双葉文庫の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
青天の双帆
徳川時代の黎明期を駆け抜けた親友二人の波乱の人生を壮大なスケールで描く人間ドラマ。幼なじみの多聞と龍之進は関ヶ原の戦場で人買いに捕まるが、片や宣教師、片やポルトガル商人に拾われ、長崎で運命の再会を果たす。禁教令や陰謀に直面し、それぞれ日本の地を離れた二人は遠くマカオでまたも巡り会う。互いに苦難を乗り越え、成長し活躍するも、突如オランダ軍がマカオに侵攻。守るべきもののため二人は激戦の中へ――「手に汗握るとは、このことか」(書評家・細谷正充氏)と絶賛されたスペクタクル感動巨編、待望の文庫化。 ※本作品は2022年5月に刊行された単行本『南蛮の絆 多聞と龍之進』を文庫化に際し、加筆修正し改題したものです。 -
1993年の女子プロレス
1993年、女子プロレスは強烈な光を放った。4月2日、横浜アリーナで開催された史上初の団体対抗戦。特に北斗晶vs神取忍の大流血戦は伝説の一戦として人々の記憶に刻まれた。なぜ女子プロレスは93年に激しく咲き誇り、その後急速に萎んでいってしまったのか。ブル中野、アジャ・コング、井上京子、豊田真奈美、伊藤薫、尾崎魔弓、ジャガー横田、デビル雅美、ライオネス飛鳥、長与千種、里村明衣子、広田さくら、神取忍……死をも怖れぬ表現者たちのインタビュー集。文庫特典として神取忍インタビュー&里村明衣子×雨宮まみ×柳澤健「2016年の女子プロレス」対談を収録。 -
1964年のジャイアント馬場
大谷翔平がアメリカ中を熱狂させた2018年。そのおよそ半世紀前、同じ「ショーヘイ」の名を持つ男が全米にその名を轟かせていた。男の名前は、ショーヘイ・ババ。巨人軍に入団する高い身体能力を持っていた馬場は、プロレスの本場・アメリカでその才能を大きく開花させる。そして1964年2月、NWA、WWWF、WWAの世界三大タイトルに連続挑戦という快挙を成し遂げる。巨体にコンプレックスを抱き続けた男が、自らの力でそれを乗り越える。マットの上で人生を戦い抜いた男の旋風ノンフィクション! -
【全3冊合本版】住野よる
本電子書籍は、住野よるのベストセラー小説3冊(『君の膵臓をたべたい』『また、同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』)を1冊にまとめた合本版です。 【収録一覧】 ・『君の膵臓をたべたい』:ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。 ・『また、同じ夢を見ていた』:友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、アバズレと罵られる女性、一人静かに余生をおくる老女。彼女たちの“幸せ”は、どこにあるのか。「やり直したい」ことがある、“今”がうまくいかない全ての人たちに贈る物語。 ・『よるのばけもの』:夜になると、僕は化け物になる。それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。 -
前略、旅の途中です。
世の中には勝者もいれば敗者もいる。だけど、その勝ち負けは誰が決めるんだ? ――高校を卒業後、小さな鉄筋加工工場でアルバイトをはじめた俺。超ベテランの爺さんと組むが、その手は…「鉄の手」、建築現場で働く労働者との出会いで俺が決めたのは…「ヨンパチ」、地元の裸祭に参加しようか悩む俺…「フンドシ・トランス」など、勝ち馬に乗れない“俺”たちを描いた連作短編集。ひとつひとつの短編がかすかに繫がり、すべてを読んだ後に見えてくる景色に、心も体も躍り出す。 この作品は、二〇一二年に幻冬舎より刊行された『傍らの人』に訂正を加えて再編集をしたものです。文庫化にあたり、改題をしました。 -
相続人TOMOKO
