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-アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
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-【内容紹介】 「なぜ、組織の変革は止まってしまうのか?」 ポッドキャストで大反響を呼んだ「変革のバイブル」がついに書籍化! 「変革」を掲げる企業は多い。 しかし、緻密に練り上げられた戦略がありながら、 なぜその多くは現場で失速し、頓挫してしまうのか? 本書は、数々の修羅場をくぐり抜けてきた経営コンサルタントである、株式会社ローランド・ベルガーのシニアパートナー田村誠一氏と、変革アドバイザーとして現場を熟知する野本周作氏が、企業変革の「綺麗事ではないリアル」を徹底解説! 変革を成功に導くために不可欠な、トップの意志を形にし、現場を動かす存在——「変革参謀」。その正体と、彼らが実践する泥臭くも確実なプロセスを解き明かします。 本書の元となった田村氏、野本氏が出演したポッドキャスト番組「変革参謀」は、企業変革の本質や現場での意思決定をリアルに掘り下げていると、経営層を中心に圧倒的な支持を得ています。シーズン1はApple PodcastsやSpotifyにおいて高評価を獲得。2026年3月よりシーズン2もスタートしています。 ただの「戦略」で終わらない。現場を変え、人を動かし、結果を出すための「変革」のリアルがここにあります。企業変革に悩む全てのビジネスパーソンに捧げる、必読の一冊です。 【著者紹介】 [著]株式会社ローランド・ベルガー 企業変革支援チーム 1967年に設立されたドイツのミュンヘンに本社を置く世界有数の経営戦略コンサルティングファーム。世界50以上の主要都市で、Entrepreneurship(起業家精神)、Excellence(卓越性)、Empathy(共感)という価値観を原動力に、現在および未来の重大な課題に対応するための最高水準の知見およびサービスを提供する。企業変革チームは、事業構造や財務構造の再構築、抜本的な収益改善、企業再生・変革を手掛ける業界横断型専門チーム。 [著]田村 誠一(たむら・せいいち) 株式会社ローランド・ベルガー シニアパートナー、企業変革支援チームリード 東京大学経済学部経済学科卒業、ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム修了。外資系コンサルティングファームで、各種戦略立案に加え、業界の既存の枠を超えた事業領域の創出と立ち上げを多く手がける。その後、企業再生支援機構のマネージング・ディレクターとして投融資案件責任を負うと同時に、投融資先企業3社の取締役としてハンズオン再生に取り組む。さらに、JVCケンウッドの代表取締役兼執行役員副社長として中期計画の立案と遂行を主導、事業構造転換に向けた事業買収・売却を統括、日本電産の専務執行役員として海外被買収事業のPMIと成長加速に取り組むなど、企業経営経験を積んだ後、ローランド・ベルガーに参画。 [著]野本 周作(のもと・しゅうさく) 株式会社ローランド・ベルガー 変革アドバイザー、企業変革チーム 株式会社ソミックマネージメントホールディングス CSO 慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。大手電機メーカーを経て、ローランド・ベルガーに参画。その後、ホスピタリティサービス企業、PEファンド投資先企業を経て、上場外食企業で執行役員・COO・CEOを務めた後、ローランド・ベルガーに復帰。消費者向け産業を中心に、戦略策定に留まらない変革支援を数多く手掛ける。現在は同社の非常勤アドバイザーを務めながら、自動車部品をコア事業とするグループ企業のリアル「変革参謀」として変革にハンズオンで取り組む。 【目次抜粋】 ■Prologue|なぜ今、「変革」の時代なのか ■Chapter1|変革の「設計図」を描く ~変革の「始まり」から「終わり」までを俯瞰する ■Chapter2|変革の「主役」を見極める ~変革人材候補を発掘し、育成する ■Chapter3|実行を阻む「壁」を壊す ~「サボタージュ」と「仕組み不全」の克服 ■Chapter4|変革の「機運」を創る ~「診察」と「合意形成」の作法 ■Chapter5|組織の「文化」を書き換える ~デジタルが変革を加速する ■Chapter6|「変革参謀」の心得 ~終わりなき旅路へ
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-【内容紹介】 センター運営に携わるあなたに贈る。 顧客に満足を提供し、企業価値を高める。 そのメソッドを網羅する必携の一冊! 近年、「コンタクトセンター」の重要性に、多くの企業が気づきはじめています。 顧客一人ひとりと向き合い、企業価値を高めるために不可欠な部門として、その生産性の向上に取り組んでいるのです。 一方、コンタクトセンターを取り巻く社会的環境も変化し続けています。少子高齢化や人口減少により、企業などでは労働力不足対策、業務の一層の効率化が課題となっています。デジタルツールの導入やAIによる自動化を急ぐのも、その証左でしょう。 顧客一人ひとりの満足度やロイヤリティの向上もこれまで以上に重要視され、非対面チャネルであるコンタクトセンターへの期待が高まっており、そしてその期待の内容までもが多様化する傾向にあるのです。 つまり、コンタクトセンターは顧客体験の価値向上の中核を担う存在として位置づけられ、その重要性は今後も大きくなっていくでしょう。 しかし、重要性が高まるにつれて、運営における課題も健在化してきています。 例えば、コスト削減のためにITツールを取り入れたのにもかかわらず、逆に手続きが煩雑化して顧客体験を損なったり、デジタル化を担える人材が不足してしまったり、といった話は枚挙にいとまがありません。 また、せっかく採用したコミュニケーターの高い離職率に悩むセンターも多いでしょう。 これらの課題解決のため、私たちプロシードは、数多くの企業に向けて、『COPC』の導入支援をしています。 COPCとは、コンタクトセンター運営の優れたマネジメントモデルの開発と浸透を目的に、1996年にアメリカのCOPC社が規格したものであり、運営手法のグローバルスタンダードとして、現在世界約70の国と地域、約2000の組織で活用されています。 COPCの特徴は〝組織の筋肉質化〟です。 本書は、そんなCOPCのフレームワークを基に、私たちの長年のコンサルティングの経験から導き出したノウハウをかけ合わせた「教科書」。 離職対処や陥りやすい失敗、AI活用の注意点など、たくさんの〝コンタクトセンターあるある〟とその対処法が詰め込まれています。 コンタクトセンターに新たに着任した管理者の中には、センターの運営について悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 それまでコンタクトセンター業務を経験したことがなければ、戸惑う場面も多いことでしょう。 本書はセンター運営に携わる皆さんに、ぜひ手に取っていただきたい一冊になっています。 日常の中で疑問や課題が生じたときに開けば、解決の糸口が見つかるはず。 ぜひ座右の書としてご活用いただきたい一冊です。 【著者紹介】 [著]株式会社船井総合研究所 プロシード事業部 COPCをはじめとするコンタクトセンター運営の国際マネジメント規格を軸として、コンタクトセンター領域における高い専門性に裏付けられたコンサルティングサービスを展開している。 【目次抜粋】 ■はじめに|COPCの活用で、真の"カスタマーファースト"実現へ ■Chapter1|センター運営における、課題の本質とは? ■Chapter2|4STEPで、安定した運用体制の設計を! ■Chapter3|スタッフ育成こそが、企業価値を高める ■Chapter4|データをもとに改善し、効率化を徹底せよ ■Chapter5|"デジタル"の力が、利便性向上のカギに ■おわりに|"人材第一"で、コンタクトセンターの未来を開く
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆不祥事の予防と対応プロセスがわかる◆ 企業コンプライアンスの全体を知っておきたい人、必携! 製品事故、会計不正、ハラスメント、SNS炎上、秘密漏えいほか 不祥事の予防と対応プロセスもわかる! 近年、企業や組織の不祥事発生時における初動対応の遅れや誤りから、企業イメージや評価を大幅に低下させる事案が続いています。会社のコンプライアンスといえば、まずは経営層からの徹底が浮かび、それも不祥事を防ぐ上で不可欠です。しかし、従業員の立場であっても法律違反(贈収賄、インサイダー取引、談合など)、社内規定違反(不正経理、セクハラ・パワハラ、情報漏洩など)、社会規範違反(環境汚染、人権侵害、虚偽広告など)さまざまな場面でコンプライアンスは問われ、その対応は顧客、取引先にも影響するため、会社や組織全体で意識改革を促す必要があります。 本書は、コンプライアンスを、企業を取り巻く多様なリスクに対処するツールと捉えてその全容を理解し、各シーンでの対応まで解説します。 ■こんな方におすすめ ・会社全体のコンプライアンスを統括する立場にある人 ・外部企業との窓口業務(営業や調達、広報)の担当者 ・法務、人事、広報、労務、経営企画の従事者 ■目次 Part1 コンプライアンスとは Part2 企業におけるコンプライアンス体制 Part3 平時のリスクマネジメント Part4 有事のリスクマネジメント Part5 コンプライアンス違反の事例 Part6 多岐にわたるコンプライアンス領域 付録① 上場会社における不祥事予防のプリンシプル 付録② 上場会社における不祥事対応のプリンシプル ■著者プロフィール プロアクト法律事務所:企業の大規模な不祥事発覚など有事の危機管理対応を得意とする法律事務所。不正調査・調査委員会、コーポレートガバナンスなど適正な経営判断を導くための法的助言、社内調査、顧客対応・広報対応・当局対応といった現場対応、幅広く支援。著書に中央経済社刊・不祥事シリーズなど。
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-社員が独立して次のステージに進むことを支援する「のれん分け」。加盟希望者が契約前に実際の店舗で働くことでミスマッチを防ぐ「インターン制度」。FCビジネスの持続的成長を実現させる2つの仕組みを解説する。 フランチャイズビジネスの持続的成長を実現させるための2つの仕組み、「のれん分け」と「インターン制度」を解説する。 「のれん分け」は、経験を積んだ社員が独立して次のステージに進むことを支援する仕組み。店舗運営を知り尽くした人材がオーナーとして加盟することは、チェーン全体の競争力を底上げし、ブランドの価値を高め、既存店舗への刺激になる。 ・事業拡大と加盟店拡大が実現する ・経営が思わしくない直営店のテコ入れができる ・独立志向の強い優秀な社員を獲得できる ・キャリアパスが増え、社員が将来に希望を持てる ・成功する可能性が高い加盟店オーナーを増やせる ・加盟店オーナーの事業承継を助ける 「インターン制度」は、加盟希望者が契約前に実際の店舗で働くことで、仕事の内容と責任、企業の文化と運営実態を確かめることができる仕組み。本部も加盟希望者の適性と覚悟を確かめることができる。 ・企業と加盟希望者の不幸なミスマッチを防げる ・加盟希望者にとって意思決定の材料が増える ・加盟希望者にとってのハードルが下がる ・加盟希望者が増える効果が期待できる 【目次】 ■PART1―のれん分け――挑戦する社員が組織を活性化する 「次の成長エンジン」はどこに? 「独立志向の高い社員」を活かす 「誰を選ぶか」が成功の決め手 「経営者」を育てる 〈のれん分け〉オーナーは複数店経営をめざせ 成功の要因を標準化する 「できる人」より「自ら育っていける人」 「進化するビジョン」と「次の挑戦」……など ■PART2―インターン制度――加盟希望者を確実に成功させる 個人加盟を拡大するために 「ためらいの壁」を取り除く 独立開業に至る「第三の道」 成功の鍵は「設計」ではなく「運用」にある 適性を見極めるための時間 本気で挑む人の背中を押す リスクを背負える仕組み……など ■PART3―成功企業に学ぶ――事例紹介 のれん分け制度――CoCo壱番屋、ジョイフル インターン制度――ローソン、コメダ珈琲店 【著者】 民谷 昌弘 株式会社アクアネット・フランチャイズ経営研究所代表取締役社長。一般社団法人日本フランチャイズコンサルタント協会会長。大手フランチャイズ(FC)本部、コンサルタント会社を経て現職。新規立ち上げを支援したFC本部は300社を超え、経営改善支援や研修を行った企業は数百に上る。F一般社団法人日本フランチャイズ・チェーン協会(JFA)講師としても活動。主な著書に『ザ・フランチャイズ』『フランチャイズビジネスの魅力』(いずれもダイヤモンド社)などがある。 松久 憲二 株式会社アクアネット・フランチャイズ経営研究所取締役副社長。シニアコンサルタント。一般社団法人・日本フランチャイズコンサルタント協会代表理事。中小企業診断士。AI人工知能研究会主任研究員。大手コンサルタント会社、大手生命保険会社を経て現職。フランチャイズ本部の立ち上げから加盟店開発などを中心とした経営コンサルティング、執筆および講演等の活動を行っている。
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-シリーズ4万部突破(電子含む)のベストセラー&ロングセラー『役員になる人は知っておきたい 出世する部長の仕事』を全面的にアップデート!一流大学の社会人教育機関のシニアコンサルタントとして活躍し、「部長研修」をはじめ、企業で、部長、課長向けに管理職研修を実施している著者による部長本の決定版となる1冊。VUCA時代のビジネスリスクや機会を的確に察知し、会社が部長に求める成果を正しく理解し、最短ルートで役員に抜擢されるヒントをコンパクトに紹介します! 【★シリーズ4万部突破(電子含む)のベストセラー&ロングセラーを全面的にアップデート!】 【★経営陣に抜擢される部長は何が違うのか?】 【★時代に左右されない本質的な力を身につけ、経営の一翼を担うマネジメントに昇進するための16のヒント!】 【★会社にも社会にも認められる部長になる秘訣を一挙公開!】 人生は一度きり。 残された年数にも限りがあります。 役員に出世して、事業を通じて、 会社だけではなく、社会にも貢献して 自分が「生きた証」を 後世に残したらいいと思うのです。 ●主な内容 ・出世する部長は何が違うのか? ・部長と課長の違いとは? ・そもそも出世することに価値はあるのか? ・「胆力」「知力」「影響力」を高める方法とは? ・部長に求められる「マネジメント行動」とは? ・「管理」するのではなく「経営」する ・「経営層」「他部門」「メンバー」を動かすには? ・「目標の設定」「評価」でよくある問題と解決のヒントとは?
