経営・企業作品一覧
-
4.5■人事1年目から知っておきたい、これからの人事担当者の考え方・動き方 採用、人材育成、研修、労務、制度設計、組織開発など、人事の仕事は多岐にわたります。 一方で、そのがんばりが評価されづらかったり、現場の理解がなかなか得られなかったり、「無駄なことばかりやっている」と思われがちだったり……。 日々モヤモヤや葛藤を抱えているのが現実ではないでしょうか。 将来のキャリアも見えづらい仕事で、 「人事としてどう進んでいけばいいかわからない」 「身近にロールモデルとなる人事の先輩がいない」 といった方も少なくありません。 そんな悩める人事担当者に知ってほしい、「人事のプロ」になって活躍し、もっと楽しく人事に携わることができるためのエッセンスを、1000人以上の人事との出会いから見えてきた事例をもとに凝縮しました。 人事のプロは、動き出す前にどんな情報を得ているのか? その情報をもとになにを検討しているのか? そして、どう動くのか? 「ひとり人事」でも着実に成長できる、悩み、迷った時に頼れる人事担当者のロードマップとなる1冊です。
-
4.1「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。 IT企業でありながら「元警察官だろうがキャバクラだろうが引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。これらが「上場10年で売上高50倍」という驚異的な数字に結実した。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を徹底解剖する。
-
-
-
-
-
-本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂
-
-中堅・中小企業が大手企業との取引を行う際、これまではISO27001の認証を取得していれば、「ひとまず問題なし」とされてきました。 しかし実際には、多くの企業がISO認証取得のためだけの“形だけのセキュリティ対策”にとどまり、実態との乖離が深刻になっています。 いま、サイバーセキュリティインシデントは業界・規模を問わず同時多発的に発生し、従来の常識では通用しない時代に入りました。 本書では、経営者が本当に安心できる対策とは何かを問い直し、5段階の評価フレームワークをもとに、企業の実情に合った取り組み方と投資対効果の考え方をわかりやすく解説します。
-
-
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広島県第二の都市・福山市には、地元に人気のサッカークラブ「福山シティFC」があります。 中国社会人リーグ(J5相当カテゴリー)所属ながら、その観客動員数はJ3クラブ(プロチーム)並を誇っています。 その人気の秘密が、地方クラブとは思えない戦略的なサッカークラブ経営と傑出した地域貢献の姿勢。 福山シティFCは、地域とともにコロナ禍を乗り越え、J3クラブに匹敵する売上を上げ、自前の練習場を保有し、行政連携やM&A、ホールディングス経営、地域教育や街づくりまで幅広い挑戦を続けています。 本書は、その軌跡と、スポーツビジネスの課題と大いなる可能性、そしてトップチーム(J1で闘う)に向けてのチームビジョンをクラブ代表の岡本氏が、余すことなく赤裸々に綴った一冊になります。 【目次】 第1章 挑戦のはじまり 第2章 本当にスポーツビジネスは稼げないのか? 第3章 地域共創型「福山モデル」の設計図 第4章 クラブ経営の「稼ぐ力」を鍛える 第5章 シン・クラブ組織論 第6章 “NEXT STAGE”へのキックオフ
-
-中小企業に対して専門性の高い支援を行う「認定経営革新等支援機関制度」には全国で約3万7千の認定支援機関が登録、そのうち約2万4千は税理士・税理士法人が占め、まさに制度の中核を担っているのは税理士。 令和7年10月の最新情報に対応するとともに、「税理士の4大業務と認定支援機関業務」をテーマとした新章を追加。さらに「事務所体制の構築」「経営計画策定支援」「税制活用支援」「補助金申請支援」「金融支援」までを網羅し、税理士が認定支援機関として中小企業支援を行う際に必要な知識と実務を体系的に解説。 新時代の税理士に求められる認定支援機関業務を実践するための手引。
-
-起業家、個人事業主、中小零細経営者必読のお金の話 Threadsで100万PV連発!話題のアカウントによる初書籍! ●融資は「申し込む順番と時期」で天地の差がつく ●「創業1年で3割、3年で5割、10年で9割倒産」本当の理由 ●合法的「見せ金」のつくり方・使い方 など この1冊で経営がラクになる! ■目次 ●序 章 地獄の釜はすぐそこ、苦闘の日々 ・この状況・・・マジ、終わってる ・一番苦しかったこと ・これが自主廃業のリアル ほか ●第1章 経営でコレ大切よ ・経験したこと、実践中のこと ・節税は正義なのか? ・もう手遅れ ほか ●第2章 家計と経営は違うの ・倒産するよ ・普通は借りないよ、家計なら ・経営者脳って、これじゃ! ほか ●第3章 金融機関との付き合い方 ・信金の「見込み客」演じてます ・テイクするためにギブする ・大事なんは創業2年目3年目 ほか ●第4章 私が学んだまわりの社長たち ・会社を「ちゃんと潰した」社長 ・年利8%など気にせず猪突猛進した社長 ・メディアに登場するあるある経営者 ほか ■著者 稙田秀隆(わさだ・ひでたか) オルタスクリエイト代表 1975年生まれ、大分県大分市育ち。 東京外国語大学スペイン語学科4年過ごしてキッチリ中退。 東京で就職したのち、帰郷して父の経営する水道工事会社へ入社。 2007年2月、父が事業に1億円の借金を残したまま逃亡。 その後、3年間働きまくって借入金残高を3000万円まで減らし、 従業員、車両機材を子会社へ移転したのち、法人を自主廃業。 借金3000万円をすべて引き受け、資本割れ・赤字だった子会社を黒字転換させたのち、 個人事業主として新規開業。負債も完済。 2024年から父失踪時の資金繰りの話などをThreadsに投稿し始めると話題になり、 100万PVを連発。資金繰りに関する質問が寄せられるようになる。 現在は、本業の傍ら、無料でフォロワーからの相談に乗っている (本を読んでから相談してください、話が早いです)。 Threadsアカウント @hidetakawasada
-
3.0人の働きは能力よりも周囲との関係次第。 当たり前だけど見落としがちなことを教えてくれる一冊だ。 ――篠田真貴子さん推薦!! ・理解されない若手 ・ヘロヘロになる管理職 ・板挟みの人事担当者 ・孤独すぎる経営者 みんな頑張っているのに、 みんな大変。なぜ? 「なんで自分ばっかり……」 「どいつもこいつも使えない」 こんな声が蔓延り、ギスギスする。 常に追われているように慌ただしい。 大量のタスクが積み重なり、 窒息しそうな重い雰囲気が漂う――。 やってもやっても報われず、 募るのは徒労感と疲労感ばかり。 なぜこうなってしまったのか? どうすれば職場を良くできるのか? 「働く」という大問題に切り込む!
