルしました。 ☆本書の特長☆ ・内容を大幅リニューアル! ・重要度を確認しながら効率よく学習! ・「理論ミニテスト」で学習内容を確認! ・「episode」「Point」「側注」「イラスト」で理解をサポート! 1.内容を大幅リニューアル! 章立てを含めて内容を見直し、税理士試験・財務諸表論の理論を体系的に学習できる構成に刷新しました。 2.重要度を確認しながら効率よく学習! 各Sectionに重要度を示す「☆」を掲載し、学習の優先順位を意識しながら、効率よく学習を進めることができます。 3.「理論ミニテスト」で学習内容を確認! 各Chapterの最後に「理論ミニテスト」を掲載。学習した内容を実際に問題として解くことで、理解度を確認し、知識の定着につなげることができます。 4.さまざまな工夫で理論の理解をサポート! 「episode」で学習内容をイメージし、「Point」でテーマごとの重要事項を確認できます。また、側注やイラストによる補足も加え、税理士試験・財務諸表論の理論をより分かりやすく学習できるよう工夫しています。 -
組織の成果を最大化する ルールのデザイン
いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。 『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る 「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。 ・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく ・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある ・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している ・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている 「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。 本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。 本書では、秩序を保つ「統制のルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。 ソニー、Google、Netflix、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。 【こんな方におすすめ】 組織風土や文化に課題を感じている経営者・マネジャー層: 言いなり社員が増え、新しいアイデアや新規事業がなかなか生まれないと悩んでいる方 チームを率いる人事・中間管理職・組織開発者: メンバーのエンゲージメントを高め、自発的かつ創造的に動くチームを作りたい方 形骸化した社内制度をリセットしたいリーダー: 規定しすぎることで組織が硬直化する悪循環を断ち切り、無駄な社内ルールを刷新したい方 【本書で得られること】 個人の能力に依存しない組織運営: 仕組み(ルールデザイン)によって建設的なコミュニケーションが増え、生産性の高い組織を運用できるようになります。 攻めと守りの絶妙なバランス感覚: リスクを回避しつつも、権限移譲や柔軟な変化を促進し、安心して挑戦できる組織の5つの原則が身につきます。 学術と実務に裏付けられた即実践できる武器: 豊富なチェックシートやフレームワークにより、自社に最適なルールのリメイクを今日から始められます。 「ルール=創造性を引き出す仕組み」に変えたとき、あなたのチームはかつてない自由と大きな成果を手に入れます。 -
最高の教訓 倒産
朝倉祐介氏推薦! (独立系VC・アニマルスピリッツ代表、『ファイナンス思考』著者) 永遠に続く「最強のビジネスモデル」「盤石な収益構造」「最高の戦略」。 そんなものは、ない。 だから、学び、考え続けなければならない――。 100以上の「倒産」と「再生」の現場を見てきた決算分析のプロが、 スタートアップ企業から大手企業まで、25社の財務構造を徹底分析! 本書で分析する企業 ヤマダ電機の子会社になった「大塚家具」/ビジネスモデルに致命的な欠陥があった「WeWork」/黒字でも倒産した「アーバンコーポレイション」/倒産の運命を銀行が握る「ヴィレッジヴァンガード」/子会社が親会社に民事再生を申し立てた「レナウン」/親会社は倒産しても子会社は残った「トイザラス」/倒産しても事業は残った「オンキヨー」/不良債権投資ビジネスの裏がわかる「そごう・西武」/債務超過でも財務は強い「スターバックス」/倒産から大復活した「ハルメク」…… 1万505件の企業が経営破綻する大倒産時代に、 企業の実力を正しく評価する分析力が身につく1冊。 目次 序章1 企業の倒産とは何か 序章2 ニトリの決算書で学ぶ 企業の「財務構造」と「安全性分析」 第1部 環境の変化とビジネスモデルの崩壊 第2部 資本の論理と企業の倒産 第3部 常識はずれのファイナンスと事業再生 -
外食業「王道」の経営
1店の繁盛店からスタートして、店数を増やし、やがてはチェーン経営に人生の夢をかけている全外食産業人のための成功のバイブル。日本におけるチェーンストア理論の第一人者であり、小売業および外食産業で熱烈な信奉者を持つ渥美俊一氏が、順調な企業成長のための基本経営技術の正道を上巻、下巻に分けて解説する。低迷期はもちろん、好調期であっても、常に経営の本質を見つめ、軌道修正をするための座右の書。上巻では、成長に欠かせない「ビジョンと成長戦略」「人材対策、組織問題」「商品、価格問題」「業態、出店問題」の4大テーマを取り上げる。 -
具体と抽象の組織論 会社の成長と老化のメカニズム
会社の老化は止められない。しかし、遅らせることはできる。そして、系を新しくすることで「生まれ変わる」ことすらできる――。ベストセラー『具体と抽象』の著者である細谷功氏が、「具体」と「抽象」の思考の軸を発展させ、会社の成長と老化のメカニズムを説いた組織進化論。 具体とは個別バラバラの事象であり、抽象とはそれらを束ねる関係性・構造である。一つの抽象の下に、複数の具体がぶら下がる。この関係が幾重にも積み重なって、私たちの認識はピラミッドの形をとる。ピラミッドを下りる操作が具体化であり、上る操作が抽象化である。この具体と抽象の思考の軸に時間軸を加え、それをモデル化して会社の成長と老化のメカニズムを解き明かすのが本書である。 本書の構成そのものが「具体」と「抽象」を行き来する構造になっており、第I部で具体的な組織の老化を観察、第II部で老化という現象を抽象化してモデル化する。そして第III部では抽象化したモデルを用いて、老化に「抗う」具体的な処方箋を導く。さらに第IV部では、新たな事象としてのAI(人工知能)時代の組織を考察する。 組織に所属するすべての人にとって自ら所属する組織がいま、成長と老化のどのフェーズにいるのか、そこで何をすればいいのか気付きを与えるとともに、不可逆過程の老化に抗う力を行使し、組織のアンチエイジングに取り組む際の理論的支柱となる一冊である。 <目次> はじめに 第I部 具体 現象―組織の老化を観察する 第1章 会社組織という不可逆過程 第II部 抽象 原理―老いをモデル化する 第2章 全体モデル―1枚の絵と3本柱 第3章 止められない―組織エントロピーとして読む 第4章 遅らせる―組織ネゲントロピーを注ぐ 第5章 生まれ変わる―系の世代交代 第III部 具体 応用―原理から処方箋を導く 第6章 診断―組織の症状を読み解く 第7章 延命の処方―遅らせるを実装する 第8章 新生の処方―生まれ変わりを実装する 補論 長寿企業―長く続く企業から何を学ぶか 第IV部 拡張 新しい現象―AI 第9章 AI時代、今後の展望 おわりに 付録 -
新 問いかけの作法
5万部突破のベストセラー、待望の新版! 質問ひとつで、チームは劇的に変わる。 ◆中原淳氏、佐渡島庸平氏、推薦! チームは動かすのは「叱咤激励」ではなく「2つの問いかけ」にあり。マネージャー必読書! ——中原淳氏(立教大学経営学部教授) 「問い」について考えていた安斎さんが、「問いかけ」について考え出した。この2つの差がわかるだろうか。 「問いかけ」は、クリエイティブなチームを作るのに欠かせない。これは、最強のチームビルディング本だ。 ——佐渡島庸平氏(コルク代表) ◆「問いかけ」が、チームを動かす これからの組織に必要なのは、命令で動く「軍隊型チーム」ではなく、メンバー一人ひとりが考え、判断し、行動する「冒険型チーム」。 その転換のための鍵となるのが、「問いかけ」という技術です。 問いかけとは、さまざまなコミュニケーション場面において、相手に質問を投げかけ、反応を促進することです。 そして、「見立てる」「組み立てる」「投げかける」——この3つのサイクルを回すことで、相手の中に眠る思考と行動を引き出していきます。 会議でも、1on1でも。 上司にも、部下にも、同僚にも。 ビジネスでも、プライベートでも。 問いかけは、あらゆる関係性を変える力を持っています。 ◆問いの組み合わせ方や質問技法など、実践のためのツールも充実! こだわりを深掘りする質問=フカボリモード ・素人質問「すみません、これってどういう意味ですか?」 ・ルーツ発掘「いつ頃からこだわるようになったのですか?」 ・真善美「”正しい〇〇”とはなんでしょうか?」 固定観念を揺さぶる質問=ユサブリモード ・パラフレイズ「別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」 ・仮定法「もし〜だとしたら、どうでしょうか?」 ・バイアス破壊「本当にそれが必要ですか?」 ◆こんなリーダーにおすすめです ・チームメンバーから主体的な意見や行動を引き出したい方 ・1on1やミーティングの質を高めたいマネジャーやリーダーの方 ・「自分が全部やらないと」というリーダーとしての負担を減らしたい方 ※本書は2021年に小社より刊行された『問いかけの作法』を再編集し、新版として出版したものです。 -
M&Aにおける財務・税務デュー・ディリジェンスのチェックリスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストラクチャリングへの影響分析や企業評価との関係、海外案件での留意点にも言及。財務DDは財務諸表の項目別に、税務DDは申告調整の項目別に確認すべき事項と留意点をチェック&解説! 目次 第1章 デュー・デリジェンスとは 第2章 財務・税務デュー・デリジェンスとは 第3章 依頼資料リスト 第4章 基礎情報分析 第5章 財務デュー・デリジェンスのチェックリスト 第6章 税務デュー・デリジェンスのチェックリスト 第7章 デュー・デリジェンス・レポートの作成 第8章 デュー・デリジェンスの結果に対する対応 -
ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
全世界話題! Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開! Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか? 誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。 古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。 著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。 いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか? そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか? 優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは? 社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか? 働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。 -
THE21 2026年秋号(2026年10-12月号)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】今号より季刊化し、「人と組織をもっと輝かせたい」経営者・経営幹部のための雑誌にリニューアルしました。今号の特集テーマはAI。AI導入で一定の効率化や時短はできたが、業績や競争力の向上にはつながっていない――そんな企業も多いでしょう。そこで本特集では、AI活用を組織の成長につなげるために、経営層がいまやるべきことを探りました。 【目次より】特集:AIで伸びる会社、取り残される会社 いま経営陣が必ずやるべきこと/実践 理念経営Labo:[特集]今に生かす創業精神 -
ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち
「一人の天才がもたらすプラスよりも、その天才が周囲の意欲を削ぐことによるマイナスの方が大きい」大手動画配信サービス会社Netflixは、高い成果を上げる(=Brilliant)が、周囲に悪影響を及ぼす(=Jerk)人材「ブリリアント・ジャーク」に“居場所はない”と明言した。「ハラスメント」「心理的安全性」がそうであったように、名前がつき、構造が見えるようになることで事態は解決へと向かい始める。「ブリリアント・ジャーク」は今まさに、その時を迎えている。◆誰しもに存在しうる闇の三特性(ダークトライアド)◆「仕事を人質にとる」というカード◆個性という免罪符が招いたマネジメント放棄◆優秀な人が「闇堕ち」する土壌の共通点……etc.「名もなき違和感」として見過ごされてきた問題の正体を暴き、組織を守るための必読書。 -
戦略の罠
■『国家の罠』から20年。 佐藤優が再び問う「罠」の正体。 かつての成功は、なぜ組織を滅ぼすのか。 戦後日本が遠ざけてきた文献には、 ルールなき世界を生き抜くための戦略が隠されていた。 『国体の本義』『作戦要務令』、満洲国関連資料―。 敗戦後、長く公的空間から退けられてきた戦前・戦中期のテキストを、 作家・元外務省主任分析官の佐藤優が、 現代の国家・組織・個人を守るための「生存戦略」として読み直す。 ■かつての成功が、未来の失敗を生む 本書が明らかにする「戦略の罠」とは、 かつて成功をもたらした戦略が、環境の変化によって 失敗の原因へと反転する現象である。 組織は成功すると、その成功モデルを正解として固定する。 しかし、世界の前提が変われば、 かつての強みは硬直化を招き、自らを縛る罠となる。 高度経済成長の成功体験。 グローバル化の成功体験。 アメリカ依存の成功体験。 戦後日本を支えてきたこれらの前提は、 いまや国家・企業・個人の判断を狂わせる「罠」になりつつある。 ロシア、中国、アメリカ、中東をめぐる秩序が揺らぎ、 世界は新たな帝国主義の時代へと入りつつある。 自由主義、民主主義、市場経済という戦後秩序の正統性が揺らぐなか、 国家、宗教、暴力、ナショナリズムの力学が、再び世界を動かし始めている。 ■いま必要なのは、勝つ戦略ではなく、生き残る戦略だ この不安定な時代に必要なのは、「勝つため」の戦略ではない。 生き残るための戦略である。 戦前日本の文献を、断罪するのでも、礼賛するのでもなく、 未来を読むための「知的資源」として掘り起こす。 国家、企業、組織、そして働く個人は、過去の成功にとらわれず、 変化の時代をどう生き延びるべきか。 佐藤優がいまの日本に突きつける、新たな戦略論。 ■こんな方にオススメ ・世界情勢の変化を、表面的なニュースではなく構造から理解したい ・日本企業や日本型組織の行き詰まりに危機感を持っている ・過去の成功体験が通用しない時代の戦略を考えたい ・戦前・戦中期の文献を、現代の知的資源として読み直したい ・国家・組織・個人の「生き残り方」を学びたい ■本書の構成 序文 世界の秩序が崩壊した現実世界 序章 なぜ、戦前日本を「OS」として読むのか 第1章 『国体の本義』に見る「理念OS」と組織の持続力 第2章 旧日本陸軍の行動マニュアル『作戦要務令』に学ぶ 第3章 国家OSの巨大実験――満洲国の誕生と滅亡 第4章 現代日本の「戦略の罠」――組織の機能不全と個人が生き残る道 第5章 個人の「戦略の罠」――組織に潰されないための「撤退戦」 -
