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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書のおすすめポイント】 ●最前線のプロたちの意思決定を支えてきたロングセラーの増補改訂版! ●MBAで武者修行ののち、日産再生に携わった著者が論理的かつ明快に解説 ●複雑な数式はEXCELに任せるから、専門家でなくても要点がつかめる
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Posted by ブクログ
「ファイナンスは、企業活動を翻訳する言語である」 本書は、ファイナンスをテクニックや数式の集まりとしてではなく、企業活動を合理的に意思決定するための“道具”として整理した入門書である。 扱われるテーマは、現在価値、割引率、リスクとリターン、資本コスト、NPV、投資判断、資本構成といったコーポレー...続きを読むトファイナンスの基礎概念。だが本質は計算式ではない。 不確実な未来をどう評価するか。 限られた資源をどこに配分するか。 その判断を一貫した基準で行うための思考フレームを与える点にある。 印象的だったのは、ファイナンスが「利益を最大化するための技術」ではなく、「価値を測るための共通言語」であるという立ち位置で語られていたことだ。 企業の投資判断も、M&Aも、資金調達も、最終的には“将来キャッシュフローをどう見るか”という問いに収斂する。ファイナンスは、その見方を揃えるための道具にすぎない。だが、その道具の使い方次第で意思決定の質は大きく変わる。 また、リスクを「避けるもの」ではなく、「織り込むもの」として扱う視点も基礎でありながら重要だと感じた。リスクをゼロにすることはできない。重要なのは、それを価格にどう反映させるかである。 この本を通じて、コーポレートファイナンスが単なる理論ではなく、経営判断そのものと直結していることが腑に落ちた。企業価値とは抽象的な概念ではなく、将来のキャッシュフローの期待値をどう設計し、どう説明するかの積み重ねである。 ファイナンスは目的ではない。 経営を支えるための道具である。 その道具をどう使うかで、企業の未来は変わる。
リスクとは危機。危険と機会! 企業経営とは、投下資本を少なくし、ROICとWACCの差を最大化すること。 資金を調達、投資して事業によって利益を生み、還元する!という生き物としての企業を理解できれば投資対効果が本質であることが理解できる! IR活動のゴールはWACCを下げること、というのも納得! ...続きを読む 1〜5章はファイナンスの基礎を解説、6〜7章はデリバティブとオプションで難易度高めだが、実務例が織り混ざっているのでくらいつけなくはない!
ファイナンスについて独学で学んでいるが、 自分の手を動かし算出することで、ようやく腹落ちしたり新たな事に気がついたりする。 優しく書いてくださっているのだが、数式アレルギー持ちなのでそれでも拒否感が出てしまう。 数式アレルギーで初学者の方は、実況!ビジネス力養成講義の方を最初に読むこをおすすめする。...続きを読む
アップデート内容が気になったため、こちらも購入。 事例などがアップデートされており、これから買うのであればこちらがおすすめ。 レビューについては旧作を参照。
仕事関連。ファイナンスについても一通り学ぶ必要ありと思い購入 初学者が一度でマスターするには難易度が高いと感じたが、この一冊で抑えるべき内容は網羅されているように感じられ、本書を繰り返し勉強することで十分と思った。そのため買うべき一冊としておすすめ 難しい内容のものも含まれるが、文章自体は読みやすく...続きを読む、分量も適切という印象を受けた
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増補改訂版 道具としてのファイナンス
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石野雄一
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