-
4.0世界貿易の転換、日本はどう戦うか? 企業を変革させるAI経営戦略とは? 金利上昇時に明暗を分けるのは?…… 2026年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「本書は、2026年時点で、経営者やビジネスリーダーが考えるべき10の重要経営論点を抽出し、国内外の専門家の知見を結集して、実践につながる洞察を提供することを目的としている。いずれもクライアント企業との協働の現場で培われた知恵に基づいており、単なる理論ではない。 BCGの創設者ブルース・ヘンダーソンが1960年代に説いたように、『経営において本当に重要なのは、表層に表れる第一階層の効果ではなく、見えにくい次の階層の連鎖である』。 本書が取り上げる10の論点は、今という瞬間に潜む小さな兆しを読み解き、未来の可能性を展望する試みである。」――本文より
-
-◎テレビ東京「Newsモーニングサテライト」の人気コーナー「モーサテ塾」が書籍化!!! https://txbiz.tv tokyo.co.jp/specials?id=152 ~最強の経営者5人が伝える仕事と生き方のヒント~ 日本を代表する経営者たちの‟仕事の哲学”が詰まった内容になっています!(以下、順不同) ・永守 重信氏…ニデック株式会社(旧日本電産)創業者 ・星野佳路氏…星野リゾート代表 ・吉田基晴氏…サイファー・テック株式会社 代表取締役。株式会社あわえ代表取締役 ・唐池恒二氏…九州旅客鉄道取締役相談役 ・平井一夫氏…一般社団法人プロジェクト希望 代表理事(元ソニー社長兼CEO)
-
-
-
-長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。(はじめに、 1章~2章 )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。( 3章~4章)※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。( 5章~7章 )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-長い経済低迷に加え、コロナ禍で「廃業」を考える中小企業オーナーは多い。それに拍車をかけているのが後継者不足だ。本書は「事業承継」という視点から中小M&Aの推進を掲げ、そのノウハウを解説。中小M&Aは年間4000件と増加しつつあるが、廃業の10分の1以下である。M&Aへの税理士の理解と奮起も促す一書。(8章~10章、おわりに )※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-
-
4.5空を舞台に描かれた、8つの感動の物語「サービスの真髄」がここにある。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
4.5
-
3.0
-
3.0
-
3.5それは食品史上最小、最深のイノベーションだった。持ち運べるコップの形状、飲み飽きしない「旨味」、画期的なカップ酒を生みだした背景に何があったのか?※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-
-
-
-
4.0
-
-
-
3.0
-
4.0「Buy Now Pay Later (あと払い決済)」のリーディングカンパニーとして国内外から注目を集める「Paidy」。33国籍ものメンバーが在籍する日本企業のリーダーが、日本の今と未来をデータや事実をもとに徹底分析。多様性のなかで自分らしく「個」として生きる道を、読者とともに切り開く。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
4.0勇躍飛び立った「スターフライヤー」社員1人1人に脈打つ「おもてなしにかける」熱い思い。スターフライヤー・スピリットはいかにして育まれていったか。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
4.0
-
-
-
3.0
-
4.0
-
4.7
-
-
-
-
-
4.0
-
4.0
-
3.3
-
-部下のやる気がたりない、社員が次々に辞めていく、いくら教えても営業成績が伸びない……。年間2,800社の人材育成を支援してきた会社だからこそわかる人材育成の最強メソッド。いい加減に実務から解放されたい、人が育たない悩みから解放されたい人へ、本当にあなたがやるべきことに集中できるスゴイ本、登場。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
-
-
-
-
-
-
4.0
-
4.0
-
3.0
-
-
-
-補助金戦略の正しい活用で 経営課題を解決し、会社を次のステージへ ─ “もらうもの”ではなく、“使いこなすもの”。 補助金は会社を成長させるための最強の経営ツール! 補助金制度の存在を知りながらも、「今、投資にお金を使っていいのか」「自社の事業に合う補助金はどれなのか」「申請が難しそう」などと考えてしまい、なかなか一歩を踏み出せない中小企業経営者は少なくありません。なかには、補助金を受け取ること自体が目的となり、結果的に事業の本来の目的を達成できないケースもあります。自社の課題に合わない補助金を選んでしまったり、計画の立て方が曖昧だったりすると、期待した成果が得られず、社内に負担だけが残ることもあります。 しかし、補助金は本来、経営の可能性を広げるための強力なツールです。設備投資や新規事業の立ち上げ、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、採用や人材育成の強化など、企業が抱える経営課題を解決し、次の成長ステージへと押し上げる大きな力になります。重要なのは、補助金に合わせて動くのではなく、自社のビジョンに基づいて“戦略的に活用する”ことです。 本書は、補助金申請の手引き書ではありません。累計25億円の採択支援を行ってきた“補助金マイスター”である著者が、数多くの成功事例をもとに、経営者が本当に知っておくべき「戦略としての補助金活用法」を分かりやすく解説します。自社のビジョンを描き、その実現のために補助金を位置づける――そんな主体的な経営のあり方を提案します。 「資金繰りの不安をチャンスに変えたい」「次の一手を打ちたい」と考えている経営者にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、生きるために仕事を見つけて働き、そして金を稼ぐ。人々が選ぶ仕事は、まことに多様である。ある者は自ら事業を営み、またある者は企業に仕え、農に従事する者、漁に生きる者、さらには夜の街で身を粉にして働く者もいる。それぞれの労苦の背後には、一つの共通した目的が存在する。それはお金を稼ぐことだ。今より豊かな暮らしを手に入れるため、我々はお金を稼ぐのである。 お金を稼ぐこと――それは、一見すれば単なる手段に過ぎない。お金で愛は買えないだろう。しかし、その手段がもたらす果実は、我々にとって必要不可欠なものである。 お金を稼ぐために、人は仲間と協働し、機械を駆使していく。お金を効率的に生み出す仕組みを構築する。それが「企業」と呼ばれるものだ。企業とは、個々の力を結集し、経営資源を最適に活用しながら、利益を追求するシステムである。その本質は、単なる組織体ではなく、利益を創出するための複雑な機構であり、その中で人と技術が一体となって動く有機的な存在である。 企業とは、お金を稼ぐための装置である。言うなれば、「現金製造機」である。そしてその機械は、地球の環境を顧みつつも、なおお金を優先して産み出さねばならぬ。企業の価値は、長き時間の果てにどれほどのお金を生み出すことができるかによって決まる。いかにしてお金を稼ぐ力を有するか、それこそが企業の価値なのだ。 では、企業はどのようにしてお金を稼ぐのか。お金を稼ぐ力こそが価値である。ファイナンスの世界において、「企業の価値とは何か」を探ってみようではないか。 企業は外部からお金を調達し、それを投資に用い、営業活動を行い、そして再び外部へとお金を還す。株式会社であれば、株主や銀行からお金を得て、それを使って利益を生む。そして、また株主や銀行にお金を還す。この動きが「キャッシュ・フロー」であり、これを分析するのがファイナンスという学問である。 経営者とは、この「現金製造機」を管理する者である。企業の生産性や収益性を高め、お金をより多く、より効率的に稼ぐことがその使命となる。そして、その仕事の根底にあるのは、将来のキャッシュ・フローを予測し、羅針盤のように、正しい方向へと導くことである。 だが将来のキャッシュ・フローを正確に見積もることは容易ではない。故にファイナンスは、あくまでも指針に過ぎない。使い方を誤れば、その羅針盤は誤った方向へと我々を導くだろう。 本書は、ファイナンスの奥深さを学んでいく物語である。特に、M&A という取引手法を通じて、「お金のかたまり」としての企業をいかにして買い取るか、その具体的な実践ストーリーを描く。これは単なる会社員のための知識にとどまらず、資産運用に関心を抱く者にとっても有益な内容である。
-
4.3
-
