日経BPの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION
■ベストセラー『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』著者の最新作 ■地図なき時代を仲間と切り拓くイノベーション実践36の智慧 ■イノベーターは出世コースではなく、組織の辺境にいる! 「いままでのやり方を踏襲していても、未来はないような気がする。経営層や上司は答えをもっていないまま変革やイノベーションの号令を出しているが、 実際に現場で行っている施策は小手先の変化としか思えない。本当は、根本的に新たなモデルをつくらないといけないのではないか」 既存の組織の本質は「生産性の最大化を目指す」ものであるのに対し、これから求められる組織とは、「知識創造の最大化を目指す」ものである。 この違いを理解し、ふたつの世界の橋渡しをする“革新の智慧”をイノベーション活動のなかに埋め込むことが重要になる。 一人ひとりが発信したビジョンがやがてヒト・モノ・カネ・智慧を呼び込み、生態系のような環境から新しいアイデアが次々と生まれる──そんな「創造する組織」の経営モデルへ、どのように変わっていけばいいのだろうか。 イノベーターの旅は、最初はひとりの妄想から始まり、新たな事業や会社のモデルをつくり、最終的には新たなモデルを社会実装するための経営モデルに進化させていくことになる。 著者は共創型戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業し、さまざまな分野のイノベーション活動を支援してきた。 その経験から得た、ひとりの妄想から始めて未来を変えていく“VISION DRIVEN INNOVATION”についての現場での実践知を、「36の智慧」としてまとめたのが本書だ。 -
人を動かす最高の言葉
100人の伝説のリーダーが語る言葉の力 日経ビジネスの名物コラム「有訓無訓」 40年の歩みから珠玉の名言を厳選 仕事と人生のヒント満載 「一心不乱に働き己を磨く」(稲盛和夫/京セラ) 「夢はイノベーションの母」(井深大/ソニー) 「人生に遅すぎることはない」(安藤百福/日清食品) 「死を見て悟った、会社は公器」(鬼塚喜八郎/アシックス) 「最後の所は妥協するな」(河本春男/ユーハイム) 「勝負はヘトヘトになって始まる」(諸橋晋六/三菱商事) 「不満を言うなら『栄光ある』不満を」(椎名武雄/日本IBM) 「面白いことが大好きなんです」(赤塚不二夫/漫画家) ……あなたの心を揺さぶる、 100人のリーダーが語る珠玉の名言 -
人を追いつめる話し方 心をラクにする話し方
言葉のプロが500人以上の声を集めて作った一冊。 あなたの一言で部下が伸びる! 見直すべき「声のかけ方」30のシーン ----------------------------- イソップの寓話「北風と太陽」のお話を覚えていますか? 本書は「北風上司」と「太陽上司」を主人公にした物語形式の一冊です。 急激な働き方の変化、昭和・平成・令和各世代の価値観の違い…。 そして動画、写真、絵文字などによる“言葉”の進化。 こうしたなかで、人はどんな言葉に救われ、前向きな気持ちになれるのか。 逆に、どんな言葉に足がすくみ、気力を失うのか。 博報堂スピーチライターで「話し方のプロ」である 著者ひきたよしあきさんが 500人以上の声から導き出した「相手に響く言葉選びと伝え方のコツ」をご紹介します -
人を「巻き込む」コミュニケーション技術 その気にさせる仕事のさばき方
仕事は多くの人達を巻き込むことによって成立し、それらが円滑にいってこそ成果がでる ◎話し方のプロとして研修・講演・著作を多数手がける実務家である著者が、人を巻き込む手法を流れに沿って解説し、実践すべきポイントをそれぞれ3つに絞って簡潔に解説。 ◎実例話集や図表を多数交え、仕事に直結するコミュニケーション技法を、分かりやすく実践的な内容で展開するスキル本。2色刷りで、ビジュアル的にも理解しやすいつくり。 ◎コミュニケーション教育に定評がある著者は、こうしたメソッドを解説したあらゆるコミュニケーション技術に関するベストセラーも連発しており、一般ビジネスパーソンや研修先の圧倒的な支持を得ている。 -
日野原重明先生の生き方教室
104歳の現役医師、日野原重明先生。 100歳を超えても挑戦し続ける力はどこから来るのか? これからの人生を朗らかに生き、働くためのバイブル 生き方に迷い、何かに追われて、こころも体もへとへとになっている現代人のための「生き方教室」である。 授業が終わるころには、日野原先生のように朗らかな気持ちで日々を過ごす生き方の コツがお分かりいただけるのではないだろうか。 「私は疲労というものを感じたことがないのです」 聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生の言葉だ。 この言葉の通り、104歳になってからも自らがつくった「新老人の会」の会合に出席するため、全国を飛び回っている。 本の出版、俳句、乗馬、そしてフェイスブック。100歳を超えても、その好奇心と行動力に衰えは見えない。 40~50歳代のビジネスパーソンに、その倍かそれ以上の年齢の日野原先生のような挑戦する意欲と行動する気持ちはあるだろうか? 日々の仕事や生活に追われ、愚痴を言ったり、「疲れた」という言葉を連発したりしていないだろうか? 本書では、日野原先生の行動力と元気の源を、自身の言葉をはじめ、日野原先生が読んできた本とその概要を紹介しながら聞き手が探っていく。 これからの生き方に迷う定年前後のビジネスパーソンだけでなく、ますます元気にこれからの人生を楽しみたいという方々にも、元気をくれるはずだ。 -
日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鮮烈なマゼンタ(赤紫色)のコンテナやコンテナ船を見たことがありますか? 日本海運業の存亡を賭けた日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ船事業部門の大統合で誕生したシンガポールに本拠を置くオーシャン・ネットワーク・エキスプレス、略称ONE。2017年に設立されたONEの軌跡とコロナ禍による世界のコンテナ業界の大激動を追ったビジネスドキュメント。著者は海運専門紙記者と海運研究者。 世界第2位のコンテナ港を擁するシンガポールで、邦船3社の30代、40代が中心となって作り上げた19カ国のスタッフを抱える多国籍かつ世界標準のスタートアップは、結果としてコロナ禍によるサプライチェーンの混乱とコンテナ運賃急騰などもあり、2年連続で2兆円の利益を上げる。赤字お荷物部門からの大逆転劇だ。 成功のキーワードは、「出島組織」。その定義は、以下の2点。 (1)本体組織から何かしらの形ではみ出して (2)新しい価値を生む組織 ONEの目覚ましい成功は、日本の伝統的な大企業、いわゆるJTC(Japanese Traditional Company)の再生の方向性を示す格好の事例と言えるだろう。 -
日々謳歌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女優・當真あみが綴る、等身大の"今"と、小さな気づきの記録。日経エンタテインメント!の人気連載をまとめた初の単行本「日々謳歌」が発売決定。 2025年は、7月期連続ドラマの『ちはやふる―めぐり―』や10月17日公開の映画『ストロベリームーン』など話題作で主演を務め、10代最後の時間を全力で駆け抜ける當真あみ。月刊誌『日経エンタテインメント!』(日経BP)で連載してきた「日々謳歌」を待望の単行本化。撮影現場で感じたこと、オフの日に心を動かされた瞬間、将来への思い――。毎月の連載で紡がれてきた言葉の数々には、若い彼女ならではの透明な視点と、女優としての覚悟が詰まっています。 『大河ドラマ どうする家康』『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』など出演した話題のドラマの撮影の裏側や、初めてのドラマ主演作となった『ケの日のケケケ』、ヒロインを務めた映画『おいしくて泣くとき』のときの思いなど、リアルなエピソードが満載です。プライベート面でも、親友との出会いや趣味など、ここでしか聞けない等身大のお話を収録、當真あみの"今"と"これまで"を詰め込んだ1冊です。 本書では、高校2年生で始まった23年8月号から高校を卒業する25年4月号までの連載を完全収録します。誌面に掲載された写真はもちろん、SNSで発信した画像や、未公開写真も50点以上掲載。當真あみの女優としての成長を凝縮した書籍となっています。 -
ひび割れトラブル完全克服法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必読!最新のコンクリート研究の成果 コンクリートのひび割れは、漏水やタイルの落下と並んで建築界の3大トラブルと言われ、建築主からのクレームが跡を絶ちません。設計者や施工者にとっては頭の痛い切実な問題です。本書は、「日経アーキテクチュア」誌上で2年間にわたって連載し、好評を博した内容を1冊にまとめたものです。ひび割れを抑えるための効果的な対処法を、発生メカニズムに基いて解説しています。ひび割れが発生しやすい場所はどこか。1年を通じて、ひび割れが発生しやすい季節はいつか。ひび割れリスクを抑えるには、どんな方法が効くのか。建築実務者に役立つ情報が満載の1冊です。 ≪主な内容≫ CHAPTER 1 ひび割れ対策は、本数と幅の制御が基本 CHAPTER 2 誘発目地が効かない? 理由と対策を徹底解説 CHAPTER 3 かぶり厚さの確保は、品質維持の生命線 CHAPTER 4 リスクを左右する生コンの乾燥収縮率 CHAPTER 5 床スラブはひび割れ多発箇所 CHAPTER 6 誤解だらけの温度ひび割れ対策 CHAPTER 7 悪条件が重なる夏の打設に要注意 CHAPTER 8 環境に優しい高炉セメントを利用 CHAPTER 9 選択肢が広い混和剤、適材適所で有効活用 -
秘密の花園
日本小説の祖・曲亭馬琴、「八犬伝」を生んだ劇的人生! 200年の時を超え、作家の本分に迫る傑作長編!! 大名の家臣の家に生まれるも何一つままならず、彷徨い続けた青年時代。放浪の末、当代一の戯作者・山東京伝の門をたたき、蔦屋重三郎の店に奉公して戯作の道に踏み出す。葛飾北斎らとの交誼を経て、馬琴はやがて江戸随一の戯作者となりおおせるのだが…… 妻は不安定、愛する息子は柔弱、『南総里見八犬伝』に着手するも板元とはトラブル続き。それでも馬琴は、武家である滝沢家再興の夢を捨てず、締切に追われながら家計簿をつけ、息子とともに庭の花園で草花を丹精する。 狷介で知られた馬琴の素顔、けなげな哀歓が鮮やかに蘇る。苦難の末、大戯作者が辿り着いた花園とは? -
100億円相続事典 1億円との徹底比較で見えてくる違い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの知らない100億円富裕層の世界 20年以上富裕層の相続をサポート、コンサルティングしてきた相続のプロ達(プレミアム税理士)が、資産100億円以上の超富裕層の考え方、行動規範・ルールを、1億円富裕層との対比をしながら、あ(愛人)から、ら(老人ホーム)まで200超のワードにして解説するいままでなかった事典。100億円富裕層の生き方、考え方を学ぶ一冊。 -
150ヤード以内は必ず3打で上がれる!! アプローチのお約束
実際のラウンドでスコアメイクの成否を分ける95%以上の要因がショートゲームであるといわれている。本書は、各種メディアにおける舌鋒鋭い解説でもおなじみのプロが、「150ヤード以内の免許皆伝」を約束するアベレージゴルファー向け実践アプローチ技術解説書。 -
百歳人生を生きるヒント
これまで誰も考えもしなかった「百歳人生」という大海を、 海路をもたずに航海しなくてはいけないのです。 経済的に、どうしたら生活できるか。 衰えていく体をどうするか。介護はだれがしてくれるのか。 そこにあるのは、悠々自適の老後という牧歌的な世界ではなく、 あとの50年をどう生きるかという、重苦しい課題なのです。 ここに、これまでの古典や哲学、思想、人生論を そのまま当てはめることはできません。 そこで本書では、50才から100才への道のり、 古代インドでいう「林住期」から「遊行期」への長い下り道を、 日本人の年代感覚に添って10年ごとにどのように歩くかを、下記のように考えてみました。 五十代の事はじめ――これからはじまる人生を生き抜く覚悟を、心身ともに元気な時期から考えはじめる時期 六十代の再起動――五十代で思い描いた下山を、いよいよ実行する時期。これまでの生き方をリセットする 七十代の黄金期――下山の途中で、突然あらわれる丘のような場所を十分に楽しみ活力を補充する時期 八十代の自分ファースト――社会的しがらみから身を引き、自分の思いに忠実に生きる時期 九十代の妄想期――これまで培った想像力で、時空を超えた楽しみにひたる時期 -
100歳までお金に困らない!目指せ金持ち老後
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【PART 1】 金持ち老後の基本 ・フリーアナウンサー 生島ヒロシ 仕事でも、資産運用でも、ずっと「ワクワク」していたい ・「貧乏老後」を避けるための6つの心得 ・100歳までお金に困らない基礎知識 ・老後にお金で困る人、困らない人 50代からの分かれ道 ・40代、50代の赤字家計脱出テクニック ・「非課税贈与」フル活用術 【PART 2】 得する保険・損する保険 ・今、保険を見直したい4つの理由 ・定期保険 ・終身保険 ・相続対策に効く! 保険(得)活用術 ・医療保険 ・入る? 入らない? 迷いどころの民間介護保険 ・がん保険 ・発掘! お宝保険&見直しテク ・保険の損得を「期待値」で考える 【PART 3】 金持ち老後の資産づくり ・あなたの「投資の疑問」に答えます 投資入門Q&A ・マネー芸人 天野ひろゆき 人生がうまくいく投資哲学 ・減らさずに少し殖やしたい人の預け先 ネット定期 個人向け国債 投資信託 Jリート 地方債、金 ・初めての外貨投資入門 外貨投資する前に知っておくべき○と× 外貨預金、外貨MMFの使い方 ・その投資、ちょっとよく考えてみよう 【PART 4】 ため上手は使い方が9割! ・『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』でおなじみ 山田真哉さんの(超)賢い支払いテクニック ・クレジットカードで得する必修ルール 超高還元率! このメーンカードに支払いを集約せよ おとなは趣味の分野で得する サブカードを使いこなす ・散財のなかにもまた美学あり ニッポン散財の達人列伝 ・あってもなくても悩みのモト 格差時代に響く 仏教の言葉 -