AI VS コンサル 最後の戦い
AI分野のメガベンチャーたちが、ついにコンサル業界に殴り込みをかけた。AI企業自らが、クライアント企業へのAI導入を支援するコンサルティング子会社を相次いで設立しはじめている。 生成AIの登場によって大きな変革を迫られてきたコンサル業界に、今、新たな競争の波が押し寄せているのだ。 知的産業のピラミッドに君臨していた「エリート業種」は、どのように生き残るのか。 コンサルの再定義に挑むグロービング社長福田氏と、マッキンゼー出身でAIエージェント企業を自ら創業しOpenAIに電撃買収された経歴を持つ、シエラ森川氏へのインタビューを通して、そのリアルな舞台裏をお届けする。 【目次】 はじめに 第1部 【超図解】AI企業がコンサルから「稼げるエリート」の王座を奪った リアル証言・AI時代のスター職種「FDE」 第2部 【衝撃】OpenAI会長が電撃買収した、日本人起業家がヤバい CSと営業を「自動化せよ」 AIが対応する「7億人の問い合わせ」 米国の大企業は「もう使っている」 マッキンゼーを辞めた、その日 1兆ドルが消えた、「SaaSの死」 カスハラを、AIに肩代わりさせる 強さの正体は「手綱さばき」にあり AIは、24か月後に「科学」を解く 第3部 【超成長株】僕らが、日本のパランティアになる 成長したのは「コンサルだけ」 「和製Palantir化」 少数精鋭で粗利率68% 最終系は「投資会社」 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」
生産管理の業務とシステム化のポイントがわかる 最新動向もしっかりフォロー 生産管理システムの導入は複雑で難易度の高い仕事です。 生産活動自体が複雑で、さまざまな階層を持っています。 そのため、エンジニアは生産管理に関わる全体像を把握し、 組織・機能を横断して業務プロセスを設計し、 適切なシステムを適用しなければなりません。 本書ではエンジニアが押さえておくべき 生産管理の業務プロセスの知識から、 生産管理システムの導入・構築のポイントまで解説しています。 さらに、生産管理におけるビジネスとテクノロジーの最新動向を掲載。 経営と製造工程の可視化に適したERPとMES、 機器の監視制御を自動化するSCADA、 高度な分析ができるデータベース機能を持つBI、 グローバル化に欠かせないPLMなどのシステム知識も身につきます。 【本書のポイント】 ●生産管理システムの導入・構築に必要な 「業務プロセス」と「システム化」のポイントがわかる ●生産管理に関する幅広い知識を体系的に学ぶことができる ●生産管理に関わる「原価管理」「KPI管理」も解説 【本書の構成】 第1章 製造業に大きな変革の波が押し寄せている 第2章 生産管理とは何か? 第3章 生産管理業務と関連システム(1)生産マネジメント 第4章 生産管理業務と関連システム(2)製造・工程管理 第5章 生産管理業務と関連システム(3)原価管理 第6章 KPI管理と可視化システム 第7章 生産管理におけるビジネスとテクノロジーの潮流 第8章 生産管理システムを導入する成功のステップ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座
本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。 近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。 「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。 本書は、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。 経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。 -
簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 2026年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 オールカラーと4コマ漫画で、ゼロから理解できる日商2級工業簿記・入門書! すべての練習問題に「解説動画」つき。スマホ視聴もOK!QRコードから簡単にアクセス! ---------------------- 「ネット試験」対策に、Webから模擬試験も受けられます(スマホ可)。 2026年度の〈紙試験・ネット試験〉両方に対応! ---------------------- 【すべての問題は解説動画つき】 ・動画なら「解き方」がよくわかります。 ・挫折しがちな「下書き」の書き方も動画で学べます。 ・「下書き」は合格に直結する重要な要素です。 ・つまずきやすい部分を動画で補えるので、工業簿記初学者でも合格レベルに到達できます。 ---------------------- 【ネット試験をスマホやパソコンで体験】 ・ネット試験の模試をWebから体験できます。 ・スマホとパソコンの両方に対応しています。 ・本番の操作感に近いと好評です。 ・時間、問題数、タイマーなど、本試験と同じ形式です。 ・採点のほか、解答と解説も表示されて復習にも最適(本試験では合否のみの表示)。 ---------------------- 【こだわりの3ポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解することです。 4コマ漫画やイラストで、取引の流れをイメージしながら理解できます。 (2)工業簿記の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、工業簿記の処理を理解したら、次に必要なのは「問題の解き方」。 本書は例題や練習問題を使って「問題の解き方」をしっかり説明しています。 原価差異分析、CVP分析など工業簿記ならではの難しい問題も「得意になった」との声を多数いただいています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあと、練習問題で知識を確認できます。 学んだ内容が試験でどのように問われるのかをつかめます。 ---------------------- 【著者に質問ができる!】 本書に関する質問を著者ブログで受け付けています。 独学でも安心して学習を進められます。 ---------------------- 【動画で学習方法が確認できる】 書籍内のQRコードから、本書を使った効率的な学習方法や合格のポイントを動画で確認できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
リーダーの否定しない習慣
◆22万部突破シリーズ最新刊「否定しないマネジメントのススメ」 本書は、シリーズ22万部を突破した 「否定しない習慣」の最新刊。 「部下やメンバーに対して、不満や不信感がある」 「組織やチームに一体感がない」 「指示待ちの部下が多い」 「ミスやトラブルを繰り返し、部下が成長しない」 「すぐに会社をやめてしまう」 「部下やメンバーとの関係がうまくいかず、イライラする」 そんな悩みを抱えるリーダー、マネージャーのための 必読書とも言える一冊になっています。 ◆著者は、国内外の大企業をはじめとした 経営者、マネージャー、ビジネスパーソンなど 延べ2万人以上コーチングを行ってきた リーダー育成を専門とするプロのコーチです。 ◆部下やメンバーなどに対して、 否定しないコミュニケーションと考え方を 身につけることで、チームが劇的に変化することをみてきました。 チームマネジメントとして、 否定しないことを徹底することで、 組織の心理的安全性は驚くほど高まります。 それが、部下やメンバーの働きやすさ、 成長や自主性・自立性、関係性、 ポジティブな発言や思考、 チームとしての問題解決力が高まり、 リーダーと部下・メンバーとの信頼関係を高めます。 また、否定しないマネジメントを導入することで、 組織として風通しが良く、働きやすくなり、 離職率の低下にも繋がっていくのです。 本書をきっかけに「否定しないマネジメント」を学び、 否定しないリーダーの習慣をみにつけてみてください。 -
この一冊で全部わかる ビジネスモデル 基本・成功パターン・作り方が一気に学べる
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まったく新しい「ビジネスモデル」のテキストが遂に発売! 「基礎知識」と「63の成功パターン」、そして「ビジネスモデルの作り方」まで 一気に学べます! 「激動」のときこそ、「本質」を学ぶことが重要です。 なぜなら、本質を理解しておけば、世の中がどのように変動しても、対応できるからです。 本書では、ビジネスの本質や企業の成り立ちを、とことん丁寧に1つずつ解説しています! ビジネスモデルを学ぶことで、収益の仕組みや、他の企業に勝ち続けている「強さの秘密」を正しく理解することができます。 そのため、ビジネスモデルの基礎知識は「これからを生きるすべての人」にとって、すぐに役立つ、必須のスキルといえます。 ■本書の対象読者 ・新しいビジネスを立ち上げたいと考えている人 ・既存ビジネスを見直したい人 ・企業の中でビジネスイノベーション(事業革新)を図ろうとしている人 ・ビジネスの企画やアイデアを探している人 ・他社の成功の秘密を解明したい人 ・社会やビジネスに対する知見を広げ、スキルアップしたい人 など ■本書の構成 本書は次の3部構成となっています。 第1部 ビジネスモデルの基本 第2部 ビジネスモデル大図鑑 第3部 ビジネスモデルの作り方 第1部「ビジネスモデルの基本」では、その名の通り、ビジネスモデルという概念やデザインの基本的な考え方、 およびビジネスモデルの成り立ちを1つずつ丁寧に解説しています。 第2部「ビジネスモデル大図鑑」では、世界を変えた“すごい仕組み”を63パターンに分類し、 150社を超える事例を付したうえで、図鑑的にまとめました。 第3部「ビジネスモデルの作り方」では、既存のビジネスモデルを革新する方法や、 新規のビジネスモデルを創造する方法について解説しています。 -
プロ野球の監督は中間管理職である
【内容紹介】 選手として14回のリーグ優勝・11回の日本一、そして実働29年の日本記録、監督としては5度の日本一・Aクラス6回、そしてポストシーズン&日本シリーズ10連勝と、選手としても監督として脅威の数字を残し続けた著者。常にトップを走り、人を育て続ける名将が明かす、自立型人間の育て方と常勝組織の作り方。ソフトバンク球団の常勝の秘訣だけでなく、「一軍監督=中間管理職」と位置づける工藤氏のマネジメントの秘訣を書いた一冊。 【目次】 序章 プロ野球の監督は「中間管理職」である 自身の「立ち位置」を見つめ直す 「決める」ではなく「準備する」のが監督の仕事 「とてつもなく大きな目標」を課されたときの考え方 「悪役」を引き受ける覚悟を持つ 第1章 考える選手を育てる ・活躍する「可能性」を増やす ・「思考」を「成果」に結びつける ・結果が出ていないときこそ、「思考」を尊重する ・練習の「意味」を聞かれたら、答えられるようにしておく 第2章 常勝のためにやるべきこと ・「循環型」の組織をつくる ・チーム内で「共通認識」を持つ ・勝ち続ければ、選手の「未来」もひらける ・試合中の「想定外」を極限まで減らす ・不安は「具体的な行動」で消す ・「常勝」で生まれうるデメリット ・外国人選手の「事情」を汲む 第3章 選手との目線をそろえる ・選手を「知る」 ・選手にはいつも「同じトーン」で話す ・声をかける「タイミング」に気を配る ・「噂」に流されず、自分の目で確かめる 第4章 コーチとの関係を築く ・「組織図」に忠実にコミュニケーションをとる ・「目線」は多いほうがいい ・提案は、まずやってみる -
HRBP――戦略実行を支援する人事
デイビッド・ウルリッチ教授の提言から約30年。 導入加速により現在は日本の大企業の50%が導入。 なぜいまHRBPなのか? HRBPはどんな価値をもたらすのか? いかに実装し事業成長に活かすか? 事業開発、部門経営、PMI、両利きの経営… 日本企業の経営課題「戦略実行」の鍵を握る HRBP(HRビジネスパートナー)初の専門書。 「実行力の改革に HRBPは不可欠だ。」 ──森田隆之(日本電気株式会社 社長) 「妥協なき探究が生んだ 戦略と組織をつなぐ実践論。」 ──チャールズ・A・オライリー(「両利きの経営」提唱者) ロングセラー『両利きの組織をつくる』著者が 戦略実行支援の経験と先進事例にもとづき、 〈事業責任者の右腕・戦略パートナー〉としての HRBPの視点、実践法、導入プロセスを網羅的に解説。 第1章 戦略実行の支援とは──組織経営の2つの糸 第2章 HRBPの条件──視点・チャレンジ・支援体制 第3章 実践① 戦略を組織活動に翻訳する──組織診断4つのステップ 第4章 実践② 活動条件を整える──アダプティブ・リーダーシップと象徴事例 第5章 事例研究① NEC「HRBPの導入と実行力の改革」 第6章 事例研究② 実践者のキャリア・葛藤・マインドセット -
2040 中国自動車が世界を席巻する日 BYD、CATLの脅威
【現場主義の産業エコノミストが急成長の舞台裏を徹底解明】 BYDの実力、群雄割拠の各社の戦略、CATLが見ている未来……。 知能化でどう変わるのか、産業政策の実態は、日本企業は2040年の市場で勝てるのか――。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV 化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場の生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。 【目次】 序 章 自動車業界でDeepSeekショックが起こる 第I部 電動化シフト 第1章 中国自動車の世界競争の幕開け 第2章 なぜ中国車が急速に進化を遂げたか 第3章 中国自動車業界の地殻変動 第4章 「1000 万台クラブ」を目指すBYD 第II部 知能化シフト 第5章 世界競争の底力――サプライチェーンの構築 第6章 CATLが築き上げた電池帝国 第7章 中国車が知能化で世界を席巻する 第8章 中国自動車の世界戦と日本企業の対応 終 章 2040年の日本車が世界市場で勝てるか -
名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継