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-サッカー日本代表 三笘薫選手をはじめプロ選手・指導者・アナリストなど続々輩出 大学サッカー日本一(第74回全日本大学サッカー選手権大会) 今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。 筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり 筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。 また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。 その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。 戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。 「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」 本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。 勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。 「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。 自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。 高みを目指す仲間と切磋琢磨する。 この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」 ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫 <目次> 第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング 第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術 第3章 最強のチームをつくるコーチング 第4章 なぜ「教えない」のか 第5章 次のリーダーを育てる
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-社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化! 現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる 「採用してもすぐ辞める」 「指示待ちで、自発的に動かない」 「会社の目標に、社員が無関心に見える」 社員が「本気で」働いていない―― その原因、わかっていますか? 日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ) これは先進国の中でも最低レベルです。 多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。 エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。 エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する—— 会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。 では、何から手をつければいいのか。 本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。 【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。 自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。 累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。 ミッション・目標設定からサーベイ活用まで―― 戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる! 人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性 1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル 2 エンゲージメントを高めないといけないワケ 第2章 社員エンゲージメントを高める7要素 1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない 2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分 3 社員エンゲージメントを高める7要素とは 第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 第4章 現状把握の方法と改善の進め方 1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」 2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」 3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ おわりに
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-◆ランチェスター戦略を学ぶうちに、経営戦略や最新の経営理論まで学べる、 これまでになかった一冊! ランチェスター戦略は、経営戦略・販売戦略のバイブルといわれています。 科学的根拠があり、シンプルで実務的な戦略です。 トヨタ、GAFAM、楽天など、時代・業界・企業規模を超えて使われ続けてきました。 本書では、ランチェスター戦略を、 ビジネスパーソンが教養として押さえておくべき企業の盛衰の事例とともに 歴史的経緯から体系的に紐解きました。 読めば経営戦略・販売戦略の知識が身につく内容になっています。 また、理論とその実践方法についても、最新の経営理論とともに解説します。 ◆本書の構成 第1章 ランチェスター戦略 誕生の背景 ―――戦略と実行を分離させるか・分離させないか >なぜいま、ビジネスパーソンがランチェスター戦略を学ぶべきなのかを解説します。 第2章 弱者の戦略・強者の戦略 第3章 市場シェアと利益は相関する、だから上位寡占化がすすむ 第4章 シェアナンバー1になる方法 >ランチェスター戦略とは何か、どう使うのか。ビジネス教養として解説します。 第5章 ランチェスター戦略でビジネス戦国時代の興亡を読み解く >トヨタ、GAFAM、ソフトバンクvs楽天など、企業の覇権争いをランチェスター戦略で読み解きます。 第6章 「弱者の戦略」を強化する新たな経営理論と手法 >ランチェスター戦略の差別化戦略をどう強化するか、新しい理論や実務手法を交えながら、経営戦略の未来を展望します。
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-君も私も、まだ「松下幸之助」を知らない――。元CFO(最高財務責任者)が、松下幸之助創業者の言葉を添えて、後進のリーダーへ書き贈る手紙「好況よし、不況さらによし」との悟りを、幸之助はどうやって得られたのか。難局から逃げず、立ち向かう中で、拠り所となるものは何か――。気づかせる、そして導く、幸之助の経営の言葉の数々。CFOとして経営の重責を担い、「会社がつぶれるかもしれない」という修羅場に身を置いた著者。幸之助創業者が創り上げた松下電器グループの伝統の継承、「経営経理」の実践の中で、見えてきたものとは――。 〈目次〉●経営理念の有難味がわかるとき ●「社債も借金」と見る松下幸之助創業者の視点 ●外からの「無形の支持」を得る仕事にこそ価値がある ●「管理間接部門」とは何かを考えてみる ●結局は現場、現場、現場 ●企業活動とB/S(バランスシート)思考について ●信用は、一朝にして、こわれる ●変革で問われる経営者の経営センス 他
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-赤澤亮正 経済産業大臣・冨山和彦 JPiX会長 推薦! 人手不足、地政学リスク、生成AI革命――。 「このままでは数年後がない」時代に、成長の主役は誰か。 答えは、中小企業を卒業し、なお成長し続ける約9000社だ。 "日本を救う存在"と注目される「中堅企業」の成長法則を、 全国11社のリアルなケーススタディで徹底解剖した決定版。 さらにジャパネット、ユニ・チャームなど経営トップの肉声、 経済産業省による解説とアカデミアによる分析までを体系化。 「この規模のまま終わりたくはないが、正解が見えない」 そんな成長志向の企業経営者、後継者、幹部必読の1冊。 難しい理論ではなく、現場で使える言葉で。 「自分事」として考えられる形で。 次の成長ステージを目指すための「教科書」。 ◇ ◇ ◇ 日本を救う最強の「中堅企業」に期待が集まっている――。中小企業を卒業し、大企業に追いつく勢いのある「中堅企業」。その数、国内に約9000社。過去10年間の売上高の伸び率や国内での設備投資額や給与総額の伸び率においても、中堅企業が大企業を上回っている。政府は2024年、中堅企業の成長を後押しする初の国家戦略を策定。成長を促す支援策は幅広く、専門的な分析も示唆に富む一方で、世の多くの中小企業にとって「自社では何をすればいいのか」は分かりにくかった。本書はそうした距離を埋めるために企画された初めての「教科書」だ。(はじめにより)
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-《内容紹介》 ●「わかり合えない」を越え、共に向き合い続ける組織論 なぜ、1on1や心理的安全性といった「正しい施策」を導入しても、現場は疲弊し、組織は変わらないのでしょうか? 本書は、その根本的な原因を「制度を受け止める側の『器』が育っていないこと」にあると説きます。合理的な管理や正しさの追求によって失われた「余白」と「つながり」を取り戻し、個人の変容から組織の変容へとつなげるための体系的なガイドブックです。 ●本書の構成と主要なエッセンス 1. 「器」を定義し、成長のプロセスを可視化する 「器」とは単なる精神論ではありません。本書では、器を「現在の大きさ(Capacity)」と「変容可能性(Capability)」の両面から捉え、感情・態度・自我・認知という4象限モデルで構造的に解き明かします。 また、器が広がるプロセスを「ARCTサイクル(蓄積→認識→構想→変容)」として体系化。成長を阻む「防衛機制」の正体を明らかにしながら、個人と組織の器がどのように相互作用し、成長していくのかを解説します。 2. 実践的なアプローチ:スキル(Doing)からあり方(Being)へ 組織の器を磨くために必要なのは、表面的なスキルではなく、他者と向き合う「あり方」です。本書では、傾聴・問答・対峙・協働という「4つの作法」を提唱。職場のリアルなストーリーを交えながら、対人関係における深い繋がりの築き方を具体的に提示します。 3. 組織・人事システムへの応用とリデザイン 個人の器づくりを組織レベルへと発展させるため、人事思想や評価軸、コミュニケーション、共進化プロセスという4つの観点からシステムのリデザインを提案します。形だけに終わらない「組織版ARCT」の実践を通じて、持続可能な変革の道筋を描き出します。 4. 終わりなき旅としての「器づくり」 「器」に完成はありません。正解がなく、終生完成しないからこそ、つくり続けるプロセスそのものに価値があります。 「大器晩成」の思想を軸に、一つの組織を超えて器と器が響き合う社会への展望を示し、読者の視座を一段高いものへと引き上げます。 →入らないため、「総合メモ欄」へ追加しています。 《目次》 第1章 器とは何か——4つの領域で捉える 第2章 器はどう育つか——ARCT(アルクト)モデル 第3章 つながりが器を育てる——実践に向けた4つのアプローチ 第4章 組織の器をつくる——人事のリデザイン 第5章 器の思想の未来
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-地政学、安全保障、サプライチェーンといったマクロ的環境では「分断」が進む。一方、新たなテクノロジーが産業の「融合」を促す方向で発展している。この相反する潮流が交錯し、産業構造が大きく変化する中での、企業の勝ち筋を描く。
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-「一生懸命やればいいと思ってんじゃねえぞ。真剣にやれ!」 20代の頃、著者が父から真正面で浴びせられたこの言葉が、 本書の原点です。 朝から晩までがむしゃらに働き、 「これだけ頑張っているのだから大丈夫だ」と 自分を評価していた著者にとって、その一言は衝撃でした。 しかし後に、それが人生の流れを決定的に変える “覚悟のスイッチ”だったと気づきます。 「一生懸命」と「真剣」の違いを理解し、 覚悟を決めて動いた20代は、その後の30代、40代、50代の 景色をまったく別のものに変えていくのです。 才能や学歴、環境の差は関係ありません。 差がつくのは、「受け身で生きるか」「自分から取りに行くか」だけ。 小さな挑戦、5分の本気、誰にも見えない努力、地味な準備。 それらはすぐに評価されなくても、数年後に圧倒的な差となって現れます。 結果が出ない時期は失敗ではありません。突き抜ける前の“助走”なのです。 本書では、 挑戦する姿勢、失敗や叱責の意味、与えることで人生が加速する理由、 環境とご縁のつくり方、そして人生のハンドルを自分で握る覚悟について、 具体的な経験とともに語られます。 チャンスは誰の前にも飛び交っている。 ただし、それをつかめるのは「本気で行動している人」だけ。 特別な才能がなくても、 一点を磨き、積み重ねてきた人は、 必ず誰かに必要とされる存在になれる――。 20代は、人生の基礎体力をつくる「設計期」。 迷いながらでいい。完璧でなくていい。動きながら修正すればいい。 焦らず、しかし立ち止まらず、覚悟を決めて一歩を踏み出す――。 本書は20代に向けた、温かくちょっと刺激的な力いっぱいの応援書です。 ■目次 ●第1章 1秒で突破する人は「仕込み」から違う 人生の勝負は既に始まっている ●第2章 行動した人間だけが次の景色を見られる 人生最大のボーナスタイムを大いに活かせ ●第3章 “挑戦”は人を大きくする 失敗も叱責も、すべて成長の糧 ●第4章 与える人間に「運」と「縁」は集まる 感謝が人生の歯車を回し始める ●第5章 「本気でやる」と決めた瞬間(とき)、未来は動き出す 自分の人生に、覚悟を刻め ■著者 元谷拓 アパグループ専務/アパホテル株式会社 代表取締役専務 1975年石川県小松市生まれ(両親はアパグループ創業者である元谷外志雄・芙美子夫妻)。 金沢県立金沢二水高校、中央大学経済学部を卒業。 大学1年次には、当時の最年少にて宅地建物取引試験に合格。 北陸銀行に3年つとめたのち、実家の稼業であるアパグループに取締役として入社。 アパグループに入社後は、 リポビタンD300万本、べビ-スターラーメン柿の種3種ミックス100万食配布等、 各企業と480事例超のサンプリングやコラボレーションを実現。 1,000万食を達成した「アパ社長カレー」のプロデューサーをはじめ、 ポカリスエットプール(東京ベイ幕張)、 キリンレモンプール(横浜ベイタワー)などのネーミングライツに従事。 創刊35年(1990年3月創刊)を迎えた月刊誌『Apple Town』企画・監修、 各種商品開発などその活躍は幅広い。 ビジネスマッチング、コラボレーション、企画立案、業務改善、 セミナープロデュースなど講演実績多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、玄米の生産者販売価格と白米の消費者への販売価格の決定メカニズムを取り上げたものです。 白米の消費者価格は、2024年後半から2025年前半には5kg4,000円~5,000円と、1年前の2倍を超える水準にまで高騰しました。2025年後半もほぼ同様の水準で推移しています。白米の高騰に対抗するために、うどんやそうめんなどの麺類の購入に切り替えた消費者も多いようです。そして、消費者への販売価格の高騰を抑えるべく、農林水産大臣が全面に出て、随意契約で備蓄米を放出する事態にまで発展しました。 他方、米の生産者からは“玄米の価格が安いので生活資金が確保できない”“このままでは営農を続けられない”という悲鳴に近い声とともに、玄米の生産者販売価格の上昇を望む声もマス・メディアで紹介されています。 しかし、2025年産米が出荷されるようになった2025年9月以降は、高すぎる新米の価格に対処するために消費者のコメ離れが進み、将来的な米の需要減少と米の価格下落を心配する声も聞かれるようになりました。 そこで本書では、玄米の生産原価の構成を明らかにし、玄米の生産原価と販売価格の関係、玄米の生産者販売価格と白米の消費者販売価格の関係を明らかにすることに取り組みました。 第1章では、米の生産原価の要素を明らかにするために、米の生産過程を明らかにしました。 第2章では、玄米の生産原価の構成と生産原価の金額を、原価計算の手法で明らかにしました。 第3章では、その乖離を解明するために、御売業者の卸売価格と小売業者の小売価格の決定メカニズムを解析し、玄米の生産者販売価格と白米の消費者販売価格の関係を算式で明らかにしました。 第4章では、玄米の生産者の経済的な余裕を確保するために、農業所得を増大させる方法について取り上げています。 第5章では、管理会計の技法を応用し、稲作農業者の販売収入の増大と生産原価の低減に係る意思決定の場面について、事例をとり入れて解説しました。 第6章では、稲作農業者の農業経営費と生活費の区分の必要性について取り上げています。
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-「報告書」という虚構を捨て、生成AIで最強の組織をつくりあげる。 【内容紹介】 年収1000万クラスの管理職が、その能力の大半を「社内調整」と「報告書(作文)」に費やしている――。 これこそが、日本企業の意思決定を遅らせる構造的欠陥です。 しかし、生成AIがこの構造を破壊します。 これまで捨てられていた「現場の一次情報(生の声)」が、計算可能な経営資源に変わったからです。 加工された報告書を待つことなく、経営者が「現場の事実」をダイレクトに掴み、即断できる時代が来ました。 本書は、報告書文化を廃し、経営と現場を直結させる「一次情報経営」への移行ガイドです。 著者は『週刊東洋経済 すごいベンチャー100』選出のブリングアウト代表・中野慧。 AIに戦略を宿らせる「コンテクスト・エンジニアリング」や、組織を変える「物理的実装論」など、勝つための具体的な設計図を公開します。 【本書の主な論点】 ・「年収1000万の伝言ゲーム」の終焉 生産性を阻む「情報前処理」の無駄を暴く。 ・経営のOSを書き換える「一次情報経営」 上司の顔色ではなく「現場の事実」で決める組織へ。 ・【核心】コンテクスト・エンジニアリング AIに自社の勝ち筋を教え込む「人格・着眼点・出口」の技術。 ・「意識」を変えるな、「物理」を変えよ 精神論では定着しない。「義務化・リターン・意味づけ」の実装論。 ・現場は「R&D」へ、管理職は「編集長」へ AI時代に残る仕事「発見」と「決断」を再定義する。
