日経BP作品一覧
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-女性の活躍なくして中小企業の成長はあり得ない! 人事評価というと、評価や賃金の納得感を高めて社員のやる気を向上させることが 目的だと考えられていますが、本書で紹介するのはそのようなものではありません。 著者が人事評価制度の専門コンサルタントとして実践してきたのは、 「社内のコミュニケーションを深める仕組み」としての人事評価制度です。 女性の活躍を推進することが日本企業、とりわけ小さな会社にとって避けて 通れない大事な課題となっています。 人事評価制度でコミュニケーションを深めることがどれほど女性社員の定着と成長をもたらすか。 本書は小さな会社で働く女性社員たちが成長していく実際の物語で、それを具体的に示します。 著者の提唱する人事評価制度はまた、ともすればバラバラになりがちな全社員の仕事に取り組む姿勢や 問題意識をそろえ、長期的な会社発展の原動力ともなるものです。 人事評価制度をめぐって、間違った考え方が今でも蔓延しています。 本書はそうした誤解をひとつずつ解き明かし、自社に適した人事評価制度をつくりあげる方法や、 制度を上手に運用するためのポイントをわかりやすく解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、働く女性が最も身に着けたいスキルのひとつが職場で信頼される人になる「話し方」です。 短い時間に上司に的確に意図を伝え、仕事をスムーズにする会話術。 取引先でのプレゼンテーションでロジカルに相手をその気にさせる営業トーク。 パワハラぎみの上司ややる気のない部下など、職場の困った人にストレスなく対処する一言。 そしておとなの女性として恥ずかしくない敬語遣い…。 読むだけで伝える力、聞く力がぐんとアップするノウハウが満載。読むたびに気づきがある1冊です。
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-SDGs社会、パーパス経営、ESGマーケティング…… 豊富な事例で紐解く、新しい時代の成長のヒント! いま、商品やサービスの選ばれ方が、就職先として選ばれる基準が、投資家が注目する企業の条件が変わっている。SDGsやパーパス、ESGといった言葉が浸透し、企業を取り巻く環境が急激に変化していることを多くの人が実感しているはずだ。「社会をよりよくする」ための活動を通じて、社会から支持されることが、これからの時代に企業が生き残るうえで重要になっている。 この変化に、従来のマーケティングは対応できているのだろうか? 「社会」という視点が、マーケティングの定石である「3C」や「4P」などのフレームには抜けているのが実態だ。このことにいち早く気づき、「社会」という視点を取り入れている企業が、いま世の中からの賛同を得ているのである。 そんな時代に有効なアプローチとして提案するのが「ソーシャル・ポジショニング」という新しいメソッド。国内外の事例を著者が分析し体系化したものだ。市場の中で競合との比較において差別化する従来型の「マーケット・ポジショニング」ではなく、社会の中でその企業が果たすべき役割を見つけて必要とされる居場所をつくるというもの。これまでは市場の中でポジションのない製品は生き残れなかった。同様に、これからはいかにして社会の中にポジションをとれるかが重要なカギになる。 本書を通じて手に入れた“社会と向き合う”技術を「武器」に企業が成長し、同時に社会もよりよく変わっていく。まったく新しいマーケティングの実践手法を解説する一冊である。
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4.5本書を手にしてくださったあなたに深く感謝申し上げます。そして、あなたのビジネスパーソンとしての今後の成長をお約束します。 なぜ、そんなことが言えるのか。その理由は、あなたが「耳の痛い話」というタイトルのついた本書に向き合う“意欲”をもっているからです。だって普通の人は「耳の痛い話」など聞きたくない、できれば遠ざけておきたいと思うはずですから。でも、あなたの場合は、「今の自分には満足していない」「もっと成長したい」「成長のきっかけをつかみたい」という気持ちがあるからこそ、本書に興味を持ってくださったのではないでしょうか。 長年、私は組織人事領域の専門家として様々な業界の人材教育に関わると同時に、経営者としても人材マネジメントに注力してきました。そのような経験を通じて断言できることは、成長への意欲がある人材は、正しい考え方や方法論さえ取得すれば、確実に「デキる人材」へと変貌するということです。 本書にしたためた「耳の痛い話」の数々が、あなたの次なる一歩へとつながること、そしてあなたの未来が大きく開けるきっかけとなることを心から願っています。
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-サブスク事業の91%は目標未達!? 多数の失敗事例分析によって導き出された 成功を失敗に変える9つのポイントを公開 500人のサブスク事業経験者に実施した調査によると、最重要KPIの達成率が100%に到達しているのはわずか9%。逆にいえば、91%のサブスク事業は目標未達(=失敗)という結果になりました。各社が取り 組むサブスク事業の実態は、期待したほどの成果を出していません。 この事実に向き合い、「サブスクの失敗要因」を突き詰め、そこから「成功のパターン」を探ったのが本書です。500人のサブスク調査から、失敗するサブスク事業に表れる「特徴」とその理由を探り、サブスクの「失敗要因」を明確にしました。その上で、現役コンサルタントとして多数の失敗・成功事例を見てきた経験により導き出された「成功のノウハウ」を詳しく解説します。 また、「デジタルコンテンツ」を対象にした解説書が多いなか、本書では自動車やハンドバッグなどのモノを対象にしたノウハウを提示します。製造業などでサブスクを検討する方にも是非お読みいただきたい1冊です。
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4.0不動産投資は手段です。不動産投資そのものが人生の目的であるという方はまずいないでしょう。不動産投資は、読者の方が、自分の人生の目的を達成するために選べる手段の一つに過ぎません。 目的を果たすうえで、手段自体へのこだわりは無意味です。マンションかアパートか、区分所有か一棟所有かというのは全て手段についての話です。重要なのは、なぜその手段が最適なのかという理由と裏付けです。 これまで不動産投資家は、どの不動産が自分の目的に対してどれだけ良いのかを判断できるだけの材料がありませんでした。そのため、不動産投資家の最適な投資行動は、いかに営業マンと仲良くなって良いネタを引き出すかでした。 こうした状況は、これから間違いなく変わっていきます。Airbnbやリノベーションのような収益化手法のバリエーションもますます増えていくでしょう。これから、投資家自身による情報判断が何より重要な投資行動となっていきます。情報判断はスキルです。スキルは習得できる技術です。本書を読んだ方々が自ら情報を取捨選択し判断できる投資家となる手助けをするのが本書の狙いです。
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4.5東京・町田市の電器店「でんかのヤマグチ」。 ヤマダ電機、ヨドバシカメラ...業界最大手の家電量販店がひしめく激戦区で一歩も引かずに孤軍奮闘する。 安売りはしない。量販店なら15万円のテレビが、ヤマグチなら30万円。それでも売れる。 値引きをしないので粗利益率は量販店平均の25%に対して39%。その秘密は徹底した「顧客密着」。 顧客層を高齢者に絞り込み、電球1本の交換でも、呼ばれたらすぐに飛んでいく。 この「御用聞き」サービスで固定客をがっちりとつかんでいる。 「なぜ高くても売れるのか」。 ヤマグチの経営の秘密を、『日経トップリーダー』で人気連載『指名ナンバーワン企業の戦い方』を連載する著者が一挙公開する。 「利益率が低い」「大企業との競争で苦戦している」「顧客との結び付きを強くしたい」。 こうした悩みに対する経営改革のヒントが満載の書。「小よく大を制す」経営の要諦がわかる。
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3.7小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。
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3.7
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3.32022年、出生数がついに80万人割れ! わずか7年で20%以上の減少 2030年までが最後のチャンス ・2025年には出生数70万人割れ? ・第1子に手が届かない人、結婚しても子どもを希望しない人が増加 ・現金給付依存の危険性 ・若者の経済・雇用環境の好転が不可欠 ・「経済成長はもういらない」という老人を怒鳴りつけたい ・非正規雇用の女性は結婚・出産に後ろ向き ・フィンランドも実は日本並みの出生率に低下 ・東京の企業に一本釣りされる地方の優秀な女性 ・育休中にリスキリングしてはいけないのか etc. なぜ少子化は止まらないのか。どのような手を打てばよいのか。若者の意識の変化や経済環境の悪化、現金給付の効果など、人口問題の専門家が様々なデータを基に分析、会話形式でわかりやすく解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熊本地震が突き付けた戸建ての死角 問題がないはずの新耐震住宅が多数倒壊した。 被災住宅の現地調査と図面分析から、倒壊の原因と対策を読み解く。 熊本地震の被害から地震に強い家を再検証しました。 一般的には、昭和56年(1981年)の新耐震基準より古い家が地震に弱いと考えられてきましたが、 熊本地震では新耐震基準の家も2000年を境に耐震性能に違いがあることが明らかになりました。 2000年の告示で追加になった規定や、くぎのめり込みによる強度の低下など、 日経ホームビルダーが報じてきた耐震対策の課題を一冊にまとめました。 【 目 次 】 PART 1 熊本地震の被害の特徴 住宅被害は16万棟超 被災地の住宅57棟を踏査 ほか PART 2 倒壊の原因を徹底分析 阪神を上回る破壊力 壁位置の上下不ぞろいが弱点に ほか PART 3 危ない新耐震住宅 65%が接合部に問題あり 曖昧さが奪った耐震性能 ほか PART 4 顧客と実務者の本音 築浅顧客に拡大する耐震不安 半壊が地震後居住の分かれ目 ほか PART 5 実験で分かる住宅の壊れ方 耐力壁が少ない家の壊れ方 筋かい耐力壁に潜む危うさ ほか PART 6 危ない筋かい 角度が急な筋かいの強度は? 断面欠損で筋かいの強度は? ほか PART 7 危ない軸組 1階だけの補強は危険? 引き抜きと偏心、優先は? 接合がいい加減な増築リスク ほか