夫を殺され、さらに国籍を失い、日本に入国した謎の美女・トモコ。CIAに在籍していたが、あることがきっかけで日米複合の秘密組織に命を狙われていた。そんなトモコが同じ名前ということで目を付けたのが自分とは対照的な風俗嬢の智子だった。米軍、CIA、日本の警察、そしてヤクザと次々に襲いかかる敵に二人のTOMOKOが立ち向かう。巨大な敵に勝つ方法はあるのか? 女性コンビが巨悪と戦いを繰り広げる、大沢在昌「伝説のハードボイルド小説」、ついに復刊! 本書は1993年に講談社文庫として刊行された作品の新装版です。また、新装版刊行にあたり加筆・修正をしています。 -
台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅
食の都・高雄からスタートして、台南~台中~新竹~台北~花蓮~台東~高雄と、台湾を鉄道でぐるっと一周。主要駅間の見知らぬ駅で途中下車して、ローカル食堂や市場、廟前の屋台で絶品料理&スイーツを味わい、地元の人々と触れ合う――。台湾グルメと途中下車の旅の魅力をたっぷり伝える紀行エッセイガイド。待望のシリーズ最新刊! -
台湾縦断! 人情食堂と美景の旅
台湾は小さい島ながら、変化に富んだ美しい風景、多様な民族、バラエティー豊かな食文化がぎゅっと詰まっている。台北、高雄などの大都市を起点に、活気ある下町やレトロな市場、最北端の離島、南国リゾート、映画『KANO』の街、深山の温泉へショートトリップ。人々のあたたかいおもてなしに感動し、食堂や屋台の絶品グルメと大衆酒を味わい尽くす、台湾ディープ紀行エッセイガイド。大好評『台湾一周! 安旨食堂の旅』に続く、台湾紀行エッセイガイド第二弾! -
台湾の秘湯迷走旅
温泉大国の台湾。日本人観光客にも人気が高い有名温泉のほか、地元の人でにぎわうローカル温泉、河原の野渓温泉、冷泉など種類も豊か。さらに超のつくような秘湯が谷底や山奥に隠れるようにある。著者は、水先案内人である台湾在住の温泉通と、日本から同行したカメラマンとともに、車で超秘湯をめざすことに。ところがそれは想像以上に過酷な温泉旅だった……。台湾の秘湯を巡る男三人の迷走旅、果たしてどうなるのか。体験紀行とともに、温泉案内「台湾百迷湯」収録。 -
だから家族は、
認知症を患う父が失踪した――。父の浮気が原因でバラバラになった家族は、父の失踪により再びひとつ部屋の下に集う。「愛人のところに自分の意志で行った」と主張し行動を起こさない兄。「私が目を離したせいだ」と自分を責め、家族の問題を背負い込もうとする姉。まるで他人事の僕。どこにでもいる「仲の良くない普通の家族」は父の失踪を機に家族のカタチを見つめ直す。Netflixオリジナルドラマ『全裸監督』の脚本を務めた新進クリエイターが「家族とは!?」に“巨石”を投じる小説デビュー作。 ※本作品は2020年10月に小社より刊行された『されど家族、あらがえど家族、だから家族は』を文庫化に際し改題したものです。 -
太宰府オルゴール堂 独身貴族の探偵帳
ところは福岡・太宰府市。参道でオルゴール店を営む32歳イケメン独身貴族、伊東秀。そして、彼の店でアルバイトをすることになった、東京出身の女子大生、坂下茉奈。2人の周りで起こる不思議な出来事に、切れ味鋭いイケメンと天然女子大生が挑む――2015年度エブリスタ・ミステリー大賞入賞! 太宰府天満宮を舞台にした、ご当地ライトミステリー。 -
沈没船で眠りたい
2044年、AI技術の高度発展により様々なタスクが機械化され、人間の就く職は減少していた。未来を憂いた人々が起こす機械の打ち壊し運動の最中、首謀者と関わりを持っていたと思しき一人の女子学生・奥平千鶴が機械を抱いて海に飛び込んだ。彼女が謎めいた行動に至った原因は、事件の起こる3年前から続く、千鶴と一人の女性が紡いできた物語の中にあった。機械がパーツを換えていくように変化していってしまう人間を、あるいは絶えず入れ替わっていく世界を、変わらずに愛することが出来るかを問う、慟哭のシスターフッドSF! -
蔦重の教え