-「必読! 優れたビジネスDDの推進こそがM&A成功のカギ! 本書には多くのヒントがある。」 JT元副社長・新貝康司氏が推薦! 基礎知識から実務テクニックまで丸ごとわかる! 老舗コンサルティング会社の独自の知見を伝える、ビジネスDD実務者のための指南書 近年急増している事業承継のM&Aで大きな課題となっているのが、買収対象となる企業の見極めだ。その企業は自社の戦略と本当にマッチしているのか、その事業に将来性はあるのか――。デューデリジェンスの中でも特にビジネスデューデリジェンス(=ビジネスDD:事業性評価)の確実性がM&Aの結果に大きく影響することになるが、ビジネスDDは専門家もまだ少なく、短期間で行うことがほとんどのため、見極めに失敗する事例は後を絶たない。 老舗コンサルティング会社のピー・アンド・イー・ディレクションズは、創業当初からビジネスDDに力を入れており、著者は様々な業種業態の100件以上のビジネスDDに携わってきた。本書では、これまでに培ってきたノウハウ・知見を広く公開し、その秘訣を伝授する。ビジネスDDの定義や全体の流れといった基礎知識から、実務の進め方・テクニックを豊富な事例を交えて具体的に解説しているため、一通りのビジネスDDが遂行できるレベルになれる。多くの事例から判明した「これから成長する企業の見極め方」もわかる一冊となっている。
-
-時計の「価値」とは何か―デザインマネジメントから、ロレックスの魅力を解明する 今や誰もが認める世界的な一流時計メーカー・ロレックス。50年以上にわたって世界をリードしてきた高級ブランドは、驚異的な成功例にもかかわらず、これまで日本国内、海外を問わず、学術研究の対象となったことはなかった。スイスの小さな時計製造会社は、第二次世界大戦を乗り切り、アメリカの広告代理店とのコラボレーションを通して、いかにして時計をステイタスシンボルに変えることに成功したのか。スイス、アメリカ、イギリスの資料から初めて明らかにするとともに、ヨーロッパの製造業がいかにして製品により価値を与える戦略を採用し、「ものづくり」戦略から「ゆめづくり」戦略へとシフトしていったかを実証する。世界的な成功に至るまでの経営史とデザイン・マネジメント秘話。
-
-“もったいない精神”で、会社も人生も何度でもリボーンできる 保険会社で27年間働いた“普通のビジネスパーソン”が、50歳を目前にして一念発起。M&Aを武器に5社の再生と創業に挑み、北海道から新たな事業と雇用の芽を広げてきた。本書は、その波瀾万丈のキャリアと実践知を凝縮した一冊。 ・後継者不在という“日本最大のもったいない”をチャンスに変える発想 ――廃業予定が57.4%にのぼる現状を数字と事例で解説。 ・ゼロから起業より堅実! 中小企業M&Aのリアルな進め方 ――ノンネームシート作成からデューデリ、表明保証まで八つのステップを徹底図解。 “人事を尽くして天命を待つ”――経営者が折れないための思考法 必要なのは、“才能”ではなく“やり切る覚悟” 著者は損害保険会社の代理店営業パーソンから独立して、損保代理店会社、自動車整備会社と次々に(後継者不在の)会社をM&Aで買収していった。また、難しい不動産投資物件を機に民泊事業を手掛け、大きく成長させていった。その結果、従業員の雇用を守り、地域経済に貢献し、会社の業績を伸ばしていった。著者の根底には、単に企業買収して経営規模を大きくしていくということだけでなく、廃業すれば雇用や地域経済社会に大きなマイナスが生じ、まさにモッタイナイという想いが強くあった。 本書では、M&Aの過程で培ったノウハウと効果を明らかにし、表題の「会社はつくるより買え!」という結論を導いた。サラリーマンから独立して起業する、新しく会社を起こすのは常道だが、ヒト・モノ・顧客・信用という無形財産を引き継ぐM&Aという方法もあることを示した目からウロコの起業本である。全編、事実と具体的な数値を示し、その有用性をわかりやすく解説している。
-
-経営難や過剰債務に陥った企業が 事業を再生、再建する道とは 帝国データバンクの調査によれば、2025年上半期の倒産件数は5003件、 2014年以降では最悪の数字となりました。 この国の経済状況は依然として厳しく、今後もしばらくは予断を許さない状況が続きそうです。 経営難に直面した中堅、中小企業などが事業を再生する手法として注目を集める「事業再生型M&A」。 最近は様々な制度の整備が進んで、窮境にある企業が事業再生を目指すための選択肢は広がっていますが、 その認知度は高いとは言えないのが実情です。 本書は「事業再生型M&A」を専門とするみらい共創アドバイザリー社長の小林廣樹氏が、 教育や医療、サービス業といった幅広い事業の再生事例を紹介。 そのプロセスについても、詳細を具体的に掲載しています。 倒産という最悪の事態を避けつつ、未来へとつなぐ選択肢としての「事業再生型M&A」の可能性を、 多くの経営者や金融関係者、ビジネスパーソンの方々向けにわかりやすく解説します。
-
4.0
-
-「すごい会議」とは、問題解決のためのメソッドであり、そのメソッドをもとに各企業にコーチングするコーチたちの組織体でもある。 数多くの企業に採用され、大きな実績を上げ続けている「すごい会議」のコーチング。 2001年にアメリカから個人・組織の問題を解決するメソッドを持ち帰り、最初はひとりでコーチングを始めた大橋禅太郎。そして雨宮幸弘はじめ、それぞれの人生の節目に大橋と出会うことで、自らの人生が大きく変わり、「すごい会議」のメンバーに加わることで、人々の意識を変え、クライアント企業を変え、社会をも変えてゆくコーチたち。 「すごい会議」のコーチングの効果は、2024年にクライアント企業から入る個々のコーチの売上が、4億円超を筆頭に、1億円を超えたメンバーが17人いたことでも証明されている。 本書では、アスリート、芸能、経営者など、数多くの人物ノンフィクションで知られる著者が、大橋はじめコーチたち、さらに主要なクライアントにも長期にわたる取材を敢行。 「すごい会議」の実際のコーチング、コーチを担う多士済々の男女たちの山あり谷ありの人生に迫る熱きビジネス・ノンフィクション。
-
5.0発売前大重版決定!5年ぶりの新著、すべてを書いた決定版に注文殺到! 「新規事業は生まれるけど、大きくならない…」 「人は育つが、育った人ほど辞めてしまう…」 「結局、大きな既存事業に集中したほうが効率的では?」 新規事業で必ずぶつかる「壁」を超える! ★「0→1」「1→100」各フェーズに必要な全手法 ★「何をやるか」戦略策定のコツ ★「どう動かすか」人&組織づくりの秘訣 「新規事業に関わる人」「生み出したい経営者」 どちらの知りたいことも、全部1冊でわかる! 5万部『新規事業の実践論』を読んだ人なら 必ず役立つ「超実践ノウハウ」が満載! この1冊で「事業創造ができる人」になり、 ビジネスマンのステージを、もう一段階上げよう! 必ず役立つ「新規事業」「事業創造」の決定版バイブル、ついに新登場です!
-
-『Game Changer』待望の日本語版! 顧客と価値を分け合い、競争優位を築くための 7つのプライシング・ゲームと勝利の方程式 バリュー・ゲーム ユニフォーム・ゲーム コスト・ゲーム パワー・ゲーム カスタマイズ・ゲーム チョイス・ゲーム ダイナミック・ゲーム プライシング・ヘキサゴン(六角形)は、 明確な価格戦略を策定し、 事業と市場を形成する 意思決定の支援ツールとなる。 【主要目次】 Part1 プライシング戦略の全体像を理解するープライシング・ヘキサゴンの仕組み 第1章 3つの情報源:価格の違いの発生源 第2章 4つの経済的視点:バランスを考える枠組み 第3章 7つのプライシング:戦略の基本的な考え方 第4章 6つの市場の潮流:外部環境が与える影響 第5章 7つの組織部門:価格決定を司る組織機能 第6章 プライシング・モデルの3要素:価格設計の意思決定 Part2 “プライシング”の技法を体系的に習得する 第7章 バリュー・ゲーム:価値あるものに値段をつける 第8章 ユニフォーム・ゲーム:伝統的な値付けを最適化する 第9章 コスト・ゲーム:徹底的な効率化を価格に反映させる 第10章 パワー・ゲーム:非対称性を見出して交渉する 第11章 カスタマイズ・ゲーム:無数にある価格を管理する 第12章 チョイス・ゲーム:最適な価格オpションを設計する 第13章 ダイナミック・ゲーム:すべてが同時に変わる世界 Part3 プライシングの変革で成長を加速するーゲームチェンジャー企業への進化 第14章 イノベーションの値付け:非連続な変革の機会をつかむ 第15章 XaaSモデルの導入:顧客とともに成長する 第16章 AIの活用:一物多価を極める 第17章 販売チャネルの見直し:D2Cを活用する 第18章 スケールメリットの追求:究極のコスト優位性を実現する 第19章 無料の使い方:唯一の特別なプライスポイントで勝負する Part4 “プライシング”を通じて社会を変えるーより大きなゲームチェンジの考え方 第20章 プライシングで、フェアな社会を実現する 第21章 プライシングで、疾病を撲滅する 第22章 プライシングで、気候変動の進行を食い止める 第23章 プライシングで、ソーシャルインパクトを拡大する
-