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3.5失敗レビューを防ぐワザ、この1冊ですべて学べます! 「要件定義書や設計書などのドキュメントレビューに時間をかけているのに、重大な問題を見逃してしまう」「どうでもいい問題の指摘ばかり」「なかなか問題を出し切れず、夜遅くまで会議が続く」「人格を攻撃するレビューアーが出てくる」――。 検出した問題を指摘し、よりよいシステムを作り上げるためのレビュー会議が、どうも適切に運営できない。そんな経験はありませんか。原因は、間違ったレビューのやり方にあります。ITエンジニア出身で、現在は研究者として企業とレビューの共同研究に長年取り組む著者が、失敗レビューを防ぐワザの数々を紹介します。 例えば、重大な見逃しを防ぐ「問題種別の設定」、1時間で問題を出し切る 「ゴール確認」、的確な意見を引き出す「指針となるシナリオ」、意識合わせを促す「ウオークスルー」といったワザを詳しく解説しています。これらのワザを取り入れることで、適切な時間で重大な問題を漏らさず見つけ出すレビュー会議に変わるはずです。 本書は10年以上のロングセラーとなっている設計レビューの手順書の第3版です。第3版では、システム開発の現場で近年重要性が増している「人工知能(AI)システム」や「アジャイル開発」におけるレビューの手順などを新たに盛り込みました。
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4.0これは正論の競争じゃない。雇用をめぐる国家間の戦いだ――。 世界中で進むエンジン車からEV(電気自動車)へのシフト。欧州はエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を打ち出し、米国は“国産”のEVの優遇を始めた。自動車メーカーを巻き込んだEVシフトは、各国政府の陰謀か、それとも世界全体の未来か。 欧州を中心に駆け回って自動車メーカー幹部やEVユーザーを徹底取材した著者が分析する、EVシフトの本当の意味とは。そして、トヨタ自動車をはじめとする日本の自動車メーカーにどんな影響をもたらすのか。2050年の「カーボンニュートラル」実現に向けて大きく転換する巨大産業の行く末を占う。
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5.0経営戦略の定石を語る本は山ほどありますが、なぜ失敗してしまうのかを理詰めで語る本はほとんどありません。本書は、『経営戦略の論理』をはじめ勝つための戦略の研究に40年以上携わってきた伊丹氏が、なぜ失敗してしまうのかという逆転の視点から、経営戦略を解説するもの。多くの成功事例の陰の失敗事例を分析し、残念ながら失敗してしまうメカニズムとそれをいかに防ぐかを解き明かします。 本書が失敗のパターンとしてあげるのは、「不都合な真実を見ない」「大きな真実が見えない」「己を過大・過小に見てしまう」「似て非なることを間違える」「「現状」と「予算」にこだわる」「絞り込みとメリハリが足りない」「事前の仕込みが足りない」「段階を追った流れの設計がない」「現場の心理と学習へのインパクトが小さい」等。平明かつ興味深いキーワードで解説します。 たとえば「不都合な真実」とは、自社の戦略をとりまく要因の実態として、自社に大きなマイナスをもたらすポテンシャルが大きいような真実を指します。環境の将来動向についても、あるいは自分がこれからとろうとする戦略が生み出す影響についても、「そうなったら困るな」という自社に不都合な事態は数多くあるでしょう。その不都合さゆえに、そのマイナスインパクトの大きさゆえに、戦略を構想しようとする人たちがその事態を軽視したりあるいは直視しなくなってしまう、ということがあります。
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3.7
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3.8日本は没落の危機を克服できるか? 古代ローマ、明朝中国、スペイン、オスマン帝国、大英帝国、ユーロ圏、そして日本、米国まで。最新の経済学をもとに、経済的不均衡が文明を崩壊させることを解き明かす。ポール・ケネディ『大国の興亡』を超える「大国の経済学」。 明朝中国からオスマン帝国やスペイン帝国にいたるまで、世界の大国はその時代で最大の経済力、政治力、軍事力をもつ国として登場したが、最終的には崩壊してしまった。こうした大国の消滅の根本的な原因は何なのか? ふたりの経済学者が、歴史上および現代の大国の興亡を、行動経済学、制度経済学、政治学をベースに読み解き、経済的不均衡が文明を崩壊させ、経済的な衰退は制度の停滞によって生み出されることを明らかにする。そして、米国が次に同じ運命をたどる可能性があり、現代日本も、明治維新以来の衰亡か再起かの分岐に直面していると、警告を発する。 本書は、大国の経済力を測るこれまでにない斬新な方法を提示、ローマ帝国、明朝中国、スペイン帝国、オスマントルコ帝国、日本、大英帝国、ユーロ圏、現代カリフォルニア州、米国それぞれの成功と失敗、発展の限界をつぶさに分析。ポール・ケネディ『大国の興亡』を議論の出発点としつつ、その主張である「帝国が拡大しすぎが衰退の原因」との結論を退け、経済の不均衡を解決できない国家の政治的停滞こそが衰退の原因となることを明らかにする。 歴史上の大国はなぜ没落したのか? 現代の大国が生き延びる道はどこにあるのか? 歴史に経済理論の光をあてて大胆、かつ包括的に解明する。
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4.5ニッポンの保育の未来を変える! 日本を代表する女性起業家が綴った、小さな組織を大きく成長させるまでのストーリー。 岩盤規制を乗り越えてベビーシッター業界No.1、保育施設全国210カ所!(2018年3月時点) 質の高いナニー(ベビーシッター)を養成し、従業員4000人を擁するポピンズ。 保育所運営でも大手の一角をなし、在宅介護関連サービスにも事業を拡大する。 本書は、その創業者が平坦ではなかったこれまでの道のりを綴るもの。巻末には後継社長との 対談を挿入し、日本の保育界が抱える待機児童対策などの課題や将来への提言も盛り込んだ。 ★ 日本を代表する女性経営者、山あり谷ありの起業ストーリー 株式会社として福祉の世界に参入したポピンズと著者が、「なぜダメなのか?」 という素朴な思いから数々の規制や業界慣習と闘い、それらを大胆に打ち破り 時には失敗も重ねて成長してきた経緯を語る。 ★ 難題を乗り越えるリーダーシップのあり方を実体験から提示 女子アナ出身、経営の素人だった著者は、素人ゆえの発想力と持ち前のバイタリティで、 業界初の取り組みを興した。著者の実践は、壁に当たっている人々の背中を押し、 勇気を与えてくれるメッセージとなる。 ★ 数々の名経営者とのエピソードや心に残る金言の数々 文中には、小倉昌男、松下幸之助、本田宗一郎など薫陶を受けた名経営者の金言や 日ごろ大切にしている信条など、心にぜひ止めておきたい言葉を織り交ぜた。
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3.9爆買い、おカネの亡者、パクリ天国――。こんな「中国人」像はもう古い!? 日本のそれを遙かに超えるスピードで激変する中国社会。街中ではシェア自転車が走りまわり、現金を持つ人・使う人もめっきり少なくなった。 中国、そして中国社会の何が成熟し、また旧態依然のまま停滞するのはどんな部分なのか。数カ月単位で変貌する中国最新事情を豊富なエピソードから紹介する。 「中国でも人気の『半沢直樹』から、彼らは何を学んでいるのか」「レンタル彼女と帰省し、実家の親を安心させようとする」「シェア自転車にいたずらすると、なぜか婚活に悪影響!?」……。本書で示される、数多くの興味深い事例を読めば、中国に暮らす人々の等身大の姿がくっきり浮かび上がる。 彼らの思考、行動様式を知れば、日本に住む私たちと同じ希望、不安、苦悩を持つことが理解できる。いまの中国、そしてこれからの中国の行方を見すえる上で必読の良質なルポルタージュである。
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-中小企業がいま、新たな活路を求め、中国・アジア進出に挑んでいる。そこには日本では考えられない千載一遇のチャンスがある。本書では進出におけるあらゆるリスクやその対処法を詳解。また、中国・アジア進出で成功するためのポイントを、既に進出している中小企業の成功・失敗事例から分析する。 ■ソフトブレーン創業者 宋文洲氏が提言 「もう遅いなんてとんでもない! まだ間に合う、まだ儲かる!」──今から稼ぐ“知恵”と“工夫” ■中国ビジネスにおける素朴な疑問も即解決! Q.中国進出の費用と時間はどのくらい必要? Q.手続きを依頼する専門業者はどう選ぶ? Q.中国語の能力はどのくらい必要? [ほか]
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4.320年かけて政府が積み上げたIT戦略やITインフラが、新型コロナ対策で役に立たなかった。まさにデジタル敗戦だーー。菅義偉首相肝煎りで「デジタル庁」創設に挑む平井卓也デジタル改革相は、こう反省の弁を述べた。 事実、マイナンバーカードは緊急の現金給付事業で力を発揮できなかった。陽性者の情報を登録するシステムは病院や保健所から「使いにくい」と不満が噴出した。国の構造から制度、人材までデジタルシフトを怠ってきたツケが回った格好だ。 行政のDX(デジタル変革)に挑む日本は、この敗戦から何を学ぶべきか。年金システムから特許庁システム、マイナンバー関連システムまで、20年にわたる電子政府/システム調達改革の歴史から、失敗の教訓を読み解く。
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4.0システム開発プロジェクトの終盤で要件の追加や変更が頻発した、あるいは開発したシステムが十分に使われない。要件定義が失敗すると、しばしばこんな事態に陥ります。 要件定義が失敗する大きな原因の一つは、ユーザーの要望をそのままシステム要件にすることです。ユーザーの要望は個人の意見にすぎず、それを基にすると、有効な要件の抜け漏れが生じたり、不要な要件が抽出されたりします。 要望の中から不要なものを排除し、抜け漏れが生じている有効な要件を充足するには、「目的思考」と「デザイン思考」による要望分析が欠かせません。本書では、目的思考とデザイン思考を軸として、要件定義の考え方や進め方、必要なスキルを基礎から解説します。さらに演習問題を盛り込み、実践力を身に付けられるようにしました。 要件定義の経験が少ない方から実践力を磨きたい方まで、「SEの参考書」として必読の一冊です。
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3.5● 経営破綻の実例に学ぶ「失敗の定石」 -- こうするよりほかなかったのか!? 経営者向けの月刊誌「日経トップリーダー」が 帝国データバンク、および東京商工リサーチの協力を得て、 近年、経営破綻した23社を徹底取材。 大ベストセラー誕生から始まった経営者の迷走 大手に真っ向勝負を挑んだ新工場、過剰投資に終わる 取材殺到するも内実は……資金ショートに沈んだベンチャー etc. 現場社員や取引先そして 経営者本人の苦渋の証言、 及び、決算や登記簿などの資料から、 破綻に至った経営を多角的に読み解いた。 「会社を潰した社長の独白」を別途掲載。
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-本書は、18年以上かけて「なぜなぜ分析」を実践・指導してきた経験を踏まえ、なぜなぜ分析のやり方を初歩から説明した「実践編」の続編に当たります。 今回はより管理者に向けた視点の解説が主となっています。なぜなぜ分析の現場への落とし込み方や、部下への指導、現場への定着のための注意点などです。 また、実践者向けにも「受注できたのはなぜ?勝因も分析しよう」「顧客のミスも分析対象 企業側に改善の余地」といった「実践編」では取り上げていなかったトピックを解説しています。 巻末には日経情報ストラテジー編集部の取材による、東レ、ソニーなど5社の実践事例を抜粋して掲載しました。
