マイケル・L・タッシュマンの一覧

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2022/01/14更新

ユーザーレビュー

  • 両利きの経営―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
    今の会社の状況と照らし合わせながら読み進め、非常に参考になることが多かった。
    既存事業の深化を図ることばかり注力しても、これ以上の成功は望めない中、探索はできない。何のためにやるのか不確実性の高いところにマネージャーは投資できない、方向付けできない。
    p171のマネージャーのコメントがまさにその通り...続きを読む
  • 両利きの経営―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
    両利きの経営。大枠の概念は理解しつつ、従前より高い興味はもちつつ、やっと読書。
    必要性を強く自身感じており、活かすため、伝えるために手に取る。

    メモ
  • 両利きの経営―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
    イノベーションは現場からと言ってるうちは、成功しないことが良く分かった。
    経営者に続くリーダー層が本気で現場と一緒に汗をかかないと、探索は実現しない。
    それは日々実感している。
    そういう会社の探索に携わる担当者は支援がないまま疲弊するか、何もしないで異動のときを待つだけなのかな。
  • 両利きの経営―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
    知の探索と知の深化。
    この水と油な特徴を持ち、相いれにくいアクションを両利きの経営で遂行すること。
    これがイノベーションのジレンマに打ち勝つ方法ということを多くの事例を元に紐解いた本。
    旧態依然な多くの日本企業への処方箋。
    まずはトップの覚悟。その下のそれぞれのレイヤーをまわす仕組み作り。持続性…。
  • 両利きの経営―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
    ▶︎まだまだ浸透が足りないので読み直したい。
    =====
    ●知の探索
    自身・自社の既存の認知の範囲を超えて遠くに認知を広げていこうとする行為
    ●知の深化
    自身・自社の持ついて分野の知を継続して深掘りし磨き込んでいく行為
    ●成熟事業の成功要因(深化)
    漸進型の改善、顧客への細心の注意、
    厳密な実行
    ...続きを読む

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