-無印良品が復活した。2025年7月時点、売上高と利益ともに過去最高を更新し、期待から時価総額は一時2兆円を突破。わずか2年ほど前まで、売り上げが伸びても利益が出ない「稼げないブランド」の代名詞だった無印が弱点を克服しつつある。何が起こっているのか。 無印は誕生から40年を越えた。始まりはスーパー「西友」の一事業として発足した、企業内ベンチャーの走りだった。「サステナビリティ」の言葉もなかった時代に「消費社会へのアンチテーゼ」を掲げ、日本の消費を変えてきた。 いま改めて、日本発「稼げるブランド」になれるのか。その戦略をひもといていく。 【目次】 はじめに 第1部 【図説】日本の消費を変えた「無印良品」40年の大戦略 Prologue Part1 無印良品誕生とバブル[1980年代] Part2 「良品計画」設立とバブル崩壊[1980年代末~1990年代] Part3 無印良品の自立[2000年代] Part4 「無印良品」という思想の拡張[2010年代] Part5 無印良品「第二創業」[2020年代] Epilogue 第2部 【新社長直撃】時価総額1兆円。復活した無印の「次の一手」 利益「低迷」の歴史 理想と現実のギャップを埋める 「あの」無印がCMを打つ意味 狙うは「ユニクロ規模」の大出店 「まるで文具店」からの脱却 無印社長の「使命」 第3部 【発見】幻の美容液を生んだ、無印流「ヒットの法則」 「これでいい」を追求する 「あえて」ターゲットを絞らない 「幻」の化粧品が誕生 第4部 【地方発】無印「宿泊業」で狙う、稼ぎより大事なもの 「第二の使命」実現のため 足掛け7年のプロジェクト 持続可能な「地域ビジネス」を追求 社内でリノベを完結できる 「無印村」は作らない 巡り巡って「無印」ブランドへ 第5部 【株価2倍】無印は、いかに「稼げる」企業に変貌したのか 「想定以上」の業績のワケ 見えた、苦手克服の兆し 中国も絶好調 為替効果も、利益上昇 株価2倍の真相 「利益率12%」が目線 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種商品サービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
-
-日本国内だけの調査とは異なるポイントを 踏まえ、定量調査、定性調査の各プロセスに ついて企画から設計・実施、分析までの基本を わかりやすく解説! 今日、日系企業の海外進出が当たり前となり、大手製造業における海外売上比率が大きく上昇している。加えて海外からの訪日旅行者も、コロナ禍の規制が緩和されて以降、顕著な増加を見せている。すなわち、マーケティングに取り組むにあたり、海外もそのスコープに入れる必要性がますます高まっており、海外でのマーケティング・リサーチの重要性も一層高まっている。 しかしながら、日本のマーケティング・リサーチの入門書・教科書の多くは、暗黙の前提として日本国内の調査を想定している。他方、グローバル・マーケティングの教科書においては、マーケティング・リサーチに関し、1章分程度を割いて概要の記述にとどめざるを得ない。 そこで本書は、マーケティング・リサーチの基本となる考え方、またステップから説き起こしつつも、日本以外の国・地域での調査、あるいは複数の国・地域で調査を実施する際の留意点を盛り込み、海外を対象に含めた調査も同時にできるような構成とし、グローバル・マーケティング・リサーチとして1冊の本としてまとめた。 これにより、今後海外を対象とするマーケティングに関わる可能性のある方や、これからマーケティングや調査を勉強する学生の方などに読みやすい入門書である一方、現在、実際に海外マーケティングや調査に携わるビジネスパーソンの方にも、各プロセスの検証や今後の推進などの際に役立つ本として仕上がった。 【主要目次】 第I部 グローバル化と市場理解の重要性 第1章 マーケティングのグローバル化と調査 第2章 市場の理解 ~二次データの活用 第II部 グローバル調査の考え方 第3章 グローバル調査の特徴 ~自国単体調査との違い 第4章 グローバル調査の方法 第III部 グローバル定量調査 第5章 定量調査の企画と実査 第6章 定量調査の設計(1) 調査票設計の基本 第7章 定量調査の設計(2) 国・地域を考慮した調査票設計 第8章 定量調査 の データ品質を保つために 第9章 定量データの分析(1) 集計分析の基礎 第10章 定量データの分析(2) 様々な分析方法 第IV部 グローバル定性調査 第11章 定性調査の企画と設計 第12章 定性調査の実施運用 第13章 定性データの分析(1) インタビュー調査 第14章 定性データの分析(2) テキストデータ 終 章 グローバル調査の課題と今後
-
-横浜市はなぜ官民連携が定着した組織に変わることができたのか? 21世紀となり四半世紀が過ぎた今日、社会は大きく変化し、複雑で予測困難な状況に公共のみで対応していくことはきわめて困難と言わざるをえず、公共と民間が異なる立場で知恵を出し合い幅広く連携し解決策を導いていく「官民連携」の必要性は高まっている。 一般に公的組織は、硬直的で、「官尊民卑」という表現に代表されるように官と民を上下関係で捉える風潮がある。長年にわたって染み付いたこのような組織慣行や風土を変え、官と民が対等なパートナーシップを構築する官民連携を根付かせていくことは難しい。一方、官民連携事業の増加は、少数の地方公共団体が複数の官民連携事業を実施する―いわば事業のリピーターとなる―ことでもたらされている可能性が大きい。そこで、自律的に官民連携を実施するメカニズムが組織内部に定着するメカニズムを探求しようという問題意識が、本書の出発点となる。 本書の事例となる横浜市は、官民連携を推進する組織が変革型リーダーシップ( トランスフォメーショナル・リーダーシップ)によって立ち上げられ、様々な官民連携事案を成功に導き、その後リーダーやメンバーが変わっても継続的に官民連携事業の実績を上げ続ける組織として定着し、官民連携の先進自治体と評価されている。 本書は、この横浜市の変革プロセスに着目し、最新の組織変革理論に依拠したうえで、公的組織のような慣性が強く変わりづらい組織を根本的に変革し新たな枠組みに変えていく、ラディカルな変革の起動・継続・定着プロセスの解明を目指す。この際、必ずしもトップマネジメントの関与を必要とせず、むしろボトムアップの動きに着目する最新の変革理論に依拠し、組織変革プロセスを検討する。 官民連携の実務経験が豊富な筆者が、わが国のPFI等の官民連携事業の基礎知識・現況・課題について解説したうえで、定性・定量研究から導き出した変革メカニズムの起動・継続・定着プロセスは、公的組織の変革や官民連携推進に資するのみならず、これまでなかなか変えることのできなかったセクショナリズムの弊害に悩む組織をはじめとした「組織の変革」にひとつの方向性を示すものである。変革を志す者にとって有意義な示唆を与える一冊となるだろう。 【主要目次】 序 章 本書の目的と構成 第1章 我が国の官民連携の発展の要因とその課題 第2章 組織変革に関する先行研究と本書の研究課題 第3章 ラディカルな変革の実現プロセス-横浜市の単一事例研究― 第4章 ラディカルな変革を起動するリーダーシップ―横浜市とX市の比較事例研究― 第5章 連続的創発プロセス起動メカニズムの実証―定量的検討― 終 章 公的組織にイノベーションをもたらすラディカルな変革メカニズム
-
-新規年間保障額200億円超!全国No.1生保セールスを“度々”実現してきた著者が門外不出の営業術を初公開 保険営業に携わる人の多くは、大きな志と希望を抱いてスタートします。 しかしその現実は厳しく、業界全体の離職率は8~9割。なぜこれほどまでに難しいのか。なぜ一部の人だけが圧倒的な成果を出し続けられるのか。 その疑問に答える“再現性のある勝ちパターン”を体系化したのが本書です。 著者の稲葉晴一氏は19歳で保険営業を始め、法人・個人を問わず数多くの顧客に寄り添いながら、現在も業界のトップを走り続けています。 稲葉氏が大切にしてきたのは「営業を通じて顧客の未来に伴走する姿勢」。商品を売ることが目的ではなく、顧客がまだ気づいていない潜在的課題を引き出し、最適な解決策を共に描く。圧倒的な信頼と実績につながっているその理由を徹底追求しました! 【目次】 ■はじめに■ 第1章 アプローチ戦略 営業マンが直面する最大の課題とその突破法 第2章 商談 徹底解説! 売れる営業マンと売れない営業マンの違い 第3章 クロージング 顧客との信頼を築き、確実に成果を上げる営業術 第4章 紹介営業 再現性のある成果を持続するための戦略 第5章 営業組織 信頼と成長を基盤にした自走するチームの作り方 第6章 ハレノヒハレ 原点から未来へ~挑戦と成長の軌跡~ ■おわりに■ 【著者】 稲葉 晴一 1982年埼玉県生まれ。2002年に保険代理店として独立後、生命保険・金融分野における国際的プロフェッショナル組織MDRTの会員、さらに世界上位の成績を誇るTOT(Top of the Table)会員となる。 2018年にはIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として株式会社イナバコンサルティングカンパニーを設立。2025年、「ハレノヒハレ株式会社」に社名変更し、“お客様の未来を支える”という使命を掲げ事業を拡大。
-