世界MBAランキングで国内1位にランクインしている人気校、 名古屋商科大学ビジネススクールで行われているディスカッション授業を誌面で完全再現。 これから学ぼうとしているMBA入門者から経営者や起業家の実践ニーズにまで応える一冊。 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦! 「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。 MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」 本書の内容のベースは、 ビジネススクールで行われている人気講義「Aligning Strategy and Sales」だ。 これを日本語に直訳すると「戦略と営業の調和」、 著者なりに意訳するなら「経営戦略とマーケティングのマリアージュ」である。 マリアージュとは、フランス語で結婚という意味だが、 ワインと料理の場合、お互いを高めあい、良さを引き出しあい、幸せな食事の時間を提供すること。 経営戦略といっても事業戦略、差別化戦略などさまざまなレイヤーがあり、 それぞれが「整合」「融合」「調和」されていないと、 「戦略」が実際にうまく機能せず、絵に描いた餅に終わることになる。 事業戦略とマーケティングをどう整合、融合させればよいのか。それが本書のテーマだ。 本書では経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略の基本的な理論をおさらいしたうえで、 実際のMBAの授業の中で行われているディスカッション授業の一部を、実況中継の形で紙上に再現していく。 議論において題材とするのは、IBM、マクドナルド、LVMH、ユニ・チャームという4つのケース。 これらをもとに行われるディスカッションにより、 受講生とともに経営戦略とマーケティングの現実に迫り、 「自分ならどうするか」?と徹底的に考える訓練を展開していく。 -
武器としての経営思考
★いま大注目の経営学者、渾身作! ★各メディアで著者出演多数 ●BSフジ「プライムニュース」(2026.7/1) ●NHK「戦国マネー戦記」(2026.7/5) ●日本経済新聞夕刊連載(2025.7/2~12/24) ●NewsPicks(2025.11/21)ほか多数 「どちらも選べないとき」、“経営学”はどう考えるか? ベストセラー『世界は経営でできている』の著者であり、東大初の経営学博士、慶應義塾大学准教授、上場企業社長となった異色の経営学者による、渾身の一冊。各界最高峰のプロフェッショナル7人との「知的格闘」を通じて、仕事や人生に役立つ「意思決定の軸」を理論化。トレードオフ(「何かを選ぶ代わりに、何かを捨てる」)を前提とした従来の経営学とは異なるアプローチで、選択肢そのものを創造的に生み出す「新しい経営学の技法」、そして誤解されがちな「経営」の本質とその力を解き明かす。 〈主な内容〉序章:まったく新しい経営思考 ○ヒト・モノ・コトの価値観を再発見する/思考の土台となる三種の神器 第一章:武器としての生きた言葉×糸井重里氏(ほぼ日会長) ○日常的な「決断」の回数が資質を決める/「エロサイト」から得られるヒント 第二章:武器としての解釈×上田岳弘氏(芥川賞作家) ○「主観の留め金」としての文学/「カイシャ語」のポテンシャル 第三章:武器としての善意×内田樹氏(思想家・合気道凱風館師範) ○本気で「きれいごと」をめざす/組織を救うのは制度から零れ落ちる「善意」 第四章:武器としての生命力×片石貴展氏(yutori代表取締役社長) ○「言語化」の全能感が生命力を弱める/失われた美学と男磨き 第五章:武器としてのいき×浜崎洋介氏(文芸批評家) ○理と情、いきの構造/長期的にはギバーが成功をおさめる 第六章:武器としての矛盾×澤田純氏(NTT取締役会長) ○二律背反を超える「パラコンシステント」の思想/日本発の「新しい経営学」 第七章:武器としての知行合一×野中郁次郎氏(故人・一橋大学名誉教授) ○経営とは人間の生き方/経営学に「人間性」を取り入れる 謝辞:瀧本哲史作品オマージュとしての『武器としての経営思考』 -
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文
アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
新版 ざっくりわかる簿記の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーランス、個人事業主になったのはいいけど、そもそも簿記って何をしているの? ビジネスに簿記は必要なの?独立を考えているけどなにを準備したらいい? 副業で確定申告は必要? など、簿記を必要とする人たちが、簿記の勉強をする前に概要を知るための入門書です。簿記に最低限必要な知識をひとつひとつ丁寧に説明し、一般的な仕訳すべてに貸し方・借り方をアイコンでわかりやすく工夫し、各章末には振り返り問題付き。超初心者が簿記を学ぶための最初の一冊です。2027年度からの「紙の手形の廃止」など最新の情報を網羅しています。 -
IPOの基本
■経験に長けた専門家チームが解説するIPO入門書の決定版■ IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略称で、 未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、 投資家に株式を取得させることをいいます。 昨今では、上場要件が緩和されたプロマーケットへの上場を、 事業承継やブランド構築、信用力向上などの手段として 中小企業が検討するケースが増えているのも特筆すべき点です。 本書は、株式公開を検討する関係者向けの入門書。 IPOの実務経験に長けた、財務会計・法務・労務それぞれの専門家が、 企業がクリアすべき各種課題を網羅・整理し、 着実に実行に移すための流れを、図解入りでわかりやすく解説します。 著者は、実際に社外役員、監査法人として上場を経験し、 証券取引所のIPO面談を受けた経験を持つ5名の専門家。 高いスキルと知見を持つ稀有なメンバーが、 本書だけのためにチームを組みました。 この一冊で必要な知識をすばやく身につけることができます。 【本書のポイント】 ①株式公開を検討している企業がクリアすべき各種課題やスケジュール感がわかる ②財務会計、法務、労務、それぞれの専門家による、バランスの取れた執筆陣が解説 ③取り組む事項がわからない企業関係者から支援をするコンサルタントまで役立つ構成 【こんな方におすすめします】 ・株式公開を検討している経営者、CxO(とりわけCFO) ・内部監査室、経営企画室、コーポレート部門、IPO支援をしている専門家 ・上場のメリット・デメリットを知りたい企業関係者 ・取り組む事項がわからない担当者 ・証券取引所や主幹事証券会社、監査法人等から求められる課題がわからない担当者 ・株式公開の相談に苦手意識をもつ専門家 など -
企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営
会社や事業が成長し続けるために、一番必要なことはなにか──。 「すべては顧客のためにある。顧客起点でなければ経営ではない。本書は商売の根幹を問う」一橋大学大学院教授 楠木建氏推薦! ベストセラー『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』(翔泳社)から3年。 ロート製薬「肌ラボ」、ロクシタンジャポン、スマートニュースなど、あらゆる商品やサービスを売り伸ばし、200社を超す企業の経営者に助言してきた西口一希氏による経営論。 〇あらゆる企業は顧客を離れ、壁にぶつかる 〇シェア100%を達成した時、あなたの顧客は何人? 〇昨日の顧客が今日も顧客であるとは限らない。どうすれば顧客に価値を見いだしてもらえるか 〇3つのフレームワークで顧客の「心理・多様性・変化」を可視化 〇大企業からスタートアップまで、実名を含む多数の事例を掲載 -
AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略
【内容紹介】 『AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略』は、日本企業の経営者や役員、人事部門・経営企画部門の実務家に向け、AI進化の波を踏まえた新しい人的資本経営の全体像を提示する書である。 第1章では、日本の「失われた30年」を背景に、人的資本経営が台頭してきた経緯を整理する。従業員を「資源」から「資本」へと位置づけ直すことで日本の人材マネジメントに変革をもたらした功績を評価しつつ、なお構造的課題を抱えている現実を明らかにする。そして、企業の価値向上と従業員の価値向上をいかに融合させるかが、今後の人的資本経営の核心課題であると論じる。 第2章では人口減少やスキルギャップによって人材がレアアースのごとく希少資源化する現状を描きつつ、未だに人材を軽視する風潮を批判する。多様性から個別性へと舵を切る組織戦略の重要性を示し、社員一人ひとりの特性を企業資本に転換する視座を提示する。 第3章では生成AIを含むAIの進化が能力観を変容させ、知識やスキルよりも活用力が価値を持つ時代へのシフトを論じる。AIによるスキルマップ生成や評価の精緻化を取り上げつつも、バイアス排除や人間的洞察を担うHI(Human Intelligence)の不可欠性を指摘する。 第4章は、人的資本経営が感情や価値観を捉えきれていない点を批判し、HIの再定義を行う。VUCAとAI時代においては、従業員の主体的な学びやフラットな組織構造がHI発揮の条件となることを明らかにする。 第5章ではAIとHIの協働によるタレントマネジメント革新を描く。メタバース型サクセッション、タスク型へのシフト、新しい採用戦略、さらにはソーシャルキャピタル革新まで、次世代型HRMの姿を展望する。 第6章ではAIが人事機能そのものを変革する未来像を示す。AIエージェントが人事部の一員として機能する中、人事は事業部門と従業員双方に寄り添う存在へと進化する。定型的な運用から脱し、EQを駆使した個別対応がHRプロフェッショナルに求められる。 第7章と終章は、AI時代を生き抜くビジネス・パーソンへのメッセージである。AIを使いこなし、人間らしさを磨き、キャリアを自律的に設計することが、企業だけでなく個人にとっての生存戦略となる。本書はAIの進展と人間性の再定義を架橋し、未来の人的資本経営の方向性を指し示すものである。 【目次】 第1章 人的資本経営の功績と課題 1-1 「失われた30年」と人的資本経営の台頭 1-2 人的資本経営が変えた日本の人材マネジメント 1-3 人的資本経営の構造的課題 1-4 見直しの視点 「企業の価値向上」と「従業員の価値向上」の融合 第2章 これからの人的資本戦略 — 人材はレアアースである 2-1 人口減少とスキルギャップが生む人材希少化 2-2 そうは言っても軽んじられている人材 2-3 求められるスキル・マインドの変化 2-4 多様性から個別性の時代へ 第3章 AI進化が変える人的資本経営の前提 3-1 AI・生成AIの進化がもたらす能力観の変化 3-2 人的資本の定量化とAIの補完 3-3 公平かつ精緻な人材評価への進化 3-4 AI時代における人材価値 第4章 「人間らしさ」を取り戻すHIの再定義 4-1 感情・価値観を見落とした人的資本経営 4-2 なぜ今HIが求められるのか 4-3 従業員のHIを開放する組織の在り方 第5章 AI×HIの協働によるHRM変革 5-1 AI×HIの次世代型タレントマネジメント 5-2 メタバース型サクセッション 5-3 ジョブ型からタスク型へ 5-4 シン・採用ストラテジー 5-5 ソーシャルキャピタル革新 第6章 AI時代の人事機能革新とHRプロフェッショナルの役割 6-1 AIで変わる人事部のミッション 6-2 事業に寄り添う 6-3 個に寄り添う 第7章 未来をつくる — ビジネス・パーソンとしての変革 7-1 AI時代を生き抜く術① AIを使いこなす 7-2 AI時代を生き抜く術② 人間らしさを磨く 7-3 AI時代を生き抜く術③ キャリアを自律的に設計する 終 章 AIの変遷と今後の展望 AIの変遷と現在の到達点、そしてこれからのカタチ -
ピープルアナリティクスの教科書
■働き方改革のキーテクノロジー ビッグデータとAIが人材マネジメントの世界を大きく変えようとしています。 その主役となるのが、社員の行動データを収集・分析して、生産性の高い人材と組織に成長させる技術であるピープルアナリティクスです。 この技術は既に欧米ではGAFAをはじめ多くの先進企業で導入され、成果を発揮しています。本書は、このテーマの第一人者たちが日本企業に向けて、実践法を解説します。 【目次】 第1章 ピープルアナリティクスとは何か 1-1 HRテクノロジーの進化とピープルアナリティクス 1-2 人事のデータ活用は5段階 1-3 人事データの定義 1-4 ピープルアナリティクスが人事部門にもたらす効果 1-5 日本企業における必要性、3つの理由 第2章 人事データを活用する視点 2-1 人事データ活用のための3つのポイント 2-2 動的データの活用 2-3 データの標準化・連結化 2-4 人事データの枠を超えるデータの活用 第3章 人事システムの再構築 3-1人事システムの構築に影響するトレンド 3-2 既存の人事システム構成が直面する課題 3-3 ピープルアナリティクスを実現する人事システム構成 3-4 データ品質管理の落とし穴 [Column]ピープルアナリティクスにおける個人情報保護 第4章 分析テクニックとその活用法 4-1 人事データの分析 4-2 人事データの関係性分析 4-3 統計・機械学習手法の活用 [Column]複雑な構造を考慮した分析例 4-4 テキストデータの分析手法 4-4 データ分析における基本的な手順 4-6 相関と因果の違い [Column]エビデンスの強さ 4-7 簡単にできる分析の技法 4-8 分析者としての心得 第5章 データ分析の実務 5-1 ピープルアナリティクスの導入時に考えるべきこと 5-2 プロジェクト設計の実施手順 第6章 運用の組織 6-1 人材獲得・育成の考え方 6-2 必要なスキル 6-3 社内の意識改革 第7章 これからのピープルアナリティクス 7-1 4つの視点から考える 7-2 将来に向けて今取り組むべきこと 事例編 【事例1】パナリット 先進企業人事経験者が考える組織のグロースハック 【事例2】セプテーニ・ホールディングス データ活用は個人の成長のための一手段 【事例3】サイバーエージェント マーケティングスキルを人事に活かす 【事例4】パーソル ホールディングス データ活用と人事のスタンダードにするために 【事例5】日立製作所 生産性向上のためのピープルアナリティクス 【事例6】ヒロテック タレントマネジメントシステムの導入・活用 【事例7】リコージャパン 人事こそ実験しよう 【事例8】DeNA 3つのサーベイを活用した人事の実践 【事例9】サトーホールディングス 独自文化「三行提報」を育成につなげる 資料編 人事データ利活用原則 人事データ利活用原則に関する考え方について -
経営課題解決型 生成AI活用マニュアル
AIの能力を最大限引き出すチェーンプロンプト実例集 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの中小企業が、銀行などから「経営改善計画書」の提出を求められています。 しかも今後は、「対前年比○%アップ」といった大まかな計画ではなく、具体的な根拠に基づいた経営計画がますます重要になります。 SWOT分析、戦略立案、損益計画、販促計画、アクションプラン、ロードマップ、KPI設定――。 こうした経営改善計画の作成には、これまで多くの時間と労力、専門家への費用が必要でした。 本書では、この一連の作業を生成AIを活用して進める方法を、具体的な手順とともに解説します。 さらに13社の実例を掲載し、生成AIを使って「根拠ある経営計画」をつくる方法を、実践的かつわかりやすく紹介します。 -
週休3日の経済学―人生を変えるイノベーション
約40年にわたり現代の労働時間を研究してきた著者が、その研究成果に基づいて、ついに人類が週休3日制度に移行すべきときがきたと語る変革の書。日本企業をむしばむ疲れすぎ、燃え尽き、静かな退職、非効率への処方箋! ・世界はついに、週休3日の時代に入った! ・5日分の成果を4日で出せるのか? ・そもそも私たちは働き過ぎなのか? ・週休3日で時間の使い方はどう変わるか? ・ホワイトカラーだけの話ではないのか? ・人間は長い拘束時間中ずっと集中できるか? ・雇用主にもメリットはあるのか? ・245社、8700人超が参加した実験が明らかにした衝撃の事実を紹介! -