100歳まで「金持ち老後」大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「老後くらいはのんびり暮らしたい」…あなたは大丈夫? 定年前&退職時にやるべきこと丸わかり! ◆お金で困る人 vs. 困らない人 年金、病気、生活費…定年後シミュレーション 60歳からのハローワーク ◆貯め上手は使い方次第 クレジットカード整理術 お得な割引&節約 ◆貯まる家計づくり 50歳、60歳、65歳で見直せ!赤字家計再生プラン 50歳からのやるべき投資術 -
100歳まで元気に生きる!おとなの病気予防
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆リスクを減らすための正しい知識を!がん予防の基礎講座 [がん予防の基礎1] がんとウイルス・菌 [がん予防の基礎2] がんと出産・ストレス [がん予防の基礎3] がんと遺伝 [がん予防の基礎4] がんと検診 ◆今から知っておきたい 身近な人が「がん」と診断されたらするべきこと ◆健康長寿の鍵は血管力にあり! 人は血管から老化する!? ◆50代の脳には既に原因物質がたまっている!? 今すぐ始める認知症予防 ◆お医者さん、300人に聞きました! 健康寿命のために知っておくべき○と× ◆風邪、インフルエンザから花粉症、食物アレルギーまで最新情報をアップデート! 免疫力アップ!アレルギー改善の新法則 -
100歳まで残す 資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵
物価高に株価の乱高下……退職後に起こる「不測の事態」に慌てず、 楽しく、安心して資産を使い切るために必要な考え方とは? 「運用しながら使う」ことで手持ち資産の寿命を伸ばす 資産取り崩しの実践的な方法を紹介します。 〇退職後はポートフォリオを変えたほうがいいのか? 〇インフレ期に資産をどう取り崩すか? 〇相場急落時の上手な引き出し方は? 〇もしも認知症になったら取り崩しをどうするのか? 〇資産取り崩しのパフォーマンスを上げるには? 【目次】 はじめに 退職後の「まさか」に備える 第 1章 どうすれば安心にお金を使えるのか? ――資産の「取り崩し」法の基本 第 2章 取り崩しの課題(1)70代をどう迎えるか? 第 3章 取り崩しの課題(2)資産が減っても「怖い」と思わないために 第 4章 取り崩しの課題(3)引出率は4%くらいでいいのか 第 5章 取り崩しの課題(4)金融機関の引き出しシステムを上手に使う 第 6章 取り崩しの課題(5)退職後のポートフォリオの組み方 第 7章 取り崩しの課題(6)新NISAを退職後にうまく使うために 第 8章 取り崩しの課題(7)インフレ期に資産をどう取り崩すか? 第 9章 取り崩しの課題(8)相場急落時の上手な引き出し方 第10章 取り崩しの課題(9)もしも認知症になったら資産の取り崩しはどうなる? 第11章 取り崩しの課題(10)それでもアドバイザーは必要 第12章 「お金を使い切る」という勇気 ――使ってこそ意味がある退職後の資産 おわりに -
100症例に学ぶ小児診療
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小児科診療で押さえておくべき、疾患の鑑別ポイント、ピットフォールを一挙収録! 主訴や症状の経過を的確に聞き出し、 重篤な疾患を見落とさず、適切に診断するコツを伝授 『日経メディカル』の名物企画“日経メディクイズ”から、小児疾患100症例を難易度別に厳選。小児診療の鑑別診断スキルを再確認するツールとして活用できます。日常診療で出会う頻度の高い疾患や、医師が判断を誤りやすい症例を使って、初診時の所見や症状の推移から、どのような疾患を鑑別疾患に挙げ、確定診断のためにどの検査を行うべきかを解説します。 取り上げるのは、帯状疱疹、ヒトメタニューモウイルス、新生児・乳児消化管アレルギー、QT延長症候群をはじめ、食物アレルギーによるアナフィラキシー、横紋筋融解症、溶血性尿毒症症候群など、迅速な診断・処置が必要なケース。その他にも、潜在性結核感染や血友病、ゴーシェ病など、頻度は高くないものの日常診療で見落としてはならない疾患も数多く掲載しています。 さらに、総論「外来診療における鑑別のポイント」では、小児患者の初診時における身体所見の取り方、重症例と軽症例の見分け方を提示します。 -
100題で学ぶ表計算 第4版 Excel 2016/2019対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100題の練習問題を通して表計算ソフト(Excel)の機能を学びます。データの入力、四則演算、セルの書式設定などの基本的な機能から、アウトライン集計、マクロ、散布図、ピボットテーブルなどの実用的な機能までを網羅しています。48種類の機能ごとに、解説を行ったあとに1~4問程度の練習問題を解く、という構成で、必要な機能だけ、あるいは一部の練習問題だけという部分的な学習も可能です。機能解説はExcel 2016、および同2019をベースにしていますが、練習問題自体はどのバージョンでも利用できます。Microsoft 365(Office 365)にも対応しています。 -
100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃
まるでホテルを予約するかのように、インターネットだけで住宅を借りて住む。働き方が多様化する中、まちの中のどこでも快適に仕事ができる。何よりも、まち全体が暮らす人のニーズに合わせて便利に、豊かに、そしてしなやかにアップデートされていく――。 私たちの生活はいま、大きく変わろうとしています。変革をもたらすのはズバリ、PropTech(プロップテック)。土地や建物(Property)の活用に、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)などの最新技術(Technology)を用いることで、新たなビジネスやサービスが続々と誕生しています。Fintech(フィンテック)不動産版とも呼ばれ、その市場規模は実に100兆円に及ぶ「最後の金脈」。ビジネスだけではなく、新たな資産形成の手段としても注目されています。 本書は、そんなPropTechの歴史から、新たなサービスや技術、国内外のプレーヤーに至るまで、その全貌を明らかにします。土地や建物を軸に新たな事業を起こしたい、あるいは自らの資産を有効に活用したいなど、PropTechをチャンスと捉える人、必読の書です。 -
#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、 教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。 大学4年の春。授業でChatGPTを知った私は、宿題をサボるためにその活用法を編み出した。 プログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」に取り組み始めた。 毎日1本、新しいアプリ(作品)を作り、X(旧ツイッター)に投稿するというものだ。 暇つぶしで始めたそれは、過酷な挑戦であると同時に、日常的な興味と学び、そして飛躍をもたらした……。 ―― Z世代の著者によるAI駆動型プログラミング学習探究記 ―― -
100年安心家計のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 増税にも、年金不安にも負けない! 一生お金に困らないためにやっておくべきこと 消費税増税に増え続ける社会保険料負担、年金不安……。 人生100年時代を迎えようとしているにも関わらず、家計への逆風は強まるばかりです。 だからこそ、支出増から家計を守り、「貯める力」を身に付けるとともに、 将来に向けた資産形成を計画的に進めていく必要があります。 大増税時代でもしっかり貯められる&資産形成できる家計を実現するための家計管理法、 おさえておきたい税金や補助金制度、税制優遇を受けながら老後資産形成ができる制度や 年金の知識など、令和時代を豊かに生きるためのマネー知識とノウハウを1冊にまとめました。 家計への大逆風を上手にかわし、100年安心家計をつくる方法を分かりやすく紹介します。 -
100年企業 強さの秘密
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜあの会社は続くのか? 長寿企業の経営を徹底解剖! 伝統か、革新か――本当はすごい同族経営 ・後継者の切り札、婿養子 ・「家訓」の重み ・長く愛される商品の秘訣 ・長寿企業の財務の特徴 ・日本と世界の長寿企業一覧 ・100年の激動を経済から読む グローバル化、デジタル化など環境の変化によって、多くの企業が退場を余儀なくされています。 変化が激しい時代にもかかわらず、生き残り続ける企業はどこがすごいのか。100年以上続く長寿企業にスポットを当て、生き残り続ける経営の秘密を多方面から解説します。 -
100年マンション 資産になる住まいの育てかた
マイホームを「廃墟」にしないために、今やるべきこと ○全国に650万戸弱あるマンションのうち、築30年のマンションは約200万戸、2031年には400万戸を超えます。住人が年を重ねて所得が減っていく一方で、当初予定していた修繕積立金が不足し、管理がおろそかになっていきます。その結果、資産価値が下がり、スラム化が進行。住民合意のもと、建て替えを計画しようにも、大半のマンションの建て替えは事実上不可能です。 ○ 資産としてマンションを買うこと、マンションをずっと所有し続けることは、果たして合理的なのか、不安を覚える人も少なくありません。 ○本書は「マンションの長寿命化の道」を提言、「マンション危機」の解決法を示します。欧米では100年、200年の物件が普通に取引されており、価格が下がらないどころか上昇するマンションもたくさんあります。かたや、日本のマンションの管理・修繕の事情はお寒い限りです。所有者の多数派はマンションの資産価値には関心があっても、管理組合運営には無関心です。 ○マンションの所有者と購入予定者は、マンションの管理状況のどこを、どのようにチェックすべきか、管理組合にどう関与していくべきか、「マンションという運命共同体」とつきあうための必須教養を伝授します。 -
100の失敗事例に学ぶ設計・施工トラブルの防ぎ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 凡ミスから偽装・隠蔽まで「現場の失敗を網羅、設計・施工トラブルを防ぐ現場の対策を提示します。 建設専門誌「日経コンストラクション」が取材した設計・施工ミスや事故の実例を、橋や道路など構造物別に詳しく解説しました。 重大事故に加えて、会計検査の指摘事例も豊富に掲載し、技術者が犯しやすいミスを紹介します。従来の建設業界の常識や技術的知見では想定し得なかった品質トラブルにも焦点を当て、設計・施工の現場に潜む盲点をあぶり出します。 最近発生したマンションでの杭の施工データ改ざんや羽田空港をはじめとする地盤改良の施工不良隠蔽なども取り上げ、現場の品質管理の在り方に警鐘を鳴らします。 もちろんミスや事故の内容を詳説するだけではなく、メカニズムや背景を明らかにし、トラブルを防ぐために現場でできる対策も提示した、土木・建設実務者必携の一冊です。 -
100の失敗に学ぶ結露完全解決
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 断熱・気密のミスを徹底分析 換気やカビなどの最新問題を網羅、新築でも改修でも役に立ちます。 高断熱・高気密をうたった住宅で、結露が多発しています。高断熱・高気密住宅の結露は表から見える箇所ばかりでなく、壁内や床下、小屋裏など見えにくいところで発生するので、より深刻な影響をもたらします。結露の原因の多くは、設計や施工ミスです。本書では、高断熱・高気密住宅で実際に発生した100の結露やカビなどのトラブルを部位別、テーマ別に分類して、トラブルの原因と対策を分かりやすく解説します。結露対策の決定版となる1冊です。 本書は住宅建築に関わる実務者を主な読者対象としていますが、結露に悩んでいる一般の建て主の方にも理解いただけるよう、なるべく平易な表現を心がけています。 ■主な内容 第1章 結露を招く断熱ミスと対処法 床下、床・天井、浴室・玄関、窓、窓・軒天、軒天・壁、壁、小屋裏・屋根、小屋裏 第2章 換気の不具合と対処法 第3章 カビのトラブルと対処法 第4章 危ない隙間と対処法 第5章 失敗しない断熱改修 -
百貨店の進化
小売業は日本の経済社会の変化を顕著な形で映し出す鏡。経済成長、人口構造の変化、技術革新、グローバル化、消費者意識の変化など、日本の経済社会の根幹での変化は、すべて小売業の姿や形に強い影響を及ぼしてきました。百貨店もその例外ではありません。 百貨店は変化への対応を続けるだけの存在ではありません。優れた百貨店はこれから起きると予想される変化を先読みして、新たな動き提示するような存在でなくてはなりません。これから起きることを先取りして、新しいライフスタイルや消費の姿を消費者に提案する存在でなくてはならないのです。それができない百貨店は、時代遅れの存在として見捨てられることになります。 本書は、「百貨店は技術革新のユーザーではなく、IT企業になるべき」「B2CからC2Bへの転換」「外商・お帳場が重要」などの新しい視点を提供する本格的流通論。日本経済の最新動向を押さえた筆者ならではのユニークな議論が展開されます。 -
飛躍するベンチャー社7社に学べ!