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4.0「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。 従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。 これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。 分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。
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4.0
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3.0●強い企業がやっていることは業種、国籍に関係なく共通だ! 日本企業は長期的観点から経営をしているのが「強み」だとかつては言われていました。 だが、ここでいう「強み」をまだ充分にはもっていません。他の先行国よりもすこし多く保有し ているにすぎません。ただ、もったいないことに、その折角の長所を捨てるべきだ、という議 論が通念として蔓延しています。しかもその方向の「改革」が、他の先行国をイメージして 進みつつあります。その懸念からこの本は書かれました。 真の競争力とは長期をかけないと築けません。その競争力こそが雇用を確保し、人々 のくらしを支えます。研究開発投資ひとつをとっても、みるべき成果は10年はかかります。 ところがいま世の掛け声は、株主重視です。企業の業績をみるにしても四半期ごと です。世の流れは短期化をつよめ拡大します。それでは真の競争力はできそうにありま せん。 この動きによってもっとも破壊されるのは、人材です。職場で工夫し、さらに企業 の経営方針についても発言する人材こそが、長期の競争力をつくっているのです。そう した人材を形成するには、時間がかかるのです。本当に強い企業は、長期の競争を勝 ち抜くシステムづくりを実行しています。 本書は、労働経済学の大家が、セブン-イレブン、トヨタ自動車、ゴールドマンサックス などの勝者のシステムを徹底的に分析し、共通点は長期的観点からの人材育成にある ことを解明するもの。経営が短期志向になるのを回避するための企業統治改革も具体 的に提示した、日本企業再生のヒントが得られる1冊です。
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3.0私たちが目にする日本の農地には、とりわけ方形(正方形や長方形などの四角形)のものが多い。市街地でも、多くの街路が碁盤目のように直角に交差しているのが普通だ。一つひとつの宅地や施設の敷地もまた、方形の土地区画である。狭小な国土をくまなく区画するのであれば、蜂の巣状や三角形など、ほかの形状もあり得るし、世界を見渡せば、さまざまな形状の土地区画が見られる。本書の目的は、日本はなぜ、このような碁盤目の区画を志向するのかを探ることである
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-パソコン雑誌の休刊が相次ぎ、テレビコマーシャルも激減。もうパソコン好きが期待するようなモデルは出てこないのだろうか?パソコンの世界で何が起こっているのか? 仕事に役立つパソコンの情報サイト「PC Online」で辛口評論を書き続けてきた筆者が業界関係者に、歯に衣を着せずインタビュー。 PC Onlineの人気連載を電子書籍化。書き下ろし記事「【超結論】パソコンは終わってしまうのか?」も収録。
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3.82011年9月12日、1人の経営者が忽然と姿を消した。JR北海道の社長、中島尚俊氏である。同年5月に起きた特急列車の脱線炎上事故。その再発防止に向けて陣頭指揮を執っていた矢先の失踪だった。そして6日後。石狩湾で変わり果てた姿で見つかった。前代未聞のトップの死――。だが、これだけでは終わらなかった。 2014年1月15日、今度はJR北海道の相談役だった坂本眞一氏の遺体が石狩湾で発見された。遺書は見つかってないが、北海道警は入水自殺と見ている。坂本氏は中島氏の2代前の社長を務めていた。なぜ2人のトップが相次いで自死しなければならなかったのか。 脱線炎上、運転士の逮捕、データ改竄とトラブルが止まらなくなったJR北海道。始まりはどの企業でも起こり得るほころびに過ぎなかった。だが四半世紀余りの間に、経営陣の些細な判断ミスと現場の小さなウソが蓄積され、取り返しの付かない悲劇へと転落した。 新社長の島田修氏は異常事態を収拾できるのか。 徹底した現場取材に加えて、故・坂本氏や前社長の野島誠氏、労組委員長など8人の証言から退廃の真相に迫る。
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4.0【マネジャーの育成の悩みを解決! 「やってよかった!」の声、続々】 部下の仕事ぶりがもどかしい方、マネジメントが悩ましい方。 それは、あなたが悪いのではありません。 「新しいマネジメントの方法論」をまだ知らないからです。 部下が主体的に考え・イキイキ動き出す5つのメソッドを解説。 マネジメントがいつの間にか楽しくなる1冊です。 “上司であることが難しい時代”のマネジメント決定版! □1on1でも心を開いてくれない □言われたことしかやらない □挑戦する前から失敗を恐れる □部下に気を遣って疲れる ……今、多くのマネジャーがこんな悩みを持っています。 誰も本音を話してくれないから、どんな感情を持っているかもわからない。 だけど、問題になるのが怖くて一歩踏み出せない。 そんな負の連鎖が職場のあちこちで起きているのです。 “上司であること”が何よりも難しい今、 新しいマネジメントの方法論を提案するのが本書です。 1「目標のすり合わせ」ではなく「目的を育む」 2「強み」ではなく「持ち味」を活かす 3「内発的動機」ではなく「内面化動機」を引き出す 4「成功思考」ではなく「成長思考」を育む 5「明確に目標を絞る」のではなく、多様な視点から「可能性」を広げる 著者2名は15年超のキャリアを有する実力派コンサルタント。 さらに、第7章では、コーチングと臨床心理学の視点を交えて、 関わり方が難しいメンバーへの接し方を解説。 目の前に“困ったメンバー”がいて頭を抱えているマネジャーの突破口にもなります。 豊富な事例を交えた「キャリア自律時代の人財育成」必読書です。
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4.4たとえ批判されても、これからの時代のために、建築をつくる。 新国立競技場を設計する建築家・隈研吾が、決意を語る。 建設予算の高騰、“景観破壊”批判などにより、ザハ・ハディド案が白紙撤回となり、 再コンペの結果、隈研吾が参加するプランが選ばれた。 “火中の栗”を拾った隈研吾のもとには、新プランへの様々な意見が寄せられている。 中には、日本の建築界を引っ張ってきた先輩建築家からの、思いもよらない批判もある。 だが、それでも、図面を引く。批判を受け止め、先に進むために。 コンクリートで作られた、スター建築家による“アート作品”ではなく、 人々が集い、愛される、「木のスタジアム」を作るために。 日本を襲った震災、そして、社会のギスギスした空気。「建築」そのものに対する強い風当たり。 あらゆるものを引き受ける意思はどこから来たのか。 なぜ今、「木の建築」なのか。余すことなく語る。
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-【開発経済学のベストテキスト 待望の全面改訂版】 貧しい国々はなぜ浮上できないのか。それは誤った戦略がとられているからだ。適切な政策さえとれば、途上国も成長可能だ。本書は、貧しい国を浮上させる術について知りたい人々のための書。経済成長の最適な戦略を、理論と現場を熟知した経済学者が最新のデータに基づいて解説し、日本の衰退を回避するための提言「低迷する日本経済への応用」を新規掲載。 【目次】 第I部 何が問題なのか? 第1章 開発経済学とは何か? 第2章 貧困は減っているか? 第3章 なぜ貧困を撲滅できないのか? 第II部 何が起こっているのか? 第4章 飢餓は是が非でも避けたい 第5章 東アジアから何を学ぶか? 第III部 してはいけないこと、しなくてはいけないこと 第6章 途上国がしてはいけないこと 第7章 途上国が「豊か」になるためにすべきこと 第8章 低迷する日本経済への応用 第9章 世界がもっと真剣に取り組むべきこと
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4.0●SDGs時代の経済学の必読書 残された国々の浮上はなぜ困難なのか。それは誤った戦略がとられているからです。適切な政策さえとれば、貧困国も浮上可能なのです。貧しい国から貧困をなくしていく戦略的学問、それが本来の開発経済学の目的。本書は、経済学は知らないけれども貧しい国を浮上させる術について知りたい人びとのための書です。 筆者は農業と製造業の双方について、アジアとアフリカで現地調査型の研究を重ねてきました。また、世界銀行に出向した時期は、開発戦略という視点から各国への資金援助を詳細に分析しました。筆者が研究対象としたのは、中国、台湾、ベトナム、フィリピン、タイ、インドネシア、インド、ネパール、スリランカ、ガーナ、エチオピア、ケニア、ウガンダ、マラウィ。また、農業や産業の発展ばかりでなく、環境問題、国家の役割、ジェンダーについても関心を払ってきました。カバーする地域も分野も内外の研究者でこのレベルに達している開発経済学者はほとんどいません。 本書は、2014年に刊行された『なぜ貧しい国はなくならないのか』を最新のデータに基づいて全面改訂し、教科書需要に応えるもの。教科書で記述されている理論を自ら検証した上での入門書であり、その説得力は非常に強く、その点も高く評価されて増刷しています。その意味で、本書は定説をまんべんなく解説した通常の教科書や入門書とは異なります。 筆者は、日経・経済図書文化賞を2度受賞し、シカゴ大学でシュルツ(唯一のノーベル経済学賞受賞農業経済学者)、フリードマンから直接教えを受けた世界的な開発経済学者。2018年には学士院会員となり内外から高く評価されています。
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3.8「学べば学ぶほど知らないことが見えてくる」__野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 社会起業、僧侶、教員、顧問、NPO、農業…… 「普通の会社員」から30代、40代、50代、それぞれの節目でキャリアチェンジに踏み出し、「自分らしく輝く転身」に成功した人の ストーリーと金言の数々! 野中郁次郎、金井壽宏、石山恒貴など著名学者へのインタビューと魅力的な男女10人のバラエティに富むライフシフトヒストリーを収録。定年が近いと感じている人、人生の折り返し地点が自分なりに見えてきた人など、職場で中堅以上になってきて、次のキャリアチェンジを悩みつつ、踏み出せない人に向けたライフシフトの実践的指南書。