-非上場の政策保有株式を “眠らせたまま”にしないために——。 非上場の政策保有株式を“賢く売却”するための手法を徹底解説! 評価方法から売却先の選択肢、税務上の注意点まで、 実例を交えてわかりやすく紹介! 近年、金融庁や東京証券取引所を中心に、政策保有株式の削減が進められています。 しかしながら非上場企業の政策保有株式に関しては、削減が進んでいないのが現状です。その背景には、「縁あって保有している」ケースが多く、売却が相手への不義理と受け止められやすいことがあるためです。 一方で、政策保有株式を抱え続けることは、経営リスクを高めます。企業間で株を持ち合う政策保有株式は、経営陣にとって「安定株主」となる一方で、株主によるチェック機能を弱め、ガバナンスの形骸化を招くおそれがあります。 議決権が経済合理性よりも取引関係の維持を優先して行使されやすくなるため、経営の健全性が損なわれ、不祥事のリスクを高める要因にもなりかねません。 また、政策保有株式は収益目的ではなく関係維持を目的として保有されることが多いため、資産として積み上がる一方で利益への貢献が小さいため、ROE(自己資本利益率)が低下しやすく、設備投資や人材採用、研究開発などに活用できる資金が限られてしまいます。 このように、政策保有株式にはガバナンスや資本効率をはじめ、さまざまな面でリスクがあり、企業の健全な成長を阻害しかねません。 本書では、多くの非上場企業の株式売却を支援してきた著者が、その経験をもとに、評価方法、売却先の検討、税務上の留意点を具体的に解説。さらに実例を通じて、株式売却を経営資源の再配分や将来の成長戦略へと結びつける道筋を示します。 政策保有株式を整理し、資産効率を高めたい経営者のための実務ガイドです。
-
-最強のチームワークをつくる! パフォーマンスを上げ、イノベーションを生み出すチームワークとは何か―― 横断研究からみえてきたエビデンスに基づき詳細解説! 【キース・ソーヤーによる特別寄稿も掲載】 ●デザイン教育●信頼の醸成●リーダシップの創発●均等で活発な議論 etc. 目まぐるしく変転する予測困難な時代に求められる組織運営、人材開発とは? 経営学、心理学、教育学などさまざまな分野を横断し、従来にとらわれない発想と研究から、どのようなチームワークがパフォーマンスを上げ、新たなアイディアを生み出すのかを明らかにする。 【主要目次】 はじめに(堀井秀之) 第Ⅰ部 チームワーク科学を分析する 第1章 チームワーク科学の概観(田岡祐樹、松谷春花) 第2章 イノベーションを生み出すチームワーク――デザイン教育の場面から(田岡祐樹、伊藤鑑) 第3章 行政組織におけるチームワーク――チームイノベーションを生み出す職場の条件(前田貴洋、林嶺那、岡田淳志、小林悠太、中嶋学、森川想) 第4章 企業戦略を生み出すチームワーク――戦略創造性を高める多元的視点取得(竹田陽子) 第5章 信頼を醸成するチームワーク――ハイブリッド型PBL(油井毅) 第6章 知識創造活動を生み出すチームワーク――熱中対話の選考条件とその効果(彭思雄、松谷春花) 第7章 リーダーシップが創発するチームワーク――ヴァーチャル環境下でのアイディア創出のダイナミクス(鬼頭朋見) 第Ⅱ部 チームワーク科学を眺望する 第8章 チームワークと学習科学(大島純) 第9章 チームワークとコミュニケーション科学(稗方和夫) 第10章 チームワークと社会心理学(山口裕幸) 特別寄稿:創造的なチームワークのあり方 (キース・ソーヤー) おわりに(堀井秀之)
-
3.0年間3000社が参入! 急成長市場を制する“勝ち筋”とは? 人材難・採用難・人件費高騰。中小企業が直面する深刻な経営課題を乗り越える突破口として、 今注目を集めているのが「人材紹介ビジネス」の新規立ち上げです。 本書は、これまで多数の人材紹介業立ち上げを支援してきた著者が、 その成功法則を余すところなく公開。 「人材紹介ビジネスの始め方」「異業種からでも参入できる構造と仕組み」 「絶対に押さえるべき成功のロードマップ」、 さらには「よくある失敗の原因」「市場の最新トレンド」まで、 実践とデータに基づいた圧倒的な現場感で解説しています。 ●人材業界未経験でも立ち上げ可能? ●まず何から始めればいい? ●集客や求人はどう獲得するのか? ●人材紹介で本当に稼げるのか? そんな疑問を持つ方に向けて、4社のリアルな成功事例と実践的なロードマップを提示。 さらに、黒田真行氏(ルーセントドアーズ代表)・高野秀敏氏(キープレイヤーズ代表)との特別対談も収録。 「儲かりそう」で始めた会社が、次々に脱落していく。 軽い気持ちでは決して勝てないビジネスの「本質」と、 生き残るための「勝ち筋」を教えてくれる1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてでもスパッと申告!! 大きな文字でよくわかる確定申告書の書き方! 2026年3月16日締切分の確定申告書の書き方を解説するガイドブックです。 インボイスが必要な個人事業主や脱サラした会社員などの事例別に、 大きな文字と豊富な記入例で詳しく解説していきます。 給与所得控除や扶養控除など、2026年の変更点もわかります。 巻末付属の申告書の試し書きシートを利用すれば、 申告前の不安も解消できてしっかり準備できますよ!
-
5.0
-
5.0コミュニティ運営は事業成長の秘策。 人と人のつながりがAI時代の企業資産になる! 市場の成熟、人口減少、消費者の影響力増大といった背景から、各社は競合他社に代替されないように、顧客や従業員との深い「つながり」を築く必要性に迫られています。 その最善手はコミュニティをつくり、運営することです。 顧客とともにつくるコミュニティは、LTV向上、顧客発のイノベーション、顧客の相互サポートによるコスト削減など、収益向上に直結します。 従業員とともにつくるコミュニティはエンゲージメント向上、ビジョン・パーパス浸透、社内創発を促すなど、企業体質の改善に効果的です。 では具体的にどのようにしてコミュニティをつくればいいのでしょうか。 本書ではコミュニティをつくるための戦略の描き方から体験設計、システム構築、集客、成果測定、運営までを一気通貫で解説します。 「コミュニティって儲かるの?」 「ゼロからどうやって人を集めるの?」 「運営って属人的ですよね?」 といった疑問を解消し、実践につなげる一冊です。 とくに、このような方におすすめです。 ・企業の現状に危機感を覚えている経営者やリーダー層 ・新規事業のリーダー層 ・マーケティングやブランディングのマネジメント層 ・新しい経営のあり方に興味をもつビジネスパーソン ●目次概要 第1章 コミュニティは事業の武器になる 第2章 コミュニティ戦略を立てる 第3章 顧客コミュニティの戦略とつくり方 第4章 社内コミュニティの戦略とつくり方 第5章 パートナーコミュニティの戦略とつくり方 第6章 社会に根ざすコミュニティとのかかわり方 特別付録 コミュニティマネージャーの仕事・スキル・マインドセット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 販路開拓に即効性を発揮する「展示会」で、初出展から成功する手法を全公開! どんな業種でも成約が見込め、公的支援機関による手厚い助成も受けられる展示会。 本書では、初出展でも最高の成果を出すための考え方、コツを開示します。 コンセプト立案、展示会選びから、ツール制作の成約フォローまで。 展示会出展の第一人者が、マンガと図解を駆使してわかりやすく解説する決定版です。 *本書に掲載の「やることが見える化する4C ワークシート」をダウンロードできます。ぜひご活用ください。 ダウンロード【ワークシート】(4C sheet for convention)(A4サイズ/モノクロ版) ・出展戦略シート(Concept sheet) ・スケジュール管理シート(Critical path sheet) ・コスト計算シート(Cost control sheet) ・展示品チェックシート(Content check sheet) ※本書は月刊誌 近代中小企業『KinChu』(中小企業経営研究会発行)に連載のビジネスマンガ「営業せずに売上を伸ばす!展示会出展術」をベースとし、解説を新たに書き下ろして書籍化しました。 はじめに 00 プロローグ 第1章 中小企業こそ展示会で新規開拓する 01 ゼロベースから展示会を選ぶ 02 大企業のマネをすると失敗する 03 展示会に必要な企画と準備をする 04 実物展示の強さと弱さ 05 ブース設営形式と掲示ツール 06 ウリが伝われば商談につながる 第2章 展示会活用は〝反常識〟で商談を獲得する 07 全社員が同じ方向をめざすワンチームに 08 掲示ツールはこう制作する 09 来場者をどうやって誘引するのか 10 展示ブースのつくり方で商談を呼び込む 11 専門展で勝負できる運営の秘訣 12 展示会なら世界へ販促できる おわりに 索引
-