60社の顧問を務める元銀行マンが、新分野に挑むベンチャーを徹底分析 将来が楽しみな成長株ベンチャー7社、彼らはなぜ新しい事業を起こすことができたのか? 60社ものベンチャー企業のベテラン・アドバイザーとして活躍中の著者が、日々多くの ベンチャーを見ている中、選りすぐりのベンチャーをピックアップしました。 本書に登場する7つのベンチャーは、 ・エイ・エヌ・エス = 初期コストゼロのシステム開発者 ・サーキュレーション = 新しいワークスタイルの開拓者 ・ゴールドスワンキャピタル = 新しい投資市場の創設者 ・リンカーズ =ITと人で製造業を活気付ける世話人 ・プロフィット・ラボラトリー = 常に当たるPRの考案者 ・あなたの幸せが私の幸せ = “非常識”なケータイショップ ・ブロードリンク = 静脈産業を表に引き上げた立役者 です。 彼らの新事業のアイデアはどのようにして編み出され、どう事業化されたのか、そして将来のゴールに向けて 今後どう変化していくのか、現在および将来の事業環境と合わせて分析しています。 今、将来の日本を支える新たな企業・事業が続々と出てくることが求められています。 本書にある、社会に必要なアイデア、それを事業化するためのビジネスモデルは、従来型のビジネスモデルを 改革したいと考えている企業経営者の方々、今後に新事業を起こそうという起業家に大いに参考になるはずです。 これから起業しようという人には、残間里江子さんと著者の対談も見ものです。 -
HUMAN ∞ TRANSFORMATION 日本企業をリデザインする、人起点の変革リーダーシップ
変わらない日本企業のDXの鍵は、「4X思考」による行動変容だった 富士通の変革「フジトラ」の実践的アプローチを詳説! 本書は、日本の伝統的大企業である富士通が実行している全社DXプロジェクト「フジトラ」に伴走してきたRidgelinez(リッジラインズ)が、その過程で独自に確立したヒューマンドリブンの変革モデルと、手掛けた他社の変革実例も紹介しながら、日本企業が自社の変革に今後どう取り組むべきかを実践的かつ具体的な事例を交えながら提示します。 「スモールスタート」や「クイックウィン」といった「小さくても良いから結果を出す」だけでは変わることができない日本企業の本質的な課題を紐解き、変革リーダーシップの戦略として「人起点」による同時実行型の変革手法「4X思考」で、全社的な変革を加速させるモデルを提唱。CX(カスタマー・エクスペリエンス:顧客)、EX(エンプロイー・エクスペリエンス:従業員)、OX(オペレーショナル・エクセレンス:運営)、MX(マネジメント・エクセレンス:経営)で構成される「4つのX」を主軸とし、テクノロジー(T)を活用しながら、それらを同時に進行しながら企業を変革させる手法を解説します。 立教大学ビジネススクール教授の田中道昭氏が監修を担当。変革を目指す経営者やマネジメント層をはじめとする、多くのビジネスパーソンにとって示唆に富む一冊です。 -
ヒューリック ドリーム
ヒューリックはなぜ成長できたのか? 答えは本書で明らかになる! 上場以来8年で、経常利益5倍、社員の年収2倍。時価総額では大手不動産会社3社に次ぐポジションを占めるまでになりました。不動産投資の世界では「有力な買い手」として誰もが知る存在です。利益の飛躍的な増大と高い給与水準を実現し、働きやすい会社の象徴的な存在となったこの不動産会社の成功を、人は「ヒューリックドリーム」と呼びます。社長としてこの会社を陣頭指揮したのが西浦三郎氏(現会長)です。本書はその戦略とリーダーシップに注目しました。 <各章のあらまし> ■第1章 成長ストーリーの全体像 社長就任時点で描いた構想を図解。「大手3社に次ぐ地位」という将来像に近づくために、3段階のステージを設けた。 ■第2章 普通の会社になろう 「借入過多」といわれた会社を、「変革とスピード」をモットーとして建て直す第一歩。人事改革、社名変更、格付取得、そしてリーマン・ショック直後の上場と、波乱の幕開けを描いた。 ■第3章 存在感のある会社へ 「売る不動産屋」から「買う不動産屋」へと変わる局面。高齢者・観光・環境の3KビジネスやM&A(合併・買収)などによって、会社が強くなっていく様子がわかる。 ■第4章 社員が誇りを持てる会社 不動産会社の社会的責任とは何か、なぜ社員の待遇を良くするのか。社員満足度を高める施策の数々が見どころ。 ■第5章 経営への思い 西浦氏という経営者を形成したエピソードや経営の要諦などを収録。社長の役割、銀行とのつきあい方、新入社員の育て方などに言及した。 -
ヒューリック、変革の流儀 少人数でも独自戦略で成長できる
従業員1人当たりの単体経常利益が6億円超――。少ない従業員で1700億円超の経常利益を上げるヒューリック。銀行系列の不動産管理会社に過ぎなかった会社が、押しも押されもせぬ“常勝軍団”へと大きく変貌を遂げた。連結経常利益はいまも毎年10%以上の成長を続けている。従業員の平均給与は39歳平均で2300万円と、上場企業でトップクラスの水準を誇っている。 なぜヒューリックは成長を続けられるのか。なぜそんなに強いのか。社長就任時から抜本的な変革を主導し、いまも会長として業容拡大をけん引する西浦三郎氏が、ヒューリック・メソッドともいうべき成長の方法論を明らかにする。そこには、先行きが不確実な時代に企業の競争力をどう高め、いかに成長するかという難題への一つの答えがある。 伊藤忠商事・岡藤正広会長CEOとの特別対談も収録。 <目次> 序章 驚異の成長を続けるヒューリック 第1章 私の原理原則――長期的視点、独自性、バランス感 ・経常利益10%以上伸長にこだわる ・中小企業が成長するために 第2章 成長への足掛かり――ないない尽くしからのスタート ・お金がないので上場を決断 ・人がいないのでプロをスカウト ほか 第3章 攻めに転じる――観光、高齢化、環境の3分野をターゲットに ・成長分野で新しい事業領域を開拓 ・あえてホテル・旅館事業に注力 ほか 第4章 不動産事業の再強化――人口減少やインフレに負けない布陣に ・勝てるポートフォリオに再編 ・都心志向で都市型データセンターに注力 ほか 第5章 人こそ資産――少数精鋭へのこだわり ・人手のかかる事業はやらない ・付加価値で勝負するプロ集団をつくる ほか 第6章 機動性のある組織づくり――少人数の強みを生かす ・フラットでスピーディーな意思決定 ほか 第7章 新たな挑戦――不動産の商社化 ・不動産の一本足打法では限界 ほか 第8章 リスクを直視――将来に禍根を残さない ・これから想定されるリスク ほか 第9章 社会や次代への思い ・社会から評価される会社になる ほか 終章 特別対談 -
評価の経済学
フォルクスワーゲン、英BP、トランプ、クリントン、タイガー・ウッズ、シャラポワ……。 評価研究の第一人者が最新の事例をもとにネット時代に「評価ゲーム」の勝利者となる方法を解説! 評価をつくる最強戦略とは? ・評価を決定する3つの要素 ・行動によるメッセージ ・評価の危機管理 ・「評価ゲーム」で伝説を残す 他人からどう評価されるかはあらゆることに大きな影響を及ぼす。企業、個人、国家など誰もが「評価ゲーム」に参加しているからだ。 評価ゲームとは何か? どうすればゲームの勝利者となれるのか? レピュテーション研究の第一人者が評価のしくみと評価を築き、回復させ、後世に残すための戦略を初めて解き明かす! -
表現でロジックは変わる 「なぜなぜ分析」で磨く論理的言葉力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なかなかわかってもらえない」は言い方の問題じゃなかった! 本質を伝える力は、ちょっとした習慣づけで磨かれる。 社会に出ると、思いもしなかった事態に直面し、上司や顧客から、いきなり論理的な答えを求められることは少なくない。 すでに得ている知識をもとに答えるのは容易いが、目の前で起こったことについて論理的に説明するのは容易ではない。そもそも「なんで?」に対して論理的に考え、答えるトレーニングなど、学校や家庭ですることはほとんどなかっただろう。 どうすれば「なぜ?」に的確に答え、自分の置かれた状況や考えを正しく伝えることができるのだろうか? 話の筋道(ロジック)がしっかりつながるように考え説明するためには、的確な言葉遣い(表現)が求められる。話の筋道がしっかりつながるように考えることを「論理的思考」とすると、その思考のための的確な言葉遣い(表現)をできる能力が「論理的言葉力」だ。 大量の情報が日々発信されるようになった今だからこそ、様々な情報に惑わされず、論理的にしっかり考え、問題の本質をつかみ、言葉にする力を身につけることは、非常に大事なこと。また、進化し続けるAIを使いこなすには、的確な「問い」と、その「答え」の論理性のチェックができるかどうかがカギを握る。 では、(1)的確な答えを導き出すには、どんな「問い」にしたらよいか、(2)その「問い」に対し、どう「答え」ていったらよいのか? 本書は、企業研修などに豊富な実績を持つ筆者が、「なぜなぜ分析」の「なぜ?」を繰り返していくやり方を使って、論理的言葉力を身につけるための勘所を解説する。 -
標準化ビジネス戦略大全
オープンイノベーションの時代では、自らの独自技術を生み出す「知財生産活動」と同時に、他社の技術を入手し活用する「知財利用戦略」、自らの技術を他者に積極的に使わせる「知財普及戦略」が必須だ。そして、この知財利用、知財普及を実現するうえで、様々なルールが自然発生的に、もしくは人工的に整備されている。標準化活動は、このルールづくりの代表的な場であり、これらのルールがグローバルビジネスの成否を左右する。 本書は、グローバルビジネスルールのなかで、ビジネスルールづくりのツールとして標準化を駆使し、自らの有する知的財産の価値を最大化し、総合的なビジネス戦略を構築するための手引き書。ビジネスにおける様々な仕掛けと結果を標準化の観点から分析し、その効果と意味を解説する。 本書は、DVD、自転車、CD-R、社内LAN、デジタルカメラ、特保、液晶パネル、光触媒、MPEG、抗菌製品、自転車部品、DVD-RAM、電動アシストなどの多様な事例を交えて興味深く記述。欧米各国の標準化戦略についても解説する。 -
漂流するリベラル国際秩序
第1章では、リベラル国際秩序の歴史と将来を論じる。中ロやトランプ氏などの影響だけでなく、自由主義と秩序の根本的なジレンマに加え、工業国家モデルを揺るがす新たな社会状況に即した安定的な政治秩序の発見が将来を左右すると主張する。 第2章では、金融・通貨体制を巡る米中対立を分析した。米国が通商分野で対中攻勢を強める前から、中国は米ドル覇権の弱体化を狙い、西側主導の国際経済体制の内側から外側へと活動を広げてきたと指摘、米中による共同覇権は困難だと見る。 第3章では、米国の経済政策の潮流変化を分析した。市場原理重視の新自由主義から、「大きな政府」による課題解決重視の「新ワシントン・コンセンサス」への転換が、今後の国際秩序にもたらす期待とリスクを論じている。 第4章では、国際通商秩序の変容と行方を展望した。トランプ米政権以降、従来の多国間自由貿易体制は、安全保障化、分断化、非法化の3点で変化しつつあり、今後もこの流れが続くことを前提に自由貿易体制のver.2 を探るべきだと指摘している。 第5章では、アジアが正面となる「新冷戦」時代に戦争を防ぐ道を考察した。日独が米国を支えつつ、NATO と日韓豪、ニュージーランドがグローバル・ウエストの安保協力体制を築くことや、中ロを含む軍縮・危機管理と信頼醸成の枠組み創設を提唱する。 第6章は、EU が新たな地政学的現実を前に、理念と実利の二兎を追って揺れる姿を描く。規範や理念を掲げリベラル国際秩序を守ることは、EU にとって利益確保と存在意義のアピールにつながっているという見方を提示した。 -
昼スナックママが教える45歳からの「やりたくないこと」をやめる勇気