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-<内容紹介> 日本の会社では、どちらかというと受け身の姿勢で、そつなく仕事をこなすタイプの社員が出世する傾向にあります。ところが、自ら思考し積極的に行動に移す、実行力のある人材は、意外と日の目を見ることがありません。では、いったいなぜ日本では、自主性のある社員が出世しないのでしょうか。本著では、その根幹に迫ってみたいと思います。 <目次> 第1章:自主性のある人材とは? 第2章:日本人に特有の国民性 第3章:受け身型の教育がもたらす弊害 第4章:日本の組織は「タテ構造」 第5章:自主性を阻害する要因 第6章:「鶴の一声」が組織を支配する 第7章:社員の自主性を尊重する会社は伸びる <著者情報> 中山 てつや(なかやま てつや) 1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。
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-欲しい人材の設定から入社後の活躍まで 採用の全体像をわかりやすく解説。 いつの時代にも通用する、採用の「原理原則」 新卒採用や中途採用についての基礎的な知識から 効果的な面接や適性検査の活用、スカウト型採用などの実務 AI活用などの最新トピックまでを網羅しています。 人事担当者、採用面接をする現場の管理職はもちろん 採用する側の視点を理解したい、就職活動中の方にも最適です。 採用は、単に「人を増やすための活動」ではなく、 事業戦略を実現するために必要な人材を定義し、集め、見極め、動機づけ、 入社後に活躍してもらうまでの一連の取り組みです。 採用難の時代にこそ重要なのは、 採用した人材を“定着させる”だけでなく、 “活躍へつなげる”ことなのです。 優秀な人材が能力を発揮できる環境を整えていくことが、 結果として、企業の目標達成にもつながっていくのです。 ――本書「はじめに」より 目次 第1章 労働市場の基礎知識 第2章 採用活動の全体像 第3章 スカウト型時代の候補者集団形成 第4章 選考の進め方 第5章 候補者の動機形成 第6章 入社後の定着と離職防止 第7章 入社後に継続的に成長する人材の特徴と行動特性
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-YouTubeチャンネル登録者13万人 クラウドファンディング支援額2800万円超! 香川県発のカバンブランド、カワニシカバン。今や全国にファンを持つ人気ブランドですが、その出発点は2017年、下請けの仕事をすべて失った日でした。仕事なし。コネなし。お金なし。最初に作ったカバンは、2カ月間、1個も売れませんでした。 「いいものを作れば売れる」は幻想でした。発信の工夫、値下げをやめて価値で勝負すると決めた理由、組織づくりの失敗と学び。成功談だけでなく、炎上、クラウドファンディングの失敗、スタッフとの衝突……本書には、カワニシカバンが下請けから自分たちのブランドとして自立するまでのストーリーが書かれています。 自分のブランドを立ち上げたい人、独立して間もない人、経営に行き詰まりを感じている人、仕事にやりがいが感じられない人……すべての働く人におすすめしたい1冊です。 【本書の主な内容】 第1章 30%値上げしたら、仕事がすべてなくなった 第2章 どんなにいいモノを作っても、知らないモノは買わない 第3章 なんで僕はこんなに怒られるのか? 第4章 「できない2割」のポジションに立ってみた 第5章 値下げは誰も幸せにしない 第6章 「これ最高だから!」と言い続けられるかどうか 第7章 僕はカバンで世界を変える 【著者プロフィール】 川西功志(かわにし・あつし) 株式会社カワニシカバンプロダクト 代表取締役 香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高校卒業後、古着店勤務、Webデザイナー、自動車整備士など複数の職種を経験。その後バッグ工場に入り、サンプル作成、裁断、縫製、量産管理まで製造の全工程を現場で習得する。2013年、香川県高松市でバッグ工場「カワニシカバン」を設立。下請け中心の仕事から自社ブランドへの転換を目指すが、2017年には仕事がゼロとなり年商800万円まで落ち込む。その後、EC販売やYouTubeでの発信を通じてファンを増やし、自社ブランドとして再成長。現在は製造と販売を一体化したD2Cモデルで事業を展開し、売上4億円規模まで成長。 YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」は登録者13万人を超える。小さな工場から自分たちのブランドをつくる「愛されるものづくり」を掲げ、地方発ブランドの新しいビジネスの形に挑戦している。
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-現在、日本の中小企業336万社のうち、約100万社の社長が70歳を超えています。どういうことかと言うと、後継者がいなければ廃業するかもしれない会社が100万社あるということです。仮に後継者がいたとしても、今まさに起きている人材不足やAIの台頭といったパラダイムシフトに、リソースが限られた中堅・中小企業はどのように対処すればいいのでしょうか――? この未曽有の危機に自力で立ち向かうことが難しいのであれば、M&Aを検討するべきです。 本書は、国内中堅・中小企業のM&A市場を作ってきたといっても過言ではない日本M&Aセンター会長・日本M&Aセンターホールディングス社長が、急速に変化する現状に危機感を持ち、中小企業経営者に向けて警鐘を鳴らしつつ、生き残るためのヒントを示したものです。M&Aを成功に導くための心構えや、実践的なノウハウを丁寧に紹介。特に、事業承継を考える年齢に差し掛かったファミリービジネスの経営者に対して、自身も70代となり、社長交代を果たした経験なども踏まえ、会社と家族を守るためどのような戦略をとるべきか、悔いを残さない選択をするために進むべき方向を提言します。 <目次> はじめに プロローグ:未曽有のパラダイムシフトが始まっている 第1章 今こそ会社の未来を考える時、危機を味方に成長する道とは 1 急ぐべきはAI対策 2 今こそレバレッジ戦略で成長を 3 相談相手として進化したM&Aブティックと、M&A業界の今 第2章 M&Aが地方を、日本を成長させる 1 地方創生のカギ、TPMとサーチファンドが生む地元のスター企業 2 日本経済再生を実現するための「100億円企業」 第3章 日常の経営手段となったM&A 事例1 株式会社シーエル(3PL)の場合 第4章 M&Aの成否を決める「PMI」 事例2 株式会社エムアイシーグループ(総合印刷業)の場合 第5章 譲渡は人生の大きな決断、だから慎重に 事例3 株式会社はなホールディングス(保育所経営)の場合 事例4 中村工芸株式会社(特注家具の製造販売)の場合 第6章 譲渡から始まるあなたと家族の未来 1 譲渡を考えた時に必ず行ってほしい「家族会議」 2 譲渡後の選択肢~3つのケース 第7章 成功するM&Aの条件 1 譲受企業の勘所は、「戦略」「PMI」「連続M&A」の3つ 2 譲渡企業の勘所は、「支援機関選び」と「備え」「決断」のタイミング エピローグ:幸せになってください
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-★未来に生きる子どもたちが、子供のうちに身につけておくべき能力・スキルを提示する。 ★その能力・スキルをどのように家庭で教育すればよいかを解説する。 ★『2030 未来のビジネススキル19』『2045 不都合な未来予測48』の著者、友村晋氏の最新作。 友村晋(未来予測士)が、未来を生き抜く子どもたちへの教育を語ります。未来を見通す目線から語られる教育は、ほかになくユニークで、かつ誰でも実践できる平易なものです。 本書の狙いは、AIの影響で引き起こされる世界の変化を予測し、未来に備えて子どもたちが身につけておくべきスキルを明らかにすること。その上で、学校ではなかなか学べないそうしたスキルを、家庭でどのように教育すればよいかを提示することです。 提示されるスキルの数は7つ。それぞれについて「教えるべきこと」「なぜそれが必要か」「どうやって教えるか」を解説します。
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-これって、私の会社のことですか!? 【能力給】 本来の意味=従業員の能力水準に応じて決定される給与項目 現実=上司の感情や印象の言い換え 【役職定年】 本来の意味=あらかじめ定められた年齢になった段階で、役職から外れること 現実=気分よく、役職から退かせるための発明 【デジタル人材】 本来の意味=デジタル技術を用いて、新しい価値創出を担える人材 現実=社内の「いろいろなDX」をやってくれる人 ーーー 基本知識から最新ワードまで、「日本企業」で働く人が知っておきたい 約200語を本来の意味と現実の両面から、豊富なイラストとともに解説。 ふつうのビジネス書が教えてくれない会社の「本当の仕組み」がわかる本です。 ◎25年以上にわたり、人的資本経営、人事中計、人事制度をはじめ組織人事全般に関わるコンサルティングを手掛けてきた著者が、数多くの企業の現場を見た経験から解説します。 ◎「給与」「昇格」「残業」「エンゲージメント調査」「ジョブ型雇用」「人材ポートフォリオ」……。おもに組織や人事にまつわる基本用語や最新キーワードを本音で解説。「会社の現実」がよくわかります。 ◎会社や人事、仕事について「なんかモヤっとしている人」に読んでいただきたい、ユニークな本です。まずは、「日本企業の現実」を笑い飛ばしてみましょう。 ※本書で解説される内容に、特定のモデル・企業はありません。ご注意、ご理解ください。
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-仕事を仕組み化して、ムダ取りしても、現状維持が精いっぱい――。人材不足が叫ばれる中、仕事の仕組み化・ムダ取りは、単にこれまでより少ない人数で業務を回すための施策だと思われているのではないでしょうか。あるいは「仕組み化は終わった」と思っていても実はまだ先があることに気づいていない、やり切っていないのではないでしょうか。仕組み化・ムダ取りで大事なのは、生産性の「分母」である投入資源を減らすことだけでなく、仕組み化で生まれた「新たな時間」を価値創出に充てることです。価値を残して、価値を生み、人口減少時代に「カチノコル」ための実践手法「リーンオペレーション」を9ステップで具体的に、何を実行すればいいか分かる形で解説します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀行、生保、損保、証券など金融機関にとって、基幹系システムのモダナイゼーション(近代化)は喫緊の課題だ。しかし、構築から数十年も使われてきたシステムは複雑で巨大になっており、その刷新は決して容易ではない。しかも数十年おきとなれば、社内に刷新のノウハウを持つ人材は少ない。そこで本書では、金融機関やITベンダーが所属する金融IT協会が、各社の具体的な刷新事例や方法論を整理した。業界の中長期的な課題もまとめてある。金融業界のIT技術者はもちろん、金融機関のシステムに関係するすべての人にとって必読の書だ。
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-次世代CFOの核心は「リスクテイク」と「リーダーシップ」だ 近年、企業を取り巻く経営環境はかつてない速度で変化し、複雑性と不確実性が高まっています。 こうした状況下では、CFO(最高財務責任者)に期待される役割は、 従来の延長線上ではもはや十分とは言えません。 CFOは、財務・経理領域の専門家として、正確な財務報告や資金繰りの管理を通じて 企業の財務基盤を守る「守り」の機能を担ってきました。 しかし今日では、その枠を超え、企業価値創造の中心に立つ「変革の主役」としての役割が求められています。 本書では、著者が長年にわたる企業支援の中で蓄積してきた知見をもとに ファイナンスの力で事業を変革へ導くために不可欠な二つの核心能力 「リスクテイク」と「リーダーシップ」をはじめ、 次世代のCFOに求められる要素・役割を体系化し、徹底解説します。
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4.5組織の「変われない」を終わらせる 本書は、組織変革の最前線で実践されたマネジメント手法を紹介する一冊です。著者の山下浩史氏は、ニコトモ株式会社の代表取締役社長として、現場から会社を変革してきた経験を持ちます。「変われない」組織の壁を打ち破るための具体的な方法論が詰まっています。トップダウンの呪縛を超えるブレイクスルーは現場から生まれるという視点で、組織論、ジレンマと構造的欠陥、弱みの共有、若手の即戦力化、成長社員の見分け方、個性を引き出す手法など、現場のリアルな課題に対する実践的なアプローチを解説しています。経営層だけでなく、現場のマネージャーやリーダーにとっても、組織変革の起点を探し出すための貴重な指針となるでしょう。変化の時代に対応できる強い組織づくりを目指す方に最適な一冊です。
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-現代の特徴は、知識の半減期が短くなったことである。技術も市場も、数年単位で大きく形を変える。デジタル化、AIの進展、サブスクリプション・プラットフォーム型ビジネスなど、新しいモデルが次々と現れては、既存の前提を揺さぶっている。そのような環境では、過去の成功体験をそのまま踏襲することはむしろ危険であり、自らのメンタルモデルを継続的に更新する仕組みが必要となる。 同時に、人材の流動性が高まり、「人が辞めること」が日常化している。かつて日本企業が得意とした長期雇用を前提とした技能継承は、制度的にも文化的にも維持しにくくなっている。優秀な人材ほど外部に転じやすく、社内にとどまることを前提とした「暗黙の学習システム」は機能しにくい。こうした状況のもとでは、組織の競争力は、人材そのものではなく、人材が共有する世界観や判断のフレーム、すなわちセオリーの健全性によって左右されるようになる。 学習する組織とは、個人の経験をセオリーとして統合し、再利用可能な知識として循環させる仕組みを持った組織である。環境変化に受動的に対応するのではなく、変化そのものを学習の材料としながら、主体的に自らの構造を再構成し続ける―そのような組織こそが、これからの時代を生き抜くのである。 本書が提示するセオリー中心のアプローチは、そうした組織を支えるもっとも強固な基盤となる。単に「学びの重要性」を訴えるのではなく、学習がどのようなメカニズムで起こり、どこで阻害されるのかを、理論的に説明しようとしている点に、本書の価値がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆距離、時差、文化のズレを解決!◆ ・「80%完了」と言われていたのに「とりあえず動くだけ」のコードしかなかった ・「最優先で」とお願いしていたのに、他のタスクが優先された そんな開発あるあるも、距離・時差・文化の壁がある多拠点開発では、致命的な遅れに直結します。 日本・インド・ベトナムの3拠点、計300名体制の開発組織を統括する著者が、失敗の末に辿り着いた、マネジメント設計の知見を初公開。 ・「Summary」「Risk」「Help/Request」の3種セットでの報告を常に義務付ける ・DoD、RACI、PERT、Estimation Poker...見積もりを対話に変えるしくみ ・「形式を守らせる」のではなく「経験が循環する」ことを主眼にレビューする 仕様伝達、進捗報告、品質管理、ルール運用、人材育成.......各場面で頻出する「ズレ」を解決する実践知! ■こんな方におすすめ ・オフショア開発や海外拠点を含む多国籍チームに関わるPMやマネージャーの方 ・本社エンジニアリング部門のリーダー層の方 ・品質、生産性の課題に向き合う管理職の方 ■目次 第1章 なぜ進まない・伝わらないのか・日常の違和感から考える多拠点連携 ・1.1 見積もったのに合わない、伝えたのに通じない。現場で起きているすれ違い ・1.2 ソフトウェア人材確保とオフショア開発拠点の役割 ・1.3 技術マネジメントとは何か・しくみ・関係・成果 第2章 任せたのに進まないのはなぜか・進捗と期待値を合わせるしくみ ・2.1 報告があるのに不安が残る理由・伝えている」と「伝わっている」のギャップ ・2.2 見積もりと期待値のズレを防ぐ設計・前提のすり合わせができているか ・2.3 タスク分解と役割整理・属人化を防ぐ任せ方の基本 ・2.4 異文化環境での任せる再設計・安心と納得を両立させる仕掛け 第3章 仕様が伝わらないのはなぜか・伝える技術の再設計 ・3.1 技術的な仕様ズレの構造・「何を作るか」が噛み合わない背景 ・3.2 ドキュメントだけでは足りない意味の共有 ・3.3 本社と現地、 開発とテストをつなぐ言葉の整理 ・3.4 ブリッジSEの役割背景を伝えるコミュニケーション設計 第4章 しくみが形骸化するのはなぜか・プロセスを現場で回す方法 ・4.1 「守られないプロセス」の構造・導入が形骸化する理由 ・4.2 設計から始める品質づくり・上流での具体策 ・4.3 フィードバックを価値ある学びに変える・レビュー文化と育成の接続 ・4.4 日本から守らせるでは動かない・共通ルールの伝え方を見直す 第5章 技術と育成をどう両立させるか・成長する開発組織の設計図 ・5.1 技術スキルは現場資産としてマネジメントする ・5.2 任せ方と信頼関係の設計・テックリード・マネージャーを育てる ・5.3 経験移譲と配置設計・育つ場をつくる ・5.4 教育のしくみとしてのレビューとOJT ・5.5 育てる=設計するという視点 第6章 進化する海外拠点・しくみで育つ現場の未来像 ・6.1 成長の踊り場をどう越えるか ・6.2 現地から価値を生む仕掛け ・6.3 本社と現地が共創するチーム体制へ ・6.4 AI・分散開発・越境キャリア・次の一手を描く ■著者プロフィール 大宮拓馬:大手自動車サプライヤーにて、日本・ベトナム・インドの多国籍エンジニアを束ね、2021 年よりベトナム拠点で 160名超のソフトウェア開発組織を統括。採用・育成・品質・異文化対応に精通し、現地育成制度や開発体制の立ち上げを主導。さらに日本国内のオンサイト組織も管理し、100名超の海外駐在エンジニアを統括している。ベトナム駐在中に現地校にて MBA を取得。博士(工学)、中小企業診断士。