図解 労務入門 人事の土台をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
◎労働法、就業規則、給与計算、入社・退社から、メンタルヘルス、ハラスメントまで……「労務」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説 ◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める! ◎労務担当者のための年間業務カレンダー・提出書類一覧付き</b > 勤怠管理や給与計算、そして法改正への対応など「具体的なやり方」に焦点が当たることが多い「労務」。 現場で起きた問題に対応することは大切なことですが、果てしなく続くモグラ叩きのような状態になってしまいます。 これからの自社にとって何が大切なのか、先手を打って体制を整えていく必要があります。 本書は、労務の知識を体系的に、原則とともに理解すること、 そして最新の知識を手に入れる方法を知ることができ、「あなたが実践できる」一冊です。 【目次】 Chapter 1. 労務: 労務の目的、労務と人材マネジメントとの違い、日本の労務の歴史、アメリカの労務との違い、労務の役割など、労務の概論をお伝えします。 Chapter 2. 労働法・就業規則: すべての労務の基本となる労働法と就業規則の取り扱い方や向き合い方について解説します。 Chapter 3. 労働時間: 労働時間や休日・休暇の管理、36協定、柔軟な働き方など、労働時間の基本とこれからについて学びます。 Chapter 4. 労働の対価: 給与計算に関する基本的な知識、労働保険・社会保険に関する手続きや留意事項について紹介します。 Chapter 5. 生活と健康: 労働者の健康を守るための安全衛生管理やメンタルヘルスマネジメント(職場におけるメンタルヘルスケア、従業員の休職・復職など)について紹介します。 Chapter 6. 社内秩序: 維持すべき規律に関する基本的な考え方や、ハラスメントを未然に防ぐためのポイントや適切な事後対応(懲戒処分を含む)について解説します。 Chapter 7. 入社・異動・退職: 採用・入社時に必要となる基本的な知識や、異動時の注意事項、解雇・退職勧奨などの退職管理(イグジットマネジメント)について解説します。 Chapter 8. 労使関係: 個別的労使関係としての個別労働紛争(トラブル対応)、集団的労使関係としての労働組合ついて学びます。 Chapter 9. 体制: 労務を実際に行ううえでの業務体制(内製・アウトソーシング・システム化)と組織体制について解説します。 Chapter 10. 労務担当者: 労務担当者に求められる成果・行動・知識・スキル・スタンス・性格について学び、キャリアについて考えます。 -
フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ
ロングセラー『みんなのフィードバック大全』著者による最新作! 「働きがいのある会社」ランキング* 7年連続1位の経営者がたどり着いた答え 会議で本音が出ない。 現場の問題が上まで届かない。 隣の部署が何をしているかわからない……。 こんな「沈黙の組織」を対話のある「高め合う組織」へ変えるノウハウを解説。 *Great Place To Work Instituteによる「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)2018年度~2024年度 【本文より】 なぜ、心理的安全性の取り組みは空回りするのか。 私がたどりついた答えは、順序が逆だ、ということです。 「安全な場をつくれば声が出る」のではない。声が届く仕組みをつくり、届いた声に応える。 社員同士が率直に伝え合い、互いを高め合う。その積み重ねの先に、安全な場が生まれる。 本書では、この順序で組織を変えていくアプローチを「フィードバック経営」と呼びます。 では、なぜ声は出ないのか。 何を言えばいいかわからない。言っても変わらないと諦めている。言ったら不利益を被るかもしれない。 いくつもの根がからみ合い、一人ひとりの口を閉ざしていきます。 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ。本書ではその道筋を描いていきます。 <目次> 第1部 フィードバック経営とは何か――「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ 第2部 経営理念の実装――「額縁の言葉」を現場の行動に変える 第3部 フィードバック文化を築く――対話が組織を変える 第4部 VoEサイクル――現場と経営をつなぐ声の循環 第5部 ケーススタディ 6社の挑戦に学ぶ変革の実践 -
グローバル中堅企業のためのアジア戦略 ―中国・ASEAN・インドの海外事業マネジメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内市場が停滞するなか、日本の中堅企業は海外戦略を再構築しなければならない時期に来ている。 さらに海外現地法人の規模や機能が拡大しており、コンプライアンス・ガバナンスの必要性の高まりから現地法人の経営高度化が求められている。 これに伴い、多くの企業が現地の文化や商習慣、規制などの対応に苦労している。 本書ではグローバル展開する「中堅企業」の、とくに中国・ASEAN・インドなどアジア新興国での重要な経営課題を厳選。 課題解決の視点や解決するためのポイントを、数多くの事例とコンサルティング経験をふまえて提案する。 -
図解即戦力 事業承継の進め方と要点がこれ1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いますぐ事業承継を考えたい経営者に!◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、事業承継がしっかりわかる教科書です。中小企業では、経営者が高齢化する前にしっかり後継者を決めて準備をしておかないと、優良な事業も存続できないおそれがあります。一方で、そういった事業を引き継ぎたい人や買いたい企業へのマッチングも増えています。事業承継には大きく、親族内承継、従業員・役員承継、M&Aという3つの方法がありますが、資産や株式の評価、相続・贈与といった手続き、税務・法務の面で、経営者にとって初めての課題に多く直面します。承継にあたって何を考慮すべきなのか、誰に相談すればいいのかといった基本から始めて、承継に活用できる有利な制度も紹介します。不安に感じている経営者が全体の流れを把握して、現状の課題を整理し、円滑に事業承継を進めるためのガイドブックです。 ■こんな方におすすめ ・事業承継を考えている中小企業の経営者 ・親族・従業員・役員への承継方法を知りたい方 ・M&Aによる事業承継を検討している方 ■目次 Chapter1 事業承継の基本をおさえる Chapter2 事業承継の準備と計画をする Chapter3 親族内承継の要点 Chapter4 従業員・役員承継の要点 Chapter5 M&A による承継の要点 Chapter6 自社株式の評価と税務対策 Chapter7 トラブルを防ぐ株式承継の法知識 Chapter8 事業承継に役立つ制度と活用術 Chapter9 事業承継でよくあるQ&A ■著者プロフィール ●伊藤良太(いとう りょうた):1984年生まれ。早稲田大学大学院法務研究科を修了後、司法試験合格。2012年に弁護士登録し、ベンチャー企業法務、M&A等の案件に従事。2015年に経済産業省中小企業庁に任期付き公務員として採用され、経営承継円滑化法の執行・改正、事業承継税制の執行・改正作業、事業承継ガイドラインの案文執筆等を担当する。任期満了した2017年、独立して事業承継・M&Aを中心とした中小企業支援に取り組み、2019年、弁護士法人フォーカスクライドに社員パートナー弁護士として参画。第二東京弁護士会「事業承継研究会」代表幹事、東京商工会議所「事業承継対策委員会」学識委員等を歴任。日本経済新聞「事業承継・M&A弁護士50選」に掲載される。 ●梅田篤志(うめだ あつし):1986年生まれ。中央大学商学部会計学科を卒業後、都内の税理士法人に入社し、法人税務顧問業務や数多くの企業組織再編の提案・実行に携わる。2015年には、資産税に特化した税理士法人タクトコンサルティングに移り、相続・事業承継など資産税分野の業務を担当。2017年、結婚を機に新潟へ移住し、税理士法人山田&パートナーズに入社、引き続き資産税業務に従事。2018年には梅田税理士事務所を開設し、新潟を拠点に資産税専門税理士として活動を開始。2020年には税理士法人フォーカスクライドを設立し、資産税の専門家として多数の相続・事業承継案件を支援しながら、セミナー講演の担当やラジオの相続コーナーに不定期出演している。 ●髙橋大貴(たかはし だいき):1987年生まれ、大学卒業後、銀行・税理士法人勤務を経て、資産税専門のタクトコンサルティングに入社。同社で6年間資産税業務に従事し、2020年に税理士法人フォーカスクライドを設立。税理士法人フォーカスクライドは、お客様の大切な資産の承継・活用に係る税分野(資産税)に特化した税理士法人であり、グループの弁護士法人フォーカスクライドをはじめとして各専門家と一体となり、お客様の想いを実現できることを強みとする。全国のお客様に対して資産税支援を行いながら、セミナー講演及び執筆活動にも従事しており、2024年は「相続・事業承継に強い! 頼れる士業・専門家50選」に選出される。 -
経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
細かいことより、本質的なことをサクッと知ろう! そして、利益を最大化しよう! 社長から新人営業マンまで! 会計とは経理だけに限定される能力ではない! 「会計感覚」とは、どうすれば組織の利益を最大化することができるかを判断する力のことです。 社長から新人営業マンまで、単なる知識ではなく 「会計感覚」を身に着けて行動することが目標達成の近道となります。 本書は類書に多い単純なマニュアル形式ではなく、読みやすいストーリー形式を採用。 「会計感覚」が自然と身につく画期的な会計本になっています。 著者は企業の会計指導に定評のある元国税調査官の経営コンサルタントです。 <目次> 第1章 「売上、売上」って言うな~会計のありがちな間違い 第2章 事業も従業員も、正しく評価しよう~まず知っておくべき管理会計 第3章 決算書はここだけ見る!~財務会計と税務会計 第4章 利益が出ていても、お金がなければダメ?~キャッシュフローの深い話 第5章 会計が必要なほんとうの理由~PDCAサイクルで目標達成 -
賢い経営のための税務・経理・人事労務 ハンドブック 2026年度版
本書は、中小企業の総務・経理などの担当者や経営者の皆様にとって必携の1冊として、税務・経理・人事労務に関する最新かつ実践的な情報をコンパクトに凝縮したものです。2025年度版に引き続き、2026年度版では、税制改正や法改正、最新の判例などを盛り込み、より実務に即した内容へと進化を遂げました。 2026年度版では、特に下記の点に重点を置きました。 ・頻繁に改正される税法の最新動向を網羅し、わかりやすく解説 ・労働基準法や育児・介護休業法などの労働法、社会保険に関する最新情報を網羅し、実務への影響を詳細に解説 ・経営者が直面する可能性のある実際の事例を想定し、具体的な対応策を提示 ・税務・経理・人事労務に関する最新のトレンドや動向を踏まえ、将来を見据えた経営判断をサポート -
ビジネスフレームワーク図鑑 第2版 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール75
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 20万部突破!ビジネスフレームワーク本の決定版! ─────────────────────── 【30秒で分かる、この本の中身】 ─────────────────────── ■ この本の目的 ビジネスのあらゆるシーンに今日から使える、 75の定番フレームワークを網羅。 ■ こんな人におすすめ ・企画やアイデアを発想したい人 ・プロジェクトを推進したい人 ・メンバーの育成をしたいチームリーダー ・事業戦略を考えたいマネージャー、経営層 ・業務改善をしたい人 ■ 改訂版のこだわり 1. AIに完全対応。プロンプト例をそのまま打ち込めば、AIとの共同作業がはじまる。 2. PowerPointにも完全対応。個人&チームで思考に磨きをかけるテンプレートつき。 3. 「思考が加速する問い」「ビジュアルMAP」など、人間の脳を刺激するための工夫が盛りだくさん。 ─────────────────────── 【この本のポイント Q&A】 ─────────────────────── Q1. 読み終えると何が変わる? A1. ゼロから悩む時間が激減します。 説得力のあるクリアな主張ができます。 モヤモヤした問題がすぐ動けるアクションに。 Q2. 読み始めるのに前提知識は必要? A2. 不要です。「学びながら使う」本です。 Q3. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる? A3. 1つのフレームワークの解説を読むだけなら10分から。 「AI QUICK PROMPT」を使えば、すぐ実行に移せます。 ─────────────────────── 【著者】 ─────────────────────── 小野 義直 株式会社アンド代表取締役。著書に『ビジネスフレームワーク図鑑』(16万部)、『思考法図鑑』(7万部)がある。 ─────────────────────── 【掲載フレームワーク(一部)】 ─────────────────────── ・As is / To be ・ロジックツリー ・5フォース分析 ・SWOT分析 ・ペルソナ ・カスタマージャーニーマップ ・4P分析 ・SCAMPER ・ビジネスモデル・キャンバス ・AARRR ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ベインキャピタル 企業価値向上力の秘密
日本最大級の投資実績を持つグローバルファンドが、 PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の真価をひもとく 近年、PEファンドによる企業買収のニュースを目にする機会が増えています。 しかしPEファンドと聞いて、その実像まで立体的に語れる人は、いまだ多くありません。 かつては、企業を買収し、コスト削減やリストラを断行したうえで短期間に売却する-- そうした「冷徹な金融プレイヤー」「ハゲタカ」といったイメージが先行していました。 しかし経済環境の変化とともに、近年ではその役割が重要視され、 いまやPEファンドは、資本と知見を投じて企業の変革を支える 「再生のプロ」「経営のパートナー」として評価されつつあります。 日本において大きな存在感を持つ世界有数のPEファンド、ベインキャピタルは、 自らを「企業変革のパートナー」と位置づけます。 本書では、同社が手がけた9つの実例をもとに、 具体的に企業を再成長させたメカニズムをひもときながら、ベインキャピタルの強さの秘密に迫ります。 目次: 序章 はじめに 日本経済におけるPEファンドの存在感の高まり 第1章 企業価値向上力をひもとく投資の実例9 第1節 ベインキャピタルの投資の全体像 第2節 ケース別に見るベインキャピタルの投資の事例 <企業価値向上支援のケース> ケース1:すかいらーくホールディングス ケース2:ユキグニファクトリー ケース3:ニチイホールディングス <カーブアウトのケース> ケース4:キオクシアホールディングス ケース5:プロテリアル ケース6:ヨーク・ホールディングス <創業家・アクティビスト対応のケース> ケース7:IDAJ ケース8:T&K TOKA ケース9:トランコム 第2章 企業価値を高める力の源泉はどこにあるのか 第1節 ベインキャピタルの実績 第2節 日本独自のミッション・ビジョン・バリューを策定した理由 第3節 企業価値向上にフォーカスする「ポートフォリオグループ」とは 終章 おわりに -