スナックママとして3年半、実にさまざまな人とお会いして、私たちの世代の考え方 にはやっぱり「傾向」があることに気が付いたの。一つは、「自分には何もない」と 思い込んでいること。もう一つは、自分が長年かけてつくってきた窮屈な「枠」に 自らハマってしまっていること。そして、そんなもやもやを相談できる安全な相手が 案外いないということです。――「はじめに」より 「昼スナック」とは、昼に営業するスナックのこと。 都内某所の「スナックひきだし」には、会社員から社長、子連れの主婦まで さまざまなお客様が訪れます。 そこは、40代以降のキャリアに悩む人々が気軽に、本音で話せる場所。 カウンター越しに話を聞いてくれるのは、 実はキャリア支援のプロでもある柴乃ママです。 本書は、そんな「スナックひきだし」を誌上に再現。 ミドル世代のモヤモヤにズバリ回答、「もうひと花の咲かせ方」を指南します。 ☆紫乃ママ直伝、“人生逆転ワークシート”つき! ◆10年ぶりに役職ナシを言い渡された46歳 →縦ではなく横に広がる成長がある ◆会社に報われない片思いをする48歳 → 会社を「腐れ縁の男」化しない ◆子会社へ出向を命じられた52歳 → 組織から「降りる練習」を始めよう ◆「肩書迷子」なフリーランス44歳 → 自分の仕事に「タグ」を付けよう ◆自分の存在価値が見いだせない一般職47歳 → どこに出しても恥ずかしい人生を送ろう ◆被害妄想倶楽部、会員No.1の45歳 → 強力に「恩を売る力」を磨こう ◆優秀な年下の出現に焦る45歳 → 年齢フィルターはそろそろ外そう ◆突然のリストラ! 中年転職バージンな55歳 → 「市場価値」に踊らされない -
広島カープがしぶとく愛される理由
勝っても負けても、カープが好き。続けることが、負けないことだ! 25年振りのセ・リーグ優勝を果たした広島カープ。経営資源が限られる中で若手を育てつつ、ファンを拡大し復活を遂げた。松田元・広島東洋カープオーナーをはじめとする関係者への徹底取材を通し、その歴史や戦略を振り返りながら、「勝っても負けても愛される」市民球団・広島カープの強さのヒミツに迫る。 第1章 カープの経営はこう変わった ~テレビ重視からファン重視へ~ <ロングインタビュー> 松田元・広島東洋カープオーナー 「どんなに逆風と言われても、絶対勝つ道があるといつも信じていた」 地元経済効果は340億円、観光客増でお好み焼きが売れる 広島カープの歴史から見る、愛される理由 ほか 第2章 ヒット連発!カープグッズのつくり方 なぜ、グッズをつくるのか? 勝った翌日に記念Tシャツを売りたくて、自社工場を作りました インタビュー:松田一宏・オーナー代行 ほか 第3章 新球場の主役は選手ではなくお客さん モデルはアメリカの3Aの球場、3世代が楽しめる球場に 「また来たくなる」たくさんの仕掛けと工夫 インタビュー:仙田満・建築家(マツダスタジアム設計者) ほか 第4章 選手がファンと育つチームに 「(日本シリーズに)負けてよかった」と言うファンの真意 ファンと選手が一緒に育つ「原石育成」感 江夏、津田そして黒田、新井・・・カープの男気たち インタビュー:古葉竹識・元広島東洋カープ監督 ほか 第5章 チームを支えるスカウトの力 「スカウトの選球眼」スポーツジャーナリスト・安倍昌彦 インタビュー:北別府学・元広島東洋カープ選手 ほか -
頻出27テーマで受かる! ITパスポート最速合格ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●どこから学べばよいか分からない人にオススメ! ●頻出27テーマを「出るとこ」順に攻略し、“最速”で合格! 「ITパスポート試験」は、現代社会で必要とされるITの基礎知識を問う国家試験です。出題範囲は63のテーマに分かれていますが、本書はそのうちの「頻出27テーマ」に絞って解説しているのが大きな特長です。 この「頻出27テーマ」を集中して学習するだけでも、ITパスポート試験の合格ラインである“6割正解”は達成可能です。確実に出るテーマを出題回数の多い順に学ぶことで、“最速”で合格に近づくことができます。 とはいえ、本書の目的はITパスポート試験に合格することだけではありません。現代社会に求められる“使えるITリテラシー”の基礎を身に付けることが、本当のゴールです。本書で取り上げた27テーマは、「頻出テーマ」であると同時に「重要テーマ」といえます。これを学習して理解することは、必ず現実の社会・ビジネスにおいても役立つ力となります。 その橋渡しをするために、各テーマに経営者、弁護士、経営/ITコンサルタントなど、日々の業務でIT知識を実践的に活用している実務家たちによる「ひと言」アドバイスを掲載しました。また、実社会で起きているIT関連のニュース記事、あるいは技術者向けの解説記事を「関連記事」として紹介しています。 さらに、「本を読む時間がない」という皆さんのために、本書の解説内容を音声で聴ける「音声解説(ポッドキャスト)」も用意しています。URLやQRコードからアクセスして、通勤・通学時などに気軽に学習することができます。 -
ヒール 悪役
プロレスに「最強」を復権させる!――かましてなんぼですよ、この世界は 日経小説大賞『散り花』に続く、美しく切ないプロレス讃歌第2章 どんな遺恨も因縁も、リングの上で白黒つける。そうでなければ夢がない。一度リングで“死んだ”男の死闘が、光を失いかけたレスラーたちの心に火をつけた―― 札幌での立花と一ノ瀬の試合。週刊リングの寺尾は、一ノ瀬が立花の狂気を引き出したと書いたが、三島の印象は違った。一ノ瀬は立花の世界に引きずり込まれたのだ。この試合で終わってもいいと思わせる快感にも似た昂ぶり。甲斐の世界が対戦相手だけでなく観客をも手玉に取り、会場全体を支配するものなら、立花は二人だけの世界にしてしまう。一ノ瀬はそれに引きずり込まれ、呑みこまれた。立花はなぜジャパンに戻ったのか。総合格闘技への出陣は意外ではなかった。もともとそのスキルはあった。しかし、立花はプロレスに復帰した。(本文より) -
美少女キャラIRroidの萌えよ 株式投資
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IRroid(アイアールロイド)。恋愛シミュレーションゲーム「恋の有効フロンティア」では、このIRroidたちと株式投資が学べるアプリとして、若年層の投資家だけでなく、 20~30代のアニメファンの間で人気を集めています。 本書はその「恋の有効フロンティア」のオフィシャルブック。「企業オタクを大量創出!!」を合言葉に、IRroidの人気キャラクターがNTT、古河機械金属、キリン、旭硝子、帝人、安川電機など日本を代表する上場企業23社を、企業の歴史という「縦軸」、競合やシェアなど業界内での立ち位置を示す「横軸」の2つの視点を絡めて分かりやすく解説します。財務諸表の見方や業績動向をまとめたデータ集もついていて、ファンダメンタル分析の基礎も学べます。 アニメファンや若年層は萌えキャラのイラストや解剖図、企業のこぼれ話など ライト感覚のコンテンツで企業への理解を深めることができる一方、個人投資家向けには 企業の創業史を深掘りしたりQUICKによる最新の業界動向分析を加えるなど、 投資の初心者から経験者まで満足いただける内容になっています。 「日経会社情報」のような感覚で気になる企業のページだけピックアップして読んでもいいですし、全体を通して読めば、近代以降の日本の産業史を俯瞰することもできます。 ユニークな企業ガイド本として、当該企業の関係者や就活生も必読です -
ビジネスOutlook実用ワザ大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メールの悩みをすべて解決!予定管理や日程調整もラクラク! 毎日の仕事を管理する最強のビジネスツール「Outlook(アウトルック)」の教科書 コロナ禍を経て、在宅ワークやテレワークの体制を整える企業が増えました。インターネットを介したビデオ会議も普及し、パソコンを通じてコミュニケーションを取るという働き方は、ビジネスパーソンにとって当たり前のものになっています。 ビジネス上のやり取りの出発点がメールになり、打ち合わせの準備から資料の送付、結論の伝達までもが基本的にメールで行われるようになると、いかに素早くメールを読み書きし、上手に整理してやり取りするかが、仕事をスムーズにこなすための重要なポイントになります。 打ち合わせやビデオ会議の日時を決める際も、メンバーへの連絡や出欠確認などをうまく段取りして効率良く行わなければ、ムダな時間ばかり費やしてしまいます。段取りや連絡は素早く終わらせて、内容の検討や資料の作成など、より生産的な活動に時間を費やしたいものです。 本書では、そんな「新しい働き方」において強力な武器となるマイクロソフト「Outlook」の活用法を、実践的に解説しています。メールを手早く処理する自動化のテクニックから、メールを生かした予定やタスク管理のコツ、会議の設定やスケジュール調整の方法、「Teams(チームズ)」と連携したビデオ会議の要領まで、職場の同僚や取引先と円滑にコミュニケーションを取りつつ、段取り良く的確に仕事を進めていくためのノウハウを1冊に凝縮しました。 -
ビジネス安全保障 経済・暮らし・サイバー空間でいま起きていること
サイバー攻撃による情報や技術の流出、サプライチェーンの分散やBCP策定で有事に備える企業、水・医薬品・ワクチン・農作物・スマホアプリなど日常の暮らしに潜む脅威――ビジネス視点で見た日本の安全保障の現実と危機の実相を日経記者が徹底取材。 能動的サイバー防御とは何か? 通信の秘密が公共の福祉の観点から制限 日本は産業スパイ天国? 狙われたJAXA 大量ファイル流出か? 偽情報流布 巧妙化する「影響力工作」 台湾有事に危機感 沖縄経済 中国支援のハッカー集団「ボルト・タイフーン」の脅威 軍民両用「デュアルユース」に商機 トランプ流「ディール外交」にらみ造船で協力 【目次】 第1章 企業情報を守る安全保障 海底ケーブルに盗聴装置? 各国警戒/能動的サイバー防御が可能に 誰が何をするの?/横須賀市がサイバータウンに/セキュリティー・クリアランス制度って何だ? 25年5月施行 ほか 第2章 企業経営を守る安全保障 「安保コンサル」に相談続々 社員とビジネスどう守る/育て防衛ユニコーン/ビジネス視点の途上国支援 地雷除去にAI活用/「ビジネスと人権」、大きな経営リスク ほか 第3章 暮らしを守る安全保障 健康アプリもターゲット? 問われる威圧耐性/「薬がない!」 医療安全保障に中国依存のリスク/減る農家と令和の米騒動 食料安保のリスク顕在化/知財を守れ フードテック「海賊版」防ぐ ほか 第4章 経済・外交を守る安全保障 経済安全保障って何だ? 日本有事のアキレス腱/防衛産業に安全保障関連3文書「特需」/防衛費確保に円安の逆風、計算上は3割「消失」/Z世代を国防人材に 米国に根付く軍への敬意 ほか -
ビジネスExcel完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「操作」「関数」「文書」「マクロ」 ビジネスに不可欠な4つのスキルが効率よく身につく! No.1パソコン誌「日経PC21」が贈る究極のExcel教科書 ビジネスに不可欠なソフト、エクセル。応用できる分野が広いため、 ほんの少しでも効果的な操作方法をマスターすれば、 作業全体の効率が大幅にアップします。 本書では「操作」「関数」「文書・作図」「プログラミング(マクロ)」の 4章構成で、ビジネスに直結した題材を用い、豊富な図版とともに詳しく解説。 必要なスキルを効率的に身につけることができます。 ●1000点以上の図表を掲載。時間のない人でも、さっと目で追うだけで 作業の要点を理解できるように工夫しました。 ●実際に操作していただける、サンプルファイルもたくさんご用意しました。 全50ファイル、314シートをインターネットから無料でダウンロードできます。 エクセルのビジネス活用を20年以上追い続けてきた 日経PC21編集部のノウハウを集約した1冊です。 ぜひ本書をお手元に置いていただき、 エクセルのスキルアップとビジネスの効率化にお役立てください! -