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3.7シリーズ21万部超! 日本中の酒好きが期待する最新刊! 「お酒は健康に悪い」――そんな情報が世にあふれるようになり、厚生労働省も「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表した。 実際、アルコールの消費量は年々減り、酒を飲まない若い人も増えている。このまま、社会の中で「飲酒は悪。アルコールは毒」という認識が広まっていくのだろうか――。 だが待ってほしい。酒が毒ならば、なぜ「うまい」と感じるのだろう? 自然界に存在する毒には、体を守るために「まずい」と本能的に感じるはずだ。なぜ酒だけが、こんなに「うまい」と感じてしまうのか? ヒトはなぜ酔っ払うのか。酔えばますます飲んでしまう。酒が毒なら、行動に歯止めがきかないような「酔っ払う」というメカニズムは危険だ。それなのに、なぜ脳は酒を欲するのか? 酒ジャーナリストである著者が、酒好きを代表して、医師や研究者などの専門家22人に対して取材。執念で突き止めたのは、さまざまな最新の科学的な調査・研究から浮かび上がった、酒と人体に関する「深いつながり」だった! そして、専門家が自身の経験も踏まえた「こうすれば、健康的に飲み続けられる」ノウハウも判明。本書で一挙公開する! "かつては「酒は百薬の長」などといって、「ほどほどに飲むと健康によい」が常識だった。 今は「少量でも体に悪い」という研究結果が明らかになり、世の酒好きはうんざりしている。 我々が酒を飲むのは、うまいと感じるから。マズければわざわざ飲まない。 うまいものを飲んで、何が悪いのだ! と言いたくなってしまう。" ――本書の「第1章」より
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4.1スタンフォード大学の人気教授が、すべての社会人に贈る不朽の名著。 「実行できない組織」の原因と処方箋を明らかにする! 知識があっても、実行しなければ意味がない ビジネス書は世の中にあふれ、MBAホルダーも増えた。必要な知識を身につけ、何をすべきか社内のだれもが理解しているのに、まったく行動に現れない。この「知識と行動のギャップ」 (The Knowing-Doing Gap) を埋めなければ、どれほど立派な経営理念を掲げても、会社は変われない。やるべきことを知っているだけでは不十分なのだ。 全米ロングセラー、待望の復刊 組織行動論の世界的権威である2人の著者が、4年間にわたる調査から、このギャップが生まれる5つの原因を探る。そして、あらゆる組織が直面する「どうすれば行動を起こせるか」という課題に明快なガイドラインを示す。 あなたの会社は大丈夫? もし、あなたの職場が次のような状態なら要注意! □ 会議をしただけで仕事をした気になっている □ 過去のやり方にばかり、こだわっている □ 上司を恐がり、失敗を恐れている □ 社内での足の引っ張り合いが多い □ 評価が細かすぎて重要なことを見失いがち
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3.6虚しく息苦しい仕事が増えるなか、結果を出し続ける働き方とは? クソどうでもいい仕事が降ってくる、意味不明のプロジェクトに巻き込まれる、いまいち成果が実感できない……。 私たちの現状は、働く意欲を失わせることばかり。しかし、「静かな退職」は絶対に避けなければいけない。ますます不幸になるばかりだ。 重要なのは、近年の「反労働」を生み出す要因を正確に知り、それを覆す方法を正しく知ること。そのヒントは、いつも結果を出し続ける人を見ればいい。 人事・人材に関するコンサルティングに従事する著者が、30年以上、およそ3000人のハイパフォーマーを研究し続けた結果、その働き方に多くの共通点を発見した。 ・失敗を回避せず、むしろ歓迎する ・身近な人を助ける ・活動を多様化させ、職人のように働く…… 仕事に人生を奪われず、楽しみながら成果を上げるために必読の書。
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3.7「行動経済学」最高の入門書! ノーベル経済学賞受賞! セイラー教授の代表作が、 「最新の話題」を盛り込み、より「役に立つ」かたちになってリニューアル! 「NUDGE(ナッジ)」とは 親ゾウが、子ゾウの背中を鼻でちょっと押すように、 強制や禁止をせずに 本人の「よりよい選択」を後押しする「使える」経済学! 「うっかりしていた」「知らなかった」「じっくり考える時間がなかった」…… 実はその「損」、ナッジの活用で防げます! ・ジム、動画、音楽、雑誌……サブスクの「解約し忘れ」はなぜ起こる? ・保険料を得して医療費を安く抑える保険の選び方 ・老後の年金を結果的に「一番多く」する方法 ・事故多発の道路を安全に変えた「ある工夫」 ・地球温暖化防止、ドナー登録……不快感を生まずに参加者を増やす方法は? ・我慢や強制ではなく、「健康的な生活」を“自然に”送るには? ・新型コロナウイルスのワクチン接種、最初から接種率が高かった自治体の手法は?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●スマホが使えると毎日の生活がとても便利に、楽しくなります! ●LINE、写真、インスタグラム…… この1冊で基本をマスター! LINE(ライン)は今や、最もよく使われているコミュニケーションツールとなりました。これを利用するためのスマホも、幅広い世代に普及しました。日常的にスマホを使うようになったシニアの方々も、LINEで家族と連絡を取ったり、孫と写真をやり取りしたりしているのではないでしょうか。 本書は、そんなスマホやLINEをもっと使いこなして、家族や友人、孫などとのコミュニケーションをさらに充実させるための1冊です。LINEのトークでメッセージやスタンプを送るだけでなく、カメラで撮影した写真や動画を加工・編集して友人や家族に送ったり、趣味のサークルや習い事の仲間とグループトークでやり取りしたりと、一歩進んだLINE活用法も紹介します。 さらに、スマホカメラを使った写真の楽しみ方も提案します。みんなに見せたくなるような「映える」写真の撮り方や、アプリを使った驚きの修整&加工術、「インスタグラム」で公開して交流を広げる方法などをステップ・バイ・ステップで解説。充実した毎日を送るためのコツを指南します。 ほかにも、スマホで緊急通報する方法、覚えやすいパスワードの作り方、物忘れ対策としての簡単メモ術、最新のAI(人工知能)活用法などなど、シニアが知っておきたいスマホ活用のノウハウが満載です。
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4.0【御社は「米国流カタカナ経営」に惑わされていませんか?】 現在、日本に広く浸透している米国流の経営は、英語をカタカナ表記にした言葉、またはCEOなど英語表記のままで示される言葉への私達の誤解、錯覚と無理解に基づくものが多い。その表層的な導入は日本企業に悪影響を及ぼすだけでなく、破滅に導く可能性がある。また、「選択と集中」「全体最適の経営」「中期経営計画」などの概念や手法は20世紀に終わった時代遅れのものであり、21世紀において米国の歴史ある多くの伝統企業を衰退に導いたものである。 本書は、これらの弊害を明らかにするもの。仕事の作業化と闘う、米国企業にはない固有の力を磨く、世界の知恵を生かす、現場主義と戦略的思考の限界を知り、GAFAMの空想力を学ぶ、日本人中心主義の限界を知り国際的チーム作りに挑む、社会と地球の課題を解決する事業を創るなど、日本企業に本当に必要な改革を提言する本格的経営論。 【目次】 第I部 捨てるべき米国由来の六つの流行 第1章 カタカナ言葉が蔓延している 第2章 米国伝統企業の失われた40年 第3章 「選択と集中」「全体最適の経営」「中期経営計画」の意義を疑う 第4章 米国流コーポレートガバナンスの背景と目的の無理解 第5章 人的資本経営の途上国である米国から学べることは少ない 第6章 「両利きの経営」という言葉に安易に踊ってはいけない 第II部 日本企業の成長力を復活させる六つの指針 第7章 仕事の作業化と鬼のように闘う 第8章 米国企業にはない日本企業固有の力を磨く 第9章 世界の知恵を日本に生かす 第10章 現場主義と戦略的思考の限界を知り、GAFAMの空想力を学ぶ 第11章 日本人中心主義の限界を知り、国際的チーム作りに挑む 第12章 Growth Mindsetで社会と地球の課題を解決する事業を創る
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3.7中小企業こそ、ブランディングが必要なのだ! 成長を続ける「中川政七商店」の社長、中川淳氏(十三代 中川政七)が、社長に就任した2008年に発行した初の著書。300年近い歴史をもつ奈良の老舗麻織物メーカーが、なぜ自ら「粋更」というブランドを興し、小売業態に挑んだのか。デザインの力で老舗をブランド化するプロセスを語ったロングセラー。 新ブランドを立ち上げたものの結果は惨敗、再構築に挑んだもののまたもや存亡の危機。 挑戦、つまづき、危機感、情熱、解決…。 何の実績もなかった「粋更」が表参道ヒルズに出店するまでの実例を通し、 デザインの力で老舗をブランド化するプロセスとそこから得た中小企業独自の ブランディングの方法、伝統工芸や地場産業メーカーの生き残り方の一案を提言します。 「ニッポンの老舗、創業300年の歴史から、企業の持続性の条件を学ぶことができる。」 星野リゾート社長 星野佳路氏
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢や目標をかなえたい」「理想の自分に近づきたい」「暮らしを整えたい」…自分をよりよく変えるためのあれこれをかなえるには、日々の習慣を変えることが近道です。 本書では、習慣化によって自分を変えるための「30日チャレンジ」の実例やノウハウをはじめ、人生の満足度を高めるためのメリハリのあるお金の使い方、自分のモチベーションを上げてやりたいことを確実にかなえるための手帳やノートの書き方、転職や副業で稼ぐ力を上げるための行動習慣などのコンテンツを収録。 毎日の習慣に少し取り入れるだけで「なりたい自分」に一歩近づく、そんなノウハウをたっぷり詰め込みました。 ≪目次≫ PART1 私の強みを磨く30日チャレンジ PART2 人生の満足度が上がるお金の使い方 PART3 なりたい自分に近づく手帳&ノート術 PART4 副業・転職で稼ぐ力をアップする習慣
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の暮らしや仕事、人間関係で、「こうありたい」という理想を実現する秘訣は、それにつながる「ルーティン」を持つこと! 朝、夜、休日のすきま時間に、立ち止まって考えたり、心を穏やかにしたり…。 日々の食事や移動、人とのコミュニケーションの際に意識を変えるだけでも、半年後、1年後の結果が変わってきます。 そこで、仕事や暮らし、マネー管理、体づくり、キャリア形成などで、「なりたい姿」を実現した等身大の働く女性たちが実践する「ルーティン」を紹介。 理想の自分に近づくために、今すぐ取り入れたくなるルーティンがたっぷり詰まっている1冊です。 ≪主な内容≫ ●お金の最強ルーティン ●勉強が続く人の朝と夜のルーティン ●自然にやせる食べ方 ●ライフシフトで輝く人の秘訣