聴ける!実用法律書 改訂新版 図解で早わかり 最新 会社の倒産 しくみと手続き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 破産、民事再生、任意整理など、複雑な倒産手続きの全体像と法律問題を豊富な図解で平易に解説。会社を再建するか清算するかの判断基準、裁判所を通さない任意整理の種類や手続き、合併、事業譲渡などのM&Aや解散・清算など、自社に最適な手続きと実務ポイントがわかる。令和7年に成立した早期事業再生法に基づく「新たな債務調整制度」や倒産防止のためのサポート制度や助成金についても解説。 -
キャッシュマネジメント入門―グループ企業の「資金の見える化」
入門書の決定版 リスクマネジメント、税務戦略、運転資本管理、 資金調達、人材、ネットワーク……関連するポイントもすべて網羅。 キャッシュマネジメントとはなにか? キャッシュフローと、それに伴い発生する資金の過不足(資金ポジション)を効率的にマネジメントすることを指す。 具体的には、国内外のグループ会社を含めて、資金繰り、在庫、売掛回収、支払いサイトの調整、為替、社内価格振替制度、税金などを考慮して現金ベース(入金・出金)で管理することを指す。 制度会計やコーポレート・ファイナンスとの違いで言えば、次のようになる。 ・キャッシュマネジメント →半年から1年先までの意思決定。資金管理、資金繰り、現金出納などの実務的な業務や資金計画、為替管理、金利管理等の意思決定に関わる業務。 ・制度会計 →過去の期間ごとの記録。会計原則、会社法、金融取引法等のルールに則ってすでに行われたことを記録する。 ・コーポレート・ファイナンス →2年~10年先までの意思決定。企業が資金調達し、その資金を配分して企業価値を高めるための効率的な財務戦略。 欧米のグローバル企業に比べ、日本企業のキャッシュマネジメントへの対応は遅れている。本書はリスクマネジメント、税務戦略、運転資本管理、資金調達、人材、ネットワークなど関連するポイントもすべて網羅した入門書となっている。財務管理者は必読の1冊。 -
冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
★★★発売2カ月あまりで3万部突破のベストセラー!!★★★ ★★★中原淳さん、三宅香帆さん、篠田真貴子さん…一流の実務家・教育関係者も大絶賛!!★★★ 「ここ数年で読んだ中で、一番すばらしかった!」 「めっちゃ読みやすい。しかも、読後の納得感がハンパない!」 「社会人になってずーっと感じていたモヤモヤの正体がやっとわかった!!」 ……SNSなどで感謝の声、続々!! ★★★ ◎「組織のなかの自分」への違和感がスッキリ晴れる本! ◎「人が逃げ出す組織」と「人から選ばれ続ける組織」の違いとは──? ◎20年以上の探究を結晶化させた「新時代の組織づくり論」の超・決定版!! 「“会社にいる自分”にモヤモヤがある……」 いま、そんな人が増えています。 その背景には「働くこと」に対する価値観の変化があります。 自分を押し殺して組織に従う「軍事的世界観」を引きずる会社から、 働く人たちはそっと、しかし確実に離れつつあります。 では、これからの時代に求められる組織とはどんなものか? そのカギとなるのが「冒険的世界観」です。 本書は、人を「道具」として扱う従来型のマネジメントを手放し、 「人と組織のズレ」を、しなやかに解きほぐす「具体的メソッド」を、 [目標・チーム・会議・成長・組織]の5つのテーマから解説! 経営リーダー・ミドルマネジャー・人事担当者はもちろん、 現場でモヤモヤを抱えるすべての人の「羅針盤」となる一冊です。 ◎目次 序論 “冒険する組織”とは何か? 「軍事的な世界観」からの脱却 ・組織の水面下で膨らむ「巨大なモヤモヤ」 ・ビジネスは「戦争」であり、会社は「軍隊」だった ・リーダーを“演じる”のは、もうやめにしよう ・軍隊はいずれ必ず“官僚化”する ・個々の自己実現をあきらめない「麦わらの一味」 第1章 会社の「世界観」を変える5つの冒険的レンズ ・なぜ「目標が明確すぎる組織」は危ういのか? ・「戦士だけのパーティ」でのゲーム攻略はしんどい ・“ドライな組織”ほど「致命的な問題」を見落とすワケ ・「使えるやつ」ではなく、「しっくりくる自分」になる ・御社はなぜ「やるべきこと」を実行できないのか? 第2章 自己実現をあきらめない「冒険の羅針盤」 ・組織はベルトコンベアではない。人間はロボットではない ・「バラバラな思惑」のまま、「同じ船」に乗っていてもいい ・「らしさ」が見えない組織は、いきなり崩壊する ・なぜ大企業ほど「ナゾの仕事」が増えるのか? ・御社のなかで「いちばんズレているところ」は? 第3章 冒険する組織をつくる「5つの基本原則」 ・目標は新法則「ALIVE」で設定する ・マネジメントチームは組織の靭帯 ・ハレとケの場づくりに工夫を凝らす ・「学習しない組織」はどう生まれるか? ・「危機感」で社員を動かすのは、もうやめにしよう 第4章 冒険する「目標設定」のカギ ・現場の目標にこそ「追いかけたくなる意味」を込める ・冒険する組織にも「数値目標」は欠かせない ・理念は「腹落ち」させるものではない ・MVVを「更新」するときのコツ ・「最後までやり抜くことが正義」という思い込み 第5章 冒険する「チームづくり」のカギ ・「深い自己紹介」で心理的安全性を正しく高める ・「自分をさらけ出すのがうまい人」はどんな話し方をしているか? ・「機能しないチーム」に欠けているもの ・「何年も一緒に働いているのに、つながりが弱い職場」の共通点 ・“チーム内の問題”が驚くほど見つかる技法──KMQTリフレクション 第6章 冒険する「対話の場づくり」のカギ ・「ファシリテーターとしての芸風」を全メンバーで磨く ・「声の大きい人」に振り回されないためには? ・「2つの流れ」を見直せば、会議のムダはすぐ減らせる ・ハレの場としての「全社総会」に命をかける ・熱心な乗組員ほど、「船に乗っている理由」を見失う 第7章 冒険する「学習文化づくり」のカギ ・リーダー自身が学んでいるか? 「学ぶ姿」を共有しているか? ・あえて“耳の痛いこと”を伝えなくていい──冒険的フィードバック論 ・人を「道具」扱いする会社ほど、「仕事の定型化」にこだわる ・仕事の「属人性」を歓迎しよう ・できる人の暗黙知を“ブラックボックス化”させない極意 第8章 冒険する「組織変革」のカギ ・組織内の「もったいない!」を探し、前向きに「リフレーミング」する ・「社内勉強会」こそ最強の変革トリガー ・ミドルは変革の中枢。マネジャーこそ「自分」を尊重しよう ・「マネジャーがしんどい…」の正体──優秀な人が「自分主語」を捨てる瞬間 ・「辞めます」と言われたとき、「冒険する上司」が真っ先にやること -
資金調達完璧マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀行融資をスムーズに受ける基本から借入以外の調達方法、新規事業、緊急時の調達方法まで、中小企業の資金ニーズに応えます。本書には「奥の手」「必殺技」はありませんが、「資金の出し手」の目線からとらえた〈王道〉があります。 どんな経営者の方にとっても、知っておいて損はない「資金調達」の基本書です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
企業変革を牽引する新世代リーダー ダイナモ人を呼び起こせ
多くの企業はイノベーションを実施しようとしても、実際はなかなか進みません。その理由は、手法ばかりに注目し、人的な側面(知的活力を呼び起こして活かすこと)をおろそかにしてきたからではないでしょうか? 本書は企業革新を推進する人材を「ダイナモ(発電機)」と呼びます。 組織に眠るダイナモに注目して、彼らを起爆剤として革新を起こそう! 企業には今、プリンシプル(経営原則)の変革が必要です。 革新の物語の中心には必ず、圧倒的熱量と行動力を発揮し 周囲を巻き込む人がいるからです。 ルールに従い効率化に励むだけの「優秀な人材」は、もういりません。 自らの意思で未来をつくるダイナモの情熱やエネルギーなくして、 イノベーションも企業革新も不可能です。 特別対談として、一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏とBIOTOPE代表の佐宗邦威氏が語る「ダイナモとその時代」を加えました。 ダイナモ人を育成したい、ダイナモ人になりたい人への一冊です。 -
事業者必携 インボイス制度、フリーランス新法対応!小さな事業者【個人事業主・小規模企業】のための法律と税金 実務マニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーランス新法やインボイス制度、電子帳簿保存法など、最新の法改正に対応。 小規模な事業者等が知っておきたい法律と手続きを網羅。 請求書、領収書、契約書の作成から業務委託や下請法の知識、取引先の不払い対策、青色申告のための帳簿の基本や手続きまで解説。 もくじ 第1章 請負・業務委託・副業の契約と0知識 第2章 取引先が下請法の適用を受ける場合の法律知識 第3章 取引先の不払いに対抗する法的手段 第4章 開業する際の届出と青色申告の基本 第5章 個人事業主と消費税・インボイス制度の影響対策 第6章 帳簿記載・電子帳簿保存法のしくみ 第7章 請求書・領収書作成の基本と管理の知識 -
日米連携で切り拓く 日本企業の成長シナリオ フラグメント化した世界を勝ち抜く
本書では、世界がグローバル化の下で一枚岩に均質化していくのではなく、国家・地域・企業・コミュニティーなどの各層で、自律分散化が進んでいく動きとして捉えています。 フラグメント化した世界の中における日本の強みと課題を分析しながら、新たなクラスター化の基軸として産業・技術・経済社会を起点とした日米連携の深化を解説。その上で、日米の産業間における補完パターンを5つ示し、経済安全保障上重要とされる7分野に航空機と自動車を加えた計9分野について、具体的な連携イメージを提示します。 ここに、今後日本企業がグローバル市場で生き残っていく鍵があります。 <目次> 第1章 「フラグメント化」の次の世界潮流 第2章 世界の主要国・地域に見る強みと課題 第3章 フラグメント化した世界の中での日本の強みと課題 第4章 日本にとっての突破口「日米連携の深化」 第5章 日米企業大連合を起点としたグローバル勝ち残りの可能性 第6章 重点投資9分野における日米連携シナリオ 第7章 日米連携を起点とした持続的な好循環の創出 -
税理士試験理論集消費税法【2027年度版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2027年度(第77回)税理士試験消費税法対策として、効率的に理論暗記を進められるように構成した書籍となります。 ≪本書の特長≫ 1.消費税法の条文構成をベースとして全5章に区分し、体系的にマスターできるよう整理しております。また、各理論には別冊の教科書(基礎編・応用編)のChapterを記載しております。 2.受験生が効率的に理論暗記を進められるよう、『出題年度』『重要マーク』『優先マーク』などにより暗記項目の優先順位を示しております。 3.理論暗記の方法から出題パターンの紹介、解答作成における具体的なテクニックまで、税法学習が初めての方に役立つ『理論必勝法』を掲載しております。 4.巻末には最近の試験傾向を把握するための情報として、最新の試験問題までの過去10年分の理論問題を掲載しております。 5.重要理論については音声&デジタル版のWダウンロードサービスを付帯し、移動中や外出先でも理論学習を行えるようにしております(別途有料サービス)。 ◆旧版(2026年度版)からの改訂について◆ 本書は2026年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。 2027年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。 -
業務設計の教科書
◆DXやAI導入の前に取り組みたい業務プロセスの設計や改善を学べる1冊◆ 近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。主な特徴は、以下3点にあります。 特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。 特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。 特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。 これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・システム開発の上流工程に携わるエンジニア、情報システム部門の方、ITコンサルティングの方々 ・システム導入を通して業務設計、業務改善に取り組みたい経理・人事・総務などバックオフィス部門の方々 ・属人化を解消し、変化に強い組織能力を構築したいと考える方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 目的化したシステム導入と開発の罠 ・1.2 対立する情報システム部門と業務部門 ・1.3人間とシステムの最適な組み合わせ ・1.4 システム導入・開発の前に業務設計が必要 第2章 業務設計の重要性を理解する ・2.1 業務の地図を作る ・2.2 視点を切り替えながら設計する ・2.3 具体と抽象を行き来する 第3章 現状の業務を分析する ・3.1 業務の全体像を把握 ・3.2 業務の手順を整理する 第4章 業務の本質に迫る ・4.1 必要な業務の見極め ・4.2 まずはルートを見極める ・4.3 ムダの特定と撤廃 ・4.4 理想の業務プロセスを設計する 第5章 適材適所にシステムを活用する ・5.1 すべての業務をデジタル化する必要はあるか ・5.2 業務を支えるシステムを選定する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する ・6.1 業務設計は一度では終わらない ・6.2 業務変化とともに生まれるムダと非効率 ・6.3 業務を再設計しやすくする ・6.4 小さな改善を日々積み重ねる重要性 第7章 ストーリーで学ぶ業務設計 ・7.1 DXプロジェクトの失敗 ・7.2 業務設計という光 ・7.3 現状分析と現場の壁 ・7.4 ムダの発見と変化の兆し ・7.5 再構築とシステムの選定 ・7.6 次の業務設計へ WORKING 1 業務設計の重要性を理解する WORKING 2 業務の地図を作る WORKING 3 個別定義シートを作る WORKING 4 前後の業務のすり合わせを行う WORKING 5 情報の地図 を作る WORKING 6 課題を洗い出す WORKING 7 業務のスリム化施策の検討 WORKING 8 理想の具体化とギャップ分析 WORKING 9 導入するシステムを検討 WORKING 10 システム導入後の業務を再設計 ■著者プロフィール 武内 俊介:1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。 -
生成AI起業バイブル 増補改訂版 :ソロプレナー[個人起業家]はAIエージェントで実現する!