ビジネスExcel完全版[増補新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「操作」「関数」「文書」「マクロ」―― ビジネスに不可欠な4つのスキルが身につく! ★市販No.1パソコン誌「日経PC21」による究極のExcel教科書 ★180度開く特別製本で、ページを開いたままラクラク操作できる! 毎日の仕事に不可欠な表計算ソフト「エクセル」。表の作成から数値の集計、データの整理、見える化まで、幅広い用途で活躍しています。それだけに、スムーズに活用し、少しでも効果的な操作方法をマスターしたいもの。無駄なく賢く使いこなせれば、仕事の効率が格段にアップします。 本書は「基本」「操作」「関数」「文書・作図」「プログラミング(マクロ)」の5章構成で、Excelの基本ワザから上級テクニックまでを解説。ビジネスに直結した題材を用い、豊富な図版とともにステップ・バイ・ステップで解説しているので、必要なスキルをぐんぐん身につけることができます。 ●1000点以上の図表を掲載してステップ・バイ・ステップで解説。 時間のない人でも、さっと目で追うだけで要点を理解できます! ●実際に操作して練習していただけるサンプルファイルも用意。 全50ファイル超、約350シートを無料でダウンロードできます! ●手を添えなくてもページが180度開いたままになる特別製本(コデックス装)。 本を参照しながら両手でパソコンを操作できます! -
ビジネス基礎力の教科書 最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “できる”ビジネスパーソンは、優れた基礎力の上に立っています。 会話や立ち居振る舞い、身だしなみや、挨拶や言葉遣い、会話の様子など、 相手の言っていることがよくわかり、こちらの意図もよく理解してくれる、 そう思わせるビジネスパーソンは、仕事のスキルだけでなく、 「ビジネスマナー」や「話し方・伝え方」、そして、仕事の基礎力が高いのです。 このムックでは、ビジネスの基礎力を磨き、さらに戦略的に活用する方法までを指南します。 -
ビジネスコーチング大全
スティーブ・ジョブズ氏、ラリー・ペイジ氏ら多くの名経営者を導いたコーチの姿が描かれ話題となった『1兆ドルコーチ』。アジア人初のマスターズ制覇という偉業を成し遂げた松山英樹選手を導き注目を浴びた目澤秀憲コーチ。 結果を出す人達の陰には、適切なアドバイスや客観的なフィードバックにより個々の才能を開花させる優れたコーチが存在する。 企業においても、特に「超VUCAの時代」といわれるなか、変化に対しスピーディかつ柔軟に対応でき、多様な価値観を前提として自ら考え行動し、成果を出せる人財が強く求められており、そうした人財を育成するコーチングの重要性に対する認識が高まっている。 しかし、コーチングを有効なものとするためには、上司はスキルを磨く必要に迫られる。例えば、最も基本となる部下との1on1ミーティングの実践においても、最低限のスキルがなければ効果は生まれない。 本書は、延べ10万人超、累計1万時間超のセッション実績を持つビジネスコーチングの第一人者が、「なぜ、いまコーチングなのか」の基本的な問いに答え、ベーシックスキルから実践のポイントまでをわかりやすくまとめる、「コーチングの教科書」の決定版。表面的なノウハウを解説するにすぎない多くの類書とは異なり、16年間にわたり取り組んできた実践知に基づいた暗黙知を形式知化し、クライアント(部下)に高い成果をもたらすコーチングの概要をはじめとして、その本質・要諦・原理原則までを網羅する。 部下の育成に悩むマネジャーはもとより、職業としてのコーチを目指す人、これからコーチングに取り組みたい人にとって必携の一冊である。 -
ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問
本書は、「自分で考える」癖をつけるための一風変わった問題集です。設問を解いていくうちに、問題発見&解決する力、正解がない問題への向き合い方が身につく、まったく新しい入門書。設問を通じて、自分の頭で考えるアウトプットの機会を提供しています。 著者は、『地頭力を鍛える』『具体・抽象トレーニング』など、問題解決や思考法に関するヒット作が多数のビジネスコンサルタントです。「思考力という武器を持って、VUCAの時代を乗り越えて欲しい」というのが著者からのメッセージです。 扱うテーマは、具体・抽象思考、フレームワーク思考、アナロジー思考、WHY型思考、仮説思考と、ビジネスの現場で活きるものばかり。厳選された50問で、思考のトレーニングを体験してみてください。 -
ビジネス新・教養講座 企業経営の教科書
理論×実践×現場力 人気コンサルタントが、企業経営に必要な知識をざっくり解説! 戦略、マーケティング、組織、財務、オペレーションといった経営の基礎。 AI、ブロックチェーン、DX、パーパス、SDGsなど最先端の経営手法。 これら「企業経営のための基礎教養」ともいえる知識を、 広く浅く、でも実践的に説明したのが本書です。 どんな職種や立場にいるビジネスパーソンでも、 最低限押さえておきたい企業経営の基本をコンパクトに解説。 ミニケーススタディと「現場発」のコラムで、生きた知識が身につきます。 また、巻末では、さらに学びたい読者のための「次の一冊」を紹介しました。 *本書は、2005年刊の『企業経営入門』、2014年刊の『ざっくりわかる企業経営のしくみ』に 大幅に加筆し、改訂したものです。 -
ビジネス新・教養講座 テクノロジーの教科書
シリコンバレー在住のベストセラー著者が解説 「テクノロジーを経営に生かす」とは、こういうことだ! DX、AI、データエコノミー…… 次々登場するバズワードに踊らされてはいけない。 経営ビジョンをテクノロジーでどう実現するのか。 「データ」を活用して、どのように儲けのしくみを変えるのか。 従来の資産を生かしつつ、どう新しい働き方にマッチしたDXを行うのか…… こうした「地に足のついた」解説を行うのが本書の特徴だ。 出てくる話題は「聞きかじったことはあるけれど、 具体的にやろうとすると、どこから手をつければいいのかわからない」というものがほとんど。 シリコンバレーを本拠に活躍するベンチャーキャピタリストが、 経営とテクノロジーを考えるうえで、必要なポイントを網羅する。 -
ビジネス心理学大全
●データ・ロジック+心理的要素が鍵に 膨大なデータの蓄積が、次なるマーケット予測につながり、顧客に働きかける時代。相手を説得させるために、理詰めで考え、相手をうならせるプレゼン。仕事は省力化され、かつ、ターゲットをはずさないマーケティングがかなりの精度で行われるようになってきたとされる。社外でも社内でも。 しかし、ステレオタイプ化したターゲット広告は、顧客の気持ち悪さを誘発し、スキのないプレゼンは、少しは口を挟みたい人の反感を買う。メンタルヘルスの社員は増え続け、コミュニケーション不足の会社は、分析が完璧でも実行力に欠ける。こういう時代でもあっても、心理学がビジネスを動かす要素としては欠かせない。 本書は、ビジネスで必要な心理学の要諦を5ページ×50項目で解説するもの。 ●職場の質問をベースに。図表をいれて理解力アップ 著者の榎本氏がたずさわった実際のケースをクエスチョンにし、それに答えていくかたちになっている。見出しに心理学用語を残したことで、事例の意味づけを理解し、他のケースにも応用できるようにしている。ビジネス心理学の基本的考えが網羅できる一冊。 -
ビジネス数字思考トレーニング コンサルタントが必ず身につける定番スキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場で教えてきた数字読み解きノウハウを公開 戦略もロジックも「数字」を読むところから始まります。 でも……、「数字はどうも苦手です」「顧客を説得する裏付けがほしい」 という数字アレルギーのビジネスパーソンは少なくありません。 そこで、長年、若手に教えてきたコンサルタントが つまずきやすいポイントや誤解されやすい数字の読み方を 具体的な業界・企業のデータや決算情報に基づき、 わかりやすく解説します。 本書で学べる6つの数字思考スキル 1 ビジネスモデルの読み解き 2 業界構造の読み解き 3 環境変化の読み解き 4 決算書の読み解き 5 投資家視点の読み解き 6 会計数字と事業を関連付けた読み解き 本書の特徴 ・業界構造や戦略を数字から読み解く力や決算書の見方、経営分析の基礎まで、ひととおりカバー! ・「YouTubeのビジネスモデルはどうなっている?」「ポルシェ1台でVW何台分稼ぐ?」など、よく知る企業にまつわるクイズを収録。楽しみながら数字の見方が学べる! ・わかりやすい語り口と、ビジュアルな図表で説明。「数字アレルギー」のある方でも、安心して読み進められる! ・就活学生やスキルアップを考える若手はもちろん、部署の数字を管理するマネジメント層、戦略を立てる経営層まで、幅広い読者に必須の知識を網羅! -
ビジネススキル強化メソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっとスキルアップしたいと思いつつも、何をどう身につけてよいかよく分からない。「この程度で大丈夫なんだろうか?」「何かやらないとまずい」と不安を抱えながら、日々の仕事に忙殺されて、何も手がつけられていない……誰しも、そんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。 本書はこういった悩みに応える、ビジネススキルの効果的な開発法です。 学生時代は学校が学ぶべき内容を決めてくれました。ところが、ビジネススキルはそうはいきません。どれを選択するかは自分のキャリア、すなわち、働き方や生き方を決めることに他ならないからです。それを人任せにはできません。 第1章ではビジネススキルを学ぶ際の基本的な考え方を、 第2章では前著『ビジネススキル図鑑』で取り上げた50種類のスキルを簡単に紹介し、ビジネススキルの全体像を明らかにします。 第3章では「何を身につければよいのか?(What)」を3つのアプローチで探索していき、 第4章では「どうやって身につければよいのか?(How)」を15のスキルアップ技法と実例で解説します。 さらに第5章では、部下や後輩をスキルアップさせるための7つの効果的な取り組みを述べます。 そして第6章では、さらなる高みを目指したい人のために、「プロフェッショナルになるには何が必要か?」を明らかにしていきます。 目標設定の仕方、15のスキルアップ技法、7つの後輩育成方法に加え、自身のスキル棚卸しに役立つ「ビジネススキル・チェックシート」も収録。 -
ビジネススキル図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての会社 あらゆる仕事で 一生使える! 「ロジカルシンキング」「マーケティング」「コーチング」「ファシリテーション」「リーダーシップ」「キャリアデザイン」「ビジネス英語」「リスクマネジメント」「文書デザイン」「人脈づくり」…… ビジネスパーソンが身につけるべき50種類(+15種類)のスキルを厳選。各スキルを「思考系」「対人系」「組織系」「業務系」「知的生産系」の5つに分類し、カラーでビジュアルに解説しています。仕事に必要なスキルの全体像が見え、自身に足りないもの、スキルアップのための実践方法がわかります。 -