3.018の業界別のアジェンダについて、各分野を専門とするコンサルタントが解説 2026年の経営トレンドを掴む 2026年版は、保険、宇宙、鉄道、スタートアップ、生成AI、地政学などの業界を追加 本書は、可能な限り幅広い産業・サービスをカバーし、そこで起こっている最新のトレンドを俯瞰することに重きを置いています。興味がある産業・サービスに関して、空き時間にクイックに読んでトレンドにキャッチアップする形で活用いただけますし、複数業界を連続して読むことで、それらに通底するメガトレンドを感じてもらうこともできます。 【目次】 第1編:グローバル経営 (1)地政学、(2)インドの動向 第2編:産業 (3)防衛、(4)自動車、(5)宇宙、(6)化学、(7)鉄道、(8)不動産、(9)保険、(10)ラグジュアリー・アパレル、(11)メディア、(12)エンタメ 第3編:業界横断テーマ (13)企業価値創出、(14)スタートアップ、(15)生成AI、(16)デジタル、(17)サプライチェーン、(18)ウェルビーイング経営
-
-本書は,コトラー博士とファルチ教授が,主として「ものづくり企業」のために,そのイノベーティブな「技術」を「見える化」そして「ブランド化」する実践的な理論と方法論について,豊富な実例(防水繊維の「ゴア・テックス」等)を交えながら紹介し,さらに実務でどう取り組むべきかをまとめている。 ものづくり企業で,技術力には自信があるものの,それをうまくビジネスに活かし切れていないと考えている経営者・営業/マーケティング担当者におすすめ。 【主要目次】 第1章 イングリーディエントのブランディング 第2章 インブランドの基礎 第3章 インテル・インサイド-インブランドの成功事例 第4章 社内でのインブランディングの実行 第5章 インブランディングの成功例 第6章 成功したインブランドの詳細な実例 第7章 インブランドのマネジメントとその評価
-
-「103万円を超えたら損する」「扶養から外れたら家計が大変になる」――そんな“年収の壁”の不安に、とらわれていませんか? 2025年、税制と年金の大改正によって「年収の壁」が大きく変わりました。最新ルールを正しく理解すれば、“働き損”を避けて、手取りを増やすチャンスが広がっているのです。本書は、税理士・社労士・FPが徹底監修した“損しない働き方の完全ガイド”。複雑な制度改正を、やさしい言葉と図解でスッキリ解説します。 ●106万・110万・130万・160万の壁を、すべて図でスッキリ整理! ●主婦・学生・副業会社員・フリーランス・シニア――あらゆる働き方をカバー! ●“働き損”をなくす魔法の3ステップ――「知る・測る・動く」で誰でも実践可能! パート主婦のシフト調整から、学生バイトの扶養範囲、副業会社員の収入管理、シニア世代の年金と働き方まで――誰にでも役立つケース別ガイドも収録。
-
-「評価者」としての正しい考え方と振る舞いがわかる 「人事評価」をするすべてのマネージャーの必携書 ◆人事評価者として大切なこと、わかっていますか? マネージャー=チームメンバーを評価する人 といっても過言ではありません。 課長級以上であれば、仕事の中に必ず「メンバーの評価」が入ってきます。 では、「正しく評価」ができていますか? といわれると不安だという人も多いのではないでしょうか。 正しい評価とは、どんな評価のことなのでしょうか。 本書は、「正しい評価」について説明する1冊です。 本書を読めば ・人事評価制度の意義と目的 ・評価者としての正しい態度、考え方 ・組織に合った評価指標の選び方 ・タスクマネジメントや目標管理の手法 ・評価面談と評価会議の進め方 ・部下のポテンシャルを引き出すコミュニケーション方法 などが一気通貫に理解できます。 ◆著者は500社、1万人以上の人事評価に関わる「評価のプロ」 著者は新卒で入社した会社から一貫して人事畑を歩み、さまざまな業種、規模の会社で実際に人事担当として働いてきた人事のプロ。 そんな著者だからこそ語れる人事制度の注意点を実例とともに紹介。 この1冊で「汎用性・普遍性があり、長持ちする人事制度」の設計、運用の仕方がわかります。
-
4.0【勝ちパターンの謎を解く】 本書は、いい経営戦略に共通した論理を、顧客、競争、能力、心理から体系化して整理した入門書。多くの企業の具体例とともに解説し40年以上にわたって読み継がれてきた高評価のロングセラーテキストを全面改訂しました。筆者は日本を代表する経営学者。経営戦略からイノベーション、ガバナンスまで幅広いテーマについて問題提起を行っています。企業の現場で経営戦略を考えている方、将来経営戦略を考えてみたいと思っている方にとって役立つ内容です。 【目次】 第1章 経営戦略とは、何を決めることか 第2章 いい戦略が満たすべき条件 第3章 顧客のニーズをダイナミックにとらえる――戦略の顧客適合 第4章 競争優位をつくる――戦略の競争適合 第5章 能力基盤を利用し、かつ蓄積する――戦略の能力適合 第6章 人の心を動かし、刺激する――戦略の心理適合 第7章 戦略的適合の総合判断 第8章 戦略のキーワードと落とし穴
-
-長い通路を抜けたあと、視界が広がるあのなんとも言えない気持ちよさ。 カーテンの色ひとつで空間の印象が一変する不思議さ。 木のぬくもりや素材の感触に、ふと心が和らぐ瞬間――。 様々な空間を訪れた時、「なんかいい」と感じることはありませんか? 本書は、博覧会や商業施設、オフィスなど多様な空間づくりを130年以上手掛けてきた乃村工藝社が、「空間における歓びと感動とは何か」という根源的な問いに挑む新しい研究の記録です。空間に宿る力が、どのように人の感情や行動、記憶、持続的な満足につながるのかを明らかにするために、「人についての研究」「空間についての研究」「人と空間の相互作用」という3つの軸から、科学的・学術的なアプローチで探究をしています。 感動のメカニズム、空間での感情の変化、床の質感が人の意識に与える影響、うるさくも静かでもない最適な音環境、木材の特性など。多彩な研究を通して見えてくるのは、空間の無限の可能性です。空間づくりに携わる人、そして空間を利用する人に伝えたい、新たな視点と創造のヒントが詰まった一冊です。
-
-身近な事例で戦略の「なぜ?」がわかる、やさしく体系立てた経営戦略の入門書。学びを深めるブックガイドつきで、復習にも最適。 経営戦略の本質を、基礎から体系的に学べる決定版です。 初めて学ぶ学生はもちろん、理論の復習をしたい方や、経営戦略の全体像を整理したい方にも最良の一冊となっています。 特に「6つのE(economies=経済性)」は、本書で初めて丁寧に解説したといっても過言ではありません。 さらに、本書は経営戦略が実社会や日常生活にどのように関わっているか具体例を挙げながら解説しています。 例えば、「なぜセブン―イレブンは沖縄に積極的に出店するのか」「北海道日本ハムファイターズはなぜ自前の球場を建設したのか」といった事例を通じて経営戦略の身近さが実感できます。 経営戦略の入門書・教科書として、またリファレンスとして、幅広い読者に役立ちます。 【目次】 第1章 戦略の考え方 1 戦略とは何か 2 良い戦略とは何か 第2章 戦略の基本コンセプト 1 3つのC 2 6つのE 第3章 戦略の分析枠組み 1 外部環境の分析 2 内部組織の分析 第4章 戦略の基本方針 1 事業戦略 2 全社戦略 3 国際戦略 ブックガイド 文献リスト
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆確定申告はこれ一冊でスッキリ解決!◆ 年金生活者やシニアのかたに向けた確定申告の解説書です。大きい文字と見やすい紙面、わかりやすい解説で年金世代の確定申告をサポートします! 巻頭特集では、最新の税制改革や各種控除を徹底解説。税金で損をしない、節税上手になる方法をお教えします。さらにケースごとに読むべきページがわかるインデックスも充実。年金世代の具体的な事例が満載で、受けられる控除や必要な申告がよくわかります。追加情報は、書籍Webサイトに掲載。国税庁Webサイトでの申告書類作成方法もダウンロードPDFで提供します。 ■こんな方におすすめ - 年金生活者と定年退職者 - 年金世代の親の確定申告を行うかた - ふるさと納税や10万円を超える医療費、リフォームなどで控除を受けたいかた - NISA口座などで投資をしているかた ■目次 ●巻頭特集 ●第1章 これだけ知っておけば怖いものナシ! ・1-1 確定申告の流れをおさえる ・1-2 確定申告に必要な提出書類をそろえる ・1-3 「第一表」と「第二表」の基本的な記入方法を理解する ・1-4 申告納税額のしくみ ・1-5 所得の種類と課税方法 ・1-6 税額を減らせる「所得控除」、いくつ該当する? ・1-7 所得税額はいくら? ・1-8 今年の恩恵は? 納税額を減らせる「税額控除」 ・1-9 税金についての基礎知識 ・コラム1 更正の請求手続き ●第2章 ケース別に申告書を作成する ・2-1 年金生活をしている ・2-2 退職金を受け取って、年金生活をしている ・2-3 満期保険金を受け取って、年金生活をしている ・2-4 年金をもらいながら、パートやアルバイトで給料をもらっている ・2-5 退職金と年金を受け取って、パートやアルバイトで給料をもらっている ・2-6 年金生活をしながら、不動産経営の収入がある ・2-7 マイホームを買い換えた ・2-8 マイホームをリフォームした ・コラム2 確定申告が必要な収入とは? ●第3章 該当するものがあればもれなく申告!「所得控除」 ・3-1 医療費が10万円を超えた ・3-2 社会保険などに加入している ・3-3 生命保険の掛金を支払った ・3-4 地震保険料を支払った ・3-5 ひとり親である(未婚、離婚、死別) ・3-6 夫や妻を養っている ・3-7 16歳以上の子どもや両親を養っている ・3-8 寄付をした ・3-9 天災・盗難などによって被害を受けた ●第4章 財テクで得をした人、損をした人 ・4-1 株式の売買で得をした人 ・4-2 株式の売買で損をした人 ・4-3 株の配当金や投信の分配金をもらった人 ・コラム3 FXで得をした人、損をした人 ●第5章 納税者が死亡した場合の手続き ・5-1 必要な手続きを確認する ・5-2 納税者が死亡した場合の確定申告(準確定申告) ・5-3 相続税の基礎知識 ・コラム4 生前贈与 ダウンロード付録:国税庁ホームページで申告書類を作ろう! ■著者プロフィール 山本宏(監修):昭和43年生まれ。平成7年11月税理士登録。平成13年CFP(ファイナンシャルプランナー)登録。 中小企業をはじめ個人事業主、不動産オーナーの税務申告・会計指導を主な業務とするほか、中小企業オーナー、不動産オーナー、個人資産家に対する事業承継及び相続対策を得意業務としている。またCFP(ファイナンシャルプランナー)の知識や経験を生かした資産運用相談・不動産有効活用・財産管理・任意後見業務など幅広く行う。