Skills ファイル(40種類) のテキストデータURL(QR コード)を掲載 ChatGPT(チャットGPT)が「会話できるAI」として世界を驚かせた時代は、すでに過去のものになりつつあります。 今、私たちの目の前にいるのは、自ら考え、判断し、行動する─「AI エージェント」という新しい存在です。 本書は、これから起業を目指すソロプレナーや中小企業の経営者、ビジネスオーナーの皆様に向けて、この新時代の羅針盤となるべく全面的に改訂しました。 もはや、AI は「話しかけて回答をもらうツール」ではありません。 マーケティング担当、経理担当、カスタマーサポート担当─複数のAI エージェントを「AI社員」として雇い、チームとして共創する時代が到来しているのです。 (中略) 本書では、経営に使える具体的なSkills(再利用可能なAI業務プロセス)と、それをGoogle カレンダー、Gmail、Slack、Notion などの外部サービスに直結するMCP(Model Context Protocol)コネクタの組み合わせ方を徹底解説しました。 「AI エージェントの暴走を防ぐガバナンス」「機密情報を守るローカルAI活用」「コストを抑えるClaude Cowork(クロード・コワーク)」「ノーコードで作るVibe コーディング(AIが主体となってコードを書くコーディングスタイル)」といった、実践で必ずぶつかる壁を先回りして解消するノウハウも盛り込んでいます。 これらは、初版刊行後に多くの読者の方から寄せられた「実際に使ってみてわかった課題」に応えるものです。 生成AI でこれから起業したい方、すでに活用されている方、どちらにとっても、明日から使える実践知が詰まった1冊です。 (※本書の263ページに、Skills ファイル[40 種類の業務プロセステンプレート]のテキストデータを入手できるURL[QR コード]を掲載しています。Claude Cowork をはじめ、各種AI エージェントツールにそのまま読み込ませてお使いください)。 (本書「はじめに」より) 【本書内容】 はじめに 第1 章 AI エージェントによる起業の基礎知識 第2 章 生成AIを使うための基礎知識とリテラシー 第3 章 生成AIを使った起業準備(共通) 第4 章 生成AIを使った起業準備(スモールビジネス編) 第5 章 生成AIを使った起業準備(スタートアップ編) 第6 章 AI エージェントが可能にする「マーケティング」 第7 章 AI エージェントによる「カスタマーサービス」 第8 章 AI エージェントによる「KPIマネージメント」 第9 章 人とAIが「協働」するために おわりに ─ 学びへの自己投資が、あなたの未来を変える 付録 「Skills ファイル」の使い方ガイド ─「生成」から「自動化」へ Skills ファイル 参考URL・文献 索引 -
ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる
世界1000万部超ベストセラーシリーズ『ビジョナリー・カンパニー』の原点で最新刊! 本書『ビジョナリー・カンパニーZERO』は、『ビジョナリー・カンパニー』シリーズが発行される前の1992年にジム・コリンズが記し、日本語訳されずにいた名著『Beyond Entrepreneurship』の改訂版。まさに、ビジョナリー・カンパニーの原点だ。 ◆リード・ヘイスティングスNETFLIX共同創業者兼CEOも大絶賛! 「本書は誰よりもどの本よりも、私のリーダシップを一変させてくれた。10年以上この本を読み返した。起業家なら、86ページ分を暗記せよ」 ◆スタートアップや中小企業が「偉大な企業」になるために必要なことを解説 偉大で永続的な企業になるために必要ことを1冊に凝縮してまとめた。誰と一緒に仕事をするか、リーダーシップ・スタイル、戦略、戦術をどうつくるか、パーパスやミッションなどをどう決めて実行するか重要になる。「偉大な企業」とそうでない企業との違い、規模が小さいうちから考えておくべきことなど、時代を超えて重要な内容が理解できる。 ◆ジム・コリンズとビル・ラジアーの教えの例 ・偉大な企業という目的地があるわけではない。ひたすら成長と改善を積み重ねていく、長く困難で苦しい道のりだ。高みに上り詰めると、新たな課題、リスク、冒険、さらに高い基準を探す。 ・企業が追跡すべきもっとも重要な指標は、売上高や利益、資本収益率やキャッシュフローではない。バスの重要な座席のうち、そこにふさわしい人材で埋まっている割合だ。適切な人材を確保できるかにすべてがかかっている。 -
シリコンバレーによろしく
◆推薦◆ 南場智子氏 (DeNA創業者) 「要はその地に立つかどうか。世界はすぐ手の届く場所にある。聡に続こう!」 本田圭佑氏(投資家・サッカー選手) 「この本は、挑戦者としての生き様を、深く考えさせてくれる」 お金もない。コネもない。英語もろくに話せない。 おまけに社会人経験もゼロ! 何者でもなかったスタートアップオタクの青年が海を渡り、 ITの聖地「シリコンバレー」でゼロから会社を経営してきた十年間。 失敗を繰り返しながら、それでも泥くさく前に進んだ。 心が熱くなる「アメリカ起業冒険記」。 スティーブ・チェン(YouTube共同創業者)、 ジェイソン・カラカニス(Uber初期投資家)ら、 世界トップ投資家から日本人として初めて出資を受けた起業家、初の著書。 ◆本書でわかること◆ ・社会人経験も英語力もない。どうやってアメリカで起業したのか ・市場のニーズを捉える「事業アイデア」の見つけ方 ・異国の地で、人脈をつくるには ・「丸腰の日本人」がアメリカの投資家から信頼を獲得するまで ・事業の失敗から、どうやって再起したのか ・「日本人はアメリカで起業は無理」の壁を、どう越えたか ◆こんな人へ◆ ・最初の一歩が踏み出せない ・自分に自信がない ・海外で働くこと、起業に憧れがある ・現在進行形で挑戦する人の、リアルな失敗と奮闘を読みたい 今の自分でも、大きなことに挑戦していい。 踏み出す勇気をくれる本。 -
進撃のドンキ 知られざる巨大企業の深淵なる経営
ただの「面白ディスカウントストア」ではない。異端児ドン・キホーテの「ド真面目」な経営に、日経ビジネス記者が迫る――。 成熟しきったかに見える小売業界で、 「この手があったか!」と思わせる。 そこに戦略の醍醐味がある。 ◆一橋ビジネススクール特任教授 楠木建氏 推薦! すべての謎を今、解き明かそう。 ◎現場が好き勝手やっているのに、しっかりと利益が上がるのはなぜか? ◎カリスマ創業者・安田隆夫氏が退いてから、成長がさらに加速したのはなぜか? ◎出店反対運動に放火、前社長の逮捕……数々の"事件"を乗り越えられたのはなぜか? ―― 権限委譲によって仕事はワーク(労働)ではなく、ゲーム(競争)になる! 気づけば売上高2兆円の巨大企業。今や「セブン、イオン、ドンキ」と称され、総合小売3強の一角をなす。怒涛の34期連続増収増益を支えるのは、小売業界の王道「チェーンストア理論」に反旗を翻す、逆張り戦略。「ポップ洪水」に「圧縮陳列」。アルバイト店員に商品の仕入れから値付け、陳列まで"丸投げ"して、ドキドキ・ワクワクにあふれた「売り場」ならぬ、「買い場」をつくる。目指すは、理念の力で永続する『ビジョナリー・カンパニー』だ。 -
ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略
「最高のサービス」だけでは勝ち残れない! どれだけ立派な理念を掲げ、熱意をもって顧客をもてなしても、それが収益に結びつかなければ意味がない。企業は「最高のサービス」ではなく「儲かるサービス」を目指すべきだ。「儲かるサービス」を実践するためには、顧客を納得させ、こころよくお金を 払ってもらう仕組み(サービスモデル)が欠かせない。どこに重点を置き、どこで手を抜くか?誰に費用を負担させるか? 顧客を参加させるには?――など、継続的に収益を生み出すサービスモデルの実践的な設計方法を、ハーバード・ビジネススクールの豊富なケーススタディをもとに平易に解説。 -
トヨタ物語
すべてのマネジャー、経営者に捧ぐ 7年の単独取材で強さの本質を書き切った巨編ノンフィクション ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏、絶賛 「この物語は、生産方式の話ではない。 この会社は本気だ。 ひょっとしたら、今日の成功は明日の失敗になる。 昨日と同じことをやっていいのか。進化し続ける「現場」――。 それが、トヨタの本質だ。」 なぜ、トヨタが強いのか。 トヨタ自動車の製造現場を支える、「ジャスト・イン・タイム」「かんばん方式」「カイゼン」。 同社のモノ作りの強さを語るうえで、これらの言葉を切り離すことは、決してできない。 だが、これらの“手法論”ばかりに目を奪われていては、強さの「本質」を見誤る。 時代や競争環境、工場のある国やそこで働く人々の国籍が変わっても、決してトヨタの強さはぶれることがない。 「ジャスト・イン・タイム」や「カイゼン」が世界中で通用しているのは、 「自分で考え、動く」人間をトヨタが育ててきたからだ。 自分で課題を見つけ、考え、それを乗り越え、今日を否定し、より質の高いモノ作りを目指して、 たゆまず進化し続ける「現場」。こうした人々が、トヨタの強さの根幹をなしている。 そして進化する現場を育てる力こそ、同社が長い歴史の中で紡ぎ出した、最強のシステムなのである。 「最初から答えを与えてはいかん。考えさせる。考える作業者を作るんだ」(豊田英二) 「悪いのは作業者じゃない。働き方を教えていない管理者の方だ」(大野耐一) 「トヨタ生産方式とは、考える人間を作るシステムです」(米ケンタッキー工場幹部) -
あなただけのAI社員 忙しすぎるあなたのための10分AI革命
神田昌典氏 推薦! 「AI活用?これでダメなら諦めろ!」 本書はAIの歴史や便利な小ネタを語るものではない。 あなたのクローンとなるAIを作り、働き方と組織のあり方を根底から変える一冊である。 社長なら、自分のAIクローンを配布し、理念が浸透する強い組織をつくれる。 トップセールスなら、営業クローンを部下の商談に同席させ、売上を伸ばせる。 管理職なら、研修クローンで教育を仕組み化し、属人化を脱却できる。 バックオフィスなら、FAQクローンで雑務や非効率業務から解放される。 本書は読んで満足する本ではない。 これでもかというほどの読者特典を用意した。 読者特典も活用し、徹底的に本書を使い倒してほしい。 【目次】 はじめに AIの情報の渦に溺れかけている、あなたを救いたい 第1章 まずは、AIへの勘違いを是正してほしい 第2章 超簡単!AIクローンの作り方 第3章 あなたの働き方も、組織の在り方も激変するAIクローンの具体シーン 第4章 専門知識不要!AIクローンの精度を上げる方法 第5章 やること明確!AIクローンを組織に根付かせるステップ 第6章 これだけは押さえる!AIクローンの組織活用注意点 第7章 AIクローン活用ケーススタディ 第8章 ガチAIクローン「デジタルヒューマンの作り方」 -
会社は大きくせず、1人で経営しなさい
●1人会社が、もっとも自由で、いちばん強い! AIやデジタルツールの進化、社会環境の激しい変化によって、1人でも多様なビジネスを成立させる時代が到来しました。本書は、そんな〝1人経営〟の可能性を余すところなく示しながら、「自分が本当に幸せになるため」にビジネスをどう設計し、実行していくかを提案します。 規模の拡大や派手さを求めるのではなく、自分に合った働き方を自由にデザインできるのが1人経営の醍醐味。AIを有能な部下に見立て、業務を効率化しながら生まれた時間を有効に使うなど、今の時代ならではの戦略を数多く紹介しています。急激な環境変化や組織の安定神話が崩れつつある今、自分で稼ぎ、やりくりできる力こそが人生をコントロールする鍵となるでしょう。 「幸せな人生」は自分自身で定義するもの。組織拡大に追われて疲弊するのではなく、自分らしく働き、描いた未来に向けて柔軟に舵を切る――その自由を実践するためのヒントが、本書には詰まっています。 【本書で取り上げる主な内容】 ・個の時代には、「個人で完結」が強い ・もう人を雇わなくても儲けられる ・自分の人生のための経営をする ・1人会社で大事なのは「利益率」 ・経営者の時間を拡張する方法 ・1人経営の「仕組み」のつくり方 ・AI超活用で、経営は楽々できる 【筆者より(本文より抜粋)】 スケジュールを自分で組み立て、何にどれだけの時間やお金を費やすかを自分の裁量で決められる———これこそが1人経営の特権です。だからこそ、自分なりの幸せを追求するために最適な事業とライフスタイルをデザインすることがしやすくなります。 「自分の幸せはこういうものだ」と明確に定義し、そのためにどう1人経営を活用するかを考え、実行していく。そんなふうに人生を組み立てるのが、幸せな人生をずっと続けるための理想的な方法と言えるのではないでしょうか。 【目次】 第1章 1人で経営できる時代に、大きくする必要はない 第2章 会社経営と「人生設計」を考える 第3章 誰でも成功する! 1人会社の作り方と運営方法 第4章 時間とお金のリソースを徹底的に考える 第5章 1人経営でもたくさん儲けることはできる 第6章 「仕組み」で時間を作り、再生産する 第7章 AIの力を得て飛躍する 第8章 1人経営の実例と、目指す姿を考える 第9章 自分らしい生き方を手に入れる 【著者略歴】 山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。中小企業診断士。1970年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政経学部卒。大卒後に大手制御機器メーカーで、半導体試験装置の営業・エンジニアと経理を経験。11年の会社員生活ののち、2005年、山本憲明税理士事務所を設立。現在は、少人数で効率的な経営を行いたい経営者をサポートし、その経営者がお金、時間、人との関係の全てにバランスが取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。15万部突破の『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)など、著書多数。 -
マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法 「査定する場」から「共に成長する場」へ
誰も教えてくれなかった、 “チームが生き生きする”人事評価。 「何を言えばいいかわからない」 「厳しいことが伝えづらい」 「“パワハラ”と騒がれそうで怖い」 「いつも同じこと言ってる気がする」…… 人事評価に苦手意識を持つ管理職は多い。 でも押さえるポイントがわかれば、どう評価するか、何をどう伝えるか、もう迷わない! 本書は、目標設定のフレームワーク、評価者にとって悩ましいシチュエーションの攻略法、「成果と成長」を促す評価の伝え方など、すぐに役立つノウハウが満載。 すべての管理職必携の新たな定番書。 ●人事評価は目標設定が9割 ●目標設定は「要素分解」で ●「SMART」な目標設定とは? ●「IDEA」で目標運用を ●若手のキャリア観とは? ●「金銭報酬」と「感情報酬」 ●評価に「メッセージ」を込める ●「成長期待直線」と「成長実感曲線」 ●評価者の隠れたバイアスにご注意 ●評価の基準はどうやってそろえる? ●あなたの部下は「山登り型」?「川下り型」? ●「face to face」より「side by side」 ●「ロジック」より「モチベーション」 ●「問題抽出」より「課題設定」 ●「伝える」より「伝わる」 ●「表層深層フレーム」で隠れた前提を浮き彫りに ●面談の基本的な型とは? ■著者紹介■ 川内正直 株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員 組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立上げ、新規事業部門立ち上げなどを担当。2010年、同社執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社取締役に就任。組織戦略、組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けセミナー・講演や各種メディアへの寄稿多数。 ■目次■ 序章 今、人事評価に求められていること 第1章 評価者になったら知っておくべきこと [コラム]「ジョブ型雇用」になったらどうなる? 第2章 評価がうまくいく目標設定の方法とは? 第3章 納得感の高い評価のつけ方とは? 第4章 評価を伝えるうえで部下を理解するには? 第5章 成果と成長を促す評価の伝え方とは? [コラム]心理的安全性が注目される理由 付録1 目標の要素分解[事例集] 付録2 「表層深層フレーム」に基づく評価のすり合わせ[事例集] ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
人を覚醒に導く史上最強の心理アプローチ NLPコーチング
コーチングとは、個人とチームが持てる能力を最大限に発揮できるようにサポートするプロセスです。 人の長所を引き出し、足かせとなっているものや自らに課した限界を取り除くことで、最高の結果が出せるよう助けていくのがコーチです。 従来のコーチングは、個人の行動面での技術向上を促進し、特定の行動が出す成果を改善することに焦点が当てられてきました。 しかし近年のコーチングでは、クライアントの行動、能力、信念、価値観、アイデンティティ、そして精神面にまで及ぶサポートを提供するものへと進化しています。 本書では、クライアントが新しい環境に馴染めるようにガイドする役割、行動面での技術を改善するコーチとしての役割、新たな認知的な能力を身につけさせる教師としての役割、新たな信念や価値観が育まれるように導くメンターとしての役割、アイデンティティ・レベルでの成長を支援するスポンサーとしての役割、そして個人という枠組みを超えた高い次元のシステムや「フィールド」に対する認識を覚醒させるアウェイクナーとしての役割が含まれます。 本書では環境面をケアするケアテイカーから、ガイド、コーチ、教師、メンター、スポンサー、精神面での覚醒を導くアウェイクナーまで、有能なコーチが必要とする総合的なツールセットを提供していきます。" -
AI実践ドリル30日チャレンジ 仕事にすぐ効くAI活用
本書は「プロンプト集」ではありません どれほど見事なプロンプトをかき集めても、「本当の仕事」には役立ちません。本書の目的は、あなたの思考回路を「AIで何を生み出すか」に書き換えることにあります。シンプルな言葉だけでもAIは十分すぎるほど使えます。「体でAIを覚える」ために毎日続ける「ドリル」を用意しました。 (本書:「はじめに」より) 本書はあなたの「ビジネス思考回路」を“AI対応型“に書き換える「30日間の実践ドリル」です。AIを相棒に「3億円の新規事業計画」をゼロから創ります。事業企画プロセスには市場分析から収益化まで、全ビジネスパーソンに必須の「総合力」が詰まっています。今必要なのは「What(何を生み出すか)」に挑戦する実践の場です。 (1) 「読む本」ではなく「1日1問解くドリル」 1日1ミッションずつAIに指示を出して課題を解決していきます。あなたは30日で新規事業の計画書を完成させるプロセスを疑似体験しながら、「AIを仕事で使う力」を自然と身につけます。 (2) 「知的力仕事」からの解放 新規事業計画の壁はリサーチや資料作成の高い負荷でした。AIはその壁を砕きます。「何をやるか」の決断だけに集中すれば、ビジネスパーソンなら誰でも新規事業を開発できます。本書はその可能性の地図です。 (3) 知性の強化スーツが、あなたをアップグレードする 知性を拡張する「強化スーツ」としてAIを捉えてください。30日後、あなたはAIを相棒にビジネスをゼロから生み出せる新型のビジネスパーソンへと脱皮します。AIに使われる側ではなく、AIで自分をアップグレードする――本書はそのチャンスです。 <目次> STEP00 作戦開始 “知性の強化スーツ”を着用せよ! STEP01 ターゲット設定 見えてなかった自社価値を探せ! STEP02 マーケティング 他社が知らない顧客の悲鳴を聞け! STEP03 市場・競合分析 AI調査と分析で勝てる戦略を作れ! STEP04 ビジネスモデル構築 価値を届け、稼ぐ仕組みを見いだせ! STEP05 収益計画・リスク検証 必要な資金とリスク、収益構造を見積もれ! STEP06 提案プレゼン 役員の心に響くストーリーを紡げ! -
カスタマーセントリシティ
本書は、カスタマーサービスに関する本ではない。「顧客中心主義」に関する本である。 顧客中心主義とは、企業の製品やサービスを自社にとって最も価値の高い顧客のニーズや要望に合致させるための戦略である。この戦略には、長期的な利益の向上という明確な目標がある。 すべてのお客様が平等に扱われるべきではない。すべてのお客様があなたの会社の最高のサービスを受けるに値するわけではない。「顧客は常に正しい」という陳腐な格言は捨て去り、顧客は常に正しいわけではないことを認識する必要がある。なぜなら、顧客中心主義の世界では、「よい顧客」と、そうではない「それ以外の顧客」が存在するからだ。 1. 顧客中心主義を支える戦略が、今日の厳しいビジネス環境において企業が競争優位性を獲得するのにどのように役立つのか。 2. なぜ、顧客一人ひとりの価値を決定するための従来の手法(いわゆる「顧客生涯価値」または「CLV(顧客生涯価値)」)には欠陥があるのか 。 3. 経営幹部がCLVやその他の顧客中心データを活用し、いかにより賢明な意思決定を行なえるのか。 4. CRM(顧客関係管理)がどのようにして本来の目的から逸脱してしまったのか、また、どうしたらCRMを適切に活用できるのか。 本書は上記4点を中心に顧客中心主義の本質を詳述する。また、監修者のプレイド倉橋健太CEOとの対談を通じ、カスタマーセントリシティを日本企業に浸透させる方法、そしてAIなど先端テクノロジーを顧客中心主義経営に活用していくかの方策を探る。 -
成長組織の先読み人事戦略 必ず訪れる「成長フェーズごとの壁」を乗り越える組織のつくり方
企業の成長に立ち塞がる「成長フェーズごとの壁」は、必ず起きるからこそ先手が打てる! 必ず訪れる人事課題を先読みし、人事を「攻めの戦略部門」に変える。CEO・CHRO必読書! ビジネスが軌道に乗ったスタートアップや成長企業ですが、不思議なことに従業員規模がおおよそ30名、50名、100名、1000名といった節目で成長が止まる人事課題の「壁」に直面する企業が後を絶ちません。 興味深いのは、業界や業態にかかわらず起こることです。 この「壁」は、これまで見えてこなかった人事の問題を顕在化させます。そしてそれらの問題は、エース社員の離脱、カルチャーの希薄化、採用のミスマッチなどといった企業の成長を阻害する事象を引き起こします。 当然、これらの事象に対して企業は手当てを行うのですが、あくまで現状維持が主目的にならざるを得ないため、場当たり的な人事施策になりがちです。問題が解決するまで成長へのリソースは割けず、企業は成長のモメンタムを失ってしまいます。 しかし、冒頭で述べたとおり、この「壁」はどの成長企業にも必ず起こります。そして、「壁」がもたらす弊害もまた、成長フェーズでほぼ決まっています。 つまり、従業員規模に応じて今後の展開やパターンが予測できるのです。 予測ができるのであれば、問題が明らかになる前に人事課題に先手を打つことができます。 人事課題に先手を打てれば、企業は成長を止めずに続けることが可能になります。 本書は、自らも複数のグロースフェーズ企業でCHROを歴任し、その知見を活かしてさまざまな企業の成長を支援してきた著者による、「先読み人事戦略」の理論と実践を伝える一冊です。 企業の成長フェーズ(シード、アーリー、ミドル、グロース、レイター)ごとに、次に起こる課題を予見し、先手を打つための「処方箋」を提示します 。また、フェーズごとの施策に取り組む人事系人材にも焦点を当て、組織だけでなく当事者としてのキャリア形成についても助言を行うことで、読者に対して組織とともに人材としての成長も促します。 人事を単なる管理部門ではなく、未来の企業価値をデザインする「攻めの戦略部門」へと変革するための、CEOとCHRO必携書です。 【目次】 第1章 成長フェーズ別「先読み」人事戦略 第1節 なぜ、あなたの会社は『●●人の壁』を越えられないのか? 第2節 シード期の壁:『創業の熱狂』の次に来る危機 第3節 アーリー期の壁:『社長が全員を把握できない』が始まる時 第4節 ミドル期の壁:『50 名の壁』の正体 第5節 グロース期の壁:『企業文化が薄まる』という病 第6節 【あなたの会社は次の『壁』を越えられるか?】 第2章に向けて:「壁を知ること」と「壁を越えること」の間にあるもの 第2章 「逆算の人事戦略」の構築プロセス 第1節 人事戦略の構築プロセスの全体像 第2節 経営戦略を「組織能力」と「人材要件」に翻訳する 第3節 戦略を形にする「組織図」と「ポートフォリオ」の描き方 第4節 「目指したい組織」と「現在の組織」のGAPを埋めるための人事施策設計 第5節 人事戦略を現実にする人事組織の作り方(ステップ⑨) 第6節 人事戦略を完遂させるために必要な4つの「人事リーダーシップ」 まとめ 組織は「経営の意志」の鏡である 第3章 成長を支える人事組織の体制構築と人事のキャリア 第1節 人事人材の採用の失敗の声 ~なぜこれほど難しいのか~ 第2節 人事系人材の採用:転職の失敗を避けるために大事なこと 第3節 フェーズ毎に求められる人事の特徴 第4節 AI時代の人事組織設計 第5節 人事パーソンとしての市場価値の高め方とキャリア形成 第6節 外部の人事専門家をいつ・どのように活用するか -