ビジネススキルとしてのプログラミングが8日で身につく本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の業務を自分で効率化するプログラムへの最短距離 本当に役立つプログラミングの基礎力を身につけよう 「ビジネスパーソンもプログラミングを!」と、新しいビジネススキルとしてプログラミングが求められるようになってきています。その背景にあるのは、プログラミングが仕事の効率化に直結すること。パソコンを使って業務を進めるのが当たり前になってもうずいぶんになりますが、気づいてみればマウスを使った手作業が1日の大半を占めるように。パソコンを使った業務なのに、ずっと手を動かしてばかりで気づけば残業……。 そんな手仕事の作業を自動化できるのがプログラミングです。Pythonを使えば、Excelをはじめとするビジネスパーソンの仕事を自動化できます。 プログラミングの入門からビジネスでの活用まで、“使える”プログラミングスキルを本書がご提供します。本当の意味で役立つプログラミング入門書をお探しの方は、ぜひ手に取って内容をお確かめください。 ■主な内容 研修1日目 プログラミング環境を整える 研修2日目 変数と演算を知る 研修3日目 オブジェクト指向プログラミングは難しくない 研修4日目 条件分岐と繰り返し処理を作る 研修5日目 イテラブル・オブジェクトを理解する 研修6日目 関数を活用する 研修7日目 例外処理でエラーに備える 研修8日目 データベースを使う -
ビジネススクール意思決定入門
リーダーの最重要スキルは「決めること」。 「質の高い決断」の基本を1冊に。 思考力をフル稼働させる基本メソッド集。 本書の内容は、早稲田大学ビジネススクールにおける私の講義「経営者の意思決定」をもとにしています。ケーススタディ形式のディスカッション、判断に必要な数値化の演習、人間のクセや限界を知るための行動経済学についての実験など、受講生とのやり取りを再現して意思決定のポイントを学んでいただく形式です。その講義では、ビジネスの意思決定に欠かせない、以下のような手法や考え方を幅広く取り上げました。 ・意思決定論 ・ディシジョンツリー ・経済性分析 ・ゲーム理論 ・行動経済学 ・行動心理学 ・リアルオプション ・シナリオプランニング ・リーダーシップ ・リスクマネジメント 意思決定の質を高めるためには、こうした理論や考え方を総動員することが欠かせません。これほど広範囲にわたって意思決定の基本的メソッドを教えている授業はビジネススクールでも珍しいと思います。もちろん個々の専門書を読んで勉強することはできますが、まずは何を学んでおくことが重要なのかを知らないといけません。そこで本書は、ビジネスリーダーの意思決定に必要なメソッドを「広く」「わかりやすく」紹介していきます。こんな理論がある、こんな手法がある、こんなところに気を付けないといけないということを知っていれば、必ず役に立つはずです。(「はじめに」より) -
ビジネススクールで教えている会計思考77の常識
数字に強くなる。ビジネスモデルがわかる人になる。そのための「会計の常識」を集大成。 経営と会計のつながりを理解するための最適の入門書。 会計思考を深めていく題材として「ビジネスの定石」を取り上げ、 その死角や注意点も含めて、基本から解説。 [本書の目次] 第1章 ROE の向上 第2章 レバレッジの使い方 第3章 リスクの抑制 第4章 成長の持続 第5章 「良いものをより安く」の実現 第6章 コストの削減 第7章 「もったいない」という考え方 第8章 キャッシュフローの重視 第9章 M&Aとシナジー 第10章 「お客様は神様です」という考え方 本書で学べば、次のような質問にスラスラ答えられるようになるでしょう。 [質問1] ある商品を10%値引きすることにしました。 どれだけ販売個数が増えれば利益を伸ばせますか? また、値引きと同じ効果がある代替案を挙げてください。 [質問2] 「無借金経営を目指すべき」という考えは正しいですか? ソフトバンクと任天堂を例に説明してください。 -
ビジネススクールで教える経営分析
■本書は、慶應大学ビジネス・スクール教授による経営分析の入門書。 BSやPLのどこに注目し、どう解釈すれば会社の姿が見えるのかを初歩からわかりやすく解説する。 ■・BSとPLは「絵」を描けば読み解ける ・この決算書はインフラ会社? メーカー? それとも商社? ・カネを貸してはいけない会社の決算書 など、直観的な説明や図を駆使したわかりやすい書き口が本書の最大の特徴。 予備知識があまりない人でも抵抗なく読み進めながら、「ROE」「回収サイト」「資本利益率」「流動比率」等、必要な用語(比率)の概念をやさしく理解できる。 経営分析の類書はたんなる語句や計算式の説明に終始しがちだが、本書は「ビジネスのスピード」(=回転率)、「おカネ貸して大丈夫?」(=安定性)など、比率の意味する重要性が手に取るようにわかり、かつその優先順位も理解できる。経営分析について別の角度からとらえ直し理解を深めることができる1冊。また、キリンとアサヒ、東京ガス、森ビルなどだれもが知る会社の決算書を例として掲載し、実際にプロが行う経営分析のプロセスをなぞっていくことができる。 ■著者は慶應義塾大学ビジネス・スクール教授の太田康広氏。複雑な概念などを優先順位をつけざっくりとわかりやすく説明する手法に定評がある。 -
ビジネススクールで学ぶ人材育成 「多面思考」で個性を活かす
多様化する人材、様々な課題に、 「多面思考」で対応する! 人材育成を立て直し、加速するためにはどうすればよいか。必要なのは、「多面思考」を取り入れ、人材の多様化に即した人材育成の打ち手を考え、一人ひとりの個性が活きる人材育成を実践していくことに他ならない。 本書では、“人材育成の原理原則”を体系的に押さえ、組織成果の最大化へ向け、“効果的な人材育成のための多面思考のあり方”を提示。 同時に、人材育成上の課題をとりあげ、どのように多面思考力を活用し、日常の部下指導や組織運営の取り組みを通じた人材育成を進め、こうした課題を克服していくか、具体的な実践方法を示す。 ポイントとなる概念、理論、フレームワークについて、図表を活用してわかりやすく解説。読者が振り返りを行えるよう、テーマごとに押さえるべき要点のまとめ/チェックリスト等を挿入する。 -
ビジネススクールで身につける ファイナンス×事業数値化力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考』の姉妹本 ファイナンス理論はこんなに使える! 本書は、敬遠されがちなファイナンス理論と、 難しい事業計画での数値化を有機的に結びつけながら、 両者の理解の促進を図ることをねらいとしています。 一見難解なファイナンス理論を分かりやすく説明するために、 授業を再現した会話形式で解説しています。 ファイナンス=投資と資金調達を定量的に評価し、最適な意思決定を行っていくためのツール 事業数値化力=将来の事業を構想し、具体的な数値に落とし込む力 新規事業、海外進出、企業買収などといった新たな取り組みだけでなく、 製造の自動化、直販比率の向上、SCMの推進、水平分業モデルへのシフトなど、 既存事業も含めたあらゆる企業活動の数値化の際に役立ちます。 本文で触れるリスクとリターンの関係は、 資産運用、ひいては読者のみなさんの人生にも役立つ重要な概念です。 身の回りにある事象を、リスクとリターンの関係から 一度再考する機会の一助となるかもしれません。 -
ビジネスと地政学・経済安全保障 「教養」から実践で使える「戦略思考」へ
ロシアによるウクライナ侵攻、米国による対中半導体規制、台湾有事リスク、欧州の気候変動規制、トランプ政権による関税強化など、地政学・経済安全保障に関するリスクが顕在化し、企業が振り回されるケースが年々増えている。少し前まで、世界の主要国は、経済への政治介入をできるだけ避けることを暗黙のルールとしていたため、企業はグローバル化の多大な恩恵を受けた。しかし、米国が自由貿易に背を向け始めたことで状況は一変し、大国が貿易相手国との相互依存関係を利用して、国益のため他国に圧力をかける時代になりつつある。 このように力と力がぶつかり合う世界では、地政学リスクが顕在化しやすい。何の準備もなく主要な輸出先国から追加関税が25%かけられたら、輸出企業の粗利は簡単に吹き飛ぶ。自社にどのような地政学・経済安全保障リスクが潜んでいるのか直ちに精査し、対策を打つ必要がある。本書は、ビジネスパーソンが押さえておくべき地政学・経済安全保障リスクの必須知識と、ピンチをチャンスに変えるための具体的方策をまとめたものだ。実は、企業のすべての部門が何らかの形で地政学・経済安全保障リスクに関わっている。全従業員がこれらのリスクを正しく理解し、その対応策を考え、一人ひとりが行動に移していかなければならない。 これまで地政学は「教養」として語られることが多かったが、もはや「教養」などと悠長なことはいっていられない。本書は、企業が地政学・経済安全保障に関するリスクを乗り越え、ライバルに差を付けるための実践ノウハウをわかりやすく提供する。 -
ビジネスと人を動かす 驚異のストーリープレゼン
30万部のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』著者、渾身の最新作! ■データだけじゃ足りない!一流の人はストーリーで納得させる ビジネスでは、財務状況や売上などの数字、データを聞きたがると思ってしまう人が多い。しかし、これは部分的にしか正しくない。神経科学の世界で最近確認されたことを忘れているのだ。つまり、「感情は論理の上を行く」である。相手の心をつかまなければ、その頭には届かない。 ■誰でもいいプレゼンができる「ストーリー」のスキルを教えます! ・個人的なストーリーで命を吹き込む ・課題、問い、解決策の3ステップで組み立てる ・小学生にわかる言葉で語る ・60秒で語れるくらいシンプルに ・苦闘を愛して味方につける ・聞き手とヒーローが重なるように語る など ■37人のストーリープレゼンを分析 シリコンバレー企業などビジネスで世界を変えた人、政治家や有名ミュージシャンなど人々の生活に大きな影響を与えた人など、37人のプレゼンを分析します。 <本書に登場する人たち> ・イーロン・マスク(テスラCEO) ・シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO) ・ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者) ・スティーブ・ジョブズ(アップル共同創業者) ・ジョン・ラセター(ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー) ・アダム・ブラウン(ペンシルズ・オブ・プロミス創業者兼CEO) ・ウィンストン・チャーチル元英国首相 ・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師 ・ミュージシャン、スティング ・アテネパラリンピック代表、佐藤真海 など -
ビジネストランスレーター データ分析を成果につなげる最強のビジネス思考術
「データ分析人材がいない」――。多くの企業が直面している課題ですが、真の課題は別なところにあります。先行してデータ分析組織をつくった企業も、「なかなかビジネス成果につながらない」と悩んでいるのです。データ分析現場では何が起きているのでしょうか? 一言で表現すれば、データ分析者とビジネス担当者がかみ合わず、一方は「なぜ分析結果を活用しないのか」と思い、もう一方は「そんなことは分かっている。分析してほしいことはそうではない」と思っているのです。 このままでは、企業のデータ活用など進むはずがありません。 では、どうすればいいのでしょうか。その答えが本書のタイトルにある「ビジネストランスレーター」なのです。ここまで「うまくいっていない現場」を紹介しましたが、もちろん、成果を出している現場もあります。そうした現場では、データ分析者とビジネス現場の間に立ち、ビジネス現場が抱えている課題を整理してデータ分析者に渡したり、逆に、データ分析者が出した分析結果をビジネス現場が正しく使いこなせるように翻訳したりしている人がいます。そういう人を「ビジネストランスレーター」と呼びます。 ビジネスでのデータ活用はどの企業も進めており、「ビジネストランスレーター」は、現在、最も求められている人材といえるでしょう。 ビジネストランスレーターは文系も理系も、誰もがなれます。本書ではビジネストランスレーターの4つのスキルを定義していますので、それさえマスターすればよいのです。ぜひ、あなたのスキルアップに本書をお役立てください。 -