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-「守り」から「攻め」へ。 データを武器に成果を上げる、 データガバナンスの教科書 「データは21世紀の石油」と言われる現在、 多くの企業がデータドリブンを目指しています。 しかし、「データ基盤を作ったが使われない」 「担当者が変わるとデータ整理がやり直しになる」 「ルール作りが目的化して形骸化する」といった 課題が、現場では山積みされています。 その原因はいったいどこにあるのでしょう? 本書は、単なる管理・統制(守り)にとどまらず、 データを経営資産として活用し、成果につなげる 「攻め」のデータガバナンスを解説しています。 著者は、データガバナンスやデータマネジメントの コンサルタントとして活躍している小林靖典氏。 「戦略」「組織」「実行」の三層構造を軸に、 IT部門と業務部門の橋渡しとなる仕組みづくりを 多くの事例を交えて体系化しました。 ■本書で得られる効果 ・手戻りを防ぎ、データを長期的「資産」にできる ・IT部門と業務部門をつなぐ「共通言語」が持てる ・自社の成熟度に合った「現実的な手順」がわかる ・「ルール作り」の目的化を防ぎ、成果につながる ■本書のおすすめポイント ・日本の組織に適した実践的アプローチ ・フレームワークを用いた再現性のある解説 ・フェーズ別の進め方がわかる成熟度モデル ・DL特典:そのまま使える成果物のひな型33選 ■主な対象読者 ・データ活用を推進する経営層、CDO ・現場で成果を出したい業務担当やDX担当 ・データ基盤設計に携わるエンジニア、IT部門 ・リスク管理を担う法務、監査担当 ■目次(抜粋) Chapter1 日本の企業が抱えるデータ価値創出の障壁 Chapter2 データガバナンスに関する定義 Chapter3 データガバナンス・フレームワーク Chapter4 データガバナンスを根付かせるための要点 Chapter5 データガバナンス実践 ケース別解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年4月1日施行分まで網羅 最新情報がこれ1冊でわかる! 〈主な更新点〉 ●気候変動適応法 やさしい解説 最近の気候変動の激しさを表す最新のデータを掲載 2025.8.5の伊勢崎41.8℃(日本新記録)を含む39.9℃以上の12地点の表ほか ●気候変動適応法 やさしい解説 熱中症による死傷者数を最新データに差し替え ●その他、大気汚染防止法、騒音規制法など 図表を最新データに ●資源有効利用促進法 指定脱炭素化再生資源利用促進製品を追加 スマホ、モバイルバッテリー、加熱式タバコ機器の回収・リサイクル義務付け ●自動車Nox・PM法 法の目的をほぼ達成していることから削除 ISO14001審査員等のプロから、企業・自治体の実務担当者まで幅広く支持される環境法解説の決定版。難解な法令を初心者にもわかりやすく解き明かす。第21版では、気候変動適応法や資源有効利用促進法などの最新改正とデータを完全網羅。確実なコンプライアンスと環境経営に欠かせない必携の1冊。 ■「環境法令検定」推薦テキスト
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-【内容紹介】 ■なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか? ■なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか? ■なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか? ■なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか? 日本型経営に行き詰まったすべての経営者、 苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える 画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。 GAFAやグローバル企業が続々採用。 「スキル」「能力」を基準に 人材配置や業務アサインを決定。 経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、 次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。 〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉 直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える 「4プロセス」を徹底教示! 【著者紹介】 [著]小出 翔(こいで・しょう) 株式会社グローネクサス代表取締役。デロイトトーマツコンサルティングでの14年間のコンサルティング業務において、様々な業界の大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)500万人の人材マネジメントを支援してきた“人事戦略のプロ”。独立・起業後も、大手電力・製薬・素材業や金融業等にて人事・組織改革、新規事業創出、業務効率化の戦略策定から実行・伴走支援まで幅広く手掛ける。経済産業省・IPAでは、デジタルスキル標準策定も支援しており、デジタル時代の人材・リスキリング分野に特に強みを持つ。 【目次抜粋】 ■序章 社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ ■第1章 スキルベース組織導入のポイント1:「採用・定着」の改革 ■第2章 スキルベース組織導入のポイント2:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策 ■第3章 スキルベース組織導入のポイント3:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成 ■第4章 スキルベース組織導入のポイント4:「適切な運用」の持続可能性を高める
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-【内容紹介】 会社のさらなる成長は、社長交代で決まる。 ――事業承継で“伸びる会社”と“終わる会社”の決定的な差 「継がせたい」と「継ぎたくない」 「変えたい」と「守りたい」 事業承継は、論理ではなく、当事者の感情がぶつかる経営最大の難題です。 だからこそ、失敗する。そして、だからこそ――成功すれば企業は飛躍する。 本書は、船井総研グループが支援してきた企業の中から、事業承継をきっかけに成長を実現した10社を厳選し、そのポイントを当事者たちへのインタビューで浮き彫りにします。 親子の対立、理念の衝突、覚悟の決断。すべてを“現場のリアル”として描き切ります。 さらに第2部では、戦略論の第一人者である一橋ビジネススクール特任教授・楠木建氏との特別対談を収録し、事業承継の本質を言語化します。 • なぜ事業承継は「一発勝負」なのか • なぜ経営者は最も希少な資源なのか • なぜ承継こそが企業成長の最大戦略なのか 事業承継を、税制やM&A手続きなどの解説で終わらせずに、その手前にある「人」と「意思決定」のリアルに踏み込みます。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取っている。「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高い「サステナグロースカンパニー」を多く創造することを目指す。 [編著]株式会社船井総研あがたFAS 国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社。「事業承継・M&Aでサステナグロースカンパニーをもっと。」をコンセプトとして、中堅・中小企業の持続的成長のための事業承継・M&A支援を行っている。 【目次抜粋】 ■第1部|事業承継と持続的成長 10の物語 【インタビュー1】株式会社ハウジング重兵衛 代表取締役社長 菅谷重貴氏 【インタビュー2】シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長 森田隼人氏 【インタビュー3】アーリアグループ 会長 森本克幸氏、アーリアグループ 代表 森本楽氏 【インタビュー4】ハードロック工業株式会社 代表取締役社長 若林雅彦氏 【インタビュー5】梅乃宿酒造株式会社 代表取締役CEO 吉田佳代氏 【インタビュー6】相模屋食料株式会社 代表取締役社長 鳥越淳司氏 【インタビュー7】株式会社物語コーポレーション 代表取締役社長 加藤央之氏 【インタビュー8】株式会社イシド 会長 石戸謙一氏、株式会社イシド 代表取締役社長 沼田紀代美氏 【インタビュー9】株式会社日本イトミック 代表取締役会長 伊藤浩貴氏、株式会社日本イトミック 代表取締役社長 守屋浩文氏 【インタビュー10】株式会社クラスコ・ホールディングス 代表取締役社長 小村典弘氏、株式会社フロンティアホーム 代表取締役社長 中川潤氏 ■第2部|ピンチこそチャンス。事業承継を飛躍の機会に! 特別対談:事業承継は第二の創業 (一橋ビジネススクール 特任教授 楠木建氏 × 株式会社船井総研あがたFAS 代表取締役社長 光田卓司)
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-本書は、中小企業の総務・経理などの担当者や経営者の皆様にとって必携の1冊として、税務・経理・人事労務に関する最新かつ実践的な情報をコンパクトに凝縮したものです。2025年度版に引き続き、2026年度版では、税制改正や法改正、最新の判例などを盛り込み、より実務に即した内容へと進化を遂げました。 2026年度版では、特に下記の点に重点を置きました。 ・頻繁に改正される税法の最新動向を網羅し、わかりやすく解説 ・労働基準法や育児・介護休業法などの労働法、社会保険に関する最新情報を網羅し、実務への影響を詳細に解説 ・経営者が直面する可能性のある実際の事例を想定し、具体的な対応策を提示 ・税務・経理・人事労務に関する最新のトレンドや動向を踏まえ、将来を見据えた経営判断をサポート
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「判例の分かる税理士は優秀な税理士」という時代がすでに到来しつつある―これは、金子宏名誉教授(東京大学)が『最新租税基本判例70』(2019)の「はしがき」に寄せた言葉です。 今日では、インターネットや書籍・雑誌を通じて判決情報に容易にアクセスできるようになりました。しかし、それだけで判決が「分かり」、他の事案に生かせるようになるかというと、必ずしもそうとは言い切れません。 他方で、本来参照すべき判決本文は詳細で長文になりがちであり、実務家が十分な時間を割いて読み込むことは容易ではなく、判決を効率的・効果的に読み解くための工夫も求められます。 そこで本書では、租税判例等(判決・裁決)を効率的・効果的に読み解くための手がかりとして、その読み方に関する基本的な考え方を整理するとともに、実際の判決文・裁決書を取り上げて、具体的にどのように読み進めていくかを示す構成としました。 具体的には、以下のとおり、本書は9章構成としています。 第1章では、まず「争訟制度」の全体像を概観します。 第2章では、①そもそも「判例とは何か」、②判決文のうちどの部分が「判例」とされるのか、③その判例の射程がどこまで及ぶのか、といった問題を取り上げます。 第3章では、判決文からいったん離れて、①「判決要旨」や「判例解説(評釈)」との付き合い方、②判例と学説との関係、③判決・裁決を利用する際の留意点などについて解説します。 第4章では、裁決書の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第5章は、第4章の〝実践編〟に当たる章で、不服審判所裁決令和6年3月25 日裁決事例集134 集37 頁(重加算税賦課決定処分取消請求事件)の全文を読み進めながら、裁決書の構成やそこから読み取れることなどを解説します。 第6章では、下級裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、各セクションに一般的に記載される内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第7章は、第6章の〝実践編〟に当たる章で、判決から更正金額の計算根拠を読み解くことに主眼を置いて、東京地判平成27 年9月29 日税資265 号順号12727(有利発行課税事件)の抜粋を読み進めます。 第8章では、最高裁判所の判決文の基本的な構成に沿って、一般的な記載内容や、理解の手がかりとなるポイントを解説します。 第9章は、第8章の〝実践編〟に当たる章で、最二小判平成27 年7月17 日民集69 巻5号1253 頁(米国デラウェア州LPS 事件)の全文を読み進めながら、判決文の構成やリサーチのポイントなどを解説します。 本書が読者の皆さまにとって、判決・裁決の読み方や活用方法に新たな視点をもたらす一助となれば幸いです。 本書の意見にわたる部分は筆者の私見であり、所属する組織の公式見解ではないことを申し添えます。
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-ちくま新書の名著が20年ぶりに大アップデート! 世界のトップ50社に、日本企業は1社だけ―― なぜ「御社」の価値は落ち続けたのか? 失われた10年が30年になったその間にも日本の個人金融資産は1400兆円から2000兆円以上に増えました。その富の保有者であるはずの国民の多くは、なぜ豊かさを実感できないのか? この素朴な疑問を考えてゆくと、経済の血液であるお金の循環が滞り、自由資本主義の原点、つまりリスクを取って新しい事業・産業に投資してイノベーションを起こす「アニマル・スピリット」が発揮されにくい30年を日本社会が過ごしてきたからではないかと思い至ります。(本文より) 「企業買収」などと言うと眉を顰める人は多い。しかし、株式会社というものは、そもそも少ない元手で大きな事業を起こすための「会社を売り買いする仕組み」ではなかったか。高品質の製品やサービス、優秀な社員、行き届いたサービス、伝統のブランド、これらの価値を正しく算定する「会社の値段」の考え方を知れば、資本主義システムの本質も、今朝の経済ニュースも腑に落ちる。失われた三〇年を経て、日経平均株価が最高値を更新し、金利のある世界が戻ってくる時代、この一冊で金融リテラシーを高める。 === 【目次】 新版の出版にあたり――会社の値段がわかると日本の失われた30年が見えてくる はじめに 【基礎編】 第1章 なぜ会社に値段をつけるのか 日本人の伝統的会社観/株式会社と資本主義の誕生/公開株式市場への発展/二〇世紀米国の資本主義/日本の資本主義/日本の「失われた三〇年」の根底にあるもの/株式上場もM&Aも中身は同じ/対照的だった東芝と日立/反対者の言い分――マネーゲーム、格差拡大/カネで買えないものはない、でいいのか?/ベンチャー起業家は本当に稼いでいるのか? 第2章 「米国流」の基本ルール――ファイナンス的思考 「米国流」がグローバルスタンダードな理由/投資価値算定の万国共通ツール/永遠に同じキャッシュを生みつづける金融商品の値段/お金の時間価値――現在価値という発想/企業価値算定の原理/リスクを数値化する/最低限覚えておくべき公式 第3章 会社は誰のものなのか? 株主至上主義の紆余曲折/所有と経営の分離から一九六〇年代M&Aブームまで/一九八〇年代以降――株主の逆襲/株主至上主義のベースにある新自由主義/会社の利益は誰のもの?/権利は株主が持っている/ドラッカーはさらに厳しい 第4章 「のれん」の値段は経営者の評価 企業価値と会社の値段の全体像/企業価値の本質/借金が多いほど企業価値が高い?/ブランドや人材の価値は本当に含まれている?/株価から会社の値段を計算する際の落とし穴/企業価値評価とは経営者評価 【応用編】 第5章 会社の値段は誰がどうやって決めるのか? 市場の「声」を聞く/倍率と割引率は同じこと/M&Aではキャッシュフロー倍率/PBRはのれん価値創出力/PBRを改善するには/のれん価値創出力を測るツール/「客観的に正しい企業価値」はあるのか 第6章 M&Aにおける会社の値段 失敗するのは「高すぎる値段で買ったから」/基本は同じ――類似会社・取引を参照する/コングロマリット多角化企業の評価方法も同じ/流動性と隠れた債務/プレミアム算定のためのDCF方式/M&Aの理由をDCFで表現する/プレミアムの源泉は二つ/支配権プレミアムの上限を探る 【実践編】 第7章 日本が追いかけた米国 様変わりしたトップ企業/日本人の資産とインベストメント・チェーン/1980〜90年代の米国株式市場変化/機関投資家の拡大とコーポレートガバナンス/LBO・敵対的M&Aの防衛策/強いアメリカの復活と株主至上主義 第8章 銀行中心時代の終わりとファンド黒船の到来 高度経済成長の終わりからバブル崩壊へ/バブル崩壊から貸し渋り、ハゲタカファンドの登場/事業再生という手法/事業再生と企業スキャンダルのつながり/民事再生法と産業再生機構/新陳代謝が進まないその後の日本/ファンドがサヤ取りで儲ける世界/ファンドが狙う会社・業界はひと目でわかる?/M&Aという出口戦略/日本社会への教訓と課題 第9章 外圧と政府が促した日本企業の構造変革 アベノミクスは変革への基盤整備/インベストメント・チェーンの高度化/贅肉を極限まで削る米国流/やりすぎの米国流と勘違いしがちな日本企業/コングロマリット大企業への構造改革プレッシャー/アクティビストと正面から向き合ったソニー/ファンド株主に翻弄された東芝/グローバル競合に倣いファンドを使って自己変革した日立 第10章 M&A攻防戦に見る日本の変化 敵対的M&Aがなくなる?/ライブドアによるフジテレビ支配権奪取の試み/米国の敵対的M&A合戦――ディズニーの場合/2025年のフジテレビをめぐる攻防/外資からの攻勢へのセブン&アイの対応/ガバナンスの効いた模範的対応?/セブンが海外企業に狙われた理由/日本の株主投資家は温厚すぎる? 最終章 会社の値段を通して見る資本主義とM&Aの未来 「株主が王様」vs.「お客様が神様」/「消費者余剰」社会と「超過利潤(レント)」社会/日米の投資家姿勢は変化したのか/「自分の値段」算定 おわりに ===
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-財務分析やファイナンスの「知りたいこと」をQ&A形式で学ぶ。決算書の読み方を「資本コスト時代」にアップデートするための必修ポイントを網羅。数字を読んで「打ち手」を考えるための分析力を磨くための入門本。クイズでは、アシックス、東京エレクトロン、PPIH、ヒューリックなどの注目企業を取り上げる。 BS、PL、CF分析の基本ポイント/「危険」「順調」「反転」のサイン/投資家が気にする指標を向上させる方法/コストアップ対策の値上げの効果/事業投資プロジェクト評価の注意点/資本コストを意識した事業運営/日米トップ企業の明暗を分けたこと/M&A案件の資料に潜む危険な落とし穴
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商号変更、本店移転、役員の選任・解任、報酬改定、責任免除など、様々な変更登記手続きとケース別に登記申請書と提出書類を解説。最新の商業登記法改正、商業登記規則の改正などに対応。議事録、印鑑届書、株主リストなどの書式サンプルも豊富に掲載。役員変更や移転に伴う社会保険・税務の届出手続きもわかる。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
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-大企業のビジネスが実際に停止する事件が相次ぐなど、サプライチェーンにおけるサイバーリスク管理は喫緊の課題です。リモートワークの普及やクラウドシステムの導入が進むなか、サードパーティやフォースパーティを含む取引先を経由したサイバー攻撃が増え、従来のセキュリティ対策だけではサイバーリスクを防ぎきれなくなってきているためです。 本書では、サプライチェーンのサイバーリスク管理について、可視化・評価・戦略的対応の3つのステップで解説しています。サプライチェーンのサイバーリスクを正しく把握し、継続的に監視・評価し、適切に対応することが、今後の企業経営における重要な鍵になります。これら3つのステップを踏んで、実践的な対策によるサイバーリスク管理の高度化を目指しましょう。
