リーダーは全女性に経験してほしいくらい素晴らしい仕事。かかわる人を幸せに導き、自分自身も幸せを感じる、やりがいある仕事。
おおらかに、人当たりよく、カラッとした、優しく、大きい心で母性でみんなと接する!
すごいね、頑張ったね、さすがと賞賛する
どうした?大丈夫?困ってる?と気にかける
いつも助かってる、ありがとうと存在を認める
●見守り型、母性型のマネジメント。メンバーのサポートに回ったり、メンバー全員を主役に盛り立てる。男性のような権力行使型を女性がやるとなおさら恐怖政治になる。反対にメンバーのご機嫌取りも信頼されない。上からでも下からでもなく、横の目線で一緒に成長しよう!=サーバントリーダーシップ。決めるべき時は2割男性性を発揮、実行するプロセスでは8割女性性のサーバント型で見守る。
●リーダーはメンバーの広告塔。上層部と一緒になったときは、メンバーの〜は本当にダメ、ではなく、こんなに成長している!とメンバーの評価を高めるプレゼンをする。
●自分と生き方や環境が違う人等どの層からも支持される必要がある。自分の発言を聞いた人がどう感じるかまで考えた上で発言・行動できることが必要。自分と違う人を苦手と思わず、そんな考え方もあるんだね!〜さんの生き方素敵!〜さんのここを見習わないと!教えてほしい!相手に歩み寄り配慮する
●他部署に紹介したくなる「〜のおかげです」と身内を立てられる女性になる
●男性でも100%ロールモデルとなる上司なんてほぼいない。いないと嘆く暇があったら自分自身がロールモデルになればよい
●リーダーにとって大切なことは、メンバーの幸せのために働けているか。リーダーの任務とは、メンバーの幸せを見つけること、そのために一生懸命働ける環境を築くこと、メンバーの幸せがリーダーの幸せであると実感すること
●なんで〜したの?〜しなさい。のような口うるさい教育ママはやめる!メンバーの気持ちに寄り添うコミュニケーションをとる。次は何ができるようになりたい?〜さんだからやってもらいたいの。相手の話を引き出し上手になる。
●担当者の時間を奪わない。だらだら注意しない
●〜さんだからそう思えるんです!と部下から否定されたら。感情的にならない、負けてはいけないと思わない。冷静に話を聴く
●どんなに忙しくても忙しさを感じさせない、余裕のあるリーダーになる。相手を萎縮させない
●自慢も卑下もしない。自分の失敗談で人を惹きつける話をする
●プライベートの相談までしてもらえたらGOOD
●部下に任せる。押し付けられたと思われないよう、なぜあなたに任せるか理由も伝える
●言いにくいことは、長所を伝える+期待を伝える「あなたの〜は素晴らしい。さらに〜ができるとステップアップできる!期待してる」
●部下を労うときは個人を褒める+組織への良い影響も併せて褒める
●上司に仕事ができると思われるには、今上司が何に囚われているか、支店長から何を命令されたか、を暗黙に理解し先回りすること
●上司の悩みに解決策の提示は難しい。励まして息抜きできる存在になる。
●自分の幸せは自分で決める、メンバーからも学ぶ勇気をもつ、メンバーの幸せを心から願う一方で人は人と割り切る潔さももつ
●部下や社外には私生活(家庭のトラブル等心配かけるもの、あけすけな人だなと思われること)は自らペラペラネタとしては話さない。聞かれたら話す程度にする。
●老若男女問わず仕事で出会った全ての人を惚れさせる
●女性リーダーは隙がなく怖いと思われがち、いつも自然体で人に甘える
●部下には服装も含めて夢憧れを見せる