担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座
プロジェクトマネジメントの能力がある人材が、どの業界でも求められています。 「プロジェクト」とは、「独自の目的・目標を設定し、それを期限までに達成させる一連の活動」のこと。「独自の目的・目標」とは「過去に経験したことのない要素が1つでも含まれている目的や目標」のことです。名称に「プロジェクト」という単語が入っていなくても、「独自の目的・目標」と「期限」が入った仕事や活動であれば、それはプロジェクトなのです。 「プロジェクトマネジメント」とは、端的に言うと「プロジェクトの目的・目標を期限までに達成させるために“やりくり”する手法」のこと。具体的には、「どのような技術を使うのか」「体制はどうするのか」「どのようにスケジュールを立てるのか」「どの程度のコストがかかるのか」など、幅広い範囲を含むものです。 プロジェクト実行に際し、知識が不足していたり、適切な方法・体制を用いなければ、円滑な活動ができず、最終的には目的・目標達成が困難になります。そうした事態を避けるため、「プロジェクトマネジメント」を学ぶ必要があるのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの具体的知識とツールを、「目標設定」「計画」「実行」という3つの視点を中心に解説。プロジェクトの進捗に沿って、豊富な図を使って説明しています。 また著者の会社は、約2000名のプロジェクトマネージャーを育てた実績もあり、本書は現場の声を反映。ビジネスストーリーのケーススタディも掲載しています。 多くの仕事や活動がプロジェクトである、と言っても過言ではありません。ビジネスマンをはじめ、プロジェクトを成功させたいすべての人、必読の一冊です! ISO21500:2012(プロジェクトマネジメント国際規格)に準拠。 -
戦略の世界史 戦争・政治・ビジネス
野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)推薦! 「空前のスケールで戦略の本質を追究、知的興奮を覚えずにはいられない」 戦略研究の世界的権威による渾身の傑作! ■大国や大企業の命運をかけた決断から、個人の日常生活におけるさまざまな行動にかかわる意思決定まで。強者か弱者か、職業、社会的地位を問わず、誰もが、あらゆる組織が必要としている戦略。それは、いつから人間の世界に登場し、どのように用いられ、変容してきたのか? ■聖書の世界から、ペロポネソス戦争、ナポレオン戦争、ベトナム戦争、イラク戦争などの戦争や軍事戦略、そして、革命運動、公民権運動、大統領選挙戦など政治との関わり、さらにアメリカ巨大企業の経営者、経営戦略家によるビジネス革命まで、広大な視野のもとに戦略の変遷を論じる。また、神話、歴史書、文学、哲学、経済学、社会学、心理学、政治学など多様な分野にわたり、人間と戦略の関わりを解き明かし、戦略とは何か、を追究する。 ■上巻では、戦略の起源を、聖書、古代ギリシャ、孫子、マキャベリ、ミルトンに探り、ナポレオン、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、モルトケ、マハン、リデルハート、マクナマラ、カーン、シェリング、ロレンス、毛沢東などの軍事戦略、トルストイの思想を取り上げ、そして弱者の戦略として政治的な戦略の軌跡を、マルクス、エンゲルス、バクーニン、レーニンなどの革命家、ウェーバーら社会学者の思想に探る。 -
図解入門ビジネス 事業継続マネジメントシステム ISO 22301 2019のすべてがよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年、事業継続マネジメントシステム ISO 22301が、8年ぶりに改訂されました。本書は、ISO 22301 2019の認証取得を目指す企業、改定への対応を検討している担当者のための入門書です。規格要求事項の解説、前規格との違い、構築および認証取得ステップに関する実践的ノウハウなどがわかります。新型コロナを含む感染症の流行や災害、システム障害、停電に備え、組織の復旧・対応力を高めましょう! 基本規程などBCMS文書文例集付き。 -
新版 経営戦略の基本
本書は企業分析と戦略策定の解説にとどまらず、全社戦略と事業戦略を俯瞰したうえで、具体的な戦略策定から実施までを1冊で図解します。初めて経営戦略を学ぼうとする人はもちろん、全体像や企業の各業務との関連性がつかみきれていないビジネスパーソンにもお勧めです。 経営戦略前のPEST、VRIO、3C、SWOT等を使う「環境分析」→マーケティングの近視眼やCFTでの「事業領域設定」→ポーターやコトラーの理論を用いる「事業戦略」→PPMやコア・コンピタンス等を用いる「全社戦略」→戦略の「軌道修正」と「仕組みづくり」という、経営戦略のPDCAを流れに沿って一気に学べます。 戦略の策定についてだけではなく、経営戦略を円滑に動かす「制度」「組織」等の仕組みづくりも説明します。また、状況の変化により策定した戦略がゆきづまっても、状況にフレキシブルに対応できる“創発的戦略"の活用方法についても触れています。 コンサルティングの現場では、これまで「基本」と呼ばれていたノウハウも変わりつつあります。本書では各著者があまたの現場経験を経て得た“ほんとうに使える"基本ノウハウを厳選しました。 -
THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ
「人→ビジネス→財務の順番で月次レビューをする。 こんな経営者がいたのか。鳥肌が立ちました」 入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授) 「何をいまさら、と思うかもしれない。 だが私たちは、人を大切にすることの 本気の実践と並外れた成果をまだ知らない」 平井一夫(ソニー元社長、日本語版序文) ──人こそが、ビジネスの核心。 経営者も経営学者も絶賛! 巨大企業ベスト・バイはどん底の最中、リストラでも事業縮小でもインセンティブでもなく、目の前の人とパーパスでつながることを選んだ。従業員、顧客、取引先、地域コミュニティ、そして株主と。稀代のリーダーがはじめて語る。 【人と組織の可能性を解き放つ「ヒューマン・マジック」】 1 個人の夢と会社のパーパスを結びつける 2 人と人との深いつながりを生む 3 自律性を育む 4 マスタリーを追求する 5 追い風に乗る 【ユベール・ジョリー「世界のトップCEO100」】 ・ベスト・バイ元会長兼CEO。「最も働きがいのある会社」と評される業界トップ企業に成長。 ・ハーバード・ビジネススクール上級講師。人とパーパスを本気で大切にするリーダーたちを支援。 ・マッキンゼーのパートナー、旅行業界の世界的リーダーのカールソン・カンパニーズCEOなどを歴任。 ・ハーバード・ビジネス・レビュー誌「世界のCEOベスト100」、バロンズ誌「世界トップCEO30」 【目次】 日本語版序文 平井一夫(『ソニー再生』著者) 序文 ビル・ジョージ(『True North リーダーたちの羅針盤』著者) 第1部 仕事の意味 第2部 パーパスフルな人間らしい組織 第3部 ヒューマン・マジックを解き放つ 第4部 パーパスフル・リーダーになる 解説 矢野陽一朗(『パーパスのすべて』共著者) 【推薦者の声】 「私たちの時代を決定づける一冊」アリアナ・ハフィントン(ハフポスト共同創業者) 「世界中のビジネススクールで教えられるべきケーススタディ」ジョフ・ベゾス(アマゾン創業者) 「経営者自らがパーパスの重要性を語った最初の本」矢野陽一朗(グラムコ社長) -
魂の経営
写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、 奇跡と称される事業構造の転換で乗り越え「第二の創業」を成し遂げた、 富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEOによる書き下ろし。 10年に及ぶ経営改革の全貌と、リーダー哲学が初めて語られる。 【主な内容】 第一章 本業消失――富士フイルムに何が起こったのか? 第二章 第二の創業――富士フイルムの挑戦と改革の全貌 第三章 有事に際して経営者がやるべきこと――「読む」「構想する」「伝える」「実行する」 第四章 すべては戦いであり負けてはならない――世の中のルールと勝ち残るための力 第五章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる――仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方 第六章 グローバル時代における日本の針路――国と企業の強みと可能性について -
概念シフト
世の中の大きな変化は、「概念の変化」から生まれる! 新しい視点から、変化の本質を読み解く1冊。 ビジネスの世界では、「顧客の課題を見つけ、それを解決することがイノベーションだ」と言われることが多くある。しかし実際の社会の変化を振り返ると、必ずしもそのような形で起きているわけではない。 例えばスマートフォンは、もともとは携帯電話の延長として登場した。しかしアプリやSNSの普及によって、人々にとっての意味は大きく変わり、いまでは「あらゆる情報を扱うモバイルコンピュータ」という存在になっている。この変化は、特定の課題を解決するプロジェクトというよりも、人々の「スマートフォンとは何か」というイメージが徐々に変わることで起きたものと言えるだろう。 本書では、このように人々の対象へのイメージや意味づけが変わり、行動や価値判断が変化する現象を「概念シフト」と呼ぶ。 ファッションの流行、ダイバーシティの浸透、芸術の変化など、私たちの社会では日常的に概念シフトが起きている。いったん概念が変わると、それまで当たり前だったことが急に古く感じられ、新しい基準が生まれる。こうした変化が、結果として市場や社会の大きな変化につながっていく。 本書では、ビジネス・芸術・社会現象など幅広い事例を通じて、この「概念シフト」がどのように生まれるのかを解き明かす。さらに後半では、企業や個人が新しい価値観や市場を生み出すための考え方を提示します。イノベーション、マーケティング、新規事業、組織変革などに関わるビジネスパーソンにとって、社会の変化を読み解き、未来の兆しを捉えるための指針となる「常識を塗り替える思考法」提示する。 ●本書で取り上げる事例 コカ・コーラ/コンサルティングファーム/印象主義/岡倉天心と日本画/登山/GDP/就活/スーパーのショッピングカート/ロンドンの地下鉄の路線図/柔道の帯制度/AirPods…など -
すごい!ラーメン凪の仕組みと人づくり――全世界100店舗!売上10倍!社員定着率85%!
登録者数180万人超・ラーメンYouTuber SUSURUさん推薦!! 「常に新しいことを考え、実行する。 アグレッシブに挑戦し続けた生田さんの歴史に、また1ページ。」 全世界100店舗超! 売上10年で10倍! 社員定着率85%! ――年商1兆円の外食企業へ! 国内外で大人気のラーメンチェーン「凪」 事業の組み立てから組織づくりまで、全公開! 美味しいが当たり前の時代、 外食の仕事で実は大事なこと ■目次 ・序 章 ラーメン凪の歩み ・第1章 絞り込みと地域密着――凪の戦略 ・第2章 人を増やし、定着させる――凪の採用 ・第3章 人の成長が会社の成長――凪の人材教育 ・第4章 残業を減らし、給与は増やす――凪の働き方改革 ・第5章 環境整備で組織力を強化――凪の改善活動 ■著者 生田悟志(いくた・さとし) 株式会社凪スピリッツジャパン代表取締役 1977年7月30日、福岡県北九州市生まれ。 白バイ隊員をめざし、専門学校に進み3度挑戦したが失敗。 アルバイトで入店していた「一蘭」に入社。 繁盛店の店長等を務め、一蘭の東京進出プロジェクトに携わった後、独立。 2004年、新宿ゴールデン街に毎週火曜日だけ営業する 小さなラーメン店「ラーメン凪」をオープンする。2006年に法人化。 凪スピリッツジャパンは、4坪8席ながら月商2,000万円超を誇る新宿ゴールデン街の 名店「すごい!煮干ラーメン 凪」をはじめ「豚王」など、 2025年6月現在、国内外で104店舗を展開(日本、シンガポール、フィリピン、香港、台湾、アメリカ)。 アメリカ『TimeOut』誌で、ロサンゼルス・ナンバー1 のラーメン店に選出されるなど、 全世界で年間800万人に愛されている。グループ年商130億円。 自身は2024年よりアメリカ・サンフランシスコ近郊に移住。 日本と行き来する日々を送っている。