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-組織がうまく回らないのは、誰のせいか。 経営者の理想が高すぎるのか、それとも社員の主体性が足りないのか――。 その問いに、建築家であり保育園経営者でもある著者は、こう答える。 「いちど、組織を壊してみませんか?」 本書は、「スクラップ&ビルド」という建築の発想をヒントに、組織マネジメントを“構造”から見直すための提案書です。 設計事務所と保育園という、まったく異なる2つの組織の立ち上げと再設計を経験した著者は、「ルールで固めた仕組み」ではなく、「人が育ち、人が動く“場”づくり」こそが、本質的な組織改革だと気づきます。 では、どうすれば人が育つ“場”をつくれるのか? 第1章 組織を「スクラップ&ビルド」する 第2章 「人を育む職場環境」を設計する 第3章 どんな相手にも伝わる「言語化」の技術 第4章 信頼を勝ち取る「傾聴」のコツ 第5章 「理想の人材」を育む場と仕組み 第6章 事業を通じて社会課題を解決する 本書のユニークさは、理論書でも自己啓発書でもなく、著者自身の「現場での試行錯誤」に裏打ちされている点にあります。 空間と行動の相互作用、理念と言葉の再設計、信頼をベースにした関係構築。 それらすべてが、「建築」と「経営」を往復する思考の中で体系化されているのです。 理想の組織は、壊すことから始まる。 本気で組織を変えたいすべてのリーダーに、読んでほしい一冊です。
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-■「日本経営品質賞」受賞(2017/2024年度) 3年連続「幸せデザインサーベイ」トップスコア 「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞(2022年度) 小倉の小さな会社が生み出す大きな成功の舞台裏 ■追求したのは「顧客本位」 著者は北九州市小倉の保険代理店の跡継ぎとして生まれ、 父が巨額の負債を抱えたことをきっかけに事業を引き継ぎました。 膨大な負債を返すことに注力するのではなく、目の前のお客さまのために働こう。 ある日そう決意し、「経営品質」と出会った著者は「顧客本位」を掲げた経営に舵を切ります。 ■気づくと実現していた「従業員満足」 「顧客本位」の実践のため、著者は、24時間年中無休の対応体制、 誰が電話に出ても対応できる情報共有の仕組み、 新規営業を禁止し、社員がお互いに協力する体制をつくる など、さまざまな組織改革に着手します。 そうすることで、「顧客本位」を達成すると共に社員が働きやすい環境も整い、 「従業員満足度」も上昇、近年では96.2%という数字も叩き出しています。 ■「自立型組織」が生み出す幸せのスパイラルで勝手に稼ぐ組織が育つ 「従業員満足度」が高い理由は、「自立型組織」というユニークな組織運営。 人事・広報・総務などのバックオフィスを置かず、立候補制のチームで運営、 次期社長を社員が決める「TSD総選挙」、全管理職に相談できる1on1の仕組み、 社員同士の「感謝のフィードバック」、年に1度社員が会社のしくみを変える 「ぜんぶうまくいったらどうする会議」など、社員が勝手に考えて育つ工夫が多数仕掛けられています。 「顧客満足」+「従業員満足」の「自立型組織」で顧客も社員も幸せに、 そしてボランティア活動などを通じて地域も幸せにする 「幸せのスパイラル」を生み出す経営術を初公開! 社員の定着率の低さで悩んでいる、やりがいやモチベーションを高められずに悩んでいる 経営者や幹部の皆さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。
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-●生産管理入門の名著、待望の新版化 本書は長年、各大学のテキストとしても使用されてきた生産管理の入門書です。 今回、旧版発売から10年近く経ち、さまざまな変化を反映し、新版化を行ないました。 内容的には旧版と変わらず、メーカーの生産管理の必須知識を、最新の視点で1冊に凝縮。 生産管理の目的やしくみ、QCD(品質・コスト・納期)管理などをはじめとした全体像を平易な言葉で紹介しています。 初学者にも具体的にイメージできるよう、体系的にわかりやすくまとめました。 ●「企業経営における生産管理」という視点がわかる メーカーに就職して間もない人や他部門から生産管理部門に配属された人など、 「ものづくりやメーカーの仕事に興味はあるが、技術の細かいことはわからない」という人も念頭に、 経営の視点から見た生産管理全般についてわかりやすく説明しています。 製品開発の役割とプロセス、それらと企業の競争力との関係についても丁寧に解説。 誰でも企業経営という視点から、ものづくりの全体像をつかむことができます。 ●7年間の変化を反映し、ポイントがよりつかみやすく進化 新版化にあたり、新たに「終章 ものづくり競争力の正しい理解に向けて」を追加しました。 避けては通れない「ものづくりと付加価値」という関係に着目し、 「価値を生み出す活動」としての生産管理についてわかりやすく説明しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2025年3月・6月の法改正で大きく変わった社会保険や税金の控除に対応!】 実際に会社に入って使う、実務レベルに最低限必要な「経理の基本」が身につきます。 経理の基本中の基本から、経理の大仕事である決算書まで、きちんと理解できる作りになっています。 具体的には、主人公とその先輩が簿記の基本についてナビゲーターを行いながら、フルカラーの「手描き風のデザイン&イラスト」で展開していくため、経理の仕事の基本を、わかりやすく理解することができます。 内容は、現金や預金を管理、簿記の基礎知識、売上や仕入の管理、給与計算、決算書の作成など、経理の仕事が一通りできるようになる構成ですので、経理部に配属された方にぴったりの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法務をデジタル技術で支援する「リーガルテック」。 電子契約を皮切りに、契約書の作成支援やレビュー、事業の適法性を調査するリーガルリサーチなど、法務のあらゆる作業が生成AIを含むテクノロジーによって効率化しています。本書では、大企業や中堅企業で急速に普及が進むリーガルテックの最先端を取材し、法務の効率化や新たな付加価値の提供などの現状と、今後の可能性についてまとめています。 企業法務や法律事務所の現場でどのようにリーガルテックが導入されているのか、先進事例を紹介するほか、取引先のチェックツールや内部通報のプラットフォーム、社内の不正を調査するためのデジタルフォレンジックなど、企業のリスク管理につながるソリューションも解説。知的財産管理や人事労務のDXなども専門家に取材し、法律が関連する分野におけるテクノロジーがもたらす変革を読み解きます。 AI時代において、リーガルテックは法務の役割やコンプライアンス経営に対してどのような革新をもたらすのか、知見が詰まった1冊です。 (目次) 【INTERVIEW】 AIとリーガルテックが日本の企業と法務を変える ― 弁護士ドットコム CXO 深津貴之氏 Part 1 コンプライアンス経営とリーガルテック Part 2 電子契約から始まったリーガルテック Part 3 生成AIが可能にしたリーガルリサーチの進化 Part 4 不正を把握して訴訟リスクを減らす Part 5 知財・登記・人事労務…広がるテックの活用 Part 6 先進企業のリーガルテック導入事例 Part 7 法律事務所のリーガルテック活用戦略 【COLUMN】 コンプライアンスの10年を振り返る
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-製造業の現場から支持されたロングセラーの続編がついに登場!『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>』 ■概要 2019年に刊行され、多くの現場で読まれた『儲かるモノづくりのための PLMと原価企画』の待望の続編。本書のテーマはズバリ「実践」。前著から6年間の環境変化(DX、AI、SAP S/4HANA移行など)を踏まえ、PLMを「本当に使える経営基盤」にするための具体的なノウハウを凝縮している。 ■本書の3つのポイント ①「データモデル」を徹底解剖 「システム要件が決められない」という現場の悩みに応えるため、PLMの心臓部であるBOM(部品表)やBOP(工程表)の構造をマニアックなまでに深掘り解説。ツールを使いこなすための「基礎体力」が身につく。 ②最新トレンドへの対応 近年急増している「PLMとERP(基幹システム)の連携」や、製造業における「AI活用」など、現代のモノづくりに不可欠な最新テクノロジー視点を網羅している。 ③「儲かる」ための経営視点 PLMを単なる設計データ管理で終わらせず、製品ごとの損益(プロダクト損益)を見える化し、経営の意思決定に直結させるための「会計×設計×製造」の融合を説く。 ■本書をおすすめしたい読者 ●設計・生産技術・情報システム部門の実務者 ●製造業の経営層・企画担当者 ●製造業向けITコンサルタント・エンジニア 現場の「実務」と経営の「数字」をつなぐ、日本のモノづくり再強化のための必読書。
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-【内容紹介】 日鉄ソリューションズ株式会社が実践した変革。 それは「ITの守護者」から「共創者」、 そして「プロデューサー」へと成長することだった。 このエキサイティングな変革の中で、 同社は何を考え、何を実行したのか。 それを知ることで、新しい自社のIT戦略を描くことができる。 日鉄ソリューションズ株式会社は、2024年春に「NSSOL 2030ビジョン」を発表した。これは同社が、設立25年目を迎える2025年度を第二の創業期と位置づけ、2030年における姿を策定したものである。 この流れの中で、同社のITサービス&エンジニアリング事業本部では、事業変革を実施。事業本部内に、「コンサルティング&ソリューション推進部」を新設し、その傘下に「クロスソーシンググループ」「コンサルティンググループ」「ソリューション推進グループ」を配置。さらに、事業本部内にストラテジー&コンサルティング本部を新設し、コンサルティング&ソリューション推進部はそちらへ移動させている。 これにより同社は、既存の事業モデルから脱却して、新たな価値を創出するチャレンジに踏み出したのだ。 この変革は、時代の変化を分析し、時流に沿った価値を市場に提供するため、同社の持つ智慧を結集させたものであり、同業者はもとより、企業のIT部門に従事する方々にも一石を投じるものである。 そして、目指したのは「顧客の価値をともに創出し、未来をプロデュースする存在になる」ということ。 つまり、ITの守護者でも、従来型のパートナーでもなく、顧客のビジネスを深く理解し、課題をともに構造化し価値を創出する共創者、そして未来をプロデュースする企業へと進化することに他ならない。 どんな変革であっても、それを成功に導く最大の要因は、組織のメンバー一人ひとりが「自分事」として問題意識を持つことである。 本書によって、日鉄ソリューションズが挑戦している変革の軌跡を知ることは、IT領域で悩みを抱える多くの企業人やビジネスパーソンに、価値ある智慧を提供する。 未来に向けて、IT部門を変革して自社をより強くしたい、企業としての成長の可能性を広げたいと思う方々には、必携の一書といえる。 【著者紹介】 [著]木村 喜広 日鉄ソリューションズ株式会社 ITサービス&エンジニアリング事業本部ストラテジー&コンサルティング本部長 [著]山本 拓 日鉄ソリューションズ株式会社 ストラテジー&コンサルティング本部コンサルティング&ソリューション推進部長 【目次抜粋】 ■はじめに|新たな価値を創出する「NSSOL 2030ビジョン」へ ■Prologue|顧客×NSSOL。大胆な再編で、パートナーからプロデューサーに ■Chapter1|「いざ、変革」。組織をどうマネジメントするか? ■Chapter2|「クロスソーシンググループ」。新しいソリューションへ 証言:「クロスソーシンググループ」の立ち上げと歩み。メンバーたちの思いとは? ■Chapter3|「コンサルティンググループ」。顧客のために進化を 証言:営業からコンサルタントへのコンバート。「コンサルティンググループ」とは? ■おわりに|企業文化を変えた“変革のダイナミズム”。この力で未来を描く
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4.0“チーム・インテリジェンス=組織の総合知”を最大化できる CEO、プロスポーツ選手、軍人、ノーベル賞科学者らの物語(ストーリー)から導いた、 “成功する組織が築いた行動指針” 米国の起業家/研究者による注目の最新刊! 「この本は、最高のリーダーになるための贈り物であり、 あなたの周囲の人々の中にある“最高の力”を引き出してくれる」 ――トム・デサント(『X-MEN』『トランスフォーマー』脚本・プロデューサー) 「カリスマ的な一人のリーダーがすべてを動かすという神話に挑み、 人々が尊重され、耳を傾けられるとき、彼らは協働し並外れた成果を成し遂げられる というビジョンを示す」 ――マーベル・ファン・オラニエ王女(社会変革を手がける連続起業家) 「チーム・インテリジェンスは、礼儀正しさを捨てて真実を語り始めたTEDトークのようだ」 ――ロイ・ウッド・ジュニア(CNN『ハヴ・アイ・ガット・ニュース・フォー・ユー』司会者) (目次) 序章 未来を動かすリーダーのスタートライン 第1部 リーダーシップ~思い込みから自由になる 第1章 リーダー像の誤解 第2章 なぜ、人はあなたについていくのか 第3章 スキルを伸ばす 第2部 チーム~可能性の扉を開く 第4章 ようこそチームへ 第5章 スーパーチキン(才能の持ち主が多すぎるとどうなるか) 第6章 チーム・インテリジェンス――論理形成 第7章 チーム・インテリジェンス――注意力 第8章 チーム・インテリジェンス――資源 第9章 善と悪 第3部 組織~力を解き放つ 第10章 企業は「家族」なのか? 第11章 私たちが必要とするリーダーになる
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-このままでは、グローバルの変化に対応できない…… そう感じていても、日本企業はなかなか動きません。 例え動いたとしても、なぜか現場に根づかない。 いったい何が、日本企業を変われない状態にしているのか―― キーワードは、組織を「縦糸」と「横糸」で紡ぐ「布」として捉えること。 トップの覚悟と理念を縦糸として通し、対話で現場の声を上に戻す。 さらに、心理的安全性と相互信頼を土台に横糸を編み、部門の壁を越えて動けるチームをつくる。 縦と横が結び合うことで、外部の衝撃を吸収しながら形を変えられるしなやかで強靱な組織へと進化していきます。 著者は、藤沢薬品(現アステラス製薬)での経験を起点に、武田薬品・積水ハウスなどで人事改革やグローバル組織の実務に携わり、米国駐在やM&Aにも関わってきた人事のプロフェッショナル。 何を変えれば組織は変わり始めるのかを、具体策とともに示します。 ▼本書でわかること ●日本流の組織運営・人事が行き詰まる理由 ●組織をよりしなやかで強靭にする方法 ●グローバルにおけるリーダーのあり方 ●グローバルで戦うための組織・人事の落とし穴
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-「この仕事は、本当に営業の力で獲得したものなのか?」 売上至上主義で管理だけを強化すると、逆に「御用聞き営業」が増えてしまう。それは、多くの企業で頻繁に起きている現象です。 顧客に寄り添っているようで、実は「自社の価値」を何も伝えられていない。この状態を放置すれば、企業は継続的な成長を望めません。 営業は個人の才能ではなく、再現性のある理想の営業モデルで成果を出せます。 上位下達の精神論や気合いではなく、営業担当者一人ひとりが「売る人」から「解決する人」へ変化する「チーム独自の型」。 誰でも成果を出せる組織に変える“秘伝のメソッド”をすべて公開します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、年間入場者数が過去最多を更新―― プロ野球チームは、いかにしてファンの心をつかむのか? これからのスポーツビジネス、ライブエンタメ、 そしてファンマーケティングの"勝ち筋"がわかる、初の業界分析本! ①プロ野球ビジネスの「勝ち筋」を、構造的に分析 MBAホルダーを中心としたビジネスクリエイティブ集団「チームカチカタ」が 誰でも手に入るデータで業界を構造的に分析。 「プロ野球チームはどのように競争し、どのように収益を上げているのか」を可視化しました。 スポーツビジネスに関わるすべての読者にはもちろん、 隆盛を極めるライブエンターテインメントや、 ファンマーケティングに携わるビジネスパーソンに、明瞭な「勝ち筋」を提示します。 ②監修は、現場経験と学術的知見の二刀流・小林至氏 福岡ソフトバンクホークスの取締役として経営実務に携わった経歴を持ち、 現在はスポーツ経営学の分野で活躍する小林至氏を迎え、 現場経験と学術的知見の二刀流で、本書が提示する「勝ち筋(KSF)」を強固に支えます。 ③要点がひと目でつかめるビジュアル解説 ビジネス書らしくサマリーだけでも要点がわかる速習設計。 図表やグラフといったビジュアルがメインなので、 複雑な収益構造やビジネスモデルも、直感的に理解することができます。 【早期購入者限定特典】 プロ野球はなぜ儲かるのか? 野球ビジネスの収益構造・ブランド戦略・ファン経済圏を 経営戦略・マーケティングの視点で徹底分析し、数値で可視化した 本書未収録の「ケース分析PDF」をプレゼントします。 ① 特典ケース分析1:読売ジャイアンツ ② 特典ケース分析2:阪神タイガース <目次> ・はじめに ~シリーズコンセプト:日本経済を底上げする「勝ち筋」の可視化~ ・分析の範囲 ・KSFの定義と分析プロセス ・戦略メソッド「カチカタ」 ・本書で扱う分析手法の解説 ・読む前に押さえたい 頻出用語集 ・Column1 いかにして球団はスポンサーを獲得するのか?(Author:小林 至) ・Column2 モデル式を使った野球ビジネスの感度分析(Author:チームカチカタ) ・SUMMARY ・分析のプロセス ~外部環境分析からKSF導出まで~ -PEST分析 -市場規模・成長性 -5Forces分析 -事業経済性 -経済性 -顧客分析 -KBF(Key Buying Factor) -競合分析 -SWOT分析 -KSF(Key Success Factor) ・ケース分析 ~事例で学ぶKSFの実践と「特別解」の描き方~ Case001 福岡ソフトバンクホークス Case002 北海道日本ハムファイターズ Case003 横浜DeNAベイスターズ Case004 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ) Case005 サバンナ・バナナズ(米・独立リーグ) ・データ集 ・監修者あとがき