55歳、仕事で大ポカをして依願退職を強要された人生がけっぷちの広告代理店営業マン、武村竹男(タケ)はお稲荷さんの怒りを買い、1780年代の吉原にタイムスリップしてしまった! しかも自分を揺さぶり起こしたのは吉原のガイドブックで当てている出版界の風雲児、蔦屋重三郎(蔦重)だった! なぜか20代の体に戻ったタケは蔦重のもとで働くことに。そこには後に世界で知られる浮世絵師、喜多川歌麿の若き姿があり、タケは葛飾北斎らとも交流し、蔦重に叱咤されながら、ものづくり、商売、ひいては人生の極意を学んでいく。タケはこのまま江戸の住人となるのか!? ユーモア満点の実用エンタテインメント小説! -
ツツヌケ
辻井未来は、小学2年生の娘・茉優と二人暮らし。モラハラ夫と離婚し、介護センターに勤めて派遣のヘルパーをしている。あるとき、ひとり暮らしの介護利用者の家に、夜中、何者かが侵入するという問題が起きた。同僚ヘルパーのイケメン、晴馬が暗視カメラを置いてみることを提案。スマホにつなげ、ほどなく犯人は判明したが、最先端のAI機器の便利さに触れた未来は、一人で家にいることが多い茉優を心配して、自宅にもAIスピーカーと連動するカメラを導入した。しかし、後日、家に帰ると茉優の姿が消えていた――。現代に潜む、思いがけぬ危険を炙り出すサスペンス、文庫書き下ろしで登場! -
罪と眠る ヤメ検弁護士・一坊寺陽子
福岡で弁護士事務所を開業する一坊寺陽子のもとに同期の弁護士・桐生晴仁から2つの依頼がくる。ひとつは少女による実父殺しの弁護で、もうひとつは桐生自身にかけられた懲戒請求の請求人捜しだった。独身の陽子は桐生に淡い思いを抱きながらも、ふたつの事件を調べていくと、思わぬ真実が見えてくる。過去と現在、「ふたつの親殺し」があぶり出した衝撃の結末とは!? 現役弁護士作家によるリーガルサスペンスの傑作、待望の文庫化! ※本作品は2022年2月に刊行された単行本『正義の段階 ヤメ検弁護士・一坊寺陽子』を文庫化に際し改題し、加筆修正をしたものです。 -
鉄ヲタ探偵 曳野鉄の事件簿
探偵を夢見る女の子・宇佐美操。家の事情で学校を中退して就職した探偵事務所の所長・曳野鉄は、鉄道をこよなく愛する“鉄ヲタ”だった! 電車にしか興味のない曳野に、最初は引き気味の操。だが、鉄道知識を使って依頼された事件を颯爽と解決する曳野に、徐々にドキドキに…!? 「この探偵、鉄ヲタなのにカッコいい…」――エブリスタ・ミステリー大賞を受賞した大人気キャラミスが登場! -
天国の声、お伝えします 父が遺した不思議なミシン
東京のアパレルで働く中村みどりのもとに幼い頃に生き別れた父親が突然亡くなったと知らせが届く。唐津でテーラーを営む父は大事な遺品を小物などにリメイクする仕事をしていた。残った数件の注文を引き継いだみどりが年代物のミシンを使い始めるとなんとミシンの中から遺品の持ち主だった故人が話しかけてきた。生前伝えられなかった秘密や想い。託された伝言をみどりが遺族や関係者に届けると……「ほろりとさせつつ、前へすすむ元気がもらえる作品でした」などの声が寄せられた感動作、待望の文庫化。 ※本作品は2022年5月に刊行された単行本『奇跡のミシン 天国の声、届けます』を文庫化に際し改題したものです。 -
桃鬼城奇譚
時は戦国――。桃鬼城落城の折に生を受けた太郎丸は、城主であった父桃乃木道政によって一振りの太刀と文とともに川に流される。かつての道政の軍師片岡恫年のもとで修行を積み、立派な若者に育っていた太郎丸だが、平穏だった故郷が突如現れた鬼たちに蹂躙され、復讐の旅に出る。落城以来、鬼の住処となっていた桃鬼城を目指す太郎丸は、旅の途中で知り合った仲間たちと、怨念渦巻く敵地に乗り込むのだが――。第二回歴史群像大賞を受賞した圧巻の戦国伝奇ファンタジー、二十五年の時を経て待望の初文庫化。 本作品は1995年9月に学習研究社より刊行された作品を加筆修正し、改題したものです。(原題 『桃鬼城伝奇』)
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。