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなふうになりたい」という理想の自分像に近づくには、毎日の習慣を変えることが最短の方法です。 そこで、心が安定していていつもご機嫌な人、お金が自然に貯まる人、やりたいことをどんどん実現している人…など、「こうなりたい」をかなえている人たちの毎日の習慣や、ノート&メモ術、バッグの中身などを大公開。 その道のプロが教える、心が整う習慣や、お金が貯まる習慣、健康で太りにくい体を手に入れる習慣なども紹介。 1日数分程度の習慣を日々積み重ねることで、前向きな変化を実感し、自分をより一層好きになれるはず! ≪主な内容≫ ●PART1 心がラクになった人の朝と夜の習慣 ●PART2 お金が自然に貯まる人の毎日の習慣 ●PART3 やりたいことが実現!ノート&メモの極意 ●PART4 いつも荷物が少ない人のバッグの中身 ●PART5 太らない&冷えないカラダをつくる過ごし方
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-医師の臨床推論能力を向上させる一助に 臨床推論能力を高めるためには、日常診療やカンファレンスはもちろん、臨床推論ケーススタディーから得られる知識が有益です。各ケースの病歴や身体所見、初期検査所見などを時系列に提示し、各時点での限られた臨床情報に基づいたエキスパート医師の推論内容がとても参考になります。 本書は、Journal of Hospital Medicine誌の好評連載「Clinical Care Conundrum」から、臨床推論レベルの高いケースを厳選。エキスパート医師の推論過程を共有できることから、診断上の推論スキルが高まります。最終診断がレアな疾患だとしても、推論者の思考過程にはコモンな疾患診断が含まれていますので、日常診療での推論能力向上に役立ちます。 診断エラーを減らすためのケーススタディー集として、診断学や臨床推論に関心がある全ての医師にお薦めします。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○英語コンプレックスを抱く日本人は、英語を話すとき、「単語が出てこない」という不安を感じてしまいがち。でも、言いたいことを伝えるのに必要なのは、「単語」でも「フレーズ」でも、ちゃんとした「英文法」でもありません。 ○著者の英会話メソッドの基本は「3語に分解してしゃべる」こと。日本人が英会話をするとき、とかく単語に依存してしゃべろうとします。しかし、ネイティブの小学生や中学生は、あまり語彙がなくてもスムーズに伝えたいことを伝えることができます。これは、内容を単語で伝えるのではなく、「主語+述語+それ以外」の3つに分解し、言い換えて話すからです。 ○本書では、「英語力とは言い換える力である」と断言、知っている単語だけで話す発想法や考え方を紹介していきます。 ○著者の経験から得たメンタル面のアドバイスも要所要所で盛り込み、旅行好きや洋画ファン、必要に迫られているビジネスパーソンまで、幅広い読者に役立つ内容となっています。
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3.3最近飲み会が減ってホッとしている、四六時中誰かと一緒にいるのがつらい、 「親しくなるとキャラが全然違う」と言われる…… そんな傾向のあるあなたは、もしかすると「隠れ内向」かもしれません。 一見とても明るく、人あたりの良い人の中に「隠れ内向」の人がいます。 周囲の人も自分自身も「隠れ内向」であることに気づいていません。 ただ、外向型・内向型といった性格は遺伝で決まっている部分も大きいため、 内向型の人が外向的に振る舞い続けるのは、どうしても無理があり疲れてしまいます。 本書はそんな「隠れ内向」の方に向けて、自分の「心の癖」を把握し「強み」に変えるためのヒントを紹介します。 【目 次】 プロローグ 心の疲れはどこから? 第1章 なぜ、ささいなことで疲れてしまうのだろう? 第2章 自分の「心の癖」を意識する 第3章 その疲れ、もしかして「隠れ内向」? 第4章 HSPの多くは内向型 第5章 内向型にありがちな悩みとその対処 第6章 内向型の「強み」はこんなところに 第7章 「振り回される自分」からの脱却
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4.1他人との付き合い方で悩むなんてもったいない! ちょっとした気づきで、人とのかかわりはぐっとラクになる 「職場で合わない人がいて疲れる」 「上司に理不尽な怒りをぶつけられる」 「デキの悪い部下にキツくあたってしまう」 「チームワークが悪くて作業がはかどらない」 「クレーム処理がつらくてたまらない」・・・・・・ この本では、誰もが一度は感じたことのある職場での人間関係の悩みを、 口コミだけで5万人を集めた実績を持つ カリスマコミュニケーションコーチが一挙に解決します。 クスッと笑えるマンガや書き込み式のワークシート、実践リポートなどを交えながら コミュニケーションのポイントをやさしく解説。 すぐに実践できて人とのかかわりがラクになるメソッドを紹介していきます。 会社でも、家庭でも、友人関係でも、コミュニケーションの本質は同じ。 「自分と人とのパターンは違う」「安心感が人を動かす」など 実は、とってもシンプルなセオリーに基づいているのです。 難しく考えずに、まずページを開いてみてください。 納得のいく気づきがたくさんあるはずです。 そして、コミュニケーションの本質を理解したら 「声のかけ方」「振る舞い方」など、ひとつだけでも本書で紹介しているメソッドを 実践してみてください。自分も周りも、おもしろいように変わり始めます。 <目次> はじめに 第1章 みんな違うパターンを持っている 第2章 安心感が人を動かす 第3章 強みを生かしチーム力を発揮する 第4章 人とかかわることで可能性が広がる 第5章 感情と上手に付き合う 第6章 今の自分とうまく付き合う あとがき
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4.0全米での大規模調査で判明した、 行動パターンを一瞬で見抜き、顧客・上司・部下の心を賢くつかむ人間関係のシンプル・ルールを教えます! 本書では、全米での大規模調査で判明した、 「期待への応え方」からわかる、人の「4つの傾向」を大公開。 すべての人が本書で紹介する「4つの傾向」のどれかに当てはまるので、 それに合わせて、自分のふるまいを少し変えるだけで、 驚くほどスムーズに、仕事が回り始めます。 ◎優秀だが融通の利かない“堅物タイプ”:アップホルダー =「すべきこと」を大切にしている →「優先順位」を共有すれば動く ◎いちいち質問してくる“変人タイプ”:クエスチョナー =「すべき理由」を大切にしている →「プラスαの情報」を伝えれば動く ◎言われたことしかやらない“指示待ちタイプ”:オブライジャー =「誰のためにするのか」を大切にしている →「適度な責任」を与えれば動く ◎何でも自分の思い通りにしたい“わがままタイプ”:レブル =「自分がやりたいかどうか」を大切にしている →「メリット」だけを教えれば自分から動く 世界で200万人が受けている「4つの傾向」が簡単にわかる診断テストを収録。 また、「とりがちな態度」「他人をイラつかせるポイント」「言いがちなこと」の具体例が満載なので、採用者の傾向を知りたい面接官、生徒のことを理解したい先生、患者に合わせた対応をしたい医師、初デートを控えた人など、診断テストができない場面でも相手の傾向を知ることができます。 共感を得るための伝え方や、強みを生かし弱みをカバーする方法など、 人間関係がスムーズになる方法が手に取るようにわかるようになる1冊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書籍は ●<実践>ビジネス数学検定2級(2018年10月12日 初版第2刷) ●<実践>ビジネス数学検定3級(2018年11月21日 初版第3刷) を1冊にまとめた合本版です。 リーダーに求められる素養、それはビジネス数学! ビジネスの現場は、数字を使うシーンであふれています。入社して3~5年にもなると、求められるレベルは新人のころと明らかに違ってきます。 ・利付債券の最終利回りを求める ・自己資本と当期純利益からROEを算出する ・損益分岐点売上高を求める ・単利と複利の計算を速やかに行う ・提携先企業を数字に基づいて選定する ・株価収益率に基づいて割安な株を見分ける こうしたシーンが毎日のようにやってきます。リーダーはこうした数字に強くなければなりません。 ビジネス数学検定は3階級に分かれており、本書は新入社員や学生を対象にした「3級」試験と、リーダークラスの人や、リーダーを目指す人たちに向けた「2級」の公式テキストです。ビジネスパーソンに必要な数学力・数学技能を測定する検定で、ビジネスで特に必要とされる数理的な考え方を「把握力」「分析力」「選択力」「予測力」「表現力」の5つの力に分類し、さまざまなビジネスシーンを想定した問題を通して測定します。 ぜひ本書でビジネス数学力を身につけ、数字に強いリーダーになってください。
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4.1未曾有の金融緩和、巨額の財政出動 リスクを抑え、投資を目指す人に贈る決定版! コロナ相場が、多くの投資初心者をマーケットに呼び込んでいる。また、突然の相場急落で痛い目を見た投資家たちも再スタートの機会をうかがっている。とはいえ、今後の動きを見通すのは難しく、大きなリスクは怖いと考えている人は多い。本書はこうした状況を踏まえ、中長期投資で大敗せず堅実に資産を積み上げるための投資の鉄則をまとめたコロナ時代の決定版。 投資の要諦は相場サイクルを捉えた売り時(逃げ方)にこそあり、活路は国内ではなく海外にあるというのが本書の立場。また、多様性、分散、機動性の観点からETFの活用を説く。著者は「予言のような予測技術は存在しないが、経済、金利、株価、為替の密接なリンクから発せられる相場転換のシグナルをつかむことはできる」と断言する。投資初心者のみならず、大ベテランも納得の内容。
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3.8【新しい「日本的経営」を創造する】 経営は日々、選択を迫られている。しかし、つい安易に妥協して選択しやすいほうを選んだり、それぞれの選択肢の意味するところを十分に吟味せずに思考停止したりしていないだろうか。経営活動において直面するさまざまな矛盾やジレンマを「あれかこれか」の二項対立で切り抜けるのではなく、苦しくても「あれもこれも」の二項動態を実践することこそが、過去の自己を超えていくただ一つの道なのだ。過去の成功体験に過剰適応することなく、現状にも安住しないことで自己変革につなげ、機動力を持って自己変革し続ける組織は、二項動態経営を行っているのである。本書は、バンダイナムコ、エーザイ、ユニ・チャームなどの事例にもとづいて二項動態経営のメカニズムを解明する、新しいコンセプトの経営哲学書。