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-「自分にはリーダーの素質がない……」 そんなふうに自分を責めるのは、今日で終わりにしてください。 あなたにリーダーとしてのセンスや人間的魅力が欠けているからではありません。 ただ、現場で即戦力となる「ロジック」を手に入れていないだけなのです。 実は、部下をうまく動かし、成長させているリーダーたちは、 その場のノリや人柄でマネジメントをしているわけではありません。 彼らは「わざと」特定の言葉を選び、「意図的に」ある行動を取っています。 本書では、“できるリーダー”が頭の中で何を考え、どう判断しているのかを 思考のフレームワークとして図解し、誰でも使える形で整理しました。 「部下に寄り添いましょう」 「まずは話を聞きましょう」 そんな耳ざわりのいい精神論は扱いません。 今の時代のリーダーに求められているのは、 きれいごとではなく、現場でそのまま使える“思考の型”です。 ・なぜ、その言葉をかけるのか ・なぜ、その順番で指示を出すのか ・なぜ、その行動が部下を動かすのか その理由を、すべてロジックで説明します。 読んだその日から、部下への言葉と行動が変わることを約束します。 【目次】 序章 部下が成長するとき、必ず起きていること 第1章 ニンジンはぶら下げず「食べさせる」―部下の頭の中を知る― 第2章 人をたった3パターンで読み解いている―部下のタイプを知る― 第3章 良いリーダーを演じるのをやめる―部下への伝え方を知る― 第4章 指示ではなく「燃料」を与えている―部下の動かし方を知る― 第5章 「リーダーとしての不安」をあえて抱えたままにしている―自分をマネジメントする― 第6章 マネジメントの正解を見つけると部下は「こう」変化する―実践的な指導を知る― 第7章 思考のフレームワークさえあればマネジメントの悩みは解決できる 【著者】 村上 雄一郎 株式会社Natural Flow 代表取締役 1969年生まれ 大阪府豊中市出身。桃山学院大学を卒業後、中堅製薬会社から外資企業を経て、最大手製薬会社へステップアップ。しかし管理職時代にチームマネジメントでつまずき、部署異動や降格を経験。その解決策としてコーチングを学び、成果向上と疲労感の軽減を体感する。自分を知り、他者サポートにつながるコーチングの魅力を実感し、47歳の時コーチング業界へ転身した。 これまで50社9,000人以上の経営者、経営幹部にEQ経営プログラムを提供してきた実績を持つ。
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-【斬新な組織分析はどのようにして誕生したのか】 「ぬるま湯」「やり過ごし」「見通し」――。日本の組織に間違いなく存在するがカタカナ英語では表現できない現象を説明するコンセプトは、どのように誕生し検証されたのか。40年以上にわたって日本の組織を分析し続けてきた筆者が、そのプロセスを興味深く解説する調査関係者、研究者必読の書。 <目次> 第1章 ぬるま湯感を科学する ・ぬるま湯感解明の糸口 ・体感温度仮説 ・叩かれて科学に目覚める ほか 第2章 新たな発見と『虚妄の成果主義』 ・体感温度測定尺度の改良 ・熱湯がもたらす結果 ・ぬるま湯再考 ・徹底的なヒアリングから生まれた『虚妄の成果主義』 ほか 第3章 シミュレーションで「やり過ごす」 ・経営分野でのシミュレーションの始まり ・硬貨投げのシミュレーション ・ゴミ箱モデル:非常識な現象の存在を示唆する ほか 第4章 進化と学習のモデルの真実 ・協調行動の進化モデル:未来係数が大きい世界 ・学習モデル:パラメータの値が現実的かシミュレーションではわからない ・マルチエージェント・シミュレーション:動画が想像力を掻き立てる ほか 第5章 商業化失敗の副産物:金は労働の対価にあらず ・契約書1枚書けたらビジネスになる ・期待理論から内発的動機づけへ ・自己決定度と自己決定仮説 ほか 第6章 異次元の説明力:調査12年が解き明かす因果関係 ・X社調査12年のデータで初めてわかった因果関係 ・X社調査12年は社会実験 ・統計的に優位な相関関係は因果関係を意味しない ほか
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-「人にやさしい経営」の重要性、認知度が高まり、 「働き方改革」の時代の流れに合わせて多くの企業が 「いい会社」への関心を高める中、 大人気シリーズ「日本でいちばん大切にしたい会社」第9巻目を刊行。 8,000社の企業研究から見出した、5つの会社の本当の物語 ●「人を幸せにする経営 」とは 企業経営のみならず、すべての活動には、 目的と手段、そして結果が付きものです。 目的とは、なんのために・誰のためにという、事業活動の大義です。 手段とは、事業目的を実現するための方法、つまり経営戦略や経営戦術のことです。 そして結果とは、好むと好まざるとにかかわらず必ず発生する、活動の成果や評価のことです。 この3つのなかで最も重要なのは、言うまでもなく、手段や結果ではなく目的です。 目的がなければ手段を講ずる必要もないし、手段を講じなければ結果は「無」だからです。 では、企業経営の目的・使命は、いったいなんでしょうか。 それは、企業経営に関係する人々の幸せの追求と実現です。 企業経営に関係する人々は多くいますが、とくにその幸せづくりに尽力しなければならない人は、 次の5人(者)です。 ①社員とその家族 ②社外社員(仕入先・協力企業など) ③現在顧客と未来顧客 ④地域住民、とりわけ障がい者などの社会的弱者 ⑤株主・支援機関・地域社会 ■目次 ・はじめに ・プロローグ道を間違えると目的地には永遠に着きません ●大切にしたい会社①株式会社特殊衣料(北海道札幌市) パート従業員が社長に。冬道での転倒時に頭部を保護し、軽くておしゃれで、 誰でも安心してかぶることのできる新商品の企画開発など、 小さなクリーニング会社を北海道でも有数の「いい会社」に育て上げました。 ●大切にしたい会社②神楽坂乳業株式会社(東京都新宿区) 大学病院副院長を退任、苦難と試行錯誤の末に「神グルト」の開発に成功。 「働きたくても働けない人々」のために少数精鋭で同製品の普及に取り組みます。 めざすのは、経済的成功ではなく社会的成功です。 ●大切にしたい会社③株式会社ウェルテクノス(岐阜県大垣市) 創業者の服部義典さんは、すべての臓器が逆にあり、 心室、心房が1つしかないという重度の障がい児として生まれました。 就職試験に20回も落ち続け、障がい者が働く場が皆無であることを 知った服部さんは、自分でIT企業を起こすことを決心します。 ●大切にしたい会社④協栄金属工業株式会社(島根県雲南市) 誘致した企業が、わずか8カ月後に倒産。 町の有志が若者たちのために企業再生を試み、いったんは成功。 ところがリーマンショックで危機的状況に。 そこから「関係する人々を幸せにすること」を経営の柱に再びの 「再生」にチャレンジ、超優良企業として見事に蘇りました。 ●大切にしたい会社⑤株式会社東条設計(鹿児島県鹿児島市) 東條さんが創業した自己資本比率88%、無借金という超優良企業の本当の価値は、 社員とその家族を大切にする多くの施策や、社会福祉法人・養護学校への支援、 すばらしい経営理念を体現して行動する社員のみなさんの存在にあります。 ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ) 1947年6月、静岡県生まれ。 静岡文化芸術大学教授、法政大学大学院教授・研究科長等を経て、 現在は、一般社団法人 人を大切にする経営学会会長。経営学者。 他に「日本でいちばん大切にしたい会社大賞実行委員会」委員長、 人を大切にする経営学会主催「中小企業人本経営プログラム(経営人財塾)」長、 徳島大学客員教授等、団体や公職、企業等の顧問他を多数務めている。 専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。 徹底した現場派学者で、これまで訪問調査・アドバイスをした企業は国内だけで8500社を超える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先を見通せる人は、決算書をこう読む。決算書”活用”入門書 Voicyで870万回再生!「10分で決算書がわかるラジオ」パーソナリティが教える 企業の成長シグナルを見極める7つのレッスン。 本書の特徴 1.読んだだけはもう卒業!決算書を「使いこなす」方法教えます 従来の決算書の読み方の本は、会計知識や用語解説がどうしても多く、 「用語はわかったけど、企業の今後がどうなるかわからない」という状態に陥りがちでした。 本書は「決算書から企業の成長を予想すること」を目標に、読むだけでなく活用するための思考法が身に着きます。 2.会話形式だから読みやすい。人気の著者が決算書の読み方を解説 著者は国内最大級の音声配信プラットフォーム「Voicy」の人気パーソナリティ。 毎週平日に「10分でわかる決算書解説」という番組を配信し、その総再生数は累計870万回に上っています。 ラジオを聴くように、わかりやすい対話形式で、決算書の活用法について解説します。 解説企業 日高屋(株式会社ハイデイ日高) JT(株式会社日本たばこ産業) freee(フリー株式会社) カラオケまねきねこ(コシダカHD株式会社) メルカリ(株式会社メルカリ) Seria(株式会社セリア) マックスバリュー(イオン九州株式会社) SHARP(SHARP株式会社) ユニクロ(株式会社ファーストリテイリング) TBS(株式会社TBDホールディングス) JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社) 任天堂(任天堂株式会社)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『DIAMOND Quarterly』はダイヤモンド社が2016年10月に創刊した、 「週刊ダイヤモンド」および「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」誌の定期購読者および、 東証一部上場企業の執行役員10000名に直送する唯一無二のマネジメント誌です。 「21世紀にふさわしい日本的経営を再発明する」をコンセプトに、 企業経営者、アカデミズム、コンサルティングファームなど 各界のスペシャリストへのインタビューや提言を掲載し、 経営者のための新しい知的プラットフォームを目指します。 (おもな内容) ●本田宗一郎 ●津谷流グローバル経営の本質 ●金川経営の真髄 ●メタナショナル時代のグローバル戦略とは何か ●バリューチェーンイノベーションで競争優位を連続的に創出する ●海外事業の“死の谷”をいかに乗り越えるか ●グローバル原価企画の推進が製造業の死命を決する ほか
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-1巻3,300円 (税込)As Japan faces rapid population decline, the sustainable growth of regional companies has become an increasingly important challenge. This book presents an empirical study of six companies based in Fukushima Prefecture—Arena Co., Ltd., Norin Co., Ltd., Kutsurogi Yado Co., Ltd., Honeys Holdings Co., Ltd., Daishichi Sake Brewery Co., Ltd., and Nippon Zenyaku Kogyo Co., Ltd.—that have expanded beyond their local markets while maintaining strong regional roots. The authors describe such firms as “Zaichi-Chochi companies,” enterprises that remain embedded in their local communities while extending their activities beyond regional boundaries. Through case analyses, the book examines how these companies leverage managerial resources, identify market opportunities, develop new markets, and build competitive advantages. It also explores how organizational structures and management practices evolve as companies expand beyond their original regional base. Drawing on real corporate cases, this book offers valuable insights into the growth strategies of regional enterprises in contemporary Japan.
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-本書は、リーダーシップそのものを純粋な形で捉え直そうという試みです。 曖昧に語られがちなリーダーシップを、組織論や心理学の枠を超えて「人が協働し状況を変えていく行動様式」として捉え直し、社会・文化・組織との関係から立体的に解き明かします。 リーダーシップはマネジメントの一種ではありません。マネジメントとは異なる、独特で固有な現象です。 組織での地位に基づく権限で人に影響を与えるものではありません。報酬やポスト、名声を約束して、若しくは期待させて人を動かすことではありません。リーダーシップの名前を冠した多くのノウハウ本で書かれているものとは全く異なります。 リーダーシップをそれ以外のものから切り分けてから、見つめ直さないと、リーダーシップの特徴や限界を含めたその姿を捉え損ねてしまいます。捉え損ねてしまえば、リーダーシップは偶然にしか揮われないままです。リーダーシップを涵養する努力も方向違いのものにしかなりません。結果として、リーダーシップが本質的に持つ状況を変革するという機能も期待し難くなります。 リーダーシップは管理職に必要なヒューマンスキルではなく、すべての人に開かれた生き方です。 個人の人生から組織、社会の未来までを見据え、その意味と価値を根源から考える思索の書です。
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-売上が伸びずに悩むひとり社長や個人事業主に向けた、売上拡大と事業成功のための「教科書」です。IT企業や大手商社でトップセールスとして活躍後、コンサルタントに転身し多くの事業者を支援してきた著者の経営哲学を凝縮した一冊。 本書では、営業は根性やセンスではなく科学であり、再現可能な「順番」と「問い」を整えれば誰でも成果を伸ばせると示します。そして「つながり力」すなわち「相手に価値を与え、信用と信頼を積み重ね、価値交換が続く関係を設計する力」こそが事業成功の鍵であると明らかにします。その力をどう磨き、日々の活動に落とし込むのか。本書は叱咤ではなく静かに寄り添い、次の一歩を共に設計する一冊です。
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-天才になれなくても、天才の思考法は誰にでも学べる。 イーロン・マスク、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス……。 天才イノベーターの成功は、「思考の型」から生まれています。 世界を変えるイノベーションを起こした天才たちは、10の思考法をビジネスや人生において、どのように実践しているのか。イノベーションに関心がある方、新規事業にかかわる方、スタートアップの関係者だけではなく、経営層から一般社員まであらゆるビジネスパーソンが活用できる、仕事にも人生にも役立つ一冊。 巻末に天才イノベーターの思考を理解するために役立つ書籍の「100冊リスト」を掲載。 『天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊』著者の最新作です。 ◎ 天才的なイノベーターに共通する「10の思考法」を徹底解剖 ◎ ジョブズ、ベゾスも実践。内発的動機に従って行動する「情熱思考」 ◎ マスクが最重視する破壊的なイノベーションを生む「第一原理思考」 ◎ 読書などで得た知識の幅を生かして革新を生む「アナロジー思考」 ◎ 成功の陰に潜む"破滅の芽"を早期に見つけ出す「パラノイア思考」 ◎ 組織を1つにまとめ、顧客や投資家の支持にもつなげる「物語思考」 ◎ 究極の未来を想像し、科学的に実現する手法を考える「SF思考」 ◎ 天才的なイノベーターと発達障害の関係も詳しく解説 ◎ イノベーターを魅了する「リバタリアン」の思想と行動原理とは ◎ 天才的なイノベーターは、なぜ性格に問題がある人が多いのか? ◎ 自分が関心のある思考を選んで、どこからでも読み進められる構成 ◎ 巻末に天才イノベーターの思考を学べる「100冊リスト」を掲載