ビジネスに効く最強の「読書」
稀代の読書家として知られるライフネット生命の出口治明会長兼CEO。最も本を読んでいた頃は毎週10冊以上の書籍を読破していました。 多忙を極める今も4~5冊は読んでいるとのこと。読書にかける情熱は他の追随を許しません。 そんな“本の虫”が忙しいビジネスパーソンのために、教養を身につけるうえで最適なとっておきの本を選びました。 リーダーシップを身につけるうえで役に立つ本や未来予測をする際にヒントになる本など、それぞれの状況に応じた108冊をチョイスしています。 教養は読書でこそ磨かれるもの。出口会長兼CEOが選ぶ至極の108冊をお楽しみください。 -
ビジネスに効く400冊!必読本 大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はビジネスパーソンが、今こそ読んでおきたい「必読本」についてまとめたものです。 本は小さな紙片の束ですが、その中には多種多様なことが収められている。本をのぞき込めば、誰かの人生や心をなぞり、さらには自分の心と向き合うことができる。自分に足りないのが「経験」なら、本ほど強い味方はありません。 本書は全6パートから成ります。 まずは、ビジネスに必須の15テーマについて、各界の目利きが「課題図書」を紹介します。単なる本のリストではありません。どの順に、何を読み取ればいいのか。読み方と一緒にお届けします。 続いて、14人の凄腕社長が「仕事と成長のための必読書」を紹介します。さらに、ヒットCMメーカー、銀座一流店のママ、怪物カー開発者など各界の第一線で成果を上げるプロフェッショナル達の読書の流儀も、ぜひご一読を。本の主人公たちからは、様々なリーダーシップの形を学びましょう。 ビジネスマンのための「マンガ」もたっぷりと。その奥深さを堪能してください。 本との出合い方、読み解き方、つき合い方も達人たちに学びます。あなたの幹を太くするために、ぜひ楽しみながらお読みください。 -
ビジネスのアイデアがどんどん出てくる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の仕事に悩むビジネスパーソンや商品企画、マーケッター必読! 「新しい」を生み出す発想のヒントを、実際の成功事例に学ぶ 激変する社会環境やデジタル化の大波が来ている時代の中、企業にとってこれまでとは違う新しい発想力、思考力が求められています。これまでのやり方は、もはや通用しません。 本書は、新しい発想を生み出すにはどうすべきかを、ユニークな発想でイノベーションを実現している多くの企業事例から明らかにしています。成功している企業や先行している企業のやり方を分析し、ポイントはどこにあるのか、それらをいろいろな企業に応用できないか、などを探ります。あなたの企業で役立つ、新しい発想を生み出すヒントがきっと見つかるはずです。 ≪主な内容≫ 【第1章】 どうすれば、新しい発想が出てくるのか 【第2章】 事例に学ぶ思考法 【第3章】 新たなクリエーティブが問われる時代に -
ビジネスの課題を創造的に解決する デザインシンキング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロジカルシンキングを超える新しい問題解決手法! 画期的な新商品やサービスを開発し、あなたの仕事の悩みも“創造的”に解決へ ビジネスパーソンは多くの仕事上のさまざまな課題を抱えている。 今までにない新しい商品やサービスを開発するにはどうすべきかなど、日々の業務をどう効率化すべきかなどの問題を 解決したいという願望を抱えている。そうした課題の解決に対し、ロジカル思考で考えるのがこれまでのやり方だったが それだけでは既存の延長線上でしか判断できず、問題の根本的な解決に至らない場合も多い。 そこで今、注目されているのが、デザイン・シンキングやデザイン思考など、クリエイティブな発想法だ。デザイナーや クリエイターの発想法をビジネスパーソンも学ぶことでこれまでにない考え方や思考法が身に付き、新たな視点で課題を 解決できるようになる。先進的な企業事例やトップクリエーターの発想術を紹介、問題解決術を提示する1冊です。 【主な内容】 ■人気デザイナーの佐藤オオキさんに学ぶ、クリエイティブな発想術! ■デザイン・シンキングで考えるとはどういうことか ■トップクリエーターの発想術に学ぼう ■デザイナー的に考えよう、新しい視点で商品を開発しよう! ■デザイン思考を実践している企業に学ぼう! -
ビジネスの構築から最新技術までを網羅 AIの教科書
本書は、これから人工知能(AI)を学びたいと考える人に向けたAIの入門書です。エンジニアではない人、すなわち中高生や文系学部の大学生、文系出身のビジネスパーソンや経営者などでも理解できるように、分かりやすくAIの本質や基礎知識を解説しました。AIのビジネスへの活用法からAIの最新技術までをカバーした、「最初に手にすべきAI本」です。 著者は、日本経済新聞社や日経BPのセミナーでAIやIoTの講座を教える人気講師。フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」に評論家として出演もしています。語り口が初心者にも分かりやすいと定評のある著者が、必要最低限のポイントに絞り、できる限り専門用語を使わないように配慮しながら書き上げました。 初心者でも人工知能の本質を短時間で理解できるようにするために、それぞれの状況や理解度に応じて学習できるように3部に分けて構成しています。 第1部(第1章)は「基礎編」です。ここでは、今後、人工知能が中心となる社会で生きていくために必要最低限の知識についてまとめました。 第2部(第2~4章)は「ビジネス編」です。ここでは、ビジネスに人工知能を活用するに当たり、各業界の活用事例や今後どのような使われ方をするのかについて書いています。 第3部は「技術編」です。ここでは、人工知能の仕組みについて解説しています。 本書を読めば、AIに関する一般向けの本にありがちな曖昧すぎてよく分からない、なぜそこにAIを使う必要があるのか理解できないといった疑問を解消できると思います。 -
ビジネスのための調査・リサーチ入門
【正しく問い・分析する基本をマスター】 急に調べものを依頼された、業務で調査・リサーチに従事することになったという方に、本書はうってつけです。調査・リサーチの基本を学び、ビジネスでの活躍を目指しましょう。 問いの正しい立て方から、インタビュー調査、アンケート調査の具体的な手法を、本書では学べます。本書の特徴として、インタビュー調査とアンケート調査の両方を一気通貫的に活用する手法を紹介していることが挙げられます。 ビジネスだけではなく、研究でインタビュー調査・アンケート調査を用いることになった学生の方にも本書はぴったりです。 【理論とストーリーを交え解説】 著者のデータ分析や統計学などの知識にもとづいて、調査・リサーチの基本を解説します。さらに、インターネット広告、広報戦略、データサイエンティストの育成といった著者の豊富なビジネス経験を活かし、実務に即した調査・リサーチの活用方法を紹介します。 ストーリー部分では、調査・リサーチを実践する場面を物語形式で学べます。 -
ビジネスの名著を読む〔戦略・マーケティング編〕
『競争優位の戦略』『コークの味は国ごとに違うべきか』『ファスト&スロー』...etc. MBA定番書を一気に読破、世界標準の経営書20冊 ◆ポーターら巨匠の代表作から、近年ベストセラーになった注目作まで、戦略論やマーケティングに関して必ず押さえておくべき名著20冊の内容を、独自の事例分析をまじえながら紹介します。 ◆『良い戦略、悪い戦略』(リチャード・ルメルト著)を平井孝志氏が解説したり、『成功はゴミ箱の中に』(レイ・クロック/ロバート・アンダーソン著)を楠木建氏が解説するなど、人気ビジネススクール教授らが座右の書を語る。 ◆取り上げる本は、著名な経営者か経営学者の代表作。1冊読むのは大変だが、どんなことが書いてあるか、いまどのように役立つかを知っておきたい不朽の名著ばかり。 ◆これを一流のコンサルタントやビジネススクールの人気教授たちがポイントを押さえて紹介。著者たちのフレームワークやキーコンセプト、現代のIT化やグローバル競争が進むビジネス環境に当てはめたケーススタディなどを解説する。 -
ビジネスの名著を読む〔マネジメント編〕
楠木建、入山章栄…etc.著名な経営学者・コンサルタントが「座右の書」を語る MBA定番書の戦略と組織論を一気に学ぶ[戦略・組織論の名著20冊] ◆『小倉昌男の経営学』を入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)が解説するなど、人気ビジネススクール教授らが座右の書を語る。 ◆取り上げる本は、著名な経営者か経営学者の代表作。1冊読むのは大変だが、どんなことが書いてあるか、いまどのように役立つかを知っておきたい不朽の名著ばかり。 ◆これを一流のコンサルタントやビジネススクールの人気教授たちがポイントを押さえて紹介。 ◆著者たちのフレームワークやキーコンセプト、現代のIT化やグローバル競争が進むビジネス環境に当てはめたケーススタディなどを解説する。 -
ビジネスの名著を読む〔リーダーシップ編〕
『道をひらく』『私のウォルマート商法』から『人を動かす』『7つの習慣』まで 「名経営者の経験・自己啓発の教え」を学ぶ ◆『井深大 自由闊達にして愉快なる』(井深大)、『ざっくばらん』(本田宗一郎)、『アメーバ経営』(稲盛和夫)などの名著について語る。 ◆取り上げる本は、著名な経営者か経営学者の代表作。1冊読むのは大変だが、どんなことが書いてあるか、いまどのように役立つかを知っておきたい不朽の名著ばかり。 ◆これを一流のコンサルタントやビジネススクールの人気教授たちがポイントを押さえて紹介。 ◆著者たちのフレームワークやキーコンセプト、現代のIT化やグローバル競争が進むビジネス環境に当てはめたケーススタディなどを解説する。 -
ビジネスPython超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “最強のビジネスツール”とも言われ いま最も注目されているプログラミング言語Python。 プログラミング未経験者でもわかるよう、 初歩の初歩から豊富な図版とともに どこよりもやさしく解説します。 手を添えなくてもページが180度開く特別製本で、 読みながらのパソコン操作もラクラク! 近年、「プログラミング必修化」「機械学習」「AI」などの キーワードを新聞や雑誌、テレビで目にする機会が増えてきた今、 エンジニアだけでなく一般のビジネスパーソンや学生の間でも プログラミングに対する関心が高まっています。 そして、さまざまあるプログラミング言語のなかで 最も注目されているのが「Python」です。 PythonはAIや機械学習に関わるプログラミングに最適なだけでなく、 初めてプログラミングを学ぶ人にもわかりやすく、書きやすい言語で あることも評価されています。 つまりこれからプログラミングを学ぶ子どもや学生をはじめ、 プログラミングを学んで仕事を効率化したり、 仕事の幅を広げたりしたいビジネスパーソンにぴったりなのです。 そこで本書では、これまでプログラミングの経験がない人でも 理解できるように、初歩から解説します。 実際のプログラミングを少しずつ体験しながら 一歩ずつ確実にスキルを習得できるよう 豊富な図版とともにていねいに解説します。 -