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4.0ニコニコ動画を育てあげ、KADOKAWA・DWANGOのトップとなった川上量生氏が生き方、働き方の哲学を語りつくす。 ウェブメディア「cakes」(ケイクス)の大人気連載「川上量生の胸のうち」を単行本化! 「もしドラ」の担当編集者でありcakesを率いる加藤貞顕氏が、川上量生氏の本音を次々と引き出していく。 「よくわからないからこそ、解きたいと思う」 「『しょうがないな』と思われるポジションをつくる」…… 常識とは真逆の結論、1億年先を考える思考、さらにテクノロジーと笑い――。若き天才経営者と呼ばれる川上量生の胸のうち、頭の中がわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は ●昭和モダン建築巡礼 西日本編 (2006年10月30日 初版第1刷発行) ●昭和モダン建築巡礼 東日本編 (2008年7月14日 初版第1刷発行) を1冊にまとめた合本版です。 イラストとウンチクから、あの名建築の知らなかった部分まで見えてくる! 戦後モダニズム建築の名作を追って西から東へ──。 「昭和モダン建築巡礼 西日本編」-日経アーキテクチュア」の人気連載「昭和モダン建築巡礼」のうち、西日本編(沖縄~滋賀)を加筆のうえ再録。取材のついでに立ち寄った8施設を、「寄り道巡礼」として新たに収録しました。 「昭和モダン建築巡礼 東日本編」―――――。東日本編は、岐阜~北海道。西日本編と同様、取材のついでに立ち寄った8施設を「寄り道巡礼」として新たに追加収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は ●プレモダン建築巡礼 (2018年4月23日 初版第一刷発行) ●ポストモダン建築巡礼 (2011年7月25日 初版第一刷発行) を1冊にまとめた合本版です。 「プレモダン建築巡礼」―――戦前に建てられた「プレモダン(モダニズム以前)」の名建築50件をイラスト・写真・文章でリポートします。 特別対談:井上章一(国際日本文化研究センター教授)×磯達雄(建築ジャーナリスト)「隈、妹島はコンドルの上に花開いた」「戦後建築を理解するために知っておくべき明治―終戦の建築家10人」 「ポストモダン建築巡礼」―――「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と、初心者目線のイラストでリポートします。 特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載。
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-錦織一清、待望の初著作『錦織一清 演出論』。初めて「表現のメソッド」を明かす 役者を志す若者たち、芝居を愛するすべての人に贈る1冊 少年隊のリーダーとして高い人気を誇るとともに、当時から歌、踊り、芝居の実力が高く評価されていた錦織一清。近年では気鋭の舞台演出家として存在感を増しており、特に錦織メソッドとも言える、独特な演出方法が注目を浴びています。稽古中は演出家自ら動いて現場を盛り上げ、のびのびと演じさせる一方、役者一人ひとりとは個別に台本や演出の狙いを丁寧に説明していく。それは、役者らとともに舞台をつくり上げていく彼独自の"提案型"の演出手法であり、一度彼とともに仕事をした役者やスタッフからの評判はきわめて高い。本書では、演出家・錦織一清の舞台に賭ける思いから、今の演出手法に至る考えや経緯、その実践、そして今後の展望まで、すべてを明らかにします。錦織一清/作・演出の戯曲『サラリーマンナイトフィーバー』も完全掲載しました。 「はじめに」から(錦織一清) 沢山の経験や出会いが、私に芝居を楽しいものと教えてくれ、今では演出家という仕事を与えてくれました。この本を書いたのは、決して思い出が薄れていかない様にというだけではありません。私の経験や、独自の表現方法なるメソッド的なものが、これから芝居をやる方、今やられている方への少しのヒント、そしてご覧になられる皆様が、ちょっと変わった楽しみ方が出来ればと、そんな気持ちからなのです。同時に、若い頃からビジュアル的要素で仕事をしてきた私の、その傍の内面的なものや、考え方にも触れて頂きたく、語らせてもらった次第であります。
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4.5中央銀行の使命を歴史から問い直す インフレ、雇用、金融危機――。経済の変化にどう対応すればよいのか。 ノーベル経済学賞受賞の元FRB議長が歴史を通して未来を展望する。 ■現代の経済をコントロールする最強の権能をもつ中央銀行。その目指すべき姿を探るには歴史の扉を叩くことが不可欠である。 ■なぜ1970年代、大インフレが生じたのか? ボルカーのインフレとの戦いを支えたアイデアとは? グリーンスパンをどう評価すべきか? バーナンキ時代の危機対応の真相は? イエレン議長の果たした重要な役割とは? パウエルの独自性とは? ■大インフレ、バブル、世界金融危機、低インフレ・低金利、そして、ゼロ金利の解除、金融不安定化、インフレへの対応、中央銀行としての独立性の確保――。連邦準備制度(Fed)は雇用の最大化、物価の安定を二大責務としつつ、いかにして経済・金融の変化に対処し、現在の姿にたどり着いたのか? そして、これから先に何が待ち受けているのか? ■連邦準備理事会(FRB)議長を務め、ノーベル経済学賞を受賞したベン・バーナンキが、自らの議長時代を含む過去70年間のFedの政策立案の歴史を解き明かす。あわせて経済環境が劇的に変化するなかで、21世紀におけるFedの金融政策の手段、枠組み、コミュニケーション戦略の劇的な変化、そして新たな課題を示す。 ■また、量的緩和、フォワード・ガイダンスなど、世界の中央銀行の中でイノベーティブな政策を次々と先駆的に打ち出した日本銀行の政策についての評価も行う。
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4.4「この壮大なリアリティは学びの宝庫だ」(成毛 眞氏) 世界に約20億人いる“金融難民”に、「新しい仕組みの銀行」を提供する――。 本書は、そんな前代未聞の構想を実現するために アフリカ・モザンビークで事業を展開する日本人起業家の仕事録です。 ■ 辺境から世界を変える。目からウロコの《新しいFinTech》誕生秘話 ■ 未来の銀行を構想する動機になった、現代金融の問題点とは 本書では、この仕組みづくりの前後で著者が学んだ「お金の歴史」や、 現代のグローバル経済が抱える問題点、その解決策を記しています。 また、アフリカで生まれた「新しい仕組みの銀行」構想の発展形として、 日本の地方都市を元気にする「地域通貨」の可能性についても述べています。 日本から世界へ。世界から日本へ。 文字通りグローバルな活躍を見せる著者の言動は、 世界を変えたいという若者にとって格好の教科書になるはずです。
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-お客はもっと増やせます! 料理をおいしくするの? → 違います! 値段を安くするの? → 違います! これ以上、接客を頑張るの!? → 違います! ・・・一度来たら、「忘れられない店」になることです 「自店のブランド化」と「DM戦略」で「自分らしい店」を作り、商売を楽しみましょう 本書では、中小の飲食店を専門に指導する著者が気づいた一部の繁盛店だけが取り組んでいる「商圏内の特定の来店動機で一番になる自店のブランド化」と「DM活用法」の2つを中心に、無理せず繁盛店を目指す方法を紹介します。さらに、お店が陥りがちな集客の失敗例と、その打開策を40ページにわたり、マンガで紹介。読みやすく分かりやすい一冊です。 ベストセラー『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』著者・高田靖久氏推薦!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新社会人として働き始めてから入社数年目までの時期は、家計管理や仕事で不安を抱いたり、つまずいたりすることが多いはず。そこで本書では、20代のうちに知っておきたい「お金」と「仕事」の基本的なルールをはじめ、同世代や先輩たちのさまざまな実例をたっぷり紹介。 みんなの家計簿や貯蓄・投資額、新NISAを活用した投資の基本、仕事で信頼されるための話し方やメールの書き方などのコミュニケーション術、ChatGPTを使った仕事術、年代別のキャリア転換のコツ、充実している人のお弁当の中身までを盛り込みました。 友人や同僚にはなかなか聞けない情報が満載の、日々の暮らしや仕事に自信が持てる1冊です。 ≪目次≫ PART1 日本全国 働く女性の「部屋」「家計簿」「自己投資」 PART2 知識ゼロからわかる! お金の貯め方&増やし方 PART3 なぜか仕事がうまくいく人の話し方&メール術 PART4 私たちのChatGPT活用法 PART5 年代別・キャリアの転機のつくり方 PART6 働く私たちのお弁当タイム
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3.6日系・外資系企業、フリーランス、独立起業と、幅広いワークスタイルを体験した著者が語る、本音のキャリア論。 就活生から若手ビジネスパーソン、転職、起業を考える中堅まで。不確実時代の働き方、決定版。 就職してから30歳ぐらいまでは、自分を磨く「仕込み」の期間。 ここさえきちんと押さえておけば、一生仕事に困らない。 □会社との相性は適切か □「2つのリスト」が身を守る □資格よりも「意外・複雑・多様」 □ビジネスの下流で仕事をしろ □年収をあげる転職。3つの考え方 □判断力より洞察力を磨く □良き師匠は「外部ネットワーク」で見極める □ポジションより「武勲」を狙う □上司に賭けてもらう大穴枠になる □業界ホームランを打つ □20代に友達はいらない ……生涯にわたって運用できる、「自分という資産」の磨き方のヒント満載。 ※『20代で人生の年収は9割決まる』(2010年/大和書房)を文庫化にあたって大幅に加筆修正、再構成、改題したものです。
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3.5楠木建氏(一橋大学大学院教授、『ストーリーとしての競争戦略』著者)推薦! 500以上の社史を収集した「社史マニア」が贈る、 危機突破のストーリー&アイデア集!! サイバーエージェント・カルビー・ウェザーニューズ・無印良品・ Apple・日本マクドナルド・アイリスオーヤマ・ユニクロ…… 日米20社の突破事例から見えてくる 生き抜くための「知恵」と「戦略」! 1分で「危機突破の本質」がわかる〈チェックリスト〉付き! 既存のビジネスにこだわり、勝ち目のない競争の中で、もがいていないだろうか? (IBMのケースより) どうしたら問題を解決できるのか、という視点で考えているか? (ウェザーニューズのケースより) 誰にも負けない「執念」を持っているか? (ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのケースより) 「ビジネスには正解がある」と思い込んでいないだろうか? (良品計画のケースより) 目先の危機からの脱却を焦って、大きな変化を見落としていないだろうか? (伊勢丹のケースより)
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3.7世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書として改めて問い直したものです。 『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。 本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。