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-累計10万部突破!『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』『図解 採用入門』などに続く「理論と実践」100のツボシリーズの第6弾! イノベーションを「組織で起こす」には。 アイデアを実現させる組織になるために、必読の一冊! 新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「100のツボ」シリーズ第6弾! 「新規事業が育たない」「組織が守りに入っている」「アイデアがうまく実現しない」「新規の事業プランをどう評価すべきか分からない」そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。 ◎「イノベーション」の理論と実践を体系的にまとめて収録 ◎経営者・人事部門・新規事業部門…立場に応じた解説付き ◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める! 著者は、20年以上にわたり人事の最前線で組織開発を支援してきた坪谷邦生氏と、リクルートで数多くの新規事業提案制度やリーダー開発に携わってきた井上功氏。 「人」と「組織」のプロフェッショナルであるふたりが、越境、アイディエーション、エフェクチュエーション、資源動員、そして人事の仕組みまで、今の組織で「イノベーションを起こす」ための全体像を「100のツボ」として体系化しました。 イノベーションに関する本は数多く存在しますが、それを「組織で起こす」ことや「人事がどう関わるか」について体系化した本は、ほとんどありませんでした。本書では、「人事こそイノベーションの主役である」とします。どれほど優れた戦略や技術があっても、ヒトが動かなければ新しい価値は生まれないからです。 理論を学ぶだけで終わらせず、現場でどう動くべきか。 100の図解を通して、抽象的で難しく実践しづらいイノベーションを直感的に理解し、組織の停滞感を打破するためになすべきことがわかります。 あなたの組織がイノベーションを生み出す組織になる、その第一歩をサポートします。 【こんな方におすすめ】 ・新規事業や新サービスの立ち上げをどう軌道に乗せたらよいか分からない方 ・新規事業の始め方、進め方を知りたい方 ・経営層から、新規事業・新商品をつくれと言われるが、うまくいっていない方 ・人事として、既存事業と新規事業にどう関わるのがよいか分からない方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 連結会計に必要な知識は7個だけ! 『だれでもわかる連結会計』で、連結会計を理解しよう! 「連結会計がわからない!と思われている方、多いのではないでしょうか。 本書は、連結会計についてはもちろん、連結会計を理解するうえで必要となる簿記の知識から、本試験での問題の解き方までを1冊にまとめた、連結会計を学ぶ方にオススメの本となっています。 さらに、本書のQRコードを読み取ると、著者の桑原先生による模擬問題の解説動画や、簿記の知識がない方に向けた簿記の基礎についての解説動画が無料でご覧いただけます。 第1編 連結会計の理解に必要な簿記知識 連結会計の理解には、多くの簿記知識が必要なわけではありません。第1編では、連結会計に必要な簿記知識を学習します。さらに、簿記知識が全くない方に向けて、著者の桑原先生による「簿記の初歩から学べる動画をご用意しておりますので、ぜひご活用ください。 第2編 連結会計入門 連結会計で作成する「連結財務諸表は、いったい何を表しているのでしょうか?第2編では、連結会計の学習にあたって、連結会計とは何か、その必要性など、連結会計の基礎的な内容を学習します。さらに、7個の知識だけで連結会計が理解できる、そんなお話も紹介しています。 第3編 資本連結 企業グループの関係は、「親会社の投資とそれを受け入れた「子会社の資本で成り立っています。第3編では、「親会社の投資と「子会社の資本との相殺・消去する『資本連結』について学習します。連結初年度の処理から順番に説明していますので、資本連結の動きを時系列で確認できます。 第4編 成果連結 親会社・子会社間で資金の貸し付けや、商品売買を行っても企業グループ内の取引に過ぎません。第4編では、企業グループ内の取引を相殺・消去する『成果連結』について学習します。債権債務の相殺や、未実現利益の消去など、取引の事例ごとに解説しています。 第5編 日商簿記2級問題対策 ここまで学んできた知識の確認として、日商簿記検定2級試験レベルの模擬問題を掲載しました。そして、著者の桑原先生による「解き方の動画もご覧いただけます。問題用紙と解答用紙はPDFデータによるダウンロードサービスもございますので、繰り返し練習することが可能です。 連結会計の理解には『だれでもわかる連結会計』! ぜひ、ご利用ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経理実務未経験者を対象にして、経理の現場で最低限必要な実務知識の基礎をわかり易く説明した一冊です。 一読すれば転職や就職前の不安感もなくなること間違いない、オススメの実務入門マニュアルです。 ▶経理未経験者用 経理関係の学習者が実務に就くさい、自分が学習した内容が、実際の経理の現場で役に立つかどうかは不安なものです。 本書では、簿記検定や税理士試験など各種の経理関係の学習経験者に、経理の現場で最低限必要な知識を紹介した一冊です。 本書を一読すれば、学習における簿記や会計と経理実務の違いが明確になり、不安なく経理実務に就くことができます。 ▶経理実務3大分野 経理実務の現場では、簿記会計の知識があるだけでは仕事はできません。 それは、簿記会計の知識を税務や社会保険などの知識と関連させる必要があるからです。 そこで本書では、基本的な簿記知識があることを前提にして、経理分野で必要な 【1】会計処理の基本 【2】税務関連 【3】社会保険 に関する3大分野の基礎知識をわかり易く説明しています。 ▶パソコン会計 現在の経理実務は、業務の多くがコンピュータを用いて行われています。 これまでの学習経験では簿記会計は電卓を使用して手書処理をしていました。 なので、コンピュータによる経理実務というものが想像できないかもしれません。 本書では、経理においてコンピュータがどのように使用され、その出力データがこれまでの簿記会計の学習知識とどのように関連があるのかを説明しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造業や建設業に勤務する方などを対象に、簿記経理などの知識がまったくないということを前提に製品原価や工事原価の計算方法を分かりやすく解説した一冊です。 本書は2部構成になっており、第1編では原価の算定方法を、第2編では製造業の工事原価の計算を説明し、それぞれ独立した内容になっていますので、メーカー勤務者以外の一般企業の営業担当者などにも役に立つ知識が満載されています。 ▶ 製品原価の計算方法 原価計算は、メーカー勤務者以外のビジネスマンにとっても非常に重要な知識です。 しかし、実際にその知識を得ようを考えても、わかり易く説明された書籍などは多くありません。 そこで、本書では第1編で、この原価計算を「原価とは何か?」という基本的な事項から初心者にも理解できるように体系的な説明をしています。 さらに、具体的な製品原価の算定方法、また、これによる利益計画という領域まで解説をしています。 ▶ 建設業の工事原価 建設業で行われる工事原価の計算は、原価計算の延長です。 ですから、建設業の工事原価のことが知りたければ、簡単な原価計算の知識が必要です。 本書では、第1編でこの原価計算を説明しています。 これにより、第2編での工事原価の計算方法もスムーズに理解できます。 また、工事原価は単にその原価を算定するという以外に、工程に沿った原価管理が非常に重要です。 この原価管理に関しても、どのような方法で行われかをを解説しています。
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-【内容紹介】 経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。 MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる 本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。 なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。 三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。 これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。 コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。 【著者紹介】 [著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし) 株式会社アックスコンサルティング代表取締役 1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。 米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。 主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。 【目次抜粋】 ■プロローグ|経営は、才能じゃない ■第1章|MAPECエンジン理論 ──自律型組織をつくることで、利益は生まれる ■第2章|M/マーケティングの視点 ──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める ■第3章|A/アカウンティングの視点 ──問いを閉ざすな、情報を開け ■第4章|P/プロダクトの視点 ──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする ■第5章|E/エンプロイーの視点 ──ギプスを外せば組織が動く ■第6章|C/カスタマーの視点 ──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC ■終章 and エピローグ ■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード ・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟 ・本書で紹介された企業リスト(掲載順)
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-【内容紹介】 岡田武史氏(元サッカー日本代表監督)、 山口周氏(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)、 堀内 勉氏(多摩大学サステナビリティ経営研究所所長)推薦! ビジネスの力で社会を変えるための理論解説&実践書 「利益を上げること」だけが企業の目的だった時代は、すでに終わりました。環境問題、格差の拡大、サプライチェーンの人権問題――企業活動が社会や地球に与える影響が問われる今、世界では「ステークホルダー資本主義」という新しい経営思想が広がっています。 本書は、あらゆるステークホルダーへの責任を重視する国際認証「B Corp」の考え方を手がかりに、これからの時代に求められる「善い企業」とは何かを問い直します。具体的には、「従業員」「コミュニティ」「環境」「顧客」「ガバナンス」という5つの視点から、具体的な経営実践を豊富な事例とともに解説。さらに、社会課題の解決と事業成長を両立させるインパクト・ビジネスモデルや、組織開発の手法まで踏み込み、日本企業が直面する課題への実践的なヒントを提示します。 本書はB Corp認証取得のためのマニュアルではありません。世界最高水準の基準を参照しながら、「自社はどこまで社会に価値を生み出しているのか」を問い直し、より良い経営へと進むための思考と行動の指針を示します。 企業経営者、マネジャー、起業家はもちろん、資本主義のこれからを考えたいすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 【著者紹介】 [監修]黒田 由貴子(くろだ・ゆきこ) 株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(PFC)の創業者。1994年から2012年まで代表取締役を務めた。創業前は米国系大手経営コンサルティング会社とソニー㈱に勤務した。慶應義塾大学経済学部卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。2010年より数々の上場企業の社外役員に就任している。また、難民支援のNGOの理事に就任するなど、国際的人道問題に関する活動も行っている。多摩大学サステナビリティ経営研究所 教授(フェロー)。著書には『勇気の経営』(日本能率協会)、『リーダーシップ論』(監訳、ジョン・コッター著/ダイヤモンド社)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『ファシリテーター型リーダーの時代』(監訳、フラン・リース著/プレジデント社)など。 [著]ピープルフォーカス・コンサルティング(People Focus Consulting) OD(組織開発)のリーディングカンパニーとして、数多くの企業に対して、ファシリテーションやリーダーシップ等、ODの手法を活用したコンサルティングや研修をグローバルに展開している。2023年2月、B Corp認証を取得。 【目次抜粋】 第1章|B Corp 先駆的なステークホルダー経営の実践 黒田由貴子 第2章|従業員に対する責任を果たす 山田奈緒子 第3章|コミュニティに対する責任を果たす 山田奈緒子 第4章|環境への責任を果たす 桑山政嗣 第5章|顧客に対する責任を果たす 松村卓朗 第6章|ステークホルダー経営組織のガバナンス 黒田由貴子 第7章|社会的・環境的課題に対してポジティブな変化を生み出す 松村卓朗 第8章|BIAを活用して組織開発を進める 松村卓朗
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-日本初1,000億パラメータLLMを開発したCEOが語る 「人的資本経営」から「AI資本経営」へのシフト戦略 「これは必読! 日本には今まで経営視点のAI書籍がなかった、本書はまさにそれ。 AI全盛時代、経営に必要な知見の全てがここにある。」 早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏 「経営者が自ら考えるべき最大経営課題は、AIである。 本書はそのきっかけになる。」 株式会社 東芝代表取締役 社長執行役員 CEO 島田太郎氏 多くの企業は「人的資本」を強みとしていますが 人手不足の深刻化が進むこれからの時代では AIを「資本」として組み込んだ「AI資本経営」が 重要になります。 本書では国内初1,000億パラメータLLMを開発した ストックマークCEOが、AIを「経営のOS」として 使いこなすための戦略を明かします。 【こんな方におすすめ】 ■経営装置としてAIを活用したいCEO ■AIをどう経営戦略に組み込むべきか悩む経営層 ■現場の効率化以上の成果を出したいリーダー層 ■自社の企業競争力を高めたい戦略担当者 etc. 【目次】 はじめに PART0 CEOが知っておくべき生成AIによる変革 序章 生成AIの夜明けと新しいCEO像 PART1 市場パラダイムとビジネスインパクト 第1章 Generative AI/LLMは何を破壊し、何を生むのか 第2章 デジタルツインと自律化社会へのロードマップ 第3章 あらゆる業務プロセスの刷新(共通業務編) 第4章 部門別・変革のシナリオ(機能組織編) PART2 戦略と組織の変革 第5章 CEOに求められる5つのマインドセット 第6章 “AI資本経営”に向けた組織と人材の適応 第7章 生成AI導入で陥りやすい罠と回避策 PART3 戦略実行のロードマップとアクション 第8章 CEOのための生成AI実装フレームワーク 第9章 データ・ナレッジマネジメント戦略 第10章 CEOのための90日ロードマップと未来予測 PART4 ストックマークの実践とケーススタディ 第11章 情報爆発時代の“AIナレッジマネジメント” 終章 AIと人が共創する次世代経営の哲学 おわりに ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-2025年6月、政府が「女性版骨太の方針」を取りまとめ、働きやすく魅力的な職場づくりや、改正女性活躍推進法の着実な施行など、企業の取り組みが一層求められる状況となっています。また、「労働基準法第68条(生理休暇)」「女性活躍推進法(女性管理職比率の公表等)」への対応義務化も進んでおり、企業経営における女性の健康支援は喫緊の課題です。 そんな「女性活躍」「女性の健康課題」に悩む経営者やHR担当者に、実践的な解決法を示すのが、本書です。 「働く女性の健康」に焦点を当て、女性の健康に配慮した新しい経営のメリットを解説、そして、強まる法的要請への具体的な対策・実践法を、わかりやすく紹介します。「女性の健康経営」をコストではなく、「投資」「企業価値向上と成長戦略の要」と捉え、経営者・管理職が自信を持って取り組める施策・フレームワークを提示するものです。 また本書は、すぐに実務で活用できるノウハウを集約している点も特徴です。大企業だけでなく中小企業での実践例、20のステップで健康経営企業になる導入プログラムなどなど。企業規模や業種を問わず、誰もが取り組みやすい健康経営の始め方を提案します。 著者は2014年以来、関係省庁後援のもと毎年「女性からだ会議(R)」を主催し、女性の健康問題に取り組む先進的な企業・団体を表彰。2017年に「女性の健康推進イニシアティブ企業コンソーシアム」を立ち上げてからは、女性活躍推進や女性の健康について企業・行政への提案やコンサルティングを数多く手がけるなど、政策・経営双方の現場に深く精通しています。 その10年にわたる女性の健康経営への知見を、本書で余すところなく披露していきます。
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4.4アスクル創業者・岩田彰一郎、初の著書。社内ベンチャーから大企業を創り上げた唯一無二の経営哲学を語る。「あの時、なぜその道を選んだのか?」大企業を創り上げたリーダーの経験と葛藤をQ&A形式で公開。新規事業の立ち上げ、組織の壁、そして訪れる決断の瞬間。次世代のビジネスリーダーたちが直面する難問を突破するための「思考のフレームワーク」が詰まった1冊です。 《推薦の言葉》●楠木建氏(経営学者) 「リスクを伴う意思決定こそが経営者の仕事。決断の基準がここにある」 ●入山章栄氏(経営学者) 「尊敬する岩田さんによる、最高の経営の教科書! これは必読」 「経営をしていれば、理想と現実のギャップにぶつかり、葛藤する局面が次々とやってきます。社会のためのビジネスか? お金のためのビジネスか? 初志貫徹するか? ニーズに合わせて変化するか? 最初に大きな投資をするか? 身の丈に合った投資をするか? 業績不振の事業から撤退するか? 粘るか? 上場を目指すか? 非上場を貫くか? どちらを選択すべきか、その決断は非常に重く、会社の運命を大きく左右します。簡単には決められないことでしょう。そんな時、私の決断を支えてきたのが、『はじめに意志ありき』という考え方です。迷った時には、『お客様のために進化する』『社会最適を考える』『すべての相手はイコールパートナー』『三面鏡経営』『大義に従う』といった考え方に立ち返ってきました。(中略)ベンチャー企業をエンジェルとして支援していると、過去の私と同じように、理想と現実のギャップに直面し、葛藤している経営者が多いことに気づかされます。そんな時、私はあくまでヒントとして、自分の意志に基づいて決断をしてきた経験をお話ししています。私の経験には、今の時代に合わないものもあるかもしれません。しかし、一人の経営者の意志と葛藤を飾ることなくお伝えすることで、何か重要な決断をする時の参考になるのではないかと思います」(本書「はじめに」より) 《本書の内容》●第1章 ビジネスモデルの難問 稼ぐことと社会課題の解決、どちらを優先させるべきでしょうか? 競合他社に勝つために、どのような分析をしますか? 等 ●第2章 事業活動の難問 何をKPIに設定すればいいのでしょうか? 挑戦しているんですから、赤字は当然ですよね? 等 ●第3章 お金の難問 事業を大きく成長させるにはVCから資金調達すべきですか? 会社を成長させるためには何に投資すべきですか? ●第4章 組織・人事の難問 どうすれば自律型の組織がつくれますか? 会社が大きく成長する採用戦略は? ●第5章 起業家・企業としてのあり方の難問 社外の人とのネットワークづくりは重要だと思うのですが、人付き合いが苦手です……株主? 社員? どちらを重視すればいいのでしょうか?