-
4.0やらない勇気がチームとプロダクトを救う 「上司からの無理な要求を断れない」「顧客からの難題に『NO』が言えない」――このような経験に心当たりのある方は少なくないでしょう。 本書は、そうした悩みに深く寄り添い、人間関係を損なうことなくビジネスを成功に導くための「NOを伝える技術」を体系的に解説します。 著者は、ソニーのソフトウェア開発子会社からキャリアをスタートさせ、ユニクロ、マクドナルド、キャディといった異なる規模・業種・成長フェーズの企業を渡り歩き、2024年には起業の道を選んだ経験豊富なプロフェッショナルです。 巨大企業での品質・納期厳守のプレッシャー、グローバル企業での部門間対立、急成長スタートアップでの選択と集中――さまざまな環境で「NO」の重要性を痛感し、その伝え方を磨き上げてきました。 本書は、「NoではなくNotで考える」「BATNAで代替案を」など、その実践的な経験から導き出された「どこでも通用した共通原則」を凝縮したものです。 あなたもこんな悩みを抱えていませんか? ・無理な要求と思いながらも、つい「Yes」と言ってしまい、後で苦しむ ・人間関係が悪化することを恐れ断れない ・顧客の無理な要求を断りきれず、開発部門に負担をかけている ・断るタイミングを逃し、多くの問題を引き起こしてしまった 1つでも当てはまるなら、本書があなたのビジネスを好転させる強力な武器となります。 本書の特徴 ・単なる拒絶ではなく、ビジネスを成功へ導くための戦略的コミュニケーションとしての断り方を詳しく解説 ・多様な業界・フェーズで培われたどこでも通用する共通原則を紹介 ・単に「どう伝えるか」だけでなく、「なぜNOが言えないのか」という根本原因や、ビジョンとの関係、組織全体を巻き込むための具体的なステップにも踏み込んで解説 ・相手のモチベーションを損なうことなく合意形成を進め、効率や意思決定のスピードを飛躍的に向上させる方法を提示 ・プロダクトマネージャーはもちろん、エンジニア・デザイナー・営業・マーケティングなど、職種や経験年数を問わずすべての方を対象とし、自身の業務改善に直結させられる 目次 第1章 Yesばかりでは成長できない 第2章 Noを伝えるときに必要な3つの要素 第3章 ブレない軸を持ち判断の基準を広く示す 第4章 厳しい意見を言いながら高め合える信頼関係 第5章 Noを効果的に伝えるための工夫 第6章 KPIと上手に付き合いながらNoを伝える 第7章 さらに効果的にNoを伝えるために 第8章 Noを伝えることで目指す世界 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 シリーズ累計100万部突破 「パブロフ簿記シリーズ」から待望の【入門書】誕生! 簿記のしくみが簡単にわかる はじめての人はこの本から! 資格のためではなく、 「しくみ」から学びたい人に最適。 マンガとイラストで楽しく読める簿記本です。 ・簿記の構造 ・簿記の使われ方 ・会計の考え方 全部イメージできるようになります! 専門用語・暗記・細かいルールは不要 すべての簿記用語はルビ付きで、安心! 【マンガ】と【ストーリー】で楽しく読めて、 会社でどのように簿記が使われるか自然と頭に入ります。 試験勉強では教えてくれない、 実務や日常で使える知識もしっかり掲載。 【フリーランス・社会人・簿記検定初学者】にぴったりです。 簿記って、本当はスゴクおもしろい。 まずは1ページめくってみてください! ▼初心者に安心の理由 ・仕事で使える簿記の知識を1冊に! ・マンガとイラストで簿記がイメージできる ・フルカラーで読みやすい ・簿記や会計の基本的な考え方を理解できる ・簿記が実際どのように使われるかわかる ・確定申告と簿記の関わりがわかる ▼こんな人におすすめ ・はじめて簿記を学ぼうと思っている人 ・フリーランスの人 ・会社の決算書を見る機会がある人 ・会社の経理に関わる人 ・就職、転職のために簿記を勉強したい人 ・簿記検定にチャレンジしたい人 ・確定申告のために簿記を知りたい人 ▼目次 Ch1:簿記ってなに? Ch2:簿記のルールを知ろう! Ch3:仕訳を書こう--商品の取引 Ch4:仕訳を書こう--さまざまな取引 Ch5:総勘定元帳と試算表を作ろう! Ch6:決算で1年を締めくくろう! Ch7:簿記と税金の関係って? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-DXという言葉が定着した今なお、「ツールを導入しただけ」「期待した成果が出ない」という声が、多くの現場から聞こえてきます。 本書は、数多くの企業を支援してきたコンサルティングの知見に基づき、DXの成功と失敗のパターンを徹底分析。DXを「真の成功」へと導くための、全く新しい実践的アプローチを提示します。 そのアプローチとは、デジタル戦略に、以下の3つの変革を掛け合わせることです。 ・アナログ・トランスフォーメーション (AX):デジタルが浸透した時代だからこそ価値が高まる、人間的なつながりや感性を重視する変革 ・ヒューマン・トランスフォーメーション (HX):社員一人ひとりの意識と能力をアップデートし、組織のポテンシャルを最大限に引き出す変革 ・グリーン・トランスフォーメーション (GX):環境への貢献を新たな成長機会へと転換し、企業の発展と社会の持続可能性を両立させる変革 このような次世代型DXによって、単なる効率化ではない「新しい価値の創出」を実現することが可能になるのです。 著者陣が所属するノースサンドは、「人間力」を最大の強みとするコンサルティングファームです。その姿勢は、従業員エンゲージメントを競う「ベストモチベーションカンパニーアワード2025」にて、中堅企業部門第1位という結果にも表れています。テクノロジーだけでなく、「人」を活かしきる視点が本書全体を貫いています。 DX投資の判断に迷う経営層の方、未来を見据えた戦略を描きたい企画部門の方、変革の第一歩を踏み出せずにいる現場リーダーの方へ。 2030年を見据えた企業変革の「地図」として、本書をお役立てください。
-
-初動対応、メディア対応、記者会見……、広報の対応によって、企業価値を損なうケースは少なくありません。 そこで、広報戦略の立て方、ニュースリリースのポイント、メディアとの付き合い方、SNS活用、取材対応、記者会見、ネット炎上との向き合い方…平時と有事の攻めと守りの広報の仕事を、 リクルート、カルチュア・コンビニエンス・クラブをはじめ企業広報歴40年のプロフェッショナルが解説します。 全広報パーソン必読の「危機広報マニュアル」付き。 「危機広報マニュアル」には、記者会見での「揺さぶり質問への対処法」や「絶対に言ってはいけない/やってはいけない集」も掲載しており、著者ならではの視点がリアルで、 いざというときの対応力が格段に変わります(下記、本文の一部抜粋)。 ◇「揺さぶり質問への対処法」 【同じことを何度も聞く】 ・ わざと同じ質問を、何度も繰り返す →「(同じ答えをする)」 ※真摯に丁寧に、同じ答えを何度も返す。「ですから」とか「さきほどもお答えしたように」などの感情的念押しの枕詞は禁句 【結論を迫る】 ・「 操作ミスをしたのか、していないのか」 → 「目下、原因究明に全力を挙げているところであり、それを踏まえて改めてご説明させてください」 ※「 していないと思う」「していないと信じている」など“解釈”を語っても揚げ足を取られるだけ ◇「絶対に言ってはいけない/やってはいけない集」 【責任転嫁・保身】 ・「私は知らなかった」 ・「見解の相違だ」 【感情爆発】 ・ポーズだけ謝罪する ・土下座する ・「ですから……」 【逃げ】 ・「調査中です/確認中です」を連発する ・質問に答えずに、ただただ謝る 広報パーソン、広報マネージャー、広報責任者、広報担当役員、経営者、経営幹部……。 広報に関係するさまざまな立場によって、それぞれの「悩み」や「迷い」は異なりますが、 この本の持ち味は、すべての立場に通じる「本質の理解」にあります。 本質をつかんでいる人には、ブレない軸があり、それを基点に広く応用を利かせることができます。