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5.0トランプ大統領によって世界の盟主の役割を変えようとするアメリカ、経済覇権をめぐってアメリカとの摩擦が激化する習体制の中国、人口規模で中国を凌駕するインド、大国の狭間で漂う日本--。2050年に向けて新しい世界秩序がどのようになるのかは、多くのビジネスパーソンにとって重大な論点です。60年の超長期の景気循環であるコンドラチェフ・サイクルに基づく長期サイクル論をもってすれば、覇権国家の興亡も併せて長期の世界像を読み解くことが可能です。 本書は、2050年の世界経済・覇権国を読み解く政治経済予測の書。軍事力・科学技術、人口、国際収支、交易条件の動向も併せて次の覇権国、経済秩序を予測します。 長期サイクル論は、圧倒的国力を持ったひとつの国(世界大国)が国際公共財を供給して、世界秩序を維持し、世界大国の力が衰えると、世界秩序は不安定になり、覇権継承戦争が起こり、その中から次の世界大国が出現するというもの。世界経済の超長波を上昇30年、下降30年の計60年が1周期であるコンドラチェフの超長波ととらえ、それが世界政治システムの長期サイクルと連結しているとします。
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3.9人口、気候変動、エネルギー、民主主義、格差、テクノロジー、地政学的変化――。世界を揺るがすこれらの問題は、この先どうなるのでしょうか? 日本、アメリカ、中国、ヨーロッパなどの未来は? 世界を変える「5つの力」と「10大要素」とは? 膨大なファクトと経済学、地政学、歴史的な洞察を通じ、英国の定評あるジャーナリストが、30年後の世界を大胆に予測します。20世紀の社会構造と冷戦後の世界秩序が崩壊し、世界はいま大きな変化が押し寄せてきています。誰もが世界の先行きに関心を持たざるをえません。本書は、人々が知りたい「その先」をファクトとバランスのとれた展望をもとに照らし出します。 著者は、『ファクトフルネス』のハンス・ロスリングのように、専門家ほどネガティブな誤った認識を抱きがちだという「専門家バイアス」の問題を指摘し、ファクトに基づいたポジティブな見通しを重視するのが特色です。世界主要地域、グローバルな重大なテーマに即して歴史、現状を整理し、様々な見方を紹介しつつ、きめ細かくかつ包括的に、著者独自の展望を提示します。本書ではたとえば次のような展望が示されます。 1.世界人口の約2/3が中間層と富裕層になる 2.アメリカの先行きは明るい 3.アングロ圏が台頭する 4.中国が攻撃から協調に転じる 5.EUは中核国と周辺国に分かれる 6.インド亜大陸の勢力が強まり、世界の未来を形成する 7.アフリカの重要性が高まり、若い人材の宝庫となる 8.グローバル化は〈モノ〉から〈アイデアと資金〉にシフトする 9.テクノロジーが社会課題を解決する 10.人類と地球の調和が増す
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5.01巻1,980円 (税込)“慶應SFC”関係者の提言。採用担当も必読! 受験工学、総合選抜、探求、プロジェクト……。AO入試から30年、現役教員、卒業生らが語り尽くした、未来をになう人たちに求めたいこと。 本書は、いまから30年後の「2050年の入試を考える」をテーマとした有志プロジェクトとして、慶應SFCの一部の現役教員と卒業生が集結して行われた対話の記録集である。30年前、「AO入試」を生み出したSFCが、30年を経たからこそ感じる、現在の課題、そして次に打ち出すべき方向性は何かーー。その議論は、社会全体や、組織や人間のあり方そのものへの問いへとつながっていく。 <著者紹介> 神成淳司 Atsushi Shinjo 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野は情報科学、AI農業、サービスサイエンス、情報政策。 田中浩也 Hiroya Tanaka 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野はデザイン工学、3D/4Dプリンティング、環境メタマテリアル。 脇田玲 Akira Wakita 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野はビジュアライゼーション、幾何モデリング、スマートマテリアル。 矢作尚久 Naohisa Yahagi 慶應義塾大学環境情報学部准教授。専門分野はシステムデザイン、ヘルスケア社会システム戦略論。 文中に登場する関係者一覧(登場順) 一青窈 歌手 安宅和人 慶応義塾大学環境情報学部教授、ヤフーCSO 池澤あやか ソフトウエアエンジニア兼タレント 本城慎之介 学校法人軽井沢風越学園理事長 石川将也 映像作家、グラフィックデザイナー、視覚表現研究者 清水唯一郎 慶応義塾大学総合政策学部教授 たかまつなな 株式会社笑下村塾 代表取締役 大山エンリコイサム 美術家
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4.0新元号「令和」がスタートし、2020年という節目は目前、 足元の業績も好調ないまこそ、次の成長に向けての長期ビジョンをつくろう! という経営者は多い。 とはいえ、だいたいは社長およびその周辺だけが乗り気になっており、 経営企画や現場は当惑する、というケースも少なくないようだ。 だいたい、こんなパターンだ。 ―10年後の話なんて、どこから手をつけていいかわからない ―そもそも、そのころどんなテクノロジーが出てきているかもわからないし、予想するだけ時間の無駄だ ―この忙しい時期に、悠長にそんなものをつくっているヒマはない ―2010年ごろもそういうのをつくったが、役に立っていないし、みんなもう覚えてないよ ……などなど。 いずれも、ごもっともである。 しかし、では未来のことを考えなくてもいいかと問われると、 もちろんその必要性はみんなが認識している。 本書は、意味のある「中長期ビジョン」を作り上げ、 実行にまで落とし込んでいく手法を解説するものである。 ◆本書の特徴。 -実際に企業の未来ビジョン策定を手伝ってきた著者が、具体的な事例をもとに展開する -陥りやすいワナ、ありがちな失敗をとりあげ、それらを防ぐ方法を紹介する ―線形予測(少子高齢化、デジタル化など、誰もが予測できる未来)と 非線形予測(非連続的で、業界構造を破壊してしまうインパクトを持つ変化)のかけ算で、 自らつくるべき未来を描く「未来洞察」の手法を説明 ―実践的な9つのステップを解説。長期ビジョン作成から現場に浸透させ、 実行計画にまで落とし込む段階までをフォローする。
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3.8本書は、中国の自動車強国戦略の実態を解明し、2030年に到来する中国のモビリティ社会のシナリオや日本自動車関連企業のあるべき姿を大胆に議論します。 中国政府は自国の製造強国戦略、「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」の中で、自動車産業の成長こそが先進国にキャッチアップするためのキーになると位置づけ、「2025年に世界自動車強国入り」する、との目標を掲げています。過去100年にわたり形成されてきた世界の自動車産業構造を変革しようとする中国政府の“戦略”は、電気自動車(EV)を核とする“新エネルギー車革命”で自動車産業のパラダイムを転換させようとする大胆な試みです。それは今後日本の自動車産業界にも甚大な影響を及ぼすこととなります。 安倍晋三首相はG20大阪サミットで来日した中国の習近平国家主席と会談、来春に国賓として習主席の訪日を招請し、習主席も原則としてこれを受け入れました。これは日中関係が「正常な軌道に戻った」ことを表す象徴的な出来事です。現在日本自動車大手3社は中国を最重要市場に位置づけ、EVの生産能力増強に取り組み、これに追随するサプライヤーも中国戦略の策定を急いでいます。いかに中国のEV革命の実態を正確に把握しつつ中国戦略を練るかが、各社喫緊の課題となっているのです。 その一方、昨年来、EV、コネクティッドカーなど次世代モビリティ関連の書籍は多数発売されているものの、中国のEV革命に伴う自動車産業政策の変化、電池・新興EVメーカー、自動運転、スマートシティの動向全体を俯瞰する書籍は皆無です。本書は中国で進められているEV革命の全体像と日本へのインパクトがわかる待望の本です。
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3.0*2018年は社会保障改革が最大のテーマ。本書は政治家や官僚、学者から、市井の医療・介護従事者、患者までを取材。記者自らが検査を体験、救急医療や介護施設の現場にも入り込み、社会保障危機の現場を伝える。日本経済新聞が力を入れて取り組んだ連載の集大成。 *政治家・医師会・製薬業界・学会の代表者に厳しく責任を問うたインタビューや、病をおし党派の壁まで越えて税と社会保障の改革に取り組んだ与謝野馨氏への生前最後の筆談インタビューなど読みどころも多い。 *日本一病床数が多くコスト高につながっていると指摘される高知県、先進的な取り組みのスウェーデン、要介護度を下げようと奮闘する東北の施設など、記者が現場に足を運び、生の声を伝える。 *社会保障の問題点、改革の論点が具体的に見える必携の書。
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3.0人手不足で沈むか、営業パーソン個々の力を発揮できる組織になるか。 AIに役割を奪われるか、使いこなして新たな価値を生むか。 リストラの対象となるか、重要な経営資源として戦略の中核となるか…… 未来への選択は、もう始まっている。 バブル世代の大量退職を控え、属人的なノウハウに頼りがちだった営業現場は深刻な危機感を抱えている。 若手世代にとっても不人気職種となりつつあり、「AIで代替する」ことを本格的に検討している企業も多い。 本書は営業の置かれた現状に問題意識を持つ経営層や営業パーソンに向けて、その解決策を探った1冊である。 営業における学びを、組織全体の記憶として蓄積し、経営の中核として位置づけるにはどうすればいいのか。 AIをフル活用しながらも、ヒトならではの価値を生み出すためには何が必要なのか。 最先端の活用事例を交えながら、解き明かしていく。 【こんな症状が出ている営業組織に】 -「忙しい」と言いつつ、顧客との対話に時間がとれていない -優秀な特定の営業パーソンの「暗黙知」に頼っている -ずっと同じ売り方を続けていて進化がない -他部門よりパワハラが多い 【2030年の営業に向けた5ステップ】 1 環境変化を認識し、"危機感"を持つ 2 ぶれない理想を掲げる 3 ユニークな強みを発見し"軸"として宣言する 4 "制度と構造"と"言葉やふるまい"を変化させる 5 "ヒトこそがやるべき仕事"で次の価値を生む 【本書で取り上げる主なケース】 -三井住友カード:売り方をデータで磨き、その価値を広げる -ソフトバンク:営業×生成AIの可能性 -NEC:「日本らしい企業」の「日本らしいAI活用」 ほか
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3.6この先10年の「サステナビリティ経営」を業界別にいち早く体感! 本書は、2030年頃までのおよそ10年の間に、サステナビリティに関して何が起きるのかを「未来の見方」を示したうえで業界別に予測し、企業がどこに向かうべきかの具体的指針を示すことを目指した。「投資判断の考え方」を示す「SXの方程式」や、起こり得る複数の近未来を提示する「シナリオ・プランニング」を使って、本書の読者に、これからの10年間を一足先に体感してもらうという野心的な試みだ。本書が提示する「未来の見方」と「SXの方程式」を通じて、新しい視点で自社や、自社が属する業界の未来の見直し、これまで「知っている」と思っていたことが、大きく変わろうとしていることと、今まさにその分節点を迎えていることに気づいてほしい。(本書「はじめに」より)