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-「ネトフリの時価総額はトヨタ超え!」──世界トップ企業“ケタ違い”の強さを、ベテランコンサルタントが最新データで徹底解剖。 Louis Vuitton/Hermes、Apple/Microsoft、Tesla/Nvidia、Netflix/Disney/ソニー、ZARA/H&M/ユニクロ、Nike/adidas/アシックス Nestle/Danone/味の素、P&G/Unilever/花王、McDonald's/Starbucks/すき家、9業種24社を一挙分析。 基礎の財務三表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)を土台に、 1 売上規模 2 成長性 3 収益性 4 セグメント構成 5 バランスシート 6 キャッシュフロー 7 時価総額の7視点で徹底比較。 英語資料が苦手でもOK。日本企業との対比でワンランク上の分析手法を習得できます。海外企業分析を志すビジネスパーソン必携の一冊。 【目次】 第1部 データで見る世界トップ企業の全貌 CHAPTER 1 欧州の独壇場、ラグジュアリーブランド CHAPTER 2 配信が伸びる、エンタメ界の王者たち CHAPTER 3 世界のブランド価値ツートップ CHAPTER 4 時価総額世界トップと10位 CHAPTER 5 ユニクロも気を吐くアパレル CHAPTER 6 アシックスが世界トップを追撃 CHAPTER 7 世界の2強と花王の差は? CHAPTER 8 世界に展開する欧州食品ツートップと味の素 CHAPTER 9 マック、スタバが債務超過?の怪 第2部 世界トップ企業はどこがすごいのか CHAPTER 10 世界トップ企業は日本のトップ企業と何が違うのか CHAPTER 11 海外企業の財務情報はどのように集めればよいか
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-本書は、東大発ベンチャーキャピタル(VC)である編者が、「サイエンス・テクノロジー領域で起業するうえで、会社の創業から資金調達、グローバル展開、M&AやIPOまでを見据えるまでに必要な知識とその要諦」を網羅的に解説したものです。 日本のスタートアップエコシステムは長らくIT領域を中心に発展してきました。そのため、このようなサイエンス・テクノロジー領域に特有の成功・失敗の知見はまだ十分に蓄積・共有されているとは言えず、「ディープテック」の起業が増えていく中でも、起業家は手探りで挑戦しているのが実情です。本書は、サイエンス・テクノロジー領域の起業家、経営者、投資家が迷うことを少しでも減らすために、過去20年にわたりサイエンス・テクノロジー領域で投資をしてきた編者の成功や失敗の経験を踏まえた、研究や技術を「事業」に変えるための戦略と実践知を提示します。 編者はこれまで、累積で1300億円を超えるベンチャーキャピタルファンドを6本設立・運営し、約160社に投資を行ってきました。そのうち20社が株式上場、22社がM&Aなどの有意義なイグジットを果たしています(2026年2月時点)。その豊富な支援事例や企業実例をもとに、押さえるべきノウハウやアプローチを本書で詳説します。 サイエンス・テクノロジー領域での起業を目指す起業家・研究者はもちろん、大学・研究機関の事業化担当者、サイエンス・テクノロジースタートアップとの連携を目指す事業会社・CVCの担当者、ベンチャーキャピタリストにとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 序 章 サイエンス・テクノロジースタートアップとは何か 第1章 創業はいつ、どのように判断すべきか 第2章 技術や市場、知財をいかに見極めるか 第3章 株式資金調達と資本政策 第4章 アカデミアとの関係をどのように構築するか 第5章 チームづくりの課題 第6章 研究開発と製品開発 第7章 目指すべきグローバル展開 第8章 取締役会の運営 第9章 ビジネスモデルと営業、事業開発 第10章 スタートアップにおけるガバナンス体制とは 第11章 M&Aについての考え方 第12章 IPOをどのように成功させるか
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-「成り行き」ではなく、「納得」のいく人生を。 不確実な時代をしなやかに生き抜くための「合理的意思決定」! 変化が加速度的に激しくなり、これまでの成功法則が通用しにくくなった現代。 おぼろげな不安を抱えながらも、キャリアの、人生の「次の一手」を決めかねているのではないでしょうか。 「未来のことなんて考えても仕方がない」 ふとそのように思ってしまうこともあるかもしれませんが、少し視点を変えるだけで未来はもっと見通しやすくなります。 本書は、激動の時代を生き抜き、70歳にして「今が人生最良の時期」と断言する著者が、経営学の普遍的な「戦略策定プロセス」を事業経営だけでなく、個人のキャリア形成にも応用した、自分らしく生きるための意思決定のメソッドをまとめたものです。 【本書で手に入る「合理的意思決定」の力】 ●一時的な感情や世間の風潮に左右されないロジカルな判断基準 ●既存のフレームワークを「個人のキャリア」に転用する方法 ●AI時代にこそ求められるリーダーシップと人間ならではの直感 ●著者が後悔から学んだ、時間を大切にする生き方 著者は言います。「もっと早くから合理的な意思決定をしていれば、より豊かな人生を送れた」と。 その想いは、まさに長年走り続けてきたビジネスマンが次世代へ贈る「心からのメッセージ」です。 不確実な未来を「恐れる対象」から「攻略する対象」へ。 本書を手に、人生という航路を自分らしく進むための「羅針盤」を手に入れてみませんか。
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5.0☆☆☆【予約段階で話題沸騰!!】たちまちAmazonランキング1位!☆☆☆ (「実践経営・リーダーシップ」ジャンルほか 1/31-2/1) ★★★リクルート、カヤックで活躍したプロによる「決定版」がついに登場!★★★ ★★★大手からベンチャーまで実績100社以上!! 明日から即使える「型」が満載!!★★★ ★★★採用・研修・育成・評価制度・カルチャー醸成…全場面で役立つ!! ★★★ 【こんな人におすすめ】 「“冷めきった現場”を動かしたい……」 「“会社からの無茶振り”がシンドい……」 「“マンネリ気味の研修”を見直したい……」 「“アタマの固い経営陣”にYESと言わせたい……」 【人事担当・経営幹部・マネジャー必携!】 「特別なセンス」や「ひらめき」は一切不要! 必要なのは一定の「型」と「思考法」だけ。 “御用聞き人事”はもう卒業しよう──。 ★★★石山恒貴さん(経営学者/法政大学大学院 教授)推薦!!★★★ 「経営と現場を味方につけるには──? “御用聞き人事”から“クリエーター人事”への分岐点」 [購入特典]いますぐ通る&伝わる「人事施策の企画書」フォーマットDL付き!! ◎目次より はじめに 人事の施策は、なぜ“スベる”のか? 序論 人事施策がスベる「4つのパターン」 第1章 人事施策の「ゴール」──「結局どうなればいいか」を決める 第2章 人事施策の「論点」──絶対に外せない「条件」を見つける 第3章 人事施策の「通し方」──経営陣から「一発OK」を勝ち取る 第4章 人事施策の「伝え方」──冷めた社内に「熱量の輪」を広げる 第5章 実例で振り返る「スベらない施策」のつくり方──面白法人カヤックの場合 おわりに 意志ある組織づくりをするために ◎著者 浜岡 範光(はまおか・のりあき) 組織人事コンサルタント/エグゼクティブコーチ 1983年、静岡県生まれ。青山学院大学卒業後、リクルートに入社。 人事、営業、経営企画など、多様な職種・部門を経験。人事としては、 年間1000名規模の採用業務を担当。 のちに結婚情報誌『ゼクシィ』の営業担当として、個人・チームの双方でMVPを獲得。 経営企画では、人材領域の事業における中長期経営計画の策定支援や、 経営会議の事務局として約1000件の起案・議論設計に携わった。 その後、面白法人カヤックにて新規事業の営業責任者となり、 赤字事業の黒字転換を達成したほか、人事担当者としてもユニークな施策を通じて組織づくりに従事。 再びリクルートグループ(リクルートマネジメントソリューションズ)に戻ってからは、 組織人事コンサルタントとして活動し、国内大手企業からスタートアップまで数十社の人事戦略策定・実行を支援。 さらに、グループ内の新規事業提案制度「Ring」にて、約1000件の応募の中からグランプリを受賞。 ITベンチャー企業Zealsの人事責任者を経て、2023年に独立。 現在は組織人事コンサルタントとして、企業の人事施策の立案・実行を支援するかたわら、社外人事として実務も担う。 また、経営層を対象としたエグゼクティブコーチとしても活動し、年間200本以上のセッションを提供している。 人事担当者・人事コンサルタント向けの2つの実践塾で講師を務めるほか、プロコーチコミュニティの運営責任者も歴任。 大手とベンチャー、事業とコーポレートの両面に精通する強みを持ち、経営と現場をつなぐ専門家として活動を続けている。 本書が初の著書となる。
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-「所要時間が大幅に延びる」「必要以上に時間を見積もる」「ギリギリまで何もしない」――プロジェクトが遅れるジレンマを解決する! 全世界総発行部数1000万部超を誇る不朽のビジネス小説『ザ・ゴール』シリーズ、プロジェクマネジメント編の新装版。
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-リスク管理の観点で貿易実務を進めていくコツは、(1)まず取引の流れの全体像がつかめていること、(2)手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、(3)それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、(4)正しい手続きが行えること、の4つです。 本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の(1)~(4)のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践して頂けるように構成致しました。 最初に(1)の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の(2)の基礎知識を体系的に整理し(第3章~第6章)、(3)(4)の実務の流れと正しい手続きを身に付けていく(第7章~第13章)という構成になっています。 基礎知識の第3章~第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない必要不可欠で基本的な契約条件でもあります。 第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解頂きやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。 実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるように致しましたので、ぜひご活用ください。
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-【昭和のやり方で育ってきたマネジャー・リーダー必読!】 【今求められているのは「管理する人」よりも「導き、支える人」】 「部下との距離感がつかめない」「ハラスメントを意識しすぎてしゃべれない」「部下に仕事が任せられず、自分が仕事を抱え込んでしまっている」など、昭和のやり方の上司で育ってきたマネジャーやリーダーほど、今のメンバーが自分のときとは違うことに戸惑い、どう対応したらいいのか悩んでいます。 本書は昭和時代の会社の状況や、当時の中間管理職である課長のあり方を振り返りながら、今求められているマネジメントとは何か、昭和型のマネジメントでも通用するところはどの部分かを解説。日に日に変化し続ける令和時代において、成果を上げ続けられる組織づくりの具体的なノウハウや心構えがわかる、マネジャー・リーダー必読の1冊です。
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-毎日のように、会社を初めとする多くの組織で発生する様々な不正が新聞やテレビで報じられています。 いかなる理由があるにせよ、不正は、本人はもとより、家族、所属組織、社会に大きな損失をもたらします。 不正とは、自己の利益を得るために、他人に対して嘘を真実と思わせ、悪いことを良いことと思わせ、他者を欺くことを目的とした意図的な行為です。得ようとする自己の利益は、お金に限らず、物品、情報、人物の印象などを含みます。 不正の兆候を発見し、その原因を把握し、再発を防ぐ組織体制と業務手続きを整備することは、組織の財産や評判を守るのみならず、社員や職員とその家族の生活を守ることにもなります。 再発を防ぐ組織体制と業務手続を整備することを内部統制の整備と呼ぶこともありますが、その整備は上司や経営者(社長や首長など)の責任です。 本書では不正行為を①現金の使い込み、②現物資産の横流し、③キック・バック等の要求、④虚偽の財務報告の4つのカテゴリーに分けて20の事件を取り上げ、不正行為発見の端緒、不正行為の調査手続き、不正行為の実態解明、再発防止の組織体制と業務手続きの整備の順番で、筆者および多くの実務経験者の体験を基に記述しています。 本書が、上司や経営者の皆様方が不正の端緒を早期に発見し、不正が拡大するのを防ぎ、再発防止策を設計・導入するのに必要な知識を習得するきっかけになれば幸いです。
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-2023年12月20日 東芝 上場廃止 その背景には何があったのか? 財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る。 2023年12月20日、東芝は上場廃止となり株式上場74年の歴史に幕を下ろした。1875年の創業以来、これが東芝の歴史上最大級の不祥事であることは間違いないだろう。 上場廃止の直接のきっかけは、2006年に買収した米国原子力発電機器メーカー・ウェスチングハウス社(WEC)の経営の失敗と、それに大きな影響を与えた2015年に発覚した「東芝不適切会計」への曖昧な対応である。 「東芝不適切会計」では、当時の社長3人と私を含む執行役財務担当2人が東芝から訴えられた。 裁判は信じられないほど長期化した。私は当初、裁判になれば事実や真実が明らかになるはずと楽観していた。しかし、2023年3月28日東京地裁判決で負けてしまった。裁判で潔白が明らかにならないのなら、出版で真実を訴えたいと思ったのが、この本を書いた一つの理由である。 さらに東芝上場廃止の最大の原因であるWEC案件は、裁判でも第三者委員会報告書においても一切核心が明らかになることはなかった。むしろ東芝や第三者委員会はWEC案件の巨額な工事損失を表沙汰にしないようにしたとすら思える。この東芝が曖昧に終わらせようとしているWEC案件を明らかにすることがもう一つの理由である。(本文より)
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-組織の中核を担ってきた経営層や管理職、あるいは高度な専門スキルで貢献してきたシニア人材を、本書では「シニアエグゼクティブ」という言葉で表現しています。 彼らは、高い能力と豊富な経験を持ちながらも、「役職定年」から逃れることはできず活躍の場を狭められているのが現状です。その力を活用しない手はありません! 本書では、シニアエグゼクティブを迎え入れるチャンスを活かして飛躍的な成長を遂げた企業と、移籍したシニアエグゼクティブ本人の事例9件を紹介。シニアエグゼクティブ活用の現場を取材し、その成果や波及効果を探りました。そこから見えてきたのは、シニアエグゼクティブの驚異的な課題解決能力。しかし、企業の課題と、シニアエグゼクティブの能力がうまく合致しなければ、効果は望めません。最終章では、実際に企業はどのようにシニアエグゼクティブを活用すれば良いか、その一歩を踏み出すための具体的な道筋を示します。 中堅・中小企業やベンチャー企業を新たなステージへと押し上げ、日本経済の活性化にもつながるシニアエグゼクティブの可能性を追究する一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 生産性向上、組織改革……課題は山積 解決へと導く眠れる人材とは 1 なぜ今 シニアエグゼクティブなのか 「構造的ミスマッチ」が生み出す機会とは 2 シニアエグゼクティブはどう活躍するのか 課題と能力のマッチングがカギ 3 企業が理解すべきシニアエグゼクティブの視点・価値観・キャリア潮流 第2章 シニアエグゼクティブによって成し遂げられた具体的な事例紹介 [ 企業事例 ] CASE 1 UHA味覚糖株式会社 CASE 2 アース製薬株式会社 CASE 3 株式会社ウェザーニューズ CASE 4 株式会社OICグループ CASE 5 高橋金属株式会社 CASE 6 オープン株式会社 [ 移籍者事例 ] CASE 7 日立製作所→メイラ CASE 8 大手総合商社→マザーグループ(仮名) CASE 9 アマゾンジャパン→アース製薬 第3章 シニアエグゼクティブ活用の実践ロードマップ 1 自社の課題を考える 2 自社の課題に最適な「シニアエグゼクティブ」を見つける 3 シニアエグゼクティブの受け入れ体制を整える 4 必要な人材を早く獲得するポイントは人材エージェントをうまく活用すること
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-人事パーソンに必須の情報・知識を新たに盛り込んだ、 人事管理の基本書(入門編 人事の緑本)第4版! ■採用から退職に至るまでの人事の基本、 人材育成や報酬マネジメント、労使関係など、 人事の重要な役割がこの1冊でわかる! ■同シリーズ『基礎編(人事の赤本)』 『ステップアップ編(人事の青本)』と 併読することで、 より体系的かつ着実な学習が可能 ~『人事パーソンのスタンダードテキスト』のご案内~ ■基礎編 人事の赤本 ・第2版 人事担当者が知っておきたい、(10)の基礎知識。(8)つの心構え。 ■ステップアップ編 人事の青本 ・第2版 人事担当者が知っておきたい、(8)の実践策。(7)つのスキル。 目次 第1章 人事の基本 ~人事の仕事を理解しよう~ 第2章 人材を確保する ~雇用管理の基礎知識~ 第3章 人材を活用する ~配置と人事制度の基礎知識~ 第4章 人材を育成する ~能力開発とモチベーション向上に関する基礎知識~ 第5章 働き方をマネジメントする ~労働条件管理に関する基礎知識~ 第6章 報酬を支払う ~報酬管理と給与計算に関する基礎知識~ 第7章 安心して働くことができる環境を整える ~社会保険と福利厚生、安全衛生に関する基礎知識~ 第8章 社内コミュニケーションを良くする ~労使関係と社内コミュニケーションに関する基礎知識~ 第9章 これからの人事 ~環境変化と人事労務管理~ 特別付録
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-物価高の時代に、ラーメン1杯290円はどうやって成り立つのか? 安売りではない低価格高品質ラーメンチェーンの、超・実務的経営論。 福岡県を中心に展開する昭和食品工業は、 本格博多ラーメンを290円で提供しながら、きちんと利益を出し続けているチェーン店。 その裏側には、「ラーメンは日常食」「地域の生活を支え、人を育てる」という揺るがない理念と、原価・人件費・回転率などあらゆる数字を読み解き、オペレーションや店づくりを極限まで効率化した仕組みがあります。本書では、「安い・早い・うまい」を実現する超効率モデルの作り方から、フランチャイズの仕組み化まで公開。 論語とそろばんを両立させ、飲食店経営者やこれから開業を目指すビジネスパーソンなどにとって、実践的なヒントに満ちた一冊です。