ビジネスPowerPoint実践術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス書で「プレゼンの方法」についての解説書、あるいはパソコン書で「パワーポイント」の使い方のムックや書籍は数多く出版されています。しかしパワーポイントを使ってプレゼンを成功に導くまでの実践術をトータルで解説したムックや書籍はそれほど多くありません。ビジネスパーソンとしてはベテランでもPC操作は得意でない方から、PCは使えてもプレゼンのノウハウを持っていない方まで、相手を説得できるパワポ資料の作成方法とプレゼンの実際まで、わかりやすく解説します。 -
ビジネスパーソンのためのESGの教科書 英国の戦略に学べ
メインストリーム化するESG投資。その先端を行く英国。 ESG投資が急拡大する中で日本企業は何を学び取るべきか――。 世界の金融の中心、英シティでの取材を基にESGビジネスの中心にいるアセットオーナーやアセットマネジャー、株主行動助言提供業者、弁護士、コンサルタントなどの最新動向を紹介。 ハードローとソフトローを絶妙のバランスで組み合わせ、20年かけて環境整備を進めてきた英国の戦略を解説する。 著者の黒田一賢氏は、金融の本場、英国での実務経験を積み、現在は株式会社日本総合研究所でESGやコーポレートガバナンスを中心に担当する国際的なシンクタンカー。 ESG投資の基本から、先端のプレイヤーの動きまで分かる、企業担当者や市場関係者にとって必読の1冊です。 -
ビジネスパーソンのためのSDGsの教科書
注目のSDGs(持続可能な開発目標)達成のカギとなるESG投資の拡大、企業の最新動向を解説。 15の産業グループ別にSDGsのリスクと機会を分析する。 2030年を目指した国連の持続可能な開発目標、SDGsが時代のキーワードになっている。 中期経営計画にSDGsを取り込む企業も登場した。 新規事業立案や企業価値向上にどのように生かしていくのか。 新たに登場したSDGs関連の金融商品など、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資との関係を明らかにしながら、企業の活用法を紹介する。 第1部は、SDGsの成り立ちや企業にまつわるSDGs推進の動きを解説する。 各業界の代表的な取り組みを紹介するとともに、SDGsの具体的な活用方法を探る。 既存の製品・サービスを棚卸してSDGsを経営に位置付けるとともに、情報開示をいかに進めるか、将来の成長とリスク回避につなげるための考え方を紹介する。 そして、近年急拡大しているESG(環境・社会・ガバナンス)投資とSDGsとの関係にも踏み込み、金融市場の今後の展望を明らかにし、さらに民間企業がESG投資を呼び込むためのビジネスの展開方法を解説する。 第2部は「食品・飲料品」「建設・不動産」「鉄鋼・非鉄金属」 「機械・精密機械」「輸送用機器」など15の産業グループ別にSDGsに取り組んだ場合の機会と、SDGsに向き合わなかった場合のリスクを分析する。 どのような分野にビジネス機会があるのかについても紹介する。 -
ビジネス・フォー・パンクス
これほど僕の喜びのツボを押しまくりやがってくる本は滅多にない。 ――楠木建(解説より) 2007年に約300万円で始めたクラフトビールの会社が、 わずか7年で売上70億円を超える急成長を遂げる。 熱狂的なファンを世界中でどうやって獲得したのか? どうやってクラウドファンディングで20億円も集めたのか? スコットランド発祥のBrewDogの奇跡のマーケティングを、創業者本人が語る! BrewDog(ブリュードッグ)の経営の根幹は、“パンクの哲学”にある。 ・始めるのはビジネスじゃない。革命戦争だ ・人の話は聞くな。アドバイスは無視しろ ・事業計画なんか時間の無駄だ ・嫌われ者になれ ・永遠に青二才でいろ ・すべてがマーケティングだ ・顧客ではなく、ファンをつくれ ――著者の熱い言葉に加え、ジョニー・ラモーン、マルコム・マクラーレン、 カート・コバーンら、パンクの伝説をつくった先人たちの言葉も収録。 -
ビジネスブロックチェーン
「インターネットの最新にして最大の進化は、ブロックチェーンが鍵を握る」――小林弘人氏(インフォバーン代表取締役ファウンダーCVO) 推薦! ■ブロックチェーンの詳しい仕組みがわからなくてもその無限の可能性を理解できる入門・実践書! 分散型で透明性にすぐれ、オープンでありながら安全でアクセスもしやすい――インターネット以来の衝撃をもたらしたブロックチェーンは、ビジネスや社会をどのように変えるのか。 インターネットを変えるほどのインパクトを持つブロックチェーンの可能性をわかりやすく解説します。 ■ブロックチェーンプラットフォームのエバンジェリストがインパクトを解説! 著者は、ブロックチェーンのプラットフォームとして大きな注目を集める「イーサリアム」に初期に投資。業界の目利きであり、エバンジェリストである著者が、ブロックチェーンの多様性、アプリ開発の展望、金融業界をはじめさまざまな産業における活用法などその輝かしい未来を詳細に描きます。 ブロックチェーンのプラットフォームとして大きな注目を集めるイーサリアム提唱者、イーサリアム・ファウンデーション共同創設者、ヴィタリック・ブテリンによる序文を収録。 -
ビジネス文書がサクサク作れる! Word×Copilot 最強の時短術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年沸き起こっている「生成AI」のブームは、ビジネスの現場にも大きな革新をもたらしています。言葉で指示するだけで、AI(人工知能)が文章からプログラム、画像や動画まで、次々と生み出してくれる――。従来は手間と時間をかけて人が行ってきた作業の一部は、AIにまかせて自動化できるようになりました。 本書は、このCopilotをフル活用しつつ、業務の効率化や生産性の向上を目指すための解説書です。生成AIが得意とする“文章作成”や“アイデア提案”の機能をうまく使えば、案内状、納品書、企画書、提案書など、さまざまな文書をサクサクと作れるようになります。 もちろん、文書作成をすべてCopilotにまかせることはできません。日本語入力のスキルやWordの効率的な使い方も身に付けておくことは不可欠です。文書を見栄え良く装飾したり、わかりやすい図解を添えたりする作業は、現状のCopilot には頼めません。自分でWordを使いこなして、スムーズに処理することが求められます。 そこで本書では、Copilotを使った文書作成の最新ノウハウとともに、Wordを効果的に活用するための実践テクニックを解説します。多くの人々に役立てていただけるよう、無料で使えるCopilotと通常のWordを使ってできることを中心に据えました。そのうえで、有料版のCopilotとMicrosoft 365版Officeアプリの組み合わせで利用できる、より先進的な機能も紹介しています。 -
ビジネスプロフェッショナルのExcel術(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰が見てもわかりやすく見栄えのよい書類を作るノウハウから、作業効率を上げる便利ワザ、データ分析の基礎までグローバルビジネスのプロが実践しているExcel活用法が満載 今やビジネスマンには、財務諸表を作るにも、日々の売り上げを計算するにも、Excelを活用することが求められます。しかし、分かりやすく、なおかつ見栄えが良いExcel文書の作り方をあなたに教えてくれる人はあまりいません。「とりあえず作ればよい」ではなく、「誰に見せても恥ずかしくない、分かりやすいExcel文書を作る」という意識の高い人に学ぶ必要があります。ビジネスの最前線で、投資家や経営者向けのExcel文書を作成してきたプロフェッショナルが、その考え方とノウハウを分かりやすく指南します。 また、最近になって重視されつつある「データ分析」も、Excelのスキルとしては欠かせません。次の一手を決めるための、データ分析の基礎知識を、豊富な例とともに丁寧に解説します。 そのほか、Excel文書を賢く便利につかうための各種ノウハウも紹介します。 Excelを本当の意味でビジネスに活用したい経営者から新卒者まで、幅広いビジネスマンにおすすめの一冊です。 また本書の読者は特設サイトからプロが作ったサンプルファイルをダウンロードできます。 -
ビジネスプロフェッショナルの教科書
ベストセラームックの書籍版として、ほぼ書き下ろしと言えるほど内容を刷新。特に、アップル、グーグル、P&G、ホンダ、シャープといった注目企業の決算書から財務分析の基礎、応用を学ぶパートは、現場感あふれる分かりやすさで苦手意識を払拭してくれる。 著者がこの本のテーマに据えているのは、「アービトラージの力で、厳しい競争の時代を勝ち抜くこと」。ビジネス書数冊分の中身を詰め込んだこの本で、スキル、知識、情報の不均衡を創り出し、競争から一歩抜け出す。自らのそんな成長を願う、意欲的な ビジネスパーソンにぜひ読んでもらい、常に携帯してもらいたい1冊だ。 -
ビジネスマナー大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀座の若女将が証言! マナーを知るビジネスパーソンは仕事もできる 学生時代は知らなくても笑ってすませることができたかもしれない。だが、社会人になって間違えれば、「非常識な人」のそしりはまぬがれない。それが、マナーの怖さだ。 本書ではビジネスパーソンが知るべきマナーや実ビジネスで不可欠な教養をまとめた。 ビジネスパーソンの能力は仕事の速さやスキルだけではない。社会で恥をかかぬよう、ぜひ本書で押さえてほしい。 -
ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
■読みやすく、わかりやすいMBA入門書 ビジネスの原理原則を体系的に学ぶために最適の入門書。前半のパート1「戦略思考の基礎」では、ビジネスプランを描くために知っておくべき知識を解説。後半のパート2「マネジメントの基礎」では、ビジネスプランを絵に描いた餅で終わらせないための実行方法を解説。考えることと実行すること。その両方の基本をバランスよく学べる。勉強するなら、まず、この1冊! ■人気教授陣が必須科目のエッセンスを解説 『仮説思考』の内田和成教授、『見える化』の遠藤功教授ら、早稲田大学ビジネススクール(WBS)の人気教授陣が全12章を分担。 -
ビジネスマンの基礎知識としての損得計算入門
「損する人」と「得する人」の違いは、損得判断の基本原則を知っているかどうか。特にビジネスの世界では、損得判断の基本原則を知って戦うのと、損得判断の武器も持たずに闇雲に突き進むのとでは大違いです。本書は、損得判断の基本原則を平易に、しかも身近な例を使いながら解説します。損得判断のセンスを身につけてもらうのがこの本の目指すところです。 損得判断の基本原則に沿って「正しい選択」をするためには、数字に落とし込むことが欠かせません。どっちがどれだけ儲かるのか、簡単な計算で正解は見つかります。本書は利益を最大にする意思決に必要な情報の選び方などを解説したうえで、実践的Q&Aで実力を養成します。 -
ビジネスマンの知的資産としてのMBA単語帳
「戦略」と「戦術」はどう違う?「ビジョン」と「ミッション」はどういう関係? ビジネスマンが深く理解しておくべき英単語120ワードを選び出し、言葉の意味に加えて、それに関連するビジネス知識を解説。MBA取得を目指してビジネススクールで学ぶ人のための基礎的な用語集です。戦略やマネジメントの基本や要諦が学べます。 ビジネスの言葉は世界共通。世界のどこに行っても同じキーワードを使って話をすることができます。本書は、ビジネスに関する英単語について、「わかったつもり」ではなくて、根本的に理解するために最適の1冊です。言葉の意味に加えて、用例を豊富に示してあり、実践的な学習にも適します。