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4.2中国の軍備拡大、北朝鮮の核開発、ロシアのウクライナ侵略--。日本の安全保障環境は風雲急を告げる。 現代の戦争とはどのようなものか? 今から10年後、日本が戦争に巻き込まれるとしたら、 どんな事態なのか? 実際ミサイルが飛んできたらどうする?ともに1982年生まれの気鋭の軍事研究者がディープに語り合う。 (本書の内容から) 臨戦状態にある台湾・韓国 戦争は「変遷」ではなく「拡張」している 戦争予測はなぜ外れるのか 予備力のあるロシア、予備力のない日本 軍事力とは即応力である AIにどこまでゆだねるか 中国が「今なら勝てる」と思った時が危ない 中国が台湾を海上封鎖したら、米国は助けにいくか 朝鮮半島と台湾の「ダブル有事」 交戦のレベルをずらす グレーゾーン事態への準備 海上自衛隊と海上保安庁の連携を急げ 沖縄と九州の基地へのミサイル攻撃 北朝鮮のミサイルと中国のミサイルの違い 足りない住民避難の議論 米国の抑止力が信じられなくなる時
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3.385%の地域が下落する?――不動産「三極化」時代に備えよ! 異次元の不動産格差時代がやってくる。人口減少、金利上昇、外国人投資家の急増、気候変動――マクロな変化が市場を根底から揺るがす。 「価値が落ちない中古マンションの選び方とは?」「生き残る戸建てと消える戸建ての決定的な差とは?」「上昇し続けるコストとどう向き合うか?」など、不動産のプロフェッショナルが市場の未来を徹底分析。 市場のルールが変わる今、正しい知識がなければ、大きな損失を招く。 不動産の購入や売却を考える方はもちろん、市場の未来を見据え、賢い選択をしたいすべての人に贈る1冊。 ◆本書の内容より ・下がりにくい物件、高騰する物件の4条件とは? ・国道16号の外では売るのも貸すのも難しくなる ・住宅ローン金利はこれからどうなる? ・2001~03年、2010~14年竣工の中古はなぜ狙い目なのか? ・和光市、藤沢市、堺市北区…これから注目のエリアは? 【「不動産のあれこれ三極化診断」がダウンロードできるQRコード付】
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4.8●経済安全保障をめぐる知られざる攻防戦 ベストセラーになった『2030 半導体の地政学』が2021年末に刊行された後、半導体をめぐる世界のパワーゲームは一段と激しい動きを見せています。わずか2年の間にロシアのウクライナ侵攻が勃発。台湾海峡をめぐる米中の軍事衝突の現実味が高まり、イスラエルとアラブ武装勢力ハマスとの衝突が世界を震撼させました。 日増しにきな臭くなる国際情勢の中で、各国は国家の存亡をかけて半導体の争奪戦を繰り広げています。 なりふり構わず台湾、韓国の企業を囲い込む米国。経済制裁で追い込まれて国内生産に走り出す中国。そして日本では台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場の建設が驚異的なスピードで進み、次世代チップの開発を目指し新会社ラピダス(Rapidus)が電光石火の如く設立されました。 半導体をめぐり世界の裂け目が広がっています。その先に現れるのは、いったいどんな世界なのでしょう……。増補版では、2023年末に至るまでの国際情勢を踏まえて大幅に加筆、修正。理科系出身で国際報道の最前線に立つジャーナリストの著者が、世界地図の解像度を高めて半導体の地政学を読み解きます。
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4.1★「ChatGPTで仕事が奪われる」と不安な人のために ★AI未来に役立つビジネススキルを紹介します ChatGPTをはじめとしたジェネレーティブAI(生成AI)の登場によって、事務作業は人がする仕事ではなくなるといわれています。 そうした時代、「ビジネスパーソンは何をすればいいのでしょうか?」「どんなビジネススキルを身につければいいのでしょうか?」、こうした問いに正面から答えてくれる本です。 本書が際立つのは、「スキルを習得する方法」に踏み込んでいることです。しかも、理想を振りかざすのではなく、誰にでもできること、ちょっとした心構えで始められることを多く取り上げており、本書の読者は「これならできるかもしれない」と感じることでしょう。 400ページを超える内容ですが、そのすべてを身につける必要はありません。スキルによっては読者が得意な分野、不得意な分野があるでしょう。著者は「本書で紹介しているスキルのうち5つに挑戦してほしい。そうすれば、2030年もビジネスパーソンとして生き残ることができる」と書いています。 テクノロジーが急激に世界を変えつつある今、私たち「人」はややもすると慣性の法則で変化を受け入れられずにいるように思います。だからこそ、私たちが目指すべきものを示してくれる本書は貴重な存在。 未来を生きるすべてのビジネスパーソンに、1日でも早く、手に取ってもらいたい1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最前線のビジネスパーソンが知っておくべき未来をすべて先読み! テクノロジーから、交通、医療、エンタメまで、 必修キーワードを豊富な写真・図版とともに詳しく解説 仕事はもちろん就活にも役立つ1冊! パーソナルAI、超電導リニア、MaaS、ハルミフラッグ… あなたは正しく説明できますか? 最新のAI技術や相次ぐ世界的イベントで 日本が大きく生まれ変わる時代がやってきます。 激動の大変革期を生き抜くためには、これから起きることを 正しく知って、正しく理解することが必要です。 1987年の創刊から時代のトレンドを追い続けてきた雑誌『日経トレンディ』と 新市場を創る人のためのデジタル戦略メディア『日経クロストレンド』が、 テクノロジーから交通、医療、エンタメまで、ビジネスパーソンが押さえて おくべき13のジャンルで、最先端のキーワードを徹底解説します。 <流れがわかる、ミライが読める!13ジャンルを網羅> テクノロジー/交通・クルマ/スポーツ/施設/エンタメ/観光 アパレル/医療・健康/食/流通/マネー/住宅/教育
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォン(スマホ)の高性能化・多機能化が加速していますが、初期設定のままでは不要な設定やアプリが満載。設定の変更やムダの削除、本当に必要なアプリの導入といったカスタマイズをしないと、せっかくのスマホも使いやすくはなりません。 そこで本書では、最新の初期設定変更方法やお薦めのアプリを一挙に紹介。ほかにもパソコンとスマホを連携させて便利に使う方法など、仕事にも趣味にも役立つスマホの最新情報を1冊にまとめました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5月下旬に提供が開始されたWindows10「2019 5月アップデート」にいち早く対応! Windowsのイライラを徹底的に解消します。 パソコンを買った後、初期設定のまま、Windows10を使い続けていませんか? Windows10の初期設定は、使っているとイライラすることばかりです。 巨大で邪魔なスタートメニュー、勝手に始まる自動更新、 ありがた迷惑なメッセージの表示などなど、枚挙にいとまがありません。 本書では、Windows10の各種設定を見直して、抜群に使いやすくする方法を多数紹介しています。 また、最新の「大型アップデート」による新機能も徹底解説。 Windows10が標準で備える“隠れた”便利ツールも多数掘り起こします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動運転やキャッシュレス決済などがいよいよ現実に スパコンを超えるコンピューター登場 量子コンピューターが2019年、日本に初めて実機がやってくる。 スーパーコンピューターが数百年かかっても解けない問題が。 一瞬で解けるようになる「超越性」。そのインパクトは、 IT業界にとどまらず、製造、医療、化学などあらゆる業界に及ぶ。 AIによる自動運転の実現、フィンテックによる個人の資金調達など、 これまで小説や漫画、映画の世界でしかなかったテクノロジーが 現実となりつつあるが、量子コンピューターの登場でこの動きを後押しすることになる。 その一方で、キャッシュレス決済の広がりや「考える」ロボットの台頭といった “無人経済”が、人間の仕事を奪っていくといった指摘もある。 そもそも量子コンピューターとは何なのか。 量子コンピューターは、社会を、企業をどのように変えるのか。 そのとき、私たちの仕事や生活はどうなるのか。 基礎知識から先進企業の取り組み、産業への影響までをまとめた「量子コンピューター」が分かる一冊。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 使って便利なグーグルのサービス。特に何かを教わらなくても、ひと通りの機能を使うことができるのがグーグルのいいところ。でも、そのために意外と基本ワザが知られていなかったり、上級者のディープな使いこなしが伝わってこなかったりといったことも多いようです。 そこでPC21が最新のグーグルをさらに便利に使うためのテクニックを集めました。その数何と約120! もっとグーグルを使いこなしたいなら、ぜひ1つずつ試して「これは!」と思えるワザを身に付けていきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビッグデータ」は流行語としての寿命を終え、本格普及期へ ブームから3年、ビッグデータは特別なものではなくなります。 2015年は商品開発、生産現場、広告・販売、顧客サポートなど あらゆる業務にビッグデータ活用が浸透し、 そこで働くすべての人がビッグデータによる革新の力を享受できる年となるでしょう。 2015年のビッグデータ活用を展望すると、 「IoTを活用した新サービスの創出」「マーケティングの高度化」「パーソナルデータの保護・利活用」 の3テーマが焦点になります。 本ムックは、この3つのテーマについて、先進企業による活用事例の記事や、 国内外の識者の講演内容などを分かりやすく解説し、 仕事への意識が高いビジネスパーソンへお届けします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの大手キャリア以外にも格安SIMの業者が増え、 SIMフリーのスマートフォン(スマホ)も続々と発売されています。 選択肢が増えたこともあり、ガラケー(従来型携帯電話)から スマホに買い替える人も多いのではないでしょうか? その半面、ガラケーに比べてスマホは多機能のため、「なんだか使いにくい」 「どのアプリを使えばいいかわからない」といった不満を感じる人も多いようです。 スマホは初期設定の状態では、不要な設定やアプリが満載なので、 設定を変更したり、不必要なアプリを削除したり、といったカスタマイズをしないと 使いやすくならないことが多いのです。 本書は日経PC21増刊「必ず使える! スマートフォン2016年冬号」 「同 夏号」に掲載した記事のうち、特に読者の皆さんから評価が高かったものをえりすぐり、 さらに日経PC21のスマホ関連記事を加えてまとめました。 この1冊にスマホの初期設定の変更方法から、テーマ別のお薦めアプリの使い方まで、 仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。紹介しているアプリには、スマホのカメラを使って 簡単にアプリのインストールページにアクセスできるQRコードも掲載しました。 ぜひ、お役立てください。