あらすじ
こんな人にピッタリの1冊です! これから女性リーダーになる人! 女性リーダーの基本を身につけたい人! 自分の指導方法に自信がない女性リーダー! リーダー職でなんとしても結果を出したい女性リーダー! 女性リーダーに再チャレンジしたい人! 女性リーダーを育成・輩出したいと悩む管理職! ●第1章 すべてはここを押さえることから始まる!――女性リーダーの基本 ●第2章 「あの人になら何でも話せる」といわれる!――コミュニケーションの基本 ●第3章 すべてのメンバーがなくてはならない存在になる!――マネジメントの基本 ●第4章 メンバーがやる気になる、目の色がガラリと変わる!――任せ方の基本 ●第5章 いつの間にか「最強の味方」になる!――上司とのつき合い方の基本 ●第6章 女性リーダーならではの悩みがスッキリ解消する!――トラブル回避の基本 ●第7章 こうするだけで驚くほど仕事と人生が好転する!――自分磨きの基本
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Posted by ブクログ
リーダーは全女性に経験してほしいくらい素晴らしい仕事。かかわる人を幸せに導き、自分自身も幸せを感じる、やりがいある仕事。
おおらかに、人当たりよく、カラッとした、優しく、大きい心で母性でみんなと接する!
すごいね、頑張ったね、さすがと賞賛する
どうした?大丈夫?困ってる?と気にかける
いつも助かってる、ありがとうと存在を認める
●見守り型、母性型のマネジメント。メンバーのサポートに回ったり、メンバー全員を主役に盛り立てる。男性のような権力行使型を女性がやるとなおさら恐怖政治になる。反対にメンバーのご機嫌取りも信頼されない。上からでも下からでもなく、横の目線で一緒に成長しよう!=サーバントリーダーシップ。決めるべき時は2割男性性を発揮、実行するプロセスでは8割女性性のサーバント型で見守る。
●リーダーはメンバーの広告塔。上層部と一緒になったときは、メンバーの〜は本当にダメ、ではなく、こんなに成長している!とメンバーの評価を高めるプレゼンをする。
●自分と生き方や環境が違う人等どの層からも支持される必要がある。自分の発言を聞いた人がどう感じるかまで考えた上で発言・行動できることが必要。自分と違う人を苦手と思わず、そんな考え方もあるんだね!〜さんの生き方素敵!〜さんのここを見習わないと!教えてほしい!相手に歩み寄り配慮する
●他部署に紹介したくなる「〜のおかげです」と身内を立てられる女性になる
●男性でも100%ロールモデルとなる上司なんてほぼいない。いないと嘆く暇があったら自分自身がロールモデルになればよい
●リーダーにとって大切なことは、メンバーの幸せのために働けているか。リーダーの任務とは、メンバーの幸せを見つけること、そのために一生懸命働ける環境を築くこと、メンバーの幸せがリーダーの幸せであると実感すること
●なんで〜したの?〜しなさい。のような口うるさい教育ママはやめる!メンバーの気持ちに寄り添うコミュニケーションをとる。次は何ができるようになりたい?〜さんだからやってもらいたいの。相手の話を引き出し上手になる。
●担当者の時間を奪わない。だらだら注意しない
●〜さんだからそう思えるんです!と部下から否定されたら。感情的にならない、負けてはいけないと思わない。冷静に話を聴く
●どんなに忙しくても忙しさを感じさせない、余裕のあるリーダーになる。相手を萎縮させない
●自慢も卑下もしない。自分の失敗談で人を惹きつける話をする
●プライベートの相談までしてもらえたらGOOD
●部下に任せる。押し付けられたと思われないよう、なぜあなたに任せるか理由も伝える
●言いにくいことは、長所を伝える+期待を伝える「あなたの〜は素晴らしい。さらに〜ができるとステップアップできる!期待してる」
●部下を労うときは個人を褒める+組織への良い影響も併せて褒める
●上司に仕事ができると思われるには、今上司が何に囚われているか、支店長から何を命令されたか、を暗黙に理解し先回りすること
●上司の悩みに解決策の提示は難しい。励まして息抜きできる存在になる。
●自分の幸せは自分で決める、メンバーからも学ぶ勇気をもつ、メンバーの幸せを心から願う一方で人は人と割り切る潔さももつ
●部下や社外には私生活(家庭のトラブル等心配かけるもの、あけすけな人だなと思われること)は自らペラペラネタとしては話さない。聞かれたら話す程度にする。
●老若男女問わず仕事で出会った全ての人を惚れさせる
●女性リーダーは隙がなく怖いと思われがち、いつも自然体で人に甘える
●部下には服装も含めて夢憧れを見せる
Posted by ブクログ
この手の女性リーダーの本を何冊か読んだが、その中で特に良い本だった。部下のタイプ別の接し方が参考になった。特に、プライドが高い、残業時間が長い、年上の男性に対してなるほどと思った。
Posted by ブクログ
読書する気力が途絶えて途中で暫く放置していたけど、職場の人間関係でちょっとあって、そうだ、と思い出し、再開。神様は見ていらっしゃるのかな、と思うくらい、今欲しいアドバイスが書かれていた。ひとつひとつのテーマが見開きで読み切れるから、目次をよく読んで、その時必要な部分だけ拾い読みする、ていうのに向いてる。これからも困った時に時々読む本として、しまいこまずに枕元に置いとく。
Posted by ブクログ
リーダーだけでなく、組織のメンバーであってもためになるアドバイスが数多くある。特に第1章は今の自分にとって大切なことが書かれている。周りの人のために動ける人間になりたい。
Posted by ブクログ
女性リーダーとは。
どこかで聞いたことあるような内容ではあるけど網羅的にまとまっているかんじ。
女性でなくても男性でも同じな気はした、Mさんは男性でもこういうリーダー像だよなぁとおもった。
***以下メモ
上から目線でも下から目線でもなく、横から、一緒に頑張ろう!のスタンスで
メンバーの幸せのために働く
(メンバーの幸せがリーダーの幸せになる)
自分の幸せは自分で決める。自分の人生に自信をもつ。
メンバーからも学ぶ勇気をもつ。
自分は自分、人は人。一定孤独を楽しむ
リーダーとしていつも自然体でいる
***
とりあえずやってみようとおもったのは
・おすすめの本を答えられるようにしておく
・返信はリーダーが最後
Posted by ブクログ
「きめ細かい気くばりとマメなコミュニケーション、相手の成長と幸せを心から願った関わり」でうまくいくリーダー術。何かと"女性"を強調してくる文章だが、もちろん女性に限らず、「自分にはリーダーはちょっと…」と思うすべての人に。
Posted by ブクログ
悩める女性リーダーにとっては、心強い内容ではないだろうか。
確かに女性というだけで偏見も受けるだろうし、女性性特有の苦労や事情もあるだろうが、いかによく働き、周囲の力を引き出すのかを意識してみれば、あえて女性と肩ひじ張らずとも、男も女も愛嬌のような柔軟さで、リーダーシップが発揮できるのだろうと、男の自分にとっても参考になる情報が多くあった。
タイトルに「教科書」と謳ってあるあるが、守破離の守の部分の一つのモデルパターンが示されているように感じられた。まずは鵜呑みしてもよいが、自分なりのリーダーシップのスタイルに辿り着くことが肝心だと思う。
15-202
Posted by ブクログ
自分が高学年になるにつれて、
学校でもバイトでも、リーダーの立場になることが増えたので、読んでみた。
リーダー論だけでなく、「女性」リーダーの基本が分かりやすく記述されていて、リーダーを務める上での基本を知ることが出来た。
定期的に読み直したい本。