-
3.7【内容紹介】 責任が重すぎる、仕事量が増える、メンタル面で不安、プレイヤーを極めたい…… 管理職は、今や「罰ゲーム」と言われる時代。 管理職候補育成のためにメンターを派遣する「上司代行」サービス会社の著者が、組織ごとの課題、管理職に必要な能力などを明らかにし、管理職のなり手不足を解消する方法に迫る。 【目次】 はじめに 管理職は、「罰ゲーム」? 第1章 なぜ若者は管理職を〝回避〞するのか? ――社会的背景と若手社員の本音 第2章 今、企業が求める管理職像とは 第3章 若手社員が「管理職をやりたい」と感じる仕掛け 第4章 ベンチャー企業で働くBさんの例(20代後半女性) ――若手社員中心の組織での管理職育成 第5章 プロダクトマネージャーQさんの例(20代後半女性) ――開発部門の管理職育成 第6章 女性管理職の少ない職場で働くRさんの例(40代半ば女性) ――深刻な人事課題を抱える組織での管理職育成 第7章 老舗企業に勤める若手リーダーたち(30~40代) ――若手管理職が育ちにくい組織での管理職育成 おわりに 管理職はもっと評価されるようになる
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、求人を出しても人が来ないのか。 なぜ、せっかく内定を出しても辞退されるのか。 なぜ、入社してもすぐに辞めてしまうのか。 いま日本中の経営者・人事担当者が頭を抱える「採用がうまくいかない」現実。その原因は「人材不足」ではなく、あなたの会社の「採用プロセス」に潜む穴にあります。 本書は、10年以上にわたり採用の最前線で数百社を見てきた著者が、数多くの成功と失敗の事例から導き出した「採用の勝ちパターン」を体系化した決定版です。 ★本書で得られること ・「現状認識」として、自社の採用プロセスのどこに、どんな穴が開いているか明確になります。 ・「改善方法」として、それぞれの穴を埋めるための具体的な方法論を理解できます。 ・「実践事例」として、成功企業・失敗企業の豊富な事例から、実践的な知見を得られます。 ・「行動計画」として、読了後すぐに着手できる、具体的なアクションプランを持てます。 経営者・人事担当者・現場マネージャーなど、職種や業種を問わず「採用に関わる全ての人」に向けて書かれた一冊です。 【目次】 第1部 採用に対する心構え 第1章 採用観の穴 第2章 採用認識の穴 第3章 採用姿勢の穴 第4章 採用体制の穴 第2部 採用戦略の構築 第5章 採用戦略の穴 第6章 採用予算の穴 第7章 採用ブランディングの穴 第8章 採用メッセージの穴 第9章 ペルソナ設定の穴 第3部 採用プロセスの実行 第10章 母集団形成の穴 第11章 採用経路の穴 第12章 人材接触の穴 第13章 応募者対応の穴 第14章 選考眼の穴 第15章 面接設計の穴 第16章 見極めの穴 第4部 採用決定と定着 第17章 判断基準の穴 第18章 決断速度の穴 第19章 口説きの穴 第20章 受け入れ体制の穴 終章 終章1 定着・活躍の重要性 終章2 穴のないバケツを作る
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口減少と省エネルギーの推進、そして脱炭素の社会的要請の中で、家庭用エネルギーとしてのLPガス市場が、今後縮小していくことは間違いありません。 それを見越して大手事業者への集約化が進む気配も見られますが、その大手とて、いずれLPガス単体依存でのビジネスだけでは存立が難しくなるでしょう。すなわち、規模の大小を問わずLPガス販売事業者は、経営体力があり顧客基盤がある今のうちに、新たな事業の柱を創らなければなりません。 本冊子はそのような前提のもと、小規模のLPガス販売店であっても可能な、現在の顧客基盤を活かした新しい商材やサービスの取り扱い、新事業の創出につながる基礎情報を整理したものです。取り組みがすぐに新たな事業の柱にならなくとも、顧客との接点強化と信頼獲得の一助となる、顧客や地域消費者の問題解決につながる事業を検討しました。 その第1回として、空き家問題の解決を取り上げます。 日本全国で急増する空き家は、今や社会全体に大きな影響を及ぼす深刻な課題です。空き家の増加はLPガス販売店にとっても重大な問題ではありますが、空き家の増加そのものを止めることは、一販売店の力では如何ともしがたいことです。
-
-採用・研修・目標設定・評価・D&I・社内コミュニケーション―― すべての課題を言語の側面から紐解く、現場発の実践知。 外国籍社員の比率が全体の約3割、国籍は約55カ国(※)というメルカリ。 多様な言語・文化的背景を持つ人材が協働する企業では、どのように言語教育が設計され、組織文化が築かれているのか。 経営戦略と整合する言語教育のカリキュラムデザインとその評価、インクルージョンとより良い意思決定のためのコミュニケーション施策、さらには組織開発との連動まで。 言語教育の専門家であり、企業の人事でもある著者が綴る、メルカリ独自の言語戦略。 (※2025年7月11日時点)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 契約締結の基本から、下請法、不正競争防止法、個人情報保護法、特許や著作権などの知的財産権まで解説。プログラム、システム開発などの法律問題も解説。令和7年下請法改正やフリーランス取引適正化法など、IT企業の法務マンやエンジニアが知っておきたい最新の法律知識を網羅。法律を知り、リスクに備えるための入門書。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉遣い、謝罪方法など、対応の基本から原因調査、解決のための交渉のしかたまでを1冊に集約。言いがかり、誹謗中傷、カスハラ対策も解説。リコール、個人情報漏えい、製造物責任法などの法律問題や損害賠償の法律知識も解説。クレーム・カスハラ、リコールなどの法律問題に対応した、経営者、企業担当者必携の書。 「聴ける!実用法律書」は、スマホでQRコードを読み取るだけで、本文を音声で聴くことができる実用書シリーズです。目で読んで、耳で聴いて。忙しいあなたの学びをサポートします。 ●通勤・通学中も、音声でインプット ●読みながら聴けば、理解度アップ ●視力に負担をかけずに、法律知識を深められる
-
4.0社長は「孤独な仕事」だ。 数字も人も時間も、すべての矢印が自分に向かう。その重圧を、どう乗り越え、どう未来を切り開くか――。 本書は、著者が20年にわたり「職業経営者」として再生、成長、上場、売却と、あらゆる修羅場を駆け抜けてきた実践知を凝縮した“経営者学”の決定版です。 就任初日の空気の作り方から、3年後のゴール設計、ステークホルダーの動かし方、 最大公約数に逃げない意思決定の極意、そして「胆力」と「回復力」の鍛え方まで――現場で即使える知恵が、具体的な事例とともに展開されます。 単なる理論書ではありません。 「社長とは何を優先し、何を捨てるのか」 「去り際をどうデザインするのか」 「社員・株主・取引先に本気を伝える一言とは何か」 迷える瞬間に背中を押し、決断を支える、生々しい言葉の数々が詰まっています。 これから社長になる人、バトンを受け取る後継者、孤独に耐えながらも前進しようとする経営者へ。 この一冊が、明日の一手を決める力になるはずです。
-
-2009年、過去最大の赤字を計上し、株価が200円台に沈んだ日立製作所。その後、財務・事業改革と並行して人事制度をグローバル基準へと転換し、全社員のデータベースを構築。評価制度も海外方式を取り入れるなど「人への投資」に舵を切った結果、2025年には株価は20倍超の4500円台へと成長しました。同じく味の素も「働き方改革」と人的資本経営を推進し、株価を10倍に伸ばしています。 こうした企業変革の核心にあるのが「人的資本経営」――人をコストではなく資産と捉え、投資と活用を通じて企業価値を高める経営です。 本書は、17人の有力投資家と専門家へのインタビューをもとに、「企業はなぜ、どのように人に投資すべきか」を解き明かす一冊。投資家が人事・人材をどう見ているのか、どんな情報開示を求めているのかを、実例とともに紹介します。 従来、投資家は短期的な利益を追求する冷徹な存在と思われがちでした。しかし登場するのは年金や投資信託を運用する長期投資家ばかり。彼らは「人は価値の源泉」であり「企業の未来を決める最大の資産」と考えています。実際に株価や採用力を左右するのは、人材戦略とその実効性だと語ります。 2023年には有価証券報告書で人的資本の情報開示が義務化され、女性管理職比率や男女間賃金格差、育休取得率などが必須に。さらに2026年度からは人材戦略を経営戦略と結びつけて記述することが求められます。もはや人的資本経営は一部の先進企業の取り組みではなく、日本企業の生き残り戦略そのものです。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユニコの神奈川工場長・新城悟郎は、採算悪化を理由に、突然、工場閉鎖を告げられる。残された時間は3か月。苦悩する新城だったが、学生時代の恩師ジョナに偶然再会。ジョナは、これまでの常識を覆す考え方で工場が抱える諸問題を次々に解明していく。企業のゴール(目標)とは何か――TOC(制約理論)の基本が学べる。